2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違いが」患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。3年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。今年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けていますので記事数も5500話を超え、累計アクセス数も2000万を超えました。頂いたコメントも13500件にもなりました。(誹謗中傷コメントを除き)全てに返信していることが私の誇りです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを足掛け10年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
posted by poohpapa at 00:00| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

出遅れ感があるけど、東名での「あおり運転」の判決について

懲役23年の求刑に対して、出された判決が懲役18年・・・、求刑どおりで良かったのに・・・。

危険運転致死罪の適用について、法律の解釈に賛否あって、専門家は概ね「適用はおかしい」との判断。ただし、世論の反発を気にしてか、オブラートに包むような曖昧な表現。果たしてそうだろうか。

あおり運転を繰り返した挙句に追い越し車線に停車させて、そこに後続のトラックが追突した事故であったとしても、「停車させたのも、あおり運転の継続中の行為」と見做すのが自然だと思う。停まっていたのは、「あおり運転の終了ではなく中断」に過ぎない。

直接的に仕事をしていたワケではなく、出勤や帰宅途中(真っ直ぐ家に向かっていた前提)で交通事故などに遭って死傷した場合、以前は認められなかった労災が今は認定されるようになった。それと同じく「行為の継続中」ではないのか。停車させて暴行して、それで終わっていたとは思えないのだが。

事故が起きず、怒鳴りつけただけで再び車を動かしたとしても、その後も執拗にあおり運転を繰り返していたかも知れない。前歴もあるし、対象を他の車に向けて他の人が被害者になっていた可能性もある。

私からすると、部屋に閉じ込めたワケでなし、監禁致死傷罪の適用のほうこそ解釈に無理があるように思える。まあ、量刑の重いほうを適用してくれれば異存はないけど。

石橋和歩被告の「その後」の様子を見ていると、とても反省しているようには見えないし、自分が犯した罪を理解しているふうでもない。ということは、何年何十年の懲役をくらっても、娑婆に出たらまた同じことをする、ということ。偏見ではなく、誰にでも十分に予測できること。いや、もっと酷い事件を引き起こす(可能性ではなく)危険性がある。出所しても部屋も借りられない、就職もできない、家族も友人知人も離反して誰も手を差し伸べてくれない、となったら向かう先は凶悪犯罪であろう。この男の場合は、自殺ではなく凶悪犯罪だと思う。自ら命を絶つような奴じゃない。

連続婦女暴行犯が出所して、服役中に悔い改める、なんてことは無く、反省はしても性癖は変わらない。「二度と刑務所には戻りたくない」ではなく「俺はたまたま運が悪かっただけ、またやりたい」になる。

石橋被告の車には交際中の女性が同乗していたようだが、この男のどこを見て好きになったことやら。一歩間違えば自分がアパートのクーラーボックスに入れられていたとしても不思議ではないのに・・・。

一瞬で両親をなくした子供たちやご遺族だけでなく、追突したトラックの運転手もまた被害者と言えるだろう。あおり運転に対する法整備を急ぐ必要がある。解釈を曲げて適用するのでは日本国憲法と同じ。


そういえば、私の元の職場にも、高速道路なんかでしょっちゅうあおり運転をしていた奴がいて、助手席から私が注意しても聞く耳を持たなかった。通勤電車で出会った女性と付き合って、もう結婚式の日取りまで決まっていたのに、挙式の一月ほど前に「相談があるから」と私を銀座のクラブに呼び出して、「もう○恵子が嫌になったから、○恵子を坂口さんの愛人にしてくれないかなあ。そうすれば別れられるから」と頼む・・・、耳を疑った。虚言癖がある男で、何かトラブルが起きると、上司がアホで(ゴマすりの上手い)その男の言い分のほうを信じるので、私も何度も嫌な思いをしていた。だから結婚式に招待されたけど出席しなかった。上司は社内で「坂口は人の幸せを喜べない冷たい奴」と言っていたようだが、私への紹介(お客さん)を私に黙って横取りするような最低の上司だったから何を言われてもかまわない。

以前も書いたけど、私の運転で上司と高速道路に入る際、私が料金所の係員に「おはようございます」と挨拶するのを見て、「おまえ、変わってるな。あんなオヤジに挨拶したってしょうがないだろう」と言った上司である。「こんな男の下では働けないな・・・」と思った。ま、その会社では、唯一、今も付き合いが残っている横浜のTさんと出会えたから「良し」としよう (^◇^)

人間、ハンドルを握ると真の人間性が出るもの。エヘン!、細い路地で道路の真ん中を老人が歩いていても私はクラクションは鳴らさない。クラクションを鳴らすと「邪魔だ、どけ!」と言ってるようなものだから。そういう場合はいつも窓を開けて「すみませ〜ん」と声を掛ける。あ・・・、車に「すみませ〜ん」という音声が流れるボタンが付いているといいな。どこか自動車メーカーで検討して頂けないかな、と思う。

さて、個人的には、石橋被告は(求刑は23年だが)死刑で良かったと思う。私は「その時」が見られないだろうけど、残念ながら、この男が出所したなら必ず新たな被害者が生まれることだろう。

posted by poohpapa at 06:02| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

こんな詐欺メールが届いた

【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)、ということで、

私が「ぎおん(株)ヤサカ電機」なる店で、クレジットカードで買い物をしたことになっているが私の名前が出てこないし、届け先が全く関係ない所。店の市外局番で「怪しい」と判ったけど、わりとよく出来ている。

会社名が「ぎおん (株)ヤサカ電機」となっていて、名前からは京都の店だと思わせているが電話の市外局番は052、名古屋である。そもそも、その設定がおかしかったのだ。今回の買い物で388Pが付く、とあるが、買い物額とポイントが、いろんな比率で計算しても合わない。

これ、中身がもっと「尤もらしく」できていたなら引っ掛かってクリックする人もいたであろうに、やってることが中途半端。こんなんでウイルスを仕込むことが出来るんだろうか。

たまたま、「ぎおん(株)ヤサカ電機」で検索したら、春先に同様のメールを受け取った方が丁寧に記事にしてくださっていた。こういうのは参考になる。「逆転いっしゃんログ」というサイトの記事。

ぎおん(株)ヤサカ電気を騙る楽天市場の注文内容ご確認迷惑メールに注意!

どの部分をクリックしたら危ないのか解かりやすく解説してくれている。


これから、「もっと上質な、本物と見分けがつかない詐欺メール」が登場するんだろうな。

そうだ・・・、誰か、届け先だけをうちの家にして、極上の寿司でも注文してくれないかなあ・・・ (^◇^)

posted by poohpapa at 07:05| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

また始まったよ <`ヘ´>

もう韓国の国技だね、これは。

慰安婦問題、安倍首相の「謝罪で解決する」 韓国議長  朝日新聞 digital

誰がどう何度謝罪しても終わらない。謝罪すればするほど謝罪を要求してくる。

何度も書いているけど、従軍慰安婦なんて何処の国にもあるし、日本軍が強制連行した事実もない。日本の軍人の何倍もの報酬を得ていた「タダの売春婦」でしかない。日本が補償する義務は全くない。それを日本に要求するなら、「韓国兵によるベトナムでのライダイハン問題」をきっちり謝罪清算してから言え、という話。


いいかげん従軍慰安婦(職業売春婦)の話と徴用工裁判の話は終わりにしたいのだけど、

元徴用工に最長「3年後まで追加提訴可能」 共同通信社

韓国政府、徴用工問題で作業部会を設置=「対抗措置には対応」 時事通信社

“徴用工”判決「受け入れられない」 日韓外相電話会談 FNN.jpプライムオンライン

韓国系の暴挙、ついに本流の米国人団体から鉄拳
ロス公立体育館の壁画巡る抗議で赤っ恥、世界では通らぬ「韓国的道理」
 JB PRESS


追い払っても追い払っても家畜の糞に集る銀バエみたいな国民性で、溜息しか出ない。これ、日本が「家畜の糞」だと言ってるのでなく、あくまで例えの話ね。あ・・・、銀バエに失礼か (^◇^)


話変わって、昨日が私の誕生日。同級生や、3歳の時から毎年うちの店に来てくれていたMちゃんからお祝いのメールを頂いて、凄く嬉しい。Mちゃんには「今度、メシを奢って」と返信しておいた。うちのとイタリアンのマンマパスタに行ってケーキもお願いして二人でお祝い。質素な誕生祝だけど、幸せ (^^♪

posted by poohpapa at 06:37| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

ゴルゴ13の万年筆

何かのきっかけで、今まで買ったことが無い「 DIME 」という雑誌の1月号で、ゴルゴ13の万年筆が付録になっていると知った。ゴルゴ13グッズの収集も私の趣味の一つだから興味を持った。

キャップには骸骨が後ろを振り返るゴルゴ13のシンボルマークが金で描かれていて、キャップの上は弾丸の痕・・・。誰かの前で使ったなら「何ですか、それ?」と話題になることだろう。

だが、そもそもが雑誌の値段が税込みで890円、そのオマケでもれなく万年筆が付いてくる・・・。今は百均でも万年筆くらい置いてあるが、万年筆の製作代に加えて商標使用のライセンス料も掛かるのだし、どうせ数回使ったらペン先が壊れてしまうような粗悪品だろう、と思っていたのだが・・・、

既に手に入れた人のクチコミを見ると、「雑誌の付録とは思えない書き味の良さで、作りもしっかりしている」と高評価。だいぶ後で気付いたし、書店にはもう並んでないだろうな、と思ったが、いちおう(高島屋の隣の)オリオン書房に行ってみたら、エスカレーターで上がった目の前に積んであってゲット。

家に帰ってうちのに話すと、「おとうちゃんのことだから2冊買ってくるかと思ったよ。一個は保存用、一個は普段使い用で・・・」と笑う。そうか、もう一冊買っておけば良かったか・・・、と思って、数日後、高島屋のジュンク堂書店に行ったら、そこにもまだ有ったのでもう一冊購入。雑誌本体の内容にも興味があって、家と店に一冊ずつ置いといてもいいか、と思ったのだが、同じ雑誌を2冊購入したのは13年ほど前に週刊プレイボーイ誌で「姉歯問題」についてインタビューを受けて以来久しぶり。

1本に付属のカートリッジのインクを入れて書いてみると・・・、ペン先は中太で書きやすい。これなら「欲しい」と言ってくれる人もいるかも、と、いつもの「バラ撒き癖」が出て、ヤフオクで見てみたら、いくつか出ていたが送料込で「雑誌を購入するほどの値段」になっていた。それでメルカリを覗くと、そちらは送料込350円くらいから。送料込2本セットで580円、4本セットで1480円という出品もあって断然安い。

ちょうど、昨日の朝、メルカリからのメルマガで「あなたに500 P さしあげます」とあったので、実質80円で2本ゲット。更に、4本セットも落札した。数日後には届くだろう。

たまたま、当ブログのコメントの常連さんと電話で話していて、「ゴルゴ13の万年筆、要らない?」と訊くと、「私も断捨離中だから要らない」とのこと。だが「2本は雑誌で入手して、追加でメルカリで6本手に入れたから遠慮しなくていいよ」と言うと、「なら貰う」とのこと。落札分が届いたらその中から1本送ろうと思っていたが、それより新規に落札して直接送ってもらったほうが経済的か、と思い更に1本落札。

4〜5日で届くと思われる。きっと「これはもう雑誌の付録じゃないね」と驚くだろう。

で、このブログをいつも読んでくださっている人で、ゴルゴ13の万年筆に興味のある方、コメント欄から連絡を頂ければ・・・、メルカリで落札する方法を教えます。え?、「くれるんじゃないのか」ですって?

たかだか数百円の品物なんだからアンタは自分で買いなさい (^◇^)

posted by poohpapa at 05:47| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

DHCテレビ「ニュース女子」で見覚えのあるビルが・・・

先週の水曜日は休日出勤になってしまったので、今日は2週間ぶりのお休み (^^♪


数週間前の話、DHCテレビの「ニュース女子」を録画して観ていたら、積水ハウスが地面師から55億円を騙し取られた事件を詳しく解説していて、その中で、〇〇ビルという聞き覚えのあるビルの名前が出ていた。

うちで管理している貸家の入居者が関係している企業が入っていて、私も1年ほど前に訪問したことがある。そのビル、10階建で、番組によれば「いくつかの詐欺グループが入っている」とのこと。たしかに、都心にありながら普通のオフィースビルと全体的な雰囲気が違っていて、私が訪問した企業も(詐欺グループではないけど)不思議な企業。この会社、何をやって儲けているんだろ・・・、と疑問に思った。

営業マンが朝のミーティングの後、直ちに担当地域に出向いて飛び込み訪問をしたり、電話でアポイントを取って訪問する、などという営業活動をしているようには見えない。社内に事務机が無いし。

紹介を受けて社員の部屋探しをさせてもらったのだが、相手のあることなのに、どういうワケか社長が「早く契約を完了しろ」と私をせっつく。挙句に「俺は〇〇(紹介者)と違って甘くはないぞ」と恫喝もどきの言葉。どうにか契約は完了したが、仲介業者にそんな口の利き方をするかねえ・・・、と不思議に思った。紹介者や入居する社員の方はとても腰が低くて感じ良いのだが、社長は政治家や著名人との交流もあって頗る横柄。

ただし、社員やその家族にはとても優しい表情を見せる・・・、そのギャップが怖い。社員からは慕われていそうだが、自分より下、と思える相手には頗る横柄な口の利き方をする。私とは逆、私は権力や権限を持っている相手には「馬鹿野郎!、テメエ、ふざけるな!」などという口の利き方をすることもあるが、自分がカネを払う客の立場の場合、店員に横柄な口の利き方はしない。そういうところで隠れていた真の人間性が出る。

中国の不動産売買も手掛けているようで、政治家から情報を得て動いているのか、事務所に誰も社員が常駐していなくて、一般の住居で言うところの「生活感」が無い。私が訪れた直前まで会議中だったようだけど。事務所に置いてある調度品も主に中国のもので、一般的な事務所にはそういうものは置いていないだろう。

ニュース女子を観ていて、あのビル(事務所)に入った時に感じた違和感、気持ち悪さ、というのはこういうことだったのか・・・、と思った。まるで、まだ何かの事件の被害者の霊魂がビル内を彷徨っているワケあり物件に入ったかのような・・・。不動産屋はそういうふうに鼻が利く時がある。だから怖くなる。

私は「直感」は働くが「霊感」みたいなものは無い。たまに、お客さんを案内してドアを開けて部屋に入った瞬間に「この部屋は嫌です。あそこの隅に誰かいて、こっちを見ています」などと言って怯える、なんてことがある。もちろん、私には見えないし、後で管理会社に事故物件だったかどうかを確認しても「いいえ、全くそんなことはありませんよ」と言われたりするのだが・・・、見える人には見えるようだ。

そっか・・・、不動産屋に行って「断る時にどう言っていいか分からない」という気の弱い人は、最初から「私は霊感が強いもので・・・」と言っておけば、断る時に「何か見える・・・」と言えばよいのか。そう言われたなら、不動産屋には何も見えなくても「アンタ、嘘ついてるでしょ!?」とは言えないもの。

それはともかく、霊感には縁のない私でも、そのビルに入った瞬間に「なんか気持ち悪いビルだなあ・・・」と感じた違和感(感性)は正しかったのかも知れない・・・。と、改めて怖くなった。

posted by poohpapa at 06:01| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

ノルウェーのおとぎ話なんだとか

Lufthansa ドイツ航空から、クリスマスシーズンに合わせて「さまざまな国に、さまざまなおとぎ話 – ルフトハンザよりお届けします」というメルマガが届きました。前置きに、

妖精トロールは、ノルウェーと切っても切れない関係です。何千年も前からスカンジナビアの森を闊歩していたと言われます。今では飾り物として親しまれる空想上の生き物で、ノルウェーのマスコットとも言えるでしょう。しかし、トロールはずっと人気者だったわけではありません。それを伝えるのが、今回ご紹介するスカンジナビアのクリスマス童話です。

とありまして、タイトルが「ドブレフィエルの猫」で、ノルウェーのおとぎ話と言うのですから、てっきり、「ノルウェージャン・フォレストキャットの話かな」と思っていましたが・・・、違いました。


ドブレフィエルの猫


昔むかし、ある冬のこと、フィンマルクからコペンハーゲンに向かう男がいました。男はたくましい白熊と一緒です。デンマーク王への贈り物にするつもりでした。クリスマスの夜、男は雪に覆われた山小屋に辿り着きます。そして一晩寝かせてほしいと頼みました。

山小屋の主人ハルボルはこの日、自分と家族の寝床さえないんだと答えます。毎年クリスマスイブには、乱暴なトロールたちが山小屋に押し寄せるというのです。しかし、男はそれにひるみませんでした。ハルボルを説得し、自分はベッドで、熊は暖炉の陰で寝かせてもらうことになりました。

ハルボル一家は夜に向けてトロールのために食べ物をたっぷりと並べ、それから安全な場所に隠れました。その手荒な訪問者たちは、晩餐に人間を同席させなかったのです。男と白熊は、逃げろという注意をよそに、のんびりと寝床につきました。

真夜中になる頃です。扉が激しく開き、乱暴なトロールたちがドタドタと入ってきました。夢中で食事にかぶりつき、ワイワイと騒ぎます。その一人が暖炉の陰にいる熊に気づきました。熱いソーセージを熊の鼻に突きつけ、声をかけます。「猫ちゃんよ、ソーセージが欲しいかい?」

目を覚ました熊は腹を立て、トロールたちの様子を窺いました。小さいトロールや、大きいトロール。太ったトロールや、痩せたトロール。しっぽのあるトロールもいれば、無いトロールもいます。熊は前足を高く持ち上げると、唸り声を上げてその邪魔者たちを追い払いました。これで朝まで安心です。次の日、男と熊は朝早く出発していきました。

一年後、森でハルボルが薪を割っていたときのことです。近くでトロールの声が聞こえました。「ハルボルよ、あの大きな白猫はまだいるのかい?」ハルボルはチャンスだと思い、こう答えます。「ああ、まだいるよ。子どもが7匹産まれたんだ。親猫よりも大きくて、いたずらだよ。」するとトロールは言いました。「じゃあ、二度と来るもんか。」それからというもの、ドブレフィエルのハルボルのもとにトロールが現れることはありませんでした。

              – アスビョルンセン&モーの原作の翻案


翻訳がマズイのか、あまり面白い話ではなかったですね (^◇^)

それより、こちらの話のほうに興味が湧きました。

猫は死期が近づくと姿を消すのは本当か エンジェルタイムの重要性  NEWS ポスト セブン

うちのが田舎で飼っていた数匹の猫(ほとんど野良で、家に出入りしていた)が、ある日、急に姿を見せなくなって、ずいぶん経って家を建て直す時に、床下から白骨化した猫の死骸が出てきたとか・・・。

毎日餌をくれる人にも心を許さない・・・、野良で生きていくのは大変ですね。


少し早いですけど、どうぞ良いクリスマスを♪





posted by poohpapa at 06:05| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

「 PayPay 」 騒動記

昨日の夕方、仕事を終えてビックカメラに行った。長く使っていたカメラバッグがカメラの重量に耐えきれず壊れてしまったので、下見に行ったのだが、B1に下りて、一番奥のバッグ売場に行こうとして、途中の腕時計売場で CITIZEN の腕時計のケースを覗きこんでいたら、販売員に声を掛けられた。

「今なら、付いている正札の価格から1万円引きで、なおかつポイントも1割付きます。しかも、PayPay で支払うと20%キャッシュバックがあって、40人に一人は全額タダになります。もしもソフトバンクユーザーなら確率が10人に一人、になりますよ。PayPay の登録も直ぐできます」だと・・・。

「キャッシュバックの上限額が設定されているので、今日で20%キャッシュバックは終了するのでは、と言われています」とも言う。客を煽って急かしている雰囲気では無さそう。

声を掛けてきた男性は30代半ばと思しき「とても感じが良い」販売員だったのだが、「ごめん、私はガラケーだから PayPay は利用できないと思うよ」と伝えると、「たぶん大丈夫ですよ」とのこと。

実は、欲しい腕時計がある。CITIZEN の eco-solar 電波時計「 CC4004-58E 」 ( \ 230,000 + 税 )である。 eco-solar 電波時計なら、この夏、 Casio の「GST-W300G-1A1JF」( \ 40,000 + 税 )を買ったばかりで、そこそこ気に入ってはいるのだが、文字盤の視認性が悪い。ハッキリ見えるのは白い長針と短針だけ。3つの小窓の中はデジタルになっていて文字の表示が小さい。なので、白内障のせいかも知れないが、カタログの写真のようにはハッキリ見えない。照明ボタンを押しても小窓までは灯りが届かない。それで悩んでいた・・・。

「 Casio のは誰かにあげて、買い直すか・・・」ということ。今なら、娘への貸金を返させた分があるから何とか手が届く。そもそも定価の2割引きくらいで売っていて、その正札からさらに2割と1万円のキャッシュバックがあるなら定価の4割引きくらいにはなるから、これ以上の好機は無い。

販売員も感じが良いから、これもご縁だろう、と思っていたら、販売員が「念のため、ガラケーで PayPay が登録できるか訊いてきますね」と奥に引っ込んで、直ぐに戻ってきて言うには・・・、

「すみません、私の知識不足で、ガラケーでは登録できないそうです。申し訳ありません」だと。

「だから言ったじゃねえか!」である。それで断念した。まあ、そういうご縁だったんだろう。

販売員に、「気にしなくていいよ。たぶん、それは私にとって『買うな』という天の声だったのかも」と言って、さらに「あなたは押し付けがましいところが無くて、とても感じが良い素晴らしい販売員だと思いますね」と褒めた。お世辞なんかでなく心から褒めたのだ。商談にはならなかったが、喜んでくれた。

というワケで、私が、この CITIZEN の、いや、他の eco-solar 電波時計 を買うことも、もう無いと思う。



あ、ついでに、半世紀も前に流行った曲、松山恵子の「だから言ったじゃないの」を貼っておく (^◇^)

posted by poohpapa at 06:03| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

若くて可愛くて、一芸のあるタレントは大好き

眞嶋優ちゃん、というんだ・・・、覚えておこう。AKB だの乃木坂だのに所属していないんだね。

サッカーボールを自在に操る制服女子

男子がやるのはたまに見るけど女子では珍しいかも。

他にも、乃木坂46 の生田絵梨花ちゃんなんかも凄い。実用英語技能検定2級、日本漢字能力検定準2級、実用数学技能検定3級、書道検定準7段に合格、書画展で金賞などの受賞歴があるし、クラシックバレエも習っていて、それでもって容姿端麗ときたら、世の中なんとも不公平である。

ただ「可愛いだけ」で売ってるアイドルより、芸を持っているアイドルが好き。あ・・・、


私はロリコンではないからね。この世で、成熟した女性の魅力に敵うものは無い、と思ってるからさ。


あと、タレントじゃないけど、こんなのも「凄いな」と思った。

スノボ女王が女性初の大技を見せつける

雪も、このくらいになると岩盤と同じ。バランスを崩したら怪我では済まないもの。「なんで好き好んで、こんな危険なことするかねえ」、とは思うけど、技を決めた本人はさぞかし気持ちいいんだろうね。


とまあ、本日は手抜き記事 (^^;

posted by poohpapa at 05:42| Comment(7) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

退去なさったお客様と会食

一昨日、先月末に退去なさったお客様から、「明日、お時間ありますか?」とのメール。

「午前中なら大丈夫ですよ」と返信したら、「では11時ごろ伺います」とのこと。その後で、「もしお時間が合うようなら食事でもしましょうか」と送信したが、返事がない・・・。うちのに、「もしかすると明日はお客さんとランチするかも知れないから、お昼は家にあるもので済ませることにしようか。事前に何かの連絡は入るだろうけど今のところ読めないから、1時までに戻らなければ先に食べてて」と伝えておいた。

返信してこない人ではない。「用件だけ伝えられればいい、ランチを一緒に摂るのは嫌だ」ということでもないだろう。まあ、おみえになってから考えよう」と思っていたのだが、お昼近くなっても現れない・・・。

原因は・・・、

ソフトバンクのシステム障害だった <`ヘ´>

「なんだよ、スッポかされたのかよ」と落胆していたのだが、お客さんは「ならばお昼前くらいに伺いますね」と返信をしていて、それが届いていなかったのだ。こちらとしては「11時ごろいらっしゃる」と思って待機していて、先方は「ではお昼前に」と送ったつもりでいるのだから、それは噛みあわないもの。

まあ、それでもお会いできて、ランチを楽しむことが出来たのだが、ソフトバンクのシステム障害がうちの店にまで影響してくるとは思わなかった。ま、お陰で、街の中のどこに公衆電話があるか知ることが出来た。私のauだって、いつ何時システム障害が起きないとも限らないし。それにしても近所には1ヶ所しか無かったが。

ところで、お客様は国家機密に関わる職種のキャリアウーマンで、仕事の話は一切できないから、話は(いつもとは逆に)プライベートの話になる。帰りには「今日は私が出します」と言って伝票を取ろうとする・・・。「今日は」と言っても、昨日が初めての会食だし、女性に出させるワケにはいかない。基本的に「何かの事情が無い限り女性に支払わせることはしない主義」だけど、そう言って頂けるのは嬉しい。

「今度、17日の夜勤の翌日、夜勤明けに近所のパン屋さんで焼き立てのパンを買ってお持ちしますよ」とのこと。なかなか評判のいいパン屋さんらしいから楽しみ (*^_^*)

退去はなさったが、私との付き合いは長く続くことになると思う。




posted by poohpapa at 06:38| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする