2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入ります。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなので、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。末娘とは親子の縁を切りました。

長く続けているので、記事数は6066話、累計アクセス数は昨年の1月で2000万を超え、頂いたコメントも14708件にもなりました(令和2年3月14日現在)。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。


現在、業界紙「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを11年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
posted by poohpapa at 00:00| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

ちょっと、ピン!とこないんだけど・・・

「たなぼた」さんの記事で知ったんだけど、

女子テニスの大坂なおみ選手の年収が40億円に達するんだとか・・・。ソフトバンクの赤字が1兆4千億と言われていたりするから、40億と聞いても「ふ〜ん」くらいにしか思わなくなってしまったんだけど、年収がほぼ400万の私の1000年分を1年で稼いだことになる。まだ来年以降もあるし・・・。

遡れば千年前、日本は平安時代の真っ最中、もちろん、信長も秀吉も家康も、子種にもなってなかった時代で、西洋に目を向ければ、ナポレオンもモーツァルトもまだ存在していない。そんなに生きられないけど、それだけあれば、物価や公租公課が上昇しても、1000年間、遊んで暮らせることになる。

うちの長男の嫁になってくれないかなあ・・・。もう疲れたから、ヒモ生活に憧れてて・・・( こら

posted by poohpapa at 07:10| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉という凶器を使った殺人

私は存じ上げない人だったんだけど、プロレスラーでタレントでもあった木村花さんが亡くなられた。

SNSに寄せられた誹謗中傷の数々に悩み苦しんだ上での自殺と思われる。事務所の前に、飼っていた子猫を残して(仲間に託して)とのこと。うちもノルンがいたから思うのだが、事故だろうが病気だろうが自殺だろうが、飼猫を残してなど絶対に死ねない。だから、それほどまでに追い詰められていたんだろう。

刃物や飛び道具でなく、言葉という凶器でも人は殺せる、と解かる。

これは「言葉という凶器を用いた集団リンチで殺人」だと思う。ぜひとも立件してほしい。

心からご冥福をお祈りしたい。

辛かっただろうな・・・。今ねえ、年甲斐もなく号泣している・・・。



私も長くブログをやっていて、ハッキリと意見を言い切っているので、たまに荒らしコメントが入って心が折れそうになることがある。今までで一番テンションが下がったのは、わりと初期の頃に入った「批判ばかりで酷いブログですね」という短いコメント。良いと思ったことは記事で率直に褒めているが、何かのワードでヒットして一つの記事(一部分)しか読まずに批判する、しかも「通りすがり」という名で・・・。

話が逸れるが、私のポリシーで、どこかの店で気持ち良いサービスを受けたら率直に「有り難う、とても感じの良い方ですね」と心から褒めることにしている。必ず相手の表情に笑顔が広がる。それだけのことで相手は気分よく一日を終えられると思うし自信も付くだろうから。下心は無いよ、いつもうちのと一緒だから。逆に「不快な思い」をしたなら、何も言わずに帰ってきて二度と行かない、それだけのこと。

まあ、ブログには書くけどね (おい

それにしても、「言霊」とはよく言ったもの。良くも悪くも、言葉には魂が宿っている、だから怖い。



【 追記 】 松本人志の5年前のツイートでの名言、

匿名で悪口 書いてる人。。。

匿名は良い行ないをするときに使うのですよ。。。



posted by poohpapa at 06:27| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

PC、買い換えます

どうにもPCの具合が悪いので買い替えることにしました。短い文章を仕上げたり他サイトを開くのにも時間が掛かってしまって・・・。新しいPCに移行するまで記事の更新を休ませて頂きます。長男に製作してもらうのは諦めて「出来合い」のPCを購入することにしました。いつ届くかは不明です。

しばらく休んでいると「読み手」さんが還ってこなくなったりしてね。それが怖いんですけど・・・ 💧

気になったニュースなんかがあれば手短に記事にするかもです。禁断症状のほうがもっと怖いので。

皆様も、コロナに油断することなく気を付けてお過ごしください ♪

posted by poohpapa at 07:14| Comment(6) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

PCの具合が悪くて更新お休みさせて頂きます

反応が遅くてイライラします。長男に新しいPCの製作を頼んでありますが、数日かかりそう。コロナの所為ではありません。日頃酷使していますので疲れちゃったのかなあ。長い間有り難うございました。

一つだけ気になった記事を貼らせて頂きます。

「賭けマージャン検事長」を週刊文春に売った産経新聞関係者とはだれなのか
沙鴎 一歩  2020/05/22 20:15

この中で、「新聞人の風上にも置けない軽蔑すべき人物」とあって、私もそう思います。

posted by poohpapa at 05:43| Comment(4) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

公務員の皆さん、困るでしょう?、労働組合さん、出番ですよ !

国家公務員法、廃案へ調整 首相「コロナで雇用悪化」
共同通信社  2020/05/21 23:13

さんざん「検事長定年延長法案」と呼んで批判していたのに、今頃になって「国家公務員法」と言い換えている・・・。元々が「国家公務員定年延長法案」でもあったのだが、「安倍があ友達の〜黒川を〜」と芸能人まで巻き込んで批判して、賭けマージャン問題もあって、狙い通り廃案に追い込んだが・・・、

黒川氏の定年延長は消えたものの、それ以外の何万何十万という公務員の定年延長も一緒に消えたのだから、喜んでもいられないだろう。野党は支持母体である労働組合にどう責任を取るのか見もの。

で、公務員の労働組合ってどれくらいあるのか調べてみた。Wikipedia によれば・・・、


日本労働組合総連合会(連合) 公務公共サービス労働組合協議会(公務労協) 国公関連労働組合連合会(国公連合) 国税労働組合総連合(国税労組)
全農林労働組合(全農林)

全日本自治団体労働組合(自治労) 自治労都市公共交通評議会(都市交評)
全国消防職員協議会(全消防)

全日本水道労働組合(全水道)
全造幣労働組合(全造幣)

全国労働組合総連合(全労連) 日本国家公務員労働組合連合会(国公労連) 全日本国立医療労働組合(全医連)
全気象労働組合(全気象)
全国税労働組合(全国税)

日本自治体労働組合総連合(自治労連)

教職員組合 日本教職員組合(日教組)
全日本教職員組合(全教)
日本高等学校教職員組合(日高教)
全国大学高専教職員組合(全大教)


凄い数の利権団体。ここまでが公務員の労働組合で、以下は、念のため、民営化した事業の組合 。

NTT労働組合(NTT労組、旧全国電気通信労働組合、情報産業労働組合連合会系)
日本金属製造情報通信労働組合通信産業本部(旧通信産業労働組合(通産労))
電気通信産業労働組合(電通労組)
日本郵政グループ労働組合(JP労組、旧日本郵政公社労働組合と全日本郵政労働組合)
郵政産業労働者ユニオン(郵政ユニオン、旧郵政産業労働組合と郵政労働者ユニオン)
日本鉄道労働組合連合会(JR連合、旧鉄道労働組合)
全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)
国鉄労働組合(国労)
全日本建設交運一般労働組合(建交労)
鉄道産業労働組合(鉄産労)
国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)



上半分の労働組合の組合員、今ごろ「チクショー!、黒川さえいなければ」と思ってるだろな (^◇^)

私は日頃から立川市の市長も市職員も「役立たずのクズ」だと批判しているけど、民間企業が定年を延長したり、定年後も嘱託として残れるのに公務員だけそれらの優遇措置が受けられないとしたら不公平だと思う。私の親友で公務員だった奴は嘱託で残れたし、今も地域のボランティアとして市民の役に立っているけどね。民間も公務員も、年金支給開始年齢が定年と連動しているのが望ましいとは思う。

JRなんか、今から35年ほど前の昭和62年に民営化されたけど、つい最近まで国労の(元)組合員が立川駅の駅頭で「不当解雇だ」と訴えてビラ配りをしていた。本音では「だからオマエら解雇されたんだよ」と思っているけどね。権利ばかり主張して生産性が無い(使い物にならない)のはミエミエだから。

それにしても、法案に反対して「#検察庁法改正案に抗議します」とハッシュタグ付けてツィッターで騒いでいた人たち、いろいろ「勘違い」しなければいいけど・・・。マスコミが正確に伝えないのもいけないんだけど、そもそも「検察庁法改正案」としている出発点からして勘違いしているようだし。

posted by poohpapa at 05:31| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

気になったニュース

黒川検事長が賭け麻雀疑惑で辞任?「辞めてもらわないと安倍政権と河井前法相捜査に影響」と自民党幹部
AERA dot. 2020/05/20 21:25

黒川氏は、よく新聞記者を集めて麻雀をしていたとのことで、賭けていたかどうかは不明だが(と言うか、カネを掛けずに麻雀だけ楽しむ人がいるとは思えないけど)、その中には朝日の記者も入っていたとのこと。朝日にハメられた、とは思わないけど、だったら今になって批判するのでなく、その時に追及しないのはおかしい。いくら取材相手に付き合ったとはいえ賭けマージャンをしていたなら、朝日新聞は記者を(本当に)懲戒処分にしてから黒川氏を批判しないとね。まあ、だとしても、私はむしろ「検事も人間だったんだ・・・」とほのぼのする。さすがAERA dot.らしい記事だわ、やり方が汚い <`ヘ´>

私も基本的に賭け事は大好きで、ハマる、と解かっているからやらない。親父が寝たきりになる前、正月休み(大晦日)には兄弟が集まって年に一度、トランプで「おいちょかぶ」をして賭けるのが何より楽しみだった。最初のうちはマッチ棒一本が10円くらいで可愛く始めるが、除夜の鐘を聴くころになるとみんな熱くなっていて現金を張る。親父に小遣いを渡せば喜びはするけど気を遣わせたら辛いから、親父が親の時に、万札を直接賭けて、こっちは手持ちの札が2枚で「かぶ」(9)になっているのに、もう一枚要求してワザと負けたりして。そうすれば親父も気にすることなく賭け金という形で小遣いをゲットできるもの。親父も熱くなってるから、こっちが「かぶ」からもう一枚引いたなんてことは判らないし。

【 追記 】

今、「とくダネ!」で、今回問題とされている「賭け(?)マージャン 」は割と最近で、朝日新聞の元記者と、産経新聞の記者の自宅でやっていた、とのことで、まあ、我々一般市民と違って検事だから、発覚したら辞めざるを得ないよなあ・・・。これで自治労なんかがこの法案を「通せ」と言い出したりして。


慰安婦支援団体を告発した元慰安婦「日本には感謝している」 (1/3ページ)
NEWSポスト  2020.5.20

元慰安婦の言葉を額面通りには受け留めないけど、カネに汚い韓国人のことだから、上に立つ人間が日本からの拠出金を元慰安婦に渡さず自分たちの懐に入れる、なんてことは日常茶飯事、ずっとそう。


[深層NEWS]WHO脱退言及…「トランプ氏は信頼失った」「影響決して小さくない」
読売新聞  2020/05/21 00:16

元々私は、「傲慢が洋服を着ている」ようなナベツネが大嫌いだけど、アメリカがWHOを脱退することの何をもって「トランプ氏は世界の中で信頼を失った」と言うのかが不明。筑波大学名誉教授の遠藤氏は「米国が脱退すれば(中国は)高笑いするだろう」と述べている・・・。そうかねえ。今のWHOの在り方に批判的な122ヶ国でWHOに代わる国際的な保健機関を作ったなら中国は青くなるだろうに。

まあ、そんな手間暇かけなくても、テドロスが辞任すれば収まる話だとは思う。

それにしても、ナベツネは就職先を誤った。読売の社主より朝日の社長のほうが似合っていそう。

と、書いていて、今、AK さんから「読売新聞の渡邉恒雄さんではなくて、笹川平和財団の渡部恒雄さんのほうですね」とのご指摘を頂いた。字も違うけど、「ナベツネ」が二人いたんだ・・・。別人かあ、いや、これは読売のナベツネ氏に失礼をしてしまった。のだが・・・、読売のナベツネ、「読売の社主より朝日の社長のほうが似合っていそう」という考えには変わりが無いので、そのまま残しておこう (おい


こちらは心が温まる話、

病院に届いた『触るな危険』の段ボール その中身に「素晴らしい!」の声
By - grape編集部  2020-05-18

これはもう、涙が出てきた。「さすが GODIVA !」と感激。GODIVA だって今は苦しいと思う。世の中が「誰かを攻撃することで自身の精神を保って満足している」ような人間ばかりになっているけど、今必要なのは企業も人も、他人に対する思い遣り、感謝の気持ちではないだろうか。綺麗事を言うつもりは無いけど、皆がそういう気持ちに目覚めて優しくなれれば、コロナ後に昔と同じ日常が待っていると思う。


そういえば、昨日、多摩信用金庫から「 (3年間)無利子で融資をします」という案内が届いた。たしか無担保で保証人不要だったハズ・・・。だったら、うちのの名前で組んでいる住宅ローン、私が死んでもローンは残るから、融資を受けて住宅ローンを一括返済して、有利子に替わる3年後(私が71歳)、店を畳んでしまえばいいか・・・。もちろん、そんなことはしないけど、そういうことを考える輩は多いだろな。


さて、この後で、また立川支部の役員と揉めることになりそう。詳細は近々書きたいと思う。

posted by poohpapa at 05:47| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

最近、嬉しかった出来事

先日、事務所を借りてくださっている社長が新入社員の住居探しを依頼してくださり、凄く良い部屋が見つかり、契約が纏まった。その部屋を管理している不動産会社の賃貸部の責任者の方とは親しくさせて頂いているが、今までは電話の応対にしても、実際に店を訪れた際にしても、賃貸部のスタッフは「感じが良い」とは言えなかった。それは私だけの印象ではなく、他の業者さんからも聞こえてきた話。

ま、賃貸部のスタッフ、と言っているのだから大きな会社である。数年前、その責任者に思い切って話したことがある。よそ様の会社だし同業者、「オタクはこういうワケで感じが良くないよ」と言おうものなら例え善意であったとしてもこっちが恨まれかねない。だいいち、大きなお世話である。「アンタの教育がなってないから」と言ってるようなものだし。だが、他の相手ならイザ知らず、その責任者は器が大きいし私は信頼しているから、そういうことで私が嫌われたり疎まれる心配はない。嫌われてもいいし。

率直に事例を挙げて指摘させてもらったら、真摯に聞いてくださりお礼を言われた。のではあるが、気持ちの問題で、今まであまり物件の問い合わせとかしないようにしていて、今回は久しぶりのお付き合い。

ところが、である。スタッフの顔ぶれはそんなに代っていないし、とくに責任者が社員教育をし直した、ということでもないと思うのだが、今回、最初に電話した時から頗る感じが良くなっている。実際に店を訪問した際も同様に気持ち良く接してくださった。「これが、あの時と同じ店?」と思うほどだった。

後で賃貸部の責任者に、「以前、こんなことを言いましたが、今回の取引を通じて、スタッフの対応が格段に感じ良くなっていて驚きました。凄く嬉しいですね」とお伝えした。上から目線の言い方だったであろうけど、本当に嬉しかったのだ。優しく言えば「同業者」だけどシビアに言えば「商売敵」、そうであっても仲間が良く変わってくれるのは嬉しい。立川には「私が二度と付き合いたくない会社」があるけど。


そうだ、もう一つ、別件で嬉しいことがあった。昨晩、ある方からメールを頂いたのだが、その方、うちの店の隣りのスナックのママさんのお孫さん。ママさんが入院して店を閉めることになった時、連帯保証人でもないのに娘さん夫婦が店の中を片付けてくれて、溜まっていた家賃も清算してくださった。私が、「法的には何の責任もありませんから、弁済する必要はありません。家主さんもそのことは了解していますから」と伝えたのだが、「人様にご迷惑をお掛けするワケにはいきませんから」と仰って。

その時に、ご両親と一緒に片付けを手伝ってくれていたのがそのお孫さん。嫌な顔一つしないで黙々と片付けてくれていて・・・。あまりに感動したので伊勢丹の弁当を(人数分)差し入れしたほど (^◇^)

休憩していた時に、私が「宅建士の資格を取りませんか?、こういうメリットがありますよ」と勧めていて、数ヶ月後の昨日、「宅建士の資格を取りたいと思いますのでアドバイスをお願いします」との連絡。

そういうのはメチャクチャ嬉しい。できる限りお役に立ちたいと思う。



 毎度のことで相すみませんが、コメントの返信、少々お時間をください m(___)m



posted by poohpapa at 06:39| Comment(0) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

本当に、これ(今国会での採決見送り)で良かったのか

私も、便宜上「検察庁長官定年延長法案」と呼んでいるが、中身は「公務員定年延長」という意味合いの法案であったハズ。それを「安倍が自分と親しい黒川の定年を延長させようとしているだけの法案」と印象付けて大声で騒いでいる奴らによって今国会での採決が見送られてしまった、ということ。

今までもいろんな方が指摘していることだけど、「マスコミが如何に腐っているか」は後で並べたい。で、

昨日の記事の関連で、


ラサール石井、指原発言「芸能界的に模範的優等生」
日刊スポーツ新聞社  2020/05/18 14:15

記事の中で、

タレントのラサール石井(64)が、タレントの指原莉乃(27)が検察庁法改正案について語った内容に「芸能界的には模範的優等生な発言をしただけ」と私見を述べた。

とあるが・・・、はたしてそうであろうか。

指原氏は自身の保身の為に計算して「模範的優等生な発言」をしたのではない、と思う。彼女が「空気を読める」女性であったとしても、そんな小賢しい発言でなく、「率直に思ったことを述べている」のであって、素直に受け止めればいいのではないか。自分が汚れているからそう思うんだろう。

一方で、

「勉強しないと参加したらいけないのが政治というわけじゃなくて、誰でも発言、批判するのは自由だと思う。それを大人たちが都合悪いから若者は参加するだけでたたかれたりとか、芸能人なんか特に影響力あるから『言わないでください』とか言われるんですけど、影響力は自分で持ったもので、自分の思うことを発言するのは自由だと思うので、一番残念なのは、これできゃりーぱみゅぱみゅさんがたたかれたのを見た若者たちが『やっぱり政治に参加したらこういう嫌な思いをするんだな、大人からこういうことを言われるんだな』って衰退していくのが一番ダルいっすね」

と発言した兼近に対しては、指原氏と比較して、こう述べている。

「要するにさっしーは、『どちらでもない』と芸能界的には模範的優等生な発言をしただけ」と言及。兼近については「何よりも、キャラを崩さず、言いたいことをちゃんと伝えてるのが素晴らしい」と称賛した。

素晴らしい・・・、どこが??

大人たちは「兼近が言ってるようなこと」は考えていない。間違っているから批判しているだけのこと。馬鹿な芸能人の発言なんかどうでもいいけど、賢い芸能人の発言が聞きたいもの、伊集院とか・・・。最近は影が薄いラサール石井・・・、心機一転、改名してはどうか。これからは「バカール石井」でいい。


与党が今国会での成立を断念したことで、いろいろ「鬼の首を取ったように喜ぶ記事」が出ている。

検察庁法改正案、成立見送り決定 「抗議します」ツイートから広がった反発のうねり
ハフポスト日本版  2020/05/18 16:44

ツイートが大きなうねりに、とあって、

Twitterで会社員の女性が投稿した「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグは5月9日から10日にかけて拡散され、芸能人など著名人も「オンラインデモ」に参加した。

とのこと。やれやれ、浅慮で不勉強でバカな女が始まりだったのか・・・。私は若い頃から「女に選挙権(及び被選挙権)と運転免許を与えてはならない」と思っていたけど、そのとおりだと再認識した。「女なんて何人集まっても屁のつっかいにもならないもの、だからこそ世の中のキツい仕事、危険な仕事、辛い仕事は男がすべき」という考え。女性が兵士として最前線に行くのは平等ではあっても公平ではない。

このOL、流行語にもなった「保育園落ちた、日本死ね」のバカ母と同じ臭いがする。

あ、(蓮舫や辻元を見ていれば判るように)「女は浅慮であって、何人集まってもクソの役にも立たない」ことと、「キツい仕事、危険な仕事、辛い仕事は男がすべき」というのは本来は別の話なんだけどね。


強行が一転…「世論の力」が政治を動かす 検察庁法案成立を断念
FNNプライムオンライン  2020/05/18 20:20

「世論の力が」、というのは間違い。そもそも強行しようとしていたワケではない。そう印象付けただけ。

こういう場合、「政府が説明責任を果たしていない」だの「しっかり説明すべき」という声が上がるけど、そもそも「聞く耳を持たない」奴らにどう懇切丁寧に話したところで「頭から反対」で聞く気も勉強する気も無いのだから無駄になるだけ。ま、それでも説明しなければならないんだろうけど。


「ざまあみろ」と法務官僚 安倍首相へ二階幹事長が検察庁法改正案断念の引導を渡した狙い
AERA dot.2020/05/18 19:19

まあ、AERA らしい見出しの付け方。いきなり「ざまあみろ」とまでは書かんでしょ、ふつう。

今国会の検察庁法改正案の成立断念で、安倍首相と二階さん、菅さんとの亀裂はより深まったことが露呈した。干されている菅さんは二階さんの後押しで巻き返しを狙っているようだ」

と、あるってことは、菅さんはどうだか知らないけど、二階は朝日新聞にとって都合の良い人物だと判る。だいたいが、菅さんはポスト安倍たりえない。せいぜい官房長官までの器じゃないかな。

でもって、今国会での採決を断念したことに(この法案の中身で)法務官僚が「ざまあみろ」と発言してないだろ!?。誰か法務官僚がそう言ったの?、朝日得意の捏造、印象操作なんだろな。


最後に、

久々の戦果 野党に自信 検察定年延長見送り
産経新聞  2020/05/18 20:51

これね、野党は「国民の良識、世論が与党の暴走を阻止した」などと言って国民をヨイショするだろうけど、勘違いしてはならないと思う。左翼がネットで世論を焚きつけて、不勉強な芸能人とムードに流される一部の国民だけが騒いでいるだけなのに「国民の総意」みたいに言っていたら民主主義は死ぬ。

一部の人たちが大声で騒いでいるように、この法案で黒川氏が(本来は無理だけど)検事総長に就けることになるというなら私も?マークだけど、逆に、就けなくなるんだから、反対する理由が解からない。

なんか、この「採決見送り」という結果で野党もマスコミも国民も、いろいろ勘違いしそうだなあ・・・。国民はともかく、野党やマスコミは確信犯だけどね。法案の中身そのものを危惧しているのでなく、安倍政権にダメージを与えることと自分たちの存在感をアピールする、言わば「自慰行為」が目的だから。


ハア・・・、今年の流行語大賞の候補に「#検察庁法改正案に抗議します」が入ったりして。

posted by poohpapa at 04:56| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

(失礼ながら)見かけによらず聡明な女性と、見かけどおり軽薄な男

検察庁法改正、著名人の抗議は「勉強せずという人が多い感じ…」(指原さん)⇒EXIT兼近さんは「批判することって自由」

検察庁法改正案を巡り、Twitterでは著名人が相次いで反対を表明し、抗議のうねりを生んだ。一方、指原莉乃さんは5月17日のテレビ番組で、自身の迷いを語った。
HUFFPOST  國崎万智  2020年05月17日 16時12分

記事の中の指原の指摘は全くもってその通りで、一方、兼近は「自由の意味」をはき違えている。

自由の裏には責任というものがある、ということがまるで解かっていない。家で晩飯を食べながら「こんなの最低!」と言うなら何をどう発言しようが自由だが、著名人が公共の電波(テレビやラジオの番組)や、誰でも目にすることができるネットで発信したなら、それなりに影響があるもの。

「こういうふうに考えられませんか?」と問いかけるならまだしも、誰に唆されたものか「もう日本に未来は無い」だのと酷い論調で批判してファンや視聴者を誤誘導するのは「自由」の一線を超えているだろう。ネットなんかだと、身分を明かさず済むから、批判に止まらず人格の全否定までする奴もいて。少なくとも、著名人が意見を発信するなら、それなりに勉強したり調べてからにしなければ恥ずかしいだろう。

イジメに例えれば、指原はクラスの多くが加担しているイジメに、少なくとも自分は加わらないが、兼近は「どこに問題があるのか」など考えずに「みんながやってるんだから仲間に入ろう、そんなのボクの自由じゃん」と加担するタイプ。ま、「イジメを制止しないなら同罪」という見方は置いといて。

記事の中で紹介された指原の発言、

「私も実際に芸能の方のツイートを見て、ああこういうのがあるんだと知ったので、それを知っている人がそういうふうに広めてくれて、勉強する、関心を持つという点に関してはすごくいいなと思いました。

ただツイッターですごく簡単に表された(改正案の)相関図が載って、それが拡散されてここまで大きくなったと思うんですけど、本当にそれを信じていいのか、双方の話を聞かずに、どっちもの意見を勉強せずに、偏ったやつだけ見て、『えっそうなのヤバイ広めなきゃ』という人が多い感じがしています。正直この件に関しては私はそこまでの信念がなかったのでつぶやけなかった」


ド真ん中の正論である。一方の兼近の発言は、

「一番残念なのは、きゃりーぱみゅぱみゅさんがツイートして叩かれて、それを見た若者たちが、やっぱり政治に参加したらこういう嫌な思いするんだな、大人からこういうこと言われるんだなっていうので衰退していくのが一番ダルイっすね」と、嫌悪感を示した。

とある・・・。ズレている、というか、勘違いも甚だしい。自分は「批判は自由」と言っておきながら、批判されると「嫌な思いをする」と言う・・・。ここまでの馬鹿はそうそうお目に掛かれない。

ま、指原は「いいお母さん」になれるけど、兼近の子供はロクな人間にならないかも。別の見方をすれば、指原はきっと人知れず苦労をしていてそれが身に着いていて、兼近は苦労が足りないんだろうな。



さて、昨日、更新契約におみえになるお客さんを待っていて、ふと見ると、店の前の横断歩道の渡り口で、クロネコのいつもの配達員さんが信号待ちしていた。それで缶コーヒーを持って行って、「いつもご苦労さま。今はとくに物流の皆さんの頑張りのお陰で私たちの生活が廻っていて本当に感謝しています。気を付けてくださいね」と言って渡すと、「有り難うございます、励みになります」と笑顔が返ってきた。

こういうのを「自己陶酔」と言うんだろうけど、「まあ、なんて私はイイ人なんでしょ」とウルウルきた。少なくとも兼近とは真逆の人間なんだと思う。って、私も人格の全否定をやらかしているか・・・💧








posted by poohpapa at 04:55| Comment(11) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする