2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けているので、記事数は5755話、累計アクセス数は2000万を超え、頂いたコメントも14114件にもなりました(令和元年5月20日現在)。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。


現在、業界紙「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを10年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2019年11月15日

毎日の訪問先、「ナニワの激オコおばちゃん」さんの記事から

元々アメリカは腹黒いんや。とりあえずトランプさんと安倍ちゃんで今助かってるけど要警戒。

元々は「ぱよぱよ日記」さんの記事を引用したものとか。

私はずっと以前から、「今の日本はアメリカの同盟国としてしか存在できないけど、アメリカはいつか必ず日本を裏切る時が来る」と断言していて、それはトランプが「アメリカファースト」だからでなく、戦後直ぐから始まっていたこと。だいたいが「何かあったらアメリカが護ってくれる、だから憲法9条を後生大事に掲げていれば日本は安泰」などと信じている奴は極楽とんぼもいいところ。所詮アメリカは自国の利益しか考えない国。

つらつらと思う。日本みたいに、日本で暮らす外国籍の人間(ほぼ韓国系在日)に「人権問題だから」と生活保護費を支給しているお人好し国など他には無いことだろう。真相は不明だが、生活保護受給者の6割以上が在日、とも聞く。発展途上国に援助することは先進国の務めだとしても、「日本は様々な災害の復興に莫大な資金が必要とされているので、先ず復興を優先させたい。復興を成し遂げたらODAを復活する」と宣言したとして、韓国以外で文句を言う国があるだろうか。我々の税金は、先ず日本の為に使うべきではないか。

日本国籍であるなら当然としても、帰化しないまま日本で生活保護を受けている人たち、自国に支援を求めるなり、自国に帰るなりすればいい。日本の法曹界や政治家、マスコミなんかも「誰にも同じ人権がある」などと考えていたら大間違い。同じ人権があるのは「基本的人権」まで。最低限の人権とか自由が保障されているなら、あとは自己努力、自己責任。どうしても克服できない正当理由がある場合のみ生活保護で良い。のだが・・・、それを言ったら支給資格のある在日などいないことだろう。

今の日本は、自称「弱者」が、「人権だ」 「平等があ」と大声で叫びながら肩で風を切って歩いている。今に、怪しい政治団体や反社会的勢力を後ろ盾にした自称「弱者」に、いいように日本は食い物にされるだろう。いや、もう既にそうなっている。今の日本に本当の弱者は少ないと思う。私は、誰もが異議を唱えにくい「人権」 「平等」 「平和」 「自然保護」 「弱者救済」などを前面に打ち出す奴は信用しない。

私は、在日に生活保護を支給するのは「日本人に対する逆差別」だと思っている。日本は戦前、戦中、戦後と、韓国や中国に多大な迷惑を・・・、掛けてなどいない。逆に、日本に戦後補償の名目で「近代化に向けての多大な貢献」をしてもらっていたのではないのか。かつて欧米諸国から植民地にされていた国々が「賠償と補償を要求する!」などと言い続けているなんて話は聞いたことがない。日本と違って欧米諸国は現地の人たちを奴隷化したり資源などを搾取していたのに、である。もう日本は韓国の強請り集りに応じるのはやめよう。韓国人には「感謝」のDNAは無く、未来永劫「不当な要求」が続くのだから。

もっとも、ギャーギャー大声で騒ぎ立てる韓国より、もっと怖いのは日本人でありながら日本の転覆を静かに目論む左翼思想の連中。仮に奴らが目標を達成したとして、日本をどういう国にしたいのか、明確なビジョンなど持ち合わせていないのは明白。そういうの、与党の中にもいるのが不思議で怖い。

話は飛ぶが、私は郵政民営化の小泉純一郎こそが過去最悪の売国奴だと思っている。河野洋平より鳩山由紀夫より誰より、である。靖国参拝していても、小泉純一郎が国賊であるのは間違いない。郵政民営化は誤り。それならNHKを民放にしてほしかった。NHKは中立を装った売国放送局だから。

それにしても・・・、日本人の「人権ボケ」は何とかならないものか。当然に権利の裏にある義務なんかは吹っ飛んでいるし。この国は、戦争ではなく「人権」で潰れる、と私は思っている。国会の議論も、野党から「政府(与党)案のままでは賛成しかねる。ここをこう改善したらどうか」という建設的な提案がされたことなどなく、ゴシップ週刊誌の編集会議のような議論を強いられている。野党が目指しているものは「国民の生命財産をいかに護って日本を発展させていくか」でなく、「政権の粗探しをして日本を転覆させること」でしかない。そんなのは在日に生活保護費を支給するより遥かに無駄遣い。

旧民主党の植松恵美子元参議院議員(現香川県三木町副町長)や鷲尾英一郎衆議院議員(今は自民党)みたいに真っ当な志のある政治家がもっと現れてほしいもの、と切望している。

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2019年11月14日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 5

近江町市場で美味しいランチを頂いた次に向かったのは、ひがし茶屋街

レトロな街並みをそのまま保存している「金沢らしい」一角で、私が一番楽しみにしていた街。金沢は初めてではないけど、ひがし茶屋街を訪れたことはなかった。

で、今回の記事も写真の羅列、

近江町市場から徒歩で金沢の街を散策しながら移動、

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蓄音機博物館、興味はあるけど時間がなくて入らなかった

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やっと辿り着いたひがし茶屋街の入り口

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こんな玄関の家に住みたいもの

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外国人観光客も多い

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ひがし茶屋街での一番の目的の店、金箔の「箔一

ここでのお目当ては、金箔の「あぶらとり紙」でなく、金箔のかがやきソフトクリーム。金箔に全く味は無いが、ほんのひと時「リッチな気分」になれる。ま、現代版「マッチ売りの少女」とでも言うべきか・・・。

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これ以上に薄くはできない、というくらい薄っぺらい金箔をソフトクリームに乗せていく熟練の技

少しでも息がかかったり風が吹いたらパアになる。沙耶さんから「薄っぺらくて軽薄」と指摘された私とどちらが薄っぺらいか、という話。沙耶さんは「アンタのほうに決まってるでしょうが」と言うだろな・・・。

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値段は、お店の名前「箔一」(はくいち)に因んで891円

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店内で食べられるのは1階の一角と2階のみ

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着物姿の若い女性客もチラホラ

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ひがし茶屋街の外れにあった風情のある神社

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ぶらぶら歩いていたら神社の守衛さんから「どちらからお越しになりました?」と声を掛けられた

念のため、顔出しOKとの了解は頂いている。石川県人はみんな優しくて大好き。

「この横の坂道を上っていくと右側に階段が30段ほどありますが、その上から金沢市街が一望できますよ」と言う。ならば、と行ってみたが、坂もキツくて階段は30段なんてモンじゃなかったよ。

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長い坂道は、ここまで徒歩で来た人間には過酷、「なんだ坂、こんな坂・・・」と心の中で呟く・・・

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おまけに逆光で写真が撮りづらく、右にカメラを向けると超逆光になってしまう・・・

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こんな像もあったけど、なんだか分からない

でもまあ、せっかく来たのだから行っておいて正解だったとは思う。もう二度と行かないけど。

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観光地定番の人力車、こっ恥ずかしいけど、次に訪れたら乗りたい


近江町市場とひがし茶屋街は、再び金沢を訪れたなら今度はゆっくり廻りたいと思う。


posted by poohpapa at 05:52| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

旅行記をお休みして・・・

Occhan さんとボースさんから頂いたコメントで、つらつらと考えた。

Occhanさんが仰るように、ここにきて急にマスコミが「愛子さまヨイショ」を始めたのは、日本の天皇制を潰しに掛かっているのでは、と。マスコミは「こんなに聡明で何をやらせても素晴らしい能力を発揮する愛子さまであるなら将来的に天皇に戴いても良いではないか」 「いつまでも男系天皇に拘っていないで男女平等の観点からも愛子さまが天皇になるのは当然」と国民を意図的にミスリードしているような・・・。

率直に申し上げて、愛子さまは地味である。とくに美人でも可愛くもない。秋篠宮家の佳子さまとは大違いである。ま、天皇たる資格に美人かどうかは関係ないが、マスコミは今まで佳子さまのことは取り上げても愛子さまのことはほとんどスルーしていた。ニュースの絵面としては適さないからだろうけど。それが、天皇即位に合わせるタイミングでヨイショし始めたということは、当然に裏の意図があってのことだろう。

愛子さま・・・、なんで父親の、というか天皇家の(外見上の)遺伝子を強く引いちゃったんだろな・・・、と思う。ただし、愛子さまは裏表がないお人柄であるのは間違いない。幸か不幸か、マスコミが騒がなかったのも良く影響しているんだろな。そして、ご両親からの遺伝と躾と教育の賜物であろうか。

素養的にも人間的にも申し分ないけど、マスコミがヨイショし始めたことで我々日本人は警戒しなければならないような、そんな気がする。今のマスコミには反日分子が深く入り込んでいるし、野党だけでなく与党内にもいるから、しばらくしたら一斉に「愛子さまを天皇に」キャンペーンを張るだろな。天皇制の本質とは関係ない、そして、誰もが異議を唱えにくい「男女平等」を旗頭にして。

私も、好き嫌いで言ったら愛子さまは大好きだけど、それとこれは別。

あ、ボースさん、コメントの返信はこの記事をもって代えさせてくださいね、すみません。


で、話は全く変わるけど、


キリスト教団体、歴史研究者ら 大嘗祭にそれぞれ抗議
朝日新聞社  2019/11/12 20:22

ま、朝日新聞らしいと言えば朝日新聞らしい記事。私は世界の宗教の中でキリスト教は最も嫌いな宗教の一つ。私の友人知人の中にもクリスチャンはたくさんいるけど、ヨーロッパなんかを旅して教会(の建物)に連れていかれると、どんどんキリスト教が嫌いになっていく。だいいち、もしキリストがこんなことでイチャモンをつけるとしたなら、キリストなんて「心が狭くて碌なモンじゃない」と思う。

私がキリストもキリスト教も好きでないのは、ひとつには前妻の妹夫婦の存在がある。義父母と一緒に暮らしている我々には何の気配りもせず何でも「イエス様」 「イエス様」とキリスト(牧師)のほうしか見ていなかったから、そういうこともあって、キリスト教なんて排他的で碌な宗教じゃない、と思った。世界の戦争や紛争の種になっているのも、多くはイスラム教よりキリスト教ではないか。って、また沙耶さんから叱られそうだけど、そう思う。私は無信仰 ・ 無宗教で、宗教なんてそれぞれ人の心の中にあれば良いもの、所詮は人間がやっていること、くらいにしか思っていない。私が何かで困った時に頼るとしたら、宗教や占いでなく生身の人間。


それと、

光市母子殺害、死刑囚弁護団が再審求め特別抗告
読売新聞  2019/11/12 21:06

この弁護団、団長は今も安田弁護士かなあ・・・、こいつら本当にクズだと思う。馬鹿の一つ覚えで「人権」 「人権」て、殺された母子にもご遺族にも人権がある。よしんば精神鑑定の結果「無罪」となって容疑者が娑婆に出てきた後で何か起こしたら、いや、起こさなくても周囲に不安を与えて平穏な生活を奪ったなら、弁護士は責任をとれるのか。「後は知らない」では済まないだろう。死刑で早く終わらせるべきだと思う。ほんと、人権派の弁護士って大嫌い。立川市の市議会議員選挙で、一旦は「投票しよう」と思った候補者の支援者に人権派弁護士の名前があったので投票するのを止めたくらい。


相も変わらず韓国は日本にイチャモンをつけているし、早く国交を断絶して、在日(とくに生活保護受給者)には本国にお帰り頂きたいと思う。日本人が海外で生活していて困窮したら、その国から生活保護のような支援が受けられるものだろうか。「そんなのは本国に言いなさい」と突き放されるのがオチではないか。戦後補償の一環みたいな感じで特別在留制度ができたとしても、もう十分だろう。

金正恩は「南北統一のための費用1兆円を戦後補償として日本に出させる考え」、と某ニュース番組で伝えていたけど、自分たちで統一できないなら(人様の懐は当てにせず)統一は諦めろ、と言いたい。

断言する。北朝鮮はたとえ1兆円を手にしても拉致被害者は返さない。だから諦めよう、というのではない。カネ(身代金)で返してもらおうとは思わないこと。北朝鮮が拉致被害者で巨額の資金を得られるとしたらあと数十年。常識的に、人間の平均寿命からして、そして北朝鮮の食糧事情などからして「もう生存してはいない」と思われる年数になったら、あるいは「拉致被害者がよぼよぼの年寄りになってから」では交渉するには遅すぎるのだから。北朝鮮がここ数年でカードを切りそこなったら、北朝鮮は(失礼な表現だが)ババを持ったままゲームオーバーになる。それにしても自力で拉致被害者を取り返せない軍事力でしかない日本は情けない。似非平和主義者が「憲法9条があ」と叫んでいても拉致被害者は返ってこない。憲法改正を急ごう。


さて、明日からまた旅行記に戻ろかな・・・、何事も起きなければ。


posted by poohpapa at 05:21| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

12月11日(水)と18日(水)に・・・

私事なんだけど・・・、白内障の手術を受けることに。

12月11日に左眼、18日に右眼、という順に12月(1ヶ月のうち)に両眼とも行う。右眼はまだ進行が軽度で手術するには早いのだが、高額医療費払い戻しの関係で私のほうからお願いした。間を開けずに両眼とも手術してしまったほうが片眼だけ手術するより生活しやすくて快適だろうな、と想像がつくし。

昨日4時過ぎに、今月の6日にオープンしたばかりの(白内障手術に特化した)森山眼科クリニックに行ったら、様々な事前検診など2時間も掛けて丁寧に診断してくれて手術する運びになったのだが・・・、私が持参した現金は6千円、「こんなに検査したら3割負担でも足りないかも」と不安になりスタッフに尋ねると、案の定7020円。受付で「すみませんが、初診料、これくらいで足りるだろう、と高を括っていて6千円しか持ってきていないのですが・・・」と打ち明けると、実に快く笑顔で「次回の手術日の来月11日でかまいませんよ」とのこと。カード支払いもカード会社に申請中とのことでまだ出来ないし。

「なんなら腕時計( ROLEX )を置いていきましょうか?。女房と一緒に来ていれば(借金のカタに)女房を置いていくのですがねえ・・・」と言うと大爆笑。家に帰って、うちのにその話をしたら、「私は1020円ですか?、大人なんだから、せめて1万くらいは持っていきなさいよ!」と怒られた。ご尤も (*´з`)

立川には「白内障手術ならここの病院がいいよ」と言われる眼科が今まで無かったのだが、この森山眼科クリニックが6日のオープンに先駆けて3日に内覧会を実施した際に私も見に行って、「うん、ここで手術を受けよう」と納得できていた。内覧会でも、スタッフの対応が実に感じが良かったのだ。

しかもスタッフ、男子はイケメン、女子は美女ぞろい。今は白内障でモヤっていてしっかり見えていないけど、術後が楽しみになるくらい。そういう楽しみでもないと手術なんて受けられない (^◇^)

それにしても、白内障の手術も凄い進化を遂げている。今から40年ほど前、私が尿管結石で入院していた際、同じ部屋に白内障の手術を受けた患者さんがいて、術後は数日間、寝返りはもちろん頭を動かさないよう頭の両側に枕をあてがわれていた。それが今では日帰りで水晶体の代わりにレンズまで入れてくれる。希望すれば遠近両用レンズまで。参勤交代の大名行列と新幹線の違いくらいの差である。

ところで、「レンズは遠くにピントを合わせますか近くにピントを合わせますか?」と訊かれて、「近くでお願いします」、つまり、今と同じように事務仕事をする際に眼鏡を掛けなくていいようにしてもらうつもりだったけど・・・、裸眼で遠くにピントが合っていたほうがいいのかな、と悩んでいる。

と言うのも、高齢で白内障と言っても、少しは水晶体がピント調節をしていたハズで、近くの、例えば40cmくらいに焦点を合わせてしまえば、硬いレンズのこと、ほぼそのあたりの距離しか焦点が合わなくて不便かな、ならば遠くに焦点を合わせて、近くを見る時は老眼鏡を掛けるか、遠く見るための度は付いていなくても遠近両用メガネを掛けるほうがストレスが無いかも・・・、と悩んでいるのだ。

当ブログの読み手さんの中で、もし最近、白内障手術の経験がおありの方がいらっしゃったらぜひアドバイスを頂けたらと思う。そうだ・・・、旅仲間の茨城の歯医者さん(経験者)にも訊いてみよう。

posted by poohpapa at 05:42| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

これはたしかに美談かも知れないけど・・・

「雅子さまにお祝いを伝えたい」…障害と闘う8歳の少女に起きた奇跡
FNN.jpプライムオンライン 2019/11/10 23:18

私はマスコミに対して「ふざけるな!」と言いたい。

皇太子妃になられた直後、適応障害ということで公務が出来なかった雅子妃に全てのマスコミが大バッシングを浴びせて、挙句に「皇太子殿下は秋篠宮に皇位継承権を譲れ」とまで言っていたではないか。

それが皇后陛下になられて各国の首脳と通訳を交えず話されるお姿を見たら掌を返して持ち上げる・・・。私は元々が苦労知らずの秋篠宮と計算高くて腹黒そうな紀子の夫妻が好きではないから、両陛下を(約束どおり雅子妃を護り続けている)皇太子殿下と雅子妃時代からずっと尊敬していたけど、今頃になって何ごとも無かったかのように皇后陛下をヨイショするマスコミは本当に最低だと思う。

先ずしっかりと皇后陛下に謝罪しろよ、恥を知れ!、と言いたい。

マスコミの本質は、私の大嫌いな愛知県人の(掌返しが得意な)県民性と同じだわ。

posted by poohpapa at 07:36| Comment(9) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 4

近江町市場に行った。夜食は「のどぐろ懐石コース」が待っているが、その前に、うちのに市場でものどぐろを食べさせてあげられないか、と思ったからであるが、うちのは「夜、食べられるんだから昼はのどぐろでなくていいよ」と言う・・・。私としては「もうのどぐろは当分いらない」と思うくらいに食べさせておいて、この後でしばらくは「のどぐろ」 「のどぐろ」と言われないで済むようにしたかったんだけど。

近江町市場までは金沢駅から徒歩15分くらい。こっちは観光案内所の大雑把な地図が頼りで、たぶんこっち方向だろな、と歩いていると・・・、近くまで行ったら外人の観光客が前を歩いていたので「たぶん目的地は一緒だろう」と日本人の我々が後に続いて大正解。着いたのは1時半を過ぎていたけど中は一般の買物客や観光客でわりと賑わっていた。市場と言っても「仲買人相手に競りをしている」という雰囲気ではなく海産物の商店街という感じ。海産物市場だと思っていたけど青果も売られていて驚き。

で、今日の記事には写真を16枚も貼る (*´з`)

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近江町市場の正面(?)入口

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そこそこの賑わい

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回転寿司もあった。うちのに「のどぐろもあるかもよ」と言ったけど拒否された

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土産物店もあって、ピンクの服のほうの「コップのふち子の金箔ソフトバージョン」を自分の土産に購入

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ハローキティはとくに好きではないけど金沢バージョンのマグネットもお買い上げ

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これ、もうズワイガニの価格じゃないし、産地(県)によって大きく値段が変わるらしい

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グラッとくるけどコロッケも金沢価格

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美味しそうではあるんだけどね・・・

そろそろ腹ごしらえを、と思っていたが、どの食堂も高い。海鮮丼が3000円近くする。市場価格と言うより観光客価格てな感じ。いくら新鮮な海産物が食べられるからと言って「市場でこの価格はどうよ!?」と言いたくなる。強気の値段設定で、「文句があるなら食べなきゃいいんだよ」と言われているような・・・。

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少し歩き回って「ひら井」という店の前でサンプルを見ていたら、中からお姉さんが出てきて「海鮮丼いかがですか?」と呼びこまれたので入ることに。こっちも「いつまでも歩いていてもしょうがないし、そろそろ決めよう」と思っていたのでちょうど良いタイミング。私が食べられるものもありそうだし。

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ね、この価格、伊勢丹の北海道展でももっと安い

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うちのは「今ガッツリ食べたくないから」と一番安い小さ目な海鮮丼

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私が頼んだ大海老天丼

これ、大正解。市場なんだからネタの新鮮さは当然として、ご飯の量とタレの味と量が絶妙で、私が今まで食べた天丼の中で間違いなく一番美味しかった。うちのの海鮮丼も美味しかったようで、また金沢に行ったなら是非とも「ひら井」にランチを食べに行こう。ここは本当にお勧め (^^♪

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追加料金で「のどぐろ一切れ400円」・・・、刺身の一切れ、ということで、うちのは辞退

お店の方の了解を頂いて記念撮影。ブログでの写真公開も了解してくださった。

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叱っているように手を伸ばしている年配の女性が女将、ではなく、指の先の若い女性が女将

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乗りのいい若いスタッフで調理場を任されているみたい

さて、腹ごしらえも済んで、次に向かったのは私が一番楽しみにしていた場所、である。


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2019年11月10日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 3

およそ2時間半で金沢に到着。いつも思うのだが、参勤交代の江戸時代の人たち、わずか150年で「こんな時代」、つまり、金沢から江戸に2時間半で到着する時代が来るなんて想像できたであろうか、ということ。飛行機でなら1時間、そもそも「空を飛んで」なんてこと予想だにしなかったであろう。

ま、それはともかく、トイレを撮影したり、「青森りんご」を飲んでいるうちに、車窓の景色を楽しむ間もなく金沢に到着。ゆっくりめに出てきたので金沢に着いたのは12時48分。改札を出て驚いた。一目で「旅館の若女将」と分かる綺麗な女性が何人も並んで「石川にようこそ」と愛嬌を振りまいて、観光客と思しき人たちに宿の資料を配っている。と言っても、「ぜひうちの宿に」という客引きではない。だいいち、さっき金沢に到着した観光客が「今日の宿が決まっていない」ワケが無いのだし。

石川県の「和倉温泉」 「山中温泉」 「山代温泉」 「片山津温泉」などの温泉地が共同で石川県の温泉をPRしているのだ。いつもやってるかどうかは不明だし、5日は3連休明けの平日で、たまたま暇だと予想されるから5日に設定してやっていたものか。まあ旅館の若女将はどこも美人だけど、あまりに美し過ぎたから、もしかすると本物ではなくタレントを雇っていたのかも。写真を撮りそこなったのが残念・・・。

ビニール袋に各温泉地の資料を入れて配布していたが、「我々はもう宿が決まっていますので」とは言わずに受け取った。チラッと「ポケットティッシュが入っている」のが見えたから (せこ

Nさんと合流する前はとりあえず自分たちで金沢観光をするので、先ず駅構内の観光案内所に立ち寄って資料集め。駅の観光案内所と言えば、テレ東の「バス旅」なんかで、「ここから〇〇まで行きたいんですけど、路線バスは繋がっていますか?」と窓口で訊いているシーンを思い出すが、金沢の観光案内所は「あんなもの」ではなかった。スケールが全く違うのだ。さすが日本有数の観光地、しっかり観光客目線に立っている。

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この写真には写っていないが外国人観光客の利用も多い。見ていると何組もいた。

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ずら〜っと奥まで並ぶ観光資料、もちろん「ご自由にお取りください」で、これでも全部ではない。

今回は、自分たちで市内観光をするけど金沢のガイドブックは買わなかった。Nさんも「ネットから印刷すれば十分だよ」と言っていたし、ま、それで正解だった。金沢の観光案内所、恐るべし、である。

観光案内所で「バス一日乗車券」を500円で販売していて、1回の乗車でだいたい200円だから3回乗れば元が取れるけど、我々の目的地だと「乗っても2回」なので、今回は使わなかった。

資料を頂いて、ひとまず荷物をコインロッカーに預けようとして行くと、どこも一杯で空いていない。スーツケースが入る大型のロッカーなら空いているが、それだと600円。小型の400円ので十分なので、再び観光案内所に戻って別のコインロッカーの場所を尋ね、少し遠いロッカーに荷物を預けた。

Nさんから「金沢の土産は片山津の旅館の売店では置いてないことが多いよ」と聞いていたので、目の前の土産物店に立ち寄って物色。これからの市内観光の邪魔になるので金沢から加賀温泉に向かう前に購入することに。買い物の時間とロッカーから荷物を回収する時間も考えて駅に戻らなければ。

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どれも目を引くが、金沢の土産は「意味も無くお菓子に金粉がまぶしてあるもの」が多い。金粉なんて全く味は無く、食べれば普通の菓子と味は何ら変わりないのだが、金粉をまぶしていることで豪華な感じが出る。金粉使用で値段も吊り上げられるし、製造側からすればコスパがいいことだろう。

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いかにもご当地モノ。こういうのが好きな友人知人もいるが、嵩張るから買わなかった。

さて、身軽になって、金沢市内に繰り出した。最初の目的地は・・・、

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2019年11月09日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 2

先ず、今回我々がお世話になった宿をご紹介、

片山津温泉の「湖畔の宿 森本

創業明治25年(西暦1892年)ということなので、127年の歴史がある宿。と言っても、当然に建て替えているであろうから建物も客室も設備も衛生的でとてもキレイ。我々からすれば凄く運のいいことに、そして宿側からすれば不運なことに、先般の台風の大雨の影響で北陸新幹線の運転が再開されるかどうか懸念され団体がキャンセル(別の日に変更)したために、宿泊客は我々の他には老夫婦一組だけ。

つまりは「ほとんど貸し切り状態」ということ。互いに「アイツらがいなければ本当に貸し切りだったのに」と思っていたりして・・・。私はそう思っていたもんね(性格が悪い)。こんな名旅館を貸し切りで使えるなんて、そんな機会はあるものではないから。もっとも、北陸新幹線が復旧していなければ、我々は東海道新幹線で米原まで行って、そこから別の特急で加賀温泉駅に向かうつもりだったけど。

幸いなことに、間引き運転ではあったが金沢まで直通で運行されることになったので、停車駅の少ない「かがやき」で金沢に向かった。往復ともグリーン車を利用。うちのは「そんな贅沢はしなくていいよ」と言うけど、長く女房孝行をしていなかったのだから家計を削ってでも「いい思い」をしてもらいたいのが私の本音。グリーン車は11号車で、一番端の12号車はグランクラス。うちのは岩手に帰省する際に乗っているのでそこまでの贅沢はしなかった。それに、北陸新幹線のグランクラスは飲み物の提供が無いし。

客が二組しかいないのに、従業員でもあるNさんのお顔で安く泊めて頂いて感謝。しかも通常よりサービスはさらに良くなっていただろうし。具体的に詳細は書けないが、Nさんに夕食のコースを奢らせて頂いても、我々二人の通常の宿泊料より安くなっていた。後で写真を載せるけど、食事もサービスも申し分なく、申し訳ないほどだったから、また使わせて頂こう。もし北陸をフリーで旅するなら、通常料金でも「森本」は断然お勧め

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ニュースで水没している映像を何度も見ている北陸新幹線車両、我々が乗った「かがやき」

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グリーン車の社内、外国人客も多く利用していた。プライバシーの関係で後ろから撮影。

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2月から車内販売でのホットコーヒーの販売が終わっているので「青森りんご」を購入(めちゃウマ)

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グランクラスとグリーン車のトイレ。いくつもあるが、この個室が一番豪華、もちろんウォシュレット

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中は広々としていて装備は至れり尽くせり。外人さんが見たら驚くだろな (^◇^)

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トイレの外の手洗いも、ハンドソープも水も自動で、温風まで出てくる

これ、普通車のトイレは違うんだろうな・・・。一緒ならグリーン車なんかに乗らなくてもいいくらい。このトイレを体験するためにグリーン車に乗ってもいい、と思えるほど。

そういえば、観光地のお店も公衆便所も温水洗浄便座はほぼ標準装備・・・、日本は凄い。

さて、贅沢な旅は始まったばかり、飛び飛びになるかもだけど最後までお付き合い頂けたらと思う。

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2019年11月08日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 1

人の旅行の話なんか興味はないことだろうけどお付き合い頂けたらと思う。

その前に、新潟のある読み手さんから会社にFAXを頂いた。数日前の記事で「温泉垂れ流し」と私が書いていて、「それは温泉掛け流しでは」とのご指摘。はい、間違いでした。浴槽に予め入っている分だけの温量でなく新しいお湯がどんどん出てきて勿体なくも流れていくものだから頭の中で「垂れ流し」のイメージでした。ただねえ、「掛け流し」という表現も実情とは合ってないような・・・、どこにも掛けてないから(往生際が悪い)

と、弁解から入った旅行記だけど、旅行の目的は、うちのに幻の超高級魚のどぐろを食べさせてあげること。ずっと前から「のどぐろが食べたい」と言っていたので、「じゃ、食べに行こうか」になったもの。そういう贅沢は一生のうちに一度か二度くらいなら許されるんじゃないかな、と私は思っている。

蕎麦なんかだと「あそこの蕎麦は美味しい」と評判を聞いて東京から長野まで食べに行った、なんてよくある話。私の知人も「以前は池袋で店を構えていたオヤジが信州に移住して辺鄙なところに店を構えたら、のんびり暮らすどころか評判が評判を呼んで行列ができている」という話を聞き込んで食べに行ったことがあるとか。そういう話はラーメンなんかでもよく聞くが、他の料理ではあまり聞かないかな・・・。

これは何度も書いているけど、うちのは私一人で(あるいは友達と一緒に)旅行に出掛けても全く嫌な顔をしない。「そんなカネがあるなら生活費に回してよ」とも言わない。ノルンが健在だった14年間、「おとうちゃんがいないほうがノルンとの時間を楽しめるから、どうぞどうぞ」と送り出してくれていた。「元気なうち、体が動くうちでなければ海外なんか行ってられないんだから」とも言うが、カネのことは言わない。

来年の夏には保護猫から選んで再び猫を飼い始めるだろうし、その猫の性格によっては(猫を預けて)家を留守にできないけど、それまでは今までうちのが我慢していたことに付き合ってあげたいと思う。

で、のどぐろ・・・、今までは、漁獲量が少ないといってもそれほど高級魚として一般には認識されていなかったような・・・。もしかすると、テニスの錦織圭が、5年前の2014年全米オープンで準優勝して凱旋(?)帰国した際に、「今、何が食べたいか」と訊かれて「のどぐろ」と言ってから、であろうか。

太平洋側でも漁れるみたいだけど、のどぐろと言えば日本海。それで、片山津温泉の旅館で働いている旧知のNさんに連絡して問い合わせたら「のどぐろ懐石コースやってるよ」とのことで行くことに。結果から言うと、うちのは宿にも料理にも大満足で「また来たいね」と言ってくれたので大安堵。

宿でのもてなしも料理もだけど、石川県(北陸)の人たちの県民性は我々には合う。愛知県人と違って過度に親切にならずに適当な距離感をもって気を遣ってくれるし、大阪のオバチャンと違って人の心にズケズケと入ってくるようなことはしない。どこで誰と接しても「根本的に温かな人柄の県民性」だと分かる。

念のため、私は裏表がない大阪の府民性も大好き。「本音ではどう思っているのかな」といちいち推察しないで済むから、こっちもいきなり本音が話せて楽。お互いに気にしないでいられるのがいい。そういう面で言うと、京都は好きになれないかなあ・・・。隣の奈良は大好きなんだけど。そういえば、私のおふくろ、大阪の出身なんだけど、全く本音を言わないで自分が我慢してしまう真逆のタイプだったなあ・・・。

さて、次回から写真も載せながら詳細に書いていきたい。

posted by poohpapa at 07:19| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする