2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違いが」患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。3年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けていますので記事数も5000話を越え、頂いたコメントも12500件にもなりました。誹謗中傷コメントを除いて、そのほとんどに返信していることが私の小さな誇りです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2017年11月18日

本日3連発

【桂春蝶の蝶々発止。】元慰安婦、独島エビ…韓国のあきれたトランプ大統領接待術 聞きたくなる「年齢、お幾つですか?」

さすが、落語家、高速道路の例えが面白い (^◇^)

というか、この慰安婦を名乗るバアさん、72年を引いたら幾つになるんだろ?

10歳になる前から売春婦をしていたということか・・・。というか、恥ずかしくもなくよく出てくる、と思う。カネのためなら何でもアリか。日本人なら有り得ない。

posted by poohpapa at 09:45| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍しく、この人がマトモなことを言っている

【歴史戦】自民・二階俊博幹事長、サンフランシスコ市議会の慰安婦像寄贈受け入れ決議に不快感 「日本が喜ぶか、答えはおのずと明らか」

「米国がそういうことをして恥じないようなことであってはいけない」という意見は激しく同意。

アメリカは・・・、日本のことなんて考えていません。国と州は違う、なんてことはなく同じです。

どなたかが仰ってましたが、「例えアメリカがその圧倒的な軍事力で尖閣や竹島問題をいっぺんに解決することができたとしても、アメリカはそんなことはしません。世界で常に紛争や対立が起きていなければ(武器を売りたい)アメリカにとって利益にならないのですから」とのこと。まったくそのとおりですね。

posted by poohpapa at 08:58| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界が「中国頼み」ということか

サンフランシスコ市が売春婦像(いわゆる慰安婦像)の寄贈を受け入れて公園に市の所有物として展示される ことになったが・・・、

今度は、国連人権理事会、

【歴史戦】慰安婦問題で「日本の謝罪、補償を」 国連人権理事会 暫定報告書に記載、中韓・北朝鮮の要求を列挙

本当に、国連の「人権なんたら」なんて組織はクソだと思う。「人権」を叫んでいれば「自分たちは崇高な人間」だと勘違いしていて、検証など何もしていないのだから事実なんかはどうでもいいんだろう。

要は中国の経済力、消費力(その可能性)の前に各国がひれ伏している様相。日本が景気が良かった時代には途上国に相当な援助をしていたと思うのだが、そんなのは簡単に上書きされてしまう。だったら、途上国支援なんてのは止めてもいいのではないか。それより国内の復興に使ったほうが良い。

カナダ・オンタリオ州で「南京大虐殺記念日」制定の動議可決、なんてニュースも。だいたいが、仮に事実であったとしても、自分の国とは全く関係が無いのに記念日にするなんてのは、日本で「9.11記念日」だの「ホロコースト記念日」だの「ライダイハン記念日」を国民の祝日にしようとするようなもの。「カナダよ、オマエもか」である。カナダの民意もその程度、いかに中韓に侵食されているかが判る。

日本は中韓と違って、本当に被害に遭っていても「通州事件記念像」だの「尼港事件記念像」だのを無関係な他国に建てようとはしないし、ましてや記念日に制定などしない。本音で言えば、その代わり教科書で取り上げてしっかり教えてほしいものだと思う。べつに反中反露を擦り込むのが目的でなく歴史の事実として。日本人の国民性として、どんなに極限状態にあったとしても、中国人やロシア人と違って「集団で残虐な殺戮」はしないし、口先の友好を唱えて抱き合いながら相手のポケットの中の金銭を探るようなことはしない。

ただし、北方領土をロシアに取られたのも、竹島を韓国に不法占拠されているのも、尖閣で中国の支配が進みつつあるのも、それが「戦争に負けた」ということなんだと思う。ロシアは北方領土を返還する気はさらさら無い。奪われた領土は外交努力なんかで還ることはなく戦争でしか取り返せない、と知るべき。

ロシアは他国にまで日本を貶める像を建てようとはしていないが、中韓は執拗である。いくら日本経済も御他聞に漏れず中国頼みであったとしても、こんな国と友好的に付き合うのは無理。もちろん、韓国や北朝鮮も同じ。本当に友好を望んでいるならこんなことはしないし出来ないもの。

かつて中国の故周恩来元首相が「外交とは、形を変えた戦争の継続である」と言っていて、まさにその通り。表面的には友好的に付き合っていても、「日本以外は全て敵国」と認識すべきだと思う。今なお「憲法9条」にしがみ付いている「お花畑の人たち」には解からないだろうけど。

銃器で向き合っていなくても、今も戦争は継続中、ということ。誰しも「戦争はしたくない」もの、戦争などしないほうが(起こらないほうが)良いに決まっている。だが、こっちでそう思っていても相手から一方的に仕掛けてくる時もある。注意深く道を歩いていても車が突っ込んでくることがあるように。

「憲法9条を後生大事に護っていさえすれば日本は未来永劫平和でいられる」と主張する人たちは、今も「外交という戦争の真っ最中」という認識はないんだろう。外交という戦争が、領土(資源)を求めて、いつか武器による戦争に発展することは有り得る。日本に「備えが無い」「国民に覚悟が無い」と知っているのだから当然にそうなる。平和ボケの人たちが戦争を招き寄せる、と言ってもいいほど。

ところで、サンフランシスコ市の売春婦像問題、吉村大阪市長は「ならば姉妹都市を解消する」と言っていて、それには「日米同盟の信頼関係をヒビ割れさせようとしている中国の思惑に乗らないほうがいい」との意見も見られる。一理あるが、黙っていたらどんどん増えていくことになるのだから、日本としては、この際ハッキリ意思表示したほうが良いと思う。米西海岸に旅行に行かないようにしたり・・・。

話が脱線したが、今は各国の経済が中国頼みで、常に中国の顔色を窺っているのだから、中国一ヶ国相手の戦争に負けている、と言える。この状態は半世紀くらいは続くことだろう。

posted by poohpapa at 06:09| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

クロアチア旅行記 10 スプリットからドブロヴニクへ

スプリットも素敵な街だったけど、クロアチア旅行のハイライトは、やはりドブロヴニク。それと並ぶ観光地がプリトヴィッツェ湖群国立公園であろうか。で、スプリットを発ってドブロヴニクに向かう。

途中の海岸線の景色
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昼食で立ち寄ったレストラン
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ほんと、「俺たちはキリギリスか!?」と言いたくなるほどドレッシングなど無くそのまま出される野菜。当然に、テーブルの塩を探す。私は「こんなこともあろうか」と用意してあった塩と醤油で流し込んだ。

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メインのムール貝。味はしっかり付いているがニンニクが強烈だし、私は苦手な貝なのでパス。
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ドカンと出されるが、殻の大きさに比べて身の大きさは蜆(シジミ)程度。

以前にフランス旅行した際にガイドさんから聞いた話で、その昔に記事でも書いているが、ムール貝は突然変異的に猛毒を持った個体が現れるんだとか。確率的には非常に低いが当たってしまえば命に関わる。一個含まれていたなら同じ鍋で茹でたムール貝は全て廃棄処分しなければならず、それをどう見分けるか、が問題。その方法とは・・・、


銀のスプーンを鍋に1本入れておいて、茹であがった時に銀のスプーンが黒くなっていなければOK。もし毒を持つ個体が含まれていれば毒性物質と銀が化学変化を起こして黒くなるらしい。昔の人はどうやってそのことを知ったんだろう・・・。「たまたま銀のスプーンを入れたまま茹でてしまって偶然・・・」てことだったかも。

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ケーキは・・・、ま、普通。

このレストランは私にとってはハズレ。格安ツアーだから贅沢は言えないけど (*´з`)

posted by poohpapa at 06:32| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

世界最高精度の機械式腕時計

後日記事にしたいと思っていた内容を、一昨日のボケ爺さんのコメントに触発されて今日アップ。


スイスの時計の規格(国際規格?)で、クロノメーターと呼ばれる時計には厳しい基準が設けられていて、それをクリアしないと「クロノメーター」は名乗れない。ではあるが、SEIKO の時計は遥かにその上を行く性能ではある。もはや、精密機械と言えばスイス、ではなく日本、である。ただし、残念なことに、機械式腕時計の高級ブランドは、まだまだスイス製のほうが世界的に認知度が高い。

そう思っていたところに飛び込んできた ⇓ のニュース。

LVMH傘下ゼニス、「機械式時計で342年ぶり新発明」

ゼニス、革新への挑戦


今までの10倍の精度、というのは凄い発明。おそらくは、機械式時計でありながら丸一日使っても1秒とは狂わない精度だろう。どんな時計か凄く興味がある。と言っても、おいそれとは買えない値段だろうし、既に断捨離を始めているのだから買うワケにもいかないもの。

私は腕時計が好きで、多い時には、それぞれ違うタイプの腕時計を7個所有していて、半年ほど前に長男に1個あげたので今は6個だが、それをTPOに合わせて使い分けている。と言っても、ふだんは ROLEX で、ちょっと気取ってお洒落をしたい時は Dunhill のダイヤベゼルの金無垢時計。Dunhill のは新車が1台買える価格。それは女性が身に着けても合う小さめサイズなので、うちのへの形見分けにしようか、と思っている。

機械式時計は ROLEX と、高校入学時に兄貴たちがお祝いに買ってくれた SEIKO スポーツマチック5、の二つ。半世紀も前の時計だが手入れしていて今でも動く。ただし風防が強化ガラスでなくプラスチックで傷つきやすいので普段使いにはできない。保護シールを貼りたくてもカーブがついていて難しい。

私はクオーツより機械式のほうが好き。人間の英知を結集した精密機械が正確に時を伝えるために動いている様は見ているだけで楽しい。裏蓋を開けて、歯車が律儀に廻っているのをぼんやり見ていると落ち着く。

そう言えば・・・、最近の若い人は「時間なら、腕時計なんか見なくても、スマホの画面をいつも見ていて画面の隅に常に出ているし、腕に時計なんかしていると鬱陶しいから腕時計は不要」だとして腕時計を身に着けていないようだ。だが、とくに男の場合は「お洒落する時の最大のポイントは腕時計」で、どんな腕時計をしているかで趣味嗜好だけでなく人柄まで透けて見えたりするものだから普段からしていたほうが良い、と思う。都会に暮らしていて見渡せば街のあちこちに時間が表示されていても、である。

男ほどではないが女も同じ。と言うか、本人の勝手だろうけど、時間をスマホで確認しているような奴は好かん。私が大企業の面接官なら腕時計をしていない(年中クールビズみたいな)学生など採用しない。合理性という観点からは逆向するが、腕時計をしている人は、自分のことだけでなく相手にも気を遣える人、だと思うから。それはあくまで私の感性なので、説明するのが難しいんだけど・・・。

以前、「男は、どんな靴を履いているかで人物が判る」と言われていたが、私からすると、どんな腕時計をしているか、いや、腕時計をしているかしていないか、で判ると思う。長男にあげた時計、取引先に商談のため訪れる際に着けていたなら好印象につながると思うんだけどなあ・・・。価値が判る人には判る時計だから。

さて、と・・・、う〜ん、思い切って Dunhill を手放してゼニスを買うか・・・ (こら)

posted by poohpapa at 05:58| Comment(11) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

世の家主さんに知っておいて頂きたいこと

当社の家主さんには今でこそ少なくなった(いないワケではない)が、こういう家主さんは多いと思う。とても為になる記事があったので紹介したい。

アパート経営に失敗する人に共通する5つの理由

記事の中で詳しく述べられているが、以下は見出しだけ抜き出したもの。

1. アパートがあれば自然と収入が入ると考えてしまう
2. 表面利回りばかりを重視する
3. 「土地勘のない」エリアのアパートを購入してしまう
4. アパート管理をおろそかにしてしまう
5. 「赤字でも節税に役立つ」という意識でアパート経営する

私としては、

6. 管理会社の気持ちや立場など何も考えずに勝手なことばかり言う
7. 管理さえ任せれば、何でも不動産屋がタダでやってくれて当然、と考える
8. アパート経営で収益をあげようとする人

というのを付け加えたいくらい、ではある。なお、8 は、AK さんによる追加で、私も納得。


同じ敷地内に住んでいても、窓開けなんかも一切しない家主さんもいる。近所まで行った時に空気を入れ替えようとして玄関ドアを開けたら、ドアポストから投入されたDMが山積みになっていたことで家主さんが「何も様子を見ていない」と判ったりする。それだと何度案内しても決まらない。申し訳ないが、管理料を頂いていないから、それは家主さんがすべきこと。「オタクに管理を任せているんだから、やってくれて当然」というのは管理料を払っている場合。うちの親父なら「そういうのを気持ちよくやってやるのが商売というものだよ」と言うだろうけど、私はそこまでは人間が出来てない。ただし、別のところ、入居者がなるだけ出て行ってしまわないよう何かと便宜を図ったりすることでは貢献している。そういうのはいちいち家主さんには伝えないが、ちゃんと解かっていてくださる家主さんもいる。

話がさらに脱線するが、私が入居者の側に立って何かと便宜を図ったりすることが(家主さんの知らないところで)家主さんの役に立っている、利益に繋がっている、ということはよくあるが、家主さんの側に立って、つまり、家主さんの事情を優先して仲介することがお客さんの為になる、なんてことは無い


このブログでずっと以前に記事にしているが、

今は当社の管理物件ではないが、うちも以前、建ってから20年以上も経っているのに一度も外装のリフォームをしていないアパートの家主(敬称は付けない)に「外壁がヒビ割れしているので、見た目も悪くなってきています。これだとお客さんを案内しても第一印象で断られてしまいます。そろそろ外装のリフォームをご検討頂けませんか?」とお願いしたら、「そうは言ってもね〜え、空室があったんじゃ私もおカネがないし」と拒否されたことがある。それはそうかも知れないけど、それだと悪循環になる。

20万ちょっとのリフォーム(退去時の原状回復)代も1年間も払ってくれず、業者から相談を受けたので家主に電話すると、やはり「空室が決まらないからカネが無いから・・・」との返事。無いワケがないのだが、仕方ないので私が立て替えて業者に支払い、家主の了解を取って毎月の管理家賃から分割で差し引いて回収したことがある。私がそこまでしたのは、それは家主だけでなく当社の信用問題でもあるし、私が責任を取らなければ他の家主さんにも迷惑を及ぼすことにもなりかねないから。何か急ぎの仕事が発生した際に、うちの仕事を最優先してもらえるように気を遣っているのだ。

「当社で立替えて・・・」と言われたら、たいていは「そこまでして頂いたら申し訳ないので何とか工面します。すみませんでした」になるもの。その家主は「そ〜お、じゃお願いしようかしら」であった。

こちらが何も言わなくても解かっていてくださる家主さんもいらっしゃれば、言っても理解しようとしない家主もいる。「理解しない」「気付かない」ほうが自分にとっては都合が良いからだ。家主たる資質はゼロである。

そのアパートは今は玉川上水のK商事で管理しているが、実に汚い手口で横取りされた。簡単に言えば、うちを貶めて家主に取り入ったのだが、まだ当社で管理しているのに(地元で顔見知りだった)家主に「今時、キレイにしないと客は付かないよ。オタクの管理会社、そんなこともアドバイスしてくれないの?。安い業者を紹介してあげるから」と勧めて、管理会社である当社の知らないところで工事をさせていたし、その前には家主に「え?、オタクのアパート空いてたの?、オタクの広告なんか見たことないから知らなかったよ」と家主に言い、私への不信感を植え付けていた。広告はちゃんと定期的に打っていたし、K商事も見ているハズ。それでそういうことを言い放つ・・・、先代は立川支部の支部長まで務めていたが二代目は仁義もへったくれも無い。もちろん、そんなことができるんだから人間性なども知れている。

それやこれやで、家主から「長い間お世話になりましたけど、近所の業者さんのほうが何かと便利なので、これからはK商事さんにお願いすることにしましたから」との連絡があった。うちも同じ市内の業者で、アパートでストーカー騒ぎがあった時には真夜中に見回りにも行っている。ま、本音は違うと思う。

家主の心理としては、たぶん今までの負の経緯を「無かったこと」にしたかったんだろう。それは解からないでもない。私が高校生の頃、うちの親父が近所の男性とすれ違った時、「今の男、戦争に行ってた時は俺の部下で、連帯責任になるところを何度も庇ったんだよ。でも今は俺の顔を見ても知らん顔しているだろ。人間、自分の昔の恥ずかしい部分や苦労していた時のことをよく知っている人間のことは忘れたいものだから仕方ないけどさ」と言われたことがある。今でもよく覚えている。

一緒に苦労した人間は二種類に分かれる。「ずっと忘れずに気に掛け合うことができる人」と「忘れようとする人」、である。知らん顔をされても赦せる(気にしないでいられる)相手と赦せない相手がいる。何をされても言われても全く気にならない相手もいる。そういう人間が周りに何人いるか、で人生の勝ち組と負け組が分かれる、とも言えるだろう。ちなみに、この夏一緒にクロアチアを旅した仲間、横浜のTさんは前者である。

そして、世の中には、昔の失敗談やドン底時代の苦労話を笑って話せる人と隠そうとする人がいる、ということもよく解かる。私は、前者とは付き合えるが後者とは付き合えない。自分のことは話そうとしないクローズな奴は好きではない。話したくないなら自給自足で家に閉じ籠っていればよい。自分にとって都合のよい時だけ助けを求めてくる奴が大嫌い、ということで、部屋探しでも同じこと。自分の情報は出したがらないお客さんがたまにいるが、私は相手をしたくない。それだと対等に商談できないから。

話を戻して、紹介した記事、ぜひ家主さんには目を通しておいて頂きたい。そして、今アパートを借りている人が読んだなら「これ、うちの家主さんにもモロ当て嵌まるかも」と思えたりして・・・(^◇^)

posted by poohpapa at 06:20| Comment(12) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

私も体験してみたい

元フィギュアスケート選手の高橋大輔氏がブルーインパルスに体験搭乗した動画があった。

高橋大輔、ブルーインパルスで見た極限世界

この動画、ご覧になった方もいらっしゃると思うが、私はこういうの大好き。6Gどころか10Gでもいい。などと言っていて、たぶん気絶すると思うけど (^◇^)

ブルーインパルスの曲芸飛行で使われているのは練習機であって一般的な戦闘機よりは性能が落ちるのだが、世の中には本物の戦闘機で「宇宙への入り口」まで連れて行ってくれるツアーもある。

乗るのは「ミグ29」・・・、言わずと知れたロシアの戦闘機。アエロフロートの旅客機でさえ信用してないのに、ロシア空軍のミグ29で、というのではもっと怖い。スカイダイビングより遥かに怖いかも。

3種類あるツアーの一覧はこちら、

ロシア旅行 ミグ29戦闘機に成層圏突入飛体験飛行

飛行時間はたったの45分だが、代金は200万円前後・・・、高いか安いかは分からない。ただ、内容をよく見ると、なにかと別料金で掛かるみたいだから、なにやかやで300万円くらいになりそう。

でも、何かでまとまったおカネが入ったら行ってみようかな・・・、大人のおしめを用意して (*´з`)



posted by poohpapa at 04:59| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

やはり私は白内障だったみたい

11月7日放送のTBS「この差って何ですか?」で目の健康に関する特集を組んでいて、その中の白内障に関するコーナーで、黒っぽいパネルに書かれた「 」という数字が出てきて、出演者に「どんな数字が書かれていたか」を解答させていて、ほとんどの人が「25436」と読めていたのだが、それで正常。私は「2  4  6」としか読めなかったので白内障の兆候がある、ということ。

その番組を YouTube で探したが、まだアップされていないので、似たような動画をに貼ってみる。

白内障のテスト動画

白内障の人は、動画に出てくる最初の赤文字のカードは読めても2枚目の黄文字のカードは読めないから、それで自分が白内障だと判る、ということ。元々の記事はこちら、

【母の日】動画を見せるだけでお母さんの白内障を無料チェック メールでできる親孝行

まあ、それで母親の白内障を早期発見できたとしても、それだけで親孝行になるワケがない。手術代などを子供が負担してこそ親孝行になる。「動画を見せるだけで親孝行・・・」、有り得ない (*^_^*)

8ヶ月前の「これは超難問クイズより難しいかも (^◇^)」という記事で紹介したテスト、その時はどうにか全問正解できたが、今あらためてやってみると正解は一問のみ。左目だと全滅。てことは、この8ヶ月で症状が進行したということか。SeeSaa の管理画面で水色の背景に薄い青で文字が書かれている部分があって、左目だと読めないし・・・。

以前に、旅仲間の茨城の歯医者さんが白内障の手術を受ける時には「大丈夫太だよ、以前は大変だったけど今は日帰りだよ。痛くなんかないって」などと言い放っていたが、自分が受ける段になると怖い。

車の免許証の更新が平成32年12月だから、その前くらいには手術を受けることになるだろう。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(14) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

2日続きで「可愛い対象」のご紹介

私は1年以上前から彼女の演奏を YouTube で楽しんでいましたが・・・、

826aska live at Cotton Club ( エレクトーン演奏 )

826aska さんと言って、現在は15歳でしょうか。この年齢としては相当な腕前ですね。18分30秒あたりからの「威風堂々」なんかはエレクトーンという楽器の特性上、一人でオーケストラをやってます。

お父さんが1年ほど前からネットに動画をアップして火が点き、地元ではいろんな機会に生演奏を聴かせていたので、既に知る人ぞ知る有名人ではありました。うちも、ピアノは無理だから、と、エレクトーンを買って子供(長男だけだったかなあ・・・)にも習わせましたがモノにはなりませんでしたね(涙)

やはり、エレクトーンとかハープは、女性のほうが(演奏する姿がエレガントで)似合っていますしね。

ところで、「Cotton Club 」ってどんな団体なのかなあ、何かの団体から招かれて演奏しているのかなあ、と思って調べたら、丸の内にあるライブレストランでした。客席の様子を見ると、かなりの紳士淑女の集まりに見えたので気になりましたが、そうではありませんでしたね。

「Cotton Club 」というのはレストランの名前であって、燃料のミツウロコが子会社として株式会社ミツウロコヴォイジャーズを設立して、船出の会を催した、つまり、「ミツウロコヴォイジャーズ船出の会」という集まりに招かれた、ということだったようです。ま、私もよく解かっておりません。

いずれにしても、826aska さん、今後も活躍なさるでしょう。aska は本名として 826 という数字が謎ですが、たぶん誕生日ではないでしょうかね。だとするとアンチョコなネーミングだなあ・・・ (^◇^)

まさかに、クレジットカードの暗証ナンバーの一部とか住所の枝番とか自宅の電話番号から取った、なんてことはないでしょう。でも、こういう子供が一人いると、そこまで育て上げるのは大変ですが、親はマネジメントだけして一生楽に暮らせそう。いいな・・・、楽したい、いや、楽させてもらいたいな・・・。

で、彼女、826aska という名前で知られてますが、そろそろ本名か芸名で活動するようになるかも。

今後も注目していたいですね。



posted by poohpapa at 06:26| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする