2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けているので、記事数は5755話、累計アクセス数は2000万を超え、頂いたコメントも14114件にもなりました(令和元年5月20日現在)。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。


現在、業界紙「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを10年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2019年05月27日

オレ、LINE やってねえし (^◇^)

私のPCに、こんなメールが届いた。


お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。お客様のアカウントの安全のために、ウェブページで検証してお願いします。


こちらのURLをクリックしてください。安全認証
ht○ps://○ine.me/R/au/e○ail/cnekkia○cxsofaqcsgv○svsxdl3h3vrg/6188
 (一部加工)


※URLの安全認証有効期限は毎日9時から20時までです。
────────────────
LINE
LINE Corporation
────────────────



そもそも、私は LINE をやってないんだから、不正にログインできるワケがない。

翌日も、

こちらのURLをクリックしてください。安全認証
ht○ps://○ine.me/R/au/e○ail/y4pjdzufizh6syu97〇htmvx3qzz5lizq/○317
 (一部加工)


などと前日とは違う URL が送られてきた。



いっぽう、一年近く前の話になるが、携帯にはこんなメールが・・・、

差出人は、sunny_day_h001days@au.com

7/22 8:55
Sub   月末で空いてる日ってあります?
本文 久しぶりにご飯いきましょう♪


7/22 22:39
Sub   こんばんは♪
本文 朝もメールしましたが、ちょうど来週時間が取れるので久しぶりにお会いしたいですね(^−^)ノ
     来週は忙しいですか?


7/23 16:41
Sub  もしかして…
本文 メールだから気づいてないのか届いてないのでしょうか?
     お忙しいとは思いますが、一度お返事くださーい!



いろんな人と食事に行くから、「久しぶりに食事に」というお誘いを受けることはよくあるが、登録してあるアドレスではないし名乗ってもいない。馴れ馴れしい文章でご丁寧に3度も送信してきた。迂闊に「どちら様でしょうか?」とでも返信したら「このアドレスは生きている」と知られるだけのこと。


こんな感じのメールはしょっちゅう届くが、無視するにしても非常に鬱陶しい。


posted by poohpapa at 04:18| Comment(4) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

お願いしていた孔雀と鶴と猫の折り紙が届いた

伊勢丹の地下のワイン売り場に行ったら、いつものソムリエールさんから声を掛けられた。

用件は二つ。一つは、「フランスに帰っていたのでお土産を買ってきました」ということと、昨年の秋に「私同様ソムリエールさんのお客さんであるTさんにお願いしていた折り紙を預かっている」ということ。

その時の経緯は、こちら ↓

面倒なことを依頼したら凄く喜んでくださった」 2018.10.04

亀の折り紙は直ぐに届いたが、孔雀と鶴と猫の折り紙は大作で、専用の紙を岡山の倉敷から取り寄せて作る、とのことで、半年待ちとのこと。「紙代だけ負担して頂いていいですか?」とのことで、もちろん異存はない。それどころか申し訳ないくらい。「紙の代金に美味しいお菓子を付けましょうか?」と訊くと、「食べたいのはやまやまですが病気があるので辞退させてもらって紙代だけ頂きます」と笑って仰る。

先ず、半年前に届いた亀の折り紙を再掲、

DSCN2134.JPG
親亀の背中に子亀を乗せて、子亀の背中に孫亀乗せて♪

DSCN2135.JPG


で、半年、待ちに待って届いたのが、こちら ↓

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孔雀の首は伸びるようにできているとか

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孔雀の背面

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鶴、我々が千羽鶴なんかで折る鶴とはエライ違い (*^_^*)

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もう少し上からのアングルで撮る

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猫(三毛猫)

DSC07126.JPG
髭まで再現 (^◇^)


ワイン売り場のスタッフやソムリエールさんを介して昨日頂いたのだが代金はまだ払っていない。伊勢丹の規則で、そういう仲立ちとか立て替え払いは禁止されているとのことで、次にTさんがワイン売り場にお越しになる日時を伺って頂き、それに合わせて私が伺ってお支払いすることになった。

それで気になって、「もしかして、私がお菓子の差し入れをしたりするのも良くないことと思われてますかね」と訊くと、「それはまあ大丈夫だと思います」とのこと。明確に「大丈夫です」と言わず少し歯切れが悪いけど、ま、「ぎりぎりセーフ」ということにしておこう。喜んでくれているようだから (汗

さて、頂いた折り紙、大作で、プーさんグッズで溢れているサイドボードには入らないから、どこに飾ったら良いか悩むところ・・・。ゆっくり考えよう ♪


posted by poohpapa at 05:26| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

太郎ちゃん、よく頑張ってるじゃん (^◇^)

もちろん、麻生さんじゃないよ、河野太郎外相のこと。

親父の河野洋平は、小林よしのり著「日本を貶めた10人の売国政治家」の中で、村山富市(2位)や小泉純一郎(3位)を抑えて堂々の1位に輝いているから、当初は全く期待しておらず「人選ミスの最たるもの」くらいに思っていたけど、顔に似合わず外相としては凄くいい働きをしていると思う。と言うのも、こと中国や韓国に対しては腰が引けた発言をする政治家が多い中で堂々と日本の立場を発信するから。

日韓外相会談 「凍り付いた雰囲気」と韓国紙  株式会社 産経デジタル  2019/05/24 19:49

安倍総理がそういうのを見抜いていて任命していたなら安倍総理の「人を見る目」は相当なもの。ヘタしたら歴代の外相の中でピカイチかも、くらいに思えてきた。親父は親父、息子は息子、ということか。


韓国に関しては、こんな笑っちゃう記事もあった。記事が、でなく発言主が、だけど。

日本が歴史問題を政治利用と韓国大統領  共同通信社  2019/05/02 17:09

短い記事なので、面倒を省くために全文を貼らせて頂く。

【ソウル共同】韓国の文在寅大統領は2日、大統領府で元政府高官ら有識者と会合を開き、日韓関係改善に意欲を示す一方、日本が歴史問題を国内政治に利用しているとして「とても残念だ」と述べた。

毎度のことだけど、「日本が歴史問題を国内政治に利用している」って、どの口が言うか、である。本当に韓国という国とそのトップである糞大統領はレベルが低い。日本でそんな事実は無いし、韓国がいつまでもネチネチと「反省しろ」だの「賠償しろ」だのイチャモンをつけてくるから少し反論しているだけ、むしろ、事あるごとに歴史問題を持ち出して反日を煽り、与党の支持率を引き上げるべく延命に利用しているのは韓国だし。

日本の安全保障問題は別にして、こうなったら早く南北統一して韓国国民が恐怖政治の傘下に入ってほしい。その時が来れば嫌でも自分たちのアホさ加減に気づくだろうから。日本に「(統一のための)カネを出せ、日本には歴史的にその義務がある」と必ず強要してくるだろうけど無視すればいい。

うちに阪急交通社や近ツリ、JCBトラベルから海外旅行の案内がよく届くけど、必ず韓国ツアーが含まれていて、いくら一番近くて安く行けるとしても、世界一の反日国で外交上の様々なトラブルを抱えている国へのツアーを組んで募集する、その感覚が解からない。それより、ブランド物を安く買うのが目当てだったとしても「韓国を旅行しよう」と思う日本人がいるのも解せない。他の国が相手なら友好を築くのにとても大切な民間交流なんかも韓国に対しては必要ないだろう。美女もイケメンもどうせ作り物だし。

とにかく、太郎ちゃん、このまま頑張ってほしい。人気だけの進次郎なんかより総理に向いてるかも。



posted by poohpapa at 06:26| Comment(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

幸せなひと時 (^^♪

昨日、仕事を終えて帰ろうとして、うちのから頼まれ事をしていたのを思い出した。「ついでがあれば、でいいんだけど、立川駅南口の東急ストアの明日からの売り出しのチラシを貰ってきてほしい」というもの。駅前には何度も行っていたが、チラシの件は忘れていて、帰る時になって思い出した。

出直すのは苦にならないので、店を閉めてから東急ストアに向かった。往復で徒歩30分、「一日一万歩」を稼げることに。いつもネットでチラシを印刷して見ているが実物のチラシのほうが見やすい。

すると、ふだんサービスカウンターに置いてあるチラシが既に配布を終えていて入手できなかった。「昼間のうちに思い出していれば・・・」と後悔した。重い気分を引き摺って帰路についたのだが・・・、

北口の一番大きな交差点を渡り始めたら、向こうから見慣れた顔が二つ・・・。いつも行っているファーレの郵便局のスタッフであった。女性スタッフは5人いるが、私がとくに親しくしている二人、である。親しく、と言っても、外で会うことなどないし、たまたまバッタリ遭遇したもの。「どうしたの?、どこ行くの?」と訊くと、「これからお茶しようと思って」とのこと。この後で本局で会議があるとのことでそれまでの時間潰しのようだ。それで「じゃあ僕も混ぜてもらっていい?」とお願いして一緒にお茶することに。

そのお二人は人妻さん。とにかく感じが良くて私は大好き。まあ、営業用のスマイルであることを考慮して差し引いたとしても、いつも気持ち良く接してくださる。ファーレの郵便局のスタッフは皆さん感じいいけど、この二人は特別。たまに美味しいお菓子を差し入れしているからかも知れないんだけどね。そうでなければ何人もいるジジイの客の中の一人でしかないだろうな、とは自分でも思うけど。

向かったのは駅ビルに入っているクリスピー・クリームというドーナツの店。今から13年前、新宿に1号店がオープンした時には物凄い行列で、ディズニーランドの人気アトラクションを凌ぐ待ち時間だったのを記憶しているが、ここんとこは落ち着いていて、立川店はちょうど良い混み具合になっている。

そこで20分くらいお喋りして、幸せなひと時を過ごさせてもらったのだが・・・、大失敗してしまった。お一人はお子さんがいるから、土産にドーナツを持たせてあげれば良かった、と後悔。

「そのお二人」に偶然街で会う、なんてことは5年に一度あるかどうか、しかもピンポイントのタイミングだし、私が横断歩道の反対側を渡っていたら気付かなかっただろうから、運が良かったんだろう。

新しいスマホで写真もいっぱい撮らせてもらったけど、ここに貼れないのが残念。隣の席の老婦人が、「私が撮りましょうか?」と言ってくれて、悪戦苦闘しながら3ショットで撮ってくれたりして。

しばし、仕事での嫌な出来事を忘れさせてもらって大感謝 (*^_^*)

そう言えば、以前もそんなことあったなあ・・・、と考えていて、思い出した。今から5〜6年前、やはり立川の郵便局の本局に行った帰りに後ろから声を掛けられて、行きつけのファミレス「ガスト」で一番人気のスタッフ(当時女子大生)で、そのままお茶したことがあった。その時は現金を全く持っていなくて、お茶代を立替えてもらって、そのまま銀行に寄ってカネを下ろして時給も付けて直ぐに返した (笑

そうだ・・・、近々岩手のたぁさんが送ってくれる「かもめの玉子りんご」をお裾分けしてあげよう。


posted by poohpapa at 05:56| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

生き方の参考になる「いい話」

あの松下幸之助が新人研修で語った、「自分の運を良くする方法」 MAG 2 NEWS 2019.05.21

長く生きてきた私からすると至極「当たり前の話」ではあるけど、大いに参考になる。

文中の、「人間、9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている。その運命を呪ってはいけない。喜んで受け入れる。すると、運がよくなる」という松下幸之助氏の言葉は、私が感銘を受けて常に心掛けている西洋の諺「現状を受け入れられる人は楽しめる分だけ得である」と通じているもの。

要は「前向きにポジティブ思考で生きている人は、ネガティブ思考で生きている人より幸せになれる」ということ。「何をもって幸せと思うか」の基準は人それぞれなので、他人が人の幸不幸を判断するのはナンセンスだけど、周りを見ていると、ほぼ100%当て嵌まる。

高校時代、成績優秀なKという在日の同級生(女子)がいた。高校生だし、今と違って整形しているワケでもないが凄く綺麗で、韓国人特有の顔立ちではなかったので同級生から在日と聞かされるまで私は知らなかったのだが、知ったからといって彼女に対する見方が変わった、なんてこともない。だが、どうにも好きになれない一面を持っていた。それは、彼女が僻みっぽくてネガティブで、根暗なこと。反日感情も持っていたと思う。

放課に男子生徒がバカっ話をして笑っていると、ボソッと「男は単純でいいよね」と暗い目をして卑下して言う。そういう輪の中には入ってこない。ずっと「いやな顔」をしているのだ。気になって、友達(女子)に「何か知ってる?」と訊くと、「彼女は在日なのよ」とのこと。だからどうだって言うのか、である。我々が差別したり仲間外れにしたり、なんてしてないのだし、自分から輪の中に入ってくればいいだけの事。

昔の思考回路と変わっていなければ、今も幸せにはなっていないと思う。と、偉そうに言っているけど、私がポジティブ思考になったのはかなり大人になってからの話。若いころは私も、家が貧乏だったこともあって、わりとネガティブだった。今、「自分はすごく幸せ」と実感できるのは、古くからの友人や、転職した先々での先輩や仲間、いろんなご縁で繋がっている人たちのおかげ。私が感謝の気持ちを忘れないで気に掛けているから相手も気に掛けてくださっている。カネとか物ではなく、ハートの話。これは夫婦間にも言えると思う。

話が飛ぶけど、なので、韓国が日本の粗探しをしたり嘘の話をでっち上げてまで反日行動に励んでいるうちは韓国は一流国家にはなれないし今以上に発展することはないと思う。日本人の中にも悪い奴はいるから併合時代に朝鮮半島で「悪さ」した日本人もいるだろうけど、少なくとも欧米諸国が行った植民地政策のように現地の人を奴隷のように扱ったり資源などを搾取するようなことはしていなかったであろう。

インフラを整備して学校や病院に現地の人も通えるようにして選挙権まで与えていたのだから、恨まれる筋合いはない。韓国人のDNAとも言える「妬み」や「僻み」の国民性が反日に向かわせていて、それは韓国人のDNAなのだから未来永劫消えることはないと思う。ならば付き合うのは無理。

旅行会社から送られてくるパンフに、よく「ソウル3日間19800円」とかあるけど、現状の日韓関係で、よくツアーを組めるもの、と「何でもアリ」の旅行会社に呆れている。ま、韓国を旅行しようと思う日本人がいるのも事実で、差別はしないけど、私なんか傍に韓国人がいるだけで気持ち悪くなる。

韓国人、過去も現状もポジティブに受け止めて、日本のいいところも率直に認めて、妬み僻みの根性を捨てればもっと発展すると思う。ま、無理だろうけど。先ず「カネに汚い」ところから改めてもらいたい。


本題に戻って、

「もう1つは、社会人になってお金が一番大事と思ったらあかんぞ。もちろんお金も大事やけどな、お金は失くしても取り戻せるんや。しかし、人生にはこれを失うと取り戻すのに大変苦労するものがある。それは信用や。信用を大事にせなあかん」

そう、信用は築くのに何年も何十年も掛かるけど失う時は一瞬。だから怖いし、大切で重要。

記事本文のネオンの話も参考になる。私が以前に勤めていた建売会社の社長が二言目には「コスト意識を持て」と言っていて、それは自分が経営者になって初めて解かること。だが、それでは遅い。若いころから染み着いていれば、将来は立派な経営者になれることだろう。

高校時代はPHP(小冊子)をよく読んでいたなあ・・・。市の図書館に置いてあるみたいだから久しぶりに読んでみよう。松下幸之助氏の経営理念・・・、もう今の役員たちには受け継がれていないかも。



posted by poohpapa at 06:09| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

5月20日(一昨日)に出会った二人の女性

先ず、宅建取引士の法定講習(5年毎の宅地建物取引士証更新で義務付けられている講習)の申し込みの為に新宿の(全宅)開業支援センターに行ったのだが、そこで出会った職員の女性。

書類の書き間違えがあったりして修正する際も、嫌な顔ひとつせず「大丈夫ですよ、横線を引いて後で修正印を頂ければけっこうですよ」と笑顔で仰る。何度か質問したがいつも笑顔。しかも美人、ほんと。

私はフリクションボールペン(文字が消せるペン)で書類に記入していたのだが、お嬢さん、書類を見て一瞬で「これは消せるタイプのペンで書かれていますね」と看破する。細字と太字を使い分けていたが、両方ともである。それで書き直すことになって時間が余計に掛かるのだが、それでも嫌な顔はしない。

私が「ご出身はどちらですか?」と訊くと、「岩手です」とのこと。

「岩手、来たあああああ!」である。「岩手のどちら?」と訊くと、「盛岡です」とのこと。それは残念・・・。盛岡は岩手の上のほうで、うちのの郷里の一関は宮城に近いほう。だが、そこは営業マン、盛岡について知ってる限りの知識を並べて話を何とか繋ごうとする。何しに行ってんだか (汗

「盛岡の自治会館にはよく行きましたよ。出張の際には材木町の伊藤仙旅館に泊まって、道又時計店とか松田眼鏡店とかありますよね。実は、うちのは一関出身なんです。私は岩手の人とは相性がいいみたい」・・・、だから何!?、という話ではあるが、とにかく感じがいいお嬢さん。「今の時代に、なんで電話やネットで申し込みできないんだよ」と最初は思っていたけど、いやあ、遠くても申し込みに来させるのは大正解である(こら

お名前は伺わず、「貴女は幸せになれますよ」とだけ言い残して帰ってきた。なんか、預言者みたい 😃


帰りに、駅の売店でお菓子を購入したのだが、その売店にいたのがもう一人の女性。こちらは太めで、美人ではなく、まあ世間一般の評価では逆かと思われるが、受け答えがハキハキしていて感じがいい。それで、商品を受け取る際に、「実に気持ち良く対応なさいますね、凄く感じいいですね」と褒めた。

そうしたら、その反応がおかしかった。見る見る顔一面に笑顔が広がって、「本当ですか?、嬉しいです、やる気が出てきました、よっし!」とガッツポーズ。こんなことを言ってはナンだけど、たぶん、普段お客さんから褒められることは無いだろうな、と思われる。だから、その反応だったんだろう。

私は、初めて会った人でも、何か長所を見つけて褒めることにしている。お世辞でなく、心から褒める。そのことで人は「もっと喜んで頂こう、感じ良く接しよう」と向上心が出て伸びるし、それが社会の利益に繋がる、と思っている。とくに、新人さんに対しては「褒めるのは何より効果的」だと思う。そういう言葉に加えて、たまに「いつも有り難う、これ、美味しいから食べてみて」とお菓子を内緒で差し上げたりして。

まあね、それが解かっていても、立川支部の役員なんかは褒めない。そんなことしたら間違ったメッセージを送ることになるだけだから。「褒める」のが通用するのは20代前半くらいまでかな・・・。いや、幾つになっても、人間、褒められれば嬉しいもの。カーネギー著の「人を動かす」には、「感嘆は心から出るが、お世辞は口から出る」とあって、私はお世辞は言わない。褒める時は心から褒めるし、褒め殺しはしない。ただし、女は「お世辞だと分かっていても褒められれば喜ぶもので、面と向かって褒められなければ褒められた気がしないもの」だが、男は逆。間接的に伝言で褒められたほうが嬉しいもの。

褒め方にはコツがあるけど、誰でも真似できるものではないからここでは書かない。一つだけ、ついでに言っておくと、普段その人を正当に評価して褒めるべきところで褒めていると、たまに小言を言ったりしてもちゃんと聞いてくれるもの。褒めることは叱ることとも繋がっているが、解かっていない人は多い。


ところで・・・、ノルンの具合が良くない。かと言って、いつもの動物病院に連れて行くには負担が大きすぎるから連れて行けない。近所の動物病院でさえ、連れて行ったら、注射なんかで一時的に苦痛を和らげることが出来たとしても、ますます悪化させてしまうだけだろう。

ノルウェージャンは元々が「あまり鳴かない猫種」と聞くが、ここんとこ、悲しそうな鳴き声を出すことがよくある。どこか痛かったり辛いんだろうな、と思う。体を摩ってやるしかできなくて我々も辛い。



posted by poohpapa at 06:51| Comment(12) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

今日、明日、明後日、の3日間、記事の更新を休ませて頂きます

体調不良とかでなく、私の周りでいろんなことが起きていて、思考が追いつきませんので。

その間に頂戴したコメントへの返信も時間を頂くかも知れません。どうぞご了承ください。

ひとつだけ、

明け方、うちのと私の布団の隙間(顔の横の位置)にノルンがいました。以前は(寒い季節には)うちのの布団に入ることもありましたが、今はすっかり忘れていて、もちろん、私の布団になんか来ません。手が届くところにいたので、しばらく撫でていましたが、骨と皮だけで肉が無いような感触・・・。

痛がったり苦しがったりすることなく、一日でも長く生きていてほしい、と願っています。



posted by poohpapa at 05:47| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

ネットで見かけた面白い記事

ちょっと古い(今年の3月30日、つまりは平成の)記事だけど、面白い。

「すごい」を意味する方言が、全国47都道府県で全部違っててすごい TRiP EDiTOR

この記事で、愛知県を見てみたら・・・、

「でら」になっていた。ちょっと違うような・・・。私が育った知多半島と県庁所在地の名古屋、はたまた三河や渥美半島とでは微妙に違うのかも知れないが、私が育った地域では、

「でえらい」とか「どぇらい」だったと思う。「でえらい可愛いがや」て感じで使う。

東京で暮らして半世紀近く、すっかり標準語で会話しているけど、田舎に電話したら一瞬で方言丸出しになる。愛知の方言はキツクて、普通に会話していても「喧嘩腰」に聞こえるみたい。ある意味、関西弁よりキツイ。その昔、会社でお袋と電話していて、電話を切った後で先輩から「親に向かってその口の利き方はなんだ!?」と、でえらい叱られたけど、愛知ではそれで普通の会話。親だけでなく、恩師相手でもそんな感じ。

「わや言っとっちゃかんわ。まだ10年はゆうに生きるがや。同窓会も先生が出んくなったら誰が出るだが。バカこいとったらかんよ。田舎に帰ったら同級生誘って先生んち寄るで、また飯奢ってくれなかんだよ」・・・、励ましているのか恐喝しているのか分からない内容だし、何といっても語尾が汚い。

そういえば、うちのが田舎から持ってきた大きな湯飲みに岩手の方言で、

「きゃあどさではっとなじょなごどあっかわがんねぁがらよっぽどおっかねぁごどおぎっとおもってきつけなはりゃせ」、とある。うちのがスラスラとネイティブな発音で読んでくれたけど、まるで外国語。よく「青森と鹿児島の人が方言で話したら意思の疎通は不可能」と言うが、方言は(成り立ちからして)外国語みたいなもの。だが、方言で話せる相手というのは「心が許せる」相手、という一面もありそう。

その湯呑、交通安全協会藤沢分会で出していて、「乗る前に お茶を一杯 飲むゆとり」ともある。ま、お茶を一杯飲んでいて、「いけねえ、もうこんな時間だよ」と飛び出して猛スピードで事故る、なんてことにならなきゃいいんだけど。都会と田舎じゃ時間が経つスピードや長さの感覚に誤差があったりして。

それでも、互いに「お先にどうぞ」と譲る心のゆとりがあれば事故は激減すると思う。運転だけでなく、日々の暮らしが便利になるにつけ、逆に「心のゆとり」が失われているような気がする・・・。

「急がんでもええがや、でえらいゆっくりでも走っとりゃそのうち着くがん」

posted by poohpapa at 05:22| Comment(8) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

江原さんのちょっと残念な発言

「5時に夢中!」の水曜日のコメンテーターである江原啓之さん、私は好きだけど、先日の丸山議員の発言に対していつになく血色ばんで強烈に非難していて、ちょっとガッカリ。思ってたより賢くないかも。

北方領土が外交交渉や話し合いで平和的に戻ってくる、と思っている人がいたなら「お花畑」でオイオイである。もし、戦争しないで戻ってくる日があったなら、その時には日本は(いろんな意味で)物凄い対価を支払わされている、ということだろう。

これ、日本を「馬鹿でスケベな客」、ロシアを「超高級クラブのホステス」に例えると解かりやすい。

つまりは、超高級クラブの売れっ子ホステスの常套手段と一緒。足繁く通って「同伴」もして、「いつかやらせてくれそう」「もう落ちそう」という雰囲気を醸し出して期待させ、客に目一杯注ぎ込ませて最後までやらせない・・・、ロシアの魂胆はそれと全く同じ。まあ、ホステスのほうは「やらせてくれない」までも楽しい時間を過ごせて夢を見させてもらっただけマシだが。ロシア、「還す還す詐欺」の実行犯と言える。

今の段階は、「お母さん、今、おうちに現金はいくらありますか?」と訊いている場面かな。


維新の松井代表、火の粉が飛んでくるのを恐れて丸山議員を即行で除名処分にしたけど、判断を誤ったと思う。むしろ「丸山議員の言わんとしたことはこういうことであって、あながち間違いとは言えない。外交交渉や話し合いで、というのは、むしろ現実的でなく、ロシアに、いいように我々の税金を毟り取られるだけ。憲法の縛りがあって日本から戦争を仕掛けることは出来ないが、領土の奪還は戦争でしか成し得ない、と我々は認識すべきであろう」くらいに言えば良かったと思う。

それにしても、日本の政治家、マスコミ、テレビのコメンテイターのレベルの低いこと。自分が標的になって炎上しないよう視聴者受けを気にして「耳障り」のいいことしか言わない。本当にそう思っているとしたら全くの能天気。ネットでは見かけるものの、テレビでは丸山議員を擁護する発言は聞こえてこない。

ま、DHCテレビの「ニュース女子」に期待するしかないか・・・。

posted by poohpapa at 06:03| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする