2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、気違いが私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな気違いでも、怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。気違いが患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな気違いにマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その気違いを真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。2年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

最近まで「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2017年06月29日

懐かしい物件の数々・・・

先日(今月の23日)、午前中だけで10Kmも歩いた日のこと、

歩きながら街の様子を見ていたら・・・、まあアパートの多いこと。その夥しい数に今更ながら驚いた。当然に「入居者募集中」の看板が貼ってあって、どこもかしこも空室ばかり。

ただ、歩いていてアパートを見る度に、「ああ、ここのアパートも案内したことがあったなあ・・・」と懐かしく思い出されることしきり。決まったケースもあれば決まらなかったことも当然にあって、誰を案内したのか、その物件で決まったのか、そこで決まらなくてどうしたのか等々は全く思い出せなかったのだが・・・、とにかく懐かしい。部屋探しをする人それぞれにいろんなドラマがあったことだろう。

入居者の方が退去するので引越しの立ち会いに行って、ガラ〜ンとなった部屋を見て感傷的な気分になる、ということは以前も書いたのだが、過去に案内した記憶がある物件を見ても懐かしさが込み上げてくる。そういう歳になったのかも知れない。28年もこの仕事をしているし。と言うことは、当時は新築だった物件が今は老朽化していたりして、それぞれの部屋にどんな人生があったものか・・・。とくに、賃貸を主たる業務にしている不動産業者は仲介管理の業務を通して「お客様の人生をサポートする役割」も担っているものだから。

空室、と言えば、昔は広告を打つと退去前に申し込みが入ることもあったし、長くても2ヶ月以内で決まっていた。今より管理物件が多かったのに当社管理物件に空室が一部屋も無かった時期もあった。

長く決まらない部屋の場合はそれなりに理由があることが多い。築年数も経っていて設備が古かったり、駅から遠かったり、その割に家賃が高かったり・・・。管理会社としてアドバイスしたいことは多いが、駅近に移動することは物理的に不可能で、改修するためにはカネが掛かるし、収益が減ることも納得して頂く必要がある。大規模なリノベーションをして頂いたとしても、それなら必ず直ぐに入居者が決まるという保証は無い。周りにいくらでも新築物件があるのだし。安易に勧めればこちらの信用問題にもなりかねないから難しい。

リノベーションする費用がないなら家賃を下げるのが残された選択肢になるが、そうすると「それなりの人」が入ってきて、アパートがスラム化することも考えられる。住宅メーカーや金融機関などが客の利益を考えずに目先の利益を追うからこんなことになる。私なんかは「アパートを建て替えようかと思う」と家主さんから相談を受けても即座に「やりましょう」とは答えないのだが・・・。昨今は新築でも全室が埋まるとは限らないから。

それはともかく、車でなく徒歩で遠出すると、いろんなものが見えてくる。新鮮でもあるし、懐かしい。


ところで・・・、私にしか分からない話だけど、この1ヶ月はいろんな意味で激動の1ヶ月だった。まだ整理がついていたり解決しているワケではないが、28年間で最悪の1ヶ月だった。そんな中で、数としては少ないが「とても良い新規のお客様」に恵まれたりもしている。ご縁は本当に有り難い。

さて、クロアチア旅行まであと35日・・・、知らない国を旅して、早く気分転換をしたいと思う。



posted by poohpapa at 04:57| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

こんな記事も・・・

「今日は女房の命日です」仲代達矢84歳 市川海老蔵人への言葉

こんな夫婦になりたいですね・・・。仲代達矢さんがツイッターをしていて、頂いたコメントには丁寧に返信していらっしゃるとか。日本を代表する名優にしてこの謙虚さ・・・、見習わなければ、と思います。

ちなみに、「それがどうした!?」という話ですが、仲代逹矢さん、私と同じ誕生日です (^◇^)


posted by poohpapa at 11:11| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんでそんなことまでイチイチ批判するのかな・・・

日刊スポーツの記事から、

海老蔵、ブログ更新しすぎの批判に「ブログが支え」

これは、日刊スポーツが海老蔵氏を批判している記事ではない。

海老蔵氏がブログを1日に何度も更新することについて、「更新しすぎ」と一部で批判的な意見があるらしいのだが・・・、なんでそんなことまで批判しなきゃならないのか、と思う。

海老蔵氏の言葉、

「朝の一服とお許しを 私は今 こころの頼りは こうしてブログでも皆様も繋がっている事も私の支えになっています。ありがとうございます。更新しすぎという意見もあるとか、確かにその通りです。が、ごめんなさい 御理解してくださいとは言いません。居ても立っても居られないとき、私はブログが1つの支えになってます。皆様のコメントやこころの在りようを表す事で少しだけ気を取り戻せるような気もするのです。お許しくださいね。人それぞれですから、私は私のやり方で許してください」

もう涙が溢れてくる。その通りの心境だと思う。女房が癌で重篤な症状で、いつ危篤に陥るか天に召されるか分からない状況で、幼い子供を二人抱えて、看病もして、舞台に穴を空けることも赦されず・・・、そんな時に、ちょっと空いた時間にブログの記事を更新することがそれほど「いけない」ことだろうか。

ブログを書くことで、「コメントを頂くことで、いろんな人と繋がっているように思えて、心の支えになっている」、というのは実によく解かる。そういうのを批判する人たちって、駅員に「ツバメの巣を撤去しろ」と迫る人たちと何ら変わらないと思う。

頂いたコメントが必ずしも温かい内容とは限らないだろうけど、それでも「誰かが見ていてくれる、見守っていてくれる」ということがどれほど有り難いことか、私もほぼ毎日記事を更新しているからよく解かる。

数ヶ月前に、私が管理を切られたアパートがあって、その理由の一つが、私がブログをやっているから、というもの。ブログの内容が問題、というのでなく、ワケあってなかなか次の入居者が決まらないでいて、そういう時期に私のブログのことを知って「そんなものを書いている時間があるならもっと真剣に客付けに努めてくれれば良さそうなもの」と不信感を持たれたようで、その気持ちは解からないではないが、それとこれは全く別の話。記事を書いているのは主に早朝だし、昼間、コメントに返信しているのも、店でPCに向かっていて、ちょっと手が空いた時にしているだけの話。起きている間、常に仕事している、なんてことはできないもの。

そんなことは説明しなくても解かりそうなものだが、一度芽生えた不信感は簡単には消せないものだし、私が何か弁明しようものなら更に深みに陥ることになるからアッサリ「了解しました」と伝えた。結局そのアパートは、当初の家賃6万円でなく徐々に43000円まで値下げして決まったみたい。負け惜しみでなく、それならどこが募集しても、昼間にブログの記事を更新していても、直ぐ決まることだろう。

世の中には「ちょっと考えれば(相手の立場や気持ちなど)解かりそうなものなのに攻撃的に批判する人」は多い。ネットであって、自分の素性が知られないで済むから言いたい放題だったりする。PCの画面の向こうには相手がいるもの。そういうことでの海老蔵氏批判は的外れだと思うし非常に情けない。

posted by poohpapa at 05:56| Comment(14) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

交通事故の被害者の身元が判明

今月12日の朝9時ごろ、立川駅前の大きな交差点で起きた交通事故の被害者の身元が判明した。

6月23日にも店に交通課の刑事さんの訪問を受けていたが、昨日再び別の刑事さんが(今度は二人で)やってきて、被害者が直前に訪れていたコンビニの防犯カメラの映像の写真と、事故当時の服装をイラストにしたチラシを持ってきた。今度のチラシのほうが圧倒的に分かりやすい。

で、そのチラシがこちら、

立川警察交通課からの協力依頼.pdf

私はこの男性を街で何度か見ている。毎日駅前まで何往復かしているのだが、その際に途中で何度も見ている。当社の管理物件の入居者ではないが、顔に特徴があるのでよく覚えている。

ただし、年齢が「65〜70歳くらい」となっていて、このお年寄りが私と同じ65歳だとすると辛い。写真やイラストで見る限り、どう見ても70歳は越えていて、ヘタしたら75歳くらいと思われる。実際の年齢が幾つだったのかは是非知りたいところ。

刑事さんに、「このチラシをウィンドーに貼っても宜しいですか?」と訊くと、「ぜひお願いします」とのことで、直ぐに物件のチラシを2枚剥がしてウィンドーに貼った。それから2時間ほどして、その刑事さんから「お陰さまで身元が判明しました」との連絡が入った。電話してきた場所はうちの店の前。私は留守にしていたが、そういう連絡を直ぐに頂けるのは有り難い。

別の不動産業者を訪問した際に「これ、うちの入居者ですよ」と言われたとかで、それで身元が判明したようだ。ようやく身元が判って、被害者の方も成仏してくださるだろう。

この件では、一軒ずつ不動産屋を廻っている刑事さんに「宅建協会に協力を依頼して一斉にFAXを流してもらったほうが効率的」ということと、昨日の刑事さんには「お年寄りで身元が判らない、ということは一人暮らしであることと同時に生活保護を受けている可能性があるので市役所の生活福祉課に問い合わせてみると良いのでは」と伝えていて、今後、似たような事故で被害者の身元が不明な際には役立ててくださるだろう。

昨日は支部からメールで(添付ファイルで)「協力要請」が送られてきたから、早速、立川警察も支部も動いてくれたようだ。お役に立てたかどうかは不明だが、とにかく身元が判明して安堵している。

posted by poohpapa at 04:56| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

ツバメの巣の話、鎌倉駅でも

ちょっと前、6月21日の、「 grape −『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

鎌倉駅が改札機を閉鎖 意外な理由に「こんな駅があっただろうか」 

立川駅でも似たような対応をしていたけど、これで普通、当たり前なんだと思う。

別の話だけど、ちゃんと理由があるのだから消防自動車でコンビニに行って買い物したってファミレスで食事したっていいじゃないか。そんなことで文句を言うなら自分ちが燃えていても119番するなよ、と言いたい。日本は「声が大きい一部の人」からのクレームに過剰反応してしまうけど、それが日本を住みにくくしている。




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久しぶりに来店した女性・・・、もしかして・・・

一昨日の夕方、店番をしていたところに若い女性が入ってきた。見覚えのある顔であったが誰だったか思い出せない。先方も「お久しぶりです、覚えていらっしゃいますか?」と訊く。

それで、正直に「ごめんなさい、お顔は覚えていますがどなただったかは・・・」と言うと、「以前に〇〇生命の営業でお邪魔したんですけど・・・」とのこと。ああ、それで誰だったか覚えていないんだ・・・。

また営業で来たのかな、と思っていたら、もう生命保険会社は辞めて今は派遣の会社にいるんだとか。ならばどうして来たのか、と言うと、「近くまで来たので、店にいらっしゃればお茶でも一緒に、と思って・・・」とのこと。もう5年は経っているかも・・・。以前新人として店に来て、私は缶コーヒーを出していたと思う。私の場合は、飛び込み営業や宅配業者の方にも(とくに夏場は)缶コーヒーなど渡しているから。だからと言って、店で缶コーヒーを飲ませてもらって一休みしよう、ということでは無さそうだった。

私はいつも、商談にはならなくても先方に時間があればよく世間話をするので、それで印象に残っていたのではなかろうか。で、また少し世間話をしていたところで、「さっきJonathan'sにスマホを忘れてきたみたいで、これから取りに行きます」と言う。「だったら、ここから店に電話して、スタッフに届け出があったか訊いてみればいいよ」と言って、店の電話番号を調べて私の携帯で電話してもらった。

すると「スマホの忘れ物は無かったようですが・・・」とのこと。本人は諦めがつかない様子で、「店に引き返して確認してみます」とのこと。その前に、うちのお客様から助言を受け、誰かが見つけて届け出ずに悪用する可能性もあるので利用停止の届け出をすることを勧めたが、通話とメール以外の機能は付いていないよう。

夜、本人から「見つかりました」との連絡があったが、見つかった場所は別の店舗。行ってみたら、勘違いしていて矢川駅前店ではなく国立富士見台店だったらしい。まあ、とにかく見つかって良かったが、営業には向いていないんだろうな、と思った。失礼ながら、性格はいいけど大雑把で粗忽だから・・・。

何が気に入られたかは不明だが「今度お茶しましょうね」と言う・・・。この歳になると、こちらから若い娘さんを誘うことはあっても誘われることは無いから、それは少し嬉しい。再び来てくれればの話だが。

いや、待てよ、話がウマすぎる・・・。何かのハニートラップだったりして・・・。それでも乗っちゃいそうな自分がいる・・・、危ない危ない (^◇^)



posted by poohpapa at 04:16| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

大声を出すな!

強盗に押し入ったワケではない。「大声を出すな!」と言いたくなる状況があったのだ。

人工透析中に脳梗塞を発症して救急医療が受けられる病院に救急車で運ばれた老婦人の借りている貸家の周りの花の水やりを私がしていることは以前記事にしていたが・・・、

先月末に、いつものように水やりしていたら、以前に「有り難うございます」と声を掛けてくれた近所のオバサンが、「このお花、もう要らないのかしらねえ。要らないなら紫陽花と都忘れを頂けないかしら」と言う。もちろん、私の一存では決められないので、娘さんに電話して訊くと、「どうぞどうぞ、施設には持って行けないので、欲しいと仰ってくださる方がいらっしゃるなら母も喜びます」とのこと。

ただ、どこにお住まいの方かは私には分からない。それで、娘さんと、貸家の斜め前の家の(たまに水やりしてくれていた奥さんの)Kさんが揃っているところで「どの花をあげるか」相談しようとしたら、Kさんが言うには「私が頂くことになっていたんだけど・・・」とのこと。

そういう話は私は聞いていない。ではあるがKさんの話は嘘ではないと思う。老婦人から家の合鍵を預かっていたくらいだから。それで、Kさんが適当に株分けすることにして後日渡すことになったのだが、明らかに近所のオバサンの分の量が少ない。なんか、嫌な予感がした・・・。

でもって、私がオバサンの特徴を話すと、だいたい誰だか見当がついたようで、数日後に、そのオバサンに渡すことはできたようだ。で、一昨日、たまたま道で会ったそのオバサンから礼を言われた。その場所は、Kさんの家の前・・・。オバサン、私にお礼を言った後、大きな声で、

「あんな少し貰ってもあれじゃ育たないわよ。だいたいが根が付いてないんだからどうやって植えるのよ。どうしたって育たないわよ。自分もお花を育ててるなら解かりそうなものじゃない。だから文句言ってやったわよ」だと。暑い日だったから窓も開いていて、Kさんにも声が丸聞こえだったと思う。そういう話では迂闊に相槌は打てない。根は悪い人ではないんだろうけど、「大声を出すな!」である。

私にお礼を言った、というより、Kさんに聞こえるように言っているんだと思う。できれば関わりたくない話だった。たぶんKさんからは逆に「せっかく分けてやったのに・・・」と愚痴を聞くことになるだろう。

月末の退去までに何か騒動が起きなければいいのだが・・・。





posted by poohpapa at 03:53| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

立川警察の警察官の訪問を受けた

昨日は午前中に10Kmも歩いて家主さんのお宅を2軒訪問した。車も無いし、健康の為でもある。

帰りに、店仕舞いしたパン屋さん(オハナベーカリー)のパートさんから「あそこのパン屋さんの食パンが美味しいですよ」と聞いていたパン屋さんに寄って食パンを4斤購入。一斤は我が家の分、一斤は東急ストアのFさん、そして残り2斤は全宅立川支部の事務員さん2人にお届けした。事務方さんには何か美味しいモノが手に入ったらなるだけお届けするようにしている。我々の知らないところでお世話になっているであろうから。

こんなことを言ってはナンだが、幹事や役員が30人いても、そういうことに気が付く人は誰もいない。例えば何処かに旅行に行っても事務方さんに土産を買ってくる人などいないのが実情。事務方さんに胡麻をスッたところで何の得も無いが、損得の話でなく、何かで日頃の感謝の気持ちを表したり、労いの言葉をかけることは必要ではなかろうか。それの対極にあったのが豊田真由子代議士ということだろう。

で、本題、

午後、店番をしていたら中年の男性が入ってきた。お客さんではない、と直ぐ判ったが、出されたのは警察のバッヂ。昔はドン臭い黒い手帳だったが、今は警察もFBI なみにスマートになっている (^◇^)

「実は、先日の交通事故で・・・」と話し始めたので用件は直ぐに分かった。13日に私も記事にしている立川駅前の交差点で起きた交通事故での聞き込みである。轢いた運転手は現行犯逮捕されたが、被害者の身元が依然として判っていないようだ。事故から12日も経っているのに、である。

「顔写真とかありませんか?」と訊くと、「事故で顔が潰れていて原形を留めていない」とのこと。ただし、背中に大きな痣(アザ)がある写真を出して、「これは事故以前からあるもので、この先の銭湯の『梅の湯』さんには2、3度来ているみたいです」とのこと。てことは、この近くに住んでいたのか・・・。

「不動産屋仲間と『家族と一緒に暮らしていれば捜索願が出されるハズで、それが出てないのなら賃貸アパートの一人暮らしの可能性が高そうだね』と話していたんですよ」と言うと、「そのとおりなんですよ」だと。それで近隣の不動産会社を1軒ずつ回っているようだ。だが、それだと効率が悪い。

それで、全宅と全日それぞれの支部に「全会員業者に協力要請のFAXを流してもらうよう」依頼することを勧めて、それぞれの連絡先を教えて差し上げた。もちろん、立川の業者が管理しているアパートに入っていると限った話ではないが、軒なみ回るより効率が良い。今の全宅の支部長は理解があるので快く協力して頂けるだろう。全日のほうも同じである。向かいのDホームの社長が副支部長をしているので「私の名前を出してもいいですよ」と伝えておいた。「助かります」と言って、とても喜んでお帰りになった。

あ・・・、いけねえ、私は立川警察には協力しないことに決めていたんだ・・・。例の気違いに関する告訴状と被害届を受理していながら全く捜査をしなかったからなのだが、今回は死者も出ていて、身元を判ってもらえないとなると被害者も浮かばれないもの。なので、自分の信条だけを押し通すのは憚られた。

ま、今回は特例ということで仕方ないや (*^_^*)



posted by poohpapa at 04:55| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

今度は新潮がスクープ

豊田真由子衆議院議員の秘書に対する暴言暴行を、今度は文春でなく新潮が報じた。

都議選を直前に控えて、なんとまあ絶妙のタイミングである。本人は離党届を出したようだが、これ、本人も認めているのだし、自民党は除名処分にした方が良かったのではなかろうか。もう辞職するレベルであろう。

まだ2期目だが、豊田氏の事務所は「アルバイトも含め100人は辞めた」とか。今まで表面化しなかったのが不思議なくらい。「都民ファーストの会」は喜んでいるだろうな・・・(^◇^)

posted by poohpapa at 04:36| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする