2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、気違いが私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな気違いでも、怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。26年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。一昨年はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

最近まで「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2016年09月30日

2016.8 ペルー旅行 16 「マチュピチュ村での土産物探し」2

ペルー旅行 10 「昼食と民芸品店と夕食」で書いたが、ナスカの地上絵遊覧飛行の帰りに「もう土産物店には寄りません」と言われてかなりの量の土産を調達していたが、考えてみれば、その店でよりもっと大量にマチュピチュ村で買い漁っているような気が・・・ (^◇^)

私が今回のペルー旅行で、どうしても購入したかったのがこちら、

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インカクロス・ペンダント(このままでは見にくいのでクリックして拡大してご覧頂けたらと思う)

前もって調べていたら、マチュピチュの遺跡の石切り場で採れた石から作られている、つまり、マチュピチュ遺跡と同じ石で作られていて、パワーストーンとも言われているとか。ペンダントそのものは100円玉くらいの大きさで、値段もそれほど高価なものではない。だが、遺跡と同じ石から作られている、と言われたら買いたくなるのが人情。なんでも、土産物店の主の老夫婦による手作りらしい。

中央に穴の開いている物と、塞がっていて中央が朱色に塗られている物の2種類あって、両方を適当に購入。朱色のは魔除けの効果があるんだとか。私は、デザイン的には穴が開いてるほうが好き。

これを合わせて20個購入。十分に足りる、と思っていたが、配ってみたらギリギリになった (*´ω`)

そして、トランプ収集が趣味の一つになっている私が忘れず購入したのがこちら、

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マチュピチュのトランプ、である。12ドルと言っていたが10ドルにしてもらった。もちろん、これは自分への土産。記念になるし、コレクションが一つ増えて嬉しい。

ところで、ペルーで買い物すると、面白いことが起きる。それは・・・、

ペルーでは米ドルと現地通貨のソルの両方が使えて、概ね1ドルが3ソル。だから1ソルのモノを3個買うなら1ドル払えばよい。微妙なレートの差はあるが誰も気にしない。許容誤差の範囲なのだ。ペルー人は概しておおらかである。ところが、そんなペルー人がとても神経質になっていることがある。

買い物する際、ドル札で支払うと、それがピン札なら問題ないのだが、二つ折りになった紙幣、つまり折れ目のある紙幣で支払おうとすると、店員が必ずお札を透かして見て本物かどうかチェックするのだ。ということは、ドル紙幣は(ソルより)信用されていない、ということ。我々の感覚だと現地通貨のソルよりドル紙幣のほうが安心できそうなものだが、それだけ「偽ドル札が横行している」ということだろう。

ドルの信用も地に落ちたものだ (^◇^)


忘れていたこと、というか、書いておきたいことがあって話をクスコの市内観光あたりに戻すが、観光の途中で同行しているTさんが薄焼き煎餅をくれた。小さな袋に2枚入っているもので、その美味しかったこと。高校時代、同級生と上高地に行って大滝山に登って、途中同級生が持ってきていたチーズを振る舞ってくれた時に(それまで嫌いだったチーズが)「こんなに美味しいものだったのか」と思い、以来、チーズが好きになったが、異国で食べる薄焼き煎餅も非常に美味しかった。

きっと、私が日本人で、日本(和食)を離れて醤油の味に飢えていた、ということもあったんだろうけど、それにしても美味しかった。本当は私もカップヌードルを持参したかったが、添乗員さんからの旅行前の挨拶の電話で「アメリカは検疫が厳しくて、乾燥肉であっても丸ごと没収される可能性が高いですよ」と言われて断念したが、もし没収されてもたいした金額ではないけどスーツケースを開けられることで他のトラブルに発展するのが嫌だったので持って行かなかった。薄焼き煎餅を食べて、猛烈に「カップヌードル、ダメ元で持ってくればよかったかな」と後悔した。次回は「濃厚チーズ気分」を持って行こう。





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2016年09月29日

ガストのアンケートに初めて苦情を書いた (*^_^*)

毎週火曜日はガストでランチをとることにしているのだが、何回かに一度、レシートにアンケート(PC上でアンケートに答えて承認ナンバーを記入するもの)が付いていて、いつもはベタ褒めしているのだが、先日の火曜日に関してはそのアンケートにボロクソ書いた。初めてのことである。

以前の「一口とろろ」についてはアンケートでなく本社に直接苦情を言っていて、アンケートでは初めて。何が気に入らなかったか、と言うと、いつものスタッフの対応ではない。先週と今週、どちらも本社の制度による統括マネージャー研修とやらで「いいオジサンたち」が研修を受けているのだが、彼らがみんなホール担当で、いつものスタッフは一人もいなかった。声はデカいし体格もいいから、臭ってはいないが汗臭く感じてしまう。制服を着ていないからサラリーマン客と社員の区別もつきにくい。

たまたま我々はドリンクバーの前の席で、そのあたりをウロチョロしているサラリーマン風のオジサン、「ドリンクバー待ちの客なのかな・・・」と思っていたのだが、呼び出しボタンを押したらそのオジサンがオーダーを取りに来て、しかも不慣れだからこっちも調子が狂ってしまってなんだか落ち着かない。

今週はとくにヒドかった。「現場を知る」という意味合いだと思うが、それなら客のフリして覆面調査したほうがよく見えるもの。客からしたら迷惑でしかない。しかも、2時10分前に研修を終えて、いつものスタッフにバトンタッチして帰っていくのだが、客に分からないように静かに帰って行けば良さそうなものなのに、この後のミーティングの確認などしていて、小声ではあるけど騒々しい。入口には「ただ今、マネージャー研修をしております」との貼紙がしてあるが、だから何?、と言いたい気分。

後で馴染みのスタッフに訊いたら「もう今日で研修はお仕舞いです」と言っていたが、そう願いたい。

ただ、一点だけ、いいこともあった。先週、上記の(レシートのアンケートに答えて)ドリンクバーが74円で利用できるクーポンを出したら、いつもなら回収されるのだが「どうぞ次回もお使いください」と戻された。それはなかなか気が利いている。管理職だからこそできることなんだろうけど。もっとも、昨日はサッサと回収されてしまっていて、そういうのは方針を統一したほうがいいだろう。

もし今度また店頭に「統括マネージャー研修」の貼紙がしてあったら、ガストのランチは諦めて伊勢丹で弁当でも買って帰ることにしよう。みんな忙しないだろうけどランチくらい落ち着いて食べたいから。



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2016年09月28日

2016.8 ペルー旅行 15 「マチュピチュ村での土産物探し」1

ホテルでの夕食後、ショッピングに出かけた。ホテルを一歩出ると、もうそこは土産物店街。

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こちらの店でTシャツを6枚購入。一般的な(土産物の)Tシャツより安かったが、帰国して着てみて洗濯したら色落ちした。斑になるのでなく、全体的に、で、色褪せはしないからとくに問題はないのだが・・・。仕方ないので「洗濯物の色落ちを防ぐ」洗剤のようなものを購入した。これから試してみるのだが、バーミヤンのお姉さんに一枚差し上げていたので、後でそれを届けた。至れり尽くせり、である *_*;

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店のお姉さんとの記念写真

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通りで見かけたマッサージ店の看板、なんと、日本語の表記も (^◇^)

絵画の店に飛び込んで、自分用の土産として手描きの絵を一枚購入、それがこちら、

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額縁は付いていなくてキャンバスのままの状態。値段は、当初「60ドル」と言っていたが、交渉して50ドルにしてもらった。もっと値切れたと思うが、店番のお姉さんのお父さんが描いている、とのことだったので、それ以上は値切らなかった。実のところ、正札も見ていない。気に入ったから買っただけ。

帰国後に画材店の世界堂に持ち込んで相談したら、日本の規格とサイズが合わないことが判明。ところが、である。少し大きめの額縁の中に縁を付け、発泡スチロールで固定する、という作業をしてくれるとのことで、その作業賃がたったの700円。額縁の代金と合わせても5千円弱。なので、ちょうど1万円くらいの絵になった。それは本当に安い。上の写真は、世界堂に加工してもらった後のもの。

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購入後に店員さんの写真を撮らせて頂いた。購入した絵より記念になるかも (*^_^*)



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2016年09月27日

ちょっと予定を変更して「模倣犯」

24日付けの記事「また繰り返される精神鑑定の愚」でも触れた、テレビ東京系列で放映された「模倣犯」、ご覧になられた方も多いと思うが、ご覧になってない方は(長いけど)ぜひご覧頂けたらと思う。


宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 16 09 21
予告編ぽい映像もあって、3分ほど過ぎたあたりから本編

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 16 09 22
CMの後、1分15秒あたりから本編

CMを抜いた動画もアップされているが、どうも実際より短くなってしまっているような・・・。

でも、忙しい方はそのほうがいいかも。

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 160921

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 160922

とにかく、よくこれだけの出演者、しかも演技派ばかりを集められたもの。まるでオーディションで選考したかのようにそれぞれが役に嵌っているし。このドラマの制作に賭けるテレビ東京の意気込みを感じさせる出来で、ほとんど正月特番。テーマがテーマだけに正月から流すワケにはいかないだろうけど。

ただ一つケチを付けるとしたら、「相棒」の小野田官房長がここにも出ていた、ということ (^◇^)

で、観ながら考えたのは、「これが現実の事件なら、この犯人は(弁護士が主張して)精神鑑定されるんだろうな」ということ。やってることからすれば「気違い」だが、ちゃんと食べて洗濯とアイロンかけされた洋服を着て、ちゃんと生活できているのだから、犯行を除けば正常だということ。それで精神鑑定して「不起訴」なんてことになったら到底納得がいかない。それで当然と考えるのは法曹界の人間だけ。

シナリオも非常に良くできていたように思うし、(原作は読んでいないが)宮部みゆき氏の原作が素晴らしいんだろう。でなければ、ここまでの仕上がりにはならない。複雑な人間関係もちゃんと整理されていて、それぞれがそれぞれの立場で吐くセリフも心情も、「うん、あるある」とスンナリ納得できた。

ご覧になった方が、(ケース・バイ・ケース、という前提は排除して)「それでも精神鑑定は必要だ」とお考えになるか「そんなもの必要ない」とお考えになるか、私としてはその一点が気になっている。




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2016年09月26日

2016.8 ペルー旅行 14 「インカレール(鉄道)でマチュピチュ村へ」

マチュピチュ観光の為に先ずインカレールで「オリャンタイタンポ」駅から「マチュピチュ」駅へ。マチュピチュ駅に向かう列車はインカレールとペルーレールがあって、見ていたらペルーレールのほうが豪華だったような・・・。安いツアーだからでなく行程の都合でインカレールになっただけだが。いちおう、日本で言うところのグリーン車もあったようだが、車両にはとくに表示が無く外観で違いが分かりづらい。

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添乗員さんと現地ガイドのアレックスが座席の確認

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マチュピチュ駅到着後に撮ったインカレールの先頭車両の写真

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線路脇にはこんな石組もあって、12角の石のように緻密な計算で組み合わさってないから怖い

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乗客に無料で提供されるドリンクとスナック菓子(私は、スナック菓子は食べずに持ち帰っている)

「マチュピチュ」駅には約1時間半で到着。アッと言う間に感じられた。

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マチュピチュ村のホテルの室内

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洗面所

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ホテルの前の通りは夜でも賑やかで治安も良さそうだった

で、ホテル内のレストランでの夕食、

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紅茶やコーヒーは廊下でフリードリンク状態。中国人観光客がいて、そこで飲む分以上にティーバッグなどをポケットに入れていたのを目撃。いくらタダでも、そんな物でそこまでしなくても・・・ ( `ー´)ノ

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これが疑惑のサラダ

私が「下痢の原因になっていたのでは」と疑っているサラダ。帰国後、阪急交通社に問い合わせた際の回答が「現地では野菜は(そのまま飲むのに適さない)水道水でなくミネラルウォーターで洗っております(なのでサラダが原因ではない)」とのことだったが、それは有り得ない話。ろくに調べもせずにそんないいかげんな回答をするのは不誠実。私は治療代や損害賠償など請求しておらず、今後のツアーに参加する人が下痢にならないよう注意を喚起しただけだったのだが、阪急交通社は先ず責任回避をしている

たまにある話で、「私にはそう回答しておいて裏ではちゃんと調査している」のならいいのだけど・・・。

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2016年09月25日

2016.8 ペルー旅行 13 「可愛いお嬢さん」

アルマス広場で、世の中に、こんな可愛いお嬢さんがいるものだろうか、というお嬢さんに出会った。

なんと言っても、瞳の美しさ、である。真っ黒で真ん丸な目で見つめられたら「欲しいものがあったら言いなさい、なんでも買ってあげるから」、と、言いそうになってしまうほど。この歳まで生きてきて、あんなに瞳の綺麗なお嬢さんには、ほんと、会ったことがない。

そのお嬢さんが、こちら、

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2016年09月24日

また繰り返される精神鑑定の愚

ニュースによれば、

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件で、植松容疑者は現在も重い障害がある人を侮辱する言動を繰り返していて、警察と検察は事件当時刑事責任能力があったか見極めるために精神鑑定を行うとか・・・。ただし、警察は「事前に凶器を揃える」など犯行が計画的であることから容疑者に刑事責任能力があるとみて捜査を続ける方針とのこと。

毎度毎度、それこそ何度も何度も書いているが、

刃物で急所を刺せば人は死ぬ、首を絞めれば人は死ぬ、銃で撃てば人は死ぬ・・・、それが解かっていて犯行に及んでいたなら「責任能力(判断力)はあった」ということではないのか。

そもそもが、誰もが人を殺す時点で尋常でない精神状態になっているんだろうし、「責任能力なし」と言えるのは白痴の場合のみ、つまり、自分が誰であるかさえ分かっていない人だけ。逆に、そういう人は殺人など犯さない。そもそも「そういう(誰かを殺そう、という)概念」など持ち合わせていないのだし。

今の「責任能力鑑定」は全く無意味で、容疑者の人権ばかりに配慮した仕組みでしかないと思う。この植松がもし「責任能力なし」で不起訴(措置入院)になったとして、いつかは娑婆に戻る。その時、再び殺人を起こさない保証はない。いや、偏見なんかでなく、この手の精神異常は完治せず、簡単にスィッチが入って必ず殺人を繰り返すだろう。その時、誰が責任をとるのか。護るべき対象は誰なのか。

私は死刑制度の存続に賛成だが、今の制度で「責任能力なし」となった殺人者に関しては「仮釈放なし」の終身刑が存在してもいいと思う。本音では、死ぬまで税金で食わせるのは納得いかないが。

植松は「障害者は生きている価値が無い」として犯行に及んだが、ならば「オマエこそが生きている価値のない正真正銘の障害者、気違いだよ」と言いたい。

もう、何でもかんでも「精神鑑定」なんて止めてもらいたいし、やるならハードルを高くしてほしい。


ところで先週と今週の水曜日、テレ東で「模倣犯」というサスペンスドラマが放映されたが、見応えがあった。これ、制作した局は日テレか?、と思えるほどに豪華な(演技派の)役者を揃え、観ていくうちにぐいぐいと引き込まれていった。ま、現実離れした構成もあったけど、それでも素晴らしかった。

で、思った。もしこれが現実の話なら、この犯人は精神鑑定を受けるだろうな・・・、と。

精神鑑定・・・、遺族感情を逆なでして甚大な二次被害を及ぼす制度でもある。



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2016年09月23日

2016.8 ペルー旅行 12 「クスコの中心部」 

かつてのインカ帝国の首都クスコに到着して向かったのはアルマス広場。

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カテドラル

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ラ・コンパーニャ・ヘスス教会

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中庭 (この写真はサントドミンゴ教会かも。正直、いくつも教会を見学してると判らなくなる)

⇓ も、サントドミンゴ教会、と思うのだが・・・、定かではない。誰か教えて m(_)m

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クスコ以降(旅の後半)の現地ガイドのアレックス

ミゲルに負けず劣らず良いガイドだった。この後、私はアレックスに助けられたりした (続編で)

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これ、何だったか忘れたけど、いくつかの部屋の窓が一列に並んでいて、天文的な意味だったかと・・・。冬至の日に、ここから差した光が一直線になって云々・・・、と言ってたような (*´ω`)

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街の中心部、所々に犬の落とし物があって、下を見て歩いてないと踏んづけてしまいそう (*^_^*)

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街の中心部の外はこんな感じで、国自体が経済的には裕福ではないのが判る

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有名な12角の石、ジグソーパズルのように複雑に組み合わさっているが故に大地震でも崩れない

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ランチは各自、なので皆が目指したのはアルマス広場に面した日本人にも馴染みのマック。レストランも何軒かあったが、スペイン語が分からないこともあって(メニューを見ても何を頼んでよいか分からず)時間が掛かりそうで、マックなら、何となれば指差し注文ができて早いから、という安心感もある。

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私のセット。集合時間が迫っていて、トイレに行ってる間に(まだ途中なのに)片付けられちゃった 💧

広場にアルパカと一緒に記念写真を撮らせてくれる人がいて、撮りたかったが時間がなくて断念。


さて、次回の記事で(私が勝手に)運命的な出会いを感じたお嬢さんが登場 (*^_^*)



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2016年09月22日

2016.8 ペルー旅行 11 「空路、クスコへ」

クスコに向かう途中で、ガイドのミゲルと一枚、

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帰国後に「こんなところに日本人」を観ていて、その予告も気にして観ているが、ミゲルが(陰で)現地ガイドを務めるペルー編の放映はまだ無いようなので、今頃はちょうど収録をしている頃か・・・。

実は、ミゲルとはリマの空港でお別れ。最高の現地ガイドだった。もしまたペルー(リマ)を旅することがあったら、現地ガイドはミゲルにお願いしたいと思うほど。

クスコに向かう機内でとても可愛いお嬢さんに出会った。私の斜め前の席で、どういうワケか、こちらをチラチラ見ていた。別に、私がいやらしい視線を送っていた、てことじゃないハズだけど・・・ 💧💧

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もちろん、白いTシャツのお嬢さんね

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もう少しアップで

中南米の女性は(30代半ばくらいまでは)みんなめちゃくちゃ綺麗で、特筆すべきは黒髪の美しさ。

クスコの空港に着くと、こんなサービスが・・・。

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クスコは標高3399mなので、高山病予防のためにコカの葉が用意してあった。お一人様3枚までになっていて、口に入れてそのまま齧るも良し、コカ茶にして飲ませてもらうも良し(無料)

で、我々のツアーには有名人のソックリさんが参加していた。誰のソックリさんかは一目瞭然 (^◇^)

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ご本人も自覚していらっしゃったのだが・・・、

戸塚ヨットスクールの戸塚校長、である。親子で参加していて、私の恩師にもよく似ているのだが、なんと、社会科の先生というのも恩師と同じ。とても人柄が良く、息子さんは「高校生クイズ」の決勝戦に出てきそうな聡明な雰囲気が漂う。その歳で父親と一緒に旅するのだから性格も素直で親孝行だと判る。

この後、クスコの市内観光で、この旅行中で最高の出会いがあった。もちろん、若いお嬢さん、である。

posted by poohpapa at 05:49| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする