2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、気違いが私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな気違いでも、怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。気違いが患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな気違いにマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その気違いを真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。2年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

最近まで「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2017年03月26日

格安旅行会社「てるみくらぶ」破綻か・・・

一昨日、驚異の激安価格で募集をしている阪急交通社のツアーを紹介したが、その阪急交通社よりさらに安いツアーをウリにしていた「てるみくらぶ」が経営破綻しそうである。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170325-00000438-fnn-bus_all

24日の朝から本社や各支店には「臨時休業」の貼紙がしてあることから計画倒産も噂されている。もし単なる航空券の発券トラブルであるなら社員が対応に追われているハズで、臨時休業は無いモノ。

旅行業者は我々不動産業と同じく弁済業務保証金制度があって、てるみくらぶの限度額は1億2千万円。被害がさらに広がる可能性もあって、50人の発券トラブルなら補えるが、既にGWや夏の予約なども受けているだろうから、倒産となればそれらの予約者は旅行に行けなくなるし補償も行き届かないかも。

自分の身に置き換えてみると、仕事の調整をして両替なども済ませて、荷物も整えて、訪問先の下調べもして万全で空港まで行って「あなたの航空券は発券できません(旅行は出来ません)」と言われたならショックなんてもんじゃないし諦めもつかない。これが某国であったなら暴動が起きることだろう。

思えば、正月にてるみくらぶでポーランドに行った旅仲間の歯医者さん夫妻、危なかった (*^_^*)

元々が、「添乗員は経由地のドバイで合流します」というツアーが多く、その添乗員も日本語が喋れなかったり、過去には人数確認を怠って客を積み残して出発したトラブルもあったそうだから、私はいくら安くても利用しないつもりではいたが・・・、ウソ、てるみくらぶの夏のハワイの内容を見てたりして 💧

まあね、阪急交通社は倒産しないだろうけど、世の中、そんなに美味い話は有るもんじゃなし、もし有ったとしたら事故物件みたいなものかも。「安かろう悪かろう」と考えて飛びつかないのが無難だろう。

と言いつつ・・・、一昨日紹介したクロアチア、まだクロアチアだけでなく全ツアーが全出発日で◎(席に余裕あり)になってたから様子を見ていたのだが、明日の朝には電話申し込みが開始されるから、今夕には参加者を取りまとめて申し込みをしておこう。

もしも当日空港に行って「阪急交通社の破綻」を聞いたなら、自己責任として諦めるしかない。幸いなことに、うちの旅仲間さんにはそれで私を責める人はいないから、まあ申し込んでも大丈夫だろう


posted by poohpapa at 06:30| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

街にできる新しいパン屋さん

と言っても、以前から何度も紹介している「オハナベーカリー」の跡にできる店。

オハナベーカリーは、年末、店頭に貼紙がしてあって、「店主の膝の具合が悪いので、しばらく療養に専念します。1月17日から再開します」とのことだったが、17日になっても再開されることはなく、そのまま店仕舞いすることになって、「パンを焼く窯もあるし、明け渡すのも大変だろうな・・・」と、商売柄、他人事ながら心配していたのだが、そのまま使って別のパン屋さんになるようだ。

店頭に告知の張り紙がしてあって「パンとベーグルの店」とあったので、たぶんオハナベーカリーの手法はそのまま受け継ぐんだろう。お弟子さんはいなかったようだが、2ヶ月の間「そのまま継いでくれる職人」を探していたのではなかろうか。もしオハナベーカリーと同じ味で出してくれるなら嬉しい。

オープンは29日の水曜日。きっと行列ができることだろう。私は・・・、落ち着いたら行くつもり。今までもいろんな人に「このパン、美味しいから食べてみて」と食パンなどを届けてきたが、もし同じ味ならまたそれらの人たちに「同じ味のパン屋さんになってたよ」と届けたいと思う。

オハナベーカリーのパンは他のパン屋さんとは一味違うので店仕舞いした時はショックだったが、少し希望が見えてきた。並ぶのは辛いので、売り切れた頃に行って予約して買おう (*^_^*)

posted by poohpapa at 07:11| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

有り得ない値段設定のツアー

今年の夏は、私と旅仲間さんそれぞれの諸般の事情で旅行は取り止め、と思っていたのだが・・・、

昨年、ペルーでお世話になった阪急交通社から、週に2〜3通ものダイレクトメールが「これでもか!」とばかりに送られてくるし、メールも毎日2〜3通届く・・・。ま、メールはタダで送れるがDMは有料。半年も続けていたら送料だけでも1万くらい、パンフの印刷代もそれ相応にかかるだろうから、格安でツアーを企画している阪急交通社、そんなんで利益が出るのだろうか、と他人事ながら心配になる。

で、先日送られてきたDMは破壊力満点。ネットでも見られるが、それがコチラ、

http://trapics.hankyu-travel.com/tyo/kaigai/dm27/

どのくらい爆安なのかと言うと、

例えば「トルコ大周遊10日間

観光も食事も付いて、洞窟ホテルに2泊、イスタンブールでは5ツ星ホテル利用、バスはデラックスVIPバスで、なんと、2人で旅費は20万。つまり、お一人様10万てこと・・・。嘘でしょ!?、である。

他にも「魅惑の西カリブ海クルーズ11日間」「秋に巡る感動の地中海4ヶ国周遊クルーズ12日間」も、同様に、どの出発日も旅費が(一人分)20万。もちろん、それぞれに観光と食事、添乗員付き。完全にリタイアしていていつでも行けて懐の心配もないなら是非とも行きたいもの。

さすがに、どのツアーもお盆の時期は外れているが、それにしても、安いなんてモンじゃない。

私が気になったのが、「8日間で巡る絶景のクロアチア

去年ペルーにご一緒した「たかさんご夫妻」「Tさん」も乗り気。たかさんなんかは「こんなのが出てるよ」とメールしたら、翌日には「もう申し込んだの?」との返信。「まさか、勝手に申し込んでないよね」という牽制かと思っていたら・・・、「そんなのは早く申し込まないと直ぐ埋まっちゃうでしょ!?」だと。

で、「どこでもいいよ、任せるから頼んじゃって」てことで、なんかクロアチアに行くことになりそう。それくらいだから、たかさんご夫妻と旅するのは凄く気楽。もちろん文句を言われたことなど一度も無い。

いっぽうで、Tさん。先日久しぶりに電話したらベルは鳴ってるけど出ない・・・。お姉さんが入院していらっしゃるので忙しいのかな、と思っていたら2週間ほどしてメールが届いた。

「こないだは電話に出られなくてゴメンね。ちょうど電話が鳴ってた時、心筋梗塞で病院に運ばれる救急車の中でした」だと。知らなかったとはいえ申し訳ないことをしてしまった。そんなだから逆に「行ける時に行っておかないとね」、「思えば去年ペルーに行っておいて良かったよ」という話に。

もしかすると当社の入居者さんと同級生が参加してくださるかも知れないが、今回は早く決断できる人から申し込むようだ。電話申し込みは27日(月)10時から受け付けるが、ネットでは既に申し込みを受けていて、何と言ってもその価格である、もしかすると27日には募集が終わっている可能性もある。

クロアチアは、ヨーロッパのまだ行ったことがない国の中では一番行きたい国だから、行けたら嬉しい。


ところで・・・、

うちのもTさんと同じような考え方で、(生活が楽ではないのに)「行きたい所があれば元気なうちに行っておいたほうがいいよ」と言ってくれている。不動産会社の経営者としては有り得ないほどの薄給の中から毎月3万の旅行積立を許してもらっていて、そのおかげで私だけが旅行を楽しんでいる。うちは私が死んでも住宅ローンは消えないから、なんとか私が生きているうちに住宅ローンを完済させておきたいと思っていて、これからはあまり贅沢な旅行は控えなければならないだろう。もし、ちょっとリッチな内容で行くなら1〜2回抜くとかしなければならないと思う。いつもご一緒させて頂いている旅仲間さんのご事情もあるし、世界情勢もキナ臭くなっているので、そろそろ海外旅行は(やめる)潮時かも。

posted by poohpapa at 06:23| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

慶応義塾大学経済学部の入試問題より

歳をとったせいか、夜中に2度もトイレに起きたら寝坊してしまった・・・。寝る前にコップ一杯の水分を補給したほうが健康に良い、とは聞いているが、トイレに起きたくないので我慢していたのだが・・・。


で、本題、

いつもコメントをお寄せ頂いている「日本も台湾もオークラが好き」さんから、今年の慶応義塾大学経済学部の入試問題をご紹介頂きました。自称「理系脳の文系」である私に、その中の第5問と第6問が解けるかどうか、と、言わば挑戦状を叩きつけられた感じでして、受けて立つことにしました。

何と言うか、人を馬鹿にするのにもほどがあります。こう見えても、中学2年時の文部省の学力テストで、中部5県の中学2年生全体の中で二桁順位の成績を取ったこともあるのですから慶応の入試なんか朝飯前、チョロイもの。ま、そこがピークで、高校に入ってからは成績がどんどん下がり始めて追試追試の連続で、ほとんど最下位クラスを低迷してはおりましたが (おい)

人間誰にでも「最も輝いていた瞬間」というのがあって、歳をとるとその思い出だけで生きていけます。まるで食事をするかのように同じ話を何度も何度も繰り返して・・・、それで自分は満腹になるのです。

で、コメント欄に検索方法が書いてあって、たぶんコレだろうな、という問題がこちら、

第5問

第6問

コメントによれば、「知り合いのお嬢さんが、あまりにひどい、と思ったか抗議の意思か白紙で出し、東大に進まれました」とありました。

いやあ、奇遇ですねえ・・・、私も抗議の意味を込めて解答しないことにいたしました。だいたいが日本の大学の入試問題なのに設問が日本語でないのが気に入りません。問題くらいは日本語でないと・・・。

良かった・・・、今からでも東大に入れるかも (超能天気)

してみると、超難関大学に進まれる人というのは素晴らしい頭脳をお持ちだとよく分かります。負け惜しみでなく、大切なのは、その頭脳をどう使うか、役立てるか、なんでしょうけど。切れ味鋭い包丁を、美味しい料理を作って人をもてなすために使うか、人を殺めるのに使うか、ですね。

私は、切れ味の悪い包丁しか持ってなくても誰かを喜ばせるために使いたい、と思います。


と・・・、上手く纏めたつもりでいますが、「日本も台湾もオークラが好き」さんからは見下されそう 💧




posted by poohpapa at 07:57| Comment(4) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

案内においては初めての経験

店番をしていたらエンドユーザーのお客様から電話が入った。

「先日、お店の貼紙を見たのですが、コーポKはまだありますか?」とのこと。「その物件は当社の管理物件ではなくて、仲良くしている同業者さんで管理している物件なので、直ぐに確認して折り返しお電話しますね。2〜3分お待ちください」と伝えて管理会社に問い合わせると、まだ有った。

お客様に「まだ有りました。室内をご覧になられますか?」と訊くと、「今日これから見られますか?」と言う。鍵は管理会社にあって、会社は玉川上水駅。物件も駅からは遠く離れている。モノレールに5駅乗って鍵を借りに行き、その後、どうやってお客様を案内したものか悩んでいたら・・・、

管理会社の社長夫人、「もしお客様と現地で待ち合わせるなら、うちの自転車をお貸ししますよ」だと。お客様に現地待ち合わせで良いかどうか確認すると「大丈夫です」とのこと。それで自転車を借りて物件まで駆け付けた。所要時間は20分。ちょうどお客様も現地に到着したところだったのだが・・・、ご本人は急遽仕事が入ってしまい、知人2人で内見。写真をたくさん撮っていて、後でご本人に見て頂いて、それから結論が出るようだが、代理の方も気に入ってくださったのでたぶん決まることだろう。

案内を終えて鍵と自転車を管理会社に返しに行き、玉川上水からの帰りはバスで立川駅まで戻った。

それにしても、管理会社の自転車を借りてのご案内、というのは初めての経験。けっこう楽しかった。

当社は車が無くて普段はカーシェアだから、自転車くらいあったほうがいいかも、と思った (^◇^)

posted by poohpapa at 06:26| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

娘にカンパ

先週の水曜日、娘が立川に来た際「今度、仕事仲間とディズニーシーに行くよ」と言っていたので少しカンパしてあげた。と言っても現金で渡したのでなく娘の口座に振り込んだ。

カード会社の特典で(人数は8人から2人に減ったものの)今年もディズニーランド内の秘密の会員制クラブ「クラブ33」に行けるので、家族カードを持たせてある娘が行くことも可能なので、本当は、ディズニー大好きの親友と二人で行かせてあげたいと思っていたのだが、どうにも休みが合わず辞退。

そんな時に「仕事仲間とシーに行く」という話を聞いたのでカンパ。TDRは「夢を売る」と言っていながら安くはない。いや、それどころかボッタクリと言える。貧乏人には辛い「おとぎの国」である。カネが無ければ楽しめないのは分かっているからギッチギチの生活を強いられている娘を援けた次第。

振り込んだ後で「美味しいものでも食べて楽しんでおいで」とメールしておいたが、バカ娘に親の気持ちが伝わるかどうかは心もとない。何か買いたかったり食べたかったりした際に懐具合を気にして躊躇するようでは楽しめないから、そのカネで(娘よりは裕福であろう)お仲間に合わせられたなら嬉しい。

待てよ・・・、娘は私と同じ悪癖があったわ・・・。「カネが無くても奢る」というもので、たぶん私がカンパした分で皆に飯を奢ったりするのでは、と思われる。日本が人道支援の名目で支援したカネをそのままミサイル開発に注ぎ込んでいた北朝鮮と同じことをするタイプの人間、ということを忘れてたわ。

ま、今さら「返せ」とも言えないから諦めよう (^◇^)

posted by poohpapa at 07:02| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

サッパリわからないから誰か教えて

森友学園の籠池氏は、安倍総理を応援しようとしているのか倒そうとしているのか、どっち??

自民党の鴻池議員の事務所の内部資料がどうして共産党の小池議員の手に渡っているの??

真偽は別にして、本来なら出るハズない資料がこの時とばかりにボロボロ出てくるのはなんで??

今は総理や閣僚を枝葉の問題で国会で攻撃なんかしてる場合じゃない、と思うんだけど・・・。

どなたか解説して頂けないだろうか。



posted by poohpapa at 18:52| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三たび、 Buzz Feed からの問題

こないだの算数の問題は「馬鹿にするな!」くらいのレベルでしたが、もう少しレベルアップして、

【大人限定】解けますか?中学必修レベルの問題です。

英語も社会も理科も出題されてます。

2問不正解でした。しかも、間違えるハズのない超簡単な第一問で躓きました。これなんかはサービス問題で数学ではなく算数レベル。さすがに落ち込んでます 💧

あまり考えないで、わりとサッサとクリックしちゃうんですよ、右脳派人間なんで (言い訳)

そういえば、今までもよくありました。今思えば「あの時、なんであんな選択をしてしまったんだろ・・・」と後悔することが・・・。時が経てば、と言うか、客観的に見れば「有り得ない選択」だと誰にでも分かるようなミスを犯してしまうことがよくあって、それが人生なんでしょう。

とくに、恋愛がそうです。思えば、「なんであんなこと言ってしまったんだろ・・・。あの時こう言ったなら別れずに済んだのかも」という失敗ばかり・・・。ただ、そこでミスを犯してなければ結婚相手が違っていたかも知れないワケで、結果が良かったか悪かったか、というのとは別の話ですが。当時は周りも現実も相手の気持ちでさえも全く見えてなくて、今なら(今になってようやく)判ったりして・・・。

などと、分かったふうなことを呟いてみる (滝汗)

まあね、ちょっとレベルが上がるとこのザマです。概ね中学レベルの問題なのにね。ただ、この程度の問題だと9〜10問の正解で平均的な大人のレベルじゃないかとは思いますが (そう思いたい)

さて、今も落ち込んでます・・・。そこに、追い打ちをかけるかのように「日本も台湾もオークラが好き」さんから慶応大学の入試問題を紹介されて・・・。小学生レベルの算数で躓いた人間に超一流私大の入試問題をやらせようとは、もう悪意以外は感じられませんね (爆)

でも興味はありますので後で検索してみます。たぶん、問題を見ただけで瞬殺でしょうけど (*^▽^*)

posted by poohpapa at 05:37| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ガストのお気に入りのお姉さん最後の日

行きつけのファミレス「ガスト」で私のお気に入りのスタッフだったAさん、こないだの15日(水)に「バイト最後の日」を迎えたので、うちのと(たまたま立川に来た)娘と3人で行ってきた。

他のスタッフKさん(当社のお客様)からメールが来て「Aさん、15日が最後なので是非来てあげてください」とのこと。Aさんも最後だが、2日前の13日はメールをくださったKさんの誕生日でもある。

Aさんが大学を卒業して3月でバイトを辞められることは以前から分かっていたので、既に、卒業のお祝いに書籍をお贈りしていて今回は手ぶら。Kさんには誕生日祝いの小さな花束とケーキを持参した。べつに、口説こうと思っているワケではないが、私はそういうところはマメである (*^_^*)

思えば、ガストが今の場所にオープンした3年半前、うちのと通い始めてしばらくして、私が立川の郵便局の本局に行った際、後ろから声を掛けてくれたのがAさんだった。振り返ったら、当然に、いつもの制服とは違う私服だったので最初は誰だか判らなかったが、特徴のある八重歯でAさんだと判った。

「時間ある?、お茶でも飲んでいかない?」と誘うと「あります」とのことだったので駅前の喫茶店でお茶することに。ただし、私は一銭も持っていなかったのでAさんにお茶代を立替えてもらい、三菱東京UFJ銀行まで付け馬をしてもらって返した。その時に携帯電話の番号を交換して私の携帯にまだ残っていて、退職にあたり「どうする?、消しとこうか?」と訊いたら「記念に保存しといてください」と笑う。掛けることは無いかも知れないが記念にとっておこう。

ちなみに、私の携帯には、以前の仕事上で知り得た芸能人、引退したプロ野球の名選手(監督)などの番号が何人か入っているが、もちろん、こちらから電話したことは一度も無い。

普段ガストのスタッフが辞めたり転勤になったりする際には男女を問わず書籍をお贈りしている。Aさんにはカーネギーの「人を動かす」と「道は開ける」の特別装丁版。と言っても、新品ではなく例によってヤフオクで落札したもの。これから営業職に就くAさんには「人を動かす」はきっと役に立つだろうし、「道は開ける」は壁にブチ当たってメゲそうになった時に支えになってくれることだろう。

で、ブリっ娘のAさんにしては珍しく殊勝に「長い間お世話になりました」と挨拶したので少々驚いた。お世話になったのはむしろ我々のほうで、席に通される際に、何も言わなくても我々の好きな席に案内してくれたりする。カネを払っているからこっちは客だ、などとは全く考えない。我々が心地よくランチを楽しむためにいろんな配慮をしてくださっているワケで、我々は料理やサービスに見合った対価を支払っているにすぎない。

帰りがけ、レジで清算しているところに寄ってきて、改めて挨拶をするので、「何も用意してこなくてごめんね。なのでチップあげるね」と言って、3つに畳んでおいた千円札を渡そうとしたら、先輩格のKさんの顔をチラッと見て「受け取っていいかどうか」を確認する。Kさんが頷いたのでチップを受け取ってくれた。たかが千円だけど、ガストでのバイト生活3年半、一つの思い出にはなることだろう。

それにしても、もうこれからはガストに行ってもAさんはいない・・・。この時期、馴染みのスタッフは卒業などでほとんどが辞めていく。これでKさんが辞めたなら、私もガストは卒業しよう 💧



posted by poohpapa at 06:23| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする