2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、気違いが私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな気違いでも、怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。気違いが患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな気違いにマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その気違いを真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。2年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

最近まで「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2017年02月26日

台湾旅行記 5日目 2 故宮博物館展示物 1

台湾旅行の最終日、故宮博物館に入る。

ここからは展示物の写真だけでも相当な枚数になるので、何話かに分けて記事にする。しかも説明はほとんど抜き、またはガイドブックから転載。何故なら、撮った私が何だか覚えていないから (おい)

言えるのは、中国・北京の故宮博物館には何も無かったが台湾の故宮博物館には国宝級の品々が数多く有ったということ。蒋介石が台湾に逃げる際にしっかり持ちだしていたからで、中国が「返せ」と言わないのが不思議なくらい。対馬の仏像なんかとはスケールが違う話なのだから。

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最長の銘文を内側に刻んだ青銅の鼎「毛公鼎」

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紀元前1046〜771年、晩期の鼎。内側には、現存する商・周代製造の銅器7000点の中で最長の500文字の銘文が刻まれている。

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ここからは、故宮博物館で最高の宝「翠玉白菜」

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高さは18.7cm。天然翡翠の色を巧みに利用して本物そっくりに仕上げた白菜の彫り物。清朝・光緒帝の妃である瑾妃の嫁入り道具として紫禁城に持ち込まれ、寝室である永和宮に飾られていたとのこと。分かりにくいが、白菜にはイナゴとキリギリスも彫られていて恐ろしく精巧な彫り物。ちょっと力の配分を間違えたら細い足の部分なんか簡単に折れてしまうのだから。何年がかりで完成させたものか。

これを観ただけでも故宮博物館に行った価値がある、と思う。

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2017年02月25日

「マトモ」に関する考察 (^◇^)

先日の記事に対して、「例の気違い」がコメント欄に、訪問者の常連さんであるトコロテンさんのHNを騙って「マトモでないのはpoohpapa氏のほう」と書き込んでいたようで、いちおう返信はしたが、改めて記事として、この件で何がマトモで何がマトモでないか考察してみる。以前にも他人のHNでコメントしてきたり、私のHNで私と仲の良いお仲間さんのブログに誹謗中傷コメントを入れていた奴もいたな。

まず最初に自分の話から、保坂氏については後で述べる。

私を育ててくれたのは、経済的には親兄弟、そして(良くも悪くも、というか反面教師もいたけど)先生たちや友人、先輩後輩、過去の職場の仲間たち、そして日本という社会全体なんだと思う。だから仕事をしていても私生活でも、折に触れ「感謝」の気持ちを思い出している。誰に対しても・・・、というワケにはいかなくて、例の気違いには感謝できるハズもない。ま、いい勉強にはなったが (^◇^)

私はそれら小学や中学、高校時代、職歴の途中で知り合った方たちと未だに交流がある。それこそが常日頃から「感謝」を忘れていない証、だと自分では思っている。そんな人間はきっと稀だろう。

私は「信長ではないが50歳まで生きられれば御の字、あとはオマケの人生」だと思っていて、50歳を過ぎたら自分の職責を通して社会に恩返しする生き方をしたい、とずっと心掛けている。

うちのお客さんで、「事情があって契約金が用意できない」「生活費が足りなくなった」という場合には私が用立てることがある。家主さんには報告せず「溜まった家賃を私が入居者名で送金することもある。それは、自分も大変な貧乏を経験していて相手の気持ちや事情が解かるから、である。うちも苦しいし、ある意味「便宜供与という不法行為」になるけど、そういうのも社会に対する恩返しだと思っている。

これは私の一つの価値観、考え方でしかないが、さて、振り返って、この保坂氏はどうなのか。保坂氏は明らかに左巻き、少なくとも日本社会に対する恩義や感謝というものは持ち合わせていない。それが「左巻き特有の価値観」だから。それはもう「左巻きの定義」と言ってもいいくらい。

東大に合格して勉強したことも、自分の努力や頭脳によってだけでなく社会が学ばせてくれた側面もあるが、彼はそんなことも考えたことはないだろう。考えているなら、今していることが違っていて当たり前。竹島に関しても日本側の資料と韓国側の資料とを突き合せれば「どちらの言い分が正しいか」は判るだろう。もしかすると韓国側の言い分が正しいのかも知れないが、少なくとも、今の異様な韓国社会の中で、日本で生まれ育った(育ててもらった)知識人が韓国側に立って働く、というのが理解できない。

親日罪なんて法律があって、盗んだ仏像も返さない、嘘の歴史観を世界に吹聴し、売春婦像は韓国内だけでなく世界中に設置する、一方的に李承晩ラインを制定して日本の漁民を4人も銃殺して多くの漁船を拿捕し、未来永劫日本からカネをたかる・・・、生粋の韓国人ならイザ知らず、そんな国に帰化して、日本の不利益になるよう働く、それがマトモな神経の人間のすることだろうか。

そもそも世界中を探しても今の日本ほど暮らしやすい国はないだろう。時に凶悪犯罪も起きるし、年寄りを騙す振り込め詐欺を起こすような輩もいるが、それでも世界では傑出した「平和で安全な国」である。もちろん安全保障なんて一国の努力だけで成り立つものでなくアメリカの傘の下でかろうじて安全でいられる、という感はぬぐえないが、それでも、大声で自分の権利だけを主張する国民性ではないし。3.11のような極限状態の時でも他人を思いやる心を持っている・・・、韓国とは真逆であろう。

留学するなら、東大で学んだ金属工学の分野で最も進んだ技術を持っている国に留学するもの。果たして当時、韓国がその分野で最先端技術を持っていたのかは疑問。なので、留学の目的は東大で学んだことをさらに追求しよう、ということではなく全く別のものになっていたと思われる。

と言うのも、日本の大学の中で、教授陣に左巻きが最も多いのは東京大学と聞く。そういう教授から在学中に影響を受けたのではないか。私の推測ではあるけど外れてもいないだろう。

韓国人にも稀に「いい人」「公正な価値観の人」はいるものだから、韓国人女性と結婚すること自体は本人の自由だし何とも思わないが、国民総火病でサイコパス(日本にはどんな嘘をついて何をやってもかまわない、そのことで何ら罪悪感も感じない)という韓国のほうが性に合っていて帰化する・・・、というなら、いろんな価値観の多様性を認めたとしても、やはり「マトモではない」と言えるだろう。

私は「当たり前の日本人」であって、保坂氏は「韓国にしか活躍の場が見い出せなかった元日本人」で、自分がいい思いをするために恩義ある日本に後ろ足で砂を掛けている人物、としか思えない。

保坂氏がマトモな人物なら、もはや国家の体を成していない今の韓国を見ていたなら日本に帰ることだろう。帰らないのは、もう日本に居場所が無い、と感じているからではないか。ま、どっかの大学から声は掛かるだろうけど、韓国内での居心地の良さに比べたら比較にならないだろうから。

まあね、保坂氏を「日本人」として見るから「マトモじゃない」と思うんだけど、「韓国人」として見たなら普通なんだよね。それほどに韓国人は酷い、ということになるんだけど。

日本のマスコミが伝えない真実、大袈裟に誇張して伝える不実、というものがあって、私がそういうものから影響を受けていることも否めないが、今伝えられているニュースを客観的に公平に見ようとしても、それでも韓国は「愛すべき隣国」ではないだろう。「お隣だから仲良くしたほうがいい」ということはないと思う。仲良くしたほうが良いとしたら安全保障面だけ。国交断絶は無理としても、距離を置いて付き合ったほうが良い国。

話を戻して、「マトモでない」という表現が適切でないとしても、保坂氏は「変わってる人」には違いない。



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2017年02月24日

台湾旅行記 5日目 1 ホテルと朝食、そして朝の散歩 

最後の宿泊ホテル「中源大飯店」

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私の部屋はダブルベッド

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こういうバスタブは初めて

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部屋そのものは広くはないけど十分に及第点

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ここからは朝食のレストランの様子

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エレベーターのボタンが壁(ドアの横)でなくポール状でお洒落

早めに食事をとり朝の散歩に出かけた。

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宿泊していた中源大飯店

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不動産屋の看板が気になってしまう (*^_^*)

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台湾人は自宅で朝食をとらず、ほとんどがこんなふうに定食屋のような店で朝食をとって出勤する。

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猫がいた

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声を掛けたが私を警戒していて動かない。しばし膠着状態が続く (´・ω・`)

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日本酒の菊水の幟を見掛けた

早朝の散歩は心地よかった。

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2017年02月23日

世の中には変わった人がいるなあ・・・

私も周囲の人から「変人認定」を受けることがあるので他人様のことは言えないのだけれど・・・、

次期大統領選有力候補の文在寅氏、独島専門家の保坂教授を招へい=韓国

へ?、独島専門家・・・???、めちゃくちゃ怪しいんだけど・・・(^◇^)

この人、日本国籍を捨てて韓国に帰化して、韓国で「竹島は韓国の領土」って主張してるんだよね。マトモな精神構造じゃないように思えるんだけど・・・。日本で反日をやっていながら日本国籍は手放さず、しがみついて本国に帰らない輩が多いことを考えるとマシな人間の部類なのかも知れないが。

そりゃあ韓国で「良心的な日本人」と呼ばれるわなあ。「自分に都合が良ければ良心的」だもんね。韓国にいてそういう主張をしていれば皆からヨイショしてもらえるんだから、さぞかし韓国では居心地がいいことだろう。もしかすると、日本では居場所(自分が活躍できる場所)がなかったのかも。

「日本に帰化する」なら解かるけど、家族ぐるみで「韓国に帰化する」人の気持ちは全く解からない。まあね、「いっそ韓国に帰化したらどうですか?」と言いたくなる日本人はけっこういるけどさ。

あ、奥さんが韓国人ね、それでか・・・、ふ〜ん・・・。

それでも、(親とは別の意味で)自分を育ててくれた日本に後ろ足で砂をかけるようなことができる、という人間なら、日本人でいるより韓国に帰化するほうが合っていることだろう。

人それぞれだけど、私なんかからすると、日本人でいながら韓国に帰化するような人・・・、ISの戦闘員になるためにシリアに渡ろうとする人と精神構造的には何ら変わりがないように思える。

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2017年02月22日

台湾旅行記 4日目 7 九份

私が台湾旅行で一番行きたかった所が、この九份。ノスタルジックな街である。なぜか懐かしい。

小雨の中、バスを降りて路地を進む。

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九份で有名なオジサン。大小、形も様々なオカリナを吹きこなす。リクエストにも応じてくれる。

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おっきな猫のオカリナは買うか買うまいかちょっと迷った。吹くのでなく置物として。

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ゴミ収集車は夜に廻ってくる。合図の音楽は、退廃した自由主義世界の曲「エリーゼのために」(^◇^)

九份らしいレストラン「九戸茶語」で郷土料理を頂く、

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これは海老の紹興酒蒸し。個人的には、台湾で食べた料理で一番おいしかったように思う。

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結局、今回の旅行は最初から最後まで(22人のうち)12人の同じメンバーがテーブルを囲む (*^_^*)

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お店で九官鳥を飼っていた。

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店の出口で

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これぞ九份、という景色

やはり、九份は夜に行って正解。雨もまた、風情があって凄くイイ。



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2017年02月21日

寝坊したので・・・

記事はアップしましたが、コメントの返信、明日の午前中くらいまでお待ちくださいませ m(_)m
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おかしな訴訟と判決

au携帯のニュースから辿って元記事、

ネット記事削除ビジネスの違法性認定 東京地裁

記事によれば、

原告は11年前の学生時代のトラブルをめぐってネット上で中傷記事が拡散。2012〜13年ごろ、計13記事の削除をこの会社に依頼した。会社はサイト運営者に対し、男性の名でメールなどをして削除を申請。運営者が削除に応じた計10記事分の報酬を受け取ったが、全記事の削除を求めていた男性は契約無効を訴えていた。

とある。「13件全部を削除させてもらえる、と期待していたのに10件しか削除させられず未だ残っているものがある」から原告は納得できずに対価を支払いたくない(返せ)、と言っているのか、業者が請け負った仕事が不法行為だと知ったから「それって払わなくても良かったのでは」と思ったのか不明だが、業者の仕事内容が弁護士法に触れるのと「消してくれた」ことへの対価は別の話ではないか。

「50万を返せ」という判決を貰っても何やかやで裁判費用はもっと掛かっているだろうな・・・。こういうのは全部を消させるのは現実的に無理だから、全部消させなければ意味が無いとしても、13件のうちの10件を削除させた業者はちゃんと努力しているんだと思う。

で、弁護士法違反、ということで言えば、我々の生活はすべて法律行為の積み重ね。コンビニで弁当を買って代金を支払うのも、電車に乗る時に代金を支払うのも、水道の水を飲んでも、何をしても法律行為と無関係ではない。我々が滞納家賃を取り立てるのも契約解除で退去を求めるのも法律行為で、本来なら弁護士にしか出来ない仕事。それが例え無償で行っていたとしても弁護士法に抵触するんだとか。そんなことをいちいち家主さんに説明して断ったりしたなら信用を失うし仕事にならなくなる。

この業者の仕事が弁護士法に違反していて不法行為とするなら、私のところに「オタクの会社の誹謗中傷記事を消して差し上げます」と営業の電話を掛けてくる業者は全て不法、ということになる。弁護士の指導の下に行っていたとしても、である。

こういう裁判を起こす人・・・、少し変わっている人じゃないのかなあ・・・。11年前の記事はもしかすると誹謗中傷とは言えなかったりして・・・。

ついでに言うと、私が業者に依頼しないのは「費用が掛かる」ということと、「どうせ全部は消せないし、新しい誹謗中傷の記事もどんどん出てキリが無いから、それならむしろそういう記事は多いほど信憑性に欠けることになって都合が良い」という理由。もし依頼して、何件か削除に成功したなら費用は払うし感謝もする。間違っても「不法行為だろ、カネ返せ!」は無い。食べた料理の代金を、「自分の思っていた料理と違うし美味しくなかったから」と言って返金を求めたりはしない、ということ。例えその店が無許可で営業しているレストランであったとしても、である。

原告の価値観も裁判所の判断もおかしいと思う。業者の業務内容が不法行為であったとしても、だからと言って仕事の対価を払わなくていいことにはならない。業者の事前説明も不十分だったかも知れないが、今の時代、ネット記事削除ビジネスは当然に存在意義があるだろうし、何でもかんでも「法律行為だから」と言って弁護士にしかできないようにするのは単に弁護士の身分や生活を保障するだけのこと。

そんなことをしていると悪質な弁護士や法律事務所が蔓延る温床になるだろうし、世の中はどんどん世知辛くなることだろう。業者には控訴してもらいたい。



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2017年02月20日

台湾旅行記 4日目 6 十分(じっぷん)の天燈上げ

これも是非体験したかったこと、十分の「天燈(ランタン)上げ」に向かう。ここは「じゅうぶん」ではなく「じっぷん」と読む。後に訪れる九份(きゅうふん)の「分」には「にんべん」が付く。

 ハリケーンさんのご指摘を受けて、やっぱり「じっぷん」に訂正 (*_*;

先ず車窓からの景色

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台湾の総統府

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台湾で最も高い「台北101」

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途中、昨年だったか旅客機が高速道路をかすめて墜落した場所の近くも通った。

さて、夕方ちかくになって十分に到着した頃から雲行きが怪しくなってきた。今にも降りそう・・・。

先ず、3〜4人のグループに分かれて天燈を選ぶ。どんな願い事をするかによって天燈の色が分かれるんだとか。私の願い事は「ノルンの健康と長寿」だから緑。赤は「商売繁盛」「学業成就」だったか。

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赤の天燈はこんな感じ。

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墨で書くので垂れてくる。書いている場所は線路の脇。列車が来ると急いで撤収するとのこと。

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台湾では珍しく、猫がお手伝いにやってきた (^◇^)

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我々の天燈が上がっていく・・・。天燈の中で燃えているのは何枚か重ねて油を滲み込ませた新聞紙。それだけで地上から見えなくなるほどに高く上がっていく。風に流されるから元の場所に落ちてくることはないし、落ちてくる時には火は消えているだろうけど、何となく火事が心配になる。

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どんどん高く飛んで、だんだんと見えなくなる・・・。天気が良かったらなあ・・・、と残念に思う。

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順次上げられていって10個以上も空にある。なんだかとても懐かしいノスタルジックな雰囲気。

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土産物店でミニチュアのLED天燈を売っていて私も2個購入。これ、強く振るとしばらく点灯する。

途中から雨がポツポツ落ち始めていたが、我々が天燈を上げ終わるまでどうにか天気がもった。この後、本降りになってきて、九份に向かう。

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2017年02月19日

昨日は、早くも「今年最高に充実した一日」だった

昨日は朝10時半に店を出て、夕方7時に帰社するまで(先日記事にした)一人のお客様にお付き合いして部屋探しした。それは、私が理想とする部屋探し、である。

そのお客様の部屋探しは3回目で、今回は某私鉄沿線の某駅限定での部屋探し。前もって条件等をお伺いしてあったので検索してみたら、出てきたのはたった2件のみ・・・。正直焦った。仕方なく条件を少し緩めてみたら17件ヒット。そのうちから私の判断で6件に絞り、昨日ご案内することになった。

駅の改札で待ち合わせして先ずランチ。そこで、6件に絞った理由と内容を説明。6件のうち1件は大学から遠いので候補から削除。残った5件のうちの1件はまだ退去前で外観だけしか見ることができないので4件を見て頂くことになった。3件の鍵は現地対応なので事前に名刺や内見依頼書をFAXして手配しておき、残り1件は近隣の不動産会社に預けてある鍵を借りに行くことで対応。

見て頂く物件は少ないと比較判断する材料に欠けるし、多すぎるとかえって迷いが生じて決められなくなるもの。最少でも3件、最多でも5件で臨みたい。なので4件、というのは最も理想的な内覧数。

食事しながらどういう順番で見ると効率よいかを打ち合わせ。駅から上り方向の2件を先に見て、下り方向の2件を後で見ることにして徒歩で案内。各物件までの地図は前日までに用意していたが、土地勘も目標物も無いので迷ったりした。帰社して万歩計の歩数を見ると2万歩になっていた。およそ10km の歩行距離。

4件目を案内する際、物件が見つからず、通りかかった新聞配達員にアパートの写真を見せて「知らないか」尋ねると直ぐに分かった。配達員は中国人で、我々がちゃんと辿り着いたか心配して後でアパートまで来てくれた。「さっきアパートの場所を訊かれた所がこのアパートの大家さんの家の前です。この大家さんは熱心でいい人です」などと私の代わりに営業をしてくれた (^◇^)

しかも、「もしこちらのアパートに引っ越してきたら読売新聞をとってくださいよ」と言って配達中の夕刊を一部くれる。残念ながら本命物件ではなかったので、彼と再び顔を合わせることは無さそうだが、久しぶりに「愛すべき中国人」に出会った気がする (´▽`*)

結局、一番最初に案内した部屋が最も気に入って、「ほぼその部屋で決まり」だったが、ご本人の希望で改めてもう一度見に行くことになった。それは私も望むところ。ただしその前に、それまで相当に歩いて喉が渇いたのでドトールでお茶。改めて物件を見終えた時には5時半を過ぎていて、隣の駅の管理会社にタクシーで直接伺って申込書を書いて頂くつもりだったが断念。申込書はFAXして頂くことに。

各物件の長所と短所を率直に話したり、ほぼ一日一緒にいたのでいろんなお話ができたからキャンセルになることもないだろう。あとは保証会社の審査待ちで、ここから再び長いお付き合いが始まる。

店は一日空けていたが、これが私の理想とする部屋探し。「良い仕事」というのは私だけが努力しても為しえず、相手があってこその話。お客様の協力と理解で充実した一日にして頂けて大感謝、である。


posted by poohpapa at 05:50| Comment(13) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする