2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違いが」患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。3年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。今年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けていますので記事数も5400話を越え、頂いたコメントも13000件にもなりました。誹謗中傷コメントを除いて、そのほとんどに返信していることが私の小さな誇りです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2018年08月18日

テンション下がりまくり・・・

イタリアで気分をリフレッシュしてきたつもりが、帰国後テンションが下がりまくり。なので、記事の更新開始も遠藤沙耶さんから頂いたコメントへの返信も少々お時間を頂けたらと存じます。

怪我したワケでもないのに、右脚の膝から下の側面が、歩くたびにズキンと痛んでビッコを引いてます、が・・・、100 m くらい歩いた後は普通に歩けるようになります。それが不思議です。

昨日の記事で書いた「2件の申し込みが宙に浮いている話」、それぞれの客付け業者さんからは「まだお客様と連絡が取れない」との連絡がありました。75歳の高齢者のほうは、本人も家族も責任を取ってくれることは無いでしょう。私がこの業界に入ってからの過去30年、そういう流れで責任を取ってくれたお客さん、たった一人しかいません。それがご縁で私と女房と長男が20年以上通い続けている理容店のマスターだけで、うちのと入籍する時の婚姻届けの証人にもなって頂いています。

先方の業者には、「お客さんが責任を取ってくれない場合は、御社が受け取っている仲介料は家主さんに転送してください」と依頼しました。お客さんの責任・・・、法的な強制力はありませんし、今までの流れで「そんなの知らない」と拒否するのは間違いないでしょう。私が家主さんに対してどう責任を果たすかが問題です。

あ〜あ、仕事も何もしないで一生旅を続けていたい・・・。宝くじ、買おうかな 💧




posted by poohpapa at 06:04| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

これも、天と地ほどの差・・・

同じ78歳で、2歳児を救出した尾畠さんとボクシング連盟の山根会長・・・、

片や、「人様の為に、自分に何が出来るか」を常に考えて行動している人

片や、「自分の為に、周りに何をさせるか」しか考えない人


いっぽうは堅気の日本人

いっぽうは(ほぼ)ヤクザで・・・、やめとこ (*^_^*)





posted by poohpapa at 08:41| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天と地ほどの差

疲れ切っているワケでも時差ボケでもなく、ネタ切れでもなく、気力が湧かない・・・。

旅行から帰って、会社の通帳を記帳しに行ったら、入金される約束の契約金が(2件とも)振り込まれていない。どちらも盆休み明け以降に契約することで話がついていて、1件は仲介料が既に客付け業者に振り込まれていて、旅行に出かける前に畳の表替えの手配や保険の申し込みも済ませていた。業者に電話すると、担当者は「今、私も電話しようと思っていたのですが、お客様が『家族で、入居予定者の75歳の父親を施設に入れるかどうか』で悩んでいて、キャンセルになるかも」とのこと。

それはキャンセルでなく(いったん契約した上での)解約になるのがスジというもの。だいいち、申込みがあってから物件をとめていて、その後も問い合わせが入っていたのだから大変な迷惑である。最低限、とめていた期間の日割りくらいは家主さんに支払って頂くのが当たり前。そう伝えてくれるよう担当者にお願いしたが、そういう客がキッチリ責任を取ってくれることは無いだろう。客付け業者が既に受け取っている仲介料を返却せずに家主さんに振り込んでくれるよう交渉するつもり。

昨日、慌てて畳の表替えと保険をキャンセルした。あぶなかった・・・。畳を表替えしてしまうと、次の入居者決定まで間が空いた場合には畳が茶色くなってしまうから。

それにしても、大型犬を飼っているし、日割り発生日にも配慮していて、それで「その話」である。無責任な客は多いが、仲介料を振り込んだ後でも方針が定まらない客は業歴30年間で初めてのこと。

ここまでは75歳の高齢者の話で、もう1件は生活保護受給者。こちらも条件交渉に応じていたが約束の期限に契約金が振り込まれない。しかも、何の連絡もない。こんなことが重なると高齢者や生活保護受給者は審査を通したくなくなる。これは「差別ではなく区別」である。我々も自分の身を護らなければならないから。


いっぽうで、とても嬉しいメールが入っていた。うちで店舗を借りてくださっているお客さんが土地を探していて、ご自身で物件を見つけてきて、「どうせ仲介料を払うなら坂口さんの店に落としたいから」と、物件の有無の確認を依頼するメールであった。物件が有ることが確実なら自分たちで見に行ってくるから、とのこと。つまり、私は有無を確認して、気に入って頂けたら申し込みを入れるだけ、ほとんど仕事せずに手数料が頂ける仕組み。それだと申し訳ないし、お客さんのハートが嬉しいから、仲介料は(規定の)半分にさせて頂こう。

最終的には再度一緒に物件を見に行って、不動産屋としての最低限の仕事はしたい。

ま、いろいろあって、一気に現実に引き戻された・・・。

posted by poohpapa at 06:34| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

明後日にはイタリアに向けて出発 (^^♪

出発は明後日(火曜日)の14:05分だが、今日の午前中に宅配業者がスーツケースを預かりに来る。JCBトラベルで旅の予約をすると、空港 ⇔ 自宅間のスーツケース往復宅配が付いてくるから利用させてもらうことにした。2日前にスーツケースを持って行かれるのは(支度の関係で)辛いものがあるが、「前日(明日、月曜日)の集荷でも間に合いますが、万一のことを考えたら日曜日の集荷のほうが良いでしょう」という業者のアドバイスに従うことにした。荷物が届いていない、という事故は起きないだろうけど、時間に追われてギリギリで作業をさせられる人たちの気持ちを考えたら、私の「その程度の不便さ」くらい我慢すべきだと思うから。

旅行に持って行くものリスト、というのを作ってあって、それと睨めっこしながら二重三重にチェックを入れて、何度も確認したから忘れ物は無いだろう。カメラと財布、バスポートを入れたウエストポーチは当日腰に巻いていき、ロストバゲージに備えて一日分の下着などを入れたリュックはスーツケースの中。当日空港でスーツケースを受け取った後でリュックを出してスーツケースを航空会社に預ける予定。

全く同じツアーで、成田発着と羽田発着があって、我々は羽田発着を選択。航空会社が成田発着のツアーだと Alitalia で、羽田発着だと Lufthansa 。マイレージがスターアライアンス、ということもあるけど、イタリア系の Alitalia より、ドイツ系の Lufthansa のほうが信頼性が高い。イメージ的に、イタリア系はチャラそうで、ドイツ系は質実剛健で几帳面。以前に「添乗員さんの友人が Alitalia に勤務しているから」ということで、ご厚意で Alitalia のビジネスクラスに乗ったことがあるけど、後で添乗員さんから事情を聞くまで「それがビジネスクラスだと判らなかった」ほどで、プレミアムエコノミーくらいの座席だったし。

私のマイル、もうヨーロッパ往復二人分のアップグレード分が溜まったけど、それは自分だけの為には使わない。うちのと「いつか(うちの飼猫ノルンの原産国の)ノルウェーに行きたいね」と話していて、その時に使うつもり。一度はビジネスクラスに乗せてあげたいから。今回のツアーでもアップグレードに使えたけど使わなかった。何年後になるか判らないけど、私の年齢的に言っても「ノルウェーが最後の海外旅行」になるかも。

あとは・・・、希望していて行き残したところ・・・、アフリカとカリブ海かなあ・・・。

さて、と・・・、もう旅行のことで頭が一杯で仕事が手につかない、なんてことは全く無くて、今日も夕方から案内の予定が入っている。むしろ、明後日からイタリアに行く、という実感が無い。毎日旅行の準備をしていても、である。昨日も、添乗員さんから挨拶の電話があったけど、物件の空室確認くらいの感覚で話していた。「初めての海外旅行」ではないから高揚感も無い。エヘン、34回目だかんね (^◇^)

自分は(甘えん坊のノルンがいるから)いつも留守番で、苦しい家計の中から旅行積立をさせてくれて快く送り出してくれる女房殿に感謝。その女房にはお土産は買って帰らないが、私の留守中に楽しむべく「程度の良いワイン」は何本か購入してあって、少しだけどお小遣いも渡した。食べる物で贅沢してくれたら嬉しい。

今まで鬼のように土産を買っていたけど、やめることにした。いろいろと義理もあるし、ぜひお土産を渡したいお相手もいるけど、お互いに負担になることだろうから、今回からは旅行だけ楽しんで土産は最小限に止めるつもり。自分自身の土産はいつもどおり、撮ってきた写真と冷蔵庫のドアに貼るマグネットになると思う。

って、毎回言ってるような・・・。でも、今回からは本当にそうしよう。


はあ・・・、昨年のクロアチア旅行記も完了していないのにもう今年のイタリアか・・・ 💧


 てなワケで、明日から14日まで、記事の更新をお休みさせて頂きます。皆さんも良い夏休みを♪

posted by poohpapa at 05:45| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

エアコン修理の優先順位・・・、ちよっと怖い話 (^◇^)

今年は連日の猛暑で、「エアコンが効かない」とのクレームが立て続けに入っている。

のだが・・・、どういうワケか、そういう連絡をしてくるのは生活保護の入居者が多い。偶然なのか必然なのか・・・、管理物件数が少ない当社でも4件連絡があって、うち3件が生活保護世帯。生活保護世帯の入居率は当社の管理室数の1割くらい、なのに、エアコンのクレームは3倍、てことは、率で言えば30倍にもなる。

もちろん、エアコン付きで貸していれば貸主側に修理や交換義務があるのは当然のこと。幸い、うちの家主さんは皆さん快く「修理の依頼をして頂いて、必要があれば交換してください」と仰る。いくら寿命がきた設備であっても、安い家賃で貸していてのエアコン交換はキツイものがあるであろうに。

で、私が手配するのだが、もしメーカーのサービスを呼んで、「これはもう部品がありませんね、交換するしかないかと思いますよ」と言われたなら、何もしてなくても出張料が別に掛かる。それなら最初から交換してしまったほうが、出張料の分だけ安く上がる。なので、いつ取り付けたのかを調べて、家主さんには交換を勧めることが多い。問題は・・・、電器屋さん、である。うちがいつも頼んでいる電器屋さんは腕も良くて良心的なのだが、私同様一人でやっている。しかも、この時期は他からも依頼が入る。

当然に、入居者からすれば「暑くて寝られないから早くやってくれ」ということになるが、「急ぎでやってくれ」と言うのはこちらの勝手であって電器屋さんの事情にも配慮しなければならない。物件は多摩地区に広く存在しているから一日に2台の交換が難しかったり、入居者の都合と合わないこともある。かと言って、後々のメンテナンスなど考えると量販店など他の店には頼みたくない。家主さんも、うちの電器屋さんの技術力とサービスの良さは知っているから、だいたいがその電器屋さんを指定してくる。

ま、よそで頼んでも「では明日伺います」にはならなくて1週間、10日待ちは当たり前の状況。で、どうしても順番に交換して頂くことになるのだが・・・、電器屋さんから「どういう順番でやりますか?」と訊かれて、心の中で「ニヤリ」と笑った。優先順位は私が決められるのだから、普段からあれこれ常識外のクレームを言ってくる奴は後回し。いつも感じ良く接してくれる入居者を優先することになる。

つまり「いつもお世話になっています」と言ってくれる人が先で、「こんなのそっちでやってくれて当たり前だろ!?」という感じで感謝の気持ちの無い奴が後。「いつ来てくれんだよ、早くしてくれよ」としつこく電話してきても早くはならない。言えば言うほど遅くなる。それくらいの差をつけなければやっていられない商売。まあ、それでも1週間も掛からずに全部の交換を終えているから早いほうだとは思う。

正直、30年来の付き合いの電器屋さんは私が言えば「うちの仕事を最優先してくれる」のは判っているが、「○○コーポの203号室は最後でいいし、他からも急ぎの依頼が入っているだろうから、よその仕事を先に入れてもらって構わないよ」と伝えてある。そう言っておいても優先してくれる。

これ、まだエアコンの修理くらいの話だから「この程度の差」で済んでいるが、大災害が起きたなら「もっと大きな差」がつくことになる。公正公平に、なんて言っていられない事態になることも考えられる。入居者は、自分が「普段どんな態度で不動産屋(管理会社)と接しているか」、胸に手を当てて考えてみるといいだろう。




posted by poohpapa at 05:31| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

意味が解からないんだけど・・・

当社の入居者募集物件に同業者から問い合わせが入った。ではあるが、奇妙な問い合わせである。

「こちらの物件、AD が付くなら直ぐに申し込みを頂けるんですが・・・(どうします?)」と言う。

不思議なことを言う業者である。お客さんにとっては「 AD が付くか付かないか」は全く関係ないし影響もない話。仮に「 AD の分はお客様に還元いたしますよ」と言っていたならともかく、むしろADの意味を知っていたなら、業者の電話でのやり取りを聞いていたら申し込みなどしないであろう。

私が「 AD は付かない」と回答した後で、「礼金ゼロにならないか」とも訊く・・・。もしかすると、お客さんには「礼金1」で紹介しておいて、自社に契約金を振り込ませておいて礼金分を着服する」と路線変更したか、と疑ってしまった。今までは、「 AD は付かない」と聞いた時点で「ああ、わかりました」とサッサと電話を切られることがほとんどで、AD が付かないと聞いて礼金の交渉に入ったのだから。AD は諦めて、それとは別に、お客さんの為に「少しでも初期費用が安くなるよう」交渉した、とは思えない。

礼金0は家主さんは了承すると思う。なので「礼金に関しては私が責任を持って交渉します」と伝えたが・・・、結局、申し込みは入らなかった。これ、誰もが名前を知っている大手業者である。

同じ日の夕方、別の物件に同じ業者(フランチャイズ?)の別の支店から申し込みが入った。やはり「こちらの物件は広告料とか付いていますか?」と訊かれて、「付きません」と伝えると、さっさと引き下がったしキャンセルになることもなかった。その業者は「どの支店も悪質」ということでは無さそうだ。

ただ、広告に、とくに「 AD 100%」とか「広告料1ヶ月」とか「業務委託料1ヶ月」とかの表示が無い場合、いちいち「付くかどうか」の確認をするなよ、と言いたい。(支出するのは家主さんだが)付ける気なら最初から付けているのだから。訊けばもしかして付けてくれるかも、と考えて「ダメ元」で言っただけかも知れないが、仲介料が100%すべて貰えるのだからそれで満足すべきだろう。

今は「 AD が付くか付かないか」を訊いてくるが、そのうち「何ヶ月分付きますか?」と訊いてくる時代になるかも。業界団体の役員は現状を知っているのだから、早く会員業者を指導すべきだと思う。



posted by poohpapa at 05:05| Comment(6) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

こんな会合が開かれていたんだ・・・

思い切りプライベートな話、個人的な恨みつらみの羅列なので読んで頂かなくてかまわない (おい)

別件で調べ物をしていて、母校(半田高校)の HP の、あるページ に辿り着いた。

それによると、2年半前に地元で半高21回生の同窓会「卒業45周年ひいらぎ21同窓会」が開催されていたらしい。私も21回生なので、当然に出席していても不思議はないが、お声は掛からない。何故なら、卒業する際に同窓会の会員になることを拒否したから、である。その際は、職員室に呼び出されて、いろんな先生から説得を受けたが拒否の姿勢を貫いた。同窓会への加入は自由、と言っていながら半ば強制になっていて会費も高かったから、である。入会金なのか年会費か不明だが、たしか3千円だったような・・・。創立50年で同窓会加入を拒否されたのは初めてのことらしい。だが、私に感化されて他にも拒否した奴が二人いた。

友だちは大勢いて、同窓会に加入してもしなくても友情は変わりなく、会おうと思えばいつでも会えるが、同窓会に出ていけば会いたくない奴とも顔を合わせることになる。カネを払ってまで不快な思いはしたくない、というのが本音。私にとっては同窓会費は無駄な出費でしかない。

学年主任からは、「同窓生で医師になる生徒もいるから、将来、夜中に子供が病気になって、『そうだ、あいつが医者だったハズ』と思い出して同窓会名簿を見て連絡して助けてもらえたりして、『ああ、同窓会に入っていて良かった』と思うこともあるハズ」などと、取ってくっ付けたような理由で説得されたが断った。学年主任は、そういう例えで押せば必ず説得できる、と思い込んでいたようで、「どうだ、同窓会に入るだろ?」と訊かれて私が「いいえ、お断りします」と言った時の顔ったらなかった。そもそもが私はその学年主任を信用していないから、どう言おうが受け入れるワケがない。中学時代には今も心から尊敬していて「恩師」と呼べる先生がいたけど高校時代にはいなかった。

HP の同窓会の様子の写真には親友 K 君も、昨年一緒にクロアチアに行った A ちゃんも写っている。だが、顔を見ても誰だか判らない奴がほとんど。歳より若く見える奴もいれば老け込んでいる奴もいる。みんなすごく変貌を遂げている。男はほとんど白髪かハゲ、あるいはその両方。もうみんなリタイアしているだろうから、ここから先はみんな一気に老け込むのではないか。私はまだ髪が残っているほうだし黒髪で、自分の歯も全て残っているから、そのうち飛び入りで参加してやろう。

その同窓会には私が室員だった新聞室の顧問も来ていたようで、むこうは忘れているだろうけど私とは確執があるから、呼ばれていたとしても行かなくて正解だったと思う。

ところで、後に自殺した高校3年時の担任から、当時、「半高からは有名人が出ないなあ」と小馬鹿にされたことがある。担任は愛知県で一番の進学校である旭丘高校出身で、たしかに有名人は多数出ていたかも知れないが、うちの高校からもその後にいろんな分野で活躍している同窓生が出ている。2年から3年に進級する際のクラス分けで、私のことを「アイツの担任にはなりたくない」と教師たちが押し付け合って、一番若いその先生が受けることになった、ということで、「お手柔らかに頼む」と言われたことがある。当時から「扱いにくい奴」だったんだろう。だが、教師がそんなこと言うものかねえ、である。

歴代経団連会長14人のうち3人は半高の出身らしい。ちなみに、日比谷高校出身者が4人。それがために東京支部の同窓会は経団連ビルで開かれる。俳優の渡辺哲さんは2年先輩、作家でタレントの家田荘子さんは7年後輩。家田荘子さんは在学中からタレント活動をしていたようなので、先生方からは疎まれていたのではなかろうか。「生徒はおとなしく勉強だけしていればいい」という風潮だったから。昔から「自由と質実剛健」の校風を売りにしていて、おとなしく勉強だけしている生徒は不自由を感じないから「半田高校は自由」だと思っていただろうけど、学校の校則や方針に「それはおかしい」と異を唱える私みたいな生徒からするとまるで自由だとは思えなかった。生徒たちもみんな「事なかれ主義」で、「波風を立てる仲間」を嫌うし。

ただし・・・、全員が私みたいになったら、つまり、ハッキリと意見を言うようになったなら、それはそれで世の中の秩序が乱れたりするものだと思う。客観的に見たら「私みたいな人間も必要」程度のものなんだろう。人に言わせておいて自分は「いい子」になる奴は昔も今も大勢いるし、好きではないけど。

などと、単に「自分が劣等生だったから」というのが最大の理由なんだろうけど、私は今も根に持っていることが多々あるし、半田高校に関しては屈折している。中卒と高卒、ということでも世の中に出れば違いはあるけど、中卒で就職すれば良かったかな、と思うくらい半田高校の教育方針や教員たちは好きではなかった。ただ、新聞室の1年先輩のMさんが後に半田高校の校長になっていたから、その間に訪ねたかったな、とは思う。ズカズカと校長室に入っていって「しげさん、久しぶり〜」とやりたかった (^◇^)

ところで、私が生徒会長として文化祭と体育祭の企画や指揮をしていたのが、ちょうど50年前。もう半世紀にもなるが昨日のことのように覚えている。むしろ20年くらい前の出来事のほうが昔の話で、高校時代のほうが最近の話と思えるほど。当時は日曜日も夏休みもなく毎日登校して(定時制高校の生徒と間違われるくらい)夜遅くまで準備をしていた。生徒会の執行部は9人で、今も全員健在で仲が良い。

今年が創立100年の節目で、当時は創立50周年ということで、私の発案で「学校創立50年の歩み」というのを文化祭のパンフレットに盛り込むことにした。資料集めはたいへんだったけど、みんなで協力して「良い50年史」ができた。その文化祭のパンフレット・・・、私が持っていても仕方ないから母校に電話して「欲しい」と言われたら送ってあげよう。ついでに生徒会の顧問に「蜂蜜太郎という美味しいお菓子がありますので、執行部の皆さんのおやつに、箱でお送りしましょうか?」と訊いてみよう。


ふう〜、スッキリした (爆

posted by poohpapa at 05:55| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

全宅東京都本部と東京都土地整備局に抗議の電ポコ

一昨日の研修内容に対して、全宅東京都本部と東京都土地整備局に昨日電話で抗議した。

全宅東京都本部で対応してくれたのは研修担当の方。東京都土地整備局に電話したら、講師であった平松課長は出張中とのことで部下が出た。用件を言ってからかなり待たされたから、もしかすると本人がいたのかも、と疑っている。その二人の対応は対照的であった。

全宅の担当者は終始穏やかに私の話を聞き、事務職員なのか同業者で役員をしている人なのかは不明だが、私の話を聞いて「たぶん、みなさん同じように感じていると思います」とのこと。人権団体などから3年とか5年に一度くらい「こういう内容で研修をさせるよう」強い働きかけがあるようだ。物腰も柔らかく、末端の業者の思いをちゃんと理解していてくれるように思える。昨日の記事で「講師も協会の役員も知恵が足りない。むしろ、存在が害にしかならない、と思う」と書いたのを(取り消さないが)少し反省。

いっぽうの東京都土地整備局住宅政策推進部不動産業課の平松課長の部下は最悪。東京都土地整備局住宅政策推進部不動産業課、というのは我々の免許に関わる仕事をしていて、業務停止処分にしたり、宅建業の免許を取り消す権限さえ持っている部署。まあ、その課長宛てに会社名と個人名を名乗って抗議の電話をするんだから、まるで警視庁捜査一課長に「おまえを殺す」と発信者番号を通知して電話しているようなもの。怖いもの知らずというかバカというか・・・、それは自覚しているけど。

で、平松課長の部下・・・、声の印象は30代半ばで、最初だけ私の話をちゃんと聞いていたが、途中からは私の話を遮って持論を展開する。「不動産屋を潰すも傾けるも我々の掌の上で出来る」と見下しているのが伝わってくるくらい(そこそこの敬語は使っていても)横柄な感じ。コイツ、私の話を聞く気は無いな、と判る。

本気で「課長がした講演内容が正しい」と思っているのか、立場上そう言わざるを得なかったのかは不明だが、何も考えていないのはよく判る。もしも実際には課長が傍にいたとしたら、物凄い「胡麻の擂りよう」だ。こんなのが将来課長になったなら・・・、不動産屋に明日は無い。

「以前に、ある国の人に部屋を貸して、約定を守ってくれずにトラブルが起きていたなら家主さんが『その国の人には貸したくない』と思ったとしても当たり前。国籍を訊いてはならない、ということで国籍不明の状態で家主さんに承諾を求めたら『断ってください』になるもの。そのほうが外国人にとっては不利益になるでしょう」と言ったら、「その国の人が全部そうだとは言えないじゃありませんか」と屁理屈。つまりは、貸す側の気持ちはまるで解かっていない。家主や不動産屋には人権は無さそうだ。

と言うか、研修を受けた不動産業者、この先、外国人の客が来たなら100%「どちらの国の方ですか?」と訊くに違いない。「研修で訊かないように言われたから訊かないで、国籍不明、ってことで大家さんに審査してもらおう」にはならないと思う。それだと、通る審査も通らないから。

さらに「本籍地の都道府県を訊いただけで差別に繋がる、なんてことは有り得ませんよ」と言ったら、「以前、ある業者さんがお客さんの詳しい住所を聞いて『この地域では部落差別があったのではないか。そんな地域の出身者には部屋は貸せないから知りたい』と役所に来たことがありますから」と言う・・・。

私が「そんなこと、起きてませんよね」と突っ込むと、笑って誤魔化す。自分たちの結論に合わせるために話を創る(でっち上げる)・・・。やってることは朝日新聞と全く同じ、である。

東京都土地整備局住宅政策推進部不動産業課というのは部署ぐるみで「外国人客の国籍を訊くのは間違い」と本当に思っているんだろうか。あるいは、不動産業課に影響を及ぼせるほどの誰か(団体)から「そう言うように」指示をされているのだろうか。本当にそう思っているとしたなら、現実がまるで見えていない役人が権限を持って我々の免許を好きに出来るのは怖いものがある。

部下が平松課長に忖度しただけなのか・・・、いや、それは無いか。日ごろ部署の中でそんな話が決定事項のように話されていなければ私に対してあんな馬鹿なことは言えないものだろう。

こんな奴の給料が我々の税金から支払われているのか、と思ったら暗澹たる気持ちになる。

以前に「この国は行き過ぎた福祉で破綻する」と書いているが、訂正する。正しくは、「この国は、行き過ぎた福祉と人権と個人情報保護、で破綻する」である。

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2018年07月31日

昨日、八王子で開かれた「本部主催研修会」

一月ほど前に支部から送られてきていた「本部主催研修会」の案内、内容は、


テーマ1 「東京都の不動産行政最近の傾向と宅地建物取引における人権の尊重・個情報保護」
講師 :平松紀晴 氏(東京都土地整備局住宅政策推進部不動産業課長 )

テーマ2 「我が家の 空き家問題 」〜家を空きに しないため〜
講師 :牧野知弘 氏 (オラガ総研株式会社 代表取締役 )

テーマ3 「境界紛争・隣人トラブル対応について」
講師: 江口正夫 氏 (海谷・江口・池田法律事務所 弁護士 )



案内には、

尚、「オリンパスホール」では立川支部受付が無い為、「他支部受付」にて対応致しますのでご了承ください。
※どちらの会場も受講カードは不要ですが、受付にて受付名簿へのご記入をお願いいたします。


とあって、受付で名刺を渡すかカードに記入すると今回の研修の資料が貰える。

名刺を渡して資料を貰い、パラパラと内容を見てみたら・・・、

テーマ1 「東京都の不動産行政最近の傾向と宅地建物取引における人権の尊重・個情報保護」では、以前に東京都の人権啓発センターの奴が講師で来た講演内容と一緒で、「外国人の客が来ても国籍は訊くな」 「客の本籍地は訊くな」、とある・・・。以前このブログでも書いたが、現実や現状を全く解かっていない内容。

「外国人客の国籍は訊くな」ということは、「外国人客から申し込みが入ったら審査で落とすな、審査などするな」と言っているのに等しい。どうして外国に対してそんなに腰が引けるのか。日本人が海外で部屋を借りられなかったら抗議してくれるのか、という話である。日本人は概ね歓迎されるようだが、審査はされるだろう。

以前の研修の際には私が挙手をして「それはおかしい」と意見を述べていて、その時の講師の回答は、「国籍を訊くと差別に繋がる恐れがある」 「本籍地を記入させると、例えば福岡と書かれていたら『ああ、福岡は、昔は炭鉱の町で部落差別があった所だな』と考えて差別に繋がるかも知れない」という的外れなもの。だったら「車を運転すると事故に繋がる恐れがあるから運転しないように」との指導があってもおかしくない。

要するに、不動産屋を信用していないんだろう。研修担当が「我々の会員業者にはそんな差別をする業者はいません。そんな内容の研修ならお断りします」くらい言えばいいのに・・・。東京で部落差別の恐れって??

今回はいろんな支部からお仲間さんが参加しているから、そこで再び「なぜ外国人の客に国籍を訊いてはならないのか」 「(日本人の)客に本籍地を訊いてはならないのか」、改めて質そうかとも思ったが、どうせみんな「おかしい」と思っても「事なかれ」で自分では意見を言わず黙っている奴らばかり、そんな奴らの為に、目を付けられるのを承知で犠牲的精神で私が動くのも馬鹿らしく思えて、そのまま帰ってきた。どうせ誰も何も言わずに静かに研修が終わったことだろう。

テーマ2、テーマ3は役に立つ話だったかも知れないけど、時間の無駄である。昨日は、研修の前、ゴミ屋敷状態になっていた某アパートの片付けに立ち会っている。いつか記事にしたいと思っているが、精神的に相当に疲れてもいたし、あえて講師に立ち向かうだけの気力が無かった。あまり体調も良くなかったし・・・。

テーマ1 に関しては、上から「この内容で、この講師で研修をするよう」押し付けられたんだろうけど、「現実に即していない内容」であることは判っているのだから、拒否すべきだと思う。担当者(役員)も使えないや。

ま、その研修を受けたからと言って、会員業者が外国人客に国籍を訊かなくなる、なんてことは有り得ない。国籍を訊いていけないくらいなら日本での勤務先や収入なんかも訊けないことになるし、もし保証会社を使うなら外国人登録証のコピーも添付しなければならないのだから嫌でも国籍は判るもの。「外国人客が来たなら日本人客と同じように審査をしてください」と指導するだけで事足りる。それで外国人の人権は護られるし、日本人への逆差別も避けられる。1時間も掛けて講演する必要は無い。

講師も協会の役員も知恵が足りない。むしろ、存在が害にしかならない、と思う。


posted by poohpapa at 06:00| Comment(8) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする