2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。削除されずに残っていたら、そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入ります。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなので、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。末娘とは親子の縁を切りました。

長く続けているので、累計アクセス数は一昨年の1月に2000万を超え、令和3年10月22日現在で記事数は6697話、頂いたコメントも16042件にもなりました。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。

業界紙「住宅新報」(週刊)にて連載させて頂いている紙上ブログも13年目に突入しました!


※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2021年12月02日

吉右衛門さんの訃報に接して

中村吉右衛門さんの(歌舞伎を離れての)代表作と言えば「鬼平犯科帳」で、池波正太郎さんの本は全巻、家と店に置いてある。私にとってのバイブルだから。DVDも全話揃えてあって、いつでも観られる。

最終シリーズの後で、特番なんかを観ていたら、すでにセリフ回しが覚束なくなっていたので、「もう難しいんだろうな」と思っていたのだが、こんなに早くお亡くなりになるとは思わなかった。享年77歳・・・、私もあと7年か、怖い。

鬼平のシリーズの中で、特に好きなのが「間取りの万三」、密偵の大滝の五郎蔵から「絶対にお縄にしないとの約束を頂きたく願います」と請われ、「分かった」と約束をし、五郎蔵の情報から大盗賊を捕らえ、最後に観念して両手を揃えて差し出した(労咳に罹っている)万三に「何の真似だ」と言い、呼び寄せた万三の女と用意した籠を指差して、「あの女とどこにでも好きな所へ行け。来年の桜が咲くころまで元気でいろよ」と金子を渡して逃がしてやる。「これでいいか?、なあに、約束ってのは上様との約束も盗人との約束も同じ、守らなくちゃならねえものさ」と事も無げに言う平蔵に、肩を震わせて泣く五郎蔵・・・、最高の見せ場で、何度観ても涙が出る。本で読んでも同じ。

何人もの俳優が平蔵を演じているが、吉右衛門さんが最高。粋で、華があるから。

今日は更新をお休みさせて頂こうと思っていたけど、吉右衛門さんの訃報はスルーできないわ。

心からご冥福をお祈りしたい。

posted by poohpapa at 09:17| Comment(1) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月01日

珍しく善行を施した(おい

一昨日、伊勢丹で弁当を物色していた時、ある売り場に馴染みのUさんがいて話していたところに杖をついた高齢の婦人がやってきて、「エレベーターはどこでしょう?」と訊く。Uさんが売場から出て懇切丁寧に教えたのだが、伊勢丹のエレベーター乗り場は(階によっては)分かりにくいので、果たしてちゃんと飲み込めたか不安に思えた。それでUさんに、「私がそっと付いて行って、何となれば案内します」と言って後を追うことに。

エレベーターホールにはどうにか辿り着いたものの、そこでグッタリと椅子に座り込んでしまった。私が「何階に行かれますか?」と訊くと、「1階に」とのこと。さらに、「電車とかバスにお乗りですか?」と訊くと、「モノレールに」と言う。モノレールに乗るなら1階でなく2階のほうが便利、伊勢丹の出口が直接、モノレールの乗り場に繋がっているハズ、と思って一緒にエレベーターに乗り込んだら、3階のボタンの横に「モノレール改札口」とある。

3階で降りて、婦人服売り場のスタッフに、「モノレールに乗るにはどの出口から出るといいですか?」と訊くと、親切に出口まで案内してくれた。目の前は切符売り場で、すぐ横は改札口。「Suica カードとかはお持ちですか?」と訊くと、「はい、持っています」とのこと。「どちらまでお帰りですか?」とさらに訊くと、「多摩センターまで帰ります、終点です」と言う。こんな高齢のご婦人が多摩センターくんだりから一人で立川まで来ていることに驚いた。

高齢婦人が改札口を入って、エレベーターでホームに上がるところまで見届けて伊勢丹の地下に戻ったが・・・、足元も覚束ないし、ちゃんと帰れたか心配ではあった。伊勢丹の地下のUさんの店に戻ると、Uさんから丁寧にお礼を言われた。そして、「本来なら私たちがしなければいけないのですが、今日はこの売り場が私一人なので、すみませんでした」とお詫びの言葉も頂いた。べつに気にして頂くほどのことはしていないのだが。と言いつつ・・・、

いけねえ、高齢婦人に手間賃を請求するのを忘れてたわ。仕方ない、伊勢丹に請求しよ (こら 💧

ところで、今日はお昼頃まで雨の予報。いつもなら Jonathan's のモーニングに行くところだけど、今日は諦めた。昨日、いつもモーニングで会う高齢婦人と道でバッタリ。「明日は雨みたいですけど、いつもどおりモーニングに行かれますか?」と訊くと、「はい、私は雨でも行きますよ」とのこと。私より元気がある。まあ、うちと Jonathan's の中間くらいの場所にあるマンションにお住まいだしね。それにしても、立川は「年寄りが元気な街」だ。

posted by poohpapa at 07:21| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月30日

すわっ、事件か!?

昨日、伊勢丹に弁当を買いに行っていたところに発信人非通知での電話。

もしかして、朝日放送の「旅サラダ」の懸賞に当たったかも、と喜んで電話に出ると・・・、

「社長、今どこ?、駅前の交番まで来られない?、来てね、待ってるから」、と、耳が遠いから一方的に用件を言って電話を切る。いつもの生活保護の老婦人である。さっき、更新契約に来てくれて、今、駅前にいても不思議は無いけど、ひったくりにでも遭ったものか、嫌な予感がした。伊勢丹からだと徒歩3分、直ぐに駆け付けたが、姿が見えない。先客がいて警察官に何か相談しているから待つことに。しばらく外で待っていると、そこにやってきた。

駅前の交番に、というのは、単に交番の前を待ち合わせ場所にしただけだった。新宿駅西口かよ!?、である。新宿駅西口交番前は渋谷のハチ公前と並んで待ち合わせの名所だけど。これ、「駅前の交番に来てくれ」と言われたなら、何かの事件に巻き込まれたか、身元引受人を頼まれるか、だと思うもの。まったく人騒がせである。その場合、「駅前の交番の前まで来てくれ」と言ってほしいものだ、ほんと。

老「社長、早いじゃない、どこにいたの?」
私「いや、どこ、って、伊勢丹の地下で弁当を見てたんだよ」

老「いやさあ、今日は11月29日でイイ肉の日で、ルミネでも肉を安売りしていて行列ができてたけど、社長にはいつもお世話になってるから並んで買ってきたんだよ。持ってって」
私「そりゃあまあ今日は伊勢丹の肉売り場も凄い行列だったけど、何?、それでルミネに行ってたの・・・?、ネギも春菊も入ってるじゃん」

老「すき焼きでもやってよ」
私「いやいや、いつも申し訳ないし、世話になってる、って、それが私の仕事なんだから勘弁してよ」

老「いいじゃない、奥さんと食べてよ」
私「こないだも霜降り和牛をいっぱい頂いたばかりだし・・・」

事件でなくて良かったけど、これはこれで(有り難くはあるが)辛いものがある。私がしていることは書類の代筆と、以前にコロナのワクチン接種の予約を取っただけだし、霜降り和牛を頂いたんじゃバランスが取れないから。

そういえば、さっき更新に来た時に、「こないだ社長からいっぱいもらったポケットティッシュ、凄く助かったよ。こんなに鼻をかむとは思わなかったから」と言ってたから、またポケットティッシュを大量に届けてあげよう。そう思って、帰宅して紙袋に詰めて、今朝、店に出る前に届けることにした。

うちには相当な数のポケットティッシュがある。駅前に行く度にいろんな業種で配っているのを往復でもらっていて、一昨日の日曜日なんか20個もゲットしている。たぶん一生もらわなくても足りるくらいあるだろう。なので、ここんとこBOXティッシュは使っていない。

うちのが「おとうちゃん、ティッシュ配りの人に絶対に顔を覚えられているよ」と言うが、私は気にしない。もらってあげれば向こうも助かるだろうし、私はいつも「ありがとう」と声を掛けていて、たまに「ご苦労さま」という言葉とともにお菓子を渡すこともあるから。そんな通行人、他にいないだろうな。あ、だから顔を覚えられてしまうのかも。

それはともかく、その老婦人には、またこれからも様子を見てポケットティッシュを届けてあげよう。

あ、ポケットティッシュといえば・・・、最近、駅前でポケットティッシュを配っているご婦人と世間話をするようになった。とても感じが良くて真面目で苦労人である。私のほうから訊いたワケではないが、「うちは母子家庭なんですよ」という話が出た。みんな頑張っているんだ・・・。そうだ、今度美味しいお菓子を届けてあげよう。

まあ、以前には親しくなった後で嫌な思いをしたこともあるから適度な距離を保ちつつ・・・。

ご縁があったいろんな人と損得抜きで「思いやり」のキャッチボールができたらいいな、と願っている。

posted by poohpapa at 06:56| Comment(6) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月27日

頗る体調が悪くてかなわん・・・

何度も書いていますが、一日に何度か「気持ち悪い・・・」という症状が出ます。病院で診てもらったのですが原因は判らず、で、(私としては)大袈裟な話でなく「遠くない将来、急死するのかな」くらいに思っています。

先延ばしにしていたエンディングノート、本気で纏め上げなければ多くの人に迷惑を掛けることになりますね。とくに、私を頼りにしてくださるご高齢の入居者さんとか。他人事でなく私も来月には古希の仲間入りをしますしね。

なるだけ毎日記事の更新をしたいと思っていますが、私のペース(気分とか体調とか)で、書いたり何日か休んだりさせて頂きます。ご了承ください。で、皆さんも体調維持に留意なさってくださいね。

posted by poohpapa at 06:54| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月26日

ちょっと箸休め、かなり重い箸休め

今から58年前、小学5年の時に、若きカシアス・クレイ(現モハメド・アリ)がソニー・リストンを破って世界ヘビー級王者になったことに刺激されて、学校非公認のボクシング部を作ったりしていたくらいなので、この記事には凄く興味がある。ま、若干の異論もあるけど概ね同意。

歴代日本人最強ボクサーは誰だ?PFPランキング前編10〜6位

歴代日本人最強ボクサーPFPランキング後編〜TOP10〜(5〜1位)

階級が違うのだから単純に比較はできないが、1位の井上尚弥は私も同感。私個人は3位がファイティング原田、というのが納得いかない。井上尚弥と「どっちが1位でもおかしくない」と思っている。名前を聞いてピン!ときたなら高齢者だが、あの無敗のエデル・ジョフレ(フランス)や(とにかく負けない、そして他の日本人選手が玉砕している)ジョー・メデルなんかも倒しているのだから。せめて2位だろな。

個人的には、テクニックが無くパンチ力だけで相手を倒してきた「岡山 婆ちゃん 見てる」の藤猛のファン。

世界に目を向けると・・・、

【歴代最強】ボクサーPFPランキング前編TOP10(10〜6位)

ボクサー世界歴代最強PFPランキングTOP10 Part2(5〜1位)

トーマス・ハーンズや、ロベルト・デュラン・・・、懐かしい名前 (^^♪

1位がフロイド・メイウェザー・・・、ま、上位10人は誰が1位でも不思議は無い。無理だけど、もしウエイトなど同じ条件で全盛期に戦わせたなら、私はモハメド・アリが最強だと思う。これらの選手が、もし同じ時期に同じ階級にいたなら、などと想像するとワクワクする。その時代その時代に新しいヒーローが出てくるから面白いんだろうけど。


ところで、こんな記事 があった

中国テニス選手「失踪」で日本の北京五輪ボイコットが現実味
JBpress 臼北 信行 2021/11/25

厳しい練習を重ねて技術を研鑽してきた選手たちには申し訳ないけど、日本もボイコットすべきだろうな。それにしても、WHO と同じで、IOC もバッハも、拝金主義に成り下がって、とことん腐っていると思う。

posted by poohpapa at 06:55| Comment(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月25日

立川女子高の先生に一言お伝えした

昨日、Jonathan's のモーニングに行った帰り、時間は8時20分頃、自宅までの途中に立川女子高校があるのだが、途中途中に生徒と先生が立っていて、生徒が道いっぱいに広がって歩かないよう指導をしていた。

一番手前の(学校から離れている)場所には女性の先生が腕章をつけて一人で立っていて生徒の安全を見守っているのだが、先生のほうから「おはようございます」と挨拶をしても、生徒たちはほとんどが挨拶を返さない。それ、逆だろう。立川女子はわりと名門校で、躾なども行き届いているハズだが。

しばらく進んだところに男性の先生と生徒(当番)が3人立っていて、ここでも、生徒は挨拶をしない。それで先生に訊いてみた。「オタクの生徒さんは挨拶を返さないような生徒さんではないと思っていましたが・・・、先生が挨拶しても生徒が返さない様子は第三者から見ても感じ良くないですね。どうしてなんでしょう?」、と。

すると、先生は両耳を指差し「声が聞こえていなかったりするんですよ」と仰る。イヤホンで音楽を聴いているからか・・・。まあ、声は聞こえなくても先生が立っているのは見えているワケで、無視して通り過ぎるのは不敬だろう。

学校の前には警備員が立っていて、道行く人にまで挨拶しているが、「こちらが挨拶しても返ってこないことは多いですね」とのこと。ま、私が意見を言ったから、朝礼や何かの集会で生徒たちに伝わると思う。

元手が掛かるワケじゃなし、「おはようございます」の一言で一日を気持ちよく迎えられるのだが、最近の若者は何を考えていることやら。

ところで、昨晩もみーちゃんが来て二日続きのお泊りになるかと思っていたのだが、夜中に外に出たがって、根負けして出してしまった。出た途端、コンクリートの地面に転がって自由を謳歌しているような雰囲気だったとか。もしかして、本音では「ああああ、こんな家、息が詰まるわ」と思っていたりしてね。人間の言葉が話せるものなら本音を聞いてみたいもの。今、8時の時点で餌を食べに来ていない。前日より今朝はもっと冷え込んでいるから心配。


【追記】 いつもより1時間以上遅く、8時半に朝食にやってきた。とりあえず、凍死してなくて安堵。

posted by poohpapa at 08:05| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月24日

はじめてのお泊り、みーちゃん

うちが茶白の野良のみーちゃんのお世話(餌出しと水とトイレ)を始めて1年ほど・・・、紆余曲折ありましたが昨日、初めてお泊りしました。うちのは、「みーちゃんが家に入っていても、外を気にして出たがったら出すからね」と、みーちゃんの意思を尊重して焦らずゆっくり家猫にしたい、という考え方で、歳をとって気が短くなっている私は「閉じ込めれば家の中のほうが快適で安全だと解かると思うよ」との考え。ちょこちょこ衝突していました。

昨日は外は5℃・・・、出て行きたいような素振りも見せず、そのままお泊り。さっき、6時頃、トイレで起きたら、みーちゃんがうちのの布団の足許に乗っていました。その景色、ノルン以来、2年ぶりですね。

私に鳴きながら寄ってきたので餌を出して、私はこれからいつもの Jonathan's のモーニング。

せめて私が帰るまでは中にいてくれよ (^_-)-☆

posted by poohpapa at 06:44| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月22日

この裁判での裁判長、一審も二審も「気違い」としか思えない

フジ住宅の裁判で、一審に続いて「ブルーリボンバッジを外さなければ、被告本人の出廷も、傍聴人の傍聴も認めない」とした大阪高裁の清水響裁判長、こいつも頭がおかしい、狂っている。その時点でどんな判決になるかが判ってしまう。百歩譲って、フジ住宅側が配布した資料や本が「差別」であったとしても、ブルーリボンバッジを外さなければならない理由がどこにあるのか。今回の裁判とブルーリボンバッジとの直接的な関係は無いのに。

本当に、久しぶりに「人間のクズ」「真性の気違い」を見たわ <`〜´>

高裁の判決では一審の判決より慰謝料の額が120万から132万へと更にアップしている。あ・・・、消費税を乗っけるのを忘れていた、ということか(なワケない

だいいち、「ここは日本」である。どこの国の裁判所だよ、と言いたい。そこんところは韓国の裁判所を見習え!、と言いたくなる(おい

それと、フジ住宅が社員に配布したのは独自に作った文書でなく、本。その一部に在日にとって受け入れがたい過激な表現があったとしても、それなら著者に注意を与えろよ、という話。本屋さんの店頭に並んでいる本を購入して社員に配ったら差別・・・、日本ほど「おめでたい国」は無い。この判決は憲法違反ではないか。

こんな気違いでも裁判長が務まるのかねえ・・・。なら、私でも出来そうに思えるわ、ほんと。

こんな判決が出るくらいだから「そういう本」を配布する必要がある、とも思える。裁判所は信頼に値しない。

ごめん、先日の衆院選に伴って行われた最高裁の裁判官の国民審査、全員に「✕」付けたけど、フジ住宅は上告するそうだから、優秀な判事が揃う最高裁で逆転判決が出るものと期待してい・・・(く、く、苦しい

posted by poohpapa at 07:18| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍しく、昨日は朝イチでご案内

昨日、当社としては珍しく物件案内をした。お客さんは10年ほど前に当社で部屋を借りてくださった(今は)独身男性のМさん。従業員8千人の大企業に勤めていて、子会社には不動産会社もあるが、「どうせ手数料を払うならオタクに落としたい」と仰って頂いている義理堅いお客様。何人かそういうお客さんがいて有り難い。

自社を通せば手数料の割引とかありそうに思うし、「どの物件で決まってもADが付いていたらМさんに返しますよ」と言えば、「いいよ、要らない。大家さんに客が『要らない』と言ってるからと辞退しといて」と言う。男だねえ。

案内は現地集合。モノレールで移動して、物件は駅の真ん前だから徒歩1分とは掛からない。3DKで家賃は7万円、駐車場も6千円という破格の安さ。管理会社の担当者さんが鍵を持ってきてくださって、詳しく説明を受けた。破格の賃料は築年数の古さからとのこと。それにしても安い。

名刺を渡すと、「新聞(住宅新報)にコラムを書いていらっしゃいますよね」と仰る。12年半も連載しているが名刺交換でそう言われたのは二度目。前回は10年ほど前、住宅ローンの申請に伺った三井住友不動産ローン&ファイナンスで担当者のSさんから言われたのだが、「いつも読ませてもらっています。ご本人に会えるとは思いませんでした。でしたら何が何でもローンを通します」とまで仰って頂いて、無理な内容でもローンを実行して頂いた。

うん、もしかすると昨日の物件も、「でしたら手数料はそのままで家賃は半額になるよう社長に交渉してみます」と言ってくれたりして・・・、(それは無い ^-^;

それにしても担当者さん、頗る感じが良かった。そういうのも珍しいこと、いやホント。たいていは愛想が悪いから。

さて、昨晩は一昨日の疲れが抜けていないのか、8時過ぎに寝てしまい、起きたのは5時過ぎ。途中で一度トイレに行ったけど、9時間は寝ていたことになる。今日は雨だし、テンションもダダ下がりになるだろな。

憂鬱だなあ、何かいいことないかなあ・・・。

posted by poohpapa at 06:17| Comment(2) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする