2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けているので、記事数は5755話、累計アクセス数は2000万を超え、頂いたコメントも14114件にもなりました(令和元年5月20日現在)。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。


現在、業界紙「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを10年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2019年12月07日

今日は研修で、ほぼ一日不在

旅行もあったけど、今月に入ってからは予定がハード。今日も研修で、今週の予定はビッシリ。11日と18日は白内障の手術も控えているし・・・。白内障が進んでいる左目、沖縄の太陽が眩しかった。

なので、「金沢、片山津、東尋坊の旅行記」も進んでないけど、ちょっと手抜き記事 (おい


私ほど、お客さんや入居者さん、お会いしたこともないブログの読み手さんからいろんな物を頂く人間も珍しいと思う。お客さんから頂き物をするのは感謝された証で不動産屋の勲章みたいなもの、と言えなくはないけど、何かで接点があったならともかく、お会いしてない方から突然に何か届くのは不思議。もちろん、そこから相互通行のお付き合いが始まるのはとても幸せなことでブロガー冥利に尽きると思う。

今は、例の気違いが私の個人情報をネットに晒したので身分を明かしてブログの運営をしているから所在地なども直ぐ判るけど、まだ身分を明かしてない頃からいろいろ届いていたり、お店を訪ねてくださっているのが不思議。記事の中に埋まっているヒントから辿っていってくださったんだろう。

で、うちの食糧庫、お菓子だけでも相当な量で、自分で買ったものもあるけどたいていは頂き物。母子家庭の入居者さんや仲良くしている郵便局やファミレスや伊勢丹やスーパーのスタッフにお裾分けしているが、とてもじゃないが消費が追い付かない。まあ、生鮮食品じゃないから構わないとは思うけど。

スマホでバーコードを読み取って消費期限が管理できるアプリがあって、それを使ってうちのが管理していて、「今、何が食べたいか」でなく「どの順番に食べなければならないか」気を遣いながら食べているほどで、嫌味な自慢話になるけど本当の話。

うちは、おやつは朝食の後に頂いていて、食後に「こっちのほうが賞味期限が近いから今日はこっちを食べようか」が毎日の会話。幸せな日常、だとつくずく思う。

今回の沖縄旅行、うちのが私を(お土産を買い過ぎないよう)しっかり監視していたので従来の旅行に比べてあまりお土産を買わなかったけど、それでも3万くらいは使ったかなあ・・・。商売をしているし、相手の方からも頂いたりしているから不義理はできない。不義理しなければ人間関係は崩壊しない。

ちなみに、こちら ↓ は、先日、北海道の読み手さんが送ってくださった ROYCE' のチョコレート。

DSC08540.JPG
店頭の全種類を送ってくださったんじゃないかと思えるほど

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一つ(上の写真に)入れ忘れたので追加

ROYCE' は伊勢丹の北海道展の常連だが、うちは買っても2種類くらい。大好きだけど高くて買えない。ブースを素通りすることも多い。だから、こんなにあるのが信じられない。子供の頃、チョコレートなんて年に数回しか食べられなかったから嘘のよう。硬くなってしまうので生チョコから頂いている。でもって、ROYCE' のチョコはお裾分けは(ほぼ)していない。独り占めする幸せを優先したいから。

送り主さん曰く「期間限定のチョコを狙っていたんだけど、毎年アッと言う間に売り切れてしまって送ることができなかったので、来年また頑張ってみます」とのこと。散在させて申し訳ないけど凄く楽しみ。

それにしても、今、こんなに ROYCE' のチョコレートが充実している家は無いだろな・・・。

日本に生まれて、そして、ブログをやってて良かったあ (^◇^)

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2019年12月06日

気になったニュースと記事

もっと早く、このタイトル ↑ を一つのカテゴリーとしてシリーズ化しておけば良かった・・・。

まだ旅行の疲れが残っているけど、生活リズムは日常に戻って4時半起き 💧


熊谷6人殺害、高裁の無期判決に遺族「納得できない。本当に悔しい」
毎日新聞  2019/12/05 20:45

熊谷連続殺人事件で、東京高裁は、男が犯行当時「心神耗弱状態」であったと認め、一審の死刑判決を破棄して無期懲役を言い渡した・・・。いつも思うんだけど、人を殺す時点で頭は正常ではないワケで、無期懲役でも有期刑であっても「いつか娑婆に出てくる」のだから、何かあったら誰が責任を取るのか、という話。刑務所でしっかり反省して正常に戻る、ということはなく再犯の恐れは非常に高い。これ、偏見ではないと思う。

だいたいが、そういう犯罪者を刑務所に入れて生きながらえさせておく必要はないと思う。ずっと刑務所の中にいるのなら生きている意味も価値もないだろう。今、日本には死刑の順番待ちが100人ほどいるそうだけど、その費用で、本当に生活に困窮している人を何人救えるか、と考えてしまう。

「死刑は最も残忍な刑罰で・・・」 「死刑囚にも人権が・・・」などと声高に叫ぶ弁護士どもや怪しい支援団体の奴ら、無責任もいいところ。いつか出所して同じ悲劇が起きても誰も責任を取らない(取れない)のは明白。物理的にも無理というもの。殺された人や遺族にも人権はある。

自分の最愛の人が殺されても同じことが言えるのか。そういえば、かつてアメリカで家族(複数)を殺された娘が死刑判決の出た犯人に対する死刑反対運動を起こし減刑させて法廷で被告人と向き合った時の顔・・・、被告人のほうはワケが解からずポカーンとしていて娘のほうは涙ぐんでいた。その場合、被告人の頭のほうが正常で家族を殺されても死刑反対運動をした娘のほうが一種の気違いだと思う。

検察は上告するだろうし、最高裁で高裁の無期判決が再び覆されると思う。税金の無駄遣いだ。

ちょうど、さっき届いたメルマガ「60億人の名言」から、

≪ 今日の名言 ≫

愛した者を殺され、復讐を考えないのは冷血なクズだけ。

 (映画 007 慰めの報酬より)

今の日本は仇討ちは禁止されているのだから、裁判所が遺族の恨みや悔しさを晴らしてくれないなら、新たな犯行、立場を替えた別の悲劇を生む可能性もある。この裁判長、冷静に大局的に判断したのでなく、ただのアホだと思う。最近はこういう裁判官が多い。


高橋まつりさん母、電通の社風「根深い」 是正勧告受け
朝日新聞社  2019/12/05 22:19

記事の内容そのものでなく、朝日新聞、よその会社の社風のことを記事で触れられる立場じゃないだろ!?、よその社風のことはいいから、自社の真っ赤っかの社風を何とかしろよ、と言いたい。


そして、先日に引き続き、ビートたけしの意見に同感、

ビートたけし 引きこもり対策には「1人部屋禁止法案」
NEWS ポスト  2019/12/04 16:00

たけしも子供の頃は8畳一間に暮らしてたんだ・・・。私も幼少の頃は親子8人が8畳一間で暮らしていたから親近感が湧く。物心ついた頃には上の姉二人は家を出ていたけど、末っ子の私が中学を出るまでは6人が8畳一間で暮らしていた。当然に勉強部屋どころかプライバシーなんて無い。今思えば、それでも凄く楽しかったし幸せだった。子供に個室なんて要らない。どうしても与えるならドアを付けないこと。



posted by poohpapa at 05:55| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

沖縄から帰りました

最高の旅行でした。今回の旅行も、持参していた自律神経失調症の常備薬「加味逍遥散」を一度も飲まなかったくらいリラックスして、一番の目的である女房孝行が果たせました。凄く喜んでくれたので。

まだ北陸旅行の旅行記が途中ですので、それを終えてから紹介させて頂きます。コメントの返信も、しばらくお待ちくださいね。

ツアーの良し悪しは企画や旅行先より、旅仲間さんに恵まれるかどうか、添乗員(ガイド)さんに恵まれるかどうかが最も大きく、今回の旅は先の北陸旅行と同じく印象に残る素晴らしい旅になりました。

あ、そうか・・・、天気も重要ですね。北陸に行った時は、我々が行った2日間だけ好天で前後は雨、今回は2日に空港リムジンに乗るために5時過ぎに家を出たのですが、家を出るのがもし1時間後だと雨、沖縄は今日から雨とのことで、3日間、どうにか降られなかったので傘要らずで幸運でした。

今日は休み明けで「しなければならないこと」がテンコ盛り、とりあえず帰京の報告のみで、明日あたりから記事を書き始め・・・、られるかなあ。これからの1週間で白内障の手術や、研修、新規契約、更新契約などなど、考えただけでも頭が痛くなります。現実に引き戻されるということはこういうことですね。

それにしても、沖縄、素晴らしかったです。

あ・・・、初めて当ブログをお読み頂く方、先ずトップページをご覧くださいね m(__)m

posted by poohpapa at 06:39| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

今日から3日間、うちのと沖縄へ

今日はこれから、5時に家を出て沖縄に向かいます。そのために、11件の管理家賃の支払いは先月25日には全て家主さんに振り込みました。月初めの5日までに支払えば問題ありませんが、私は「支払いは迅速にしないと落ち着かない責任感の持ち主(貧乏性とも言う)」なので、いつも月末か1日には済ませています。もちろん、多くの立て替えが発生していますし、今月分は前月25日の振り込みだと、当然にほぼ立て替え。

でも、それで安心して旅行に行けます。旅行中も電話は転送にしていて、なるだけ出ます。

なので、記事の更新はお休みさせて頂くのとコメントの返信は遅くなってしまいます。

2泊3日で旅費は一人13万・・・、台湾なら3回くらい行けそう。韓国なら(死んでも行きませんが)5回は行けるでしょう。以前から不思議でしたが、近場の海外より国内のほうが高いですね。もっとも、そんなに高いのにはワケがあります。すごいホテルを使います。

一泊目が、オープンして間もないハレクラニ沖縄、2泊目が、ハイアットリージェンシー沖縄那覇

ふだん苦労を掛けているのでしっかり女房孝行してきます。石垣島なんかにも行きたかったのですが、そんなに休めないし・・・、ま、次の機会があればぜひ行きたいです。もう無いかな (*^_^*)

今月は、お通夜から始まって、白内障の手術もあるし、「今までで一番忙しい12月」になりそうです。

そうそう、昨日のYさんのお顔、寝ているように安らかでした。やっと苦しみから解放されたんですね。

では、行ってまいります (^^♪

posted by poohpapa at 04:21| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

またしても、ビートたけしの意見に全く同感

今日も真夜中の2時半にトイレに起きて、その後で再び布団に戻ったけど寝られなかった。この1週間は9時に寝ても5時くらいまでトイレで起きることはなかったんだけど、またノコギリヤシのお世話になるようかなあ・・・。寒くなってくると夜中にトイレに行かされるのは辛い。そろそろ大人用のパンパ・・・💧

さて、本題、

ビートたけし「不祥事芸人をしゃぶり尽くすテレビ」を批判
週刊ポスト  2019/11/30 16:00

以前に、たけしは「プライバシーだの個人情報だのというのが世の中を住みにくくする」と言っていて、それも全く同感。昔は近所に世話好きオバサンやお節介なジイサンがいて、よその子供でも悪いことをすれば叱ってくれていたけど、今は、教師がちょっとこづいただけで「暴力だ」「体罰だ」と騒いで、校長や教育委員会が謝罪会見を開く時代。学校が父兄の、いや子供の顔色を窺っているのだから満足な教育などできやしない。

厚労省がタレントの小籔千豊を起用して、終末医療の意義、終活の大切さなどを啓蒙する「人生会議」のポスターを作ってPRしようとしていたが、患者団体などからの抗議やSNSで批判が相次ぎ、厚労省は自治体への発送を中止、たった1日で同省のHPからも削除されたとか。なんで??、である。

ちょっと抗議が寄せられたくらいで消すなよ。そんなの想定してただろうに。今の世の中、騒ぎを起こして自分の主張を通させて喜ぶ声の大きな輩が多すぎる。そんな抗議や反対意見など極めて一部だろう。大多数は気にしていない。似非弱者にいちいち配慮しなくちゃならないものか。毅然とした態度で臨めよ。ほんの一部の奴らの批判で簡単に方針転換するから、この手の話は後を絶たなくなる。

昔、私が高校生だった頃、毎週日曜日の6時半に「シャボン玉ホリデー」というバラエティ番組をやっていて、その中で、ハナ肇が寝たきりの父親、ザ・ピーナッツが娘で、「おとっつぁん、お粥ができましたよ」 「苦労を掛けてすまないねえ・・・」というお決まりのセリフが売りのコーナーがあったけど、今、そんなコントをやったなら大炎上するだろう。制作会社や局の責任者、タレントが並んで謝罪会見を開くことになるのは間違いない。

映画「座頭市」でも、毎度、敵役のヤクザが座頭市に「このドめくらが!」と吐き捨てる場面があって、テレビで放映される際には「ドめくら」の部分にピー音が入っていて興醒めする。主役級の例えば将軍様が「ドめくらが」と言っているならともかく、敵役のヤクザが言っているのだから子供にも「こいつらが言ってることは良くないことだ」と解かるだろう。ピー音を入れても盲目の人には判っているだろうし。

「ドめくら」と聞いて傷つく盲目の人、どれだけいるんだろ・・・。その「ドめくら」が悪い奴らをバッタバッタと斬り倒していくんだから、むしろ勇気をもらえそう。そりゃあ「盲目の人たち、障害を持つ人たちの人権に配慮して」とか言われたら反論しにくいだろうけど、抗議するほうが間違い。保護団体なんかのほうが、むしろ障害を持つ人たちの人権を踏みにじったり、甘やかして増長させていることもある。

どうして、みんな「ゆとり」が無くなってしまったんだろう・・・。ネット社会になって身分を明かさず好き放題が言えるようになったことで日本人全体の性格が悪くなったような感じ。発言主が誰だか分からない意見は無視して良いと思う。どうせ、声が上げられない弱者でなく卑怯者の意見なんだから。

いろんな立場の人への配慮というものは必要ではあるが、「気になる」 「不愉快だ」という意見が少しでも出たら、大多数が「かまわない」という意見であっても削除、というのでは逆に民主主義に反する。

私には、ちょっとしたことで「差別だ」「人権問題だ」と大声で騒ぐ連中こそが反社会的勢力だと思える。それは私が(いちおう)健常者だから思うことかも知れないが。

posted by poohpapa at 06:46| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

以前記事で書かせて頂いたYさんがお亡くなりになった・・・

さっき、Yさんの奥様から電話があり、今朝3時40分にYさんがお亡くなりになったとのこと。たまたま、今朝、その時間はトイレに起きて、その後は寝つけず悶々としていたので、虫の知らせだったのかも。

Yさんは、Yさんがミサワホーム勤務時代に私がとてもお世話になった方。20年前に退職した後も親しくお付き合いさせて頂いていた。私のほうが1歳上で、価値観もよく似ていた。

最後は苦しんで、ご本人は痛み止めの注射を拒否なさっていたようだけど、先生の判断で打たれたとか。ご本人の「ずっと入院してたから、死んだら自宅に帰りたい」とのご意思で、エンバーミングして、明日の夜6時から4日まで、親しくして頂いていた方たちに最後に会って頂くおつもりで「会いに来てやって頂けますか」とのお話だった。2日から4日までは沖縄に行っているので伺えない。5日の1時に荼毘に付されるが、明後日は朝5時に家を出るし、5日はもうお目にかかれない。ご弔問に伺うとしたら明日の夜しかない。亡くなられた方のことを思えば自分の事情は言っていられない。先月、病院で最後のお別れはしてきたつもりではいるが、本当に最後のお別れをしてこようと思う。

今年は喪中ハガキが多い・・・。

posted by poohpapa at 21:34| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優秀な弁護士と裁判長に救われた

昨日、当社管理物件の入居者で23ヶ月も家賃を滞納している高齢夫婦の立退き裁判、相手方は(なんと、これから代理人弁護士を選定するとのことで)誰も来ないと聞いていたのだが、本人が来た。

403号法廷の前で開廷を待っていた時、少し離れたエレベーターホールの角を曲がって本人が現れたのを家主さんが見て、「あれ??、Hさんでは・・・」と思ったそうだが、我々の姿を見てサッと待合室に入ったとか。90歳とは思えないほどに背筋も伸びていて立派なスーツを着ているのが凄い。

遅れて入廷してきたが、傍聴席にいる家主さんと私には会釈もしなかったし、そもそも全く顔を合わせることはしない。それどころか、退廷する際には、事務官のところに歩み寄り丁寧に挨拶している。少しでも心証を良くしよう、という魂胆だと思われるが「挨拶する相手が違うだろ!?」と思った。

裁判長は女性。H氏に意見を求めると、「来月の頭にはこういう売買の取引が成立しそうなので、遅くとも2月初めには全額が支払えそう。相手が相続の関係で(中略)入金は2月になりそうで・・・」と延々説明するが、それは1年前から私が聞いていた弁解と同じ。まだやってんのかよ!?、である。

裁判長も、「それは今回の立退きの件と関係ない話です。今までの滞納に対する立退きの訴えですから」と制止して、「判決は来週の6日、金曜日に申し渡します」でジ・エンド。「例の気違い」の裁判は1年半も続いたが結論が出ず、挙句に「立退料51万円を払う和解案」で妥結させられたから、今回の裁判長がいかに能力があるか判る。あの時は、家主が立退料を私に払わせようとネチネチ言ってきたから管理を降りているし。

弁護士さんも非常に優秀だった。相手がどんな弁解をしようが毅然として貸主側の気持ちを代弁してくれていた。いずれにしても「ああ言ってますから、もう一回だけ待ってあげたらどうですか?」にならなかったのは幸い。問題は、判決の後、相手がどうするか、である。素直に明け渡すとは思えないから。

「アパートの階段が急で家内が転んで骨折したこともある」 だの 「流し台の排水の具合が悪くて使えなくて難儀しているけど、言っても直してくれない」だのと訴えてもいたけど裁判長は無視。だいたいが階段のせいでなくアルコール依存症で酔っていたからではないのか。流し台の修理も、当初は「こっちで負担して自分の知っている業者に頼むから」と言っていて、家主さんは「費用は払う」と言っていたのだし。

こちらとしては、和解ではなく、とにかく(こちらの言い分を認めた)判決をもらうことが第一。まだまだ長い道程になりそうだけど、良い一歩にはなりそう。気を引き締めて進もう。



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2019年11月29日

今日は東京地裁立川支部へ

以前に書いていた「昨年の1月から1円も家賃を払わず居座り続けている高齢夫婦」の立ち退き裁判で、東京地裁まで出かけるのだが、先方は出てこない。5日ほど前になって判読困難な手書きのくしゃくしゃな文字で答弁書を送ってきて、「こっちも弁護士を付ける、その準備をしているから、29日の第一回の弁論には行けない」と言ってきた。得意の時間稼ぎと思われる。

過去に、自分でも立ち退きを何度も手掛けていて「追い出すほうの立場」であったから、「どうやったら家賃を払わずに居座れるか」は熟知している。それは、弁護士も驚いていたほど。

病弱な奥さんがいて、「私が一緒に役所に行ってあげるから」と言ったのに生活保護を受けることも拒否していて、「私が『払う』と言ったら絶対に払うんだよ」と言っていて、その都度約束を違えていて、以前に AK さんから頂いたアドバイスを参考にさせて頂いて家主さんと相談して、裁判で追い出すことを決意したのが初夏の頃・・・。もっと早く「滞納家賃は要らないからすぐ出て行け」と訴えれば良かった。

追い出されたら行くところはないだろな・・・、生活保護でもなく90歳なんだから、どこの不動産屋や家主さんも受け入れないだろな・・・、と躊躇ってしまったのが私の間違いだった。判断が遅れて家主さんにもご迷惑をおかけしてしまったのは申し訳なく思う。次の受け入れ先、私が心配することではなかった。

その家主さん、この夏に引っ越しをなさるので当時お住いのマンションを売却することになり、成約して「買主からも手数料が出ますし、ひどい滞納者もいるし、家主さんからの手数料は結構ですよ」と辞退したのだが、「いいえ、ちゃんと取ってください」と強く仰ってお支払いくださった。有り難くて涙が出た。

生活保護でなく、蓄えがあるんだか少しは収入があるんだか、家賃は払わなくても食べているようで飢死していないのだから、その気になれば少しは払えるハズだが全く払わない。そういう奴はたまにいる。開き直るのでなく、本当に申し訳ない、という態度でいるなら私も「お力になろう」と思うのだが、正直、「お前みたいなクズ、生きていてるだけで社会の害毒、野垂れ死にでもすればいい」と思っている。

(病弱だと思っていた)奥さん、実はアルコール依存症だったようで、失敗した、気遣うんじゃなかった。

なんだかんだで追い出すまでに1年くらいは掛かりそうだが、絶対に後悔させてやる <`ヘ´>



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2019年11月28日

私と似ている・・・

「とくダネ!」でやってたんだけど、埼玉の不動産屋が自ら管理している貸家に、SNSで知り合った女子中学生2人を監禁(?)していた容疑で逮捕されたとか・・・。

女子中学生には自由が認められていて、警察が踏み込んだ時には二人とも勉強をしていて、宅建試験の勉強もしていたとか。私も、「何かあったら何でも相談に乗るよ」と誰にでも言っていて、飛び込みの営業マンにも「宅建の資格を取りなよ、勉強の仕方は教えるよ」と言っているので、監禁こそしないけど、やってることはこの容疑者と似ているわ・・・。同じ不動産屋で、名前も似ているし、こういうニュースが流れるのはねえ・・・。

今まで私から「何かあったら相談に乗るよ、遠慮なく言って」 「宅建の資格を取りなよ」と言われていた女性、みんな引いちゃうだろな・・・。もっとも、私は性別と年齢を問わず言っているんだけどね。

それにしても、家に帰ろうと思えばいつでも帰れる中学生が帰ろうとしていないのだから、躾も含めて、家庭(親)のほうにも問題があるかも。食事も与えていたし、宅建の免許は飛ぶけど執行猶予付きの判決が出るだろな。であってほしい。

そうだ・・・、最近も、地方出身の女子大生のお客さん3人それぞれに、生活費が尽きて食事代がなくなったらいつでもおいで。飯ぐらいなら奢るよ」と言ってたわ・・・。今更取り消せないしなあ・・・。

posted by poohpapa at 08:51| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする