2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。削除されずに残っていたら、そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入ります。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなので、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。末娘とは親子の縁を切りました。

長く続けているので、累計アクセス数は昨年の1月に2000万を超え、令和2年9月23日現在で記事数は6304話、頂いたコメントも15255件にもなりました。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。

業界紙「住宅新報」(週刊)にて連載させて頂いている紙上ブログも12年目に突入しました!


※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2020年10月25日

宅建士試験の追加試験のことと、Yさんの一周忌法要

宅建試験は10月18日に行われる一度だけ、と思っていたけど、今年はコロナ騒動でソーシャル・ディスタンスを考慮しなければならず、そうなると例年の2倍の会場を手配しなければならなくて、主催側が「どうしても今年でなければ、という人以外は今年は受験しないでほしい」とお願いしていたものの、誰だって早く受かって済ませたいのだから、一生懸命勉強してきた受験者が「そうだね、来年にするよ」などと諦めてくれるハズもなく、追加試験が12月27日に実施されることになった。

実は、今週号の住宅新報を読むまで私も知らなかった。それで、不動産適正取引推進機構に電話したら、上記のような事情を説明してくれたもの。ただし、2度目の(追加試験)は一度目と同じ会場を借りるとしても、試験問題は一度目の問題をそのまま使うことはできない。既に解答速報が流れているし、以前は宅建講座を開いている○○学院が何人ものスタッフを担当ジャンルに分けて受験させて、問題を記憶したものをその日の夜のうちに解答速報として流していたこともある。同じ問題を使ったなら追加試験の受験者のほうが有利になるもの。主催側も試験問題を二つ作成するのは大変だと思う。

一度目の試験は例年より簡単で、合格ラインは37点くらいになるのでは、と言われている。一度目の問題で受けたか追加試験のほうで受けたか、で、一度目(あるいは追加試験)なら受かっていたのに、という人も結構いそう。「運も実力のうち」とは言うけど、ボーダーラインあたりにいて運で落ちたら堪らない。もっとも、運に左右されない、つまり運の分を上乗せした点数を取ればいいだけのことなんだけど。

よく言われることだけど、「試験は家を出たところから始まっている」ので、早めに家を出たのに会場に向かう為のバスが渋滞していた、電車が人身事故で止まっていた、そういうのも運不運のうち。自分がしっかり勉強していたところがたまたま試験に出た、なんてことだけでは運不運は語れない。

さて、一度目の試験の合格発表は12月2日、追加試験のほうは当然に来年になる。

私も、今年の問題に挑戦してみたけど、今年受けたら落ちてたかもなあ・・・(汗


ところで、昨日のYさんの一周忌法要、親族以外で招かれたのは4人、全部で8人。親族も、Yさんに本当に近い方のみ。八王子駅まで迎えに来て頂いて、遠方からお越しのご親族の方を除いて一旦Yさんのご自宅に集合。それから府中の多摩墓地に。墓前で坊さんにお経を唱えて頂き無事終了。それから八王子まで戻り、奥様がご用意してくださった昼食を頂いた。

お店は打越町の「浜寿司」で、ワケあって全員が鰻。本当は私以外はお寿司を用意するハズだったが、今は古代米(茶色味がかったお米)を使っていて、白米でのお寿司をリクエストしたけど「できない」とのことで、全員が鰻になった次第。その鰻がめっぽう美味しかった。

少人数だったので和気藹々とした雰囲気。食事を終える頃には数年来の知人みたいな感じ。中には、Yさんが「祖母に打ってあげよう」と鍼を勉強していた時の鍼の先生とお仲間さんがいて、その先生、15年ほど前、「世界一受けたい授業」で講師を務めていたとか。水を張った桶にリンゴを浮かべて、一滴の水も零さずにリンゴに鍼を打てるかどうか、プロの技を披露なさったとか。制作側がいろいろ当たったものの、みんな「無理」だと辞退されて、最後に「できますよ」と引き受けたのがU先生。

15年前なら、私も日テレの「馬鹿なフリして聞いてみた」に出てたけど、向こうは「世界一受けたい授業」の講師だし、張り合うみたいになって場がシラケるだろうから黙っていた (滝汗

新しい出会いもあって、とても良い一周忌法要だった。Yさんも天から笑ってご覧になっていたと思う。

posted by poohpapa at 07:34| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

今日はこれから一周忌の法要に

新しいPCのセッティングがまだ出来ていないので、旧PCをテレビに繋いで投稿。

今日は、昨年11月30日にお亡くなりになったYさんの一周忌の法要に出掛ける。昨年の8月頃だったか、奥様から連絡を頂いて、「会いに来てやって頂けませんか」とのこと。胃が痛いから、と病院に行ったら既にステージ4の胃癌でリンパ節にも転移していて手術もできない状況。

医師から、「今のうちに会いたい人がいたら連絡してあげて」と言われたようで、本人と相談して指名してくださったもの。当然に会いたい人はいっぱいいただろうけど、何人もひっきりなしに見舞いに訪れたら治療にも支障が出るもの。見舞いを許された数人に選んでくださったのはとても光栄なこと。もしかすると、天皇陛下に謁見を許されたとか以外で、ごく普通の一般人にとって一番光栄なことではなかろうか。

しつこく書くけど、私に「坂口社長、嫌われてますねえ。坂口社長の名前が出ると、『ああ、ああ、ブログの人ね』と言う人がいますよ」と全宅立川支部の副支部長のKが言ってたけど、命の期限を切られた人からKが「死ぬ前に会いたい」と思われることは無いと思う。自信を持って言える。

私は・・・、そう思ってくれる友人知人、5人や10人じゃないと思う。逆に、私が死ぬ前に会っておきたい人、50人くらいはいる。なんで会いたいか、と言えば、長く不義理をしていたりして、お詫びとお礼を言いたいから。私の場合は、嫌われても構わないと思っているので相手のプライバシーとか家庭の事情に踏み込んでお付き合いをするから、喧嘩別れするか一生の友だちになるか、の、どちらか。

今の体調だと、入院して3ヶ月後に・・・、ではなく、突然死しそうだから、今のうちから機会を見つけたり口実を作ったりしてなるだけ多くの人に会っておきたいと思う。

さて、昨日、サカゼンに礼服を買いに行ってきた。昨日から.3日間だけ29000円の礼服が9000円になる、とのハガキが届いたから。さらに、5000円以上の買い上げでブランケットが頂けるとのことで。

うちのお客様のMちゃんの結婚式に招かれていたけど、このコロナ禍で式と披露宴が中止になり、「じゃあ礼服はまだ作らなくていいか」と思っていたらYさんの一周忌・・・、観念して買いに行った。

ところで、(誂えでなく既製品の)高い礼服と安い礼服、どう違うか、販売員さんに教えて頂いて、勉強して帰ってきた。生地の素材の違い、ではないんだとか。

高い礼服・・・、本当に真っ黒。安い礼服は、黒くはあるけど黒が薄い、とのこと。並べてみると全然違う。これからは、結婚式や告別式の参列者の礼服の黒の濃さを見て、「ああ、安物の礼服だな」とか見比べていたなら退屈しないで済むかもしれない。え?、そうですよ、私のは安物ですけど、何か?

posted by poohpapa at 06:57| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

PCが壊れたのでなくモニターが壊れていた

PCが壊れたもの、とばかり思っていたけど、いろいろ試した結果、モニターが壊れていたと判明。

会社のPCのモニターも家のPCのモニターも、お客様から頂いたワイド型のモニターで Blu-ray の再生にも使える高級品。お客様はプロなので、さらに高性能なモニターが必要になって買い替えに伴い私にくださったもの。私の酷使に耐えてよく頑張ってくれた。モニターに「ご苦労さまでした」と声を掛けたい。

昨日、ビックカメラに立ち寄ってモニターを下見してきた。今はだいぶ安くなっているみたい。31.5インチの高性能なものでも4万しない。中にはモニターが平らでなく湾曲しているものもある。ゲーマー向きらしい。直ぐに慣れるけど仕事の内容によっては不向きとか (長男談

昨日は下見だったけど、今日あたり(うちのを連れて行って)購入してこようかな。

で、今、リビングのテレビに繋いで記事を打っている。旧PCからのデータの移行が済んでいないので、またしばらく更新をお休みさせて頂くかも。

さて、秋といっても気持ち良い秋晴れの日など無いので、体調の維持にお気を付け頂けたらと思う。

posted by poohpapa at 06:13| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

長い間ご苦労さま

家のPCがいよいよ壊れました。新しく購入したHP(ヒューレット・パッカード)のPCがまだ使えるようになっていませんので、しばらく記事の更新をお休みさせて頂くかも。 会社のPCは生きていますので会社のPCで記事をアップすることは可能ですが、仕事中は・・・、ね。私とPCと、どっちが先に壊れるか、と思っていましたが、幸か不幸かPCでした。 長い間、酷使に耐えてくれて感謝であります。

posted by poohpapa at 11:48| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

今日は何の日?


さて、今日10月18日は何の日か、

風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)
に詳しく書いてあった。

10月18日は、ミニスカートの日、フラフープ記念日、冷凍食品の日、統計の日、木造住宅の日、ドライバーの日、世界メノポーズデー、等々いろんな記念日になっているようだけど・・・、

ミニスカートの日、って、何の語呂合わせにもなってないじゃん!、と思っていたら、今から53年前のこの日に、ミニスカートの女王ツィッギーが来日したんだと。私は高1だった。今は「いいお婆ちゃん」になってるだろな・・・。今でもミニ穿いてたら気持ち悪いな・・・。私は細い人が苦手だし。


で、今日10月18日は、宅建士(宅地建物取引士)の本試験の日。そして、私も一度だけ試験官をしたことがあるけど、あれほど優越感が得られる「お役目」は無い。試験官は、ほぼ100%が既に資格を取得している宅建士。試験の最中、ずっと優越感があるのかといえば、そうではなく、試験の前に、緊張している受験者たちに対して注意事項を説明する時がピーク。みんなこっちを向いて私の顔を見て説明を受けているから。試験が始まってしまえば受験者は当然に下を向いて試験問題に取り組んでいるからこっちも平常に戻る。それでも多少の優越感はあるけど。この心理、お解かり頂けるかなあ・・・。

私が勧めて今年試験を受ける奄美大島のSさん、昨晩、激励のメールを送ったら、「今日、鹿児島本土入りしました」とあった。電車で数駅で試験会場に着く人ばかりではない、離島に住む人たちにとっては居住地からしてハンデになっている。「移動のバスで宅建のテキストを見てる方を2人見かけました」とのことで、移動のバス・・・、飛行機から下りて空港ビルに向かうバスのことかなあ。

それくらい大変な思いをして受験するのだから、ぜひ合格してほしい。

私がこの春に部屋探しをさせてもらった半田高校時代の新聞室の50年後輩も受験する。講義がリモートで暇だし、私が「在学中(3年まで)に取っておけば就職に有利だよ」と勧めたから。

合格発表は12月2日である。どちらも、吉報を待っている。あ、これも優越感 (こら

posted by poohpapa at 10:22| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事はとても参考になります

その時が来たなら必ず参考になる意見とか記事はあるもの。この記事、「終の棲家に」と考えてマンションを購入して住んでいる人、いや全てのマンション居住者に、ぜひ保存しておいて頂きたい内容。

親が住むマンションで建替えが検討され始めたら子はどうすべきか
ライフ 2020.10.06 by 廣田信子『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』

一定期間を過ぎたら記事が消えてしまうこともあるので、文章をコピーして保存するようお勧め。

「親が住むマンションで建替えが検討され始めた場合」だけでなく、知っておいて損はない話。

マンション管理士の廣田信子さん、私と同じく住宅新報にコラムを連載していて、「不動産屋あるある」程度の私の記事と違って、専門家として過去の実例を基に具体的に「役に立つ提案」をなさっている。

posted by poohpapa at 06:28| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

夜中に二度もトイレに起きて寝坊しました

医師から処方された頻尿の薬も、医師から「一緒に飲んでかまいません」と言われていた漢方の奈良八味地黄丸も、ダブルで飲んでいたし、夕食後は水分を取らないようにしていたのに夜中に二度も・・・。「寝る前にコップ一杯の水を飲んだほうが良い」とは聞いているんだけどね。

なので、手短に手抜き記事。でも、とてもいい話のご紹介。ご存知の方も多いとは思うけど。


『鬼滅の刃』20冊が盗まれた入浴施設 後日、犯人から届いたものとは
By - grape編集部  公開:2020-10-16

盗難被害に遭った「おんせんの森」側の対応が良かったと思う。この若者(たぶん)は二度と同じ過ちは犯さないと思う。盗まれたと知って全国から140冊以上も「鬼滅の刃」が送られてきたとか。施設側が強く非難していたなら結果は違っていたと思う。まだ日本で人情は地に墜ちていなかったのが嬉しい。


posted by poohpapa at 07:42| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

営業トークに役立つ(かも知れない)豆知識

「次のページ」 「次のページ」と続けていって、いくつページを開いたか分からなくなるけど、まあ、知っていて損は無い知識。逆に、得もしないけど、営業トークの中で「雑学知識」として使えそう。ところどころ日本語が変なので、この記事を書いているのは日本人じゃないかもだけど。

これらの家庭用品がこのように使用できることを知っていましたか?
Daily break

一つ追加すると、「鍵の回りが悪くなった時、鍵穴に油を挿してはいけない」とか。油を挿すのは逆効果、鉛筆の芯を削った粉をキーに塗すといいらしい。もちろん、キーに油を塗って鍵穴に挿すのもNG。

いかにも「どうです?、私は博学でしょ!」とばかりに知識を披露するのは嫌味でしかないけど、さりげなく「ああ、その場合はこうすると良い、って聞きましたよ」くらいに話したなら好感度アップに繋がるかも。営業マンはどんな話題を振られても、例えば「すみません、私はゴルフはしたことがないので・・・」と言ってはならないもの。相手が話したがっている話題を遮ってしまうのだから。

相手に合せて「パープレイで回るなんて凄いですね」くらい言えなければならない。経験してなければそれを正直に伝えて教えを乞う姿勢でいれば間違いないとは思うけど。「ゴルフの上手い人には憧れますね」と心から言えるようになれば良い。

私なんか、練習場にも行かず、いきなり初めてコースに出たのが大橋巨泉も会員になっていた伊豆のサザンクロス・カントリークラブで、会社の慰安旅行の一環だったんだけど、その時私は20歳、キャディから「アンタ見てると、つくずく気の毒になるわ」と馬鹿にされたんだから、いかに下手だったか知れようというもの。「お客様」でなく「アンタ」と言われたのがショックで、半世紀たってもまだ覚えている。

それはともかく、歳を取っても「貪欲に知識を吸収しようとする姿勢」は大切なんだと思う。

posted by poohpapa at 07:13| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

えっと、無断で拡散させて頂きます

私がいつも読んでいる「百人の会」のメルマガから、

最近は何かと丸山穂高議員への風当たりが強いけど、これは賛同。

「誰が正しいか、でなく、何が正しいか、が重要」てことで。



丸山穂高議員 学術会議問題で首相批判の野党は「しょーもないレベル」

10/13(火) 16:47配信
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東スポWeb

丸山穂高氏

 衆議院の丸山穂高議員(36)が12日、ツイッターで日本学術会議に関する野党の主張を批判した。

 野党側は日本学術会議が提出した105人の推薦リストについて、菅義偉首相が「見ていない」と発言しことに反発。攻勢を強めている。

 しかし、丸山議員は「日々大量の資料を見て指示をする総理や官房長官が学術会議メンバーを子細詳しく精査する訳ないし添付資料の名まで見て覚えておけと?日銀総裁とかなら兎も角、学術会議レベルの人事で?大枠の指示で当然。逆にマスコミや立憲議員は国会同意人事の年間何十人何百人名、全員覚えてるの?意味不明な批判」とあきれた様子。

 続けて「昭和国会の社会党じゃないんだからこんなしょーもないレベルの重箱の隅批判するより、コロナ関連とか増やしてるアイヌ予算の学業優遇とか消費税とか中途半端な規制改革とか、なんぼでもあかんやろ的なもんがあると思うんだが。まーた次の臨時国会も学術会議ガーで貴重な予算委の時間が消費される訳か」と皮肉たっぷりに言い放った。

 野党側は105人のうち、6人を菅首相が確認せずに任命を拒否したことについて「法律違反だ」と批判。対して自民党の加藤勝信官房長官は「詳しくは見ていなかったということだろう。決裁までの間に首相には任命の考え方の説明は行われている」と話している。


posted by poohpapa at 07:41| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする