2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違いが」患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。3年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けていますので記事数も5000話を越え、頂いたコメントも12500件にもなりました。誹謗中傷コメントを除いて、そのほとんどに返信していることが私の小さな誇りです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2018年06月24日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 5 「横浜みなとみらいの夜景」(最終章)

歯医者さんご夫妻と別れて我々(私とTさん)は「みなとみらい」の夜景観光に。

その前に、

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我々が夕食でオムライスを食べた(JCBカードが使えなかった)レストラン

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レストランの看板


シーバスに乗り込む前に、船着場からの夜景を何枚か、

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祝日だったのでオフィスの灯りがほとんど点いてなく、次回来るなら平日が良さそう

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ここからは船(シーバス)からの夜景、

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今度来る時は、空気が澄んだ冬の平日、火曜日に少し早仕舞いして、ホテルを取って一泊して夜景を楽しもう。正直、横浜の本牧で生まれ育ったTさんが羨ましい。愛知の半田なんて何も無いから。

帰りに、駅前のショップで、うちのへの土産を買ってイザ帰宅。充実していて本当に楽しかった。案内で一日付き合ってくれたTさんと、遠方から賭けつけてくださった歯医者さんご夫妻に感謝。


                お・わ・り



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2018年06月23日

立川市民にとっては面白い動画

たまたま、ネットでこんな動画を見つけた。


SKE48がひとっ風呂浴びさせて頂きます!」 7月3日(火)01:34配信修了

この「梅の湯」、うちの直ぐ近所。うちの裏通りで、毎日、2度か3度は前を通っている。うちは家風呂だから、興味はあっても行ったことは無い。以前に3時の営業開始を待って並んでいる人たちの様子を見ていて、申し訳ないけど、「あの人たちの後では入りたくないなあ・・・」と思ってしまったから。ただ、銭湯としては非常に評判がいい。遠くから車で来るお客さんもいるみたい。

週替わりで1階2階が「男性」「女性」で入れ替わる。もちろん、お勧めは2階なんだとか。

銭湯は44年間も行っていないから作法も忘れていたりして。近所なんだし、いつか行ってみよう。

ちなみに、動画の最初のほうで、銭湯に向かう二人の後方に写っている煉瓦の塀の建物は「立川女子高校」で、あの「きゃりーぱみゅぱみゅ」や「松本莉緒」の母校で、登山部も有名。

立川という町は暮らしやすいけど本音では好きではない。だが、こうやって紹介されたりすると嬉しい。

それにしても、大場美奈チャン、可愛ゆい (萌え〜)


若いっていいなあ・・・。それだけでたいへんな財産だと思う。50歳過ぎの人たちが神様から「全財産を差し出せば10代の頃に戻してやる」と言われたら、そして本当にそれが可能なら、ほとんどの人が、無一文になってでも若い頃に戻ろうとするのではなかろうか。個人的には「やり残したことも少ないし、たくさんの良き友人に恵まれて、もう充分に人生を楽しんだからいいや」と思ったりもするけど。


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2018年06月22日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 4 「茨城の歯医者さんご夫妻と合流」

かなり間が空いてしまったが、「横浜みなとみらい訪問記」の続き。

氷川丸を見学中に連絡が入り、私の当日の記事をご覧になった旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻が電車で「みなとみらい」まで駆け付けてくれて合流を果たした。嬉しいサプライズだった。

何度も書いているけど、歯医者さんの奥様はめっちゃ美人で「いいとこ(セレブ家庭)」のお嬢さんであるのが一瞬で判る人。それでいて、鼻に掛けるようなことは全く無く、頗る謙虚なお人柄。なので、人見知りの激しいうちのも大好きで、長く家族的にお付き合いさせて頂いている。

取りあえず、初対面となるTさんに歯医者さんご夫妻をご紹介。一緒に、明るいうちに観光船で海から「みなとみらい」を見学することに。チケット売り場は合流地点のすぐ近く。

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この船で遊覧

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この日は滅茶苦茶風が強く、チケットやパンフが風に飛ばされていた

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ハーバーブリッジの下を通過できず大黒ふ頭に停泊していた MSC○○○(船名の詳細は不明)

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遊覧船から観た豪華客船ノルウェ―ジャン・ジュエル

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ノルウェージャン・ジュエル

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ハーバーブリッジの遠景

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海上保安庁の警備艇

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氷川丸

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夜景もいいだろうけど、昼間観る港の景色もなかなか。

実は、歯医者さんご夫妻、我々にディナーでステーキをご馳走してくださるつもりで来ていたのだが、有名店のそのお店は予約制ではなく、店頭で受付を済ませて、およそ2時間3時間待ちで順番が廻ってくる。その間、他を観光していても良いのだが、早まることがあるから店内で待っているしかない。それだと夜景を観そびれる可能性が高い。夜景を取るかステーキを取るか・・・、悩んだ挙句、我々は泣く泣く夜景を選択した。

歯医者さんご夫妻とはそこでお別れ。遠方から掛け付けてくださったことに大感謝。

船による夜景観光の前に私とTさんも腹ごしらえ。船着き場の近くのレストランでオムライスを食べた。すると、順番が廻ってきて美味しい肉を頬張っている歯医者さんの写メが送られてきた。選択を誤ったか・・・。夜景は横浜に行けばいつでも観られるが、名店でステーキを奢ってもらえる機会はそんなには無いのだから。

我々も食事を済ませて、さあカードで支払いを、と思っていたらJCBは使えず、カードはMASTERかVISAのみ。現金で払おうとしたらTさんが支払ってくれた。国内でも使えないのかよ ( `ー´)ノ

それにしても、久しぶりに歯医者さんご夫妻にも会えて楽しかった。


続く


【 後日談 】

茨城の歯医者さん、後日、千疋屋のアイスと、さらに別便でクッキーを送ってくださった。千疋屋のアイス、めっぽう美味しい。何と言っても、あの Haagen-Dazs の3倍もするから当然ではある。飛びきり美味しいのは判っているから、届いた時に、うちのに「おかあちゃんが全部食べていいよ」と伝えた。私も一口だけ味見させてもらっているが、うちのも勿体なくて食べられず、まだ8個も冷凍庫に残っている。要は貧乏性なのだ。

うん、この付き合いは大事にしよう (おい)

posted by poohpapa at 04:55| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

こういうのが世界に広まるといいね (*^_^*)

サッカーにもワールドカップにも興味は無いけど、


英メディアが日本代表サポーターのゴミ拾いを称賛「常にマナーが良い」「日本人の文化」

記事によれば、日本と同グループのセネガルも、ポーランド戦後にスタジアムのゴミ拾いをしていたとか。こういう習慣が世界中に広まるといいのだけど・・・。この大会に中国が出ていたら面白かったかも。試合でなく、押し掛けてくる中国人サポーターは家も道路も列車やバスの車内もレストランもスタジアムも関係ないから、そのマナーの悪さが日本やセネガルのサポーターと比べられて報道されたに違いない。

ちなみに、私は、「日本 Vs コロンビア」戦はコロンビアに勝ってもらいたかった。見下すワケでなく、中南米やアフリカの諸国は、他にあまり楽しみが無いだろうから。

そして、コロンビア、と言えば、1994年のアメリカ大会で、オウンゴールのミスを犯したエスコバル選手が帰国後に、「オウンゴールをありがとう」という言葉を投げかけられて射殺されている。予選ではアルゼンチンに5―0で勝利していたし、優勝候補だったから国民のショックは大きかったんだろう。

ま、人生もスポーツも同じで、予想通り、思い通りにいかないからこそ面白いんだろうけど。

まだコロンビアにも一次リーグ突破の可能性があるから頑張ってもらいたい。

ん・・・??、俺はワールドカップに興味があるのか・・・(*´з`)


posted by poohpapa at 04:52| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

7月12日・・・

店のホワイトボードの隅っこに小さく「7月12日」と書いてある。私一人しかいないので、書いたのは間違いなく私。なんとなく、3週間から1ヶ月くらい前に書いたモノ、と記憶しているが、書いてあるのは月日だけで、予定とかは何も書かれていない。電話を受けた際、忘れないように直ぐに書き留めたのは判るのだが・・・。

「はて、何でそう書いたんだろ、7月12日って何だったんだろ・・・」と、地獄の苦しみが始まった。

7月12日・・・、考えられるとしたら、

引越しの立ち会い、
契約での来店、
日割り発生日、
何かの行事、
家主さん宅訪問、
来客の予定、
誰かと食事する約束、
懸賞応募の締め切り・・・、

いずれも心当たりがない。それで、書いた数日後から「何だったっけ??」と悩み始めて・・・、不思議なことが起きた。1週間ほど前に、7月12日が何だったのか思い出したのだ。ところが、思い出して安心したのか、「7月12日」をそのまま消さずにいたら、再び何だったのか忘れた。ふつう、さんざん苦しんで一度思い出したなら忘れないものだと思う。それが思い出せない・・・。数日悩んで、ようやく思い出した。

うちの入居者さんの部屋の風呂を全自動に改修するのに、ガス会社と入居者さんの都合が合わず、入居者さんから「7月12日以降でお願いします」と言われていて、ずいぶん先の日で指定されたので忘れないように、ということと、ガス会社と日程の調整をしなければならないので取りあえずメモしていたのだ。ガス会社には直ぐ連絡をして、後は本人と打ち合わせしてくれるよう依頼したので「7月12日」は消してしまえば良かったようなものだがウッカリ忘れてしまって、そのザマである。

1週間前に一度思い出して忘れたのは、たいした用件じゃなかったのと、既に片付いていた用件で安心したから、ということもあると思う。「消す」という作業も大切なんだ、と認識した次第。最近はテレビを観ていて芸能人の名前が出ないことが多くなったが、そんなのとは比較にならないくらい大問題。

私にとってショックだったのは、一度思い出していてまた忘れた、ということ。最近も、あるデータが入っているmicroSDカードを友人に貸すことにしていて、私の記憶の中では「貸して10日ほどで返してもらった」ことになっていたが、友人は「まだ貸してもらってないよ」とのこと。「いろんな人に貸してるから誰かと混同しているんじゃないの」だと・・・。これ、「貸していて返してもらった」という記憶違いだから良かったけど、「貸したのに返してくれない」という記憶違いならトラブルに発展しかねない話。

昔のことは細かいことまでよく覚えているのに最近のことは正確に覚えていない・・・。

これからは小さなことでもメモや記録をして、終了したなら直ぐに消さなければ・・・(*´з`)

posted by poohpapa at 05:34| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

「甲斐駒ケ岳」行

昨日は、年に何度も無い「楽しい仕事」だった一日。

うちの管理物件の店舗を契約なさっているお客様から数ヶ月前に電話を頂いて、「実は、嫁さんが創作活動(彫刻など)に使えるような別荘を探しています。私が見つけた物件を坂口さんのお店から申し込みさせて頂くことは出来ますか?」とのこと。つまり、「どうせ手数料を払うならオタクに」という有り難いお申し出である。もちろん、物件によって、であることを伝えたが、そういうのは涙が出るくらい嬉しい。

しばらくして、「ネットでこんな感じの物を見つけましたが、これ、どうでしょう?」と3件の URL を送ってきた。そのうちの1件は既に無くなっていたが、他の2件は有る。ただし、そのうちの1件は私からするとあまりお勧めできない。他に何かないかな・・・、と探していて、面白そうな物件を見つけたので、それと併せて2件を見て頂くことにした。それで、昨日の「甲斐駒ケ岳行き」となった。

本来は私が車を出して案内すべきものだが、「例の気違い」に車を傷つけられて手放していて社用車は無いので、お客様の車で案内することに。なので「高速代とガソリン代はこちらで持ちますから」とお伝えして、お客様のご自宅の最寄りの拝島駅の北口ロータリーで朝10時にピックアップして頂いたのだが・・・、ガソリンは満タンだった。「先に入れるなら領収証を頂ければ私が現金でお支払いします」と言ってあったんだけど。

ご夫婦して、そういう人である。なるだけ私に負担を掛けさせないよう気遣ってくださる。高速代の支払いもご自分で出そうとするので、そこは勘弁して頂いて助手席から私が支払わせて頂いた。後部座席の奥様は彫刻や工芸の分野で何度も賞を受けていらっしゃる「その世界では名の知れた方」ではあるが、ご主人同様に気さくで、店舗を借りて頂いて直ぐの頃、都内で個展が開かれたので、うちのと一緒に観に行かせて頂いた。

昼過ぎに元付業者さんに到着し、その業者さんの車で2件の別荘を案内して頂いたが、もの凄く助かった。土地勘が無ければナビが付いていても探せない。物件の特定などできなかったことだろう。2件目なんか、「これ、道?。ここ、入っていっちゃっていいの?」という感じだったから。それでも、どちらの物件も「そこそこ」だったので、お帰りになってからゆっくり検討して頂くことにした。

業者の社長が1時半に次の予定が入っていて、事務所に戻ると次のお客さんが予定より早く到着して待っていたので、我々はそこでお暇。せっかくなので地元の名物を食べて帰ろう、ということになって、案内の途中で目にしていた「卵かけご飯」の店に。

私なら「もう一回その店まで行け」と言われても無理だが、ご主人は「大丈夫、行けます」とのこと。お任せして走ること15分くらい。さっき見た「おっぽに亭こっこ」に到着。

数少ないメニューの中から、私は「卵かけご飯」の味噌汁定食、ご夫妻は「卵かけご飯」の鶏汁定食を注文。それに、玉子焼きを付けた。テーブルには鰹節も置いてあって、卵かけご飯に盛ると格段に美味しくなる。こんど家でもやってみよう。そのランチ、ご主人が「ご馳走させてもらいますから」と仰っていたが、ガソリン代まで出させているので、(幸い私は食べるのが早いので)お二人がまだ食事中に先に清算を済ませておいた。

このお店、ご飯の大盛りは + 100円だが、卵のお代わりは無料、面白いシステムだ。

ショップもあったので、「平飼い玉子」やら「卵かけご飯のお醤油 かつおだし」「酵母パン」を購入。で、こちらの玉子は黄身の色が薄い。黄身の色と味は(与える餌によるもので)関係ないのだが、なんか「殻が茶色で黄身の色が濃いほうが美味しい卵」と思い込んでいて、それは間違いだとよく解かった。

この店の名前は、「おっぽに亭こっこ」であって「おっぱい ここ」ではないので念のため。「おっぽ」はいろんな地域の方言で「尾」のことであったり「お婆ちゃん」という意味になったりするらしい。

ちなみに、「おっぽに亭こっこ」については、こちらのサイト ↓ の記事が解かりやすい。

あかめ女子の WEB メモ

再び、別荘探しで甲斐駒ケ岳に行くことになるかも知れない。その際はまた訪れよう。

それにしても、お客様の気遣いで楽しい案内(と言うか、同行)になった。途中、賃貸の問い合わせも3件ほど入ったが、こういう売買の仕事も楽しい。ストレスも発散できて、お客様に感謝 (^◇^)




 昨日の朝、大阪方面を襲った地震のお見舞いを心から申し上げます。甲斐駒ケ岳の業者の社長も、我々が到着して直ぐ開口一番「大阪のほうで今朝大きな地震があったみたいですねえ、大丈夫かなあ・・・」と仰っていて、こういうのは他人事ではないので本当に心配です。このブログを通じて知り合った方、何か必要なものがあれば直ぐに用意して東京からお送りしますのでご遠慮なく連絡ください。


posted by poohpapa at 06:56| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

昨日は立川市議会議員選挙の投票日

選挙妨害になるといけないので書かずにいましたが・・・、

実際には、うちのと金曜日に駅前の支所で不在者投票(期日前投票)を済ませました。

当初は、ずっと支持していたO議員(緑の党グリーンズジャパン)が引退するのにともなって、後継者に指名したY候補に入れるつもりでしたが、やめました。私は元々「緑の党」は支持していません。ですが、市政と国政は別物だし、O議員は生活に困っている人の為に尽力していたので、そのO議員が後継者に指名したなら「ま、いいかな」と思っていました。O議員がY候補と一緒に挨拶に来まして、なかなか好青年でしたが・・・。

ところが、店の郵便受けにY候補の選挙向けミニパンフが入っていて、それを読んでアッサリ撤回、それどころ不支持に回ることにしました。ミニパンフによれば、「モリカケはうんざり」「安倍政権をやめさせよう」とあって、それだけでも「だめだ、こりゃ!」なのに、支援している著名人がクズみたいな人たちばかりでしたから。

元国立市長の上原公子や人権派左翼弁護士の宇都宮健児なんかが名前を連ねていて・・・。上原公子なんか、市長時代に「適法に建築確認を受けて建てた明和地所のマンションに対して取り壊しを求める裁判」、いわゆる景観訴訟を起こしているような人物ですから。そんなことしたら日本は法治国家ではなくなります。当たり前ですが、結局、原告側が負けて、その結果、裁判が「上原元市長に対する損害賠償請求」に代わり、5000万円を支払うよう命じられたものの支払いを拒否。昨年、支援者5000人が第三者弁済をして完済していますね。裁判長から「個人的思想信条で損害を与えた」と断罪されていて、その通りだと思います。法に則って建築して、ほぼ完成し、既に入居が始まっていたマンションを「眺めが悪くなるから壊せ」などと訴える・・・、頭がおかしい、としか言えません。政治信条の自由は認められていても、そして、いくら「箱モノ行政」に反対だからと言っても、著しく合理性に欠ける典型的な左翼思想。

私からすれば、訴える相手を間違えているような・・・。その場合、ちゃんと手続きを踏んで許可を受けてマンションを建てた明和地所でなく、「市民の景観が損なわれるのになぜ許可したのか」と、許可を与えた建築主事を訴えるべきでしょう。

宇都宮弁護士も、都知事選に出るとか出ないとか、結局、出そびれてしまって決断力の無さを露呈しています。私が大嫌いな「逆差別を生むだけの人権派」の弁護士でバリバリの左翼ですね。そういう人たちが支持していて、市政とは関係ないのに「安倍やめろ」と言う・・・。立川市議選なんですから争点にすべきはソコじゃないでしょう。「私は立川市をこのように変えて行きたい」「このように提案して暮らしやすい町にしたい」でなければおかしいのです。メインで主張していることも抽象的な内容ばかりで・・・。

直ぐに本人にメールを送りましたよ。「支援者は選びなさい」「モリカケはうんざり、と言うなら、モリカケだけで1年以上も執拗に審議時間を費やしている野党やマスコミに言いなさい」「私はあなたを支持しないし、他の人にも『やめた方がいい』と言うことにしたから」、と。黙っていて、Y候補に入れたような顔をしていればO議員とも気まずくならずに済むものでしょうけど、そういうウソは嫌なので。

ま、Y候補、当選はしたようですが、この先、市民の為に役立つ市議になれるかどうかは不明です。どこの市も似たようなものでしょうけど、市議会議員のレベルは低いですね。ファミレスの新人スタッフなら、「一緒に見守って育てていこう」と思ったりもしますが、みんな大人で思想信条は凝り固まっているでしょうから (^◇^)

さて、今日から街が静かになります。私は今日は仕事で遠出します。行き先は・・・、


甲斐駒ケ岳方面です。遊びに行くワケでなく、お客様の案内です。でも・・・、少しは観光したいですね。

posted by poohpapa at 06:35| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

備忘録的な記事

ここんとこ早出したり遅く帰宅することが多々あって、少々疲れ気味。普通のサラリーマンの方からすれば「何を馬鹿なことを・・・」と言いたくなるだろうけど。不動産屋は夜討ち朝駆け、と言われているが、年齢的にキツイ。夜、布団に入ると1分で爆睡するし、朝早くに目が覚める。水曜日が待ち遠しい・・・。

で、いつものように、以前から気になっていたニュースなどをまとめて並べる。中には何ヶ月も前の出来事や記事もある。「お気に入り」がどんどん溜まっていくので紹介して消去したいのが本音。

先ず、政治外交関連から。相当に古い記事もあるし順番は整理していない (個別の論評は無し)

安倍首相、TV生出演で激白「正恩氏、決断せよ」 河野洋平氏に強い不快感も

日本は北の打ち出の小槌に、原罪は平壌宣言にあり

「正恩氏、核放棄しない」=米朝合意は大枠だけ−韓国元統一相

北を利する国会議員「間違いなくいる」、自民・萩生田光一氏が拉致問題激白


北やはり悪辣本性、正恩氏「日本から2兆円はとれる」 日米は拉致解決に執念

韓国の芸能人、「親日派の子孫だから」と攻撃受ける

「このままだと殺される!」脱北者の妹が緊急証言 中国で大規模『脱北者狩り』、強制送還で死刑濃厚か

zakzakの「慰安婦問題記事」の一覧


ここから下は、政治や外交問題以外の記事や動画、

汚物まき散らし、ドラッグ入居者……家主はつらいよ 驚きの「賃貸住宅事件簿」

猫30匹飼育で強制退去へ、名古屋の市営住宅

ローン地獄にハマる人が続出。不動産投資業界を揺るがす某地方銀行のスキームとは

「30年家賃保証」実は…サブリース契約のカラクリ シェアハウス投資でサラリーマンが大損


なぜ「夫の死後も離婚したい」のか? 現行民法に仕組まれた“嫁を追い込むワナ”

フィンランド国営放送が大統領選PRでつくったアニメがなぜか日本語ですごい

世界一美しい日本の空手kata復活!!!

黙ってれば最強!美人有名人ランキング

北海道民だけじゃもったいない!「中国のガッキー」が可愛すぎるから今すぐ見て

↑ 関連の instagram

ショパン 幻想即興曲Op.66 Chopin Fantasie Impromptu, op.66

福本豊とは

【超難関】一つだけ違う色は? 色彩能力者テスト (以前も似たような記事はあったけど)

感動で泣けるCM集 パナソニック篇

wena wrist active


気になった記事や動画は他にもいっぱいあるけど、とりあえず、こんなところ。

はい、手抜き記事です (*´з`)


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2018年06月16日

Jonathan's で親しくさせて頂いているスタッフ

同じ「すかいらーく」系のレストランでも、ガストは親しくさせて頂いているマネージャーさんもスタッフもいなくなって訪れる間隔が空いてしまっていて、今は専らバーミヤンか Jonathan's。先日、うちのとランチで行った Jonathan's での出来事。

注文を取りに来たスタッフは見慣れない顔・・・。注文した料理と伝票が届いた後で、ベテラン女性スタッフが「伝票が間違っていましたので訂正させて頂きました」と言って、書き直した伝票を席まで届けに来た。注文を受ける際に、他にも小さな不手際があったし、まだ慣れていないんだろう。ベテランさんが気付かなければ我々はそのまま会計して帰ったかも。

で、何を間違えたんだろう・・・、と思って伝票を見たら・・・、

うちのと二人で行ったのに「ドリンクバー 7」となっていた。そもそも、ドリンクバーは飲み放題であって、各人が一人分を注文すれば好きなだけ無制限で飲んでいられるのだから余計な口数を注文するワケがない。それでベテランさんが「−5」に直してくれたのだが、それも間違い。うちのが注文したのは「ジョナ得セット」で、ドリンクバーが最初から含まれている。だから「−6」にするのが正しい。そう指摘して再び直してもらった。

帰りにレジに行くと、担当してくれたのはさっきのベテランスタッフ。笑顔で丁寧にお詫びを言われ、今開催中の利用代金1000円につき一枚引けるクーポン籤を「3枚引いてください」と言う・・・。我々の食事代金は3千円を超えていない。なので、本来なら2枚のハズ。でもって、引いたクーポンの内容がダブっていたら、「結構ですよ、引き直ししてください」と言う。それで、ダブったクーポンを箱に戻して引き直し、3種類のクーポンをゲット。これ、そのスタッフの方でなければ籤は2枚だっただろうし引き直しもさせてもらえなかったと思う。

ふだん、立川支部の支部長選挙の立候補規約を「八百長選挙だ」と糾弾しているが、そういう八百長は大歓迎である。実は、バーミヤンでも同様のキャンペーンをしていることがよくあって、同じように顔なじみのスタッフから引き直しさせてもらっている。バーミヤンではもっとヒドイ。スタッフが我々にはこっそり「適当に多めに引いて選んでいいですよ」と言ってくれるので、無茶はしないが、そうさせて頂いている。

千円単位で一枚、というのを厳格に守るのは間違いではない。だが、商売ということで考えたら「四捨五入」でいいように思う。それで丁度バランスが取れる。ま、600円くらいならともかく800円以上くらいなら、一枚引かせれば客は喜ぶ。そうすれば次の来店に繋がる。2980円で「2枚お引きください」と言われたら、「このスタッフ、好かん」になったりする。融通の利かないスタッフのほうが多い。

帰り際、「さっきの(間違えた)スタッフは新人さんですね。彼女、直ぐに慣れて、いいスタッフになりますよ」と言うと、「前向きなので、私もそう思っています」と笑顔。新人スタッフを育てるのは先輩ばかりではない、客も一緒になって育てるものだと思う。以前も書いたけど、客の心無い一言で(伸びるハズの)新人スタッフが潰れてしまったり、何かで挫けそうになっていたスタッフが客の温かい激励や称賛で立ち直ったり、ということは往々にしてあることだと思うから。これからも遠くから成長していく姿を見ていよう。

それにしても、馴染みのスタッフがいてくれる、というのは本当に有り難いし楽しい。

posted by poohpapa at 06:02| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする