2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違いが」患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。3年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。今年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けていますので記事数も5500話を超え、累計アクセス数も2000万を超えました。頂いたコメントも13500件にもなりました。(誹謗中傷コメントを除き)全てに返信していることが私の誇りです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを足掛け10年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2018年10月23日

沢田研二のドタキャン考、芸能界の不思議

沢田研二が埼玉アリーナでの公演を「主催者側が9000人集めると言っていたのに7000人しか集まっていないから」とドタキャンした件を、いろんなワイドショーで取り上げているが、どこも沢田研二を擁護するかのような発言ばかり。私からすれば「7000人しか集まっていない」のでなく「7000人も集まってくれている」なのだが、それほどに、遠くから駆け付けてきてくださるファンもいるのにドタキャンできる神経が解からない。

7000人、と言えば、生活保護率が東京都で1位2位を争う立川市の生活保護者数(約5500人)より多い。私の高校時代の全校生徒数が1450人で、毎月曜に運動場で行われる朝礼には1400人くらいの生徒が出ていたハズで、段に上がって生徒と向き合った時に「けっこう生徒がいるもんだ」と思ったけど、そのちょうど5倍・・・、そんなにいたら圧倒される。比較する例えがおかしいだろうけど、ま、それくらい凄い数である。

だいたいが、「プロなら、たとえ観客が一人でもやれよ」と言いたい。観客の数云々、と言っているが、他人様のサイトで「沢田研二が原発反対の活動をしていて、コンサートでもやっているから会場の使用を止められた、という話もありますよ」と教えて頂いたが、それだとドタキャンになるタイミングで「使わせない」と言ったことになるから、それが原因であったとしても一番の理由はやはり観客数か。

多くのコメンテーターが「気持ちは解かる」と擁護していて、地方から来たファンも「赦せる、また頑張って」と言っていたりして、「こいつら、馬鹿か!?」と言いたくなった。誰も厳しい意見を言わないのが不思議だ。「カメラの前で正直に理由を語ったのは評価できる」などと言ってるMCもいて、「評価なんかできるかい、そんなもん!」である。こいつらみんな(何かあって)「明日は我が身かも」と心配しているのか。

これ、主催者側がコンサートのチケットを売り出して、それを購入した人がいれば、沢田研二本人も含めた主催者とチケットを購入した人との間に「契約関係」が成立している、と考えられる。やるかやらないか、は本人の気分次第、でなく「やらなければならない」もので、やらなければ契約違反、と考えるのが妥当だと思う。ドタキャンを喰らったファンが集団訴訟でも起こせばいい。ま、ファンはやらないだろうけど。

我々の業界で言えば、賃貸借の契約も済ませて契約金も支払っていて、それで貸主から「やっぱ、や〜めた。貸さないよ」と言われるようなもの。有り得ない話なのだが、芸能界ではアリということか。

昔、松竹新喜劇に藤山寛美(女優藤山直美のお父さん)という伝説の役者がいて、自分の公演の当日券を購入するために朝早くから並んでくれているファンのところに必ず出向いて、一人一人と握手してお礼を言っていたという・・・。この沢田研二のコンサートのドタキャンのニュースを見た時、うちのに「これ、沢田研二が皆の前に出ていって、一人一人に握手してお詫びを言えばいいのにね」と話した。保存してなどいないだろうけれど、藤山寛美の爪の垢でも煎じて飲め、と言いたいくらい。

「ゴメンで済めば警察は要らない」、である。元々そんなに好きな歌手ではなかったが、この件で益々嫌いになった。奥歯に物が挟まったかのように腰が引けた意見しか言わない奴らも、である。



posted by poohpapa at 07:23| Comment(1) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

高山祭旅行記 7 「11台の屋台 曳き揃え」 

高山市内を散策しながら「曳き揃え」の時間を待つ。のだが・・・、天気はだんだん下り坂。


本日もまた、写真の羅列 (^^;

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まだ降ってはいないが屋台にはカバーが掛けられている

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賑わっている一角が・・・

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糀屋 柴田春次商店(味噌屋さん)

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ここで売っている(地域限定)「飛騨みそ味 堅あげポテト」がメチャ美味

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試食販売もしていた

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風情のある街並み

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屋台が動き始めた

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高山八幡宮に揃い始めた屋台

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団子屋さんの看板娘

高山の「みたらし団子」は我々が普段食べている「みたらし」と違い、とろみのある甘ダレでなく焼き団子という感じ。添乗員さんのお勧めで購入してみて初めて知ったが、こういう食べ歩きは楽しい。

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高山八幡宮の売店

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祭りに参加している若者(大学生)と記念撮影

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子供たちが寄付金を募っていた

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からくりを奉納する布袋台が車庫に入っている

午後から雨の予報だったので、午後の「曳き揃え」も「からくり奉納」も中止。

それでも十分に高山祭を堪能することができた。

(次回で最終章)



posted by poohpapa at 04:27| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

今日は何の日・・・

あと2話の高山祭旅行記を休んで、本日は手短に。

本日は何の日か・・・、




宅建試験の日、である。受験生、今頃ピリピリしてるだろな、昨晩は寝られなかったりして (^◇^)

先日、ふだん私がボロクソ貶している立川支部の役員の中で、今も仲良くしている数少ない同業者さんが当社に来て愚痴をこぼしていた。「ほんとは試験官なんかやりたくないんですよ。狭いスペースの中で、みんなピリピリしていて、そんなとこに長くいたくないですから」と・・・。「へえ、楽しいじゃん、私はやりたいけどなあ」と言うと、「毎年試験官が不足しているから、じゃあ支部長に言っときますよ」と笑う。

「いや、いいよいいよ。いつも『役立たずのポンコツ』だと批判しているのに、そんな時だけのこのこ行けないじゃんよ」と辞退したが、試験官は実に楽しい。合格率15%くらいなので、一教室50人いるとして合格するのは7〜8人ほど。落ちる方が圧倒的に多いから、そりゃあピリピリするもの。だが、こっちは既に合格しているのだから優越感しかない。温かく見守るのでなく、上から目線で生温かく監視するのだから当然である。

受験生諸君、健闘を祈る (性格悪すぎ 💧

posted by poohpapa at 05:03| Comment(2) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

高山祭旅行記 6 富山のホテルと街

宿泊したのは富山マンテンホテル。高山からは車で2時間弱。個人的には富山泊は嬉しかったが、いくら「高山祭開催時は高山周辺で宿が取れない」と言っても、もう少し近くで取れたのでは、とは思う。

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客室は狭いがベッドは広く、私には充分なスペース

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大浴場があるので使わないが、客室内のバスとトイレ。ま、広めのユニットバス、て感じ

朝5時から半露天風呂と大浴場が開いているので開くのを待って風呂に。朝5時に行く、と言っても目覚ましをセットする必要がないのが私の生活習慣病 (´▽`*)

洗い場で体をザッと流して、先ずサウナ、水風呂、室内の大浴槽、半露天のジャグジー、それから(名前が分からないのだが)手摺に掴まって寝っ転がって、下からの強烈な水流でマッサージしてもらう浴槽に入った。それでフルコースで、大満足。前の晩も入ったが、その時は露店のジャグジーと室内の大浴槽のみ。疲れていたからか、更衣室のマッサージ機(10分200円)が気持ち良かった。

少しだけ気になったのは、男湯と女湯の格差。客の半分は女性だと思うが、広さが違うし設備も違う。男湯にだけサウナがあって女湯だけに岩盤浴があるけど、朝晩とか一日おきに男女を入れ替える、なんてことはしていない。私は男ではあるけど、「これは不公平」と感じた。当地の他のホテルも同様みたい。

さて、ゆっくり人工ラジウム温泉につかった後、6時半から開く朝食バイキングに向かう。たいていは少し前から開いていたり、客が待っていれば開けてくれたりするが6時半きっかりにオープン。

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朝食のバイキングで私が食べたもの

食わなきゃ損、というくらいに食った。もちろん、皿に取ったものは残さず食べる。

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あいにくの曇天だったが、立山連峰が観られるカウンター席に座る

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富山と言ったらホタルイカ、その沖漬けと墨作り

偏食家の私が普段なら絶対に自分の意思で食べることはないもの。だが、せっかく富山に来ていて食べないで帰るのは勿体ないので思い切って食べた。正直、「う〜ん、こんなもんか」という味。

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この朝食バイキングのレストラン、ホテル直営でなく外部のレストランが出店しているもの。朝イチで行ったのにウインナが冷めていたし、富山産コシヒカリの新米を使っている、と大声で案内していたご飯は(水量を間違えたか)ベチャーとしていて残念だった。それ以外は美味しかったけど・・・、炊き上がりをチェックしないものかねえ。したとしても、もう間に合わないから「そのまま出す」しかないんだろうけど。

出発は9時20分で、2時間ほど余裕があったので富山市街を散歩。

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ホテルの外観

横長の窓の、下の階がレストランで上の階が大浴場。大浴場の窓は外からは見えない造り。

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ホテル前の通り

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貸自転車

せめて半日くらい時間があれば、借りて自転車で回るのもアリかな。もう危ないか・・・。

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アパホテル、って不動産業もやってるのか・・・

早朝から従業員が開店準備をしていた。もしかして「夜明けから日没まで」の営業か (^◇^)

様子を見ていたら、どうやら、うちと同じで賃貸の仲介管理が主業務みたい。


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ホテルのフロント

富山マンテンホテルは四ッ星とのことで、ネットでの評価は一部でBランクとされていて、「部屋が狭い」という書き込みが見られた。だが、私からすれば、「部屋にこんなものがあったらいいな」と思うものはほぼ揃っているし、客の目線で備品も設備もサービスも行き届いている。私は素晴らしいホテルだと思った。私の評価では「A+」である。だいたいが、文句言ってる奴に「オマエら幾ら払ってんだよ!?」と言いたい。宿泊料を4万も5万も払っていての文句なら解かるけど。

富山に来て、高校時代の同級生を思い出して電話したが出ないので、メールをした。一緒に生徒会活動をしていた女子で、女性ではあるけど親友。彼女の娘さんが富山一女を首席で卒業して東大に入る時、理科一類に進むということだったので、直感で「〇〇さん、弁護士になればいいのに」と言っていて、それでではないだろうけど、工学部の博士課程を中退して、今は弁護士をしている。うちの娘の家庭教師をして頂いていた。(当時の)共通一次の数学と英語は満点だったようだ。もちろん、性格も満点。

さて、再び高山に戻って、屋台の曳き揃えとからくり奉納を見学する (予定)



posted by poohpapa at 05:33| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

高山祭旅行記 5 宵祭り 

9日の「宵祭り」と、10日の「屋台曳き揃え」と「からくり奉納」が高山祭のお目当て。

去年までの動画を観て、相当に混雑するのは覚悟していたが、意外と空いていた。商店街で屋台を待つ人たちの最前列が地面に腰を下ろして、2列目以降は立って鑑賞。3列目は・・・、無かった。

曜日に関係なく毎年10月9日、10日で開催されるので、その年の曜日の配列と、雨が心配されたお天気にもよるんだろう。文化財である屋台は小雨どころか「降るかも」という予報であっても早々に中止が決まる。あまりの観光客の少なさに「高山祭って、こんなモンなのかねえ・・・」と少々拍子抜け。

我々は添乗員さんの案内で、一番良い場所に陣取って屋台の登場を待つことに。

ここからは、ほぼ(屋台の)写真の羅列になるが、

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我々が陣取っていた向かい側

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屋台は、この左側から登場する

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待つこと20分、少し「お囃子」の音が聞こえてきて、子供たちが登場

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お化けじゃないけど、「出た〜!」

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提灯が華やか

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祭りの参加者(重鎮?)がスマホで写真を撮っていた (おいおい)

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欧米からの観光客も多かった

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珍しく、2台の屋台が重なった

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宵祭りをしているのに犬の散歩をしているお年寄りがいて、翌日も度々遭遇した

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この女性は我々のツアーのお仲間さんではない

運良く開催地に近い高山別院の駐車場に停められたので、あまり歩かずに済んだ。

宵祭りを堪能して、宿泊地の富山に向かう。ホテルに着くのは11時頃の予定。

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2018年10月18日

高山祭旅行記 4 高山での夕食 

松本から高山に向かい、夕食。ほぼ同じ行程の安いツアーと違うのは 「飛騨牛すき焼き」 の夕食がセットになっていること。訪れたのは、古民家を改築したような「味の与平」 というレストラン。

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いかにも飛騨高山の名店、て感じ

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我々は2階の一角に陣取る

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文句なく美味しかった飛騨牛のすき焼き

写真で見ると肉の量が少ないように見えるけど2段重ねになっていて適量。

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ライトアップされた中庭の雰囲気もいい

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1階の土産物販売コーナー

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こんなところで 「君の名は」

後でうちのに訊いたら 「高山も舞台になってたと思うよ」 とのこと。

お腹を満たして、宵祭りの見学に向かう。胸が高鳴る (^^♪

この時点で、「来年も同じ企画があったら参加しよう」 と思っていたほど。

ま、生きていれば、の話だけど、ほんと (汗)



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2018年10月17日

三菱UFJ銀行 立川支店での出来事

一昨日の夕方、30年来のお客様と伊勢丹で待ち合わせして地下で一緒に買い物し、6時45分頃に別れて、私は三菱UFJ銀行の立川支店に向かった。店頭には20台近いATMが並んでいる。そのうちの1台で入金しようとして、ふと目の前を見ると婦人物のバッグがあった。先客の忘れ物であろう。

そのうち本人が気付いて取りに来るだろうし、面倒に巻き込まれるのは嫌だから、用を済ませて帰ろうとすると、次の客から「忘れ物ですよ」と呼び止められた。私は女もののバッグなど持ち歩かないし、私のものではないのは判りそうなものだけど、この後も「忘れ物ですよ」と声を掛けられるやり取りが続くだろうし、もしかすると誰かが持ち去ることも無いとは言えないから、行員に預けることにした。

駅前の交番に届ける選択肢もあるが、それだと持ち主が気付いて返ってきた時に悩むことだろう。行員が預かって、該当するATMに「こちらに〇日の〇時頃、婦人物のバッグをお忘れのお客様、当行でお預かりしていますので営業時間内に行員にお声を掛けてください」と貼紙をしておいてもらうのが最善だと思ったのだ。

当然に営業時間外だし、先ずATMの横にある受話器で行員を呼ぼうとしたのだが、自動音声ガイドになっていて行員には繋がらない。シャッター横のドアに付いているインターホンで中と連絡を取ろうとしたが何度ボタンを押しても誰も出ない。それで、最後の手段としてATMコーナーと店内を仕切るシャッターを(ノックをするように)叩いて行員が出てくるのを待ったのだが、一向に姿を見せない。

音は相当に響いているから中にいる行員に聞こえないワケがない。最初は小さく叩いていたが、だんだんと強めに叩いていて、それでも反応が無い。普通は、「何事か」と誰かが顔を出すものだろう。今回は忘れ物を届けようとしただけだが、ATMコーナーで高齢者が倒れた、なんてことも無いとは言えない。店内にはAEDも設置してあるのだから、そういう可能性も有り得る、と銀行でも認識していることになる。

どうにも中と連絡が付かないし誰も出てこないから、仕方なく駅前の交番に届けることにした。その、届ける間に他人様のバッグを持っている、というのは実に気分が良くないもの。ましてや婦人物のバッグである。他人からすれば「持ち去ろうとしている」ように見えなくもないだろう。

駅前の交番に届けて、後の処理を任せ、昨日11時頃、三菱UFJ銀行の立川支店に行ってきた。持ち主が「昨日の夕方ATMにバッグを忘れてしまったのですが、こちらで保管して頂いてますでしょうか?」と問い合わせてくることも考えられるので、「駅前の交番に届けられているようです」と伝えてもらいたいから、である。

もちろん、「いろんなケースが予想できるのに誰も出てこなかった」ことに対する苦情を言うため、でもある。私からすればそちらのほうが大きい。そもそも三菱UFJ銀行は客の利便より自分たちの都合を優先する体質の銀行で、それは他の銀行も同じだろうけど、三菱UFJ銀行はとくにハートが無い。

フロア係の女性行員に、かなりキツイ口調で「支店長を呼んでくれる」と伝えると、当然に何かのクレームだと判って、「どういうご用件でしょうか、お約束はしていらっしゃいますでしょうか?」と訊く。「約束なんかしてないけど、いいから呼びなさい」と言うと、「支店長は4階におりますので、今、(いるかどうか)確認してまいります」と出て行き、しばらくして戻ってきて「あいにく支店長は外出しておりまして3時まで戻りません」とのこと。3時・・・、銀行が閉まる時間じゃねえか。それで「いる」と確信した。もう一つ、「いる」と確信した理由がある。

奥から年配のサービス担当の女子行員が出てきて「私が支店長の代わりにお話を伺います」と言ったから、である。支店長が内線で「君が対応しなさい」と指示を出したから担当者がフロアに来たのであって、そうでなければ担当者が奥から出てくることは無いのだから。一度は「支店長と話をするから」と断ったが、改めて出てくるのも面倒だし、「私が担当」と言っているからその女子行員に話すことにした。

だが、その女子行員、トラブル解消を担当するのには全く不向きであった。先ず、表情。口では「申し訳ありませんでした」と言っていても、目は違っている。あくまで、クレーマーに接する際の目と表情。なので「自分が間違ってないと思っているなら簡単に謝らないほうがいい」と言ってやった。

私が「シャッターを叩けば中の行員には聞こえるよね、何事か、と思って誰か顔を出すものだと思うよ、どうして誰も出てこないの、おかしいでしょう」と言うと、「たまたまその時だけみんな出払っていて誰もいなかったのかも・・・」だと。それは有り得ない。店のシャッターは下ろしていても、6時前に、本来みんな残って仕事をしている1階の広い店舗から誰もいなくなる瞬間がある・・・。そういう言い訳(嘘)を平気で言う女がクレーム対応の担当者・・・。それでは火に油を注ぐことになるだけ。

私が支店長に伝えたかったのは、「3時の閉店後もATMコーナーではいろんなトラブルが起きる可能性があるのだから、異変を察知できるようにしておくことと、行員が店内にいるなら、いつでも客の要望に応えられるようにしておくべきではないか」ということ。もちろん、銀行の事情もあるだろうから、何でも「お客様第一」にはできないだろうけど、少なくとも、そういう方向転換は大切。それを直接伝えたかったのだ。

だが、(おそらくは店内にいたであろうに)処理を女子行員に任せて逃げるような支店長ではそんなことは考えないものだろう。また、任せられた担当の女子行員もその職務に不向き、というのではどうにもならない。見え透いた嘘をつく時点でアウト。どうやって繕うか、と考えてしまうところは我が立川支部の役員と同じ。

では、三菱UFJ銀行が「救いの無い銀行」なのか、と言えば・・・、そうでもなかった。

立川支店は「こりゃダメだ」と思ったので、後で本部の「クレーム担当」の部署に電話した際、電話に出られた年配の男性の対応は素晴らしかった。あくまで電話だが、物腰の柔らかさ、相手の話を聞く姿勢の良さ、言葉遣い、その後の処置に対する提言等々、文句の付けようがない対応をして頂いた。失礼ながら、本部と支店ではこんなにレベルが違うものか、と思った。

それにしても、久しぶりに「責任者を出せ!」をやったなあ (^◇^)

口座から数百万が消えた、なんて大事件でなく、行員を呼ぶ手段がなく誰も出てこなかった、という些細なことで私は怒っていて、それは些細なことで「相手のハートの無さ」が判ったからこその話。仮に「口座から数百万が消えた」のなら「支店長を呼べ」などとは言わない。女子行員は「なんでそれくらいのことで怒っているんだろ」と腹の中では馬鹿にしていることだろう。それが解からないようじゃ「いいお嫁さん」にはなれないけど。

これからは、ATMで忘れ物を見掛けても関わらないようにして放っておこう。少なくとも立川支店では。

posted by poohpapa at 07:42| Comment(10) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

私にも届いた(全く同じ文面の)脅迫メール

msn.JAPANによれば、こんな脅迫メールが横行しているとか。


個人情報:本物のパスワード記載「脅迫メール」が横行  (毎日新聞)

2018/10/15 18:36

記事にあるのと全く同じ文面の脅迫メールが私にも届いている。「コンピューターウイルスを仕掛けて乗っ取った」「アダルトサイトを見ている姿を撮影した」「ばらまかれたくなければ700ドル分のビットコインを送金しろ」などと脅す内容で、アダルトサイトなんか観ていない女性にも同じ内容で送っているのではないか。身に覚えのある殿方はドキッとしたのではなかろうか。私も・・・、ん、待てよ・・・??

私のPCにはカメラは付いていないし、どうやって撮影するのか、という話。どんなコンピューターウイルスを仕掛けようが撮影は無理というもの。翌日、Microsoft 社から「あなたのコンピューターに不正にアクセスしようとした形跡があります」とのメールが届いて、アクセスしたのが本人かどうか訊いてきた。どうやら発信先はロンドンのようだ。翻訳ソフトを使ったような感じの日本語なので中国かと思ったけど。

ただし、書かれている私のPWは正確なもの。PCのプロに電話して相談したら、なんと「それは危ないですよ。私も以前に引っ掛かりました。カードを使われて、『使ったのが自分ではない』ことを証明することができないので仕方なく〇万を支払わされました」とのこと。たしかに、自分ではない、と証明することも「悪魔の証明」かも知れない。「そっちで、使ったのが私だと証明しろよ」と言いたくなる。

仕方ないのでPCのPWを変更して、カードのPWも一部変更したが、中にはPWを変更するにはカードを再発行するしかなくて再発行料が掛かってしまったものもある。迷惑な話だ。私のPCには今も「支払いが確認されたらあなたに関するデータは全て削除する」といったメールが執拗に届くが、そんな保証はどこにも無い。むしろ、払ってきたことで(削除せず)「こいつはカモだ」と思われるだけだろう。

少なくとも、私はFBはやってないので「FBからの流出ではない」と判るが、心当たりはいっぱいありすぎて「どこから漏れたか」なんてことは判らない。請求額も700ドル(約8万)ということで、払ってスッキリしたい、と諦めるであろうギリギリの額。これが100万なら誰も応じないものだろうけど。

こんなのは「イタチごっこ」なんだろうな・・・。以前も、知人から発信したかのような「おかしなメール」が何通も届いていて、数ヶ月して沈静化したことがある。今は届いていないから諦めたんだろう。そんな情熱と手間暇を他のところで使えば世界に大きく貢献できるものを、と思ってしまう。

ああ、めんどくせえ!!



posted by poohpapa at 05:45| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

高山祭旅行記 3 松本観光 縄手通り商店街

松本に行ったら、女鳥羽川沿いの「縄手通り商店街」は外せない。時間が無くて(松本城と)どちらかを選択するなら迷うところだが、幸い松本城が混んでいなくて短時間で見学を済ませられたので、添乗員さんが「まだ時間がありますから縄手通りにも行けますよ」と仰って案内してくれた。「私の仕事はここまで、これ以上はしません」というポリシーの添乗員さんは多いし、それでも間違いではないが、こういう気遣いは凄く嬉しい。

旅の途中で、「添乗員さんは苦労人ですね。苦労をしてそれがしっかり身に着いているから、けっして嫌な顔をしないし、人に優しく出来るんだと思います」と言ったら、「私にとっては最高の褒め言葉です、嬉しいです」と仰ってウルウルきていたが、お世辞ではなく本当にそう思ったから言っただけ。もちろん、一定のケジメは付けていらっしゃる。9年前から添乗員をしているとのことだったが、まさに天職であろう。

で、縄手通り、

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シンボルは蛙

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ガイドブックにあった「空(くう)」という喫茶店

この店には入りたかったが、残り20分ほどしかなく断念。ネットでは「マスターが気さくな人柄」とのことで、旅行者の評価も高く、(ただ外の通りに面しているだけ、という感もあるが)テラス席でゆっくりコーヒーなんかを飲みたいもの。再び松本を訪れる機会があったら是非行ってみよう。

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土産物店で売られていたシンボルの蛙グッズ

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テントの色が映って全体に赤みがかった色合いになっているが現物の蛙はキレイな緑

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途中にある四柱神社

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3時間ほどで来られるし、松本も是非再び訪れたい街であった。

posted by poohpapa at 06:31| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする