2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、2004年2月19日に開設した「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。削除されずに残っていたら、そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。9年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入ります。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなので、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。末娘とは親子の縁を切りました。

長く続けているので、累計アクセス数は2019年の1月に2000万を超え、令和5年1月13日現在で、記事数は7125話、頂いたコメントも16757件にもなりました。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。

業界紙「住宅新報」(週刊)にて連載させて頂いている紙上ブログも、一度も休まず14年続いています!


※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2023年02月04日

とても嬉しい訪問者、奄美大島から

うちのとバーミヤンでランチをしていたところにメールが入った。

「今日はお店にいらっしゃいますか?」とのこと。名前が出ていて、相手は、うちの店の隣、今は珈琲豆ショップ「小梅」さんになっている店舗で(私が今の店舗を借りる27年以上前から)スナック「アスカ」をやっていたママさんの孫娘。昨日はご主人とお母さんと一緒とか。「今外出中」と伝えると「夕方訪問します」とのこと。「ならば4時以降は外出しないようにしてますね」と送ったら、小梅さんで珈琲を飲んで時間を調整してピッタリ4時にご来店。まあ、店の中は様変わりしているが元々はスナック、懐かしいことだろう。

ママさんは数年前に亡くなっていて、最後のほうでは入院していたので店は開けておらず、店舗を借りたまま亡くなった。瑞穂町に妹がいたけど片付けや清算には逃げ腰。困っていたら、川崎に住む娘さんと、奄美大島に住むお孫さん夫婦が、全て綺麗に片付けて、清算もしてくれた。それはとても稀有なケース。

たいていは「もうず〜っと音信不通になっているし私には関係ない」と逃げる。川崎の娘さんもお孫さん夫妻も頗る人柄が良く、嫌な顔一つしないで、逆に家主さんや私に迷惑を掛けたと気に掛けてくれていた。娘さんや孫たちは連帯保証人ではないので、本来は責任は無い。連帯保証人になっていたのは瑞穂町の妹。36年の賃貸管理生活で、法的に責任のない人が片付けてくれるケースなど10年に1件もない。

そんな人たちだから大歓迎。いつものことだが飛び込み客も無く、2時間くらい話し込んでしまった (^^♪

奄美大島・・・、毎日、羽田に直行便が飛んでいるらしい。気候も温暖だし、いつか訪ねてみたいと思う。今回は用事があって2週間ほど川崎の実家に滞在しているとか。うん、来たる台湾有事の前に訪れよう。

posted by poohpapa at 07:47| Comment(2) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月03日

ちょっと「大物」になった気分 (^^♪

昨日は休み明け、なんだかバタバタしていて落ち着かなかった。まだ今月の家賃が入っていない入居者の分も「立て替えて家主さんに送金」していて、(まあ、あまり期待せず)駅前の銀行に記帳しに行った。

途中、信号待ちをしていたら背中に声が掛かる。振り向くと、地元選出の衆議院議員の政策第一秘書のYさん。もの凄く有能な秘書で、膨大な支持者の顔や名前をしっかり憶えていて代議士の当選に大きく貢献している。私が以前、「Yさんなら次の選挙で立候補しても当選するよね」と言ったら否定していたけど。

そこで顔を合わせたのは有り難かった。私も代議士の事務所に行って「言いたいこと」があったから。信号待ちの数十秒の間に、「岸田はどうしようもない馬鹿だね」と言うと、「そうなんです、まるで学習能力がありません」だと。信号が変わってビックカメラの前まで並んで歩き、別れるまで、ず〜っと岸田の批判。

岸田政権、韓国の「元徴用工」訴訟について、「反省」を表明し、韓国をホワイト国に戻す話も出ていて、頭がおかしい、狂っている。だいたいが、そんなことをしたら韓国は「日本の総理が認めたんだから」と、またぞろ「カネ寄こせ」になる。それくらい解からないかねえ。元々が「元徴用工」も「慰安婦強制連行」も存在しない。日本の防衛上、韓国を同盟国に繋ぎとめておかなければならないとしても、無かったこと、事実無根の話に謝罪するのは日本人の悪い癖で、今まで、そんなことをし続けてどうなったか <`〜´>

自民党の中から反対意見が出ないのも不思議な話。いつまで「岸田のバカ」に政権を握らせておくのか。

銀行に寄った後で伊勢丹の2階に行くと、私を見かけた副支配人が寄ってきて丁寧に挨拶してくれた。実はコロナの初期の頃、伊勢丹が閉店していて営業を再開した時、エスカレーターの稼働について苦情を申し入れたことがあり、その時からの顔馴染み。地下でしか買い物しない私はデパートの客ではないが。

ま、代議士の秘書のYさんにも伊勢丹の副支配人にもお菓子をバラ撒いていて、だからだと思うけど(^^♪

バラ撒く、と言えば、昨日は食パンをバラ撒いた。以前も書いた(おそらく東京で一番美味しい)フェルマータの食パンを10斤買ってきた。某住宅メーカーの営業マンにお願いして車で連れて行ってもらえたから。1斤、2斤ならともかく、それだけの数の焼きたての食パンをバスで持ち帰るのは辛いから。もちろん、家族の多い営業マンには2斤、何かとお世話になっているリフォーム部門の責任者には1斤を進呈した。

そのフェルマータ、朝一番で10斤予約して、「1時半ごろ頂きにまいります」と伝えて、1時45分頃行ったら、何と、全てのパンが売り切れていた。私が予約した食パン以外、どの棚にも何一つ残っていない。

そのメチャクチャ美味しい食パン、何でも値上げになってるご時世の中で、ずっと1斤230円(税込み)で売っている。ご主人に、「値上げしなよ。こちらの店のお客さん、値上げしても誰も文句を言わないと思う」と言うと、「次の値上げの波が来たら、と思っています」とのこと。以前も進言したのだが、どうやら他の客からも言われているらしい。店主が「値上げしたい」と言って、客が「やめてよ」と言うのでなく、客のほうが「値上げしなよ」と心配して、店主が「うちのパンが好きで来てくださるお客さんのために値上げはしたくない」と踏ん張っているのだから、話は逆。材料費も光熱費も高騰しているから、そろそろ限界だろうな。

ご主人にはこうも話した。「値上げするなら、20円、30円でなく、1斤300円くらいにしたほうがいいと思いますね。例えば20円値上げして、それでも追いつかなくなって、また20円とか30円値上げするより、一回で済ましたほうがいい。たいして美味しくない食パンを1斤500円くらいで売っている店がいくつもある中で、こちらの230円は安すぎます。大丈夫です、客は離れていきませんよ」と、背中を押した (^◇^)

卵の価格も2倍になって4月から値上げラッシュが待っている・・・。良心的なフェルマータを応援したい。

うちもねえ、良心的な不動産屋であるべく、この地で27年間も仲介料は家賃の1ヶ月分てことで頑張ってきたけど、こう何でも値上げされていく世の中にあってはそろそろ限界、4月からは仲介手数料は家賃の2ヶ月分にしよう。うん、決めた。うちのお客さんは誰も文句を言わ・・・、言うか。パン屋さんが羨ましい。

posted by poohpapa at 06:33| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月02日

人を「見た目」で判断してはいけない、と言うけど・・・

「ベビーカーを押しながらコンビニに入ろうとした私。そこに金髪ピアスの若者が、アイス片手に近づいてきて...」(千葉県・50代女性)
Jタウンネット - 昨日 11:17

そういうことは往々にしてあること。私も時に、「意外といい奴じゃん、誤解してしまって悪かったなあ・・・」と思うことがある。まあ、上記のケースでは、この若者に限らず、誰もがドアを開けてくれるとは思うけど。単に、見た目とのギャップで、ずっと印象に残って忘れずにいたんだろうな。誤解されるほうも悪いけど。

それに、駅ビルのルミネでよく見かけるけど、自動ドアでないなら、ベビーカーで押してドアを開けて入ろうとしないで、先ずドアを開けて、ベビーカーを押して入り、入ったらドアを閉めればいいだけのこと、と思う。

でね、今でこそ飛び込みで部屋探しのお客さんがやって来ることは殆ど無くなったけど、その場合、ドアを開けて不動産屋に入ったところから「審査」が始まっている、と考えるべきで、金髪ピアスで穴あきジーンズ、イヤホンを外さない奴は、物件の有無以前の問題で、良い部屋には有りつけない。うちの管理物件に(希望条件に合う)手頃な部屋があったとしても紹介はしないし、他社の管理物件を紹介することも無い。

その昔、一橋大学の学生が部屋探しでやってきて、イヤホンで音楽を聴きながら「自分の言いたいこと」は言うけど、私の話は聞こえてなくて会話にならなかったことがある。超一流大学の学生でもそれじゃあね。何かのトラブルが発生しても、自己主張だけして相手の話は聞かないかも、と最初から懸念される。

以前にネットの記事(漫画)で読んだことがあるけど、「人は見た目が9割」で間違いない。どんなに性格が悪くても、イケメンや美女で、最低限のマナーを身に付けているなら、それだけで勝ち組。少なくともスタート地点が違う。100m競争で、イケメンや美女は20mくらい先にスタートラインがある。現実はそう。

50年以上も営業をしていた私からすると、男も女も、見た目、つまりファッションで判断することはなく、目だけを見る。それで「約束を守りそうな人間か」を判断していて、あまり外したことはない。とは言っても、他社からの紹介、申込だと、属性が良くて審査が通っても、契約締結の時点まで本人とは合わないから、会ってみて「おいおい」と思うことはある。他社の管理物件にこんな奴を紹介してくるかねえ・・・、と。

相手に自分はどう映るか、ということは常に意識していたほうが良いと思う。それで実害は減らせるから。

posted by poohpapa at 05:32| Comment(8) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月01日

こんな時間(昼過ぎ)に記事の更新するのは珍しい、かも

昨晩は9時半に就寝すると、野良のみーちゃんがついてきて、私の脚の上に乗って寝始めた。一昨日は胸の上に乗ってきて、重かったんだけど、私は、そのまま鼾をかいて寝てしまっていたみたい(うちの弁)

で、今朝は「トイレに行きたいな、てことは4時半くらいかな」と思ってスマホを見たら6時42分・・・。ほえ??、いつもの水曜日なら Jonathan's のモーニングに出掛けるべく家を出る時間。7時オープンで、6時45分に出たのでは遅く、40分に出たのでは早すぎるから、42分に出るのがちょうど良い時間で、かと言って、この寒空だし、パジャマのまま飛び出すワケにもいかず、顔を洗って、着替えて出掛けた。

オープンと同時に到着すれば、どうにか一番好きな席が確保できる。今日は出遅れたけど無事に確保。

で、今週も、世の中いろいろあったなあ。回転寿司の迷惑行為が一番気になっていて、そんなのわざわざ撮影して自らネットに上げるかねえ。警察はこの程度のことで動かない、と舐めていたんだろうけど。一昨日、ランチでスシローに行った時、やけに空いていたのはそういうことだったからかも。我々の後にガラの悪そうな3人組の男が来たけど、他には誰も座っていない奥のレーンに通されていたのもそういうことか。

空いていたとはいえ、回っているレーンに寿司が乗っていなかったから店側も悪戯を警戒してたのかな。テレビで迷惑行為をしている客の顔にボカシを入れていたけど、晒しても大丈夫じゃないかな。煽り運転なんかでも、明らかに悪質な犯罪なら顔を出しても良さそうなもの、そうすれば迅速な検挙に繋がるし。

親が付き添ってお詫びに訪れたけど、店側が拒否して刑事告発するみたいで、そのほうがいいと思うな。店が謝罪を受け入れたら、この悪ガキども、また同じようなことをやると思う。お灸をすえたほうがいいよ。

あと、フィリピンの刑務所に入っている強盗組織の主犯格、おカネやスマホが持ち込めるのが不思議。賄賂次第で何とでもなるなら、刑務所ではなく別荘(日本でも刑務所の隠語になってるけど)みたいなもの。

さてと・・・、この後はゆっくりしようかな (^^♪


【 追記 】

あと一つあったわ。博多の38歳女性が元カレに刺殺された事件・・・、容疑者の男、めちゃくちゃ気持ち悪い顔をしていて、なんでこんな男と付き合っていたのか理解できない。精神異常者の顔つきだもんね。

posted by poohpapa at 12:46| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月31日

有り難いけど、いつも一方通行だと辛い話

何度かこのブログでも書いている生活保護の高齢婦人、一昨日の夜、電話が掛かってきた。嫌な予感。

「今、店?、うち?」と訊く。7時半なんだから、あまり商売熱心ではない私が店にいるワケが無い。その高齢婦人からの電話なら、本鮪の中トロか焼き肉用の黒毛和牛を買ってきたから取りに来て、だと思う。今年はまだ何もお役に立っていないのだし、お年賀という時期でもない。私が「これからお風呂に入るとこ」と言うと、「じゃあ明日の朝、寄ってよ」だと。それで昨日の朝、行ってきたのだが、予想通りだった。

黒毛和牛の霜降りカルビの200gパックが3つ・・・、てことは600g、うちのと二人で一つでいいのに。それと、沖縄の銘菓サータアンダギーも、「昨日買った時に『今日中に食べてください』と言われたんだけど食べ切れなくて、だから早く食べちゃってね」と言われて、頂いてきた。それは昨日の私の晩飯になった。

牛肉2パックは冷凍しておいて後日再び焼肉を楽しむことに・・・、なんて言ってるとすぐ次が来たりして。

この高齢婦人、84歳だが、毎日スポーツジムに通っていて、週に何回かは都内のサウナに通っている。隣県に妹さんがいて、毎月、生活費を補助してくれていて、その分をいろんな人に美味しいものをバラ撒く資金に充てている。不正受給ではないが、そういうおカネは自分の為に使ってほしいもの。私と同類項で、「こないだの〇〇、美味しかったです〜」と言われるのを楽しみに生きているんだろうな、きっと (^^♪

頂きっ放し、というワケにもいかないので、こちらも美味しいものを持参したのだが・・・、「あ、私は食べない、要らない」と受け取りを拒否。いつものパターンではあるが、それだと真にもって心苦しい、困った。この(一方通行の)高齢婦人の根底にあるのは、「寂しさ」ではないかな。あ、私は寂しくは無いけど・・・。

と言いつつ、毎年、リンゴだの、季節と販売地域限定の「かもめの玉子」をドーン!と(私があちこちバラ撒く前提で)送ってくれる岩手のたあさんとか、この高齢婦人とか、毎年、気仙沼から新米やサンマをドカン!と送ってくれるKさんとか、同じような人があと3人くらいいてくれたら不動産屋やめちゃうんだけど。

ところで、一昨日、岩手のたあさんから依頼されていた立川独活(うど)の配送手続きをしてきた。今日あたり届くのではないかな、と思う。互いに損得を考えずにハートのキャッチボールを楽しめて幸せである。

posted by poohpapa at 06:45| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月30日

そんな土地が有るなら自社でやる

店番をしていると、建売用地を探している業者の営業からの電話が何本も入って鬱陶しい。「またかよ」と言いたくなる。「どんな土地でも買い取ります」と言うが、問題は「幾らで買い取ってくれるのか」である。

そのうちのO社、昨日も「私がそちらの地域の担当になりましたのでご挨拶を・・・」と別の営業マンから電話があったし、その数日前には別の営業マンの訪問を受けた。今日、電話してきた男に「昨日も『私がそちらの地域の担当に・・・』との電話があったけど、この地域の担当は何人いるの?」と訊くと苦笑い。他の不動産屋からも同じことを指摘されているんだろう。だいたいが、「私がそちらの地域の担当に」なんて当社には関係ない話。むこう(会社と営業マン)で勝手に決めたか、そんなものは決めてないんだろう。

「そんな会社は信用できないでしょう。誰が担当になったとか当社には関係ないし」と言うと、「はあ、気を付けます、上司に伝えます」と言うが、伝えられるワケがない。まあ、そんな会社でも、営業マンの訪問を受ければ門前払いせず缶コーヒーを出している。飛び込み営業の辛さは私も以前に経験しているから。

いろんな営業の訪問を受けて、商談にはならないけど、うちが「営業マンのオアシス」になれたらいいな。

それはともかく、営業マンからの電話は全て携帯電話から。会社から支給されている携帯電話なんだろうけど、番号から会社を検索して(どんな会社か)調べようとしても分からないケースが多い。しばらくして、訊きたいことがあって電話すると他の営業マンが出る。回転が早い。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」か。

私の場合は、会社と、でなく営業マンと付き合う。なので顔も知らない相手とは付き合わない。一度営業マンと信頼関係が築けたらず〜っと付き合っていく。その営業マンが退社したら、その会社との付き合いも終わる。電話アポから「一生の付き合い」になった営業マンはいない。先ず顔を見せて欲しい、と思う。

posted by poohpapa at 06:32| Comment(8) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月29日

ボケ防止で毎日やっていること

以前にご紹介した「10パズル」(例えば、車のナンバープレートのように、表示されている4つの数字を組み合わせて「10」にする遊び)以外にも、脳トレになりそうなものは毎日やっている。効果は無いけど。

【漢字穴埋めクイズ】□に入る漢字は何?(第781問)

【漢字穴埋めクイズ】□に入る漢字は何?(第726問)

【漢字間違い探しクイズ】仲間外れはどれ?(第56問)

読み方が難しい上級漢字クイズ

難読漢字は、ブログを19年も続けてきたこともあってか(毎日が勉強で)6割くらいは正解できる。中には「無理やり読ませてんだろ!?」「普段そんな漢字は使わないだろ!?」と腹立たしく思うこともあるが。

クイズは何でも飛びつく。こんなのも、

クイズ:カロリーが高いのはどっち? 感覚を鍛える10問

最近は、長くお付き合いしているお客様の名前が咄嗟に出ないこともあって、正直、ヤバい。そろそろ、この仕事を続けていく限界なのかも知れないな・・・。寂しい話だけど現実はしっかり受け止めよう(辛い💧

posted by poohpapa at 06:37| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月28日

もの凄く嬉しい話

高校時代の同級生のS君から、またまた海老煎餅が届いた。またまた、と言うのは2回目で、前回送って頂いてから半年も経っていない。S君とは高校卒業後50年以上も経ってから親交が復活したのだが、その後に肺癌であることが判明して12月6日から入院して3週間ほど、辛い抗がん剤治療を受けていた。

私も、昨年の12月の半ばに、偶然、右の肺の上部に(肺癌かも知れない)影が見つかったので、お正月休みの1月2日、家から徒歩10分くらいの所にある熊野神社に初詣に行ってきた。健康祈願に、である。

他にも2人、同級生が癌になって、年末から年初にかけて入院して手術や抗がん剤治療を受けているのだが、今回の初詣では私とみんなの健康を祈願し、私とS君の健康祈願のお守りを頂いてS君にお送りしていて、先日、S君から電話があって、なんと、直近の検査でS君の肺癌が消えていたとのこと。S君は謙虚な人柄だから、「坂口君から送ってもらったお守りのお陰で」と言うが、もちろん、そんなことはない。自身の病気に真摯に向き合いしっかりと治療を受けてきたからこそだろう。それにしてもめっちゃ嬉しい。

私も、コートの内ポケットにいつも同じお守りを入れているので、これで「肺がんの疑いは晴れました」と言われたならお守りのお陰かも知れない。とりあえず、S君の肺癌が完治したならお礼参りに行ってこよう。

表題の「もの凄く嬉しい話」というのは、海老煎餅を頂いたこともあるが、それよりS君の癌が消えたこと。S君は「まだ安心できないとは思いますが」と言っていて、それでも兆候が消えたのは朗報だと思う (^^♪

ところで、お送り頂いた海老煎餅は田舎の知多半島の名産で超高級なお煎餅、うちのと二人で半年くらいかけてゆっくり味わうつもり。でもなあ、それって、また私が「わらしべ長者」になった、ということかも。

そうそう、昨年も今年も、ついに自分でリンゴを買わなかった。先ず岩手の(元入居者の)「たあさん」から2種類のリンゴがドーンと届き、そろそろ無くなるかな、と思っていたところに高校時代の先輩のМ君からもお送り頂き、それもそろそろ、と思っていたら、秋田のBさんからも届いたりして。本当に有り難い話で。

たあさんからは立川独活(うど)をリクエストされているので、旬の来月になったら農協からお送りしよう♪

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2023年01月27日

私としたことが、見誤った

昨日、10時半に来店を約束していたお客様、お母様と娘さんの二人でおみえになったのだが・・・、

その娘さん、着ていた服の感じから、「中学生かな、いや、もしかして高校生かも・・・」と思っていたら、

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なんと、28歳だった。お母さんも若いし(若く見えるし)、小学生のお子さんもいらっしゃるとか。私は女性の歳を当てることには自信があったんだけどなあ、見事に外した、と言うか、外し過ぎ。ご本人は私に話を合わせて「高校3年です」と言っていたけど、さぞかし腹の中で笑っていたことだろう。ま、いいけど (^^♪

お部屋は「6月までに引越しできれば良い」とのことなので、ゆっくり探させて頂こう。いつものように、「先ず、10でも20でも、思いつくだけの希望条件を箇条書きにして、それに優先順位を付けて、5番目までの希望条件はどれが欠けても決めない。6番目以降の希望条件は『叶えられたら嬉しい』くらいに思うこと。あまり贅沢を言っていると5月頃になってハードルを下げることになるから気を付けて」とお伝えした。

予算的には余裕があるのでいい部屋が見つかると思う。あとは、私が忘れなければ、ではあるけど(おい

posted by poohpapa at 07:49| Comment(2) | TrackBack(0) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする