2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、2004年2月19日に開設した「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。削除されずに残っていたら、そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。9年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入ります。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなので、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。末娘とは親子の縁を切りました。

長く続けているので、累計アクセス数は2019年の1月に2000万を超え、令和4年10月27日現在で記事数は7042話、頂いたコメントも16609件にもなりました。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。

業界紙「住宅新報」(週刊)にて連載させて頂いている紙上ブログも、一度も休まず14年続いています!


※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2022年11月29日

なんだか盛り上がってきたワールドカップ (^^♪

一次リーグも終盤に入って俄然面白くなってきたワールドカップ。世界のスポーツ大会で「オリンピックより上(世界最大のイヴェント)」と言われているのが解かるような気がする。23歳以下、との出場制限があるオリンピックより(世界中からスーパースターが揃うことで)注目されているし。私個人は、各種競技で、人間の最大の武器である「手」が使えないサッカーというスポーツは好きではないんだけど、ほんと。それと、私が中学生の頃は「サッカー部」と言えば不良の集まりだったから。うちの学校だけかもだけど。

オリンピックよりワールドカップのほうが価値がある(上だ)、という競技はサッカーだけかも知れないな。最近は、あらゆる競技で「ワールドカップ」が開催されていて、それらは毎年行われているが、サッカーの場合はオリンピックと同じく4年に一度、オリンピックの合間の年に行われていて、それも上手いやり方。


で、ワールドカップでの現在の話題を集めてみた。

ブラジルが決勝トーナメント進出
共同通信社  2022/11/29
ブラジルは世界ランキング一位だからね。そりゃあそうなるものだろうけど、ここにきて心配も出てきた。

「ネイマールの負傷」を喜んでいるブラジル国民が実は多い理由 “サッカーの国”を分断させる「南米のトランプ」の正体
現代ビジネス 下薗 昌記  2022/11/28
ブラジルの国内事情はともかくとして、ネイマールの負傷で今後に暗雲が立ち込めるのは間違いない。

無敵艦隊<Xペインが2位狙いで「日本に勝利を譲る」 ブラジル戦を「回避」と地元報道
東スポWEB  2022/11/28
日本がスペインを破る番狂わせがあったとしても、それが「スペインがわざと敗けた」などと考えたくない。勝負の世界ってそんなものだろうけど、この大会は、いろんなグループで番狂わせが起きているよなあ。

韓国、抗議の幕切れ…CK得た場面で試合終了の笛、選手が審判を囲みベント監督にはレッドカード
報知新聞社  2022/11/29
まあ、ベント監督はポルトガル人だけど、監督チームの監督をやってると、必然的に「熱くなる」のかもね。

韓国、わずか3分で2点差追いつくも猛攻及ばず ガーナに痛い敗戦
朝日新聞社  2022/11/29
私としては、「はい、ご愁傷さまです。一次リーグで敗退してサッサと本国にお帰りください」と言いたい。

なんか、どっちが格上(ランキングが上)とか関係ないみたい。本大会に出てくるようなチームなら、どこも「そこそこの強豪」で、格下が格上を倒しても、番狂わせではなく、何ら不思議はないのかも知れないな。相撲で言うなら、平幕が横綱に勝ったのでなく三役が横綱に勝った、つまり金星にならないのと同じで。

でもなあ、日本が勝っても負けてもワイドショーは最初から最後までワールドカップ一辺倒で、まあ勝った時は解かるけど、敗けた時まで延々と伝えなくても、と思う。韓国が敗退したら延々伝えてくれればいい。

posted by poohpapa at 06:22| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月28日

日本が敗けて喜んでいるワケではないが・・・

これで日常の日本に戻れるかも、という気がしている。コスタリカ戦、過去に「3勝1分け」で、初戦、優勝候補の一角のドイツに逆転勝ちしたことで、格下のコスタリカ戦についてワイドショーでは延々と、闘う前から「日本が勝った前提」での特集を組んでいて、他に伝えるべきことがあるだろが!?、と思っていた。

まあ、ワイドショーはニュース番組とは違うのだから何をどう垂れ流しても自由だとは思うけど、それにしても、どの局も同じような内容。共産党の中野区議がドイツ戦後に「ドイツが敗けて残念」と tweet していて物議を醸している、と言うか、炎上していて、昨日はどんな内容で tweet していたやら楽しみだ (^^♪

残りのスペイン戦は勝てないだろうから、日本の一次リーグ敗退の確率は高そう。順当にドイツとスペインが一次リーグを突破するんだろな。勝負事は蓋を開けてみないと分からないと言うし、だからギャンブルというものが成り立つんだろうけど、私は、「番狂わせ」は望まない。強いチームや選手が順当に勝ち進んでくれたほうが良い。本当に実力のあるチームや選手が「運」に見放されて敗退する姿は見たくない。

ま、ソレと、共産党区議の「ドイツが敗けて残念」というのでは意味が違うけどね、私は反日ではないし。

そうそう、日本チームのロッカールームがキレイに片付けられていたことや、日本人サポーターが競技場のゴミ拾いをしていた問題で、それを批判するコメントが見かけられたが、非難するようなことかねえ。逆に、汚し放題にして清掃業者の仕事を増やしてあげたら褒められるワケ?、なワケないだろが! <`〜´>

ところで、反日、と言えば、女優の真木よう子が韓国メディアのインタビューで、独学で日韓の歴史を勉強したとして「過去のことを謝罪したかった。私が日本人だという事実が恥ずかしかった」と述べていてネットでフルボッコに遭っているようだ。ちゃんと歴史を勉強したならそんな言葉は出ないもの。反日だからでなく、韓国へのリップサービスのつもりだったかも知れないけど、そういう発言の積み重ねが日本を貶める。

それは日本と日本人を侮辱する言葉で、日本人であることが恥ずかしいなら、そんな日本人に日本にいて欲しくない。そのまま韓国籍を取得して韓国に移住すればいい。日本が韓国に謝罪する理由など何も無い。この人、どんな文献で勉強したやら不思議である。やはり戦後の教育が間違っていたんだろうな。

いや、もしかすると、真木よう子は非常に優秀かも。言ってること、やってることが鳩山由紀夫と同じで。

posted by poohpapa at 06:03| Comment(10) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月27日

「フラッシュダンス」のアイリーン・キャラが亡くなったんだとか

ちょっと予定を変更して・・・、

「フラッシュダンス」主題歌の歌手アイリーン・キャラさん死去、63歳…アカデミー賞受賞
読売新聞  2022/11/26

まだ63歳・・・。なんで・・・??

私にとっても聴けば「元気が出る」曲だった。私より若い人の訃報は寂しい。

その「フラッシュダンス」はこちら

posted by poohpapa at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思いっきり「わたくしごと」

昨日は体調不良で5時に店を閉め、帰宅して夕飯も風呂も抜きで5時半には就寝。途中、9時半にトイレに起きて4時過ぎに起床。ああ、6時過ぎに、みーちゃんが枕の横に来て一緒に寝てくれました。はい、幸せです。この歳なので「でっかい幸せ」は望みません。そういう小さな幸せの積み重ねが嬉しいです。

で、今日の記事はおしまい。書きたいことはいっぱいあります、明日は普通に更新できたらいいな・・・。

posted by poohpapa at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月26日

昨日は、ある大家さんに付き添って大学病院へ

以前から「こんど、紹介されて三鷹の杏林大学病院で検査を受けるんだけど、一緒に行ってもらえないかしら」と、ある家主さんから依頼されていて、昨日、行ってきた。家主さんは92歳のご婦人、ご家族もいらっしゃるが事情があって付き添うことができず、それで私に白羽の矢が立つことになった。それは嬉しい。

朝、家主さんが私に、「これを三鷹駅からの往きと帰りのタクシー代、それとお昼の食事代に充てて」と仰って、1万円札を渡す。家主さんは頭脳明晰で全くボケておらず、背中も曲がっていないし実年齢より一回り若く見える。私は80歳くらいだと思っていた。とにかく、往きの中央線は座って行けたので安堵した。

いつもより少し早く9時20分に店を出て、1時間ほどで病院に着くと、受付は大混雑。かと言って、8時に出発することもできないから仕方ない。8時に出ても同じことじゃないかな、とは思う。私が書類に代書して、いろいろ手続きをして診察室に入ったのが11時半ころ。家主さんからの依頼で診察室に入ると、女医さんがちょっと悩んで私に「お父様はこちらにお掛けください」と椅子を勧める。へ?、お父様だと??

いくら家主さんが若く見えるにしても、92歳の父親なら私は何歳だよ?、120歳か?、という話。間柄を問われたので「不動産屋と管理物件の大家さん」と説明し、家主さんが「私は耳が遠いので一緒に入ってもらいました」と伝えて納得してもらったが、なんだかなあ・・・。ふだんは私も若く見られるんだが<`〜´>

結局、手術に向けていろんな検査を受けて全て終わったのが3時半。けっこう時間が掛かるもんだねえ。三鷹駅で昼食を摂り、店に戻ったのが4時50分。病院の6階にレストランがあるから、そこで食べられたんだけど、病院に長時間いたので、早く病院から離れたかったし、院内のレストランには行かなかった。

ところで、待合室(ホール)で待っていたら、「オカムラタカシさ〜ん」というアナウンスが流れた。あのナイナイの岡村隆史がこんなところにいるワケないし、きっと同姓同名の赤の他人だろう、と思っていたのだが、名前を呼ばれて静かに立ち上がった背の低い男を見て驚いた。なんとなんと、全くの別人だったよ。

他にも「ハシモトトオルさ〜ん」て名前も呼ばれたが、たぶん「橋下」ではなく「橋本」で、別人なんだろな。

で、待っている途中、バラキさんから電話が入った。「今、杏林大学病院にいます」と伝えたら、私の大好物の「 queen's 伊勢丹」のパンセを届けてくれた。それも8個も。ご自宅から杏林までは徒歩15分とか。

家主さんに3個差し上げて、帰りに立川駅で「箱の中に手を入れて掴んだボールの色で景品が当たる」という、ま、ティッシュ配りとは別バージョンのauの顔馴染みのスタッフに1個差し上げて、4個持ち帰った。

この後、12月にも2回、1月に1回検査を受けてそれから手術になるから、なにやかやで、あと6回は付き添うことになりそう。実は白内障の手術で、それなら立川に(私が手術を受けた)白内障の手術に特化した眼科クリニックがあって勧めたのだけど、紹介状を書いてくれた先生に不義理はしたくない、とのことで、杏林大学病院に行くことになった。まあ、これも私の仕事のうち、と思っているので全くかまわない。


posted by poohpapa at 06:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月25日

昨日、一昨日の記事を整理

一月前に生活保護を受け始めたばかりの単身の高齢男性が来店。

「今の家賃は68000円で生活保護の規定をオーバーしているので安い部屋に移らなければ」とのこと。

当社管理の8畳一間で広めの家賃42000円の部屋を案内。
「荷物が多くて入りきらない。娘が『1階でないとダメ』と言っている」と断りが入る。

「役所から契約金や引っ越し代が出ないから、その分は娘が出すから決定権は娘にある」とのこと。

別の部屋を案内するも、管理会社から「70歳以上はダメ」と断られる。

1階の物件で探すも希望条件に合う部屋はなかなか出てこない。その間に職場(調理師)を解雇される。

ようやくに、駅から徒歩圏のマンション(1階の部屋)が見つかり娘とともに案内。
娘も了解して申し込みをし、本人を連れて(保証会社の審査を通してもらうべく)管理会社に挨拶に行く。
保証会社の審査が通り、家主さんの了解も得られた、との連絡があり、今借りている部屋の解約通知を出さなければならず、一日でも早いほうが良いので解約の方法を教え、うかうかしていると次の家賃も引き落とされるので、銀行に行き「自動引き落としになっている家賃の振替え停止手続き」をするよう進言。

自分で銀行に行き手続き完了。

翌日、娘が当社に来て、「24日に契約金なんて振り込めない。市役所は『1ヶ月前に保護決定した人の契約金など出せない』と言っている。あなたにも言いましたよね。こないだの物件はキャンセルしてくれ」とのこと。
「お父さんのケースで役所が契約金を出さない、ということは無いから、役所の担当者に確認すべき。私が電話しようか?」と言うも、「とにかく、私が負担することも立て替えることもできないから無かったことに」と捲し立てて、どういうワケか怒って帰っていった。
私が役所に確認すると、「出せますよ」とのこと。ならば一時的に立て替えるだけで済む話になる。
父親の携帯に電話するも、父親でなく娘(妹のほう)が出て「キャンセルしたんだからもういいでしょ!?、あなたは信用できません」とのこと。

現在はここで止まっている。


当然に、一生懸命に審査を通すべく協力してくれていた管理会社のМさんに謝罪の電話を入れた。「もう少し待っててみましょうか」との有り難い言葉も頂いた。それにしても「契約金は娘が出す」という話は何だったのか。払うどころか、確実に還ってくる立て替えも拒否していて、親子で意思の疎通が図れていない。まあ、何度説明しても理解できない父親と、言い出したら聞かない娘とでは意思の疎通は無理かな。

娘二人は結婚していて、20万円ちょっとの額が立て替えられないほど、とは思えないんだけど・・・。法的に不動産屋が立て替えるワケにはいかないし、それが可能だったとしても、こんな親子を助けたくない。

役所からは「早くもっと安い部屋に移りなさい」と尻を叩かれるだろうけど、私は知らない、相手にしない。

せめて、「いろいろご面倒をお掛けしましたが、こういう事情で借りられなくなりました。申し訳ありませんがキャンセルさせてください」と下出に出てくれていたなら、そして、私のアドバイスに対して(冷静に)聞く耳を持っていてくれたなら、と残念に思う。この親子がしたことは一種の営業妨害だと言える、と思う。

posted by poohpapa at 06:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月24日

昨日は久しぶりに怒った、腸(はらわた)が煮えくり返るほど 2

昨日の記事の続編なので、一昨日の話になるが・・・、

娘が、うちの店のドアを開けて、挨拶も無く、血相を変えて「市役所が『一月前に保護が決まったばかりなのに契約金なんて出せない』と言っているんだけど、私も24日までに契約金は払えません。あなたにもそう言いましたよね」、だと。私は父親からもそんなふうには聞いてない。役所から契約金が出なければ当初の予定通り娘が契約金を出せばいいだけの話。だいいち、今回のケースで役所から契約金や引っ越し代が出ないハズが無い。「私が市役所に問い合わせてみましょうか?」と訊くと、「けっこうです、キャンセルします。あの話は無かったことにしてください」と、私がどう説明しても「キャンセルしたからもういいでしょ!?」と言って、私の話を聞こうとしない。父親も理解力に欠けるけど、娘も相当なもの、と思った。

だいいち娘も一緒にその部屋を見て、「この部屋ならいいね」と言っていたのだから、「何か、あの部屋を借りられる方法はありませんでしょうか?」と相談するのでなく一方的にキャンセル、それが解からない。

過去のどの客よりも面倒な客だったし、仲介料が飛んで行くのは辛いけど、私より、父親はもっと辛いだろう。娘が父親に何も言わせず独断で決めたんだろうな、と思う。役所からは「68000円の家賃の部屋からもっと安い部屋に移りなさい」と言われるだろうから遅かれ早かれ別の部屋を探さなければならないけど、父親も娘もそんなでは、どこの不動産屋も親身に相談に乗ってくれることは無いだろうな、と思う。

私としては、今回のケースで「契約金が市役所から出ない」とは考えられなかったので役所の生活福祉課に電話して問い合わせたら・・・、担当者が出て、「〇〇さんの場合、契約金はお出しできますよ。ただし、明細を見て、出ることが決まっても日にちが掛かります」とのこと。どう説明したのか聞いたのか・・・。

市役所の担当者が嘘を言っているとは考えにくいし、どう考えても娘のほうが嘘を言っているように思う。それでいて「あなたは信用できない」ねえ・・・。そう言えば1年前もそんなことを言った女性が・・・(^◇^)

これ、私が間違ったアドバイスをしたことで部屋が借りられなくなったとか何か損害を与えた、というなら「あなたは信用できない」と言われても仕方ない。だが、本人が「役所からは契約金を出してもらえない」と決め付けていたのを、「そんなハズは無いから担当者に訊いてごらんなさい」と勧めて、(娘は『役所からは、出せないと言われた』、と言っていたけど)「問題なく出してもらえる」と判ったのだし、むしろ(真相は不明だが)父親が「契約金は娘が払ってくれる」と言っていたのに、「払えない」「立て替えできない」と言いだした娘たちのほうこそ信用できないではないか。最初から「出す気は無かった」のでは?、と思う。

まあ、それだと、いつまで経っても引っ越しは出来ないことになるけど、その理屈も解かってないだろな。

それで、父親の携帯に担当者の言葉を伝えようとして電話すると、娘が出た。後で判ったことだが、さっきうちの店に来た女は姉で、その妹みたい。父親を電話に出させず自分が出るのだから、ロシア軍に占拠されたウクライナのキウイみたいなもの。通信も機能せずロシア軍に掌握されている、そんな感じか (^^♪

姉と同じで、「キャンセルしたんだからもういいでしょ!?、あなたは信用できないんです」と捲し立てる。それで、「モノには言い方というものがあるでしょう」と怒ると、「ほらほら、それ」と人を見下すように言う。

姉も妹も、「いろいろご面倒をお掛けしたのに申し訳ありませんが、実は、期限までに契約金を振り込むことができません。役所が契約金を出せないと言っていて、それだと私が負担することになりますし立て替えることもできないので、今回の申し込みはキャンセルさせてください、済みません」と、先ず言うべきだ。

今回のキャンセル自体は納得いかないけど仕方ない。そんなのいっぱい経験しているし。だけど、管理会社も誠実に対応してくれていたのだから多大な迷惑を掛けることになるし、うちの信用問題にもなる。キャンセルの理由を他人の所為にして非難するのが解からない。3人とも本当に常識が無く頭も性格も悪い。

父親が生活保護を受けている、ということは、娘たちは役所から送られてきた「申請者である親の生活を支援したり同居するつもりは無いか」との問い合わせの書面に「ありません」と答えていることになるし。

まあ、どのみち、近いうちに部屋探しをすることになるだろうけど、うちは関わらない。娘が、うちには行かないように言い含めるだろうけどね。仲良くしている同業者にも(部屋探しするな、というのでなく)「こんなことがあったからくれぐれも気を付けるよう」連絡しておこう。こんな不快な思いをするのは私だけでよい。

あ、そう言えば、今の部屋の家賃の自動引き落としを止めていたんだ・・・、自分で元に戻せるかなあ(爆

私は本当に思っている。人間のクズとも言える娘たち、地獄に落ちろ、と <`〜´>

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2022年11月23日

昨日は久しぶりに怒った、腸(はらわた)が煮えくり返るほど 1

11月18日付けの記事「昨日も、猛烈に疲れた一日」で書いた「理解力に欠ける高齢者の件」の続編。

うちの管理物件で、たまたま凄く良い部屋があって、一人世帯の生活保護の家賃の上限53700円を余裕で下回る42000円の部屋を案内したら、本人は気に入ったけど、契約金を出す娘がダメ出し。「もう歳(72歳)だし、今は良くても、1階の部屋でなきゃダメ」で却下。まあ、それは解からないでもないのだが。

娘が了解しなけりゃ決められないなら最初から娘が同行すればいいのに、と思ったので、次の案内からは娘の休みに合わせることにした。他社の管理物件で「いい部屋」があったので、その娘と一緒に内見して、1階が3部屋空いていたマンションの一部屋で申し込むことになった。その部屋は娘も同意していた。

引越しをするのは、現在の部屋の家賃が68000円で、生活保護の規定を超えているから。本人は「契約金は娘が出してくれる」と言っていたが、そういう理由なら役所が契約金を出してくれるかもしれないから、「先ず役所に問い合わせたほうが良い。と言っても、申請が通っても直ぐには出ないから一時的に娘さんに立て替えてもらえばいい。後で役所から契約金が出るなら娘さんも安心でしょう」とアドバイスした。

本人は「役所が出してくれるにしても時間が掛かるなら、少しでも早く明細を役所に出したいから明細が欲しい」と言うが、明細は審査が通ってからでないともらえない。だが、何度説明しても理解できない。

私も管理会社まで3度も出向いて本人の状況を説明して、うち1回は本人も連れて行って、何とか保証会社の審査が通るようお願いして、担当者も頑張ってくれてOKが出て、ようやく明細がもらえた。それを本人に渡して、「直ぐに市役所に持って行ってください。数日で契約金が出るかどうか判るでしょう。もし『出ない』となったら、当初の予定通り娘さんに出してもらうようですね」と伝えて、その時は理解したような。

解約予告は1ヶ月前なので、次が決まったなら1日でも早く解約を通知したほうが良い。今入っている保険も残り期間が1年ほどあるようで、解約すると返戻金があることも伝えたが・・・、解からないだろうな。

「審査が通ったから、今住んでいるマンションの解約をしなければなりませんが、家賃は振り込み?、自動引き落とし?」と訊くと、「自動引き落とし」だと。「ならば、銀行の窓口に通帳と身分証明になるものを持参して自動振替停止の手続きをしてください」と伝えたが、それがどうにも理解できない。正直、私も面倒になって「私が銀行まで一緒に行きましょうか?」と言ったのだが、「それは自分でやるからいい」だと。

私が指摘して説明しなかったなら、いつまでも家賃が引き落とされていただろうな、と思う。残高不足で止まるかもだけど。引き落とされてしまった家賃の回収は面倒なもの。そんなの私に泣きつかれても困るけど、きっとそうなるだろうな・・・。一から十まで私が先回りしてアドバイスしなければならず、それが辛い。

後で、「銀行に行って手続きしてきました」と報告に来て、引越し業者を紹介した。生保の場合、役所は「3社くらい相見積もりをとって一番安い引越し業者で決めるように」と言うから、それを踏まえて業者を紹介したり、一つずつ片付けていき、どうにか順調に進むかと思われたのが・・・、娘が障害になった<`〜´>


長くなりそうなので2回に分けさせてもらう (続く)

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2022年11月22日

こういう話は読んでいて涙が出るし共感できる

公園の捨て猫を連れ帰った長男 「元の場所に戻しなさい」と反対した夫 「ひとりぼっちにしたら死んじゃう」と子どもたちは泣いた
まいどなニュース の意見 - 土曜日

私も、子供の頃、「元の場所に戻しなさい」って言葉は何度も聞いたなあ。子供って、子犬や子猫が棄てられているのを見ると、可哀相で「うちで飼えるかどうか」など考えず、ついつい連れて帰ってしまうもの。

一度「飼う」と決めたなら最期までペットに対しても社会に対しても責任を負うのが当然なのに、「引越しすることになって飼えなくなった」だの「世話していた娘が独立したから」だの、ヒドイのになると「もう子犬(子猫)じゃなくなったから」なんて理由で棄てたり保健所に連れて行く奴もいる。そういう身勝手な奴が幸せになることは無いだろうな。部屋探しの途中で客からそんな話が出たなら、私は部屋探しはしない。

夫婦なら、互いに「もう可愛くなくなったから」と離婚したりして。本音で言えば、そいつらを保健所に連れて行きたいもの。うちも、もし私がペットを虐待したなら、私が家から追い出されるだろうな、と思っている。

最初から野良なら「しぶとく生き続ける」ことができるだろうけど、成長してから棄てられたら生きていけないだろうな。うちで保護している(半分野良で半分家猫の)みーちゃん、夕方になると帰ってきて、宿泊して、朝7時頃ご出勤。その間も、お腹が空けば帰ってきて一日5食、お代わり自由で食べ放題だもんね。

戻す気も無いけど、もう野良に戻ったら生きていけないだろな、と思う。夕方、餌を食べて、私がソファのリクライニングを倒してテレビのニュース番組を見ていると乗ってきて、信頼しきって熟睡しているのが可愛い。途中で体の向きを変えて私にお尻を向けたりして、うちの曰く、それは「信頼の証」なんだとか (^^♪

みーちゃん、以前は私の布団の足元に乗っていたけど、最近は胸の上や、顔の横に乗ったりしていて、だんだんと図々しくなって信頼関係が築けてきたように思う。もう野良の平均寿命は過ぎているので、あと何年生きられるかなあ。キャリーバッグに入れたことが無いので、病気になっても動物病院に連れて行けるかなあ、と心配。外で事故に遭ったなら(そのことを知らずに)助けてあげられないかも知れないし。


↑ の記事のお父さん、「元の場所に戻しなさい」と言いつつも、ケージやトイレを購入してくるのだから、花子ちゃんはこの家でずっと幸せに暮らせることだろう。結末は予測できたけど、読んでいて涙が出る。

posted by poohpapa at 06:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする