2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、気違いが私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな気違いでも、怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。気違いが患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな気違いにマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その気違いを真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。2年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

最近まで「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2017年05月27日

いつもなら「おねむ」の時間から契約 (^◇^)

昨日は、事情があって夜9時すぎにお客様にご来店いただき契約を交わした。管理会社は大手業者で、当社の管理物件ではないが重要事項説明と契約締結は当社で行う。不動産屋は昔から「夜討ち朝駆け」と言って、平日の夜、決定権者のご主人が帰宅して夕食を済ませ、風呂から上がった頃合を計って(例えば)10時過ぎに訪問したり、出勤前の慌ただしい時間の中を突撃する、なんてことはよくあった話。私も建売業者に勤務していた時には帰宅が午前様になることは珍しくなかった。

ま、そうは言っても「夜討ち朝駆け」は売買での話であって、賃貸ではほとんど無いこと。契約がその時間になったのは、お客様が勤務先に契約書を提出する期限が迫っていたのと、休みをもらうワケにもいかず、どうしてもその時間しか都合がつかなかったからで、私のほうは全くかまわない。なぜ「かまわないのか」と言えば、本当に気持ちの良いお客様なので、そのお客様のお役に立てることは幸せだし、全く苦にならないから。嫌な客なら「うちの営業時間は10時から6時までですので」と断るだろう。お客様によって対応に差を付けるのは不本意だが、そうでもしないとやってられないのがこの商売。

保証会社の審査が厳しく、必要書類をいくつも追加で要求され、その都度、日本橋と立川を往復して頂いたりしたのだが、一度も嫌な顔をされたことがない。よほど気が長い人でもふつうは怒り出すことだろう。私のほうが恐縮してしまうほどで、これで審査が通らなかったらどうしよう・・・、と不安だった。

保証会社の審査が長引いて、契約書を勤務先に提出するまでの期限が迫っていたもので、もう昨晩がぎりぎりのタイミング。管理会社は「貸主の署名押印は借主への重要事項説明と契約書への署名押印の後」と決められていて、先方(新宿)が土日休みなので、月曜日の朝一番で私が直接管理会社まで契約書を届けて貸主の署名押印を頂くことにした。メール便でもレターパックでも今日発送すれば明日には届くと思われるが、この場合、直接届けたほうが確実。「契約書は月末までに必ず間に合わせます」と約束していたのだから何が何でも約束は果たしたい。そこまで私がするのにはワケがある。

2週間ほど前、私が家で昼食を食べていたところに電話が入ったのがご縁の始まりで、「今、お店の前にいるのですが、どれくらいでお戻りになられますか?」と訊かれ、「15分くらいで・・・」と伝えると、「ではお待ちしています」と言われて戸惑った。たいていは「では時間をつぶして、その頃また伺います」と言っていても結局来なかったりするもの。正直、どうせ待っていないのでは、と思って店に戻ると・・・、待っていてくださった。いらっしゃったのはご本人ではなく一緒に入居されるお母様。

待っていてくださった理由を伺うと、「店頭に手書きの文書が貼ってありますでしょ。その文字を見て、こういう字を書く人は信用できる、と思ったからなんです」とのこと。初めて聞く理由だった。

今までも、店頭の「部屋探し10箇条」とか「部屋探しをする前に」をお読みになった方が「ぜひオタクで」と仰ったことはあるが、私の悪筆を見て信用して頂いたのは初めてのこと。意外だし、嬉しかった。

あ・・・、私も似たようなことしてたワ。東急ストアでポイントカードを作った際、サービスカウンターのFさんが書く字を見て、「この人とは仲良くできそう」と思い、今も親しくさせて頂いている。

元々は、ご自身でネットで検索して「この部屋を借りたい」という目星をつけていて、その部屋がまだあるなら申し込みたい、ということだった。私が「もし他社さんで既にご案内や紹介を受けていらっしゃるならまだ物件があっても当社から申し込みをして頂くことはできませんが・・・」と言うと、「いえ、まだどちらからも紹介されていません」とのことで当社で引き受けさせて頂いた。他の不動産屋ならそれでも受けると思うけど、私自身が何度か嫌な思いをしているのでそういうことはしたくない。

私は不在だったのだから他のお店に行かれていても不思議はないケース。たなぼた、と言えなくもないが、それも「ご縁」というものだったんだろう。

それはともかく、9時といえば早い日は寝ている時間。それでも、たまにはこんな時間に契約するのもイイもんだ。凄く楽しかった。ちなみに、普段やり取りしていたのはお母様だが、契約者は娘さんで、それがまあ凄い美人看護師さん。だからじゃないよ、ホント。娘さんにお会いしたのは途中からだから。

まだ仕事は残っているが、どうにか約束は果たせそう。で、私は思う。それは、「人柄のいい人は得である」ということ。とくに不動産の取引で言えば「何万も何十万も得するケース」さえある。お互い様なんだろうけど、そして、今回の件はたいしたことではないけど、相手に「この人のお役に立ちたい」と思ってもらえるかどうかは雲泥の差である。お客様も「ご縁」を大切になさっているのが伝わってきて、仕事に遣り甲斐が感じられて嬉しかった。素敵なお客様に出会えて感謝、である。



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2017年05月26日

読売新聞の気流欄(読者投稿欄)から二つ

一つ目が、京都のある駅で、ツバメの(作り始めていた)巣が撤去されてビニールシートで覆われているのを悲しむもの。私も、駅の対応に憤慨しているクチである。

駅長や駅員の判断ではなく、利用者の誰かが苦情を申し入れたことによるものだろう。ほとんどの利用客は微笑ましく見守っていたと思う。よしんば、スーツの肩に糞や土が落ちてきて汚れたとして、もし勤務先や取引先で指摘されても、「今朝ね、〇〇駅の構内を通過してたら上から落ちてきたんですよ。卵が孵って無事に巣立ってくれたら嬉しいですね。今から凄く楽しみにしているんですよ」と返したなら、評価が上がるくらいの話だろう。だいいち、頭上の巣に気付いたなら自分が真下を歩かなければ済む話。

声の大きな極めて一部の利用者のクレームに配慮して営巣途中の巣を壊す・・・、バカげている。そういうクレームを申し立てる人こそが普段は自然保護や環境保護を声高に訴えていそうだが・・・。


もう一つの話、

個人情報保護法が壁になって学校の連絡網が作れないことを嘆いている投稿。名簿から個人情報が洩れることもあるかも知れないが、即座に連絡が行き亘って事件や事故を未然に防げることもあるだろう。

なんでもかんでも「個人情報だ」「プライバシーだ」と騒いで必要な情報を提供しないのは愚かなこと。いたずらに先生方の負担を増やすことにもなる。どういう利用目的であればどこまでが必要な情報なのか、個別のケースで線引きすることも必要だろう。あ・・・、今度、小田原潔事務所に行ってこよう。

どちらも、投稿者の方の意見に賛同する。今の世の中、余裕が無くなっている人が多い。物質面や経済的には豊かになっても精神的な部分で「ゆとり」が無い。「ゆとり」はカネの有無とは関係ない。

「ゆとりが無い」と言えば・・・、昨日、ガストでこんな光景が・・・、

我々はレジの前の席にいたのだが、中年のオバサンが帰りがけに何やら怒っている。一人で来て喫煙席を希望して、そこそこ混んでいたので少し待たされていて、ホールを担当していたマネージャーが「直ぐにお席をご用意しますので少々お待ちください」と言って、空いたばかりの席のお皿などを片付け始めたのだが、先に席に案内しなかったことを怒っていたもよう。通常は食器を片付けてテーブルを掃除して、それからお客さんを案内する。作業の手順は正しいし、それに要する時間は掛かっても1分ほど。

よほどお腹が空いていて、早くタバコを吸いたかったとしても、待てないほどの時間ではないだろう。帰る際、マネージャーが深々と頭を下げてお詫びを言い、「どうぞまたお越しください」と言ったら・・・、

「もう来ない!」と捨て台詞を残して帰って行った。マネージャーも本音では「二度と来てくれなくていい」だったことだろう。歳をとると、時間に対する許容度が減少していくようだが、600円前後のランチを頼んで「私は客よ」という態度をとるのは情けない。「客」ではなく「それだけの客」だと思う。

昔は日本人はみんな経済的には貧しかったが、人を思い遣る心のゆとりは今より持ち合わせていたように思う。根本的に教育が悪いんだろう。そのオバサンは「ゆとり教育」以前の年齢と思われるが、「ゆとり教育」が今の日本社会から「心のゆとり」を奪ってしまっている一面もありそうだ。人権だのプライバシーだの個人情報だのと騒がれるようになって日本という国が住みにくくなっている。

それでも他の国と比べたら民度は高いと言えそうだが、もしかすると、「(優先して)本当に護るべきもの」を私たちは間違っているのではなかろうか。

posted by poohpapa at 04:46| Comment(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

納得いかないニュース

連続企業爆破事件、大道寺将司死刑囚が死亡

事件が起きたのが昭和49年から50年にかけて、ということで、逮捕されてから42年も経っている。死刑が確定してから今まで執行もされず、三食与えられて抗がん剤治療も受けられる・・・。死刑囚の癌を治療してどうすんだよ!?。ある意味、生活保護より恵まれている。なぜ今まで執行されなかったのか。

今まで歴代の法務大臣は何をしていたのか、という話である。頭のおかしい弁護士や支援グループの活動家どもが、やれ「人権だ」「人道だ」と騒ぐからこんなことになるのでは・・・。納得がいかない。

被害者のご遺族のためにも、死刑確定囚を病院のベッドで死なせてはならないと思う。



posted by poohpapa at 05:00| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街でバッタリ会った人

昨日、うちのとランチしに駅前方面に向かった。ガストのお姉さんが田舎(九州)に帰ることになって、馴染みのスタッフがいなくなるもので、我々がガストに足繁く通うのも終わりになりそうだ。

商店街の狭い歩道を歩いていたら、向こうから見覚えのある顔が・・・、

私と目が合うと、少し照れくさそうな笑顔を見せる。実は、私は相手を知っているが、相手は私のことなど知っているワケがない。その相手が誰だったかと言うと・・・、

自民党の衆議院議員の小田原潔氏、であった。顔を見て、「おや、小田原さんだ・・・」と判ったが、お伴も付けずに一人で歩いているので、間違いがあるといけないから襟を見たら議員バッチをつけていた。

私が、「小田原さんですよね」と声を掛けると足を止めてくださり、少しお話しさせて頂いた。その場所は、ちょうど立川の小田原氏の事務所の向かい側あたり。だから、そこを歩いていても不思議はない。声を掛けるぐらいだから向こうも「支持者だ」と直ぐ判ったことだろう。名刺を頂き、「失言する代議士が多くて小田原さんもやりにくいでしょうけど頑張ってくださいね」と言うと笑っていた。一言多かったか・・・💧

そんなふうに一市民が国会議員と話せる機会など滅多にないことだから楽しかった。

小田原氏、気さくな人柄で、別れ際に握手をしてくださった。うん、次の選挙も入れよう (単細胞)

posted by poohpapa at 04:54| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

某住宅メーカーのお粗末なセミナー

数ヶ月前、某住宅メーカーから研修の案内が来ていて、第二部の内容に興味があったので参加した。

テーマは「空き家にしない!させない!空き家こそ不動産提案の宝の山」というもの。当社の管理物件でも長く空いている物件があるから「何かの参考になれば」と、藁にも縋る思いで参加したのだが・・・、

全くの時間の無駄だった。

セミナーの中身はテーマとは全く違っていて、相続にかかわる話ばかり。最後は「〇〇ホームさんが相談に乗ってくれますから」で終わり。「こうすれば空き家にならない、空き家が埋まる」なんてヒントは全くなく、要は「紹介をください」ということ。手元の資料も、虫食いになっていて、講師の話を聞いて自分で書き込んでいくようになっていて、そんなのは、最初から全部書いてある資料を渡して「後で目を通しておいて」で足りる。

相続の話からこう提案すれば空き家問題の解消につながる、という話でもない。この講師だからこそ聴けた「目から鱗」の話も無い。てことは、誰が講師をやっても務まる、ということ。資料も使い回しができる内容で、こんな研修で幾ら講演料がもらえるんだろう・・・、と思ってしまった。我々は5万の仲介料を手にするのだって大変な思いをしているけど・・・。不動産屋を馬鹿にしている、としか思えない。

だいたいが、自分たちで戸建てやアパートをどんどん建てさせておいて「空き家にしない!させない!空き家こそ不動産提案の宝の山」は無いモンだ。まさか(その住宅メーカーの)紐付きのお抱え講師の話を聴かされることになるとは思ってもみなかった。私の見込みが甘かったようだ。

講演の後で質問タイムがあったので、よほどハッキリ言おうかと思ったがやめた。ああいう講演でも納得している人はいるだろうし、ぶち壊して主催者に恥をかかせることもないから思いとどまった。ただし、顔見知りの管理職の方を会場で見かけたので、その方には伝えたしアンケートにも書いておいた。

そりゃあホテルの大広間を借りて研修をしているのだから大変な経費が掛かっていることだろうけど、一時間以上も無駄に付き合わせておいて「紹介くれ」という魂胆が露骨に見えているのは頂けない。そんなこと言わなくても研修が役立てば参加した業者は「何か案件があれば紹介してあげよう」と思うもの。

住宅メーカーが不動産業者向けに研修を開くのは、直接的に「紹介をくれ」でなく、本当に役立つ研修を重ねることでの長期的なファンづくりが目的であるべき、だと思う。そういう地道な作業を飛ばしていたのでは、たいへんな経費を掛けて開催する研修も逆効果になるのではなかろうか。その住宅メーカーが、日頃どういう姿勢で家造りをしているのかが透けて見えてしまう話。

住宅メーカーが不動産業者向けにセミナーを開くのは、住宅メーカーからすれば最終的には「紹介の依頼」が目的だろうけど、それ自体を目的とするのでなく不動産業者の為に本当に役立つセミナーを継続的に開催することで自社のファンを増やして関係を深めていくことを目的とすべきだと思う。そのほうが、直接的な紹介依頼をするより遥かに多くの効果(成果)を生み出すに違いない。

結局、商売に役立つヒントは何も得られなかった。もうこの会社の研修に参加することはないと思う。

posted by poohpapa at 06:03| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

これが企業なら潰れる

ちょっと前、産経新聞にこんなニュースがあった。

【「慰安婦」日韓合意】韓国の反対世論、日本側から「理解すると受け取れる言葉」と韓国特使

たぶん、日本側が言ったとしても、「韓国内で『一昨年の日韓合意は受け入れられない』という意見があるのは知っている」というところまでだと思う。「知っている」というのと「理解している」というのでは全く別の意味になる。「理解している」という言葉だと「韓国側に忖度して日本が譲歩する用意がある」と受け留められるのだから。つまりは、この特使が「何の成果も得られませんでした」と報告することができなくて微妙な言い回しで「日本が譲歩しそうだ」と嘘の報告をしたんだろう。

これ、企業なら、つまり部下が上司の顔色を窺って(叱責を恐れて)虚偽の報告をするようなら、その企業は確実に潰れることになるだろう。現に、そういう内容で「オタクの会社は潰れますよ」と私が役員に伝えたにも関わらず何も改善されなくて、数年後にその会社が消えて無くなったことがある。

創業社長がワンマンで、社員の誰も、役員でさえも「それはおかしいのではないか」「こういう不具合が発生している」と言えずに、社員が「社長が満足するような内容」の報告しか上げなかったから。

韓国は「そういう意味」で崩壊することは無いだろうけど、嘘の報告を真に受けて、あるいは嘘と知りつつ利用して日本に譲歩を迫ることは十分に考えられる。日本としては要注意であろう。

こんな記事もあった。

韓国国民10人中9人、根拠もなく勝手に思い込む「認知バイアス」に該当=韓国ネット「根拠はたくさんある」「この国では当たり前」

これ、韓国保健社会研究院による調査結果である。

日本は今まで韓国に対して一方的に譲歩を繰り返してきたが、一昨年の日韓合意に関しては一切の譲歩をしてはならないと思う。ま、今度ばかりは日本政府はそのつもりでいるだろうけど。

韓国は「笑顔で握手をしながら別の手で相手のポケットの中の財布を探っているような国」だと思う。


posted by poohpapa at 05:14| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

ここでもしっかり見られていた・・・

先日、入院中の老婦人が育てている花の水やりを私がしているのを近所の人が見ていてくれた、という記事をアップしたが・・・、こんなこともあった。

何回かこちらのブログで紹介していた街の美味しいパン屋さん「オハナベーカリー」が、ご主人の膝の状態が思わしくなくて店仕舞いした後にその店舗に入ったパン屋さんの前で、オハナのご主人に偶然に会った。と言っても、私は気付かなかったのだが、向こうから声を掛けてきてくださった。私が気付かなかったのは、ご主人は店の奥のパン釜でパンを焼いていて、お顔がよく見えていなかったからで、「ご主人は店頭は見ていない」と思っていたのだが、しっかり店頭の様子をチェックしていたようだ。

「いつもたくさん買って頂いていて・・・」とお礼を言われたが、たくさん買っていたのはバラ撒くためのもので、うちが食べる分は僅かである。ま、食パンだけを大量に買う客は珍しかったのかも。

ご主人は、膝の手術をなさって、回復するまでにはもう少し時間が掛かりそう、とのこと。たまたま郵便物を取りに来て私を見掛けたようだ。私が「もし他の場所で改めて開店なさるなら教えてくださいね」と伝えると喜んでくださった。ご主人はまだ若いので、先々きっと何処かに店を出すことだろう。

不動産業者の立場から見れば、退去する後に同業者が入ってくれるなら原状回復をしなくて済むかも知れないし、逆に造作譲渡できたかも知れない。以前一緒に修行していたこともあるそうだから水面下で交渉していたかも。こんなことを言ってはナンだが、オハナの客がそのまま付いてくれるだろう。

で、新しいパン屋さん、オハナと同じパン粉を使っていてやはり美味しい。うちのは「ベーグルはオハナと同じくらい美味しい」と言う。伊勢丹のスタッフと東急ストアのスタッフに試して頂くべく食パンを5斤予約して受け取りに行くところで出くわしたもの。ほんと、何処で誰に見られているか分からない。

新しいパン屋さんも美味しいのだが、やはりオハナには何処かで是非また店を出してほしい。あんなに美味しいパン屋さんはそうそうは無いのだから。できれば、なるだけ「うちの近所」で・・・。



posted by poohpapa at 04:29| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

東池袋52 「わたしセゾン」だって (^◇^)

なにこのクオリティ....欅坂46「二人セゾン」に対抗し、本家セゾンが「東池袋52」作る
完全にプロの仕業とネットで話題


これ、素晴らしい。いくら大企業だからと言って、こんなに見事に社内で人材を集められるものだろうか・・・。まあ年齢は多少不揃いでも、身長もスタイルも揃っていてなかなかの美人揃い。こういう企画を思いつく人がいて、それを通してくれる経営者がいるのだからセゾングループは凄い。

当初は社内限定の企画であったのを、社長が映像のクオリティに驚き「ぜひ、これを外にも出したい」と言って一般公開することになったとか。こんなのを社内限定の企画でやらせてくれるのにもビックリ!

メンバー24人のプロフィールがこちら

制服姿に萌え〜、「素人集団、恐るべし」である (^◇^)


こちら ⇓ がメイキング映像で、素人が頑張っている姿に胸が熱くなる。私の歳のせいか、AKB48よりずっといいように思える。AKB・・・、最近は質が落ちているような気がして・・・。

東池袋52 『わたしセゾン』 メイキング映像


出来上がったものが・・・、

東池袋52 『わたしセゾン』


欅坂46も真っ青であろう。この記事を打ってPVを何度も観ていたからか、「私のセゾン、あなたのセゾン」って音楽が頭の中でグルグル回っていた。曲もいいと思う。

ちなみに、欅坂46 『二人セゾン』は、こちら

あ・・・、俺、セゾンカード持ってたっけか・・・。カード作ったらこのDVD貰えるのかなあ・・・、と思って調べてみたら、DISCOGRAPHY 「永久不滅ポイント」で交換いただけます(6/1開始予定)だと。セゾンカードは昔作っていたような気がするんだけど、見当たらない。ま、いっか (´・ω・`)

そうだ・・・、セゾングループに出来るなら我々全宅も「ハトさん46」を・・・、って、無理か・・・💧







posted by poohpapa at 05:19| Comment(3) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

本当にそう言ったなら二階幹事長は(いちおう)立派

親中、と言うより媚中の二階幹事長の発言に驚き。

自民・二階俊博幹事長、国連への不満爆発 世界2位の負担金なのに「感謝ない」と事務総長会談で主張した逸話披露

誰か政治家が言ってくれないか、と日本国民はみんな思っていたことで、かと言って、首相の口から言うのはマズイだろうし・・・、と思っていたら、自民党の二階幹事長が国連事務総長に対してビシッ!と言ってくれたみたい。中国の顔色を窺っているばかりの政治家だと思っていたが、少し見直した。ただし、あの二階氏が何の計算もなく言うワケがないので日本国民としては警戒は必要か。

少なくとも国連は敵国条項は外すべきで、敵国(敗戦国)にカネをせびる・・・、アホか!?、である。だいたいが常任理事国より拠出金が多いのが理不尽。ドイツやイタリアも一斉に声を挙げるべきだろう。


話は変わって、

「慢心改めよ」と安倍首相に苦言=野田聖子氏

見出しを見ると傲慢な言葉のように思えるが、実際にはもう少し柔らかいトーン。ただし、慢心しているのは安倍総理でなく閣僚や与党議員の一部。もちろん任命責任などの総理の責任はあるけど。この時期にそんなことを言うのは「私はここにいるわよ〜、忘れないで〜」というアピールでしかない。この先、どんなふうに世の中が動いても野田聖子総理の芽は無い。巷で名前が挙がっているどんな「ポスト安倍」候補より野田聖子は総理に不適格。民進党が再び政権を握るより怖いくらい。


で、上の記事のコメント欄に面白い動画が紹介されていた。2015.9.18の「言論テレビ」から、

総裁選の裏側、今後の安倍政権

ちょっと長いので、観るなら前半の野田聖子に関する部分だけでもいいと思う。大テレビ局は報道番組にしてもワイドショーにしても大きく左に偏っているので、ニュースの裏側や真相を伝えてくれる「虎ノ門ニュース」や「ニュース女子」や、「言論テレビ」なんかも観たほうがいいかも。それでバランスが取れることだろう。あ、あと「報道特注」も・・・ (^◇^)





posted by poohpapa at 06:17| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする