2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けているので、記事数は5625話、累計アクセス数は2000万を超え、頂いたコメントも13830件にもなりました(H30年末現在)。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。


現在、業界紙「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを足掛け10年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2019年02月18日

バレンタインデーで頂いたチョコなど

私は過去にバレンタインデーのチョコを頂いた経験がほとんど無い。節分の恵方巻にしろバレンタインデーのチョコにしろ、企業が「売るため」に作り出した風物詩であって、そんなのに乗せられて堪るか!、と思っていて抵抗もある。ではあるが、貰えば嬉しい。本命だろうが義理だろうがチョコは大好きだから。

で、今年、5人の方からチョコなどを贈られた。と言っても、バラ撒きのお返しだろうけど (*´з`)

先ず、一昨年に亡くなった母親の介護を他の兄弟姉妹から押し付けられて何の協力も理解も受けられずに心を病んでしまい、現在は福祉のお世話になっている娘さんから Godiva のチョコを二箱も・・・。先日、私が伊勢丹の解体セールでバラ撒き用に購入したバームクーヘンのプレーンと苺味をセットで、私の大好きなチョコレートも添えてお届けしたら、後日「凄く美味しかったです」とお礼の電話を頂いたので、「でしたらバームクーヘンもう一組あるから今度お届けしますね」と伝え、届けた際に頂いた。

質素な生活をしている中で Godiva のチョコを用意するのはキツかったであろうから恐縮してしまった。袋の中には、2階から1階の部屋に移った際に家主さんから風呂を全自動にしてもらったり、私に家賃の値下げ交渉をしてもらった時のことなどに対して、遡って丁寧なお礼の手紙が入っていた。義理堅い娘さんである。偉いのは、そんなふうに身内から冷たい仕打ちを受けていながら誰も恨んでいない、ということ。よくして頂いたことへの感謝しかないのだ。そういう入居者さん、もう一人いる。

幼い時に両親から捨てられて福祉施設で育ち、自身も体に障碍を持っていながら、「僕は両親のことを恨んでなんかいません。僕をこの世に産んでくれたのですから」と言っていた青年と、(この仕事をして30年になるが)たったの二人だけ。私でなくても「この人のお力になりたい」と思うもの。受けた恩を忘れて逆恨みする輩は五万といるが、そういう人は非常に珍しい存在、涙が出る。この対極にいるのが「例の気違い」である。

次に、伊勢丹のスタッフのUさんからのチョコ。以前も頂いたことがあるのだが、これが物凄い。角砂糖より一回り大きいくらいの生チョコで、それでいて一粒が約400円。滅茶苦茶なバレンタインデー価格、と思いきや、食べれば「なるほど・・・」と納得する。6粒入っているのを「奥様と食べて」と頂いた。貧乏性なのでまだ一粒ずつしか食べていないが、生チョコだから早めに食べよう。訊くところでは、そのチョコはバレンタインデーの時期しか入手できないものらしい。私がこの歳まで生きて食べたチョコレートの中では文句なしに一番美味しい。そりゃあ、舌が肥えたUさんが贈ってくださるのだから、そのチョコが一番美味しいに決まっている。

このチョコレート、ぜひ食べてもらいたい人がいるから、来年、お互いに生きていたら贈ろう。

そして、先日お部屋を世話した生活保護の老婦人から、「チョコレートと沢庵、どっちがいい?」と訊かれて、「沢庵」と答えて沢庵を頂いた。なんでバレンタインデーに「チョコと沢庵の二択になるのか」と言えば、その沢庵は立川の駅ビル ecute の中にある店で曜日を限定して売られているもので、めっぽう美味しい沢庵だから、とのこと。頂いて食べてみたら本当に美味しい。味としては「べったら」と普通の沢庵の中間くらい。食べ始めると止まらなくなるのが難点。もうじき無くなるので自分でも買おう。

さらに、別の生活保護の老婦人から高級チョコと苺を頂いた。

そして、手作りのクッキーを送ってくださった奥様がいる。なんでも、まだ年長組である娘さんと一緒に焼いたものらしい。手作り感に溢れていて形は崩れていたりするが微笑ましい。勿体なくて食べられないので一旦は冷蔵庫の中に仕舞ったが、記念に写真を撮ってから食べることにしよう。

さて、それで困るのがホワイトデー、である。バレンタインデーに頂いたものではあるけど、ほとんどが、お返しの意味でくださっているのだし、「お返しのお返し」は必要ないだろうな、と思うので、今回はまあ不義理しようかと・・・。何もお返ししなくても不満に思うような人たちでもないし。

あまりチョコを貰えないバレンタインデーも好きじゃないけど、お返しで悩むホワイトデーはもっと嫌い。


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2019年02月17日

どうしてそういう発想になるのか

昨日、仕事仲間で旅仲間でもある横浜のTさんと話していて、こんな事件を知ったのだが・・・、

一昨日の午前9時半ごろ、JR立川駅北口徒歩2分くらいの所にある「ホテル・シティ」で、女性が全裸で死亡しているのが発見され、一緒にいた男性が警察から事情聴取を受けている、とのこと。

それでTさん、その男性の名前を必死に調べたんだと。つまり、その事情聴取を受けている男性というのが私かも、と心配してくれた、いや、疑った、ということ。なワケないだろ! <`〜´>

後で判ったのだが、亡くなったのは50歳くらいの女性・・・、まあ、うちのもそれくらいだけど、うちのとはラブホには行かないかなあ・・・。元妻と2世帯住宅に暮らしていて9年間もセックスレスだった時の初期には「夫婦なんだから、(家が狭くて出来ないなら)ラブホにでも行こうよ」と誘ったことは有るけど、それは若かった時代の話。私がまだ40歳前だったけど・・・、もう無いね。たぶん、誰とも無いと思う。心のどこかでは「まだ有るかも」と信じたい思いはあるけど、現実的には有り得ない。

夫婦かどうかは不明だが、どうやら男性も同じくらいの年齢だったようだ。現場で事情を聴かれている最中に体調不良を訴え、病院に搬送されていて、回復を待って事情聴取が再開されれば真相が見えてくることだろう。女性が全裸で死亡していて男性も体調不良・・・、薬物をやっていた可能性もありそう。

不思議なのは、どうして発覚したんだろ、ということ。行きずりの男女だったなら、男が逃げ出して、ホテルの清掃スタッフに発見されるパターンが多いと思う。夫婦とか、交際中だったのかなあ。女性の様子がおかしくなって慌ててフロントに電話したとか、そういうことでだったかも。病院でも病室の前に見張りを付けないと逃げ出す可能性もあるし、病室の窓から飛び降りるなんてこともあるかも。ま、警察も警戒しているだろうけど。

ホテルからしたら「いい迷惑」でしかないと思う。アパートも、自殺やら殺人事件なんかが起きると格安の賃料で貸し出すか取り壊すしかなくなるもの。かつては国立市のホテルで複数の会社経営者が同時に首を吊って、それがために利用客が激減してホテルの経営が行き詰まり、ホテル側が遺族に対して損害賠償訴訟を起こして巨額の損害賠償を命じられたケースもあったし。自殺するにしても場所は選ばなければならない。

これ、早朝のラブホで起きた事件で、他に利用者もいたと思う。何も知らない間にパトカーや報道陣が大挙して押し寄せていたなら、どうやって人目につかずに脱出したんだろ??、と言うか、いちおう簡単な事情聴取も受けることだろう。こんなんで浮気がバレたら堪んないだろうな、と思う (^◇^)

それにしても横浜のTさん、「立川市のラブホで女性の全裸死体が発見される 一緒にいた男性が警察の事情聴取を受けている」というニュースで、どうして、その男が私かも、という発想になるのかが解からない。これが「立川市で交通事故により歩行者が巻き込まれて死亡」というニュースであったなら「巻き込まれたのは坂口かも」とは思わなかったことだろう。今後の付き合いを考えさせて頂こう ( `ー´)ノ



posted by poohpapa at 05:15| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

ちょっと重くなってきていた自律神経失調症の症状が消えた・・・

年明けから、程度の悪い滞納者への対応やら、入居者からの強引なリクエスト(私は具合が悪くて動けないからカードと通帳をアパートまで取りに来て銀行でカネを下ろしてきて頂戴 ⇒ 当然に、買い物もしてきて頂戴になる)とか、失恋3連発(?)とかで溜まったストレスは私のキャパオーバー状態。

滞納家賃や更新料の不足分を立替えたり生活費を貸したり、と、私は金融業ではないのだが・・・。

寝ていても、店で机に向かっていても、歩いていても、強烈な自律神経失調症の症状に見舞われて気持ちが悪くなる。と言っても「もどしそう」とかでなく、「もしかして心臓が止まるかな」という感じ。

昨日は午前中に事務仕事を片付けて、家で昼食をとったらそのまま横になろうと思って、うちのに布団を敷いておいてもらったが、そんな時に限って「これから更新契約に行くから」とのいきなりの電話。基本的にお客様の都合に合わせることにしているから急いで書類を整えた。そういうのは前日に連絡を頂けると助かる。まあ早めに来てくれたのでどうにか午前中に更新契約を終えたが、ちょっとキツかった。

「眠れないかな」と思っていたが、横になって直ぐに熟睡して、3時間半くらいして目が覚めて時計を見たら5時・・・。身支度してお店を閉めに行くと、ウィンドーの前でカップルが広告を写メしていた。なるほど・・・、「資料を頂けますか?」と訊かなくても、最近はそういう方法もあるんだ・・・、と思った。

鍵を開けながら「宜しければ資料を差し上げますよ」と声を掛け、中に入って頂き、それから7時過ぎまでお話をさせて頂いたが、半年に一組いらっしゃるかどうか、というくらいに人柄の良いカップル。これから結婚をされるようだが、幸せになれるのは間違いないと思った。とくに彼女、おキレイだし、昨今の若い女性のようなチャラさもなく落ち着いていて控えめ。「探せば簡単に見つけられるような女性」ではない。

失礼を承知で「美女と野獣だね」と言ってしまったが、ほんと、そういう感じ。話していて、彼も「誠実で優しい」と感じられたから、うまくいくと確信できる。そういう人たちに出会えるのは私も幸せ。

「もし立川で部屋探しをされるなら、〇〇不動産と〇〇不動産に行ってみるといいですよ。親切だし良心的ですから」と教えて差し上げた。私が自分の利益に拘ると「いい部屋」に巡り会えなくなるかも知れない。大切なのは「お客様が希望に適った部屋を見つけられるかどうか」であって、その後の相談にも乗らせて頂いたりしてお客様に喜んで頂ければ利益は後から付いてくるもの。それが「商売」だと思う。

不動産屋の仕事は、お客様の希望を詳しく伺ってすり合わせ、時にお客様の希望を(根拠を示して)修正して頂くこともあるけど、良い部屋を探す手助けをすること。間違っても(公告物件にADが付いているかどうかで判断して)自社の利益に誘導するような部屋選びをしてはならないもの。部屋が決まった後も(何かの相談は管理会社が受けるにしても)求められれば専門家としていろいろアドバイスしなければならない。当然に何かの責任を負わされることもある。だからこそ仲介料を頂ける。

と、書いてはいるけど、ほとんどはそこまで理詰めで仕事しているワケでなく、長年の経験による直感で判断することが多いし、それで失敗したことはほとんどない。あるとしたら「人を見誤った」くらい。

当然に商売しているんだし、こちらも食べて行かなければならないから「ご縁」があって当社で決まったなら嬉しい。正直なところ、「このお客さんはうちで決まらなくても、良い部屋が見つかってくれればいい」と思えるようなお客様もいらっしゃれば、「うん、うちの利益にしよう」と思えるお客さんもいる。それは相手の人柄による。昨日のお客様は前者。もちろん、彼女が美人だから、ではない (おい

いいお客様に出会えて、さっきまでの症状が失せてくれたのが何より有り難かった。

昨日、症状が消えたのにはもう一つワケがあるのだが、それはまたの機会に (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:43| Comment(4) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

そう来たか・・・ <`ヘ´>

先日から何度も記事にしている岩手のたぁさんから、私の郷里(愛知)の「えびせんべいの里」の海老煎餅の注文が入った。たぁさんのことだから「店の棚卸をするのか」というくらいの膨大なリクエストが入るかと思いきや、意外と控えめな量で驚いた。あの女が「それで充足する」とは思えない。何か魂胆があるに違いない。

「遠慮しなくていいんだよ、ご近所に配る分とかで、後で足りなくなったら困るんだから」と言うと、追加注文はたった3袋・・・。ますます怖くなる。これは遠慮しているのでなく何か企んでいるのかも、と疑っていたのだが、電話したら「足りる、足りる、十分」と笑う・・・。

それで、「チョコレートなんかは食べるの?、食べるなら、うちに私の好きなチョコをたくさん在庫してるから、一緒に送ろうか?」と訊くと、「以前は好きだったけど、最近は食べないんだよね、今は果物かな」と言う。まさか「千疋屋から送ってよ」と言うんじゃないだろうな、果物は送るのに梱包で気を遣うから果物の種類によっては同梱したくはないかなあ、と思って、「ああ、果物はねえ・・・」と言うと、

「うん、大丈夫。現金を送ってくれればこっちで買うから」だと・・・。

あのアマ、やはりそう来たか・・・、である。それは断固拒否。

まあ、それでも、たぁさんからの注文13袋と伊勢丹のスタッフからのリクエスト7袋で、取り合わせて合計20袋を田舎の親友に送ってくれるように依頼した。たぁさんには桂新堂の海老煎餅と坂角の「ゆかり」を一緒に送ることにした。それでいろんな味の海老煎餅を楽しんでもらえることだろう。

ちなみに、一袋500円(税別)だから、20袋でも1万円。それであちこちへの義理が果たせるなら安いもの。たぁさんは「再度送って」と頼んでも面倒くさがらずに「ああ、いいよ」と快くタダで送ってくれるし。

いつもは我が家の分も頼むのだが・・・、今、うちのお菓子の在庫が凄いことになっていて、とても在庫は増やせないから今回は断念。賞味期限的にはゆとりなのだが食糧庫に入らない。落ち着いたら親友に頼もう。

posted by poohpapa at 05:35| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

韓国議長「許しが出るまで謝罪しろ」、だとさ <`ヘ´>

日本政府の撤回要求を拒否 「陛下謝罪」発言の韓国議長 FNN.jpプライムオンライン 2019/02/14

結局は、「こうしてくれたらお仕舞いにする」と何度約束して日本に折れさせてカネを出させても収束させる気は無いのだから、国家的「終える終える詐欺」じゃないのか。日本から国家予算に匹敵するほどの支援を受けても「まだ足らない」「永遠に出し続けろ」と言うんだから、もう国交断絶でいいよ、ほんと。

だいたいが、「許しが出るまで謝罪しろ」なんて、誰に向かって言ってんだよ、という話。

こんな記事も、

天皇謝罪発言の韓国議長、撤回応じず「平素からの持論」 朝日新聞 DIGITAL 2019/02/13

この中で、「亡くなったとき、弔花や弔問が一度でもあれば問題が解決したということだ」と述べているが、後で付けた理由。それで解決するワケないだろ。解決しちゃったら困るのはオマエらなんだから。未来永劫、日本からカネを強請って存続するしかないのが韓国。日本はもう「お人好し」は止めようよ。

この議長の顔、典型的な朝鮮人の顔で、品格の欠片も無い。この顔を見ただけで私はアウト。

posted by poohpapa at 07:13| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喰った喰った、こんなに食べたのは久しぶり (^◇^)

バラエティ番組「帰れま10」でパーミヤンが取り上げられて、記念にクーポンが発行されたのだが、その内容が実にいい。トップ10に入った料理がおよそ3割引きで食べられる。先月、ドイツから現地ガイドさんが一時帰国なさった際に、そのクーポンを使って旅仲間さんと火鍋を楽しんで、後日改めて、うちのと火鍋を食べに行ってきた。499円のプレミアムしゃぶしゃぶセット(食べ放題)が99円で食べられる。利用しない手はない。ましてや私はシニア料金(1699円が1299円)だし。

で、二人でどれだけ食べたかと言うと、基本のしゃぶしゃぶ以外のプレミアセットで、

焼き餃子
海老春巻
味付け玉子
焼売
からあげ
キムチ
蓮おこわ
半ラーメン
枝豆

文字だとピンとこないだろうけどテーブルに並べたら凄い量。これにしゃぶしゃぶが加わるんだから。

うちのは料理以外に生レモンサワーと紹興酒を飲んでいる。ちなみに、火鍋の時はドリンクバーは頼まない。そんなのを頼んだら肝心の火鍋料理が食べられなくなるから。

クーポンの有効期限(2月28日)までにもう一回くらい火鍋を食べに行こうかな・・・。


と・こ・ろ・で・・・、ここんとこ自律神経失調症の症状が強く出ていて、仕事していても、道を歩いていても、お風呂に入っている時も、「もしかして、このまま心臓が止まるのでは」と思ってしまうような気持ち悪さに見舞われている。定期的に病院にも行って毎日薬も飲んでいるんだけどなあ・・・。

いろんなストレスが原因だろうから、陽気が良くなったら国内でもいいから旅に出よう。



posted by poohpapa at 04:15| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

一昨日も少し取り上げたけど、怒りというより悲しい

京都で、散歩中の飼い犬を蹴り飛ばしているオバサンの動画が拡散されて物議を醸しているが、

このババア、人間じゃない。自分が蹴飛ばされてみれば犬の痛みが解かるだろうけど、自分が蹴飛ばされなければ相手の痛みが解からないようなら、今までどうやって生きてきたのか、というくらいの話。自分もあと10年20年もすれば介護される側に回るかも知れない。痴呆が入って、家のあちこちで粗相をするようになって、その時に家族から蹴りを入れられて、「これは躾」と言われたらどう思うであろうか。

うちのノルン、数ヶ月前から家のあちこちで粗相をするようになった。フローリングは言うに及ばず、畳やカーペットの上、洗面所のマット、時には布団にもひっかけたりする。目の前に猫トイレがあるのに認識できていないのか、その前ですることも度々。なのでペットシーツを広い範囲に広げて対応している。

もちろん、何度粗相を繰り返されても全く腹は立たない。ノルンがうちに来てから今までの13年間に我々に与えてくれた幸せと比較したらどれほどのものでもないのだから。

うちら夫婦、私の浮気が発覚しても即離婚にはならないだろうけど(たぶん)、もし私が何かでイライラしてノルンに八つ当たりすべく蹴飛ばしたり一発でも殴ったりしたなら即離婚になるのは間違いない。

このババア、16年間、この犬の何を見てきたんだろう。私は、以前(元妻と暮らしていた頃に)飼っていたシーズー犬のラブが死ぬ際に、獣医から「明日の午前中にもう一度連れてきてください」と言われていたので、まさかその晩に亡くなると思わず、ラブをリビングに残して家族全員が2階で寝ていて、翌朝起きたらもう冷たくなっていて、「こんなことなら一晩中お腹を摩っていてあげれば良かった・・・。どんなにか寂しくて辛かったことだろう」と、もの凄く後悔した。だから、自分が死ぬ時には家族に看取られて、などとは全く願っていない。野垂れ死にでかまわない。でないと、あの世でラブに合わせる顔が無い。

まあ、その件は何度も書いているが・・・。そして、私が一番早く起きてリビングでラブが死んでいるのを発見して、2階に「大変だよ、ラブが死んでる」と声を掛けた時の元妻の「かわいそ」という言葉が離婚の引鉄になっている。食事の支度以外の家事一切もラブの世話も全て私に任せて押し付けていながらその言葉は無いもの。その頃、既にうちのと付き合っていたけど、それで引き返す気持ちは無くなった。

と書いていて、強烈な自律神経失調症の症状が出てきた。あまり思い出したくないからかなあ・・・。

こういうニュースは、最初は怒りをもって観るけど、やがて悲しさが込み上げてくる。

posted by poohpapa at 06:35| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

どこが女神だよ!?

岩手のたぁさんからメールが届いた。「岩手の奥地まで行って『かもめの玉子のみかんバージョン』を探して見つけたからまた送るね」という内容ではなく・・・、何やら自慢話、であった。

たぁさん、向こうで週4日パートに出ているのだが、先日、職場の仲間のオジサンから 電話があって、(お昼ご飯は元々毎日外食らしいが)「回転寿司に付き合ってくれないか?、奢るから」と誘われたとか。どうやらそのオジサン(ジイサン?)、孫が食事に付き合ってくれなくて寂しい思いをしているらしい。

そこは「タダ」「割引」に弱くて計算高い女の代表格であるたぁさんのこと、ホイホイついていったらしい。誘われたのは回転寿司だが、一口に回転寿司と言ってもピンキリ。100円の皿が廻っている回転寿司ばかりでなく高い店。オジサン、高くても おいしいお店に連れて行ってくれたらしい。魚屋さんが経営していて、ネタが新鮮なのは当たり前。切り身が大きくて厚い店。以前は北上市にあったお店が好きで通っていたらしいが閉店してしまったので今回は地元のお店に。

ところが、である、ネタが北上店の半分くらいの厚みでガッカリしたんだと。まあ、自称グルメで、こっちにいた時から「いいモン」しか食べてなかったし「いい店」しか行ってなかったからなあ・・・。ネタが薄い、小さい、などと文句を言いつつ、その回転寿司で一人前7000円も食べたというから高級店のカウンターで「お好み」で食べるのとそんなに変わりない。ネタそのものが新鮮でおいしいんだろうな、とは思う。

前置きが長くなったが、本題はそこではない。

そのオジサンの毎日は競馬場通い。と言っても「ばんえい競馬」でなく、中央や地方競馬の場外馬券売り場。100円を大穴に賭ける「かわいい遊び」をしていたのだが、なんと、3日連続で大当たりしたんだと。ゆえに、100円の元手が3日で10万になり、そこで食事への誘いにあいなった次第。3日で10万は初めてとのことで、まあ、そりゃあそうだろう。気が大きくなったオジサン、また食事を奢ってくれるみたい。「帝国ホテルでディナーでもすっか?」と言ってるらしい。

ん?、岩手に帝国ホテルなんてあったっけ??、ま、いいけど。

でね、オジサンが3日連続で大当たりしたのは「私が幸運の女神さまだから」とたぁさんは言うのだ。なワケない、絶対に無い。先に岩谷堂羊羹とかもめの玉子をドーンと送ってもらったとは言え、その見返りとしてこれから大量に煎餅を送らされる、どれだけ大量に依頼されるか判らない私からすれば貧乏神でしかない。その恐怖とストレスから最近は髪も白くなって抜け始めていて、疫病神とも言える。

本人だけが幸運の女神と思っているが、周りからすれば貧乏神、疫病神であるのは間違いない。だいいち、当たり馬券を予想して的中させたのは、たぁさんでなくオジサン、なのだから。

そう言えば、私の先日の記事を読んでいて、「イノシシじゃなく、せめて野ウサギとか書いてよ」とクレームが入ったが、「どこが野ウサギだよ、どう見ても2足歩行するイノシシじゃん」とアッサリ却下。

これが再び東京に戻ってきて7回目8回目の部屋探しをさせてくれるのならヨイショもするが、かもめの玉子と岩谷堂羊羹を送ってもらう以外には利用価値の無い女である。そういうところは私も冷淡になる。あ・・・、忘れてた、春先には「ばっけ」も大量に送ってくれていたわ・・・。ま、少し考えよう (怖っ

さて、今日あたり、郵送した「えびせんべいの里の商品一覧」が届くだろう。昨日はうちのとルミネの(遠藤沙耶さんお勧めの)桂新堂も下見してきた。それも一緒に貧乏神に送ってあげよう (^◇^)

posted by poohpapa at 06:05| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

あかん、最低の飼主だわ、これ

今、「とくダネ!」で、京都の主婦が散歩中の15歳の飼い犬の腹部を蹴飛ばしている動画を観たら、涙が溢れてきた。靴におしっこを漏らしたから「躾で」と言うが、うちのノルンなんか毎日粗相をしている。だんだんとお漏らしする範囲が広がってきているが、腹も立てないし叱ったりもしない。

この犬は膀胱の病気らしい。粗相は仕方ないだろう。ペットは飼主を選べないから可哀想である。

posted by poohpapa at 08:43| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする