2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、気違いが私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな気違いでも、怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。気違いが患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな気違いにマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その気違いを真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。2年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

最近まで「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2017年04月27日

とても楽しかったTDL

私としては久しぶりに大人数(子供含めて7人)で家族感覚で行ったTDLはメチャクチャ楽しかった。ただし、一点を除けば、の話で、それは後述。

先ず、興奮からか3時48分に目が覚めて、そのまま寝られず早めに起床。中央ライナーの指定券を取ろうとして、5時半に携帯から「えきねっと」にログインして見てみたら、「満席です」の表示。ラッシュ時の快速電車でトロトロ行くのは辛いのでライナーで行こうと思ったのだが、そんな早い時間に満席になるものかねえ・・・。仕方なく、特別快速に乗ろうとして少し早めに出てホームに入ると、中央ライナー指定券売場に列ができていた。「え?、満席じゃなかったのかよ」と思ったのだが、どうやらネットで販売する分と駅のホームで販売する分は別枠になってたみたい。そりゃあそうか・・・、失敗した。

まだ買えるなら、と列に並ぶと・・・、私の3人前で「売り切れ」の表示。結局、通勤快速に乗った。空模様も怪しいし、満員電車に揺られながら「今日は前途多難かな」と思っていたが、そうでもなかった。

私のほうが先にゲートに着いて、そこで気が付いた。私は一銭も現金を持っていなかった(おい)

電車は Suica で乗れるし、前売り券も買ってある。パーク内ではJCBも使えるだろうから心配は要らないと思うが、合流した後で「心細いので、念のためカネ貸して」と借金の申し入れ。1万円をお借りしたものの最後まで現金の出番は無かった。カネ食い虫のTDLに行くのに、家を出てから帰宅するまで現金を1円も使わないでもOKというのは初めて知った。先方は興奮で「私にカネを貸した」ことなどたぶん覚えていないだろうから、まだ返していないその1万は私の小遣いということに・・・(うそ)

で、アトラクションに行く度に、5歳のご長男に「誰と乗る?」と両親が訊くと、「坂口さんと乗る」だと。ほとんどのアトラクションは彼氏と乗った。と言うのも、顔を合わせるのは初めてだが電話では「こんど一緒に遊ぼ」と話していたので、約束を覚えていてくれたんだろう。そういう子供は可愛い。ずっと私と手を繋いでいて・・・、ほんと、傍から見たらお爺ちゃんと孫にしか見えないだろう。

比較的すいていて、アトラクションはスタンバイでも概ね30分待ち。ファストパスを取る必要が無いほどで快適だったが、周りに中国人が多いのには驚いた。ただし、以前のような列への割り込みもなく、大きな声で話すこともなく、驚くほど行儀が良くなっている。それなら中国人が多くても耐えられる。本音では、「上海にもあるだろ、おまえらそっちに行けよ」と言いたいけど、ちゃんとした中国人なら上海ディズニーには行きたくないんだろうな、と思った。

さて、ここで、一枚の写真をご覧頂きたい。

DSC02327.JPG

これは大人気のアトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」を写した写真。一瞬を止めて撮る写真だから分からないものだろうけど、これ、本当に停まっている写真。どういうことかと言うと、何かの安全装置が働いて、こんな状態でしばらく停まっていたのだ。我々はもう少しで乗れるところまで来ていたが、ここで中止になったらかなわない。本来は休止アトラクションではなかったが、入園して直ぐに「ビッグサンダー・マウンテンはただ今休止しています」とのアナウンスが流れていて、再開はされたものの「またかよ」と心配になった。昨日は強風が吹き荒れてたし・・・。ま、しばらくして動いたので良かった。

本当は最後までご一緒したかったが、私はパレードを観ず、6時過ぎにパークを出た。空模様が心配だったから、ということと、携帯に仕事の電話が入っていて、テンションが下がってしまっていたから、である。電源を切っておけば良さそうなものだが、一人で営業しているとなかなかそうもいかず・・・。

で、昨日は、クラブ33のトートバッグを提げて行ったのだが、それは借り物。以前に買ってガストのお姉さんに差し上げていたモノを借りたのだ。なんてことはない、新品を差し上げて私が中古にしてしまったので、新たにヤフオクで落札した新品とお土産のお菓子を一緒にお渡しするつもりでいる。

ま、ご長男との約束も果たせたから私としては大満足の一日だった。また同じメンバーで行きたい

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2017年04月26日

今日はこれからTDL (*^_^*)

夕方から雨模様とのことですが、今日はこれからTDLに行きます。うちのはノルンとお留守番。ノルンを置いて岩手の実家にも行けないのに早朝から夜遅くまでTDLになんか行けるワケがありません。

今回ご一緒するのは、11年前、東欧旅行のツアーに私が初めて一人参加した時に親切にしてくださった湘南のご家族。ご両親と娘さんとご主人、そしてお子さん二人の6人と私で総勢7人。5歳のご長男が、まだ会ったことも無い私と「坂口さんと遊ぶ」と言って凄く楽しみにしているとか。

電話では何回か話したことがあるんですけどね、その年頃って、親が電話してると相手が誰かに関係なく代って話したがるものなので。その時に「今度一緒に遊ぼ」と言われていて、遊ぶ約束をしていました。ご両親と私が同世代なので孫みたいなもので、傍から見たら(どう見ても)お爺ちゃんと孫でしかないでしょう。

その5歳のご長男、私が娘さんに勧めた漫画「土佐の一本釣り」の主人公の名前からとって名付けられたとか。てことは・・・、私が半分「名付け親」のようなものです、えへん! (^◇^)

今までも、互いに美味しいモノを送り合ったりして楽しい付き合いを続けています。

ちなみに、東欧旅行に参加していたのはご両親と娘さん(当時は女子大学生)、の3人。昨日初めて認識したのですが、なんと、うちの娘より3歳も年下・・・。でもって子供が二人・・・。この差は何? 💧

昨日の朝、庭の草取りをしたもので、今朝になって腰などに筋肉痛が出ています。はたして、やんちゃな子供の相手が務まるかなあ・・・、とちょっと心配。でもまあ、思い切り楽しんできます (*^▽^*)

posted by poohpapa at 05:19| Comment(7) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

美しい女性に縁がある一日

昨日は美しい女性と何度も接点があった一日だった。と言っても、全て仕事関係での話ではあるが。

お昼前に駅前の銀行に行き、両替機の前に並んでいると、「坂口さん」と女性の声。その女性と最後にお会いしたのは3年くらい前だったと思うが、私を見掛けて名前で声を掛けてくれた、てことは、名前を憶えていてくださったということだし、その時は、私は前の人の背中を見ていて気付いてないのだから知らん顔もできるのだが、声を掛けてくださったのだから悪印象は持たれていないのだろう。

元々がうちのお客様で、その時には商談に至らなかった。若いのに会社経営者でモデルでプロ野球の某球場のマスコットガールでもあるから相当の美人。以前に、いつものガストで一緒に食事した際には、後日、うちのと行った際にスタッフから無造作に「こないだご一緒していた女性、凄くキレイな方でしたけど、どなたなんですか?」と訊かれたほど。うちのはそういうのは気にしないから大丈夫だけど、他の一般的な女房なら、私の頭にナイフとフォークが突き刺さって血の雨が降っていたかも (^◇^)

5月にまた立川にいらっしゃるとのことで、その時に食事をご一緒することになった。

店に戻ると、郵便受にメモが・・・。J−COMの、うちの担当者のHさんが寄ってくれたらしい。そのHさんは性格もいいし凄く綺麗で華がある。Hさんがいるだけで周りがふわっと明るくなる。以前に国立に行った際、俯きかげんに歩いていたら先方に凄いオーラを感じて、顔を上げたらHさんが立っていた。

携帯に電話して「来るなら前もって電話しなよ」と叱ると、「たまたま立川に出たので寄らせてもらったんですよ。今度は電話してから伺いますね」と明るく答える。Hさんとは敬語を使わずに友達感覚で話せるのが嬉しい。なんとも気さくな人である。もちろん、食事(ランチ)の約束をした。

夕方には入居者の若い女性の方から電話。その方も感じが良い、というか可愛い人。私とはもう10年以上の付き合い。旅行でフランスに行っていたとかで「お土産がありますので今度伺っていいですか?」とのこと。やはり近々食事しながら世間話をすることになった。

誤解されそうだから書いておくけど、3人とも男の影がある(?)から私に下心は無い。店や立ち話で済ませるのも無粋だから食事に誘っているだけだし、女性しか食事に誘わないのでなく、たまたまである。男性のお客さんも時間が合えば食事に誘っている。でもやっぱり女性のほうが多くなる (おい)

先に楽しみができたから普段の仕事が少し楽しくなりそう。3人の女性に感謝、である (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:12| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

岩手の義母からの電話

しばらくご無沙汰していたが、先日、岩手の義母から電話があった。

うちのに「一度帰ってこない?」とのこと。そういえば、うちのはここんとこしばらく帰省していない。以前は「独身の時はちっとも帰ってこなかったけど、結婚したら年に2度も帰ってきてくれるようになって嬉しい」と仰って頂いていたが、ワケあって帰省していない。もう法事とかでも帰らないのだ。

そのワケというのは、もちろんノルン。うちのにしか懐かない超寂しがり屋の12歳の猫がいるから。ここから先は一日一日が貴重。私も少しでもうちのとノルンが一緒にいられるように気を遣っている。

うちのはノルンが第一で私は二の次、それで私は全くかまわない。だが、ご両親からすると「親と猫、どっちが大切なのか」と言いたくなるような話であろう。義父母については心配いらないが、一般的には「旦那が気が利かない」と思われかねないような話であり、正直、辛いものがある。

ではあるが、うちのにしか懐かないノルンを置いて岩手に帰られても、それがたとえ2泊3日であっても、私は困ってしまう。何より、うちのがいないことでのノルンの不安は相当なものになるだろう。

だが、我慢強い義母さんが「一度帰ってこないか」と言ってくるくらいだからよほどに娘の顔が見たいと思っているに違いない。周りも少しずつ亡くなっている人がいて心細くなっているのではなかろうか。

で、うちのにこう話した。「もっと頻繁に、せめて週に一度くらいは電話してあげたら?」と。今までは、互いにとくに用事が無ければ電話していなかったが、声を聞くだけでも全然違うことだろう。それに、テレビ電話でなくても声のトーンだけで今が幸せかどうか判ってもらえるし。便りが無いのは無事な知らせ、ではないと思う。

ノルンが高齢になっていくと余程のことでも無ければ益々岩手には帰れなくなるだろう。その余程のことは起きないでくれたら嬉しいのだが。

posted by poohpapa at 06:19| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

とても気色がわるい対応

2ヶ月に一度、近所のクリニックに通っている。自律神経失調症の薬「加味逍遥散」を処方してもらうためだ。2ヶ月ぶりに昨日訪れると、広い待合室に先客が二人・・・。両端に、30代くらいの太った男と50代くらいの痩せた女性。で、私は中央に座ったのだが・・・、

直ぐに年配の看護師が私の許にやってきて、「坂口さん、どうぞこちらへ」と移動を促される。

空いていたから診察室に通されるのかと思いきや、ベッドが2台置いてある検査室のような部屋。「こちらで少々お待ちください」と言う。怪訝そうな私の表情を見て、「気持ち悪いですよね」と笑っていて、その通り、気持ちが悪いったらない。まるで隔離されているようなものだから。

考えられるのは、今、待合室にいる患者のいずれかが感染症を疑われているのか、あるいは凶暴性があるのか、はたまた私にそれらの疑いが掛けられているのか・・・。

直ぐに診察室に呼ばれて先生と話していると、背後に人の気配・・・。さっきの臥体のいい看護師が私のすぐ後ろに座っている。もしも私が暴れたならその看護師が私をすぐに取り押さえられる距離である。

「これ、ナンなんですか?、と訊いても答えてくれないでしょうけど」と言うと、笑っているだけ。

このクリニックは内科と精神科があって、以前も待合室に「おかしな雰囲気」の患者が何人かいて、私はただの自律神経失調症なのに、私も同じように見られたなら辛いなあ、と思っていたのだが、今日のクリニックの対応はさすがに変、気色わるい。

立川市役所の生活福祉課(福祉保険部)とは何度も衝突しているから、もしかして市役所からそういうお触れが廻ってたりして。説明を求めて、ちゃんと説明がされないなら、病院を替えようかと思う。

次回も同じ対応をされるかどうかで判るかも。今度行った時、先生に率直に話してみよう。


ちなみに、私の主治医の苗字は、全国で53500位くらいで、全国に30名ほどしかいないようだ。

posted by poohpapa at 07:04| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

一周廻って12年・・・

今日がノルンの12歳の誕生日、おかげさまで元気に12歳を迎えることができました。

思えばいろんなことがありました。我が家に着いた最初の晩は、おかあさんや兄妹たちを探して一晩中鳴いていました。よほど「おカネは返して頂かなくてかまいませんので、お母さんネコの傍にずっといさせてやってください」とブリーダーさんの元へ返しに行こうかと思ったほど。ですが、翌日の昼にはすっかり我が家に馴染んでくれてホッとしたのを覚えています。まあ、そうしたら他の人に引き取られたんでしょうけど、とにかく、ご縁があって我が家に来てくれたことに感謝しています。

さらには、こちらのうっかりミスで家を飛び出して1週間も行方不明になったことも・・・。

今はノルンと暮らす一日一日が何にも勝る宝物の日々。ずっと元気でいてくれたらと願っています。

毎年、ノルンの誕生日にはそんなことを思い出したり考えたりしています (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:17| Comment(10) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと2ヶ月たらずで記事の総数が5000話になりますので・・・

それを記念して、無作為で選ばれし当ブログの読み手さんに、以下の権利をお譲りします。

これは先日、私に届いたメールですが、


私の名前はアリスアリです。フランスや国籍は、私は現在、がんの病気のため入院未亡人、と思います。その間、私は賢明にこのお金、€1,800,000百万ユーロを使用する信頼性の高い個人としてあなたに私の資金を寄付することにしました。貧困層と少ない特権を支援します。

あなたはこの申し出を受け入れることを喜んでいると私は指示されますように正確行うのであれば、その後、詳細は私に戻って取得します。

夫人アリス・アリ



外国語を翻訳機で訳したような不自然な日本語ではありますが、きっと私がホームレスの部屋探しなどにも献身的に尽くしているのを何処かで見ていたんでしょう。そうに違いありませんとも。

せっかくの申し出ですが、見知らぬ人からのご厚意を受けるワケにはまいりません。それで、いつも当ブログをお読み頂いている方の中から無作為に選ばせて頂いてその方に権利をお譲りしたいと存じます。

選ばれた人のために、この夫人アリス・アリさんとの仲介は私がいたします。いいえ、お代は一銭も頂きません。私の売っているのは心、人間の心です。そう、私は人呼んで「鼻で笑ゥせぇるすまん」です。

€1,800,000百万ユーロというのは大金です。先日福岡で強奪された3億8千万の、えっと、えっと・・・、ン万倍の金額です。私が貴方に差し上げるチャンスは一度きり、いいですか、2度目はありません。もしも2度目を欲しがったなら、貴方には莫大な借金だけが残ります、いいですね。お〜ほっほっほ。

とまあ、喪黒福造なら言うでしょうね。

ところで、€1,800,000百万ユーロ・・・、€1,800,000 とユーロの間の「百万」というのが「ナニそれ?」でありまして、さらに、前後に「€」と「ユーロ」とあって、もし単位が百万ユーロなら、譲って頂ける額は、今現在の為替レートで 1€ = 116.775849円だとすると、210兆1965億2820万。天文学的な数字で、それは日本の国家予算97兆4547億円の2.15倍に相当する額です。

これが、端数の2820万だけ譲る、と言われたなら私も飛びついたんですけどねえ・・・。

そんな大金をこの夫人アリス・アリはどうやって手にしたのでしょう。投獄と脱獄を繰り返しているコロンビアの麻薬王でもそんなには蓄財していないでしょうし、かつてのアルゼンチンの独裁者フアン・ペロン大統領でさえそんな隠し財産は所有していなかったことでしょう。日本で言えば徳川埋蔵金でも無理というものです。もしかして、夫人アリス・アリの正体はデビ夫人だったりして (^◇^)

たまに、こういう怪しいメールが入りますが、返信する人などいるのでしょうかねえ・・・。面白半分に返信などしようものなら大変なことになりそう。心の隙を埋めてもらえるどころか全て壊されそうですね。

posted by poohpapa at 06:00| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

坂口容疑者、は、勘弁してもらいたいもの ( `ー´)ノ

ワイドショーで、坂口杏里が知り合いのホストから3万円を脅し取ろうとして逮捕されたニュースを繰り返し流している。その度に「坂口容疑者」「坂口容疑者」と言っていて、とても不愉快で勘弁してもらいたいもの。これが全国にそれぞれ200万人以上いると言われる佐藤姓とか鈴木姓で「佐藤容疑者」「鈴木容疑者」であるなら佐藤さんも鈴木さんも聞き流せるだろうけど坂口姓は多くないから聞き流せない。

調べてみたら、苗字ランキングは231位で全国に95300人ほど。ちなみに、坂口姓の割合が最も高いのは鹿児島県だとばかり思っていたのだが・・・、和歌山県だった。どんなルーツがあるんだろ・・・。その昔、私の祖先は命がけでエルトゥールル号の乗員の救助にあたってたりして (*^▽^*)

それはともかく、それほどだから「坂口容疑者」は勘弁してもらいたい。フルネームで「坂口杏里容疑者」と呼んでもらいたいもの。でないと全国の善良な(?)坂口姓が皆「もしかして親戚?」と思われそう。

以前も、連合赤軍の坂口弘死刑囚のニュースの度に「坂口死刑囚」とか言われていて不愉快だった。それくらいだから、もっと珍しい姓での「〇〇容疑者」が現れたなら確実に親戚かと思われるだろう。

思えば、坂口弘が左翼の活動に走った根本にあったのは自身や家族の「貧困」「生活苦」だったのではなかろうか。そして坂口杏里も、完全に自己責任ではあるがカネに困っての犯行なんだろう。これが1000万とか1億を強請った、というなら話は別だが、脅し取ろうとしたのは3万円・・・。そのことでも相当に目先のカネに困窮していたと判る。なんか、みみっちい話でこっちまで恥ずかしくなる。

気分の問題かも知れないけど、例えば同じ姓の人が世界的な快挙を成し遂げてニュースになったなら、同級生なんかから「そういえば中学時代にそんな苗字の奴がいて、やっぱりそこそこ優秀だったわ」と思い出されるだろうけど、同じ姓の犯罪者が出たなら、「うちらの同級生にも同じ苗字の奴がいて、アイツも今頃は悪事に手を染めてるんじゃないかなあ・・・」というふうに思い出されることもあるだろう。

フルネームで呼ばれれば全く個人の問題だけど、苗字だけで呼ばれれば「ひと括り」にされそう・・・。だからこそ「坂口容疑者」でなく「坂口杏里容疑者」と呼んでもらいたいもの、と切に願う 💧


posted by poohpapa at 06:52| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とても幸せな目覚め

真夜中の3時半に尿意で目が覚めて、トイレに行った後、布団にもぐってウトウトしていたら・・・、

何かが近寄ってくる気配・・・。ゴロゴロと音を立てている。ノルンだった。

いつもは私が抱っこしたりすると腕に噛みつくほど悲しいくらいに私に懐いていないのだが、就寝前にノルンの餌を仕舞ってしまうものだからお腹が空いていたんだろう、うちのでなく私を起こしに来た。その際、私の鼻とノルンの濡れた鼻がくっついた。これ以上ないほどの幸せ (*^▽^*)

今日は何かいいことが・・・・・、起きそうもないんだよな、それが (^^;

posted by poohpapa at 05:52| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする