2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、気違いが私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな気違いでも、怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。気違いが患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな気違いにマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その気違いを真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。一昨年はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

最近まで「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2016年12月04日

寝坊したあ・・・

4時半に尿意で目が覚めて、そのまま起きるかもう一度布団に戻るかちょっと迷ったけど布団へ。

そのまま7時近くまでウトウト・・・ (^^;

なので手短に、

一昨日、介護保険証と老齢年金請求書の書類が同時に届いた。ショック・・・ (*´ω`)

今月の誕生日で65歳になるから、そりゃあ前期高齢者には違いないだろうけど、自分がいくら若いつもりでいても現実にはそんな歳、ということ。たぶん、電車内で立っていても、自分は席を譲られることは無いと思う。それどころか今も席を譲る立場だから。今年、同窓会に出たら同級生の大半は髪が白いうえに禿げ上がっていて、シルバーシートでなくても席を譲られるだろうな、という奴ばかりだったけど。

2日に誕生日を迎える田舎の親友と話していて、彼は(65歳までいないで)63歳で金融機関を退職して先輩の不動産会社に乞われて再就職したから70歳を過ぎても働けるようだが、ほとんどの同級生は会社の役員にでもなっていなければ来年の3月で「ずっと家の中にいる」ことになる。それは辛そう。

自営業だから退職金は無いし年金の額は低いけど、私が75歳くらいまで働けたら生涯賃金の総額は会社勤めをしていた奴とほぼ同じくらいになるのではないか。年金も、あと3年もらえば元が取れるし。

世の中、上手くバランスが取れているもの、と思う。ただ、それも「普通に生きていてこそ」の話で、当たり前の努力をしなければ底辺に沈む、つまり負け組になるのは間違いない。

欲はかかず、大博打も打たず、友人に恵まれて、食べていければ充分、そんなことを考えた朝だった。

posted by poohpapa at 07:24| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

昨日は「JCBマジカル2016」の日

毎年応募していて一度も当たらなかった(東京ディズニーランドをJCBが借り切って開かれるパーティー)「JCBマジカル2016」に2枚コースで当たったので、旅仲間の娘さんと2人で行こうかと思って誘ったところ、なんとお母さんが「私が行きたい」と名乗りを上げた。お母さん、年齢的には「私の女房」と言うのにちょうどよい年齢差で、美魔女だし、一緒に行くこと自体は何の問題も無い。ではあるが、お母さんとでは嫌だから、というのでなく、チケットをそのまま差し上げて親子で行って頂くことにした。

そのチケット、郵送で届いた翌日には4枚のコースで当てた人がヤフオクに出品していて24000円の即決価格で落札されているし、2枚だと1万円前後の落札価格。昨日の午後には4枚が4万円で出品されていたりして、落札されても間に合わないし、結局は自分が行くのかな、と心配になった (^◇^)

入園は7時半から可能で、それ以前から入っていた客はそれまでに締め出される。チケットを持っていても、それより早くから入園したければ普通にチケットを買う必要がある。たかだか3時間くらいの貸し切りのパーティーのために大枚はたいて落札する価値観が解からないが、好きな人がいるんだろう。

ま、私が当たったチケットは元々「誰かに売る」気はないから「行きたい」と思ってくれる人に行ってもらえたら私も嬉しい。良かった良かった、と思っていたら・・・、

あんなに楽しみにしていたディズニーフリークのお母さん、体調を崩されて昨日は行けなくなってしまったようで、娘さんは急きょ他の人を誘って出掛けたよう・・・。とても申し訳ないことをしてしまった。お母さんに、でなく、娘さんに、である。娘さんはとても責任感と正義感が強く、頂いたチケットを無駄にしないように無理をしたのではなかろうか。「お母さんが行けないかも」と聞いた時に、「無理して行かなくていいよ。棄てちゃってもかまわないからね」と言ってあげるべきだったか・・・。ディズニーランドの借りはディズニーランドでしか返せないから(ん?、どこかで聞いたことがあるような・・・)、来年4月に私と誰か一人だけクラブ33に行けることが確定しているので、お母さんか娘さんをお連れしよう (*^_^*)





posted by poohpapa at 07:26| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

2年ぶりの佐康みかん

近所の青果卸店が毎年年末に3日間だけ一般の客向けに青果を安く売りだすのだが・・・、

一昨年、そこで「みかん」を10kg の箱で購入しようとして、初めて聞く名前のみかんに出会った。

佐康みかん」というもの。いろんなみかんを試食させてくれるので食べ比べてみたら抜群に美味しい。その時の様子は過去ログにも記しているが、値段は通常のみかんの倍以上するが、とにかく美味しい。ただ甘いだけでなくコクがあるし、みかんの旨みを凝縮しているような味で、「こんなことなら2箱買っておけば良かった」と後悔したほど。佐康みかんを食べたら他のみかんが食べられなくなる。

で、昨年の年末、売り出しの前にお店の人に「今年も佐康みかんは入りますか?」と訊くと、先輩社員に訊いてくれたが「今年は入らないみたいですね」とのこと。そんなに希少なみかんだったんだ・・・。

仕方が無いのでネットで調べたら、出てはくるのだが軒並み「売り切れ」になっていた・・・。何度も挑戦しようとしたが、ついに買うことはできなかった。そうなると余計に食べたくなるのが人情というもの。

それから「ああ、また佐康みかんが食べたいなあ・・・」と思いながら待つこと1年、ついに、登録していた楽天のメルマガで再入荷のお知らせが届いた。メルマガを見たのはお店のPC。楽天のIDもパスワードも家に帰らないと分からないから直ぐにうちのに電話して家で注文してもらった。何と言っても直ぐに売り切れてしまう可能性があるから自分で家に帰ってから注文したなら間に合わないかも知れない。

たまたま、うちのは「これから買い物に出ようとしていたところ」だったとかで、そのせいで買い物に出そびれてしまったようだが、ま、佐康みかんを確実に入手するためには仕方ない。

一昨年、近所の青果卸店で買った時は10kg の箱で5700円。今回の楽天ショップでは8000円。送料を入れたら一箱9080円・・・。もう「みかんの値段」ではない。だが、それで躊躇していたら二度と食べられなくなるかも知れないから思い切って注文した。明日3日に届く。

さっきネットで確認したらまだ「売り切れ」にはなってないようだから、ご興味のある方は注文なさったら如何だろう。みかん1個で缶コーヒーが1本買えるくらいの値段だが後悔はさせない自信がある。

バラ撒くことはできないが、一人1個くらいなら試食させてあげることはできるかも (^^♪


 リンクは貼ったけど、購入して頂いても私の収入には一切なりませんので念のため (^◇^)



posted by poohpapa at 05:39| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

正直爺さん

たましん(多摩信用金庫)の本店の裏口の方のATMに行ったら月末なのに空いていた。

並ばずに、3台のATMの真ん中の台の前に立ったら、ATMの上に何やら光る物体が・・・。よく見たら百円玉だった。なんでこんなところに置き忘れられているんだろ・・・、と思った。もちろん、先客がおカネを引き出して袋に入れておいたのが零れたのか、むき出しのまま置いていて全部回収したつもりで取り忘れたんだろうけど、少なくとも、私の直前の客であることは間違いないと思う。

あんなのは次の客が持って帰ったとしても咎められることも無いだろうから、たいていは「ラッキー!」と誰かが持ち帰ることだろう。私も「こんなの探しに戻ったりはしないだろうな」とも思ったが、何と言ってもATMには防犯カメラがある。百円くらいで横領罪になったら堪らない。だいいち後味が悪い。

それで、自分の用を終えた後、ホールのほうに行って職員に「これ、ATMの上にありました」と渡した。それで私は「正直爺さん」になった。ホール担当の女性職員も笑顔だった。

日本では携帯や財布を失くしても戻ってくる、という伝説がある。実際に戻るのは7割くらいだそうだが、それでも全く戻らない諸外国の人からすれば驚きの確率であろう。その数字を、たかが百円で私が下げるワケにはいかないもの(大袈裟)

これが道端に落ちていたなら正直に申告などしない。子供の頃は10円玉でも交番に届けたが、そんなことをしたら警察の仕事を増やすだけ。落とし主が通った道を探しに来る、なんてことも有り得ないし。いや、その前に拾わないと思う。後ろめたい気持ちになるのと相殺したら「いいこと」は無いのだから。

ん、もしかすると、たましんが客の正直度を定期的にチェックするために仕込んでたりして・・・(^◇^)

ま、ネコババしないで届けたから気分は・・・、良くなかった。正直、一日「あんなの貰っちゃっても良かったのでは??」と考えてもいたから(おい)

posted by poohpapa at 05:32| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

免許の返納と配送無料制度

高齢者の運転による事故が増え、家族の勧めもあって免許証を返納する人が増えてきたようだが、

先日、伊勢丹の酒売り場で買物していてソムリエさんから面白い話を聞いた。

常連の高齢のご婦人がワインを買い求め、サービスカウンターに行って自宅への配送を依頼していたので、ソムリエさんが「送料が掛かってしまいますが宜しいのでしょうか?」と訊くと、そのご婦人、

「あら、ご存じないのですね」と言ってバッグから免許証を出して見せる。その裏には「返納」の文字がある。「年寄りが免許証を返納すると、今までは車で買い物に行っていたのに不便になるから、ということでデパートなんかで買い物をした際、配送無料で自宅まで届けてくれるのよ」とのこと。もちろん、配送先はあくまで自宅でなければならない。他所に送るなら有料になる。

それは実に良いアイデア、システムだと思う。私の毎日の訪問先「たなぼた」さんのところで、「宮崎県西米良村では、免許を自主的に返納したお年寄りに14万円分余りのタクシー券を支給する」という記事を読んだのだが・・・、まあ一時金ともいえる14万分のタクシー券にも目が眩むが(おい)、そういう細かなフォローは嬉しい。私の場合は車も手放し、カーシェアも3ヶ月に一度利用するかどうかの頻度だし、もしもの際のことを考えたなら不安だが、車の免許は無くてもとくには困らない。

不動産屋という商売でも、会社で車を保有していて使うのと、必要がある度にタクシーを使うのと、どちらが得かと言えば圧倒的にタクシーを使うほうである。ま、案内をされるお客さんがタクシーでだと気になってしまうものだろうけど、会社の車で案内されるほうが遥かに経費としては高くつくもの。車は乗っていなくても保険だ車検だ駐車料だ、とカネを食う。動かせばもちろんガソリン代も掛かる。バカにならない。

立川でも免許証の返納に対して何か特典を設けているかどうか今度調べてみよう。私は間もなく前期高齢者になるから、きっと何かの特典の有資格者にはなるだろう。あ・・・、そういう場合は最低でも70歳以上でないと対象にはならないか・・・。仕方ない、もうしばらく所有していよう (^◇^)

posted by poohpapa at 04:23| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

驚きのプレゼント、サービス、タダ (^◇^)

伊勢丹の地下に出店していたパン屋さん、以前も買ったことがあって美味しいのは分かっていたので、フラッと立ち寄った。大きくて丸いカンパーニュと、いろいろ試食させて頂いてメープルのパンを購入。その後、他に客もいなかったので、しばらく店のオニイサンとオネエサンと雑談を楽しむ (^^♪

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けっこう大きくて、どちらも、これがメチャウマ

右のカンパーニュは人気商品で、生でハチミツやオリーブオイルをつけて食べても焼いてマーガリンを塗っても美味しい。もちろんジャムにも合うだろう。硬めだがいろんな楽しみ方ができるパンである。

いろんな種類のパンの試食が出ていたが、私が「この(写真の)小豆のパンの試食はありますか?」と訊くと「ああ、そのパンの試食は出てないですね、すみません」と言ってオニイサンが「ちょっとお待ちください」とテーブルの下に潜ってゴソゴソ・・・。何をしているんだろ、と思いながら待つことしばし、

「これ、宜しければお持ちください」、と出したのは試食ではなく商品そのもの・・・(へ??)

試食が出てないからと言って、売り子さんが商品を丸々くださるのは初めての体験で驚いた。

「ホントにいいの?」と訊くと、「ええ大丈夫です」だと・・・。その意外な理由を聞いてまた驚き。

「とても仲の良いご夫婦の様子と素敵な笑顔を見せて頂いて気分がいいものですから・・・」とのこと。そんなにベタベタしていたワケでもないし、素敵な笑顔でもないと思うのだけど・・・。ま、くれると言うものは辞退しないで有り難く頂くことに(せこ💧

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こちらが頂いた「小豆と抹茶のデニッシュ」

貰いっ放し、というのも気が引けるので、たまたまポケットに入れていたラムネを2本差し上げた。

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左が普通のラムネで、右がブルーハワイ味のもの。仲良くしているワイン売場のスタッフにあげようと思って持ち歩いていたが姿を見かけなかったので持ち帰るつもりだった。役立って良かった (*^_^*)

夕食に、カンパーニュと頂いたデニッシュを切って食べたが、お兄さんの気持ちが籠っていていつもより数倍美味しかった。昼間は仕事で二つも嫌なことがあったが、お陰でいい一日になった。





posted by poohpapa at 05:38| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

「えびせんべいの里」の海老煎餅

先日、商用で名古屋に帰省した際、足を延ばして美浜町の「えびせんべいの里」に行って大量の海老煎餅を買い込み、日ごろ仲良くさせてもらっていて、歩いて届けられる人たちにお配りしたのだが・・・、

皆さんから「アッと言う間に食べちゃいました」との連絡を頂いた。小さな袋、ではない。わりと大きめの袋に入った「えびみりん揚げ」と「みりん小丸」の2種類で、食べでがあるハズなのだが・・・、それが「もう食べちゃった」というのだから、差し上げたほうからすると凄く嬉しい。持て余されるよりいい。

世界中の食べ物に精通していて「有名ではあっても何が美味しくて何がさほどでもないか」に明るい売り子さんが今7階の催事場でお歳暮を担当しているが、「ここで売られているお煎餅より美味しいですよ、ほんと」と仰ってくださって、それはお世辞ではないと思うので、そんな言葉に励まされたりして・・・。その方、オマケで付いてきた小袋(数種類のお煎餅が一枚ずつ入っているもの)がとくに気に入ったようで、オマケを2袋追加で届けたりした。なんでも、ビールのつまみに合うらしい。うちのも同意見。

よくよく考えてみたら、えびせんべいを届けたのは全員が女性だった。直接「アッと言う間に・・・」と仰る人も、メールで「子供が喜んで・・・」と送ってきてくださる人もいて、そんなに喜んでくださるなら通販で追加注文して近いうち皆さんに再度届けたいと思う。なんせ、相手に喜んで頂けるのが何より嬉しいから。

実は帰省する前、伊勢丹に行ったら、いつものソムリエさんからフランスに帰省した際のお土産を頂いたり、サービスカウンターのスタッフからは「栃木に研修に行ったので」とお土産を頂いたり、売り子さんからは超高級チョコレートを頂いたりしていて、そのお返しという意味もあった。何やら無限ループになっている感もあるが、そういう人間関係は楽しいから私は好き。ま、相手の負担になってなければいいのだが・・・ (´・ω・`)

そう言えば昔、「やめられない 止まらない」というキャッチフレーズで売られていたお菓子もあったっけ。私も、えびせんべいの里で売られている数十種類のおせんべいの中では今回届けた2種類が一番好きで、食べ始めると止まらなくなるから、そうなるのはよく分かる。

水曜日、食物アレルギーの娘が来て、最近は「食べられない物」がさらに増えているとのことだったが、「このお煎餅なら食べられる」と言って、うちのストックの分を喜んで持って帰った。夜になって、アレルギーが出てないか心配になって電話したら「一気に半分くらい食べちゃった」とか、杞憂だったか・・・。

うちの分も無くなってしまったし、ソムリエさんが一時(フランスに)帰国してクリスマス前に日本に戻るから、タイミングを見て追加注文しよう (^◇^)

posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

読売新聞のジャパネットたかたの広告を見て

水曜日、久しぶりにガストのモーニングに出掛けた。個人的な事情でしばらく行っていなかったのだが、用ができたから、である。個人的な事情、というのは、いつもモーニングに行く際にはスタッフに美味しいお菓子を何か持参していたのだが、適当なお菓子の在庫が無くなってしまったから、というもの。用ができた、というのは、先日、田舎に帰った際に買った「海老煎餅」を当社のお客さんでもあるスタッフに届けるついで、である。伊勢丹や東急ストアのスタッフの方たちに始まって、これでやっと配り終えた。

で、テーブルに置いてある読売新聞を読んでいて、直ぐにメールを打った。載っていたのはジャパネットたかたのダイソンの掃除機の広告。縦型の小型タイプと通常の掃除機2台セットで59800円というもので、メールしたお相手は、ある家主さん。

火曜日に駅前の大きな交差点のあたりでバッタリ会っていて、その際、手提げ袋にダイソンのパンフレットが入っているのが見えていた。「今、ビックカメラでちょっと下見をしてきたんですよ」と仰っていて、もしダイソンの掃除機を検討していたならそのジャパネットの売出しは凄く安い。私はジャパネットの回し者ではないが、普通の掃除機を一台買えば縦型のがオマケで付いてくる感覚。これは知らせねば、と思った次第。ただし、家主さんもご覧になっているかも知れないし大きなお世話なんだろうけど・・・。

「細かいところに目配りしている」と思われるか、「余計な話に首を突っ込んでくる」と思われるか、どちらか分からないけど、ま、その家主さんとは信頼関係は築けているからたぶん大丈夫だろう。

ところで・・・、水曜日、私は平日だと思い込んでいたが祝日だったので、モーニングは本来なら7時から。間違って6時半に着いてしまったが、馴染みのスタッフが中に入れてくれたので暖かい席で新聞をゆっくり読むことができたし、早めにコーヒーを頂くこともできた。仲良きことはいいことかな (^◇^)



posted by poohpapa at 05:16| Comment(2) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

とても有意義な研修

昨日、宅建協会の研修には似つかわしくない、と思われそうな研修を受けてきた。

支部のレディース部主催で一般の人も受けられるもので、「救急救命講習」である。定員は40名、支部からFAXが流れてきて真っ先に申し込んだ。レディース部主催といっても男性も受けられるもの。

不動産屋の研修で何で救急救命?、と思われるだろうけど、高齢者の単身入居が多くなってきて、何かの用で尋ねた際に室内で倒れていて、たまたま倒れてから時間が経ってなくて救急処置で助かった、なんてことが無いとも限らないのだから不動産屋(管理会社)にとって必要性は高いと思われる。

消防署の協力により、講師がAEDの機材と最新のテキストを用いて実技もして実に解かりやすく教えてくれたが、そのテキスト、何箇所もあるカメラマークのイラストにスマホをかざすと動画が見られるようになっていて、講習に参加していない人も大切な部分はスマホで見られるし、講習に参加した人が復習することもできる。ただし、ガラケーの私は見られないから後でうちのに見させてもらおう (*´ω`)

と言うか、(うちの家庭内だけで言えば)うちのと私の年齢差を考えたら、こういう研修は私よりうちのが受けておくべき、と思っていたので、そういう機能は実に有り難い。

AEDは、今では全国のコンビニや大型店舗、公民館などの公共施設等々どこにでも設置されていて使い方も簡単ではあるが、使ったことが無ければイザとなったら慌ててしまうもの。一度知っておけば忘れることが無いくらい簡単。それと、初期の判断と対応がいかに大切かが分かったのは良かった。今後、必ず役立つ時があるだろう。正直、もう一回同じ研修を受けてしっかり覚えておこう、と思ったほど。

昨日、初めて知ったのだが、胸骨圧迫(心臓マッサージ)は心臓を蘇生させて脳に酸素を送るための手段で、AEDは心臓を停めるためのもの、とのこと。てっきり心臓に電気ショックを与えたり信号を送って元通り動くようにさせるもの、とばかり思っていた。状況によっては(正しく働かなくなっている)心臓を一度停めて、そこから正しい脈を打つようにする機械らしい。もちろん、停める必要が無ければ停めたりはしない。そのへんは機械が音声によって素人でも間違いなく扱えるよう指示を出してくれる。

あと、どうして倒れているか(心臓が停止しているのか呼吸ができなくなっているのか)によって119番通報を先にするか後にするかも違ってくるとのこと。喉に何かを詰まらせていたなら119番通報より応急措置のほうが先になるのは当たり前で、心臓が停止しているような場合は先に救命措置に入ると119番通報するのが遅れてしまい致命的になる、という説明はとても解かりやすかった。

自信がついた、というほどではないが、これで「もしも」の際に慌てなくて済むことだろう。

ところで、レディース部の部長のTさん、実は親父さんのことは当ブログで何度かボロクソに批判していて、そのことはTさんもご存知ではあるが、どういうワケか私には嫌悪感は持っていないみたい。それどころか非常に公正な立場と価値観で接してくれている。現在30人いる支部の幹事の中で(自分の立場や主張などは脇に置いておいて)最も公正に物事が判断できる人だと思う。本人が望むと望まないとに関わらず、将来は支部を背負って立つことになる人だと思う。よく「支部で初の女性支部長誕生」と期待する声が漏れ聞こえてくるが、男か女かなんてどうでも良い。相応しい人が就けばいい、それだけのこと。

それにしても、ほんと、久しぶりに有意義な研修であった。



posted by poohpapa at 05:56| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする