2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けているので、記事数は5625話、累計アクセス数は2000万を超え、頂いたコメントも13830件にもなりました(H30年末現在)。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。


現在、業界紙「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを足掛け10年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
posted by poohpapa at 00:00| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

これは、話してしまっていいかどうか怖いものがあるが・・・

以前に住宅新報さんでも記事にしているが・・・、


うちの入居者さんでパチンコ屋に勤務しているご主人がいる。これは、その方から聞いた話。

一般的に、パチンコの出玉は15個、と言われているが、実際には15個ではなかったりするんだとか。台の玉受けには先に玉が入っているし、客は連続して撃っていて、ジャラジャラと出てくる玉の数を数えることは無い。出玉の15個が12個になったとしても誰も気付かないものだろう。言われてみれば、たしかにそうだ。

玉がポケットに入ったら台の玉受けに残った玉を直ぐに出してしまうとか、出てくる玉を別に分けられるなら「幾つ出たのか」が判るだろうけど、そんなことはやっていられないもの。

これが、5個出るところが3個、とか、3個出るところが2個、というなら気付くだろうけど、15個が例えば2割少ない12個になったとしても誰も気付かないもの。2割も操作できたら大変な差が出る。

少ない数の玉しか出ないなら、客はアッと言う間に資金を失くして帰ることになる。怖い・・・。

実は、私が小学校に上がる前、親父に連れられてパチンコ屋によく行っていた。「小便してくるからオマエが代わりに撃ってろ」と言われて喜んで弾いていたけど、「子供の人権があ」と騒がしい今では考えられない話。まあ、親父は常連だし店員も解かっているから見ていても黙っている。たまに親父から「ホールをぐるっと回って落ちている玉を拾ってこい」と言われて、冷たい視線を浴びながら玉を集めていたこともあったっけ。

貧乏は辛いことのほうが多いが、貧乏しているからこそ楽しめることもけっこうあったなあ・・・。

で、断っておくが、全部のパチンコ屋が不正をしている、ということではないとは思う。だが、勤めている人が証言していて、「うちの店だけじゃないんですよ」とのことだから信憑性は高いと思う。

パチンコなんて、自己満足の火遊びに熱中している北朝鮮の黒電話頭の肥満ブタの資金源にしかならないのだから日本人はやらないほうがいい。私の親父はまあ、パチンコ大好きだったけど (´・ω・`)

posted by poohpapa at 06:19| Comment(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

得体の知れない果物を頂いた

それは、「この年まで生きてきて、初めて見た」果物であった。

その果物をくださったのは、うちのお客様で、ジョニー・デップや福山雅治なんかとも親交がある青年。自らもパリコレのステージに立っていたりする。たまたま店の外で会ったりすると缶コーヒーなんかをあげていて、それを気にして(3個)持ってきてくれたもの。どうやらアメリカの果物のようだが、今まで見たことがないから味の想像がつかない。名称を言っていたが横文字で長ったらしいから一度聞いただけでは覚えられない。

アメリカから送られてきた、とのことで、頂いた果物がこちら、

DSC06870.JPG

彼は長ったらしい名前を言っていたが、うちのがネットで調べたら「ローズ・アップル」という果物らしい。彼が言っていたのは違う名前だったのだが・・・。外観はパプリカのようにしか見えない。これは世界の三大果実に匹敵するかも、と期待をして切ってみたら、断面はリンゴのよう。あるいは(形は似てないけど)黒い種を取ったドラゴンフルーツのようにも・・・。西洋の諺「プディングの味は食べてみないと分からない」てことか。

で、食べてみたら・・・、

味も食感も、「甘くないリンゴ」だった。これ、たぶん本当はもっと甘い果物じゃないのかな。でなければ商品にはならないと思う。それと、たまたま何かの事情でだろうけど、丁寧にラップされているのにものすごい悪臭が漂っている。今まで嗅いだことがない臭いで、だからドリアンみたいに臭いけど美味しい果物なのかな、と思っていたのだが果物自体は全くの無臭・・・。どうしてラップされた状態で異臭がするのかが分からない。どういう工程であんな臭いがついたものか、不思議である。

珍しいから一つをうちで頂いて、あと二つは誰かにお裾分けしよう、と思っていたが、ラップだけでなく外側の赤いクッション材にまで臭いが移っているし、頂いていてこんなことを言ってはナンだが「味がない」のだから差し上げても「ただ珍しいだけの果物」になるのでやめた。うちのが「私は平気、食べるよ」と言っているし。

近々、日本橋の千疋屋のフルーツバイキングを申し込もうと思っているので、予約が取れて、そこに出ていたら食べ直してみよう (*^_^*)

ちなみに千疋屋のフルーツバイキング、予約が取れたら誘いたい人がいる。もちろん若い女性 (^◇^)

うちのはノルンの具合が悪いので長時間「家を空けている」のが心配なので今回は断念。改めて機会を見つけて必ず連れて行ってあげよう。

posted by poohpapa at 04:50| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

やはり、人間、ハートが一番大切

2ヶ月以上も前の、しかも AERA dot の記事だけど、これは読んでいて涙が出てきたのでご紹介。

植木等の付き人をやめた日…小松政夫がその時の“涙の理由”を明かす

今から30年ちょっと前、新橋でサラリーマンをしていた頃、小松政夫氏が高級車から下りてきて小走りでどこかに行くのを見たことがあるけど、もうその頃は植木等氏の付き人じゃなかったんだろうな。

上に立つ人が、付き人である小松政夫氏を気遣い、水面下でプロダクションと「独り立ちできるよう」交渉しておいて「明日から迎えに来なくていいぞ」と言う・・・、植木等氏が苦労人だからこそできること。そんな上司に恵まれたら幸せ。もちろん、相手にもハートが無ければせっかくの苦労も徒労に終わるもの。

個人的な評価は、「苦労をしてそれがしっかり身に着いていて、相手に優しく、時に厳しく接することができる人」を一番尊敬していて、次が「生まれながらに苦労を知らない人」で、最悪は「苦労はしているのにちっとも身に着いていない人」の順。一番の人も最悪の奴もけっこう私の周りにいるが二番目のタイプは少ない。そういうのは、初めて会った時に瞬時に判る。最悪の奴の得意技は、責任転嫁 (^◇^)

売れてきた小松政夫氏が植木等氏の自宅を訪ねた時のエピソードも泣ける。是非読んで頂きたい。苦労人植木等氏ならではこそのエピソードで、小松政夫氏の付き人はさぞかし恐縮したことだろう。


ハートが大切なのは個人もそうだけど、国と国でも言えること。

【日本−ポーランド国交樹立100年 蘇る美しき絆】いまも色あせることのない感謝… シベリアからの「ポーランド孤児救出」 (1/3ページ)  zakzak

トルコや台湾も、日本から100年以上も前に受けた恩義を忘れずに教科書にまで載せて子供たちに教えている。日本も逆に(自虐史観ばかり植え付けようとせず)トルコや台湾から受けた恩義(恩返し)を子供たちに授業で伝えるべきではなかろうか。トルコや台湾・・・、嘘を誇張して伝える中国や韓国とは雲泥の差である。

韓国フェイク集、旭日旗狩りはサッカー選手のサル真似が発端  2019/02/10 07:00  NEWS ポスト

ストレスが溜まる人とは付き合いたくないのと同様、国益にならないどころか害にしかならない国とは付き合わなくてもいいんじゃないかな。地勢的に困ることがあるにしても。

話を戻して、小松政夫氏が「植木等の付き人募集」の広告を目にしていなければ、そして採用されていなければ、その後の人生も大きく変わっていたであろう。私自身、うちのと出会っていなければ、正確に言うと「うちのが部屋探しで私の店に来なければ」私の人生(後半)も大きく変わっていたと思う。

当時、うちの店の隣りには、うちより大きな不動産屋があったのだし、信号待ちで向かい側から眺めていて「どっちに入るか悩んで」うちの店に入ってきたんだとか。私にとっては「いいご縁」だったけど、うちのは「それが運の尽きだった」くらいに思っているみたい。

少なくとも、うちのに出会っていなければ、旅やブログを通じて知り合った人たちとのご縁も無かったワケで、今お付き合いが残っている人たちに共通して言えること、それは「ハートがある」ということ。中には「最初は有ったハートが消えて失くなってしまった」人もいるけど、それはお互い様かも知れない。

この歳になってくると、「ご縁」というものの大切さが身に沁みて解かるようになる。そういうのに気付かずに死んでいく人も多いことだろう。ご縁を大切にしない人にハートが有るワケがないし、どちらが幸せな老後を送れるかは言うまでも無いこと。小松政夫氏の記事で、そのことを再確認させて頂いた次第。


posted by poohpapa at 05:24| Comment(7) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

なんか、そんな予感がしてたんだよね・・・ (^◇^)

3月16日付で、「メルカリで私の本が出品されていたけど・・・」という記事を書いていたけど、それが4日ほどして落札されていた。私も出品者に、「私はアプリでの購入ができませんので、ゆうゆうメルカリ便ではなく、他の発送方法でお願いすることはできませんか?」と質問していたけど梨の礫(なしのつぶて)。メルカリの出品者は往々にしてそんなものらしいけど、ちょっと不親切かな・・・。

私自身が著者であることや、今は書店で購入することもできなくてどうしても購入したい旨を書いていたのだが、出品者からすれば「そんなことは私には関係ない」ということなのか。できなければできないで返信くらいしてくれても良さそうなものだが・・・。送料込みと言っても800円じゃ購入する人はいないだろうから、そのうち誰かアプリで購入できる知人に頼もう、と思っていたら4日ほどして「SOLD」になっていた。

なんで?、である。私が言うのも変だけど、その価格で中古本を買う人がいるとは思えない。

それで、「あ・・・、これは、読み手さんの誰かが、私が困っているのを見かねて購入してくれて、そのうち送ってきてくださるのでは・・・」と思っていたら、その通りだった。昨日、店に送られてきた。

バラキさんが購入して送ってくださったのだ。何でも言ってみるもんだ 。いや、そうじゃなくて実に有り難い話である。直ぐに電話して、「今度飯を奢るから、これ、貰っちゃっていい?」と訊くと、快く「いいですよ」とのこと。う〜ん、デザートも付けるようだな、こりゃあ (*´з`)

これ、出品者は得をしたと思う。こちらにそういう事情が無ければ、常識的には送料込み500円が相場。と言うか、私が記事にしていなければ適当な価格に値下げするまでずっと売れ残っていたと思う。

電話した際に、「 Amazon でなら、状態は良くないかも知れませんけど、もう少し安く出てますね」との情報を頂いた。安いほうが有り難いから、状態は気にせず何冊か購入しようかな。

ちなみに、Amazonでの私の本のレビューが、こちら。良い評価を頂いていて、とても嬉しい。

それはともかく、バラキさんのお気遣いに大感謝 (*^_^*)

posted by poohpapa at 03:50| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

昨日、Jonathan's にて 

とくに決めているワケではないが、水曜日(定休日)のランチは、うちのと Jonathan's に行っているのだが、昨日、そこで起きた小さな出来事の話。新しくなったフェアメニューの中から私が選んだのは・・・、

秋田無限堂 稲庭うどん 2種のつけ汁 & 比内地鶏の親子丼

私は「胡麻だれ」は好きではないので、両方とも「醤油だれ」にしてもらい、麺は1.5倍に。

料理が出された時に「変だなあ・・・」とは思ったが、「稲庭うどんはこんなふうに食べるものなのかな・・・」と思い、食べ切ったものの、やはり何か釈然としない。それでメニューを改めて見てみると・・・、

薬味(ネギと山葵)が欠けていたのだ。忙しくてお盆に乗せ忘れたんだろうけど、薬味なしでうどんを食べさせられたのは辛い。うちのが「スタッフに言わなくてもアンケートに書いておけばいいんじゃない?」と言うが、スタッフが、食べ終えた皿を下げに来た時に話しておくことにした。そういうのは、その場で言うほうが効果的。

「いちおうお話ししておきますね。稲庭うどんに本来は付いているハズの薬味が付いてませんでした。そんなもんなのかな、と思って食べてしまいましたが、調理場のスタッフに伝えておいてくださいね」と。

私はそういうことではスタッフを怒ったりはしない。余程のことがあれば、黙って店を出て二度と行かなくなるだけ。以前は大戸屋で、注文した料理がちっとも出てこず、隣の席に我々より20分も後に入ってきた女性の二人連れの注文した料理が我々と同じで、そっちが先に提供されたので黙って店を出てきたことがある。空いていたのでスタッフが我々が出て行くのに気付いて「あれ?」と慌てて調理場に入っていったが後の祭り。

で、Jonathan's のスタッフは「申し訳ありません、伝えておきます」とお詫びを言って下がって、しばらくすると、先週クッキーをくださったベテランのスタッフが来て、「薬味なしじゃ、彩りも悪くて美味しくないですよね。本当に申し訳ありませんでした」と改めてお詫びを言う。「いえいえ、気付かずに食べてしまったのですから私も悪いんです、すみません」と言うと、「いつもスタッフに優しく接して頂いて有り難うございます」と恐縮していた。それより、ちゃんと伝えてくれたんだ、と安堵した。

まあね、私がスタッフに優しくするのは、「あのオヤジ、たまに来るけど感じ悪いよね」とスタッフの間で噂されるより「優しいオジサンだよね」と思われたほうが幸せだから、ということに他ならない。とどのつまり、ただの打算である。ただ、こんな些細なことでも騒ぎ出す客もいるんだろうな、とは思う。

Jonathan's はバーミヤンと並んで大好きなファミレスなので、行きにくくなったら辛い、ということもある。そういえば、あれほど通っていたガスト、最近行かなくなったなあ・・・、嫌なことがあったワケじゃないんだけど。

posted by poohpapa at 06:33| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

自律神経障害だったとは・・・

うちはMXテレビ(月〜金、17時より)の「5時に夢中!」を録画して毎日観ていて(と言っても、私はソファーを倒して観ているうちに途中で寝てしまっているんだけど)番組のアシスタントの上田まりえちゃんが2月中旬から体調不良ということで出てなくて、ピンチヒッターとしてフリーアナウンサー新井麻希さんがアシスタントを務めているのだが、まりえちゃんの体調不良の原因が「自律神経障害」とのこと・・・。私の自律神経失調症と自律神経障害とでは「どこが違うのか」は不明だが、少なくとも、私より症状が重篤なのは確かなんだろうな。

前任者の内藤聡子氏も「いい味」を出していて好きだったが、まりえちゃんは「彼女ににとってピッタリの番組に出会えたんだろな」と思えるほど番組に嵌っていたと思う。女子アナとしてはけっして器量がいい(美人)とは言えないけど、「5時に夢中!」にはドンピシャリのアシスタントと思っていた。

こんな記事があって、ふかわりょう氏の気持ちはよく解かる。

ふかわりょう 降板上田まりえ支えられず「悔しい」

この番組、以前に出演者同士のトラブルもあったりしたが、出演者の仲間意識は強そうに思える。

記事の中で、「医師の診断では自律神経障害。『5時に夢中!』のスタジオに入る瞬間だけ右手が震える症状が出てしまいます。かなり激しい動き。テレビ画面を通して見ていただける状態ではありませんでしたのでやむなく」とあって、医師と事務所の判断で降板したようだが、元々「5時に夢中!」は放送コードなんて関係なく出演者がそれぞれ好き勝手を言っていて、何かで口が滑っても咎められることもなさそうなんだが・・・。

それでも相当なプレッシャーがあったということか。「5時に夢中!」よりストレスが少ない番組なんて他にあるのかなあ・・・、あるとしたら、あとは「ニュース女子」くらいだと思う。いずれにしても、「5時に夢中!」のアシスタントが耐えられないなら他の番組のレギュラーはもっとキツイだろうに・・・、と思ってしまう。まあ、本人にしか解からない苦悩もあったんだろう。とにかく早く治してほしい。

元々上田まりえちゃんは3月末で降板することが決まっていたようだが、それが前倒しになった形。後任は元テレビ東京のフリーアナウンサー大橋未歩さんらしい。けっこう下ネタ系のニュースや卑猥なメッセージもあるから、彼女に務まるのかなあ、と、ちょっと心配。そういう内容を表情を変えずにサラッと読み上げられるようでなければ「5時に夢中!」のアシスタントは務まらないのだから。

まりえちゃんの前任者の内藤聡子氏、アシスタントの面接で卑猥な内容の文書を渡されて「読むよう」に言われ、「ああ、こういうことが求められる番組なんだ・・・」と理解して読み上げて採用されたらしい。

自律神経失調症の原因は、私の主治医によれば「ストレスあるのみ」とか・・・。私の感覚だと、自律神経失調症の症状の先は2つに分かれていて、一方は「鬱」に進むのでは、と思われる。ま、それはどんな病気でもそうかも知れないけど・・・。私の場合は現状を受け入れてポジティブに考えられるタイプだから鬱になることは無いけど、まりえちゃんはどうかなあ・・・。他人事ながら、そこが心配。

いずれにしても、まりえちゃんが私と同じ病気を持っている、ということで親近感が湧いてしまったりして・・・。人間、生きていれば「ストレスから解放される」なんてことは有り得ないし、静養したからといって治る病気ではないが、とにかく気を取り直して他の番組で復活してほしいもの。そう期待している。

posted by poohpapa at 05:32| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

この記事に感銘

メールでいつもアメブロの(お勧めの)記事の一覧が届くのだが、

数日前の記事の中で私が感銘したもの。


だいたひかる オフィシャル ブログ  「全摘を受け入れたキッカケ」

タレントの「だいたひかる」さんが乳癌で乳房の全摘手術を受けることを決断した経緯を語っている。ここんとこ芸能人や有名人が乳癌に罹った、というニュースをよく目にする。印象的だったのは小林麻央さん。そして、芸能人ではないし男だけど私の恩師。先生は困難に直面して狼狽えるような人ではないが、「さすがに癌の宣告を受けた時はワシも鬱になったぞ」と仰っていて、女性ならなおのことショックは大きいことだろう。

だいたひかるさんのご主人は、「胸が無くなってもひかるはひかるだから、悪いところを全部とってほしい」と仰って全摘する決断を後押ししてくれたようだ。立派だと思う。だから、というワケではないが、もしもうちのが同じ状況になっても、私も同じことを言うと思う。「胸が無くなってもあなたの本質が変わるワケではないのだから」と。そんなこと言っていて、病院から戻ってきたら直ぐ離婚したりしてね(こら

私はうちのに、「お風呂に入ったら、いつも自分で触って、シコリが無いか気にしていなよ」と言っていて、うちのの家系には癌で亡くなった人はほとんどいないようなんだけど、なんか、うちのは乳癌に罹りそうな気がしている。最近は、というか、ここ数年は、うちのがオッパイを触らせてくれないから私が発見することは出来ない。本当は、私はオッパイが大好きなんだけど・・・。子供の頃、もう母乳なんか出ないのに、お袋の右のオッパイを吸いながら左のオッパイを右手でずっと揉んでいた感触の記憶が今も残っているくらいで、ほんと。

そういえば、以前にハリケーンさんと交わした「いつかオッパイパブ行こうよ」という約束も果たしていない。あいつ・・・、恐妻家だから、そんな約束をしていても土壇場になったら怖くなって裏切るかも知れない。うちのは面白がって「何でも経験しておくことは良いことだから行っといでよ」と言ってくれているけど。

だいたひかるさん、いいご主人に恵まれて幸せだね。手術自体は成功するだろうし、そんなご主人がいるなら術後の心のケアも心配いらないかな。もちろん、お会いしたことは無いが「お大事に」と言いたい。


【追記】 失礼しました、手術はもう終わっていたんですね。ちゃんと読め!、という話でしたね (汗


posted by poohpapa at 06:06| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

恋愛占いの結果

私じゃないよ、伊勢丹のスタッフね (*^_^*)

伊勢丹の地下に行くと、ふだんから仲良くしている若いスタッフがいた。仲がいい、というだけなら何人もいるんだけどね。そのスタッフと立ち話をしていて、外国でならセクハラにあたる、という質問をした。

「彼氏いるの?」と。すると「はい、最近、友だちの紹介で付き合ってる人がいます」と言う。

それで、「うちの家主さんで、もの凄く占いが当たる人がいるから相性とか訊いてあげようか」と言うと、「怖いなあ・・・、でも興味があるからお願いします」とのこと。占ってもらうためにこちらで欲しい情報は互いの生年月日のみ。だが、幸せだからか、嬉しそうに馴れ初めなんかも話してくれた。

その家主さん、生年月日だけで、二人の性格やら現在の様子まで「昔から二人のことを知っていたのでは」と思ってしまうくらいよく当てる。私の知人夫婦のことで(本人の了解の下)占ってもらったら・・・、「どうしてこの二人が夫婦でいるのかが解からない」と言われたのだが、私もそう思っていたから驚いた。

これは以前も書いたが、我々のことを占ってもらったら、翌日電話があって、「言いにくいんだけど・・・、実に相性が悪い、という結果になってしまったんだよね・・・」とのこと。話していて、私が、うちのの生まれた年を(一年)間違えて伝えていたことが判明。改めて占ってもらうべく正しい生年を伝えると、しばらくして「早く連絡しようと思って・・・」と電話があり、声の感じで「いい結果」だったと判った。

「凄くいい相性だったよ。奥さん、200人に一人、というくらいもの凄く相性がいい人だね」とのこと。まあ、結果が良かったから信じるとか信じないとか言うのでなく、私もそう思う。夫婦して特有のクセ(個性とも言う)があって、互いに足りない部分を上手く補い合っていて、互いの短所も理解して受け入れている。言葉に出さなくてもちゃんと互いを気遣っていたり、適当に無視したり、時に腹が立っても一緒にいて居心地が良いから。

店に戻って家主さんに電話してお願いしたら、夕方、占いの結果を知らせてくれた。

「愛情とかはバッチリだし、いろんな面で相性は良さそう。強いて言うなら協調性がどうかな、と思うけど、それは愛情でカバーできそうだね。あと、SEX の相性もいいみたい」とのこと。

今まで何度もいろんなケースで占って頂いたが、SEX の相性にまで踏み込んで回答して頂いたのは初めて。翌日伊勢丹に行くと彼女がいたので、「相性、凄く良かったみたいですよ」と詳しく伝え、「でね、こういうことまで伝えていいかどうか迷うとこなんだけど・・・」と前置きして、SEX の相性のことを伝えた。すると・・・、

「ああ・・・、そうかなあ・・・」と笑みを浮かべる。

「もうヤッてんのかい!?」<`ヘ´>、と突っ込むと、明らかに「しまった!」という表情。

楽しませて頂いたのでチョコレートを一枚さしあげて帰ってきた (^◇^)

posted by poohpapa at 05:02| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

JCBから「とても残念なお知らせ」が届いた・・・

おもいきり私的な記事・・・、

私はJCBの「ザ・クラス」カードを持たせて頂いていて、その特典の「メンバーズ・セレクション」(2万円相当の贈り物)で、以前は年に一度、TDLにある秘密の会員制クラブ「クラブ33」に行くことが出来た。最大で(自分も含めて)8人までOKで、何度かディズニー好きな親しい人(旅仲間さんとか入居者さんとか当ブログの読み手さんとか)を誘って行ったが、その条件がだんだん厳しくなり、最初は無条件で8人だったのが、やがて、行く日を選んで年に一度だけ応募できる抽選になって、当たっても2名で、食事をしない乳幼児も1名とカウントされるようになってしまった。それでは子供のいる夫婦は応募できないことになる。

それが4名になったが、ついに一昨日、JCBから[東京ディズニーランドR会員制レストラン 予約プラン取り扱い修了のお知らせ」という手紙が届いた・・・。ということは、JCBの「ザ・クラス」カードを保有していても誰もクラブ33には入れなくなった、ということで非常に残念。なぜそんなことになったか・・・、

おそらくは行儀の悪い「ザ・クラス」カードホルダーがいて、ディズニー側の顰蹙をかっていたんだろう。これは私の想像だが、ディズニー側からはもっと早くから断りが入っていたんだと思う。それをJCBが交渉して、人数を少なくしたり抽選制にしたりして繋いでくれていたけどディズニー側の限界に達していた、ということではなかろうか。みんなが「使わせて頂いております」という態度でいたならこんなことにはならなかったろう。

その場所に行くべきでない(本来は資格を有さない)人が行ったり、高級品を持つべきでない(持つのに相応しくない)人が持つことは時として他人様に迷惑を掛けたり自分の首を締めることになるもの。

私も、何人かの知人から「連れて行って」と頼まれているし、こんなことなら「クラブ33」グッズももっと買っておくんだった。デザインが大好きなトートバッグ(3500円;税別)も、いくつか買って配ってしまっていて、うちにある在庫は一つだけ。先日も伊勢丹のUさんにあげてしまったし・・・。勿体なくて使えなくなってしまったなあ。こないだまで、「次に行く機会があればまた買えばいいか」と思っていたけど、ヤフオクなんかでもプレミアが付いて値上がりしているかも。あとで様子を覗いてみよう。

それより何より、私に連れていってもらえることを楽しみにしていたディズニー・ファンの人たちに申し訳ない思い。私の所為ではないけど、期待だけさせて話だけで終わってしまったのだから辛い。まあ、私は3度入ってるし、うちのも連れて行ってあげられたから良しとしよう。「クラブ33」に入ったことがあるだけでも周りに自慢できるしね。もっとも、相手が「クラブ33」を知らなければ話にならないけど。

考えようによっては、そして、好きな人からすれば、「クラブ33」に入れるのは「ザ・クラス」カードを所有する最大の特典、メリットであったと思われるが、それが消滅してしまった・・・。いつか復活してくれることを望む。

posted by poohpapa at 05:38| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする