2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けているので、記事数は5755話、累計アクセス数は2000万を超え、頂いたコメントも14114件にもなりました(令和元年5月20日現在)。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。


現在、業界紙「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを10年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2020年01月25日

しんどいけど、これだけは言っておきたくなった

22日の衆院代表質問で国民民主党の玉木雄一郎代表が選択的夫婦別姓に関する質問をした際、「それなら結婚しなくていい」という趣旨のヤジが飛んだとされる問題で、野党もマスコミも、ヤジの主であると思われる杉田水脈議員を一斉追及する構えのようだが、私からすると「なんで?」である。

モリカケにしても桜にしても、このヤジにしても、そんなことで国会を長期間空転させている暇は無い。だいいち、玉木が紹介した相談話は架空の話、つまり捏造した嘘ではないか。国会議員にそんなプライベートなことを直に相談する若者がいるとは思えない。夫婦別姓問題を取り上げるためのネタであろう。

だいたいが、そのヤジは正しい。その相談話が本当の話だとしても、そんなことで「結婚できない」などというバカな女となら結婚しないほうが良い。何でも、話を「男女差別」にもっていこうとする輩は多い。法律で「結婚したら夫の姓を名乗らなければならない」と定めているなら差別と言えなくもないが、どちらかの姓を名乗れば良いのだから、「こういう事情があるので私の姓にしてもらっていい?」と彼氏に相談すればいい話で、よしんば断られたとしても職場でそのまま旧姓を使っていて問題は起きないだろう。

それで「結婚しない」と言われたなら、彼女は本音では「あんたと結婚する気はないよ」と思っていたのではないか。恋愛中の絶対的多数の女性は「結婚して彼の名字が名乗れて幸せ」と喜ぶもの。

「選択的夫婦別姓を認めないから結婚できないカップルが増えて少子化が進む」というのはこじ付け。そんなの全く次元の違う話。むしろ夫婦別姓を望む、あるいは法律が変わって夫婦別姓が認められるとして、そちらを選択する夫婦が増えることのほうが少子化の一因になると思う。


さて、野党やマスコミは「このヤジ」を問題視して謝罪するまで騒ぐだろうけど、断固として謝罪しないでもらいたい。だけど・・・、謝ってしまうだろうな、韓国同様しつこいから。野党もマスコミも、法案のどこに問題があるか、どう修正すべきか、というのでなく、与党から出てきた法案は廃案にすることしか考えないし、とにかく「安倍憎し」で政権を倒すことしか眼中にないから、国会で法案の中身を審議することが無い。自分たちが飛ばしたヤジを反省することも謝罪することもマスコミで取り上げることも無い。


世の中、何でも「人権があ」 「男女の不平等があ」と騒ぐようになって日本は住みにくくなってしまった。多少の不合理、不平等があって、それを容認しながら生きるほうが平和だし暮らしやすいもの。

例えば教師のちょっとした体罰を、「子供の人権があ」 「体罰は暴力で〜」と言うのも、間違いではないにしても、教師が委縮して教育現場の崩壊に繋がっていくから、正しければ良い、にはならないもの。

人間社会は元々が不条理なもの。どう頑張ったって完全に公正な社会など望むべきもない。だから諦めろ、というのでなく、そんな社会と向き合って自分なりにどう「落とし処」を見つけて妥協していけるか、何をもって幸せと感じるかの価値観に差があるとしても、そこが幸不幸の分かれ目になるのではないか。


そうそう、野党が共闘して都知事選に山本太郎を担ぐ話が出ているとか・・・。とことんバカだねえ (ぷっ

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2020年01月24日

少し光が見えてきましたが・・・

うちの入居者の老婦人(私より4歳上の72歳)の件、亡くなられたお姉さんのケアマネさんから電話があり、「医師とヘルパーさんと私どもでチームを組んで見守っていますので、どうぞご心配なく」とのことで、ひとまずは安堵。ただし、食事があまりとれていない状況に変わりがないようで心配。

そっちに光が見えてきたけど、私の体調が悪くなってきた。今まで、悪くても日に一度くらいの「ああ、気持ち悪い・・・、心臓が止まるのかなあ・・・」という症状が一日三度ほど出るようになって・・・。近々、市の定期健康診断を受けて心電図なんかもとってもらって精密に調べて頂こう。その症状の原因も。



なので今しばらく更新をお休みさせて頂きます。書きたくもない韓国ネタも溜まっていますが。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(2) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

事情が有って、しばらく更新を休ませて頂くかも

当社の管理物件に入居している高齢女性が、自殺ではないのだが、絶食して死のうとしている。

昨日、荒天の中、1時間かけて訪問した。たぁさんから頂いた「かもめの玉子」を持って・・・。

私とはご縁が深いお客様で、今から14年前、私が出版した時に、朝日新聞の書評を読んで購入してくださって、「今、立退き移転を迫られていることでの部屋探しを是非この不動産屋にお願いしよう」と決め、出版社の五月書房に電話して「どこの不動産屋か」を訊いたら「個人情報なので・・・」と教えてもらえず、ふつうはそこで諦めるものだろうけど、「ならば手紙を書いてそちらに送りますから転送してください」と食い下がり、それで私が武蔵小金井のご自宅を訪問して相談に乗ることに。

それも、ただ紹介したのでなく、当時たまたま入居者を募集していた物件の家主さんを訪問して、「こういうことで移転先を探している人がいるのですが、今11万で募集している部屋を9万に値下げして頂けないでしょうか」と、ダメ元でめちゃくちゃなお願いをしたら・・・、家主さんは「いいですよ、これも人助けだろうから」と快諾。だから、というワケではないが、その家主さんは当社でお付き合いさせて頂いている家主さんの中でも最高の人格者でいらっしゃる。もちろん、他の入居者さんには内緒の話。

あれから14年・・・。

とても仲の良い老姉妹で、お姉さんが病床につくと妹さんが「神様が私に姉の介護をさせてくれたんだ、と思って感謝しています。姉は本当に優しい人で、ヒドイ苛めにあっても恨むこともせず、逆にその人たちが困っていた時には援けてあげていたくらいなんです。だから私は姉が大好きなんです」と仰っていて、昨年末に電話があり、「姉はあと数日の命だと思います。姉が死んだら私も死ぬことでしょう。自死はしないけど私も心臓が悪いのでショック死するかも、それくらい姉が大好きなんです」と仰る・・・。

「自分が死んだ後のことはケアマネさんやヘルパーさんに細かく頼んであるから何も心配しないで」とも言うが、そういう問題ではない。荷物さえ片付けてくれれば良い、という話ではないのだから。

木曜日に家主さんから電話があって、「ずっとお部屋のシャッターが下りたままになっているんですけど大丈夫なんでしょうか?」と心配していらっしゃって、家主さん宅から徒歩で50mくらいのアパートに行ってインターホンを押してみて頂くようお願いしたら妹さんが応答したので生存していることだけは確認できた。ただし、「体調が悪いので出ていけなくてごめんなさい」と言って顔は出さなかったとか。

私が電話しても出なかったが、後で電話が掛かってきて話をすると、お姉さんが亡くなったのは7日で、9日には荼毘に付したとのことで、家主さんは、7日にお姉さんが亡くなったことも9日に荼毘に付したことも全くご存知なかったようだ。

思ったとおり、その後は一切の食事をしていないと言う・・・。たしかに、今は自分で調理して食べる気力は無いだろうけど、このままでは衰弱死するのは必定。それで「お菓子なら食べられるかも」と思い、昨日、ちょうど良い大きさでもある「かもめの玉子」とチョコレートを持参した次第。

チャイムを押したら応答はしてくれたが出ては来なくて、インターホンで「食事してないって言うから、それじゃ弱っていってしまうから、お菓子を届けに来たんですよ」と言うと、「お菓子も食べられません。ヘルパーさんも来てくれているので心配しないでください。もう、そっとしておいてください」とのこと。「じゃあ、お菓子、ドアノブに掛けておくから後で回収してね」と言うと、「食べられないから持って帰ってください、すみません」と言う・・・。せめてお菓子で栄養を補給してほしかったんだけど、万事休す。

ヘルパーさんが来ていたとしても毎日ではないだろうし、お菓子も食べられない人が、食事が喉を通るハズも無い。最愛のお姉さんが亡くなって生きる希望が無くなって「このまま死んでもいい、死にたい」と思っていると解かる。だが、「そっとしておいて」と言われても、そういうワケにもいかないもの。それに、何かあれば14年前に無理をお願いして聞き入れてくださった家主さんに申し訳ないことになる。持ち家ならともかく、アパートでは発見が遅れたら事件モノ物件になってしまうし。

ドアを開けてくれないことを想定して手紙を準備してあったので、それをドアポストに入れて帰ってきたが、明日は市役所に相談に行く。まだ早いのかも知れないが、場合によっては警察にも行って話しておいたほうが良いかも。いずれにしても家主さんに多大なご迷惑をお掛けしてしまった。

連帯保証人であるお兄さんは、今は酸素吸入を受けている身で、都内ではあるけど遠方にいらっしゃって、何かの時に飛んでくることはできないみたい。私があれこれ動くと、妹さんからすれば逆に「そっとしておいて、と言ったのに、裏切られた」と思うだろうな・・・。管理会社として、どこまで立ち入って良いものやら。事情を知っていながら「じゃあ好きにすれば」と投げ出すワケにもいかないもの。

妹さんは、私に「そっとしておいて」と頼めば、ちゃんと解かってくれて「そうしてくれるもの」と思い込んでいるみたい。個人としての私は「本人が希望しているんだからそれもアリかも」と思うが、管理会社としての私は「知っていて知らなかった」ことにはできない。裏で走り回ることになる。市役所も「まだ起きてないこと」に対してどこまで相談に乗ってくれることやら、ま、当てには出来ないだろうな。

そんなワケで、他にも、間近に迫った25ヶ月滞納老夫婦の強制執行の件もあるし、店舗の滞納処理、明け渡し、なんかもあって、今年の当社の命運は昨日の天気のように吹雪いているかも。

ちなみに、妹さんへの手紙の内容、「続きを読む」に貼ったけど、この内容じゃマズかったかなあ。


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posted by poohpapa at 07:36| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

記事の更新、お休みさせて頂きます

体調不良ではなく、やらなければならないことが一杯あってパニクっている現状です。「あそこに連絡しなければ・・・」と分かっていても、次から次へと雑用が入ってきて忘れてしまうほどです。今日もそうですが、不動産屋の繁忙期だからというのでなく、たまたまいっぺんに仕事が重なっただけのことなんですけどね。なので今やってることは収益には繋がりませんで、ほぼアフターフォローであります、トホホ 💧

それと、コメントの返信、時間を頂くかもです、すみません。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

こちらのブログから個人的な連絡

occhan さん、電話ください。

メールを頂いていましたが、PCの具合が悪く、メールの受信は出来ても返信が全く送れません。

まことに相すみませんが、宜しくお願いします。

posted by poohpapa at 07:28| Comment(2) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は、早くも今年一番の多忙な一日

昨日は少し早出して、家主さんのお車でクレームの処理と打ち合わせの為に八王子に。

その後、入居者さんの生死にかかわる話でやり取り。その後も、数件の家賃滞納者に連絡を試みたり、店舗の家賃滞納者の立退きの件で賃借人の同居人さんと打ち合わせ、保証会社や同業者との連絡・・・、こうして文字にするとたいしたことなさそうだけど、もの凄くハード。いつか個別に記事にしたい。

極めつけは、帰宅して、お風呂に入ろうか、という時に電話が入って店に戻らざるを得なくなり、そこから打ち合わせ。幸い、家主さんも滞納者も誠実な方なので時間外労働も苦にならないけど、それらは直接おカネ(売り上げ)には繋がらない話。ま、そういうことの積み重ねが信用と利益に繋がるんだけど。

うちみたいな零細企業は仕事の選り好みなどしていられない。売り出し中の(売れない)タレントと同じ、来る仕事は拒めないもの。利益は相反していても、家主さんと入居者さん(お客さん)双方から感謝される仕事をしたい、喜んでくれる顔を見たい、というのが私のポリシー。だからお客さんから頂くお菓子が途切れないんだろな、と思う。それは私の勲章みたいなもの。私は勲章を食べて生きている。

それでも、中には、私がいろいろ配慮して援けていたのに、逆恨みでなくトチ狂って、うちの店の車を傷つけたりペンキを掛けたり、店のウィンドーに痰を吐きかけたり生卵をぶつけて、ネットに多数の誹謗中傷を書き込んだ「例の気違い」なんかもいるが、それは商売していると避けられないもの。ただ、気違いはビョーキだから仕方ないけど、家主の対応のほうが赦せなかった。それはいつか記事にする。

さて、今日明日も、昨日の流れを引き継いで忙しくなるなあ・・・。


一つだけ、このブログの読み手さん(バラキさん)から教えて頂いた話があって、それをご紹介、

沖縄地元紙は報道したくない?米海兵隊員の人命救助にネット絶賛
アゴラ編集部  2020年01月11日 18:00

凄く「いい話」だが、沖縄でも報道されないくらいだから本土ではなおのこと。ま、朝日や毎日、東京新聞が取り上げないのは分かるけど、「とくダネ!」なんかで取り上げても良さそうなもの。

3.11のオトモダチ作戦くらいに大規模な支援だと報道せざるを得ないけど、こういう小さな美談なら読者に知らせず埋もれさせることができる、ということか。マスコミは、ほんと、信用できない <`ヘ´>

沖縄の人たちが悪いのでなく、マスコミ(とくに沖縄の主要2紙)が諸悪の根源なんだろうな・・・。

それにしても、クラレンス・コリンズ2等兵曹、いい顔をしてるなあ・・・。

私も、韓国も韓国人も大嫌いで朝鮮半島ごと消滅すればいい、と思っているけど、街で道に迷っていたり、何かで困っている韓国人がいたら援ける。それは、自分の好みとか主張とは関係ない話だから。


よし、少し気分を持ち直したところで、今日も一日頑張ろう (^^♪

posted by poohpapa at 06:24| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

今年も、「かもめの玉子」みかん冬、が届いた

「届いた」と言うより「送って頂いた」と言うのが正しい表現なんだろうけど、敬語は省略。当社で6回も部屋探しさせて頂いて、もう6年くらい前になるかなあ・・・、今は郷里の岩手に帰っている「たぁさん」が、毎年、かもめの玉子の季節限定バージョンが出るとドーンと送ってくれる。それで季節を感じたりして。

一昨日、「明日の午前中にかもめの玉子がドーンと届く予定です、配れ」と、絵文字付きのメールが届いた。私の「お菓子配りたい病」を知っているから、いつも、うちが食べる分より多く送ってくれていて凄く有り難い。通常は、自分の知らない人に配る分まで想定して送ってくれる、なんてことは無いもの。私の広い交友関係の中でも、たぁさんくらいのもの。正直、私が誰かに美味しいお菓子を送って、それを私の知らない人に回されたりしたなら脱力する。もちろん、誰かと分け合って食べるのはOKだが。

「ドーンと送ったから」と言われても、いつものことで、どれくらいの量かは想像がつく。昨日は水曜日で家にいて、「うちが二箱とって、あとはあそことここに・・・」と考えて待っていて、届いた荷物がこれ。

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もしかして、ゴーンはこの箱に入って日本を脱出したのでは、というくらいの大きさ (^◇^)

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開けてみたら、いつも大量に送ってくれてるけど、それどころじゃない・・・。はは〜ん・・・、さては年末ジャンボでも当たったな。生活水準はうちと同レベルの下層階級だから、そうとしか考えられない。

数えたら20箱あった。ここんとこいろんな人にお世話になっているから、これをバラ撒けば少しは義理が果たせて助かる。ま、「他人の褌で相撲をとる」ということになるんだろうけど、実に有り難い。

だから、と言うワケではないんだけど、たぁさんは、人間嫌いで人付き合いが悪い「うちの」が心を許せる数少ない相手。うちのは私と違って積極的に人間関係を築いていくタイプではないから私の交友関係の範囲でしか人と知り合わない。紹介しても、私と同じように心を許す、なんてことはない。顔を合わせて直ぐ話題に入っていける相手は、たぁさんと、伊勢丹のマネキンのUさん、それに旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻くらいかも。共通しているのは「気を使わないで済む相手」ということ。

で、去年も送ってもらった「かもめの玉子」のみかん冬、こんな感じ、

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いつも、うちの分は2箱とるんだけど今回は一人2箱ずつにしよう。それは物凄い贅沢。と言うのも、みかん冬は様々な季節限定バージョンの中で最も評判が良く、早くに売り切れてしまう逸品。たぁさんが新幹線の水沢江刺駅の近くのお店に、私に20箱送るべく行った際、ちょうど商品を置いて出て行ったばかりのトラックのドライバーに店の奥さんが電話して呼び戻したという話も聞いた。そりゃあ20箱もいっぺんに買われたら店の在庫に支障をきたすことだろう。店の奥さんに「20箱送って」と言ったら驚いていたとか。ちなみに、いっぱい買ったから奥さんが一箱たぁさんにくれたとか。俺に感謝しろよ (違うか

私もあちこちにいろいろ送ったりするけど、そんなに送ったことはない。あ、あったわ・・・。母校の半田高校の生徒会と新聞室の後輩にお菓子をドーンと差し入れで送ってたっけ。まあ、それくらいか。

それはともかく、みかん冬はめちゃくちゃ美味しいから、これから賞味期限の2月6日まで、うちのと一人18個、毎日1個ずつ、じっくり味わいながら頂こう。無くなったら「また送れ」と言えばいいし (こら

うちのが、「肉体関係もない仕事上の付き合いの相手にここまでしてくれるのは珍しいよね」と笑っているが、それは、うちのが知らないだけで真相は分からないもの。夫婦といっても互いに秘密はある。

さて、こんなにして頂いたたぁさんに何かお返ししないと・・・、

うん、私も宝くじに当たったら考えよう (*´з`)

posted by poohpapa at 05:54| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

実に迷惑なキャンセル

当社で管理させて頂いている大きな貸家がある。空室になって入居者の募集をしていたら・・・、

広告を打って直ぐにエンドユーザーから問い合わせが入った。家賃も安く設定しているから、ま、そうなる。問い合わせの電話の時から口の利き方が上から目線で横柄で、「俺は客だよ」という感じ・・・。

案内すると気に入って申し込みが入ったのが11月下旬のことで、入居希望は1月10日から。今のご時勢、それくらいは許容誤差とは思う。その程度なら家主さんもたいていは快く了解してくださる。

だが、そこから私が振り回されることになる。当初は個人での申し込みで、後に「法人に変更してほしい」と言い出した。しかも、親族が連帯保証人になって家主さんの審査が通っていたのに、「やはり連帯保証人は頼みたくないから保証会社を使いたい」とのこと。それはかまわないが、個人で審査が通ったから法人に変更しても問題ない、ということにはならない。当然に保証会社の審査もあるし。

娘が離婚して子供を連れて戻ってくるし、アメリカから別の娘も家族で帰国するので、その娘夫婦を現在の持ち家に住ませて、自分たち夫婦と母親と、離婚して戻ってくる娘と子供とで借りた家に住む、とのこと。だが、持ち家があるのにどうして自分たちが貸家に引っ越して、アメリカから帰る娘家族を適当な大きさの賃貸に住まわせないのか不思議だった。グーグルアースで見てみたら割と大きな家だったから。

自営業とのことだが、もしかすると、持ち家は借金のかたに抑えられていて立ち退きを迫られているのかも知れない。「連帯保証人は頼みたくない」ではなく、「頼めない」のではないか。「保証会社を使いたい」と言ってくれたのは当方としては有り難い。イザという時、連帯保証人より心強いから。

自身が持ち家を出てアメリカから帰国する娘の家族に住まわせる、というのは、立退きの強制執行逃れ、という可能性もあるか・・・。自身が住んでいたら裁判の判決による強制執行で追い出されることになるが、娘と賃貸借契約を結んでいれば時間が稼げることになる。今から37年前、練馬区大泉学園での一家5人惨殺事件の被害者家族(の夫婦)と「やってること」が似ていたりして。

そして今度は、家主さんの審査は通っているのに「娘の帰国が4月になったので日割りを4月からにしてもらいたい」と言い出した。もちろん受けなかった。実は数日後に他社の仲介で別のお客さんからも「借りたい」という話があって、すでにその客で審査が通っていたので断っていたのだが・・・。

審査のための書類を整えて保証会社に申し込みして結果を待っていると・・・、キャンセルの電話。家主さんには申し訳ないが、内心ホッとした。入居していたら、いろいろ勝手なことを言い出しそうだし。

直ぐに二番手のお客さんに連絡したが、もう別の物件で決めていたから募集は振り出しに。

業法の規定はないけど迷惑料を請求したいくらいのケース。数日でも、キャンセルというのは家主さんや不動産屋だけでなく他のお客さんにとっても迷惑なもの。やむを得ない事情があるなら仕方ないが、今回のように身勝手な理由でなら赦しがたい。横柄で身勝手な人柄では取引先からも信頼されず経営も行き詰っていることだろう。少なくとも、不動産屋を見下しているのが透けて見えている時点でアウト。

「4月に、まだ残ってたら借りるかも知れないから宜しく」と言うが、あってもお断りしたい。


posted by poohpapa at 06:16| Comment(8) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

今日も、気になったニュースと記事

ゴーン被告、退職金3千万円請求 ルノー相手に
共同通信社  2020/01/13 20:27

どこまでも「カネに汚い男」なことよ。これからも今の豪勢な生活を維持するためや身の安全を保障するためにカネが必要なのは解かるけど、こいつは会社や従業員、取引先やその従業員、およびそれらの家族の生活、株主のことなんか全く考えていない「ただただ身勝手で欲の深い男」だと判る。

日産の経営を立て直して、切られずに済んだ下請け企業や従業員にとっては救世主みたいな存在かも知れないけど、たまたま結果的にそうなっただけで、こいつの手腕によるところ、ではないと思う。巷で言われているように「義理人情、しがらみを重んじる日本人に出来なかった下請け切りやリストラを断行しただけ」のこと。「そんなこと言うなら日本人がやれば良かったではないか」との向きもあるだろうけど。

私は、日産の経営立て直しのために来日した時から「あの顔」が嫌いだった。


顔が嫌い、と言えば、この顔・・・、

代議士が刑務所に入って気づいたこと 排除ではなく手を 山本譲司元議員に聞く 司法×福祉、次の10年へ
goo ニュース  2020/01/11 10:30

元々「代議士(衆議院議員)の顔」ではないような・・・。髪型が悪いのと顔の造作がバラバラで、今は服役経験を生かして「累犯障害者」の支援や講演会をしているけど、「転んでもただ起きない」だけの男に見える。尤もらしいことを言ってるけど、この男が言ってることには何も共感できない。


年30人が心神喪失無罪の時代も
重大犯罪続き判断厳格化、相模原殺傷事件の結論は

共同通信編集委員 竹田昌弘 c株式会社全国新聞ネット  2020/1/11 10:40 (JST)

海外からは「日本の司法は精神障碍者の人権への配慮が足りない」と批判を受けているが、私は逆に「甘すぎる」と思っている。無罪になったとして、然るべき施設に入れて一生監視をしてくれるならまだしも、無罪放免になって新たな被害者が出たなら誰が責任を取るのか、という話。

難しい精神鑑定などしなくても、コンビニの前で、おカネを200円渡して「これでなんでも好きな缶ジュースを一本買ってきなさい」と指示して、買ってきてレシートと釣銭を持って帰ってきたら「責任(判断)能力あり」と見なして良いのではないか。精神病院に入院させて、医師が「落ち着いてきているからもう退院させても良い」と判断したとしても、いつ突然ぶり返すか分からない。一人の精神異常者の人権と、平穏に社会生活を営んでいる不特定多数の市民の人権とどちらが大切か、という話。

19人殺して「責任能力なしで無罪」・・・。心神耗弱であったかどうかでなく、「やったこと」について有罪か無罪かを判断して、有罪であるなら健常者と精神異常者で罪への服し方が違ってくる、にすべきではないか。加害者の人権より、もっと遺族感情に比重を置いていて然りだと思う。


誤解だらけのイラン問題 ウクライナ旅客機を撃墜した「革命防衛隊」の正体
文春デジタル 黒井 文太郎 2020.01.13

いまこそ知っておきたい「親日だけど問題国家イラン」をめぐる国際政治のウラとオモテ
文春デジタル 黒井 文太郎 2020/01/13

遠く離れた日本にいると中東で起きていることは解かりにくい。これらの記事に書かれていることがどこまで正しいかは確認しようがないけど、中東情勢を知る手掛かりにはなると思う。日本は石油問題を巡ってイランとは友好関係でいたいものだけど、アメリカとの間に入って辛いところ。

昔からペルシャには憧れていたから一度は旅してみたいと思ってはいたけど、もう無理かな。


関電金品受領問題 森山元助役による恫喝の肉声…幹部に工事情報強要
関電が脅えた“森山地獄”
ZAKZAK  2020.01.08

昔は部落差別を受けていて弱者の側だった者が、今は特定政党や反社団体がバックに付いて「人権」を盾にとって完全に強者になっている。つまり強者と弱者の立場が逆転している。日本の人権意識はおかしい。弱者とされる人たちに過剰に配慮していて、普通の市民が蔑ろにされている。これなら昔の差別のある社会のほうがマシだったかも、と思ってしまう。目指すべきは「公正な社会」ではないのか。


まだ昨年12月の沖縄旅行記も書いていないけど、昨年暮れに、こんな記事が・・・、

定年後に憧れていた「沖縄暮らし」を私があきらめた理由
DIAMOND ONLINE 内山武行 2019/12/26 06:00

沖縄は素晴らしかったけど、旅行でたまに行くから良いのかも。いくら日本人向けの環境が整っていたとしてもマレーシアなんかに移住しようとは思わないけど、沖縄も難しいか・・・。それにしても、終の棲家を求めて移住しようとする人、北の地(例えば北海道)を選んだりしないものだね。移住するなら気候が温暖なところ、ってなるのは当たり前か。果物を除いて食べるものは北のほうが美味しいけど。



最後に、昨日 YouTube の動画を観ていて、東日本大震災の発生直後の様子を改めて知った。

東日本大震災 発生の瞬間 映像集 - Motion Stabilized

新たな別の災害が起きているから上書きされてしまうし、記憶は風化していくが、被災地の復興はまだまだ道半ば。あれから間もなく9年・・・。昨日、横浜で「みなとみらい」が見下ろせるタワーマンションの購入を希望していた知人から、「やはり危ないですよね」と言われた。私は以前からお勧めしていない。首都圏では「そろそろ」と言われているし、ちょっと傾いたら資産価値はゼロ以下になるのだから。


追加

この動画、怖いけど、ぜひ観て頂いて、そして知ってほしい。

トモダチ作戦の真実<9 11から3 11まで“消防士の絆”>
2019 07 29

日本では、私みたいに恩着せがましいのは嫌われるけど、こういう美談はもっと国の内外でアピールしたほうがいいと思う。3.11の際のトモダチ作戦の裏にこんな事情があったとは知らなかった。



posted by poohpapa at 07:17| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする