2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。削除されずに残っていたら、そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入ります。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなので、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。末娘とは親子の縁を切りました。

長く続けているので、累計アクセス数は一昨年の1月に2000万を超え、令和3年1月6日現在で記事数は6416話、頂いたコメントも15388件にもなりました。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。

業界紙「住宅新報」(週刊)にて連載させて頂いている紙上ブログも12年目に突入しました!


※ この記事の内容は、随時変更していきます。
posted by poohpapa at 00:00| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

クロネコヤマトの「いい仕事」

昨日の朝、「さて、お店に行こうかな」と思っていたら、玄関のインターホンが鳴る。

モニターで見たら、顔なじみのヤマトのドライバーのKさん。出てみると、「会社宛ての荷物でしたが、冷蔵便でしたのでご自宅にお持ちしたほうがいいかと思いまして・・・」とのこと。いいも何も、助かる。

「有り難いですね、ほんと、助かります」とお礼を言って、いつもの缶コーヒーを一本差し上げた。うちの地域、ヤマトさんでお顔と名前が一致しているドライバーさんは4人いる。みなさん、私が店にいなかったりすると、品物によっては自宅に届けてくれたりする。その判断は常に的確でプロの仕事。なので、コロナ以前から何か届けて頂くと缶コーヒーを差し上げている。それは、佐川急便も郵便局も同じ。

ネットなんかで、荷物がバレンタインデーのチョコレートだと分かった場合で、お届け先が不在だったりすると、「これは今日中に届けないと意味が無くなる」とのドライバーさんの判断で、再配達の要望が届かなくても再配達してくれたり、そういう気遣いの例はいっぱい出てくる。

まして、今はコロナのご時世、医療現場の最先端で働く人たちと同じく、感染リスクが高くなるにも拘わらず物流の最先端で経済を支えていてくれるのだから頭が下がる。なので、たった1本の缶コーヒーだけど、それで一息つけてくれたなら嬉しい。

昨日は、家賃の集金に行った帰り、大通りに今朝のドライバーさんの車が停めてあるのに気付いた。しばらく待っているとドライバーさんが帰ってきて、離れたところから会釈する。「いや、車にKさんの名札があったから待っていたんですよ。これ、美味しいから食べてみて」と言って、たまたまポケットに入っていた「恋れもん」というお煎餅を差し上げた。「いつも済みませんねえ」と満面の笑み、それはお互いに。

ここんとこ、プライベートで「嫌〜なこと」があって、何人かの人に愚痴を零したら「あなたの判断は間違っていないと思うよ。気にすることは無いよ」と皆さん仰ってくれるけど、それでも後味が悪い。

だけど、今日のヤマトのドライバーKさんの笑顔でだいぶ気が楽になった。えっと・・・、私が救われるのは「可愛いお姉さんの笑顔によって」だけじゃないからね、男性の笑顔でも救われる時があるんだから。もちろん、私は両刀使いじゃないからね (なんのこっちゃ ^-^;

しかし、ヤマトさん、配達しているのは荷物だけじゃなく、ハートも届けてくれる・・・。

不要不急の外出を避けるのはもちろんだが、みんなそれぞれの職責を(お互いに)全うすることでコロナを克服しようではないか。私はそう思っている。


posted by poohpapa at 06:29| Comment(1) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

拡散希望、ということでご協力、私も同感だから 5

83、忽然と消える国旗(拡散希望)

 私が現役教師であった頃、学校現場で摩訶不思議な現象が起こっていました。それは県や市の研究会や講演会で、テーマが人権になっている時だけステージの国旗が消えてしまうと言う珍現象です。

 これらの会は学校の体育館が会場になることが多いのですが、当日会場に行ってみますと、つい先日まで確かにステージ中央に掲げられていた国旗がなぜか忽然と消えているのです。ミステリーではありません。実は主催者である学校が撤去していたのです。

 さらに不思議なこと、それは・・・日頃学校現場で目にする書類は日付が元号で表示されるのですが、人権関連の案内状だけは西暦で表示され、元号は表示されないか、あるいは表示されていても( )の中に別表示されるのです。グローバリゼーションの影響もあってか、近年は人権をテーマにしない研究会や会合でも西暦表示する例が増えていますが、人権関連の会合の案内状は昔から一貫して西暦表示でした。国旗が消えること、元号が西暦に変わること、なぜこんなことが起こるのでしょう。

 人権問題に関わる人達の中には左翼思想に染まった人達が多くいます。そう言う人達は国旗・国歌に反対し、皇室に反感を持ち、そして元号を忌み嫌います。こういう勢力から反発を受けないように、また会が穏やかな雰囲気で行われるようにと、国旗を外したり、西暦を使ったりなどの措置をするのです。

 こういうことが今も同じように行われているのかと思い、先日現役の元同僚に聞いてみたところ、「国旗を外しているかどうかは知らないが、以前より随分まともになってきた」とのことでした。これを聞いていくらか安心しましたが、考えてみれば当たり前のことです。会のテーマが人権であろうがなかろうが、教育現場で行われる研修会・研究会は政治思想とは無縁のはずです。特定のイデオロギーによって会のありようが左右されるなど、あってはならないのです。ということで、この件に関してはかなり正常化しているように思います。

 しかし私がここで指摘したいのは教育現場のこういう主体性のなさです。一部の人達の反発を怖れて原理・原則を変えるなど論外です。事なかれ主義の典型です。教育基本法第16条には「教育は、不当な支配に服することなく・・・」と謳われています。教職員組合などの左翼勢力はこの条文を振りかざし「政治は教育に介入するな」として的外れな主張しますが、本来この条文を遵守すべきは組合ではなく、教育現場であるはずです。その教育現場が「不当な声」に忖度し、自ら原理・原則を曲げているのですから話になりません。

 私は、現代教育を巡る様々な問題の多くは教育現場の事なかれ主義体質にあると思っています。世の批判に怯え、主張すべきことに口をつぐみ、ただ黙っているだけでは学校はサンドバッグにされてしまいます。学校は保護者の声や世間の声は謙虚に受け止めなければなりませんが、それらの声が常に正しいとは限りません。間違った声には毅然として反論しなくてはなりません。その役割を担うのはやはり校長です。校長は批判を怖れることなく、体を張って正しいことを主張し、学校を守る使命があります。優柔不断な姿勢では大きな声に振り回され、子供と教職員に被害が及ぶのです。



 読みやすくするために、私の独断で改行、空行を入れさせて頂きました。

私は、教師になった同級生から「卒業式なんかでも、国旗を掲揚しない、国歌を斉唱しない(させない)学校が多い」と聞いて、「お前ら、誰(どこ)から給料を貰ってんだよ!?」と思いましたね。そういえば、国歌斉唱の際に起立しなかった教師もいたような・・・。そんな奴らが子供たちに何(正しい道)を教えられるんだよ、って言いたくなります。どんな思想を持とうが個人の自由で勝手だけど、教育現場に持ち込むのは間違っている、そう認識していないなら教師を辞めるべきです。

posted by poohpapa at 05:19| Comment(20) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

霧の森大福の購入権の抽選結果と、思い出したこと

今月も外れました。確率的に、あと12年応募し続ければそのうち当たることでしょうけど・・・、

生きてないもんなあ・・・。うちのが「うちの分なら冷凍庫にもう一箱あるからいいじゃん。どうせ当たって3箱買ってもバラ撒くだけなんでしょ!?、当たらなくて良かったよ」だと。仰るとおり ^-^;

バレンタインフェアで9箱購入した分も、うちの分を二箱とって、後はバラ撒きました。バラ撒くのはいいのですが、冷凍で届けなければならないので、それが大変です。差し上げたい人、食べて頂きたい人は大勢いますが、バラで2個3個を冷凍便で送るワケにもいかず、断念しました。

ま、3箱購入したら、前回「美味しかったです〜」と喜んでくださった人に「また手に入ったから」と届けて喜んで頂くことになったと思います。気を遣わせてしまっているんでしょうけど、逆に、「これ、食べてみて」と(私が知らない美味しいお菓子)を頂くこともあって、ハートや笑顔のキャッチボールを楽しんでいます。去年の今頃から1年でお菓子のバラ蒔きに使った金額は35万ほど。惜しいとは思いません。

私が何故そんなことをするのか、その原点は小学4年生の時の出来事にある、と思っています。

忘れもしません、給食の給仕を6年生の女子がしてくれていて、食パンの耳が大量に余って、「パンの耳、欲しい人〜」と言ったら、手を挙げたのはクラス50人の中で私だけ。それでパンの耳全部を私の皿の上に・・・。それで、自分でも何故だか解からなかったのですが、号泣してました。それを上級生の女子が「どうしていいか解からない」て感じで私が食べ終えるまで見つめていました。

なんで泣いたんだろ、しかも号泣しながら食べて・・・。久しぶりにお腹いっぱいになるのが嬉しかった、ということもあるのかなあ。そのお姉さんが、まあ、面倒くさかったんでしょうけど全部私にくれて、独り占めにできたのが嬉しかったのかも知れません。

でも、当時の給食ですから、とくに美味しいおかずとかはなくて、ただのパンの耳で、マーガリンもジャムも余計に付いてくるワケでもないんだけど、あの時のパンの耳の味と上級生のお姉さんの優しい顔と、自分が泣きながらパンの耳を食べていたことは忘れません。今でもよく思い出します。

で、以前も書きましたが、

子供のころ、バナナなんて年に1本も食べられませんでしたし、父親は日雇いの土方なんですから、どこかからお菓子を頂くなんてことは無く、それでもたま〜にお菓子をバラで頂くことは有って、そうすると、おふくろは「食べな」と言って末っ子の私に食べさせようとしてくれました。私が「おかあちゃんは?、食べないの?」と訊くと、「お腹いっぱいだからええ」と言って食べないんです。子供心に、「そんな筈はない、おかあちゃんだって食べたいだろう」と解かっていましたが、「いらない」と言ってくれるのを期待していたので、分けたりせず自分で食べてしまいました。

おふくろが亡くなっている今、どうしてあの時に「半分こしようよ」と言わなかったのか、もの凄く後悔しています。でも、私がガッついて食べているのを見ながら微笑んでいた顔は、おふくろの本心だと思いますね。そのトラウマで、一人分の美味しいもの、自分で食べられなくなっていて、大人になってから、会社でお菓子の配給があると自分で食べずに家に持ち帰って女房(元妻)に渡していました。

今もそうですね。美味しいお菓子を頂くと、私は味見だけして、うちのに「あなたが全部食べていいよ」と言ってしまいます。半分ずつさえもできないのです。うちのは「おとうちゃんも食べなよ」と言いますが。そうすると、私の分は誰かにお裾分けすることになります。

もちろん、今、私がお菓子をバラ撒いている人たち、毎日の食べ物に窮している、なんてことはありません。でも、たった一つのお菓子で、ホッとしてくれて心の緊張がほぐれたり一息つけてもらえたなら嬉しいです。その時(次に会った時)の笑顔こそが私にとって最高のお返しになります。

おふくろ、自分のことより、子供が喜ぶのを見て自分の幸せ、と思っていてくれたワケで、私もそういう生き方をしたいと思います。ただし、自分の子供に対してでなく、(仲良くしている)周りのみんなに対して。

posted by poohpapa at 07:00| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

もの凄いものを飲ませて頂いた

うちの店の隣の「小梅の珈琲焙煎所」のオーナーが昨日の昼前に、「このコーヒーを試してみて頂けませんか?、後で感想を聞かせてください」とコーヒーを淹れて持ってきてくださった。今までなら「これ、グァテマラです」とか「ケニアです」とか言って届けてくれたのだが、焙煎の出来や仕入れる銘柄の参考にしたい、ということなんだろう、と気楽に「頂きます」と受け取って飲んでみた。私みたいな(菓子の味しか解からない)味音痴の意見が参考になることやら、と疑問ではあるが。

飲み終えて、隣を覗くと、珍しくお客さんがいない。そこで、「どうもご馳走様でした」と声を掛けると、「如何でしたか?」と訊く。「あまり特徴が無くて、コーヒーの渋みが不足しているように思えますね。今までにいろいろ飲ませて頂いた豆の中ではインドネシアの豆に近いかなあ」と言うと、「はい、インドネシアの豆です」だと。良かった、産地が当てられて。外してたら赤っ恥をかくところだった。

ところが、である。彼女が言うには、

「その珈琲の豆、実はコピ・ルアクなんですよ」だと。隣で珈琲豆の店を出す際に、「一度で良いからコピ・ルアクを飲んでみたいと思っています。仕入れられますか?」と訊いていて、その際には「コピ・ルアクは自然な本物は少なくて、人為的にジャコウネコに珈琲豆を食べさせて排泄させたものを使って高級な珈琲豆だと言って売り出すことに私は賛同できませんから、たとえ仕入れられても扱いません」と言っていて、なるほど芯が通ってるな、と感心して諦めた経緯がある。

フォアグラなんかの作り方と同じで、動物虐待、ということなんだろう。これ、動物だから、未消化の珈琲豆を排泄物から取り出して・・・、という商売が成り立つものだけど、いくら私がうちのを愛していて、その香りが大好きだとしても、うちのに珈琲豆を大量に飲み込んでもらって排泄物の中から未消化の珈琲豆を取り出して焙煎してコーヒーを淹れよう、などとは絶対に思わないもの。ま、当たり前だが (^◇^)

で、彼女は私の言葉を覚えていて、伝手(焙煎の師匠たち)を頼って取り寄せてくれたのだ。「無償で少し分けて頂いたので代金は要りません」と言うが、都心の珈琲専門店でなら一杯8千円する店もある。そうと知っていたらもう少し味わって飲んだのだが・・・ ^-^;

コピ・ルアクは香水の原料にもなるジャコウネコの体内で本来の珈琲の香りとは別の香りが付けられる、ということだが、ほとんどそういう香りはしなかった。味も「あれ、何か違う」なんてことも無かった。正真正銘、本物のコピ・ルアクであることは間違いなく、証明書もくださったので、いちおう記念に保存するが、私が大騒ぎして取り寄せてもらったコピ・ルアクって、こんなもの?、て感じ。

でも、これで、誰かに「俺、本物のコピ・ルアク、飲んだことあるよ」と言えるのが嬉しい。

うちのが、「一杯飲んで気が済んだ?、だったら100g単位で買われなくて良かったよ」だと。

「小梅の珈琲焙煎所」のオーナーに感謝。また美味しいお菓子を・・・、いや、珈琲豆を購入しよう (^^♪

posted by poohpapa at 07:21| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月26日

気になる話、本当だとしたら、これは酷い!

ロッテが日本人殺害セット販売!『ロッテオン』で伊藤博文暗殺セットや日本兵降伏死闘セットなど!

私の毎日の訪問先、「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんから。

ご近所は仲良く、なんて(お人好しの)幻想。ヨーロッパなんて隣国同士仲良くしていた例も歴史もない。こんな国とは早く国交断絶してほしい。ロッテのチョコ、もう買わない。うん、決めた。

こちらも、相済みません、コメント欄は設けますが返信はご容赦ください。

コメントはご自由にお書込みください。

posted by poohpapa at 07:07| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拡散希望、ということでご協力、私も同感だから 4

82、ほどよい傷は生きるための薬!(拡散希望)

 「子供の心を傷つけてはいけない」、これは教育現場においても社会においても鉄則のように考えられています。果たして正しいのでしょうか。確信を持って言います。間違っています。
子供が適度に傷つくのはむしろいいことです。子供が立ち直れないほどの心の傷はあってはなりませんが、少々の傷なら子供の将来にとっては有益なのです。私はこの点については体の傷も心の傷も同じだと思っています。
 公園の遊具で子供が怪我をする事故があれば、翌日にはその遊具は撤去されるか使用禁止になります。再び事故が起こっては管理者の責任が問われるからです。
昔の話になりますが、ある小学校で「子供がどんなにはしゃいでも絶対怪我しないように」と、柱の角や階段の手すりなど、子供が怪我をしそうな箇所すべてにスポンジを巻き付けて安全対策をしたところ、確かに学校内での怪我はなくなりましたが、学校外での怪我が大幅に増えたということです。
これもまた古い話ですが、私の郷里で操業中の船から若い漁師が海に転落し、溺れ死ぬという事故がありました。何と漁師の息子でありながら泳げなかったのです。実は郷里の海はほとんど全てが遊泳禁止になっており、波の音が聞こえるほど近いところに海があるのに子供が泳ぐことが許されていないのです。つまり、危ないから泳がせない、泳がせないから泳げない、泳げないから溺れて死んだ、ということなのです。私はこの事故を知って「子供の安全指導とは一体何だろう?」と考えさせられました。
 安全指導はその場限り、その時だけの安全ではなく、子供の将来を見据え、将来にわたっての安全につながるものでなくてはなりません。怪我をしてはいけないからとして、子供の周囲から危険と思われることを全て排除し、子供を安全地帯に囲い込むことは実は危険なのです。子供は適度な怪我をし、痛い思いをすることで危険回避能力を身につけるのです。
私は心の傷もこれと同じだと考えています。つまり子供は適度な心の傷を受けてこそ精神的耐性を身につけ、将来心に傷を負った時の復元力が養われるのです。
 教師が子供を指導する中で、子供の心を傷つける言動があれば、世間はそれを鬼の所業でもあるかのように非難します。大間違いです。
 学校の教師や教育関係者、そしてマスコミも子供が傷つくことに対して敏感になりすぎているのではありませんか。教師は「子供の心を傷つけるのか」の言葉の前には、まるで水戸黄門様の印籠を見せられた如く怯んでしまいます。これも教育現場で人権が暴走していることによるものでしょう。ともあれこれでは子供に厳しい指導など出来ません。
わざと子供を傷つける必要はありませんが、子供が傷つくことを怖れて必要な指導を手控えていては教育は出来ません。特にいじめの加害者への指導は教師の指導が手ぬるいように思われます。いじめの被害者は不登校になったり、あるいは自殺することもあるのです。加害者にも少しくらいは傷ついてもらわなければ、被害者ばかりが傷つくことになります。あまりにも理不尽です。


○お願い!この投稿をシェアして拡散して下さい。
○詳しい資料(教育イノベーション)をご希望の方はkaicho71369@yahoo.co.jpまでご連絡ください。無料です。


川内先生のお話は、いちいち納得がいきます。私ごときが甚だ失礼ながら、非常にマトモな見識をお持ちかと存じます。今の世の中、そういう方は極めて希少です。なので、このシリーズは今後も続きます。

でもって、たいへん申し訳ありませんが、コメント欄は設けますが私からの返信は(体調の関係で)できないかと・・・、ご容赦ください。もちろん、自由に意見を書き込んで頂いてかまいません。



posted by poohpapa at 06:15| Comment(1) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

生きて、は、います・・・

コロナでもインフルエンザでもなく、体調が優れないなりに生きてはいます。

しばらく鳴りを潜めていた「うわあ、気持ち悪い」という症状が、一昨日は夕方、帰宅する途中、「家まで、あと20mくらい」のところで出たりして。いや、家に帰るのがそんなにストレスなのかよ、という突っ込みは無しね。昨日もバーミヤンでランチしている最中に出たりして。

昨日は4時半に就寝して9時半に目が覚めて、晩飯を食べていなかったので小さなバナナを2本食べて、薬を飲んで、お風呂に入って、また就寝。4時半に尿意で目覚めて、ふだんならそのまま起きてしまう時間だけど布団に逆戻り。結局、7時過ぎまで、寝てはいないけど布団の中。

それでも、まあトータルで10時間は寝ていただろな。寝すぎかなあ・・・。

とにかく、無理はしないように自分のペースで生活していこう、と思う。皆さんも気を付けて (^◇^)

posted by poohpapa at 07:56| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

Jonathan's での楽しいランチ

昨日のランチは、先月末で(夢に向かって転職するために) Jonathan's を辞めた元スタッフのNさんと、その勤め先だったJonathan'sで待ち合わせて3人でのランチ。先に到着したのはNさん。若い男性スタッフが「いらっしゃいませ、おひとり様ですか?」と声を掛けて、「あれ??」と驚いていたとか。まあ、私服姿のNさんはあまり目にしていないだろうから、客として訪れたNさんを見てさぞかし驚いたことだろう。

その後に我々が到着したものだから、他のスタッフも驚いていた。ベテランのS2さんからは「(辞めたスタッフと一緒に)うちに来てくださって有り難うございます」と丁寧にお礼を言われた。もう一人のSさんからは「今度私も誘ってくださいよ」と言われたが、考えておこう (^◇^)

まだ現役ではあるけど、他の店に誘うならギリギリOKだろうから、そのうちSさんだけでなくS2さんも誘ってランチしようと思う。違う業界の人の話は参考になることも多いから。

ま、いろいろ(楽しい)裏話を聞けて面白かった。ランチの後で、並びにあるグリーンスプリングスの信州物産専門店フェイバーズに連れて行き、お菓子をご主人への手土産にしてもらった。

ランチ中に、電話が2件入ったが、1件は物件の問い合わせ。大手法人(一部上場企業)が社宅専門の不動産業者を通して当社管理の物件を借りたい、という話だったけど、仕方がないとはいえ、すべて先方のルールにこちらが従わなければならない仕組みなので断った。当社で提携している住宅総合保険も保証会社も無しにして、向こうが用意している包括契約で、契約書も先方の書式を使うことになるようだ。

家主さんからすれば「早く決まってほしい」とお思いだろうけど、大手法人であっても倒産しない保証は無い。逆に個人や小さな会社であっても、私が会ってみて「この人は信用できる」と判断すれば審査を通してくださるよう家主さんにお願いすることもある。法人契約は固いかも知れないが、入居者の顔が見えない分だけ怖いものがある。家主さんは日頃から私の判断に任せてくださる方だから、私の一存で断った。

もう1件の電話は、ある家主さんと一緒に法律相談を受けに行く打ち合わせ。

今、15万と25万の予算の物件探しと、新入社員向けの社宅探し(2件)の依頼を受けていて、今日のランチはちょうどいい息抜きになった。よし、今日も頑張ろう。

posted by poohpapa at 06:49| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

「妻が口をきいてくれません」、私の感想

「妻が口をきいてくれません」の結末(最終回)ネタバレ感想!やっぱり後味ブラックだった…

「世界一受けたい授業」という番組の中で紹介されていて、うちのが録画をしていたのを一緒に見たんだけど・・・、めちゃくちゃ後味が悪い。番組では原作漫画をドラマ化して、えなりかずきと雛形あきこを夫婦役にして再現ドラマふうに紹介していて、先ず「夫目線」から、ついで「妻目線」からのVTR。

最初に夫が(理由が解からず)悩んでいる様子や経緯を流し、後で妻側からの視点でその種明かしをする、という流れ。そうすると、「そうなったのは夫に原因がある、夫が悪い」と視聴者は決めつけることになる。順番が逆なら、いや、放送された順番でも、私は妻が悪いと思っている。

ずっと口を利かないでいて、「気づけよ」で5年、10年・・・。相当に身勝手で馬鹿。この再現ドラマを見た人の多くが「悪いのは夫のほう」と思ってしまうだろうけど、私からすれば、原因を作ったのは夫でも、10年も会話が無くなったのは意固地で頑なな雛形が、いや、妻が悪い。

だいたいが、こんなケースなら、半年で離婚する。母親が主人(おとうさん)を尊敬していない姿を毎日子供に見せているのだから子供にも悪影響。そこに思い至らない女房なら最悪。子供目線でもドラマを作り直してみればいい。ま、ふだんから本音が飛び交っていて小さな衝突ならしょっちゅう起きている我が家では考えられないこと。我が家は毎日が尖閣周辺の緊張感みたいな雰囲気で暮らしていて・・・(^◇^)

あ、「主人」なんて書くとジェンダーフリーの気違いどもからクレームが来るか・・・。なんか良い表現は無いかなあ・・・。あ、そうだ、「戸籍筆頭者」にして役所の所為にしよ。上の赤字の部分は「母親が戸籍筆頭者を尊敬していない姿を毎日子供に見せている」に訂正して・・・、もっと変か ^-^;

そこで、ふと思った。こちらで何度か紹介させて頂いている川内先生ならどうお考えかな、と。

それにしても後味が悪かった <`〜´>

posted by poohpapa at 06:34| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする