2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違いが」患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。3年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けていますので記事数も5000話を越え、頂いたコメントも12500件にもなりました。誹謗中傷コメントを除いて、そのほとんどに返信していることが私の小さな誇りです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2017年10月19日

場所は違えど同じ犯罪では?

副担任と2人にしない約束、担任破る…中2自殺

今まで伝わってきている話だけで考えると・・・、担任も副担任も、教師を辞めるべき、と思える。

人を叱る、というのは難しいもの。コテンパンに叩いて再起不能なまでに潰してしまって良いなら簡単な話。なぜ叱られているのか、つまり「自分のしていること、したことで周りにどんな迷惑や影響を与えているか」とか、「今、どう対応すべきなのか、どうすることが最善なのか」相手に考えさせたり、時に一緒に考えたりする必要もある。先ず、叱られている理由を相手に正しく理解させなければならない。

叱責する場合にも、一ヶ所、相手に逃げ道を用意する必要もある。それをしないと、追い詰められた相手が暴力的に反撃してきたり、今回のように自殺してしまうことも起きる。率直に言って、今回の担任も副担任も、「叱る」ということがどういうことなのか、ちゃんと理解していなかったのではないか。そして、些細なことでも、生徒と約束したことは絶対に破ってはならないこと。それは父兄に対しても同じで、担任は約束したことさえ覚えてなくて、つまりは「その場しのぎで言っただけ」だったのではなかろうか。

甘やかしてもダメだが、叱る時は「良いところも一緒に褒めてやる」必要もある。そうすることで、相手が叱られている中身に対して「聞く耳を持ってくれたり反省しやすくなる」と言える。周りに第三者がいる時にはとくに気を遣わなければならない。

傍にいる他の生徒が「身震いする」ほどの叱責って、どの程度のものか想像もつかない。私の中学高校時代には生徒が体罰を受けている場面に遭遇しても「身震い」まではしなかったから。

普通は担任が厳しく叱責していたなら副担任が慰めたり激励するもの。もちろん、その逆もアリ。これじゃ教師によるイジメと言われても仕方ない。日ごろの憂さ晴らしをこの生徒でしていたのではないか。もしかすると、担任と副担任は「二人で示し合わせて、どちらも厳しく叱責していた」のでは。普通は、男性である担任が女性である副担任に「私が厳しく指導するから、あなたが激励してやってほしい」とかになりそうなもの。現状を知っていて二人してキツく当たっていたならイジメ以外の何物でもない。

東名高速道路の追い越し車線に停車させて追突事故を誘発して夫婦二人を死なせてしまった男と何ら変わりない。「追い越し車線に停止させれば重大な事故に繋がるかも知れない」と予見できたのと同様、「このまま叱責ばかりして追い詰めれば生徒が自殺してしまうかも」と十分に予見できたハズだから。

高速道路と学校・・・、場所は違えど「やってることは同じ」ではないのか。片や間違いなく実刑で収監されるだろうが、一方は「教育の一環だった」「躾けのつもりだった」ということで今後も教師を続ける(続けられる)としたらおかしな話。自分たちが直接手を下したワケでなく自殺ではあるけど、そう追い込んでいるのだから、厳しく言えば「未必の故意での殺人罪」、軽くても「過失(?)致死罪」と言えなくもないだろう。東名高速の男とどこが違うのか、という話。世間の目も厳しく、これから損害賠償訴訟なども起こされるだろうけど、仮にこの教師らが自殺したとしても同情する気にはなれない。

生徒会の副会長までしていたというなら同級生の信頼もあったと思うのだが・・・、どこがいけなかったんだろう。もちろん、担任や副担任が自殺に追い込んだのは紛れもない事実で一番の原因になっているのだろうけど、生徒の側にも(後から思い起こせば)自殺が避けられた何かがあったのではなかろうか。と言うより、周りの同級生は何も声を掛けなかったんだろうか。だとしたらあまりに冷たいではないか。

もし担任が、「君は同級生から信頼されていて、それは素晴らしいこと。先生も凄く嬉しいよ。ところで、マラソン大会の準備が遅れているようだけど、こうしてみたらどうかな」「困ったことがあったらいつでも相談に来なさい。また一緒に考えよう」と言っていたならどうなっていたか、などとどうしても思ってしまう。

私が高校時代、この生徒と同じようなことが起きていた。文化祭とセットになっている体育祭の準備が遅れていて、このままでは間に合わなくなるかも、と私も危機感を持っていたのだが、生徒会の顧問の先生から「執行部だけで仕事を抱え込まないで、体育祭のことは体育委員会に任せたらどうだろうか」と優しく諭されて、方針転換して、どうにか間に合ったことがある。あの時に、もし、この担任や副担任のように何のアドバイスもせず厳しく叱責されただけなら、体育祭は失敗に終わっていたと思う。

と言いつつ、私は立川支部の役員に対してはそういう配慮は一切しない。頭から「役立たずのポンコツ揃い」と非難している。それで反発して「アンタと話がしたい」と言ってきてくれたら嬉しいのだが、そんな役員は一人もいない。私としては、「アイツは苦手」「アイツ嫌い」と思ってもらうのが狙い。そういうことで嫌われても商売には何の影響も出ないし、私みたいな存在、一人は絶対に必要だから。穏やかに提案してもキツく言っても、どうせ一般会員の意見は何も聞かないのだからキツく言うことになる。

余談になるが、叱り方と同様、褒め方も難しい。下心が透けて見えたり歯の浮くようなお世辞を言ったなら逆効果になることもある。どう褒めたら喜んでくれるか、やる気を起こしてくれるか、は「人を動かす」に載っていて、「相手の自己評価に近いことを言ってやる」ということと、「お世辞は口から出るが、賛辞は心から出る」ということ。私は誰かを褒めることがけっこう多く、この二つは常に心掛けている。上から目線になってしまうのだが、心から褒められない相手を褒めることは無いから、私が褒めたなら本当にそう思っていることになる。

で、この担任と副担任、今後も教師を続けていくのだろうか、ということも気になる。本人たちは何ら反省などせず「たまたま運が悪かっただけ」くらいにしか思ってないんじゃないか、と私は想像している。

校長も教頭も教育者失格。周りの教師たちも「イジメを傍観していた生徒と同じ」で極めてレベルが低い。要は「事なかれ主義」で「何かあったら私が責任を取ろう、私が嫌われてもかまわない」という気骨のある人物が一人もいない。よほど担任や副担任が怖かったんだろうけど、実に情けない。

この担任と副担任には子供はいないのかな。いれば「両親が一緒になって子供をキツく叱ったらどうなるか」くらい解かりそうなものだけど、他人の子供だから気にしなかったものか。

私の恩師、私が中学3年の時にクラスから自殺者が出て、先生の責任ではなかったが、そのことで「俺は生涯一兵卒、ヒラの教員のままで終えよう」と決意したとか。その時は、親がかつてPTAの会長をしていたりしたこともあって学校や教師の責任を執拗に追及して大変だったようだ。私は、親の責任だと思っているけど。

今回の男子生徒の自殺、第三者による調査委員会の報告はしっかり調査された内容のようだけど、そんなものが出せるくらいなら周りもよく判っていただろうから何とかならなかったものかねえ・・・。

お母さんが「(そんな状態なら)学校に行かせなければ良かった」と後悔していらっしゃるが、「学校に行かせない」という選択肢もたしかにあると思う。逆に言えば、そんな選択肢があるのがおかしいけど。



posted by poohpapa at 05:59| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

元々うちは買わないけど

週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品 #1漬物編

うちはスーパーやデパ地下に食材を買いに行ったら必ず産地を確認する。中国産は絶対に買わない。野菜だけでなく鰻などの魚も、である。先日も、「久しぶりに松茸ご飯を食べたいな」と思って伊勢丹に行ったら、アメリカ産に混じって中国産もあったが、値段はまるで違う。スライスしてあって炊飯器にそのまま入れられるような「つゆ」まで付属していて値段は1000円そこそこ。かつては北朝鮮産の松茸も日本に多く入っていたようだが最近は見かけない。安くても、中国産や北朝鮮産は買わないが。

中国産の野菜は鮮度よく見せるために色を付けたり、収穫してから日本の市場や店頭に並ぶまでの期間に傷まないよう薬品漬けになっているのをニュースで見て、「まあ、そりゃあそうだろうな。アイツら自分が儲かれば日本人が健康被害を受けたって関係ないもんな・・・」と思った。悪いのは中国人だけではない。そういう実情を知っていて輸入している日本人や、ナニ人かは不明(たぶん中国人)だがブローカーも悪い。

抗生物質を多量に投与している海外の養殖の魚も避けたい。そっちのほうが怖いかも・・・。

私がよく行くファミレスで使っている野菜はほとんどが中国産だし、加工食品には産地の明示義務はないから、そんなことを言っていたら何も食べられないもの。だが、ちょっとした手間で中国産を排除できるなら、そういう手間は惜しまないし、多少高くても国産、とくに、今も風評被害に苦しむ福島産を選ぶ。仮に放射能汚染があったとしても、薬品漬けの中国産野菜より遥かにマシである。果物も同じ。

私は、「反日国」、つまり「日本人がどうなってもかまわない。苦しんでくれたらそのほうが嬉しい」と考えているような国が生産したものは買わない。カメラなんかの精密機械も同じだ。日本メーカーの製品であっても「 made in China 」とあったら敬遠する。ちなみに私のニコンD800Eは「 made in Vietnam 」であって、なおかつ「主要な部分は日本で製造」ということなので信頼している。

話変わって「イギリスの高速鉄道で日立製の車両が雨漏りした」とか「神戸製鋼が強度偽装した部品が新幹線にも使われているから日本の新幹線の信用も地に堕ちた」などと中国人が喜んでいるようだが、それでも、新幹線は開業以来一度も事故を起こしていない。脱線した新幹線の車両をそのまま穴を掘って埋めた、などという話も聞かない。つまりは強度偽装していても日本のほうが安全なのだ。

そういうのは生鮮食品にも言えると思う。日本の農家のほとんども有機農法でなく農薬を使用しているものだろうけど、それでも日本の野菜は安心して食べられる。普段から「食の安全」に対してとくに神経質になっているワケではないが、中国産と韓国産、北朝鮮産は、いろんな意味で「排除」したい。

posted by poohpapa at 06:59| Comment(10) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

「右でも左でもなく真っ直ぐ前へ」って・・・

今、「とくダネ!」で注目の選挙区「東京10区」を特集していたが・・・、

立憲民主党の候補が「右でも左でもなく真っ直ぐ前へ」って言ってたけど、

「ウソつくな!、アンタ、もろ左じゃねえか!?」、と言いたい ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 09:13| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になるニュース3件

【森友学園問題】佐川宣寿国税庁長官を告発 市民団体、証拠隠滅容疑で

告発するのは自由だが、学者らでつくる市民団体・・・、タイミングを合わせて衆院選の真っ只中にぶっこんでくる、ということは、こいつら左翼思想なんだろうな。東大の教授は「真っ赤っ赤」なのが多いと聞いてるから、狙ってやってるんだろう。弁護士や判事、大学教授・・・、学業的には優秀だからそういう職業に就いているんだろうけど、社会常識や公正な価値観が著しく欠如している馬鹿が多いように思う。


運転中に追い越され立腹、鉄パイプで…

なになに「器物損壊の疑いで逮捕されたのは、東京・立川市の自称・建設作業員」・・・、そいつ立川かよ。だいいち、「自称・経営コンサルタント」とかなら解かるけど「自称・建設作業員」てナンだよ。

「容疑者は、駐車場の約5キロ手前で、男性が運転する軽自動車に追い越されたことに腹を立て、約10分間追い回したり、車から降りて軽自動車を殴ったり、蹴ったりしていた」「割り込まれて頭に来た」っていうんだから東名高速の死亡事故の容疑者と一緒じゃん。他にもやってるよ、コイツ ( `ー´)ノ


野上浩太郎官房副長官「ユネスコ拠出金支払いのタイミングは総合的に判断」 脱退の米国とは「協力を継続」

アメリカが脱退したなら日本も脱退しやすくなるというもの。と言うか、日本のほうがもっと早く脱退していてもおかしくなかったと思う。今のユネスコは公正でも公平でもなく、声が大きい大陸や半島に振り回されていて存在価値が無くなっているように思う。日本が追随して脱退すればユネスコも考えざるを得なくなるだろう。「日本寄りの運営」を望んでいるのでなく、ただ「公正な運営」をしてほしいだけ。


記事をアップした後で、ちょこっと追加、

私が毎日読んでいる「NPO法人百人の会」のメルマガに、こんな「おいおい」という話があった。

「九条守れ」俳句不掲載、市に慰謝料命じる判決

2017年10月13日 20時58分

 集団的自衛権の行使容認に反対するデモ活動を詠んだ俳句を公民館だよりに掲載しなかったのは表現の自由の侵害だとして、俳句を詠んださいたま市大宮区の女性(77)が、公民館を設置する市に、俳句の掲載と200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、さいたま地裁であった。

結果は表現の自由を侵すものではない。

当然で在りましょう。民間の政治主張を市が称賛しているとの誤解を与える方が市への不信感を助長することになる。期待心に対してわびの意味で5万円の支払い命令判決を出されていることが驚き。

                       メルマガから引用

これ、よく解からないのだが・・・、「市側の言い分を認めるけど、気の毒だから5万払ってあげて」ということか。文章の流れからすると「そういうふう」に受け止められるのだが・・・。だとすると、そんなのは温情判決なんてもんじゃなく裁判官の職権乱用ではないのか。だいたいが、77歳にもなって「私が応募した俳句が公民館だよりに掲載されていない」として市を訴える・・・、よほど寂しいのかねえ。

「裁判所も忙しいのだからつまんないことで訴えを起こしてんじゃねえよ!」と言いたい。と言うか、弁護士も付いてるんだから「おやめなさい」と言わないものかねえ。(ピンキリの)キリの弁護士に当たったな。5万じゃ完全に赤字だろうし・・・。市は控訴するのかなあ、こういうの、前例になるしね。



posted by poohpapa at 05:11| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

クロアチア旅行記が停滞していますが・・・、

クロアチアを知るのに解かりやすい動画がありましたので、ご覧になってみてください。

ワタシが日本に住む理由 「内戦・・・茶道に導かれてナニワ魂クロアチア人 山崎エレナさん」 20170213

クロアチアが5年もの間、いかに内戦で苦しめられていたかが垣間見られます。カリスマ的な大統領であったチトーも1980年に亡くなって国の抑えが利かなくなり(番組の中で出てきますが)1989年にベルリンの壁が崩壊して世界が大きな激流の渦に飲まれ、ユーゴスラビアも、ソビエトが崩壊したその年1991年から内戦が勃発していて、その頃の悲惨な様子は日本でもよく伝えられていました。

もちろん、我々が旅した時にはところどころに銃弾の痕が残っているくらいで、風光明媚で平和な国になっていましたが、バスでの移動の途中で少しだけボスニア・ヘルツェゴビナを通過した際には、「ここが一番戦火の激しかったところなんだな・・・」と昔のニュース映像を思い出していました。

そのユーゴスラビアで内戦が勃発することを、私の中学時代の恩師は26年も前に予言していました。私が中学2年の時のことで、放課後に教室にフラッと入ってきて話してくれた内容は今も鮮明に覚えています。当時、政治家や政治評論家の中で誰一人として「先々ユーゴスラビアで大規模な内戦が勃発する」なんて予測をしていた人はいませんでした。まあ、遠く離れているから無関心だった、ということもあるでしょうけど、ベトナム戦争が終結する10年も前に「アメリカは撤退する、勝てない」と予測して当てていたりとか・・・、私の恩師は凄いです。もちろん、尊敬しているのはそれだけの理由ではありませんが。

それにしても、このエレナさん、今ではしっかり大阪のオバサンになっていて笑えます (^◇^)


posted by poohpapa at 05:50| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

今日は年に一度の宅建士試験の日、ということで再び資格の話

バブル崩壊後は受験者数が減少していたが、ここ数年は増加傾向で、今年は一般申込者が205,581人、講習修了者(5問免除)が53,010人、合計258,591人(速報値)が受験する。私が受験した平成元年は約18万人で、5問免除なんて制度も無かった。この数字は以前の大学入試のセンター試験受験者より多い。

宅地建物取引士・・・、ご承知のように以前は宅地建物取引主任者という名称で、最近になって士業の仲間入りを果たした「不動産屋を開業したり営業するために必須の資格」である。これ一つあれば業界では事足りるのだが、最近は「そんな資格、要らんでしょ!?」と言いたくなるような訳の分からない資格が乱立気味。

以前に「乱立気味の不動産関連の資格あれこれ」という記事を書いているが、こんな資格も出た。

どんな資格かと言うと・・・・・・・・・、「空き家相談士」、である。

当然に国家資格ではないが名前からは「士業」のように見えて紛らわしい。まあ、空家数820万戸という今の時代が求めている資格、と言えなくもないが、私からすると「なんだか怪しい資格」に思える。

HPによれば、

空き家の利用・活用・管理及び除却に関し、必要な知識の普及、調査研究、対策事業の推進を行い、空き家問題の解決に努めるとともに、会員の相談業務の技能と資質の向上を図って、全国ネットワークを形成し、会員相互の協力と連携により、ビジネスの振興を実現し、公共の福祉の増進と社会の発展に貢献することを目的に設立をいたしました。 一般社団法人 全国空き家相談士協会

と、尤もらしい御託を並べていることで怪しさは倍増する。資格を作った目的も違うと思う。と言うのも、2日間の「空き家相談士認定講座」の受講料が5万円。試験合格後には登録料が2万円もかかるし、2年毎に更新しなければならないとのこと。普通は5年更新だろが。たとえ合格したって名刺に書けるか、そんな資格名。持っていても名乗るほうが恥ずかしくなるような資格名である。どうせ「試験とは名ばかりのもの」だろうし。

私が昨年受験した賃貸不動産経営管理士だって、(私は受けなかったが)4問免除の講習会が17820円、受験料が12960円、合格後の登録料が6480円で、それでも「たっけえ・・・!」と驚いたもの。ボッタクリもいいところで、これが資格ビジネスでなくて何であろうか ( `ー´)ノ

その「不動産業に関わる資格」・・・、さらに増えていた。以下に列挙するが・・・、正直なところ、ブログを開設して14年と半年、今までで最も面倒臭い記事になった。旅行記なんかで写真を貼るのは楽なもの。これだけ数が増えた不動産業関連の資格にいちいちリンクを貼る作業は気が遠くなる、ほんと。ではあるが、今後、自分に合った(必要な)資格を取ってキャリアアップしたい人には後々参考にはなるかも。


【不動産の主要な資格】
宅地建物取引士 一般財団法人不動産適正取引推進機構
不動産鑑定士 (公社)日本不動産鑑定士協会連合会
マンション管理士 (公財)マンション管理センター
管理業務主任者 一般社団法人 マンション管理業協会
土地家屋調査士 法務省

土地改良換地士 農林水産省     
土地区画整理士 一般財団法人 非営利型 全国建設研修センター 
                                                
以上が国家資格とされているが、下の二つは一般には馴染みが薄い。私の親友が大学を卒業して市役所の職員になった際、最初に配属されたのが「土地改良課」だったと記憶しているので電話して訊いてみたら、「その頃からそういう資格はあったと思うけど国家資格になったのは最近かも」「課に一人有資格者がおれば良かったもんで、うちの課には専門で採用したのが二人おって、そいつの資格で皆が仕事できた」とのこと。不動産屋みたいに「宅建士が5人に一人必要」ではないのがお役所的 (^◇^)

【コンサル系の資格】
不動産証券化協会認定マスター 一般社団法人 不動産証券化協会
再開発プランナー 一般社団法人 再開発コーディネーター協会
ホームインスペクター NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会
公認 不動産コンサルティングマスター (公財)不動産流通推進センター
宅建マイスター (公財)不動産流通推進センター 
不動産キャリアパーソン (公社)全国宅地建物取引業協会連合会
不動産戦略アドバイザー NPO法人 日本不動産カウンセラー協会
不動産カウンセラー NPO法人 日本不動産カウンセラー協会
不動産アドバイザー NPO法人 住宅産業推進協議会
不動産アナリスト (公社)全国宅地建物取引業協会連合会
太陽光発電アドバイザー NPO法人 日本住宅性能検査協会
任意売却取扱主任者 一般社団法人 全国住宅ローン救済・任意売却支援協会
住宅建築コーディネーター 一般社団法人 住宅建築コーディネーター協会 
既存住宅アドバイザー 首都圏既存住宅流通推進協議会
定期借地借家権プランナー NPO法人 首都圏定期借地借家権推進機構
不動産投資アドバイザー 株式会社週刊住宅新聞社 

【営業系の資格】
不動産仲介士 NPO法人 日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会
住宅ローンアドバイザー 一般財団法人 住宅金融普及協会
競売不動産取扱主任者 一般社団法人 不動産競売流通協会
住宅販売士補・住宅販売士 一般社団法人 全国住宅営業認定協会
リフォーム提案士 一般社団法人 全国住宅営業認定協会 
⇑ これなんか、「何でも『士』を付けりゃいい、ってもんじゃないだろ!」と言いたくなる。

【管理系の資格】
マンション管理員検定 一般社団法人 マンション管理員検定協会
ビル経営管理士 一般財団法人 日本ビルヂング経営センター
賃貸不動産経営管理士 一般社団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
管理業務主任者 一般社団法人 マンション管理業協会
区分所有管理士 一般社団法人 マンション管理業協会
補償業務管理士 一般社団法人 日本補償コンサルタント協会
敷金診断士 NPO法人 日本住宅性能検査協会
敷金鑑定士 日本敷金鑑定士協会
社会保険労務士 全国社会保険労務士会連合会    これは国家資格

【相続関連】
相続士 日本相続士協会
相続診断士 一般社団法人 相続診断協会
相続カウンセラー 一般社団法人 日本相続コンサルティング協会

【他にも、こんな資格が】
シックハウス診断士 NPO法人 シックハウス診断士協会
地盤品質判定士 地盤品質判定士協議会
屋上緑化コーディネーター(旧称・スカイフロントコーディネーター) NPO法人 屋上開発研究会
古民家鑑定士 一般財団法人 職業技能振興会 
地盤インスペクター 一般社団法人 地盤安心住宅整備支援機構
不動産流通実務検定 (公財)不動産流通推進センター (これは資格試験ではない)

この45資格に今回の「空き家相談士」が加わる。一昨年の記事時点の倍以上にもなっている。他にも、FP(ファイナンシャルプランナー)とか2級建築士、インテリアコーディネーターなど、宅建士が持っていると役に立つ資格もあるし、私が知らないだけでもっと他にも有るのかも知れない。

「ネーミングも内容も被っている」資格もある。社会や不動産業者や従事している社員のためを思って、でなく、資格ビジネスで一儲けしようと民間団体が勝手に作った資格みたいなのもある。ハッキリ言って、三流役人の天下りの受け皿目的に成り下がっている団体もありそう。

資格が無くても出来る、つまり「そんな資格なんか無くても何の問題もない」資格がほとんど。宅建士の資格ひとつ持っていれば事足りる。宅建士を持っているなら「不動産仲介士」も「住宅販売士補・住宅販売士」も要らない。もしかして、宅建に何度も落ちている人向けに用意した(足許を見た)資格かも。

資格を取るために勉強して、そのことで他の人より専門的な知識がある、と認めてもらえるかも知れないが、私の仲間には宅建士の資格を持っている私より遥かに実務に詳しい無資格者がいる。名刺にいっぱい肩書を並べれば良い、という話でもない。再度言うが、現状では宅建士だけあれば何も困らない。

以前も書いたけど、「不動産業者として何をしたいのか、そのために最低限必要な資格はどれなのか」、宅建業協会が会員業者に(正直に)伝えるべきではなかろうか。無駄なカネと手間暇を掛けさせないために。

posted by poohpapa at 06:39| Comment(2) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

ち・が・・・・・ってませんでしたね、今回のメルマガの内容は (^◇^)

昨日届いたデヴィ夫人のメルマガ、今回は激しく同意。

『許せない、東名高速事故逮捕の男』、ということで、

こんな性悪な男に、情状酌量の余地など、
一つも見当たりません。

亡くなった萩山さんご夫妻の無念と
残された2人の娘さんのためにも、
極刑が相応しい!

過失運転致傷など、少しも当たりません。
殺人罪が適用できるのではないでしょうか?


とあって、同感です。ただ、殺人罪の適用は無理でしょうけど、心情的には私もそう思います。まあ、現実的には、おそらく執行猶予は付かないでしょうから、出所しても「二度と免許を取れなくする」のが相当でしょう。統合失調症の人は免許を取れないらしいので、この男は統合失調症より重度な精神障害でしょうから当然にそうすべきですね。免許を与える、ということは常に凶器を持たせているのと同じこと。

私の昔の同僚が、この男と似ていました。車で走行していてちょっと気に入らないと直ぐに煽ったり、合流しようとしている車を前に入れなかったり、挙句に虚言癖があって、私も被害に遭いました。完全なサイコパスでした。私は同僚だから逃げ場が無かったのですが、馬鹿な上司が、その男が「部長」「部長」とヨイショして取り入るのが上手いもので同僚の言い分を一方的に信じてしまって、そりゃあもう大変でした。そういえば高速道路で煽っていて車間距離違反で覆面パトカーに捕まったりしてました。

ずっと以前に記事にしたかと思いますが、通勤電車でよく見かける「ある女性」に恋して、付き合い始める際に、彼女がバイトしていた小料理屋の女将が彼を一目見て、「あの男はあなたを幸せにはしないからやめておきなさい」と忠告していて、結局、結婚したものの女将の言った通りになりました。水商売の女将はさすがに人を見る目が有りますね。私なんか遠く及びません。

話を戻して、その容疑者、そんな大事故になると予見していなかったとしても、わざと嫌がらせをしていたのですから「過失」ではありませんよね。7年やそこいらで娑婆に出てくるのは怖いものがあります。こういう奴が入れられるのは交通刑務所なんかでなく精神病棟であるべきでしょう。もちろん、免許を与えているのですから「責任能力なし」で無罪なんてことにはならないでしょうけど、こういうのが普通に傷害や殺人を犯していたなら無罪になりそうなくらいの金箔付きの気違いですね。

私も懲りたので、体の障害があって部屋探しをする人には協力させて頂きますが、精神に重い障害がある人の部屋探しはもう協力などしません。それは不動産屋の仕事でなく役所の仕事ですから。

posted by poohpapa at 05:57| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

小田原きよし氏の選挙カーに手を振ったら・・・

今さっき、店の前を小田原きよし候補の選挙カーがゆっくり通り過ぎようとしていたので、店の前に出て手を振ったら・・・、

御候補者の小田原氏が自らマイクを握っていて私に、

「坂口先輩、いつもお世話になっています」だと!。気さくなお人柄だと分かる (^◇^)

私はミーハーだし、そう言われると、なんか私も東大経済学部を出たような気分になって嬉しい (^^)/

posted by poohpapa at 18:19| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢丹にて

寝付けないほど心配していたノルンの様子、獣医さんに連れて行って診てもらったら、とくに深刻な状態ではなく、年齢(12歳半)相応の腎臓の機能低下ではないか、ということ。念のため、血液と尿を検査して頂くことになり、結果は土曜日に判る。それまでは手放しでは喜べないけど・・・。うちのと、「これからは以前に増してノルンとの一日一日を大切にしていこうね」と話していた。

現在当社で募集中の空室もようやく少しずつ決まり始めていて、あと一息。その二つの心配事が解決してくれると私のストレスは消えるのだが・・・、いろいろ難題もあって、そうは簡単に行かないかなあ・・・。

昨日、およそ1年ぶりで車を運転した。例の気違いが私の車を傷だらけにして、車を入居者の方にあげてしまったので、不動産屋でありながら当社には社用車が無い。どのみち滅多に車は使わないからカーシェアを利用しているが、それにしても「車が有るのと無いのと」では大違い。ふだんなら車で行く所を電車や徒歩で行っていて、とくに不便を感じていないし健康にもいいし経費も節約できるから、結果オーライとも言えるが。

車が無くて済むのは、消費者の部屋探しの様子が変わってきた、ということにも理由がある。ま、そのことに関してはいずれ機会を見て記事にさせて頂くつもり。

さて、車を使うついでに、当社から2km離れていて、ふだんは徒歩で買いに行っているパン屋さんにうちのも連れて買い出しに行ってきた。買ったのは食パン8斤。当然に、うちら夫婦が食べ切る量ではない。あちこちに「これ美味しいから食べてみて」と配るのが目的。初めてではなく、以前も食べてもらって「あの食パン、しっとりしていて凄く美味しかったです」と皆さん喜んでくださったので再(再々)お届け。

8斤のうち4斤は親しくさせて頂いている伊勢丹の売り子さんとソムリエさんに。ほんとは地下のサービスカウンターの皆さんにも届けたいが、昨日なんか、(私がパン屋さんに行って分かったことだが)その日の食パンは予約で全部売り切れ、だから難しい。朝一番に電話で予約しておいて良かった〜 (^◇^)

お店は朝7時半(土曜日は7時)に開いていて、仕込みの為に1時半とか2時に店に来ているので睡眠時間は毎日3時間程度なんだとか。きっと定休日には爆睡していることだろう。そのお陰で私たちは美味しいパンにありつける。食パン一枚でも感謝して食べさせて戴かないと罰が当たるというもの。

伊勢丹に京都展の初日の水曜日に出掛けたら、いつものUさんがいたので「近いうちに例の食パンを仕入れて届けますね」と約束していて、早速、昨日届けたら、たまたま休憩に入っていてご不在。売り場には知らない女性がいた。「また出直そう」と考え、先に地下に向かおうとしたら、私の背中に「坂口さんですか?」と声が掛かる。振り返ったら、その知らない女性が小袋を持って「これ、Uから『私がいない間にもし坂口さんて人がきたら渡して』と頼まれていましたので」とのこと。

話がややこしくなるが、厳密にはUさんからでなく、私が同じくパンを届ける予定だった地下の売り子さんNさんからUさんが託ったもの。中身は、自分ではけっして買うことがない超高級なインスタントの味噌汁だった。Nさんの売り場は他の売り子さんの目が有るから直接は渡しにくい。それでUさんがいる時にはUさん経由で渡している。それで逆にNさんが7階の催事場にいるUさんに預けておいてくださったもの。知らない売り子さんには申し訳なかったが、一旦持ち帰ろうとした食パンを預かって頂くことにした。

こんな些細なことでも喜んでくださる人がいる。品物の値段とか価値とかでなく、何より「自分のことを気に掛けてくれる人がいる」ということで喜んでくださるのだろう。逆に、私も(そんなふうに)気に掛けさせて頂ける人がいる、ということを幸せに思える。だから、お互いにチャラなのだ。

と言いつつ・・・、昨日もまた「藁しべ長者」をしてしまった。ま、いっか (*´з`)

posted by poohpapa at 05:19| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする