2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。4年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けているので、記事数は5755話、累計アクセス数は2000万を超え、頂いたコメントも14114件にもなりました(令和元年5月20日現在)。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。


現在、業界紙「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを10年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2019年08月25日

一昨日の深夜(午前零時くらいに)台湾から自宅に帰りました

真夏に暑い国を旅するのは疲れますね。幸いにも出発日の20日の前は台湾は雨続きで、我々が訪問していた23日までは雨が降らず、24日からは台風が襲来していたようです。

旅行の様子はおいおい記事にさせて頂きますが、お仲間さんと現地ガイドさんに恵まれてとても素晴らしい旅になりました。台湾は何度行ってもいいですね。一方で、韓国ではこんなことがあったようです。

日本女性に暴行容疑、男を聴取=SNSで動画拡散−韓国
時事通信社  2019/08/24 20:41

いつ予約したかは知りませんが、こんな時期に韓国なんか行くかねえ・・・、と思います。

ここでブッ込んでくるかという話ですが、こんなニュースも、

石破茂氏&鳩山由紀夫氏の“ソックリ主張” 韓国の協定破棄「日本に問題・原点あり」
ZAKZAK  2019.8.24

私は、間違っても石破茂だけは総理にしてはならない、と思っていて、石破なら小泉進次郎のほうがマシだと思えるくらいです。石破茂は人相(顔)も人格も崩れています。とうてい総理の器ではありません。


台湾、中国政府から8月に台湾渡航禁止令が出ていて中国人がいないかも、と期待していましたが、周りから聞こえてくる言葉は「你好」「謝謝」ばかり。禁止令の前に予約した人たちは来ていたのかな。台湾人がツアーで廻ることは無いでしょうから中国人なんでしょうね。でも、わりと静かでしたね。

歳をとってきて遠方への旅がしんどくなりましたので、うちのと(うちのの願いでもある)北欧に行ったら、その後は、行っても近場、あとは国内を廻るようでしょうね。旅は「死ぬまで続けたい」と思います。



posted by poohpapa at 06:48| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

今日から台湾へ

遅めの夏休みを取らせて頂いて、今日から4日間、台湾を旅します。

35回目の海外旅行になります。今から振り返れば、高校時代まで極貧生活だった私が、35回も海外旅行できるようになるのは不思議にさえ思えます。一生、海外になんか行けないだろな、と思っていましたから。20回に達したあたりでようやく「趣味は?」と訊かれて「旅行です」と言えるようになったかな。

一人旅ではなく横浜のTさんとご一緒します。30年ほど前に一緒に起業して、見事に潰した時の仲間です。ふつうは喧嘩別れするものでしょうけど、Tさんは常に冷静沈着で物事を客観的に公正に捉えることができるし、私にハッキリ意見してくれる人です。ま、それで私がキレるようなら付き合っては頂けないもので、互いに信頼関係は築けているということでしょうね。そういう友人、私にはたくさんいます。

30年ほど前に起業していた時に一緒に香港を旅したことはありますが、4年前から再び一緒に旅行するようになり、ペルー、クロアチア、イタリア、そして今回の台湾、と4年連続になります。このブログの読み手さんのたかさんとも、ペルーの前年のオランダ・ベルギーから4年連続でご一緒させて頂いておりますが、今年は当方の経済的事情から断念。来年からまた一緒に行けるかな、と期待しています。

ところで、贅沢をしているように見えるでしょうけど8月と9月の給料は遅配になります。それは確定的です。つまり、お店の経営は赤字続きということですね。家賃管理している物件の家賃の立替えや、時に生活費の貸し出し、更新料が支払えない入居者の更新契約を待つのはもちろん、保険を立替えたりもしていますから。家主さんが受け取るべき更新料も当社で立替えて家主さんに支払うこともあります。もちろん、家主さんは「そんなことまでして頂かなくていいですから」と皆さん仰いますが、原因は入居者のほうにあったとしても、更新契約が遅れたりすると当社の信用問題ですから。支払いだけ済ませておけば安心できますので。

私だけ旅行に行く際にはうちのに必ずお小遣いを渡していくのですが、そんな状況ですから今回は少なめ。それでも、ちょっと贅沢な食生活を送ってもらえるかな、とは思いますけどね。

立川から成田に向かう空港バスは適当な時間に出るものが無く、仕方なく7時50分発の中央線快速で東京駅まで行って成田エクスプレスに乗り換えます。それも、集合時間の1時間半前に着いてしまいます。平日の7時50分に立川から中央線に乗る・・・、まさに通勤ラッシュに当たりますから、機内持ち込み可能サイズと言ってもスーツケースを持って乗り込んだら他の乗客の方たちの迷惑になりますから、空港宅配で成田まで送りました。逆の立場になったこともありますので。

そういうワケで、コメントを頂いても返信が遅れてしまいますが、どうぞご了承ください。


ノルンが亡くなって、今も情緒不安定ではありますが、親日の台湾で羽を伸ばしてきます♪

posted by poohpapa at 04:59| Comment(2) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

大村知事、定例会見でのしどろもどろ (^◇^)

https://www.youtube.com/watch?v=_C2snzJ5Jsc

もう、何を言ってるのかサッパリ解かりません。東大法学部卒ということなので成績は優秀だったのかも知れませんが、聡明ではありませんね。早い段階で「ああいう作品(昭和天皇のお写真を焼いて踏みつける映像とか、いわゆる従軍慰安婦と呼ばれる少女像など)の展示を認めたことも含めて全責任は私にあります」と謝罪していれば良かったものを、今では津田大介に全責任があるかのような言い回しで仲間を裏切ってて。

一方の津田大介に関してはこんな記事がありました。

あいちトリエンナーレ問題、津田氏の弁解に専門家が疑問 「出展拒否で事前“検閲”発生」釈明は「的外れ」
ZAKZAK 2019.8.18

この中で、

芸術監督でありジャーナリストの津田大介氏は、自ら出品を拒否すれば「事前“検閲”が発生」したことになると釈明した。この説明に対し、専門家から疑問が投げかけられた。

とあります。私も、津田大介のこの弁解には「はあ??」でしたが、

弁護士の高橋裕樹氏は「検閲の定義は、行政権が主体となり、表現物について事前に内容を審査して、不適切と認めるものの発表を禁止することだ。今回は、美術展で裁量のある人間(=津田氏)が展示品を選択する場面であり、事前に発表を禁止する性質のものではない。公的資金が入るイベントか否かに関わらず、検閲という言葉は的外れだ」と解説した。

なるほど・・・、頭のいい人は理路整然と説明できるのが羨ましいですね。

麗澤大学の八木秀次教授(憲法学)は「逃げ口上に感じる」と指摘し、続けた。

「表現の自由(憲法21条)といえども、公共の福祉の制約(同12条)を受ける。芸術も、表現の自由において特権的地位がないこともある。(津田氏が)これを理解できなかったことが最初のボタンの掛け違いだ。『仕方なく出品した』という“弱者の立場”に立った弁解に聞こえるが、芸術監督は主催者側の立場にある。『どういう展示が良いか』、きちんと作家と話し合うべきだった。作家の一方的な責任にしているように感じる」


今は、知事も津田大介も被害者面していて、上の動画なんかを見ると、大村知事が大きな身振り手振りを交えて弁解しているのが面白いですね。間違いなく、それって動揺の現れですから。

こちら ↓ は、河村市長の会見の様子で、仰ってることは至極ごもっともですね。

<令和1年8月5日>名古屋・河村市長記者会見(あいちトリエンナーレの件)

この中で、市職員が「知事は作品の内容を事前に知っていたと認めていました」とのこと・・・。
(17;00 あたりから)

どちらの動画も30分ほどで長いですけど、お時間のある時にぜひご覧ください。

今回の件は韓国や世界各国に「間違ったメッセージを送ってしまう」ことになるし、現実に既に韓国は都合よく利用しています。大村も津田も確信犯で国賊級ですね。いっそ韓国に帰化すればいいのに・・・。



posted by poohpapa at 05:35| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

ちょっとホッコリする電話

隣町のうちの管理物件の入居者さん(独身男性)から電話があった。

「実は、私が草取りをしに行ってるお宅のお婆ちゃんから西瓜を頂いたんですが・・・」とのこと。

へ?、これから当社に届けたい・・・、ってこと??

と思っていたら、

「このアパートの近所に西瓜を喜んで貰ってくださる人、知りませんか?」と言う。

良かった・・・、夏休み中だし暑いし、これから店まで出ていくのは辛い。さっきは別の入居者さんから「こないだ借りたおカネを返しに行きたいんですが・・・」と電話を頂いたけど断ったほどだし。

「ならば、お隣に住んでる大家さんちに届けるといいよ。大家族だから」と伝えると喜んでくれた。一人では持て余すんだろな。でも、そういう話は心が和むから嬉しい。どちらも幸せになる話である。

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2019年08月17日

同業者かよ!? <`ヘ´>

ワイドショーを賑わしている「この事件」、やっと容疑者の氏名と顔が公表されたけど・・・、


「あおり運転殴打」容疑者はマンション事業を手掛ける43歳会社経営者
「週刊文春」編集部  2019/08/17 00:45

宮崎文夫(43歳)

容疑者は大阪府などで不動産事業を手掛ける会社経営者で、親族が所有するマンションを受け継いで不動産の管理や賃貸業をしていて不動産コンサルティングも手掛けている、とある・・・。

不動産業なのか家主業なのか、そして資格を有しているかどうか不明だが、不動産コンサルティングも手掛けている、ということだと我々の業種と無関係ではない。うちの立川支部にも(今は役員ではないが)やくざもどきの役員がいて、私も絡まれたことがある。アイツ、日常的にあおり運転やってそう。

昔と違って、今はほとんどの不動産屋が堅気であって、暴力団のフロント企業になっている不動産屋など極めて少ないが、こういうのがニュースになると「だから不動産屋は怖い」と思われてしまうもの。

ちなみに、同乗していてガラケーで動画を撮影していた女はこちら

ネットは怖いね、時に警察情報より早く名前や顔が晒されるから。と言うか、今時「ドライブレコーダーで録られているかも」と考えずに暴力を振るうような奴に何かのコンサルタントが務まるのかねえ・・・。

ま、顔と名前が出たことで、捕まるのは時間の問題だろう。

posted by poohpapa at 06:31| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

ノルンが亡くなる2日前から、亡くなった翌日まで (ノルンの最期の記録)

写真ばかりの記事になってしまいますが、私の備忘録ということでご容赦ください。


ノルンが亡くなる2日前(2019.07.26)

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水飲みの器具に寄りかかっていて、痛々しいですし、何もしてやれないのが辛かったです。

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水を飲みに和室から出てきても一滴も飲めず、自分の居場所に戻っていきます。餌と水がとれなくなった時点で「あと数日なんだろうな・・・」と覚悟はしていました。

元気だったころは5 sちかくあった体重が、(亡くなった後で体重を量ったら)2 sちょっとになっていました。触ると、骨と皮だけで、筋肉などありません。これで歩いていたのが不思議です。痩せているんだろうな、とは思いましたが、長毛種なので判りにくく、まさかこれほどまでとは・・・。


ノルンが亡くなる前日 (2019.07.27)

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生きようとする本能でしょうか、ヨタヨタと餌と水をとりに出てきますが、出てきただけ。


ノルンが亡くなった当日の朝(深夜、早朝)

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本当に珍しく、私の椅子に寄ってきました。その前に、背後でゴトン、ゴトンと音がしていて、ノルンが起き上がろうとして起き上がれずに倒れてフローリングに頭(頭蓋骨)をぶつけていた音だったようです。この時、10分ほどお腹を摩らせてもらいました。いつもなら拒否するノルンが拒否しなくて・・・。

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うちのは滅多に早朝になど起きてきませんが、起きてきたので交代しました。


この日の夜、7時半ころ、ノルンに付き添って様子を見ていたうちのが「ノルンが苦しそうに二、三度、口で息をしていたけど落ち着いたみたい」と言って和室から出てきたので、「じゃ、晩飯にしようか」と、昭和記念公園の花火大会に合わせて買ってきた「たこ焼き」一人前を二人で分けて食べ、うちのが和室に戻って直ぐ、「ノルン、死んでる・・・」と出てきました。目を開けたまま亡くなっていたので、おそらくは口で息をして、落ち着いたように見えた時に息を引き取っていたんでしょう。

ノルンが一番信頼して慕っていた、そして、ノルンを一番愛していた「うちの」が最期を看取れていた、と、私は信じたいですね。いえ、きっとそうだと思います。

ノルンが息を引き取ったちょうどその頃、昭和記念公園の花火大会のクライマックスで、賑やかな花火の音に送られてノルンは天国に旅立ちました。これから毎年、昭和記念公園の花火大会の度にノルンの最期のことを思い出すでしょう。もちろん、一生忘れません。


ノルンが亡くなった翌日 (2019.07.29)

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本当に久しぶりにノルンを抱っこしました。この1年は私も我慢していました。

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慈恵院からお迎えの車が来る前に、最後に再び抱っこ。

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慈恵院に到着してキレイな段ボールに移して、お布団を敷いてもらいました。ノルンが子猫のころ好きだったおもちゃとお守りを入れました。

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箱に入っていますが、本当に最後の抱っこです。

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二人でノルンに「長い間ありがとうね」と声をかけ、この後、荼毘に付しました。

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待合室に貼ってあった言葉、その通りでしょうね。


帰宅して、ノルンが大好きだった場所に安置

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キャットタワーからトイレ横の窓の前の棚にジャンプして外を見るのが好きだったので、ここに遺骨と位牌を安置。毎日、餌と水をあげて、「おはよう」「ただいま」「おやすみ」と声をかけています。いつかは慈恵院に遺骨を預かって頂き、永代供養をして頂くようかな、と思います。私たちも死にますから。

ノルン・・・、餌が食べられなくなったのが亡くなる一月半ほど前で、それから「私たちが心の準備ができるよう」気遣ってくれるかのように頑張って生き延びてくれました。最期は眠るように息を引き取りましたが、本当はどんなにか辛くて苦しかったことでしょう。最期まで飼主孝行の猫でした。亡くなる前日には私もノルンに「今まで有り難う。もう頑張らなくていいよ、もう楽におなりよ」と声を掛けました。


私のスマホの待ち受け画面

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機種交換しても、もしもいつか他の猫を飼ったとしても、死ぬまでノルンの写真で通します。


ノルンが家に来て間もないころ、ブログ仲間のporon さんとのご縁で猫専門誌「NEKO」の巻頭グラビア6ページを飾ったこともあります。私たち飼主だけでなく、いろんな方に愛されて、ノルンは幸せだったと思います。ノルンが先に逝ってくれたおかげで死ぬことが怖くなくなりました。死ねばノルンやラブ(以前に飼っていて最期を看取ってあげられなかったシーズー犬)に会えて、お詫びが言えますもん。

ノルンに直接お会い頂いた方もそうでない方も、長きに亘ってたくさんのご厚誼を頂きまして、心から感謝しています。本当に有り難うございました。



 この記事へのコメントの返信はできません。どうかお察しください。




posted by poohpapa at 06:14| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

記事の更新を休んでいる間に気になった出来事

愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展」という企画の中で、昭和天皇のお写真をバーナーで焼いて灰を踏み付ける作品や(従軍慰安婦像とされる)少女像を展示して中止に追い込まれた件、興味深く進展を見守っている。一番気になっているのが、大村知事の責任問題。

自身のツイッターの中の「都合の悪いツイート」を削除したり、今は、お仲間さんであったハズの津田大介に責任転嫁していて見苦しいし、非常に器が小さい。この2月に知事選が終わっているのが残念。

その芸術監督の津田大介・・・、本当にジャーナリストなのかねえ・・・、ダブルスタンダードで姑息。似非とか自称の類だろう。だいたいが芸術を理解しているとはとても思えない顔立ち。もしも私の娘が「お父さんに会わせたい人がいる」と連れてきて、「この人と結婚したい」と言ったなら、「考え直したほうがいいと思うよ」と言うだろう。同じ思想の仲間はいても、心を許し合える友だちはいないんじゃないかな。

で、大村知事、名古屋市長である河村氏の強い要請を受けて企画展を中止したものの、河村市長を「憲法違反だ」と批判したり、大阪府の吉村知事の「辞職モノ」との発言に「哀れな人」などと反発しているが、さすが、親が朝鮮人だけのことはある。絶対に自分の非は認めない。

企画展が中止になった理由について「脅迫メールやFAXが届いて危険だから」と説明して問題をすり替えているけど、「展示されているものが不適切であったから中止した」でなければおかしい。脅迫メールやFAXは「その後の話」であって、じゃあ、抗議が殺到しなければそのまま続けたのか、という話。そういう「問題のすり替え方」が、左翼や半島人が好んで使う常套手段。あれで自民党・・・??

こんな展示が「表現の自由」として許されるなら「映倫」なんか要らんだろ。芸術の名の下であるなら「何をやっても許される」ことになる。憲法以前の、「人の心」の問題だと思う。大村知事は事前にどんな内容が展示されるか知っていたのだから確信犯、根っこは反日なんだろな。

企画が中止になったことで、「いろんな人に見てもらって議論する場が無くなって残念」などと尤もらしい理屈を言ってる人がいたけど、そもそも芸術なんて「議論するもの」ではない。ベートーヴェンの第九を聴いて「この曲が出来た頃の時代背景は・・・」だの、モナリザを鑑賞して、「組んだ手の右手が上になっているのが納得いかない」などと議論する必要など無い。素直に感動すればいいだけのこと。

いずれにしても、「表現の不自由展」は芸術に名を借りた反日プロパガンダ。事実と異なる少女像を展示したりすれば韓国に間違ったメッセージを送ることになって国益も損ねる。実際には展示されていなかったかも知れないけど、横になって並んだ安倍総理と菅官房長官の口にハイヒールのピンヒールを咥えさせている(粘土細工みたいな)像も見た。日本人は、糞大統領がいくら救いようのないアホでも、口に靴を咥えさせたりはしない。肖像や国旗を燃やしたりもしない。そこが決定的な民度の差かな。

日本人が韓国人を口汚く罵ったりすればヘイトスピーチになるけど、韓国人が嘘を吹聴したり昭和天皇のお写真を燃やして踏みつけても、あるいは、そういうものを展示しても罪に問われない・・・、それどころか、それを禁じたら(大村知事曰く)憲法違反・・・、おかしな話だ。

誰か、愛知県と名古屋市に対して、この芸術展に支出した補助金の返還訴訟を起こしてくれないかなあ・・・。少なくとも、大村知事には責任があったと思う。悪口になるけど、これだけは言いたい。


大村秀章・・・、愛知県碧南市が生んだ今世紀最大の馬鹿、だと思う。哀れなのは大村知事のほう。



追加

スペインで少女像展示計画 愛知中止受け実業家購入
共同通信社  2019/08/15 07:37
日本は世界に向けてしっかり事実を伝えなければ「韓国のウソ」が独り歩きしてしまうもの。それにしても、物好きなスペイン人もいるもの。ならば、イギリスで製作されたライダイハン像も買えばいい。


再追加 (2019.08.16、16:07)

津田氏、不自由展の混乱を謝罪 芸術監督
共同通信社  2019/08/16 01:07

混乱を招いたとして謝罪したのは良いとして、「元従軍慰安婦を象徴する少女像などの出品を決めた理由について、拒否すれば『事前検閲が発生』したことになると釈明した」、というのは明らかに後付けの理由。県や市に気遣ったかのように言っているが、大村知事が河村市長に反論した内容に「合わせた」だけ。人相からして軽薄なのが判るし、本当にレベルが低い。親はどういう教育や躾をしたのやら。

「最後まで現場監督としてトリエンナーレを無事終えることが自身の責任の取り方」と辞任を否定・・・、進退については県が設置する検証委員会での結論を見守る、って、自分の進退を人任せにして「あわよくば居座りたい」のがミエミエ。それにしても、どういう経緯でコイツが芸術監督になったんだろ。

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2019年08月13日

お前こそ、寝言は寝てから言え ( `ー´)ノ

衆院選候補者調整「協力する」=山本太郎れいわ新選組代表インタビュー
時事通信社  2019/08/12 16:33

不勉強も甚だしい。元国会議員でありながら、しかも次の衆院選に出ようとしているのに、私より不勉強。政策の中身がなくて有権者に受けることしか考えておらず、政治で遊んでいるようにしか思えない。いっぱしの党首を気取っているけど、今がまさに「三流タレント」くらいの位置づけではなかろうか。

タレントとして二流にもなれなかった男がフィールドを替えたからと言って一流になれるハズがない。政治家にはなってないけど、芸能界でフィールドを替えて超一流になった人物、私は一人しか知らない。


それは・・・、



コメディアンから俳優に転身したトム・ハンクスである。

私からすると、俳優からカリフォルニア州知事になったシュワちゃんでさえ成功事例にならない。山本太郎より「ちょっとマシ」という程度。大統領にまでなったレーガンも同様。地位的には登りつめても一流ではない。

山本太郎・・・、勘違い男の最たるもの。山本太郎からすれば有権者は「自分を酔わせてくれる道具」程度でしかないんじゃないかな。国民の幸せとか、日本の100年後、安全保障のことなど何も考えておらず、浅薄な有権者が喜びそうな「耳障りのいいこと」しか政策として掲げていない。衆院選に出れば当選してしまうだろうけど、当選させてはいけない人物だと思う。今はマスコミも「ヨイショ」しているけど、小池百合子と同じ末路を辿るんじゃないかな。

自分たちが生き残るために、一時でも「こんな男のブームに乗っかろう」として群がる他の野党の党首も情けない。先が見えていないのだから。それと同様に、私はNHKのスクランブル化には大賛成だけど、N国に後から加わるガラクタ政治家も信用できない。国民を踏み台にする政治家など要らない。



 相すみません、コメント欄は設けますが返信はできませんのでどうぞご了承ください。


posted by poohpapa at 04:56| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

業界に激震が走る判決

この業界が長年「うやむや」にして営業していた問題で、ついに判決が下された。

賃貸住宅の仲介手数料は原則0.5カ月分 手数料の一部返還認める 東京地裁
毎日新聞 2019/08/08 18:03

判決そのものは正しい。法律に照らせば「全く文句の付けようがない判決」だと思う。ただし、現実からはあまりに乖離している。現実・・・、「もうそれが常識になっている」ということでなく、「そんな手数料(折半)で賃貸仲介管理の不動産屋の経営は成り立たない」ということ。

私はADには反対だが、仲介手数料の客付業者100%、元付業者には貸主から広告代名目で賃料の1ヶ月分が支払われるのは仕方ないと思う。営業努力ではどうにもならないくらいの話だから。

以前に当ブログでも書いているが、本来、法律では「賃貸の仲介手数料は貸主と借主が家賃の50%ずつを支払い、それを元付業者と客付業者が折半する」規定になっていて、私がこの業界に入った30年前にはほとんどが折半で、やがて「仲介料客付100%」という広告が出始め、今はそれが常識になっている。数年に一度くらい「手数料折半」との広告を見かけると「へえ、珍しいなあ」と珍獣を見つけたように感動したりして。

「ただし、借主が予め了解した時は客から賃料の1ヶ月分を受け取ってもいいが、その場合は貸主からは受け取ってはならない」、つまり、負担割合が変わることがあっても上限(家賃の1ヶ月分)は定められている、ということ。昔は家主に「大家さんも手数料を払って頂けませんかねえ」と言い辛くて、借主が了解したことにして「借主に全部出させる」ことにしたのが実情ではないか。昔はそういう空気だった。

今でこそ仲介手数料の半分どころか、管理会社には広告代として1ヶ月、そしてAD(客付業者へのボーナス)まで付けていて、貸主の負担は折半なんてもんじゃないが、それは借手市場になったから。

以前も書いているけど、

重要事項説明書の一番下に、「上記の説明を受け、仲介手数料として賃料の1ヶ月分を支払うことに同意します」とあって、説明を受けた証のついでに署名押印をもらうことになっていて、それをもって「借主が1ヶ月分の手数料を払うことに予め同意した」と見做しているが、それは間違い、ごまかし。

それは、「借主が同意した」のではなく「借主が知らなかった」だけのこと。「実は、法律では仲介手数料は貸主と借主が50%ずつ支払うことになっていますが、現実的にそれでは不動産屋の経営は成り立ちません。今はお客様にも家主さんにも100%をご負担頂いているのが実情です。お客様が100%お支払い頂くことは可能ですか?」と訊いて了解を頂けたら、それが「借主が了解した」ということで、仲介手数料の欄に家賃の1ヶ月分の金額が書いてある契約金の明細書を渡して、その額を持参したり振り込んできた、重説に署名押印をもらった、それで「借主が了解した」と主張するのは無理がある。

そのことはずいぶん昔に協会の役員にも「不動産政治連盟などという組織まで作って特定の議員を応援するなら、何かで業界に有利になるような内容に法案を変えてもらう働きかけをするより、我々が安心して営業活動に励めるような法案にしてもらえるよう働きかけるほうが先ではないか」と話したことがあるがスルーされている。他にもいろいろ具体的に提言してきたが全てスルー、というか無視。

私はこの件では、当初はお客様にちゃんと説明して了解を頂いていたが、ある時、半月前に解約を申し出た客がいて、「来月の15日まで賃料が発生します」と説明したら、「アンタ、仲介料は本来は半分、て言ってたよね。そんな話は聞いてなくて1ヶ月分を支払わされた、って都庁に訴えるけど、それでいい?」と言われて、それでちゃんと説明するのをやめた。ただ、ここ数年は再び説明していて、当然に、拒絶されたことはない。

もしも、客のほうから先に「仲介料って、ほんとは半分でいいんですよね?」と言ってきたら、いくら借手市場であっても審査で落とすかな・・・、先々いろんなトラブルが起きそうで。

今回のケース、ある意味、東急リバブルは被害者だと思う。原告は仲介料の規定に関して予め知っていたのではないか、と思われる。だいいち、「おかしい」と思ったなら先ず東急リバブルに訊けばいい。私は、この程度の金額で裁判を起こす人間のほうが信用できない。いろいろ有ったのかも知れないが。

さて、私の提言を無視し続けてきた役員や協会、どう対応することやら。今の役員じゃどうすることもできないと思う。せいぜい会員業者に(表向きだけ)「しっかり説明して了解を頂くように」と指示するくらいしかできないだろう。こういう判決が出て慌てて渋々対応するのが関の山だったりして。役員たるもの業界の10年、20年先を見据えていなければならないものだが、3年先すら見えていないのが情けない。



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posted by poohpapa at 05:47| Comment(6) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする