2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。27年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違いが」患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)のゲストとしてもお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。3年前はマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入りますし、末娘も時々読んでくれているようです。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなんで、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。

長く続けていますので記事数も5000話を越え、頂いたコメントも12500件にもなりました。誹謗中傷コメントを除いて、そのほとんどに返信していることが私の小さな誇りです。


現在、「住宅新報」(週刊)にて紙上ブログを8年間に亘って連載中!



※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2017年09月23日

シェーバーを(買い換えたのでなく)買い直した

去年の暮に、それまで使っていたパナソニックのシェーバーの充電池が劣化してきたので日立のロータリージーソード RM-LX3 という機種に買い替えたのだが・・・、これがめっぽう具合悪かった。

私には合わない、ということかも知れないが、剃り残しも多く、全体的に深剃りできず、終わった、と思っても全ての髭が少し頭を出していたり何本か残っている。何度往復させても同じこと。なので毎朝時間が掛かる。一週間以内の全額返金保証という制度もあったが、自分で選んで使っておいて返品するのも気が引ける。安い商品ではなかったが、まあ授業料だと思って諦め、今まで騙し騙し使ってきた。

ではあるが、毎朝のことだとストレスも溜まるもの。先日たまたま見掛けた「ジャパネットたかた」のテレビ通販の BRAUN のシェーバー、5千円相当の替刃付きで8980円、というのにつられて注文した。それが一昨日届いたのだが、頗る具合がいい。価格は日立のシェーバーの1/3くらい、替刃を除いた価格として計算したなら1/7くらいになるだろう。作動音は大きいが剃り味は素晴らしい。

以前使っていたパナソニックのシェーバーは、よく剃れるが、フル充電しても10日ほどしかもたなくなり、本体の半額くらい費用が掛かるバッテリー交換をするなら買い換えたほうが良いので、それは旅行用にしていて、日立のは棄てるワケにもいかず・・・、どうすべきか悩んでいて、ふと、元ホームレスのオジサンを思い出した。事情を話して「使ってくれるかどうか」訊くと、「今使っているのはボロボロになってるから欲しい」とのこと。キレイに清掃して直ぐお届けした。その際にこんな話が出た。

「この部屋、凄くゴキブリが出るんだよ」と言う。「でも、ここ、9階じゃん?」と言うと、「隣の部屋のジイサンがこないだ死んだんだよ・・・」とのこと。「えええ、じゃ、死体に集ってたのが隣の部屋に来たってこと?」と訊くと、「子供が毎日来てたから発見は直ぐされたけど、ゴミ屋敷みたいになってたから」と言う。いずれにしても迷惑な話だから「管理会社に言って消毒してもらいなよ」と伝えた。

真夏のことだから、発見が早くて良かった。遅れれば物凄い臭いがして住んでいられなかったろう。ただ、ドアの隙間からチラッと見えたオジサンの部屋も、以前は片付いていたが今は(ゴミ屋敷まではいってないが)相当に散らかっている。ゴキブリが増えているのは隣の部屋の影響だけではなさそう。なんか、孤独死する末路が見えているようで怖い。担当ケースワーカーは気が付かないんだろうか。

それはともかく、日立のシェーバー、オジサンに合ってくれたら嬉しい。

安物買いの銭失い、とは聞くが、高い物を買っても銭を失うんじゃ堪らない。日立の技術力を信用していたんだけど・・・、やはり専門メーカーとでは歴史が違う、ということなんだろうか。日立のロータリーシェーバーは「合う」「合わない」で個人差が大きいようで、ネットでも評価がかなり分かれていた。

何年か先に買い換える時は、以前のパナソニックのラムダッシュか、再び BRAUN にしよう。


posted by poohpapa at 04:56| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

クロアチア旅行記 7 スプリットのホテル

ザグレブの空港に到着し、シベニクとトロギールを観光して、スプリットのホテルに向かった。

スプリットにあるのに「ホテル・ザグレブ」という名称・・・、言うなれば、東京にあるのに「ホテル・京都」だったり、千葉にあるのに「東京ディズニーランド」というようなものか。ま、どうでもいいけど (^◇^)

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外観

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フロントとロビー

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部屋はこんな感じで、あまり広くない

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朝夕食付、ということで地下のレストランでバイキング形式の夕食をとったのだが・・・、普通ならドリンクバーみたいになっているものだろうに飲み物は付いておらず、ジュースのサーバーでジュースを入れようとしたら水が出てくる・・・。もしかして洗浄用の水??。何か飲み物が欲しいし、仕方ないのでフロントのフロアまで上がって、バーカウンターでオレンジジュースを購入。そんなのアリ !? ( `ー´)ノ

バイキングの内容は・・・、

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朝が来て・・・、同じレストランに朝食バイキングに向かう。また飲み物が無いだろな、と思って先にジュースを購入してレストランに行くと、朝はジュースのサーバーからちゃんとジュースが出る。何で!?

ジュースを買いに行った時、売店のオヤジが「何でジュース買うの?、ま、いいけど」と不思議そうな顔をしていたし誰も並んでなかったので「もしや・・・」とは思ったけど、このホテルは明らかに配慮不足。

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朝食はいつも目いっぱい食べるので、この量。

西瓜はラグビーボールのように横長の形で、あまり美味しくない。パンも同様。野菜は、ドレッシングなど特になく、塩を掛けるかそのまま食べるしかない。ほんと、「俺はキリギリスか!?」と言いたくなる。

クロアチアの人は「素材をどうしたら美味しく食べられるか」などということは考えないみたい。

posted by poohpapa at 05:39| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

北朝鮮や韓国のこと、いろいろ

米朝間の緊張が高まりつつある今、こんな記事があった。

“ルトワック博士の最終分析「外交カード無き今、北朝鮮にどう対抗すべきか」“軍事行動”か“降伏”か

“軍事行動”か“降伏”か、と迫っているのは、韓国に対して。韓国がこの数十年間、(アメリカ頼みで)北朝鮮に対して何もしてこなかったことに対して述べているもの。韓国政府は何十年も反日に勤しんでいた裏側で、北朝鮮に対して何もしてこなかった現状を、ルトワック博士は具体的にこう述べている。

――韓国政府は、1975年から78年の危機の後も、政府機能や企業のソウル以外への分散化について何も行動を起こしていない。

――韓国政府は、攻撃にさらされる危険が高い地域があるにもかかわらず、そこに対する防御策を講じていない。

――韓国政府は、技術的にも可能であった対空兵器等の購入を拒否している。


そう遠くない将来統一するからかまわない、と思っていたんだろう。極楽とんぼである。もちろん、憲法9条を守っていれば日本は安全だ、と信じて疑わない人たちがいる日本も韓国を笑っていられないが。

ぜひ全文を読んで頂けたらと思う。


他にも、こんな記事が、

「北朝鮮の現実は想像を絶していた」女性脱北者の3年前のスピーチが注目される

怖いなあ・・・、(どうやって観たかは不明だが)ハリウッド映画を観ただけで処刑・・・。これ、身内でも信用できないことだろう。自分の身を護るために、身内であっても誰が裏切らないとも限らないから。


一方で、こんな記事も、

脱北女性、帰国し宣伝ビデオに出演 韓国の日々は「生き地獄」


ハリウッド映画を観ただけで処刑されるのだから脱北して戻ってきたらどうなるか・・・。家族がいたなら親族一同みんな「強制収容所」に送られるか処刑されているハズで、無事でいるなら最初から「その目的で送り込んだ」のではなかろうか。韓国でテレビにまで出ていたのだから、先々統一されたら処遇はどうなるんだろ。その時には本当の生き地獄を見ることになりはしないか。ま、どうでもいいけど。


記事をアップした後で追加 (7時ちょうど)

北朝鮮の“子どもたちの生活“を写した29枚の写真

父親が自分だけ腹いっぱい食べて、子供に食事が行き渡っていない家族がいたとして、父親が「自分が食べている分」を子供に回せば子供が飢えることはない、というのであれば、そんな家族を「人道支援」する必要はないと思う。しても父親だけが豊満になるのは目に見えているのだから。子供に罪はない、と言っても国家としての自己責任。放っておけば、やがて体制は中から崩れるだろう。制裁をする一方で国連や他国が人道支援などしていたら制裁の効果は全くなくなる。いかなる名目の援助もせず完全に突き放すのが一番だと思う。


蛇足だが、好き嫌いで言ったら、私は北朝鮮より韓国のほうが嫌い。中国 < 北朝鮮 < 韓国 の順。

posted by poohpapa at 04:53| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

これは今年一番の最高に嬉しいニュース

昨日、たかさんがコメントで教えてくれた件、ネットのニュースで流れ始めたようだ。ではあるが、日本のマスコミの多くはスルーするだろう。日本のテレビや新聞は、日本や安倍政権を貶めることには熱心だが韓国の不都合となるニュースは努めて流さないから。この話はぜひ拡散してほしいと思う。

「ライダイハン」問題、英国で団体設立 韓国政府に謝罪求める

これ、世界中に売春婦像を建てまくり、「地獄島」などという歴史の事実を捻じ曲げた映画を公開してきた韓国からすれば、あの山尾志桜里も真っ青というくらいの超巨大ブーメランであって、痛快である。

この記事の「韓国」を「日本」に置き換えたら、いつもの韓国の主張と全く同じになるのが面白い。

なんでも、「等身大のライダイハン像を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討している」とのこと。もしこの先、この団体がカンパを募ったなら私は1万は寄付したい。

韓国・・・、まさかイギリスでこんな話が出てくるとは思わなかったことだろう (*^_^*)

ある意味、韓国にとっては北朝鮮の脅威よりもっと大変な話かも知れない (ぷっ)

ザマあ見ろ!、である。


posted by poohpapa at 06:37| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正体が判っても・・・、食べる気にはなれない (^◇^)

カップヌードル、謎肉の正体は肉と… 日清サイトで公開

今までにずいぶんと食べてきたカップヌードル・・・、だが、あのサイコロ状の肉のような塊だけは食べずに残していた。肉を使っているのは分かるが、原料になっているのが何の肉かが判らない。まさかに牛肉ではないだろうし、食べられない肉ではなくても精肉店では売ってない動物の肉、という可能性もある。普段よく食べている豚肉だったとしても(コストを考えて)「普通は誰も食べない部位」を使用しているかも知れない・・・。

そんなことを考えていたら気持ち悪くて食えなくなる。その塊から出汁は出ているとしても(剥がした蓋の裏にイチイチ出さなくちゃいけないから)入ってないほうが面倒臭くなくていい。

で、謎の肉の正体を、ようやく日清食品が明かしたようだ。べつに企業秘密ということでもなかったろうに。いや、たとえ正体が判っても、私はあの肉の塊は食べないと思う。と言うか、最近はシーフードヌードルしか食べていないんだけど、時折懐かしくなってカップヌードルを無性に食べたくなることがあるんだよね。何かの思い出と連動していて、たまたまスィッチが入ってしまう、ということなんだろう。

ま、私みたいに気持ち悪がる人間もいるだろうけど、謎は謎のままにしておいたほうが良かったかも。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

安倍首相の意見は正しい

安倍首相:「北朝鮮からの脅威に連帯を」NY紙が寄稿掲載

毎日新聞が嫌そ〜に伝えているこのニュース。安倍総理の仰っていることは全くもって正しい。

安倍首相は、北朝鮮はこれまでの交渉で、支援や制裁解除などの対価を得ると「約束をほごにしてきた」と歴史を説明。仮にいま北朝鮮と対話をしても「無駄骨に終わるに違いない」と述べていて、その通りである。

北朝鮮が「ミサイル発射や核実験をしたから、諸外国は対話を求めてきた」と受け取りかねないと警告し、国際社会が連帯して北朝鮮への圧力を最大限に強めるべき時だと主張したのも正しいと思う。

ゴールポストを勝手に動かすのは北朝鮮に限らず韓国も同じで得意技。血は争えない、ということか。



posted by poohpapa at 07:53| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実に良いご縁だったんだろう

小林麻耶 タクシー運転手の言葉に考えさせられる

小林麻耶さんと言えば、先だって亡くなられた小林麻央さんのお姉さんで、ぶりっ子キャラだし、バラエティー番組の「スカッとジャパン」でも存分にキャラを生かして嫌われ役に徹しているので、実生活もそのままの女、と誤解して嫌う方も多いと思うのだが・・・、実は大変に真面目で思慮深い人なんだとか。

その小林麻耶さんが、たまたま15日に乗り合わせたタクシーの乗務員さんから言われた言葉に感銘を受けている模様。記事を読んで、私も心の中で「そのとおり」と唸ってしまった。

ぜひ、リンク先の記事をお読み頂けたらと思う。小林麻耶さんのブログの記事はこちら

タクシー乗務員というと、世の中では「リストラ組や脱サラ者のなれの果て」というイメージを持つ人も多いだろう。たしかに、負け組の行き着く先なのかも知れないけど、当然にその分、苦労人も多い。

その乗務員さんも、その結論に行きつくまでにいろんなご苦労を重ねてきたんだろう。だから言葉に重みがあるし、感動を与えることが出来たんだと思う。一番辛い時に、こちらの思いを察して飲み込んで絶妙な言葉を掛けてくれる人ほど有り難いものは無い。きっと、小林麻耶さんをテレビで観ていて、いつも「そう言ってあげたいな」と思っていたところに、たまたま自分の車に乗ってきたのではないか。


しばらく前に、うちから国立市の動物病院にノルンを連れて行こうとしてタクシーを拾ったのだが、その時の乗務員さんがとても気品のある方で、お話を伺ったら「上場企業で取締役をしていました」とのこと。卑屈になるワケでなく淡々と語ってくれて、とても感動したのを覚えている。たまに立川でタクシーを使う機会があると「あの時の乗務員さんだといいな・・・」と運転席を覗き込んでしまう・・・。


ご縁て本当に面白い。小さなご縁でも大切にしたほうが良いものもあるし、「妙なしがらみ」(腐れ縁)にならないうちにアッサリ捨てたほうが良いものもあったりして・・・。まあ、相手次第なんだろう。

とは言っても、私は、腐れ縁であっても切ることは出来ない性分。人生の中では「腐れ縁もまた楽しいもの」だし、私にとっては悪友も大切な友だち。などということを麻耶さんの記事で考えたりしていた。

posted by poohpapa at 06:08| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

クロアチア旅行記 6 トロギールでのエピソード

実は、聖ロヴロ大聖堂の鐘楼に昇る前、こんなことが・・・、

旅仲間のTさんがお腹を壊していて、トイレ休憩でトイレに入ったのだが、再びもよおして、一人、さっきの公衆便所に戻った。トイレの場所は・・・、

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青い建物の向こう側で、かなり戻る。その間にもグループはどんどん先に進む。イヤホンガイドは持っていて添乗員さんの声は今のところ届いているが、あまり離れると電波が届かなくなることだろう。

このままではTさんがはぐれるかも。それで、私が途中で待っていることに。皆が進む方向をチェックしながら待つことしばしTさんが戻ってきた。他の人が一人先に並んでいて、ちょっと待たされたようだ。内心さぞかし焦ったことだろう。自分一人のために皆を待たせておくワケにもいかないし・・・。

どうにかイヤホンガイドの音声が届く範囲で追いついてくれたので何とか皆と合流できた。イヤホンガイドが無かったなら、どちらに向かっているかのヒントが無くて皆と合流するのがしんどかったかも。

そういうところでは私は気が利く(よく気が付く)ほうだろう。何と言っても営業生活47年だから。Tさんも喜んでくれたし、私も我々が仲間とはぐれずに済んで安堵した。正直、内心では私も焦っていたから。

で、このエピソードは覚えておいて頂きたいと思う。その理由は・・・、後で判る (*^_^*)


posted by poohpapa at 06:40| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

若い娘さんと神戸牛を食してきた

私の古くからの大切な友人の娘さんが郷里から単身上京して、下町で伝統工芸を修行している。

こんなことを言ってはナンだが、華の東京にいても「とびきり美味しいモノ」など食べる機会はないだろうな、と以前から思っていて、「食事に付き合ってもらえませんか?」と声をかけた。「フランス料理でもイタリアンでも何でも食べたいモノを言って」と言ったのだが・・・、遠慮なさってか「貧乏舌なので、焼き鳥が食べたいです」との返事・・・。私の考えていたモノと違う (^◇^)

そんなモノなら下町でも何処でも食べられるのだし。かえって(酒飲みのオヤジが屯している)屋台なんかのほうが気取らない雰囲気も含めて美味しかったりして。そうなってくると相手の希望など吹っ飛ぶもの。こちらの希望で赤坂の味鉄に神戸牛のコースを食べに行くことになった (おい)

本当はTDLのクラブ33に連れて行ってあげたかったのだが、休み(の曜日)が直前にならないと決まらなくて、それだと、今は抽選だし、予約が入れられないので断念。それで食事に誘うことになった。もっとも、祖父と孫くらいの年齢差だから私なんかとランドに行ってもつまらないだろうし。まあね、実際に行っていなくても「クラブ33に誘われたことがある」だけでも友だちには自慢できることだろう。一線を越えてなくても「嵐の櫻井翔クンから口説かれた」だけで自慢できるのと同じ・・・、違うか (*´з`)

で、場所は中間を取っているワケではないが赤坂見附。先日契約で伺った総理官邸の(近くのビルの)近所の店である。まさか一週間に2度も赤坂に行くことになるとは思わなかったが、なぜ赤坂の店かというと・・・、私の持っているJCBザ・クラス・カードに付随しているサービス「グルメ・ベネフィット」の関係である。グルメ・ベネフィット、というのは提携レストランで指定コースを二人以上で利用すると一人前がタダになるシステム。なので当然に二人で行くのが最もコスパが良いことになる。二人前を支払ったら大変だが、一人前なら何とかなる (セコ 💧

肉なら偏食が多い私でも大丈夫。だいたいが夜はあまり食べないので、私の分も手伝って頂こう。などと考えて、約束してから一週間ほどの急なディナーになったが、昨日、行ってきた。神戸に本店がある「神戸牛」の専門店で、幸いドレスコードは無いから場所が赤坂でも気楽である。

東京メトロの赤坂見附駅(この響きが都会的でいい)で待ち合わせることにして、改札を出たところでキレイな娘さんが笑顔で寄ってきた。「ごめん、私はアンタを知らないし、署名や寄付ならお断りだよ」と心の中で思って彼女を探していたのだが、その署名活動(?)の娘さんが更にこちらに近付いてくる。

鬱陶しいなあ、と思っていたら・・・、彼女だった。なんで??。1年半前に見た時は、ハッキリ言って田舎のお姉さん丸出しでドン臭かったのに、1年半で、しかも下町で暮らしていたのにこんなに変わっちゃうなんて信じられない。「アンタは自由が丘に住んでいたのか!?」と訊きたくなった。お化粧は薄いのだが、すっかり垢抜けていて、「産まれた時から白金に住んでました」という雰囲気・・・。女は怖い。

私は上京して間もなく半世紀になるが、赤坂で食事するのは初めてのこと。上京して1年半の彼女より私のほうがよっぽど田舎モンである。私は今も垢抜けない・・・。

予定より少し早く店に入り、飲み物を注文して、コース料理を頂くことに。

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おしながき、事前に予約してあった「特選神戸牛コース」

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2人とも下戸なので、彼女は烏龍茶、私は自家製のジンジャーエール(これがめっぽう美味かった)

順次コース料理が出てくる。スタッフは美男美女ぞろい、しかも皆さんとても感じがいい。

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■ 先付け(神戸牛のタタキ焼きと炙り刺し)

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■ 特選ロース姿、ヒレ(ヘレ)とサーロインのステーキ味比べ

肉の色が悪く見えるのは限界まで長く熟成をしているから。

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■ 旬の高級国産焼き(蒸し)野菜10種〜

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私が、生まれて初めて食べた(北海道産の)生のトウモロコシ。凄く甘かった。

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■ 本日のこだわりサラダ (大根のサラダで、とても美味しかったが、写真はピンボケ)

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■ 特選サーロイン姿 (美味しいんだけど少量で物足りない)

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■ 特選しゃぶしゃぶ (これで一人前)

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大量のもやしで土手を作って、その中にゴマだれを入れて肉をくぐらせるしゃぶしゃぶは初体験。

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■ ご飯か雑炊か饂飩を選べたが、饂飩を選択。それが大正解。ヘタな讃岐うどんより美味しかった。

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■ デザート (こちらは私が頼んだ柚子アイス、彼女はバニラを注文)

店を出る際には我々の姿が消えるまでスタッフ5人が見送りしてくれた。まるで北陸の加賀屋である。

楽しい2時間はアッと言う間に過ぎてしまったが、娘さん、満足してくださったかなあ・・・。

もう「この歳」になると、美味しいモノで釣らないとなかなか若い娘さんは誘いに応じてはくれないもの。ではあるが、私が「食事に行かない?」と誘えば応じてくださる娘さんがけっこういる。若い女性と食事させて頂けるということは、私が実年齢より(たぶん)若くいられる秘訣になっている。つまり私はそういう形で若さをカネで買っているのだ。メンズエステに通うよりずっと効果的だろう (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:30| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする