今年の6月に、フジ○ンケイリビングの広告営業で店に来たキレイなお姉さん(21歳)が先日の昼前、また来店した。と言っても、営業としてでも客としてでもなく、進路の相談に来てくれたのだ。
前回、2時間も世間話をしていって、帰社した時には上司から「どこに行ってたんだ!」と咎められたそうだが、今は別の会社にいる。
リフォーム会社にいるのだが、そこも辞めたい、と悩んでいた。
「辞めてどうするの?」
「とりあえずおカネ貯めて海外を周ってきたいんです」
「海外に行って何するの?」
「いろんな体験をすれば精神的にも強くなれる、と思って・・・」
「強くなるとどうなるの?何か変わるの?」
「変わりませんかねえ・・・」
「何も変わらないと思うよ。行くんなら明確な目標を持たなければ。世の中それほど甘くはないし危険だよ。本当に覚悟ある?」
「・・・・・」
なんでも、300万くらい貯めてからバックパッカーで周るんだとか。
しかも、一人ではなく男友だちと一緒に2人で、とのことである。
「彼なの?」
「いいえ、全然そういう関係じゃないです」
「でも、一緒に海外を周ってると、絶対そういう関係になるよ」
「なりませんよ、有り得ません!」
「なるさ、ならないほうがおかしいよ。ふだん日本にいる時には互いに全く男や女として意識してなくても、言葉が通じる相手が同室の人間だけで、貧乏旅行してて同じ苦労を重ねていけば、愛してなくても気を紛らわせるためにしてしまうだろうからさ」
「絶対になりません!って」
「ふ〜ん、だったら二人で行ってくればいい。そしたら解かるよ」
だいたいが、木賃宿に泊まって、部屋にシャワーでも付いていれば、お互いにバスタオル姿くらい晒すことになる。何かで落ち込んだりしたなら、励ましたり慰める手っ取り早い方法は「体」だけ、要するにSEXだけだ。純潔だの約束だの「どうでもよくなる」ものだ。
私は(いちおう長めに)「1ヶ月以内に」、と断言しておいた。「行くなら明確な目標を持って一人で行きなさい」、とも助言しておいた。
解かってくれたかどうか、は、ともかくとして・・・、
キレイなお姉さんを前にして私の妄想は膨らむ。
旅先にて・・・、
「ね、いいだろ?」
「何するの!?ダメよ!そんな約束じゃなかったでしょ!?」
「僕もそう思ってたさ。だけど、もうこれ以上我慢できないよ」
「我慢して!お願い、それだけはヤメて!」
「無理だよ、我慢なんてできないよ。だって、僕は、僕は・・・」
「あ、あ、ダメよ!イヤ、イヤ〜!お願い、それだけは・・・」
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2006年10月31日
2006年10月30日
「悪徳」、酔っ払い運転をする
うちのから「気をつけなよ」とは言われていたが、「まあ、これくらいは平気、大丈夫」、とハンドルを握ってしまった。
午前中に、伊勢丹で開催されている「イタリア展」に行って、ナポリ発祥の銘菓「ババ」というのを買ってきた。「ババ」というのは、サバランの基になっている菓子で、ベースになっているスポンジにはたっぷりラム酒が滲みている。さらに店員さんから「お好みでリモンチェッロをお掛けしますが、如何いたしましょう?」、と訊かれて二つ返事でお願いしてしまっていた。私にとっては致死量に近い^_^;
リモンチェッロについても説明しておかなければ・・・、
イタリア原産のレモンリキュールで、味は甘いのだがアルコール度は高い。なので、食前酒ではなく食後酒である。以前、私がカプリ島のレストランで注文して、一口飲んでうちのに「あとはオマエ飲め」と渡してしまったことがある。ウオッカ並みにキツイ酒で、それをたっぷり掛けてもらったのだ。
夕方には調布で引越し立会いの予定が入っていて、ランチ後にその「ババ」を食べ、3時には車で調布に向かった。普通の人には何てことない量ではあっても、ふだんアルコールを口にしない私には「酒気帯び」くらいにはなっていたかも知れない。検問が無いことを本気で祈っていた。
ところで、あんまり美味しかったので家主さんへの手土産にしようと再度「ババ」を買いに行って持参すると、奥さまが「こんなに美味しいお菓子、食べたことないわ」と喜んでくださって、お返しに「今日、箱で届いたばかり」という群馬産の立派なリンゴを頂いた。
その家主さんは私からすれば雲の上の超セレブでいらっしゃるから社交辞令だとは思うが、気に入って頂けて嬉しい。
検問も無かったし、美味しいリンゴもゲットしてラッキーだった。
自分では「これくらいなら大丈夫」、とは思っていたが、うちのに言わせれば「危険水域のハズ」とのことで、飲酒運転をする人は誰も皆「私はこれくらいなら大丈夫」と思いこんでいるのだろう。
たかが洋菓子、などと侮るのは危険かも知れない。ふだん酒を飲まない人間にとっては「奈良漬でも要注意」なんだとか・・・。
私も、これからは「ババ」を食べての運転は控えるようにしよう、などと言いつつ・・・、今日がイタリア展の最終日、昨日まで3日連続で購入している「ババ」を、これで食べ納め、とばかりに今日も買ってきてお昼のデザートにするのは間違いない。
なんせ、気に入ったらまっしぐら、な性格なもんで^_^;
午前中に、伊勢丹で開催されている「イタリア展」に行って、ナポリ発祥の銘菓「ババ」というのを買ってきた。「ババ」というのは、サバランの基になっている菓子で、ベースになっているスポンジにはたっぷりラム酒が滲みている。さらに店員さんから「お好みでリモンチェッロをお掛けしますが、如何いたしましょう?」、と訊かれて二つ返事でお願いしてしまっていた。私にとっては致死量に近い^_^;
リモンチェッロについても説明しておかなければ・・・、
イタリア原産のレモンリキュールで、味は甘いのだがアルコール度は高い。なので、食前酒ではなく食後酒である。以前、私がカプリ島のレストランで注文して、一口飲んでうちのに「あとはオマエ飲め」と渡してしまったことがある。ウオッカ並みにキツイ酒で、それをたっぷり掛けてもらったのだ。
夕方には調布で引越し立会いの予定が入っていて、ランチ後にその「ババ」を食べ、3時には車で調布に向かった。普通の人には何てことない量ではあっても、ふだんアルコールを口にしない私には「酒気帯び」くらいにはなっていたかも知れない。検問が無いことを本気で祈っていた。
ところで、あんまり美味しかったので家主さんへの手土産にしようと再度「ババ」を買いに行って持参すると、奥さまが「こんなに美味しいお菓子、食べたことないわ」と喜んでくださって、お返しに「今日、箱で届いたばかり」という群馬産の立派なリンゴを頂いた。
その家主さんは私からすれば雲の上の超セレブでいらっしゃるから社交辞令だとは思うが、気に入って頂けて嬉しい。
検問も無かったし、美味しいリンゴもゲットしてラッキーだった。
自分では「これくらいなら大丈夫」、とは思っていたが、うちのに言わせれば「危険水域のハズ」とのことで、飲酒運転をする人は誰も皆「私はこれくらいなら大丈夫」と思いこんでいるのだろう。
たかが洋菓子、などと侮るのは危険かも知れない。ふだん酒を飲まない人間にとっては「奈良漬でも要注意」なんだとか・・・。
私も、これからは「ババ」を食べての運転は控えるようにしよう、などと言いつつ・・・、今日がイタリア展の最終日、昨日まで3日連続で購入している「ババ」を、これで食べ納め、とばかりに今日も買ってきてお昼のデザートにするのは間違いない。
なんせ、気に入ったらまっしぐら、な性格なもんで^_^;
2006年10月29日
沖縄県人特有の頑固さ
これも「ひなたちゃんの飼主さん」の話。彼が勤める床屋さんに行った時のこと、途中から客は私だけになった。
すると、髪をあたりながら私にこう言う。
「○○さんは2年くらい前は酷かったですよねえ」
「え?何が?」(ナンだよ、突然!?)
「2年前、落ち込んでませんでした?」
「落ち込んでなんかねえよ!」(いつの話をしてんだよ
)
「いや、絶対落ち込んでましたよ、ねえ店長」、とマスターに振る。
だいたいが2年前の話だし、いちいち憶えてなんかいない。マスターも笑って答えようとはしなかった。客商売なんだから迂闊に同意もできないものだろう。だが、彼はその話を更に続ける。
「いやあ、あの頃、どんたくさんにも、『最近○○さんて酷かないですか?』って言ってたくらいなんですよ」
「落ち込んでなんか無いって!」(まるで心当たりねえモンよ)
2年前・・・、といえば、うちのと入籍したばかりの頃の話になるから、それは「うちのに失礼な話」である。そうも言ったのだが・・・、
「いやいや、○○さんはそういうのを認めようとしない人だから」
全く頑固である。私も頑固だが、彼の頑固さは沖縄県人特有のものだ。ふつう「頑固」というのは「人の助言に素直に従わない」とか「言い出したら聞かない」というものであるが、沖縄県人の頑固さ、というのは「信じて疑わない」という性格のものだ。一口に「頑固」と言っても東北と関西と九州と沖縄とでは微妙に内容や性格が違っている。
私が、「そんなこと言うなら、二度とサザンには来ないよ。長男にも『今度から床屋を替えろ!』って言っとくよ」、と言ってやったのだが、翌日、「あ、今日息子さん来ましたよ」、と言われてしまった。
クソッ!遅かったか!
で、なんでそんな話が出てきたものだか、というより、ふだん、私のいないところでどんな話がされているんだか疑わしいモンである。
で、彼はケロッとしてこう言う。
「いやあ、こんな話が出来るのも、お互いの信頼関係が築けているからこそであって、良かったじゃないですか」、だと!
良かねえよ!、信頼関係??、「有るか!、そんなモン」、である。
よし、絶対に、もう床屋、替えてやる(爆)
すると、髪をあたりながら私にこう言う。
「○○さんは2年くらい前は酷かったですよねえ」
「え?何が?」(ナンだよ、突然!?)
「2年前、落ち込んでませんでした?」
「落ち込んでなんかねえよ!」(いつの話をしてんだよ
「いや、絶対落ち込んでましたよ、ねえ店長」、とマスターに振る。
だいたいが2年前の話だし、いちいち憶えてなんかいない。マスターも笑って答えようとはしなかった。客商売なんだから迂闊に同意もできないものだろう。だが、彼はその話を更に続ける。
「いやあ、あの頃、どんたくさんにも、『最近○○さんて酷かないですか?』って言ってたくらいなんですよ」
「落ち込んでなんか無いって!」(まるで心当たりねえモンよ)
2年前・・・、といえば、うちのと入籍したばかりの頃の話になるから、それは「うちのに失礼な話」である。そうも言ったのだが・・・、
「いやいや、○○さんはそういうのを認めようとしない人だから」
全く頑固である。私も頑固だが、彼の頑固さは沖縄県人特有のものだ。ふつう「頑固」というのは「人の助言に素直に従わない」とか「言い出したら聞かない」というものであるが、沖縄県人の頑固さ、というのは「信じて疑わない」という性格のものだ。一口に「頑固」と言っても東北と関西と九州と沖縄とでは微妙に内容や性格が違っている。
私が、「そんなこと言うなら、二度とサザンには来ないよ。長男にも『今度から床屋を替えろ!』って言っとくよ」、と言ってやったのだが、翌日、「あ、今日息子さん来ましたよ」、と言われてしまった。
クソッ!遅かったか!
で、なんでそんな話が出てきたものだか、というより、ふだん、私のいないところでどんな話がされているんだか疑わしいモンである。
で、彼はケロッとしてこう言う。
「いやあ、こんな話が出来るのも、お互いの信頼関係が築けているからこそであって、良かったじゃないですか」、だと!
良かねえよ!、信頼関係??、「有るか!、そんなモン」、である。
よし、絶対に、もう床屋、替えてやる(爆)
2006年10月28日
ひなたちゃんの飼主さんを家から追い出した(*^^)v
3日前のことになるが・・・、
夜9時ごろ、階下に住む「ひなたちゃんの飼主さん」から、「これから上がって行ってもいいですか?」との電話が入った。
「うん、いいよ」、と言うと、ほどなくやって来た。
うちに入るなり私に、「今、中日はチャンスですよ。得点圏にランナー出てるから点が入りますよ。視たほうがいいですよ」、とテレビを視るよう勧める。「○○したほうがいいですよ」というのが彼の口癖だ。
彼は、私が「大のアンチ巨人で、強いて言うなら中日ファン」だと知っているから、親切で勧めてくれたのは解かっている。実のところ、今回のシリーズは日ハムに勝たせたい気持ちもあったのだが・・・、
用件は別の話だし、今年のシリーズにはさほど興味は無かったが、言われるままテレビをつけると、ちょうど井上が大ファウルを打った直後のようで、守備についている日ハムの選手が安堵している笑顔がアップになっていた。2アウト満塁でカウントは2−1、一打出れば同点、逆転、という場面であるが・・・、イヤな予感がしていた。
たいがい、こういう場面は三振で終わる。
それで「ひなたちゃんの飼主さん」に、「井上、三振だよ、きっと」、と言った直後、井上はシンカーを空振りして万事休す、であった。
アッタマにきて「ひなたちゃんの飼主さん」に噛み付いた。
「テメエ、この野郎!こんな場面を俺に視させる為にのこのこ上がって来やがったのか!いいから帰れッ!二度と来るな!!」
うちのにも、「そこにある柿でも一個持たせて帰ってもらえ!」、と怒鳴りつけた。もちろん冗談である。「彼の一番好きな果物が柿」だと知っているから言ってみただけである。
結局、時間にして2分くらいしかテレビをつけてなかったが、視るつもりなど無かったのに、私にとって「シリーズを通してコレ以下はない」という一番イヤなシーンを視させられる結果になった。
「ひなたちゃんの飼主さん」も、そそくさと退散して行った。
悪意はないと判っているが、世の中には悪い「間」を運んでくる奴というものがいるものだ。たまたま、その時は「ひなたちゃんの飼主さん」だった、のであろう。で、用件は何だったのやら・・・(*^^)v
夜9時ごろ、階下に住む「ひなたちゃんの飼主さん」から、「これから上がって行ってもいいですか?」との電話が入った。
「うん、いいよ」、と言うと、ほどなくやって来た。
うちに入るなり私に、「今、中日はチャンスですよ。得点圏にランナー出てるから点が入りますよ。視たほうがいいですよ」、とテレビを視るよう勧める。「○○したほうがいいですよ」というのが彼の口癖だ。
彼は、私が「大のアンチ巨人で、強いて言うなら中日ファン」だと知っているから、親切で勧めてくれたのは解かっている。実のところ、今回のシリーズは日ハムに勝たせたい気持ちもあったのだが・・・、
用件は別の話だし、今年のシリーズにはさほど興味は無かったが、言われるままテレビをつけると、ちょうど井上が大ファウルを打った直後のようで、守備についている日ハムの選手が安堵している笑顔がアップになっていた。2アウト満塁でカウントは2−1、一打出れば同点、逆転、という場面であるが・・・、イヤな予感がしていた。
たいがい、こういう場面は三振で終わる。
それで「ひなたちゃんの飼主さん」に、「井上、三振だよ、きっと」、と言った直後、井上はシンカーを空振りして万事休す、であった。
アッタマにきて「ひなたちゃんの飼主さん」に噛み付いた。
「テメエ、この野郎!こんな場面を俺に視させる為にのこのこ上がって来やがったのか!いいから帰れッ!二度と来るな!!」
うちのにも、「そこにある柿でも一個持たせて帰ってもらえ!」、と怒鳴りつけた。もちろん冗談である。「彼の一番好きな果物が柿」だと知っているから言ってみただけである。
結局、時間にして2分くらいしかテレビをつけてなかったが、視るつもりなど無かったのに、私にとって「シリーズを通してコレ以下はない」という一番イヤなシーンを視させられる結果になった。
「ひなたちゃんの飼主さん」も、そそくさと退散して行った。
悪意はないと判っているが、世の中には悪い「間」を運んでくる奴というものがいるものだ。たまたま、その時は「ひなたちゃんの飼主さん」だった、のであろう。で、用件は何だったのやら・・・(*^^)v
2006年10月27日
言わないほうが良かったのに・・・(*^^)v
店番をしていたら、「金の積み立て」の女性営業が来た。
年の頃は20代前半、器量は、というと、まあ35点くらいってトコで、正直なところ、とり立てて美人でも可愛くもなかった。
私が「おカネも無いし興味も無いよ」、と断っているのに、なかなか出て行かない。「おカネが無い、ってことはないですよね。凄い時計もしているし」、などと失礼なことを言う。おおかた会社で「先ず、相手の時計を見ろ」とでも教育されているんだろう。
「ああ、これ、イミテーションだから。香港で1万で買ってきた贋物だよ」と言ったのだが、「不動産屋さんだし、ホンモノなんでしょ?」と迫る。ホンモノと認めれば「おカネ持ってるじゃないですか」と勧められるから嘘をついたのだが、私も「ホンモノであるのに贋物」と言ったのは初めてのことである。いや、「贋物をホンモノ」と言ったこともないのだが。ま、それはこの際どうでもよい。
その彼女が、いきなり話題を変えて、こう言ったのである。
「私、こう見えても『ミスさくらんぼ』だったんですよ」
(ほえ!?ホントかよ!、で、金の営業とどういう関係あんだよ!?)
「ミスさくらんぼ」だと言えば、客が有り難がって喜んで契約する、とでも思っているのだろうか。いくら私がスケベでも、女性に関しては食べ物以上に「偏食」や「食わず嫌い」ってモンがある。
これが、誰が見ても「可愛い」と思える女性なら納得いくが、そうではないから、どこの「ミスさくらんぼ」だったのか訊きたくなる。
どうにか断りきってお帰り頂いたが、出て行って直ぐに、PCで「ミスさくらんぼ」を検索したのは言うまでもない。もし本当に本家本元の山形での「ミスさくらんぼ」だったなら記録が残っているハズである。置いていった名刺の苗字はとても珍しく、まだ独身だろうから姓は変わってないだろうし、と思って7〜8年位前まで遡って調べたが出てこない。ミスでも準ミスでも見当たらなかったのだ。
かといって、彼女が嘘を言っているとも思えなかったから、どこかで引っ掛かってはいるんだろう。だが最近は「ご当地ミスコン」も応募者が減っていて、「応募者27人の中から選ばれました」なんて大会のニュースも耳にする。「オイオイ」というグランプリもいる。
で、考えた。
彼女は自分が美人だと思っているのだろうが、世の中、受賞者が「私は○○を受賞しました」などと自慢することがコンクールの権威を損ねることに繋がってしまうケースもあるだろう。なまじ言わないほうが得策、ということもある。私は「嘘でしょ」という言葉を飲み込んだが、そのうち誰かから突っ込まれないとも限らない。
少なくとも、私の中では「ミスさくらんぼ」の価値は暴落している。
年の頃は20代前半、器量は、というと、まあ35点くらいってトコで、正直なところ、とり立てて美人でも可愛くもなかった。
私が「おカネも無いし興味も無いよ」、と断っているのに、なかなか出て行かない。「おカネが無い、ってことはないですよね。凄い時計もしているし」、などと失礼なことを言う。おおかた会社で「先ず、相手の時計を見ろ」とでも教育されているんだろう。
「ああ、これ、イミテーションだから。香港で1万で買ってきた贋物だよ」と言ったのだが、「不動産屋さんだし、ホンモノなんでしょ?」と迫る。ホンモノと認めれば「おカネ持ってるじゃないですか」と勧められるから嘘をついたのだが、私も「ホンモノであるのに贋物」と言ったのは初めてのことである。いや、「贋物をホンモノ」と言ったこともないのだが。ま、それはこの際どうでもよい。
その彼女が、いきなり話題を変えて、こう言ったのである。
「私、こう見えても『ミスさくらんぼ』だったんですよ」
(ほえ!?ホントかよ!、で、金の営業とどういう関係あんだよ!?)
「ミスさくらんぼ」だと言えば、客が有り難がって喜んで契約する、とでも思っているのだろうか。いくら私がスケベでも、女性に関しては食べ物以上に「偏食」や「食わず嫌い」ってモンがある。
これが、誰が見ても「可愛い」と思える女性なら納得いくが、そうではないから、どこの「ミスさくらんぼ」だったのか訊きたくなる。
どうにか断りきってお帰り頂いたが、出て行って直ぐに、PCで「ミスさくらんぼ」を検索したのは言うまでもない。もし本当に本家本元の山形での「ミスさくらんぼ」だったなら記録が残っているハズである。置いていった名刺の苗字はとても珍しく、まだ独身だろうから姓は変わってないだろうし、と思って7〜8年位前まで遡って調べたが出てこない。ミスでも準ミスでも見当たらなかったのだ。
かといって、彼女が嘘を言っているとも思えなかったから、どこかで引っ掛かってはいるんだろう。だが最近は「ご当地ミスコン」も応募者が減っていて、「応募者27人の中から選ばれました」なんて大会のニュースも耳にする。「オイオイ」というグランプリもいる。
で、考えた。
彼女は自分が美人だと思っているのだろうが、世の中、受賞者が「私は○○を受賞しました」などと自慢することがコンクールの権威を損ねることに繋がってしまうケースもあるだろう。なまじ言わないほうが得策、ということもある。私は「嘘でしょ」という言葉を飲み込んだが、そのうち誰かから突っ込まれないとも限らない。
少なくとも、私の中では「ミスさくらんぼ」の価値は暴落している。
2006年10月26日
「殺してやる!」のその後、PART2
俯きかげんで歩いていたら、前方のバス停標識に男が隠れたような気配がした。気付かないフリをして行きすぎて振り返ると、その男が急ぎ足で逃げていく。
後ろ姿と歩き方で、誰だか直ぐ判った。「この男」である。
友だちを頼って、いちど何処か別の地域に引っ越したようだったが、最近また私の街でちょいちょい見かけるようになった。
急いで引き返して後をつけると、なんと私の事務所の裏手あたりに入っていく。「殺人予告男」が近所に暮らしているとしたら枕を高くして寝られるものではない。それで、しっかりと住処を突き止めようと更に後をつけると、路地の曲がり角で、フッと姿が消えた。
「これは用心して隠れたな」、と察して、こちらも建物の陰に隠れて、じっとして路地の様子を窺っていると、直ぐに出てきた。
向こうは「まいたつもり」だったのだろうが性格は読んでいる。住処を突き止めるのは一旦諦めて、驚かせてやることにした。
距離を詰めて後ろから肩を叩いて大声で、
「ヨッ!、久し振りだなあ」、と声を掛けると
振り向いて固まっていたが、それでも直ぐに、私には何も答えず前方に向き直って(いつもの前傾姿勢で)早足で逃げようとする。
そういえば、そんな昆虫、いたよね(爆)
この男にはまだ滞納家賃が10万以上残っている。だが、本人にも連帯保証人である父親にも今は支払い能力がないことは判っているから催促はしていない。ではあるが、「こっちは忘れてないぞ!」、という意思表示だけはしておく必要がある。
「殺せるものなら殺してみろ!」、という威嚇の意味もある

後ろ姿と歩き方で、誰だか直ぐ判った。「この男」である。
友だちを頼って、いちど何処か別の地域に引っ越したようだったが、最近また私の街でちょいちょい見かけるようになった。
急いで引き返して後をつけると、なんと私の事務所の裏手あたりに入っていく。「殺人予告男」が近所に暮らしているとしたら枕を高くして寝られるものではない。それで、しっかりと住処を突き止めようと更に後をつけると、路地の曲がり角で、フッと姿が消えた。
「これは用心して隠れたな」、と察して、こちらも建物の陰に隠れて、じっとして路地の様子を窺っていると、直ぐに出てきた。
向こうは「まいたつもり」だったのだろうが性格は読んでいる。住処を突き止めるのは一旦諦めて、驚かせてやることにした。
距離を詰めて後ろから肩を叩いて大声で、
「ヨッ!、久し振りだなあ」、と声を掛けると
振り向いて固まっていたが、それでも直ぐに、私には何も答えず前方に向き直って(いつもの前傾姿勢で)早足で逃げようとする。
そういえば、そんな昆虫、いたよね(爆)
この男にはまだ滞納家賃が10万以上残っている。だが、本人にも連帯保証人である父親にも今は支払い能力がないことは判っているから催促はしていない。ではあるが、「こっちは忘れてないぞ!」、という意思表示だけはしておく必要がある。
「殺せるものなら殺してみろ!」、という威嚇の意味もある
2006年10月25日
悦ちゃん PART6(後日談)
世の中で、いろんな事件や事故、異変が起きるものだから、悦ちゃんのシリーズが飛び飛びになっちゃって・・・、すみませんm(_)m
私は18歳で上京して直ぐ、休日に、うろ覚えの住所を頼りに右も左も分からない東京の街を一日中彼女のアパートを捜し歩いたことがあった。所持金が乏しく、疲れてしまって30円の初乗り料金で山手線に乗り込み、座ったまま2周して寮に帰ったこともある。
夜に日に、悦ちゃんのことを考えて胸が締め付けられるほどの思いをしたことも何度もある。いや、ほとんど毎日だった。中学時代からそれほど好きな人だった。
自分では割り切ったつもりでも、辛くて寂しくて、あの夜のことを、池袋の夜の公園でブランコに乗りながら、あるガールフレンド(中学、高校時代の同級生)に打ち明けたら、情け容赦なくこう言われた。
「○○君は男じゃないのよ。彼女は待っていたのよ。○○君から求められたら体を許すつもりでいたのよ。○○君は彼女に恥をかかせたのよ。バカよね。○○君は人畜無害なだけの男よね」
そう言われて、私が「なるほど・・・」と納得したワケではない。実は、「彼女はそんな女じゃない」と、つい最近まで思っていた。
その後、私だって女性経験は積んだので少しは女心も解かるようになったから今なら納得できるのだが、その時は反発してしまった。
20年ほど前、小説か何かで読んだことがある。
何年も付き合っていて彼女に指一本触れなかった男が、ようやくに彼女に結婚を申し込むと彼女は言った。
「あなたとは結婚できないわ。何年もお付き合いしていて、あなたは私に指一本触れようとしなかった。私の部屋にも泊まったし一緒に旅行にも行った。でも、あなたは何もしてくれなかった。私はずっと待ってたのよ。私がどんなに寂しかったか解かる?
私には好きな人がいます。私たちは逢ったその日のうちに激しく求め合ったわ。あなたとは違うのよ」
と拒絶するのである。(どういう訳か今も一字一句憶えている^_^;)
その話を当時読んでいたなら私の人生も変わっていたのかも知れない。ただ、仮に私が悦ちゃんと結婚したとして私は「幸せになれたか」というと、幸せにはなれなかっただろう、と思える。それは彼女の所為でなく、惚れた弱みで彼女に喜んでもらうことばかりを考え続けただろうから。負け惜しみではなく、これで良かったのだ、と思う。
よく「女は自分が愛する人と結婚するより、自分を愛してくれる人と結婚したほうが幸せ」、だと言うが、男も同じかも知れない。
私があの時、悦ちゃんに何もしなかったのは間違いだったし、正解でもあった、と思う。
ただ、これだけは言える。
もし私が60歳や70歳になっても、道を歩いていて、向こうからやって来たのが悦ちゃんだと判ったなら、そして周りに誰もいなかったなら、走り寄って彼女を思い切り抱きしめてしまうだろう。彼女の意思とは関係なく、たとえ彼女が拒んだとしても・・・、である。
いつか中学の同窓会に参加したなら、私は自分の名前では呼ばれずに、皆から「悦子」だの「悦ちゃん」だのと呼ばれるに違いない。
皆、人の「心の傷」だとか「プライド」なんてものには無頓着だから。
(完結)
私の同級生とか先輩へのお願い
私は18歳で上京して直ぐ、休日に、うろ覚えの住所を頼りに右も左も分からない東京の街を一日中彼女のアパートを捜し歩いたことがあった。所持金が乏しく、疲れてしまって30円の初乗り料金で山手線に乗り込み、座ったまま2周して寮に帰ったこともある。
夜に日に、悦ちゃんのことを考えて胸が締め付けられるほどの思いをしたことも何度もある。いや、ほとんど毎日だった。中学時代からそれほど好きな人だった。
自分では割り切ったつもりでも、辛くて寂しくて、あの夜のことを、池袋の夜の公園でブランコに乗りながら、あるガールフレンド(中学、高校時代の同級生)に打ち明けたら、情け容赦なくこう言われた。
「○○君は男じゃないのよ。彼女は待っていたのよ。○○君から求められたら体を許すつもりでいたのよ。○○君は彼女に恥をかかせたのよ。バカよね。○○君は人畜無害なだけの男よね」
そう言われて、私が「なるほど・・・」と納得したワケではない。実は、「彼女はそんな女じゃない」と、つい最近まで思っていた。
その後、私だって女性経験は積んだので少しは女心も解かるようになったから今なら納得できるのだが、その時は反発してしまった。
20年ほど前、小説か何かで読んだことがある。
何年も付き合っていて彼女に指一本触れなかった男が、ようやくに彼女に結婚を申し込むと彼女は言った。
「あなたとは結婚できないわ。何年もお付き合いしていて、あなたは私に指一本触れようとしなかった。私の部屋にも泊まったし一緒に旅行にも行った。でも、あなたは何もしてくれなかった。私はずっと待ってたのよ。私がどんなに寂しかったか解かる?
私には好きな人がいます。私たちは逢ったその日のうちに激しく求め合ったわ。あなたとは違うのよ」
と拒絶するのである。(どういう訳か今も一字一句憶えている^_^;)
その話を当時読んでいたなら私の人生も変わっていたのかも知れない。ただ、仮に私が悦ちゃんと結婚したとして私は「幸せになれたか」というと、幸せにはなれなかっただろう、と思える。それは彼女の所為でなく、惚れた弱みで彼女に喜んでもらうことばかりを考え続けただろうから。負け惜しみではなく、これで良かったのだ、と思う。
よく「女は自分が愛する人と結婚するより、自分を愛してくれる人と結婚したほうが幸せ」、だと言うが、男も同じかも知れない。
私があの時、悦ちゃんに何もしなかったのは間違いだったし、正解でもあった、と思う。
ただ、これだけは言える。
もし私が60歳や70歳になっても、道を歩いていて、向こうからやって来たのが悦ちゃんだと判ったなら、そして周りに誰もいなかったなら、走り寄って彼女を思い切り抱きしめてしまうだろう。彼女の意思とは関係なく、たとえ彼女が拒んだとしても・・・、である。
いつか中学の同窓会に参加したなら、私は自分の名前では呼ばれずに、皆から「悦子」だの「悦ちゃん」だのと呼ばれるに違いない。
皆、人の「心の傷」だとか「プライド」なんてものには無頓着だから。
(完結)
私の同級生とか先輩へのお願い
2006年10月24日
奈良は腐ってなかったが、京都の児童相談所は・・・
税金泥棒どころでなく、立派に殺人の片棒を担いでますね。忙しいのは理由にならんでしょ!
いっそ「児童相談所」など無くしてしまえば誰もアテにはしないものでしょうが。これで給料もらえるんだから「公務員と乞食は3日やったらやめられない」ってホントだね。
それにしても、「喰うもの喰わせなければ人は死ぬ」ことくらい解かりそうなものだし、「死んだら自分が捕まる」ということも予想できそうなものだけど、何と言うか、めちゃくちゃ頭悪いよね、この親ども
で、「3歳になってもオシメが取れないから殴って躾けようと思った」
・・・・・???
拘置所で拘留期間いっぱい、食事も水も与えなきゃいいんだ!
いっそ「児童相談所」など無くしてしまえば誰もアテにはしないものでしょうが。これで給料もらえるんだから「公務員と乞食は3日やったらやめられない」ってホントだね。
それにしても、「喰うもの喰わせなければ人は死ぬ」ことくらい解かりそうなものだし、「死んだら自分が捕まる」ということも予想できそうなものだけど、何と言うか、めちゃくちゃ頭悪いよね、この親ども
で、「3歳になってもオシメが取れないから殴って躾けようと思った」
・・・・・???
拘置所で拘留期間いっぱい、食事も水も与えなきゃいいんだ!
良かった・・・、奈良は腐りきってなかった(*^^)v
↓の記事のニュースに関して、当該職員は懲戒免職になって、支払い済みの給与2700万円も返還を求められることになったとか。
当然の決定だが、発覚してからの奈良市の動きは早く、こういう処分が為されることは全国的にも珍しいことなので率直に評価したい。ついで、と言ってはナンだが、5年間も見逃してきた人事担当者の処分も同時に行って頂きたいものである。少なくとも、「発覚したら懲戒免職になる」ような重大なケースでさえ「適正だった」と認識して黙認していたような職員は厳正に処分すべきだろう。
この処分決定で、今頃一番ハラハラしているのは、あと5人いる、と言われている「同様に休職して給与を得ていた」職員であろう。
貰った給料は既に使ってしまっているだろうから、今さら「さあ返せ」と言われても「耳を揃えて」とはいかないものと思う。
似非弱者、人権屋が、いつまでも恫喝で飯が食っていけるような世の中であってはならないのだから、せいぜい苦しめばいい。
それにしても、同和問題は本来「差別解消」が目的であったハズで、私の認識不足かも知れないが、21世紀の御世に「部落差別」が存在して今も苦しみ続けている人がいる、などとはどうにも信じられない。偏見はあっても差別と言えるほどのものはないのでは、と思えてならない。そして、同和問題が、被差別者から離れたり、或いは暴力団等と結託して強者の立場に変遷したりして、「強請り、タカり」のネタに利用されて資金源になっているのだから、いつまでも全国の役所に「同和問題対策室(課)」なんてものが設けられているのがおかしい。もう廃止してもいいのでは、と思う。
お役人や役所職員だけでなく、とかく日本人は「人権」だの「平等」だの「差別」だの「平和」だの、と、誰もが異論を唱えにくい「錦の御旗」を振りかざして大声を出す相手に弱い。それによって逆差別が生じることも多く、かえって理不尽な不公平が生じていたりする。
「同和で差別を受けている」、と主張する人たちに言いたい。
いつまでもお上に甘えてないで、自分の力で将来を切り拓け、と。
当然の決定だが、発覚してからの奈良市の動きは早く、こういう処分が為されることは全国的にも珍しいことなので率直に評価したい。ついで、と言ってはナンだが、5年間も見逃してきた人事担当者の処分も同時に行って頂きたいものである。少なくとも、「発覚したら懲戒免職になる」ような重大なケースでさえ「適正だった」と認識して黙認していたような職員は厳正に処分すべきだろう。
この処分決定で、今頃一番ハラハラしているのは、あと5人いる、と言われている「同様に休職して給与を得ていた」職員であろう。
貰った給料は既に使ってしまっているだろうから、今さら「さあ返せ」と言われても「耳を揃えて」とはいかないものと思う。
似非弱者、人権屋が、いつまでも恫喝で飯が食っていけるような世の中であってはならないのだから、せいぜい苦しめばいい。
それにしても、同和問題は本来「差別解消」が目的であったハズで、私の認識不足かも知れないが、21世紀の御世に「部落差別」が存在して今も苦しみ続けている人がいる、などとはどうにも信じられない。偏見はあっても差別と言えるほどのものはないのでは、と思えてならない。そして、同和問題が、被差別者から離れたり、或いは暴力団等と結託して強者の立場に変遷したりして、「強請り、タカり」のネタに利用されて資金源になっているのだから、いつまでも全国の役所に「同和問題対策室(課)」なんてものが設けられているのがおかしい。もう廃止してもいいのでは、と思う。
お役人や役所職員だけでなく、とかく日本人は「人権」だの「平等」だの「差別」だの「平和」だの、と、誰もが異論を唱えにくい「錦の御旗」を振りかざして大声を出す相手に弱い。それによって逆差別が生じることも多く、かえって理不尽な不公平が生じていたりする。
「同和で差別を受けている」、と主張する人たちに言いたい。
いつまでもお上に甘えてないで、自分の力で将来を切り拓け、と。
2006年10月23日
復活を果たした「博士の独り言」さんの記事から
何者かによって(犯人の心当たりアリですが)記事が「ことごとく」消されてしまって、存続が危ぶまれていた「博士の独り言」さんが無事復活されています。非常に嬉しいですし、安堵してます。
その中から、一つの記事に注目。
既にいろんなニュース番組で取り上げられていますが、
「奈良市役所の42歳の男性職員が、病気を理由に休暇や休職を繰り返しながら、この5年間、わずか8日の出勤でナンと合計2700万円(日給にして337万円)もの給与をとっていた」、という話。
なんでも、この男性職員は「部落解放同盟奈良市支部協議会の副議長」であって、市の人事担当者は「適正な支給と認識している」と語っている、とか。
これは「今の法律や制度では違法とは言えないから仕方ない」などといって済ませられる話ではありません。この人事担当者も「グル」だと言えます。少なくとも、報復が怖くて腰が引けていて黙認していたのですから、職務怠慢で、立派に「背任横領の共犯者」ですね。共に税金泥棒です。診断書を書いた医師は皆モグリだったのかな。
奈良市でも職員採用に関しては「同和枠」というものが存在しているのではないでしょうかね。こんなのは、「暴力団の構成員を警察官として採用しているようなもの」です。
岐阜も京都も奈良も、腐ってますね。これじゃあ財政再建など覚束ないでしょう。自分たちで足元から食い潰しているんですから
地元のオンブズマンの方々に、徹底追及して頂きたいものです。
その中から、一つの記事に注目。
既にいろんなニュース番組で取り上げられていますが、
「奈良市役所の42歳の男性職員が、病気を理由に休暇や休職を繰り返しながら、この5年間、わずか8日の出勤でナンと合計2700万円(日給にして337万円)もの給与をとっていた」、という話。
なんでも、この男性職員は「部落解放同盟奈良市支部協議会の副議長」であって、市の人事担当者は「適正な支給と認識している」と語っている、とか。
これは「今の法律や制度では違法とは言えないから仕方ない」などといって済ませられる話ではありません。この人事担当者も「グル」だと言えます。少なくとも、報復が怖くて腰が引けていて黙認していたのですから、職務怠慢で、立派に「背任横領の共犯者」ですね。共に税金泥棒です。診断書を書いた医師は皆モグリだったのかな。
奈良市でも職員採用に関しては「同和枠」というものが存在しているのではないでしょうかね。こんなのは、「暴力団の構成員を警察官として採用しているようなもの」です。
岐阜も京都も奈良も、腐ってますね。これじゃあ財政再建など覚束ないでしょう。自分たちで足元から食い潰しているんですから
地元のオンブズマンの方々に、徹底追及して頂きたいものです。
「悪徳」ブログのお値段、ハウ・マッチ!?
私が度々紹介させて頂いている「しんたネットをサーフィン」さんではメルマガも発行していらっしゃって、先日、面白い記事がありました。
それによると、「自分のブログのお値段が判る」、とのこと。
しんたさんに快諾して頂きましたので早速ご紹介を(^^♪
http://www.business-opportunities.biz/projects/how-much-is-your-blog-worth/
上記にアクセスして、「URL」と書かれたボックスにご自分のブログのアドレスを入力して「Submit」をクリックするだけ、です。
すると、1$紙幣のジョージ・ワシントンの画像の下に、$で値段が出てきます。あとはご自身で日本円に換算してください。
さらに、表示されている価格札を生成できるタグが表示され、自分のブログにコピー&ペーストで貼り付けることも出来る、とか。
しんたさんのメルマガは非常に役に立ちますね。というか、「これ、有料にしなくていいの?」と訊きたくなるくらいの内容です(*^^)v
メルマガのご登録はこちらから簡単に出来ます。
で、私の「悪徳」のお値段は、というと・・・、
その都度で変動しますが、およそ235〜320万円の間でした。
お仲間の皆さんのブログ、おいくらでしょう、気になります^_^;
ちなみに、値段はアクセス数やリンク数とは関係ないみたいです。
巷で大人気の「きっこのブログ」でさえ「0」評価でしたから(*^^)v
それでね、ちょっと相談なんですが、300万とは言いませんから、
誰か200万で私の「悪徳」ブログ、買ってくれませんかねえ・・・。
ここんとこ疲れ気味だし、その・・・ちょいと欲が出ちまったんで
いえ、150万、いや、この際100万でもいいや、ナニ、まだ高い?
なら80万!・・・、え?話にならん?、ナンだよ、「死ね!」ってか?
こうなったらもうヤケクソ、50万でどうだ!!オイ、逃げるなよ!
え〜い面倒臭い、じゃあタダだ。
持ってけ、泥棒!(爆)
それによると、「自分のブログのお値段が判る」、とのこと。
しんたさんに快諾して頂きましたので早速ご紹介を(^^♪
http://www.business-opportunities.biz/projects/how-much-is-your-blog-worth/
上記にアクセスして、「URL」と書かれたボックスにご自分のブログのアドレスを入力して「Submit」をクリックするだけ、です。
すると、1$紙幣のジョージ・ワシントンの画像の下に、$で値段が出てきます。あとはご自身で日本円に換算してください。
さらに、表示されている価格札を生成できるタグが表示され、自分のブログにコピー&ペーストで貼り付けることも出来る、とか。
しんたさんのメルマガは非常に役に立ちますね。というか、「これ、有料にしなくていいの?」と訊きたくなるくらいの内容です(*^^)v
メルマガのご登録はこちらから簡単に出来ます。
で、私の「悪徳」のお値段は、というと・・・、
その都度で変動しますが、およそ235〜320万円の間でした。
お仲間の皆さんのブログ、おいくらでしょう、気になります^_^;
ちなみに、値段はアクセス数やリンク数とは関係ないみたいです。
巷で大人気の「きっこのブログ」でさえ「0」評価でしたから(*^^)v
それでね、ちょっと相談なんですが、300万とは言いませんから、
誰か200万で私の「悪徳」ブログ、買ってくれませんかねえ・・・。
ここんとこ疲れ気味だし、その・・・ちょいと欲が出ちまったんで
いえ、150万、いや、この際100万でもいいや、ナニ、まだ高い?
なら80万!・・・、え?話にならん?、ナンだよ、「死ね!」ってか?
こうなったらもうヤケクソ、50万でどうだ!!オイ、逃げるなよ!
え〜い面倒臭い、じゃあタダだ。
持ってけ、泥棒!(爆)
2006年10月22日
悦ちゃん PART5
一日おいて、また再開(*^^)v
私は自分でも、「もう悦ちゃんとは終わったな・・・」、と感じた。いや、粘ればまだ何とかなったかも知れないが、その気はなかった。
事実、その後も会社に電話をもらったりしたが私が電話に出ることはなかった。自分が身を引くことで「悦ちゃんがその彼と幸せになってくれたなら、それでいい」、とも思っていた。
演歌の世界で、「好きだけどさよならを告げる」、なんて詞に出会うと、「本当に好きなら何が何でも一緒にいればいいじゃん」くらいに思っていて、「好きだからこそ別れる」「愛しているからこそ去っていく」という心理がそれまでは理解できないでいたが、「ああ、こういうことか」、と、解かったような気がした。
私が「早く悦ちゃんのことを忘れたい」、と苦しんでいた時に出会ったのが元妻である。それから猛烈におカネを貯めて、親に頼らず全部自分たちで資金を出して結婚したのが、わずか1年半後。
悦ちゃんはその後、大学を卒業して二人の母校である中学に国語教師として赴任したが、そこで待ち受けていたのは、当時から私たちの交際を知っていた先生たちで、着任するなり「待ってました!」とばかりに彼女をからかい始めた。「おお、悦ちゃん、○○は結婚してて、もう子供が産まれるぞ」、てな具合に。それは、からかった当の先生が私に話してくれたから間違いない。その当人こそが、この夏一緒にトルコを旅した恩師である。
で、彼女が何と答えたか、も聞かされた。
「あんなのいいわ・・・」
6年間ひたすら想い続けて、「あんなの」、である。
だが、そうとしか言えなかったんだろう、と思う。本来は、人をそんなふうに悪し様に言う人でないのはよく解かっている。
それから30年ほど経って悦ちゃんの消息を聞いた。話してくれたのは正月の騒動のB君である。彼女がB君と同じキリスト教の教会に通っていたので、ずっと以前から様子を知っていたのだが、直ぐには私に伝えず、頃合を計っていてくれたらしい。
それによれば、彼女は、当時のバイト先で知り合った社会人の彼とでなく、学校の同僚教師と結婚したようである。それを聞いて、なんだか、いっぺんに力が抜けてしまった。
俺は何をしていたんだろう・・・、何のために身を引いたんだろう。
人生なんて「そんなもの」かも知れないが、なんとも空しかった。
私は、彼女のことを大切にしようとするあまり、その実、彼女の本当の気持ちを何も思い遣ってなかったのかも知れない。
あとちょっとだけ「後日談」に続く
私は自分でも、「もう悦ちゃんとは終わったな・・・」、と感じた。いや、粘ればまだ何とかなったかも知れないが、その気はなかった。
事実、その後も会社に電話をもらったりしたが私が電話に出ることはなかった。自分が身を引くことで「悦ちゃんがその彼と幸せになってくれたなら、それでいい」、とも思っていた。
演歌の世界で、「好きだけどさよならを告げる」、なんて詞に出会うと、「本当に好きなら何が何でも一緒にいればいいじゃん」くらいに思っていて、「好きだからこそ別れる」「愛しているからこそ去っていく」という心理がそれまでは理解できないでいたが、「ああ、こういうことか」、と、解かったような気がした。
私が「早く悦ちゃんのことを忘れたい」、と苦しんでいた時に出会ったのが元妻である。それから猛烈におカネを貯めて、親に頼らず全部自分たちで資金を出して結婚したのが、わずか1年半後。
悦ちゃんはその後、大学を卒業して二人の母校である中学に国語教師として赴任したが、そこで待ち受けていたのは、当時から私たちの交際を知っていた先生たちで、着任するなり「待ってました!」とばかりに彼女をからかい始めた。「おお、悦ちゃん、○○は結婚してて、もう子供が産まれるぞ」、てな具合に。それは、からかった当の先生が私に話してくれたから間違いない。その当人こそが、この夏一緒にトルコを旅した恩師である。
で、彼女が何と答えたか、も聞かされた。
「あんなのいいわ・・・」
6年間ひたすら想い続けて、「あんなの」、である。
だが、そうとしか言えなかったんだろう、と思う。本来は、人をそんなふうに悪し様に言う人でないのはよく解かっている。
それから30年ほど経って悦ちゃんの消息を聞いた。話してくれたのは正月の騒動のB君である。彼女がB君と同じキリスト教の教会に通っていたので、ずっと以前から様子を知っていたのだが、直ぐには私に伝えず、頃合を計っていてくれたらしい。
それによれば、彼女は、当時のバイト先で知り合った社会人の彼とでなく、学校の同僚教師と結婚したようである。それを聞いて、なんだか、いっぺんに力が抜けてしまった。
俺は何をしていたんだろう・・・、何のために身を引いたんだろう。
人生なんて「そんなもの」かも知れないが、なんとも空しかった。
私は、彼女のことを大切にしようとするあまり、その実、彼女の本当の気持ちを何も思い遣ってなかったのかも知れない。
あとちょっとだけ「後日談」に続く
2006年10月21日
そうですか、それは申し訳ないことしましたね(*^^)v
※ この記事は「秋篠宮夫妻だ〜い好き!」という方はお読みにならないようお勧めします。体調を崩されても責任は負いかねます^_^;
昨日、アクセス解析をしていたら、こんなのを見つけました
http://c-au.2ch.net/test/-/ms/1159534522/219-
そうですか・・・、私のブログは吐き気がしますか・・・(爆)
世の中には、「金正日マンセー!」という人も、「池田大作、命」という人も、日本で暮らして様々な恩恵を受けながら「反日」を唱える在日の人も、いえ日本人だっていますから、いろいろですね。
地球上には「いろんな主義主張や宗教を持つ人たち」がいて、それで絶妙のバランスを取りながら関係が成り立っています。なので、やっていることの良し悪しは別にして、「テロリストの言い分であっても耳を傾ける必要はある」、とも思っています。
私は、記事の中では常に「言い切る」形を取っていますが、それでも、「私と違う意見の人」の人格を先ず認めた上で対峙します。もちろん、「紀子さま大好き」という人であっても、です。
同じ2chには「秋篠宮紀子嫌い全員集合」というスレもあって、けっこう賑わってますね。その中で、私のことを「好きになりそう」と書いてくださってる人もいらっしゃいました(*^^)v
機会があれば、ぜひ「お目にかかりたい」ものですが
でね、皇太子殿下と秋篠宮、どちらが人間としての器が大きいか、天皇に相応しいか、なんてことは(意味の無い)議論を待つまでもなく誰にも分かることです。ましてや、紀子の本性なんて、ちょっとでも社会経験や苦労を積んでいさえすれば直ぐ見抜ける話です。
雅子さまが大嫌い、ということは学歴コンプレックスでもお持ちなんでしょうかねえ。私も高卒で、それなりに学歴コンプレックスはありますが、でも、雅子さまは好きですよ。それに、学歴だけで比較すれば皇太子殿下より雅子さまのほうが上でいらっしゃって、それに拘ることなく妃に迎えた皇太子殿下はとても立派だと思えます。ましてや、庶民の想像を絶する逆風の中、お約束どおり「必死に雅子さまを護ろうとなさっている姿」を見て、私は「男の中の男」だと思っています。それに比べて、したたかな女房にケツの毛まで抜かれている秋篠宮のオカマチックな姿、正視に堪えません。
私はね、
「雅子さまの器量を活かせてこそ日本の皇室に将来がある」
とさえ思っています。宮内庁や皇族らが、このまま雅子さまに妙な烙印を押そうとするなら皇室のお先は真っ暗、と危惧しています。
ところで以前も書いてますが、私は、私のブログを「好意的な読み手さんだけが読んでくださってる」などとは思っていません。いろんな考え方があって当然なのですから。
アクセス解析を辿って他の方のサイトに飛んで行って、そこで強烈な「悪徳」批判の記事を見かけることもありますが、「そういう価値観の人もいるんだなあ」くらいにしか思いません。中には「俺はそんなこと言ってないだろ!ちゃんと読め!」と言いたくなる記事もありますが、とくに反論も抗議もしません。理屈でねじ伏せても、私には何の得もありませんし、時間の無駄ですモンね(*^^)v
ふだん私と仲良く交流させて頂いているブロガーさんや友人とさえ全てに同じ価値観を持っている、常に意見が一致する、なんてことは有り得ません。だからこそ仲間でいられるんですね。
ですから、吐き気がする者同士、これからもお付き合いしていきましょう。どうぞ気が向かれたらいつでも読みにきてください
コメントやトラバを受け付けてなくて申し訳ないのですが・・・。
でも、まあ、少なくとも・・・、
ダイエットのお役には立てそうですし(*^^)v
昨日、アクセス解析をしていたら、こんなのを見つけました
http://c-au.2ch.net/test/-/ms/1159534522/219-
そうですか・・・、私のブログは吐き気がしますか・・・(爆)
世の中には、「金正日マンセー!」という人も、「池田大作、命」という人も、日本で暮らして様々な恩恵を受けながら「反日」を唱える在日の人も、いえ日本人だっていますから、いろいろですね。
地球上には「いろんな主義主張や宗教を持つ人たち」がいて、それで絶妙のバランスを取りながら関係が成り立っています。なので、やっていることの良し悪しは別にして、「テロリストの言い分であっても耳を傾ける必要はある」、とも思っています。
私は、記事の中では常に「言い切る」形を取っていますが、それでも、「私と違う意見の人」の人格を先ず認めた上で対峙します。もちろん、「紀子さま大好き」という人であっても、です。
同じ2chには「秋篠宮紀子嫌い全員集合」というスレもあって、けっこう賑わってますね。その中で、私のことを「好きになりそう」と書いてくださってる人もいらっしゃいました(*^^)v
機会があれば、ぜひ「お目にかかりたい」ものですが
でね、皇太子殿下と秋篠宮、どちらが人間としての器が大きいか、天皇に相応しいか、なんてことは(意味の無い)議論を待つまでもなく誰にも分かることです。ましてや、紀子の本性なんて、ちょっとでも社会経験や苦労を積んでいさえすれば直ぐ見抜ける話です。
雅子さまが大嫌い、ということは学歴コンプレックスでもお持ちなんでしょうかねえ。私も高卒で、それなりに学歴コンプレックスはありますが、でも、雅子さまは好きですよ。それに、学歴だけで比較すれば皇太子殿下より雅子さまのほうが上でいらっしゃって、それに拘ることなく妃に迎えた皇太子殿下はとても立派だと思えます。ましてや、庶民の想像を絶する逆風の中、お約束どおり「必死に雅子さまを護ろうとなさっている姿」を見て、私は「男の中の男」だと思っています。それに比べて、したたかな女房にケツの毛まで抜かれている秋篠宮のオカマチックな姿、正視に堪えません。
私はね、
「雅子さまの器量を活かせてこそ日本の皇室に将来がある」
とさえ思っています。宮内庁や皇族らが、このまま雅子さまに妙な烙印を押そうとするなら皇室のお先は真っ暗、と危惧しています。
ところで以前も書いてますが、私は、私のブログを「好意的な読み手さんだけが読んでくださってる」などとは思っていません。いろんな考え方があって当然なのですから。
アクセス解析を辿って他の方のサイトに飛んで行って、そこで強烈な「悪徳」批判の記事を見かけることもありますが、「そういう価値観の人もいるんだなあ」くらいにしか思いません。中には「俺はそんなこと言ってないだろ!ちゃんと読め!」と言いたくなる記事もありますが、とくに反論も抗議もしません。理屈でねじ伏せても、私には何の得もありませんし、時間の無駄ですモンね(*^^)v
ふだん私と仲良く交流させて頂いているブロガーさんや友人とさえ全てに同じ価値観を持っている、常に意見が一致する、なんてことは有り得ません。だからこそ仲間でいられるんですね。
ですから、吐き気がする者同士、これからもお付き合いしていきましょう。どうぞ気が向かれたらいつでも読みにきてください
コメントやトラバを受け付けてなくて申し訳ないのですが・・・。
でも、まあ、少なくとも・・・、
ダイエットのお役には立てそうですし(*^^)v
2006年10月20日
悦ちゃん PART4
ずい分と間が空いてしまいましたが、続編になりますm(_)m
ちなみに、今までの記事はこちらから。1、2、3
引越し前日の夜、先輩は三鷹の得意先に呼ばれて徹夜マージャンをしていて、当日の朝、実は待ち合わせ場所には来なかった。
どうにか手を尽くして連絡を取り、1時間遅れで合流して事なきを得たが、それにしても引越し手伝いの前日に徹夜マージャンに付き合うのだから、今思えば先輩はもの凄くタフだったようだ。
で、先輩が徹マンをしてた頃、私は何をしていたかと言うと・・・、
夕方、渋谷で彼女と待ち合わせをして、いったん「白鳥」という喫茶店に入り、10時頃までお喋りをして、それから荷造りのため彼女のアパートに向かった。荷物は少ないからすぐ終えられるだろうし、「終電に間に合うよう私は追い出されるもの」と思っていたが、0時を過ぎても「あとは自分でするから、もう帰って」とは言われなかった。結局、荷造りは3時頃までかかった。
ここから、私の人生最大の「痛恨のドラマ」が始まることになる。
彼女が、「もう寝ようか」、と言うので、「そうだね」と答えると、彼女はダンボール箱を縦に積み上げて畳一枚分くらいのスペースを作り、そこに布団を敷いてくれた。元々が3畳一間である。一枚の布団に(いちおう思いを寄せ合っている)男女二人が寝るのである。何も起こらないワケがない・・・、のだが、何も起こらなかった。
私は彼女に指一本触れることが出来なかったのである。
理由は二つある。
一つは、異常に神経質な隣人の存在である。荷造りは音を立てないよう相当に神経を遣ってクリアしたが、もし、コトをいたしていて「うるさい!」などと文句を言ってこられたら目も当てられない。まさかに「今、入れたばっかだから勘弁して!」とも言えない(*^^)v
そしてもう一つが、「バイト先で知り合った彼」との絡みである。
引越しは3月で、その直前の冬、彼女は彼とスキーに行っている。その時に彼が捻挫をして、帰ってから接骨院に通うことになった。車で接骨院に行き、その帰りに公衆電話から彼女に電話を入れて3分ほど話し、家に帰る途中で人身事故を起こしてお婆さんを死亡させてしまった、とのこと。彼女はそのことで、「私の家に電話を入れてもらった数分のタイミングのずれで彼が人を死なせてしまった。彼が苦しんでいるし、私にも責任がある」、と自分を責めていて、私がどう慰めても聞くものではなかった。
もし、「私が先に彼女と関係してしまったから」ということで、そんな理由で彼女が私を選んでくれたとしたら、私は納得がいかない。だいいち、仮に彼女が私と結婚してくれたとしても、彼女は折にふれ彼のことを思い出すに違いない。私は、悦ちゃんが、フェアに私を選んでくれるのでなければ嫌だったのだ。
遊びのつもりなら互いにどうなろうとかまやしない。だが、本当に好きな人なら汚したり傷付けてはいけない、と思い込んでいた。
若い頃のほうが「男の美学」に拘っていたのかなあ・・・。
(「痩せ我慢」とも言うが・・・^_^;)
そうは言っても6年間ひたすら想い続けてきた彼女が今まさに自分の隣りに寝ている。正直、夜毎いろんな妄想もしていたし、彼女とセックスできることをずっと待ち望んでいたから私は苦悩した。
今の私だったら・・・、そりゃあもう絶対に躊躇なんてしない。どんなに激しく抵抗されても襲いかかっているだろう。
私は明け方まで悶々としていたか、というと、実は神経を磨り減らして疲れていたので直ぐに眠りについてしまい、彼女は、というと、朝まで寝つけずにいたようだ。朝、彼女の表情を見て直ぐ判った。
先輩とも何とか合流を果たし、南台と下井草を二往復して引越しを終え、彼女がその日のうちに一旦帰省するので、新幹線のホームまで送ることにした。そこで、つまらない質問を彼女にしてしまった。
「もし、僕が変な気を起こしていたら、どうするつもりだった?」
悦ちゃんは暗い表情で私と目を合わせることなく、こう答えた。
「その時は・・・、なるようになると思ってた・・・」
目の前が真っ暗になった・・・。
まだまだ続く
ちなみに、今までの記事はこちらから。1、2、3
引越し前日の夜、先輩は三鷹の得意先に呼ばれて徹夜マージャンをしていて、当日の朝、実は待ち合わせ場所には来なかった。
どうにか手を尽くして連絡を取り、1時間遅れで合流して事なきを得たが、それにしても引越し手伝いの前日に徹夜マージャンに付き合うのだから、今思えば先輩はもの凄くタフだったようだ。
で、先輩が徹マンをしてた頃、私は何をしていたかと言うと・・・、
夕方、渋谷で彼女と待ち合わせをして、いったん「白鳥」という喫茶店に入り、10時頃までお喋りをして、それから荷造りのため彼女のアパートに向かった。荷物は少ないからすぐ終えられるだろうし、「終電に間に合うよう私は追い出されるもの」と思っていたが、0時を過ぎても「あとは自分でするから、もう帰って」とは言われなかった。結局、荷造りは3時頃までかかった。
ここから、私の人生最大の「痛恨のドラマ」が始まることになる。
彼女が、「もう寝ようか」、と言うので、「そうだね」と答えると、彼女はダンボール箱を縦に積み上げて畳一枚分くらいのスペースを作り、そこに布団を敷いてくれた。元々が3畳一間である。一枚の布団に(いちおう思いを寄せ合っている)男女二人が寝るのである。何も起こらないワケがない・・・、のだが、何も起こらなかった。
私は彼女に指一本触れることが出来なかったのである。
理由は二つある。
一つは、異常に神経質な隣人の存在である。荷造りは音を立てないよう相当に神経を遣ってクリアしたが、もし、コトをいたしていて「うるさい!」などと文句を言ってこられたら目も当てられない。まさかに「今、入れたばっかだから勘弁して!」とも言えない(*^^)v
そしてもう一つが、「バイト先で知り合った彼」との絡みである。
引越しは3月で、その直前の冬、彼女は彼とスキーに行っている。その時に彼が捻挫をして、帰ってから接骨院に通うことになった。車で接骨院に行き、その帰りに公衆電話から彼女に電話を入れて3分ほど話し、家に帰る途中で人身事故を起こしてお婆さんを死亡させてしまった、とのこと。彼女はそのことで、「私の家に電話を入れてもらった数分のタイミングのずれで彼が人を死なせてしまった。彼が苦しんでいるし、私にも責任がある」、と自分を責めていて、私がどう慰めても聞くものではなかった。
もし、「私が先に彼女と関係してしまったから」ということで、そんな理由で彼女が私を選んでくれたとしたら、私は納得がいかない。だいいち、仮に彼女が私と結婚してくれたとしても、彼女は折にふれ彼のことを思い出すに違いない。私は、悦ちゃんが、フェアに私を選んでくれるのでなければ嫌だったのだ。
遊びのつもりなら互いにどうなろうとかまやしない。だが、本当に好きな人なら汚したり傷付けてはいけない、と思い込んでいた。
若い頃のほうが「男の美学」に拘っていたのかなあ・・・。
(「痩せ我慢」とも言うが・・・^_^;)
そうは言っても6年間ひたすら想い続けてきた彼女が今まさに自分の隣りに寝ている。正直、夜毎いろんな妄想もしていたし、彼女とセックスできることをずっと待ち望んでいたから私は苦悩した。
今の私だったら・・・、そりゃあもう絶対に躊躇なんてしない。どんなに激しく抵抗されても襲いかかっているだろう。
私は明け方まで悶々としていたか、というと、実は神経を磨り減らして疲れていたので直ぐに眠りについてしまい、彼女は、というと、朝まで寝つけずにいたようだ。朝、彼女の表情を見て直ぐ判った。
先輩とも何とか合流を果たし、南台と下井草を二往復して引越しを終え、彼女がその日のうちに一旦帰省するので、新幹線のホームまで送ることにした。そこで、つまらない質問を彼女にしてしまった。
「もし、僕が変な気を起こしていたら、どうするつもりだった?」
悦ちゃんは暗い表情で私と目を合わせることなく、こう答えた。
「その時は・・・、なるようになると思ってた・・・」
目の前が真っ暗になった・・・。
まだまだ続く
2006年10月19日
アパートにサラ金の取り立てがやって来た
特に用が無い限り「ふだんは連絡を取り合う必要がない家主さん」から緊急で電話が入った。
家主さんの住まいと離れた場所に在るアパートの住人の部屋に「サラ金の取り立て」と思しき人物が訪ねてきたらしい。本人は不在で、他の住人に「家主と管理会社の連絡先を教えてくれ」と頼んで、連絡先を聞いて帰ったとのことで、「近いうちにサラ金から連絡が行くかも知れませんので、宜しくお願いします」とのお話。
「たぶん、連絡先を知らないか、と訊いてくるのでしょうが、お答えはできませんし、向こうだって用件は言わないでしょうからお互い様になってしまいますね。それより、家賃は毎月振り込まれていますか?」、と訊くと、「最近は記帳していないから早速明日にでも銀行に行ってきます」とのこと。余裕がおありになる(*^^)v
・・・と、笑ってなどいられない。
その入居者はわりあい堅い男性ではあったが、人間、どこで人生設計が狂うか判らない。取り立てが来るようなら、これから家賃の入金も覚束なくなるし、立ち退きともなれば大変な手間にもなる。何より、他の住人に迷惑や影響が及んでしまう可能性もある。
既に電話も通じなくなっているので、一度連絡をくれるよう手紙を出さなければならないし、督促状も来るだろうから郵便受けを見ない可能性もある。いや、アパートに帰るかどうかも疑わしい。
で、昨日、以前からうちのと「久し振りに行ってみようか」と話していたレストランに、来週行くつもりの予定を変更して前倒しで行くことにした。というのも、そのレストランとアパートは200mくらいの距離なので「一度に用を足してしまおう」と思ったのだ。
行ってみると、たまたま住人の一人が外にいて、「昨日、変な人が訪ねてきてましたよ」とのこと。10万や20万なら、わざわざ取り立てになど来ないだろうから相当な額になっているのだろう。
集合の郵便受けを開けてみると僅かなチラシ以外は何もなく、ドアポストも詰まってなかったから、部屋には帰っているようだ。
ただ、気になった点が一つ・・・、
部屋の前にあった大き目の傘立てにビニール傘が20本近くも入っていたのだが、ということは・・・、その入居者は「天気など気にせず出かけて、出先で降られたら、その都度コンビニなんかでビニール傘を買って帰っている」ということになる。「なるほど、それなら無計画にカネを借りてしまうことも有り得るな」、と納得した。
今は未だ静かである。しかし、このまま進めば当然「住民まで巻き込む」トラブルに発展するだろう。さて、どうしたものか・・・。
家主さんの住まいと離れた場所に在るアパートの住人の部屋に「サラ金の取り立て」と思しき人物が訪ねてきたらしい。本人は不在で、他の住人に「家主と管理会社の連絡先を教えてくれ」と頼んで、連絡先を聞いて帰ったとのことで、「近いうちにサラ金から連絡が行くかも知れませんので、宜しくお願いします」とのお話。
「たぶん、連絡先を知らないか、と訊いてくるのでしょうが、お答えはできませんし、向こうだって用件は言わないでしょうからお互い様になってしまいますね。それより、家賃は毎月振り込まれていますか?」、と訊くと、「最近は記帳していないから早速明日にでも銀行に行ってきます」とのこと。余裕がおありになる(*^^)v
・・・と、笑ってなどいられない。
その入居者はわりあい堅い男性ではあったが、人間、どこで人生設計が狂うか判らない。取り立てが来るようなら、これから家賃の入金も覚束なくなるし、立ち退きともなれば大変な手間にもなる。何より、他の住人に迷惑や影響が及んでしまう可能性もある。
既に電話も通じなくなっているので、一度連絡をくれるよう手紙を出さなければならないし、督促状も来るだろうから郵便受けを見ない可能性もある。いや、アパートに帰るかどうかも疑わしい。
で、昨日、以前からうちのと「久し振りに行ってみようか」と話していたレストランに、来週行くつもりの予定を変更して前倒しで行くことにした。というのも、そのレストランとアパートは200mくらいの距離なので「一度に用を足してしまおう」と思ったのだ。
行ってみると、たまたま住人の一人が外にいて、「昨日、変な人が訪ねてきてましたよ」とのこと。10万や20万なら、わざわざ取り立てになど来ないだろうから相当な額になっているのだろう。
集合の郵便受けを開けてみると僅かなチラシ以外は何もなく、ドアポストも詰まってなかったから、部屋には帰っているようだ。
ただ、気になった点が一つ・・・、
部屋の前にあった大き目の傘立てにビニール傘が20本近くも入っていたのだが、ということは・・・、その入居者は「天気など気にせず出かけて、出先で降られたら、その都度コンビニなんかでビニール傘を買って帰っている」ということになる。「なるほど、それなら無計画にカネを借りてしまうことも有り得るな」、と納得した。
今は未だ静かである。しかし、このまま進めば当然「住民まで巻き込む」トラブルに発展するだろう。さて、どうしたものか・・・。
2006年10月18日
トルコでまた観光バスの横転事故が起きましたね
トルコで日本人観光客を乗せたバスの横転事故が起きてますね。
カッパドキアからコンヤに向かう道は急カーブなどなくて、比較的真っ直ぐな道路だったように記憶しているのですが、スピードの出し過ぎが原因だったのでしょうか。
映像を視る限り、救出している時間帯には陽が落ちて暗くなっていますが、夜間に長距離をバスで移動することはトルコ旅行ではほとんど無いので、日没間際の事故だったのかな、と思います。
この夏の私たちのツアーでも間近で横転事故を見ていますし、他人事とは思えません。犠牲者や怪我人が少ないことを祈りたいです。
ところで、私は航空機内でもバス車内でも、着席中は常にシートベルトを着用しています。いつどこで乱気流が発生するか、交通事故に巻き込まれるか、誰にも予測できないのですから。
私も、デューク東郷と同じく、臆病だからこそ生き延びています。
カッパドキアからコンヤに向かう道は急カーブなどなくて、比較的真っ直ぐな道路だったように記憶しているのですが、スピードの出し過ぎが原因だったのでしょうか。
映像を視る限り、救出している時間帯には陽が落ちて暗くなっていますが、夜間に長距離をバスで移動することはトルコ旅行ではほとんど無いので、日没間際の事故だったのかな、と思います。
この夏の私たちのツアーでも間近で横転事故を見ていますし、他人事とは思えません。犠牲者や怪我人が少ないことを祈りたいです。
ところで、私は航空機内でもバス車内でも、着席中は常にシートベルトを着用しています。いつどこで乱気流が発生するか、交通事故に巻き込まれるか、誰にも予測できないのですから。
私も、デューク東郷と同じく、臆病だからこそ生き延びています。
二つ↓の記事で、初めてブログで「嘘」を書いた^_^;
昨日、「Eさんから、半年前に料亭へのご招待を受けていて、私がそのことをそのまま忘れていた」、と書いたのだが・・・、
実は、「半年間そのまま忘れていた」、というのは嘘である。
私の「ねちっこい性格」で忘れるワケがない。それどころか、コトあるごとに「忘れられないように念押ししていた」のである。
「その後、売買の話はどうなりました?早く決まるといいですね」
「どこから横槍が入るか知れたものではないから気をつけてね」
「入金にならないことにはご馳走になるワケにもいかないし・・・」
などなど、ホント、嫌な性格である
要は、契約がまとまるかどうか、でなく、「うかい鳥山へのご招待」がなくなってしまわないか、が心配なのである。そして、Eさんの気が変わらないよう、さも親切そうに圧力をかけているのだ(怖っ!
)
ではあるが、こういう性格の奴、私の周りには意外と多い。こっちは約束したことはちゃんと憶えていて、機会を計っているだけなのだが暗に明に催促してくる。ふつうの人間なら「それが催促」だと判らないような話でも、自分が同じ性格なもんだからピーンと来てしまう。
それで思い出した。
私の愛読書(?)「ゴルゴ13」でも、そういう場面はよく出てくる。
別の殺し屋がゴルゴ13を見ただけで、「俺には奴がプロだと判る。それも、ただのプロなんかじゃない。超一流のプロだ。奴は俺と同じ臭いを持っている」、というセリフを吐いたりする。
そっか・・・、
「俺には奴がケチだと判る。それも、ただのケチなんかじゃない。
筋金入りのケチだ。奴は俺と同じ性格を持っている」
ってことか
(Eさん、ごめん^_^;)
実は、「半年間そのまま忘れていた」、というのは嘘である。
私の「ねちっこい性格」で忘れるワケがない。それどころか、コトあるごとに「忘れられないように念押ししていた」のである。
「その後、売買の話はどうなりました?早く決まるといいですね」
「どこから横槍が入るか知れたものではないから気をつけてね」
「入金にならないことにはご馳走になるワケにもいかないし・・・」
などなど、ホント、嫌な性格である
要は、契約がまとまるかどうか、でなく、「うかい鳥山へのご招待」がなくなってしまわないか、が心配なのである。そして、Eさんの気が変わらないよう、さも親切そうに圧力をかけているのだ(怖っ!
ではあるが、こういう性格の奴、私の周りには意外と多い。こっちは約束したことはちゃんと憶えていて、機会を計っているだけなのだが暗に明に催促してくる。ふつうの人間なら「それが催促」だと判らないような話でも、自分が同じ性格なもんだからピーンと来てしまう。
それで思い出した。
私の愛読書(?)「ゴルゴ13」でも、そういう場面はよく出てくる。
別の殺し屋がゴルゴ13を見ただけで、「俺には奴がプロだと判る。それも、ただのプロなんかじゃない。超一流のプロだ。奴は俺と同じ臭いを持っている」、というセリフを吐いたりする。
そっか・・・、
「俺には奴がケチだと判る。それも、ただのケチなんかじゃない。
筋金入りのケチだ。奴は俺と同じ性格を持っている」
ってことか
2006年10月17日
平成14年の宅建試験だけは・・・
合格ラインが36点だったみたいですね・・・。
だとすると↓の記事の中の「かつてボーダーラインが35点を越えたことがない」というのは誤りになります。もし、間違ってたらごめんなさい、です。
でもまあ、今年は、総合的に見て35点じゃないかな、と思います。
そうあって欲しいですね。でないと安心してゴチになれないので^_^;
だとすると↓の記事の中の「かつてボーダーラインが35点を越えたことがない」というのは誤りになります。もし、間違ってたらごめんなさい、です。
でもまあ、今年は、総合的に見て35点じゃないかな、と思います。
そうあって欲しいですね。でないと安心してゴチになれないので^_^;
宅建試験と料亭ご招待(^^♪
私にとってだけ大切な「悦ちゃんの話の続編」は置いといて・・・、
「悪徳」の初期からの読み手さんで、千葉県の不動産業者にお勤めのEさんが、今年も宅建試験に挑戦した。今年も、というのは、去年も受験して、たった1点に泣いていたから、である。
今年は私のお奨めのテキストを改めて購入し直し、これも私のお勧めにほぼ近いやり方である「主要3分野のうち2分野を重点的に勉強し、一つは捨てる」という勉強方法に従ってもらった。ほぼ近い、というのは、私は「宅建業法と法令上の制限を取るのがいいでしょう」と言ってあったのだが、Eさんは「法令上の制限」を捨てて「権利の移動」(民法)を取った。実は、それは私が挑戦した時と同じ選択だった。私は「法令上の制限」は勉強していても面白くないから、あえて「民法」を選んだ。点が取り辛い、と言われる「民法」で「一問落としただけだった」のが合格に結びついたと自分では思っている。
で、Eさんは自己採点では35点だったとか。たしか、ポーターラインが35点より高くなったことは概ね無いから、まず合格していると思われる。Eさんも「民法」と「宅建業法」で確実に点を拾ったようだ。
Eさんが成功したから言うのではないが、私の唱える「宅建必勝法」はかなり効率が良い受験勉強法だと思っている。そう解かっていたとしても、私のやり方を踏襲するのには勇気が要るものだと思う。素直に採り入れて、とことん信用してくれたのが何より嬉しい。
Eさんにとっては、まさに「信じるものは救われる」だったかも(爆)
来年受験される人は、騙されたと思って、私の「過去ログ」を参考にして頂きたい。って、無理には勧めないけど(*^^)v
ところで、そのEさんから、宅建試験と関係なく「料亭へのご招待」を受けている。半年ほど前、「近いうちに売買が一件契約になりますから、そうしたらご招待しますね」と連絡頂き、「じゃあ楽しみにしてますね」とは言ってあったが、そのまま忘れていて、先月「やっと決まりましたから、試験が終わったらご招待します」との連絡を頂いた。どこの料亭にするかはEさんからの提案で既に決まっているのだが、Eさんの拠点である千葉からはかなり遠い。
奥高尾にある「うかい鳥山」である。
ちなみに、Eさんは私より二廻りも年下の女性である。以前なら絶対に女性に奢らせるようなマネはしなかったが、最近は「なりふり構わず」で信念がブレまくっている。相手が女子供でも「奢り」の申し出を辞退することはない。宗旨替えなど全く厭わない(厚顔無恥^_^;)
「うかい鳥山」には今まで10回ほど行ったが、全て私の奢りだった。人様の奢りで行くのは初めてだから余計に楽しみである。私だけでなく、うちのも一緒にご招待頂いている。奢ってもらってからの話になるが、ブログを続けてきて良かった、と、しみじみ思っている(^^♪
「悪徳」の初期からの読み手さんで、千葉県の不動産業者にお勤めのEさんが、今年も宅建試験に挑戦した。今年も、というのは、去年も受験して、たった1点に泣いていたから、である。
今年は私のお奨めのテキストを改めて購入し直し、これも私のお勧めにほぼ近いやり方である「主要3分野のうち2分野を重点的に勉強し、一つは捨てる」という勉強方法に従ってもらった。ほぼ近い、というのは、私は「宅建業法と法令上の制限を取るのがいいでしょう」と言ってあったのだが、Eさんは「法令上の制限」を捨てて「権利の移動」(民法)を取った。実は、それは私が挑戦した時と同じ選択だった。私は「法令上の制限」は勉強していても面白くないから、あえて「民法」を選んだ。点が取り辛い、と言われる「民法」で「一問落としただけだった」のが合格に結びついたと自分では思っている。
で、Eさんは自己採点では35点だったとか。たしか、ポーターラインが35点より高くなったことは概ね無いから、まず合格していると思われる。Eさんも「民法」と「宅建業法」で確実に点を拾ったようだ。
Eさんが成功したから言うのではないが、私の唱える「宅建必勝法」はかなり効率が良い受験勉強法だと思っている。そう解かっていたとしても、私のやり方を踏襲するのには勇気が要るものだと思う。素直に採り入れて、とことん信用してくれたのが何より嬉しい。
Eさんにとっては、まさに「信じるものは救われる」だったかも(爆)
来年受験される人は、騙されたと思って、私の「過去ログ」を参考にして頂きたい。って、無理には勧めないけど(*^^)v
ところで、そのEさんから、宅建試験と関係なく「料亭へのご招待」を受けている。半年ほど前、「近いうちに売買が一件契約になりますから、そうしたらご招待しますね」と連絡頂き、「じゃあ楽しみにしてますね」とは言ってあったが、そのまま忘れていて、先月「やっと決まりましたから、試験が終わったらご招待します」との連絡を頂いた。どこの料亭にするかはEさんからの提案で既に決まっているのだが、Eさんの拠点である千葉からはかなり遠い。
奥高尾にある「うかい鳥山」である。
ちなみに、Eさんは私より二廻りも年下の女性である。以前なら絶対に女性に奢らせるようなマネはしなかったが、最近は「なりふり構わず」で信念がブレまくっている。相手が女子供でも「奢り」の申し出を辞退することはない。宗旨替えなど全く厭わない(厚顔無恥^_^;)
「うかい鳥山」には今まで10回ほど行ったが、全て私の奢りだった。人様の奢りで行くのは初めてだから余計に楽しみである。私だけでなく、うちのも一緒にご招待頂いている。奢ってもらってからの話になるが、ブログを続けてきて良かった、と、しみじみ思っている(^^♪
2006年10月16日
「イジメを無くす一つの方法」の提案
福岡で、イジメにより中学2年男児が自殺しているが、1年次の担任も加担していて、その担任も発覚後に認めているから書くが、
こういう教師は、一生かけて償ってくれる必要など無く、死んでしまったほうがいいと思う。人間は「何らかの形で社会に貢献していてこそ」存在意義があるワケで、それが無いなら死んでしまったほうがいい。この教師が死んでも全く社会の損失にはならない。
それでも、親も、教師(学校)も、教育委員会も、同級生たちも、そして、自殺した子供にさえも、それぞれに問題はあったと思う。
感情的に批判ばかりしていても非建設的なので、一つ提案を。
イジメを受けて自殺してしまった子供のドキュメンタリーとか短編映画を制作して、中学入学時に新入学生全員に必ずそれを鑑賞させ、その後に皆で討論をする時間を設けては如何だろうか。
たった2時間の授業を割けば出来ることである。効果は充分期待できるもの、と思う。私も、高校時代ではあったが、文化祭で観た「非行少年」という映画が今も心に焼き付いている。
それで大切な命を一つでも護れるなら、やってみる価値はある。
こういう教師は、一生かけて償ってくれる必要など無く、死んでしまったほうがいいと思う。人間は「何らかの形で社会に貢献していてこそ」存在意義があるワケで、それが無いなら死んでしまったほうがいい。この教師が死んでも全く社会の損失にはならない。
それでも、親も、教師(学校)も、教育委員会も、同級生たちも、そして、自殺した子供にさえも、それぞれに問題はあったと思う。
感情的に批判ばかりしていても非建設的なので、一つ提案を。
イジメを受けて自殺してしまった子供のドキュメンタリーとか短編映画を制作して、中学入学時に新入学生全員に必ずそれを鑑賞させ、その後に皆で討論をする時間を設けては如何だろうか。
たった2時間の授業を割けば出来ることである。効果は充分期待できるもの、と思う。私も、高校時代ではあったが、文化祭で観た「非行少年」という映画が今も心に焼き付いている。
それで大切な命を一つでも護れるなら、やってみる価値はある。


