2006年11月30日

刺客候補の皆さんにご同情申し上げます(*^^)v

小泉前総理が、先だって刺客議員による「造反議員の復党」に反対する意見を受けて、

「そもそも議員は使い捨て(甘えていてはいけない)」

と発言していましたが、それを言うなら、各選挙区に刺客として送り込む(擁立)前の段階で、でなければおかしい、ですよね。

「記念企画の破格料金で提供します」と言われて入ったレストランで食べ終わった後に一人3万請求されて抗議したら、「フランス料理のフルコースなんだから、安く食べられるなどと考えるほうが間違い」と居直られるようなものですモンね。「2階に上げて梯子を外す」とはこのことで、今さら「自己責任」と言われてもねえ。「前もって料金を確認しないで飛び込んだ」客も客ですが・・・(爆)

まあ、もともと小泉さんは無責任な人だから・・・(*^^)v

私は「復党を読めなかった刺客の認識不足」は認めつつも背信行為は大嫌いなので、何となく刺客の皆さんに同情しますね。

コイツを除いて、ですが???[???i?????????j
posted by poohpapa at 09:08| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平沼赳夫氏を「一匹狼」にしてしまってはならない

媚中派議員、親北議員が数多く巣食う国会の中で、平沼赳夫衆議院議員は「最後の良心」と言えるような人だと思う。

平沼議員こそは、本来なら最も日本の総理に相応しい人だと思う。
数多ある媚中親北法案にも反対姿勢を貫いている「信念の人」だ。

そういう人に冷や飯を食わしてはならない。早期の復党を望む。




ところで・・・、

野田聖子 「選挙で民意が判ったから」??
オイオイ、それまで読めなかったのか!?

某造反者 「(復党を認めてくれた安倍さんは)命の恩人です」
馬ッ鹿じゃねえの!?、そいじゃ「安倍総理マンセー!」じゃん!

で、なに?、全員「元々郵政民営化に反対ではなかった」???

こいつらには、「信念」というものは無いのか!?????i?{???????j

こんな復党組なんか次の選挙では落とそうぜ!


と、言っていて、こんな話を思い出した。次元は違うのだが^_^;


復党していった11人の後姿を見る平沼氏の気持ちはよく解かる。


自民党も、除名した時から今日の復党はミエミエだったけど、その一方で、今の民主党の「体たらく」はどうだ!

小沢党首の発言を聴いていると、「アンタが自民党にいたなら、同じ口からそんな言葉が出たのか?」と我が耳を疑うような「与党の政策批判」一辺倒で、「是は是、非は非」という考え方は微塵も無い。昔の「何でも反対党だった社会党」を見る思い、である。名前は民主党だが中身は社会党そのものだ。少なくとも、昔言っていたこととは全く違う。「よく勉強したら以前言っていたことが間違いだったと気付いた」のではなく、「立場が違った」だけである。

民主党は、せっかく自民がオウンゴールで失点しているのに、仲間内に味方のユニフォームを引っ張る輩が多すぎて一気呵成に攻めることが出来ないでいる。民主党は、本気で再生したいなら一時的に党員が激減しても党内の左派を思い切って切り捨て、自民の政策であっても国民の視点から賛同できる政策に関しては協力する姿勢が必要で、でなければ「二大政党を標榜する政党」の実現など覚束ない。このままジリ貧になる運命であろう。

似たようなことは自民党にも言える。いつまでも公明党を与党に入れていてはならない。いくら固定票が欲しくても、公明党の選挙協力が無ければ当選できない候補者がいたとしても、公明党は切ったほうが良い。どんなにキレイ事を並べていても、公明党の目は国民には向いていない。もっとも、このまま公明党が永遠に与党の中にいられる、などと私は思っていない。次なる再編は必ず起きるだろう。

その為にも、ネット投票制度を一日も早く実現して欲しい。「ネットで出来るなら投票するか」というモノグサな有権者が政治を正しく理解しているか、は考える必要は無い。どうせ毎度投票に行っている有権者だって「碌な判断力」など持っていないのだから。それが証拠に、不祥事を起こそうと、色恋沙汰?h?????n?[?gのスキャンダルが起きようと、反日であろうと、選挙民は「同じ人」(多くは世襲議員)を選んでいるのだから、同じことである。で、創価学会の固定票に頼る必要が無くなれば、与党としての公明党の存在価値も自ずと消える。


話が逸れたが、平沼赳夫氏を一匹狼にしておくことは国家の損失であるから、出来るだけ早期に自民復党を実現させてもらいたい。
posted by poohpapa at 06:42| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

今日の記事のアップを遅らせたワケ、これです

以前、こんな記事や、こんな記事を書いていましたが・・・、

先ほど、Eさんから「(宅建)合格しました!」との連絡が入りました。

実は、Eさんは今年、受験勉強する時間がほとんど取れなくて、劣悪な環境条件の中、必死で時間を作って勉強していました。それだけに、ご本人はもちろんのこと、私もモノ凄く嬉しいです。

普通では考えられない苦労の末に掴んだ合格ですから、心から祝福を送りたい思いです。おめでとう、苦労が報われて良かったね。

ではEさんがなぜ劣悪な環境条件にあったのか、は、いろいろ落ち着いたらEさんの許可の下、記事にさせて頂こうと思っています。


以前も書きましたが、Eさんは、私が推奨する勉強法(下記参照)とテキストを採用し見事合格を果たしました。私の勉強法は「確実に合格する勉強法」ではなく、むしろ「ギリギリでも合格する勉強法」です。よって、万人に向く、というものではありませんが、Eさんのように「受験勉強の時間が確保できない人」、或いは「あまり勉強したくない人(怠け者)」にとっては最適の勉強法と言えます。

ではありますが・・・、「私のお陰」かどうかは定かではありません?????[???i???j

あ、でも、私は「その勉強法」で合格ライン+6点でしたので、全合格者の中でも割り合い上位で合格していたと思います(エッヘン!)

で、今年も届かなかった受験生の皆様のために、今まで何度となく紹介している「私の勉強法」を下に記します。

これが「宅建試験」必勝法、その1その2その3

時間に余裕があるなら、「捨てた分野」も、もちろん勉強します。

「信じる」「信じない」は受験生の皆さんの自由、勝手ですからね。
でも、この勉強法で毎年何人か合格させているのも事実です。物事には「効率よい(最短距離の)方法」というものが有るモンです。
満点でも合格、一点差でも合格、ということです。



さて、Eさん本当におめでとう。何が嬉しい、って、これで何はばかることなく「うかい鳥山」でご馳走になれるのが一番でして・・・^_^;

ちなみに、「うかい鳥山」へのご招待は、12月3日(日)の夜です。
美味しい酒と料理になりそうです。
posted by poohpapa at 09:38| エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の記事のアップは10時頃になります

いつもは早朝に記事をアップさせて頂いてますが、今日はワケあって10時頃の更新になりますm(_)m
posted by poohpapa at 04:16| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

「苛め(イジメ)」問題に関する一つの提言

私のブログを「中高生が読んでくれている」とは思えないし、中高生の子を持つ親の世代もまた、年齢的に「読み手さん層」に含まれている、とも思えないのだが、今日の記事は、そういう世代の方にお読み頂いて、ひとつの参考にして頂けたなら嬉しい。





今まさに、苛めに加担している児童生徒に訊きたい。

自分より弱い人間を寄って集(たか)って苛めて面白いか」、と。

「弱い人間を苛めてる姿」は、滅茶苦茶みっともないぞ!

「自分が大人になってから悔やむことになる」だけの話だ。
「後で封印したくなる思い出」なんて、少ないに越したことはない
残念ながら、私には「封印したい思い出」がいろいろたくさんある。
今になってみれば悔やんでも悔やみきれないものだし、実に辛い。



で、文部科学省の役人や教育委員会や学校や教師や親が、どんなに知恵を絞って対策を練ったって、苛めはこの世から無くならない。
せいぜい若干減少させられるか、水面下に潜るだけのことだろう。
例えば「交通事故や強盗殺人ゼロ」の社会が実現すると思うか!?
どんなに技術が進歩しても、法整備して罰則を強化しても、皆が気をつけても、そんなことは有り得ない、と誰でも知っていることだ。
結局、「最後は人」なのだから。


苛めなんて無くならないのだ。学校だけでなく、集団(それぞれの社会)の中で苛めの対象は必要なのだ。今はそれが「弱い相手」に向かっているが・・・、学校で誰かを苛めたいなら、教師を苛めろ!

ただし、体育館の裏に呼び出して暴行するとかでなく、頭を使え!
理屈で追い込む、ということだ。その為には勉強もしなければならない。そういうやり方はバカでは出来ない。難しい質問を用意して答えられなければバカにしてやればいい。それを繰り返せば登校拒否を起こす教師も現れるだろうが、淘汰されるだけのことだ。

教師なんて、自分では「頭がいい」と思ってるけど、そんなに賢くはない。本当に優秀なら教師なんかやってない。それなのに大学出た途端、自分より年上の父兄から「先生」「せんせい」と呼ばれるから、社会経験もないくせに自分が偉くなったような気になっている。それでいて日教組にでも入って反日にカブレていたなら最悪のバカ教師なんだから、かまうことはない、そういう教師を苛めてやれ。ダメ教師に家庭があっても、そんなことは全く気にする必要はない。

私は、今の教師の大半は「ゴミみたいな人間」だと思っている。教師の代わりならいくらでもいるが、友だちや仲間の代わりはいない
今苛めている対象が、本来なら無二の親友になったかも知れない。

教師なんて、「もう結果が出ている」人間であって、それ以上に社会に貢献することは有り得ない存在である。だが子供は違う。無限の可能性を秘めている。ダメ教師が何人も自殺したとしても、子供が自殺するより遥かにマシである。ただし、自殺に追い込まれるような子供が将来「社会に大きく貢献するほどの大人」になるか、ということはこの際考えない。未知の可能性を信じたいだけだ。


教師を苛めるのは面白いぞ〜!

私は経験している。大人が右往左往するのを見るのは実に楽しい。
同級生を苛めたり、ホームレスを襲撃したりなどと「ケチな真似」はするな。それじゃ碌な大人になれない。良くて教師どまりだ。

皆が同級生でなく教師を苛めるようになれば日本の教育は確実に良くなる。教育基本法の改正も教育再生会議も不要になる。

もう一度言っておく。

誰かを苛めたいなら、頭を使って「出来の悪い教師ども」を苛めろ!
汚い言葉も暴力も、けっして使うな。質問攻めにして潰してやれ!
理屈で攻めてパニックを起こさせてやれ。それ以上の快感は無い!



多少荒っぽい提言だが、自分では「一理ある」と思っている。


                           本文は以上



参考までに、過去ログにある私の体験記をリンクしようと思ったのだが、今、学校や社会で問題になっている「苛め」とは比較にならないくらい「お上品なもの」だったので、やめることにする^_^;




ところで、教育再生会議といえば、「イジメ加害生徒を出席停止に」、と教育再生会議が提言したことに対して、メディアでは批判も出ているようだ。私の聞き間違いかも知れないが・・・、

「野球でも3ストライクで三振なんだから、厳しすぎるのでは」、と語っていた人もいたようだが(他の用事をしていてよくは聴いてない)、3ストライクまで待つ必要があるのだろうか。

そんなのは、「危険球で一発退場」でもかまわないのでは、と思う。

どちらかが登校できないのなら、「加害者」側であるのは当然だ。
posted by poohpapa at 06:21| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

今も取っておいたなら・・・

私が小学4年生の時だったと思うのだが・・・、
「少年サンデー」と「少年マガジン」が同時に創刊されて、本屋さんに飛んでいって両方とも購入した。とっくの昔に、というか、読み終えて直ぐに処分してしまったが、今、とってあったならどれだけの価値になっているんだろう。完全な状態で保存してあったなら、欲目もあるが、おそらく一冊100万は下らないもの、と思われる。

当時たしか40円だったと記憶しているが、先を見る目が有ったなら5冊ずつでも買って大事に保管していたものを、と思うと残念である。もっとも「小学生でそこまで予見していたなら末恐ろしい話」で、だとしたら今頃は「悪徳ファンド」でも主催していたに違いない。

私は貧乏性だから、何か欲しいものがあれば多少無理してでも購入して大切に使ったり、コレクションしたりしているのだが、それらに骨董的な価値が出たとしても、何十年いや何百年も先であろう。

私の愛用品の「一生モノ」を女房子供に遺すことはあっても、将来的に換金させる目的で遺すつもりは無いし、それほどの価値も無い。
ただし、私が死んだ後のことは、どう処分しようが私には分からないし、よほど生活が苦しくなったなら換金してもかまわない、と思っている。そんなのは「もらった人間の自由」なのだから。

元妻と別居する時、家に置いてきた物の中にも「持って出ればよかった」と思えるものが何点かあった。今さら取りには行けないが^_^;

少年誌の創刊号だけでなく、今思えば、「あれを今もとっておいたなら大変な価値になっただろうに」というオモチャや古本、電気製品、光学製品などは、けっこう持っていた。「何でも鑑定団」を観ていて、「え〜、これ、持ってたよ!」という鑑定依頼品に驚きの高値が付けられたりして悔しさで涙していることも幾度となくある(女々しい;汗)


不動産業界も旧態依然としたやり方では先が無いのは判っていて、当然に何か先手を打たなければ展望は拓けない・・・。





うん、やはり宝くじを買おう!(そこかよ!???[???i?????????j
posted by poohpapa at 06:23| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

今のロシアは・・・

旧ソビエト時代の政治体制に逆戻りしているような気がしますね。
ゴルバチョフが開いた「鉄のカーテン」をプーチンが閉めています。
再び「閉ざされた恐怖政治の国」に戻ってしまうのでしょうか・・・。
posted by poohpapa at 08:50| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末ジャンボ・・・、買おうかな(*^^)v

今年は買おうかなあ・・・。

こう見えても、いろんな企業の懸賞だけでも200万円分以上はゆうに当てているんですが、宝くじだけは当たる気がしなくて、その昔、何回か買ったくらいです。

でも、今年は、う〜ん、連番で買おうかな、やはり・・・。

というのも、出来ることなら、不動産屋、やめたいんですよ、本当に。
我侭で勝手な客、今もまだ僅かにいる「分からず屋」の家主、ズルイ同業者、汚い仲間・・・等々、いいかげんウンザリですから。

前後賞だけじゃ「一生遊んで暮らす」にはちょっと足らないかなあ。
うちは、贅沢しているように見えても年間の生活費は「300万ちょっと」ですから、1千万で3年、1億で30年は暮らせることになるものの、物価上昇や社会保障のサービス低下等を考慮すれば、いいとこ25年・・・でしょうか。「もうひと声!」ってトコですね。

一等の2億円が当たったなら一発廃業しますね。1億5千万は余生分の生活費にして、残り5千万で(いつでも行けるのだから)お盆や年末年始やGWを外した安い時期での海外旅行三昧。これに私の遺族年金があれば、うちのは一生生活には困らないでしょう。

それにしても、先日の小笠原(FAで巨人入団)が4年で16億円とのことですから、税引き後の手取りでも、向こう4年間は毎年宝くじの一等が当たってるようなものですよね。年俸1億を超えれば、数年維持すれば一生遊んで暮らせることになります。もちろん、そこまでになるための鍛錬と出費は並大抵のものではないのでしょうが・・・。

そういえば、以前週刊誌で、西のほうの町の電器屋さんが、歳末売り出しでお買い上げ金額に応じて宝くじを出していて、たった1枚だけもらったおばあちゃんが見事一等を当てた記事を読みました。週刊誌に載った写真では一人が満面の笑みを浮かべ、一人はとても暗い表情をしていました。実は・・・、満面の笑みを浮かべていたのは電器屋さんで、暗かったのはおばあちゃんのほうです。
これ、実によく解かります。

以前は宝くじの一等が当たったばかりに自殺した人も何人かいました。当たった途端に会ったこともない親戚がカネを借りに来たり、似非社会福祉団体からしつこく寄付を依頼されたり、妬まれたりで。

私は何があっても自殺しない自信がありますから、神様は何の心配もしないで私に一等を与えてくれてよいのですがねえ・・・(*^^)v


な〜んて考えてるような「罰当たり」には当たらないものでしょうね。

でも、年が明けて、私が不動産屋を廃業していたなら・・・、

「野郎!当たりゃがったな!???e」、と思ってくださいまし???[???i?????????j
posted by poohpapa at 05:21| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

巧妙な手口、いえ、幼稚な手口です(*^^)v

私のPCのアドレス宛に、以下のようなメールが届きました。
引っかかる人などいないと思いますが、念のためご紹介(~o~)




表題   「こんにちは、mixi(裏)運営事務局です。」
差出人 「mixi(裏)運営事務局



文面(全文;改行以外は原文のまま)


アカネさんがあなたをソーシャルネットワーキングサイトmixi(裏)(ミクシー)へ招待しています。

メッセージ:

初めまして!!気になったのでマイミクになってくれませんか?



下記のURLよりアカネ さんの登録画面をご覧いただけます。

↓こちらから招待者のmixi(裏)トップページを見ることができます。
http://mixiuraura.sub.jp/89498849.htm

■□■ コミュニティ・エンターテイメント■□■
□■□ ソーシャルネットワーキングサイトmixi(裏)(ミクシー)って何?□■□

mixi(裏)(ミクシー)は、メンバーより招待された方のみで構成されている、日本初のソーシャルネットワーキングサイトです。

■mixi(裏)ならこれまでの友人関係を活性化できる

信頼できる旧知の友人、お知り合いとのお付き合いの活性化を図るさまざまなツールをご用意しています。

■「友人の友人」と交流できる

mixi(裏)を使えば友人同士のネットワークをたどって「友人の友人」との交流が簡単にできます。そこにはあなたの友人から繋がる信頼できるネットワークが形成されています。mixi(裏)はどこかで繋がっている人同士が集まるコミュニティであり、これがソーシャルネットワーキングの特徴です。

■mixi(裏)なら日記の読み書き、これまでご利用の日記の公開ができる

みなさんは日記を公開することによって友人やmixi(裏)に登録している人々に多くの情報を発信することが可能です。さらにこれまで使用されていた他の日記・ブログを使うか、mixi(裏)の日記を使うかを選択することができます。


mixi(裏)へ参加↓
http://mixiuraura.sub.jp/89498849.htm

それでは、参加を心よりお待ちしております。



― mixi(裏) ――――――――――――――――――――――
コミュニティ・エンターテイメント mixi(裏)(ミクシーウラ)
URL : http://mixiuraura.sub.jp
運営会社 : 株式会社ミクシー(裏)
――――――――――――――――――――――――――


                           (以上)



運営会社、株式会社ミクシー(裏)・・・の、(裏)って何よ!????[???i?????????j


私にも時折、知人から「mixiへの招待状」が届きますから、最初は「またどなたかが紹介してくださったのかも・・・」と漫然と思っていたのですが、全く憶えの無いアカネさんからの紹介であることと、やたら出てくる(裏)という文字で、「な〜んだ、エロサイトじゃん!」、と、早朝の寝ぼけた頭がようやく認識した次第でして・・・(爆)


エロサイトへの勧誘も、あの手この手になってるんですね〜???[???i?????????j
posted by poohpapa at 04:27| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

岩手のおばあちゃん

去年のGW以来、私は嫁の実家(岩手)を訪問してない。だから、ばあちゃんのことがいつも気になっていて、電話でお母さんから「ばあちゃんの好物」を伺ってお送りしようと思ったのだが、ばあちゃんは私以上に偏食があり、お母さんから丁重に辞退されてしまった^_^;

それで、「ま、いいか・・・」と思っていたら、ばあちゃんが直接電話をかけてきた。家族がいない時に91歳のばあちゃんが、である

どうも、お母さんが「東京の○○の旦那さんから、ばあちゃんに何か送りたいんだけど、って電話があったよ」と伝えてくれたらしい。

ばあちゃんによれば、「今はトマトをよく食べてる」とか。
ト、ト、トマト・・・ですか^_^;
どうやって送ったらいいんだろ・・・。今の季節に美味しいトマトを探すのは難しいし、東京で売ってるトマトでは青臭くて、ばあちゃんのお口には合わないに違いない。だいいち、野菜なら岩手のほうが美味しいハズである。楽天でも探してみたが見つからない。そこで、改めて電話して、トマト以外の好物を訊いてみた。

すると、「だったら、ミカンなら・・・」、だと!???[???i?????????j
またしても汁物である(トホホ^_^;)

それでも、ダイエー、伊勢丹、高島屋、等々いろいろ回ってみた。
もちろん楽天でも探して、そりゃあ有るには有るのだが、めっぽう高い。安くても10kgで6000円とか、進物用5kgで5000円とか・・・。
それに送料を加えたら、けっこう大変な金額になる。

かと言って、トマトはダメ、ミカンも見送り、なんてことにしてしまったら「ハナから送る気がなかった」「言ってみただけ」になる。ましてや、ばあちゃん自ら電話してきた気持ちは無に出来ない

そこで、ミカン代だけ送金して、岩手で買ってもらうことにした。

お母さんが、「何か貰えるみたい、という話だけはよく憶えている」と笑っていて、「せっかく送ってもらっても、誰からかは忘れるかも知れないよ」とのことだが、私にとっては全く構わない。

「ばあちゃんに喜んでもらうこと」だけが目的なのだから(~o~)
何かあって、「自分が悔いを残したくない」だけの話である。
posted by poohpapa at 07:17| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

プロなら単年契約しろ!

元日ハムの小笠原がFAを行使して「何でも欲しがる」読売巨人と、複数年(4年)16億円で契約したとか。

プロなら、「成績に関わらず長期に亘って収入が安定する複数年契約など結ばず、単年契約で勝負しろ!」、と言いたい。
posted by poohpapa at 07:20| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゆかりん」も好きじゃないけど・・・

野田聖子は、もっと嫌い!

あんな日和見女、自民に復党しても絶対当選させてはならない

自分が苦しくなれば国民(選挙民;支持者)だって簡単に売るだろう。「揺るぎない信念」どころか、ブレっ放しじゃないか!?????i?{???????j???e

私にとっては、売国奴の河野洋平、野中広務(引退)と並んで、顔を見るのも嫌な政治家の一人である。
posted by poohpapa at 07:05| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だからどう、ってことはありませんが・・・

右サイドに設置した「ハーボット」のカウンターが今日の午前中には一回りして(厳密には二回り^_^;)「000000」に戻ります。

感慨深いものがあります。前回、キリ番プレゼントをしまして、優しい女性の方に当てて頂いたのですが、今回は何となくムクツケキ男の方に当てられそうな予感がしてますので・・・止めます???[???i?????????j

キリプレはありませんが、今後ともどうぞ宜しくお願いします(~o~)


 13時30分現在で、まだ「000000」じゃありませんでした(汗)
   祝日ということを忘れてました。出来れば自分で踏みたい^_^;
posted by poohpapa at 06:53| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「大本営発表」など要らない!

景気拡大局面が58ヶ月続いて、いざなぎ景気を超え戦後最長になったとか・・・。ホントかよ!

馬鹿も休み休み言え!」「庶民の暮らしを見てみろ!」、である。

どこをどう見たらそんな能天気なことが言えるのか、経済企画庁や日銀の幹部の頭を割って断面を見てみたいものだ。え?なになに?次期「日銀総裁」に竹中平蔵が就きそうだ?・・・ダメだこりゃ!

景気が良いのは「低金利で庶民からカネを集めて高利で回し、危なくなれば巨額の税金を注入して助けてもらい、挙句にその恩も忘れている銀行と、一部の大企業、そして、倒産の心配が無く税金を垂れ流す高級(高給)官僚くらいのもので、中小企業経営者や従業員、年金生活の高齢者は悲鳴を上げているのが実情だ。

言い換えれば、国民総生産の8割以上を支える中小企業が苦しんでいるのに、それでも「景気が良い」と言えるなら、それだけ大企業との格差が広がっている、ということになる。

だいいち、景気が良いのなら税収が増えていなければならない。国も地方も台所が苦しいなら、本当は景気なんかちっとも良くないか、集めた税金を浪費しているに他ならない。税金が日本国民のために無駄遣いされたならまだかろうじて納得しようもあるが、全くワケの判らないODAなんかに使われていたんでは目も当てられない。

国民は、税金を「いくら取られるか」にばかり関心を持たず、「どう使われるか」にも目を光らせる必要がある。会計検査院なんか信用するに値しないし、マスコミも庶民の力にはならない。むしろ敵である。

景気はちっとも良くはない。いや、確実に低迷している。

国民を愚弄する「大本営発表」などもう要らない???e?????i?{???????j
posted by poohpapa at 05:59| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

史上最速

駅前の銀行まで振込みに行った帰り道、携帯が鳴った。

出てみると、聴き取れないほど小さな声の若そうな女性だった。

「あの〜、尾崎(仮名)ですけど・・・」
「あ、はいはい、尾崎さんですね」
(え〜っと、尾崎さん、尾崎さん・・・、て、誰だったっけ・・・)

「お部屋を解約すること出来ますか?」
「あ、退去のご連絡ですね、もちろん、出来ますですよ」
(てことは、入居者、か・・・、そんな人いたっけか??)

「今、改めて部屋を見てみたんですけど、ヤメようかな、と思って」
「ン?、尾崎さんて、今さっき契約したばかりの尾崎さん?」

「はい、そうなんですけど・・・」
「え、え、え〜!?どうしちゃったの?、とにかく店に戻ってきて」


契約を終えたばかり、でもあるが、契約金や仲介料を家主さん客付業者さんそれぞれに振り込んできた帰り道での電話だったから、早すぎて逆に「尾崎さん」と言われてもピン!と来なかったのだ。

うちの場合、契約が終われば直ぐに必要な支払いを済ませる。手元に大金を置いておかない主義(貧乏性とも言う)なのだ。「さっき契約したばかりだから」といっても、もう全額を戻すことは出来ない。

お店に戻ってきてもらって改めて話を聴くことにした。

お客さんが言うには、「建付けが悪くてあちこち隙間があって怖いのです」、とのこと。なんでも「隙間恐怖症」のようである。彼女は昼間のうちに案内を受け、室内も見てもらっているのだが、「その時は気が付かなかったから・・・」と言う。

これから転職をするので求職中で、契約金に支払える総額が駐車場込みで30万までという予算だったし、ペットも飼っていた。その条件では正直厳しいものがある。というより、ほとんど無理であった。当社の管理物件の1DKの貸家で、たまたま「ペット相談」という物件があって申し込みが入ったのだが、ペットを飼う場合は本来の敷金1を2にしてもらっていて、彼女はそれだと借りられなくなってしまう。まけるワケにもいかず、それで家主さんにお願いして「半年以内に敷金を1ヶ月分補充してもらう」ということで了解してもらってもいた。

既に振り込みも済ませているから、今さら「解約になったから戻してくれ」とは言えない。こちらもビジネスだし信用問題でもある。

で、こう話をした。

「物件を見てもらったうえで既に契約を完了しているし、今からだと、戻せるおカネは敷金1ヶ月と住宅総合保険の分だけになります。他の業者さんで契約した駐車場も保証金の2ヶ月分しか戻らないでしょう。そうすると、たった1時間で20万も失うことになります。予算30万のうち20万も消えてしまったら、もう部屋探しどころではないでしょう。あの物件は私の大好きな物件で、この条件で借りられるなら格安です。他ではもう見つからない、と自信をもって言えます。
高いところを怖がる人もいれば閉所を怖がる人もいます。尾崎さんが隙間を怖がったとしても不思議はありません。建付けの隙間に関してはリフォーム業者に連絡して直せないか相談してみますね」

すると、ようやく気持ちが落ち着いて、その物件で暮らす決心をしてくれた。契約に来てくれた時に、いや、それ以前から「何かワケあり」とは思っていたが、心の病とまでは言えないまでも「何かの特質」をお持ちだったのであろう。不動産屋は、いろいろな個性や特質、価値観や要求に向き合わなければならないから大変である。気持ちよく納得してもらえて良かった。間違いなく、それが最善だったのだし。

しかしながら、本音では思っている。

「1時間前に契約が完了していて良かった」、と。
posted by poohpapa at 05:38| お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

自分でも「歳をとったなあ・・・」と思える時

ここんとこ一度に複数の「考え事」をしていることが多くなった。何かしていても「心ここに在らず」で、別のことを考えていたりする。

昨日、歯磨きをしようとして、口の中に入れてブラッシングし始めて、何かおかしいのに気付いた。

歯ブラシの毛の部分でなく背のほうに歯磨きを付けていたのだ。
ついさっきブラシを水にぬらして表裏を確認して付けたハズなのに、どういう訳か背のほうに付けていた。要は、ボ〜ッとしているのだ。

その昔、うちの長兄が、「卵ご飯」を食べようとして、生卵を割って、中身をゴミ箱に落としてをご飯に乗せたことがある。うちの家系はそういう血筋なのかも知れない(*^^)v

他にも、最近は自分の体で老いを意識してしまうことが増えた。

耳の中から長い毛が出ていたり、ホクロから毛が伸びていたり、鼻毛の中に白髪が混じっていたり、太腿あたりに普通の産毛に混じって黒くて硬い(髪の毛のような)毛が何本も生えていたり・・・、等々。そういえば、薄い眉毛にも長い毛が混じるようになった。

老いを感じている「体の部分」は他にもあって、記事も出来上がっているが、そればかりは「女房の承諾なしにはアップできない」ので、また今度、承諾をもらい次第、改めて詳細に^_^;


それにしても、珍しく2日続けて寝坊してしまった。背中の一部分を痛めていて、その所為か首を下に向けられない(寝ていて首を起こせない)し、お風呂で背中を洗うのにも難儀している。

「老いが確実に迫っている」ことを認めざるを得ない。
   
posted by poohpapa at 07:18| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

寝坊してしまった・・・^_^;

なので下書きを加筆修正するより手短に昨日の補足と整理を^_^;

40年間気になっていたS君の自殺を私なりに考えてみたのだが、


S君は面白い冗談を連発することでクラスの人気者になっていた。

同級生が進路や高校入試を話題にするようになって成績を意識し始めると、S君が発する冗談のウケもイマイチになっていた。

そうすると「明るくて面白い」だけでは信望が集まらなくなって、S君は焦り始めた。

それでもS君の成績がトップクラスなら問題は無かった。

自分がクラスの人気者の座にあり続ける為のジョークを思いつかずにいて、或いは「ジョークだけでは無理」と解かって、彼に残された「注目を浴びる究極の手段」が自殺であった。


なんか、そんなふうに思える。

私も、高校時代、同じような思いを経験している。成績が落ち始めると面白いだけではモテなくなる、という話ではあるが・・・。

私の場合は「文句は言いつつ常に学校の言いなりになる奴らなど社会に出てからクソの役にも立たないだろう」と見下すことでバネにしてきた。S君には反骨精神は無かった、と思われる。



彼は当時中3だったから、自分の自殺後に「周りにどんな波紋を投げかけ、影響を与えてしまうことになるか」、といったことまでは思い至らなかっただろうし、彼の自殺後の結果は「彼にとっては不本意なものだった」のであろうが、ハッキリ言って、迷惑でしかない。

他の人の人生まで(良くない方向に)変えることにもなった。
同級生、という仲間を少なからず傷つけてもいる。

再度言う。自殺は、残された人間にとって、迷惑でしかない。
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2006年11月19日

恩師と話した「中学の同級生S君の自殺」の真相

イスタンブールの最初の宿泊ホテルで、部屋に入ってスーツケースを置くなり、最初に恩師の口を突いて出た言葉は・・・、

「それにしても、なんだな、毎日新聞はもう創価学会に経営を握られたけど、アンタ知っとるか?」、であった。「疲れたなあ」でも「シャワー浴びるか」でもなく、いきなり時事ネタである(^^ゞ

定年退職したとはいえ、さすがに情報は早いし勉強なさっている。その後も、けっこう政治や経済の話で盛り上がったが、今回のツアー中、私には「先生にどうしても伺いたいこと」があった。

中学3年の時に自殺した同級生S君のことであった。S君は遺書を残していたとかで、自殺の原因がいろいろ取り沙汰されたが、当時担任だった恩師も、実はその遺書を読んでいない。遺書がある、ということはS君の父親が漏らしていたが、読んだ者はいないのだ。

そのことで、情報が飛び交うことになった。「担任から、今のままの成績では志望校は難しい、と言われて悩んでいた」だの、「好きな人に想いを打ち明けたけど振られたようだ」だのと・・・。

そして、PTA会長まで務めた父親によって「有るか無いかも確認させてもらってない遺書」をもとにした「犯人探し」が始まった。学校も先生も同級生も、それにより振り回されることになる。同級生の中には、自分の名前が遺書の中に書かれていたのでは、と疑心暗鬼になる者もいた。実は、私もその中の一人であった。

苛めていたのではない。そこには別の理由があったのだ。
S君は一見すると明るく面白くてクラスの人気者ではあるが、中学一年の時に私は「僕には友達がいない・・・」と悩みを打ち明けられたことがある。「え?なら、僕が友達になるよ」、と(本来は約束してなるものではない)友達になったのだが、いざ付き合い始めてみると、「なるほど、これでは友達はできないや・・・」と思える事情があった。約束事にルーズなのだ。それで、だんだん嫌気がさしてS君から疎遠になってしまった。その後の自殺、である。

S君の父親は「遺書に書かれていた」として、同級生たちの家を訪問しまくったようだ。どうしても息子の自殺の真相を知りたくて、その為に「犯人が存在していて欲しい」という思いだったのだろう。だが、幸いと言うべきか、私のところには来なかった。目星を付けていたであろう同級生の中にも、該当者はいなかったようである。

S君の父親は「親である自分の所為ではない、という確証が欲しかった」のだろうが、恩師曰く、「学校も、訪問された生徒や父兄も、そりゃあ大変だったんだぞ」とのこと。それは実によく解かる。

父親の努力にも拘らず、自殺の原因は判らなかったようだ。だが、その話はそれで終わらなかった。S君は兄貴との二人兄弟だったが、数年後その兄も自殺したとのこと。私は、S君の兄がS君の自殺後、親にいろんな物をねだって買わせていた、と聞いたことがある。「長男まで失いたくない」と思っていた親の足元を見ていたワケで、それでも自殺されてしまったのだから親は堪らなかったろう。

S君が自殺していなければ、兄貴も自殺はしていなかっただろう。


先生に、「結局、真相は判ったのですか?」と訊くと、先生は意外なことを仰った。

「僕はな、Sは『お遊びで』自殺したんだと思っている」、と。

一般的には「遊びで自殺する奴なんかいるモンか!」、と思われるだろうが、私は先生のその言葉で何もかもが腑に落ちた。S君の性格なら充分有り得るし、たしかにそれしか考えられなかったのだ。

自殺することで「自分に再び注目してもらえる」「最期に皆を驚かせてやろう」と考えたのではないか。S君は「死ねば」ということは考えていないし、それしか注目される方法が無かったのだろう。

彼はそれまで、クラスの中でお笑いをとって人気者になっていた。
毎年、学級委員にも推されている。成績は「中の上」くらいで、学級委員を務めるには寂しい成績だったが、それでも中学1年くらいまでは「面白さ」で補えた。2年になると、そろそろ皆、進学のことを意識し始めるし、イヤでも順位を気にするようになる。当然、比較されてしまうワケだから、そうすると、成績が伸び悩んでいた彼の「お笑い」も、橋下弁護士のようにスベルようになるから、彼は焦っていたんだと思う。

私の記憶違いでなければ、3年になって早々に、学校は学年100番以内に入っている生徒の名前を廊下に貼り出したことがあったと思う。S君の名前と、もう一人、当然に入っているべきNさんの名前が無かった。小学時代、県の教育委員会から優良児童生徒の顕彰を受けていたNさんにとっては屈辱的なものだったであろう。廊下ですれ違った時、私が訊いてもいないのに「気にしてないからいいわ」、と寂しそうに言っていたのを憶えている。

恩師も当時、「馬鹿なことをやりたがる古い教師がいて困る」、と嘆いておられた。S君の自殺がこの直前だったか直後だったか、の記憶が定かでないのだが、直前なら影響していたであろうし、直後なら、教師たちは救いようのない馬鹿である。


先生は「遺書」の存在そのものにも疑いを持っていて、私も、「誰も見せてもらっていないのだから無かったのでは」と思っている。

S君の「思惑通り」と言うべきか、我々同級生は折に触れて思い出してはいるし、彼が残した波紋と迷惑は計り知れないものがある。

私の恩師は「充分に校長となるべく資格」を有していたが、定年まで一教員で終えている。校長の椅子がチラついてきたら「てきめんに保身に走る」教師(教頭)というものを私は今まで何人も見てきた。恩師はご自身が校長にならなかった理由とS君の自殺との関連を否定なさっているが、責任を負い続けたのだから「潔い」と思う。

現在イジメによる子供の自殺が相次いでいるし、あろうことか校長まで職責を放棄して自殺している。嘆かわしい世の中である。

私は「自殺」と聞いただけで、いつもS君のことを思い出している。

私は言いたい。「Sの馬鹿野郎!」、と。
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2006年11月18日

とても有り難いご連絡

昨日の早朝、うちの管理物件のアパートに入居して頂いている或る若いお母さんからメールが入った。

それによると、

今朝5時頃、ちょうど向かいの団地の最上階で火災がありました。
木に燃え移ったらこちらまで・・・とおろおろしましたが
幸いメゾン○○○は事なきを得ました。
(飛び火等もありませんでした)
何事もなかったのでいちいちお知らせするまでもないかなと思いましたが、何かで(地域ニュースなどで)大家さんが知ったら心配なさるかなと思って・・。


とのこと。

こういうご連絡はもの凄く嬉しいし、とても珍しいケースである。
私は早起きしていたが、物件までは遠いし、消防車のサイレンも聞こえないから、火災が起きたことは知らなかった。家主さんも都内にお住みなので情報は入らないものだろう。だが、この入居者さんが仰るように、何かのニュースで知ったなら慌てて駆け付けて来たやも知れない。アパートは何事もなく無事であったとしても。

メールを受けて直ぐ家主さんの携帯に電話すると、もちろん家主さんはご存知なく、「家主にまでお気遣い頂いて直ぐ管理会社に連絡してくださった」ことに大変感激していらっしゃった。

たいていは、こちらがニュースなどで知って入居者に電話して、「ああ、何ともありませんでしたよ」と言われることがほとんどで、管理会社や家主さんの気持ちを思い遣って連絡を頂けることなどまずなく、だから「珍しいケース」であるのだが・・・、
私にとっては別の意味で有り難いことがある。

家主さんに直ぐ連絡を入れられたことで、家主さんから「よく気を付けてくれている」、と私が思ってもらえることだ。

家主さんにも連絡を済ませ、アパートも入居者も無事で良かった、と胸を撫で下ろしていて、大事なことを忘れているのに気付いた。



火災に遭った建物の4階には、うちのお客さんが入居していた????????
posted by poohpapa at 05:18| お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

AC公共広告機構のTV−CMで思うこと

最近、AC公共広告機構のTV−CMがよく流れている。

それによると、

もし近所で児童虐待の疑いがある場合は、お近くの児童相談所にご相談ください。誤解であっても責任を問われることはありません

とのことだが、たしかに、第三者が通報する時には「もし誤解だったら」とか「誰が通報したか漏れることはないか」が気になるところだろうが、それ以前の問題として、児童相談所が「国民の信頼に足る」働きをしているかどうか、が大前提ではないのか。

今までだって、通報や報告を受けていながら碌な調査もせずに大切な命を言わば見殺しにしてきたのが児童相談所ではなかったか!

そういうCMを流すなら、「児童相談所は今、皆様の信頼を得られるよう再生に努めています。どんな些細な情報にも丁寧かつ迅速に調査対応します」というのが先でなければならない。全国の児童相談所の改革を待たずに、何故そんな白々しいCMを流すのか。

そんなのは「お上は真剣に取り組んでいますよ」というポーズでしかない、というのはバレバレで、それで「そうだ、これからは直ぐに児童相談所に通報しよう」などと国民が考えるものだろうか。

所詮「他人事」だから、そんなノー天気なCMを流せるのだろう。
AC公共広告機構の職員の中に、今、本気で「何かあったら児童相談所に通報しよう」と考えられる人間が果たして何人いることやら。


幼児虐待と並んでイジメも深刻な問題だが、AC公共広告機構では、今にイジメに関するCMもフライングして流すかも知れない。

教師がイジメに加担していたりする現状や、常習的に隠蔽してイジメを認めたがらない学校とか教育委員会の体質は置き去りにしたまま、「イジメに遭ったら直ぐ先生に相談しましょう」「あなたの学校の相談室は絶対に秘密を守ります」、なんて内容で・・・。

私は、AC公共広告機構の「お寒い感覚」を疑っている。
「仕事をしているフリをするな!」、ということである。


ところで私は、度重なる「イジメによる自殺予告」に文部科学大臣や教育委員会、学校がアタフタしている様子を見ていて、「これじゃ自殺予告が伝染するな」と危惧していて、現実に連鎖が起きてしまっているのだが、その責任の一端はマスコミにもある、と思っている。

厳密に言うと、実際には自殺予告をしてくる子供は自殺せず、そうでない子供が自殺しているのであって、予告する子供は(本当にイジメに遭っているのかも知れないが)、マスコミがことさらヒステリックに反応するのを観て真似したくなったのだと思われる。文部科学省や教育委員会に自殺予告の手紙を送れる子供なら自殺はしないものだろう。ではあるが、マスコミはネタにさえなれば子供の将来や命など考えずセンセーショナルに取り上げる。

子供たちの自殺が続くのも、自殺予告が続くのも、マスコミの責任によるところが大きいのは間違いない。

大人は、振り回しても、振り回されてもいけない


それについては、私より「Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜」さんの11月15日付けの記事「メディアは責任を取るべきだ」で見事にまとめられているので、是非そちらをご覧頂きたい。


話が横道に逸れたが、AC公共広告機構には、「的外れなCMを税金で垂れ流すくらいなら、何もしないほうがよっぽどマシ」、と、早く気付いてもらいたいものである。
posted by poohpapa at 05:49| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする