2006年11月13日

引渡しも終わって一段落・・・かと思いきや

さてさて、poronさんのマンション敷地内で発見された仔猫を、無事に優しい飼主さんに引き渡して先ずは安堵していましたが・・・、

昨日、poronさんのサイトの関連記事に、一読者と名乗る方から、何とも不思議なコメントが入ってましたね(*^^)v

私たち夫婦も、poronさんのご家族も、新しい飼主さんも、親切な動物病院の先生も、失われそうになっていた小さな命を、素早く上手くリレーして護ることが出来て、心底ホッとしています。

で、う〜ん、そのコメントですか・・・。


あのね、私のサイトもporonさんのサイトもよくご覧頂いているようで、善意悪意、先入観の内容はともかく、それは有り難く思います。ただね、私たち大人はいいのですが、poronさんのお嬢さんはまだ幼いのです。最初に発見して「一晩だけ」の約束で家で保護した時、どれほど心配していたか、家で飼えないことが判っていて直ぐ誰かに託さなければならない事情を諭されてどれだけ辛かったか、そして、優しい飼主さんが見つかってどれだけ喜んでくれたか、少しだけでも考えてみてください。「さいばーさんなら優しいからいいよ」という言葉は、幼いお嬢さんが、必死で自分を納得させようとしていた言葉です。お解かりになりますか?

大人は傷付けてもいい。でも、子供さんは違うでしょう。時には厳しく接しても、いつも愛情で包んであげなければなりません。それが社会人として大人としての務めです。私もporonさんも、「ああ、また心無いコメントが入ったか」で済みますが、お嬢さんは違いますよ。

あなたの残したコメントは、言わば無差別テロみたいなものです。

あなた、ひょっとして、人の優しさや愛情に飢えていませんか?
体重が300gにも満たないこの仔猫でさえ多くの温かい善意に包まれています。それを妬ましく思っていらっしゃるのでしょうね。

もっと困ってる人がいるはず・・・、ご自身のことだったのですね。

でね、もしあなたが寂しければ、私のお店も「どこにあるか」くらいはきっとご存知でしょうから、一度お越しになりませんか?
どうせ暇なお店ですし、話し相手くらいにはなりますよ。私は、私のことを「殺してやる!」とまで言った相手でさえ、その後も付き合ったり小ガネを貸したりしています。怖がらなくても平気ですよ。

まあ、さほど心は広くありませんが、いつでも歓迎しますよ???[???i?????????j
心からお待ちしています。




 私が、私の事情で現在コメントやトラバの受付をしていないもので、poronさんにだけ不快な思いをさせてしまいました。
poronさん、ごめんね^_^;
posted by poohpapa at 06:21| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする