2006年12月31日

とりあえず「締め」ということで(^^♪

今年一年、毎日大勢の皆様にご訪問頂きまして誠に有り難うございました。心から御礼申し上げます。

来年、私たちを取り巻く環境は、あらゆる面で今年より更に厳しい年になるもの、と予想されますが、来年が皆様におかれましても良き年になりますよう願っております。

来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
posted by poohpapa at 19:38| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人だけ「この世の春」

私のことではない。うちのが今まさに「そう」なのだ。

私がPCに向かっている背後で何やら作業を始める物音が・・・。
テーブルの上に、家にある或るモノを並べて写真を撮っている。

新春の記事にするつもりらしい・・・のだが、私からすれば、ノルンもいるし、うちのは私なんかいなくても、今が「この世の春」なんだ、と思える。

で、或るモノの正体は、年が明けてから見てやって頂きたい(*^^)v
posted by poohpapa at 16:44| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の年末

実は昨日のランチ、またまたEさんにご馳走になった。

新宿伊勢丹にある「洋食 西櫻亭」で、和牛サーロインステーキのコースを頂いた。最近はすっかり「ヒモ」に成り下がっている?????[???i???j

昨日の「コメディー・オン・ザ・ボード」の公演が2時開演だったので、お昼前に待ち合わせして伊勢丹7階のレストラン街で食べることだけ決めてあったのだが、「公演のチケット代を出してもらったので、食事はどうしても私が」とEさんが譲らなかった。「何でもいいですよ」というお言葉に甘えて、ならば、と決めたのが西櫻亭の「和牛サーロインステーキ」だから、我ながら性格が卑しいと思う^_^;

で、美味しかった。Eさんは別のものを注文したが、互いに少しずつ交換して食べてみると、そちら(ハンバーグ)も美味しく、ならば明日の出発前に「うちのに食べさせてやろう」と思って、今日、地元の伊勢丹の西櫻亭に行ってきた。さすがに二日続けての「サーロイン」は避け、今日は「フィレ」にしたが、そちらも美味しかった。

Eさんにそのことをメールすると、なんとEさんも「昨日のハンバーグが美味しかったので、今日も(自分で作って)食べようと材料を買ってきた」とか。笑ってしまった。

ところで、今日ランチに行く時の外は結構寒く、伊勢丹に着く前に体が冷え切っていたので、手っ取り早く温まろうと、いいこと(?)を思いついた。レストラン街には上がらずに、先ず地下に行ったのだ。地下では顔馴染みの売り子さんが「にごり酒」の試飲販売をしている。

真っ直ぐそのコーナーに向かい、「何も買わないよ。温まりたいから試飲だけさせて」、と頼むと大笑いして出してくれた。しかも「もはや試飲とは言えない」ほどの量のお代わりまで注いでくれて。

ただし、タダ酒を喰らうだけでは申し訳ないので、試飲している間は何度も「うん、これは美味い!」「これはイケルねえ」と繰り返していた。その所為か、けっこう人が集まってきて何本かは売れていた。

「悪徳」は時には、いや、よく「さくら」になったりもする???[???i?????????j
posted by poohpapa at 15:32| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメディー・オン・ザ・ボードの公演、観てきました

昨日、世間は年の瀬で慌しい中、私とEさんとで先日記事にしていた「コメディー・オン・ザ・ボード」の公演を観てきました。

小さめのジャズバーくらいの広さの地下劇場は、100席ちょっとの雛壇形式の観客席と、正面の一番低くなった所に10坪くらいの演技スペースがあるだけで、行く前は「年末だし、劇団の知名度は低いし、客は疎らだろう」と思っていましたが、ナンと超満員。補助椅子まで出す有様で、当の劇団員が感激していたくらい。それもそのハズ、2日前までは前売り券が50枚ほどしか売れてなかったとか。

正面脇には芝居にも使っているバーカウンターが設置されていて、役者さんが総出で、「場内は飲食自由です。ビールはおつまみ付きで一缶300円、水は150円となっております。手を挙げて頂ければこちらから客席までお届けいたします。売上金は貧しい劇団員の年越し資金になります」、と売込みしてました。皆さん腰が低く、実に感じが良くて驚きました。遅れて入ってきた客を空いてる席に誘導する時も、ジョークを交えて笑わせてくれます。そこから既に演技が始まっているのですね(^^♪

一つのコントが終わると一瞬場内が真っ暗になりますが、5〜10秒で明るくなった時にはセットの中でメンバーが入れ替わっていて、直ぐ次のコントが始まります。一つ一つのコントの題材は、日常的に「うん、あるある」「こういう奴、いるよな」というもので、腹を抱えて笑っているうちに2時間の公演時間がアッと言う間に過ぎてしまいました。浮世の嫌なこと、しばし忘れさせてもらいました。

そして、何より驚いたのは、役者さんの数は12名ほどですが、半数はピアノが弾けます。しかも、かなりの腕前です。芸があります。

それと、若い方も何人かいらっしゃいますが、小劇団にしては珍しく平均年齢が高めです。半数は私より年長、とお見受けしました。
皆さんフリーとか別々の所属なのかも知れませんね。

会場に入る時から終始「アットホーム」な雰囲気で、とても素敵な公演でした。あれで「入場料3000円」はメチャ安です。元とれます???[???i?????????j


次回の公演は、

1月12日(金)開演15時30分、19時 全席自由2500円
<マルセ太郎メモリアルシリーズ プラス公演>
JAZZ語り「二丁目の夕日」
劇場/SPACE雑遊(新宿)にて



1月12日なら不動産屋もまだ忙しくはなってないし、家主さんへの1月分の管理家賃の振込みは既に全部済ませているし、それに何より、次回は「故マルセ太郎氏の映像も紹介される」ということなので、是非また行きたい、と思っています。

「コメディー・オン・ザ・ボードの公演」、ホント、お勧めですよ(^^♪
posted by poohpapa at 10:42| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎年悩まされる年賀状

これは正直な思い、本音である。不快に思われたならお許しあれ。

歳を重ねるごとに新しい出会いにより毎年「年賀状」を出す枚数は増え続けていて、反面、付き合いが無くなって疎遠になってる人もいて、「今年も出すべきか、今年は止めてしまうか」悩まされる。

嫌なのは、出す出さないで悩まされることではない。

「今年から出さなくてもいいだろう」と判断して止めてしまった相手から元旦にしっかり届いていたり、こちらから出しているのに向こうからは来なかったり、という現実に直面すること、である。

ま、相手も私と同じように悩んでるのだろう。「なんだよ、出さなきゃ良かった」とか「あちゃー!来ちゃったよ」とか。「コイツ、去年も悩んだんだよ」なんて、きっと私も思われてんだろうな^_^;


で、商売柄、お付き合いのある家主さんには皆さんに出させてもらっているが、家主さんからも頂くのはおよそ半分くらい。管理に手間が掛かる物件の家主さんほど年賀状は寄こさない。それは普段から、本音では「オタクに管理させてやってるのだから」「それくらいサービス(タダ)でやってくれて当たり前」、と思っているからに他ならない。

来年の年賀状を書く際に、今年来た年賀状を引っ張り出してきて「今年は出すか出さないか」必ず検討しているハズだから、私(当社)からの年賀状も目にしていて、それでも「コイツには出さなくてよい」と判断されているワケだから、何とも虚しいものがある。

もちろん、ダイレクトメールみたいな年賀状もあるから、「商売上の付き合いでは一方通行で当たり前」というケースもあるのは充分承知しているし、私も必ずしも全てに返信しているワケではない。

中には「年賀状は出さない主義」という人もいるようで、(私から出していて)「あの人から来ないかねえ・・・」という人もいる。どんな主義を持つのも勝手ではあるが「相手があること」である。そういうことで「個人の自由」を通そうとする人とは出来れば付き合いたくない

それと、細かなことだが、年賀状は「お年玉つき」年賀葉書で出すべきであろう。届いたもの(ほとんどが遅れて届く返信)が普通の葉書であったり市販の年賀葉書、つまり「お年玉なし」であったりすると、私は少なからずガッカリしてしまう。だから年賀状は「元旦に着くように出せばそれで良い」ではないんだと思う。

お年玉の抽選結果が出ると、誰もが「届いた年賀状」を再び出してきて、お年玉つきでなかった年賀状に、きっとガッカリしていると思う。些細なことだから「その場限りで忘れてしまう」だろうけど。


ところで、今年から、今まで何十年と出し続けてきた或る同級生にも出すのを止めることにした。私が元妻の家を出て以来、向こうからは届いていない。それは、彼の奥さんから、私について(悪意で)間違った情報が伝えられているから、と判っていたから気にもしていなかったが、もう止めよう、と思った。寂しいけれど、他にも「向こうから来ても私からはもう出さない」と決めた相手が一人いる。

いつの間にか互いに出さなくなってしまって、今さら復活させるワケにもいかず、この時期、気になっている人も数十人いる。正直なところ、私のほうが不義理しているケースもある。

あ、そうそう、うちもやってるけど、ペットの写真とか子供(だけ)の写真とかを図案にしてるもの、案外と不評じゃないかなあ、と心配もしている。それって自己満足だけでしかなくて、貰った人によっては「関係ねえよ!」と思うんじゃないか、と。もちろん、私みたいにわざわざ「お正月は○○(外国)を旅してます」なんて自慢げに書いたりすれば、「ブッ殺したろか!」って思われるのも間違いない(汗)

でも、たかが年賀状で、なんで毎年こんなに悩まされるんだろう????????
少なくとも「ふだん交流のある友人」間では意味が無いように思う。


あ、こんな記事を書いちゃったから、「私から届いても返信は気にしなくていいですよ」とはもう言えないし、言ってもウソだと思われるから、出してないのに私から届いたなら絶対返信しなさいよ???[???i?????????j

しかも、お年玉つき年賀葉書で!(爆)
posted by poohpapa at 06:05| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は私が「億万長者になる日」(*^^)v

嬉しいな、嬉しいな、目出度いな、目出度いな(@^^)/~~~

3億円、何に使おうかなあ・・・。

・・・・・って、目出度いのは私の頭か・・・???e
posted by poohpapa at 05:47| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

食い溜め

年に一度か二度、海外旅行の前に必ず「すること」がある。

「食い溜め」である。と言っても、「量」ではなく「種類」なのだ。

いつ飛行機が墜ちないとも限らないし、無事に帰って来れないかも知れないから、悔いが残らないよう「好きな物を出発前に全て食べておこう」ということである。もちろん、うちのも私に付き合わされる。

「ヒレカツ」「ラーメン」「各種洋食」「中華」「和牛」「天麩羅」「ホカ弁」などなど、「これでもか!」というくらいの食い溜めモードになる。

なので、現在、あそこお腹はモッコリになっている^_^;


ところで、昨日どうにか荷造りを完了した。スーツケースの中は、出発前なのに満杯である。普通は「半分は空いてるもの」だろう。

昨日は早朝の開店前から伊勢丹の正面入口に並んで、広告の特売品ミカン3kgを2箱買ってきて、2箱ともスーツケースに収めてある。ミカンは私の持病「腎臓結石」の薬でもあるし、乾燥した喉を潤したり小腹が空いた時など効果的なので冬の旅行には欠かせない。

出発前に既に満杯になっているスーツケースだが、旅程の進行と共に、ミカンだのお煎餅だの使い捨てにする下着などが消えていくのと入れ替わりにお土産が入ってくるから、結局は帰りも満杯になる。

のだが・・・、今回は出発前にお土産を全て手配してしまったので、旅先で土産物を物色する必要は無い。商品の裏に「輸入元」が書かれたシールが貼ってあるから少し気になるが、それにしても楽である。よって、あとは何か特に目に付けば買うくらい、になる(嬉しい!)


あ、そうそう、昨日伊勢丹に並んだのはミカンだけでなく「あるもの」が目的だったのだが・・・、それはうちのが記事にするかも知れないので、ここには書かない(何とも麗しい夫婦愛ではないか???[???i?????????j

並んでいた時に「驚きのサービス」もあったけど、それも書かない。

気が向かれたら、うちののサイトでお読み頂ければ、と思う。
うちのが書かなかったら「ゴメンなさい」になるが(*^^)v
posted by poohpapa at 07:11| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑っちゃったメール

「悪徳」の古くからの読み手さんであるYさんからメールが届いた。

短い用件の最後の挨拶文に笑ってしまった。



「昨日も一日頑張りましょうo(^-^)o」


昨日も、って・・・、どうやって!?????[???i?????????j
未来なら「ある程度は変えられる」が過去はどうにもならない(爆)


私の携帯もそうだが、メールを打つ時、一字打つと、直近に変換したいくつかの「言葉の候補」が表示される仕組みになっていて、いちいち単語全部を打ち込まなくていいようになっている。それによってスピードアップは図れるが、クリックで間違えることもある。

もちろん、「今日も一日頑張りましょうo(^-^)o」の間違いである。

Yさんは、「今日も」と打とうとして、「き」を打ち込んだところで直ぐに「昨日(きのう)」が変換候補に出てきたのであろう。

私にメールする前に、昨日のデートの相手に「昨日は楽しかったね」などとメールしていたに違いない(邪推^_^;)

他にも「しどろもどろ」の文面があったし、前日の夜は「誰かさんとの飲み会で午前様だった」と聞いていたから、こう返信してやった。



「もしかして、二日酔い?」
posted by poohpapa at 03:53| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

Eさんの逆襲f^_^;

クリスマス会の件で、さんざんEさんをネタにしてイジっていたので、とんだ逆襲を喰らってしまった。


Eさんが事務所から電話してきて、私にこう訊く。

「さっき、うちの事務所に電話しました?」
「してませんよ、どうして?」

「イタズラ電話だったんで、もしかして、と思ったんですけど・・・」
「私は掛けてないけど、どんなイタズラ?」

「録音してありますので、聴きます?」
「ふ〜ん、かけてみて」(まあ、だいたいは想像つくけど^_^;)


「もしもし、お姉さん、あ、僕、今、オ○ニーしてるんだけど・・・」


「聴けました?」
「聴けたけど、そんなの私じゃないって決まってるじゃん!」

「年配みたいだし、なんか声とか雰囲気とか似てるみたいだし・・・」
「冗談じゃない!私はそこまで欲求不満じゃないよ(てのは嘘?????[???i???j)」

と怒ると、電話の向こうで大笑いしている。
(あ、そっか・・・、一連のEさん絡みの記事の仕返しだったのか)


Eさんによれば、同じ相手から非通知で何度も掛かってきて、録音して聞かせてやったらプツンと切ったとか。何とも暇人がいるものだ。


「そういう電話は、普通は自宅に掛けてきて、たまたま女性が出るとHな話を仕掛けてくるものだから、お店に掛けてくる、ということは、ひょっとしてEさんのことよく知ってて掛けてきてるかも知れないよ。くれぐれも気をつけてね」、と、言ってはみたが・・・、

Eさんを知っていたならそういう電話を掛けてくるハズがなかった。
私ならEさんにそういう電話、絶対に掛けようとは思わないから???[???i?????????j


ま、泥仕合はこのへんで終わりにしよう(*^^)v
posted by poohpapa at 04:32| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

宝くじ、当たるかも(~o~)

たった今、応募していたことさえ忘れていたネットの懸賞で当たって「ヱビスビール350ml缶×24本」(1ケース)が届きました。

先日当たったカニはうちのが応募したもので、今回は私です。
うちのの「お正月用の酒」になります(ちょっと助かる^_^;)


これ、たしか、ビールのアンケートに答えて当たったもので、

Q、ふだん、ビールはどれくらい飲みますか?
A、ほとんど飲まない

Q、あなたが一番よく飲まれるビールの銘柄は何ですか?
A、一番搾り


これでまあ、よく当たったものだと・・・、あ、だから当たったのか???[???i?????????j

運気が上昇しているのか運を使い切ったのか、大晦日に判ります。
posted by poohpapa at 14:04| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供の頃、どこも同じような境遇だったんだ・・・

テレビ朝日系のお昼の番組「ワイド!スクランブル」で、俳優の藤田まことさんが、沖縄の海で戦死した兄の軌跡を訪ねていて、その中で「子供の頃、生卵を兄弟3人で分けていた」というお話をしていた。

卵かけご飯・・・、私の子供の頃も同じだった。いっぱい掻き混ぜて(うちは醤油を多めに垂らして)伸ばしたりして、一人一個なんて食べられなかった。今でこそ当たり前のように食べられるけど・・・。

海に眠る兄貴に生卵を一個投げてやる姿にウルウルきてしまった。
posted by poohpapa at 13:23| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「構造計算偽造問題」、再びのまとめ

姉歯元一級建築士に懲役5年の実刑判決が言い渡され、そして未だにこの問題に関する私の過去ログへのアクセスが相当数ありますので、再度まとめてみたいと思います。


この事件がニュースになった時、誰が何をどれだけ負担すべきか、真っ先に考えました。


先ず、各人(各法人)が責任の重さと比率によって相応に負担すべきで、「国」はひとまず置いておいて、私の価値観では、建築業者、販売会社、検査会社、購入者、金融機関、の順になります。ここに「国」を入れようとすると無理があります。「国には責任がない」というのではなく、「国の責任」は全てに被さってくるからです。


責任の重さに応じて、とは書きましたが、それだけで振り分けると逆に不合理になります。杓子定規に責任に比例して負担を強いると「払えない人(企業)」が出てきて新たな不公平が生じるからです。

そこで、もう一つ、「現在の資金力に応じた負担をする」という考え方が有っても良い、と私は思います。そうすると、誰が最も負担すべきか、の順番はガラッと変わってきます。

私は、「銀行」が最も多く負担すべき、と考えます。

責任順位では「金融機関」が一番後ろに位置しますが、現実に一番多くを負担すべきは「金融機関」、つまり「銀行」だと考えます。

メガバンク合計で、今期の経常利益は13兆円とか。この数字は日本の国家予算の15%にも相当します。政策的にも法律的にも国から充分すぎる保護を受け、そして金融危機の際には税金から巨額の資金を注入して助けてもらい、国民の預金を元手に利息を稼いでいるのに、「うちは知らない。追加担保を出せ」は無いものですよね。

住宅ローンを組む時、当然に契約書には「担保物件が抵当割れを起こした時には債務者は新たな担保を提供すること」と在って、金融機関は契約内容を盾に「直ぐに新たな担保を差し出せ」と言ってきたハズです。一見それは「正しい」ように思えますし法的には問題ありませんが、この件に関しては必ずしも正しいとは言い切れません。

これが自動車ローンや学資ローンであったなら、事故で車が大破しようが大学を中退しようが全額返済するのが当たり前です。銀行には何の責任も無いからです。では、住宅ローンはどうでしょう。

銀行の審査部や融資部は何をやっていたのでしょう。「必要書類だけ揃っていたならメクラ判を押す」のがお仕事なんでしょうか。

銀行は、当然に借り手の内容だけでなく、担保物件や建設会社、販売会社の審査もしているハズです。それが欠陥マンションであったというなら、銀行の審査部の目は節穴だった、ということになります。購入者が「住宅ローンが組める、ということで物件を信用してしまった」としても当然です。銀行には全く責任が無い、などとどうして言えましょう。欠陥担保物件であることを見抜けなかった責任が当然に発生します。

「追加担保など出せるハズも無い債務者に、追加提供を要求する」ということは、「うちには一切責任は無い」と言っていることになります。銀行に責任、無いワケがありません。まったくもって理不尽です。ま、昔の恩を忘れられるから銀行やってられるんでしょう(*^^)v


それと、

アパートを借りる時も、おカネを借りる時も、契約書は「貸す側が用意した書式」を使います。要するに「この条件を受け入れるなら貸してあげるよ」という内容です。自分で作ったルールを盾に、「約束していたことだから」と言うのでは、法律上は問題が無くても道義的には問題が有る、と言えます。銀行からすれば、「貸したカネは返すのが当たり前」、ということでしょうが、それは、「一連の話の中で物事を部分的に切り取った上での話」です。フェアではありません。


別の観点から、

当該マンション購入者数は210世帯、と伺っています。もし、平均して3千万の住宅ローンを組んでいたとして、総額はたかだか63億です。更に増えていたとしても100億には達しないでしょう。購入者が全員同じ銀行でローンを組んでいたワケではないでしょうから、主要銀行で割れば一行あたり10億ちょっとの負担です。今の銀行にとって、10億くらいの損害は「蚊に刺された」ようなものです。


もののついでに、私はこんなことも考えてました。

どこかの銀行がいち早く調査して「当行は当該物件の住宅ローンの支払いを猶予もしくは免除いたします」って発表すればいいのに、と。こういうことで株主代表訴訟を起こされるとは考えにくいし、これから新たに住宅ローンを組もうとする見込み客からの問い合わせも増えるだろうに、と。私が頭取なら、そう指示を出したでしょうね。ま、なれないから言ってる、ということもありますが^_^;



で、本当は、こうすれば良かったのでは、と思っています。

「購入者は」

既に支払った頭金やローンに関しては諦める。
移転先への引越し費用や契約金、家賃は自分で支払う。

「金融機関(銀行)は」

残りのローンの支払いを免除(損金として処理)する。

「国は」

当該建物の取り壊し費用を負担する。

「建築会社および販売会社、そして検査会社は」

法的な処罰とは別に、可能な限り弁償して償う。
補強で持ち堪えられる建物に関しては補強費用を負担する。


現実には(期限付きですが)家賃の補助だの不必要な保護をしてますね。購入者は必ずしも「純然たる被害者」ではないハズですが。


結論の結論ですが、「銀行が残債の支払いを免除する」ことで、金銭的には大方片付いた話、だと思います。そして、厳しい言い方ですが、購入者の多くが「建設会社や販売会社に全額補償させよう」とし、国や行政に保護を求めたのは判断の誤りであって、甘えです。

それぞれの立場で「自分の責任と為すべきこと」を冷静に考え行動し、責任を果たさなければ、物事の道理からも外れてしまうし、解決の糸口は見出せないものでしょう。
posted by poohpapa at 06:31| プロとしての見解、アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人的に感慨深いニュース

昨年の12月7日、私もゲストとしてお招き頂いた人気ラジオ番組「吉田照美のやる気MANMAN」が、来年の3月いっぱいで終わるとか。87年4月にスタートして文化放送の看板長寿番組になっていただけに、私も寂しい思いである。

「やるMAN」は同じ時間帯の番組の中で長く聴取率トップを走っていたが、今年10月の調査ではTBSラジオ「ストリーム」、ニッポン放送「テリー伊藤 のってけラジオ」に次いで3位に後退していたようである。来春、放送20年を迎えることから、「区切り」(梃入れ)の意味もあるのだろうか。

吉田照美アナの個性も素晴らしいが、一緒にパーソナリティーを務める小俣雅子アナが奥ゆかしくて、それでいて下ネタにも臆せず順応できる明るいキャラで、とても素敵だった。もう、このお二人のコンビでの番組は聴く(観る)ことは出来ないのであろう。

一緒に写真を撮らせて頂いたしテープも頂戴した。あ、ギャラも???[???i?????????j

新番組でお会い(お聴き)出来る日を楽しみに待ちたいと思う。
posted by poohpapa at 03:50| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

「クリスマス会」余談

さて、「クリスマス会」を開くことだけは決まっていたが、誰が支払う(誰の奢り)か、はまだ決まってなくて、3人で(うちのは私と財布が一緒なので)虚々実々の駆け引きが繰り広げられた。

前回の「うかい鳥山」はEさんのご招待だったが、だからと言ってEさんを免除する気はない。あくまで3人の誰が、の話で、ハナから3人とも割り勘は考えていない。あるのは「醜い争い」だけである^_^;


楽しいお喋りやご馳走の間にも、互いを牽制することは忘れない。

「この面子で誰が払うか、と訊けば、お店の人は私だと思うよね〜」

「うかい鳥山」の時はEさんの奢りと決まっていたから、私のセリフはただの冗談だと笑っていられたが、今回は意味合いが全く違ってくる。「俺は出さない、と決めてるからね」と念を押したことになる、のだが・・・、連中はそんなことを気にするようなタマではなかった(爆)

「そういえば、お勘定、という時になると必ずトイレに行く人、っているよね」(そうだよな、皆、今のうちにトイレ済ませとけよ!)
財布忘れた、とか言う人も・・・」(クソ、見抜かれてる・・・?????[???i???j

最初は「軽いジャブ」のようなジョークの応酬だったが、次第にローブロー気味のパンチを繰り出すようになる。全く喰えない女たちだ。

互いの腹と懐具合の探り合いで予約時間の2時間はアッと言う間に過ぎてしまい、さあ勘定、という段になってEさんがトイレに消えた。

さっき「お勘定、という時になると必ずトイレに行く人がいる」って話をしていたのは、そのEさんではなかったか?????i?{???????j

「いい根性」をしている。それでなければ経営者は務まらない(*^^)v


もののついでに、こんなことも・・・、

店の予約は6時から2時間で、私の家を出るのが少し遅かったし、うちのとEさんは「久保田」に続くワインでほぼ出来上がっていたから歩が進まず、そのままではどう考えても予約の時間に間に合いそうもなかったので、仕方なく私がお店まで走ることになった。

それだって、店まで走るなら、本来は体育会系で年齢も一番若いEさんが走るのが妥当であったが、既に出来上がっているのだからどうにもならない。さらにさらに、Eさんは不動産屋でありながら無類の方向音痴ときている。一人で走らせたなら「予約してない店」に飛び込んで、お店の人を困らせてしまうだろう。

結局、私は6時前に予約どおり店に着いたが、せいぜい4〜5分くらいの差で到着するものとばかり思っていた「あとの3人の女性陣」が店に着いたのは10分も経ってからだった?p???`???e

うちのが言うには「私もEさんも既にいっぱいいっぱいだった」とか。クリスマス会の前に出来上がってしまうほど飲むなよ、まったく!

酒飲みってモンは「意地汚い」ものだ。出された酒を辞退する、なんてことは決してしない。政治家と献金の関係に似ている(*^^)v


それにしても、いかに上手く(誰かに)出させるか、その作戦ばかりに気をとられていて、料理の味はあまり覚えていない(トホホ????????

新年会では「誰の奢りか」先に決着をつけておこう(超爆)
posted by poohpapa at 05:09| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

遠隔操縦

一昨日のクリスマス会、Eさんは千葉から電車で来ていた。Eさんは滅法お酒が好きである。アルコールならば燃料用のメタノールでもOKというくらい「何でも来い!」である。

お昼にはエルちゃんちで「久保田」をご馳走になり、うちではポートワインをお代わりして、それからクリスマス会で飲み直しである。下戸の私はとても付いていけないし、うちのとも「いい勝負か、それ以上」の酒豪だ。とことん飲むために電車で来ていた、のではあるが・・・、

帰りは一人で千葉まで電車を乗り継いで帰らなければならない。不安である。何がか、と言えば「乗り越しが」である。かつては寝過ごして目が覚めたら佐原や銚子、なんてこともあったとか。真冬のことだから「車庫で一夜を明かさせる」ワケにはいかない(*^^)v

それで、お開きの後、私が家に着いたら直ぐPCを立ち上げ、携帯へのメールでリアルタイムで乗り換えの指示を出すことにした。

先ず、改札で何時の中央線上り電車に乗ったかを見届け、ヤフーの路線案内で最短所要時間の乗り継ぎ方法を割り出し、乗換駅に近づいた頃合を計ってメールしなければならない。運良く座れたなら運悪く寝過ごす可能性がある。「目覚まし」の意味合いもあるのだ。

「寝過ごすといけないので、座れても立って千葉まで帰りますよ」と言うEさんに、「疲れてるだろうから座れるなら座っていきなよ。乗換駅に近づいたらメールで呼び出して起こしてあげるから」、と大見得を切った手前、私が寝てしまうワケにはいかない(汗)

Eさんは若いけど会社経営者だし、特急券の500円をケチるような性格ではないから、私は「Eさんにとってどちらが楽か、早く家に着けるか」ということだけ考えていれば良いから、ま、気が楽だった。

で、御茶ノ水まで快速で行って各駅に乗り換えて錦糸町で特急しおさい15号に乗り換えるか、東京駅まで快速で行って特急しおさいに乗るか、というパターンで考えていたのだが、予定していたより遅く、21時2分に「今、新宿を出ました」とメールが入った。

で、路線を検索し直して、「今、新宿を出たなら21時18分に東京駅に着いて、21時35分発の特急しおさいに乗れるよ。そうしたら22時10分頃には家に着けるよ」、とメールした。

すると、タッチの差で「御茶ノ水で各駅に乗り換えてしまいました。錦糸町で特急しおさいを待ちます」との返信が入った。それで、「しおさいの錦糸町発は21時42分だから結構待つようです。そのまま各駅停車に座って千葉まで行くほうが楽かも。到着時間はさほど変わりません。しおさいを待っていると風邪ひきそうですね(*^^)v」、と送信して再び路線をチェックしてみると新発見!

「錦糸町で21時33分発の総武線快速に乗れば、家には10時20分頃に着きますよ」と送信して時間を見直すと、33分発まで待たなくても21分発の総武線快速があることが発車数十秒前に判明。

メールなど打っている時間は無いし、どうせホームにいるのだから電話しても大丈夫、と判断して携帯に電話して「21分発の快速に乗れる?」と訊くと、「あ、乗っちゃいます」と飛び乗った模様。ちょうど快速のホームにいたようで、間一髪間に合った。どのみち乗りそびれたとしても家に着くのが若干遅くなるだけのことだが、21分発の快速に飛び乗ったことで、しおさいに乗るより6分早く家に着ける。

目の前に21分発の快速が停まっているのに、どうして33分発の快速に乗るよう指示してきたのか、内心不思議に思っていたかも^_^;

22時12分に「今、家に着きました」とのメールをもらってホッとした。到着のメールが無くて日付が変わる頃になって「今、車窓から灯台の灯りが見えるんですけど、犬吠崎なんでしょうかねえ・・・」、などとメールが入ったならどうしようか、と本気で心配していたから(爆)


ハラハラさせられたけど、Eさんは最後まで楽しませてくれた???[???i?????????j
posted by poohpapa at 05:05| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ノーガードの撃ち合い

と言っても、先日の「亀田Vsランダエタ」戦の話ではありません。
だいいち、ノーガードでもなかったみたいだし・・・(*^^)v

いえね、昨日、12月4日付けの記事で書いていた「クリスマス会」、うかい鳥山の時の4人のメンバーで約束どおり開きました。

で、このメンバー4人のうち、うちのを除いた3人が、「これでもか、これでもか」、と本音やジョークをぶつけ合うんですよ。並の神経の人間なら潰れてしまうのでは、というくらい凄まじい言葉が飛び交います。もしも互いの信頼関係が成り立ってなければ、テーブルをひっくり返して帰ってくる、くらいの話でしょう。

Eさんも、そのお友だち(美人^_^;)も、私同様「オープンな性格」で、阿吽の呼吸で相手の意を汲み取れるし、反面、「ここから先は立ち入れない」という確固たるものを持っているので、逆に、異性の私が安心して付き合うことができます。それはとても有り難いことです。

昨日もまさに「ノーガードの撃ち合い」でして、それでいて、互いに心理戦駆け引きを楽しんでいて、もう最初から最後まで笑い転げてました。今年はいろいろあったし、今もあるから、一時でも忘れることが出来て幸せでした。お二人とも、本当に有り難う!

今年の飲み会は、忘年会を含めてもコレ一回だけ。でも、もちろん、新年会の約束は交わしましたですよ、忘れずに(^^♪




それはそれとして・・・、二人とも今度こそブッ潰してやる!???[???i?????????j
posted by poohpapa at 09:02| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

またまたまた「60億人の名言」より

≪ 今日の名言 ≫

あなたが産まれた時、あなたは泣いていて周りの人々は笑っていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたは笑い周りの人々は泣いているような人生を送りなさい。

 
 
                 (ネイティブアメリカンの言葉)


はは〜ん、これ、自信ありますね。「笑って死ねる」と・・・。
ただし、皆が泣いてくれるかどうかは定かではありませんが(爆)


過去にも記事の中で触れましたが・・・、
その昔、佐藤蛾次郎さんが「徹子の部屋」に出演なさっていて、町医者だった(歯医者だったかも)父親の思い出話をしていて、「親父が亡くなった時、親父の葬式に近所の貧しい人たちが、10円20円の香典を握り締めて、たくさん来てくれたんですよ。それを見て、親父の偉大さが初めて分かりました」、と語っておられました。


自分が死んだ時、何人の人が悲しんでくれるのかなあ、と時々考える時があります。100人の人がいて全員から好かれよう、なんてことは考えてないけど、ザッと考えただけでも間違いなく50人くらいは私のことを憎んでいるだろうし、そのうちの10人くらいは「絶対に許さない」と思ってるだろうし、さらにそのうち5人くらいは「できることならこの手で殺したかった」と悔しがるに違いありませんから、ホント?????[???i???j

いえ、「どちらが正しいか」は置いといて、ですよ。相手に同じことを話して、同じことをしても、その人の立場や受け止め方や価値観で、反応が正反対になることも結構あるものだし・・・。

私としては、9割の人から好かれた(嫌われない)なら大成功、全員から好かれた(嫌われない)なら大失敗の人生、だと思っています。1割くらいに嫌われる(好かれない)くらいでちょうど良いでしょう。

まあ、厳密に言えば「好く好かない」というのと「憎む憎まない」では次元(意味合い)が違うのですが、不動産屋や(こういうスタンスで)ブログをやってると、誤解も避けては通れませんしね。


ま、いっか、「悪徳だア、文句あっか!
posted by poohpapa at 05:15| おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

年末ジャンボ、買ってきました(*^^)v

最終日の昨日、買ってきましたよ年末ジャンボ、連番で20枚(^^♪
この世に生まれて絶対に決まっているもの、それは「いつかは死ぬ」ということと、「買ってない宝くじに当たるワケは無い」ということ。

いえね、どうせ高額納税者じゃないし、外れたとしても「社会に貢献する為に少し余計に税金を納めた」と思えば済む話です。

でも待てよ・・・、抽選が大晦日で支払い開始日が1月5日てことは、もし一等が当たったなら当たりくじを隠しておかないと、旅行から帰ってきたら既に換金されてて女房が姿くらましてる可能性もあるな。印鑑証明などカードで取れるから委任状だって偽造できるしなあ。

う〜ん、隠し場所も考えないとなあ・・・、貸金庫でも借りるか???[???i?????????j


冗談は抜きにして、前回買ったのはちょうど20年前でした。

その時、嫌な思いをしているんですよ。職場の同僚から「あ、宝くじ買いに行くんだったら俺のも連番で買ってきてよ」、と頼まれたんですけど、どっちかが当たったなら気まずくなるものでしょ?

「自分で行け」とも言えなくて買ってきたけど、「互いに、どちらが当たっても文句なしだよ」、と言って渡しました。宝くじの買い付けなんて人に頼むもんじゃない、と思うのですよ。番号を指定して買うんでなければ「どれを渡すか」でも運命が分かれたりするし。


職場で「グループ買い」する人たちもいるけど、私は、その気持ち、解かりませんね。リスクを減少させようなどと考えるくらいなら買わなきゃいい、と思うのですよ、それくらいで確率アップやリスク分散ができるのなら、皆やってるでしょう、とっくに。


で、ずっと以前、ある職場でグループ買いした仲間の一人が未だ購入代金を払ってなくて、その宝くじが一等に当たって、代金を支払っていた人たちから「当選金の分け前から除外されて」訴訟を起こしたことがありましたね。「後で払うと言ってあって皆が了解していたのだから、仲間外れにするのは不当だ」、という訴えでした。

判決は、「後で払うという約束をし仲間が了解していたとしても、抽選前に払ってないのなら、結果を見てから権利を主張することはできない」、というものでした。至極真っ当な判決だと思います。


さて、私はもし一等が当たったなら不動産屋もやめるしブログも閉鎖します。一生遊んで暮らしま・・・、なんて考えてると当たらないものですよね。胸算用などせず、買ったことも忘れているくらいでないと当たらないものなんでしょう。

実は、買って直ぐ、うちのに「10枚あげようか?」と言ったのですが、「要らないよ、どうせ当たらないの判ってるから」、だと。
可愛くないんでやんの?????i?{???????j?p???`???e


そうだ、当たったら離婚もしなくちゃ(フン!)???[???i?????????j
posted by poohpapa at 05:30| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

こういう外国人ばかりなら・・・

私がいつも訪問している「普通の日本人が感じる特アへの疑問」さんの昨日の記事で紹介されている「日本で暮らす華僑の方が民潭の自由掲示板に投稿した意見」、素晴らしいものです。

直ぐに消されてしまう可能性あり、ということですので、toku-aさん(管理人さん)の許可を受けずに取り急ぎご紹介させて頂きます。

toku-aさん、無礼の段、誠に相すみません。


攻撃的な嫌韓嫌中ブログ(あ、自分か^_^;)が数ある中で、toku-aさんのサイト「普通の日本人が感じる特アへの疑問」は、一歩引いて比較的穏やかに(?)意見を述べていらっしゃるのが特徴です。よって、かえって説得力がありますし、失礼ながら好感が持てますね。


それにしてもこの華僑の方のご意見は「素晴らしい」の一語に尽きます。こういう外国人ばかりなら、トラブルなど起きないものです。

ま、(在日と)一緒にされたくない、というのが本音なんですね???[???i?????????j

というか日本で長く暮らしているなら「そういう考え方や価値観」にならないほうがおかしい、のです。それではいつまで経っても「在日」は「在日のまま」であることに在日はいいかげん気付くべきでしょう。

期待しておりませんが(*^^)v
posted by poohpapa at 06:32| おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

いつものメルマガ「60億人の名言」より

≪ 今日の名言 ≫

博打はするな、人に金を貸すな、女に関わるな、

この三つを守れば大きな失敗はない。
 

 
                     (映画 四重奏より)


そうだよね、言えてるよね。でも、これって男に対する戒めだよね。


女性版はどうなるんだろ・・・。


暇に任せて噂話はするな
株には手を出すな
人の持ち物(妻子持ちの男)を欲しがるな
ブランド物を漁るな
見栄を張るな
整形手術等、無駄な努力と出費をするな(心の中から磨いていけ)
化粧で歳を誤魔化せると思うな
「キレイな女」より「可愛い女」であれ
「痩せてる」ことを「スタイルがいい」、などと勘違いするな
車の運転はするな(しても縦列駐車を試みたりするな)
政治や経営に口や手を出すな(出すなら「女」も家庭も捨てろ)
亭主のカネで自分だけ豪華ランチを食べるな
「韓国人の男は優しい」などと信じるな(強姦魔かも、と疑え)
「自分は賢い女」などと自己を過大評価するな
「夫も家事育児を半分手伝って当たり前」などという思想は捨てろ
「女は愚かな生き物」と自覚するところから始めよ


ま、こんなトコかなあ・・・、
(三つじゃないし、戒めというよりほとんど女の悪口じゃん!)???[???i?????????j
posted by poohpapa at 05:55| おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする