あなたが産まれた時、あなたは泣いていて周りの人々は笑っていたでしょう。
だからあなたが死ぬときは、あなたは笑い周りの人々は泣いているような人生を送りなさい。
(ネイティブアメリカンの言葉)
はは〜ん、これ、自信ありますね。私は「笑って死ねる」と・・・。
ただし、皆が泣いてくれるかどうかは定かではありませんが(爆)
過去にも記事の中で触れましたが・・・、
その昔、佐藤蛾次郎さんが「徹子の部屋」に出演なさっていて、町医者だった(歯医者だったかも)父親の思い出話をしていて、「親父が亡くなった時、親父の葬式に近所の貧しい人たちが、10円20円の香典を握り締めて、たくさん来てくれたんですよ。それを見て、親父の偉大さが初めて分かりました」、と語っておられました。
自分が死んだ時、何人の人が悲しんでくれるのかなあ、と時々考える時があります。100人の人がいて全員から好かれよう、なんてことは考えてないけど、ザッと考えただけでも間違いなく50人くらいは私のことを憎んでいるだろうし、そのうちの10人くらいは「絶対に許さない」と思ってるだろうし、さらにそのうち5人くらいは「できることならこの手で殺したかった」と悔しがるに違いありませんから、ホント
いえ、「どちらが正しいか」は置いといて、ですよ。相手に同じことを話して、同じことをしても、その人の立場や受け止め方や価値観で、反応が正反対になることも結構あるものだし・・・。
私としては、9割の人から好かれた(嫌われない)なら大成功、全員から好かれた(嫌われない)なら大失敗の人生、だと思っています。1割くらいに嫌われる(好かれない)くらいでちょうど良いでしょう。
まあ、厳密に言えば「好く好かない」というのと「憎む憎まない」では次元(意味合い)が違うのですが、不動産屋や(こういうスタンスで)ブログをやってると、誤解も避けては通れませんしね。
ま、いっか、「悪徳だア、文句あっか!」


