まだ帰ってきて1ヶ月ちょっと、だというのに、一昨日の日曜日、もう今年の正月の旅行の同窓会が開かれました。場所はお台場です。
てことは、東京マラソンの真っ最中、しかもコースにも入っていて、最も混雑が予想される所の一つ、でもありました(*^^)v
23人のツアー参加者のうち、とくに仲が良かった12人と、公認会計士のSさんの奥様も参加してくださって、総勢13人。案内状が送られてきたメンバーは誰一人欠けることが無かった、というのですから凄いことだと思います。私も今まで経験したことが無いですね。
同窓会そのものは「ホテル・グランパシフィック・メリディアン」で行われましたが、私は仕事の途中だったので中座させて頂いて、その後他のメンバー全員がカラオケボックスに移動して、7時半頃まで代わる代わる熱唱して盛り上がっていたようです。
聞いたところでは、Tさんのお父さんは郷ひろみの曲をモノマネで、還暦の節目に当たるIさんのご主人は「高校三年生」を、若いお嬢さん方は浜崎あゆみの曲なんかを歌っていたようです。
私はカラオケは苦手なんで、参加できなくて正解だったかも^_^;
いえね、こう見えても(見えないけど)中学の時は、NHK「全国学校音楽コンクール合唱の部」の尾張南地区大会で優勝して県大会で3位に入賞した時のメンバーだったんですけど、納得いくように歌えないのでカラオケは嫌いなんです。人様のを聴くのも苦手です。宴会で歌うのを強要されて会社を辞めたことがあるくらい、です。
1年前の東欧旅行のウィーンで、現地ガイドから「毎晩宮殿コンサートが開かれますが、当日分のチケットは当日では手に入りません」と聞いて、「そんなものか」と思って現地ガイドから前売り券を購入しお仲間さん何人かと出かけたんですよ。演奏者はウィーンフィルのメンバー(?)だとかで、「せっかくウィーンに来たんだから生の上質なコンサートを聴いて帰ろう」と思ったのが間違いでした。しかも、当日、街のあちこちでダフ屋みたいな人が
前売りより安く投売り状態で売ってました。現地ガイドが相当乗っけてたんでしょう。
さらにさらに「肝心の演奏は」といえば、各パートが1〜2名の少人数編成で、とてもとてもウィーンフィルのメンバーが奏でる音色とは思えませんでした。よくよく考えてみれば、
ウィーンフィルのメンバーが「小遣い銭稼ぎ」などするワケありませんもんね(爆)
素人の耳は騙せても、私の耳は・・・、あ、私も素人でした

好きな曲を酷い演奏で聴かされるのは私にとっては拷問でしかありません。楽しめれば良いのでしょうが、カラオケも同様なんです。
ところで、私は日曜日は仕事で、しかも不動産屋にとっては2月3月は繁忙期でもあり「参加は難しいかな」と思っていましたが、断りきれない事情が出来てしまいました。それは・・・、
家族4人で参加なさっていたTさんの末娘Mちゃんから届いたメールです。Tさんには2人の娘さんがいらっしゃって、お姉ちゃんは女子大生、妹さんは高校1年生です。旅行中も、公認会計士のSさんと、「どうしたらあんなにいい娘さんに育てられるんだろうね」、と話していて、どういうワケか私にもよく懐いてくれました

時折、妹さんのMちゃんは、甘えるように私の腕に掴まってくれたりしたものだから、下心テンコ盛りのオジサンとしては「欲しいものがあったら何でも言いなさい」、などと何度か言いそうになりましたね。もちろん直ぐ離れてしまうワケでして、もう少し掴まっててくれたならヴィトンでもエルメスでも買っちゃってたかも知れませんね。
オジサンの心理のツボを実に良く心得ていました(爆)
そのMちゃんから「絶対に来てくださいね」「また会えるの楽しみにしてます」とメールが来たんでは欠席するワケにはいきません。しかも、ことの行きがかり上、こんなことになってしまって・・・、(続く)
※「追記」に続き部分を入れて一旦アップしましたが、容量に限度があるようで全部入りきりませんでしたので、明日、続きを「後編」としてアップさせて頂きます。RSSでお読みの方、すみません。
本記事の題名の意味は続編の中で明らかに(*^^)v
posted by poohpapa at 08:21|
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