たしかに、地方自治体のトップである知事としては有能な人物には違いないのだろうが、何かピンと来ないものがある。
現職の石原慎太郎氏より見識的なバランスもとれていて、職員受けも良いのかも知れないが、そこがどうも気に入らないのだ。
それは、長谷川平蔵が本所・源兵衛橋(後の枕橋)の蚤蕎麦で「蛇(くちなわ)の平十郎」を一目見て、何がどう、ということではないが「こやつ怪しい」と直感したのに似てい・・・ないか(爆)
と、思っていたら、なになに、丸山弁護士が立候補を表明・・・。
何考えてるのか、てか、勘違いしてるんだか
そのまんま東ん時の宮崎県とは状況も環境もまるで違うのに・・・。
でも、慎太郎にも史郎にも、うちの店の前に事務所を構えた「間取りの万三」じゃなかった共産党の万三にも入れたくはないしなあ・・・。
その顔ぶれなら、いっそ、羽柴秀吉が夕張市長選じゃなく都知事選に出馬すれば良かったのになあ、くらいに思ってしまう。
誰か最適な候補者が立たないものか・・・。
仕方ない・・・、一関市や周辺町村との合併話から「借金返してからいらっしゃい」と唯一除け者にされた(女房の実家がある)岩手県藤沢町の次期町長選に立候補するのは先送りして、私が都知事選に打って出ることにしよう。う〜ん、しばらくブログも休まねば・・・^_^;
いえね、うちのと入籍する時に実家にご挨拶に伺って、親戚への挨拶回りのかたわら町を案内して頂いて、あちこちでビニールハウスを見かけたんで、「これは何を栽培しているのですか?」と訊くと、お父さんが「タバコですよ」と教えてくれて、それで町興しの秘策を思いついたのだ。それを公約に引っさげて立てば勝てるのでは、と。
町を揚げて「葉巻」の高級ブランドを確立するのである。
タバコは、この先も一定の水準まで愛好家が減少していって需要が頭打ちになるから、ならば葉巻愛好家を新たに生み出せば良い。
葉巻の香りはタバコより遥かにキツイが、愛好家の相対的な数や消費量や雰囲気の問題で、タバコ同様に喫煙規制を受けたとしても、タバコほどは嫌煙家から疎まれることもないだろうし、多く売る必要も無い。ただし、ノウハウ取得に相当な年月が必要、ではある。
まあ、なり手がいないからそんなことしなくても勝てるそうだが(*^^)v
さて、私が都知事選に立ったなら・・・、
ま、最低2票は入るだろ


