2007年04月28日

婆ちゃんの葬儀で思ったこと、感じたこと

「藤沢町の人は皆おおらかだなあ」、と思いました。きっと、この何年何十年も凶悪犯罪は起きてないんだろうなあ、と分かります。

で、いくつか心に残った出来事を、

お寺さんでの告別式で、住職が読経の中に故人のエピソードを盛り込むのですが、婆ちゃんのことを「歌を愛し、少量の酒を嗜み・・・」と読んだので、うちのと思わず顔を見合わせてしまいました。

というのも、婆ちゃんが亡くなってベッドの周辺を片付けていたら、お父さんのお酒を何本かの小瓶に移して夜中にコッソリ飲めるようにしてあったとかで、ほほ笑ましいくらい(?)のお酒好きでしたから???[???i?????????j

私たちが帰る際も、それまでどうにかもっていた天気が崩れ始め、かといって東京は降ってないのは分かっているので傘は借りて帰りたくないし、と悩んでいたら、お母さんが「バス停まで差していって置いてくればいいよ、後で取りに行くから。(誰かが使って)無くなってたらそれでもいいから」、と言ってくれました。

東京では考えられません。俄か雨でもあるし、まず誰かが持って行ってしまうでしょうし、間違っても返しに来ることはないと思います。だからこそ、無くなっていたら悔しいものでしょう。なのに、「誰かが役立ててくれたらそれでもいい」と考えられるのですね。

その雨も、私たちがバス停に向かう時には止んでました。きっと婆ちゃんが、「傘を借りずに済むように一時止めてくれた」のでしょう。

田舎の婆ちゃんの葬儀でしたが、どんなご縁があってか大手ゼネコンの大林組の社長からも弔電や花輪を頂いていてビックリしました。

もうひとつ、

私たちが結婚した際に、岩手名産「久慈砂鉄」の鍋を送ってくださった(義父の従兄弟にあたる)オジサンがいて、初対面から気さくにお声を掛けて頂きました。というか、こちらが気を遣うことが無いように上手く引き回してくださいました。それは、ご町内の方たちも皆さんそうなんですが、とても有り難かったです。

そのオジサンにどんなお酒がお好きか伺ったら、「最近はスコッチウィスキーが主だね」と仰っていたので、今度海外に出かけたら高級スコッチでも買ってきて送って差し上げよう、と思っています。海外の免税店より日本で買ったほうが安いのは分かっていますが、それでは気持ちが伝わりませんから・・・。ま、腹に入れば飲ん兵衛さんにはどうでもいいことかも知れませんが(*^^)v



私は、生きている時に嫌いだった人を、死んだからといって好きになることは有りませんし、掌を返すがごとく良く言うこともありません
その私が、これだけはハッキリ言えます。私なんかを温かく迎えてくださる親族の皆さんの気配りや人柄は「故人である婆ちゃんがルーツになっている、と考えて間違いない」、と。


さて、出発前にトラブっていた家賃滞納者および連帯保証人との闘いが再び始まります。せっかく岩手で優しくなって帰ってきたのに、元の鬼に戻ります。因果な商売です????????
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2007年04月27日

婆ちゃんの葬儀、式次第

19日、午前中はいつもどおり仕事をして、それから岩手に向かいましたが、家を出る直前まで電話で或る入居者の連帯保証人と揉めていました。その様子は後日記事にさせて頂くとして・・・、

岩手の実家に着いたのは夜7時ごろ。通夜自体は自宅で3時半から行われていて、とりあえず終了したのは9時近かったでしょうか。私たちが着いた後も何人か来てくださって、その間、親族はず〜っと並んでお迎えしていました。東京のように、どこかの斎場で18時から19時まで、と時間を切る方式ではありませんでした。

私がお顔を存じ上げない方もたくさんいらっしゃって、その都度紹介して頂きましたが、どなたも人柄が温かく、私のような「よそ者」を気持ちよく迎えてくださっているのが実に良く伝わってきました。親族だけでなく、ご近所の方も皆さんそうなんですね。「この人、○○ちゃんの旦那さん?、あらまあ、初めまして」、てな感じで、いや実際は相当なまってましたけど(*^^)v

この歳ですから、大きな粗相も無くご挨拶できましたが、20年若かったら失敗の連続だったかも知れません。

17日の朝亡くなっていて、19日には先に荼毘に付され、20日が通夜、21日は家に住職さんを迎えて読経、そして(火葬は済んでいますが)出棺、告別式、初七日法要、埋葬、法要供養膳と続きます。

通夜の様子は岩手も他の地域と変わりませんが、告別式では初めての風習を体験しました。お寺さんに着くと親族は頭に三角巾(名前が分からない)を着けて、遺影や位牌などを持ったまま、本堂の前で直径7〜8mの円を5周ほどして、それから本堂に入りました。何か理由があってのこと、とは思いますが、よく解かりません。

本堂に入ると、右側に町の人たちが既に大勢並んでいて、左側が親族の席、告別式開始までの約20分間、住職の跡取り(副住職)が講話をするのですが、その話が堅すぎてつまらないこと、よほど「なんなら代わりましょうか?」と言いたくなるほどでした。

全て滞りなく終わって、送迎バスに乗って家に戻って普段着に着替えると、自宅で近所の人たち用の「もてなし膳」を準備していた女性たちから「旦那さん、なんで帰ってきたの?、こんなトコいたらダメでしょ!?、芳賀会館に行きなさい」と言われて、さっきバスで私の前に座っていたお義母さんからも「あれ、なんで芳賀会館で降りんかったの?」と言われる始末。どうやら、地元の手伝いの人(女性)とは別の「もてなし御膳」が用意されていて、私はそっちに行かなければならなかったようです。

「そんなの聞いてないよ〜」とは思ったものの、上だけ黒衣を羽織って慌てて徒歩で会館に戻り、お義父さんにお詫びすると、「さっき、紙、渡したでしょ?」とのこと。

「へ・・・?」と思ってポケットを探ると・・・、お寺を出る時に、「あ、○○さん、これね」とお義父さんから渡された封筒が・・・。

それは「式次第の案内」で、たしかに最後に「法要供養膳 於 芳賀会館」とは書いてありましたが、そういうのって、言ってくれないと分からないものだから、ホント、焦りました^_^;

ちゃんと席に私の名前の札が貼ってありましたから、これは行かなかったら大変なことになっていたかも、と後で思えばゾッとします。

私の席の隣には、私のお袋と同い歳の婆ちゃんがいて、周りは知らない人ばかりなので、ずっとその婆ちゃんと話していました。

私は、私が生まれた時には、父方母方ともに祖父母は他界していて、祖父母の温もり、というものを知りません。なので、お年寄は大好きです。何時間でも話し相手になっていられます。

自宅での比較的質素な「もてなし膳」と比べて芳賀会館での御膳は大変なご馳走で、自宅で留守番をしていてくれる女性たちには何だか申し訳ないような気がしました。私の価値観とはまた別の男尊女卑社会なんですね。それを当たり前のように受け入れて何の不満も感じていない。我慢しているのでなく感じていないのが凄い、と思います。そのほうが幸せでいられるもの、とも思いますね。

で、法要供養御膳から戻り、「帰りのバスの時間も近づいてきたので最後にもう一度お線香を」とお仏壇の方に行こうとすると・・・、

近所の婆ちゃんから「魚食ってないだろね」、と訊かれました。
「食べてないですよ、僕は魚は苦手ですから」
「ホントかね」
「あ・・・、茹でた海老は食べたかも」
「海老も魚だあ」
「え、え〜、海老は違うでしょ?」
「いやあ、海老も魚だあ。だけどええわ、焼香して帰りなさい」

うちのに訊いたら「ご近所の婆ちゃんだと思うけど、よく分からない」とのことでしたが、私はその婆ちゃん大好きです。何と言っても冗談が通じますから。また帰省したらお会いしたいものです。

                         (続く)
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2007年04月26日

通名報道、つづき

昨日、或るブログ仲間さんからご指摘のメールを頂きました。

「織原城二は、元在日、ではなかったでしょうか」とのことです。

なるほど、既に日本国籍を取得しているなら通名での報道も止むを得ない、とも思いますが・・・、どうも納得いきません。日本人としては、ハッキリ区別して欲しい、と思ってしまいます。

「博士の独り言」さんの記事にもありますが、「韓国系日本人」「中国系日本人」などという表現でも何でもいいから「一緒にしないでくれ!」と言いたい思いです。「日系ブラジル人」とか「日系ペルー人」はアリで、どうして「韓国系日本人」はナシなんでしょう??

今、私たちの街を歩いていても、明らかに中国人、韓国人、という人たちとよくすれ違います。間違いなく増加しています。在日、ではなくても、留学や商用で暮らしている人も増えているのでしょう。当然に犯罪目的で不法に滞在している者も増加傾向にあるワケです。

日本国籍を取得することなく日本に居座り続け、或いは帰化した後も日本に対してでなく祖国に忠誠を尽くし、総連や民潭という別社会を形成して、税金も負担しないどころか厚い保護を受け、それでいて日本に対する破壊工作や反日活動を展開し、多くの凶悪犯罪を犯して日本人が安心して暮らす権利を侵害する、そんな輩の人権を護る必要が有るのでしょうか。

と言うと、直ぐ「皆が皆そうではない」という反論が返ってきますが、比率の問題です。在日や韓国系日本人の凶悪犯罪率が高ければ、それに応じて警戒する必要性も高くなる、ということです。

「暴力団員にも善い人はいる」というような屁理屈はコネないで頂きたいもの、と釘を刺しておきます。


そろそろ、通名報道も含めて「在日特権等を見直す時期」に来ているのではないでしょうか。韓国のバラエティ番組の中で、司会者が「悪いことをしたら(捕まったら私は)日本人だと言うんだよね」と笑いを取っているシーンをネットで観ましたが、吐き気がします。

私感ですが、中韓北の人にとっては、外国人、とりわけ日本人に暴行することに対しては罪の意識が希薄である、と思えてなりません。

なので、少なくとも、日本人は「どういう人たちが凶悪犯罪を犯しているのか」を知っておいたほうがいいし、その権利があるでしょう。

通名報道が「容疑者の人権に配慮したもの」であるなら、その必要は全く無い、と断じます。「犯罪を犯しても日本人として報道される」ことが、彼らの凶悪犯罪を助長させています。

過度な(とくに犯罪者に対する)人権擁護は、善良な市民の人権を侵害します。人権は無限に有るものではなく、どちらかが厚く保護されればどちらかが薄くなる、そういうものだと思います。


今、自分たちの国家や社会の安全が「どういう人たちによって脅かされているか」、日本国民は知っておく必要があるでしょう。

そのためにも、通名報道は避けなければなりません

「色メガネで見ることが人権侵害になる」と主張する人も多いでしょうが、犯罪を犯す、ということは「そういうふうに自分に返ってくるものであって良い」、と私は思います。

私は、これからも彼らを色メガネで見続けます。



(論点が散漫になりましたが、このままアップさせて頂きます)
posted by poohpapa at 06:38| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

「なかのひと」に関する私のお約束

私はお約束します。

訪問してくださっている「なかのひと」がいらっしゃる企業さんの商品を出来るだけ選んで購入したり利用したりするようにします。

同じく、大学さんについてはスポーツ大会等で応援していきます。

もし、六大学野球等で東大と慶応義塾大が対戦したら、前日のアクセス数の多い方を応援します。いえ、どちらもご縁が無いもので???[???i?????????j
posted by poohpapa at 10:58| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミは通名報道を止めよ!

いろんなブロガーさんが書いておられることだが、凶悪犯罪での指名手配や容疑者逮捕に際して、マスコミは通名報道、つまり日本名での報道をいいかげん止めるべきではないか、と思う。

1992年から2000年にかけ、女性10人に乱暴し、ルーシー・ブラックマンさんら2人を死亡させたとして準強姦致死罪などに問われ無期懲役の判決を受けた織原城二も、暴力団組員を装って女性に乱暴し金を奪うなどの犯行を17件繰り返して同様に無期懲役判決を受けた松岡寿明も、日本人ではなく在日だという。

なぜ本名で報道しないのか。それでは日本国民の信用と国益を大きく損なうことになるのに、マスコミはどうして腰が引けているのか。

私たち日本人が国外で凶悪犯罪を起こすことがどれだけ有るだろうか。ここ数年、私は「日本人の海外での凶悪犯罪のニュース」を見聞きしたことがない。海外を旅したり海外で暮らす日本人は、誰もその国の法律や慣習を遵守しているハズで、ここまで他所様の庭先を荒らして土足で踏み入るような真似はしていないものだろう。日本での凶悪犯罪の3割以上は在日や不法滞在の中国人だという。

それでいながら、中韓北は反日を煽り、カネをたかるのだから知的レベルも道徳観念も頗る低い。日本での実態を犯罪大国の政府や無関係な国に知らしめる意味でも本名で報道すべき、と考える。


ひょっとして、特急電車内の強姦魔も在日ではないか、と私は疑っている。どうも「日本人の神経」ではないように思えてならない。

積年の在日の凶悪犯罪ぶりなら「そう思われても仕方ない」だろう。
posted by poohpapa at 09:45| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なかのひと

以前、当サイトの「熱帯魚」を貼っていた箇所(右袖)に「日本地図」がありますが、それは「なかのひと」という優れモノ機能です。

一昨日、どんたくさんから「こういうのがありますよ」と教えて頂きまして、早速取り付けてみました。

「なかのひと」を付けたことで以前の熱帯魚のように表示が重くなることは無いそうです。

なんでも「なかのひと」というのは業界人を意味する隠語とかで、ドメインを持つ企業のPCからアクセスすると企業名や時間、アクセス回数が判るようになっていて、企業所在地を航空写真や地図で表示させることも出来ます。もちろん、管理人だけが判るシステムです。

などと私が説明するより、「なかのひと」のトップページにある説明文のほうが解かりやすいでしょうね。


あなたのサイトに最近アクセスした法人を一覧・地図表示しています。地図上のアイコンをクリックすると、該当組織の地図、衛星写真を表示します。地図上のアイコンにカーソルを合わせると、組織名が表示されます。

インターネットサービスプロバイダー(.ne.jp)のアクセスは表示せず、組織内の人のアクセスを表示するようになっています。


だそうです(^^ゞ


ちなみに、昨日どんな「なかのひと」からアクセスが有ったか、というと、大企業や一流大学が目白押しでして、東京大学、京都大学、筑波大学、慶應義塾大学、面白いところでは、財務省、国土交通省、総務省、県庁や市なんてのもあります。極め付けは「衆議院」・・・、オイオイ、こんなサイト読んでないで真面目に仕事しろよ!???e

でもまあ大丈夫ですけどね、そこまでしか特定できませんので???[???i?????????j
これが、部、課まで特定できたなら怖いですよね、ホント!

ただし、某大学については地図上で学部まで特定されましたので、学部ごとにドメインを持っている、ということになりますね。

「なかのひと」を違法なアダルト系サイトが付けたなら、「警視庁からアクセスがある」なんて判っちゃったりしてね。それはマズイか・・・。



で、私が一番興味を持ったのが・・・、

某映画会社さんです。映画化、全面的に協力します(爆)
著作権料、原作料、要りません。あ・・・、ちょこっとだけください?????[???i???j




無料ですし、取り付けも簡単でした。
全国のブログ仲間さ〜ん、是非お付けになってみませんか?
posted by poohpapa at 05:39| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

昨晩、帰京しました

岩手の婆ちゃんの通夜、告別式に参列して、昨晩、帰りました。

ノルンも、ちゃんと留守番してくれていました。一泊ですので夜と朝、階下のひなたちゃんの飼主さんに餌と水とトイレの世話をしてもらって、さらに遊んで頂きました。20日の夜には「オマエじゃない!」という表情をされてしまった、と笑ってました。

それ、よく解かります。私も、ですから(*^^)v


地域の違い、というか風習の違いは大きく、戸惑うこともありましたが、どうにか恥も掻かずに帰ってこられたのは、婆ちゃんが見守ってくれていたから、かも知れません。

風習的には私の田舎(愛知県)と近いものがありました。ま、東京とはずいぶん違っています。


しばらく更新をお休みしてから葬儀の様子を書かせて頂きます。
再開は木曜日あたりで考えていますが、少し早くなるかも、です^_^;
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2007年04月17日

岩手の婆ちゃんが亡くなったようです

うちのから今連絡があり、私も大好きだった婆ちゃんが昨晩亡くなったようです。いつものようにお母さんが朝食の支度をして起こしにいったらもう冷たくなっていて、苦しまれた様子も無かったとか。

帰省前、いつ帰るか悩んでいましたが、帰ったその日に怪我での入院から退院し、うちのとも会って、その晩に亡くなった、というのですから、何という巡り合わせでしょう。ピンポイントでしたね。

うちのには「元気だった婆ちゃんにも会えたし、最期にも側にいられて良かったね」とだけしか伝えられませんでした。

元々3日間の予定で帰ってますし、支度もありますので、一旦帰京して私と一緒に出直すようになりそうです。よって、しばらく更新はお休みさせて頂きます。どうぞご了承ください。
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頂くワケにはいかない手数料

入居申込者に来店してもらい契約が完了したので、契約書を家主さん宅に持参すると、ご主人は不在で奥様が対応してくださった。

一通り契約内容を説明し終えると、「これ、とっておいてください」と封筒を差し出す。なんでも、駐車場の仲介料分だと言う。

そのアパートは駐車場が無く、弟さんが貸主の「隣接する駐車場」を家主さんが部屋数分借り上げて確保してあって、部屋の契約とは分けて弟さんとの間で駐車場契約を結ぶから、当社は駐車場の仲介料は頂かない。どのみち、駐車場の仲介料を頂くとしても客付け業者に支払ってしまうものだから元々当社には入らないカネである。

家主さんは、「○○さんもご商売だから、手数料はうちが払います」と仰るが、それでは家主さんは赤字である。自分が借り上げて空賃料まで支払っているのに、1ヶ月分を出そうというのである。さらに、「弟には半年単位で纏めて支払い済みなので、5月分と6月分の駐車場代金は要りませんから」とも仰る。オイオイ、である(*^^)v

だからこそ、「ああそうですか」と受け取る訳にはいかない。

で、過去にはこんなこともあった。

さらにさらに、その日に引越しの立会いをした退去者には、退去するに当たって気の毒な事情があって、それを知った家主さんは私に、「4月分の日割りは結構ですから、と伝えてください」と言い、敷金から何も引かずにそのまま返してあげるつもり、とのこと。私からしてもお気持ちは有り難いが、普通に精算をさせてくれるようお願いした。そのうえで、退去者にはこう伝えた。

「実は、家主さんは4月分の日割りは頂かなくてよい、と仰っています。ですが、私がとめました。不公平になってしまうのが嫌なので。ただ、家主さんのお気持ちだけはお伝えさせて頂きますね」、と。

退去者は気持ちよく納得し、かえって喜んでくれたのでホッとした。

同じことを、今度入居する契約者にも伝えた。

「家主さんは、5月分と6月分の駐車料は要りません、と仰っていました。ですが、私がとめました」、と。

せっかくの家主さんのご厚意を私がとめてしまって黙って知らん顔しているのも気が引けるので^_^;
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2007年04月16日

今日からお留守番

うちのが岩手の実家に里帰りするので、今日から3日間だけ「私とノルンで」お留守番になる。なぜ、たったの3日間なのか、と言うと、

ノルンが滅茶苦茶「甘えん坊」になってしまっていて、しかも、「遊び相手はお母ちゃんでなければならない」ので、長く離れているのが心配だから、である。ならば車で一緒に帰れば良さそうなものであるが、長距離を移動するのと、やっと実家に着いて何日か過ごし、慣れた頃には帰ってくるためにまた移動、ということになって、それも小さな体にとっては大変なストレスになるだろうから無理なのだ。

それならノルンにとっては「天敵のお父ちゃんと留守番してたほうがマシ」ということになるに違いない。なので3日間が限界なのだ。

それでも昨日から、(ノルンと留守番するので)胃が痛く、うちのに言うと、「ふだん遊んであげてないからだよ」と笑う。本当に物凄い緊張感なのだ。なんで猫一匹でこんな思いをするのか、と言えば、うちのがどれだけノルンに愛情を注いでいるか知っているから、である。ま、甘やかしている、とも言えるが?????[???i???j

私にとっては「エリザベス・テーラーのダイヤモンドを預けられるようなもの」だから、平常心でいられるワケがない^_^;


本当は「たまには私も一緒に帰りたい」が、もう出来そうもない。年に1〜2回の旅行も私だけで行っているので、下手をすると「私だけ遊び歩いている」ように実家から思われかねないのだが、うちのは全く不満に思っておらず快く送り出してくれている。実家に帰ったら、そのあたりの事情もちゃんと説明しといてくれるよう頼んでおいた。

ま、一緒には帰れないが、せめて年一回は里帰りさせてあげよう。


私は餌と水とトイレの世話しか出来ないから、お母ちゃんが帰ってきた時のノルンの喜びようが目に浮かぶ。口が利けないからいいようなものの、人間の言葉を話せたなら、どんな告げ口をされるか分かったものではない。せいぜい仲良くしていよう(*^^)v
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2007年04月15日

これは面白い(^^♪

私が毎日の更新を楽しみにしている「しんたネットをサーフィン」さんの昨日付の記事、「血液型を当ててしまうすごいテスト」、面白いですよ〜。ぜひ試してみてください。


ちなみに、私の結果は・・・、



A 型度 112%
B 型度  85%
O 型度 101%
AB型度 105%


で、「性格から見たあなたの血液型はA型です」とのこと。

なるほどね〜、「B型です」と言われなくて良かった???[???i?????????j

ホント、どういう訳か昔からB型とはまるで相性が悪くて、B型人間にはなりたくない、って思ってたもので(B型さん、ゴメン^_^;)

あ・・・、どん○くさんは別ですよ?????[???i???j
(伏字にしておいてリンク貼るか?ふつう!;爆)

私から見れば、どん○くさんは「どう考えてもO型」なんですね。

でもって、私の場合は、もっとA型度が高い、と予想してました

私の回答詳細はこちら
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2007年04月14日

気になる「ある裁判」の行方

昨日のこのニュース、不動産業者としては考えさせられる話です。

確かに、同意の上とはいえ、一年契約で毎年更新料を支払わされるのはどうかとは思いますが、賃料の設定が、更新料も加味した算定基準になっている可能性もあります。一概に阿漕(あこぎ)とは言えないように思います。

なぜ一年契約で更新していたのか詳細な事情を知りたいものです。

それより、「この条件なら借りたい」といって借りておきながら、後で「納得いかない、返せ」と言う借主のほうが問題アリですね、卑怯です。それを通してしまったら、契約の概念が崩れます。知らなくて騙されたというワケではなく、解かってて契約してますから。

どうしても食べたい「レストランの料理」があって、ネットや店頭やメニューに「サービス料10%」と明記されていて、それを承知した上でその時は納得して食べていながら、帰宅してから「サービス料を取るのはおかしい。そんなのはそもそも代金に含まれていて当然である。返せ!訴えてやる!」と騒いでいるようなものです。

途中で家主との間で別のトラブルでも有ったのかも知れませんね。レストランで言えば「思ったより料理が美味しくなかったし、サービスもサービス料を取れるほど良くはなかった」とか・・・。

ま、レストランだって「サービス料は不当」となれば料金をアップせざるを得なくなるでしょう。賃料も同じようなことが言えます。更新料がもらえなくなったら「今の家賃」で貸すことは出来ません。次の更新では値上げせざるを得ず、新たなトラブルが発生するでしょう。


それと、更新料はたいていは家主と管理会社とで折半しています。有名ないくつかの大手業者では家主に渡さずに独占しているようですし、ごく稀に「更新料1.5ヶ月分」と広告に謳ってある物件もあって、それは管理会社と家主で0.75ヶ月ずつ分けているのでなく、いずれかが1ヶ月分を取っているのだと思います。ま、管理会社でしょうね。1ヶ月分全部欲しいのだけど家主も「半分くれ」と言うから、なら入居者から1.5ヶ月もらおう、ということでしょう。あと、更新料とは別に事務手数料を取る業者もいます。それらは間違いなく「阿漕な業者」と言えるでしょう。

「返しなさい」との判決が出たなら、家主は業者にも「返してくれ」と当然に言うでしょうね。業者は返さないでしょうけど・・・(笑)


個人的には「更新料はまかりならん」との判決でもOKですが、同意しての契約なんですから、遡及させて効力を持たせるようなことは有ってはなりません。

これで裁判所が「更新料の意義」まで踏み込んで「違法性あり」との判断を下すようだと、賃貸仲介管理業者の多くは潰れることになるかも知れません。それを「当然の報い」などと考える人がいたなら、失礼ながら、間違いなく利己的で短絡的な人、だと思いますね。そういう場合、深く考えずに便乗して騒ぐ輩というものが必ず現れます。隣国での反日暴動のように、「何も考えずに石を投げる奴」が・・・。


過去ログにも有りますが、私は7〜8年前、宅建協会の本部に行った際、「この先、法律や制度が変わって更新料や礼金は受領できなくなるでしょうから、賃貸が主たる業務である不動産業者は原点に返って、今のうちに家主さんから管理料を頂くシステムに移行して、収入の糧を仲介から管理に求めるよう協会は指導していくべきでは」との自説を唱えてきましたが、お偉い人からは全く相手にされませんでした。もちろん、管理料を頂く為には「それなりの仕事」をする必要があります。この業界は時流から完全に乗り遅れていますね。

そういう話は、その時が来て慌てて対策を講ずるのでなく、先を見越して組織的かつ計画的に対策を講じなければならないのに????????


さて、判決は、如何なりますことやら(*^^)v
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2007年04月13日

向井亜紀の代理出産について

ナンか変だなあ・・・。というか、向井亜紀、好かんなあ。

この記事については、まだ自分の意見が纏まってないし反対意見も多く存在するとは思うけど、問題提起だけして逃げることにするね。


でね、我が侭だよ、言ってることが。少なくとも、同じような境遇の(後に続く)人のためにも、ということではないよね。

私は、向井亜紀のような事情で「子供が産めなくなった」なら、代理出産などしないで施設から養子を貰って育てればいいじゃない、と思っている。いくら医学や科学が進歩したとしても、子供というものは代理出産までしてもらって設けるものではない、と思うんだよね。もちろん、カネがあっても、の話。

どうしても旦那(と自分)の子供が欲しい、と思う気持ちは解からんでもないけど、日本では出来ないからアメリカにまで行って代理出産で産んでもらったんだよね。そういうのって、カネがある人にしか出来ないワケで、世の中には子供が欲しくても出来ない夫婦がたくさんいるし、事情があってどうしても産めないケースもあるものだと思う。何が何でも旦那と自分の血が繋がった子供でなくちゃいけないのかねえ・・・。どっちに似たって「そこまで拘るほどの」大した遺伝子じゃないような・・・(そういう問題じゃない^_^;)


そもそも、私は代理出産そのものに反対なんだけど、もちろん産まれてきた子には罪はないし、以下は「存在を認めて」の意見になる。

なんか、例えはキツイけど、世界チャンピオン同士の雄と雌の猫を交配させて生まれた子猫を買い受けた飼主が「どうしても血統書が欲しい」と言ってるようなもので、「そんなのどうでもいいじゃん!」と言いたくなってくる。カネがあったから代理出産までして自分たちの子供を得られた、それだけで満足しなさいよ、・・・と言ってしまったら暴言なんだろうか。

出生届は受理されなくても自分たちの子供であるのは違いないし、それは自分たちが一番良く判っているのだからそこまで戸籍に拘る必要はないだろう。代理出産で産まれたその子が大人になる過程で時機を見て両親から事情を話してやればいい、と思う。そういうことを話されても動じない子供に育てればいいだけの話。難しいけど、両親が自信と愛情をもって育てれば子供が道を外すことはないよ。

それと、戸籍に「実際に出産をした人としてアメリカ人女性の名前を記せば出生届けが受理される」とのことで、「それは、その出産した人との約束で記さないことになっていて、約束を破ることになるから出来ない」と言ってるみたいだけど、そんなのは「子供を渡した後は向井サイドの問題」だから、出産したアメリカ人サイドがそんなことまで要求するとは考えられないんで、むしろ向井サイドから要求したことじゃないかな、と思う。さも向こうから要求されたかのように言ってるけど、どう考えても不自然だもんね。


マスコミも、法の不備がどうの、って(向井亜紀側に同情的に)騒いでるけど、本当は「それ以前の問題」でしょうに。


以前は「子供が出来なくて離婚した」夫婦もけっこういて、それは不幸なことだけど、現状を受け入れて夫婦だけで幸せに暮らしている人たちも私の周りにはけっこういるよ。

諸事情で「どうしても子供が出来ない」なら、諦めて夫婦だけの人生を歩むか、離婚して再婚するか、何が何でも子供が欲しければ貰ってくればよい、というのが私の考えであって、先にも述べたけど、子供って「他人の腹を借りてまで設けるものじゃない」と思うんだよね。


向井亜紀の会見を見ていると、「私たちは特別な存在よ」と言ってるようで、それが不快に思える。貧乏人の僻み、かも知れないけど?????[???i???j




あ、問題提起だけでなくて、けっこう意見言ってるか・・・^_^;
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2007年04月08日

「悪徳」、独立する??

予定を変更して、(私にとっての)重大記事の予告編を!
ただし、本編は夏前あたりになるかと思います。


今、私の「独立」の話が出ています。「独立」、というより、厳密には「リストラ」ですね。「リストラ」、というより、端的には、というか実質的には「クビ」と言ったほうが近いかも知れません。

私は経営者ではありませんが、一人店長で15年営業してきました。儲かってはいませんが特に赤字でもなく、長く無借金経営です。

その話が出てから1年余り、克明にコトの経緯を記録してありますので、全て片付いたら在りのまま詳細に記事にさせて頂きます。
それで潰れる人も出るかも知れませんが、まあ仕方ありません。

長く「悪徳」をお読み頂いている読み手さんには私の価値観や性格はよくお解かりだと思いますが、私は気が短いように見えて、人並外れて忍耐強い面もあります。私のことを逆恨みして「殺してやる!」と言った入居者のことでさえ全く怒ってはいません。後に、カネを貸してあげたくらいですから。当時は「この野郎!」とばかり怒ってはいましたが、一生赦さない、ということではないのです。

ですが、今回の一件は、どうでしょうかねえ・・・。

人が「(一生赦さないほど本当に)怒る」ということは、自分の価値観と合わない、つまり「これだけは赦せない」という事をされたり言われたり、という時だけ、だと思うのですよ。その「物差し」は人によってマチマチで、今回のケース、私にとっては正に該当します。

私が本当に怒ったこと、過去には一度しかありません。高校時代の部活の顧問Tから騙し討ちに遭った時、のみです。それ以来です。

私は人を踏台にしたことは一度もなく、「汚い」のが嫌なだけです。
posted by poohpapa at 05:27| 私の独立問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

身近にいた「女房の鑑」

先日の夕方、ある方のお宅に用があって電話すると奥さんが出た。

ご主人はまだ帰宅してなくて奥さんとしばらく話をした。その日の午前中に電話でご主人と話をした時、相当に体調が悪そうだったのでちょっと心配にもなっていたのだが、奥さんは明るく言う。

「ああ、昨日から欝になってますから。(欝は)雨の日の前日から出始めるんですよ」と、事も無げに言う。「どうしていいか解からない」とか「こっちまで憂鬱になってくる」などという愚痴ではないのだ。

しかも、「昨日なんか仕事から帰ってくるなり『生き甲斐を失くした』って言うんですよ」、と笑う。暗さは微塵も無い。いや、実に良く心得ていて、自然に対処しているのが伝わってくる。

そういう時、「なんで私がこんな苦労を・・・」とか「他人になんか解かりっこない」とか、自分だけが苦労を背負っているような発言をする人は多いが、現実を自然に受け入れて共に明るく歩んでくれる伴侶は極めて稀である。

まさしく「女房の鑑」であろう。

ご主人が欝だから、というのでなく、以前から「この女性以外にそのご主人の奥さんは務まらないだろう」と確信していたのだが、ご主人がこの奥様に出会えたのは本当に奇跡に近いものだった、と思う。

きっと、人には解からない苦労や辛さが在るに違いないが、奥さんと話していて、ご主人が欝だと「時にはイイこともある」と知った。





天気予報は見なくて済むようだ(・・・そういうことではない、か???[???i?????????j
posted by poohpapa at 06:36| 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

ゲーム「上海」のクリア画面から

私が家で(ボケ防止の為に)よく遊んでいるゲーム「上海」で、一面クリアする度に表示される格言のようなもの、からご紹介(^^ゞ

以前、同じく、

人を馬鹿よばわりしても良いが、それを証明してはならない

というのをご紹介しましたが、今度はもう少し深い格言(?)


みだりに助言を求める者は、それに従わないものだ


これ、実によく解かります、その通りです。

人は、誰かに何か相談する場合、「どうしていいか全く分からなくて相談する」ということはほとんどなく、「自分なりの何らかの答えを持っていて、それを追認してもらいたいが為に、さも白紙の状態であるかのように相談している」ものだと思います。

だから、自分の思っていることと一致すれば、「この人はいい人だ。私のことをよく理解してくれている。この人は信頼できる」になりますし、逆だと、「この人は何も分かっていない。この人に相談したのが間違いだった」、ということにもなりかねません。

親身になって相談に乗っていても、「自分の考えと違っていたなら聞く気は無い」のであれば、相談を受ける側は無駄な時間を費やされることにもなりますし、いかにも軽薄でとても不快に思えます。

中には、自分にとって都合の良い回答が得られるまで相談相手を梯子する人もいます。話していて、それが判る時があります。

これ、実は私がコメントの受付を休止している理由の一つでもあります。「こうしたらどうでしょう」と助言しても、その度に「でも私は」という反論が返ってきたりすると、「なら好きにすれば」と言いたくなります。もちろん、全部が全部、ではありませんが、そういうことで自分の時間を削られたくない、というのが本音なんです。


もし誰かから相談を受け、その人との人間関係を崩したくないなら、「この人、自分ではどうしたい、どうされたい、何と言って欲しい、と思っているんだろう」と、先ず相手の本音を探る必要があるでしょうね。相手にとって有り難くない意見を言っても関係が壊れないなら直言するのもいいかも知れませんが、そうでなければ、本筋から外れない程度に「相手の希望する内容」で答えるのが無難ですね。

それは高等テクニックでもあり、非常に疲れることでもあります。

職業柄、いろんなご相談を受けますが、私は相手の相談内容より相手の性格や価値観を先ず考えるようにしています。
posted by poohpapa at 06:32| 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

「自分は冷静沈着な男」、と思っていたが・・・

同業者を訪問して店の前に車を停め、中で話し込んでいたらミニパトが駐車違反の取締りで廻ってきた。既に違反切符を切っていて、すっかり動転してしまった。罰金より、免許証の更新期間が短くなるのが嫌なのだ。5年でさえ「もう?」なのに、3年なんてアッと言う間である。アパートの更新(2年)と感覚的にはあまり変わりない。

婦警から免許証の提示を求められて財布から取り出して渡すと、

「免許証は?」と訊かれる。

「今渡したでしょ!?」と、ムッとして言うと、
「免許証を出してください、と言ってます」と言い返してくる。

「だから、出したでしょう!?」と、噛み付くと、
免許証を、出してくださいね」と、勝ち誇ったように言う。

腹の中では「たいした社会経験も無い小娘のくせに、警察官の制服を着ただけで偉そうにしやがって!」、と思っていた。

「解からない人だなあ、出してるでしょうが!」、と食ってかかると、
「これ、違うでしょ!?」と、冷ややかな目つきで私に返してよこす。

手にとって見直しても「どう見ても免許証」だと思っていたが・・・、



私が提示していたのは
posted by poohpapa at 05:59| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

相変わらずヒデえな

麻生外相の、国会質疑における対「福島瑞穂」評、ではない。

今日のTBS「関口宏のサンデーモーニング」の内容である。

コメンテーターの質も悪いし、意識操作の意図がミエミエだ?????i?{???????j
posted by poohpapa at 08:29| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

例えて言えば・・・

傷害罪で懲役5年の判決を受け服役した人間がいて、模範囚として4年で出所し、その後は社会福祉に尽くし、町内会にも入って平和な家庭を築いているのに、近所の人たちが「オマエは数十年前に傷害事件を起こしただろう。反省が足りない、謝れ!これからも土下座していろ!もっとカネを出せ!」、と言って騒いでいるようなものだ。
posted by poohpapa at 08:11| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「従軍慰安婦問題」非難決議に対する唯一の解決策

今日はエイプリルフールだが、これはジョークではなく本音である。

ある意味、今騒動になっている先日の「きっこのブログ」の記事以上に問題のある内容であろうが、アップさせて頂く。


アメリカ下院で、自称「元従軍慰安婦」の韓国人のバアサンが涙涙で証言(?)したりして、日本に対する非難決議案が審理されている。今はカナダにも飛び火して、これから更に増える可能性もある。

戦後60年も経て、日本はその間、国際社会の平和や経済、途上国のインフラ整備等に多大な貢献をし、国連の分担金もアメリカを除く常任理事国(英仏中露)4カ国の合計より多く負担してきた。それでいて、当事国でない無関係な国の国会で(間違った認識に基づき)非難決議案が相次ぎ上程されているのだから、ゆゆしき話である。

私は「たとえ決議されても日本としては無視すればよい」と思っているが、何もしないで結果待ちしていればよい、とは思っていない。

そして、日本政府や国会議員や外務省を、ただ批判していても建設的ではないので、今まで誰も(どのブロガーさんも)書いていない「最も有効な日本としての解決策」を提言する。

私の考えは、多くの方たちから「とんでもない」との批判を受けるかも知れないが、それも覚悟の上である。なので、この記事に関してだけトラックバックを受けることにした。従来どおりコメントを受けないのは、結構いる「人権ボケ」の相手をしたくないからである。



前置きが長くなったが、日本にとって唯一の絶対的方法、それは、



河野洋平が、遺書を残して自ら命を絶つ

ということである。

「韓国側の策謀にハマり、確かな検証をすることなく事実と異なる内容を安易に認めてしまったことで、日本国民に対して現在と将来に亘り多大なご迷惑を掛けることになってしまったことを反省し、悔いる内容の遺書を残して」、である。


アメリカでは、市民も議員も、自称元従軍慰安婦のバアサンが涙ながらに訴える姿を見て、「こんなに悲しみ、悔しがっているのだから、この人の言っていることのほうが(日本政府の言ってることより)正しいに違いない」、と思われてしまっている。

韓国人の国民性とも言える「虚言癖」については後日記事にするとして、あのバアサンの証言は大部分が明らかにウソであり、バアサン自身の中では既に「そのウソが真実になってしまっている」、そこが難しい。本人は「ウソをついている」とは全く思っていないのだ。

では、「オマエは、どこがウソなのか明らかに出来るのか」と訊かれれば、私には「あのバアサンにしか分からない話」に踏み込んで私が具体的に立証することは不可能である、としか答えようがない。

バアサンが涙ながらに訴える姿を見て、多くの人が「可哀想に・・・、日本人は何てヒドイことを・・・」と思ってしまったなら、その意識をひっくり返すには、その決議案の根拠とされる日本側の当事者である河野洋平が、真相をちゃんと書き残して自決するしかない。五十嵐らんさんの記事ではないが、感情には感情で訴えるしかないのだ。

今も衆議院議長を辞することもなく説明責任も果たさないのだから、河野洋平に政治家としての良心など期待できないのだろうが。

政治家なら、今こそが自らの命を投げ出して国を護る時、だと私は思っているが、自決したら自決したで反日の輩は「真実を語ったのに自決に追い込まれた」とか騒ぐのだろう。


ところで、

野党の政治家、とくに民主党は、今が日本の危機的状況、と認識しているのだろうか。与党側や政府の揚げ足を取ったり粗探しをして喜んでいる場合ではないだろう。ここで対応を誤れば大きく国益を損なうし国家的な危機になる。こういう時に与党や政府と一丸となって国を護ろうとしないでどうする、と言いたい。そもそも、そこが民主党の支持率がジリ貧になっている一番の要因ではないのか。そんな体たらくでは百年待っても日本に二大政党時代は来ない、と思う。

マスコミも同じである。安倍政権のわずかな失政を追及するヒマがあるなら、事実の検証に時間を割いて、「国民の為に少しは役立つ努力をしろ」と言いたい・・・が、残念ながらそれも期待できない?????i?{???????j

安倍総理が就任後に、この問題で方針変換し「日本政府として河野談話の継承」を表明しているが、真っ向から否定することで外交上起きると予想される無用な混乱を避ける為の苦渋の選択であって、それをもって安倍総理の資質や能力を論ずることは愚の骨頂である。ましてや支持率と関連付けて騒ぎ立てるマスコミこそが資質に欠ける。国民は安倍総理の心中を察して見守っているべきなのだ。


で、再度言う。

河野洋平よ、あんたが日本の良心ある政治家なら、ちゃんと遺書を残して、自ら命を絶ちなさい」、と。

河野洋平なら、引退後に「衆議院議長を務めた功績により旭日桐花大綬章を授ける」と言われたなら何の躊躇いもなく受けるだろう。間違っても「かつて国家に対して多大なご迷惑をお掛けしたので辞退させて頂く」とは言わないと思う。私は「その程度の男」と見ている。

この問題で傷つけられた日本の国際的信用と国民としての誇りを回復するのには気が遠くなるほどの年月が掛かるが、河野洋平がそうしたなら、国益を損なうことなく早期に解決できるし、特定国が裏で策謀を続けようが再び非難決議案が出される可能性は低くなる。

私は、「(誰かの)身代わりになれ」「生贄として命を差し出せ」、と言っているのではない。「自分のしたことの責任は自分で取るべき」、と言っているだけである。

片や、一人の警察官が「自殺願望の女の命」一つを救うために犠牲になっているのに、国会議員が(自ら招いた)国家の危機に際して、説明責任さえ果たさずに、あろうことか自己保身に走って逃げ回り、自らの命も差し出せない、というのでは余りに情けないではないか。

「人の命は地球より重い」なんてのはキレイ事である。つまらない政治家の命一つで日本が救われるなら、それでよいではないか。
posted by poohpapa at 06:29 | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする