今日はエイプリルフールだが、これは
ジョークではなく本音である。
ある意味、今騒動になっている先日の「きっこのブログ」の記事以上に問題のある内容であろうが、アップさせて頂く。
アメリカ下院で、自称「元従軍慰安婦」の韓国人のバアサンが涙涙で証言(?)したりして、日本に対する非難決議案が審理されている。今はカナダにも飛び火して、これから更に増える可能性もある。
戦後60年も経て、日本はその間、国際社会の平和や経済、途上国のインフラ整備等に多大な貢献をし、国連の分担金もアメリカを除く常任理事国(英仏中露)4カ国の合計より多く負担してきた。それでいて、当事国でない
無関係な国の国会で(間違った認識に基づき)非難決議案が相次ぎ上程されているのだから、ゆゆしき話である。
私は「たとえ決議されても日本としては無視すればよい」と思っているが、何もしないで結果待ちしていればよい、とは思っていない。
そして、日本政府や国会議員や外務省を、ただ批判していても建設的ではないので、今まで誰も(どのブロガーさんも)書いていない「最も有効な日本としての解決策」を提言する。
私の考えは、多くの方たちから「とんでもない」との批判を受けるかも知れないが、それも覚悟の上である。なので、この記事に関してだけトラックバックを受けることにした。従来どおりコメントを受けないのは、結構いる「人権ボケ」の相手をしたくないからである。
前置きが長くなったが、日本にとって唯一の絶対的方法、それは、
河野洋平が、遺書を残して自ら命を絶つということである。
「韓国側の策謀にハマり、確かな検証をすることなく事実と異なる内容を安易に認めてしまったことで、日本国民に対して現在と将来に亘り多大なご迷惑を掛けることになってしまったことを反省し、悔いる内容の遺書を残して」、である。
アメリカでは、市民も議員も、自称元従軍慰安婦のバアサンが涙ながらに訴える姿を見て、「こんなに悲しみ、悔しがっているのだから、この人の言っていることのほうが(日本政府の言ってることより)正しいに違いない」、と思われてしまっている。
韓国人の国民性とも言える「虚言癖」については後日記事にするとして、あのバアサンの証言は大部分が明らかにウソであり、バアサン自身の中では既に「そのウソが真実になってしまっている」、そこが難しい。本人は「ウソをついている」とは全く思っていないのだ。
では、「オマエは、どこがウソなのか明らかに出来るのか」と訊かれれば、私には「あのバアサンにしか分からない話」に踏み込んで私が具体的に立証することは不可能である、としか答えようがない。
バアサンが涙ながらに訴える姿を見て、多くの人が「可哀想に・・・、日本人は何てヒドイことを・・・」と思ってしまったなら、その意識をひっくり返すには、その決議案の根拠とされる日本側の当事者である河野洋平が、真相をちゃんと書き残して自決するしかない。五十嵐らんさんの記事ではないが、
感情には感情で訴えるしかないのだ。
今も衆議院議長を辞することもなく説明責任も果たさないのだから、河野洋平に
政治家としての良心など期待できないのだろうが。
政治家なら、今こそが自らの命を投げ出して国を護る時、だと私は思っているが、自決したら自決したで反日の輩は「真実を語ったのに自決に追い込まれた」とか騒ぐのだろう。
ところで、
野党の政治家、とくに民主党は、今が日本の危機的状況、と認識しているのだろうか。与党側や政府の揚げ足を取ったり粗探しをして喜んでいる場合ではないだろう。ここで対応を誤れば大きく国益を損なうし国家的な危機になる。こういう時に与党や政府と一丸となって国を護ろうとしないでどうする、と言いたい。そもそも、そこが民主党の支持率がジリ貧になっている一番の要因ではないのか。そんな
体たらくでは百年待っても日本に二大政党時代は来ない、と思う。
マスコミも同じである。安倍政権のわずかな失政を追及するヒマがあるなら、事実の検証に時間を割いて、「国民の為に少しは役立つ努力をしろ」と言いたい・・・が、残念ながらそれも期待できない

安倍総理が就任後に、この問題で方針変換し「日本政府として河野談話の継承」を表明しているが、真っ向から否定することで外交上起きると予想される無用な混乱を避ける為の苦渋の選択であって、それをもって安倍総理の資質や能力を論ずることは愚の骨頂である。ましてや支持率と関連付けて騒ぎ立てるマスコミこそが資質に欠ける。国民は安倍総理の
心中を察して見守っているべきなのだ。
で、再度言う。
「
河野洋平よ、あんたが日本の良心ある政治家なら、ちゃんと遺書を残して、自ら命を絶ちなさい」、と。
河野洋平なら、引退後に「衆議院議長を務めた功績により旭日桐花大綬章を授ける」と言われたなら何の躊躇いもなく受けるだろう。間違っても「かつて国家に対して多大なご迷惑をお掛けしたので辞退させて頂く」とは言わないと思う。私は「その程度の男」と見ている。
この問題で傷つけられた日本の国際的信用と国民としての誇りを回復するのには気が遠くなるほどの年月が掛かるが、河野洋平が
そうしたなら、国益を損なうことなく早期に解決できるし、特定国が裏で策謀を続けようが再び非難決議案が出される可能性は低くなる。
私は、「(誰かの)身代わりになれ」「生贄として命を差し出せ」、と言っているのではない。「自分のしたことの責任は自分で取るべき」、と言っているだけである。
片や、一人の警察官が「自殺願望の女の命」一つを救うために犠牲になっているのに、国会議員が(自ら招いた)国家の危機に際して、説明責任さえ果たさずに、あろうことか自己保身に走って逃げ回り、自らの命も差し出せない、というのでは余りに情けないではないか。
「人の命は地球より重い」なんてのはキレイ事である。つまらない政治家の命一つで日本が救われるなら、それでよいではないか。
posted by poohpapa at 06:29
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