2007年07月31日

一夜明けて、ちょっと考えてみた

コメントの返信は本記事のアップ後に追々、ということで・・・^_^;


「民主党に勝たせれば世の中が良くなる」、なんてこと、幻想ですよね。少なくとも、今の民主党では、ということですが。

民主党が勝っても、年金問題は解決しません。何ら変わりません。

年金問題・・・、政権政党の、いえ政権政党だけの責任ですか?
私には、民主党には全く責任は無かった、などとは思えません。
昔、自民党に在籍していた人や、総理経験者もいますしね。

私個人は、中学の修学旅行で国会議事堂を訪問した体験から、「死ぬまで絶対に自民党候補者には投票しない」と決めています。ですが、「ならば民主党に」、にもなりません。そこが悲しいところです。

私は、日本でも政権交代が可能になるような国思う政策と実行力を持つ野党の出現を期待していますが、今の民主党にはどちらも欠けています。実状は「一昔前の社会党」でしかありません。

その民主党が大勝した・・・、「それも民主主義」、なのかなあ・・・。

マスコミの意識操作も今回は特に酷かったですね。参院選の争点を年金問題に絞らせてしまいました。あれじゃ国民は錯覚します。
前回の「郵政」の時ほど単純でない分、より怖いものがあります。

でも、有権者は浮気性です。不動産屋の飛び込み客と似て、直ぐ気が変わります。昨日の支持者が今日も支持してくれるとは限りません。マスコミはもっと酷いでしょう。既に「次に叩く相手」を物色しているハズです。そうやって正義漢や庶民の味方を装っていますしね。


ま、自民党にとって一番のA級戦犯は「絆創膏王子」ですけど???e???[???i?????????j


それにしても、「良識の府」である参議院に、なぜ「比例区」なんてものがあるのでしょう。政党所属の頭数で参院を通過するかどうか最初から判っているようなら参議院は不要です。参議院議員は参議院の目的からして本来(本当に)無所属でなければおかしいでしょう。


私は思うのですよ。20歳になれば、国民に等しく一票が与えられます。本当に国を憂い、社会の現実や政治を(ある程度でいいから)理解しているかどうかに関係なく、「同じ一票」です。それは、平等ではあるけど公平ではないのでは、と。

本当に真剣に政治のことを考えている人も、マスコミの意識操作に簡単に乗っかったりムードに流される人も、同じ一票というのが納得いきません。それを判別するのは困難で、やり方によっては新たな不公平が発生するかも知れません。私も今までは「正当な理由なく3度棄権したら選挙権を失うようにすれば良い」、と思っていましたが・・・、こんな方法を考えました。

投票権をポイント制にして、一人に先ず10ポイント与え、何事も無ければ毎回一票を10票分に換算し、(正当な理由無く)一回棄権するごとに1ポイントずつ減少させていって、例えば3回棄権すれば7票分にカウントして、10回棄権すれば選挙権を完全に失う、とすれば有権者の意識が「より正当に反映される」と思うのですが、如何でしょう。もちろん、組織選挙をする政党に有利、ということもありますが、それでも(平等でなく)公平度は高くなる、と思うのですよ。

ま、必ず投票に行く人が、必ずしも政治を正しく理解していることにはなりませんが、少なくとも、その都度考えざるをえなくなる、とは思うのです。しょっちゅう棄権していたり、マスコミによって簡単に流される有権者を淘汰することも必要ではないでしょうか。

ふだん棄権してばかりいる人でも、権利が無くなるのは嫌なものでしょう・・・、ん?、ずっと棄権しててくれたほうがいい、か・・・^_^;

ダメだなあ、「一人一票」の振り出しに戻ってしまうか・・・。

選挙権て、はたして、平等であるべきもの、なんでしょうか?
posted by poohpapa at 04:49| Comment(16) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

ノルン、もしかして、おまえ・・・

元々普段から超「早寝早起き」ではあるが、ここんとこ8時9時に就寝することが多く、体調の悪さも手伝って昨晩も早寝して、真夜中に、何かの気配で目が覚めた。

ふと横を見ると、暗がりの中に黒っぽい塊がある。そ〜っと手を差し伸べてみると、ノルンが枕元に寄り添ってくれている。いつも遊び相手にもならず、世話もうちのに任せっきりにしているのに、寂しかったのか私のことを気にかけてくれているのか、こんな側にいる。

感激してウルウルしかかったが・・・、待てよ・・・、



おい、ノルン!おまえ、もしかして「こんな猫」じゃないよなあ?????`?i???_???????j
posted by poohpapa at 04:32| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

期日前投票なるものに行ってきました

先ず、あまり体調が宜しくないもので、頂いていたコメントへの返信、しばらくお待ちください。体調万全で返信したいので^_^;

一昨日、都税事務所と市役所に法人設立の届出をするついでがあって期日前投票を済ませてきました。投票日に行くより楽ですし。

その日の夕方4時半にはネットで小さなブームになっている「新風」の瀬戸代表が立川駅前で演説をするというので、「どんな人と成り」か見届けようと聴きに行きました。

う〜ん、場所取りからして失敗でしたね。北口の三菱東京UFJ銀行の横、ケンタッキーの前のコーナーに車を停めて準備を始めたので、「え?ここでするの?」と思いました。たいていはバスターミナルの前、改札から続く2階のロータリーから聴衆が宣伝カーを見下ろせる場所に位置取りして、駅方向に向かってするものなんですが、場所取りを間違えた所為か、立ち止まる聴衆はいませんでした。

これ、地元の人にしか位置関係が解からないとは思いますが・・・。

立川での様子だけで判断してはいけないかも知れませんが、選挙慣れしてませんね。少なくとも、予め演説に行く地元の情報を支援者から集めておいたり支持者を繰り出しておく、といった準備は不可欠、と思われます。「ふだんから多くの人に聴いてもらうつもりがなく活動しているタダの右翼」と思われかねません。ちょっと残念!

で、演説の内容は、まあまあ納得のいくものでしたから惜しいです。
選挙のプロを雇い入れたら2議席くらいは獲れそうな気がしますね。

次回に期待です(って、まだ投票日前なのに次かよ!?)???[???i?????????j


実は、昨日からうちのが岩手に帰ってます。婆ちゃんの初盆です。
なので、ノルンと留守番なんですが、今までと違って、私の背中で「ニャオ、ニャ〜オ」(遊んでよ)としょっちゅう鳴いています。

体調が悪いのは、ノルンと留守番する緊張感から来てるのかも知れません。「かあちゃん、早く帰ってきてくれよ!」、と言いたいです?????[???i???j

コメントには必ず返信させて頂きますので、どうかご猶予ください。
posted by poohpapa at 06:19| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

本日は「とりとめ」も無く^_^;

今度の中越地震で、原発関連の被害7000億円、建物等の損壊による被害が5000億円、とか。

建物等の被害総額より原発の被害のほうが大きいんだ・・・。

てことは、やっぱり外部の火事だけじゃなくて、中で重大なことが起こっていた、ということになると思う。それにしても凄い額である。

これ、壊れた(壊された)側から見ると、ということであって、このまま放置するワケでなく、建て替えたり大規模修繕するだろうから、そういう仕事をしている企業や人からすれば収益になる話であろう。

世の中、一方で損をする人がいれば、必ず一方で得する人がいる。

被害がどうの、損失がどうの、と言うけど、立場が変われば見方も変わるのは道理で、私は不動産屋だから「こんなこと」も考えた。

建物被害の中には賃貸アパートなんかもあるだろうから、家主さんや住んでる人たちからすれば「少しでも早く補修して欲しい」と思うのが当たり前で、でも、職人の数は圧倒的に足りないハズである。

そういう場合、地元の管理会社はどうするだろう、と考えてしまった。

もちろん「緊急性の度合による優先順位で業者に行ってもらう」のは当然として、同じくらいの優先順位だったら、という意味で、である。

このサイト、既にうちの家主さんにも存在を話しているので、家主さんやお客さんがお読みになることを承知で書くけど・・・、

私なら(緊急性の優先順位が同じなら)、日頃から私の仕事に理解を示していてくださる家主さんの物件から順に、ということになる。

これは入居者にも言える。文句ばかり言っていたり、家賃を滞納して連絡も寄こさないような入居者の依頼は後回しにすることになる。

何事もなければ、「私は家主だ」「入居者だ」と言っていられるけど、人間、生きていれば何が起こるか知れたものではない。今回の地震だってそうだけど「一寸先は闇」だと思う。とくべつ「不動産屋を大事にしろ」とか「立てろ」とか言っているのでなく、「普段から接し方には普通に配慮したほうがいいのでは」くらいの話である。

こんなこと「いちいち書かなくてもいいようなこと」だけど、書いておきたく思った。

自分は、何かの時には最優先にしてもらえる人間か」ということは、いつも心のどこかで意識していて欲しいもの、と思う。

私は普段から下請け業者を大切にしている。だから「うちのこの仕事を最優先で頼む」と言ったなら、きっと受けてくれると思う。日頃の付き合いと信用の積み重ねがモノをいう、と自分では思っている。

不動産屋は家主さんの知らないところで家主さんの為に努力していることも多い。そういう話はイチイチしないけど、こちらが言わなくても理解していてくださる人もいれば、そうでない人も中にはいる。
だが、そういうのは、いつか自分に返ってくる。入居者も同じだ。

ま、「何かコトあった時、最後はハートのある人が得をするんだよ」と念押ししたかっただけ、なのかな・・・。
posted by poohpapa at 04:51| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

こうすれば「安全論議」など一発で片付けられる

税理士で公認会計士でコピーライターのSさんが、ご自身のHPの「本日のコピー」(7月22日付け)で、こう書いておられた。



   そんなに安全なものなら、

霞ヶ関のド真ん中につくってもらおうか。



もちろんこれは、「原発」のことを指している、と解かる。

で、私は今から30年以上も前、世間で「原発の安全性」が何かと騒がれていた頃、友人や家族に「こんな話」をしていた。


電力会社が「原発は危険ではない」と言うなら、原発の近くに本社や支店を移転して全社員と家族を住まわせればいい。「安全だ」「危険性は無い」と都合の良いデータを持ち出して主張するより遥かに説得力がある。電力会社や関連会社の社員数は相当なものになるだろうから、地域に学校や病院、道路、福祉施設や商店街などのインフラ整備をしてやれば地域の活性化にも繋がる。反対派を黙らせるのにカネをかけるくらいなら、そのほうが効率的ではないか、と。

今も、なぜ電力会社がそうしないのか不思議である。原発の周りには土地が余っているだろうから、その気になれば難しいことではない、と思うのだが・・・、素人考えなのだろうか。

もっともこれは、電力会社が「安全だ」と主張するなら、ということであって、私は安全などと信じてないし、「電力会社の社員と家族などどうなってもいい」、ということではないので念のため。


その昔、評論家の竹村健一がテレビで「原発が危険だ危険だ、と反対するモンがぎょーさんおるけど、原爆と違って安全利用しとんだから危ないワケないのに」、と反対派をバカにして笑っていたが、所詮はタダの評論家、もっと言うなら、政府のお抱え評論家である。

スリーマイル島」や「チェルノブイリ」で悲惨な事故が発生した後、「私の認識不足だった」などと謝罪した話は聞かないから、自分の言葉に責任を持たないで自説を垂れ流すだけの「お気楽な評論家」なんだろう。私からすれば、佐高信に次いで嫌いな評論家である。思想的に右でも左でも、評論家なんてものは大嫌いだ。


話が横道に逸れたが・・・、

今、地方の過疎化は深刻で人もカネも中央にばかり集まっている。日本という国は慢性的な「冷え性」に陥っていて、カネと人という血液が末端に回らなくなっているのだ。原発を移転するのでなく、社員と家族を原発の傍に移転させる、それこそが一石二鳥どころか三鳥四鳥にもなる名案、と私は信じているが、如何なものであろうか。

30年前より、今こそ有効な手立て、と私は考える。というか、電力会社は最初からそうしておけば良かったのではなかろうか。

なのでSさん、私は「霞ヶ関のド真ん中に造る」のは反対である???[???i?????????j



下書きして3日ほど置いている間に柏崎刈羽原発でいろいろ出てきましたね。これじゃ社員と家族の移転は無理ですね(無責任?????[???i???j
ん?、なら、霞ヶ関に移転するのはもっと無理じゃん!?p???`
posted by poohpapa at 03:37| Comment(21) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

教育の現場から「気違い」を排除すべき

ネットで調べ物をしていて、こういうサイトに行き着いた。

あの神戸小学生連続殺傷事件の酒鬼薔薇聖斗は冤罪である、と主張しているサイトである。そのように主張する面々に、弁護士や市民団体の代表、学者、著名人らが名を連ねているが、こういう連中には、きっと何をどう話しても正しく理解されることはないのだろう。

つまり、聞く耳を持たない人種、と思える。

新しい物理学では、「ボールを壁に投げて、そのボールが壁を通り抜けることも有り得る」となっているそうだが、それは「ボールも壁も分子の集まりから出来ている以上、ボールが壁を通り抜ける可能性はゼロではない」ということらしいが、現実には一生黙々と壁にボールを投げ続けたとしてもボールが壁を通り抜けることは有り得ない。

酒鬼薔薇聖斗の支援者にとっては、ボールが壁に跳ね返されるごとき確たる証拠が揃っていても、それでも冤罪だというのだろう。彼らは「裁判所にも間違いはある」ではなく、先ず「裁判所の死刑判決は全て冤罪」ということであって、「だから死刑制度は廃止すべき」というふうに、その先では論点をすり替えていくに違いない。

個別に「こういう理由により神戸の少年Aの事件は冤罪だ」と言っているように見えて、実際はそうではない。少年Aは、山口県光市の事件と同じく、彼らの「主義主張の道具」にされているだけである。

警察や裁判制度そのものを盲目的に否定することは、彼らが唱えている「民主主義」そのものを否定していることになる、とは全く気付こう(認めよう)とはしない。単なる反体制なのだ。

彼らも、日常的にはちゃんと代金を払って買い物をし、交通ルールなども守って普通に生活しているだろうから、外見的には「まとも」な人間に見えるのだろうが、私からすれば「相手の主張はハナから聞く気が無い」立派な気違い、だと思える。

本人も自供し、動かし難い証拠があっても、取調べ方法などの所為にして何でもかんでも「冤罪」だと主張する単なる人権ボケである。それでいて、本人たちは「私たちこそが、物事を正確に判断しうる」とでも思っているかのようだ。

これ、問題は、その中に「教育者」がいる、ということだと思う。

私は「このテ」の思想を持っている人も、犯罪者も、暴力団員も、社会の構成員だと思っていて、社会は「キレイなもの」だけで成り立っている、そうあるべき、などとは(どだい無理なので)思っていないが、教育の現場に「こういう思想」を持った人がいる、ということが不思議でならない。学校や大学ではチェックしないのだろうか。

既に採用してしまっていて後でそうだと判った者に関しては解雇できない、ということなんだろうか。それは、学生の「正しい教育を受ける権利より優先して保護されるべきもの」なんだろうか。

「世の中にはいろんな考えがあっていい」とは思うけど、教育の場だけは別、だと私は考えるのだが、如何なものであろう。
posted by poohpapa at 04:53| Comment(17) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

個人的にはこの「子豚ちゃん」は好きだけど(*^^)v

香港から「こんなニュース」が入ってきたが、笑ってしまう(*^^)v

たしかに、両隣の準ミスのほうがキレイ、と言えなくもないけど、不当だ不正だ、と騒ぐほどのレベルじゃないよね。しかも騒ぎ方が凄いしこれ以上の悪態はつけない、くらいの内容で、ひょっとすると本人が自殺してしまうかも、なんて「全く考えていない」かのよう。

で、私が強く感じたのは「大陸系の女性はシタタカだなあ」てこと。

こんなことが騒ぎになってれば、本人からしてみれば大変な侮辱を受けたことになるし、我慢できないくらいの話だと思うんだけど、本人のコメントは違うんだよね。ま、そうとしか言えないだろうけど。


「私は精一杯やったから、誰が何を言っても気にしないわ。みんながどういう風に私を見ても、審査員が選んだのは私なんだから」

「受賞からずっと忙しくて、パソコンを立ち上げる時間がないので見ていない」


う〜ん、その価値観は「むしろアメリカ人に近い」かも知れないな。
「見ていない」のでなく「見なかったことにしてる」のだろうし。

でもねえ、男からしてみると、「泣かない女」「強い女」は可愛くないし魅力ない、と思うよ。

あ・・・、誰もいないところでは泣いてるかも知れないけどね。

世界中に星の数ほどミスコンはあるけど、栄冠に輝いた受賞者の写真を見て、「他に誰かいなかったの?」「少ない応募者の中からどうしてもミスを選出しなければならないワケ?」「優勝者、準ミス無しの3位が最高位とかじゃダメなの?」などと思ってしまうことは多い。


「こんなの、先だってのミスユニバース世界大会の結果よりよっぽど順当じゃん!」、と思ったのは私だけだろうか・・・。
posted by poohpapa at 06:10| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

もうDMのハガキが届いた

まだ宅建業の免許申請もしてなくて、やっと社名変更が終わったばかりなのに、どこでどう調べたものか、ちゃんと(株)坂口有吉不動産あてにDMが届いた。早ッ!である。

しかも差出人は、企業向けの「事業資金融資」の会社である。「開店早々から私が運転資金に困っている」と、よく判ったものと驚く???[???i?????????j

前の会社の時も15年間無借金で営業してきたし、街金からも銀行からも借金をする気はサラサラない。だが、人生、何が起きるか分からないから、最初に届いたDMということで一応とっておこう(^^ゞ
posted by poohpapa at 12:11| Comment(0) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

例のポスターがオークションに

先日書かせて頂いた「檀れい」さんのポスター、ヤフオクに出品されてますね。何種類かあって、私が気に入ってるモノは、昨日終了したオークションでは7250円になっていました。サイン無しでもその落札額です。人気のほどが窺えます。

で、今、私が注目している2枚一組(図柄が違う)での出品が下記。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m42306984

あと2日残して現在14000円、どこまで行くのでしょうか。もちろん、既に私の予算は突破してますのでギブアップです????????

そうなると、「行くとこまで行っちまえ!」と思ってしまいます^_^;
男たちの「檀れい」フィーバーは、しばらく続きそうです???[???i?????????j
posted by poohpapa at 05:13| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの親父が苦手だった食べ物

戦争を体験し、贅沢を望まず、何でも(不味くても)、それこそ蛇でも食べられた私の親父が「苦手としていた食べ物」があった。

最近まで「一つだけ」だと記憶していたが・・・、もう一つあった。

私が記憶していたのは「にんにく」つまりガーリックである。幸か不幸か、にんにくを使うような高級料理を食べる機会もなかったし、何かの料理に入っていても、どうにか我慢して食べてはいたが、美味しい料理にはたいてい入っているものだから、今存命で、もし食文化が豊かな東京で暮らしていたなら、さぞかし困ったことであろう。

嫌いだった理由は、味とか食感ではなく「臭い」だったようだ。誰かが食べた後、口臭を嗅がされるのが嫌で、だから自分も食べなかったと聞いたことがある。


で、もう一つ、テレビを観ていて「あ、そうだった」と思い出した。

それは・・・、

夏野菜の「冬瓜」(とうがん)である。

子供の頃、一緒にご飯を食べていて、親父が「戦争に行っとったから、たいがいのモンは食えるけど、冬瓜はアカンなあ・・・」と言っていたのを思い出したのだ。私も苦手である。

おふくろは親父の好みを知ってか知らずか、どのみち冬瓜を使った料理なんて作れなかったから、食卓に並ぶ機会がなくて助かった。

35年前、ある方のお宅を訪問して食事をご馳走になったが、冬瓜の味噌汁を出されて「苦手」とも言えず無理に流し込んだ記憶もある。

今は大好きだが子供の頃は「白ネギ」も苦手で、無理に食べようとすると戻しそうになった。子供って、みんなそうなのかも知れない。

で、その冬瓜で、「お父ちゃんも嫌いだと言ってるから、僕が嫌いだと言っても怒られないですむ」と、妙に安心した記憶も甦った。

あ・・・、してみると、「にんにく」はそのものが嫌いではなかったから、親父が本当に嫌いだった食べ物は「冬瓜」だけだったんだ・・・。

私はこれから、冬瓜を見ても親父を偲ぶことになるんだろう・・・。
posted by poohpapa at 03:57| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

とてもとても、勿体なくて使えません(^^♪

あるお方から、私の独立のお祝いにプレゼントを頂きました。

牛革製の名入りマウスパッドです。世界に一枚だけの特注品です。

「悪徳」名入りマウスパッド

違う角度から


社名変更のドタバタがありましたので、名前は「悪徳」になっていますが、それによって「かえってレア感が増す」ことになって付加価値が生まれたように思えて、めちゃくちゃ嬉しいです。今の社名でより圧倒的に「悪徳」でのほうがイイですね。今のは長ったらしいし^_^;

社名が変わってしまったので先様にお気遣い頂いたりもしましたが「悪徳」ブログは今も続いていますし、全然OKでした???[???i?????????j

こういうの「いつでも注文できるだろ!?」てことはありません。自ら何枚も注文するのと違い、私にとっては「世界で一枚」なんです。

しかし、問題が無いワケではありません。何か、というと・・・、

私は無類の「貧乏性」なので、使うことが出来ません。革製品は使い込めば使い込むほど味わいが出てくることも、道具は使ってナンボということもよく解かっていますが、勿体なくて使えないのです。

写真を撮るのだってビニール袋から出しませんモンね????????

当分は宝物としてコレクションの品に加えさせて頂いて、使う踏ん切りがついたら使わせてもらうことにします・・・、って、無理かも?????[???i???j

お気持ち、大切にさせて頂きます。有り難うございました(^^♪
posted by poohpapa at 03:41| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

またまたまた「弁護士のクズ」

こういうニュースを見かけたけど、ナニそれ?、である。

交通事故で脳に障害があったから・・・、ってさあ、他の乗客に凄んでるんだよ、そういう知恵は回ってたんだよね?、おかしいじゃん!

被害者の女性を「殺すぞ。ストーカーになるで」と脅したことについては「あまり記憶にない。冗談ぽく言ったつもり」と述べた、・・・・・って、
じょ、じょ、冗談だったの?、トイレに連れ込んで暴行してるのに。

それが通るなら、世の中の強姦も恐喝も、全部「冗談」で通るよね。
誰か、恐喝容疑の羽賀研二に教えてやってよ。

で、誰が「そう言え」と言ってるワケ?

脳の鑑定が本当に必要なのは被告人ではなくて弁護士であろう???e

毎度毎度言ってるけど、依頼人の利益を護るのが弁護士の務めだとしても、詭弁を弄したり虚偽の内容を主張するのはどうかと思う。山口県光市の母子殺人事件の安田弁護士と同じ流れなのかな?

これで減刑されたなら、捕まった後で真似する鬼畜が出てくるかも。
「オレも子供の頃、交通事故で頭打ったから」「ガキの頃、階段から落ちて頭ぶつけちゃって」なんて、みんな言い出すんじゃないの?

この男、出所したらまた同じ性犯罪を犯すと思うよ。新たな被害者を生むことになるのは必定だし、こういうのは死刑でもいいのでは?????i?{???????j

そういうことに関してだけは、ホント、中国が羨ましい????????
posted by poohpapa at 02:55| Comment(11) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

どんな刑に処せられるか、で真実が判るかも

中国の「ダンボール肉まん事件」、テレビ局の「やらせ」だったということで局員を逮捕した、という報道があったが、日本人も諸外国も、誰もそんなことを信じないと思う。テレビ局が「やらせ」で番組製作していることは周知の事実だが、こと「このこと」に関しては「やらせ」なんかではなく、局に責任を押し付けて「中国は安全」と世界に印象づけて幕引きしたい中国政府の意図がミエミエである。

これが本当にテレビ局の「やらせ」かどうかは、逮捕された局員の刑の軽重で判ると思う。もし本当に「やらせ」であったなら、先だって薬品許認可で1億もの賄賂を受けた役人や強姦で逮捕された者と同じく死刑を宣告執行されてもおかしくない。それほどに中国の威信を傷つけたのだから、中国では「そうなる」ものであろう。

もっとも、中国という国は、全責任を無実の誰かに全部かぶせて銃殺にすることくらい平気でやる国だから、それでも判らないか・・・。

死刑判決を望んでいるワケではないが、注目していたい、と思う。
posted by poohpapa at 07:25| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電車の中から「ドキッ!」、金麦の檀れいさん

先日、用があって新宿まで出た帰り、ぼんやり車窓からの景色を見ていたら、駅という駅で「凄くイイ雰囲気のポスター」を見かけた。

この世に生を受けて55年、今までに駅貼りポスターが気になったことなど一度もなかったのだが・・・、

中野駅あたりで気付いて、それからというもの、駅で停車するごとにどこに貼ってあるか気になって、「上手くポスターの前で停まってくれないか、多少手前に停まったりオーバーランして降りられない乗客がいてもオレが許す、オレの立ってる位置がポスターの真ん前に来るように停まってくれ」、と願っていたが、ピッタリ停まることはなかったから、そうなると余計気になるのが人情というもの。

遠いし、目が悪いしで、美しい女性だとは分かるが、誰かは判らず、「薬局で 思い出せずに 小金沢」(喉スプレーの商品名が出なくて、お店の人にCMに出てる人の名前を告げる)という川柳よろしく逆に商品名だけを記憶に留め、帰宅してネットで調べてみると・・・、

宝塚出身の「檀れい」さんだと判った。のだが・・・、う〜ん、ブログの写真は宜しくない。たぶん実物のほうが断然キレイな人なんだろう。

なになに、元宝塚の星組娘役のトップスターねえ・・・、私にはとんと縁の無い世界だからよく解からないけど、ネットで見る退団時の会見の写真と今とではまるで別人だね。言われなければ同じ人だと気が付かないかも。写真で見る限り今のほうが輝いてて可能性が感じられる。宝塚という鳥籠から飛び出して自由に活動の場を広げたからかな?

古風な女も今風の女も、現代劇でも時代劇でもミステリーでも、そして舞台でも、何でもこなせるタイプじゃないかな、と思う。それだけに仕事や作品は選んで出てもらいたいものだ。

きっと大成するよ、この女優さん。自慢じゃないけど(本当は自慢だけど)タレントでも歌手でもスポーツ選手でも政治家でも、私が一目見て「当たる」と断言した人はみんな当たってるし、私が「当たらない」と予見した人、誰も大成してないワケで、この娘さんはイイ!


で、檀れいさんが出ているサントリーの「金麦」のCMがこちら

私が気になった駅貼りポスターが下の写真(現物はサイン無し)

「檀れい」さん

物理的にももう昔に戻れなくて、娘はいるけどこんなふうじゃなくて何か焦っているオジサンの心を鷲づかみにするような写真である。

で、何がどう気になったか、というと・・・、

黒髪(CMでは髪を少し染めてるみたいだけどポスターでは黒く見える)、全体の表情と雰囲気、そして、彼女のクチビル・・・である。

少し突き出していて、吸い込まれそうな何とも魅惑的な唇ではないか。こんな初々しい奥さんが毎日玄関で出迎えてくれるなら、どんな旦那も寄り道せず真っ直ぐ家に帰るに違いない。

ま、現実は厳しいものだが・・・?????[???i???j

その昔「とんねるずのハンマープライス」という番組があったが、もし「檀れいが、帰宅した旦那さんを一日だけ玄関で『おかえり』と出迎えてくれる権利」が出品されたなら、私ならいくらまで出すだろうか、などと妄想を膨らませてみた。う〜ん、悩むなあ・・・?h?????n?[?g

うちはずっと「の○ごし<生>」派だったけど、彼女が金麦のCMに出てるんでは宗旨替えしなくちゃならんかも・・・、サントリーめ!???[???i?????????j

今まで私は太めの女性がタイプだったが、こういう女性なら細くてもイイかな。それにしても、サントリーのCMセンスは昔も今も素晴らしい。よくぞ彼女を起用し魅力を引き出したもの、と思う。


サントリーでは今、「金麦のCMの感想を書いたブログをトラックバックして、檀れいさん直筆サイン入りポスターを当てよう!」キャンペーン、というものを実施しているようである。

人に教えてしまうと当選確率が低くなるものだろうが、私はそういうのは気にしない。運があれば当たるし、なければ当たらない。

あ、これ、抽選ではないんだ・・・。クジ運なら強いのになあ・・・。

気になるブロガーさんがいらっしゃればぜひ応募して頂いて、ゲットしたらオークションに出品して頂きたい。私が入札するから(爆)○
posted by poohpapa at 04:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

そういうお話なら任せてください(*^^)v

親愛なる「◆やんちゃ姫通信◆」さんで、こんなお話が出ていた。

実は、一つ前の「醤油」の話を読んで、私も思うところあって、記事の下書きも出来ていたのだが、そのアップは先送りして、私にとっては専門分野(?)の話から書かせて頂こうと思う。

yumichさんの記事によれば、家の前半分の土地が売りに出されているとかで、どんな人が買って住むことになるのか心配なご様子。

そのお気持ちは実によく解かる・・・・・、つもりである。

以前、yumichさんのサイトに、お家と周りの景観の写真が出ていて、とても素敵な雰囲気だったので、目の前に人様の家が建つとしたら、その人の趣味によっては、せっかくの素敵な雰囲気が壊れてしまう恐れもある。だいいち、見晴らしが悪くなる。

背の高いビルが世界遺産の京都の歴史的景観を損ねるかどうか、などどうでもよく、yumichさんにとっては我が家の前がどうなるか、のほうが大問題だと容易に推察できる。宝くじを買いたくなる気持ちも解かる。だが、買い手が付かなくなる方法がないワケではない。

先に私の口座をyumichさんに知らせてから記事をアップしようとも思ったのだが、日ごろ仲良くして頂いているので、私も今は金欠ではあるが相談料は諦めることにして・・・????????

その、とっときの方法とは・・・
posted by poohpapa at 03:56| Comment(5) | プロとしての見解、アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

名前占い

友人から頼まれて、彼氏(?)の姓名判断をしていて「名前占い」なるものに辿りついた。

以前私が、その友人の元彼(これも?だが)の名前を見ただけで、性格などをズバリ当てたことから、再度の依頼と相成った。と、言いたいところだが・・・、勝手に「診て進ぜよう」と申し出ただけである?????[???i???j

で、私の直感、などという頼りないものでなく、マトモな姓名判断のサイトがないものか、と探していて辿りついたのだが、自分の名前に辿りつくまでが大変で、フルネームを入れて検索できるようにすればいいのに、と思ってしまうが、タダだから文句は言えない(*^^)v

以下がそのサイトである。

http://www.name-paradise.nalry.com/

先ず頭文字から苗字を探し、それから同じく名前を探さねばならないのだが、世の中のありとあらゆる名前が網羅されているので、よほど特殊な名前でない限り有るのだが、見つけるのに骨が折れる。

名前の数での全国順位とか、ありがち度が表示されるのも面白い。

是非お試しあれ???[???i?????????j
posted by poohpapa at 05:02| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

客が入らないレストラン

一年前に当社の管理物件を退去したお客さんがビール瓶を2本持って店に遊びに来てくれた。夕方でもあり「飲みましょう」とのこと。

こういうのは凄く嬉しい。入居者でなく、本来ならご縁が無くなった退去者が気にかけてくださるのだから、嬉しさは数倍になる。

話が弾んで、最近うちの近所にオープンしたアジア系のレストランに話が及んだ。私は未だ行ってないし、実のところある理由があって行きたいとも思っていなかったのだが、お客さん(以下Aさん)曰く「あそこ、凄く美味しいですよ」、とのこと。「へ〜??」である。

Aさんの話では、お昼にフラッと行ってみると、意外に凄く美味しくて驚いたそうだが、客は自分一人だけ、従業員はいっぱいいて何となく落ち着かなかった、とのこと。それは実に良く解かる。

前を通る度に私も横目で店内を見やるのだが、お客はほとんど入っていない。あれでは1年もたないだろう・・・、と心配になってくる。

で、私がなぜ行きたいと思わないか、というと・・・、





店員が中から常に外(通行人)を見ていて、いつも視線が合ってしまうから、である。


「入ってきてくれないかな」と思われているようで、気まずくなってしまうのだ。だいいち、一度行って、しばらく行かなかったりすれば「あの人、最近来ないな」と中から見つめられるのは必定で、ならば全く行かないほうが良い、と思ってしまうから、もう悪循環になる。

私はAさんに言った。「Aさんはまた行きますよね。そいでもって、店の人、日本語解かりますよね。だったら店の人に教えてやってよ。中から外を見てないほうがいいよ、って。日本人は、目が合ったら入らなくなることのほうが多いから」、と。

これは、うちのも気になっていた、とのこと。おそらくは、比較的珍しいレストランなので、気になっている人も多いのだろうが、それでも客が入らない理由は、「たったそれだけのこと」かも知れない。

外を見ていること以外ではいろいろ工夫しているようだし、スタッフも誠実そうだから、何とか頑張ってくれたらと思っているが、たとえ店員が外を見なくなっても、私が行くことは無い、とは思う。

いえ、その・・・、偏食王だから?????[???i???j
posted by poohpapa at 03:55| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

三遊亭円楽師匠が完全引退

私からすれば最後の古典落語演者、三遊亭円楽師匠(74)が脳梗塞による後遺症のため完全引退なさるとか・・・、非常に残念です!

私が未だ若かった頃、円楽師匠が演ずる「淀五郎」という落語を聴いて、落語家を(ホンの一瞬)志したことがあります。その「淀五郎」、私が唯一、ほぼ完全に憶えている噺であって、誰かの披露宴にでも招かれて時間が余っているなら、ぜひ演じてみたいもの、と願っておりまして、どんな噺かというと・・・、

私は耳で(音で)憶えているので、漢字が合ってるか判りませんが、


歌舞伎役者四代目市川団蔵一座が「忠臣蔵」を演じることになりますが、初日を目前にして判官役の沢村宗十郎が急病で倒れ、さりとて、もう演目を差し替えるというワケにもいかず、まだ下っ端だった沢村淀五郎を大抜擢して判官をやらせることにします。

さて、いよいよ初日を迎え、4段目の判官切腹の場面、団蔵演ずる由良之介は、検視役の石堂馬之丞が気を利かし「聞き及ぶ大星由良之介とはそのほうか。苦しゅうない、近う、近う!」と何度言っても、あまりの淀五郎の下手さに判官の傍に寄ろうとしません。

舞台がハネてから師匠の楽屋を訪れワケを聞くと、「判官が腹を切っているから由良之介は傍に行けるんだ。淀五郎が腹を切っている傍に寄って行けるかどうか考えてみろい。どうもこうもない、本当に腹を切ればいいんだよ、本当に!」と叱られます。

思いつめた淀五郎は舞台で団蔵を斬り殺して自分も本当に腹を切って死のうと考え、幼い頃からお世話になっていた中村仲蔵のもとに今生の別れの挨拶に訪れます。

事情を察した仲蔵は淀五郎を諭し稽古をつけてやります。一晩で見違えるように上手くなった淀五郎の判官に、団蔵は「これなら傍に行かないワケにはいくまい」と、花道をツツツと進んで判官の傍に寄っていきますが、淀五郎はいつものように花道の先を見やり、「なんだい、今日は花道にも出ないのかい。いくら下手だといっても丸きり出ないというのはヒドイ。畜生め、舞台を降りたらどうしてくれようか、だが、声がしたようだったが・・・」とひょいと傍を見ると団蔵がいます。

最後のオチは書かないことにして^_^;

この噺の中で、団蔵が淀五郎に説教する場面、大好きです。

「おまえのしている役は一体全体なんだい、ええ!、おまえのしている役は5万3千石の大名で、殿中で高師直(こうのもろのう)に刃傷をしてその身は切腹、家は断絶、それを国許の由良之介が聴いてビックリして早籠で鎌倉の屋敷に駆け込んでくる。片足、籠から下ろして『殿は』と言って訊くと『今お腹を召しているところ』だと言う。忠義無二の由良之介のことだから早くご主人様にお目にかかりたい、存上で一目でもお目にかかりたい、というんで由良之介ほどの人も些か取り乱して駆け込んでくる。と向こうに検視の役人がいるから『これは無礼をした』と平伏するのが花道の七三のところで、すると石堂馬之丞てえ人は情けのある侍だから『聞き及ぶ大星由良之介とはそのほうか。苦しゅうない、近う、近う』と言われたんだから、由良之介にしてみればこんなに有り難いことは無い。直ぐにでもご主人様の傍に飛んで行きたいと思うだろう・・・、それが行かれねえんだ」

と一気に捲くし立てます。聞かせどころです。


本人のためを思えばこそ辛く厳しく当たってくれる人というものはいるもので、そういう人を疎んだり、嫌ってしまうようでは人間「先」がありません。「淀五郎」、勉強になる人情話です。

円楽師匠、しっかり養生して頂いて、できることなら再び高座に立ってくださることを願っています。
posted by poohpapa at 07:37| Comment(2) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

日本人以上に日本人的な精神を持つ男、前田日明

私が毎日3〜5回は訪問するサイトがあります。

worldwalker's weblog (・∀・)! Powered by アメブロ」さんです。実は、昨日の「台風報道のヤラセの記事」も、こちらのサイトを訪問していて発見したものです^_^;

で、7月14日付けの記事「在日への差別問題も、日本の部落問題と同じく、それを 『食い物』 にしているのがずいぶんいます。」、感動しました。以下は前田日明氏が「別冊正論」で述べている内容です。

多くの方に読んで頂きたいので、worldwalker (・∀・)! さんの記事から全文を紹介いたします。感動モノです。私も、前田日明氏を見直しました。あ、でも、記事中のTV画面のテロップは、前田氏が「そう思っている」との誤解を受けそうですが、全く逆の意味です。



■ 別冊正論第二号
『 反日に打ち勝つ!日韓・日朝歴史の真実 』 前田日明の言 抜粋 ■



戦争について

「 日本は、煩悶、苦悩を重ねた上で戦争をせざるをえないと覚悟を決めてやったわけです。男子に生まれ徴兵されたら、否が応でも戦うしかない、そういうギリギリのところまで国とか公に殉じた精神、心根を汲まなくて、侵略だ悪だと断罪するのは、それこそ卑怯だ。


まるで時間のカンニング・ペーパーを使って当時の日本を侮辱する人たちは、本当に嫌ですね!



しかも自分は日本人の罪を認めています、悔やんでいますという、自分だけ良心の高みにおいているかのような感覚でいる連中が、もうたまらなく嫌です。



戦争が終わって50年以上たっているのにとやかく言うのは、どうかと思うんですよ。奥歯をぐっとかみしめて、こらえているという矜持が在日朝鮮・人からは感じられない。


名前を出して悪いけれど、辛淑玉(在日朝鮮・人の有名なコメンテーター)さんなんか見てると、情けなくなってくる。


差別とか、日本は加害者とか叫び続けるだけで一生終わるのかと思うと、とても俺は共感できない。



差別について

在日への差別問題も、日本の部落問題と同じく、それを 『 食い物 』 にしているのがずいぶんいます。
 
現役引退を契機に出自を公にしたら、もう嫌になるくらい多くのやつが寄ってきましたよ。



祖国と北について

総連や民潭は日本に差別だと騒ぐけど、韓国や北朝鮮で同胞がどういう目に遭わされているか、世の中に聞こえるような形では誰も絶対に言わない。



一体何だこれは!?

韓国に戻れば、在日というだけで就職差別や日本では想像もつかない差別を受けたり、北朝鮮に帰国すれば、それこそ殺されるような惨い目に遭わされたりする。



北朝鮮に渡った俺の叔父さんも消息不明のままだ! こうした財産権や生命に直結する、不当な差別には絶対黙っておきながら、日本での差別反対とか、参政権をよこせとか言う連中を、俺は絶対に信用できない!」




この中で、「自分は日本人の罪を認めています、悔やんでいますという、自分だけ良心の高みにおいているかのような感覚でいる連中が、もうたまらなく嫌です」との言葉は、正論中の正論ですね。

反戦や平和を声高に叫ぶ人の中にはそういう輩が多く、人の発言に耳を傾けようとはしません。自分で事実を検証しようともしません。それでいて「議論のすり替えや責任転嫁」を日常的に繰り返します。

前田日明氏の意見は、日本人として、とても嬉しいですね。在日の人たちや、韓国、北朝鮮、中国の人たちが皆こういう認識でいてくれたなら日本はもっと暮らしやすい国になる、と思うのですが・・・。


worldwalker (・∀・)! さん、良い記事を有り難うございます。
posted by poohpapa at 07:10| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

オチが笑えます

なんとも更新の気力が出ないもので、またまた人様のサイトから辿っていった映像の紹介でお茶を濁させて頂きます。

記憶なさってる方も多いと思いますが、台風中継でのハプニング。
でも、これ今年の台風の中継じゃないですね。いつのかなあ・・・。


最後の最後、1〜2秒の「オチ」が笑ってしまいます。ニュースでなくまるでコントですね。

「みんなでつくるネットTV」から、面白うてやがて怒れる話です。

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=515196
posted by poohpapa at 05:46| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする