2007年08月31日

ドサクサに紛れて・・・

当社で「家賃管理」をしている賃貸物件が14ある。それらのアパートの家賃は一旦当社の口座に振り込まれ、月初に家主さんに纏めて送金するシステムになっていて、私は、空室でない限り、家賃が遅れていても当社で立替えて全額を家主さんに送金している。

毎月の立替え額は40万〜120万に上り、平均して60万くらい、というのは以前にも書いているが・・・、

独立するに当たって入居者には「予備連絡と正式な口座変更の通知」の2度の連絡をしていたが、それでも(私を解雇した会社の)旧口座に振り込む入居者もいて、前会社は私からの請求を無視して当社に転送してこないから、「入居者が旧口座に振り込んだ額は、そのまま新会社(個人経営なので私の)損失」となる。

もちろん、自動振替で支払っていて、忙しかったり、平日には銀行の窓口まで変更手続きに行けないでいる、などといった理由もあるだろうし、口座を変更せざるを得なくなったのは当方の事情なので、そのこと自体で入居者に文句を言ったことは一度も無い。ひと言も文句を言っていない、のである。入居者が「旧口座に振り込んでも、ちゃんと転送されるもの」と思い込んだとしても無理はないのだし。

前会社(専務)とは、半月に一度、振込み状況をFAXで知らせてくれる約束になっていたが、FAXが届いたのは一度だけ。その直後、同じ日に、全部ではないが85万を下ろして何かに流用しているようだから、そりゃあもうFAXは出来ない、してこれない、とは思う。

専務は、売り上げ残や入居者からの家賃の入った通帳を取り上げて、さらに「そっちで立替払いしたカネが後で入金されるだろうから、その分を直ぐ振り込め」と請求書を送りつけてくるくらいだから、「そっちも振り込んでこないのだからこっちも振り込まなくて当たり前」という理屈で押そうとしているんだろう。その程度の人物である。

で、私のほうで、その後の入金状況を調べてみると、現在まで「どちらの口座にも振り込まれていない家賃」があった。

入居者に連絡すると・・・、

「私はいつもどおり月末までに(旧口座に)振り込んでいる。私に2度払えと言うのか。だいいち、オタクからの郵便物など見ていない」と怒る。と言いながら・・・、「オタクはちょいちょい会社名が変わってるし(信用できない)」とも言う。なんだよ、郵便見てるじゃねえか???e

毎月の振込日にバラつきがあるので自動振替でないことは判っていたが、私が「8月○日の9時40分、銀行に問い合わせて確認しています。電話に出た担当者は○○さんです。なので入金が無いのは間違いありません。その都度振り込んでいたのか自動振替にしていたのか、どちらですか?」と訊くと「ネットで振り込んでいた」と言う。

「今、パソコンで確認して頂くことはできますか?」と訊くと、「会社のパソコンでやってるから会社に行かないと判らない」とのこと。
???である。

「では調べて、未だのようでしたら月末に2ヶ月分振り込んでくださいね」、とお願いして電話を切ったが、その後、入居者からは何の連絡も無いから、そのことで「手違いではなく悪意だった」、と判る。いや、そう思われても仕方ないだろう。

これが、旧口座に振り込んでいた、というなら私は文句は言わない。口座を変更したのが当方の事情であったとしても、相手のドサクサに紛れて「払ったことにしてしまおう」とする了見が問題なのだ。

この入居者に限らず、この先は家賃が旧口座に振り込まれたなら、それとは別に「当方への振込み」を請求しても良いかな、と思う。
posted by poohpapa at 05:04| Comment(15) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

珍しく、まともな内容の記事だったけど・・・

久しく読んでいなかったが、「きっこのブログ」で今も燃え続けているギリシャの山火事のことを取り上げていて、まともな意見だった。

死刑廃止論を廃止しろ!」(8/29付け)という記事である。

ギリシャの山火事が何故起こったかに触れていて、「自然発生したものでなく、地上げ屋による人為的な犯行」と書かれていて、その内容が事実なら、おぞましいとしか言いようがない。

逮捕された地上げ屋は30人以上。「何十匹ものウサギを用意して、胴体に布を巻きつけ、その布にガソリンを染み込ませて、火をつけて山の中へ放った」とのこと。俄かには信じられない方法ではある。

というのも、胴体に布を巻きつけてガソリンを染み込ませたなら、揮発したガソリンをウサギが吸い込んだ時点で気を失うか死んでしまうのでは、と思えるし、火をつけて森に放ったとしても、数歩も行かないうちに息絶えるに違いない。そんな手間ヒマかけずに、自分でガソリンを撒いて火をつけたほうが早いのだから、「本当にそんな方法で山に火をつけたんだろうか」、と疑問に思ってしまうのだ。

で、きっこのブログでは、管理人がそれを事実とした上で「犯人たちを死刑にしろ!」と述べていて、その論拠が納得いくものだった。

ウサギに火をつけて森に放ったかどうかは別にして、人間だけでなく多くの生命が失われ、貴重な自然が破壊されたのである。死刑は当然であると思うのだが・・・、ギリシャには死刑制度、あったっけ??


その記事を読んで、かつて日本でも、川原のローラースケート練習場で、小学校から盗み出してきたペットのウサギをサッカーボール代わりにして「下から昇ってきては蹴り落とす」のを繰り返して殺したクソ餓鬼どもがいたのを思い出した。事実なら、目的がカネかストレス発散か、の違いだけで、精神構造は全く同じと言ってよいだろう。


他にもいろいろあって、昨日は定休日だったが気分が重い。

一週間おきに旅行に出かけられたなら最高なんだけど・・・^_^;
posted by poohpapa at 04:44| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

900is倶楽部

先ず、ハワイらしい写真を一枚(^^♪

ハレクラニホテルのプールサイド

ランチに行った超高級リゾートホテルにて(我々のホテルの隣?????[???i???j




今回のハワイ旅行、公認会計士で税理士のSさんと私は、奇しくも同じキヤノンIXY900isというコンパクトデジカメを持って行っていたのだが、ひょんなことから、この度Yさんも同じカメラを購入することになった。そこで・・・、

3人で「900is倶楽部」を立ち上げることに相なった(*^^)v

その経緯、というのが・・・、

私は旅行代金のうち、申込金だけしか払ってなくて、差額の7万は、旅行会社に一括で振り込んでくれたYさんが出してくれていた。帰国後に清算をお願いすると、「向こうでいろいろ出してもらっているからチャラになってると思いますよ。なので要りません」、とのこと。

だがどう計算しても私がYさんに3万は払わないと収支が合わない。

「払う」「要らない」で決着が付かず、ある方法で清算することにした。それが、900is、である。

たまたまビックカメラのメルマガで、900isの後継機種である910isが発売になると知って、もしかすると900isが値下がりしているかもと思って調べてみると、ポイントを考慮すれば実質的には3万くらいで買えることが判った。

その新製品の「910is」、私からすればデザインがチト宜しくない。
それに、機能的には「900is」の完成度は高いから充分長く使える。

Yさんが旅行中、我々のカメラをいじって「これ、広角も手振れ防止も顔認識機能も付いてるんですね。広角はあると便利ですよね〜」としきりに言っていたのを私が覚えていて、それなら現物支給もアリかな、と考え、うちのに相談すると賛成してくれた。それで話を持ちかけると、一日考えた後、「では、それでお願いします」との返事。

いや、本来なら「断固拒否する人」であるが、その申し出を受けてくれたのには他にもワケがある。ちょっとややこしくなるが・・・、

今、Yさんが使っているのは、私が900isに買い換える時にYさんに1万で買ってもらったIXY700で、それはそれで気に入って大切に使ってくれていたのだが、たまたまうちのが法事で岩手に帰った際、世間話の中で「旦那はデジカメを買い換えるのが趣味で、もうほとんど病気みたいなもの」と話しているのを、後ろに座っていた叔母さんが聞いて、「コンパクトタイプなら(前のを)私に頂戴!」と頼まれ、それで、「Yさんに900isを買って、IXY700を叔母さんに廻せば万事上手く納まるから」、と話したのである。

頑固者を説得するのは、ホント、骨が折れる???[???i?????????j

ちなみに、叔母さんは図々しい人でなく、とても気性がサッパリした気持ちの良い人で、私も大好きな人である。うちのに言わせれば、うちのの親族の中で、私と一番相性がいいかも、とのこと。

で、一旦は1万で買い取ってもらった物をタダで「返せ」というのだから、それもヒドイ話だが、帳尻が合うことになってホッとした。

ま、「払え」「払わない」でなく「払う」「要らない」だから、気分の良い話ではあるが、受け取らせるにも作戦が要る、と知った(*^^)v


とにもかくにも、3人が同じカメラを持つことになったので、Sさんに事情を話し、「900is倶楽部を立ち上げませんか」、と持ちかけると、Yさん同様快諾してくれた・・・のだが・・・、



今のところ、全く活動の予定は無い(爆)
posted by poohpapa at 08:38| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

娘にフラれた・・・^_^;

数ヶ月ぶりに娘に電話をした。と、言っても・・・、以前は6年も音信不通だったのだから何てことはないのだが、相変わらず「よほど困ったことがない限り」娘からは電話が無い。ま、薄情なものである。

「今度の正月、お父さんと旅行に行かないか?」と誘うと、
「行けないよ・・・」

「なんで?、休み、取れないのか?」
「動物・・・」

「あ、そうか・・・、留守できないんだったなあ。うちと一緒かア」
「犬は誰かに頼めても、モモンガは私でないと無理だから・・・」

なんでも、他人が部屋に入ってきただけで、ゲージの中で暴れるんだとか・・・。意外に神経質な生き物らしい。ノルン同様、人見知りするようだ。ペットがいると「続けて家を空けられなくなる」のは辛い。

もし、娘がペットを飼っていなければ、私の誘いに乗ったかどうか、といえば、絶対に乗ってきた、と思う。元々、私との相性はいいし、ナンと言っても「スポンサー付き」である。断る理由が無い(*^^)v

娘とは3度海外に行っているが、この分だと次に一緒に行く時は・・・娘の新婚旅行の時かも知れない(オイオイ^_^;)


ところで、その電話でこんな話を聞いた。

私が娘に、「たまには実家に帰っているのか?」、と訊くと、

家を出た後、一度だけ残りの私物を取りに帰ったが、既に全部処分されていたとか。犬の散歩仲間から「あなたの家の前を通ったら、表札、替わっていたね」と言われて急いで取りに行ったものの、母親が処分した後だったらしい。「行ったら、お母さんはいなくて、男の人が出てきたんで焦っちゃった」と言う。

いくら狭い家だといっても、娘一人の私物を保管できない程の狭さではないのだが、男の人の荷物を入れるには邪魔だったのだろう。それにしても娘にひと声かけてから処分すればよいものを、と思う。

「必要だった物とか、無くなって困る物は無かったのか?」と訊くと、それは大丈夫だったみたいだが、別に、こんな話が出た。

「こないだ、スーパーで財布を落としちゃって、中身を抜かれて戻ってきた」とのこと。3万入れていたとかで、可哀想だから補填してやろうかと思ったが、うちのから「それも勉強だから、そんなことしたら本人の為にならない」と言われて目が覚めた。確かに私は甘い?????[???i???j


娘は基本的にサバサバした性格である。前回の電話の時は、母親から急に「家を出ていけ」と言われて(理由が理由だったし)取り乱してしまっていたが、本来は物事にさほど動じない。冗談も通じる。


電話を切った後、しみじみ思った。

娘は、私が家を出た当時は母親に付いていた。長男は私に付き、次男は等間隔、娘は母親の理解者だった。その理解者である娘の荷物を、なんの断りも無く処分したとなれば、もう娘は完全に母親の理解者ではなくなる。家から追い出した時点では「首の皮一枚繋がっていた」と思っていたが、それも切れたことになる。そんなことはちょっと考えれば解かりそうなものである。

元妻は、(入籍したかどうかは不明だが)今度の旦那に賭けた、と思われるが、もしその旦那が家を出るようなことがあれば、最終的には「もっと孤独」になる。子供たちが家に戻ることは、もう無いから。

義妹たちが、だからと言って姉を気遣うことも無いだろう。自分のことで手一杯である。私がいた時だって冷たいものだったから。

元妻は、その人と一緒に暮らしたいなら、なぜ自分が家を出て別のところで暮らさなかったのだろう。「両親の老後の世話を自分がしなければ」、と考えたとしても、娘を追い出してまで家に固執する必要はなかったのでは、と思える。近所の「目」だって有るし。

その家で表札を替えて「人生の再出発」を図らなくても、と、ついつい思ってしまう。もっとも、「アンタに言われたくない!」だろうけど。

私は子供たちに「お父さんの老後を看よう、などと考えなくて良い。どんなにお父さんが困っていても、自分の家族のことだけ考えろ」、と言ってあって、同じ孤独でも、全く精神的な状況が違う。元妻は「突き放している」ようでそうではない。最後は子供を頼るだろう。

「欲しい」と思っていて「手に入らない」のと、「要らない」と思っていて「手にしてない」のでは、まるで内容が違うのだ。


旅行には一緒に行けなかったが、「たまには出てこいよ、飯くらい奢るから。友達と一緒でもいいぞ」と言うと、「うん」と笑っていた。

その「うん」だけで、娘は大丈夫そう、と解かる・・・、父親だから。
posted by poohpapa at 06:45| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

更新、お休みします

長い記事を仕上げて、「保存する」をクリックしたら・・・、


記事が全部消えました。戻りません。ナンでだよ!????????i?{???????j???e
気力も・・・、全部消えました。

なので更新を休ませて頂きます。すみませんです。
posted by poohpapa at 06:30| Comment(4) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

「ホノルル→成田」の機内食

ハワイでの食事の様子は置いといて、帰路の機内食の紹介です。


例によって、搭乗すると直ぐ飲み物とおつまみが出ます。

右のピンク色のはグアバ


これ、前菜の前に出てきますが、何ていうのでしょう(^^♪

冷えた焼き鳥


アペタイザー
海老と帆立の前菜

そこそこの味


スープ
ニューイングランド風クリームチャウダー

半分残した・・・

今とは食糧事情が違っている頃の、小学校の給食の味でした。


サラダ
季節の新鮮サラダ
(サウザンドアイランドドレッシングまたは味噌ドレッシング)

ドレッシングは美味


メインコース
「牛フィレ肉のグリルとグースリバー」「魚介の酒蒸し包み焼き」「鶏胸肉の香草オレンジ風味」から選択

私が選んだ牛フィレ肉料理

これねえ、運ばれてきた時に「え!?」と思いました。肉の色と、ソースが肉の上からかかってなかった点で、なんですけど、食べようとして口の前まで持ってきた時に「肉の臭み」が漂って、新鮮な肉を使っているとは思えなかったのです。東欧の時と同じ「牛フィレ肉のグリル」を選択して、その時は「お代わり」したいくらい美味しかったのですが・・・。お仲間さんとシェアできて助かりました(オイオイ^_^;)

こちら、Yさんの鶏胸肉料理

鶏胸肉は美味しかったそうです。食べませんでしたが納得です。


デザート
「ティラミス ラズベリーソース」「ハワイアンソーベアイスクリーム」のいずれかを選択

私のコナコーヒーのアイス

Yさんのティラミス


季節の新鮮果物

往路と同じ味・・・、当たり前^_^;


今回は、実際には果物が先に出されました。コナコーヒーのアイスは美味しかったです。Yさんはティラミスは「当たり」でした。

6人で行くと、別々のものを頼んでシェアできるのがいいですね。

私が、いちいち「チキンラーメンの懸賞で当たったピヨ子ちゃん」を入れて写真を撮っていたら、客室乗務員さんが寄ってきて、「可愛いですね〜。クルーの全員が気が付いて、みんな『可愛い、可愛い!』って言ってます」、とのこと。恥ずかしくもあり、嬉しくもあり???[???i?????????j

なので、こんな写真も・・・、

ピヨ子、音楽を楽しむ

あ、ピヨ子、というのは私が勝手につけた名前です^_^;
体の両側を挟むように押すと「♪すぐ美味しい、凄く美味しい♪」、と例の音楽が流れます。そこがまた可愛い!



成田到着前の軽食
「白身魚味噌焼 蟹と豆腐の煮物 野菜の煮物 御飯 焼き海苔 蟹の吸い物 季節の新鮮果物」「鴨胸肉のグリルとフェットチーニパスタ 
グアバクリームチーズケーキ 季節の新鮮果物」のいずれかを選択

私が頼んだ和食

Yさんが頼んだ洋食

私の和食のほう、ご飯の下に煮物の汁が回ってしまっていて焼き海苔と合わなくなってしまっていたのが残念。魚は美味しかったです。

で、洋食にはケーキが付きます。

ピヨ子が狙っている・・・

このケーキ、少し分けてもらいましたが凄く美味しかったです。


季節の新鮮果物

おまえもスウィーツが好きなんだ・・・


食後酒?o?[、私も頂いて、味見だけして直ぐYさんに廻しました。

酒、飲めるの?

左が「貴腐ワイン」、右が「月桂冠の純米大吟醸」

もちろん、どちらも飛び切り極上の味でした。私はお酒は飲めませんが、味は判ります。常に、うちのと「酒の評価」は一致してますし。
貴腐ワインは普通のワインとアイスワインの中間の味で、少しドロッとしていますが、やや甘口なので下戸にも飲みやすいです。


以上が機内食編です。


FCは正規チケットなら航空券だけでも「成田⇔ホノルル」で50万以上します。それを僅かな追加で利用させて頂いているのですから、考えてみれば「料理が不味い」などと文句は言えません?????[???i???j

たまたま、格安ツアーに+3万5千円でFCにアップしたのですが、ま、一生に一度経験できればいいかな、と思いました。いえ6人全員がそう思っていました。こんな贅沢はもう出来ないでしょうね。



ところで、旅仲間のYさん、ホノルルの空港で、係員から大声で

「ファーストクラスのY様!」

と呼ばれて、周りの人から一斉に注目されたものだから、「すっごく気分良かった!」、と喜んでました(*^^)v

我々貧乏人が「そう呼ばれる」こと、もう二度と無いでしょう・・・。
posted by poohpapa at 06:18| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

「成田→ホノルル」の機内食

利用した航空会社が中華航空(チャイナ・エア=台湾)だったので、帰国して3日目、沖縄での中華航空機爆発炎上ニュースを視てビックリしました。我々が乗った機体は相当に古く、あちこち金属疲労を起こしていそうだったので、今思えば怖いものがあります。あまり気にしていませんでしたが「事故率が高い航空会社」なんですね?????[???i???j


で、旅行記(食べある記)です???[???i?????????j

今回は解雇前に予約していたし、格安ツアーに+3万5千円で座席のアップグレードが出来たので、皆(総勢6人)で相談してFCに。


先ず、機内食編(往路)から。

離陸前、直ぐに飲み物とおつまみのサービスがあります。シャンパンも頼めますが、私は飲めないのでオレンジジュースに・・・^_^;

極上のおつまみ


そして、食前のワインサービス。ワインリストが渡されて選べます。

そこそこのワイン

こんなふうに


これ、「お通し」みたいなものでしょうか。よく分かりません^_^;

う〜ん、微妙・・・


アペタイザー
魚介のテリーヌ ハニーマスタードソース添え

ガーリックパンが美味


スープ(キャロットスープ)

キャロットって・・・、人参・・・^_^;


季節の新鮮サラダ
シーザードレッシングかノンオイル柚子ドレッシングを選択できて、私は柚子ドレッシングで。

もしかして中国野菜?


メインコース
「牛タンの赤ワイン煮込み」「サーモンのラタトゥーユ包み焼き レモンバターソース フェットチーニ添え」「鶏とエリンギのオイスターソース炒め」の三品から選択・・・、出来るハズでしたが・・・、

Yさんが「牛タンの赤ワイン煮込み」を選んだところでお仕舞いに。その後、Sさんが牛タンを頼もうとしたらもう無かったので、Yさんが少しお裾分けしてました(*^^)v

Yさんの牛タン
こちら、Yさんが頼んだ「牛タンの赤ワイン煮込み」

私のサーモン
こちらは、私が頼んだ「サーモンのラタトゥーユ包み焼き レモンバターソース フェットチーニ添え」


デザート
「ココナッツアイスクリーム マンゴーソース添え」または「マンゴーとバナナのムース」から選択

マンゴーソースが絶妙


季節の新鮮果物

完熟、ではなかった・・・


出発が19時45分だったので、ここまでがディナーです。


ホノルル到着前の軽食

「赤魚鯛と明太子 御飯 焼き海苔 味噌汁 季節の新鮮果物」または「ほうれん草のクリームオムレツ ソーセージ ブルーベリーヨーグルト」のいずれか選択。もちろん、ワインサービスもあります。

私が頼んだ和食

Yさんが頼んだ洋食


季節の新鮮果物

代わり映えしませんが



ちなみに、テーブルクロスを敷いてくれます。

全般的に言って、う〜ん、期待していたほどではありませんでした。昨年の正月の東欧旅行の際に、同じ中華航空のビジネスクラスを利用しましたが、その時の機内食のほうが格段に美味しかったように思います。いずれにしても、勿体ない話ではありますが偏食王の私は「半分くらい」しか食べられませんでした????????


さて、次回更新は、いきなり帰路の機内食を予定しています(*^^)v
posted by poohpapa at 07:13| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

ダイヤモンドヘッド

「ダイヤモンドヘッド」と聞いてベンチャーズのヒット曲が直ぐ浮かぶ人は、私とほぼ同年代、と言えるでしょうか。

40年以上前、日本での洋楽ヒット・チャートで8週連続で首位を独走した大ヒット曲ですが、実は本国のアメリカでは最高でも20位止まりで殆どヒットしませんでした。なんとも不思議な現象ですが、たぶん「メロディーが日本人好みだった」、ということなんでしょう。

この曲がヒットするまでは「ダイヤモンドヘッドがハワイ(オアフ島)のシンボル」、ということを私は当然に全く知りませんでした。

ちなみに、「ダイヤモンドヘッド」を超える10週連続首位というヒット曲が有りました。ご年配の方ならお分かりになりますでしょうか?



「涙のギター」という曲で、スプートニクスによる演奏や尾藤イサオの歌でヒットしてました。私も大好きな曲です。


のっけから話が脱線してしまって相すみません^_^;

ワイキキビーチから見える「ダイヤモンドヘッド」の夜明けの写真は一昨日私もアップしましたが、旅仲間のYさんから、同じ日に同じ場所で同じ方向から(Yさんが)撮った写真が送られてきました。


ダイヤモンドヘッドの夜明け(by D80)


私が使用したカメラはキヤノンIXY900ISで、314万画素、画質はスーパーファイン。Yさんが使用したカメラはニコンD80で、562万画素、画質はファイン(最高)、という設定でしたから、いくら画素数が倍近い設定だったとしても、出来上がった写真の質には歴然とした差が出ていて、私は非常にショックを受けました。ちなみに、Yさんは三脚を使用して、オートで撮っています。

時間帯もほぼ同じなんですが、Yさんの写真のほうがリアルです。実際は私の写真ほど明るくはありませんでしたので。私のカメラはオートで撮ると、ご丁寧に(暗くても)明るく撮ってくれるんですね。

さすがに一眼レフとコンパクトタイプでは違うんですね。何というか、奥行きが感じられますね。コンパクトで仮にここまで暗く撮ったならただ暗いだけの写真になっていたのでは、と思います。って・・・・・、ずっと以前もそんなこと書いてましたね、たしか?????[???i???j

雲の形が違うから時間帯がズレているんだろう、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、時間は10分とは違いません。とても早く雲が変わっていきます。もっとも、夜明けの10分は大きいのですが。


悔しいから言っちゃいますが、今回Yさんが使用したレンズは、私がお貸ししたものであります(*^^)v

Yさんは、広角と望遠でレンズを2本持参する予定でしたが、旅先でレンズ交換しているとシャッターチャンスを逃してしまう可能性がありますし、場合によっては危険を伴うものなので、一本で概ねカバーできるレンズを装着していくようお勧めしました。きっと正解です。


この後はしばらく機内食を含めた料理のご紹介になると思います。
当たり外れ、いろいろです。写真と共にご紹介させて頂きますね???[???i?????????j
posted by poohpapa at 04:47| Comment(8) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

憂鬱な月末、そのワケは・・・

月末ともなると、駅前の銀行はどこも相当に混雑していて、ATMには長い行列ができる。10台ほどのATMが設置してあっても、一人で何件も振込みをしたりするから、どうしても待ち時間は長くなる。

そのこと自体は仕方ないのだが、気になる光景をよく見かける。


どう見ても手続きは終わっているハズなのに、ATMの前をいつまでも離れようとしない人がいるのだ。バッグから財布を取り出して釣銭や下ろしたおカネをその場で区分けして入れようとしていたり、残高や振込みの確認を納得いくまでしていたりする。さらに、バッグに通帳をしまうだけの為にバッグの中をゴソゴソやっていたりする。

こういう時、一番前に並んでいて「やっと自分の順番が回ってきた」と思っているとイライラする。終わったようだから、と前に進もうとしても、ATMの前から離れないのだから判断に迷う。いや、後ろの方に並んでいても同じことだが、本当に勘弁してもらいたいものだ。

財布にカネを入れるのも通帳を確認するのも後で出来る。疑問な点があればATMを離れてから行員に質問すればよい。自分も何十分も並んでいたのだから、後ろに並んでいる人の気持ちだって解かりそうなものであるが、「自分の番が来た」ことだけしか考えない。

で、ほとんどがお年寄りか中年、しかも、、である。



私は思う。

銀行は、毎月25日以降月末まで、「50歳以上の女専用ATM」を2台くらい店内の端っこに用意すべきである、と。それが無理ならば「女たちに注意を喚起する貼紙くらいしてもらいたい」ものである。


とかく、女は「自分のことしか見えない」もので、私なんかは昔から「女に運転免許と選挙権を与えてはならない」くらいに思っている???e


ああ・・・、また憂鬱な月末が来る・・・?????i?{???????j
posted by poohpapa at 05:38| Comment(19) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

夏休み恒例の海外に

8月11日から16日まで旅行に出掛けていました。うちのはノルンと留守番です。今回の旅仲間は、公認会計士で税理士のSさんご夫妻、Sさんの妹さんとお母さん、そして共通の友人Yさん、の6人で、行き先はハワイでした。私にとっては13年ぶり2度目です。

ダイヤモンドヘッドの夜明け

Sさんとは今年のお正月の南イタリアに続き2度目で、今回なぜ行き先がハワイだったか、というと、Sさんのお母さんの友人がハワイに行ったとかで、お母さんが「ハワイに行きたがっていたから」です。

私は「行ければ何処でも良かった」ので、孝行息子Sさんのご希望でハワイに相成りました。と言いましても、私のほうは独立問題やそれに関わるトラブル処理を抱えていまして、本来は旅行など行ける状況ではなかったのですが、今回のツアーは3月末の段階で決まっていて申し込みと同時にキャンセルチャージが発生する特殊な事情もあり、予定通り出発しました。

突然の解雇が6月15日ですから、どうにもなりませんよね。結果的には「行って良かった」です。とても楽しい旅行になりましたから。

で、珍道中旅行記を飛び飛びでアップさせて頂こうかと思います。
ですが・・・、考えてみれば前回の旅行記も「書く」と言いながら完成させてなかったような・・・?????[???i???j

順番は前後するかも知れませんがご了解ください。あと、思ったまま感じたままに綴ります。何かあっても、何方からの、どのような抗議であっても、一切受け付けませんのでご了解くださいませ???[???i?????????j

先ほど「申し込みと同時にキャンセルチャージが発生する」と書きましたが、夏のハワイは2月には各旅行会社から商品が出揃い、アッと言う間に予約が埋まってしまうとのことで、我々が申し込んだ3月の時点で、希望したツアーはキャンセル待ちだったのですが、たまたま8人のグループがキャンセルしたので航空券の名義書き換えをしてもらうことになり、故に基本的に「キャンセル不可」になりました。


で、何から書こうかと悩んでいましたが、「中村屋」、いえ、「ラーメンなかむら」(カラカウア通り、西の外れに在る)の話から。

店内の様子

タレントの小倉智昭氏が経営するお店で、たまたま前を通りかかった時に行列が出来ていたので「今度入ってみますか」となったのですが、私の味覚では「いくらハワイでラーメンが食いたくなったから」といって、並んでまで食べるほどの味かなあ、との印象でした。



私が頼んだのが博多豚骨と餃子3個のセット、連れのYさんは醤油と餃子3個、それにチャーハンを二人でシェアすることに。

博多豚骨ラーメン

醤油ラーメン

チャーハン

まず豚骨、塩辛いだけで本来の豚骨スープとは程遠い味。醤油のスープもちょっと変わっていて、でも印象に残らない味。ラーメン通のどんたくさんが食べたら「カネ返せ!」と言うくらいの味でしょう。

餃子の皮もべチャ〜としていて具も餃子らしくなく、チャーハンに到っては「残そうか」と思ったくらい。パラッとしてなくてチャーシューも味がないから、家で作るチャーハンのほうが美味しいかも。

私がSさんに「同じタレントのラーメン店でも、立川のラーメンスクエアのデビット伊藤の店のほうが断然美味しいと思う」と言ったら、Sさんから鋭い指摘を頂きました。

「それは、自分で店をやっているか人任せにしているか、の違いですね」、とのこと。なるほど、と思いましたね。流石に鋭いです。

実はハワイでの食事、私の提案で、当たった一人が全部奢る、という「あみだクジ」をやってまして、最初のクジは言い出しっぺの私が当たってしまい、次のクジで「ラーメンなかむら」はSさんの奢りになってましたが、店が混んでいたので6人並んでの席は無理で、最終日の「チーズケーキファクトリー」での夕食をご馳走して頂くことになりました。そこは味もスケールも凄かったです(それは後日アップ)

ところで、この「ラーメンなかむら」、ネットで見ると行った方の評価はどれも高いのが不思議です。私は偏食王であっても味覚には相当に自信を持っていて、あの味を「美味しい」という人の味覚はおかしい、と思ってしまいます。私からすれば「口に合わない」というレベルの話でなく「不味い」、なんですよ。しかもハワイ価格でけっこう割高の設定ですから、ラーメン食べるならやはり日本が一番ですね。

あと、割り箸の袋に「MADE IN CHINA」と入っていたので、ラーメンが出てくるまでの時間、お冷のグラスに入れてカキ混ぜてました。
中国製の割り箸は添加薬品が多くて怖い、と聞いてましたので。

中国製の割り箸

営業妨害をする気はありませんが、オーナーの小倉さん、たまには自分の店のラーメン、食べていらっしゃるのでしょうかね〜。食べてて「あの味」なんでしょうか・・・。お店の人の感じは良かったので、ちょっと惜しい気がしました。私は、あまりお勧めしません(キッパリ)
posted by poohpapa at 05:46| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

路上に横たわる黒い物体

早朝4時に、ダンボールのゴミ出しに行った。家から集積所までは数十m。一箇所だけ角を曲がって、表通りに出て直ぐの所にある。

外はまだ薄暗い。ふと見ると、大きな黒っぽい物体が歩道を塞ぐような形で横たわっている。何だろう?と思って物体に近寄って自販機の明かりで見てみたら、60代半ばの酔っ払いのオジサンだった。

仕方ないから車道に出て、先ずゴミを捨て、戻って「生きているかどうか」確認すると、お腹は動いているから呼吸はしているようで、どこからも出血している様子はない。なので、救急車も警察も呼ばずにそのまま放置しておいた。何より、夏だから風邪を引くこともない。

下手に酔っ払いに関わって怪我をしてもつまらないし、酔っ払いがどうなろうと「自己責任」である。私は酒飲みには事のほか厳しい
いろいろ大きなトラブルに巻き込まれた経験があるから???[???i?????????j

家に帰って、うちのが起きてきた時、そのオジサンのことを話したら「一人で飲んでたのかなあ。仲間がいれば放っとかないよね」と心配していたのは自分も飲兵衛だから、かも知れない。

実は、私が救急車や警察を呼ばなかったのには他にもワケがある。

オジサン、とても気持ち良さそうに寝ていたのだ。今、無理に起こしてしまうより、しばらくそのまま寝させてやったほうが幸せなのかも知れない、と思えた。明るくなれば自然に目覚めるだろうし。

で、いつもながら早起きして、ちょっと眠かったので「二度寝でも」と思ってベッドに行くと、今度は何やら別の黒い物体がベッドに直角に横たわっている。酔っ払いではなさそうだが・・・、


ノルンだった^_^;


二度寝は諦めた?????[???i???j
posted by poohpapa at 04:56| Comment(2) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

檀れいさんの直筆サイン入りポスターと金麦が到着!

一昨日、サントリーさんから「金麦」6缶が届きました、が・・・、

「あれ、檀れいさんの直筆サイン入りポスターは一緒じゃないの?」と思っていたら、佐川急便のお兄さんから、「間違って持って帰ってしまいました。明日お届けしますね」との電話があり、待つこと一日。届きましたよ、昨日ちゃんと(*^^)v

それで直ぐユザワヤに、表面がガラスで枠がスチールのポスター額を買いに行き、額装して、玄関ドアを開けると見える壁に飾りました。


檀れいさんの「おかえり!」


これで毎日、檀れいさんが「おかえり!」と迎えてくれることに?h?????n?[?g

実は、その話を先日、階下のひなたちゃんの飼主さんに話すと、

「いやァ、檀れいさんて、めっちゃキレイですよォ」
(知ってるよ)

「直筆サイン入りポスターですか!?5人だけですよね、貰えるの」
(そうだよ。ま、サントリーの担当のSさんも貰ってるけどね)

「いいっスねえ、たった5人ですよ」
(分かってるよ、私が言ったんだから)

「あのCM大好きなんスよ、凄くイイっスよねえ」
(みんな好きだと思うよ、男なら)

「あんなキレイな人、いないっスよねえ、若いし」
(たしかに、まあ10歳は若く見えるよなァ・・・)

「いやあ、ホント、羨ましいっスよ」
(なんだか「頂戴!」って言われてるみたいな気がしてきた・・・?????i?{???????j


で、よほど「あげようか」って喉まで出掛かったけど、やめました。
だって私も欲しかったんですモン。額に3千円かけちゃったしね?????[???i???j

見たけりゃいつでもうちに来てください。階段あがるだけだから???[???i?????????j
posted by poohpapa at 10:27| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海は巨大な公衆便所

昔、「南州太郎」という芸人さんがいて、「海水浴場では、誰一人として『トイレに行くから』と上がってこない」と笑わせてましたが・・・、

下のニュースを見て、そのことが思い出されました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000017-scn-cn.view-000


きっと、この国の人たちなら、笑い話ではなく現実でしょう????????
その海が「世界中の海に繋がっている」などという認識など持ち合わせてはいないでしょうから?????i?{???????j?p???`???e
posted by poohpapa at 02:01| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

朝から吹き出した

ネットを巡回していて、このフレーズを見つけて吹き出した。



「出るビッシュ!」



解かるよね(*^^)v

座布団10枚やっとくれ???[???i?????????j
posted by poohpapa at 07:32| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

夢のあるオークション

以前、中学時代には科学部天文班に所属していた、と書きましたが、「夢多き少年時代」を思い出させてくれるオークションがありました。こういうの大好きです。真贋のほどは判りませんが、出品者さんはとても信用がおける業者さんです。それは間違いありません。

で、その商品がこちら、

http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x18461192

http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s66092394


どうです?、壮大なロマンがありますでしょう????[???i?????????j

隕石、海外では「それだけを仕事(商売)」にして捜し求めている人がいるくらい、とかで、けっこう高値で取引されるようですね。

でも以前、娘とNASAに行った時「月の石」を見ましたが、その時は厳重にケースに入れられて保管されてましたから、ヤフオクなんかに出てくると「オイオイ!」と思ってしまいます。

塊だとソレっぽいものの、隕石も加工してストラップにしてしまうと「ナンだかなあ・・・」って思わなくもありません。ま、ちょっと魅かれますが・・・^_^;

ご興味のある方、如何でしょう?(^^♪
posted by poohpapa at 04:54| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

しばらく更新をお休みさせて頂くかも

いつも当サイトにご訪問、有り難うございます。

さすがにこの暑さに参っておりまして、下書きのストックはあるものの「仕上げる気力」がついていきません^_^;

更新は「気が向いたら、気分や体調のままに」ということで、しばらく(盆休み明けくらいまで)お休みさせて頂くかも知れません。

更新を再開しましたなら「おみ限り」なく、またご来訪ください????????

どうぞ宜しくお願いします。
posted by poohpapa at 06:02| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これで守秘義務違反じゃないとしたら・・・

昨日、TVでニュースを見ていたら、横綱朝青龍を診察した精神科医が、診断の結果を報道陣に喋っていた。

ネットでは更に詳しく書かれていて、医師の話では、

「神経衰弱および抑鬱(よくうつ)状態」
「2、3日中に鬱病に進行する恐れがあり、本人にとって最良の環境で療養した方がいい」
「鬱病の一歩手前で、一刻も早く療養すべき」

朝青龍の様子については、

「不眠、食欲不振、意欲減退。体重も落ち、表情も暗い。自分の考えがまとまらず、会話の受け答えのスピードも遅い」

とのこと。


もしも、朝青龍が本当に「鬱」の傾向にあるなら、担当医師が勝手に「朝青龍関は神経衰弱で、このままだと鬱になる」などと本人の了解なく無断で公表すれば、医師としての守秘義務違反を問われることになるだろうし、何より朝青龍の症状は悪化してしまうハズである。

医師は「それくらい解かっている」だろうし、ということは「朝青龍が了解している」というより、むしろ朝青龍が「医師に言わせた」と考えるのが妥当ではないだろうか。

医師が「モンゴルで治療を受けることが最善」として帰国を勧めたのでなく、朝青龍が「モンゴルに帰りたい」「自宅謹慎など嫌だから、先生がそう勧めた、ということにしてくれ」と頼んだのであろう。


よく、政治家や大企業のトップが国会に証人喚問で呼ばれそうになると、医師が出てきて「本人は入院させる必要がある。とても国会での長時間の喚問に耐えられる状況ではない」としてコメントしているのを見たりするが、私はいつも「証人喚問の場で死んでもいいから出させろ!」と思って見ている。朝青龍についても、自宅謹慎中だし心の病であって怪我でじゃないけど、「力士は土俵で死ねたら本望だろ!、甘ったれてないで稽古に励め!」、と言いたい思いである。

スポーツ選手や役者は、たとえ早死にしたとしても(本人より遺族の感情として)「自分のグラウンドやフィールド、舞台で死ねたら本望」のハズである。朝青龍の場合は「本場所の土俵の上で死ぬ」のは無理だとしても、稽古場で相撲人生を終えることなら出来るだろう。


人は「散り際」が大事である。散り際に美学を持たなければ後世で本当の賞賛は得られない。これじゃ朝青龍は何度優勝したとしても大横綱とは言われない。横綱として品格が伴っていないのだから。

親方の「腰が引けている」のにも笑ってしまう(ダメだこりゃ!)???e

それにしても、朝青龍の「腐った根性」の片棒を担ぐこの医師、「診察料以外にどれだけ貰っているのか」などとついつい考えてしまう。
posted by poohpapa at 05:46| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ソレって「私向き」かも(*^^)v

一昨日、都宅建(全宅)への加入推薦人になって頂けるよう、過去ログに書いた社長さん(以下「さん」省略^_^;)を訪ねた。

月初めなのに滅茶苦茶お忙しそうだったが快く時間を割いて頂いて少しだけお話させて頂いたのだが、私にとって非常に関心がある話が出た。

社長が仰るには、「現在、協会の(消費者向け)相談員をしていて、月に一度、本部で電話相談を受けている」とか。とても盛況で、「電話を切っても直ぐ次の相談者のベルが鳴る」とかで、休む間もないらしい。それは取りも直さず「この業界はトラブルが多い」ということになる。ボランティアで相談員を務める役員さんは大変だと思う。

のだが・・・、ふと考えた。

ソレって、もろ「私向き」ではないか、と???[???i?????????j

それで社長に「組合に加入させて頂いたら、その相談員、是非やらせてください」、とお願いした。月に一度なら私にはちょうど良い。

一度経験すれば「もう懲り懲り」と思うかもしれないが、少なくとも「私以上の適任者はいない」くらいにさえ思える。絶対やりたい。


で、私にはもう一つ、是非やってみたいものがある。

毎年10月に行われる「宅地建物取引主任者試験」の試験官だ。

受験者が「落ちたらどうしよう、受かるかなあ」と緊張している様子を尻目に「高みの見物と洒落こめる」のである。これ以上の優越感は無い。などと考えるのだから、私は潜在的Sかも知れない?????[???i???j

まだ協会への加入が認められたワケではないが、いろいろ妄想して楽しんでいる。私にとって、妄想は最高の「気晴らし」でもある(爆)
posted by poohpapa at 05:12| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

メルマガ「60億人の名言」より

≪ 今日の名言 ≫

 世の人は 我何とぞ 言わば言え 我なすことは 我のみぞ知る

 
                  (坂本 龍馬 幕末の志士)


解かってはいても、そういう生き方を貫ける人はそうはいないものでしょうね。この言葉は、富や権力を握っている人が言っても説得力がありません。力でねじ伏せることが出来る立場の人が言ったならタダの嫌味にしかなりませんもんね。司馬遼太郎の「竜馬が行く」は全巻読んでますが、こういう言葉、あったかなあ・・・。



もう一つ、


 子供らしさが死んだとき、その死体を大人と呼ぶ。
 
 
         (ブライアン・オールディス イギリスの作家)


子供の頃は私も「大人にはなりたくない」と思っていましたが、それは大人の社会が汚いもの、と決め付けた価値観から生まれるもので、綺麗事を並べて「清濁併せ呑む」努力をせずに現実逃避をする所謂「ピーターパンシンドローム」の人は、どうも好きになれません。

肉や魚だけでなく、野菜だって「命があるもの」で、それを頂いて食べているから自分は生きているのに、現実離れした理想を掲げる人など信用できない、と思うのです。開き直るつもりはありませんが、私も「正しいことだけして生きている」ワケではありませんし、まあ、程度問題なんでしょうね(汗)
posted by poohpapa at 05:24| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

何でそうなったか憶えていないんだけど・・・^_^;

夕方、フラリと以前の入居者が訪問してくれた。1年ほど前に退去なさったお客さんで、今は我が家の裏(表?)のマンションにいる。

近々彼女と正式に入籍をされるとかで、新居を探して欲しい、との依頼で寄ってくれたのだ。ちょうど免許が下りた頃の部屋探しになるからホッとしているのだが、心の中でもやもやしていることがある。

実は、そのお客さんとは或る約束をしていた。それは互いに憶えていて、お客さんからは「あの約束は全く気にしないでいいですから」と仰っても頂いているのだが、私は絶対に守るつもりでいて、その約束自体も私にとって問題は無い。だが・・・、「どうしてそういう約束をするに到ったか」を私は思い出せずにいる、それは気持ち悪い^_^;

その約束、というのは、「次に部屋探しをする時には、うちの手数料は要りません」というもので、もちろんそれは「業者付け可」の物件に限られる。自分でネットで探してきても、うちを通せば手数料は全額戻しますよ、ということであって、そんな約束、滅多にするものではない。よほどの事情がある場合のみである。だが、約束をした、ということはしっかり憶えているのだが、理由が思い出せない。

たぶん、退去する時の敷金精算で、お客さんのほうに大幅に譲歩して頂いたのと、友人を紹介して頂いたりもしたから、だったかと思う。

記事を書きながら少しずつ理由が思い出されてきたのだが・・・、

たしか、煙草のヤニで壁紙や天井が茶色くなっていて、そのリフォーム代金をどう按分するか、で譲歩して頂いたんでは、と思う。お客さんも家主さんも人柄が良いから、話せば解かる、とは思っていても、「では半分ずつ」とはいかないこともある。私だって安易に手数料を放棄することなどしないから、何かの話の流れで、そういう約束になったんだろう。きっと、お客さんが気持ちよく「私が負担しますよ」と言ってくれたから、だと思う。それしか考えられない。でも、それでいい。私は全然気にしていない。

ハートのあるお客さん(家主さん)には私もハートで応える。長い目で見ればそれで採算は取れる。それが商売、というものなんだろう。
posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする