2007年09月30日

ほへと占術研究室 数秘術

昨日に引き続き、占いのご紹介。

生年月日を半角で入れるだけ、それだけで、実によく当たる!
いや、面白いほど当たる・・・、ま、私に関しては???[???i?????????j


ほへと占術研究室 数秘術」なるものをやってみた。
脳内メーカーと違って、結果を笑ってなどいられない。怖くなるほど当たる。それは、試してみれば納得、だと思う。

ちなみに、私の結果は、と言えば・・・、


ほへと生年月日占い
 ☆ 1951年12月13日生まれのあなた ☆ 

《 ほへと数秘 :  5 Db7 》

今日は生まれてこのかた20380日目です。
(前)誕生日から291日目、 次の誕生日まで74日です。

年齢55歳は7波動の年であり、 ドタバタは去り、安定した時期です。失っていた冷静さがあります。今までを振り返り反省分析し、次の誕生日からが勝負です。

モチベーションは今日(生まれた曜日)から底から這い上がってきています。

今日は6波動の日です。 現実に起こる事をじっくり見つめよう。感情が高まりそうです。

☆ 数秘5の基本性質 ☆
・基本性格
鋭い洞察力と臨機応変さ。
物事をいろんな角度から見る事ができます。
頭の回転も速く、出たとこ勝負で切り抜けます。
好奇心旺盛で多趣味です。
感受性が高すぎて精神的に疲れやすいところもあります。


・人間関係
一見社交上手ですがもう一歩踏み込めず、結果、薄い関係になりがちです。
身内には熱く、他の人間関係はさわやか。人間関係とは移り変わる景色の様な所が有ります。
こどもからお年寄り、相手に会話を合わせる事がうまいです。
対人関係はケンカする勢いが無ければ、信用もされません。


・恋愛
意外に根はまじめ(でも気づかれない)。
パートナーをすごく大切にします。ただ少し執着し過ぎです。
稀に変な方向へ(謎)


・生活
流行を上手く取り入れるセンスがある。
十年に一度ほど、精神的にダメダメになる事がある。
旅行などしてリフレッシュして。
意識には常に変化を与える必要があります。


・金運
お金が入ったとたん思いつきで使っていたのでは貯まりません。
技術力で出世するのではなく世渡り上手で出世。

一度やった仕事はやりません。

☆補正オプション
Db7:数秘の持つ力を過激に増幅しながらも、裏にサブ数秘7の性質を強く合わせ持つハイブリッド車。 結果、論理演算、気難しさがアップされます。



太字部分は、客観的に見ても当たっているかなあ、と思えるもの。とくに、基本性質は(自分にとって嬉しい結果、ということもあって)ドンピシャですね???[???i?????????j

ぜひ、お試しあれ!
posted by poohpapa at 04:18| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

これは「反則」では??

今朝のテレビ朝日系列の「朝だ!生です旅サラダ」に歌手の加藤登紀子が出演していて、「私の三ツ星レストラン」というコーナーで、ロシア料理の店「スンガリー」を紹介していたのだが・・・、うちのがそれを見て「この店、加藤登紀子がオーナーの店じゃないの?」と言う。

私も、別の番組の「有名人がオーナーの店」という特集の中で紹介されていたのを思い出した。それで調べてみると、加藤登紀子の父親が創業者であったから、実質的なオーナーは本人だと思われる。

「私の三ツ星レストラン」は、タレントの行きつけの美味しい店を紹介するコーナーであって、自らがオーナーだったり関係している店を「そのことを隠して」宣伝するコーナーではないし、フェアじゃない。

好きな曲は何曲かあるけど、いっぺんに嫌いになった。
posted by poohpapa at 08:54| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外のアーティストは凄いな

私は全く知らなかったが、「シャキーラ」というコロンビア出身の女性歌手(グラミー賞受賞歌手)が、ペルーの地震被災地とニカラグアのハリケーン被災地に46億円を寄付するとか。

てことは「もっと稼いでる」ということなんだろうけど、海外の実業家やタレントはスケールが違うな〜。それにしても偉いと思う。

「朝ズバ!」でどんなに偉そうなコト言ってても、みのもんたが災害被災地や社会福祉に寄付をした、なんて話はついぞ聞かないから。


※ もし「いや、みのもんたは新潟に○○万寄付したらしいよ」って
  情報、知ってる人がいたら教えてね。謝罪記事を書くから(*^^)v
posted by poohpapa at 06:00| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳内メーカー以外にも(*^^)v

一世を風靡した脳内メーカー、他にもまだまだいろいろ出てました。

息抜きにどうぞ!(^^♪


高校メーカー

前世の脳内メーカー

脳内相性メーカー

脳内フェチメーカー

船隊メーカー

Tシャツメーカー

都市メーカー

カレンダーメーカー

相撲部屋メーカー

確率占い

能力メーカー



この中では高校メーカーが秀逸。勝手に校歌まで作ってくれます。
その校歌の歌詞が「いかにも」で、またイイのです???[???i?????????j
(「○○高校」の、「高校」は省いて入力してください)

この後も、まだまだ続編が出てくるでしょう(^^♪


でもって、うそこメーカーのTOPはこちら

苦労してリンク貼って、TOP覗いたら一覧が出てやがんの????????



 付録 「相関図ジェネレーター」(うそこメーカーとは別サイト)

 ↑うまく表示されなければ「第三サーバー」からどうぞ。
posted by poohpapa at 04:50| Comment(7) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

「裁判傍聴記」余談

下記は昨晩、公認会計士で税理士でコピーライターで某専門学校非常勤講師で裁判傍聴マニアで鉄道オタクのSさんから届いたメールです。私の記事の間違っている箇所を解かりやすく指摘および解説してくださいました(Sさんのご承諾の下、原文のまま全文掲載)



先日傍聴した事件ですが、いくつか気がついた点を。

被害者ですが、これは痴情のもつれとかではなく、
見ず知らずの携帯ショップの店員だったかと思います。
そんな人の胸を刺すなんてひどい話ですが。

手術した医師が証言台に立ったのは、
被害者がまだ生きているからでしょう(殺人未遂)。
殺人であれば解剖をするので、
監察医の鑑定が医師の証言に代わるものと思われます。

監察医と言えば、『死体は語る』の上野正彦が有名ですが
著書によれば、たしかに死体の解剖で、加害者(被告人)が
いつ、どのような方法で、どのような意図を持って殺害したか、
かなりの程度わかるようです。

今回の事件では、まだ生きている人を解剖できないので
手術の時の様子を事細かく証言してもらうことで、
加害者が殺そうとした方法や意図を確認したのでしょう。


裁判の証言は、いったんテープに録音され、
それが文字に起こされて記録されます。
なので、「これ」「あそこ」とか言われても
あとで残った調書を読んで、なんのことだかわからなくなるので、
具体的に場所を示す言葉で発言します。

ご想像の通り、痴漢、しかも強制わいせつ事件などは
まさに具体的な言葉のオンパレードです。
強制わいせつになる痴漢というのは
パンツの中に手を入れる以上のことを言います
(服の上からだと「迷惑防止条例違反(注)」)。

こういう事件の場合、起訴状朗読の段階から、
「某月某日何時頃満員のJR埼京線上り電車内において
 背後から被害者に近づき、身体が自由に動かせない
 状況を利用して、同女の下着の中に手を入れ、
 手指を膣に挿入し・・」
といった用語が飛び交います。
「陰部」「性器」とかはふつうで、
霞っ子クラブのブログによれば「われめ」といった
言葉も出てくるようです。
そのほかは「性行為」「淫行」「わいせつ行為」
「みだらな行為」など。言葉は違うけど
やってることはすべて同じです。


話は変わりますが、
「被告人は被害者である夫が浮気をしていると思い込み、
(中略)・・・、間違いありませんか?」
という質問は二つの理由から禁止されます。

一つは、尋問は一問一答を基本とするので、
質問としては長すぎます。
質問事項は一点に絞り、答える方も短く答えなければなりません(注2)。

もう一つは、質問すべき内容をすべて質問者が言ってしまって、
その後で「はい」「いいえ」だけで答えさせるような尋問は、
誘導尋問になってしまい、特に主尋問の場合できません(注3)。

この内容を一問一答にするなら、

「あなたはなぜ性行為中に夫の陰茎を切り落とそうとしたのですか」
「主人が浮気をしていると思ったからです」

「なぜ陰茎の切断なのでしょうか」
「二度と浮気をできないようにするためです」

「でも切り落とせませんでした。それはなぜですか」
「夫が気づいて抵抗し、ナイフを奪われたからです」

「そのときあなたはどうしましたか」
「なんとかナイフを奪い返し、切り落とそうとしましたが、
 誤ってあそこの上のあたりにナイフが刺さってしまいました」

「あそこというのは具体的にどこですか」
「ぉ、おちんちん……です」

と、かえって淫靡なやりとりがねちねちと続くことになります。


おちんちんで思い出したんですが
(北尾トロか、阿曽山大噴火か、忘れてしまいましたが、
 誰だったかの本にあった話です)、
いままで股間とか陰部とかまわりくどい表現で
尋問をやりとりしてたのが、
検事か弁護士か証人か誰かが何かの拍子で
「おちんちん」と言ってしまったら、
たがが外れたように裁判官までもがみんな
おちんちんを連発してしまう裁判になってしまったそうです。


(注1)迷惑防止条例の正式名称は「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」(東京都など)

(注2)法的根拠をさがしたんですが見つからず。ただ、実際に「質問は短く、一問一答で」と裁判官に注意されている弁護士を目撃したことはあります。

(注3)主尋問は原則禁止(刑事訴訟規則199の4 III)。反対尋問は必要があるときにできる(同199の4 IV)。


                           (以上)



お詳しいです。Sさんは私と違い、職業柄、丁寧にメモを取ります。
一方、私はそんな面倒なことしたくないので憶えて帰ります。夏場にアイスクリームを買って帰るように、なんとか最大2時間くらいはもたせられますが、どうしても(記憶が)少しは溶けてしまいます。Sさんを見ていて、「メモを取る習慣は大切」、とつくづく思いました^_^;


ところで、Sさんからのメールは、こんなふうに結んでありました。

どっちにしても、とてもコメント欄に書ける内容ではないので、
メールにしたんですが、いいんですか記事にしちゃって?

おれ、知らね(爆)



いいんですよ、私も知らねえから???[???i?????????j
posted by poohpapa at 04:59| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

粘着質な男 PARTU

月初めに、比較的人気のある空室物件に問い合わせがあった。

物件は未だ入居中で月末にならないと空かない。広告を出して直ぐの反響で、そういうのは嬉しいのだが・・・、ちょっと不愉快だった。

同業者さんが案内すると、「気には入ったが中を見ないと決められないから、申し込みを入れて、結論は中を見てからにしてもらいたい」と言っている、とのこと。そんなのは受けられない。入居中の物件は外観と間取り図と環境だけで判断して頂くしかない。

それでは、3週間も物件を止めることになる。その間、他からの申し込みは受けられないし、問い合わせがあっても「案内して気に入って頂いても2番手になります」と言わねばならず、それでは案内してもらえない。仮止めしておきながら本人は他も探すハズである。律儀に「他の物件を当たらず待っている」、なんてことは有り得ない。

それでは、自分は安全地帯にいてリスクだけ業者や家主に負わせようとしていることになる。そういう「自分のことだけしか考えない客」は相手にしたくないので「仮止めはできない」と断ると・・・、

「なら、今の入居者に中を見せてくれるよう頼んでもらえないか」、と言ってきた。もちろん、そんなことは出来ないし、する気も無い。逆の立場になったら嫌なものだろう、と思う。自身が退去する時、「次のお客さんがどうしても中を見たいと言っているんで見せてやってもらえないか」と頼んだなら、快く受けてくれるとは到底思えない。
で、それも断ると・・・、

「室内の写真はないか?」、と訊いてきた。そんなものは無い。写真と実物ではまるで印象が違ってくることもあるので逆効果になったりもするし、後でトラブルも起こりかねないのだ。

海外旅行のパンフに載ってる現地の写真と、実際に行ってみた印象がまるで違う、なんてことは良くある話。だからと言って「カネ返せ」とは私は言わないが、帰国後に返金を要求する客もいるらしい。

その後も3日おきくらいに客付け業者さんを通じて「物件がまだ有るか」確認してきたが、業者さんにお願いして完全に断ってもらった。

管理会社としては、こんな粘着質な客には入居してもらいたくない。


なぜなら、私も「粘着質」だから(爆)
posted by poohpapa at 05:38| Comment(21) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

勘違いする上司

手短に、日頃感じていたことを。

営業マンと顧客の間でトラブルが起きた時、上司である部長とか専務とかが出向くと丸く収まることがよくある。それで、「やはり俺が出ていかないとダメなんだよ。どうだ、俺の力が分かっただろう」、と言う上司がよくいる。救いようのないアホである。

顧客は「わざわざ部長さんがお越し頂いて・・・」と肩書きに恐縮しただけのことで、言い分に納得してもらえた、とは限らないのだ。もし、担当営業と上司の肩書きと立場が代わっていたなら同じことが起きたりする。

社会人をやっていて、何が辛いって、明らかに自分より能力が劣る人間に先輩風を吹かされることほど辛いものは無い。逆に「この人にならついていける」と思える上司に出会えたら、よほどの苦労でも我慢できる。年功序列は全くナンセンスとは言わないが、著しく能力や人間性に欠ける上司がいつまでも役職に就いているのは会社にとってマイナスでしかないと思う。有能な人材が去ってしまうから。
posted by poohpapa at 06:09| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

裁判の中で代名詞を使わないそのワケは

先日の裁判傍聴の際、Sさんが教えてくださったことがある。

ご承知の通り、傍聴席で裁判の様子を撮影するのはもちろん不可で、私語も禁止であるから、誰かと一緒に傍聴していて話がしたければ、耳打ちか筆談、ということになる。

私が、何度も何度も「横隔膜の」という言葉が出てくるのに呆れて「なんで、横隔膜の傷の様子にあんなに拘るんですかね?」と耳打ちすると、Sさんは大学ノートを広げてメモで答えてくれた。

「殺意があったかどうかの実証」「裁判では文章で記録をとるので、ここ、あそこ、は×」とのこと。

ということは・・・、代名詞不可なのだから、男女の痴情のもつれによる殺傷事件の裁判での遣り取りは凄くリアルになるな、と感じた。

「アレ」「ナニ」「アソコ」が使えないのである。

「被告人は被害者である夫が浮気をしていると思い込み、行為の最中に、側にあった果物ナイフをもって被害者のペニスを切り落とそうとし、逆にナイフを奪われ、●●を刺されそうになり、揉み合っているうちに被害者の下腹部に深さ5センチの傷を負わせた・・・、間違いありませんか?」、と具体的に尋問しなければならないのか・・・。

ま、隠語や代名詞を使うより、そのほうがイイかも知れない。

「被告人は被害者である夫が浮気をしていると思い込み、ナニの最中に、側にあった果物ナイフをもって被害者のアレを切り落とそうとし、逆にナイフを奪われ、アソコを刺されそうになり、揉み合っているうちに被害者の臍下三寸に深さ5センチの傷を負わせた・・・、間違いありませんか?」では、たしかに「よけいに淫靡」になってしまう?????[???i???j

判りきったことを繰り返しダラダラ尋問して、挙句に「続きは次回の法廷で」になるから、それも裁判に時間がかかる一因になっているのだろう。その法廷で、一番退屈そうにしていたのは・・・、



その日は出番の無い「被告人」であった。
posted by poohpapa at 05:43| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

もし恋におちたり、おちそうになったら聴いてほしい曲

男性より女性向の曲です。

(特定の)誰かを恋しそうな予感がしたり、恋におちてしまったなら
聴いて頂きたい曲があります。決定的に、恋心を後押しします?h?????n?[?g

なので、気が進まず迷っている時に聴くと、判断を誤ります(爆)

テレビのCMソングや様々なシーンのBGMとして使われることも多いので、お聴きになれば「ああ、この曲・・・」と直ぐ解かるでしょう。


ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第2番 ヘ長調 作品50

作曲者は、ベートーヴェンです。

ベートーヴェンは2曲のロマンスを書いていますが、先に書かれた作品40のト長調より、ヘ長調のほうが耳にする機会は多いです。

で、演奏者ですが、出来ればヘンリク・シェリングは避けて頂いて、アンネ・ゾフィー・ムターがNYフィルをバックにしたLIVE盤あたりがお勧めです。シェリングは、テンポが遅すぎる、と感じました。まあ、演奏者には特に拘らなくてもいいかな、とは思いますが。

PC環境さえ整っていれば下記で視聴できるかも知れません。

http://mora.jp/package/80328170/NSCM-beet00/

図書館などで探す時は「ロマンス ヘ長調」で検索したのでは出てこない可能性があります。ほとんどの場合、ベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」とカップリングされていますので、そちらで探したほうが早いでしょう。稀にシベリウスのヴァイオリン協奏曲と一緒になっています。お勧めは「ト長調」でなく「ヘ長調」のほうです。

お聴き頂いたなら、今、恋をしてなくても恋をしたくなるか、若き日の「甘酸っぱい想い出」が鮮やかに甦ることでしょう???[???i?????????j
posted by poohpapa at 06:06| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

甚だ失礼ではありますが・・・

ネットを巡回していて、こんなのに出会った。

そのサイトの管理人さんが仰ってることではなく、さらに他のサイトからの引用のようだが、たまたまネットしながら電話している最中に見つけてツボに嵌ってしまい、笑いを堪えるのに往生した(*^^)v


で、何か、というと、




「閉経でも金」「還暦でも金」「寝たきりでも金」


「閉経でも金」って・・・・・、上手いなあ、実に上手い!???[???i?????????j
座布団十枚、いや二十枚やっとくれ(*^^)v

本人も、このままエンドレスで続けるつもりでいるかも知れない?????[???i???j

甚だ失礼ながら、最近は「あまり見たくない顔」である。うちは、この人がテレビに映るとチャンネルを変えてしまう。嫌い、とまではいかないが、見たくない顔なのだ。早く後継者が育って欲しい????????
posted by poohpapa at 06:49| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

褒めたつもりだったが・・・

同業者を訪問していてトイレに行きたくなった。大、である。

ボックスに入ると旧式ではあったがウォシュレットだった。出てきて早速ほめた。「オタクのトイレ凄いね、10年も前からウォシュレット使ってたんだね」、と言うと・・・、

「ええ!? 、それ去年付け替えたばかりなんですけど・・・」だと。

なんでも、今まで使っていたのが壊れたので、知り合いのリフォーム業者に相談すると、「安くやってあげますよ」と言うから頼んで、込み込みで7万ちょっとの請求で上がったんで喜んでいたという。

だが、私が見たところ、どう見ても10年前の機種としか思えない。便器自体はタダ同然だったのではないか、とさえ思う。私なら、最大限払っても5万まで、できれば3万まで値切りたいところだ。あれで黙って7万払ったなら「業者に舐められる」というものだろう。

最近はラジオの通販でも、新型ウォシュレットが工事費込み9万8千円で紹介されてたりする。旧式便器を使われて7万なら、私なら新型に9万8千円払う。社長もまた「信じて疑わないタイプ」のようだ。

落胆する女性社長を見て、「悪いこと言ったかなあ」と後悔した?????[???i???j

似たような失敗はよくする。

年配の女性に、「お若いですね〜、どう見ても還暦ですよ」、と言って、「わたし・・・、57ですけど・・・」と言われたことがある。私は絶対に70近い、と踏んでいて、還暦と言えば喜んでくれるものと思っていた。なら服装や化粧に気を遣えよ、と言いたくなった。

はい、私は人を見る目がありません。それが何か!????[???i?????????j
posted by poohpapa at 06:55| Comment(6) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

初めての体験、「裁判傍聴」記

全く「そのつもり」は無かったのだが裁判を傍聴することになった。
同行者は傍聴マニア(?)である公認会計士で税理士のSさん。

東京地裁に入ると、先ず空港と同じようなボディチェックがある。
なんだか、バチカン市国のサンピエトロ寺院に入る時と似ていた。

検査はさほど厳しくなく、ゲートを潜る時は腕時計もベルトもOK。
ホールの机の上には「本日の裁判」メニューがあって、傍聴希望者が裁判を選ぶことが出来る。どの裁判も、傍聴席に空席があれば途中での出入り自由。映画館で上映途中にトイレに行くより気楽だ。

傍聴席が満席かどうかはドアについている覗き窓で確認できる。

だが何より驚いたのは、法廷の数の多さである。テレビで裁判開始前の映像が少しだけ流されたりするが、その印象で法廷は少数しかないような印象を持ってしまっていたが、各フロア中央の廊下の両サイドが、でなく、中央の廊下にクロスする廊下が何本もあって、その廊下の両サイドに数法廷ずつあって、数えてないが各フロアに20法廷くらいはありそうな感じ。まるで「法廷銀座」だ。梯子も出来る。

で、傍聴した裁判は今年の5月17日に起きた殺人未遂、銃砲刀所持法違反事件、であった。被告人は暴力団関係者だと直ぐ判った。

他の法廷はけっこう満席だったが、既に開始から2時間ほど経っているその法廷の傍聴席は半分以上空席があり、入ることに。私の目の前2mも無いくらいの距離に、ぺティナイフで女性を刺し殺そうとした被告人の元ヤクザが係官に挟まれて座らされている。被害者は金さんという女性らしい。韓国人のスナック経営者と思われる。

その前には被告人から見えないよう衝立があって、証人である女性外科医が検察官の尋問を受けていた。質問の内容は私からすれば「そんなこと、どうでもいいじゃん!」くらいのもので、しきりに「横隔膜に付いた傷は横隔膜より上か下か?」「傷は上から下に向かっていたのか?」「輸血はどのくらいしたのか?」「搬入されてから手術までの時間が2時間というのは、そんなものなのか?」等々。被告人が犯行に及んだことが間違いなくて、被害者が全治○ヶ月、それだけの事実以上に何が要るというのか不思議でならない。そんなのは全くもって時間の無駄である。いや、素人にはそう思える。

そんなだから、検察官も弁護人もヤル気なさそうで、とくに弁護人は酷かった。最初からうすら笑いを浮かべていて、「どうせ頑張ったって有罪は確実だし〜、減刑させても見入りは無いし〜、傍聴席もガラガラだし〜」くらいで、なんとも迫力が無い。もちろん無資格だが、私のほうがよほど上手く弁護できそうな感じ。将来的には取引主任者も裁判で弁護ができるように・・・は、ならないか???[???i?????????j

次の証人が、被告人の娘。こちらは衝立なし。父親は初犯でないから娘も場慣れしてる感じで、申し訳ないが笑ってしまう。

「あなたは誰と暮らしていますか?」
「父と母は離婚しましたから、私は母と兄と3人で暮らしています」

「いつ離婚しましたか?」
「去年です」

「あなたのご職業は?」
「無職です」

「お兄さんの職業は?」
「運転手です」

「どこで被告人が事件を起こしたと知りましたか?」
「テレビのニュースで見ました」

「警察からの連絡はいつ入りましたか?」
「18日に新宿の警察から電話がありました」

「母親には話しましたか?」
「いいえ、話しませんでした」

「それはどうしてですか?」
「母親は病気でしたから」

「どんな病気でしたか?」
「肝硬変と糖尿病と精神病です」(オイオイ^_^;)

「事件のことを聞いて、あなたはどう思いましたか?」
「あんなに痛い思いをしたのに、また事件を起こすなんて信じられませんでした」

「あんな痛い思い、というのはどういう意味ですか?」
指を詰めたことです」(あ、やっぱりね・・・)

「被告人はやがて刑期を満了して出てきます。その時あなたはどうしますか?」
「私はまだ独身なので分かりませんが、父親は一緒に暮らさないとダメだから、一緒に暮らしたいと思います」(本気かよ!?)


なるほど、証言するに当たって、ちゃんと心の準備がされてるワ。全く準備不足の感が否めない弁護側の「唯一しっかり準備されてた証人尋問」て感じで、裁判官はきっとお見通しなんだろな、と思った。

ところで、私の横で大学ノートに傍聴の様子を書き留めている傍聴マニアのSさん、いつの間にか被告人の似顔絵を描き上げていて、それがまあソックリなんで驚いた。知り合いが見たら一発で被告人だと判るくらいの出来で、実によく特徴を捉えていた。会計士やめても警察でモンタージュ絵師として雇ってもらえそうなくらいである。


さて、証人との間に衝立まで立てられていた元ヤクザである被告人、どれくらいの強面だったか、というと・・・、



全くショボくて冴えないタダの年寄りなんだよね、これが(*^^)v
きっとムショから出たらまた犯罪を犯すよ、このオッサン。だって、表情から「家族愛」に甘えきってるのが見て取れるもんね。カーッときたら刃物振りかざして人を傷つけたり殺そうとするくせに、捕まると塩をぶっかけられたナメクジみたいに大人しくなってしまう。娘も内心では呆れていながら毎度の「お涙ちょうだい証言」を繰り返す。

本気かどうか知らないけど、「出てきたら、私が一緒に暮らします」なんて言ってるようじゃ、父親は更生なんてしないよ。無理だね?p???`


それにしてもSさんには「いい体験」をさせて頂いた。実に手馴れた感じで「いくつもの法廷を梯子させてくれる」サマは、ベテラン添乗員にくっついて海外旅行しているような感じで頼もしかった(*^^)v

次回の審理は27日の予定。テレビドラマなんかと違い本モノの裁判は実にリアルで面白いが、あの弁護人ではほぼ求刑通りの判決になるのはミエミエだから、興味はあるが続編を傍聴する気は無い。
posted by poohpapa at 05:57| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

アンタは人を見る目がない

うちの常習滞納者の連帯保証人が私に言ったセリフである。

入居者は実の娘で、言ったのは母親。再三にわたり催促の電話をする私に、根負けして少しずつ振り込んではくれるものの、とても追い付かず、慢性的に2〜3ヶ月分の立替が発生していた。

母親は「オタクは審査というものをしないのですか?」と言う。ちゃんと審査していたなら娘のようなモノを入れなかったハズで、入居させたのはオタクの審査が甘いからだ、と言いたいようだ。だが、それは「天に唾する」発言である。親が言うのは無責任であろう。

以前、別の人間からも同じことを言われた・・・。元妻である。
私が「信用しては裏切られ」を繰り返していた時に言われたのだが、
オイオイ、である。「そうだよな、だからオマエと結婚したんだもんな」と言いかけた言葉をグッと飲み込んだが、ストレートに言い放ったなら、離婚はもっと早かったかも知れない。

私は「人を見る目がない」のではなく「信じたらとことん信じ切りたい」だけである。結果が失敗であっても、疑って掛かって損しないより遥かに気分がいい。人には「先ず疑ってかかれ」とは言うが、自分は人を信じたいのである。必然的にカネは残らないが、そのほうが気分よく一生を終えられる。借りを作るより貸しを作る立場でありたいし、催促するかどうかは相手によりけりである。

ここ20年くらいは滞納家賃以外で人様に何がしか用立てても一度も催促したことは無い。貸す時は「帰ってこないもの」と思っているし、諦めのつく相手にしか貸さないから。

見る目が無くて結構、である。
posted by poohpapa at 07:00| Comment(17) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

出来ることなら最後まで読んでみてください

自分の更新は滞っているくせに人様のサイトは読ませて頂いてて、
こんな記事を見かけた。2ちゃんねる「痛いニュース(ノ∀`)」さん(リンクフリー)にあった秋田子殺し事件の裁判の詳細である。

この記事、最後まで読むのがしんどかった。非常にしんどかったが、殺された彩香ちゃんのことを思えば、せめて最後まで読まなければ、と思ったし、今、子育てをしていらっしゃる方には是非読んで頂きたい、と思うので、かなり重い内容だが紹介させて頂きたい。

その中で、とくに「22 名前:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!さんの投稿( 投稿日:2007/09/12)は考えさせられた。



最後まで母親を信じていたであろう女の子

○真冬の夜中、母親の折檻を受けて外に追い出されて泣いていた女の子。
○朝、母親に起こして貰えず遅刻しても、泣きながら学校へ通った女の子。
○学校給食が唯一のごちそうだった女の子。
○たまに与えられる食事はカップラーメンで、近所で家畜用のパンの耳を貰って美味しそうに食べていた女の子。
○カップラーメンのお湯が無くて、途方に暮れて外をとぼとぼ歩いていた女の子。
○お湯がどうしても手に入らないときは、カップラーメンを生で囓っていた女の子。
○空腹のため学校で倒れた事がある女の子。
○汚い洋服を着せられて、風呂にも入れて貰えず悪臭を漂わせていた女の子。
○給食代や修学旅行の積立金を払えなくても、母親をかばおうとした女の子。
○真冬雪が降る中、外に出されて震えているのを、近所の人が見かねて車に乗せようとしても母親に気を遣ってかたくなに拒んだ女の子。
○十円玉と一円玉が数枚入った、小さな青い財布を宝物のように大切にしていた女の子。
○店先で無料の飴を貰うとき、自分の分の他に必ず母親の分も貰ってうれしそうにお礼を言った女の子。
○親子同伴が条件のプールへ一人で行って入場を断られたとき、母親の病気のことを説明して母親の悪口は誰にも言わせまいとした女の子。
○母親と出かけた時、母親に話しかけても手を差し伸べても無視され続けた女の子。
○お菓子を手に入れたときは自分で食べずに近所の大人に「これ、あげる。」と言って、会話の相手になって貰おうとした女の子。
○やさしそうな山菜取りのお年寄りに、会話の相手になって貰えるとうれしくてその後をついて 歩いてしゃべり続けた女の子。
○いつも一人でしゃべりながら、いつも一人で遊んでいた女の子。
○下校時間、同級生のグループからぽつんと離れて、一人でとぼとぼ家路をたどっていた女の子。
○ブランコ乗せてくれたり遊んでくれたり、小さな子にとっては優しいお姉さんだった女の子。
○特定の男の子に背中蹴られたり顔に雑巾ぶつけられたり執拗な苛めを受けても、黙ってそれに耐えていた女の子。
○苛められても何を言われても黙って下を向き、時々涙をぽろぽろと流していた女の子。


実の母親に、橋の欄干から川に突き落とされた彩香ちゃんは「おかあさ〜ん!」と叫びながら落ちていったという。心中はどんなものであったろうか。信じていた人に裏切られた気持ち、というのは私もよく解かる。ましてや相手は実の母親である。以前も書いたが、小学校の飼育舎で飼われていた兎が悪ガキどもに河原でサッカーボール代わりに死ぬまで蹴り飛ばされた事件と一緒で、殺された側には何の落ち度もなく、ワケが解からないまま殺されてしまうのである。

自分に恨まれるような理由があって、ならまだ解かるが、こんな理不尽で悲しい話は無い。


子供の頃、私の家には冷蔵庫は無かった。たしか私が高校に入った頃まで無かったと思う。食糧を備蓄する余裕などないし、その日をどうやって食い凌ぐか、で精一杯だから、まあ必要はなかったが、この彩香ちゃんの普段の様子というものは、痛いほど解かる。

私は6人兄弟の末っ子で上二人が女、下4人が男で、長兄は彩香ちゃんと同じく小学校の修学旅行の積立金が払えなくて担任の先生が私費で出してくださって参加できた、と聞いている。兄は私より10歳年長だが、私が小学校に入学した時に、まだその先生は在籍していらっしゃって、もちろん返せてないのだから、もしかすると私を見て「ああ、弟か・・・」と判っていたかも知れない。私は兄の修学旅行費を出してくださった日比先生というお名前を今も覚えている。当時、日比先生と廊下ですれ違う度に私は丁寧にお辞儀をしていた^_^;

話を戻して、彩香ちゃんの事件、

うちのおふくろが「母親の子殺し」のニュースを聞く度に、「女は自分のお腹を痛めた子供をなかなか殺せるもんじゃないだろに・・・」とよく言っていて、昔からほとんどの場合が「他の男と暮らすのに邪魔になった」というのが理由である。私にはどうしても解からない。

だからと言って「我が子を殺せる」心境が。
posted by poohpapa at 06:27| Comment(17) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

今こそ「脳内メーカー」が役立つ時(*^^)v

自民党員はともかく、国民は「福田総理」など望んでいないのでは、と思える。少なくとも、福田氏は自民党に蔓延る無能な「売国議員」の一人だと私は思っている。元々小心者で、総理の器ではない。

それと、「小泉再登板」を望む議員や国民がいることも解せない。

今の混乱の基を作ったのは安倍さんではなく、むしろ小泉さんである。自分は国政の秩序や地方行政を破壊しておきながら、イイトコ取りして辞めている。国民はムードだけに流されて騙されているのが解かっていない。小泉さんに「もっと国を壊してもらわないと気が付かない」のだろうか。そのあたりはクリントンと似ている。

今の流れだと、よほどのスキャンダルでも飛び出さない限り福田総理が誕生するのだろうが、国民にとっては安倍政権よりもっと暗い時代が訪れることになるだろう。

誰がなっても大して変わりは無いだろうが、税金を反日国に無駄にばら撒く売国議員だけは総理になってほしくない。当然に、閣僚も同類項が就くことになるのだから。

どの立候補予定者も五十歩百歩だし、国会議員も判断能力「0」だし、国民はアホだし、ならば、誰が最も次期総理に相応しい頭脳を持っているのか「脳内メーカー」で調べてみれば、より的確な答えが出るかも知れない(爆)



※福田康夫と麻生太郎で試したら、麻生さんのほうがマシだった???[???i?????????j
posted by poohpapa at 07:12| Comment(12) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

ようやくに一つの区切りが・・・

独立自体も当初の予定より長くかかってしまったが、「私にとっての大きな懸案の一つ」の出口がようやく見えてきた。完全に片付くまでにはまだ半年ほどの月日を要するものと思われるが、早くスッキリさせたいし、そうなれば当ブログでちゃんと報告するつもりである。

何の話か、と言えば・・・・・、いや、それは半年後に(*^^)v

ところで、毎日更新していて数日休むと、更新しないということが「こんなにも楽なものか」とよく解かる。マラソンの谷口浩美選手がバルセロナでアクシデントに見舞われ、それでも靴を履き直して走り出した精神力に対して、改めて脱帽してしまう^_^;

でもって、他にもすべきことが一杯あるので、毎日訪問してくださる読み手さんには申し訳ない思いだが、この先しばらくは飛び石の更新になるかも・・・。


さて・・・、と、今日から3〜4日はニュースは見ない。

マスコミの卑劣さ、反主流派や国民など各方面の低レベルで無責任な発言など、見たくない。書きたいことは一杯あるけど、皆さんが書き尽くしてくださるだろうから私は遠慮しとこうと思う。

安倍さんの無念さ・・・、実によく解かる。ま、このうえは後継総理が「中韓北の喜ばない人であってくれれば」、と願うのみである。
posted by poohpapa at 04:49| Comment(4) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

言葉というものは難しい PART2

一昨日、「松本引越センター」の社長が自殺した、との報道があったが、その中にも、誤解を受けそうな言葉があった。

それは本人の遺書の中にあった言葉で、報道によれば、

手書きで、「ママへ パパはこんな弱い男でした。申し訳ないです」「こんな会社になって申し訳ない」という趣旨の内容もあったとか。

この、「こんな会社になって申し訳ない」という言葉が、本人の言葉であったとしても、誤解を与えることになる、と思う。

会社の財務内容は私には解からないが、少なくとも不動産屋という仕事をしていて引越し業者との関わりも多くある中で、松本引越センターの悪評は聞いたことが無い。いや、むしろ評判が良かった。

どういう意味で「こんな会社になって申し訳ない」と書いたのか、その説明が欠けていると、消費者には「本当は悪質な業者で、社長自身がそのことで悩んでいた」との印象を与えかねない。たとえ本人の言葉であっても、マスコミは一定の配慮をすべきでなかったろうか。

そしてまた、故人には申し訳ないが、後に誤解を与えるような遺書というものも、残してはならないもの、と思う。

自分の発した言葉の意図を、そのまま正確に理解してくれる人間など、そうそういるものではないのだし、言葉なんて「そのための完全な道具にはなり得ない」ものだから。
posted by poohpapa at 03:57| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

言葉というものは難しい

体調を崩していた訳でもなく、ネタ切れでもなく更新を何日も休んでしまった。理由は、ようやくに宅建業の免許が下りてきて、本格的な営業準備とか、店の掲示物の張替えとか、「気持ちを集中してすべき」ことが諸々あって、ま、単に優先順位の問題だった。

昨夕は、都宅建の新入会員の紹介、ということで立川支部に呼ばれ、同時期に新規開業する他の2名の方と一緒に役員さん30名ほどの前で紹介を受け、簡単な挨拶をさせて頂いたのだが、その中で、私としては「大問題」が発生した。

支部長さんが、私を名指しで「今までは全日に加入していて、なんでも『全日は何もしてくれなかった』ということで今回は(我々の)全宅に加入した、とのことで・・・」、と紹介なさったのである。

それはマズイ!、かなりヤバイ!^_^;

私は、事務所に入会希望会員の調査にみえた役員さんに、「今まで全日さんに加入していて、今回、全宅さんにお願いした訳は・・・」ということで、全日の本部が「末端会員が日常業務において、どんなことに悩み、どんな苦労をしているか、その為に本部が何をすべきか、ということを理解しているとは思えなかった」、と伝えたのだが、その言葉が支部長さんには、私が「全日は何もしてくれなかった」と言っていた、と伝わってしまっていたようだ。

それは、意味が似ているようで全く違う。「全日は何もしてくれなかった」だと、「会社を辞めた人間が前の会社の悪口を言っているようなもの」になって、「自分のことは棚に上げて文句だけ言う人物」との印象を与えてしまうことになる。現に、支部長さんの「その発言」の際、下を向いて聴いていた他の役員さんが一斉に私の顔を見た^_^;

調査に来てくださった役員さんは温和でとても人柄が良く、悪気は全く無かったと解かっているが、そういう成り行きはマズイ。

私は、よほど「直ぐに弁明しよう」と思ったが・・・、やめた。

それでは調査に来てくださった役員さんや紹介の言葉を述べた支部長さんの顔を潰してしまうことになるし、その場は黙っていて、何かの機会があれば弁明するか、私を組合に紹介してくださった理事さんに「実はこういう話でした」と支部長さんに伝えてくださるようお願いすれば良いだけのこと、と思ったからである。もちろん、私が直接支部長さんに弁明するのは差し控えなければならない。

「人間、慌てて言い訳すると碌なことは無い」、と今までの経験からよく解かっている。そんなことをすれば逆効果になってしまう。

誤解を受けたままにしておくのはとても辛いものだが、しばらく時間をおいて、改めて「あの時の話、実はこういう事情でした」とゆっくり話せば、誤解も解けやすく、相手に好印象を与えられる。

正直なところ、昨日は相当に気持ちが凹んだが、今日からは気分を変えて頑張りたい(*^^)v
posted by poohpapa at 05:46| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

こ、こ、これは!、この味は・・・・・!?

先日、久しぶりに我が家に、ブログ仲間の「どれみ」さんの来訪をうけた。ノルンに会いに、遠路遥々訪ねてくださったのである。

どれみさんは「盆踊り舞踊家」「盆踊り評論家」でもあり「絵描き」でもあって、以前にはノルンの油絵を描いて頂いたこともある。お世辞抜きで「素晴らしい仕上がりの絵」で、我が家の家宝になっている。

そのどれみさん、物凄いお土産を持ってきてくださった。

事前に「poohpapaさんは○○は召し上がりますか?」と訊かれていて、ホントは内心「そんなもの喰えるか!」と思っていたのだが、ま、話のタネに、いやブログのネタに、と頂くことにした(傲慢^_^;)

どれみさん、「騙されたと思って食べてみてください」と言っていて、
そのお土産というのは・・・、

コレだった
posted by poohpapa at 06:35| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

「悪徳」、盗聴する(^^ゞ

電話中にキャッチホンが入った。先の電話を切って出てみると、どういうワケか呼びかけに応答せず、相手の事務所の会話だけが聞こえてくる。こちらに用があって電話したものの、横から用が入って慌てて電話を切ったつもりで受話器が浮いていたのか、何か操作を誤ったのか、私には判らないが、かなり大声で「もしも〜し!」と叫んでも気付かない。だが、相手が同業者であることだけは直ぐ判った。

どうせうちは暇だし、どこで気が付くか遊んでやろう、と思った。

聞き耳を立てていると、途切れ途切れにしか聞こえないが・・・、

「中央線の西国分寺と国立の間だから・・・駅から15分・・・築20年だと8万円台が相場・・・駐車場は15000円みとかないと・・・1万では無理だから・・・武蔵境と調布なら調布のほうがそりゃあ安くて・・・武蔵境からだと・・・是政って言っても・・・新小金井なら・・・」

なんだか盗聴しているような気分である・・・、してるのか???[???i?????????j

営業マンの声は低音で話し方も落ち着いてて、なかなか誠実そうだ。甲高くて陰に篭る私の声質とはだいぶ違うのが羨ましい^_^;

お客さんも素直で、営業マンに「はい」「はい」と返事をしている。

前後の流れで当社のどの物件に問い合わせてきたか大体の見当は付くものの、相手の社名や電話番号が判らないから掛け直せない。当社はナンバーディスプレイだが、通話中にキャッチホンで入った電話は相手の情報が表示されないのだ。

必要があればまた掛け直してくるだろう、と思い始めていたら・・・、
こういう場合の結末の常だが、いきなり「ガチャン!」と切られた。

通話時間、5分17秒。その後は待てど暮らせど電話は無い^_^;

そっか、当社の物件は「潰し」に使われていたのか・・・(爆)
posted by poohpapa at 05:25| Comment(4) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする