2007年12月31日

良いお年をお迎えください

今年一年、たくさんのご意見や励ましを頂戴いたしまして、本当に有り難うございました。

思えば、私個人にとっては「激動の年」でした。ある意味、離婚した年よりもっとインパクトがあったと思います。

前半こそ穏やかな日々でしたが、後半は6月15日の突然の解雇に始まり、独立、後頭部を強打しての救急車での搬送体験、そして労働審判の準備と対応に明け暮れる日々でした・・・、もとい、労働審判の準備は友人たちが殆どやってくれましたので、私の受け持ちは「苦痛だけ」でした?????[???i???j

労働審判を通じて解かったこと、それは「正しいもの(本物)だけが生き残れる」ということで、「当方の弁護士さんからの指示通り、こちらは全く嘘をつかなかった」ことが最後には生きました。

途中は正直いって苦しかったですけど、直接あるいは間接にお手伝いや激励を頂いたことが何よりの支えになりました。本当に感謝しています。有り難うございました。

で、今日の大晦日から3泊4日で、一番の支援者さんが我が家に遊びに来てくれて一緒に正月休みを過ごします。と言っても私は蚊帳の外でして、うちのと三日三晩飲み明かすのが目的ですが(*^^)v

いつもなら、今頃はどこかの国に出かけていますが、今年はそんな気分になれなくて、正月のツアーを探しもしませんでした。

4日から6日までは両親の墓参りで帰省します。墓前に報告することも溜まっていますので。

来年は今より仕事に集中できそうですし、落ち着いて物事に取り組めそうに思います。心の平穏が何より大切、と解かります。

さて、皆さんも、どうぞ良いお年をお迎えください???[???i?????????j
posted by poohpapa at 21:26| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「C型肝炎」訴訟についての私なりの纏め

福田総理が「全員一律救済」の方向で議員立法する考えを示しましたが、中身が未だ見えていませんので、現時点での私の考えを記します。

福田さんが原告患者の状況を慮って決断したとは到底思えませんが、それでも、結果的に原告団が和解案を拒絶して世論を味方に付けたことが福田さんを「全員一律救済」へと動かしたのですから、原告団から見れば「拒絶して正解」だったのでしょう。でも、本当にその流れで良かったのか、問題は無いのか、疑問が残ります。

原告団が「大阪高裁が示した和解案」を拒絶し、「あくまで全員一律救済」を主張し、世論(マスコミ)が原告団擁護に傾き、福田内閣の支持率が下がってきて政権維持が困難になってきて、「全員一律救済」の議員立法、となったワケで、事実上は、言わば「力ずく」で捻じ伏せたようなものです。

それによって、「弱味のある」国が、本来は「そこまで補償しなくて良いハズ」の患者さんに対してまで大盤振る舞いさせられることになりかねません。国は「国が立て替えて、後に製薬会社と(負担割合を)協議する」と言ってますが、1億2億と違いますから、製薬会社が負担しきれるワケがありません。

原告団の主張する薬害被害患者総数は約千人とのことですが、今のところ実際のC型肝炎患者数は28万人とも言われています。

「一律救済」の賠償(補償)額は各患者さんの症状に合わせて決められるようですが、それにしても、当初の和解案での数字とは2桁以上も違ってくる可能性があります。


私は、こう考えます。

ハッキリ「薬害」と認定される患者さんに対しては、治療費の全額と賠償金を支給し、明確には「薬害」と認定できない患者さんに対しては治療費の全額を国が負担する、というのが公平公正では、と。

例えが妥当かどうか迷いますけど、「全員一律救済」というのは、こういうことだと思います。

自動車に欠陥が見つかって、リコール費用や、それが為に起きた事故の賠償金を企業が支払うのは当然としても、単にハンドル操作を誤って起きた事故の賠償金まで企業が負担させられるようなもの、です。自動車会社の責任と、運転者の責任は区別すべきでしょう。「全員一律救済」という結論では公平公正な賠償にはなりません。

原告団や患者さんが置かれた状況はたしかにお気の毒ですが、原告団が「全員一律救済」に拘ったツケを支払わされる(本来は国の責任と明確に認定できない患者さんまで賠償する)のは実質的には国民です。

今回はたまたま「支持率低下」で内閣が存続の危機に陥っていたから「全員一律救済」という政治判断を得ましたが、もし最高裁まで行っていたなら、病状や経済的に困窮している人に更なる負担が掛かっていた可能性もあります。原告団にとっては結果オーライかも知れませんが「拒絶した判断」は間違いだったのでは、と今も思っています。

そして、どこかでの「線引き」も必要だったのでは、と考えます。
それは、差別ではなく区別なんです。とても重要なことですが、原告団は「その違い」が解かっていないように思えます。

私は、身内にC型肝炎の患者がいたとしても同じことを言います。

ただしニュースで伝えられている賠償額については、「受けた苦痛」に対して「あまりに見合わない低い額」、と考えます。

海の向こうのNYでは先日、ハトのふんで滑った男性に「約7億円の賠償金の支払い」を命ずる判決が出されていて、お国柄の違いとはいえ「この格差はナンなのか」と言いたいくらい、であります。


さて、自分の立ち位置をずーっと引いて社会の全体像として見た場合、患者の「全員一律救済」の経緯と結果が、これで本当に社会の公平公正という観点から正しい結論になるのでしょうか。

福田さんの「一律全員救済」の政治判断表明から一夜明けて、舛添大臣がTV出演をして、こう述べました。

「原則的に裁判所の判断を超える和解案は政府としては出せないもの。そんなことをすれば司法の独立性が保てなくなる。ゆえに、議員立法という手順を踏んで全員一律救済に至った」と。

詭弁ではあっても筋は通っている、と思います。

ですが、司法の判断を超える政治判断、というのは両刃の刃です。
言わば伝家の宝刀であり、国民にとって危険な判断に成り得ます。

社会の皆が情緒的に「可哀想じゃないか、救ってやれよ」と同じ方向に動く時、というか、ほぼ全員が同じ考えを持った時、というのは、えてして見落としや間違いが起きやすい、とも危惧します。

もちろん原告団には何の責任もありませんが、「当時の責任者の処分も棚上げして、ただカネだけ出す」ような内容の議員立法では、誰もが納得いかないものでしょう。

私が嫌なのは、「これ以上は絶対に無理」との案を出してきて、それが政治決断とかでひっくり返るなら、じゃあ前の案は何だったのか、ということです。よく「出来ません、規則ですから」と言っていたのが弁護士からの書類一枚で「はい、分かりました」になったりすることがあります。出来ることを「出来ない」と言っていて、上に働きかけたり権威付けした文書を出すと「やります」と言われるのは、やってくれるのだから結果は希望通りにはなっても不快感が残ります。

マスコミは以後も「勘違い」するでしょう。「自分たち(メディアの力)が政府を動かした」という勘違いです。私は今も思うのですよ。安倍前総理、マスコミがあれほどまでにバッシングして辞任に追い込まなければならないほどに劣悪な宰相(内閣)だったのか、と。

マスコミが「常に真実や事実だけを公正に報道している」とは限らないし「常に庶民の味方で国民の利益を考えてくれている」とは限りません。「高度な政治判断」などという伝家の宝刀は、そうチョイチョイ抜けるものではありませんし、抜かせてはならないのです。なぜなら、日本は法治国家だから、です。ですが、これに味をしめて、マスコミは「事あれば世論を焚き付けて抜かせようとする」でしょう。それが常に正しいケースで、という保証はありません。下手をすれば、将来に禍根を残すことも考えられます。単純に「全員一律救済ということになって良かったね」と喜んでばかりはいられないのです。

マスコミが己の「ミスリード」の責任を取ることは絶対にありませんから、私たちが一々自分の頭で考え検証する必要もあるでしょう。


この問題に関しては、私の意見は少数意見なんだろうな、と解かって書いています。ただし以前の記事も、ちゃんと読んで頂ければ「政府の和解案で充分なんだし、それ以上無理だから諦めて和解案を飲みなさい」と言っているのではない、とご理解頂けると思います。行間まで読んでくれ、とは言いませんが、書いていることをそのまま理解して頂けたら、と願っています。

私とは違う意味でもっと過激な「原告団非難」の記事を書いておられるブログも拝見しましたが、私とは相容れない内容でした。視点が全く違います。でも、私も同じ、と思われているかも知れませんね。それは仕方ないこと、と思っています。

ただ、過程はともかく、そして全員一律救済の中身はまだ不明ですが、国が「救済する」と決めたなら、一日も早く実施するよう願います。前の記事でも書きましたが、病状も経済的にも状況が切迫している方もいらっしゃるでしょうから。

歳を取って気が短くなったせいか、普段は「サッサとやれよ!」と怒ったりすることもまま有りますが、気が遠くなるほどに忍耐強く待つことも出来るようになりました。モノによりけり、ですが。

今後の事態と対応の推移を見守りたい、と思っています。
posted by poohpapa at 09:51| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

もうすぐ300万ヒット!(ページヴュー)

ふと見れば、ハーボットの下のカウンターが300万になりますね。
長く更新を休んでいたものでペースダウンしてましたが、ようやくにひとつの区切りを迎えます。今回は感無量であります(*^^)v

いつもたくさんの皆様にご訪問頂き有り難うございます。

今後ともどうぞ宜しくお願いしますm(_)m
posted by poohpapa at 15:24| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先般の「アンケート記事」についてご報告

12月13日付けの「アンケートのお願い」に対しまして、同業者さんのみならず大勢の方にご協力を頂きまして有り難うございました。

あのアンケート、実は、ある状況において、ある税理士が、私を貶めるために発言した内容について、実際の現状を確認させて頂くためのものでした。私からすれば、その税理士の発言が「ウソまたは著しく現実と懸け離れた数字」であることを証明したかったのです。

その税理士曰く「立川店は月末までに家賃が入ってくるのが60%で、翌月になってから入金されるのが40%くらい。他にも不動産会社の顧問をしているが、他社は翌月になるのが2%である。入居者を教育するのも不動産会社の仕事と考える」とのこと。要するに、私について、真面目に仕事していないし、能力にも欠ける、ということが言いたかったようであります。それで、カチーン!と来ました。

ウソついてんじゃねえよ!馬鹿野郎!」、であります。

だいいち、「入居者を教育しろ」などとはとんでもない言いがかりであって、傲慢以外の何モノでもありません。そんなだから私に「出入り禁止」を言い渡されるのですが、本人は全く解かっていません。

私からすれば、うちの店に振り込まれる管理家賃が月を跨いだとしても、家主さんに送金する3日くらいまでに入金されれば良い話で、そんなのは許容誤差の範疇です。月末までに振り込んでも翌営業日の着金になることもあるでしょう。それを「教育しろ」と言うのです。

その税理士にとって、「月末までに入金されないと、預かり金と店の資産との区分けが面倒だから」というだけの話であって、それは税理士の都合でしかありません。私が税理士の都合に合わせて動かなければならない理由がありません。私は「家主さんと、(ある程度は)お客さんの都合に合わせれば良い」、と考えています。

言えるのは「類は友を呼ぶ」ということで、「常識の無い人間のところに常識の無い人間が集まる」、ということでしょう???[???i?????????j

てなワケで、アンケートは取らせて頂きましたが、幸か不幸か「使う場面」は無くなってしまいました。誠に申し訳ありませんです。でも気持ちの支えには充分なってくれました、本当に。

ご協力、心中から感謝申し上げます。有り難うございました。
posted by poohpapa at 08:31| Comment(7) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

先般のアンケート記事について

お詫びばっかりですが^_^;

先般のアンケート記事についてもご報告しなければなりませんが、相すみません、それもお時間をくださいませ。

たくさんの皆さんにご協力を頂きまして、心から御礼申し上げます。
posted by poohpapa at 08:03| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅れていた「コメント返信」を・・・

今日からボツボツ書かせて頂きます。遅くなってしまって済みませんでした。なお、順番が前後したり、途中で時間が空いたりもするかと存じますが、どうかご了承ください。

また、C型肝炎については、改めて私なりの纏め記事を書かせて頂きます。その記事が全てのコメント返信を終える間に入ったりするかも知れませんが、併せてご了承ください。
posted by poohpapa at 06:12| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

ご報告

コメントの返信も滞っておりますが、ご報告を先にさせて頂きます。
返信は近日中に必ずいたしますのでどうぞご容赦ください。


さて、本日、第3回労働審判が東京地裁民事11部にて行われ、私と6月15日に私を解雇した旧勤務先との間で和解が成立しました。

和解、と言っても金銭面だけの話であって、相手を赦したワケではありません。和解の内容については相手方より「和解文書に守秘義務を盛り込んで欲しい」との要望があり、それを承諾しましたので、詳細はブログ等に書くことが出来なくなりました。「和解したこと」は書いてよい、とのことです。ま、相手方から「守秘義務を盛り込んで欲しい」と要求してきたことで和解内容をご想像ください???[???i?????????j

相手方弁護士に、「友だちにも話すな、ということですか?」と訊いたら「守秘義務ですから(話さないでくれ)」とのことなので、親しい方であってもご報告はいたしません。散々ご心配を頂き、お世話になっていながら申し訳ないのですが、どうぞご了承ください。

で、この件は未だ終わりません。むしろ、これから、だと言えます。
お世話になった方々に少しずつ恩返ししなければなりませんし・・・。
でも、ほんと、いい勉強になりました。

たくさんの読み手さんからお寄せ頂いた応援に心から感謝申し上げます。私一人だけで闘っていたならとっくに挫けていたと思います。
一つ一つを思い出せば涙が出ます。本当に有り難うございました。
posted by poohpapa at 18:21| Comment(25) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

裁判二題

先ずは「薬害C型肝炎」訴訟について、

マスコミが煽るせいか、世論の大勢は「政府は被害者全員救済せよ」という意見に傾いているようだが、私は少し疑問に思っている。

こういう裁判で全員救済をすることにしてしまうと、政府が危惧しているように「便乗被害者が後を絶たない」ことになる。

茨城だったか、スーパーの前の宝くじ売り場に、たかだか1千万の当たりクジを残して消えた男を巡って、10人も「我こそは」と名乗りを上げてきたのを思い出して欲しい。「全員救済」は更なる混乱を生じさせることになりはしないか。補償金の原資となるのは国民の税金であるのだし、どこかで線引きする必要は必ず出てくるだろう。

政府が出した修正和解案は、金額を除いては妥当なもの、と私は考える。補償額はお話にならないくらいに実情と見合ってないが。

反面、「原告団の結束は見事」だと感動した。中には、様々な理由から今すぐにでも補償金を手にしたい人もいるのであろうが、誰かが抜け駆けすることもなく、あくまで「全員救済」で結束しているのは、判断の良し悪しは別にして凄いことだ。何度も書いているが、人というものは「目先の千円でも不義理をしたり裏切る」生き物だし、僅かなカネの恨みで殺人さえも犯しかねないのだから。

それと、「福田総理の政治決断」など、望むほうが間違い。福田さんは基本的には冷淡な人で「人の痛みが解かる人ではない」から。

個人的には、原告団は「少し冷静になる期間」を設けて、政府の和解案をもう一度丁寧に検証してみて欲しい、と願っている。


そして、もう一つの裁判、こっちはもっと考えさせられた。昨日は朝から、このニュースを見ていて号泣していた。

セレブ妻バラバラ殺人」である。

これもマスコミの報道は興味本位で偏っているように思う、が、それは置いといて、私が強く考えさせられたのは、公判での被害者(夫)の両親の主張と態度、である。

母親の「歌織は悪魔だ。死刑にしてもらいたいが、それでは一瞬の苦しみで終わってしまう。死ぬまで刑務所に閉じこめてほしい」との供述調書が読み上げられた、とのこと。そこが、納得いかない。

なぜか、というと、互いに非はあったのだろうが、被告人はDVで苦しめられていて、鼻骨骨折などの怪我まで負っていたとのこと。日常的に夫による暴力を受けていたのであるから、それが事実であれば、むしろ「私たちが子供の育て方を間違ったがために歌織さんを殺人にまで追い込んでしまった。責任の一端は私たちにもあります」と詫びる言葉もあって然り、だと思う。もちろん、バラバラ殺人で我が子を殺されているのだから、冷静かつ客観的に判断しろ、というのが無理とは承知しているが、世の中、こういう「うちの子はいい子だけど奥さんが・・・、先生が・・・、学校が・・・、世の中が・・・」と責任転嫁する親が多い。

傍聴席から遺影を被告人に突き出して「これを見なさい」とやったとも聞くが、それで「この親にして、この事件」と思ってしまった。

殺したのは被告人であっても、殺させた要因の発端には、被害者の親に「子どもの育て方の間違い」があった、と充分に推察できる。

「被告人に(お互いに)愛人がいた」だの「ブランドもの好み」だのとマスコミは囃し立てて特定のイメージを植えつけようとしているが、日常的にDVで苦しめられていたなら「心の拠りどころ」を求めたとしても不思議は無い。私も(そうだという自覚が無かったが)長くモラルハラスメントを受けていて、いつしか現在のうちのを拠りどころにしていたから気持ちはよく解かる。正当化するワケではないが?????[???i???j

ただし、弁護人が主張している「PTSDで心神喪失」というのは当たらない、と思っている。犯行後の隠蔽工作などを見る限り「心神喪失」を主張するのは無理があるのではないか。

私としては、被告人の情状を酌量した判決が出ることを望んでいる。




そうそう、オマケに、「こんな裁判」の判決のお話を、

これ、裁判長、GJでありますよ(*^^)v
posted by poohpapa at 08:14| Comment(31) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

幻の焼酎、森伊蔵「楽酔喜酒」が我が家に

高島屋カードの懸賞で、幻の焼酎「森伊蔵」の中でも特に手に入りにくい古酒10年貯蔵「楽酔喜酒」の購入権が当たりました。

あくまで購入権であって、タダで貰える、というのではありません。
それくらい「高いカネを払ってでも欲しい」という人が多いのです。

今回3種類の「森伊蔵」が懸賞対象になっていて、この「楽酔喜酒」が一番高く、たった600mlで38000円もします。

なので冷酒グラス一杯で原価でも1万てトコですね。お店で飲むならグラスで2万くらいでしょうか。実は、高島屋の懸賞で当てておいてオークションに出す奴が後を絶ちません。だいたい7万くらいで落札されてます。定価であっても、買えるのは高島屋の懸賞とJALの国際線機内販売(東京⇔NY、東京⇔シカゴ)だけであります。高島屋では限定1200名とのことでした。うちも5回目で当たりました。

今回も当選通知到着直後にオークションで「高島屋で当選」ということで74件も出品されていました。「飲まないで転売するなら応募なんかするなよ!」と言いたい思いです?p???`???e

で、うちは「どうするか」というと・・・、

私の突然の解雇直後から、大変お世話になっている方(もちろん無類の酒好き)がお正月に遊びに来てくださるので、その時に振舞うことになっています。先日早速、当選通知を手に購入してきました。

うちのに「いろいろお世話になった方たちをお招きしようか?」と相談したのですが、「え〜!?、たった600mlでしょ!?」と表情が曇ったので、ま、諦めました。ハイハイ、二人で空けてください?????[???i???j

なんと言いましょうか、酒飲みの意地汚さ、ってヤツですね???[???i?????????j

今回、正月のお客人のほうでも「八海山」の大吟醸と絞りたて原酒をそれぞれ1升ビンでお持ちくださいますし、ワインもビールも大量に用意してありますので、酒については売るほどあります(*^^)v

お客人がうちのと二人で三日三晩飲み明かしてくれたなら、そんな嬉しいことはありません。もちろん、私は付き合いきれませんが(爆)
posted by poohpapa at 10:14| Comment(7) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

織田裕二の「椿三十郎」観てきました(*^^)v

以前記事で、織田裕二が主演する映画「椿三十郎」に、観る前から酷評する記事を書いてましたが、実は本日、劇場で観てきました。

なぜ観に行ったか、といえば、「三船敏郎が主演した『椿三十郎』と同じ脚本を使っている」という話を聞いたから、であります。比較してみるのも面白いかな、と思いまして。

黙って立っているだけで重厚な時代劇の雰囲気を醸し出す三船敏郎とは比べるべきもありませんが、織田裕二は意外に良い雰囲気を出していましたね。にも係わらず、出来はイマイチ、と思いました。

先ず、脇役が良くありません。若党のリーダー格である井坂伊織を演じていた松山ケンイチという役者、最悪です。どこが、と言えば、長セリフがいくつかありまして、「そこで息継ぎするか!?」というところで切ってしまうので不自然で、日本語が美しくありません。

「なぜ監督が指導しなかったのかな」と思いますね。ぶち壊しです。

最後のほうで登場する城代家老(藤田まこと)も、台詞回しが早すぎて、役柄である「惚けた味」が出ていません。

大目付の菊井一派の悪党たちも、似たような個性の役者3人を配してしまったので同じ味になってしまってます。ミスキャストですね。

ま、三船敏郎で観てなければ、これはこれで楽しめると思います。

そういえば2年前も、同じく年の瀬になって映画館に行ってました。たしか、「有頂天ホテル」でした。その時も、私一人で行きました。

その・・・、うちのと趣味が合わないもので^_^;
posted by poohpapa at 18:43| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

「大阪府知事選」考

「2万%出ない」と言っていた橋下徹弁護士が出馬の意思を固めたそうで、私は東京都民だから関係ない話だが、個人的な感想としては「まだ早い」という印象である。知名度だけで政治は出来ないし、巨額の財政赤字を克服するだけのノウハウも人脈も、まだ備わっていないのでは、と考える。

東国原宮崎県知事は、宮崎県だから「そこそこ成功している」のであって、大阪府知事になっていたなら「何も出来なかった」であろう。
都会の知事は、「著名人」だから、ということでは務まらない。

認識不足かも知れないが大阪名物と言えば「たこやき」しか浮かばない。利益率は高くても財政危機を救う救世主にはなり得ない???[???i?????????j

民主党の擁立した大学教授も立派な方のようだが、「橋下氏には入れない」と言っているネット世代の若者は「別の候補に入れる」というのでなく「棄権する」のであろうから、橋下氏優位は変わらない。

ノックや太田房江を選んでいた「懲りない大阪府民」が有権者だし、自公の支持を取り付けているようだから、このまま行けば橋下氏が当選するのであろうが、府民は直ぐに失望させられるに違いない。

それにしても、なぜ立候補を決心したのか、どうにも解からない。
カネの次に欲しいのは名誉、ということか。

これ、もし、偏りの無い確かな識見をお持ちの辛坊治郎氏が出馬したなら、接戦の末に橋下氏を破るのでは、と考える。・・・、のだが、

辛坊治郎氏の出馬は無い、のだろう。軽くはないし賢いから(*^^)v
posted by poohpapa at 08:42| Comment(9) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(途中ですが)アンケートご協力の御礼

長く更新をお休みしていたのにも係わらず、たくさんの読み手さんや同業者さんがご協力してくださって、本当に有り難うございます。

とくに、初めてコメントしてくださった読み手さんのご協力はとても嬉しく思います。コメントの常連さんばかりからのお答えだと「そんな数字は信用できない」と思われかねませんので。「誰から?」との質問には今はお答え出来ませんが^_^;

「悪徳にとって、どっちが嬉しい数字か」ということは一切お考えにならないで、とにかく正直な数字、思ったままの数字をコメントして頂けたら、と存じます。私にとって、有り難い数字もそうでない数字も、ありのままにデータとして参考にさせて頂きます。

引き続き、どうぞ宜しくお願いします。

そうそう、うちのから「その歳で『今日は誕生日』なんてブログに書くか!??????i?{???????j」と叱られておりますが、誕生日の祝辞も有り難うございます。

先日も、同級生と「なんだか、こないだ学校を出て就職したばかり、くらいに思えるけど、あと4年で俺たち定年だぜ。早いよなあ、アッと言う間だよなあ。俺たち、社会に何か残せたんだろうか・・・」、と話していて、「動物や昆虫や魚が子孫を残すだけで数年で生命を終える」のと幾らも変わらないように思えます。80年も1年も、壮大な宇宙の営みの中では「どちらも一瞬」なのかも知れません。

私は、「50歳を過ぎたら後の人生はオマケ」と考えていて、高くを望まず、食べていければ良い、と思っています。幸いなことに自営業には定年が無いので、自分の仕事を通して社会に何がしかでも貢献できれば幸せです。なので、もう6年も「オマケ」を楽しんでいます???[???i?????????j
posted by poohpapa at 06:47| Comment(2) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

アンケートのお願い

甚だ唐突ですが、アンケートにご協力をお願いします。

何故このようなアンケートをお願いするかを先に話してしまいますと結果が公正でなくなりますので、理由は後で申し上げます。

お答えはコメント欄にお願いします。何か良い方法があるものでしょうが、私には解かりませんので^_^;


○私と同じ不動産業者さんへ

家賃管理(不動産業者に家賃を振り込んでもらい、その後家主さんへ送金するシステム)をしていらっしゃる業者さんの場合、月末までに翌月分をキチンと振り込んでこない入居者さんの割合は平均してどれくらいでしょうか?

例えば、100人のうち約10人が「月をまたぐ」場合は「10%」という回答になります。許容範囲かどうかは別にして、一日でも遅れたら、ということであります。

もし、できましたら、御社様では翌月の何日までなら許容範囲としていらっしゃるか、もお答えください。



○不動産業者さんでなく、一般の読み手さんには、上記を予想してみてください。「どれくらいの割合で月末までにキッチリ振り込んできて、どれくらいが月をまたぐ」と思うか、です。


いずれの場合も、31日に振り込んだけど口座への入金は1日、というのは遅れた数字に入ります。

アンケートは今月23日までで集計させて頂きます。

なるだけ多くの業者さんや読み手さんにご協力頂けると助かります。なお、この記事に関しては、特別なコメントを除いては個別の返信はいたしませんので、どうぞご了承ください。




では、宜しくお願いします。


あ、そうそう、催促ではなく、本日は私の誕生日であります?v???[???g?o?[???[???i?????????j
posted by poohpapa at 07:38| Comment(36) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

今日、第2回労働審判

ずっと更新をお休みしていましたが、今日午前10時から東京地裁において第2回の労働審判が開かれます。実質的には今日で結審して次回の第3回には審判が申し渡されます。まだ終わってはいませんが、精神的な支えになってくださった方、資料作りを手伝ってくださった方、お気遣いくださった方々、皆さん本当に有り難うございます。

あ・・・、おかあちゃん(うちの)もノルンも有り難うね(*^^)v

以前も書きましたが、結果に関わらず、似たようなケースで後に続く方たちの為に、別のブログを立ち上げて詳細を記事に残します。ただし第3回(労働審判は3回で結審)が終わるまでは書きません。

では、行ってまいります。
posted by poohpapa at 07:00| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする