「いいかげん不動産ネタを書け!」とのお叱りの声が聞こえてきそうなので、私の08年正月帰省記は今回の記事で纏めにします。
おねいさんが豊川稲荷のお坊さんからご紹介頂いたお店は、
「懐石 旬菜処 紗藤」というお蕎麦と懐石料理のお店で、つなぎ未使用の十割手打ち蕎麦を食べさせてくれるお店でした。実は私は蕎麦粉十割の蕎麦を食べるのは初めてでしたが、まあ絶品でした。
お店の地図は
こちら頼んだのはお昼のコースで、一品ずつの料理名は失念していますので、材料だけ記します。

繋ぎ(小麦粉等)を一切使わない紗藤さん自慢の、いえ自信の蕎麦

茶碗蒸しですが、「あんかけ」になっています。凝ってますね。

ぼたん海老と帆立の貝柱。生モノは苦手なのでA君の胃袋に^_^;

天然モノの鰤(ブリ)だったと思います。上質な味わいでした。

鰊(にしん)は小骨が多いので苦手な魚ですが、目茶ウマでした。

こういう店で食べる「とろろご飯」のまあ美味いこと


締めくくりのデザートはシャーベット。何の、かは忘れてもた

どうです?、凄い内容でしょ?、これでいくらだと思います?
たった3000円(税別)ですよ。どの料理も手抜きは一切なし。ご主人が席に挨拶にみえて、「利益は有りません」と仰ってましたが解かります。値上げせずに行けるとこまで行くつもり、とのこと。立派ですね。石油業界を始めとする経営トップどもに聞かせたい言葉です。
で、そろそろお勘定、という段になって、私がA君に「俺、トイレ行くから、支払い済ませといてな」(お前の奢りな)と言うと、おねいさんが呆れて絶句してました。言われたA君、「おお、ええわ」と笑って気前よく奢ってくれました。何でも言ってみるもんですね〜。やっぱ、その朝
A君だけ先に家に帰さなくて良かった(爆)
無事に初詣も、美味しい食事も済ませ、ホテルに一旦戻ってコーヒーを飲んでいると、おねいさんにとって日ごろ聞き慣れた声が・・・。置屋のお母さんがホテルに年始の挨拶にみえて、思いもかけずお会いすることが出来ました。それは嬉しかったですね。
帰り際、おねいさんから私とA君それぞれに、いっぱいお土産を頂戴しました。なんと、うちのにまでお酒を頂いてしまって、本当に恐縮しました。そういえば昨年の暮れにも、おねいさんから田舎のミカンを一箱送って頂いてます。至れり尽くせりで大感謝です。
接待疲れからでしょうか、おねいさんはインフルエンザに罹って、現在ようやくに快方に向かわれている由。誠に相すみません

12回にも亘って記事にさせて頂いた帰省記もようやく終わりです。最後までお付き合い(お読み)頂きまして有り難うございました。その長さからも、たかだか2泊3日(正味2日)の帰省が如何に充実していたか、得るものが多かったか、お解かり頂けるかと存じます。
休日出勤手当てを諦めて3日間通しで付き合ってくれたA君、いろんな手配やお気遣いを頂いた温泉芸者さん、そして、
わずかなご縁を大切にしてくださった郷里の皆さん、本当に有り難うございました。
そうそう、例の絶滅危惧種の話ね、すみません、次回その話だけ別に書かせて頂きます。ご了承くださいm(_)m
posted by poohpapa at 07:29|
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