2008年02月29日

知らねえよ!そんな女

月末の銀行でATMに長時間並び、ようやく自分の番が、というところで携帯が鳴った。見れば非通知で、カードを入れて金額などを入力しようとしたとこだったが、仕方なく出てみると、年配女性の声。

「キクチさんですか?」
「違いますよ」
「あ、そうですか、じゃ間違いです。失礼しました」

えっと、124817円、と・・・、確認ボタンを押して、というところでまた非通知で着信。こっちも商売してるから非通知着信拒否にも出来ず、どうせ同じオバサンからだろうとは思ったけど出てみると、

「あら、さっきの方ですわね。そちらは090−93**−2**1番ですか?」と訊くので、「番号は合ってますけどキクチさんではありません」と言うと、「すみません、もう掛けませんので」とのこと。
(ああ、そうしてくれ。こっちは今、手が離せないんだから)

もう掛かってこないだろうと次の振込手続きをしていたら、また非通知で着信。やはり同じ相手だったが今度は言い方を変えてきた

あの〜、キクチトモコさんて方、ご存知ないですか?

「知りませんよ、そんな人」(知ってたらナンだっつ〜の?????i?{???????j
「お知り合いにいませんか?」(粘るなよ!?p???`

「だから〜、いないって言ってるでしょ!」と言いたい気持ちをグッと抑えて、「どちらからお掛けですか?」と訊くと、「鵠沼です」と言う。「ああ、神奈川県の藤沢ですね。こちらは立川ですから」と言うと、「じゃあ、本当に知らないんですねえ・・・」と落ち込んでいる様子。

だからさっきから「知らない」と言っている。順番待ちの人が大勢並んでるから「電話してて時間が掛かってる」と思われたくないし、衆目の中なので言えるものではないけど、本当はこう言いたかった。



え?キクチトモコ?、行きずりの女相手にいちいち名乗り合うほど野暮じゃないから、そんな女、いたかも知れないけど分からないな
posted by poohpapa at 07:33| Comment(4) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

連れてきた通訳は・・・

インド人のお客さんが部屋探しで来店した。

英語で「英語は話せますか?」と訊かれたので「少しだけ」と答えると条件を話し始めた。該当する物件は一件しかなかったが、徒歩で案内することに。途中、こちらは片言、インド人はペラペラの英語で商談、というか世間話が始まった。25歳で超イケメン男性である。

私「インドの何処の出身?」
印「ボンベイです」

私「どこで英語を習ったの?」
印「小学校で。インドでは子供の時から授業は英語だから」

私「いつ頃日本に来たの?」
印「4ヶ月前に」

私「今、どこに住んでるの?」
印「○○コーポの4階です」

私「日本でどんな仕事をしているの?」
印「○○○で働いています」

てな具合。さらに、こんなことも話してくれた。
「毎月、インドにいる両親に給料から1万円送金しています」

なかなか親孝行な青年である。実は4日前に一度来店していて、後日案内、ということになって、予め家主さんに内容をお話しすると、家主さんは「外国の方でも結構ですよ」とのことで、既に了解は取ってあった。でないと、互いに無駄足になってしまうもので。

その青年は連帯保証人が付けられない。だが、それも家主さんは了解してくださった。プロとしての私の目を信じてくださる、とのこと。

4日前に来店した時、青年は店のボールペンをうっかり持って帰ってしまったのだが、後で来店した時にお詫びの言葉を添えて返してくれた。日本人でも「ボールペンくらい、ま、イッか」になるものだ。

で、店に戻って中に入ろうとすると、青年は言った。
通訳を連れてくるから、ちょっと待って。1分で戻ります」、と。

嫌な予感がした・・・。

うちの店から1分で往復できて日本語が話せるインド人がいる

というなら・・・、どう考えてもあそこしかない。

青年は、言葉通り、直ぐ通訳を連れて戻ってきたが・・・、



やっぱり、毎日「店の中から往来を見ている店主」を連れてきた????????


うへ・・・、でも、俺は行かないよ、世話になっても、嫌だから・・・?????[???i???j
posted by poohpapa at 07:35| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

昨日は丸ビルで食事会

夏場は早朝4時とかに記事のアップをしていましたが、冬場はどうしても寝坊しがちで、今朝なんか定休日ということもあって8時起きであります。歳を取ると寒さは堪える^_^;

けさ寝坊した理由は他にもありまして、昨日仕事を終えてから東京駅の丸ビル35階にあります「リストランテ・ヒロ チェントロ」というイタリアンのレストランで、4人の公私に亘る友人を招いて食事会を開かせて頂きまして、帰宅したのが11時過ぎ、それから、まだ興奮状態の頭を冷やすべく音楽を聴きながら寝たのが2時頃でしたので。

お招きしたのは、昨年末に旧勤務先との調停が成立した労働審判で、膨大な書類作成や証拠準備、新会社に移行するための準備等を手伝ってくださった方々で、我々夫婦と計6人での会食でした。

ようやくに一区切り付いたので、実際に労力の提供という形でお世話になった方々を先ず食事会にお招きしよう、と考えたものです。

と言っても私は都内のレストランは不案内でして、お招きした客人にレストランの選定および予約を全てお任せしてしまいました(*^^)v

同じイタリアンでも銀座に開店した「アルマーニ」を選ばなかったことで、客人のほうで私の懐具合を心配してくれているのがよく解かります。同じフルコースでもフレンチと比べたらイタリアンなら半額以下ですし、服装の心配も無用で、肩が凝らないのが嬉しいですね。

で、客人は最高のロケーションの席を予約してくれていました。

オープンキッチンの店内は、コックさんたちが手際よく調理を進める様が良く見えますし、窓の下は東京駅のホームで、発着する電車の様子がまるでジオラマのように見下ろせて、鉄道オタクなら泣いて喜びそうな・・・、あ、4人の中に一人「鉄道オタク」がいたんだっけ???[???i?????????j

料理も最高、お店の雰囲気も最高、ロケーションも最高、ということで「文句なし!」のお店でした。あれだけの店にしては値段もリーズナブルで、これでは第2弾を考えないといけないですね、ホント。

個々の料理については、うちのが自サイトで紹介するかも知れませんし、今回私はカメラを忘れて撮影できませんでしたので割愛に。

でね、6人がそれぞれ自分の好きな料理を選択してオーダーし、それを回し食いしている様は、「初めてファミレスに入った貧しい家族が何を注文していいか分からずに別々の料理を注文して回し食いしているかのよう」で、微笑ましかったですね。

気の合った仲間と、雰囲気が良く肩が凝らない美味しいお店でワイワイやりながら食事や適量のお酒を楽しむのは最高ですね。

本当は、もう一人「資材の提供をして頂いたので、ご招待しなければならない人」がいて、「落ち着いたら一席設けさせてもらいますね」と伝えてあったのですが、何がどうなってるのか私としてもワケが解からず絶縁されてしまいましたので招けませんでした。なので、状況が整えば改めて考えさせてもらうつもりです。恩は恩、ですから。

一昨日、紳助の新番組「深イイ話」の中で出てきた言葉、うろ覚えで申し訳ありませんが、「人間、誠実に生きてさえいれば、必ず誰かが助けてくれるもの」(こんな意味の言葉)がありまして、心にスッと入ってきました。労働審判の結果は「その言葉のまま」だと私は思っています。なので、得られたものを独り占めする気にはなれません。

ただし、私が常に誠実な生き方をしているのか、というと、そうでは有りません。あくまで、労働審判に関しては、ということですが?????[???i???j


私の恩返しはまだこれからです。実際に労力や資材を提供してくれた方々の他にも激励してくださった方々も大勢いらっしゃるわけで、そういう方々には自分の仕事やブログを通じて還元させてもらえば良いかな、と考えています。

実はもう一つ進行中の恩返しがありまして、それはまたいずれ(*^^)v
posted by poohpapa at 09:48| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ミニスカートを手で押さえなかった日本一のお嫁さん

18年間この仕事に携わっていて、最高の、いや日本一のお嫁さん、と思える人がいた。

昨日、ミニスカートを穿いていながら手で隠していた女をコキ下ろしたが、今日は全く逆のケース。


13年前、当時まだ建築中の新築物件を申し込んで頂いたカップルの女性だけが、採寸の為に再度内見にいらっしゃったのだが・・・、

超ミニスカートだった。

折りしも職人の休憩時間に当たっていて、3〜4人の職人が資材に腰を降ろしてタバコを吸っていた。ミニスカートの若い女性の出現に職人たちは俄かに色めき立ち、目は脚に釘付けになった。職人は腰を降ろしているから、職人の目の高さが女性のスカートの裾になる。まるで吸い寄せられるようにお客さんの脚が動く方向に目も動いていた。おそらくはスカートの中を想像して楽しんでいたのであろう。

女性は職人たちの好色な視線に気づいていたと思うが、自然に振舞っていて、「どこ見てんのよ!」などと一瞥することも無かったので私もホッとしたのだが・・・、その場にはもうひとり居合わせていた。

家主さんである。

夕方、うちの事務所にお寄りになり、「職人たちがイヤラシイ目付きで脚ばっかり見てたけど、お客さん、大丈夫でしたかねえ・・・」と、さすがに心配になったようだ。私が、「キャンセルにはなってませんから大丈夫ですよ」と言うと安心なさっていたが、私も本音では「これでキャンセルになったら堪らないな」と内心では冷汗モノだった。


数年後、お子さんがお生まれになったのだが、軽い障害をお持ちで、そのことが判った時に奥さんが仰った言葉に強く胸を打たれた。

「私は、この子と一緒に自分も成長させて頂いてます」

なかなか言える言葉ではない。しかも、当時まだ20代半ばだった。
運命を自然に受け入れ、将来を悲観することも、誰かに責任転嫁することもない。立派、の一言である。

他にもこの奥様はいろんなお話を聞かせてくださって、中年の私のほうが勉強させられるくらいであった。

そうだ、「人は謙虚さが無ければ成長することはない」ものだろう。
成長したとしても遅いもの、と思う。私も反省しなければ・・・、

慢性的な滞納者や問題アリの入居者が何人いても、そういう入居者がいるからこそ今の自分が在る、一緒に成長させて頂いている・・・、








なんて思えるワケないだろ、バカ野郎!?p???`???e

半年も滞納している、いいかげん連絡ぐらい寄こせよ、

クソたわけ!
?????i?{???????j




で、冗談(本音)はさておき、私は思う。

ミニスカートを穿いていながら後ろ手で押さえるような軽薄な女にはその奥さんのような立派な言葉は絶対に言えないものだろうな、と。

だから、というワケではないが、退去なさって数年経つ今も年賀状の交誼は続けさせて頂いている。日本一のお嫁さん、母親だと思う。
posted by poohpapa at 08:12| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

見せなさいよ!

条件の良くないお客さんとの「物件を見せてくれ」「無理ですね」という攻防の話、ではない。

昨日、引越しの立会いの為に、電車で物件まで向かう途中のこと。

私の前を20歳くらいの女性が歩いていた。ふと見ると超ミニスカートのお尻の部分を左手で後ろ手に押さえながら歩いている。スカートはフレアが付いていて、ちょっと風が吹いても捲くれあがってしまうようなタイプのもので、まして昨日は電車も止まるほどの強風である。そりゃあ押さえてなければ「天狗の傘」状態になるものだろう。

だが、そんなことは家を出る前から分かっていたハズである。スカートが捲くれるのが嫌ならズボンで出ればよい。自分でそういうスカートを穿いていながら「見られないよう」防御しているのだ。

ナニそれ?、である。

私は、女の「そういうところ」が大っ嫌いである。

電車の中でも、向かい側にミニスカートの女性に座わられようものなら目のやり場に困る。こちらの所為ではないのに顔も自由に動かせなくなる。目が合おうものなら「この助平ジジイ!」と蔑むような視線を浴びることになるから、眠くもないのに瞼を閉じることになる。

と言うか、そういうのは「自意識過剰」な女に多い。

他にも、昇りのエスカレーターでミニスカートの女性に前に立たれるのが辛かったりして。正面を向いていられなくなって、嫌なものだ。


で、仕方なく、早足でミニスカートのお姉ちゃんを追い越したのだが信号待ちで並ばれて、また一足先に行かれてしまった。もちろん、相変わらず後ろ手でスカートを押さえている。

自分が「好きなファッションを楽しむ」のは勝手だが、人に迷惑を掛けないでくれ、と言いたい。私は、この歳ではもう若いネエチャンの脚なんか見たくもない。いや、偶然キレイな脚線美が見られたなら、そりゃあ「ラッキー!」くらいには思うけど、物色などしていない。


世の男性を代表して、私は軽薄な女どもに言いたい

自分の着ている服には自分で責任を持て。
相応の覚悟をして着ろ!
ミニだろうが透けてようが、自分で選んで着ているのだから隠そうとするな。男に見られても、軽蔑するような視線を投げかけるな!

みんな、アンタが悪いんだ!

家を一歩出たなら、差別することなく観念して見せなさいよ、と?????[???i???j
posted by poohpapa at 09:08| Comment(14) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

「大漁丸」さん、店仕舞い

うちのも自サイトで書いていますが、立川の回転寿司「大漁丸」さんが今月末で店仕舞いになります。

回転寿司としては一皿130円と少し高めですが、ネタがしっかりしていて私たち夫婦のお気に入りの店でした。他にはないですね、そんな回転寿司。ネタによっては一皿400円でもいいくらいでした。

短い間に、いろんなことがありました。昨年10月24日には椅子が突然崩壊してテーブルの角と床に頭をぶつけ、そのまま救急車で病院に搬送されましたし・・・。そうだ、あん時は一皿も食ってないや?????[???i???j

で、千円で一個ハンコを押してもらって10個貯まると500円割引になるクーポン券が2枚あって、それを使うかどうか悩みました。

うちのと相談して、「気の毒ではあるけどクーポンは今まで通っていた結果のものだから使おう」ということにしまして、ただし携帯配信のメルマガにあった「店仕舞いまでの間は画面提示で5%割引」という特典は使わないことに。

うちのの、「頑張ったのに店仕舞いせざるを得なくなって辛い思いをしてるのが解かってて使えないよ」との言葉が決め手になりました。

おかあちゃん有り難うね。それが妥当だとおとうちゃんも思います。
※おとうちゃん、おかあちゃん、は「ノルンの」という意味です。

昨日も、あと一週間なのに店長さんがハンコを奮発して押してくれました。閉店まで、出来ればあと3回くらいは通うつもりでいます。

私が食べられるのはボイル海老と玉子だけですが・・・???[???i?????????j
posted by poohpapa at 09:20| Comment(4) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

いかん!見ちまったよ^_^;

今、お客さんの案内が一件済んで、PCつけて、下の記事の動画を自分で見てしまいました。よって、現在事務所で号泣中であります。

頼むから、今はお客さんも営業も店に入ってこないでくれよ?????[???i???j????????
posted by poohpapa at 11:25| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コレは泣けます、感動します

昨年の暮れ、例によってnniさんのサイトから辿って巡回してましてらばQさんのサイトで見つけたのですが、バタバタしていて忘れていまして、昨日、ふと思い出したものです。


「冴えない男の才能が発掘されたとき」(動画)


映画以上にドラマチックです。先ずはご覧になってみてください。


私の感想としては
posted by poohpapa at 08:34| Comment(9) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

危ないに決まってるメールで考えたこと

頼みもしない広告メールが届くことがよくある。

毎日平均して迷惑メールだけでも150件はくるし、大半はアダルトサイトからで、さらに95%くらいは英文である。英語は解からないし、アダルトは嫌いではないから「せめて日本語で送信してくれ!」と言いたくなるが、ま、それは置いといて・・・(*^^)v

昨日、こんなのが有った。

★☆ブラック歓迎☆★
他社でもう借りられない方、断られた方でもOK


もちろん、サラ金、である。

ブラック歓迎、なんてことは有り得ない。私の不動産業で言えば、

「家賃滞納で追い出された方でもOK」
「他社で審査が通らない方でも当社でなら部屋が借りられます」
「契約金がなくても即入居できます」

と言ってるようなものである。常識的に考えれば有り得ない。バックに暴力団が絡んでいることは容易に想像がつく。現に、私も以前「オタクの入居者でブラックになっててカネ借りられなくて困っている人いたら紹介してよ、バックする(紹介料を払う)からさあ」と頼まれたことがあって、やはり暴力団直営と言えるくらいのサラ金だった。

世の中、そうと分かっていても「藁にもすがりたい人」はいるものなんだろう。危ない危ない・・・、何がか、と言うと、

そういう人が当社に部屋探しに来ないとも限らないから、「見極めをちゃんとしなければ」、ということである。売りっ放しの商売なら相手がブラックでも何でも代金さえ受け取れば問題ないが、賃貸管理は退去するまで、いや、退去後までトラブルを抱えることになる。

時折「入居審査が厳しすぎる」くらいの管理会社があるが、言い換えれば、そういう共同住宅には「怪しい人」は住んでいない、ということになって、逆に「来る人拒まず」の物件(業者)は、それなりの人が入居していて入居者間同士のトラブルが起きる可能性も高くなる。

よく管理会社から住民票だけでなく「勤務先在籍証明」「収入証明」まで求められることがあって、お客さんが提出に難色を示すことがあるが、良く解釈して「審査の厳しい物件を回避しない」ほうがいい。

でないと、引っ越してきて直ぐ、隣の部屋のドアに「至急連絡乞う!」との貼紙がしてあるのを目にすることになるかも知れない(*^^)v

うちの審査は「やや緩め」、というより「家主さんとよく相談して判断している」から柔軟に対応している(対応せざるを得ない)が、強気に厳しい審査で臨める会社が羨ましく思う時がよくある。

時には、「家主さんに相談して家主さんが最終的にOKした」のに、「オタクで入れたんだからオタクで最後まで責任とってよ」と言われることも有って、ガクッ、とくる。「違うでしょ!?」とも言えないし。

不動産屋は、年末だけでなく、365日「気が休まる」ことは無い。
posted by poohpapa at 08:45| Comment(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

「ゴミ出し」に思うこと

私の暮らす多摩地区では一部の市を除いては、ゴミ出しのルールがほぼ同一で、地域の集積所に決められた曜日と時間に決められたとおりに分別したゴミを出すようになっていて、集積所は公園の前だったり民家の前だったり、アパートの前だったりする。

ゴミ収集車が来た後というのはけっこう散らかっていて、それを当番になった人が掃除するのだが、嫌なものだろうな、と思っていつも見ている。収集車が回収していった後に「そうと知っていて」出されているゴミが必ずいくつか残っていたりする。

もし、自分の家の前がゴミ集積所になっていて、ルールを守らない人がいて生ゴミが放置されていたなら気分が悪いものだろうに、人の気持ちは考えない。バレなきゃいい、くらいにしか考えていない。

で、アパートの前にゴミ集積所があって家主さんが同じ敷地内に住んでいるケースではほとんど家主さんが掃除してくれるからいいようなものの、アパートの住人が交代で清掃していることは少ない。

稀に年配の入居者の方が常に掃除してくれていて、どうかすると、それでも「共益費2000円」を頂いていたりするから不条理だ????????

ま、持ち家に住んでいる人たちは「アパートの住人も当番に」などとはハナから当てにしていないようだ。

一つには、アパートは人の入れ代わりがあるものだから、たまたま先月102号室に入居してきたばかりの人に「この部屋の住人が来週から角のゴミ集積所の清掃当番に当たっていますからお願いします」などとは言えないだろうし、そんなことでトラブルになるくらいなら最初から当てにしないほうがいい、という判断なんだろう。

それは不公平に思える。アパートの住人だって同じように義務を負担しなければおかしい。それが無理ならせめて「ゴミ出しのルール」くらい守らなければならないのだが・・・、

たまに当社に苦情の電話が入る。「オタクで管理している○○コーポの203号室の○○さんて人がゴミ出しのルールを守らないのでオタクから注意してもらえませんか」、と。どうして誰の出したゴミか判ったか、といえば「ゴミ袋を開けて分析したから」で、致し方ないが、ゴミの中身というものは重大なプライバシーとなるものだから、ルールを守らないとプライバシーが護れない、ということになる。

こっちだって、「○○さん、昨日ゴミ出しのルールに違反しませんでしたか?」などと問い合わせるのは嫌なものである。僅かな気配りの有無で、世の中、明るくなったり殺伐となったりする・・・?????i?{???????j


ところで、2年前まで我が家のゴミ出し当番は常に私であったが、私も、ゴミを出しに行って清掃している当番さんに遭遇することがよくあった。人様がキレイに掃除しているところにゴミを置いていくことには抵抗がある。「ご苦労様です」と声を掛けるようにはしているが、私も共同住宅の住人なので当番は廻ってこないから気が引ける。ではあるが、実際に当番になっても出来ないものだろう、と思う。

アパートの住民も、せめて、家の前がゴミ集積所になっていたり清掃当番になっている人への感謝の気持ちを忘れずに、ゴミ出しのルールくらいはきっちり守りたいものである。



さて、先日、石川県の小学6年生のゴミダシ王子の話が小学校の道徳の教科書に載る、ということで話題になっていた。親から言われたワケでなく自らの意思で近所のお年寄りのゴミ出しを5年間続けているとかで、ニュースを見ていて、「ああ、ゴミダシ王子なら、うちの周辺にもいるじゃん!」、と思ってしまった。

うちの階下に住む「ひなたちゃんの飼主さん」、である。

私が「ゴミを出すのって嫌なんだよね」と愚痴をこぼしたら、「それなら前の晩にドアの前に置いといてくれれば僕が出しときますよ」と言ってくれて、それで、もう2年も続いている。酷い不動産屋だ?????[???i???j

ひなたちゃんの飼主さんが道徳の教科書に載るまであと3年・・・。





引っ越すなよ〜???[???i?????????j
posted by poohpapa at 07:48| Comment(16) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

板挟み

部屋探しを依頼されるのは嬉しいが、時には引き受けられずに困ったケースもある。

当社の管理物件に入居している一人暮らしの年配の女性がいて、事情が有って退去せざるを得なくなったのだが、その事情というのが・・・、

近隣の人から「干してある洗濯物を盗んでいる」との訴えがあって、徐々に騒ぎが大きくなり、やがては家主さんの耳にも入り「更新はお断りしたい」ということになってしまったのだ。もちろん、年配の女性であるのだから「下着泥棒」などの変質者ではない。

女性は一人暮らしだが、すぐ近所に娘さんがいて、アパートにもよく訪ねてきて世話をしていたようだし、本人は「自分に盗癖がある」ということは認識しておらず、「私は何も悪いことをしていないのに騒ぎになってしまったから、もうここには住みたくないし、大家さんが更新してくれないなら出て行くからいい!」と憤慨していて、なぜ更新してもらえなくなったのか全く理解できていないようだった。

それが証拠に、次の部屋探しを当社に依頼してきた。だが事情を知っている以上、当社の別の管理物件を紹介することも、他社の物件に申し込みを入れることも出来ない。それは背信行為で、後で同業者からの信用を失うことになるだろう。もっとも、当社が断れば、どこかの会社が物件を紹介して手数料を得ることになるが、少なくとも事実を隠して当社が利益を得ることは出来ない。かと言って、無下に断れば角が立つし、一生懸命お世話をしている娘さんが気の毒でもある。

そういう問題がある人でも「生きていく為に住む部屋は必要」であって、一番良い(有り難い)のは、当社と付き合いの無い業者で本人が直接見つけてくれることで、当社としては相談には乗りようがない。

それは無責任でなく、責任が有るからこそ出来ないことなのだ。もちろん、「その人には貸さないほうがいいよ」などと密告も出来ない。

さてどうしたものか、と悩んでいたら、「別の不動産屋さんで見つけました」との連絡が入った。ホッとはしたが自責の念にも駆られた。

いろんな思いが交錯して、何とも複雑な心境に陥ってしまった????????
posted by poohpapa at 08:55| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

記事を更新するより先に・・・、

溜まっているコメントの返信をすべき、とは承知していますが・・・、
返信、しばらくお待ちくださいませ。いつもいつも済みません。


あと、ピンポイントの連絡ですが、「枯葉の中で」の件でコメントしてくださった水中メガネさん連絡したいことがありますので、メールアドレスと何かのサイトのURL(もしくは適当なURL)を張って、この記事にコメントして頂けないでしょうか?
(そうすればメールアドレスは私以外には非公開になりますので)

コメントの中身は「おまえのかあちゃん出べそ」でも構いません???[???i?????????j

確認でき次第、こちらからメールさせて頂きます。
宜しくお願いします。
posted by poohpapa at 16:39| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歓喜の歌

昨日、仕事を終えてから最終上映回で「歓喜の歌」を観てきました。

実は、一昨日、国立音大の学生さんが更新契約に来てくださって、その際「年末のN響の第九、合唱団の一員で出てたんですよ」との話があって、「そうだ、以前『椿三十郎』を観に行った時に『歓喜の歌』の予告編を観て、面白そうな映画だな、と思ってたんだ」と思い出し、趣味の合わないうちのを家に残して一人で観てきたものです。

日曜の夜ということもあって、170人収容の客席に観客は30人足らず、空いてました。でも、観て良かったです。

最初に驚いたのは、(知らなかったのですが)多摩地区でもロケをしていたようで、見慣れた多摩都市モノレールが何度も背景に出てきて嬉しくなりました。あれ、たまたま後ろをモノレールが通っていた、というのでなく、ある程度「時間を合わせて」撮影していたんだと思います。大変な作業ですね。エンドロールの撮影協力企業のリストにも「多摩都市モノレール」って入ってましたね(*^^)v

観終えた後の感覚としては「THE 有頂天ホテル」と似ています。
なんか心が温まって、人に優しくなれる、そんな映画ですね。登場人物に悪人がいなくて皆ハッピーエンドで終わるところも「有頂天」と似ていますが・・・、悪い感じはしません。無関係の人間が何人も殺されるような映画より遥かに上質ですもん。

それにしても、小林薫という役者さんの「適当な公務員」役は、まさにハマリ役ですね。脇役たちもそれぞれイイ味出して光ってました。そこんとこは先日観た「椿三十郎」とは違います。監督も上手いし。

今、人の優しさに飢えているならば、絶対「お勧め」の映画です。私はDVDで発売されたら買って、辛い時に観たいと思っています。

でね、映画のシナリオ、私も本気で書いてみたくなっちゃいました。
もちろん、身の程知らず、ですが?????[???i???j

3年前に書いた記事の中のストーリーにもう少し肉付けして、横糸の幅を広げて、最後の結末部分を工夫すればイケルかも・・・。

ちなみに、どんなストーリーかと言うと(再掲になりますが)、

舞台は東北の或る田舎町。ま、うちのの出身地である岩手県藤沢町のイメージがピッタリでして、その町で「町興こし」の為に数年前から始めた「美人コンテスト」に絡めて、田舎で暮らす人たちや田舎を捨てて都会に出た若者の心情心理、恋愛、郷土愛、親子愛を描きます。



町主催で始めた「町興こし」の為の美人コンテスト、どうみても他の参加者の方が美人なのに毎年「数段落ちる娘」が優勝してしまう。公正であるべきコンテストも、裏には町の実力者たちの意向が大きく働いていて、町会議長や医師会長や商工会長の娘を順送りに優勝させて「嫁入りの時の箔にしているだけ」の実態になっていた。

建前としては「おらが町から有名タレントを」であって、そのタレントの出身地ということで町の名前を高めたい、ということではあったが、実態は全く伴っていない。

今年も、町の有力者の娘(主人公)が、親から、町の美人コンテストに出るよう勧められる。父親は「必ず優勝するし、優勝したなら玉の輿に乗れるかも」と娘を説得しようとするのだが、娘には家庭的に恵まれない境遇にある親友がいた。器量もそこそこだし、むしろ不正により自分が優勝するくらいなら親友を出させて優勝させてやりたい、と自分は出場せずに親友の為に画策を始める。

親友には結婚話が暗礁に乗り上げている恋人がいて、親友が優勝すれば「結婚に反対している」恋人の親も少しは態度を和らげるかも知れない、という狙いであった。

親友の恋人の親に会った(主人公の)娘は、「親友が美人コンテストに優勝したなら結婚を認める」という約束を渋々取り付けることに成功する。そして、いよいよコンテストの当日を迎えるのだが・・・。

審査員は町の有力者ばかり、親友には審査員から意地の悪い質問が投げつけられ、親友は舞台の中央で窮地に追い込まれる。

一方、数年前のコンテストで優勝した農協幹部の娘が、「都会でタレントになって有名になっている」ということでゲスト審査員に迎えられていた。だが実態は自費出版の写真集を一冊出しただけで「泣かず飛ばず」であり、郷里の人には今更実情が話せず内心悩んでいた。

兄は田舎で農業を継いでおり、妹の現状を東京で働く同級生から聞かされて判っていて、審査員として招かれて帰郷した妹に、嘘をつき続けることの虚しさと無意味さを諭し、田舎に帰ってくるよう勧める。

コンテストの結果は・・・、いつも通り町の有力者の娘が順送りで優勝してしまい、結婚を許さずに済む恋人の親は喜ぶのだが、主人公が再び親友の恋人の親に会って、思いをぶつける。ま、そこが映画のクライマックス(見せ場)で、たぶん長台詞になると思う(*^^)v

ただ、そこで親が急に善人になって折れてしまったら詰まらない^_^;
主人公の言葉に心を動かされながらも息子の幸せの為にどうしても許すことが出来ない親の心情が働いて、どうしても拒絶してしまう。

主人公は自分の親を説得し協力させ、親友を駆け落ちさせることにする。父親は密かに伝を辿り、東京での就職口を見付けてやる。

ラストは、数週間後、夢破れて東京から夜行列車に乗り、号泣しながら田舎に向かう(農協幹部職員の)娘と、優勝などしなかったが恋人と寄り添って東京に向かう親友の姿が同時進行でオーバーラップされる。そして、夜明けの郷里の駅で傷心の娘を待っていたのは、かつてから彼女に思いを寄せていた同級生だった。

と、ここまで書いた後で「藤沢町には駅が無い」ことに気づいた?o?b?h?i???????????j


ま、柱はこんな流れですが、いろんな縦糸と横糸を複雑に絡めて、単なるハッピーエンドに終わらせない為にどう工夫していくか課題が残ります。でもって、一つだけ判っていることは、こういう内容では客が入らない、ということでして・・・^_^;

でも観ている人が、「ああ解かる解かる、その気持ち」と頷きながら観てもらえるような脚本が、書けたらいいのですがねえ・・・(爆)

自分の中では、主人公の親友だけは誰が演じたら良いか決めていて、それは、堀北真希ちゃん、であります。
もう少し年上のタレントさんのほうがいいかな、とも思いますが。

矢吹春奈ちゃんは些かご年配になりましたし、瀬戸早妃ちゃんは、といえば現在謹慎中同然なので、ま、自分の好みは抜きにして????????

その・・・、夢を見るのはタダ、ですから???[???i?????????j


「歓喜の歌」、ホント、お勧めですよ〜????????
posted by poohpapa at 09:38| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

男は最後までシラを切るのが当たり前(*^^)v

うちで今回が6回目となる部屋探し」の奥さんが来店した。

大事な部屋探しの話は「そっちのけ」で愚痴と相談が始まった。ご主人が浮気をしていたらしい。いや、間違いなくしていた、と思う。

奥さんが証拠を掴んで、「浮気してたのは事実じゃないの!」と詰問すれど、旦那は「絶対にしていない」とシラを切り通したという。

奥さんは私に、旦那と浮気相手が交わしたメールを見せて私の見解を求める。旦那の就寝中に、旦那の携帯から自分の携帯に転送して全て保存してあるとのこと。生々しいメールには???n?[?gマークがいっぱいで、私が見ても「ギルティ(有罪)間違いなし」と思えた。

女「○○ホテル、予約したよ、もうすぐ貴方の腕の中だね?n?[?g?????i?????n?[?g?j
旦「こないだは良かったよ、また朝まで頑張ろうね???n?[?g???n?[?g

女「○○ちゃんに抱かれていると心が落ち着く・・・。早く抱いて?h?????n?[?g
旦「???n?[?gもうすぐだから待っててね???n?[?g???n?[?g

二人は同級生で、久々の同窓会で盛り上がって火がついたようだ。

以前も相談を受けていて、その時には「お互い歳だし、すぐ飽きると思うよ」と言ってあって、その通り別れたのではあるが、奥さんは旦那が「何も無かった」と今も言い切っているのが納得いかないとか。



「それ、ご主人、間違いなく、ヤッてると思うよ」
「そうでしょう、なのに、どうしてウソつくんだろ・・・」

「それは、ご主人が男だからですよ。男は、例え証拠を突きつけられたり現場に踏み込まれたりしても、最後までシラを切るものです」
「それって、どういうことなの?」

「つまり、奥さんに後をつけられて、ホテルの部屋に飛び込まれて、奥さんから『何してるの!』と言われたら『まだ何もしていない』と答え、布団を捲られて『ヤッてるじゃない!』と言われたら『まだ入れてない』と答え、『入ってるじゃない!』と言われたら『まだ出してない』と答えるのが男。例え現行犯でもそう言い切るのが男。それどころか、腕の中の浮気相手に対して『あんた誰?、僕はどうしてここにいるの?』と言わなくちゃいけないんですよ、解かります?」、と訊くと、「そんなの解かりませんよオ」と言う。当然ではある(*^^)v

「それはね、ウエイトが奥さんのほうに在る、という証しなんです。もし浮気相手のほうが大切ならサッサと認めちゃうものでしょう。だから、あくまで『していない』でイイのです。そうでなければならないんですよ。ご主人がシラを切り通してくれて良かったじゃない」、と言うと、ようやくに笑顔がこぼれた、のだが・・・、



もちろん、私の言ってることは詭弁である。だが、真理でもある???[???i?????????j

私は時に、人の為にウソをつく。いや、食っていく為に、・・・か?????[???i???j
posted by poohpapa at 07:38| Comment(6) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

日本でも「チャイナフリー」運動を広げましょう!

餃子中毒、いや日本人に対する殺人未遂(食品テロ)事件で、中国の天洋食品工場長が、「我々が最大の被害者」と述べたとか・・・。

それって、青信号で横断歩道を渡っていた園児の集団に猛スピードで突っ込んで撥ね飛ばしたドライバーが、道路に横たわる園児たちを横目に「私のほうこそ被害者」と言ってるようなものですよね。

この工場長は、まさに「THE 中国人」であって、「中国人を代表している存在」「中国政府の代弁者」、だと思います。

これ、もし日本で製造された食品で中国国民が食中毒を起こして、日本の工場長が同じことを言ったなら、中国は何と言うでしょうね

(特に日本に対して)中国ほど傲慢でやり方が汚い国は他に無いように思えて非常に不快です。

うちは何年も前から中国産食材は買わないようにしていますが、そういえば近所の「いなげや」なんかでは相当前から中国産野菜を見掛けなくなってますね。早く日本でもアメリカ同様に「チャイナフリー」の運動が広がっていくと良いのですが・・・。
posted by poohpapa at 23:10| Comment(10) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレンタイン狂騒曲

先日、娘に「お腹すいたらいつでも電話しなよ」と言っておいたら、
11日の祭日に早速電話があった。

「今日、そっち行っていい?」とのこと。
「いいけど何の用だ?、もう食い詰めたのか」と素っ気なく言うと、
「違うよ、渡したいもんがあるんだよ」、だと。

「ふ〜ん、彼氏いない暦6年で、仕方なく親に義理チョコかよ!」、と思ったが、まあ他から貰える当てもないので来させることに。

既に間柄が確定している嫁や娘から義理チョコだの紐付きチョコなど貰っても有り難くも何ともないが、ま、10倍返しを期待されて押し付けられる職場での義理チョコよりはいくらかマシ、ではある。

で、貰ったチョコは後で紹介させて頂くとして、

毎年、というか年々バレンタインデーの内容がエスカレートして、何でこんなに巷で馬鹿騒ぎするのか、どうしても理解に苦しんでいる。
デパートの特設コーナーを覗くと、たった8粒で15000円以上だったり、4粒で5000円だったりで、溶かして固め直したら板チョコ1枚分にもならない分量なのだから、定価販売どころか「ボッタクリもいいとこ」ではないか。

伊勢丹で馴染みの店員さんを見つけて「こんなの滅茶苦茶だよ」と文句を言っている横から「これください」と1万以上もするチョコを何の躊躇いもなく購入する若い女性がいたが、どう考えても「彼氏に渡す」のでなく「自分用」じゃないか、と勘ぐったりして・・・(*^^)v

私の場合はバレンタインデーにチョコレートを貰うようになったのは最近のことで、しかも私から要求して、の話だから「義理チョコ」ならぬ「恐喝チョコ」と言える。で、今年の戦利品がこちら。

これは、うちのから。
いろんな酒類15個入り

酒は飲めないけどウヰスキー・ボンボンなら大好き、という私の為に安いのを探して買ってきたらしい。15個入りで1480円とか。
それでも、ロッテのバッカスなら7箱は買える金額である。


こちらは娘からのもの。私にはチョコ、うちのにはお酒をくれた。今年の正月に「うちの経由」でお年玉をあげたものだから気に掛けてくれたものらしい。少しは成長したものか(*^^)v
後が怖い^_^;

今まで貰った恐喝・・・いや義理チョコの中では最も凝っている。
スライスした半ドライ状のオレンジに、半分だけチョコをコーティングしてあって、味だけでなく食感も楽しめる(貰ったのは6枚入だった)


こちらは讃岐うどんの店「つるしこ庵」さんの可愛い娘さんが届けてくれた手作り本命チョコ営業チョコ?????[???i???j、でも美味しかった〜!?h?????n?[?g
手作りで柔らかな食感


そして、極めつけが、こちら。
まるで宝石箱

周りは金紙でなく全て金箔

ふだんよく行くグランデュオの洋菓子店「ソワメーム」さんのもの。
一粒1575円也で、宝石箱みたいなパッケージに先ず圧倒される。
レミーマルタン(コニャック)とアンドロメダエチオピアコーヒーのガナッシュをチョコで包み、更に金箔で包む。どうしても食べてみたかったのでうちのにネダったのだが、「こないだあげたじゃない!」と文句タラタラ。ま、後が怖いので半分わけることに^_^;

中の見掛けは普通のチョコ

これね、ソワメームさんのでなければ買わなかったと思う。海外の有名パティシエのチョコなんて、ブランド料が半分以上だから。

で、味は、と言うと・・・、高価であるのも頷ける絶品。値段だけの価値は充分あり。来年はどんな創作チョコを出してくるか楽しみだ。




義理でも恐喝でもチョコを頂けるのは嬉しいが、10倍返しなど勝手に期待されても困るので、貰ったら必ずこう言うことにしている。

「ホワイトデーは無いよ」、と。

ハイ、私はケチですが、それが何か???[???i?????????j
posted by poohpapa at 08:05| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

ようやく快方に・・・

2週間ほど前から風邪の兆候が現れ、3連休中が最悪の状態で、夜中に何度も喉の痛みで目が覚める有様。「ああ、きっと咽頭ガンの患者さんの痛みなんて、こんな生易しいものではないんだろうな・・・」と、もっと大変な人のことを想像して辛抱する日々でした。

「早く病院に行きなよ」との友人の忠告を無視してナロンエースだけで乗り切りましたが、それにしても今年の風邪は長いです。うちのも完治まで2週間以上かかったし・・・。

そんな中、15の空室を抱え、広告も打っているので反響に対応すべく店には出ていたものの3連休中に決まったのは1室のみ。他に2件の申込みがあったけど直ぐキャンセル????????

今朝からは体調も上向いてきたので、少しずつコメントの返信を書き始めるつもりでいます。まことにもって相すみませんでした。

で、その前に、面白い記事を見つけましたのでご紹介。

私が、風邪っ引きだろうが錯乱状態だろうが毎日必ず訪れるnniさんのサイト「nni's blog」で見つけた記事。

「取扱説明書メーカー」、です。そう、あの脳内メーカーと同じようなものですが、どうぞお試しあれ(*^^)v

http://u.p0k.net/torisetsu/ (リンクフリーだそうです)

私もいろんな知人の名前で試してみました。微妙に当たってます。

その中で、

それでも○○さんが正常に動作しない場合は。

・病院へお持ち込み。


と出まして、笑っちゃいました。

解かる人には解かる話ですが、その・・・、もうコリゴリですので???[???i?????????j


でもって、「nni's blog」さんのサイトは以前もご紹介させて頂きましたが、nniさんが「ご自身の感性」で見つけられた注目記事を枚挙なさっていて、どの記事も「さすがnniさん、よくぞ見つけるもの」と、いつも唸らされてます。内容がいろんなジャンルに跨っていて豊富なので、長い時間PCの前にいられない時など非常に有り難いです。個人的には「キーステーション」代わりに使わせてもらっています。言い換えれば、nniさんのサイトをお気に入りに入れておくだけで、自分は楽をして世の中の流れを知ることが出来ます。

それと、紹介されている写真が綺麗で、ホント素晴らしいですね。
こちらは保存して自家製CDのラベルに使わせてもらっています。

私同様、現在nniさんはご体調を崩されているとか・・・、
どうぞ、くれぐれもお大事に(*^^)v
posted by poohpapa at 10:23| Comment(3) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

あと数日は・・・、死んでます

風邪を拗らせてしまって、喉に激痛が走ってます。

一人しかいない店、つまり「社長」兼「平社員」兼「こづかいさん」ですので体調が悪くても出社しますが、そんな中、今日は家主さんと打ち合わせで長電話してしまってキツかったです?????[???i???j

PCにも長く向かっていられないので、たいへん心苦しいのですが、コメントの返信、くれぐれも気長にお待ち頂けると嬉しいです????????

皆さんも、ホント、お体に気をつけてくださいね。
posted by poohpapa at 20:52| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

毎度のことですが、体調不良につき

更新を休ませてもらってます。コメントの返信も、しばらくご猶予ください。ゆっくりと返信を書かせて頂きたいもので・・・????????

たぶん、風邪だと思います。などと、お医者さんに言おうものなら「診断は私がします」と叱られてしまうかも知れませんが?????[???i???j

皆さんも、どうぞ体調維持にお気をつけくださいませm(_)m
posted by poohpapa at 08:26| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

記事の更新をしておきながらナンですが、

コメントの返信、しばらくお待ちくださいませm(_)m?????[???i???j
posted by poohpapa at 07:46| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする