2015年08月31日

コメントがエラーになります

自宅のPCから返信しようとすると、内容に関係なくコメントが全てエラーになります。

↑ ということを書いているだけで、NGワードにも引っ掛からないハズなんですが・・・。

なので、返信は少々お待ちください。

Seesaaに問い合わせていますが、返事が来るのが遅くて・・・。イライラしますね( `ー´)ノ


 ↑ と、書いていたら、昨晩のうちにSeesaaから回答があった。この記事を読んだかなわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 19:09| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どちらも、私にとっては凄く幸せに思える話

仲良くしている伊勢丹のソムリエさん、キティちゃんの大ファンである。それを知ったので、以前は私の田舎の「ごんぎつね」のキティちゃんバージョンのストラップを差し上げたりした。

ごんぎつねストラップ.jpg
(これの、栗ではなく鰻バージョン)

旅行から帰ったら、うちのお客さんが「大阪の実家に帰っていたので」とUSJのお土産をくださった。その袋に大きくキティちゃんが描かれていたので、「使用済みの袋ですけど、要りますか?」と訊くと「興味があります」とのこと。それで「じゃあ、今度の水曜日から始まるフランスワインフェアの時に持ってきますね」と伝えると、「なら、物々交換しましょう」とのこと。へ?、物々交換・・・??、である。

なんでも美味しい紅茶葉を仕入れたらしい。前回お目に掛かった時、「ふだん紅茶はお飲みになりますか?」と訊くので、「毎日飲んでいますよ」と話していて、それがリサーチだったらしい(^◇^)

だが、向こうは「わざわざ仕入れた紅茶葉」で、こっちは「頂き物で使用済みのビニール袋」である。それじゃ物々交換にはならない。なので、「コップのフチ子さんのカップラーメンバージョンってご存知ですか?、もし宜しければ差し上げますよ」と言うと、「それ、面白そう」と、それも興味津々であった。ロフトにはキティちゃんとフチ子のコラボ商品も出ているので、それと一緒に届けよう。

そういえば、サービスカウンターでいつも感じ良く接してくださるご婦人に、先日ベルギーの板チョコを一枚差し上げたら、「田舎の広島に帰っていましたので」と、お漬物やら紅葉饅頭のお守り(二人分)やら買ってきてくださって、そちらも「わらしべ長者」状態・・・。申し訳ないので(ご希望を伺って)クラブ33で購入したトートバッグをお届けして、この先はエスカレートしないようお願いしてきたたらーっ(汗)

うちのは「おとうちゃんはやりすぎなんだよ」と怒っている・・・。はいはい、気を付けますあせあせ(飛び散る汗)

話かわって、こちらも幸せな話、もしかすると「日本中で私だけでは」と思える話。

中学時代の恩師と電話で話していて、来年の正月、台湾にご一緒できる可能性が出てきた。9年前にトルコにご一緒して以降、度々「また旅行しましょうよ」とお誘いしていたが、「歳だで、まあはい(もう)遠くはあかんぞ」とのこと。私としては先生から中学時代にいろいろ教えて頂いたベトナムに行きたいところだが、機内の7時間はシンドイとのことで、台湾くらいなら、との了解を取り付けたのだ。

で、可能であればぜひ奥様もご一緒に、とお願いした。さらに、隣のクラスの担任でいらっしゃったK先生もご参加頂けないか、恩師から訊いてくださるようお願いした。我々の学年(8学級)の担任の先生のうちご存命なのは3人で、一人の先生はかなりご高齢でもう旅行は無理のよう。K先生には一度も教科担任さえして頂いたことは無いが、私の直ぐ上の兄の担任だったもので私はよく存じ上げている。

5月には電話でお話もさせて頂いたので、問題児ではあったけど警戒まではされてないかと・・・わーい(嬉しい顔)

勘違いしている人も多いかと思うのだが、「担任でもなく一度も教わったことがないから関係ない、お世話になっていない」などということはなく、生徒が知らない所で全ての生徒の将来や幸せのために先生方がそれぞれの立場で尽力なさっていたのは間違いない。だから、接点が無くても恩師だと思う。

ま、そこまで広げるなら同級生みんなに声を掛ければ良さそうなものだが、同級生は田舎の「同年者の会」で積み立てして既に台湾に行っているようだし・・・。私は地元にはいないので知らなかったが。

私が人に自慢できて一番幸せに思えること、それは、中学を卒業して半世紀も経っているのに恩師と一緒に旅行ができる、ということである。優等生でなく問題ばかり起こしていたのに・・・、だからかふらふら

きっとこれが先生と一緒に海外を旅する最後のチャンスで、この先は近場の温泉とかになると思う。もちろん私はそれでも嬉しいが・・・。とにかく、先ず今度の正月の台湾、である。ぜひご一緒したい。

本当は私が出世していて「ご招待」できたなら美談なんだろうけど、自分が海外に行くのも一杯一杯なので、せめて貯まったマイレージでビジネスクラスにアップグレードできないか航空会社に相談してみよう。ツアーや格安航空券からだと不可なので、何か方法を考えたいと思う。




posted by poohpapa at 05:10| Comment(1) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

私を乗せてくれたタイの象さんを思い出した・・・

Yahooニュースから、とても切ないニュース、

象暴走、象使い死なす=観光客乗せ森に逃走―タイ
時事通信 8月27日(木)6時47分配信

 【バンコクAFP=時事】タイ北部チェンマイで26日、中国人観光客3人を乗せた象が突然暴れだし、象使いの男性を牙で突き殺した上、逃走した。
 観光客はその後、無事保護された。
 現地では、象の背中に乗るのが観光客に人気だが、地元警察幹部はAFP通信に、この象が「象使いになついていなかった」と語った。親子連れ3人を背中に乗せたまま森へ逃げ込んだ後、別の象使いになだめられて戻って来たという。
 タイで飼われている象は約4000頭で、約2500頭とされる野生の象を上回る。6月にはレストランで食事中の2人組が象に襲われ、1人が死亡、1人が負傷する事故も発生。動物保護団体は、象使いが問題のあるやり方で象を取り扱い、過重な労働を強いていると批判している。
 

この事件は金曜日の「とくダネ!」でも取り上げていたが、牙で殺されてしまった象使いは、以前からこの象を虐待していたとか・・・。象は非常に賢い動物で、絵を描くことを覚えた象もいるくらい。

この象が「その象使いに懐いていなかった」のでなく「日常的に虐められていた」ということだろう。

一昔以上も前の話、私がタイを旅した時にはこんなこともあった。

IMGP1299.JPG

上記はチェンマイでの事件で、私の出来事はアユタヤなので「全く別の象」だとは思うが、気になる。乗っていたのが中国人・・・、他にも何か要因があったのかも・・・。ならば、ついでに・・・(不謹慎たらーっ(汗)


インドでも、こんなことが・・・。

今回のタイの事件、私が「インドで願っていたこと」が現実に起きてしまったような話。願わくば、象使いを殺してしまった象が殺処分されないでほしいもの・・・。などと書いていて、またタイに行きたくなった。あの時の優しい象と仲間の象に、待合室で売られていたバナナを全部食べさせてあげたい。

posted by poohpapa at 05:13| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

相も変わらず中韓のこんなお話

msn.から、中韓の、こんなニュース、先ずは中国に関する話題、

新華社が陛下に謝罪要求、日本は中国側に抗議

菅官房長官は28日午前の閣議後の記者会見で、中国国営新華社通信が歴史問題をめぐり、天皇陛下に謝罪を求める記事を配信したことについて「天皇陛下に対する礼を著しく失しており、これまで表明されてきている中国側の立場とも相いれないものだ。改善基調にある日中関係にも水を差しかねず、全く好ましくない」と述べ、強く批判した。

そのうえで、外交ルートを通じ、27日に中国側に抗議したことを明らかにした。

新華社通信は25日、「昭和天皇は中国への侵略戦争と太平洋戦争を指揮、発動した侵略戦争の張本人だ」とした上で、「昭和天皇は亡くなるまで日本が侵略した被害国と国民に謝罪を表明したことはなかった。その皇位継承者は、謝罪で氷解を、ざんげで信頼を手に入れなければならない」と主張した。

配信された記事は26日付中国紙・光明日報が掲載したが、中国共産党機関紙・人民日報などは掲載していない。


韓国の前大統領と同じ主張。そりゃあ抗議するでしょうよ、いくら日本人が奥ゆかしくてもちっ(怒った顔)

新華社の記事に対する海外の反応を ↓ に (いずれもサーチナより。先ずはフランスの反応)

中国は日本に「謝罪迫る資格」なし・・・莫大なODAを忘れたか? ドイツもイタリアも侵略の謝罪はせず=仏メディア

 フランス国際放送、RFIはこのほど、運営するニュースサイト(中国語版)で、中国が歴史問題で日本に毎年謝罪を迫るのは根拠がないなどの主張を紹介する記事を掲載した。日本が莫大(ばくだい)なODAなどで中国を支援してきたことにも触れた。

 記事は、複数の中国人が示した意見を紹介する形で書かれている。まず日本が戦争行為を反省し、永遠の不戦の誓いをしていることは「だれでも知っている」と指摘。一方で、中国人と韓国人が毎日のように「日本の侵略と植民の歴史」を唱えているのは「見劣りがする」と断じた。

 謝罪については、田中角栄元首相が国交正常化のために訪中した際にすでに、「深々と頭を下げた」と指摘。日本は「贖罪のための賠償もした」として、ODAなどによる巨額の対中経済援助を挙げた。

 記事は続けて「今の平和主義の日本が、軍拡主義の中国に服従することはない。民主主義の日本が権威主義の中国に服従することはない。国際主義の日本が民族主義の中国に服従することはない」と論じた。

 戦争については、人類の歴史で「日常茶飯事」だったと主張。侵略行為の認定も勝利国によるもので、敗戦国は領土喪失、賠償、一定期間の占領、戦争犯罪者の裁判などが強いられるが、「これらが終了すれば、謝罪や清算はすべて完結したことになる」と論じた。

 さらにドイツやイタリアも侵略国であり敗戦国だが、「何度も繰り返して相手国に謝罪するのは見たことがない」、「国際法でもそんなことは定められていない。中国以外の世界中の第二次世界大戦の“被害国”は、そんなことをしない」と論じた。

**********

◆解説◆
 中国では「ドイツは戦争についてきちんと謝罪」が“常識”になっている。しかし、中国でよく例となるワルシャワにおけるブラント首相(1970年当時)の謝罪も、ユダヤ人の迫害に対するもので、ポーランド侵攻を含む戦争発動に対するものではない。

 1985年の終戦40周年式典でのフォン・ヴァイツゼッカー大統領の演説では「われわれ全員が過去からの帰結にかかわりあっており、過去に対する責任を負わされている」と述べたが、「反省」や「謝罪」の言葉はなかった。

 イタリアは日独と同盟する枢軸国として第二次世界大戦に加わったが、戦局が不利になると指導者のムッソリーニを排除し(最終的に処刑)、連合国側に加わり日本にも宣戦布告した。このため、他の連合国と同格ではないが、敗戦国扱いは受けていない。(編集担当:如月隼人)


次いで、ドイツメディアの突っ込み、

中国が「日本はドイツのように歴史を直視せよ」と要求・・・独メディアがツッコミ! 「歴史を直視してないのは中国だ」

 ドイツメディア、ドイチェ・ヴェレの中国語版が20日、中国・天津市で現地時間12日発生した爆発事故にかんしてドイツやスイスのドイツ語圏メディアから、戦後70周年における歴史認識問題と絡めて「歴史を直視していないのはいったい誰だ」との論調が出ていると報じた。

 記事は、スイスの日刊紙「ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング」が「腐敗が命取りになりうる」と題して、中国経済における「官と商の癒着」が天津市の爆発事故を起こしたと指摘する文章を掲載したことを紹介。この文章の中で「当事者間に人情や金銭の関係があると、もっとも厳格な法規も役に立たなくなるということを、天津市の爆発事故が説明した」という批判的な論調が展開されたことを伝えた。

 また、ドイツ紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」が、「中国は日本に対して第2次世界大戦の暴行への謝罪を強く要求している一方で、共産党当局は自らが歴史を直視することを拒絶している」とする評論記事を発表したことを紹介した。

 同評論記事では、9月3日の軍事パレードで中国の戦勝70周年イベントは最高潮に達する一方で、中国当局が日本に対して仕掛ける「宣伝戦」はこれで終わりにはならないとし、習近平国家主席率いる中国当局が「ありとあらゆる話を使って、人びとに『日本の侵略についての記憶』を呼び覚まさせようとしている」と評している。

 中国当局の言い分によれば、「戦争によって中国では約3500万人が死亡」し、旧日本軍が中国国民に対して「巨大な苦痛をもたらした」とする一方、「しかし、中国当局が再三日本に歴史の直視を求めても説得力がないのである。中国政府自らも歴史を書き改め、回避しているのだから」と風刺した。

 評論記事はさらに、中国共産党当局はその統治下における「暗黒面」にかんする議論を認めていないとも指摘。中国では文化大革命や大躍進政策で死亡した人数について「公の場で語る勇気を持った人がわずかしかいない」とし、旧日本軍による中国侵略で死亡した人数より「同死者数は多い可能性すらあるのにだ」とし、「日本に歴史の直視を求めているのに、中国共産党当局自身がそれをできていないのだ」と繰り返した。(編集担当:今関忠馬)


そして、韓国、というか、史上最低最悪最無能の国連事務総長に関する話題、朝日デジタルから、

中国の抗日式典、国連事務総長も出席へ 軍事パレードも

 国連は27日、潘基文(パンギムン)事務総長が9月2〜6日に訪中し、北京で3日に開かれる「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年」の記念式典に出席すると発表した。軍事パレードにも出席する。潘氏は5月、ロシアの対ドイツ戦勝70周年式典にも参列した。

 発表は、潘氏が習近平(シーチンピン)国家主席の招待に応じて「第2次世界大戦の終結70年を祝う記念行事」に出席するとした。習氏や李克強(リーコーチアン)首相、王毅(ワンイー)外相らと面会し、国連創設70周年や気候変動について話し合う見込み。

 中国の発表によると、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領やロシアのプーチン大統領は出席するが、日本や欧米主要国の首脳級は欠席する。

 潘氏は5月9日にモスクワの赤の広場で開かれた対ドイツ戦勝70周年記念式典にも参加し、軍事パレードの後、近くの「無名戦士の墓」で献花している。こちらも日本や欧米主要国の首脳は欠席した。(ニューヨーク=金成隆一)


自分の立場が解かっていない、というか、モロ「韓国人の思考回路」でしかなく救いようのないバカである。私が世界の著名人の中で唯一「コイツよりは私のほうが頭がいいだろうな」と思える人物である。

噂では、事務総長の任期を終えたら韓国大統領のイスを狙っているらしい。ま、いいけど、それじゃ日韓の友好など夢のまた夢。ならばいっそ国交を断絶してくれたら嬉しいと思う。

中国も韓国も、たとえ天皇陛下が土下座して謝罪したとしても、それでも絶対に終わりにせず新たな難クセをつけてくる国。(私は植民地支配だったとは思っていないが)中韓以外で自国を占領支配していた国に執拗に謝罪要求している国は一ヶ国も無い。中国なんか、日本に文句を言うより先ずイギリスに言うべきだろう。日本は中韓に対して欧米のように隷属を求めず搾取もしていなかったのだし。

中国が終戦間際のドサクサに紛れて日本人に対して何をやったか、学校でしっかり教えるべきではなかろうか。日本政府が「通州事件記念館を建てる」というならぜひ寄付したいものだ。

posted by poohpapa at 04:23| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

この歳まで生きてきて、初めて見た光景(^◇^)

先日、うちのとランチしに出掛けた時のこと、

家と店の中間にある裏通りの4ツ角で非常に珍しい光景を目にした。うちのも驚いていたくらい。

その4ツ角は信号機のある交差点ではなく、どちらも「かろうじて4mくらい」の道路。なので車が行き交うのはシンドイが狭くは無い。

左の方から来た青い車、車種はトヨタのヴィッツくらいの小型車。4ツ角に少し侵入したところで停まって運転者の女性が降りてきた。何をしているのか様子を窺うと、左折しようとして車が曲がれるかどうかを確認しているようだった。なんで??、である。クラウンでも切り返しせず曲がれるのに・・・。

その4ツ角は左の方から来る車は垣根なので侵入する直前に見えているが、右側から来る車や通行者はブロック塀なので見えない。なので、どうして車を降りてまで確認しているのか分からなかったのだが、近付いてみたら右側からタクシーが来ていた。覗き込んでまで見ていないが、駅方面から来ていたのだから、たぶん客を乗せていたと思う。タクシーは直進しようとしていた。

なので、青い車が左折してくれればタクシーは何の問題も無く直進できるのだが・・・、その女性運転者、おもむろにタクシーのところまで行き、乗務員に声を掛けた。「曲がれないんですけど・・・」と。

乗務員はかなり驚いた様子で、というか呆れた様子で「曲がれるよ〜」と言っていた。当然である。あれで曲がれないと言うなら、どうやって駐車場から車を出して、どうやってここまで来たのか不思議である。免許は持っていてもふだんは全く運転しないペーパードライバーのうちのでさえ、「え!?、曲がれるよね」と驚いていた。女性は30代半ばで、若葉マークが付いていたかどうかまでは見ていない。

その4ツ角を我々は右に曲がって駅方面に向かったのだが、何度も後ろを振り返って様子を見ていると、いつまで経ってもタクシーが直進しない。結局はタクシー運転手が青い車を運転してやって曲がったようだ。いくらなんでも、そういう人間に免許を与えておくのは怖いと思える。

もしも山道でこの女の運転する車と遭遇したら悲劇である。進むことも下がることも出来なくなるだろうから。カラヤンのように自分の車を谷底に落としてヘリを呼ぶ、なんてことは私にはできないし。きっとタクシーの乗務員が会社に戻ったら「今日こんなことがあってさあ・・・」と仲間に話していることだろう。

最初は、よほど私が運転を代わって曲がってあげようかと思ったほど。だが、善意で代わって、もし何かあったらつまらないから関わらないことにした。

我々も、これからその4ツ角を通る度に思い出すことだろう。運転は「ある程度はセンスの問題」だから、この女が経験を重ねても運転が上達するとはとても思えない。免許、返上してもらいたいものだちっ(怒った顔)

たまたまこの女を見たから言うのではなく私が日頃から主張していることで、「女に運転免許と選挙権とポスト(地位)を与えてはいけない」ということ。これは半分は冗談だが半分は本気(本音)である。


posted by poohpapa at 05:11| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

サントリーの、こんな懸賞

昨日の定休日、ランチで、街の中華料理店で食べた「タイ風やきそば」で喉が渇いてお茶をガブ飲みしていたら夜中の3時にトイレで目が覚めて、改めて布団に入ったものの考え事をしていたらもう寝付けず、結局、起きてしまうハメに・・・、とほほたらーっ(汗)

さて、私がとっているサントリーのメルマガから、当たりそうな懸賞のお知らせわーい(嬉しい顔)

以下にメールの内容をそのままコピー ↓

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┃全国飲み比べ8本セットが10,000名様に当たる!キャンペーン実施中
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 9月1日(火)発売の「ボス レインボーマウンテンブレンド」
 リニューアル記念として、お得なキャンペーンがスタートしました!

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 『「ボス レインボーマウンテンブレンド」全国飲み比べ8本セット』が、
 抽選で10,000名様に当たります♪♪

 PC、スマートフォンからキャンペーンサイトにアクセス後、
 「Twitterアカウント」または「サントリータウン会員ID」で
 ログインしてご応募ください。その場で当たりが分かります☆

 キャンペーン期間中は、1日1回抽選に参加できますので、
 何度でもチャレンジしてね。

 さらに!Twitterからご応募いただく際に、キャンペーン情報
 (ハッシュタグ「#ボス」「#レボマン」「#ご当地レボマン」)
 をツイートしていただくと、当選確率が2倍になるチャンスも!!
 ぜひ奮ってご参加ください☆彡


 ▼賞品:「ボス レインボーマウンテンブレンド」全国飲み比べ8本セット

 ▼当選者数:10,000名様

 ▼応募期間:2015年8月24日(月)9:00〜 2015年10月29日(木)24:00

 ▽詳しくはこちら
 ⇒ http://chk.suntory.co.jp/xpm/tl?i=72NjnIZ2jhvnpVnq


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┃最高峰のコク「プレボス」から新たに「微糖」ボトル缶が登場!
┃プレボスから微糖。12万名様に当たる!キャンペーン本日スタート!!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ボス史上“最高峰のコク”を実現した「プレミアムボス」から、
 ボトル缶コーヒーの新ラインナップとして
 「プレミアムボス 微糖」ボトル缶が、9月29日(火)に新発売。

 発売に先がけ、なんと抽選で12万名様に
 「プレミアムボス 微糖」ボトル缶1本をプレゼントする
 キャンペーンが本日よりスタートしました!

 PC、スマートフォンからキャンペーンサイトにアクセス後、
 「Twitterアカウント」または「サントリータウン会員ID」で
 ログインし、アンケートに答えてご応募ください。

 その場で当たりが出たら、後日「1本無料引換え券付ハガキ」を
 登録先住所までお送りいたします。

 Twitterから応募すると当選確率は2倍にアップ♪♪
 どうぞ奮ってご応募を!!


 ▼賞品:「プレミアムボス 微糖」ボトル缶 1本無料引換え券
      ※引換えはセブン-イレブン限定となります。

 ▼当選者数:120,000名様

 ▼応募期間:2015年8月25日(火)9:00〜 2015年9月14日(月)17:00

 ▼引換期間:2015年9月29日(火)〜 2015年10月12日(月・祝)

 ▽詳しくはこちら
 ⇒ http://chk.suntory.co.jp/xpm/tl?i=nZNnJEo4sOXtyZrP



当選者数が多いので、なんだか当たりそうな予感・・・(*^_^*)

最初のは毎日応募可で、その場で結果が判るもの。後のは当たっても1本で、コンビニ引き換えの懸賞。

幸運を祈る(^◇^)

posted by poohpapa at 04:20| Comment(4) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

ネットで見つけた「気になるペットの話」

少し前の話で、ヒドイ話とホロッとくる話を4件まとめて。

最初の記事2件は長いのでコピペせずリンクを貼らせて頂く。その2件は「Spotlight」さんから。

あまりにもひどい!市民や消防が救った命をその日のうちにガス室で殺した高知県「全国最悪の猫殺処分数」高知県の姿勢が問われる
2015.06.23

こちらはカナダのお話、

なぜ捨てるなんてことができるの? 老猫を捨てた飼い主へ怒りと悲しみの手紙
2015.05.15

そして、アメリカのお話、YouTubeにて、

捨てられた犬は老犬で、しかも末期がん・・・そんな犬を家族に迎えた女性の姿に感動

なかなかね、子犬や子猫ならともかく末期癌を抱えた老犬の里親になろうという人はいないもの。実の娘が詐欺同然に犬の世話を頼まれて、その所為で自分の生活が立ちいかなくなってる父親を知ってるけどわーい(嬉しい顔)

「マスコミなんかで取り上げられると引き取り手が見つかる」という幸運なケースはあるだろうけど、人知れず殺処分される犬猫も多いことだろう。薬品開発で動物実験に使われたりとか・・・。

うちのと、今から決めていることがある。もちろん、ノルンにはなるだけ長生きしてもらって、その後のことなんだけど、再び猫を飼うとしたら何かの事情で保護された子猫を引き取りたい、ということ。元々が野良でもかまわない。ピンとくる子猫は必ずいるものだろうから。複数飼いもいいかな、と思う。

ま、次に飼った猫が逝くのは20年以上先だろうから、まず間違いなく私のほうが先に逝くに違いないが。本音で言えば、ノルンを見送りたくないから後はうちのに任せてノルンより先に逝きたいふらふら

そして最後に、こちら、

【泣ける話】最後の力を振り絞った母猫

ネットでの「この手」の話は作り話が多いと聞くけど、この話は有り得ると思う。本音では、獣医に往診を頼めなかったものか、と思ってしまうが、いろいろ事情もあるだろうから仕方ない。

言えるのは、動物の親は(よほどのことが無い限り)我が子を殺したりはしない、ということ。カマキリのように「雄が用済みになったら雌に食べられる」ことはあるけど。人間は、ある意味、動物より劣る。

posted by poohpapa at 05:51| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

この動画、大好き(*^_^*)

先日ご紹介させて頂いた「ダークネスDUA」さんの姉妹サイト「BLACK ASIA」さんで見つけた動画、

記事は以下から、

「俺はタイが大嫌いだ」という題名の心温まる動画がある

動画は、こちら、5分ちょっとの動画だが、ぜひご覧頂きたい。

5分は長い、という方は、記事本文をお読み頂ければ流れと結末が30秒で掴める(^◇^)

オチも、タイらしくて笑えるわーい(嬉しい顔)

今から15年くらい前、初めてタイを訪れた時、「自分の子供の頃、40年前の昭和の日本と同じだ・・・」と感じた。人々が昨今の日本みたいに「あくせく」してなくて時間がゆったり過ぎていくから。

「マイ ペン ライ」(気にしない、気にしない)(どういたしまして)という国民性がよく伝わってきた。

人情、ということで言えば、タイは日本より遥かに厚いんじゃないかな、と思える。

今は政情不安のようだが、私は親日的なタイが大好きだ。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(8) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

コイツは可愛気のないバカ女 ( `ー´)ノ

いつもの訪問先「ロケットニュース24」さんのこんな記事から、

【男子必見】女子を誘ってドン引きされる / 許せる外食チェーンまとめ

先ほど『女ってカフェのボッタクリランチになんで1500円も払うの? と女子に聞いたら「だからモテないんだよ! 死ね」と言われた』という内容の記事をお伝えした。

死ねと言われる理由がまったく意味不明だったため、聞くのが怖かったが言われた女性(30代・独身)に「じゃあどんな店なら許せるか教えて!」と頼んだところ、「1500円のランチをおごるなら教えてやる」とのことだったので、ちょっとためらったが教えてもらうことにした。

おそらく筆者と同じく女子が許せる店と許せない店が分からないという男子が多いと思うため、今回はデートで行って許せる店と、絶対に許せない論外の店を、店名を言ってNGかOKか判断をもらうことにした。結果は以下のとおりだ。

・許せる
ロイヤルホスト
デニーズ
神戸屋レストラン
クアアイナ
つばめグリル
スターバックスコーヒー
サンマルクカフェ
椿屋珈琲店
星乃珈琲店
紅虎餃子房
さわやか(静岡県民のみ)
洋麺屋五右衛門
つるとんたん
叙々苑
叙々苑游玄亭
しゃぶ叙

・要審議(論外ではないが行こうと言われたら決して愉快な気持ちにはならない)
大戸屋
ジョナサン
ココス
びっくりドンキー
エクセルシオールカフェ
タリーズコーヒー
ルノアール
モスバーガー
ケンタッキー・フライド・チキン
フレッシュネスバーガー
ミスタードーナツ
クリスピークリームドーナツ
くら寿司
スシロー
魚屋路
とんかつ和幸
さぼてん
牛角
安楽亭
ジョリーパスタ
ばんどう太郎
コメダ珈琲

・論外
すき家
松屋
吉野家
なか卯
日高屋
バーミヤン
大阪王将
餃子の王将
ぎょうざの満州
幸楽苑
山岡家
ラーメン二郎
くるまやラーメン
ラーメン花月
やよい軒
ガスト
サイゼリヤ
ジョイフル
夢庵
マクドナルド
ロッテリア
バーガーキング
ファーストキッチン
ドムドムバーガー
CoCo壱番屋
ゴーゴーカレー
富士そば
かつや
かっぱ寿司
はま寿司
はなまるうどん
丸亀製麺
すたみな太郎
ウエスト
すがきや
半田屋
ドトール
ベローチェ
プロント
和民
白木屋
魚民
庄や
さくら水産
リンガーハット
ステーキのどん
ステーキ宮
ビッグボーイ
ステーキのくいしんぼ
そこらへんの定食屋
ラーメン屋全般(六本木ヒルズや表参道ヒルズ、東京ミッドタウンにある店除く)
ショッピングセンターのフードコートにある店
小汚いとこ

――以上である。論外でも男子なら大好きな店はたくさんあるので、女子を誘ったときに不愉快になられていたのか心配だ。筆者が大好きなお店が何軒も論外だったのは、非常に悲しい気持ちになった。

正直言われてもOKとNGの線引きがまったく分からなかったが、彼女いわく「それが理解できないからモテない」とのことだった。このリストは女子なら共感できるのだろうか?


執筆:なかの


じゃないかな、と思ってはいたが、案の定、私がご贔屓のガストは「論外」の店に分類されていた・・・たらーっ(汗)

本当にこれだけの店舗の名前を挙げられたものか、何かで検索して〇☓△をつけたものか不明だし、上から目線で傲慢なこの女の判断基準がよく解からない。女だから、ハナから奢ってもらう立場で選別しているのかも。時に男に奢らせて、浮いたおカネで一人「高級ランチ」を楽しんでいたりして。

ま、そりゃあ女の子に「ランチ奢るよ、吉野家でいい?」と訊いたらフラれるかも知れないけどさ。こんな女が相手なら、私も食事には誘わない。珈琲一杯奢るのでも凄く損した気分になるものだから。

先日の旅行で羽田空港に伯母を迎えに来ていた姪っ子さんとは真逆である。私が「バスの時間まで1時間あるから冷たいものでも食べていく?、奢るよ」と言ったらパアっと笑顔が広がって「有り難うございます」という返事が直ぐに返ってきた。伯母も一緒だったからか中途半端に妙な遠慮をしないからサッパリしていて気分がいい。顔だちが整っている上にその笑顔なんだから美人でないワケがない。

私と20年来の付き合いになる当社のお客様のMちゃんも全く同じ。「食事に行こうか?」と誘うと、躊躇なく「はい」とついてきてくれる。信頼して頂いているのが解かるし凄く嬉しい。

さて、記事にあるバカ女、私なら、こんな性格ブスには一銭たりとも使いたくない。「味、清潔感の有無、価格がリーズナブルでスタッフの対応がフレンドリーか、多少の無理は快くきいてくれるか」とかで判断しているならともかく、この仕分け方の根拠は意味不明。私が選べば結果は全く違ってくる。

これらの店に全て通った、なんてことは有り得ないのだから勝手なイメージだけで判断しているんだろう。「巷に流れるニュースを自分の頭で何が正しいか考えなけれならない」のと似ていて、「自分で行ってみて正当に評価する」のが公正というもの。「論外」とされた店からすれば迷惑でしかない記事。

私が行っている範囲では、いつものガストが最高。スタッフが「私の好きな席」も分かってくれているし。だから、この女の価値観による仕分けなど何の参考にもならないし意味もない。

この際、女性に教えておきたい。例えば男性から居酒屋なんかに誘われて、あまり良い店でなかったとして、誘ってくれた男性から「こんな店に誘っちゃってゴメンね」と言われたならどう答えるべきか。

「ううん、ご馳走してくださって有り難うございます。今日はとても楽しかったです。また誘ってくださいね」、と言うのがベスト。男は「失敗したな」と思ったりしているから次は名誉挽回で良い店を探そうとするもの。もし、また同じような店に連れて行かれたら「学習能力なし、出世の見込みも無し」として距離を置けばいい、ということ。少なくとも、男に一度くらいは「名誉挽回のチャンス」を与えたほうがいいし、そういう女性のほうが、「死ね」のバカ女より男性に好まれるもの。

義理で付き合った程度の相手なら、「そうですね、あまり良くなかったですね」と率直に言えばいい。

このバカ女には、店の選別より、逆に、男から見た「NG女の選別基準」を教えてやりたいくらい。

私なら「1500円のランチをおごるなら教えてやる」と言われた時点でアウト。記事を書いた「なかの」氏、無駄に1500円を使ってしまったようだ。私からすれば、このバカ女こそ「死ね」である。

posted by poohpapa at 06:25| Comment(25) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

ダイヤモンドは買い損ねたが・・・

先日の記事で、羽田のANAの職員から「アムステルダムはニュージーランドですね」と言われて驚いた件で、うちのから、「もしかして、こういうことじゃないかな」と言われた。

「オランダは holland なんだけど、Nederland とも表示されるから、それを Newzealand と勘違いして覚えてしまっていてニュージーランドと言ったんじゃないかなあ・・・」、と。

なるほど・・・、それは有り得るかも。私も、一度めに言われた時に「え??」と思ったので、同じことを言われた時には注意深く聞いていたので私の聞き間違いではないと思う。発音が似てないし。


それはともかくとして、昨日はランチとディナーで別々の入居者さんとガストで食事して、トータルで5時間もガストにいた。と言っても、サボっていたワケでなく、それも仕事のうちなので念のため。


さて、旅行記、後で写真を紹介して詳しく書くつもりだが、写真抜きでこんな記事から、

ベルギー、と言えば、ダイヤモンドのシンジケートがあることでも知られていて、主要な観光地にはダイヤの専門店が必ずある。最後の訪問地、ブリュッセルの世界遺産「グランプラス」の広場の前にも当然にあった。しかも、とびっきりに怪しい店が・・・(*^_^*)

実は、そこの社長には大変お世話になったのだが、その件は後日あらためて書かせて頂くとして、

そこの店で、お仲間さんが二人、ダイヤモンドのネックレスなどを購入したのだが・・・、若い店員がしきりに私にダイヤモンドを勧める。私が「文字盤にダイヤが入っているロレックスの腕時計」をしていたので「この客は7人の中では一番の金持ち、買うかも・・・」と思ったんだろう。本当は逆なんだけどたらーっ(汗)

勧められたのは0.5カラットのダイヤ。それを「28万まで値引しますから」と言う・・・。ダイヤの目利きは素人には難しいものだが、バラエティ番組でデヴィ夫人なんかのセレブが出て「宝飾品の本物・偽物を見極めるコーナー」でダイヤが出てきたなら、私は直接実物を見てなくても外したことは無い。

本物のダイヤの光と偽物(キュービックジルコニアなど)では光の反射がまるで違うから、である。私にとっては「まるで」だが実際には「微妙に」違うんだと思う。テレビ画面からでも見分けがつく。

勧められたダイヤは素晴らしい透明感で、28万円なら超お買い得だったと思う。うちのに買って帰ろうか、と思ったが・・・、やめた。28万円、と聞いて、あることを思い出したからである。

娘が動物団体から世話を依頼された犬の(事実上、私が負担している)治療代とほぼ同じくらいの額なのだ。この先さらに治療費が掛かるだろうから、おそらくは、その犬が天寿を全うするまでには1カラットのダイヤが買えるくらいの出費を余儀なくされることだろう。全く別の出費だが、今の我が家に両方にカネを掛けられる余裕などない。どちらかに充てるなら、当然に生き物の為に充てることになる。

有り難いことに、うちのもそんなことで不満を言ったりはしない。よって、ダイヤは諦めることになった。娘にはそこのところはネチネチと嫌味を言っておいた(*´▽`*)

「心臓の病気を持っている犬」を動物愛護団体から体よく押し付けられた娘はアホだと言えるが、預かった限り愛情と責任をもって世話しているのは親の贔屓目ではなく立派だと思う。娘が途中で投げ出したりしたなら「人でなし」だが、「感心な人」になれるかどうかは私の懐に掛かっているふらふら

他にも理由があって、私は、動物愛護団体なんてものは全く信用していないパンチ

先日、娘に「犬の具合はどうだ?」と訊いたら、「年内もつかなあ・・・、それくらいの感じ」とのこと。なので「カネのことは心配しなくていいから出来る限りのことをしてあげなよ」と伝えておいた(本音)

ペットは飼主を選べない。何度も書いているが、元の飼主は「心臓の病気のことも知っていた」だろうし、不動産屋の私からすれば「転勤先でペット可物件が見つからなかったから」などと言っているのも嘘だと思う。邪推かも知れないが、「厄介払いできて助かった」くらいに思っているかも知れない。現に、その後の様子など一度も問い合わせてこないどころか音信不通になっているのだから。

前の飼主との10年間が幸せだったかどうかは分からないが、ちゃんと愛されていなかったのでは、と思ってしまう。少なくとも、娘のところに引き取られてからの余生は幸せであってほしい、と思う。

ダイヤモンドは買えなかったが、私からすれば「どちらに遣うのがおカネが生きることになるか」の問題である。ま、カネはともかく、娘が最期までちゃんと世話したなら、少しは娘を尊敬してやろうわーい(嬉しい顔)



posted by poohpapa at 07:57| Comment(14) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

昨晩もグッスリ・・・^^;

まだ疲れが残ってるんでしょうか・・・、私の毎日の睡眠時間は平均して6時間くらいですが、帰国後は連日8時間以上、それも途中で目覚めないでグッスリ寝ています。

コロエさん、ポンタさん、クマさん、コメントの返信、しばらくお待ちくださいね。少しずつ、仕事の合間にさせて頂きますので(おいたらーっ(汗)

ところで・・・、高槻市の中学生、男の子の方も遺体で見つかったんですね。それにしても日本の警察の捜査能力は物凄いですね。あの防犯カメラの映像からはナンバーはおろか車種も特定できなさそうで、「これは捜査が難航しそう、もしかしたら迷宮入りかも・・・」と思っていましたがスピード逮捕ですから。

車の逃走経路を各道路に設置している防犯カメラなんかから割り出して分析して絞り込んでいったんでしょうけど、元々が「変質者リストに載っていた」とか、そういうことも併せてのことなんでしょうか。であっても、(弁護士による)精神鑑定なんかには持ち込まないで欲しいものです。車が運転できるのと、刃物で人が殺せる、と解かっている時点で精神鑑定の必要など無いのですから。

中学生2人を刃物で脅したとしても、相手が二人だとすると同時に拘束するのは難しいでしょうから、もしかすると共犯者がいるのかなあ・・・。一人を脅しておいて一人を縛り上げたのか・・・。

いずれにしても、死体遺棄の容疑者が二人とも手に掛けたなら、方法からして快楽殺人ですから極刑以外は有り得ませんね。

酷なようですが親の責任は大きいと思います。学校の普段の教育も、です。教師はどんな指導をしていたのか、ということで、日教組の責任でもあるでしょう。担任や学校のコメント、まだ出ていませんね。

この事件、同じ世代の若者や親や教師たちにしっかり教訓にしてもらいたいもの、と思います。

posted by poohpapa at 07:47| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

旅行の写真の整理が追いつかない・・・(*´▽`*)

あいすみませんが、今回の旅行の写真だけでなく、今までにPCに取り込んでいた写真の整理までしなければならなくなって相当に時間を食われておりますので、コメントの返信、しばらくお待ちください。順番も前後するかと思いますが、どうぞご容赦ください。

過去の分の同じ写真がダブって登録されていて、枚数が枚数だけにダブり分を削除するだけでもかなりの時間が掛かるんですね・・・。登録容量に上限があるので放置するワケにもいきませんし・・・。

てなワケで、記事の更新もお休みしますたらーっ(汗)

posted by poohpapa at 08:10| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

いくら日本が安全な国であっても

大阪の寝屋川市立中木田(なかきだ)中1年の平田奈津美さん(13)が殺害された事件の内容が連日ワイドショーなんかで報道されていて、誰も言わないけど気になることがある。

夏休みであって、いくら日本の治安が世界一だからといって、中学生の男女が真夜中に街を徘徊していて良いワケがないだろ、ということ。親は日頃から何をしていたのか、と言いたい。

死者に鞭打つようだが、こんなのは、巻き込まれるべくして巻き込まれた事件である。

自由放任、というのと無責任というのは全く別のモノ。亡くなられているので遠慮しているんだろうけど、こういう時に「ダメなものはダメ」と言えないならMCもコメンテーターも降りろよ、である。全国の親や中学生にハッキリ警告すべきではないのか。マトモな親や中学生は分かっているだろうけど。

友人とLINEで深夜に連絡を取り合っていたともいう・・・。そういうツールが非常に便利なものであるのは分かるが、道具は使い方によって生きも死にもする。先日も小学校の先生が更新手続きに来ていてLINEの話が出たのだが、最近の子供はそういうものでコミュニケーションを取ったりしていて、反面、イジメの道具にも使われているんだとか。スマホを枕元に置いて、夜中でも直ぐ返信しないと仲間から外されてイジメの対象になることも有り得るとか。それと同じことはワイドショーでも言われていた。

ま、人のことは言えない、私も中学の時、些細なことで家族と喧嘩して家出をしたことがある。友だちの家を転々として、そろそろ心配していることだろう、と1週間ぶりに家に帰ると、お袋が私の顔を見て「帰ったか」と笑っていた。良く言えば「信用されている」ということだが、悪く言えば「何も気にしてくれていない」ということ。以来、喧嘩して居心地が悪くなっても、一度も家出をしたことは無い。

私の次男も家出したことがあって、それは以前記事にしている。その記事は、こちら

それはともかく、娘が目的もなく夜中に家を出て友だちと(しかも男友だちと)徘徊する・・・、いくら世界の中で最も平和で安全な日本でも、それがどんな危険を孕むことなのか、家でも学校でもしっかり教えておかなければならないだろう。昔の(私が子供の頃の)日本はそんなことはいちいち教えなくても済むくらい安全だったが、今の日本はそこまでではないのだから。

平和ボケもだが、安全神話も、己を無防備にさせてしまう要因になるもので、実に困ったモノである。

posted by poohpapa at 12:00| Comment(11) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつもの msn. から、こんなお話

ときたま、東洋経済は価値観が偏っていて「???」と思える記事を書いている・・・。

「灘→東大」3兄弟の子育てに学ぶ5つのコツ 生活動線を変え、母は受験勉強の秘書になる

 先週に引き続き、人気育児本紹介の第二弾は灘から東大理Vに3人の子供を送り込んだお母さんの育児法です。その中から私の4人の育児経験に照らし合わせて特に重要だと思う育児方針を紹介させていただきます。

 『「灘→東大理V」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方』著者の佐藤亮子さんは3人の息子さんを灘中学に入れ、東大医学部に合格させられました。これだけでもすごいことですが、佐藤さんは3人の息子さんたちの勉強のお手伝いを、東大の入試日の前日までされました。文字どおり、母子二人三脚で成し遂げた快挙でした。

 佐藤家では、ここまで母親が関わらなくとも、子供さんたちはやり遂げたかもしれません。子供さんたちは勉強が嫌いだったわけではなく、志望校の目標は、それぞれ子供さん自身で設定しています。ではなぜ参考書選びから分刻みの勉強スケジュールまで母親が決め、子供たちはそれに従ったのでしょうか。

 それは彼女が、「子供が親元にいる18歳までは、とことん面倒を見て、一緒に学んで、導いてあげたい」と強く決意されたからです。その中の一つが、「勉強」でした。勉強ができれば、より多くの可能性が得られますし、知識を得る楽しさに気づくことができます。佐藤さんには、それらを与えることができるのは、子供を一番よく知る母親だという強い確信がありました。その与え方が、並みの方法でなかっただけです。

 佐藤さんは子供さんの幼児期に、「絵本を1万冊読ませる」と目標設定し、毎日、本を何冊も何冊も読み聞かせたそうです。我が家も毎日絵本を読み聞かせましたが、せいぜい100冊くらいだったように思います。1万冊とは仮に生まれた途端読み聞かせたとしても3歳まで毎日10冊読ませるペースであり、ここからすでに並みではありません。

 彼女はこのことで、日本の文化や考え方を、子供の心に根付かせることができたと述べておられます。私はそれ以上に、子供さんたちが母親と一緒に、活字に触れる楽しみを知り、母親の読み聞かせが習慣になったことが大きいと思います。

 中学受験だけでなく、大学受験のための勉強でも、社会や理科、国語などで、母親が音読して勉強を助けています。普通は子供も嫌がる方法ですが、佐藤家の子供たちは高校3年生になっても大いにこれを活用しました。当然のことですが母親の音読ですから、例えば国語の文章で我が子が知らない世界の内容が出てくれば、母親が解説を入れて、理解の促進につなげます。

 辞書を引かせる時間ももったいなくて、母親が引いて、子供に見せる徹底ぶりです。各論では賛否がある手法も散見されますが、子供がより多く勉強し、より多く活字に慣れさせるためのサポートという意味では頭の下がる思いです。

 育児において、子供に家事の手伝いはさせるべきでしょうか。私は注意力散漫な息子たちのために、遠足の支度などは私がしていました。お手伝いなども、させたことがありません。そんな時間のかかることに、私が付き合う気がなかったという理由からですが、子供の生活能力を伸ばしてやらなかったという悔いが、いつもありました。

 ところが佐藤さんはこの問題にも、「小さい頃から家事手伝いをしたからといって家事が好きになるわけでも上手になるわけでもない。そんな時間があるなら、今しかできない勉強をさせたり遊ばせるほうが、ずっといい」と、4人の子供たちが学校へ行く支度も、全部毎朝、母親がしたそうです。

 「お手伝いをする子に育てる」という言葉がありますが、そんな子に育てたいとは思わなかったと、彼女の育児目標は一貫してブレません。ブレがないどころか、「とことん面倒みて、育児を楽しみたい」という言葉にウソがなく、「とことん」もここまで徹底するとやっかみを入れる余地がなく、拍手喝さいです。

 ただし私の育児体験を振り返ると、子供にお手伝いをさせるのは別の教育効果があるように思います。4人の子供を振り返った時、早く留学して自立して生きざるをえなかった子供は何をするにも自立心があるのに対し、大学に行っても頻繁に私が面倒を見た子供は過保護がたたり、成人してからも家事の一切をできません。子供に家事をさせるかどうかは子供のタイプによっては、家事ができるかどうか以上に自立心の発達が遅れるように思います。

 佐藤さんは子供の受験勉強に伴う“雑用”をすべて引き受け、「受験勉強の優秀な秘書」とでも言うべき働きをされています。子供の家庭でのスケジュール管理を徹底されました。勉強→食事(この時に、暗記勉強の手伝い)→勉強→入浴などですが、子供さんたちも当然のように、否むしろ楽しんで、それに従っておられます。

 勉強のやりかたも、過去問は本番と同じ形式にプリントしなおしたものを25年分コピーするとか、何月までに何回回すとか、スケジュールを立てるなどの雑用はすべて母親の役目です。採点は母親で、その間も子供はどんどん先に進み、間違った点だけを、本人が後でやり直す方法です。ノートの取り方もすべて母親が編み出した方法で、膨大な参考書や問題集も、ほとんどは母親の選択に従ったものでした。

 勉強嫌いな息子を持った母親としては、信じられない光景ですが、佐藤家にはその下地がありました。佐藤さんは子供さんが小さい時から、散歩の時はいつも、図鑑をもって、お花の名前などを調べていたそうです。絵本1万冊も同様で、母親と一緒に学ぶことが日常的なことでした。その延長が18歳まで伸びただけのことかもしれません。

 母親の熱意と愛情と、子供の東大理Vへの強い目標がうまくかみ合い、二馬力にも三馬力にもなった最高のチームワークの勝利だったと思われます。

 このような二人三脚は、母親も子供さんも優秀だからこそできた方法だと、思われる方が多いでしょう。私もそう思います。しかし私たちのような多くの普通のお母さんにも、育児の参考にできるもっとも優先順位の高いものを考えれば、前述しました「知識を得る楽しさを教える」「幼少期から活字に慣れさせる」「親子のチームワークで勉強する」の3点に加え、以下の2点を挙げたいと思います。

 1・生活動線を変えよ〜テレビを遠ざけ、居間を勉強部屋に

 佐藤家は、4人兄妹の机はすべて居間にあって、キッチンとの間にこたつを置き、勉強と勉強の間の食事時間は、そのこたつで食事をされたそうです。食事中も、そのこたつ机で勉強を続ける子や、暗記を親が手伝う時間にする子など、さまざまです。それでもそれが日常で、雑音を気にする子はいなかったそうです。

 そして佐藤家では、テレビを2階の一番使いにくい部屋に置きます。テレビ画面を見るのは、佐藤家では非日常で、わざわざ2階の部屋へ上がって行かなければならない生活動線でした。つまらないテレビ番組をみるのは、家に悪い客を招き入れたのと同じくらい意味がないと言った人がいますが、全く同感です。

 受験生が受験時代にテレビをみなくてもまったく困らないのに、それを生活の中心の居間に置くことの愚かさを、遅ればせながら思い知った次第です。家に帰ってくれば、まず居間に入ります。その居間を勉強部屋とすれば、居間にいる限り、勉強より他にすることはありません。そして母子でいつも、その部屋で勉強するのが、日常になります。

 どちらかといえば勉強をすることが非日常の息子と共に、親子で居間のテレビ(主に笑点)ばかり見ていた私は、恥ずかしい限りです。

 2.勉強を教えるのではなく、勉強の仕方を教えよ

 佐藤さんは専業主婦で、確かに知的好奇心も強く、ご自身が読書などで絶えず勉強することも、大切な時間としておられる方です。しかしここで重要なことは、彼女が受験科目に精通していて、それを教えたのではなく、主として勉強のやり方を教え、やり易いようにサポートされたということです。

 中学受験の算数は難しいから、その手伝いは子供が問題を解きやすいように、1問ずつ余白十分のプリントに作り替えることでした。後の科目は音読や、気の利いた資料や参考書をそろえるなどで手伝いました。

 予定通り進まなかった子には、1日2時間ずつ挽回する方法を提示して、二人三脚で完遂しています。その積み重ねだったとはいえ、東大理Vの試験日の前日までサポートできること自体が、普通ではありません。

 佐藤さんご自身が頭脳明晰な方であることは確かですが、それ以上に、子供の教育に熱心で、ご自分の子供さんに合った勉強法を研究し、その実践に、最後まで付き合ったという点が中途半端でなく、それが重要なポイントだったと感じました。

 受験勉強でサポートしないのは、親が優秀でないから、というのは理由になりません。「膨大な数の絵本の読み聞かせや図鑑を日常で使い、親子で学ぶ習慣を作る」「子供の教育を最優先」「自分の子供に合った教育法の研究」「最後まで付き合う」は、普通の母親でも、真似ることができるのではないでしょうか。

 子供の受験勉強をサポートするうえで、私は本書に書かれていることの全てに諸手で賛成するわけではありません。子育ては家庭環境や子供の個性、親の個性によって最適な解は変わってくるはずです。またそもそも、受験勉強をさせる前に子供の意思をどう育み、進路に反映させるかなど、より重要な「そもそも論」もあるかと思います。

 それでも筆者の佐藤さんが試みられた「生活動線の工夫」と「子供の個性にあった勉強の仕方」のサポートの重要性は、親の仕事としてとても参考になるポイントだと思います。これらの努力と工夫の一つ一つが、本コラムの冒頭で述べた教育で一番大切なことである「子供に学ぶ楽しさを教える」ことにつながっているのだと思います。

 話題の育児・家庭教育本書評の最終回である次回は、私が最も紹介したい、話題の良書を論じさせていただきたいと思います。



リンク先のコメント欄では(僻みもあるんだろうけど)批判的な意見が多い。私は、誰も、と言うか、どこの母親も真似が出来ないことをやってのけたのだから、ある意味「凄い!」と思う。うちなんか3人の子供を東大の理Vどころか、良くて専門学校まで、しかも親はカネを出さずに新聞奨学生で行かせたのだから、そういう面からすれば、この母親とは「雲泥の差」だと率直に認めざるを得ないのだが。

でもって、この話に父親が全く出てこない、ということは母子家庭なのかなあ・・・。この記事を書いた記者の価値観もずいぶんと偏っているようにも思える。なんか、洗脳されてる、と思えるほどに。

たぶん、母と子の間に絶対的な信頼関係が築かれていることだと思う。子供が「東大に行きたい」と幼い時から望んでいたなら他人が文句を言う筋合いでもない。だが、何か引っかかる・・・。

人生にはいろんな選択肢がある。育って行く過程で多くの人と交わり関わって、そういう中から天職を探し出したり、何を学ぶかを子供自身に決めさせてもいいのでは、と、私は思うが、やはり僻みだろうか。

私からすれば、3人の子供を東大の理Vに合格させたというのは「まだゴールではなく過程」であって、本当に成功したかどうかは子供たちがどんな医者になったかで決まること。評価するには早い。

私の同級生の中にも東大や京大に進んで高い地位に就いた者や高収入を得ている者がいて、自転車操業で多くのトラブルと対峙しながら還暦を過ぎてなお働いていなければならない私とは大差がついているようにも思えるが、私自身は奴らより「圧倒的に勝ち組」だと自信を持って言える。

好きなことをして、たまに美味しい物を食べて、(働かなければ食っていけない事情があるにせよ)この歳で仕事もあって、何より、誰よりも多くの良き友人や恩師に恵まれているのだから最高の人生だろう。うちのや子供に何も財産は遺せないけど、それはそれぞれの人生だから自分で何とかすればいい話。

あちこち海外にも旅行して、テレビにもラジオにも出させて頂いて新聞や週刊誌にも載って、本も出して、結婚も離婚も再婚も子育ても、ついでに浮気もあせあせ(飛び散る汗)大手術も経験して・・・。中学時代の恩師と卒業後40年以上も経って二人で海外旅行させて頂いた人間、そうはいないだろうし・・・。

何をもって幸せと思えるかは人それぞれ。そのお母さんが「3人の子供を灘から東大の理Vに送ったこと」を誇りや自慢に思えたとしても、それはそのお母さんにとって、ということ。もちろん、ケチをつける気は毛頭ない。ただし、そのお母さんの本が誰かの参考になるのか、と言えば・・・、全く参考にはならないと思う。読んだとしても誰も真似なんかできっこないし。それでも「凄い」ことには違いないが。

私は、我が子が「他人を気遣える大人」に育ってくれたことで充分。ま、それでも、一人くらいは大学に進んでくれたら嬉しかったとは思う。う〜ん、やっぱり僻んでんのかなあ・・・わーい(嬉しい顔)

私の感想としては、「凄いのは認めるけど、だから何なの!?」くらいのもの(上から目線たらーっ(汗)

我が子ではないけど、今では「ハリケーンさんの娘さんが将来どう大化けするか」が最大の興味るんるん

ま、馬鹿でもいい、出世もしなくていい、事故なく健康でいてくれるのが親としての私の願いだから。



posted by poohpapa at 05:41| Comment(6) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

旅の始めと終わり

8月8日に羽田に全員が集合して、ANAのカウンターでチェックインをした時のこと、新人と思しき係員の女性に eチケットを渡すと、その職員からこんなことを言われた。

「アムステルダムはニュージーランドですね」

最初は何を言ってるのか意味が解からず、私が黙っていると、また「アムステルダムはニュージーランドですね」と言う・・・。私はANAの空港職員が「アフリカの小国ならイザ知らず、オランダの首都を間違えるワケがない」と思っていたし、小学生でも知っている「アムステルダムが何処にあるのか」を知らないなら「とても恥ずかしいこと」なので、聞こえなかったフリをしていたのだが・・・。

その職員、「いけない・・・」と思ったのか同じことを3度は言わなかったので、その話はそれでお仕舞い。もしかすると「地球の正反対のオークランド」に着れていかれるのかな、と不安になった(*´ω`)

中を飛ばして・・・、旅の終わりのほうの話、

ベルギーのブリュッセル国際空港で搭乗手続き開始を待っていると、空港のテレビでNHKのニュースが流れていた。終戦の日の前日で、「安倍談話」についての特集であったが、そのニュースの中で、当社のお客様が出ていて驚いた。そんなところでお顔を見るとは・・・、である。

安倍談話について賛成と反対の両方から専門家の意見を聴いていたのだが、反対派(良く評価しない)の意見を述べていたのが一橋大学大学院のY教授、であった。うちの入居者さんで、マンションの売買もさせて頂いた先生である。外国のTV画面で「知った顔」に会うのは珍しく、嬉しい(^◇^)

そう言えば、アムステルダムのホテルでも、オランダのニュース番組で「日本の安保法案反対デモ」の様子が流れていたが、あれだと「日本国民はほとんどが反対していて安倍政権が無理やり法案を通そうとしている」印象を受ける。キャスターは当然にオランダ語だから何を言っているのか解からない。

せめて英語なら・・・・・、どのみち解からないんだけどたらーっ(汗)

デモに参加していた19歳の男子学生がインタビューを受け、「戦争はしたくないので(デモに参加しました)」と答えていて、「こういう単細胞な馬鹿が日本をダメにしていく」と怒りを覚えたパンチ爆弾ちっ(怒った顔)

誰も、そう安倍総理も「戦争はしたくない」と思っていて、戦争を望んでいるのは武器商人くらいのもの。日本がどこかの国と戦争をして滅んでくれたら嬉しい、と思っている国も3ヶ国あるものだろうけど、日本人はタダで平和を手に入れているのでなく、多くの先人の皆さんの犠牲のお陰である。これからも、ただ平和を望んで憲法9条を守っていれば平和でいられるならそんなに楽な話は無い。世の中、善人ばかりなら、夜寝る時も外出時も鍵を掛けずにいられるもの。そもそも鍵など要らない。

そのニュースを見た外国の人たちはどう感じただろうか。「日本人は平和を強く望んでいるんだ・・・」と思ったであろうか・・・。私は「馬っ鹿じゃねえの!?」と思われているような気がする・・・。

「コイツは日本人の恥さらし」だと思った。最高学府まで行って何を学んでいるのやら( `ー´)ノ

反面、そのニュースを見ていて、「これ、面白いなあ・・・」と思ったことがある。

日本人学生が喋っている内容が画面下のテロップにオランダ語で流れていて、当然に、私は日本人だからオランダ語のテロップ無しで「何を言っているのか」解かる。日本国内で外国人にインタビューしたり、外国の政府高官の話が流れる時は日本語のテロップを見なければ理解できない。

日本語の解からない外国人が、日本のテレビで母国の人の言葉を聴いたなら同じ思いを抱くだろうな、ということ。私は、何処にいても、自分が日本人であることを意識している。



posted by poohpapa at 07:01| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

帰国しました(^◇^)

昨日、帰国いたしました。

ブリュッセルのホテルで目が覚めてから帰国して家で寝るまでの32時間、機内の時間も含めて一睡もしていなかったので、今朝5時半に目が覚めるまで爆睡状態。やはり、家の蒲団が一番ですね。

今回の旅行ほどお仲間さんに助けられたことは無かったですね。と言うのも、初日のアムステルダムのホテルで首筋から膝まで(とくに首と太腿を)ダニに喰われまして、ヨーロッパに行くのに「ダニに喰われる」のは想定してなかったので「そういう薬」は持参しておらず、ご一緒した家主さんが持って来ていたウナコーワをお借りして塗っていましたが、8割かた使い切ってしまうほどふらふら

家主さんからは「気にしなくていいですよ」と仰って頂きましたが、体中、それこそ股の近くまで塗っていたウナコーワを返すワケにもいかず、申し訳ないので5ユーロを受け取って頂きました。

あと、いつものお仲間さんのうち、当社の入居者さんの先輩が大病院の看護師長(さらにその上のポスト)をしていて、「患部を日に当てないほうがいいから」とスカーフを貸してくださって首に巻いてましたが、膿や汗が沁み付いたので例え洗濯したとしても「もう使えない」ものでしょうからそのまま頂いて・・・。まあね、そのスカーフがエルメスで・・・、というなら女房が喜んだでしょうけど、ユニクロで買った歌舞伎調の柄のモノで・・・、状況から、私に貸した時点で返却は諦めてたみたいですわーい(嬉しい顔)

あと、「水分を多めに取るよう」とか、いろいろアドバイスをして頂いたりして、旅仲間にそういう人がいるのは心強いです。そういえば、私以外ではその方もダニに喰われていたようですが、とくに症状は出ず、酷くなったのは私だけでした。これ、私で良かったです。他の方の部屋(のベッド)がそういう状況でダニに喰われたなら幹事役として申し訳なかったですから、ほんと。

旅の初日からしてそんなですから、どんなことになるか思いやられましたが、それ以外はいつも通り実に楽しい旅でした。現地ガイドさんの車の定員7名のうちの4名は固定のメンバーで、あと3人の枠が入れ替わりますが、今回もまたお仲間さんに恵まれました。

で、前回の一昨年の北ドイツの旅行記が途中で止まっていますが、忘れないうちに先に今回のオランダ・ベルギー旅行の様子を記事にしておきたいと思います。前回の旅行記が途中で止まっているのは、PCを替えた際に写真の取り込み方も変わってしまい、思うようにSeesaaにアップロードできなくて、そのうち記憶も曖昧になってしまったもので・・・、今回は何とか頑張ってみます。でも、少し時間をくださいたらーっ(汗)

PCに取り込んだ写真をSeesaaにアップロードするまでがよく解からなくて・・・、急いで勉強します。


先に言ってしまうと、ダニの件とは関係なく、アムステルダムは印象が乏しく、ベルギーは素晴らしかったです。とくに、行く先々で店員さんや現地の人、海外からの旅行者から「日本人ですか?」と訊かれて、「そうです」と答えた時の笑顔の反応で「日本人は多くの国の方から好かれているんだ」と肌で体感できて、それが凄く嬉しかったです。驚いたのは、皆さん片言の日本語で声を掛けてくださったこと。それは、日本に興味を持っていてくださるのと、ある意味、尊敬もされている、ということでしょう。

こんなことを言ってはナンですが、もし「中国人だ」「韓国人だ」と私が答えていたなら、同じ反応が返ってくるとは思えませんね。そういうのは多くの諸先輩のお陰だと思います。

オランダやベルギーなので他の観光地に比べれば少ないものでしょうけど、それでも相変わらず中国人の団体は多かったですし、韓国人も多く見かけました。ただ、中国人、おとなしくなってます。政府の指導が効いているのかも知れません。それはとてもいいことです。これで、中国人がお行儀よく大量に土産物を購入していたなら日本人の立場はありません。本音では、もっともっと嫌われて欲しいものです。

で、羽田に着くと、私とは直接関係ないのですが嬉しいサプライズが・・・るんるん

うちの入居者さんの姪っ子さんが迎えに来てくださっていて、驚きました・・・。以前もお会いしているのですが、「物凄い美人」に成長してましたね。これが韓国人なら「整形したな」ですけど、そんなことはありません。ただただ美しく成長した、ということで、そういうところが男とは違うもの。見た目だけでなく性格も素晴らしいんです。一言で表現するなら「完成度の高い女性になった」ということ。

ちなみに、ご職業は秘密です。もし100人に「このお嬢さん、お仕事、何だと思います?」と訊いても、誰も当らないと思いますね。美人でなかったなら一人くらいは当てるかも知れませんが(*^-^*)

今回の旅行、ベルギーなら土産としてはチョコレートになるものでしょうが、真夏のことなので、別のお菓子やお酒を用意して「何も買って帰れそうにありませんので」と先にお渡しさせて頂きました。でもって自分の土産はいつもどおりマグネットと、ベルギーの屋台で買った「妖精のフィギュア」(10ユーロ)だけ。あとは、うちのと娘にTシャツ、それとオランダのチューリップの球根くらいのもの。お陰で「安上がりな旅行」になりました。

そうそう、犬を散歩させているのはよく見かけましたが、猫は全く見かけませんでした。野良がいないだけで室内飼いしているんでしょうけど・・・。土産物として猫関連グッズも売られてましたから。


てなワケで、今日から早速、いつもの生活、仕事に戻ります。

コメントの返信、今しばらくお待ちください。とにかく「やらなければならないこと」がテンコ盛りであせあせ(飛び散る汗)

posted by poohpapa at 07:26| Comment(10) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

置き土産、というか宿題

記事の更新をせずに出掛けるつもりでしたが、

これだけは是非みなさんに読んで頂こうと思って、紹介させて頂きます。

DARKNESS DUA」さんの、

チャーチルは「平和主義者が戦争を起こす」と警告している

という記事で、まさに「我が意を得たり」で、素晴らしい記事です。全く、その通りなんですね。

チャーチルは生前、若い新聞記者たちに「君たちが平均寿命まで生きられたなら、その目で社会主義が崩壊する姿を見られるだろう」と言い、その予言は「ソ連」の崩壊でモノの見事に的中しました。

まだ社会主義国は残っていますが、その筆頭であるソ連が崩壊したことで予言は当たったと言って良いでしょう。物凄い慧眼だと思います。日本にもいてほしいものですね、こういう政治家たらーっ(汗)

そして、この記事にある「平和主義者が戦争を起こす」という警告も当たっていると思います。この記事の全文をよくお読みになってみてください。とくに「安保法案を廃案に追い込むことが日本の平和に欠かせない」と頑なに思い込んでいる人は。ま、この警告が理解できるほど柔軟な頭は持ち合わせていないと思いますが。


5日の水曜日、いつものガストのモーニングで読売新聞の朝刊を読んでいたら、片隅にこんな記事がありました。作家の故中上健次の長女で作家の中上紀(なかがみのり)が、こんなことを言っています。

「戦争をして勝ったとしても、幸せになる国はないと思います。私は戦争に反対し続けます」、と・・・。

全文は、こちら

まあ、ハワイ大学に進んだなら、「大戦の大義はアメリカにある」としか教わらないでしょうし、父親も父親ですから、そう言うものでしょう。言ってることは間違いではありませんが、私からすれば「大学まで出ていて、その程度のことしか言えませんか?」であります。これでも作家・・・?、小学生の読書感想文以下ですね。読売新聞が話の一部を抜き出して編集していたとしても、です。

だいたいが、今、物乞いをしている「手足を失った」子どもたちが、みんな内戦時の地雷でそうなった、と信じていることが間違い、浅はかの極みです。どこを、何を見てきたのか問いたい思いです。

チャーチル流に言えば、こんなふうに現実が見えていない輩が「戦争を呼び込む」んだと思います。

一人でも多くの方、とくに「安保法案に反対することが平和に繋がる、安倍は戦争をしたがっている」と信じて疑わない人には是非リンク先の記事をお読み頂きたいと思います。

ま、そういう人たちは、こんな解かりやすい記事を読んでも考えを改めないでしょうけど・・・。

私の旅行中に、安倍さんは戦後70周年の談話を出すようで、どのみち、何を言っても中韓は反発するでしょし、日本人として納得いかない内容や表現も含まれると思いますが、それも含めて「戦争に負けた」ということで、私としてはどんな内容になっても安倍さんを批判する気持ちはありません。

チャーチルの警告から逆に今の日本の現状を見れば、今、日本中で一番「(後方支援であっても)日本を再び戦争に駆り立てたくない」と思っているのは安倍さんであって、主義主張とは裏腹に「日本人を戦争に巻き込もうとしている」のは安保法案に反対してデモまでしている人たちだと私は思います。


コメントを頂いても、返信は途中までとか帰国後になるかも知れません、どうぞご了承ください。

posted by poohpapa at 07:05| Comment(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

今日からブログも夏休みに・・・

1年前から計画していたオランダ・ベルギー旅行飛行機に8日から出掛けまするんるん

実は、旅行に出発する当日の朝の分まで原稿は用意してありましたが・・・、今日から記事の更新を休ませて頂くことにしました。旅行前にしなければならないことがテンコ盛りで少々疲れ気味なものでバッド(下向き矢印)

今回のメンバー、私と入居者さんとその先輩ご夫妻の4名は3年前から不動でして、3名が入れ替わります。新たに、旅行が大好きな家主さんと当ブログの読み手さんである大阪のご夫妻が加わりました。

言うなれば、不動の4名は常任理事国で、残り3枠が非常任理事国みたいなものですねわーい(嬉しい顔)

現地ガイドさんの車の定員が(ガイドさんを除いて)7名なので、むやみやたらに誘えません。実は現地ガイドさんも、古くからの当ブログの読み手さんです。ご縁というのは面白いものですね。

帰国したら直ぐ来年の準備に掛かります。なぜ帰国して直ぐかと言うと、その時点で来夏の格安航空券の販売が始まっているから、であります。たぶん来年は、3年前とほぼ同じコース(南ドイツ)を辿ることになるかと思います。もしかすると、フランスとか中欧、東欧、イタリアになる可能性もあります。

何と言っても、3年前の南ドイツ(リューデスハイム、ハイデルベルグ、ローテンブルクなど)とオーストリアのザルツブルグがあまりに素晴らしかったもので、お仲間さんのリクエストですが、もちろん私も異存はありません。できることなら、うちのや娘を連れて行ってやりたいものですが・・・、それが可能ということは、ペットがいない、ということなので、逆に、行けない状況のほうが嬉しくはあります。

そう言えば、10年ほど前に東欧旅行でご一緒した旅仲間の女子大生さん(当時)のご両親が昨日からオランダ・ベルギーに出発しました。出発前日にお電話して「向こうでお会いできないか」相談しましたが、微妙にずれていて諦めました。先方さんはJTBのツアーで、私は個人旅行なので融通は利くでしょうけど、他の方を巻き込むワケにもいきませんもんね・・・、残念 (;´∀`)

今回の旅行ではお土産は買わない(買えない)ことになりそうです。オランダの木靴を買って帰っても履かないでしょうし、ベルギーのチョコレート菓子を買おうものなら溶けたり変質してしまいますから。無理に探そうとしたら旅行そのものを楽しめなくなってしまうので不義理をすることに・・・あせあせ(飛び散る汗)

というワケで、16日か17日まで記事の更新を休ませて頂きます。

さて、と・・・、これからガストに行って旅行前の最後のモーニングをゆっくり楽しんできます。コメントの返信は本日中に書かせて頂きます、ご了承ください。バタバタしてますので夜になるかも・・・たらーっ(汗)

記事の更新はしてなくても、7日までに頂いたコメントには8日の朝までになるだけ返信させて頂くようにしますが、朝6時半には家を出ますので、もしかすると帰国後の返信になるかも知れません。

一昨年の旅行記も途中で止まってるのに次の旅行になっちゃって・・・ふらふら

みなさんもどうぞ良い夏休みをるんるん

posted by poohpapa at 05:55| Comment(12) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

どこかで見た光景・・・

昨日、フェリー火災のニュースを観ていて、つくづく、日本は韓国とは違うんだなあ・・・、と思った。

イタリアの豪華客船コスタ・コンコルディア号の船長も、韓国のセウォル号の船長も、乗客の救出は放り出して真っ先に、と言うか、我先に逃げ出したが、日本のフェリー「サンフラワー」の船長も乗務員も先ず乗客の安全を確保して、それから最後に自分たちが船を離れている。

不幸にして一人の不明者(機関士)が遺体で発見されたが、みんな「海の男」である。亡くなられた機関士の父親も海の男で、そのコメントも涙を誘う。ご冥福をお祈りしたいと思う。

「韓国のセウォル号からいち早く(客を装って)救けてもらった船長のニュースが記憶に新しいから」、と言う人もいるだろうけど、職責の認識度の違い、似非プライドでなく真の名誉を重んじる日本人の国民性の違いによるものではなかろうか・・・。私はそう思っている。

で、過去のいろんな海難事故、水難事故の動画を観ていて辿り着いたのが玄倉川水難事故の動画、

これ、観ていて「ああ、今、こいつらとそっくりな奴らがいるわ」と思った。

先ず、子供を含む13人が死んだ玄倉川水難事故の救出作業の様子を伝える動画をご覧頂きたい。責任のない子供も含まれているが、「お亡くなりになった」ではなく「死んだ」である。


「玄倉川水難事故」

中には、「あのオジサン(避難を呼びかけるダム職員)の言うことを聞こうよ」と親に訴えていた子供もいたようだが、バカな大人の所為で、時すでに遅く、そこにいた18名のうち13名が死んでいる。

で、こいつらと誰がそっくりなのか、と言うと・・・、


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posted by poohpapa at 06:39| Comment(12) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

多摩信用金庫に、こんな職員がいた(^◇^)

1日の土曜日に、当選した「くるりん商品券」の引き換えに行ってきた。八王子市が発行したプレミアム商品券で、販売を委託されていた多摩信用金庫が不正をしていたというニュースもあったので、どんな顔をして職員が対応しているか、なんらかの謝罪文でも掲示されているか気になっていたが・・・、

「何事も無かった」かのように静かに引き換えが行われていてズッこけた(*´▽`*)

嫌味の一つでも言ってやろうかと思っていたが、やめた。建物に入る時から出るまで(気にしているからか)ほぼ全員の職員と警備員から丁寧に挨拶されたのと・・・、こんな出来事があったからである。

7月31日、12時30分頃、家主さんへの家賃の振込みの準備のために本店の裏口のATMに並んでいると、私の前に並んでいたのは制服から「多摩信の職員」と分かる女性。本店のATMは正面入口に2台と裏口に3台しかなく、私はいつも裏口のATMを使っているのだが、月末というのに並んでいる客は少なかった。同じ金融機関の三菱東京UFJなんかは月末の午後ともなると、20台近くもATMがあるのに広いホールに客が入り切らなくて店外にまで行列が伸びていることがあるのに・・・。

で、その職員の女性、自分の順番が来ると私を振り返り「お先にどうぞ」と声を掛ける・・・。私が「いえいえ、並んでいらっしゃったのですからどうぞお先に」と言うと、「私は職員ですからどうぞお先に」と笑顔で答える。ここで互いに譲り合っていたのでは時間の無駄なのでご厚意を受けることにした。

直ぐに隣のATMが空いて、その女性職員もさほど待たされることなく私より先に用を終えてATMを離れたのだが、そこでも丁寧に挨拶してくださった。

私の後ろには一人しか並んでいなかったから、ということもあるんだろう。長い行列ができていても「職員だから」といって順番を譲っていたなら延々と用が終えられないもの。もしかすると「このオヤジ、うるさそうだから先に行かせるか」と思ったのかも知れないが、そういうのは互いに気持がいい。

たったそれだけのことでとても感激した。と言うのも、いろんな金融機関のATMに並んでいて、自分の前にその金融機関の職員や行員が並んでいたことは何度もあったが順番を譲られたことは一度も無い。自分も並んでいたのだし、そんなことをしていたらキリが無いのだから譲らなくても全く問題は無いもの。だが、そういうケースで、実はずっと気になっていたことがある。それは・・・、

自分の順番がきて、後ろに並んだ客より先に行くなら、後ろを振り返って会釈ぐらいすればいいのに、ということである。いつも「気が利かないなあ・・・」と思っていたから、この初めての経験に感動した。


「たましん」とは過去にいろいろあった・・・。

その昔、「どうしても定期預金の新規の契約を取らないと店に帰れないから何とかお願いします」と渉外職員から土下座されそうになったことがあった。断ったら5時過ぎに半泣きで再び来店して「印鑑をお持ちでなければ印鑑代は私が出しますから」とも言われたが、それでも断った。

別の職員だが、私の目の前で鞄からバサっと落とした書類が「うちの通帳の入出金記録のコピー」だったことがあって、「なんでそんなものを持ち歩いているのか」と問い質したがマトモな回答はなかった。

20年ほど前、当時は「たましん」では小銭をATMで下ろせなかったのと振込料を節約するために、恋ヶ窪支店の窓口で家主さんに送金する家賃10件分を引き出した際、小さなトレイに封もせず積み上げられたまま渡されて、小銭が零れたことがある。仕方なく、私が数え直したから相当な時間のロスになった。封筒の上部を折り曲げるだけで小銭が零れるのは防げるのだから、気が利かない、なんてモンじゃなく「カネを下ろしにきた客への嫌がらせかな」と思った。怒れば良かったかな・・・、と後悔した。

4年前、家を買う際に「市の利息補助」を受けるべく窓口に相談に行ったら、物件を紹介したDホームの担当がDホームを訪ねた際に、当社のことを「融資可能額は、いいとこ250万ですね」と言ったとか。そりゃあ家賃の振込み以外では利用していないし、ちっぽけな店だから、その担当が言っていることに間違いはないのだが、「そんなことを商売仲間に告げ口するか、ふつうパンチ爆弾ちっ(怒った顔)」、である。後で「融資の件はどうします?」と融資担当者から電話があったが「もう間に合ったので」と断った。

そして、極めつけは過去ログの「14円の攻防」という事件である。長くなるのでリンクを貼る。

まあ、とにかくいろいろあった。ハッキリ言って、金融機関としてはレベルが低い。地元の信用金庫だから便利ではあるし、私も振込料を浮かせるために利用しているだけ、というのが実情。

ではあるが、順番を譲ってくれた職員のお陰で少し印象が良くなったし、八王子の不正の件も吹っ飛んだ。こういう一つ一つの小さな心掛けや思い遣りの積み重ねが信用に繋がっていくものだと思う。


posted by poohpapa at 06:00| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする