2015年10月31日

Youtube で見つけた「おもしろ動画」

たまたま見つけた動画で、この男は死亡しているようだが、記事のジャンルは「笑い話」にする。

本当にあった呪いの「韓国エレベーター」

こんなの「呪い」でも何でもない。タダの馬鹿、国民総「火病」というお国柄を如実に物語っている話。

ちょっと考えれば「突っ込んだらどうなるか」など分かりそうなもの。小学生でも分かるだろう。こういう精神異常者を単独で街に出すのが間違い。本人より行政の責任ではある。

posted by poohpapa at 06:55| Comment(2) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物凄い時計・・・、コレ欲しい (*´▽`*)

あの ROLEX なんかを遥かに凌ぐ超高級時計メーカーのヴァシュロン・コンスタンチンが物凄い時計(複雑多機能時計)を完成させたようだ。紹介した記事によれば、

美しい・・・。世界最古の時計メーカーとして知られるスイスの時計メーカー、ヴァシュロン・コンスタンチンが世界で最も複雑で巧妙な機械式時計を完成させました。リファレンス57260(エヴァー)、この時計は専門チームが8年の歳月をかけて完成させたもので57の機構が埋め込まれています。映像でご覧ください。以下公式サイトより57の複雑機構6つの計時機能、7つのパーペチュアルカレンダー機能、8つのユダヤ暦カレンダー機能、9つの天体カレンダー機能、ムーンフェイズ機能、宗教暦カレンダー機能、4つのトリプル・コラムホイール・クロノグラフ機能、7つのアラーム機能、8つのウェストミンスター・チャイム機能。

動画はこちら ↓

https://www.youtube.com/watch?v=InYrmk3Ezb8
2分10秒あたりで内部の構造を紹介していて、この時計が如何に凄いかが分かる。

https://www.youtube.com/watch?v=ubHre0yMH_c

ヴァシュロン・コンスタンチンは、文字盤やベゼル(本体周り)やベルトにゴテゴテと宝石をあしらった宝飾時計でなくシンプルなデザインが売り物。57もの機能を持つ複雑な時計は職人の手作業でしか作れないから量産は無理。携帯するには不向きな大きさで、直径10cm 、厚みは5cm にもなる。

ここまでくると芸術品である。値段はいくらなんだろう・・・、気になる。駆動部以外に石(宝石)は使っていないが、それでも数千万はするだろう。係の人が手袋をして触っているくらいだから・・・。

シンプルなデザインは、私の SEIKO の手巻き時計とコンセプトが似ている。ヴァシュロン・コンスタンチンは高価過ぎて買えないが、SEIKO ならどうにか手が届く。と言っても、25万だが (えへん!)

その時計の話は以前も書いているけど、

DSC00157.JPG
文字盤はエナメルで真っ白、細いローマ数字の表示、秒針も無く2針というシンプルさ。

DSC00155.JPG
裏はスケルトンで、薄型。個人的には、歯車の動きを見ていると凄く落ち着く。

この時計は自分で使うために買ったものでなく、長男の好みにピッタリ合うと分かっていたので、先々私の形見として渡すつもりで買っておいたもの。ふだん使ってないのだから形見の品にはならないので、先日長男に「もう使ってれば?、いつでもあげるよ」と言っておいた。ふだんは腕時計はしない習慣になっていて、時間はスマホで見ているみたい。私なんかは腕時計をし忘れていても常に腕を見てしまうが。

いくらスマホで用が足りると言っても、それでは寂しいもの。と、私は思っている。自分の価値観を押し付けるつもりはないが、フォーマルな場に出たなら腕時計くらいはしているべき。スマホで時間を見ているようでは男の価値を下げかねない、と思う。男は見た目じゃない、と言うが、男も見た目は重要。

男が何かでお洒落するなら、洋服より腕時計であろう。ヨレヨレの服を着ていても、している腕時計が高級品であれば馬鹿にはされない。逆に、高級スーツを身に纏っていても腕時計が安物だったなら、それで判断されてしまったりする。もちろん、何かの事情があって古い時計を大切に使っているのも素晴らしいとは思う。高級品は、それを持つのに相応しい人間が身に着けてこそ生きるもの。と、自分のことは棚に上げて言っておきたい💦

あと、よく言われるのは、靴。履いている靴を見ればどの程度の男か判る。もっとも、私は「踵も擦り減って、中の布も破れている」靴を4年も履いている。蟹股なので踵が斜めに擦り減って、そろそろ靴本体に及びそう。全く同じ靴を、以前に当時ホームレスだったお客さんからビックカメラのポイントを頂いて買ってあるが、正月までは今の靴で頑張るつもり。

デジカメは新製品が出ると買い換えてしまったりするが、洋服や靴は穴が空くまで使う。下着や靴下なんか、破れたり穴が空いても捨てない。最後に海外旅行で使ってから現地のホテルで棄てる。

そっか・・・、価値観は人それぞれでいい、ってことか・・・。でも、腕時計は重要だと思うけど。

よし、このヴァシュロン・コンスタンチンの複雑時計、買うぞ。ただし、宝くじが当たったら 😃

posted by poohpapa at 04:59| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

ドッキリではなく、本当に怖い動画

私は高所恐怖症なのだが、(揺れる)吊り橋とかスカイダイビングは抵抗が無い。私の子供たちは三者三様で、長男は絶叫系アトラクションが大好きで、次男は真逆。娘は誘われれば拒絶しない程度。

それでも、この動画は怖い。3人とも、いや、観た人は誰もが「吊り橋は怖い」と感じるだろう。

【一瞬】吊り橋崩壊の映像

下が、そこそこ水深のある川で良かった (*^-^*)

伊豆の城ケ崎に吊り橋があって、友人と行った時、橋の中央で思いっきり揺すったけど、やめたほうが良かったかなあ・・・(^◇^)

posted by poohpapa at 04:42| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

「相棒 season14」 と 「下町ロケット」

相棒 season 14」 と 「下町ロケット」を、それぞれ、三話、二話まで観た。

「相棒」は、season 12 あたりからネタ切れ感が漂っていて、あまり好きではなくなってはいたが・・・、初回を観て、一気に熱が冷めた。どれくらいの冷め方か、と言うと・・・、

街で可愛いお姉さんに声を掛け、お茶と食事を共にして首尾よくホテルに連れ込んだまでは良かったが脱いだ彼女の背中に白筋の虎と牡丹の刺青が入っていた・・・、それくらい (^◇^)

反町隆史の演技力がどうの、ということではない。ストーリー展開に無理があり過ぎるのだ。だいいち前シリーズの最終回で、何の伏線も無く、実の息子である甲斐亨が「ダークナイト」と称する犯罪者であったことが判明して逮捕されているのに、父親である甲斐峯秋が(閑職に追いやられていたとしても)警察に留まっている設定も不自然。普通は依願退職でしょ!?、って思ったし。

シリーズの初回だからファンにとっては久々の放映だし「新相棒がどんなふうに絡んでくるか」も楽しみだったけど、もう無理に続けなくてもいいんじゃないの、って感じ。惜しまれてるうちにやめたほうが伝説にもなる。

初回の刑務所の暴動にしたって、不自然な場面の連続で見終えた後の余韻が頗る悪い。いちおう初回だけで判断せずもう何話か観てから評価しようと思っていたけど、もういいかな。とりあえず録画して、最初のCMまでの出だしを観て続きを見るかどうか判断しよう。

と、思いつつ・・・、昨日の第三回も観たら「なんでそうなるの?」くらいに心理描写が雑で不自然。

相棒を替え過ぎたのも失敗なんだろう。寺脇康文でずっと行ってたほうが逆に飽きられなかったかも。たまにゲストを迎えるくらいの展開で基本的に二人は替えないでいたほうが良かったような・・・。水谷豊が力を持ち過ぎて現場に口を出し過ぎるのも衰退化の原因になっていると思う。私の中では、「相棒」は神戸尊が卒業した時点で終わっている感じ。

ちなみに、いつもの訪問先「NEVER まとめ」さんに、「相棒」関連でこんな記事が、

相棒ファンが選ぶ人気名作回ランキングをまとめました【公式サイト投票】

問題作「相棒・ボーダーライン」のネタバレも!これまでのドラマ『相棒』の神回・名シーンBest5

私も「どれか一作品を選べ」と言われたら・・・、やはり「ボーダーライン」かな。「うん、解かる解かる」「あるある、こういうこと」というシーンの連続で、つい自分を主人公の立場に置き換えてしまって、いろいろ考えさせられて、観終えた後で、どっと疲れが出た。あと、「名探偵登場」も軽妙なタッチで好き。なんと言っても、脚本が戸田山雅司氏だし。

なんてね、ボロクソ書いていてもここまで引っ張るんだから私も気になってるんだろう (*´ω`)


一方で、「半沢直樹」と同じ池井戸潤氏の「下町ロケット」、前作の「半沢直樹」と同様にテンポ展開が早くて見応えがある。こちらもストーリー展開に不自然な部分はあるが、相棒ほどの無茶苦茶さは無いし、そもそもドラマだから仕方ない。出演者がそれぞれイイ味を出している。私は立川談春(殿村経理部長)と恵俊彰(神谷弁護士)が好きだが、敵役も粒ぞろい。CGも使っていてカネも掛けている。

そして何より・・・、

スタッフの情熱の差、だと思う。「相棒」のほうは、スタッフ自体がマンネリ化しているのではないか。一方の「下町ロケット」、役者さんの演技からこのドラマに賭ける情熱や意気込みが伝わってくる。

その差は大きく、もはや埋められないものだろう。


posted by poohpapa at 05:51| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

夏の旅行記 9

ブリュージュの街を歩いて、とりあえずウィンドーショッピング。

ホテルを出ると、ついさっき出て行った宿泊客の後姿・・・。
DSC09168.JPG
同じホテルに尼さんが泊まっていた。近くに修道院があるのに、なんで?? (*^_^*)

ホテルから100mくらい歩くと商店街、人通りは少ないがメインストリート。

DSC09016.JPG
センスのいい小物が揃っていて気は惹かれるが、買い物はしなかった。

DSC09148.JPG

DSC09150.JPG
うちのから「バッグは間に合ってるから」と釘を刺されているので、ここでも買わない。

DSC09111.JPG
ベルギーはドイツと並んでビールが有名。国民一人当たりで世界一ビールを飲む国、でもある。

ズラリ並んだ地ビール缶の下に、こんな可愛い犬と兎と猫の縫ぐるみ・・・。迷ったが買わなかった。
DSC09113.JPG

DSC09143.JPG
メンズ洋品店だが、この BOSS のロゴ、日本の缶コーヒーと似ている。もちろん、ただ活字を並べただけなので「どっちがパクった!?」とまでは言わないが、もしかして佐野研二郎氏の作品か (^◇^)

posted by poohpapa at 05:13| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

それだけは絶対にやめてもらいたい ( `ー´)ノ

これ、朝日も取り上げているが、msn.の産経新聞の記事から、

韓国財界も「通貨スワップの再開」要求 「必要ない」が半年あまりで一転…


 経団連は26日、韓国の経済団体、全国経済人連合会(全経連)との定期会合を経団連会館(東京都千代田区)で開催した。全経連の許昌秀会長(GS会長)は「米国の利上げ方針などで、世界の金融は不透明になっている」として、今年2月に終了した「日韓通貨スワップの再開」を求めた。

 韓国側がスワップ再開を要求した背景には、成長率の低迷にあえぐ危機感がある。ウォン高に伴う輸出競争力の低下に加え、中国経済の失速で中国向け輸出に依存する韓国経済は大きな打撃を受けている。

 日韓は平成13年にスワップ協定を締結。23年には欧州債務危機への対応で融通枠を700億ドルまで拡大した。しかし、24年には130億ドルに縮小。25年には30億ドル分を延長せず、韓国側が「延長の必要がない」と言い出したこともあり、今年2月にはスワップ協定は終了した。

 ところが、その後、韓国経済は悪化の一途をたどり、韓国の経済副首相兼企画財政相は10月上旬の国際通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会で「多国間通貨スワップなどのセーフティーネットで金融危機を予防する必要がある」との声明を出した。

 一方、26日の会合の冒頭で、経団連の榊原定征会長があいさつし、「韓国政府が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に前向きなことを歓迎する」と、TPPの早期参加を求めた。両団体の首脳会合は26日午前に終了し、午後に日韓国交正常化50周年記念のシンポジウムを開き、終了する。



同じ内容を、au ニュースの朝日新聞はこう伝えている。

「TPP参加を期待」
日韓財界が懇談会、経団連会長「韓国のTPP参加期待」 韓国側会長「通貨スワップ協定再開の検討を」(10月26日12時58分 朝日新聞)

日本から莫大な支援を受けていながら他国に(いわゆる)従軍慰安婦像を建て続け、日本を貶める「いわれない誹謗中傷」を繰り返している韓国が、お得意の「擦り寄り」を始めてきた。

厚顔無恥、とはこのことであろう。どの面と口でそんなことが言えるのか、という話。

「ウォン高に伴う輸出競争力の低下に加え、中国経済の失速で中国向け輸出に依存する韓国経済は大きな打撃を受けている」のは韓国側の都合。「世界の金融が不透明になっている」と、どうして日本が韓国を助けなければならないことになるのか全く意味不明。

「多国間通貨スワップなどのセーフティーネットで金融危機を予防する必要がある」との声明も、日本が打ち切ったから「多国間」などと言いだしただけのことで、ビジョンがあってのことではない。

経団連会長、「韓国のTPP参加期待」と言っているのは、はたして本音やら・・・。私は、単なるリップサービスだと信じたい。通過スワップ協定の再開の要求に対しては「不快感くらい表明しろよ」と言いたいくらい。韓国側会長の顔に泥を塗ってやれば帰国して暴れてくれるのだから。

安倍総理、いろいろ批判もされていて、それでも私は支持しているが、もし「通貨スワップ協定再開」なんてことになったらもう支持はしない。私にとっては安保法案よりこっちのほうが大事なくらい。

再開するなら「世界中に建てている慰安婦像の撤去」を交換条件にすればよい。あ・・・、それだと危機が凌げれば直ぐに慰安婦像を復活させるか・・・。何といっても恩知らず、恥知らずの韓国だから。

親密交際中の中国に頼めば良さそうなものだが、中国に対しては頭を下げなければならない。相手が日本なら「日本は韓国を助けて当然、支援する義務がある」と見下して要求できるし断らない、と自分たちに都合よく解釈しているからだろう。日本も舐められたモンだ 😠

ま、韓国なんか適当にあしらってマトモに付き合わないほうがいい。TPPにも参加しなくていい 👊

これ、安倍さん主導で「通貨スワップ協定」再開を見送ったなら支持率が5%くらい上昇すると思う。支持率なんかはどうでもいいが、どうしても再開するなら負担と国益に適う交換条件は出すべきだろう。





posted by poohpapa at 06:10| Comment(14) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

伊勢丹の2人のマネキンさん

夏の旅行で、伊勢丹のマネキンさん二人に「タバコを(免税で)買ってきてあげる」と約束して、ちゃんと買ってきて代金も頂いているが、後日、こんなことが・・・、

先日、夕食用に弁当を買いに伊勢丹に行った時のこと、そのマネキンさんの一人が弁当コーナーにいたのでそちらで買うことに。648円の弁当を「これください」と言って650円支払ったら、品物とレシートと一緒に350円戻ってきた・・・。小学生でも「合わない」と解かる計算 (^◇^)

「へ??、お釣りは2円でしょ!?」と言ったら、「いいの、いいの」とのこと。べつにタイムセールで割引きになっていたワケではない。まだそんな時間ではなかったのだから・・・。

それだと、たぶん従業員価格より安いと思う・・・。申し訳なかったが、凄く得させてもらって幸せな気分。今度また何かでお返しをしよう (*´ω`)

そうそう、そのマネキンさん、以前に解体セールで私がクッキーを籠に入れてレジに向かった際、わざわざ後を追っかけてきて「好みもあるでしょうけど、そのクッキー、美味しくないです。きっと後悔しますから買わないほうがいいですよ」と耳打ちしてくれたマネキンさんである。もちろん、買うのをやめた。それくらいだから私以外にもファンは多い。一人で他のマネキンさんの何倍もの働きをしている。

で、もう一人のマネキンさん、京都展の「近江牛コロッケ&メンチ」を買おうとして行ったら、その売り場にいた。向こうが私に気付いて声を掛けてくれた。「凄く安くなってて有り難かったです〜」と笑顔。ま、免税だと半額くらいだから、そりゃあ喜んでくれるものだろう。不思議なことに、そのマネキンさん本人より、隣にいた別のマネキンさんが嬉しそうに笑っていた。よほど仲がいいんだろう。

ところで、先日書いた「9月29日で店仕舞いした惣菜屋さん」、最終日の前日にも行ったが、最終日に再び行くと、栗の渋皮煮をサービスしてくれた。「皆にしてるから(気にしなくていいよ)」とのこと。小さなことだが、それも心が籠っていて嬉しかった。

どちらも得をするし、そういうやりとりは幸せ。だから「伊勢丹通い」はやめられない 💕

posted by poohpapa at 04:46| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

いつものガストのモーニング

いつも日曜日と、定休日である水曜日の朝は、行きつけのガストでモーニングを楽しんでいて、今朝のホール担当はHさん。よくある苗字だが名が特徴的で、いわゆるキラキラネームである。

先日、「〇〇〇さん、ですよね」と訊くと少し驚いて、「ちゃんと読めた方、初めてですよ」とのこと。

とくに私が漢字に秀でている、ということでなく、流れからして「そうとしか読めない」から「そう読んだ」だけのことではある。誰でも読めそうな気がするんだけど・・・。

今日、レジで清算する際、「この歳になってくると、若い女性を見るとそういう価値観でしか見られなくなってしまうんだけど、あなたは『いいお嫁さん』になれますよ」と言うと笑顔が返ってきた。「いいお嫁さん」になれそうなスタッフ、他にも何人かいる。そういうのは少し観察していれば直ぐ分かる。

「保母さん志望ですか?」と更に訊くと、「音大に通ってピアノをやってます。子供は大好きですが、結婚するかどうかは分かりません」とのこと。てことは、未婚の母もアリ、ということか・・・ (^◇^)

なんだ、それならそうと最初から言ってくれればナンとでもしてあげられるのに (おい)

実は、中を覗いて、今日のホール担当がHさんでなくマネージャーさんだったら入らずにそのまま帰ってこよう、と思っていたが、Hさんでホッとした。土曜日に行けば検事志望の女子大学生さんがいるのだが、私の生活のリズムだと土曜日にモーニングに行くより日曜日のほうがいい。

当面は、日曜日の朝の楽しみはHさんが提供してくださることになりそうだ。

posted by poohpapa at 08:54| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは面白い (^◇^)

ちょっと古い話題ですが、1円玉のドミノ倒しのギネス記録に挑戦する動画で、記事はこちら ↓

「1円玉ドミノ」がギネス記録に認定!6カ月がかりの作品の映像が公開中

動画のみはこちら ↓

https://www.youtube.com/watch?t=5&v=ArsZK6MNGiw

これ、通常のドミノを使用しての挑戦より遥かに神経を使うもの。鼻息でも倒れてしまうだろうし・・・。スタッフのストレスも相当なものであったことだろう。大袈裟な話でなく、最大限の敬意を表したい。

ま、1円玉をこんな目的のために掻き集めて使うから一円玉の市場流通量が減ることになるが 😃

私の街に「引き籠りの若者を預かって社会生活を営めるよう支援するNPO法人」がある。いつも10人ほど集まって一緒に近所のビルの清掃などに出掛けている。彼らは働きぶりも真面目だし、リーダーの指示に従って黙々と作業していて、表情も明るい。そこのスタッフの方とは懇意にしているので話を聞くと、「そういう仕事をさせることで達成感も得られて勤労意欲が湧いてくれたら、と期待しています」とのこと。同時に、清掃作業の対価も得られるので、いちおう、一石二鳥にはなっているらしい。

それで、「もし達成感を期待するなら全員でドミノ倒しのギネス記録に挑戦するのもいいかも知れませんよ。あの達成感は強烈に心に残るでしょうから」と話したことがある。もちろん、そんな衝撃的なチャレンジでなく、毎日の地道な作業の必要性を認識させるほうが大切だとは思うが、「たった一つの思い出だけで(食べるのは別として)生きていける人」も世の中にはいるものだから (*^_^*)

簡単に言ってしまったけど、場所を確保するだけでも大変だとは思う。ただ、そういう事情ならテレビ局も協力してくれるかも知れない。実際の準備は何ヶ月も掛かるが「24時間テレビ」なんかで・・・。


☝ で、新しい絵文字を赤色にして試してみたけど・・・、やはり前のほうがいいや ( `ー´)ノ



posted by poohpapa at 06:12| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

夏の旅行記 8 (ブルージュの運河めぐり観光船)

パリと似てベルギーもまたオープンカフェが多い。生活習慣の違いによるものだろうが、羨ましい。

DSC09014.JPG
朝からコーヒーと軽食を楽しむ人たち。

オランダではキンデルダイクで船による(風車群を巡る)観光を楽しんだが、ベルギーのブルージュでも運河めぐりの観光船があった。

DSC09044.JPG
切符売り場。時間が早かったので、まださほど混雑していない。

DSC09051.JPG
正面に教会と銅像が見える。

DSC09069.JPG
白鳥の群れが観られる一角もあるが・・・、水はオランダの運河同様あまりキレイではない。

橋の下をくぐる時には橋の上から観光船を眺めている他の観光客と手を振り合ったりして楽しい。カップルの彼女がミニスカートだったりするともっと楽しい (*^_^*)

DSC09079.JPG
帰ってきた頃には混み始めていた。何事も、早めに行動するのが正解。

船を下りて聖母教会に向かう。ここではミケランジェロの聖母子像が観られる。
DSC09083.JPG

DSC09086.JPG
この聖母教会、無料でも入れるが、カネを払わない人は聖母子像が観られないように囲いがしてある。当然と言えば当然だが、方法がちょっぴりセコイ (^◇^)

ベルギーは、もし目隠しをして連れてこられて街の中で目隠しを取られて「ここは何処だと思うか?」と訊かれたなら、「パリの郊外」と答えてしまうかも知れない。ベルギーは「ほぼフランス」であった。






posted by poohpapa at 05:25| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

これは、新しい「巧妙な恫喝の手法」と読んだ

msn.の産経新聞のニュースによれば、

「中国は武力衝突避けるべき」習主席側近の論文が波紋
尖閣めぐり日中衝突すれば「中国に退路はない」


 【北京=矢板明夫】中国人民解放軍の上将で、習近平国家主席の側近として知られる国防大学政治委員の劉亜州氏が最近、共産党機関紙、人民日報が運営する人民ネットなどで発表した日中関係に関する論文で「中国は武力衝突を極力避けるべきだ」と主張し、中国国内で波紋を広げている。専門家の間では「習政権が従来の対日強硬策を改めた兆しかもしれない」との見方が浮上している。

 劉氏は論文の中で、近年の日中関係の悪化について「北東アジアだけの問題ではなく、米国が裏で糸を引いている」との認識を示した。その上で、安倍晋三首相を「日本の右翼勢力」と決めつけ、「中国との対立を深めることを通じ、憲法改正につなげようとしている」と推測した。

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)の現状について、劉氏は「1980年代までのような、日本による単独支配の状況でなくなった」と主張。同海域で中国が日本と武力衝突すれば、「中国は勝つ以外に選択肢はなく、退路はない」と強調した。さらに「敗北すれば、国際問題が国内問題になる可能性がある」とし、現在の共産党一党独裁体制を揺るがす事態に発展しかねないとの危機感を示した。

 劉氏は一方で、武力衝突で日本が負けても、尖閣諸島の実効支配の主導権を中国に渡すだけで実質的損失はほとんどないとした。

 劉氏は日本と対抗するために「まず米国との関係を改善すべきで、韓国や台湾とも連携しなければならない」と主張する一方、日本国内の「平和勢力」と提携する必要性にも言及した。

 2012年に発足した習近平政権は当初、「領土問題で妥協することは絶対にない」と繰り返し強調し、尖閣諸島を念頭に「戦争の準備をせよ」との通達を全軍に出したこともあった。しかし、昨年から南シナ海で東南アジア諸国や米国との対立が先鋭化して以降、中国要人が尖閣問題に言及することが少なくなった。

 北京の共産党関係者は論文について「二正面作戦を避け、南シナ海に集中したい習指導部の考えを反映している可能性もある」と指摘した。



単に私の「深読み」かも知れないが、この論文は、中国政府に対して警鐘を鳴らしているのでなく、日本人に対して、「尖閣問題では戦争も起こり得るよ、それでもいいの?」と恫喝している内容。「避けるべき」と言いながら可能性を排除せず「戦争」を連想させるもの。

日本人の多くが戦争アレルギーであることを見越して、「戦争」や「武力衝突」という単語を使って可能性をほのめかすだけで日本人は折れてくる、と解かっていて書かれた「政府認定の論文」に過ぎない。狡猾な中国の考えそうなことである。

たしかに、中国は人口が多いから中国政府からすれば国民の1億や2億死んだって「どう」ってことはない。首脳部さえ生き延びられればいいのだから「戦争も辞さない」と考えていたとしても不思議はない。だが、日本相手なら怖くもなんともないだろうがアメリカは怖い。だから「戦争になるよ、本気だよ」と勇ましいことを言っていても大戦にはならない。ただし局地的な衝突くらいは起こり得る。

中国も本音では(アメリカを敵に回しての)戦争は避けたいところ。幸い、日本人は戦争アレルギーで、イザとなれば国民が「尖閣を奪われても戦争を回避しようとする」のが分かっているから脅すだけで十分に効果がある、と踏んでの論文、中国の軍人が冷静に状況を判断しているのでなく単なる恫喝、と私は読んでいる。

ところで、中国は社会主義国家、共産党一党独裁の国であるハズなのに、昨今の貧富の差は凄まじい。それでは社会主義国家たりえない。富を国家が管理して平等に分け与えるのが社会主義国家のあるべき姿。今の中国は一党独裁で富も一部の国民で独占している状態。中途半端な社会主義国家でしかない。この激しい貧富の格差が、やがて中国を内側から崩壊させるエネルギーに変わっていく、と私は読んでいる。それは、例え中国共産党幹部が力で国民を押さえつけていたとしても、である。


この夏、中国の田舎ではこんなニュースもあった。

【感動】両腕が無いのに91歳の母親の介護をしている男性・・・中国

私が昔イメージしていた中国は、そういう国、であった。国が貧しかった頃のほうが遥かに豊かで、全国民の数%ではあるが、国が豊かになった今のほうが賤しくなっている。それは日本も同じだが。

話を戻すが、日本は「受けて立つ覚悟」を毅然とした態度で示すことが大切だと思う。「戦争は嫌だ、したくない」とばかり言っていたんでは日本は滅びる。「慰安婦問題で日本は謝罪・賠償すべき」「領土問題も折半か共同管理を提案したらいい」などと主張する宮崎駿みたいなバカは「お花畑」もいいところ。いい歳をこいて「庇を貸して母屋を取られる」という諺さえ知らないんだろう。



posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改良ではなく改悪だろう ( `ー´)ノ

このブログ( Seesaa )の絵文字が白黒になってしまった。当然に以前のカラーほうが一目で文章に込めた感情が伝わってくるから圧倒的に分かり易くて良かった。なんで「こんな改悪」をしたんだろ??

最近替わった絵文字の一覧がこちら ↓ 、この中から「文章に合った絵文字」を探すのは難しい。

☀ ☁ ☔ ⛄ ⚡ 🌀 🌁 🌂 ♈ ♉ ♊ ♋ ♌ ♍ ♎ ♏ ♐ ♑ ♒ ♓ 🎽 ⚾ ⛳ 🎾 ⚽
🎿 🏀 🏁 📟 🚃 Ⓜ 🚄 🚗 🚙 🚌 🚢 ✈ 🏠 🏢 🏣 🏥 🏦 🏧 🏨 🏪 ⛽ 🅿 🚥 🚻 🍴
☕ 🍸 🍺 🍔 👠 ✂ 🎤 🎥 ↗ 🎠 🎧 🎨 🎩 🎪 🎫 🚬 🚭 📷 👜 📖 🎀 🎁 🎂 ☎ 📱
📝 📺 🎮 💿 ♥ ♠ ♦ ♣ 👀 👂 ✊ ✌ ✋ ↘ ↖ 👣 👟 👓 ♿ 🌑 🌔 🌓 🌙 🌕 🐶
🐱 ⛵ 🎄 ↙ 📲 📩 📠 ✉ 💴 🆓 🆔 🔑 ↩ 🆑 🔍 🆕 🚩 ➿ #⃣ 1⃣ 2⃣ 3⃣ 4⃣ 5⃣ 6⃣
7⃣ 8⃣ 9⃣ 0⃣ 🆗 ❤ 💓 💔 💕 😃 😠 😞 😖 😵 ⤴ 🎵 ♨ 💠 💋 ✨ 💡 💢 👊 💣 🎶
⤵ 💤 ❗ ⁉ ‼ 💥 💦 💧 💨 〰 ➰ 🎬 👝 ✒ 👤 💺 🌃 🔜 🔛 🔚 ⏰


仕方ないので、最近の記事は「(^◇^)」「(*´ω`)」「^^;」「( `ー´)ノ」で間に合わせている。このほうが、むしろ伝わりやすい。以前の記事で使っていた絵文字も自動的に白黒になっている。

替わった絵文字はハートも汗も白黒だし動かない。なぜ経費を掛けてまで改悪するのか Seesaa の真意が分からない。元に戻してもらいたいと願っている Seesaa ユーザーは私だけではないと思う。


posted by poohpapa at 04:58| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

凄い、と言うか、気持ち悪い、と言うか (*´ω`)

これ、ちょっと、観てもらえますか?

High School Girl ? メーク女子高生のヒミツ

資生堂のCMとのことですが、まさか、こんなことだったとは・・・(^◇^)

チラッと出てる「ペットボトル持ってる子」、可愛いなあ・・・、と思ってたんですけどね。

当人たち、ある種の快感に、「クセになる」かも(爆)


そのメイキング映像がこちら、けっこう面白いです。

あ・・・、もしかして、私のお気に入りのガストのお姉さんたちも「そう」だったりして・・・(*´▽`*)

posted by poohpapa at 04:29| Comment(12) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

さっき起こったばかりの凄く嬉しい出来事

先ほど、私の定休日恒例のガストのモーニングに行っての帰り道の途中で、横断歩道の向かい側に知った顔が・・・。以前に私の店の前で迷子になっていたお年寄りである。その時は「たぶん、あの老人ホームだろうな」と当たりをつけ、駅方面に行くついでがあったので、一緒にゆっくり歩いてお送りした。

その後、何度か街でお目に掛かっているが、私の顔を見ても「さて、どちらさまで・・・」と覚えてはいない。それで、「先日、うちの店の前で帰り道が分からなくなってたでしょ?」と言うと、「ああ、そうでしたわね。恩人の顔を忘れてしまうなんて、いけませんねえ」と笑う。その老婦人である。

さらにその後に何度か道でバッタリ会っていて、ようやく顔を覚えてくれたようだ。さっきは横断歩道の向こうから私の顔を見つけて笑顔で手を振ってくれた。私が横断歩道を渡っていって話を伺うと、「朝食前の散歩に出ていましたが、もう帰らないと・・・」とのこと。ホームは目の前なので心配は要らない。

「なんでこんなによく会うのかしら・・・」と笑うので、「それは私がいつもフラフラ出歩いてるからですよ」と言うと納得していた。私が、と言うより、お互いに、ではあるが。

「知らない人に声を掛けて頂けるのは凄く嬉しい。有難うございます」と仰る。知らない、という言葉の意味は「ふだん付き合いがない」くらいの意味である。全く知らなければ声は掛けないのだし。

以前、コメント欄で、ある読み手さんから「若い女性と高齢者には優しいけど中年世代には厳しい」と批判されたけど、それはその通りかも、と思う。私は「やたら女の武器を前面に出して平等という不公平を男に押し付ける中年女」は大嫌いだから。そういうものに染まっていない若い女性と、昔の教育を受けて分別を弁えている高齢者は大好きである。そうでない高齢者は中年女よりもっと嫌いだけど。

その老婦人からすると、話し相手はホームの介護職員くらいのもの。おそらくは家族の訪問もだんだんと減ってくるであろうし、私で良けば(道で会った時くらいは)話し相手になりたい。




posted by poohpapa at 08:44| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が目を疑った通販 (^◇^)

4月1日でもないし・・・、何かの間違いでは、と思った通販がある。何の変哲もない羊羹の詰め合わせなのだが、それだけならどこにでもある通販。誰が(どんな会社が)販売しているのかが問題で・・・。

それがこちら ↓

一口ようかん(小倉・塩・本煉・柚子・胡麻)

まずリンク先をご覧頂きたい。



たまたま、ニコンのデジタル一眼のアウトレット価格を調べていて辿り着いたのだが、レンズの製造工程で余った部品から羊羹を作ることが出来るのを職人が偶然発見した、というならノーベル賞ものの話。だが、そんな話は有るワケがない・・・。なんで??、である。

その答えは、こちらに書かれていた。

Nikonようかん、最も厳重な梱包で届く和菓子 知る人ぞ知る名機

記事によれば、

OEM 製品とはいえ、Nikon らしさを感じさせる演出があります。

商品が届く際、カメラ並みにエアクッションで厳重に梱包され、伝票には「デジタルカメラ機器 取り扱い注意」と書かれているのです。

「Nikonダイレクトで販売する製品は、デジタルカメラやその関連製品など精密機器の割合が多く、注文頂いた商品がようかんであっても、精密機器用の梱包材、配送用伝票を使用しております」(広報課)

とのこと。そういうユーモアのセンスは楽しくて凄くいい。

羊羹は大好きだから、ちょっと注文してみたくなった(*^_^*)

posted by poohpapa at 03:48| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

夏の旅行記 7 (ブルージュのホテルと散策)

オランダは2日間で終えベルギーに入り、アントワープを経てブルージュに。個人的にはここが最高。

ブルージュでも連泊。ホテル名は「ブラブラ」・・・、ラブホみたいな名前 (^◇^)

ここはシャワースペースもしっかりしていてドア付き。
DSC08950.JPG

DSC08948.JPG
一人でダブルを使うので王様気分 (*^_^*)

DSC08997.JPG
朝食バイキングの品ぞろえ。

DSC08998.JPG
いつもより体が重く感じて、ちょっと遠慮気味に取る。

このホテルはエレベーターが無く、最上階だったのでスーツケースを運ぶのがしんどかった。それ以外は快適で文句なし。もちろん、ダニも蚊もいなかったし (*^_^*)

荷物を置いてフラっと散歩に出る。広場まで行く途中にスーパーがあるとのことで、覗いてみようと思ったが、日本のスーパーとは外観がまるで違う。看板も無ければカートも並んでいないし、チラシも貼っていない。たぶん看板もチラシもNGなんだと思う。なので、まさかあそこがスーパーの入り口とは思わず見つけられなかった。だいいち、営業時間が5時までだから探しているうちにタイムアップ。

夜遊びして遅く帰った時の為に玄関ドアの鍵の暗証番号を教えてもらった。夕方以降はフロントのスタッフもいなくなってしまうので。もっとも、遊べるような店も無さそうな街だけど・・・。

DSC09022.JPG
ワッフル屋さん。ベルギーに入ってからもワッフルは食べていなかったので気にはなったが入らなかった。甘くて凄くいい匂いがしていたので魅かれるものがあった。

DSC08984.JPG
ベルギーの不動産屋。貼ってあるチラシは少ない。流通物件があまりなく、売買が専門の業者かも。

広場の屋台で夕食を済ませようと、ワゴン車のホットドッグを品定めしていたら後ろから声が掛かる。

「ニホンノカタデスカ?」

ふり向くと愛嬌のある女性とその彼氏。
DSC08967.JPG

なんでも大阪にしばらく住んでいたことがあるらしい。日本語は普通に話せる。ただし、ブルージュに旅行で来ていたイタリア人。もう少し早く声を掛けてくれていたら晩飯くらい奢ったんだけど、既に清算を済ませていて残念。「日本人か」と訊かれるのは嬉しい。嫌いなら声を掛けないものだろうから。

ここブルージュでも観光スポット巡りで人気のあるのは馬車。しかも女性の御者が多い。
DSC08975.JPG

で、これが珍しい大道芸??
DSC09116.JPG
スリの実演をして見せるオジサン。昔取った杵柄(前科〇犯)なのかな、と思ってしまう。

ブルージュは町自体が狭く、1日あれば徒歩でも十分に回れるくらい。ドイツのローテンブルクのようにメルヘンチックな街で大好き。ここは、またいつか行きたいな、と思える素敵な町であった。


posted by poohpapa at 05:34| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

この方を外務大臣にしてほしかった

msn.の産経の記事より、

【仙台「正論」懇話会】櫻井よしこ氏講演詳報「中国が目指すのは世界の覇権国家」「日本人を中国に奉仕する民族にしたいのだ」

 大東亜戦争は日中戦争、日米戦争、日本と旧ソ連の戦いの3つの柱からなる。

 日ソの戦いでは日ソ間に中立条約があったが、ソ連は満州に攻め込んだ。日本の侵略といえず、ソ連の侵略だ。日米戦争では日本が真珠湾攻撃をした。しかし、当時のルーズベルト大統領が欧州戦線に参戦するため、日本を追い詰めて日本から攻撃させたとの指摘がある。日本は米国を侵略しようとしたのではない。

 日中戦争は日本の侵略だったという人は、「満州事変」を挙げる。国際社会では事変について厳しい批判があったが、国際秩序を守らない中国にも原因があったとする分析もある。

 大東亜戦争を「あの戦争」とか、「先の大戦」と曖昧(あいまい)な言葉でひとくくりにして、侵略戦争だったと決めつけるのはおかしい。これを日本人がきちんと認識していないと、歴史問題が浮上するたびに国民全体の足元が定まらなくなる。

 中国は私たちと全く違う価値観を掲げて、世界の覇権国家になることを目指している。だから、怖いと思わなければならない。中国がとりわけ憎んでいるのが日本だ。日本をつぶさなければ、と思っている。つぶす際には日本の技術資源、金融資本や勤勉さを温存させて、日本人を中国に奉仕するような民族にしたい。そのために日本人のプライドを砕いて、中国のいいなりになるような国柄にするのが一番良いと思っている。

 日本をコントロールすることが中国の国益だ。コントロールする方法は2つある。ひとつは、米国をはじめとする諸国を通じて日本に影響を与える。つまり、国際社会のプレッシャーによって、日本人をひれ伏させることだ。もうひとつは、日本の国柄を利用すること。日本は押せば引く国とみられている。どういう理由で日本を押すのか。歴史カードを使えばいい。

 これは、日本人として思い当たる。「南京大虐殺」といわれると何となく黙ってしまうなど、歴史カードを突きつけられると日本人はひるんでしまう。「あの戦争」と大東亜戦争をあいまいな言葉でとらえ、侵略と思っているので、「悪いことをした」と物が言えなくなる。このことをよく知っているのが、中国だ。

 歴史認識で、「侵略した」といって反省している人が良識派としてふるまっているが、単に無知なだけだ。大東亜戦争を含めきちんと歴史を学び、日本の歩みを把握することが重要だ。



(未来永劫)「日本人を中国に奉仕する民族にしたいのだ」というのは、まさにそのとおり。

へたな男性議員より遥かに理路整然としていて軸がブレない。

同じ保守的立場にあってもドイツ在住のクライン孝子氏は櫻井よしこ氏を何かと言えば強く批判しているが、メルマガを読んでも、なぜそこまで毛嫌いするのか理由がよく解からない。まるで「櫻井氏の保守は偽物」と言っているかのような論調で、私は支持できない。単に女の嫉妬では?、とさえ感じる。

私からすれば、ほんと、外務大臣になってほしかった。同じ民間人でも、民主党政権下で代務大臣に就いた伊藤忠商事の超親中派役員「丹羽宇一郎」なんかに比べれば遥かに国益に適っているだろう。

中国や韓国が嫌がる人事は真に日本の国益に繋がるもの、と私は思う。



posted by poohpapa at 05:17| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

一人1秒

ガストのモーニングから帰ってきて本日4本目 (^◇^)

昨日、立川市で開催された「正月の風物詩」にもなっている箱根駅伝予選会の結果、最後の一枠である10位の上武大学と、来正月の本大会出場を果たせなかった11位の国士舘大学との差は、たった10秒・・・。1チーム12人が走って上位10人の合計タイムで競うので、10秒の差、ということは、一人1秒の差、ということになる。距離にすれば5mちょっと、くらいであろうか。

スポーツの世界にはとくに「たら・れば」は無いもの。それが「勝負の世界」だと解かっていても、国士舘の選手たちからすれば「ラスト30mで、全員がもうひと頑張りスパートを掛けていれば・・・」とか悔いが残るものだろうけど、その時は最大限に力を出し切っていたに違いないから仕方ない。ずっと箱根駅伝本大会出場を目指して厳しい練習に耐え、努力してきたのだろうから、無念さはよく解かる。

来年、また予選会を突破して再来年の本大会に帰ってきてほしい、と思う。

ところで、いつも不思議に思うのだが、箱根駅伝は関東の大学しか出場してないワケで、箱根が大学駅伝の頂点を極める大会ではないハズだが、イメージ的に箱根が頂点の大会みたいになってて・・・。

予選会に散った大学は「秩父宮賜杯 全国大学駅伝」で借りを返せばいい・・・、てのはダメか・・・。

学生アスリートにとっては、やっぱり「箱根」なんだよね (*´ω`)

これ、今回は10秒差だったけど、もし1秒差、つまり「一人0.1秒」だったら運営本部の計らいで両校とも出場になったものか・・・。ま、それでも「ダメなものはダメ」なんだろうな・・・。百分の一秒差でも金メダルと銀メダルに分かれるのが勝負の世界だもんな・・・。

今回予選落ちした国士舘も他の大学も、泣くのは昨日まで、雪辱目指して今日から頑張れ (*^_^*)


ついでに、今日13時に開始のベルが鳴る宅建試験受験生も頑張れ 🎵




posted by poohpapa at 08:46| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こういう学校行事は大賛成、羨ましい

本日3本目の記事、と言っても引用ですが (*´ω`)

これもいつもの「 grape -『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

『日本一過酷な遠足』 バレンタインよりも男女が胸キュンする行事

この元記事はリンク先に飛んでご覧ください。

ずっと以前に私も記事にしていたかと思います。こういう遠足(学校行事)はいいですね。毎年、回を重ねて「良き伝統」になってますし。こういうのを思いついた人、かなり頭がいいですね。

24時間以内に、ということは、真夜中も歩いている、ということで、105kmを休みなく歩き続けたとして、成年男子が早足で100mを1分で歩くとしたなら17時間半、不動産屋の広告よろしく80mを1分で計算したなら22時間弱。「105kmは直線距離」だとすると、ゆっくり歩く男子ならギリギリ。

それにしても、お守りとリンゴの話・・・、ロマンチックでいいですね。好きでなくても「惚れてまうやろ」です。うちの母校でもやれば良かったのに、と思います。ま、先生が大反対したでしょうけど。自由な校風を謳っていながら「そういうのを許さない」教師たちでしたから。要は、面倒が嫌で、自分はリスクを負いたくない連中でしたから。先生の言っている「自由」は「自分たちの掌の上だけで転がしてる自由」でしたね。そういうのを実感していたのは生徒会活動をしていた生徒だけでしょうけど。

私の母校からだと伊勢神宮までが最短距離で同じくらいの距離になりますでしょうか。甲府一高の強行遠足が如何に過酷なものかが分かります。それでも、そんな青春があるのは羨ましいです。



posted by poohpapa at 05:52| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その手があったか・・・ (^◇^)

本日2本目の記事、

いつもの msn.( TABI LABO )より、こんな傑作なお話を、

「死んだら棺桶に金を詰めてくれ」ケチな旦那に、妻がとった行動とは?

働き者の男がいた。彼はお金が大好きだ。なぜならそれは、これまでの実績を証明するもの。だからこそ、そのすべてを自分の懐にとっておきたかった。男はケチなことで有名だった。

彼は、信頼する妻にこう遺言を残していた。

「おいお前。おれが死ぬ時には、棺におれの金を入れてくれ。あの世に持って行きたいんだ」

妻は、彼が死んだ時に必ずお金を全額棺に納めると約束した。


彼の葬式が終わりに近づくと、葬儀屋の男が棺を閉じようとする。しかし、妻は「1分待って!」と男を止めた。彼女は急いで「箱」を持ってきて、棺の中へと入れた。葬儀屋は棺を閉じた。

友人が心配して、彼女にこう話しかける。


友人「まさか、本当にお金を全額入れたわけじゃないわよね?」

妻「私はクリスチャンよ、神に誓って嘘はつかない。彼とは約束したから」

友人「本当に全額入れちゃったわけ?」

妻「ええ、本当に全額入れたわ。私の口座にね。彼には小切手を書いたわ」


Licensed material used with permission by Little Things



こんな男が実在したなら嫌だね〜。生前、奥さんにプレゼントなんてしたことないだろうね。洋服一枚買ってあげたことが無いかも。それとも奥さんを釣り上げるためにプレゼントしてたんだろうか・・・。もっとも、ケチであることは結婚前から分かってたハズだから、なんで結婚したのか不思議だけど・・・。

カネは生かして使わなければ、そして世の中に回さなければ意味がないのに馬鹿だねえ ( `ー´)ノ

あ・・・、私が死んだら、佐々木希ちゃんのクリアファイル、うちのは棺桶に入れてくれるかなあ・・・。誰かにあげても、オークションに出しても、私は文句を言わないけどさ (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする