2015年10月01日

夏の旅行記 3 (ゴッホ美術館とアムステルダム国立美術館)

大麻の じゃなかった) チューリップの球根の缶詰を入手した後、ゴッホ美術館に。

残念ながら中の絵画は撮影不可。なので外観のみ。当日券を求めて長い行列ができていた。

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ここは現地ガイドさんにお願いして事前に予約して頂いていたので待たずに入れた。

ゴッホは弟が良き理解者で「生涯に1枚売れただけ」という兄の絵描き生活を支えていたそうで、それも幾らで売れたことやら・・・。私もそういう弟を持ちたいもの。ま、私は6人兄弟の末っ子だけどね。

ゴッホ、まさかに現代において自分の絵が1枚何十億で買われているとは夢にも思わないだろう。

ゴッホ美術館からミッフィーの広場を経てアムステルダム国立美術館へ。ここは日本でも特に人気の高い名画が展示されている。レンブラントの「夜警」と、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」である。

先ずは、ミッフィー広場。ミッフィーはアムステルダムが生誕地。様々なミッフィーと出会った。

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いろんな表情のミッフィーの像が並んでいる。

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こういうとこに昇りたがる奴っているんだよね。体が柔らかければ私も昇りたかったけど(おいたらーっ(汗)

で、レンブラントの「夜警」がこちら ↓
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これは「聖パウロに扮した自画像」
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これも同じく自画像(若い頃)
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レンブラントは経済的にはゴッホとは対極にあって、存命中に絵が売れていて、大教会からの注文も入っていたようだ。それにより非常に傲慢になっていたらしく相当に周りから嫌われていたらしい。

そして、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」
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今、日本でも大人気のフェルメールだが、「牛乳を注ぐ女」は絵画としては名画であっても、現実にはこんな場面は面白くも何ともない対象。太めのオバサンが牛乳を注いでいても写真など撮らない。

ゴッホ美術館では撮影不可だったが、こちらにゴッホの自画像が、
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私個人は美術館巡りは大好きだが、旅仲間は「どっちでもいいや、行かなくてもいいかな。それより街を散策したい」という希望なので、ま、美術館巡りはここまで。ったく・・・爆弾、芸術の素養の無い奴らを旅仲間に選ぶもんじゃないな、と痛感した次第。でも、また来年も一緒に行こうねわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:59| Comment(14) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする