2015年10月04日

夏の旅行記 4 (風車で有名なフォーレンダムなど)

オランダ、と言えば、風車とチューリップ、木靴、そして跳ね橋が有名。ちょうど、走行中に跳ね橋が上がるところに遭遇。橋の下の運河を船が通る時に、車や人を止めて橋を上げて先に船を通してあげる仕組み。国土がほぼ海抜0m のオランダならではの知恵。歩行者も車も大人しく待っている。

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この後、港町に行ったのだが、なんて町か分からない、ガイドブックを見ても載ってなくて。VOLENDAM でいいのかなあ・・・。実は全員で民族衣装に着替えて記念写真を撮ったんだけど、そこに記されていたもので。アップはできないが、皆いい表情で、その写真が今回の旅行で最高の一枚だったかと・・・。あまり日本人と会うこともなく、その港町は凄く良かった。私が撮った写真はつまらなかったけどたらーっ(汗)

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そこで食べた昼食。向こうのファーストフードは料理の写真が飾ってあっても料金が書かれていなくて、なんか高かった。ボリュームがあったからポテトを食べ残しちゃって・・・。

食べ残したポテトは港の鴎にあげることにしたのだが・・・、生存競争は激しかった。
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この港町を出て、風車で有名なフォーレンダムに向かう。チューリップの季節に来ていたなら、と思う。
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フォーレンダムの中のツァーンセ・スカンスという地域みたい。オランダ語は(も)難しいあせあせ(飛び散る汗)

ここは風車の数が少なく、後で訪れたキンデルダイクのほうがオランダらしい風景だった。あと、中国人観光客が多かった。わりと静かなグループばかりだったけど中国語が聞こえてきた時点で不快。

オランダらしい景観を楽しんだ後はアムステルダムが発祥の地であるミッフィーの専門店に。
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店の外観

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商品棚

ここでは小物を購入。嵩張らない土産品は一ヶ所に多くの人がいる職場への土産に便利。真夏のことでチョコレートは持ち帰る途中で溶けてしまうこともあるし、お菓子もピンとくるものが無くて・・・。

こちらは、アムステルダムの「ハードロックカフェ」のポスター。
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肌が凄く綺麗だなあ、と思って迷わずシャッター。生身ではないがキレイなお姉さん(^◇^)

ハードロックカフェは今回の旅先ではアムステルダムとブリュッセルに有って、予めガイドさんにお願いしておいて連れてきてもらった。実は、伊勢丹の馴染みのマネキンさん、世界中を旅してハードロックカフェのバックプリントのTシャツを収集しているが「どちらも未だ所有していない」とのことだったので、買ってくると約束していたのだ。店舗によってデザインが違っていてどれも特徴があって面白い。

私がアムステルダムで購入したものが記念すべき100枚目、ブリュッセルのが101枚目で、一枚一枚写真に収めていて、後日そのコレクションの写真を見せて頂いた。ただ集めるだけでなく、ふだん着用もしているとのことで、そこが私とは違って偉い。私の場合は何かコレクションしているなら同じ物が2つないと使えないから。そういう面では神経質なので、普段用とコレクションは分けることになる。

で、これが、アムステルダムの街角にはあって日本では考えられない設備、
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男性用の立小便トイレ、である。扉も目隠しも無いのが驚きどんっ(衝撃)

どうしてこんなものを設置しているかと言えば、こういうのが無いと、「街中どこでもトイレ」になってしまうからだとか・・・。「せめて腰のあたりくらい隠せるドアがあればいいのに・・・」とは思う。用足しを終えて振り向いたら若いお姉さんが歩いていた、なんてことも有り得るし、逆セクハラだろう。

男性の立ちションを見学(?)した後、船でアムステルダム港と運河を巡る。その時に居合わせたカップルの女性が凄い美人。バックミラー越しにしか撮れなかったから鮮明でないのが残念。
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この船の船長が50歳くらいの女性で、凄く性格がキツクて、客を睨みつけて小言を言うような人。観光客相手なのだから、もう少し愛想よく笑顔で注意すればいいのに・・・、と残念に思ったバッド(下向き矢印)

家でもあんなだったら旦那や子供は堪らないもの。あ・・・、もしかすると独身の可能性が高いか わーい(嬉しい顔)

そして、どこの商店街にもある(一見すると喫茶店のような)店の写真を隠し撮り、
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大麻が吸える店、である。もちろん、オランダでは合法なのだが・・・。

店内では若者から中年くらいの主に男性が仲間と大麻を吸っている。いくら「地下に潜られるよりいい」と言っても、これでいいものやら・・・。合理的ではあっても日本では根付かないシステムだろう。

posted by poohpapa at 06:03| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする