2015年10月15日

これは 「 しくじりの二の舞 」 では・・・???

東京オリンピックのエンブレム・デザインの盗作騒ぎの余韻が冷めやらないのに、こんな話が・・・、

「東京ブランド」のロゴ「& TOKYO」公開 五輪エンブレム問題を受けて発表も慎重に

関連して、その後に、こんな話も出てきた。

「& TOKYO」ロゴ、ネットの類似ロゴ指摘に 都知事「問題ない」

昨日ガストのモーニングに行って読売の朝刊を読んで、そのロゴの存在を知ったのだが、私は怒っている。また盗作騒ぎが起きていることに対してではない。デザインそのものと費用に対してである。

読売新聞によれば、

 「東京ブランド」を世界に発信するロゴ「&TOKYO(アンドトーキョー)」について、都は13日、制作や普及のための予算が総額5億1070万円に上ると発表した。
 内訳は、デザインなどロゴの制作そのものに500万円、商標登録に向けた調査に2540万円、PR映像などの経費に7010万円など。ほかにも、ロゴの入ったグッズの作製に7841万円、キャンペーンの実施費用として2億1176万円などを盛り込んでいる。
 ロゴの画像は、16日から都が設ける「東京ブランド」のホームページから入手でき、ロゴは誰でも無料で利用できる。都は、「&」の前に様々な言葉をつなげることで、利用が拡大していくことを想定している。
 16日からは活用事例を一般から募集し、発表会などで広く紹介していくという。


デザインをご覧いただければ解かると思うが、とても「デザイン」などとは言えない代物。ただのゴシック体の活字でしかない。こんなのに500万・・・。関連費用で5億円以上・・・??

「責任者を出せ!」、くらいの話である。

そもそも、そんなロゴが必要だったのか甚だ疑わしい。舛添知事はオリンピック開催に向けての都の費用負担に関して尤もらしいイチャモンをつけていたが、何の目的かは知らないが、外交官気取りで月末には再びロンドンに行くことになっていたり、自分の無駄遣いには全く無頓着なようだ。

舛添氏が元々は半島の人であったとしても、日本や都民にとって役に立ってくれるなら文句は無いが、任期が終わってみれば「やっぱりね」という評価になるようなら「祖国に帰れ」と言いたくなる。

それはさておき、この「&TOKYO」ロゴ、私は壮大な無駄遣いで終わるように思えてならない。



posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする