2015年10月17日

昨日のアクセス解析から

昨日、一時的に少しアクセス数が伸びていたので、「どうしてかな」と思ったら・・・、

検索ワードのトップは「宅建試験」・・・、

そっか、明日は本試験だったか・・・。まあね、今頃になってあちこちのサイトを覗いて「合格の秘訣」を探してるようじゃ合格は望むべくもないけど、「藁にも縋りたい受験者」いるんだろうね (*^_^*)

とにかく、試験は年に一回だけ。今年は明日がその日。

簡単にアドバイスさせて頂くなら、

〇 大きく深呼吸をしてから臨むこと
〇 事前に必ずトイレに行っておくこと
〇 試験は後ろの「宅建業法」から解き始めて「法令上の制限」「民法」の順、つまり逆から解くこと。
〇 迷う設問は流して他の問題を先に解いて戻ればいい
〇 とにかく、パニックになりそうだったら目を閉じて深呼吸する

言うまでもなく、満点を取る必要は無く、35/50で良いのだから焦る必要は無い、ということ。ちゃんと努力してきたなら「努力は裏切らない」と思う。逆に、努力してない人に合格して欲しくないけど。

あとは・・・、けっこう運にも左右されたりしてね・・・。実は、朝起きた時から試験は始まってるから。私の友人で、試験会場が遠く、家を早めに出たのに鉄道が人身事故で振替輸送になって、試験会場に着くのが遅れて、繰り下げて受験させては貰えたけど動揺していて力を出し切れず不合格になった人がいるから。なので不測の事態も想定して気持ちの備えを怠らないこと。

とにかく、「自分は16%に必ず入る」と信じて臨んでほしい。大丈夫、84%は落ちるんだから落ちても恥ずかしくないし・・・(おい)




posted by poohpapa at 07:17| Comment(6) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日と毎日、ついに狂ったか (*^▽^*)

朝日新聞 DIGITAL にしては非常に珍しい記事、

ベトナム戦争時「韓国軍兵士が性的暴行」 女性ら訴え

ベトナム戦争に参加した韓国軍兵士に性的暴行を受けたなどと訴えているベトナム人女性やその家族らが15日、訪米中の朴槿恵・韓国大統領らに対し、韓国政府による謝罪と賠償などを求める請願書を提出したと発表した。「私たちのことが忘れられてしまう。正式な謝罪もなく数十年が経った」などと訴えている。

 米国の支援団体「ベトナムの声」がワシントンで記者会見し、被害にあった女性4人(60〜74歳)と韓国軍兵士と被害女性の間に生まれた男性(45)らがベトナムからのネット中継で謝罪を求めた。また、15日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに意見広告を掲載。レイプ被害にあったという女性4人が顔写真付きで登場し、朴氏に対し「謝罪すべき時です」と呼びかけている。(ワシントン=小林哲)


実態はただの売春婦だった「いわゆる従軍慰安婦」と違って、こちらは事実。しかも、訴えたのは4人だが、実際は何万人もいたとのこと。韓国軍の男ども、ベトナムに何をしに行ってたことやら。

朴槿恵が彼女たちにどう向き合うのか見ものである。あれだけ日本を批判して他国にまで従軍慰安婦像を建てまくっているくらいだから、まさか無視などできまい。

韓国は、やること為すこと、全て「ブーメラン」になる幼稚な国である (^◇^)


いっぽう、毎日新聞も負けてはいない (ぷっ)

米・元捕虜:「収容所長は暴力許さなかった」 遺族と対面


 ◇POWのワーナーさん、45年5月から釜石市に

 米国の元戦争捕虜(POW)のジャック・ワーナーさん(93)が日本政府の招待で来日し、大戦中に収容された岩手県釜石市の収容所所長の遺族と対面した。POWを巡っては、戦後70年を経て子や孫の世代が和解へ乗り出す動きが出ている。

 ワーナーさんと長女パメラ・エスリンガーさん(66)が12日、収容所所長だった稲木誠さん(故人)の長男実さん(59)と長女の小暮はるみさん(60)ら遺族8人と横浜市の英連邦戦死者墓地で対面した。海兵隊員だったワーナーさんは、1942年にフィリピン戦線で捕虜となり、45年5月から釜石市に移されていた。

 「お父さんより君の方がハンサムだな」。ワーナーさんが実さんに冗談を飛ばす。ワーナーさんは、誠さんについて「捕虜への暴力を許さなかった人だ」と敬意を払った。

 出会いを実現させたのは誠さんの孫で米国在住の小暮聡子(さとこ)さん(34)。誠さんが出版していた手記を読んだ聡子さんは「祖父の収容所」で過酷な体験をした人を捜し始め、2013年に米西部オクラホマ州に住むワーナーさんを見つけた。

 日本の「POW研究会」によると、近年は米国の捕虜体験者の子供や孫の世代が、積極的に問題に関わるようになっている。日本でも聡子さんのように、祖父母世代の問題に向き合う「3世」も現れているという。

 研究会の笹本妙子事務局長は「当事者は体験を客観視できない傾向があるが、2世や3世は広い視野から考えられる」と話す。

 日本軍は第二次大戦中に約14万人の連合軍兵士を捕虜とし、3万6000人近くを日本へ移送して強制労働を課した。終戦までに国内外で3万人以上が亡くなったとみられている。日本政府は90年代から、元捕虜らとの和解を進めるために当事者や家族を招いている。【大前仁】


いい話ではないか。毎日新聞の取り上げ方がコレなら、実際はもっと凄い美談だったかも。

それにしても、朝日も毎日も、どうしちゃったんだろ??、どこぞ具合でも悪いんじゃなかろうか(爆)


posted by poohpapa at 05:58| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする