2015年10月18日

一人1秒

ガストのモーニングから帰ってきて本日4本目 (^◇^)

昨日、立川市で開催された「正月の風物詩」にもなっている箱根駅伝予選会の結果、最後の一枠である10位の上武大学と、来正月の本大会出場を果たせなかった11位の国士舘大学との差は、たった10秒・・・。1チーム12人が走って上位10人の合計タイムで競うので、10秒の差、ということは、一人1秒の差、ということになる。距離にすれば5mちょっと、くらいであろうか。

スポーツの世界にはとくに「たら・れば」は無いもの。それが「勝負の世界」だと解かっていても、国士舘の選手たちからすれば「ラスト30mで、全員がもうひと頑張りスパートを掛けていれば・・・」とか悔いが残るものだろうけど、その時は最大限に力を出し切っていたに違いないから仕方ない。ずっと箱根駅伝本大会出場を目指して厳しい練習に耐え、努力してきたのだろうから、無念さはよく解かる。

来年、また予選会を突破して再来年の本大会に帰ってきてほしい、と思う。

ところで、いつも不思議に思うのだが、箱根駅伝は関東の大学しか出場してないワケで、箱根が大学駅伝の頂点を極める大会ではないハズだが、イメージ的に箱根が頂点の大会みたいになってて・・・。

予選会に散った大学は「秩父宮賜杯 全国大学駅伝」で借りを返せばいい・・・、てのはダメか・・・。

学生アスリートにとっては、やっぱり「箱根」なんだよね (*´ω`)

これ、今回は10秒差だったけど、もし1秒差、つまり「一人0.1秒」だったら運営本部の計らいで両校とも出場になったものか・・・。ま、それでも「ダメなものはダメ」なんだろうな・・・。百分の一秒差でも金メダルと銀メダルに分かれるのが勝負の世界だもんな・・・。

今回予選落ちした国士舘も他の大学も、泣くのは昨日まで、雪辱目指して今日から頑張れ (*^_^*)


ついでに、今日13時に開始のベルが鳴る宅建試験受験生も頑張れ 🎵




posted by poohpapa at 08:46| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こういう学校行事は大賛成、羨ましい

本日3本目の記事、と言っても引用ですが (*´ω`)

これもいつもの「 grape -『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

『日本一過酷な遠足』 バレンタインよりも男女が胸キュンする行事

この元記事はリンク先に飛んでご覧ください。

ずっと以前に私も記事にしていたかと思います。こういう遠足(学校行事)はいいですね。毎年、回を重ねて「良き伝統」になってますし。こういうのを思いついた人、かなり頭がいいですね。

24時間以内に、ということは、真夜中も歩いている、ということで、105kmを休みなく歩き続けたとして、成年男子が早足で100mを1分で歩くとしたなら17時間半、不動産屋の広告よろしく80mを1分で計算したなら22時間弱。「105kmは直線距離」だとすると、ゆっくり歩く男子ならギリギリ。

それにしても、お守りとリンゴの話・・・、ロマンチックでいいですね。好きでなくても「惚れてまうやろ」です。うちの母校でもやれば良かったのに、と思います。ま、先生が大反対したでしょうけど。自由な校風を謳っていながら「そういうのを許さない」教師たちでしたから。要は、面倒が嫌で、自分はリスクを負いたくない連中でしたから。先生の言っている「自由」は「自分たちの掌の上だけで転がしてる自由」でしたね。そういうのを実感していたのは生徒会活動をしていた生徒だけでしょうけど。

私の母校からだと伊勢神宮までが最短距離で同じくらいの距離になりますでしょうか。甲府一高の強行遠足が如何に過酷なものかが分かります。それでも、そんな青春があるのは羨ましいです。



posted by poohpapa at 05:52| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その手があったか・・・ (^◇^)

本日2本目の記事、

いつもの msn.( TABI LABO )より、こんな傑作なお話を、

「死んだら棺桶に金を詰めてくれ」ケチな旦那に、妻がとった行動とは?

働き者の男がいた。彼はお金が大好きだ。なぜならそれは、これまでの実績を証明するもの。だからこそ、そのすべてを自分の懐にとっておきたかった。男はケチなことで有名だった。

彼は、信頼する妻にこう遺言を残していた。

「おいお前。おれが死ぬ時には、棺におれの金を入れてくれ。あの世に持って行きたいんだ」

妻は、彼が死んだ時に必ずお金を全額棺に納めると約束した。


彼の葬式が終わりに近づくと、葬儀屋の男が棺を閉じようとする。しかし、妻は「1分待って!」と男を止めた。彼女は急いで「箱」を持ってきて、棺の中へと入れた。葬儀屋は棺を閉じた。

友人が心配して、彼女にこう話しかける。


友人「まさか、本当にお金を全額入れたわけじゃないわよね?」

妻「私はクリスチャンよ、神に誓って嘘はつかない。彼とは約束したから」

友人「本当に全額入れちゃったわけ?」

妻「ええ、本当に全額入れたわ。私の口座にね。彼には小切手を書いたわ」


Licensed material used with permission by Little Things



こんな男が実在したなら嫌だね〜。生前、奥さんにプレゼントなんてしたことないだろうね。洋服一枚買ってあげたことが無いかも。それとも奥さんを釣り上げるためにプレゼントしてたんだろうか・・・。もっとも、ケチであることは結婚前から分かってたハズだから、なんで結婚したのか不思議だけど・・・。

カネは生かして使わなければ、そして世の中に回さなければ意味がないのに馬鹿だねえ ( `ー´)ノ

あ・・・、私が死んだら、佐々木希ちゃんのクリアファイル、うちのは棺桶に入れてくれるかなあ・・・。誰かにあげても、オークションに出しても、私は文句を言わないけどさ (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫好きでなくてもメロメロ

いつもの grape-『心』に響く動画メディアさんの記事から、

世界初!「ホワイトライオン」と「ホワイトタイガー」の間に生まれた赤ちゃん【7枚】

今回の記事は動画ではなく写真だけですが、それでも「愛くるしさ」は十分に伝わってきます。

日本にも、ライオンの赤ちゃんを抱っこしての写真を撮らせてくれるサファリパークは何箇所かありますが、このホワイトライガーは別格です。一昔前にオーストラリアのブリスベンの自然保護動物園でコアラを抱っこして写真に収まりましたが、それとも違うし・・・。ま、当たり前ですが (*´ω`)

飼育員さんたちが羨ましすぎます。


ついでに、これも興味があります。たぶん行けないでしょうけど・・・。

【無料で予約いらず】都会の地下神殿、11月14日に特別開放!

エヘン!、以前トルコのイスタンブールで、映画007「ロシアより愛をこめて」のロケに使われた地下宮殿を観ましたが、日本にもこんな所があったなんて・・・。中途半端に遠いけど、観たいなあ・・・。


posted by poohpapa at 04:45| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする