2015年10月20日

夏の旅行記 7 (ブルージュのホテルと散策)

オランダは2日間で終えベルギーに入り、アントワープを経てブルージュに。個人的にはここが最高。

ブルージュでも連泊。ホテル名は「ブラブラ」・・・、ラブホみたいな名前 (^◇^)

ここはシャワースペースもしっかりしていてドア付き。
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一人でダブルを使うので王様気分 (*^_^*)

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朝食バイキングの品ぞろえ。

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いつもより体が重く感じて、ちょっと遠慮気味に取る。

このホテルはエレベーターが無く、最上階だったのでスーツケースを運ぶのがしんどかった。それ以外は快適で文句なし。もちろん、ダニも蚊もいなかったし (*^_^*)

荷物を置いてフラっと散歩に出る。広場まで行く途中にスーパーがあるとのことで、覗いてみようと思ったが、日本のスーパーとは外観がまるで違う。看板も無ければカートも並んでいないし、チラシも貼っていない。たぶん看板もチラシもNGなんだと思う。なので、まさかあそこがスーパーの入り口とは思わず見つけられなかった。だいいち、営業時間が5時までだから探しているうちにタイムアップ。

夜遊びして遅く帰った時の為に玄関ドアの鍵の暗証番号を教えてもらった。夕方以降はフロントのスタッフもいなくなってしまうので。もっとも、遊べるような店も無さそうな街だけど・・・。

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ワッフル屋さん。ベルギーに入ってからもワッフルは食べていなかったので気にはなったが入らなかった。甘くて凄くいい匂いがしていたので魅かれるものがあった。

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ベルギーの不動産屋。貼ってあるチラシは少ない。流通物件があまりなく、売買が専門の業者かも。

広場の屋台で夕食を済ませようと、ワゴン車のホットドッグを品定めしていたら後ろから声が掛かる。

「ニホンノカタデスカ?」

ふり向くと愛嬌のある女性とその彼氏。
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なんでも大阪にしばらく住んでいたことがあるらしい。日本語は普通に話せる。ただし、ブルージュに旅行で来ていたイタリア人。もう少し早く声を掛けてくれていたら晩飯くらい奢ったんだけど、既に清算を済ませていて残念。「日本人か」と訊かれるのは嬉しい。嫌いなら声を掛けないものだろうから。

ここブルージュでも観光スポット巡りで人気のあるのは馬車。しかも女性の御者が多い。
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で、これが珍しい大道芸??
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スリの実演をして見せるオジサン。昔取った杵柄(前科〇犯)なのかな、と思ってしまう。

ブルージュは町自体が狭く、1日あれば徒歩でも十分に回れるくらい。ドイツのローテンブルクのようにメルヘンチックな街で大好き。ここは、またいつか行きたいな、と思える素敵な町であった。


posted by poohpapa at 05:34| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする