2015年10月26日

伊勢丹の2人のマネキンさん

夏の旅行で、伊勢丹のマネキンさん二人に「タバコを(免税で)買ってきてあげる」と約束して、ちゃんと買ってきて代金も頂いているが、後日、こんなことが・・・、

先日、夕食用に弁当を買いに伊勢丹に行った時のこと、そのマネキンさんの一人が弁当コーナーにいたのでそちらで買うことに。648円の弁当を「これください」と言って650円支払ったら、品物とレシートと一緒に350円戻ってきた・・・。小学生でも「合わない」と解かる計算 (^◇^)

「へ??、お釣りは2円でしょ!?」と言ったら、「いいの、いいの」とのこと。べつにタイムセールで割引きになっていたワケではない。まだそんな時間ではなかったのだから・・・。

それだと、たぶん従業員価格より安いと思う・・・。申し訳なかったが、凄く得させてもらって幸せな気分。今度また何かでお返しをしよう (*´ω`)

そうそう、そのマネキンさん、以前に解体セールで私がクッキーを籠に入れてレジに向かった際、わざわざ後を追っかけてきて「好みもあるでしょうけど、そのクッキー、美味しくないです。きっと後悔しますから買わないほうがいいですよ」と耳打ちしてくれたマネキンさんである。もちろん、買うのをやめた。それくらいだから私以外にもファンは多い。一人で他のマネキンさんの何倍もの働きをしている。

で、もう一人のマネキンさん、京都展の「近江牛コロッケ&メンチ」を買おうとして行ったら、その売り場にいた。向こうが私に気付いて声を掛けてくれた。「凄く安くなってて有り難かったです〜」と笑顔。ま、免税だと半額くらいだから、そりゃあ喜んでくれるものだろう。不思議なことに、そのマネキンさん本人より、隣にいた別のマネキンさんが嬉しそうに笑っていた。よほど仲がいいんだろう。

ところで、先日書いた「9月29日で店仕舞いした惣菜屋さん」、最終日の前日にも行ったが、最終日に再び行くと、栗の渋皮煮をサービスしてくれた。「皆にしてるから(気にしなくていいよ)」とのこと。小さなことだが、それも心が籠っていて嬉しかった。

どちらも得をするし、そういうやりとりは幸せ。だから「伊勢丹通い」はやめられない 💕

posted by poohpapa at 04:46| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする