2015年11月30日

最強のおもちゃ & 日独の動物殺処分事情の違い

ネコを夢中にさせる最強のおもちゃ登場!!2022年に『殺処分ゼロ』へ

3240円のうち2000円は「殺処分ゼロ」の為の寄付なんですね。それはもちろん、全然OKです。

でも、買おうかどうか悩んでいます。何故かというと・・・、

うちのノルンはネタバレすると直ぐ興味が無くなって遊ばなくなるからで・・・。ご多分に漏れず段ボール箱は相変わらず大好きなんですけどね (*´ω`)


こちらは、同じく「 grape −『心』に響く動画メディア 」 さんの記事から、

『命の期限』いりません! 殺処分ゼロのドイツと16万匹が殺される日本の違い

日本もドイツに倣って殺処分0になったら嬉しいですね。

posted by poohpapa at 06:01| Comment(10) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

やる気のないサッカー (^◇^)

世間では休日、朝から「やる気」の無い動画の紹介

posted by poohpapa at 07:48| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TポイントのHPから、別の姓名判断

毎日、Tポイントのクジを引いていて、そこで見つけた姓名判断占い。ちょっと仰々しいです 😃

門外不出 ⇒ 解禁 ◆ 徳川御用達占で宿命 ※ 超的中 ※ 真・一億人の姓名判断

名前を入れるだけで今日の運勢が1億人中何位であるか出てきます。姓名判断が「その日ごとに変わる」というのを初めて知りましたけど・・・、ま、いっか (^◇^)

「以下の項目について鑑定します」とあって、その項目が

【現状リアルタイム分析】あなたの今日の運勢は一億分の何位 ?
🌕姓名が導く今日の運勢〜総合運
🌕姓名が導く今日の運勢〜恋愛運
🌕姓名が導く今日の運勢〜仕事運
🌕名前が導く“今”知るべき少し先の未来

ちなみに、私の「今日、11月29日の運勢」(1億人中の順位)は・・・、

4173万1677位でした。可もなし不可もなし、といったところでしょうか。ついでに、友人の名前で試してみたら・・・、9692万5587位でした。ほとんどドン底じゃん!


で、ここまでが無料版。ここからは有料版で、

姓名の画数に秘められたあなたの【宿命】〜逃れられない定め
姓名の画数が示すあなたの【人生力】〜この先の生き方
【現状リアルタイム分析】あなたの“人生幸福力”は一億分の何位?
🌕今のあなたを取り巻く環境と現状
🌕あなたが活かすべき才能とすでに備えた人間力
🌕一年後に起こる事件、そしてあなたが手にするものと宿命
🌕三年後に起こる事件、そしてあなたが手にするものと宿命
🌕五年後に起こる事件、そしてあなたが手にするものと宿命
🌕全てを手に入れた時、注意しなければならない3つのこと
🌕ここまでの鑑定“総ざらい”これだけは覚えておくべきこと
🌕≪永久不変≫あなたに伝えたい徳川相談役秘伝の※願い叶う※最終回答

幾つかの項目で「さわり」の部分が書いてあって、途中からはボカシになっています。その「さわり」の文章がよくできていて、つい先を知りたくなりますが・・・、おっとどっこい!、です(*´▽`*)

ただ、

「この先の人生で、大きく運命が変わる出来事が起こるようです。 具体的には約一年後、「これまでの生き方」を揺るがす大きな事件が起るようです。

とあって、「たかが占い」と言えども気になりました。実は、私自身もそう予感していましたので。

で、(頼まれてもいないのに)数人の友人の名前で試したら・・・、ナンと全て同じ文章でした(おい)

しかも、ある友人の今日の順位は私と全く同じ4173万1677位・・・、下一桁まで全く同じ。同率一位とかいう話は世間でよく聞きますが、4173万1677位で同じ、というのはねえ・・・。

ここまでの作りが良かっただけに、一気にインチキ臭くなっちゃいました。ちょっと残念 😖

posted by poohpapa at 04:53| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

物凄い懸賞 (*^_^*)

宇宙旅行ほどではありませんが、通常の「海外旅行が当たる」という懸賞より凄いです。

英国政府観光庁の懸賞で、「究極のボンド体験を獲得しよう」というもの。昨日届いた英国政府観光庁のメルマガにありました。


最新ボンド映画『スペクター』がビッグスクリーンに登場します。イギリスの象徴的な名所や風景が再び活躍しています。イギリスでボンドの故郷の魅力を発見し、ご自身でボンドライフを体験してみてください。イギリスへのボンドスタイルの旅を獲得するには、弊庁の素敵なコンテストにご参加ください。

イギリスでボンドライフを体験するチャンスを獲得しよう

あなたのアドベンチャーには下記のものが含まれます:

• 運転手付きアストン・マーチンで巡るロンドンでの週末
• ロンドン中心部にあるラディソン・ブル・エドワーディアンホテルでの贅沢な滞在
• 歴代ジェームズ・ボンドに会えるマダム・タッソー蝋人形館への貸切訪問



今すぐご応募ください!


とのことで、単なる抽選ではなく「イギリスで体験してみたいこと」のコンテストですね。英国政府観光庁のメルマガは日本だけでなく世界中に送られているでしょうから、年末ジャンボに当選するくらいに確率が低いものと思われますが、独創的な夢があれば是非応募なさってください。

私は・・・、「ハングライダーに乗ってバッキンガム宮殿の女王陛下の寝室のバルコニーに降り立つ」なんですが、やったなら、窓や壁に激突するか、その前に地上から撃墜されそう (*´ω`)


そういえば・・・、一昨日ご紹介した「横峯さくら選手の的当てゲーム」、6000点をクリアして応募を済ませた後もゲームを楽しんでいて、自己記録を更新しました。15540Pになりました。こういう、タイミングを計るゲーム得意なんです。以前は「ゴルゴ13のトランプ」をスロットで154個も当てて、そのうちの100個は友人知人の住所氏名で登録して直接送ってもらっています。

その昔記事にしてますが、ゴルゴの顔が3つ揃えば当たりで、こちらのタイミングで一つずつストップボタンを押します。リーチまでは誰でも届きそうですが、リーチが掛かった後はスピードアップするようで、かなり早く回ってましたね。スロットって、そういうものなんでしょうかね。

そのゴルゴ13のトランプ、プラスチック製で、表にはコミックの名シーンが1枚1枚描かれていて、凄く気に入ってます。今もたまにヤフオクに出ていて、だいたい1000円くらいで出品落札されてますね。うちに在庫がかなりありますが、しばらくは誰にもあげません (^◇^)


posted by poohpapa at 06:12| Comment(2) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強敵 現る (*^_^*)

以前こちらで紹介した立川で超人気のパン屋さん「Ohana bakery」(オハナ・ベーカリー)、ここんとこ、そんなに並ばなくても買えるようになっていて、それは有り難いんだけど・・・、どうしてか不思議だった。

と言っても、10時半に開店して12時半にはほぼ売り切っているペースは以前と同じだから、味が落ちたとか、売り上げが落ちている、ということは無いと思う。相変わらず美味しいし・・・。

で、うちのがネットを見ていて、「おとうちゃん、今月13日に、栄町に新しいパン屋さんがオープンしていてけっこう評判がいいみたい」と言う・・・。一昨日、ついでがあって久しぶりに車を出したので、うちのとランチがてら行ってきた。ランチは・・・、その近くの幸楽苑のラーメンだったが。

パン屋さんの名前は「パン・パティ アンソロジー」、隣にはドラッグストアも一緒にオープンしていて駐車場も完備している。「LIVING多摩」にもオープン時の詳しい情報が載っていた。

町田が本店で相模原にも店舗があるようだ。立川が3店舗目、ということか。

目移りするぐらい美味しそうなパンが並んでいて、ついつい買いすぎてしまいそう (*´ω`)

とりあえず「やわらか食パン」を3斤と翌日の朝食用に惣菜パンを買って帰った。夕食時に一枚だけ食べてみると・・・、「下町ロケット」のセリフじゃないが、「なんじゃこりゃ〜!」であった。

パンの本当の美味しさは、当然に、何も付けないほうがよく判る。それでも、一口だけ食べたら後はハチミツを付けて食べるつもりだったが・・・、気付いてみたら何も付けないで食べ終えていた。

「やわらか食パン」という名前のとおり、柔らかくてモチモチで、甘みが沁み出てくるからジャムもバターもハチミツも何も要らない。私が何も付けずに食べてしまったものだから、うちのも驚いていた。

立川には美味しいパン屋さんは多い。隣町の国立市にも米粉のパン屋さんがあって、そちらも凄く美味しい。と言うか、立川で美味しいパン屋さんを挙げていったらキリがないほど。その中でも「Ohana bakery」と、新規オープンした「パン・パティ アンソロジー」は群を抜いていると思う。

以前、「Ohana bakery」が立川に誕生するまでは一番人気だった某パン屋さんの話は最近あまり聞かなくなった。味が落ちた、というのではないと思う。強いて言うなら「消費者が飽きてしまった」ということだろうか。上記の2店は「こだわりの製法」を持っているので飽きられたりはしないと思うが。

もしかすると、「Ohana bakery」の開店時間前から並んでいる人たちが多少なりとも「パン・パティ」に流れていて、行列に並ばなくても済むようになったのは、客が分散した、ということかも知れない。今までは早くに売り切れて買えなかった人たちが買えるようになって相変わらず同じ時間に売り切れているとか・・・。それだと話の整合性が無いか・・・。ともかく強力なライバル店が現れたことには違いない。

パン好きな人には解かると思うが、実はこの二つの店舗、パン作りの手法とコンセプトがさほど被っていないので、どちらかの店だけあればいい、ということはないから競合しつつ残っていけるだろう。

私が日頃お世話になっている方たちの中にも「パンが大好き」という方が何人もいらっしゃるので、そのうちお届けしたいと思っている。うちのは「すぐバラ撒きたがる」と呆れているが・・・。

そうだ・・・、ワインの飲み比べみたいに、今度、その2店の食パンの食べ比べをしてみよう。

posted by poohpapa at 05:19| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

驚きの連絡が入った

最近更新契約を交わした入居者さんから今さっき電話があり、

「日本少額短期保険から『まだ保険料が振り込まれていない』として、また振込票が送られてきたんですけど、これはどうしたらいいですか?」とのこと。

お客様には「保険会社を替えたので、日本少額短期保険から直接送られてくる更新案内は無視してください」とお願いしていて、日本少額短期保険にも「無駄になるだけだから更新通知は出さないよう」言ったのだが、「システムの都合上そういうワケにはいかない」と拒否されている。

一度更新通知を送って、振り込みが無ければ日本少額短期保険もそれで諦めるもの、と思っていたのだが、まさか再度請求書を送っていたとは・・・。

日本少額短期保険は、つくづく「保険金は支払いたくないけど保険料は欲しい」会社だとよく分かる。

posted by poohpapa at 09:43| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の(新生児の)名前ランキングですと !

なんか、いろいろ書きたいことがあり過ぎて、ストックの記事の鮮度がどんどん落ちていく・・・

いつもの訪問先、「 grape−『心』に響く動画メディア 」さんの記事から、

2015年の『キラキラネーム』ランキング発表!今年も読めない名前が続出!

こちらの記事は、相すみませんがリンク先にてお読みください、罫線があってコピーしづらいもので。

まあね、ハッキリ言って、馬鹿な親の自己満足でしかありませんね。その子が大きくなって、社会に出て名刺交換するようになったら「どんなに恥ずかしい思いをするか」に思い至っていません。それは同時に、内心で「親の顔が見たい」とも思われたりするワケで・・・、自分も、直接ではないにしても恥をかくことになるのですが。周りが皆そういう名前だから大丈夫、てことはありませんもんね。

一度で名前を覚えてもらえる、なんてこともありません。しばらくすると読み方を忘れられてしまうでしょうから。自己満足でこういう名前を付ける親は、普通にちゃんと読める名前を付ける親より将来的に虐待に走る確率が高いでしょうね。統計を取ったなら、おそらくそういう結果になるかと・・・。

そんな中、女子の3位に「恵」、10位に「美由紀」という普通の名前が入っていました。ちょっとホッとします。そう言えば、昔、同級生の半分以上の女子が「〇子」だったような・・・。

流行があるのは致し方ないとしても、名前を付けるなら、将来、周りの皆から愛されるような名前を付けてあげてほしいものです。制度的には難しいでしょうけど、法律を改正して「20歳になった時点で一度だけ本人の希望で改名できる」ようにするのもアリかな、と思っています。世の中には、自分の名前がどうにも好きでなくて言いたくない人は大勢いるものでしょう。実は私もそうなんですけど・・・。

性同一性障害での性の変更が認められるなら、名前の変更も認められていいように思いますね。子供が親を選べないのと同様に名前も選べませんから。ただし、私は「夫婦別姓」には反対です。婚姻後も結婚前の名前で仕事をするのはかまわないと思います。結婚したら「どちらか」の姓を名乗ることになっていて、それを「差別だ」と騒ぐ人たちがいますが、夫の姓を強制されるワケでなく選択肢が与えられているのに「差別だ」と騒ぐのが不思議です。安保法案反対でデモってる人たちと同じ思考回路でしょうか。

だいたいが、「結婚したらあなたの苗字を名乗れて幸せ」と言ってくれる女性のほうが可愛いもの。うちのもそう言ってくれましたよ。「何処にでもある苗字だから嫌だった」というのが理由ですが(おい)

あ・・・、そう言えば、日本には、本名以外に好きな名前を付けられる人たちがいたわ・・・。



posted by poohpapa at 06:44| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

2016年度全国統一防火標語も募集しています

日本損害保険協会が「2016年度全国統一防火標語」を募集しています。

こちらの締め切りも今月中です。

賞金は・・・、

入選・・・1 点 賞金10万円
佳作・・・4 点 賞金1万円
さらに、一次選考を通過した応募者のうち、20名様にオリジナルQUOカード(1,000円分)を進呈。

だそうで、思い切りテンションが下がりますね。一社単独で開催するワケでもないのに・・・。

posted by poohpapa at 07:51| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横峯さくら選手の的当てゲーム

アサヒ飲料で、「横峯さくら選手の的当てゲーム」というのがあって、6000P獲得してゲームをクリアすると、抽選で1名に横峯選手のサイン入りボールが当たる、というもの。締め切りは12月1日(火)午前10時まで。

ま、暇つぶしにはなる。最初、矢印が斜めになったまま打っていて、それだとなかなか当たらず、4個まで風船を割ったのが最高で限界。矢印を真っ直ぐ正面方向に向けて打ってみたら難なくクリア。

5色の風船にボールを当てて全部割ったらゲームクリアだが、ポイントはゲーム終了後「制限時間からの残り時間」「命中率」「風船ヒット数」で計算され、6000P以上を獲得しないと応募できない。

ちなみに、私は、14240P獲得、エヘン! (実は、コツを掴んでしまえばけっこう簡単)

ゲームそのものは何度でも楽しめるが応募は一回のみ。幸運を祈る(上から目線 )


posted by poohpapa at 05:29| Comment(2) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パリの現状

イスラム国による無差別テロで多くの犠牲者を出したパリについて、日本では「バリ市民はいつも通りの生活に戻った。そうしなければテロに屈したことになるから」と報道されているが・・・、

実際は少し違うようだ。私が仲良くさせて頂いているソムリエさん、生活の拠点はパリに置いていて、友人に電話して様子を訊いたらしい。それによれば、買い物などは昼間のうちにいつも通りスーパーなどに行って済ませていて、日本と同じ北半球で陽が落ちるのが早いので夕方以降は家から出ないようにしているとか。

とくに、レストランで食事したり、コンサートなど人が集まる場所には行かないよう自衛しているようだ。それは解かるような気がする・・・。フランスの人たち、どんなにか辛いことだろう。

元々フランス国民は「やられたらやり返す」という戦闘的な国民性で、報復を恐れて黙って耐え忍ぶ、なんてことは有り得ないそうだ。フランス国家の「ラ・マルセイユズ」の歌詞がそうだし。

もし日本でこんなテロが起きていたならどうだろうか。きっと先の安保法案の反対派が「だから法案に反対したんだ。安倍政権が殺したようなものだ」などと騒ぎ立ててデモ行進をするのがオチだろう。

こういう出来事が起きると、それぞれの国民性がよく見えてくるもの、と思う。こういう時に「自分たちさえ良ければ、安全であれば」と報復を恐れて我関せずを決め込むのは恥ずべきことで国際的な信頼を失うことになりかねない。遠く離れていても多くの国々が共に闘う姿勢を見せることが重要だと思う。

ソムリエさん、本当は昨日パリに帰る予定だったようだが、しばらく日本に留まるようである。



posted by poohpapa at 04:49| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

企業側の気持ちも解かるわ、これ・・・

いつもの msn.のニュースから、

オワハラ:経験者は20.6% 大学生就活 内閣府調査

 ◇「内々定出す代わりに就活やめるように強要」83.7%

 今年の大学生の就職活動(就活)で、企業が内定を盾に就活を終わらせるよう圧力をかける「就活終われハラスメント(オワハラ)」を受けたとする学生が20.6%に上ることが内閣府の調査で分かった。文部科学省の調査では13.5%だった。専門家は、今年は中小企業の後に大手の面接が始まったことがオワハラの背景にあると指摘している。

 調査は内閣府と文科省がそれぞれ10〜11月に実施。内閣府は学生と大学院生の計約2600人、文科省は同約6200人と大学520校から回答を得た。

 内閣府の調査では、「オワハラ」を受けた経験について、大学生の20.6%が「ある」と回答。内容(選択式の複数回答)は「内々定を出す代わりに就活をやめるように強要された」が83.7%で突出して多かった。以下、「内々定後に懇親会が頻繁に開催され、必ず出席を求められた」(19.7%)▽「内々定後に長時間の研修があり、他社を受けられなくなった」(11.7%)−−の順。

 オワハラを受けた時期は、大手の面接が始まった8月の前半が32.4%で最多だった。

 一方、文科省の調査では、オワハラ経験が「ある」と答えた学生は13.5%で、「ない」は83.4%。

 「マイナビ」HRリサーチ部の石田力課長は、今年は採用活動が長期化したことや、中小企業の後に大手が面接することになったのが影響したと指摘。一方で「オワハラの問題が盛んに報道されて、オワハラと受け止める学生が多かった可能性がある。強要と言えるような行為は、それほどなかったのではないか」と分析している。【高木香奈】



この件では、大学の学生課にも多くの相談が寄せられているとか・・・。

勝手なことを言うな!、である。学生は「権利を侵害された」と言いたいんだろうけど、企業側が内定を出すのに際して「以降の就活をしないよう求める」のは当たり前。ハラスメントなんかじゃない。

これ、我々の商売で言うなら、

何件か部屋を案内して、そのうちの一つの部屋をいちおう気に入ってもらって申し込みが入り、審査も通したのに、そんなことおかまいなしに客がまだ他の不動産屋も廻っているようなもの。時に契約書まで作成していたのに、「ああ、あれ、やめました。他にもっといい部屋が見つかったから」と言われることもあって赦し難い話。違法じゃないからいい、というものではない。信義則違反、ということ。

世間を知らない学生だから権利を守って学生側を保護してあげないと・・・、なんて考え方は間違い。

だいたいが選挙権だって18歳まで引き下げたんだから、20歳を過ぎていながら「自分がどこの会社に就職したいのか」が定まらず、「とにかく内定が欲しい、一社でも内定を出してくれれば安心して他を当たれる」と、内定が出たら恩義も忘れて掌を返す・・・、自分の事だけしか考えないのは情けない。

大学受験の滑り止めじゃあるまいし・・・、である。

この会社に就職したい、という明確な意思を持ち、その会社に必要とされる人材になるよう学生時代に自己を高めていって、的を絞って応募するのが当たり前。内定を出してもらったのに「オワハラを受けた」と文句を言ってるようじゃ使いものにならんだろ。そんな奴、入社後は組合活動に精を出すのが関の山。

「どうせ骨を埋める気もないくせに、下手な鉄砲を撃ちまくってんじゃねえよ!」と言いたくなる。世の中、テメエの都合だけで回ってるワケじゃないんだから。

企業だって、予定を立ててポスト(机)を空けて待っているんだから、内定を出した後でキャンセルされたら辛いもの。新卒採用に関しては企業側もリスクを背負っているのだし、企業側の権利も護るべき。

さして優秀でもない優柔不断な学生が、付け刃で面接の練習をして、それで一流企業の面接官の目を欺けると思っていたら大間違いなん。そんな奴は死ぬまで就職難民を続けていろ、と言いたい。

posted by poohpapa at 06:05| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

この映画は必ず観る

待ち望んでいた映画が完成した。12月5日から公開になるようで、私は必ず観る。

日本とトルコの合作映画「海難1890」のことである。

言うまでもなく、トルコの軍艦「エルトゥールル号」が和歌山沖で台風に遭った時に地元の人たちが献身的に救助や看護に当たった話と、それから100年近く経って、今度はトルコが、「イラン・イラク戦争」で邦人の救出が困難になった際にトルコ航空機を飛ばして自国民より優先して日本国民を救けてくれた実話をもとに映画化されたもの。

トルコが日本人を救出してくれたワケを、一部のマスコミは「日本からの経済支援目当て」と言っていた。とんでもない言い掛かり、失礼な誤解である。トルコ政府は100年前の借りを返してくれたのに。

なぜそんな誤解が生まれるのか・・・、それは、日本では教科書に載せたり、誰も教えてくれないんで日本国民は知らないから、である。もし知っていて書いたなら国賊的な話。中韓の「事実とは違うデマ」は受け入れるのに友好国トルコの真実の美談は「カネ目当て」と決めつけるのだからヒドイ話。

日本でもいくつかの道徳の教科書にようやく載るようになったそうだが、遅きに失した感じ。

詳細は、「ぼやきくっくり」さんの記事で読んでほしい。いつもながらに解かり易く書いている。

ついでと言ってはナンだが、産経のこちらの関連記事もご紹介、

語り継ぎたいトルコの友情 自国を貶める歴史教育なんかより有益だ

こちらの動画もお勧め。


「海難1890」の試写会などの様子や詳しいストーリーはこちらから、

ぜひ多くの方にご覧頂きたいと思う。ご覧になれば、どの国が真の友好国で、どの国が非友好国なのか、よく判るだろう。日本はエルトゥールル号の遭難現場である海が見渡せる丘に慰霊碑を建て、5年に一度慰霊祭を開いているとか。どこかの国は、ただの高給取りの売春婦を「日本軍に強制連行された慰安婦」だと言って無関係の国にまで像を建てていて、この先もまだ増やそうとしている・・・。

この映画で、(当時の野村豊イラン駐在大使は別にして)当時の日本政府と外務省の無作為、無能ぶりも露見するような気もするが・・・。あと、日本航空・・・、情けないなあ・・・。


まだ一人もいらっしゃっていないが、うちの店頭には2年ほど前から、台湾の人に向けた中国語と、トルコ語で、「当社は台湾のお客様とトルコのお客様からは仲介手数料は頂きません」と貼紙してある。もちろん、3.11東日本大震災にいち早く台湾から寄せられた多大なご支援と、迫りくる危機の中、トルコ政府が救援機を飛ばして自国民に優先して邦人を救出してくださったことへの感謝から、である。

予告編を観ていて、またトルコに行きたくなってしまった。



 以前、どなたかから「日本が船を建造してトルコの生存者に与えた」と聞いていましたが・・・、そこまではしてなかったですね。こういう話は膨らんだりもしますが、それでも美談には違いないです。



posted by poohpapa at 05:52| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

のんびり構えていて大失敗、とほほ・・・

毎年デパートの「高級おせち」なんかは買わないでいて、以前、私が一人で海外旅行に行った時に一度だけ伊勢丹の「おせち」を買ったくらい。それも、家で留守番をしている「うちの」に少しだけ贅沢をしてもらおうと思って買っただけ。うちのも「一度食べたからもういいよ」と言っていて、以降は小さなセットか個別の品目で少しずつ買う程度。今年もそのつもりだったのだが・・・、

イオンで、こんなのを見つけた。

イオンのおせち × コップのフチ子
 新春 フチ子のおせち
」、というもの。

このフチ子は凄くイイ。萌え〜、である

おせちを買わなきゃ手に入らない。これは買うしかない、のだが・・・、

待てよ、値段は15000円。税込みだと16200円にもなる。写真で見る限り、おせちそのものは「どう見ても貧弱」で、とてもじゃないが値段相応とは思えない。赤い晴れ着のフチ子が2種類付いてくるが、それだって「いいとこ1000円」くらいのものだろうし。

もしかすると年末年始でヤフオクに出てくるかも知れないし・・・。などと、肝心のおせちはどこかに吹っ飛んでいてフチ子が欲しくて買うかどうか、という話になっていた。幸い、他に使い道のないイオンの商品券が8枚ある。てことは、半額で買える、ということになるから、実質的におせちは8千円。

数日悩んで一昨日南口のマックスバリュに行き、男性店員に「おせちをお願いしたいのですが・・・」と言うと、予め記入してあった用紙を受けとって事務所に入ったきりなかなか出てこない。なんだよ、どうしたっていうんだよ、と、いいかげんイライラし始めたところにやっと出てきてこう言う。

「お客様、大変申し訳ございませんが、こちらのおせちは昨日売り切れになってしまいました」

へ、昨日・・・???、なんかウソっぽく聞こえるんだけど・・・ ( `ー´)ノ

HPにも数量限定などと書いてなかったし、そりゃあないだろう、と思ったが、売り切れてしまったものは仕方ない。「他のおせちでは・・・?」と訊かれたが、言えないんだけど、私が欲しいのはおせちでなくフチ子なんだから他のおせちに用は無い。たとえ半額にしてくれても要らないものは要らない。

と言うか、11月20日で、もう売り切れ・・・、フチ子人気、恐るべし、である。

本当は恥ずかしいから店で頼みたくはなかったが、商品券を使いたくて行ったのに、これでは恥をかいただけである。もしかしたらキャンセルが出るかも、などと淡い期待をして朝晩HPをチェックしている。

あとは年末年始のヤフオクを注意して見るしかないかも。日頃は優柔不断な男性客を心の中でバカにしているが、私がやっちまったよ、というお話。あ〜あ・・・、である

posted by poohpapa at 04:57| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

昨日の記事の続報

本日の深夜、昨日の記事に関連した 「 NPO法人百人の会 」 のメルマガが届きましたので、アップする記事の予定を変更して紹介させて頂きます。ぜひ、多くの方に知って頂きたいと思います。


『民族の防波堤』

三ヶ根には千島列島の北の端、占守島守備隊の慰霊碑「士魂の碑」があります。

池田末男大佐は愛知県豊橋市のご出身であり、三ヶ根山に部隊の立派な碑があります。士魂の碑です。十一連隊の11をあわせると士になるのでこの隊を士魂隊と名付けたと聞いています。


士魂の碑の説明書きにはこのように記載があります。


戦車第十一連隊士魂の碑

戦車隊の神様 池田末男大佐率いる士魂部隊への感謝

戦車第十一連隊(士魂部隊)の連隊長として北千島占守島でソ連(ロシア)軍を打ち破った池田末男大佐は、明治三十三年地元豊橋で生まれた。旧制豊橋中学(現時習館高校)を卒業。陸士第34期。

昭和十六年、八月陸軍中佐に昇進、昭和十九年七月、満州陸軍学校校長代理に就任。学徒兵として陸軍学校で薫陶を受けた作家司馬遼太郎氏は大佐へ寄せる篤き思いを「風塵抄」の中で披瀝している。

昭和二十年、一月、戦車第十一連隊長として占守島に着任。同年六月、陸軍大佐に昇進。厳寒の占守島でも変わらず自分の下着の洗濯を当番兵にさせず、すべて、自分で洗濯するなど、常に部下を気遣われたという。部下思いの大佐への、将兵たちの信望は非常に厚いものがあった。

終戦三日後の八月十八日未明、隊員たちが武装解除への準備を進め、故郷帰還への喜びを語り合っていたその時、日ソ中立条約を一方的に破棄したソ連は、無法にも島に侵攻、大挙上陸してきた。侵攻してきた部隊は欧州東部戦線でドイツを打ち破ってきた歴戦の部隊であった。

島の要御、四嶺山に雲集したソ連軍を前に、その殲滅を決意した池田大佐は部下を集めて問うた。

「諸氏は赤穂浪士となって、恥を忍んで将来に仇を報ぜんとするか、或いは、白虎隊となり、玉砕をもって『民族の防波堤』となって後世に問わんとするか。赤穂浪士たらんとするものは一歩前へ出よ。白虎隊とならんとする者は手を挙げよ」と。

この言葉が終わるや、歓声と共に皆の手が挙がったという。

『池田連隊はこれより敵中に突入せんとす。祖国の弥栄を祈る』


師団司令部に打電するや、池田大佐を先頭に士魂部隊の戦車群は四嶺山山麓のソ連軍めがけて殺到した。日の丸の鉢巻に日章旗を片手に掲げ、戦車の砲塔にまたがって先頭を進む白いワイシャツの池田大佐の姿に日本軍の将兵皆感激したと伝えられている。

士魂部隊を始めとする日本軍守備隊は厳しい戦闘の末、ついに上陸軍を撃退した。

ソ連軍の死傷者は数千名に上り、損害は極めて多きかった。

ソ連共産党機関紙イズベスチアは社説で「占守島の戦いは満州・朝鮮における戦闘よりはるかに損害が甚大であった。八月十八日はソ連人民の悲しみのひである。」と述べている。


一方池田大佐(戦死後少将)はじめ、士魂部隊の精鋭九十六名の勇士達も壮絶な戦死を遂げた。

ソ連はこの侵攻にあたり、終戦直後の日本軍の隙を突いて占守島を踏み台に全千島列島と北海道本島まで一気に占領しようとの野望を抱いていた事が戦後明らかになった。

しかし、占守島で手痛い打撃を被ったソ連はその野望を断念せざるをえなかった。

歴史に「もし」があるとするならば、もし日本軍が占守島の戦闘で敗れていたり、戦闘をせずにソ連の軍門に下っていたら、北海道はソ連に分断占領され、ドイツや朝鮮半島と同様日本国民が途端の苦しみを味わうことになっていたであろう。

戦後七十年近くを経て顧みるに、大戦が終結した昭和二十年八月十五日、その三日後にソ連によってなされた無法な侵攻に対し、自らの命を顧みず、勇躍敵を撃退した池田大佐率いる士魂部隊の活躍はかけがえの無い日本の国土(北海道)と日本国民を守るという、正に『民族の防波堤』としての役割を十二分に果たして下さったものと断言できよう。

改めて池田大佐はじめ士魂部隊の全将兵の皆様に感謝の意を表させて頂くと共にこの戦で亡くなられた全てのご英霊並びに戦後ソ連(ロシア)による無謀なシベリア強制抑留で異国の地に無念の死を遂げられた部隊の方に対しまして心からご冥福をお祈り申し上げます。

平成二十六年二月十一日(建国記念の碑)


記載と掲示板設置は、歴史研究家であり三ヶ根霊園清掃奉仕会の杉浦明俊さんであります。自費で作られました。


ソ連は少なくとも留萌以北をもらわねば日本の独立を認めないとサンフランシスコ条約にも同意しないままである。彼らには当然樺太や全千島の領有権などは無い。無論北方領土の所有権などはあるはずも無い。日本共産党ですらその主張である。


かくまでに尊き戦をなしてくださった先人に対して慰霊鎮魂を為すのは今に生きるものの責務ではあるまいか。   以上。


以上の文は愛知の教育を考える会通信9月号に載せました。名古屋の神谷様はその生存者で毎月月命日に参拝してくださっていましたが二年前に冥界に旅立たれました。私共は毎月第二土曜の朝九時よりこの碑の前に集まり清掃奉仕をしています。

杉田謙一



ロシアは「終戦は8月15日ではない。それは日本が勝手に言っていること」と主張していて、終戦後に条約を破って日本(北方領土)に攻め入った自分たちの立場を正当化しています。中国も、南京事件を針小棒大に騒いで事実が疑わしい内容の記念館まで建てています。日本人がそれに対抗して「〇〇像」を世界各地に建てたり、「〇〇記念館」を建てる、なんてことは国民性として有り得ませんが、せめて教科書には載せるべき、と思いますね。

同時に、イラン・イラク戦争の際、トルコがイラクに救援機を飛ばして在留邦人を救出してくださったことも教科書に載せるべきです。トルコは遥か昔の「エルトゥールル号難破」での日本の対応に感謝して、教科書に載せて子供たちに教えているのですから。逆に日本が教えないのは恥ずかしいことです。

もちろん、戦争を美化するつもりはありません。ただ、日本人として最低限、「命を賭して祖国を護ろうとしてくれた方々」に対する感謝は忘れてはならないと思います。


で、池上さんの番組、第一回の再放送を昨日の昼間に流してました。その中で思ったのですが、

韓国の朴大統領が「過去の歴史を直視しない者は将来についても(ゴチャゴチャ)」と言ってますが、あれは旧東ドイツ大統領の演説をパクったものだったようで、朴だけにパクるのが上手い(さぶっ)

ドイツは「我々の罪を永遠に謝罪し続ける」と言っていて、それも朴大統領は自分たちに都合よく解釈しているようですが、ドイツがそう言えるのは、そう言ったからといって近隣諸国は「だからずっとカネよこせ」とは言わないのが分かっているから安心して言えるだけの話。韓国も中国も、未来永劫「赦す気」は無いのですから、同じようなこと、言えるワケがありません。暴力団と同じですもんね。

ま、どんな事実が聞けるのか番組に期待していますが・・・、池上さんの番組だからといって内容をそのまま受け止めず、自分の頭でよく考えて判断したいとは思います。


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2015年11月21日

多くの方に、是非、ご覧頂きたい番組

私が読ませて頂いている 「 NPO法人百人の会 」 のメルマガに興味深いお知らせがありました。

転載して紹介させて頂きます。

関東地方ではテレビ東京で明日11月22日(日)19時54分から放送される番組です。


池上彰も「驚くべき史実」と語る占守島の戦い

占守島の戦いについて語る池上彰と宮崎美子氏

◆「まさに教科書に載っていない歴史」(池上彰)

 今年の夏以降、にわかに話題を集め続けている太平洋戦争期の「秘史」がある。1945年8月の「占守島(しゅむしゅとう)の戦い」だ。

 占守島の戦いとは、太平洋戦争が「終戦」した2日後の1945年8月17日深夜(18日未明とも)、日本領だった千島列島北東端・占守島に、ソ連軍が攻め込んだ出来事だ。当時、日本とソ連は中立条約を締結していたが、ソ連は千島列島、樺太、さらには北海道の北部を日本から奪い取ろうと「不法侵攻」を仕掛けた。

 この時、ソ連軍の侵攻を食い止めたのが、占守島に残っていた日本軍将兵だった。この史実は、戦後の日本においては、作家の浅田次郎氏が小説『終わらざる夏』で題材にしたことはあったが、語られることは多くはなかった。

 しかし今年の夏、「終戦70年」を契機として、いくつかのメディアが占守島の戦いを取り上げた。また、11月上旬には、今年に占守島などで見つかった日本軍将兵の遺骨が、ロシアから日本の遺族団へと返却されたことも報じられた。

 そして、ここにきて再び、地上波のテレビでも占守島の戦いが取り上げられるなど、メディアの注目も高まっている。11月22日(日)夜に放送される『池上彰の教科書に載っていない20世紀~戦後ニッポンを救った知られざる人々~』では、実際に占守島をルポ取材。番組についての記者会見で、ジャーナリストの池上彰氏は「(もしも日本軍守備隊の活躍がなければ)北海道北部に『日本民主主義人民共和国』ができていたかもしれない。まさに、教科書に載っていない20世紀の歴史」だと指摘した。

 「当時、ソ連のスターリンは第2次世界大戦の戦いを『大祖国戦争』と呼んだ。祖国を守る戦い、ドイツから祖国を守る戦いだったはずが、実は『祖国の栄光のために』と、日露戦争で日本が領有化した土地を『奪い返す』という思いも抱いていました。
 実は、占守島で日本軍の守備隊が必死に戦った結果、北海道北部がソ連に占領されないで済んだんじゃないか……。これは、驚くべき話です」(池上彰氏)

◆「8月15日、皆が無事に帰れたわけじゃない」(宮崎美子)

 同番組に出演し、実際に占守島で取材した宮崎美子氏は、次のように語る。

 「終戦って、いつなのか。1945年8月15日じゃなかったのではないか。どこで区切りつけるのか。占守島の戦いは、まさにその話。8月15日に玉音放送があって、その場で全部戦闘は終わり、皆、無事に帰れたわけじゃなかった。そこから始まった戦いがあって、その結果が、今の北方領土問題にもつながっています。

 今回、ロシアでの取材で現地の方の話を聞きました。千島列島は、もともとは平和的にロシアと日本で条約が結ばれて、平和裏に日本の領土になったのですが、そうじゃないように現地では教えられていました。『日露戦争の時に奪い取られた千島列島を、我々が血で購って取り返した』と。

 『だから北方領土も自分たちのものだ、当然だろう』って怒られたこともありました。そうした点は、実際に取材を行なわないと分からないことです」(宮崎美子氏)

 ロシアの教科書には、占守島の戦いでは「正義の戦いとして載っている」(池上氏)という。その一方で、日本においては宮崎氏が「正直、私もこれまでは知らなかった」と語るように、ほとんど語られることはなかった。

 だからこそ、今こそ占守島の戦いを伝えたい。そう語るのが、池上氏の番組のプロデューサーを務めた堀靖彦氏だ。

 「占守島と聞いて、終戦後に日本とソ連が死闘を繰り広げた場所という史実を、果たしてどれだけの日本人が知っているでしょうか。歴史を知ることこそが、私たちの進むべき道を教えてくれます。
 正しい歴史認識のためには、正しい歴史教育が必要なのは言うまでもありません。そんな思いを抱くなかで、今回の番組も生まれました」(堀靖彦プロデューサー)

 池上氏は、「占守島の戦いに関しては、まだ当時を体験したご存命の方もいらっしゃいます。しかし、これからは、そうした方々がいらっしゃらなくなっても、『日本には色々な戦いがあったんだよ』と伝え続けることが必要ではないでしょうか。今回は占守島の戦いですが、インパール作戦やノモンハン事件もそうでしょう」と語る。

 占守島の戦いがなければ、戦後の日本の歴史は、多かれ少なかれ変わっていた可能性が高い。その意味では、終戦後、待ち焦がれていた故郷に帰る夢を置き、再び武器を手に取った日本軍将兵の姿は、池上氏が語るように、先の大戦の史実の中でも、特に今後も語り継がれるべきであろう。



以前、ハリケーンさんから教えて頂いた「尼港事件」とは別の話です。どちらも想像を絶する壮絶な内容ですが。能天気で何の覚悟も無い最悪のバカ集団「SEALDs」のメンバーにも是非とも知ってもらいたい内容ですね。これらの事実を知れば、単純に「戦争はよくない」「戦争に行きたくない」「徴兵制は嫌だ」なんて勝手なことを言っていられない、と、よく解かるでしょう。先人がどんな思いで日本を護ろうとしてくれたのかを知ったら「他国(実際は中韓だけ)を刺激するから靖国には参拝するな」などとも、とても言えるものではありません。

尊い命を捧げて国を護ろうとしてくれた多くの先人たちに先ず感謝するところから「平和論議」「戦争論議」を始めて頂きたいものです。私は、正直、SEALDs の面々を見ると胸糞が悪くなります。あんなのが立派な若者であるワケがありません。あれなら政治に無関心な若者のほうがよっぽどマシです。

ただ・・・、それらの事件は日本にとっては理不尽で悲惨で赦し難く、悔しいことではありますが、私は、「それが戦争に敗ける(敗けた)ということ」だと受け留めています。勝った方が正義を主張し、敗けたほうから資源も国土も自由も奪います。そういう目に遭わない為にはどうしたら良いか・・・、

「だから戦争をしない」というのでなく、「戦争に敗けない国を作るしかない」と思います。日本だけが憲法9条を盾に平和を叫んでいても、他国はおかまいなしに侵略してきます。今の中国がそうです。

ところで、北朝鮮みたいな「ならず者国家」が核を持つことは脅威ですが、戦勝国は核を持ってもいいけど敗戦国や小国は持ってはならない、というのは公正さに欠けます。今さらアメリカ国内で銃規制を掛けるのが困難なように、既に核を保有している国に放棄させるのは無理というもの。そんなことをすれば核が地下に潜るだけ。保有国は「放棄した」と言いつつ隠し持つのが当たり前です。

核廃絶が進まない一番の理由は「大国のエゴで何ら機能していない国連の現状にある」と思います。

私は安保法案には賛成ですが、アメリカを信用しているワケではありません。マッカーサーでさえ「太平洋戦争は日本にとっては自衛の為の戦争であった」と証言しているのに、アメリカ政府は日本の言い分を受け入れようとはしません。未来永劫、「あの戦争はアメリカには一切の非は無く、悪いのは日本」でないと困るのです。だから同盟国でありながら、いわゆる従軍慰安婦問題や像の設置、南京大虐殺などで中韓の主張が明確な事実と違っていても、日本を庇うことなく沈黙しています。

中国はあからさまに信用できない国ですが、アメリカは最後は国益のみで判断する国なので、いつかは日本を大きく裏切ることになる、と思っています。私が生きているうちには起きないでしょうけど。

それでも、ハッキリ言えることは、中国の属国になるよりアメリカの同盟国でいたほうがいい、ということ。日本がチベットやウィグルのようになるのは御免ですから。

誰だって、そう安倍総理だって「戦争は嫌」だと思っているものでしょう。戦争に巻き込まれないために何を為すべきか、と言ったら、その時の為の備えをしっかりすること、ではないでしょうか。日本がジャイアンになれば誰も向かってはきません。一国では無理なら同盟を組んだり、日本も核を保有すればいいと思います。世界で唯一の被爆国だからこそ、ですね。アメリカも本音では持たせたくないでしょうけど。


明日の番組、私は必ず観ます。ま、録画してCMを飛ばして、ですけど。ついでと言ってはナンですが、CMは飛ばしますが、CMの無いNHKは好きではありません。ある意味、民放よりもっと偏っていますから。中立で公正を装っている分だけ、やはり偏っている民放より更にタチが悪い、と思っています。

尼港事件」や「通州事件」もそうですが、こういうのは学校でちゃんと教えてほしいものですね。教えないから能天気に「戦争反対」を叫ぶだけの若者や、それを英雄視する馬鹿が出てきます ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 05:57| Comment(4) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

偽善者つながりの、ただし、こちらは本当にいいお話

早く紹介したい、と思っていて今日になってしまいましたが、偽善者つながりでの感動話。いつもの訪問先 「 grape −『心』に響く動画メディア 」さんの4ヶ月ほど前の記事から、


「私の有給休暇を寄付します」ある人に集まった、同僚たちの大切な時間

必要なときに休める会社員の大切な時間、「有給休暇」。

フランスの国民議会は、自分の休暇を同僚に寄付できる『マティス法(Loi Mathys)』という法案を新しく取り入れました。

一人の少年から始まった『マティス法』

この法が提案されたのは、2011年。ガンのせいで、天国へ旅立ってしまった9歳の少年がきっかけでした。

少年のそばにはいつも、一生懸命に看病をしながら見守る父のジェルメンさんがいました。しかし、息子の容体は日々悪くなるばかり…。

仕事を休んで看病にあたっていたため、有給休暇も残り少なくなってしまいます。

事情を知った会社の同僚たちは、ジェルメンさんに「何かできることはないか」と尋ねます。すると、ジェルメンさんはこう答えました。


「お金より、息子といられる時間がほしい…。」

そんなジェルメンさんのために、自分たちにできることはないかと悩み始めた同僚たち。そして思いついたのが、有給休暇を譲ってあげることでした。

そうして、ジェルメンさんが息子と一緒にいられる「170日」の有給休暇が集まったのです。

休暇を誰かに譲るという前例はありませんでした。けれど、会社側は特に問題ないと判断。おかげで、ジェルメンさんは息子を最後の最後まで、見守ることができました。

その後、ジェルメンさんはみんなからもらった大切な時間を、自分と同じ状況に置かれている人々へ返そうと決めます。


通じたジェルメンさんの思い

2011年7月13日、ジェルメンさんは「同僚に有給休暇を寄付すること」を議会に提案。様々な会社を回りながらキャンペーンを行いました。もっとたくさんの人に、この方法を伝えるために。

そして3年後の2014年5月9日、議会でやっと彼の法案が通りました。


それが『マティス法』。ジェルメンさんの息子さんの名前、マティス(Mathys)から取った名称です。

マティス法とは?

社員は社長の同意によって、20歳以下の「事故、障がい、疾病」を持つ子供がいる同僚へ、自分の有給休暇を寄付することができます。

また、休暇を寄付してもらった社員は、仕事に務めていない期間にも、働いているときと同じ待遇を維持するという法です。


マティス法の施行、ある男性に集まった有給休暇

法が施行されるようになって4カ月後。フランスの北に住むジョナサンさんも、マティス法のおかげで娘の治療に専念することができました。

2014年9月に腎臓ガンだと宣告された4歳の娘、マリンちゃん。その年の12月に、13cmの腫瘍を摘出する手術を受けることになりました。そして、31週間にもおよぶ抗がん剤治療が続きます。


しかし、休暇を使い切ったジョナサンさん…。仕事に戻るため、小さい体で耐え続けている娘を、そばで見守ることができなくなってしまいます。

そんなある日、ジョナサンさん宛に届いた一通の手紙。内容は、給料の明細書と、「
350日」の有給休暇が集まっているとのこと。

議会に「マティス法」を提案したジェルメンさんと同じく、会社の同僚たちが率先して集めてくれたのです。そのおかげで、ジョナサンさんは娘の治療に全てを集中することができました。

そして2015年9月、マリンちゃんはガンを見事に克服し、幼稚園に通い始めるほど元気になったそうです。

心から同僚を思う気持ちが集まって生まれた、マティス法。お金では買えない貴重な時間を分かち合えるなんて、とても素晴らしい法案だと思いませんか。

施行されて、まだ2年。これから、様々な試行錯誤があるはず。ですが、病と闘っている子供たちが、親から十分なケアを受けられるようになったことは間違いありません。



日本にもこういう法律があるのでしょうか・・・。あるといいですね。ただ日本だと、いちいちそんな法律を定めなくても個々の企業や部署で融通を利かしそうな気もしますが。ま、休むことはできても給与や身分が保証されなければなりませんし、同僚から慕われてるかどうかも重要ですね。



posted by poohpapa at 05:06| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

こんな外国人もいるもんだ・・・

これは先月、住宅新報さんで書かせて頂いた記事だが、ネットブログでも書いておきたい。


店番をしていたら、誰かが静かに入ってくる気配が・・・。

たどたどしい日本語で、「ワンルームでもいいです、お部屋を紹介してください」と言う。

年齢は私より少し若いくらいのご婦人で、椅子に掛けるよう勧めて、ゆっくり「お国はどちらですか?」と訊くと、予想していた通り「フィリピンです」とのこと。日本には22年もいて永住権もあるとか。

「今度、〇〇〇で働きます。おカネはあまりありません。保証人を頼める人もいません。寝起きできればいいです」と言う・・・。駅前の大手不動産会社に行ったのだが、連帯保証人が要る、とか、保証会社の審査が通らないかも、と言われて、商店街をぶらぶら歩いて、うちの店に入ってきたようだ。

ゆっくり、部屋探しをすることになった経緯やご事情を伺って不覚にも涙が出てしまった。と言うより、一緒に泣いてしまっていた。壮絶な苦労をなさっていて、頭にバカが付くくらいに正直な人である。

日本人のご主人と結婚して22年、ご主人は2度の脳梗塞で具合が悪く、その面倒を見るのが嫌で別居する、というのでなく、むしろ逆、と言ってもいいくらいの話であった。息子さん二人は現在フィリピンにいて、下の息子さんは向こうでバイクの事故に遭って左足の膝から下を切断していて、今も病院に通っている。日本から「良い薬」を送ってあげたいのだが規制の壁に阻まれて思うに任せない、とのこと。

ご主人は私と同年であった。喧嘩したワケでも、看病が嫌でもなく、仲が良いのに別居する・・・、

理由を訊くと、ご主人が生活保護を受けることになって、「自分はそれが嫌だった」とのこと。生活保護を受けることを潔しとしていないのだ。他にも「いろんな制約を受けるのが辛い」とも言っていて、「片意地を張らないで福祉のお世話になることも生き方の一つだし、自立できる時が来たら辞退すれば良い」と伝えたが、「生活保護を受けるのは恥」だと言って聞かない。今時、日本人にもいないタイプだ。

昭島の友人のアパートにいて、そこだって、いつまでもお世話になっているワケにはいかない。

別居していても頻繁にご主人のアパートを訪ねて、洗濯や食事の世話もしている。ご主人からも周りの人からも母国に帰ることを勧められるが、「病気の主人を置いてはいけない」と頑なに言う。3度目の脳梗塞があったらおそらく助からない、と知っていて、だからフィリピンには帰れないでいるのだ。

「本当はフィリピンに帰りたい」と言っていて、病気のご主人と怪我の息子さんとの間で板挟みになっているようだ。私が「日本に来て大変な苦労をなさいましたね」と声を掛けたら抑えていたものが溢れた。

世の中に生活保護を食い物にしている輩は多いが、福祉のお世話にならずに自分の力で生きたいと言う。だが、部屋を借りるためにも「先立つもの」が無い。手持ち資金は6万くらいで、月末にパートの賃金が6万くらい入ると言う。足して12万では部屋を借りるのもしんどいし生活が出来ない。

そこで、「私が一緒に社会福祉事務所に行って差し上げます。もしかすると救済制度があって、契約金の補助が受けられるかもしれませんよ。先ず率直に相談してみて、ダメだったなら改めて考えましょう。生活保護ではありませんから気にしなくていいですよ。私は社協の人たちとは仲がいいから任せてください」と言って、週明けに一緒に相談を受けに行くことにした。

その結果を受けて、どういう部屋を紹介したらよいか一緒に考えたいと思っていたのだが・・・、

予め社協には電話して概略も話しておいたが、結局は行かないことになった。どうも「社協に相談に行く=生活保護を受ける」と思ってしまったようだ。そうじゃない、と、よく説明したんだけど・・・。

再び、店に寄ってくれた際、現在の状況では部屋探しは困難であることから、ご主人と一緒に生活保護を受けることを勧めると、「ちょっと考えさせてください」とのこと。

帰りに缶コーヒーを2本渡そうとしたら「1本でいいです」と言って頑として1本しか受け取らない。まあ、そういう人である。だから精一杯お力になりたいと思う。

しばらく顔を出さなかったが先週フラッと来店した。「どこの不動産屋さんに行っても『部屋探しは無理』だと断られました」と言う。友人のアパートからも出て、今は再びご主人と暮らしているとか。だが、あの様子では、一人分(単身者)の生活保護費しか受け取っていないのではなかろうか・・・。

それでも相変わらず一人暮らしは諦めていない。私なんかよりずっと頑固、江戸時代の武士なみである。その頑なさには閉口するが、「世間様にご迷惑は掛けられない」という一途な思いには共感するし、この人なら家主さんや管理会社に迷惑を掛けることは無いだろう。困難な部屋探しだからこそ力になりたいと思う。「遠く祖国を離れて日本に来て本当に良かった」と思ってもらえるように。

ちなみに携帯電話は持っているがプリペイドで着信専用にしていて先方から連絡してくる時は公衆電話。なので、私が財布の中に(何かの時の為に)いつも入れているテレホンカードを差し上げた。今回も缶コーヒーは1本しか受け取らない。きっと自分では飲まずにご主人に渡していることだろう。




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2015年11月18日

偽善者度100%の一日

火曜日はワケあって必ずガストにランチに行っているのだが、昨日、食事中に携帯が鳴った。

当社が賃貸借契約時の住宅総合保険でお世話になっている日本共済の当社の担当者Oさんからだった。以前から体調を崩していて、このたび退職なさるとかで、そのご挨拶の電話だった。

Oさんには「ひとかたならない恩義」がある。今年初めのC氏の孤独死に際して、残存物の片付け費が出るか出ないかで以前の保険会社「日本少額短期保険」とトラブって、先方から代理店契約を解除してきたので、新しい保険会社と代理店契約を結ばなくてはならず、さてどうしたものか、と思案していた時に、エース損害保険から紹介して頂いたのが日本共済。エース損害保険は年間保険料の関係で代理店契約を結ぶことはできなかったが、ご厚意で紹介してくださったもの。

直ぐに電話すると、遥々「水道橋」からOさんが来てくださって、日本少額短期保険とトラブっている内容も正直に話し、「面倒臭い相手だよ(私のこと)、年間100万ちょっとの保険料にしかならないよ、それでも大丈夫?」と訊いたのだが、快く受けてくださったし、私の言い分に理解を示してくれた。単に「一社でも多く代理店を確保しよう」という方針ではない、と、よく解かる。

というのも、日本共済は「どれだけの額を保険金として支払ったか」を誇りにしている会社で、日本少額短期保険は「一切の非を認めず、何とかして保険金を支払わないで済まそう」という会社。日本共済は定期的に代理店に対する研修会を開いているが、日本少額短期保険は「必要に応じて研修を開いている」と弁明しながら、7年間の付き合いの中で研修会の連絡を受けたことは一度も無い。つまり、まるで内容が違うのだ。

そのあたりは後日再び記事にするつもりである。実は下書きはできているのだが機会がない・・・

私も、日本共済と代理店契約を交わした後で「え?、こんな会社だったの・・・??」と思われるのが嫌だったので最初に伝えたのだが、Oさんは度胸が座っていた。もし日本共済が受けてくれていなければ、その後もしばらく保険会社探しをしていたことだろう。それも「ご縁」なんだと思う。

そのOさんがご病気を理由に退職なさる、と聞いたなら、「ああ、そうですか、お元気で」という言葉だけで済ませるワケにはいかない。Oさんの会社に電話して、同僚に「Oさんは酒がお好きかどうか」を内緒で訊いて、「好きですよ」とのことなので、折よく伊勢丹でフランスワインフェアを開催していたので馴染みのソムリエさんにワインを選んでもらい、それを届けに水道橋まで行ってきた。体調を崩していらっしゃるのにワインはないものだが、「元気になったら飲んでね」と言葉を添えて・・・。

2時ごろ電話を受け、それからワインを選んで、その日の5時には水道橋まで行っているのだから私にしては凄い行動力である。ま、ヒマとも言えるが・・・。同じように迅速な行動力を発揮するのは「女性を口説く時」だけ。仕事でそういう行動力を発揮することは決して無い(おい)

ま、それくらいOさんには感謝している、ということ。それが全て、である。


いっぽうガストでは、火曜日に私が必ずランチに行く「お目当て」である女子校生バイトのTさんに、東京ディズニーランドのクラブ33で販売しているロゴ入りのCROSSのボールペンと実用的なボールペンをセットにして届けてきた。もちろん、ちゃんと理由があってのことで、気を引こう、という目的ではないので念のため

そのボールペン、私が持っていても使うつもりはなく、そのうち「プレゼントしよう」と思える人が現れたら贈るつもりで買っていたもの。機会があったので届けた次第。デザインは細身で他のCROSSのボールペンと同じだが、色は濃い焦げ茶色で金文字で club33 のロゴが入っていて、なかなか高級感がある。

ちなみに、club33 のロゴが入るだけで値段は倍くらいになる。ディズニーは何でも高い (*´ω`)

日本共済のOさんにもガストのTさんにも日頃の感謝の思いをお伝えしたかっただけのことだが、間違いなく昨日は偽善者度100%の一日だったと思う。それでも、不義理するより遥かにいいだろう。


話変わって、こんなニュースがあった。

「命助けてもらったお礼したい」2700万円の救急車寄贈…93歳おばあちゃんに褒章伝達

こちらは私なんかと違って本当の恩返し。あの世にカネは持って行けないのだし、真の金持ちはこうでなくては、と思う。私は偽善者度100%だが、こちらのお年寄りは0%で、本当に立派だと思う。


さて・・・と、モーニングに行ってこよ (*^_^*)



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2015年11月17日

再び、やってみた「偽善者度診断」

先日、このブログの初期の頃の記事、「偽善者度診断」ですって!、に永遠さんからコメントを頂いて、ふと気になって、その「偽善者度診断」なるものを再びやってみた。

前回は「偽善者度20%」だったのだが・・・、苦節10年、紆余曲折あって今は・・・、




【あなたは 35 % 〜です】

あなたはいい人です。青少年期の純な心を持ち、時に傷つき悩みながら一生懸命に生きています。あなたには本当の意味での親友がいますし、心を許せる恋人もいます。出世やお金儲けとは無縁かもしれませんが、本音を言える暖かい家庭をもうけて平和に暮らして行けるでしょう。

偽善者度はアップしているものの、まあ、占いにしては珍しく、全て当たっていますね。平和に、というのは(仕事では様々なトラブルを抱えているので)条件付きになりますが、家庭的には平和かな。本当の意味での親友も、有り難いことに大勢います。人生、一人でも親友がいれば幸せ、と言えますが、親友、良き仲間、何十人もいます。それこそが私の財産です。残念ながら相続はできませんが・・・。

皆さんも、再びやったら数値がアップしてたりしてね 

posted by poohpapa at 06:10| Comment(9) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

私も武田邦彦教授のご意見に同感

ビジネスジャーナルの記事から、

小保方氏博士号剥奪で責任逃れの早稲田大に、「論文読んでない」と批判噴出

 早稲田大学は11月2日、一連のSTAP細胞論文問題を受け昨年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏の博士号取り消しを決定した。この決定に対し、小保方氏は「今回の決定に失望している。指摘された問題点をすべて修正して論文を再提出した。学術的な理由ではなく、社会風潮を重視した結論だ」とコメントを発表。このコメントに対し早稲田大学が反論を行うなど、両者の主張は平行線をたどっている。

 耳目を集めることになった小保方氏の博士論文問題の本質は、どこにあるのだろうか。

 中部大学総合工学研究所の武田邦彦教授は、11月9日のCS番組『虎ノ門ニュース 8時入り!』(DHCシアター)で、小保方氏の博士号取り消しに関連し、重要な発言を行っている。

「私の調査では、小保方氏の周辺の(同氏とは無関係の)5研究室でも、多くのコピペが見つかっている」

 武田教授は小保方氏の論文を読み「学問的価値があり、立派な論文だ」と評価し、その上で早稲田大学の責任について指摘した。

「学生は半人前であって、指導教官が指導するのが仕事。採点にミスがあったら教師が謝り、本人に被害が及ばないようにするのが学校の責任。採点が間違っていたという理由で、後で取り消されたら、学生の人生が狂ってしまう。私たち博士論文を審査している教授の間では、今回の早稲田大学の措置を“あり得ない”と言っている。名古屋大学のある先生は、『論文を読んでないとしか言いようがない』と言っていた。早稲田大学は逃げただけだ。このままでは日本の教育はダメになる。早稲田大学には、学問の府としてのプライドを持ってほしい」

●回避された大学側の責任追及

 そもそも博士論文の審査は厳密である。博士号の学位は3〜5人が審査する。主査(指導教官)は同大学から選ばれるが、副査は外部の大学から選ばれることも多い。審査には、通常半年程度はかかる。予備審査会、公聴会、審査分科会と進み、そのすべてをパスし、かつ主査・副査の全員が署名しなければ、博士号を授与することはできない。

 小保方氏が2011年に早稲田大学から博士号を授与された際にも、この厳格なプロセスをすべてパスしたのであり、そこにミスがあったとしたら明らかに大学側に責任があると考えるのが当然であろう。主査、副査をはじめ、予備審査会、公聴会、審査分科会に出席していた人々になんの問題もないというのだろうか。

 11月2日の早稲田大学の記者会見によれば、小保方氏のほか、06年以降に博士号を授与した博士論文で、引用不備など訂正が必要なものが89本あり、うち48本はすでに訂正したという。小保方氏の博士論文は訂正を認められず、博士号剥奪という結論となった。

 STAP問題から続く、小保方氏のみに責任を押しつける風潮は、異常としかいいようがない。同問題でも指導教官への責任追及ではなく、小保方氏たった一人への個人攻撃に終始した。

 「現代の魔女狩り」とまでいわれる「STAP狂騒曲」は、いつまで続くのだろうか。

(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)


この記事の中で、私が「なるほど・・・」と思ったのは以下の一節、

学生は半人前であって、指導教官が指導するのが仕事。採点にミスがあったら教師が謝り、本人に被害が及ばないようにするのが学校の責任。採点が間違っていたという理由で、後で取り消されたら、学生の人生が狂ってしまう。


私には「小保方氏の論文が学問的価値がある立派な論文」かどうかは分からない。ただ、早稲田大学で小保方氏の論文の審査を担当した教官たちが小保方氏の博士論文をろくすっぽ読んでいなかったのは間違いないだろう。読んでいなかった、と言うより、教官には理解できずに鵜呑みにするしかないモノだった、と言うほうが正しいかも。小保方氏の博士号を剥奪するなら、論文の不備を見過ごした教官にも何らかの処分があって然り、だと思う。あ・・・、昨日の記事の「然り」が出てきた (*^_^*)


次元は違うが、

高校時代、期末試験で私の間違った答えが正解とされていたことがあった。「ラッキー!」ではあったが、その答案用紙を職員室に持って行って、教科担任に「これ、間違ってるのに正解になってるんですけど・・・」と言うと、先生は「ああ、ほんとだ・・・。だけど、私が正解だと思って〇しちゃったんだから正解でいいよ」とのこと・・・。予想してなかった反応で・・・、正直、困った。

実は、私は余裕がある成績を収めていたワケでなく全く逆であった。その1問で追試になるかどうかが決まるくらい切迫していたのだが、当時、私にとっては自分が追試になるかどうかより先生に間違いを認めさせる方が重要だったのである。「落とせる(落第させられる)もんなら落としてみろ!」という意気込みで職員室に向かったのだが拍子抜けしてしまった。今思えば、昔は一事が万事おおらかだった。

卒業式の直後、卒業証書を持って職員室に行って、担任に「物理の中間試験と期末試験と学年末試験、5回とも白紙答案を出しているのに単位が与えられるのはおかしい。落第させるべきでは」と言ったのだが、その時も「卒業証書でも何でもやるから、頼むから出て行ってくれ」と言われた・・・。

先生は、私の人生が狂わないように配慮してくださったんだろう。ま、そう思っておこう

今回の小保方氏の処分(その内容)によって早稲田大学が評価を落としたのは間違いない。もし小保方氏が出した論文が「デタラメな捏造で、他からの引用ばかりで、当然に博士号に値しないモノだった」として、それに対して博士号を与えたのは他ならぬ早稲田大学自身なんだから。

それによって小保方氏や理研には相当な国税を注ぎ込んでいたワケだから、「悪いのは小保方一人」として我れ関せずで逃げるかのような早稲田大学の態度は如何なものか。

以前の構造計算偽造問題、いわゆる姉歯問題の際、欠陥マンションに対して「担保評価がある」と認めて融資を実行した金融機関が一切の責任を取っていないのと似ている。

だから私は武田邦彦教授のご意見に激しく同意するものである。



posted by poohpapa at 05:23| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする