2015年11月04日

へ?、なんで間違えるの??、というくらいの話

「ねとらば」さんで見かけた、こんな話・・・、いくらなんでも間違えようがない計算だけど・・・。

「7+7÷7+7×7−7=?」 92%が間違えてしまうという問題が海外で話題に
難しく考えなければ小学校の知識だけで解けるはず。

 「92%がこの単純な問題を間違えます!」と書かれた計算問題が、海外で話題になっています。

 問題は「7+7÷7+7×7−7=?」で、答えを「00」「08」「50」「56」の4つから選ぶというもの。「7」だらけで一見ややこしそうな問題ですが、小学校で習う計算の順序が分かっていれば解けるはずです。ネット上では「冷静に計算すれば間違えない」「あまりにも簡単で拍子抜け」と多くの人が正解している様子。さすがに92%も間違えない? 頭をひねらず挑戦してみてください。

たぶん、日本の教育水準なら、ほとんどの人が正解すると思う。あまりに当たり前すぎて、何かヒネリでもあるのか、と思ったほど。答えは、「続きを読む」にて、

続きを読む
posted by poohpapa at 18:53| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんとなく、そうじゃないかと思っていたが・・・

なにも「わかさ生活」の営業妨害を企んでいるワケでなく・・・ (*^_^*)

ハーバー・ビジネス・オンライン 2015年10月28日付けの記事より、

衝撃! ブルーベリーでは結局「目は良くならない」!?

 Google検索に「ブルーベリー」というキーワードを打ち込むと、関連キーワードとして「目にいい」というキーワード候補が表示される。こうした事例を挙げるまでもなく、「目にいいフルーツといえばブルーベリー」というイメージはわれわれに刷り込まれている。

 しかし、一方で「迷信だ」という話も耳にする。いったいなにが正しいのか……。資料を調べてみると、2007年に東京農業大学の研究チームが発表した「ブルーベリーの眼機能改善効果」という論文に行き着いた。その要旨は以下のとおり。

・ブルーベリーの眼機能に関する研究は、実はほとんどされていない。
・7人の被験者に10gの乾燥ブルーベリーを摂取させ、4時間後に眼機能を評価したが、暗順応時間、視野、流涙量、まばたき回数、自覚所見などに改善なし。
・10人の健康な成人に毎朝7gの乾燥ブルーベリーを21日間摂取させたが、特筆すべき改善項目なし。
・一般的摂取量のブルーベリーでは、明確な眼機能改善効果は確認できず。

……。つまり、ブルーベリーで「目が良くなる」という論拠はないというのだ。その一方で、近縁種のビルベリー(コケモモ)は、”夜間視力”を改善するとも言われ、日本ではブルーベリーとビルベリー(コケモモ)がしばしば混同されている。ということは、日本に伝わった時点で誤解が生じたということか……? と思いきや!

・ビルベリーでもいくつか臨床試験が行われているが、明確な結果は出ていない。

 というのが実情のようだ。確かに、ビルベリーに含まれるアントシアニンなどの成分を抽出して行なった実験では視覚機能改善作用など、何らかの効果が得られたという研究結果もある。だが、果実自体に有意な効果は認められていないのが現状だ。

実はビルベリーですら眼機能向上効果に疑問符

『ビルベリーとブルーベリーの抗酸化作用の比較』という研究では両者の成分量を比較している。俗に「カラダのサビを防ぐ」と言われ、抗酸化作用の強いポリフェノール含有量では、ビルベリーはブルーベリーの24倍以上。さらに、カラダをサビさせる活性酸素に対する除去力も8倍以上ビルベリーのほうが高いという。だが、そのビルベリーですら、日常的な摂取量では明確な結果を得られていない。

 実際、国立健康・栄養研究所の『「健康食品」の素材情報データベース』で「ビルベリー」の項目を見てみると「夜間の視力を改善する目的では、実の摂取は効果がないことが示唆されている」「1日あたり、ビルベリーエキス160mg(生の果実で約60g分)×3回を3週間摂取しても、夜間の視力やコントラスト感度に影響は認められなかった」など夜間視力の改善には疑問符がつく研究結果が多数ある。

 ただし、ポジティブな評価もないわけではない。「ビルベリーの果皮・果実のエキス粉末120mg/日を7日間摂取させたところ、眼精疲労による筋調節力の改善や動体視力の改善が見られた」という報告もある。ただしこれは「予備的な報告」にとどまっており、さらなる検証が必要な段階である。

 わずかながら効果が期待できるビルベリーですらそうなのだ。つまるところ、「ブルーベリーは目にいい」は「信じたい人は信じればいい」という頼りない宗教のようなものなのだ。


<文/松浦達也> 

さすがにHPには無いが、ブルーベリーを摂り続けた体験談なんかを読むと「毎日ブルーベリーを食べていたら視力0.03が2.0になった」なんてのもあった。それが本当なら全国のメガネ屋は潰れる。

このサプリメントだけではなく「しじみ習慣」も私は信用していない。「しじみ」が体にいい、とくに黄疸の予防に効果的、というのは子供の頃から聞いていて、それ自体は疑っていない。問題はCMである。

「しじみをコトコト煮込んで・・・」と言って、鍋で煮込んだ(さも濃縮されたかのような)真っ黒くドロドロな液体が出てくるが、シジミを何日煮込んでもあんな状態にはならない。もしそうなるとしたなら、そこまでやったら値段はもっと高くなければ採算が取れないものだろう。

上記の記事にもあるが、基本的に、サプリなんて「信じる人は救われる」新興宗教のようなモノ。値段はどれも「健康でいたい」という人の弱みに付け込んで目の玉が飛び出るくらい高い。「皇潤」なんかも然り。あんなのを続けて摂れる人、よほどの金持ちだけ。サプリにカネを注ぎ込むくらいなら、その分で美味しいものを食べたほうストレス解消にもなって遥かにいいと思うのだが・・・。

もうシーズンが終わってしまうが、うちはルミネB1の九州屋という青果店でシャインマスカットを買っていて、いつも食後に何粒かつまんでいて、それが極上のひと時になっている。とくに今年は山形産まで出てきて去年より格段に美味しくなっている。今は一房1580円ほどの相場。二人して一週間くらいで食べている。サプリより安あがりで、何より美味しいワケだし、幸せを実感できる。

ま、あくまで私の考え方であって、効能を信じている人には通用しないだろうけど。

posted by poohpapa at 06:11| Comment(14) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする