2015年11月06日

夏の旅行記 10 (唯一の「土産らしい物」とブルージュ散策)

すっかり貧乏旅行になってしまっていたが、ブルージュでも少しは買い物をした。

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うちのと娘に買ったTシャツ。うちのはLで娘はS。店頭に飾ってあるのを見て、その愛嬌のある黒猫の姿に一目惚れして直ぐに購入。だが・・・、残念なことが・・・。

実は、Lサイズは在庫が1枚だけ。もう一枚、以前東欧旅行でご一緒した女子大生さん(当時)へのお土産に買おうと思ったのだが、翌日、再度訪問して 「 Lサイズが倉庫に無いか探してほしい」と依頼したが無かったので諦めた。背丈の関係でMでは小さいだろうな、と思えたので。

諦めた理由がもう一つあった。同じ時期に彼女のご両親が、やはりオランダとベルギーを旅していたから、である。ご両親が同じ時期に同じコースを旅行されるなら土産がダブってもつまらないし、「ま、いっか」と思った次第。今回の旅行、そのTシャツを除けばピン!とくるものが無かったし・・・。

先方はツアーなので自由が利かないが、こちらは現地ガイドさんにお願いすれば、同じ町に宿泊なさっているなら連れて行って頂けるだろうし、ということで、出発前にお母様と電話で「3人で現地で落ち合えないか」相談して調整を試みたが、微妙に日程がズレていて、それも断念。

ただし、Tシャツ、Mサイズは在庫がたくさんあったので2枚購入してガストのお姉さん二人への土産にした。まあね、相手は嫌かも知れないが、うちのと娘とガストのお姉さん二人が「お揃い」になる ^^;

販売員さんが英語で、「手洗いするか、洗濯機で洗うなら裏返して」と洗い方を説明してくれたが、その程度の会話ならスピードラーニングをやってない私にも理解できた

その後、旅仲間さん(うちの入居者さんの先輩)が「レース専門店」に行きたいとのことで、旅仲間さん3人と私の4人で町外れにある店を目指すことに。だが、考えられないようなミスがあった。

その奥様、前の晩にガイドブックからレース専門店の詳細ページを破って持参していたのだが、あろうことか地図のページは置いてきている。それにより相当な回り道をして無駄な時間を弄してしまった。

「ふつうは店の詳細ページより地図のほうを持ってくるもんでしょうが。ナニ考えてんだよ!」とブーブー文句を言ったのだが・・・、待てよ・・・、アムステルダムのホテルで全身をダニに喰われた際にユニクロのスカーフを惜しみなく(仕方なく)提供してくれていたんだっけ・・・ (^◇^)

いろいろ迷った挙句にどうにか見つかったが、値段は疲れを倍加させるほどに高く、購入はせず。「みんなにこんな大変な思いをさせといて何も買わないで帰るんかい!?」、と再び痛烈に非難 (*^_^*)

その奥様(入居者さんの先輩)、私とは3度目の海外旅行だが、これじゃ4度目は断られるかも(ぷっ)

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↑ が、やっと見つかったお目当てのレース専門店。地味すぎて店かどうか分からないほど。

ところで、旅仲間の家主さん、ホテルを出て単独で散策していて、その店の近くでバッタリ出会った。さすがに旅慣れている。「なんでこんな町外れまで?」と訊くと、「こっちまで来たら何かあるかな、と思って」とのこと。会うだけでホッとしたが、我々とは合流せずに離れてまた一人で散策を開始。

これは途中で見かけたベルギーの郵便ポスト。「四角いか丸いか」だけの違いで日本のと似ている。
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ダニの件で皆さんに迷惑とご心配をお掛けしたので、翌日、果物でも差し入れしようと広場の朝市に。
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朝市での果物は安い。

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ブラックチェリーなんか日本の半額以下。

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ブラックチェリーを1kg購入して、移動の車の中で皆さんに振る舞ったが・・・、皆さんに行き渡らず、なぜか行方不明になったみたい。理由は今も分からない (*´ω`)

posted by poohpapa at 05:57| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする