2015年11月10日

大阪で生まれた女

元々、好きな曲ではありましたが、「大阪で生まれた女」、30分を超える大作だったんですね。昨日の朝、初めて知りましたし、初めて全曲を聴きました。

「うん、解かる解かる」と思いながら聴き入ってしまいます。一つには、私にとって大阪は「無縁な町」でなく母親の郷里だからでしょうか・・・。大切な友人も何人かいますし。

それと、歌詞にあるような立教大学の近くではありませんでしたが、上池袋のトイレ共同の4畳半のアパートに暮らしていたことがありましたから、ついつい自分と重ねてしまいますね。

ビーバップ 「大阪で生まれた女」で 徳井が泣いた 2011.1.27

↑ 大阪で放送されている(されていた?)「ビーバップ」の中で紹介されていたものです。青春時代、いろいろな葛藤や苦悩、希望や挫折、様々なドラマがあって、別々の道を歩むことになった二人が「いい大人」になっていく過程が歌われていて、聴いていて徳井じゃないけど涙が溢れてきますね。

大阪のテレビ番組は東京のキー局で制作した番組より圧倒的に面白いですね、本音が炸裂していて。

↓ は全曲版。33分・・・、交響曲や協奏曲と同じくらいですね。歌で人生をフルに表現しています。

大阪で生まれた女 フルバージョン

この動画を鑑賞していて、つくづく思いました。今まで、曲だけしか知らなくて、昨日 BOROさんを初めて見ましたが、BOROさんて・・・・・、沖縄県人みたいに「濃い」人だったんですね(^◇^)

posted by poohpapa at 06:23| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする