2015年12月31日

今年1年を振り返って・・・

旅行中以外は概ね毎日更新してきた記事も、これが今年最後。この1年間もお付き合い、そして叱咤激励を頂き心より大感謝。私自身は記事を更新することで「継続は力なり」という言葉を実感している。

さて、不動産の賃貸仲介管理の仕事を始めて今年で26年。今年がどんな年だったかと言うと・・・、

26年間で最悪の年だったと思う。おそらく、この先何年この仕事を続けたとしても、これ以下の年にはならないと思う。それほどに惨憺たる年だった。良いことは何も無かった、と思えるくらいに・・・。

先ず、年初めのCyberの孤独死、である。それに伴う保険会社とのトラブルもあった。Cyberの元妻とのやり取りも虚しいものだった。弁護士も「生命保険金のうち大半が残る」と説得を試みたが、娘さん(母)は受け取りを拒否。それくらい元夫のCyberが嫌われていたんだろうけど、自分の要求だけしてきて他の人への配慮が全く無いのは情けなかった。幸い、Cyberの親族が皆さん誠実な方であったので、それだけが救いだった。


駐車場の慢性滞納者の契約解除の問題、勤務先の役員さんが誠実に対応してくれたので助かったが、そうでなければまだ解決していなかったと思う。「不誠実が洋服を着て歩いている」ような男だったから。


悪質な滞納者に共通している特性、それは、絶対に自分からは連絡してこない、ということ。何度電話しようが電話に出ないし、着信記録も残っているのに折り返してもこないし、留守電にメッセージを残しても、ドアに「支給連絡乞う」と貼紙しても、とにかく絶対に電話してこないのだ。もちろん、事前に「今月はこういう事情で家賃が遅れます。来月の〇日くらいまで待って頂けないでしょうか?」などと連絡してくることは当然に無い。


昨年から始まっていた生活保護の精神異常者とのトラブルと裁判、決着は来年に持ち越しになる。裁判は去年の11月から始まっているが、たかだか「入居者の不法行為による契約解除」を求めただけの裁判で、なんでこんなに月日が掛かるのか納得がいかない。弁護士もいろいろで、相手方の弁護士がキリのほう、ということもあるかと思う。うちの入居者にも協力者がいるようで、警察には逐一通報してある。

私が一番憤慨しているのは気違い本人より市生活福祉課の職員ども。無責任の極みだから。


うちの近所で建築中のビル、杭の長さ不足で社会的な大事件になった会社の親会社が建設していて、私が自分の体験から施主さんに「Hハウスは信用できない会社だと思うから選ばないほうが良い」と進言していたが、結局Hハウスと契約してしまったし・・・。もう少し問題の発覚が早ければ違う結果になっていたかと思う。


去年の11月から自分では家賃を払っておらず、連帯保証人さんに払わせていながら何の責任も感じていない男を立ち退かせるべく動いているが、ウソばかりつくし、とにかく無責任で難航している。勤務先も、先述の駐車場の滞納者の勤務先とは大違い。会社が信用を気にしてないのだから話が進まない。


20年以上の付き合いだった家主さんから管理を切られたこともあった。私としては納得はいかないが、まあ仕方ない。入居者の方にはご挨拶させてもらったが、不思議なことに、一番残念がってくれたのは私が最も苦手としていた入居者さん。あとの方はサッパリしたもの。ま、人間、そんなものだろう。管理を引き継いだ会社には求められるままちゃんと資料を提供させて頂いた。先方には何の非も無いのだから。この話は一昨年の出来事だったかなあ・・・。とにかくいろいろあり過ぎて記憶が飛んでしまっている。


いいこともあったんだろうけど、嫌なことがこれだけ多いと吹っ飛んでしまって記憶に残らない。ただし、今年がドン底であって、来年以降はこれ以下にはならないだろうから、そう思えば気楽である。

高校時代に付き合っていた一学年下の彼女の言葉、「私は嫌なことがあると『ああ、だから人生は楽しい』と思うようにしているの」という言葉、・・・忘れないようにしよう。

毎年思っているが、来年こそは良い年にしたいと思う。皆さんもどうぞ良い年を (*^_^*)


posted by poohpapa at 06:43| Comment(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

好きなテレビCM

仕事納めは28日だったが、昨日は、立ち退き交渉(話し合い)、ある営業さんの訪問、一昨日に申し込みを頂いたアパートの件で管理会社に連絡して打ち合わせ、リフォーム業者と打ち合わせ、軽く掃除をして、2件の挨拶回り等々で、店に出ていた。年末はいつもスッキリと予定通りには終われない。

リフォーム業者と打ち合わせしている最中に、高齢の入居者さんから「トイレが詰まった」との電話。以前も「トイレが詰まった」ということで業者を行かせたことがあって、その部屋だけ構造的な問題がある、とは考えにくい。何か「流してはいけない物」(ティッシュとか)を流していたと思われる。「原因によっては有料になります」と言うと不満そうだったが、何でもかんでも「家主負担」にはならないもの。

たまたま業者が当社に来ていた時だったので良かったが、年末だし、普通にクラシアンなんかを呼んでいたら高額の請求をされたことだろう。年末は「そんなの自分で対処しなさいよ」と言いたくなるような用件で電話してくる人が多い。業者が休みなのは解かりそうなものだが「直ぐ何とかしろ」と言うし・・・。

ま、どこの不動産会社も年末はそうだと思う。因果な商売である。だが今日からはどうにか休めそう。

で、ようやく本題 (*^_^*)


たまに、短いのにドラマの本編より遥かに面白い、と思えるような質の高いCMに出会うことがある。

以前紹介したタイの通信会社のCMもそうだが、ジーン・・・と心を打つCMは日本にもある。

私が好きなCMは、東京ガスの、こちら ↓

東京ガス CM 家族の絆 「母とは」篇

渡辺えりさんが凄くイイ味を出していて、ずっと「うん、あるある」と思いながら観ている。

その動画が終わった後に続いて始まる「ニビシ醤油 CM こころに、ごちそうを。母の手紙篇」もいい。


そして、CMと言えば、昔からセンスのいいCMを連発しているサントリー、

【サントリーオールドCM】『家族の絆』シリーズ

3話のうちの最後の、一人娘が彼氏を実家に連れてきた時の父親に共感。

【CM 1994-96】 SUNTORY OLD 恋は、遠い日の花火ではない。 30秒×6

観終わった後の余韻はクラシックの名曲をホールで聴き終えた後みたいな感じ。インパクトの強いCMのほうが一時的には効果絶大かも知れないが、長く心に残る名作は忘れ去られることなく宝物になる。商売で言えば「目先の利益を追い掛けるか長いスパンで収益を持続させるか」の違い、ということか。


ところで、いつもの msn.に、こんな動画があった。

橋本環奈、ワンダーコア、リトルベン...2015年日本のCMで一番おもしろかったのは?海外でも大きな話題に


動画だけ楽しみたいなら、こちら ↓

https://www.youtube.com/watch?v=LmIrtGIPfKk&feature=youtu.be

日本のCMもなかなか面白い。普段は録画してCMを飛ばして観ているが、それじゃスポンサーは浮かばれないし、こういう面白いCMにも出会えない。でもなあ・・・、CMを飛ばせば1時間の番組が50分弱で観られるし、年末や正月の3時間特番なら30分以上も時間が節約できるから悩むところだ 💧




posted by poohpapa at 06:06| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

馬鹿な妥協を・・・ ( `ー´)ノ

共同文書化できず 「最終決着」は韓国次第 財団への拠出金急ぐ必要なし

韓国はまたまた「カネだけ出させて約束は反故にする」に違いない。いいかげん学習しろよ、もう!

ソウルの日本大使館前や世界各地に建てられている、いわゆる「従軍慰安婦(ただの売春婦)像」の撤去も約束させないで、しかも「文書もなく合意」は無いもの。安倍さんの支持率も下がるだろう。

岸田外務大臣の独断でしたことではないだろうけど、韓国とそこまでして付き合う必要はない。向こうの顔を立てる必要もなく、要求に対し憤然と席を立って帰ってきたほうが効き目があるだろうに・・・。

日韓慰安婦問題合意:村山元首相「解決めど よかった」

あの筋金入りの売国奴「村山富市」が評価するくらいだから、こんなの全く評価できないと判る話。

アメリカの圧力があったとしてもねえ、日本はつくづく交渉下手だよなあ・・・。岸田外務大臣の間抜け面を見てると、来年「日本人がいい年を迎えられる」とはとても思えない。


posted by poohpapa at 07:04| Comment(11) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理家賃の年内振り込み完了

平成28年の1月分の管理家賃の振り込みを年内に全て完了した。22日から振り込みを始め、昨日、最後の1件の振り込みを終えた。家賃は「翌月分を前月の末までに支払う」ことになっているから、昨日12月28日の時点で入居者全員が振り込みをしてくれているワケではない。

当然に立替えが発生していて、その額は・・・・・、80万ほど。

うちが儲かっていて余裕があるからではなく、全く逆。べつに隠すことでもないから書いてしまうが、一昨年は大きな売買が纏まって通常の賃貸仲介管理による収入以外に売買の手数料が頂けたので、昨年は少しベースアップしたが、その時点で、うちのには「来年(今年)は厳しくなるから取っておいて会社に貸すことになるかも」と話してあった。なので(予想通り)家計から借りて振り込んだだけのこと。

11月と12月は家計から会社にカネを貸して、それで給料を持って帰っているくらいで、まさに「タコが自分の足を食っている」ようなモノ。有り難いことに、うちのは「食っていければいいよ」と言ってくれるので助かっている。私の給料は実質28万くらいでボーナスなど無い。それに原稿料と(不動産屋によくある)副収入を足して年収では450万に届かないくらい。それで充分である。欲はかかない。

その中から住宅ローンや健康保険、住民税などの支払いをしていて、毎月3万円を積み立てて年に一度の海外旅行も楽しんでいる。それも、うちのが「行きたいところがあれば体が動くうちに行っておいたほうがいいよ」と言ってくれるからで、カネのことでごちゃごちゃ言わないだけでも(もちろん、それだけではないが)私は「いい女房を貰った」と思える。惚気でなく、ここ数年はとくにその思いが強くなった。

で、管理家賃の振り込みを年内に済ませたのは、不動産屋の正月休みが長いから、という理由である。たいていはどこの不動産会社でも、例えば4月分は4月10日くらいまでに振り込む約束になっていると思われるが、うちは早めに振り込むようにしていて、新年は7日から営業するのでそれから振り込んだりするといつもより遅くなる。家主さんも正月はとくに家賃を当てにしていらっしゃるだろうから早く振り込んでさしあげたほうが喜んでくださるだろうから、ということ。

私自身も、休み中に振り込みのために店に出たり銀行に行って残高を確認して・・・、なんて作業はしたくない。休みは休み、なのだ。なので普段の水曜日も絶対に店の前は歩かないようにしているほど。

以前も書いているが・・・、

入居者がいる限り(たとえ家賃が遅れている入居者がいても)決まった額の全額を振り込んでいる。「この人は未だ振り込まれていませんので振り込まれ次第送金します」というのでは管理料を頂く意味が無い。家賃の管理料は5%で、家主さんは「そういう煩わしさ」が嫌だからこそ不動産屋に管理料を支払っている、と思っているから、毎月、立替えてでも月初めの1日か2日には支払いを完了している。

過去には最大で6ヶ月分を立替えていたケースも2件ある。家主さんは、私が「こういう(再三の督促にも拘らず支払われないし連絡も寄越さない)事情なので、契約を解除させて頂きたいのですが」との連絡をするまでご存じなかったくらい。家主さんに滞納の事実を知らせないのには他にもワケがあるのだが。

中には、一つのアパートで、当社と別の不動産会社と2社で家賃管理をしている物件もあって、他社がどうしているかは知らない。ま、うちがそこまで気を遣っていても感謝されることは無いかも、と思う。他社に管理を替えた後で、「ああ、そうだったのか・・・」と気付くことはあるかも知れないが。

以前、理不尽なトラブルに巻き込まれて、管理会社を他社に替えた家主さんが、しばらくして「やっぱりオタクで・・・」と言ってきたことがあって、今も何かと相談には乗っているが管理は受けていない。

とにかく、年内に振り込みを済ませて管理報告書も発送したので家賃については一安心。毎年、正月休み前の課題になっているから。もっとも、正月休みだけでなく毎月繰り返されてることだけど。


そんな中で昨日、古くからのブログ仲間の(元)温泉芸者さんからミカンが10kgもドーン!と届いた。とても人気があったブログだったので終えられたのは本当に残念だが、今も交流させて頂いている。「温泉芸者」さんと聞いて「懐かしい〜」と思われる読み手さんも多いのではなかろうか (*^_^*)

今年はミカンの価格が高い。昨年の倍以上している。今日から3日間、近所の青果卸店が一般客向けに年末恒例の野菜果物の安売りをするが、「今年はミカンが高いんだよ〜」と嘆いていた。楽しみにしていた佐康みかんも入荷しないらしい。それでも、うちには美味しいミカンが一箱ある


さて、昨日が仕事納めで、家賃の振り込みも完了しているのだが、今日は「立ち退き」の案件で、入居者のご家族が相談にみえるので、昼には店に出る。いっそ海外に出掛けていたほうが楽だったか・・・。

待てよ、今まさに茨城の歯医者さんご夫妻が行っているトルコも、イスタンブールの空港で最近2度も爆発事件が起きているし、家で箱根駅伝でもテレビ観戦していたほうが幸せかも (^◇^)



posted by poohpapa at 06:21| Comment(0) | うちの会社、社長、同僚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

ユナイテッド航空の懸賞

行き先は比較的「近場」だけど、けっこう豪華なオープン懸賞のご紹介。

ユナイテッド航空で行くグアム 「気軽にリチャージ GUAM キャンペーン」

というもの。

ホテルをセットするか、アクティビティを選ぶか、往復の座席をビジネスクラスにアップグレードするか選択できる。座席をビジネスクラスにするとホテル代は自腹になるが、いずれにしても、ちょっと贅沢な体験ができる。値段で比較したならホテル代を込みにするのがお得。

どうせなら、ユナイテッド航空は「座席のビジネスクラスへのアップグレード」も「アクティビティ」も「ホテル」も、選択制でなく全部込みの豪華旅行を景品にすれば良かったのに・・・、とは思う。

私にとっては2度目の海外旅行の訪問先がグアムで、会社の慰安旅行、しかも理不尽な事件が起きて嫌な思い出しかないから「行き直したい」と思ってはいるのだが・・・、自腹では行きたくない (*´ω`)

応募締め切りは2016年1月15日(金)23時59分 応募分まで。当選者数は5組10名。ちなみに、過去に300万円超の懸賞に当たっている私から言わせてもらえば、「見かけたら直ぐ応募する」のが懸賞に当選する一番の秘訣。つまりは「忘れないうちに応募する」ということ。「後で」と思っていたら忘れるし、応募しなければ当たることが無いのは当たり前。宝くじも、買わなきゃ当たらない

posted by poohpapa at 05:03| Comment(2) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

明日が仕事納めで、今日は年内最後の案内で「あきる野市」へ

明日が仕事納め、と言っても、まだ片付いていないトラブルが幾つかあるから正月休みも「休んだような気がしない」ものだろうけど・・・。

今日は半日かけて若いカップルの部屋探し。物件を多く見すぎても結論は出にくくなるものだから、3件くらいに絞っておこう、と思って検索したら希望条件に適いそうな候補物件が17件も出てきた。

そこから、私の経験と判断で3件+α に絞っておいたので、来店して頂いたら詳しく説明して、お客様に異存が無ければ案内に出かける。判断基準は、一に「使い勝手」、二に「管理会社の良し悪し」である。

以前に別のお客様を案内した際に不調に終わって、鍵の手配などして頂いていたのでお詫びがてら報告すると非常に丁寧に挨拶してくださった会社があって、その会社の物件も候補に入っている。電話のやり取りで「ここの会社は良心的だな」と直ぐに判った。いつか書くが、ごく稀に、真逆のケースもある。

私の価値観で、同じくらいの内容なら、少しでも安い物件で決めて頂くし、場合によっては私が家賃交渉をすることもある。もちろん、地域の相場から見て「高くない」なら値下げ交渉はしない。家賃はお客様の懐具合で決まるものではないのだから、予算が届かないなら希望条件を下げて当たり前。私が家賃交渉するケースは「物件の内容から見た家賃相場の上限と下限の幅の中」に入っている場合のみ。最初から相場より安めなのに追い打ちをかけて家賃交渉をしない、ということ。

ま、地域的に家賃交渉などする必要は無さそう。そもそも立川とは比較にならないほど安いのだから。

今日のお客様は以前から相談を受けていて、「年内入居希望」でないから案内するもの。年末近くになって「直ぐ入れる物件を紹介してくれ」などと言う客が毎年何人か来店するけど、そういうのは相手にしない。契約金だけは持っているが、翌月からの家賃は入らないから。昨日も、ウインドーの貼紙広告を熱心に見ている人が何人かいて、店内から見た雰囲気で、「入ってくるなよ〜」と願っていた。

さて、今日の案内は凄く楽しみ。仕事を楽しんでこよう (*^_^*)


posted by poohpapa at 06:42| Comment(4) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフオクの商品説明の間違い

ヤフオクで滝川クリステルのクリアファイルを探していて「あれ??」という出品に出会った。

滝川クリステル 直筆サインフォト」、というもの。

開始価格が5000円で、即決価格が8000円とあるのだが・・・、

写真とサインを見る限り、どう見ても、あの「路チュー常習犯」の山本モナ、である。それで出品者に連絡したのだが、直されないままずっと「滝川クリステル」として出されている。

出品者が「滝川クリステルだ」と信じて疑わないのか、私の連絡メールを見ていないのか不明だが、落札する側からすれば好きでないタレントのサインなど二足三文だし要らないもの。終わった後で話し合いで解決したとしても「悪い」評価が付くことにはなりそう。

これ、悪意の落札者がワザと落札しておいて、後で「詐欺だ」とイチャモンをつける、なんてことが無いとは言えない。私は入札する気もないし、無用なトラブルにならないよう指摘しておいたから、後のことは知らない。もしかすると「山本モナ」ファンの人が気付いて落札したりして・・・(それはないか😃

これは詐欺でなく単純ミスだとは思うが、もう10年も前、ヤフオクで私もこんな詐欺を体験した。

緊急でお知らせしたいこと」(2006年3月29日付けの記事)

ヤフオクは楽しいし便利だが、善意の人だけが参加しているワケではないので注意が必要だ。



posted by poohpapa at 05:34| Comment(2) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

ほとんどピンポイント (^◇^)

先日、伊勢丹のサービスカウンターで、私の隣で老齢の紳士が話している内容が聞こえてきた。

「藤沢町で・・・」

何かの商品の発送で店員さんに代筆を頼んでいたようだ。神奈川県なら藤沢市だから、藤沢町と言うならもしかして、と思ってチラッとメモを見ると、「一関市藤沢町」とある。うちのの郷里と同じだった。

それで区切りがつくのを待って、「失礼ですが藤沢町の方ですか?、私の家内が藤沢町の出身なんです」と声を掛けると、「一関は家内の実家なんですよ」とのこと。一関市は市町村合併をしていて物凄く広いが藤沢町はそんなに広くないから、話していると一致する情報がある。「二見屋さんのラーメンが美味しい」とか「青葉屋さんの藤饅頭が美味しくて、昔は大きかったが今は小さくなった」とか・・・。

藤饅頭・・・、お葬式の時なんかに会葬御礼で渡されることが多い饅頭で、ふだんは人間の食べ物にほとんど興味を示さない飼い猫のノルンが、我々が油断してテーブルの上に置いたまま寝て朝起きたら饅頭の個別包装の表面がノルンの涎で濡れていたほどに猫も「美味しい」と認めた(?)饅頭である。ま、食べられはしなかったが、原材料にマタタビの粉末でも入っていたんじゃなかろうか、と思ってしまったくらいの涎だった。

で、奥様のご実家はうちのの実家の斜め前、ということが判った。遠く離れた東京で、ほとんどピンポイントで隣組の方に出会う・・・。偶然というのは面白い。伊勢丹の店員さんも驚いていた。

もちろん、その時の話だけで別れたが、実に面白い「ご縁」であった。

posted by poohpapa at 05:28| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

「ひとたらし」

あれほど「誕生祝は現金で」、と言っていたのに届いた誕生祝は入居者さんからの「海苔の詰合わせ」のみで、仕方ないのでヤフオクで自分で負担して誕生祝を落札した (くそっ

落札したのは・・・、

丸岡いずみさんの「ひとたらし」という新著で、表紙裏に直筆サインが入っている署名本である。

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実は、私は(キャスターも含めて)日本の女性タレントの中で一番好きなのが丸岡いずみさんで、1年ほど前には、その丸岡さん本人と直接お会いできるチャンスがあったのだが、先方から都合を訊かれて、色々とバタバタしていたので、少し先延ばしにして頂いているうちに話が消えてしまった。

物凄く後悔している・・・。死んでも死にきれないくらいに、ほんと。それくらい大ファンだから。

お会いできるなら、「仕事休んで うつ地獄に行ってきた」の本を10冊ほど購入して私が贈りたい相手の名前とサインを書いて頂こうと思っていたのだが、再びチャンスがあるかどうかは怪しい雲生き

で、この「ひとたらし」という本、私がバイブルにしていて30冊以上も購入したカーネギーの「人を動かす」と通じるものがある。サイン本とは別に、もう1冊購入して普段読み用に手元に置いておきたい。とても読みやすく、「なるほど・・・」と思える内容ばかりなので。

もちろん、もしお会いできたなら、普段読み用にもサインをして頂くつもりだが (^◇^)

posted by poohpapa at 05:45| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

我が家の分もシャンパン購入

一昨日、M ちゃんにシャンパンを買って、その後で昭島の貸家の引っ越しの立ち会いに向かった。

単身の入居者さんが病気で亡くなられたもので、亡くなったのは病院なのでワケあり物件にはならないし、何より、ご遺族の方がとても行き届いていて、キレイに片付けてくれたので非常に助かった。今年は Cyber の孤独死に始まり、そのお客様のご逝去で終わった。その経緯は後日詳しく書かせて頂きたい。

その入居者さんと Cyber とでは人間性に天と地ほどの差があるが、どちらのご遺族も(事情がある Cyber の元妻さんは別にして)どなたも非常に誠実でいらっしゃって、突然に降り掛かった身内の孤独死にしっかりとした対応をしてくださって、管理会社としてはそんな有り難いことは無い。

ただ、飼主を失くしたネコがいて、空腹なのか、警戒しつつ鳴きながら寄ってきたのが辛かった。避けられないこともあるだろうが、つくづく、飼主のほうが先に逝くのだけは避けて頂きたいもの、と思った。

Cyber の時も、飼主が突然動かなくなった寒くて暗い誰も訪問しないゴミ屋敷のような部屋で、餌もキレイな水も無く1ヶ月半も生き延びていたネコがどんな思いをしていたか、それを思えば心が痛む。Cyber が私や周りの人に対して重ねた理不尽な仕打ちの数々より何より、それが一番赦せなかった。

で、今回の入居者さんの話の経緯は後で書かせて頂くとして、

昭島に向かうべく、M ちゃんと伊勢丹の地下で別れてエスカレーターで2階に上がると、地下のOさんとは別の馴染みのソムリエさんであるTさんがいた。22日から25日までの4日間だけ2階でもXmasフェアが開かれている。とりあえず挨拶だけして昭島に向かった帰りに、うちのと伊勢丹の2階の入り口で待ち合わせして、待っている間にTさんと話をしていたのだが・・・、

「さっきお話しすれば良かったかな、と後悔してたんです〜」と言って、私にシャンパンを勧める・・・。

シャンパンなら、(自分用ではないが)さっき地下で1本買っている。高いんだから、そう何本も買えるか、であった。だが、ヒョイと見ると、2420円、とある。それくらいならいっか・・・、と思って話を聞くと、お勧めしたいというそのシャンパン、当たり年と言われる2002年産で、その年は5千本しか生産されず、伊勢丹には2本しか入らなかったとのこと。箱も頗る立派で超高級感が漂っている。箱だけでもその値段くらいしそうだった。

あのドンペリでさえ熟成は8年。そのシャンパンは12年間もしっかりと熟成されているとか。ま、ドンペリも飲んだことはあるけど「こんなもん?」くらいの印象しかなかったし、うちのに言えば「要らない」と言うに決まっている。だが、何と言っても値段が2420円という破格の安値・・・。

ん?、そんなウマい話があるワケないだろ、と思って改めて正札を見たら12420円・・・。そりゃそうだろう。何で見間違えたものか・・・。どうやら¥と1のインクが薄かったようだ。いや、もしかするとTさん、最初は2420円の正札を付けておいて、客が買う気になって後に引けなくなったらこっそり付け替える手品でもしてたんじゃなかろうか、と思ったりした(なワケない ^^;)

Tさんが言うには「このシャンパンは2本しか入らなかったし、どうしても坂口さんに飲んでもらいたかったんです」とのこと。「2本しか入らなかったから私も自分で1本買おうと思っているんです〜」とも言う。誰にでも言っているのかも知れないが、その想いがよく伝わってきたし、残り1本・・・。そうなると買わないワケにいかないもの。イオンの15000円の「フチ子のおせち」を諦めたんだし、ま、いっか、と自分に言い聞かせたりして 😃

うちのが到着したので、顔色を窺いながら話をすると、なんだか「買っても良さそう」な雰囲気。どうせ私は飲まないのだが、うちのの正月用の酒に加えることになった。うちは「そんな酒ばっか」である。

伊勢丹はリッチなお客さんを多く持っているから、たとえTさんが買わなくても、その日のうちに残りの1本は無くなっていると思われる。私としては女房孝行のつもりだったし、勧めてくれて感謝、である。


ところで、そのTさん、独特の声をしている。今までに聞いたことが無い声質である。歌手で例えるなら、私の世代以上でなければ分からないだろうけど「三沢あけみ」のような個性的な声なのだ。

清水の舞台から突き落とされたが、ま、その美声に対価を支払った、と思えばいいか・・・ (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:51| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

この音、たしかに、最高の癒し

猫好きには堪りません (*^_^*)

最大音量でゴロゴロとのどを鳴らす猫

うちのノルンは、うちのに抱っこされると、もっと凄い音を出しますよ。ま、ノルンは成猫ですけどね。

posted by poohpapa at 08:54| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まるで私の娘のような M ちゃんとランチ

幼稚園の頃から20年以上の付き合いになるお客様 M ちゃんと、昨日、ランチした。

私の誕生祝のメールをくださっていて、返信した際に「久しぶりに食事でもしよか?」と誘って、「何が食べたい?」と訊くと、「洋食・・・、美味しいハンバーグが食べたい」とのこと。

いつもはガストに行っているが、美味しいハンバーグ、というならジョナサンになる。ガストのチーズ・イン・ハンバーグも捨て難いが、肉の質はジョナサンのほうが上。同じ「すかいらーく」系列の中で店を選択するのにはワケがある。既に退職なさったが、 M ちゃんのお父さんが「すかいらーく」の取締役でいらっしゃったから、ということもある。非常に些細なことではあるが、なるだけなら不義理はしたくない。とっくの昔にどこかに消えてしまったが、過去には「すかいらーく」株で儲けさせても頂いたし。

駅ビル(立川駅南口)グランデュオの中の石窯ハンバーグも「いい肉」を使っていて美味しいのだが、筋が入っているのが玉に瑕。二度行って二度ともそうだったので行かなくなった。それでジョナサン。

久しぶりの会食で話も弾み、M ちゃんにとってのクリスマス前の最後の休みでもあったので、「伊勢丹に仲良くしているソムリエさんが来ているからクリスマス用にシャンパンでも買おうか?」と言うと、「はい」と満面の笑み。そういうところは遠慮もしないし実に素直。ま、強欲、とも言うが・・・

もう何年も前のこと、「千葉の四街道に美味しいフレンチの店があるけど、食べに行く?」と訊いた時も、全く躊躇わずに「はい」と言ってついてきてくれた。そういう娘さんが可愛くないワケがない。普通は警戒して当たり前なんだし。うちのも、「変に遠慮されないほうが嬉しいし可愛いよね」と言っている。

ただし、(もちろん奢るつもりで)「シャンパン買う?」と訊いたら間髪入れずに「はい」と言ったものだから、「買うんかい、少しは遠慮しなさいよ、馬鹿野郎!」と叱った (*^_^*)

言っちゃった手前、食後に仕方なく伊勢丹の地下の酒売り場に移動。いつものソムリエさんに「この人に、クリスマス用に一番安いスパークリングワインをお願い」と言うと、「はい」と笑顔でシャンパンを勧める・・・。「あんたもかい!?」と言いたくなったが、ソムリエさん、私と M ちゃんの人間関係を瞬時に察知してシャンパンを勧めたのだ。実は去年も一度お連れしていて顔を覚えてくれていたようだ。

ちなみに、シャンパンはスパークリングワインの一種で、シャンパーニュ地方で生産されたスパークリングワインにのみ付けられることが許された称号。当然に値段も高い。有名なドンペリもシャンパン。私が子供の頃、Xmasに友だちの家で飲ませてもらったのはアルコール抜きのシャンパンふう炭酸飲料。

で、こんなことを言ってはナンだが、私に誕生祝のメールを送っただけで美味しいランチとシャンパンにありつける女性がいる・・・。誰でもそう、などということはなく、それは、M ちゃんの人徳に他ならない。

もう一人、来年から「第2の M ちゃん」になってくれそうな(もっと若い)女性が上京する。そのうち当ブログに登場する常連さんになるだろう。今から楽しみである。あ・・・、そう言えば、秋田からの女子大生の M さんも最近会ってないや・・・。メールしたけど何らかの事情で返信が無くてそのままになってたわ。

いろいろあっても「人柄のいい人が結局は得をするようにできているのが世の中」、というもの。そうでなければやってられないし・・・。 M ちゃんが、1本のシャンパンで幸せなXmasが送れたなら嬉しい。

posted by poohpapa at 05:22| Comment(0) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

「思想信条の自由」の前に、これは「気違い」

msn.から、こんなニュースが・・・、

国歌「君が代」不起立で減給処分は適法 58歳教諭の訴えを棄却

 卒業式で君が代を起立斉唱しなかったことを理由に減給処分を科したのは違法だとして、大阪府立支援学校の教諭、奥野泰孝さん(58)が府に処分取り消しなどを求めた訴訟の判決が21日、大阪地裁であり、内藤裕之裁判長は原告の請求を棄却した。

 大阪府では橋下徹氏が知事だった平成23年6月に、府内公立学校の教職員に、行事の際の国歌の起立斉唱を義務づける全国初の「国旗国歌条例」が施行。訴訟で原告側は同条例が「思想・良心の自由を侵害している」として違憲・違法性を訴えていた。

 判決によると、奥野さんは平成25年3月にあった同校の卒業式で、キリスト教徒であることなどを理由に国歌の起立斉唱をしなかった。前年の卒業式でも不起立を理由に戒告処分を受けており、府は「違反行為を繰り返した」として、より重い減給1カ月の懲戒処分としていた。

 判決理由で内藤裁判長は過去の最高裁判例に基づき「公立学校の式典における国歌の起立斉唱は慣例上の儀礼的所作で、個人の思想・良心の自由を直ちには制約しない」と判示。起立斉唱を求めた校長の職務命令や、その根拠となった同条例の違法性を否定した。

 減給処分についても「卒業式の受け付け業務を放棄して勝手に式場に立ち入り、上司の退場指示にも従わなかった」として重すぎるとはいえないと述べ、適法と結論づけた。

 府教委によると、府条例施行後に処分された教職員は戒告処分54人▽減給処分2人。これまでに延べ12人が処分取り消しを求める訴訟を起こしている。



こんなのが教師をしているようじゃ子供たちが可哀想だ。以前に、立川市の隣の国立市でも公立小学校の教師が国旗掲揚や国歌斉唱の指示に従わず処分を受けたことを「不当だ」と提訴していたっけ。

キリスト教徒であることを理由に・・・、って、言ってることが意味不明。君が代の歌詞の中に「反キリスト」とか「アラーを讃える」内容があったっけ??

減俸1ヶ月はむしろ非常に軽い処分で、こんな気違いは解雇でもいいくらい。子供たちの将来の為にならないのだから。58歳にもなって社会常識が理解できないかねえ・・・、この男の親の顔が見たい。

このブログの読み手さんにはキリスト教の方もいらっしゃるだろうけど、私はあらゆる宗教の中でキリスト教が一番嫌いである。独善的で、昔から権力闘争に明け暮れている宗教でしかないから。

以前も書いたが・・・、

ヨーロッパを旅すると必ず教会に連れて行かれる。歴史的建造物であるのと美術品が展示されているからで、それ自体は構わない。だが、世界の歴史を見れば最も他の宗教に対して排他的なのはキリスト教である。それはイスラム教なんかの比ではない。だいたいがキリストの教えが正しくて信徒が厳格に守っているならアメリカは世界中で戦争を起こしたりはしないもの。最後は人だから戦争が起きている。

最近は立川駅の北口のコンコースに、キリスト教の宣伝に立っている怪しい年寄りがいる。「キリストを信じれば永遠の命が与えられ、信じないものは地獄に落ちる」と拡声器を使ってテープで延々と流している。元々人の心の弱さに付け入るのが宗教で、基本的に「オレオレ詐欺」と何ら変わりない。

(無理な話だが)「信ずる者も信じない者も、キリストは救います」と言うならともかく、信ずる者だけを救うならキリストの了見は狭い。もっとも、この男がキリストの教えを勘違いしているだけかも知れないが、とかく特定の宗教を信仰している人は「人の話、違う考え方」を理解しようとはしないもの。

話が逸れるが、自衛隊は「自衛隊の存在を認めてくれている人も反対する人も、どちらも援けるのが自衛隊」なんだとか。災害発生時に救援に行って、「念のため伺いますが、あなたは自衛隊の存在を認めますか、認めませんか?」などとは訊かないもの。だから災害が起きた時には神様になる。

時代劇「眠狂四郎」のセリフにあるとおり、「神が人を造ったのでなく、人が神を造った」のだ。私は死後に地獄に落ちても結構である。どうせそんなものは無く、みんな「死ねば無」なのだから。天国も地獄も、「そう思ってなきゃやってられない人間が作ったもの」でしかないから。

で、本題の教師、自身が小学校から教育を受け直したほうが良さそうだ。いや、病院に行くべきだろう。

再度言うが、どんな宗教も「最後は人」、つまり人がやっていることである。だから私は信仰を持たない。ただし、他人がどんな信仰を持とうが構わない。私に勧めてきさえしなければよいだけのことだ。



posted by poohpapa at 06:07| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

旅仲間の茨城の歯医者さんからのメール partU、いやVかな

もう14年ほど前に初めてのトルコ旅行でご一緒した茨城の歯医者さんご夫妻の旦那(歯科医師)のほうから携帯に長〜いメールが届いた。細かな話だが、向こうはパケ放題だが私のほうは着信するだけで高い料金が掛かる。しかも写真まで2枚も添付してきた。「馬鹿野郎 👊 」である ( `ー´)ノ

向こうは保険外診療で金歯を1本被せればペイできるだろうけど、こっちは風呂無しの最安値の部屋を探すお客さんさえ来ない現状。それで、文句を言ってやった (^◇^)

メールによれば、再び、奥様とトルコを旅するらしい。なんでも、その2度目のトルコ旅行が楽しみで仕方ないようだ。何故なら、クリスマス前の12月22日に出発して13泊15日の日程で、カッパドキアでは気球にも乗るらしい(お一人様25000円也)・・・。それでも、トルコなら20万しないかも。

そんなに長く休むなんて・・・、知らないよ〜、虫歯の患者さんが他の病院に逃げちゃうよ〜 (*^_^*)

こっちは「気違い」相手の裁判をしていたり、他にも滞納者の立ち退きを2件も抱えていて、正月休みも気が休まらない。まったく、いい気なもんだ。代わってくれ、と言いたい。

「自分は一生懸命勉強して、努力して歯医者になった」、と向こうは言うだろうけど、世の中不公平に出来ている。うちのも認めるくらい「美人で気立てが良い最高の奥様」をもらい、可愛い猫と暮らしていて仕事も順調・・・、この差は何だ!?、と言いたくなる。

しかし、この時期にトルコに行く、というのは度胸がある。と言うか、ニュースを見ていないのかも 😃

などと毒づいているが、実は仲が良い。何度もディズニーランドやディズニーシー、そして(私の権利を行使して)ランドの秘密の会員制クラブである「クラブ33」にもご一緒している。極め付けは、これ

当たったのは権利だけで、実は有償である。普通に当たり前の代金が請求されるのだが、元々、自分で行く気は無かったし、まさか当たると思っていなかったので油断していたこともある。ただ、この茨城の歯医者さんご夫妻にプレゼントするなら惜しくも何ともない。それくらい仲が良い。

仲は良いのだが・・・、私としてはカッパドキアで気球が墜落するか、トルコ航空機にミサイルが撃ち込まれることを期待している。あ・・・、それだと無関係な人まで巻き添えになるか・・・(不謹慎 ; 撤回💧

日本を離れる前にもう一度メールを寄越すらしい・・・。着信拒否にしておこう。

ま、とにかく、正月休みに「ニュースを見る楽しみ」ができて感謝している (おい)


posted by poohpapa at 05:41| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

おや、こんなところに・・・

下町ロケットでガウディ計画に携わる加納アキ役の「朝倉あき」さん、「歓喜の歌」に北京飯店の娘役として出演してますね。オーダー間違いで、男性店員が何かとストレスの溜まっている飯塚主任になじられて、後でお詫びの餃子を届ける役どころで、母親の苦労を語る場面はウルウルきます。可愛いし・・・。

一度芸能界を離れて先ごろ復帰していますが、よくある引退 ⇒ 復帰、というパターンではないようで、「歓喜の歌」から可愛さに磨きをかけて帰ってきました。既にいろんなドラマに出演しているようです。

で、もう一人、あれ・・・??、と思った俳優が・・・。

その北京飯店で、注文を間違えてタンメンを届けに来た店員、「相棒」の中では私がベスト・ストーリーと思える「ボーダーライン」で自殺した男を演じている「山本浩司」さん。先日まで気付きませんでした。

長く続くシリーズの中で、涙を流しながら観たのは「ボーダーライン」だけですね。

「ボーダーライン」を見逃した人の為に告知。上記のリンク先で(2部に分かれていて)観られますが、何だかねえ・・・、ハングル文字がいっぱい表示されます。鬱陶しいですけど、宜しければどうぞ 💧

ま、そういう役者さんが端役で出てるんだから「歓喜の歌」が名作にならないワケがありません。その「歓喜の歌」のDVD、所有していますが、先日ヤフオクで再び落札しました。観て頂きたい人が現れるでしょうから。貸すと返ってこないし、勧めておいて「買え」と言うのもね。こないだ言いましたが ^^;

そうそう、「下町ロケット」関連で、msn.に、こんな記事が・・・、

池井戸さんの作品にはハートも魂もあって、ほんと、面白いですね。最終回も、もちろん観ますとも。








posted by poohpapa at 05:38| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

喪中葉書が呼び戻したご縁

この時期になると、ぼつぼつ喪中葉書が届くようになる。現時点で同級生から2枚届いている。

一枚は中学時代の同級生、一枚は高校時代の新聞室の仲間。喪中葉書が届いたら、本来ならこちらから哀悼の気持ちを伝えるべく電話すべきなんだろうけど、今まではとくに何もしないで失礼していた。だが、数ヶ月前に中学の同窓会名簿が届いて、判っているだけで20名が逝去していて、所在不明も相当数いて、不義理をしていると後悔することになるかも、と考えて、思い切って電話することにした。

と言っても、中学の同級生は別の高校に進んでいたので中学を卒業してからは年賀状だけの付き合いになっていたから、50年近く直接言葉を交わしていない。果たして打ち解けて話題に入っていけるものだろうか、と不安がよぎったのではあるが・・・、思い切って電話してみると全く杞憂であった。

電話に出たのは細君であった。「あの〜、ご主人様の中学時代の同級生で東京の坂口と申しますが・・・」と言うと、明るい声で「ああ、久夫さん?」と返ってきた。それには驚いた。なぜなら、私は一度もお目に掛かったことは無いし、もう半世紀近く年賀状だけの付き合いになっていたのだから。それでいて奥様から私の下の名前が直ぐ出るのは凄いこと。

「主人からいつもお話は伺ってます」と言われて躊躇った。どうせ碌な噂ではないだろう😃

だが、同じ女を獲りあった、とか、踏み倒している借金がある、とか、そんなことはないから「ま、大丈夫だろ」と思っていると、「主人も喜ぶと思います。すぐ代わりますので」と言う。

たったこれだけ、ここまでの遣り取りだけで細君が「如何に良くできた奥さんか」ということが判る。

私はかつて高校時代に一緒に生徒会の役員をやっていた同級生(女子)に電話した際、娘さんが出て、名乗った後で「母に代わります」と言うのを聞いただけで、母親に「おい、娘さん、物凄く成績がいいだろ。でもって、負けず嫌いじゃないか」とズバリ当てたことがある。娘さんは東大の工学部に現役合格し博士課程まで行って、中退して弁護士になっている。東大の理系を受験する、と聞いた時には「弁護士になればいいのに。向いてると思うよ」と言ったりした。成績だけでなく性格も良かったから娘の家庭教師をお願いしたほど。

つまり、当たる時は物凄い直感力を発揮するが、外す時は恥ずかしいくらい見事に外れる (*´ω`*)

で、細君の事を褒めたら「うちのに言っておくよ」と言うので、「それはやめたほうがいい。女って奴はちょっと褒めると直ぐつけ上がるから始末に負えなくなるよ」と言ってやったが、きっと話していることだろう。そんなことでも隠し事ができないタイプだから (*^▽^*)

中学3年の時は同じクラスで仲良くしていて、家にもよく遊びに行っていた。電話に出たので挨拶もそこそこに同窓会の話をした。元々が仲が良かったのだから話題に詰まることはない。ひとしきり盛り上がって40分以上も話していたかと思う。彼には届いていなかった同窓会名簿をコピーして送る約束をして翌日には直ぐ郵送した。すると・・・、3日目にはお礼の葉書が届いた。電話でいいのに・・・、昔から律義な性格である。

それで再び私から電話して、「ずっと途絶えていたけど、こういう機会もご縁だから、また付き合いを始めようや」と言うと快く同意してくれた。長く途切れていた付き合いが復活するのは嬉しい。これからは、機会あるごとに電話やメールで親交を深めよう。

数年前、里帰りして先祖の墓に参った時、彼の名前が彫られた墓石を見かけた。うちの区画の直ぐ傍であった。同姓同名は無いだろう、と思って、ついでと言ってはナンだがお参りさせてもらったら、後で聞けば、やっぱり彼が建立した墓石だった。そのことも丁寧にお礼を言われた。昔と変わらず温かい。


一方、新聞室時代の友人、お子さんが医者や弁護士になって子育てに成功している。喪中葉書にはどなたが亡くなられたのかは記してなかったので気になって電話したら、親族をお二人も亡くされていた。誰か、を書かなかったのは「相手に気を使わせまい」とする彼女なりの思い遣りからであった。ただ、頂くほうからすると、どなたが亡くなられたか判ったほうが有り難い。不義理しなくて済むこともあるから。

彼女とも45分も話していて、上京されることがよくある、とのことなので東京で再会することを約束した。とにかく、この歳になると、会える時に会っておかないと後悔することになるし・・・。

喪中葉書が届いて、「へえ、誰か亡くなったんだ・・・」で終わらせてしまうのは実に勿体ないと思うし、改めて、(今までも)弔意を示す連絡くらいすべきだったか、と思った次第である。



posted by poohpapa at 04:31| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

「気違い」の立ち退き裁判のその後

昨年の11月に提訴した悪質な入居者の(信頼関係崩壊による)契約解除を求めた裁判、たったそれだけの裁判でも1年以上も続いている。審理はほぼ毎月行われているが、ダラダラと続いている理由としては相手方弁護士による引き伸ばし戦略か、と思っていたのだが・・・、どうも違っていたようだ。

9月18日に裁判所で「陳述」(互いに当時者本人が出廷して訊問すること)の日程が11月13日に決まり、その場で被告側弁護士が本人に「出廷するよう」電話で伝えると、「その日は都合が悪い」と言って拒否。普通は、裁判所から出廷を求められれば、例えば私なら契約の予定が入っていたとしてもお客様に連絡して日程を変更してもらうが、2ヶ月も前から予定が決まっているほど忙しいらしい。

それで12月22日に延期になったのだが、その日も「都合が悪い」と言って、弁護士の説得にも応じず、出廷しないという連絡があったようだ。当初は私も家主さんも「相手方弁護士の戦略では?」と考えていて弁護士に対して不信感を持っていたが、弁護士も手を焼いていたようだ。

私が相手方弁護士に不信感を持っていたのは、弁護士の答弁書に事実とは逆の(私が被告をネットで誹謗中傷している)という内容が書かれていて、おいおい、だったからだが、それは単に被告から言われるままに何も調べずに作成しただけの話なんだろう。私は事実を書いているが、「気違い」はデタラメを書いている。

そしてついに、12月14日付で相手方弁護士から「〇〇氏の弁護を辞任した」との通知が原告側の事務所にFAXで入った。自ら辞任したのか解任されたのか真相は判らないが、解任された場合でもメンツの関係で「自ら辞任した」ということにするらしい。いずれにしてもふざけた話である。

「気違い」は22日も出廷せず後任の弁護士も依頼しない、とのことで22日の陳述も再度延期になった。もう欠席裁判でいいように思うのだが、裁判所はいちおう双方の意見を聞いて判断したいらしい。おそらく再々度の延期、は無いだろうし、出てこないならこちらの言い分がそのまま通るだろう。

ではあるのだが、12月22日の陳述が延期されたことで非常に困ったことが起きた。我々の同業者や担当警察官、友人知人、このブログの読み手さんにも声を掛けて、裁判を傍聴して頂くことになっていたのだが、皆さんにお詫びすることになったのだ。ま、「行かないよ」と言っていても来るケースもあるらしい。だが、年末の忙しい中、来るか来ないか分からないのに時間を割いて頂くワケにもいかない。

それまで裁判所には代理人である弁護士だけが来ていたが、陳述となれば本人が来るのだから、同業者の皆さんも「後々の為、どんな顔をしているのか見ておこう」と楽しみにしていてくれたのだが・・・。

「気違い」はハナから「裁判に勝とう」などと考えていなくて、長引かせることで我々に嫌がらせを続けるのが目的、と思われる。「サイコパス」という種類の精神異常のようだから。


ところで、昨日、本人にバッタリ会った。娘さんの手を引いて歩いていたのだが、ということは、2年以上も預けられていた施設から一時帰宅が認められたのだろう。月に一度、最初は日帰りで様子を見ていたのが、一昨日は初めてのお泊りが認められたようだ。近々一緒に暮らすことになりそうだが・・・、施設は状況をしっかり把握していないと思われる。どう考えてもあの男に娘の養育は無理。うちの弁護士も、他から依頼を受けている弁護士も同じ考え。状況によっては施設の担当者に直談判するしかないか・・・。ま、来年早々にも出されるであろう判決に従っておとなしく出て行くなら関係ないけど。

その娘さん、以前はネットでも顔写真を出していて、物凄く可愛いお嬢さんである。たぶん、母親に似たんだろうけど、性格も良さそう。私はネットで写真を見ているから(手を繋いでいなくても)娘さんだと判ったと思う。今の世の中、一瞬先は闇だから、このまま事故なく成長してくれたら本当に嬉しい。



posted by poohpapa at 06:35| Comment(4) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ不起訴??

時事通信の短い記事、「札幌で暴行、ブラックリスト入り=日本旅行者が初の対象に―中国政府

これも、見出しだけ急いで読むと「日本人の旅行者がブラックリストに入れられたのか」と思ってしまう曖昧な書き方で、記者の能力を疑うのだが、本題はそのことではない。

【北京時事】中国国家観光局はこのほど、9月に札幌を旅行中にコンビニエンスストアでマナーを注意されたことに立腹し、店員に暴行を加えてけがをさせたとして、上海市内の男の問題行為を同局ウェブサイトに実名入りで公表した。男は「不文明行為記録」と呼ばれるブラックリストに掲載された。

 中国政府は4月から、国内外でマナーに欠ける行為に及んだ中国人観光客のブラックリスト制度を開始した。これまでにブラックリスト入りしたのは計16人だが、日本での問題行為が対象になったのは初めて。

 ブラックリストに載ると、記録は警察や税関にも通報され、出国や銀行取引の際などに制限を受ける可能性がある。男に関する情報は2018年12月まで3年間、記録が保存されるという。

 北海道警札幌中央署によると、男は9月26日夜、妻と共に札幌市内のコンビニに入った。妻が会計前に商品のアイスクリームを食べ始めたため、店員は外に出るよう要求。これに対して、夫である男は「妻がののしられた」と思い、店員の顔面を殴ったり、髪をつかんで足でけったりするなど暴行を加えて鼻などを負傷させた疑い。2人は現行犯逮捕されたが、その後不起訴処分となり、釈放された。
 


暴行を受けた店員は負傷しているし、清算前のアイスクリームを食べ始めるのは常識外で、店員の前で封を開けたとしても窃盗や万引きと紙一重。日本人なら不起訴処分にはならないケース。示談が成立した、とか書いていないし・・・。一人二人ブラックリストに入れるんじゃなく「全員来るな」と言いたい。

posted by poohpapa at 06:26| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

二つの妥当な判決

昨日、最高裁で、ある意味「重要な判断」が下された。

msn.の朝日デジタルの記事から、

女性裁判官は全員が「違憲」意見 夫婦同姓の合憲判決

 「夫婦は同姓」「女性は離婚して6カ月間は再婚禁止」とする民法の規定は、憲法に違反しないか。明治時代から100年以上続く二つの規定について最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)が16日の判決で、初の憲法判断を示した。いずれも国への賠償請求は退けたが、夫婦同姓については「合憲」と判断。再婚禁止規定については100日を超える期間の部分を「違憲」とした。最高裁による違憲判断は戦後10例目。法務省は再婚禁止期間を100日とするよう全国の自治体に通知し、即日実施。民法改正の作業も進める。

 夫婦同姓を定めた民法750条の規定については、東京都内の事実婚の夫婦ら5人が2011年に提訴。国会が法改正を長年放置したため精神的苦痛を受けたとして、計600万円の損害賠償を求めていた。

 判決は、夫婦同姓の制度について「社会に定着しており、家族の姓を一つに定めることには合理性がある」と指摘。どちらの姓を選ぶかは当事者に委ねられており、性差別には当たらないと判断した。

 現実には妻が改姓することが多く、アイデンティティーの喪失感を抱くなどの不利益が特に近年増していることを認める一方、旧姓の通称使用が広まることで「一定程度は緩和できる」と指摘。夫婦同姓が、憲法の定める「個人の尊厳」や「男女の平等」に照らし、合理性を欠くとは認められないと結論づけた。

 ただ、この判決が「選択的夫婦別姓が合理性がない、と判断したのではない」とも述べ、「この種の制度のあり方は国会で論じ、判断するものだ」と国会での議論を求めた。

 結婚や家族の法制度を定めるにあたって、国会の裁量が及ぶ範囲にも言及。違憲とは言えない規定であっても、「実質的な平等」を実現していくため、「その時々の国民生活の状況や、家族のあり方との関係から決めるべきで、伝統や社会状況を踏まえ、夫婦や親子関係を見据えた総合的な判断が必要だ」などと提言した。

 15人の裁判官のうち、10人の多数意見。5人が「違憲」とする反対意見を述べた。3人の女性裁判官は全員が「違憲」とした。



いつものことだが、朝日デジタルは見出しの付け方がおかしい。

最高裁、「夫婦は同姓は合憲」「女性の離婚後6カ月間の再婚禁止は違憲」と判断

この記事の内容なら、上記のような見出しが適切だと思うのだが、

女性裁判官は全員が「違憲」意見 夫婦同姓の合憲判決、という見出し・・・。「順番が逆」である。

これが、最高裁、「夫婦同姓は合憲」の判断、女性裁判官3人は「違憲」意見、というならまだ解かる。

どこが違うのか、くらいの微妙な差だが、これも左巻き特有の意識操作。先に、女性裁判官は全員が「違憲」意見という文章を持ってくることで、女性はみんな反対している、つまり、世の中の半分は反対している、女は反対しているのに男がゴリ押しした、と印象付けようとしている。私の深読みではなく、元々、朝日は「夫婦同姓は違憲」とのスタンスだし、これは左巻きマスコミがよく使う手法である。

夫婦同姓が合憲であるのは当たり前の話。「結婚したら夫の姓に変更すること」となっていたら違憲だが、「どちらかの姓を名乗ればいい」と謳ってあるのに「差別だ」「慰謝料を払え」となる・・・。こんな裁判を起こしている奴らは(支援者も含めて)私からすればアホ、気違いの類である。

仕事上、結婚しても旧姓のまま続ける方が何かと都合が良い、というケースもあるだろうから、そういうのは企業と社会が柔軟に対応すればいい。だが家の中に別の姓の家族がいることの不都合のほうが多いもの。

だいたいが、結婚する際に「あなたの姓に替われて幸せ」と思ってくれる女のほうが可愛いもの。ま、時と共に「旦那の姓が付けられてることが汚らわしく思える」なんてことになったりするんだろうけど。

「違憲」と判断した3人の女性裁判官・・・、私からすれば「だから女はダメなんだよ」くらいに浅慮。


いっぽうで、離婚後の女性の再婚を半年間禁ずるのはDNA鑑定も可能な現在では不合理。100日でも長いくらい。こちらの違憲判断は当然だろう。とにかく、当たり前の判断が下されて安堵した。


posted by poohpapa at 06:35| Comment(14) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

奇跡の瞬間、だそうで・・・

どうして今頃・・・??、と思わなくもないが、msn.の記事から、

あと数ミリで大惨事!突っ込んで来た車を神回避したおばあちゃんがスゴすぎる衝撃映像

「あと数ミリで大惨事!」は大袈裟だし、3年近く前の事故が何で今頃??、という話だが。


昨日は午後から案内で遠出をしたが、全くの徒労に終わった。案内が不調に終わった、というのでなく、申し込んでも審査が通るハズのない内容だったから。管理会社まで一緒に行って申込書を書いてもらっていて、保証会社から即行で断りが入ったのだが、事情が最初から判っていれば案内はしなかったし、これではうちの信用問題にさえなる。お客さん本人はちゃんと家賃を払える人なんだけど・・・。

ある程度は事情を聴いていたが大事な話を後から小出しにされるのは辛い。全てのお客さんに対して、客付け業者が先に信用調査を済ませてから案内する、なんてワケにもいかないし・・・。

店を出てお客さんと別れた後で直ぐ管理会社にお詫びの電話を入れた。手遅れだったろうけど・・・。

そんなワケで、昨晩はコメントの返信をする気力が無かった・・・。でもって、今からガストのモーニング。帰宅してからゆっくり返信させて頂きたく思うので、どうぞご容赦を m(_)m

posted by poohpapa at 05:29| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする