2016年01月31日

ビックカメラの店員さんとの会話

昨日、ビックカメラに行って、売り場にいた若い女性店員さんに幾つか質問したついでに、こう訊いてみた。「もしかして新潟のご出身ですか?」と・・・。

すると「いいえ、地元(立川)なんですよ。でも母が新潟の出身です。訛りがありますか?」と言う。

「訛りはないけど、雰囲気的にそうかな、と思って・・・。実のところ、もっと北、北海道かな、とも思ったのですが・・・」と言うと、「なんでですか?、父が北海道なんです。どうして分かるんですか?」と驚く。とくに理由があったワケでないし、名札を見て「新潟特有の名前だった」とかでもない。

漂っている雰囲気が純朴そのものだったから「北国出身かな」と思っただけである。両親の出身地がたまたま該当しただけで本人の出身地は外しているのだから、とくに自慢できる話ではないのだが、私は人の出身地はよく当てる。訛りなど無くても、である。とくに沖縄は外さない。顔が濃いから (*^_^*)

こういうのは当たっても外れてもべつに構わない。単に話の導入部分にしたいだけのことで、大袈裟な話でなく「営業トークの練習」みたいなものだから、である。外れても他に話を発展させることが出来るのだから。出身地を訪ねるのは「お近づきになるため」にとても有効な方法である。全く知らない土地であれば「今まで行ったことが無いのですが、どんな名物がありますか?」などと話題が次に繋がるから。

「とても感じがいいですね」と褒めたら満面の笑み。褒められて腹を立てる人がいたならよほどの変人でしかない。ただし、女性が相手ならサラッと言うことが肝心で、でないと下心を疑われることになる。でもきっと、この店員さんは一日「いい気分」で仕事に励めたと思う。いや、この後も「ずっと感じのいい店員でいよう」と思い続けてくれるだろう。私は「店員を育てるのも潰すのも客しだい」だと思っている。

で、親しくなったので食事の約束を・・・・・、してませんからね (^◇^)

posted by poohpapa at 06:08| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

連日の報道に思う・・・

豪雪に見舞われている地域もあろうかと思うが、とにかく、立川が雪でなくて助かった、まだ先日の雪かきの筋肉痛が完全に抜けきってないくらいで、今日も再びだと老体にはかなりキツイので (*´ω`)

ところで本題・・・、

ここんとこワイドショーを賑わせている「大田区で3歳児が母親の同居人に殺された事件」・・・、辛い事件だ。警察は傷害容疑を傷害致死に切り替えて捜査、とか言ってるようだけど、これ、どう見ても「未必の故意による殺人」でしょうよ。身長195cm、体重120kgの大男が3歳児をガラスケースに投げ飛ばしたり、ひじ落としや殴る蹴るを繰り返したら「死ぬ」ことなど馬鹿でも分かるんだし・・・。

「3歳児にガンつけられたのが気に入らなかった・・・」って、高校生と目が合ったから、というならまだ解からんでもないけど、3歳児に・・・、って、どういうこと??

それだけのガタイしてんなら、暴力団に入らず新日本プロレスにでも入りゃ良かっただろ ( `ー´)ノ

逮捕された時にスマホをいじりながら連行されてるのを見て、「何十年刑務所に入っていても反省することはないな」と思った。できれば、同じことをされる刑罰があってほしいもの、それができないなら一生刑務所から出さなくていいと思う。偏見なんかでなく、出てきたら新たな被害者がきっと出ると思う。その時、ワイドショーで「容疑者は15年前にも大田区のマンションで3歳児に暴行を加えて死なせていて・・・」などと報道されることだろう。その頃は私も生きてないだろうけど。この男の人権より被害者の人権のほうが重いのだが、法律は「目の前の(生きている者の)人権」しか護ってはくれない。

それより何より、母親が何ともお粗末だと思う。そもそも、こんな男と同居したこと。そして、我が子が暴行されているなら普通は身を挺して庇うものだし、翌日にでも警察に保護を求めて駆け込むなり、逃げ出す方法はあったハズで、愛情も無ければ知恵も無い。子供なんか産むなよ、と言いたい。ま、この子の本当の父親も碌なモンではなかったんだろうけど。写真で見ると可愛いお子さんで、何のために生まれてきたのか、こんな男の憂さ晴らしでサンドバッグにされるために生まれてきたワケじゃないだろうに。

もしかすると、早くも「今年一番ヒドイ事件」になるかも知れない、それくらいの事件である。

この男は正真正銘「人間のクズ」だけど、母親もまた加害者であって強く非難されて然りだと思う。



posted by poohpapa at 07:20| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

拡散希望、ということなので協力を (*^_^*)

私がとっている「NPO法人百人の会」のメルマガから、記事を転載。改行のみ少し手を加えました。


靖国参拝訴訟大阪裁判判決が今日出ました。結論から申し上げると120%の勝訴。
この種の裁判は仮に勝てても暴論でケチを付けられたり、何かとすっきりしないもの。
今日の判決は一転のシミもない、スカッ晴れの勝訴です。

主文を読み上げた時、原告は塩をかけられたナメクジみたいに一言も発せず。
安倍首相の参拝には何の問題もなく、過去の判決は過去の判決。今日は俺が裁くと判示。また当初の目的の「裁判を早く終わらす。原告に一人芝居はさせない」という点でも通常5年かかる裁判の1審が2年を待たずに終わりました。そう言った意味においても大勝利と自負しています。取り急ぎ御礼と報告を申し上げます。

原告は必ず控訴するでしょう。桜のころから第2段階のバトルが始まります。また、東京地裁の方は年内かかるようです。引き続きご支援くださいますようお願い申し上げます。



首相の靖国参拝、憲法判断せず 大阪地裁、請求を棄却

2016年1月28日13時39分

 安倍晋三首相による2013年12月の靖国神社参拝で精神的苦痛を受けたとして、国内外の戦没者遺族ら765人が安倍首相と国、神社に1人1万円の慰謝料を求めた訴訟で、大阪地裁(佐藤哲治裁判長)は28日、「原告らの法的利益の侵害は認められない」と請求を棄却した。参拝が憲法の政教分離原則に反するかは判断せず、今後の参拝差し止めを求める訴えも退けた。原告側は控訴する。

 安倍首相の参拝には東京地裁にも国内外の633人が提訴しており、今回が初の司法判断となった。

 安倍首相は13年12月26日、礼服姿で公用車に乗り、戦没者約246万人が合祀(ごうし)されている靖国神社へ参拝。宮司の出迎えを受けて昇殿し、「二礼二拍手一礼」の神道形式をとり、「内閣総理大臣 安倍晋三」と記帳。私費で10万円の献花料を納めた。

 判決は、小泉純一郎氏の首相当時の参拝をめぐる訴訟で原告の訴えを退けた最高裁判決(06年)に沿い、「人が神社に参拝する行為は他人の信仰や生活を圧迫・干渉する性質のものではない」として首相の行為であっても同じと指摘。原告らが不快の念を抱いたとしても、個人の利益侵害として直ちに賠償を求めることはできないと判断した。

 39都道府県や台湾に住む20〜80代の原告のうち、戦没者遺族の原告らは首相参拝で一層苦しんだと主張。判決も、首相の参拝が原告らの内心・信教の自由や身近な人の死を悼む方法を自ら選ぶ自己決定権に「大きな影響を及ぼす」と認めたが、個人の信仰を妨げるものではないと述べた。

 原告らは、集団的自衛権の行使容認などを進める安倍首相の参拝は「戦争の準備行為」で、憲法前文がうたう平和的生存権の侵害とも主張したが、判決は「平和的生存権は理念的・抽象的な権利で、賠償請求の根拠にならない」とした。

 小泉参拝8訴訟では福岡地裁(04年)と大阪高裁(05年)が「違憲」と判断。これについて、今回の判決は「その後の社会情勢や国民の権利意識の変化によって裁判所の判断が変わることもあり得る」と述べ、首相参拝への憲法上の評価は時代状況に影響されるとの考え方も示した。(阿部峻介)



この手の訴訟を起こす人、頭がおかしい、と思いますね。例えて言うなら、この訴訟、

「隣の家が夕食にカレーライスを作っていて、臭いが流れてきて(うちはカレーライスは食べない主義なので)精神的な苦痛を受けた。損害賠償と慰謝料を要求する」と言ってるような滅茶苦茶な訴訟です。

こんな裁判を起こして血税を使わせるな、と言いたいです ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 05:43| Comment(15) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

これはもう、調べたくなります

WEB マガジンの FUJITSU JOURNAL に面白い記事がありました。

「自分が暮らす町」は全国で第何位?地域の特性が分かるWebサイトを公開

というもので、下記の頁から都市名を入れるだけで結果(総合順位)が出ます。

http://evacva.net/app/

左のマスの「地域の特性を見る」をクリックして、市町村名を入れ「検索」をクリックします。その下の欄の「検索結果」の「選択」をクリックすると次のページに替わります。

その後、中央上部の黒い部分の「グラフ表示」をクリックすると、右側に大きくグラフが出ます。左の小さなマスの「拡大」をクリックするとデータ表になって、各項目ごとの順位が分かりやすくなります。

ちなみに、我が立川市は・・・、全国の市町村の中で、




628位です。生活便はいいので100位以内には入ると思ったのですがねえ・・・。

市長は「私が立川市を住みやすくした」みたいに自慢げに語っていましたが、ま、そんなものです。

などと小馬鹿にしてますが、私の郷里の半田市も、うちのの郷里の一関市も1000位前後です💧


多摩地区で一番順位が高かった市の評価がこちら ↓ 、さて、どこだと思いますか?


森林 ★ 1608 位
農地管理 ★★★★★★ 1 位
低炭素(合計) ★★★★★ 9 位
省資源 ★★★★★ 361 位
交通安全 ★★★★★ 499 位
防犯 ★★★★★★ 1 位
健康 ★★★★★★ 142 位
平均寿命 ★★★★★★ 107 位
下水道普及 ★★★★★★ 73 位
財政 ★★★★★★ 71 位
雇用 ★★★★ 713 位
総合評価 ★★★★★ 11 位

答えは、「 続きを読む 」で、


続きを読む
posted by poohpapa at 05:00| Comment(8) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

不本意だが、これは小沢一郎に一票

河野洋平や鳩山由紀夫、菅直人らとは別の意味で最低の政治家である小沢一郎だが、

記者会見(囲み取材?)の場で述べた「この意見」は正しいと思う。

甘利経済再生大臣の問題は、報道が事実だとすれば、それは犯罪を構成するような類いの事実だ。これは本人にとっても安倍首相にとっても、早くケリをつけた方がいいと思う。(自民党内に「甘利大臣は罠にはめられた」とする声があるが)はめられても事実が本当ならばしょうがない。そこははめたとか、はめられたとかの問題ではない。そういう事実があったかどうかが問題だ。

私も不思議に思っていたが、仮に「本当にはめられた」ものであったとしても、そんな罠に引っかかるような目先の利かない人物が国会議員(どころか重要閣僚)であることがおかしいのではなかろうか。野党が追及する「安倍総理の任命責任」とかまでは考えないが、本人に資質が無いのは間違いないだろう。

ましてや、どんなに巧妙に仕組まれていたとしても、カネを受け取る際に「適法かどうか」「どのような意図で提供されたカネであるか」を考えないようなら「感覚がマヒしている」と言わざるを得ない。そんなでは「日本を転覆させるべく暗躍している国の魔の手」から国民を護ることなど出来ないもの。


3.11の際、選挙区である岩手県内を視察することなく自分だけ真っ先に南方に逃げ、政党助成金を得るためには唐突に山本太郎と組んで政党名まで譲歩したり、幾つも政党を立ち上げては潰してその度に莫大な政党助成金を懐に入れていた小沢一郎だが、この件に関しては正論を言っていると思う。

甘利氏のことを「非常に有能な政治家」だと評価する声もあるけど、私は以前から(政治家として)好きな顔ではなかった。「常に自信なさげな顔」は、どう見ても有能な政治家とは思えなかったから。

いずれにしても、安倍さんは早くケリをつけたほうがいい、と、私も小沢一郎に同感である。






posted by poohpapa at 05:51| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

やっと終わった一連の騒動・・・

一連のSMAPの独立騒動・・・、ようやく落ち着きそうだが、何がそんなに大事なのか理解に苦しむ。

興味のない人、とくにファンでない人からすれば連日ワイドショーのトップで延々時間を割かれると、「他のニュースも伝えてくれよ、もっと国民にとって大切なニュース、そんなのより優先して伝えなければならない話があるだろうに」と思ってしまう。私からすれば「歌も踊りも一流でないグループが解散するかしないか」なんてどうでも良いこと。そう思っているのは私だけではないだろう。なんか、「日本国民たるものSMAPのファンでなければいけない」と押し付けられているかのような勢いだし。

グループと言っていても、それぞれが既に別々に司会やドラマに軸足を移していたのだから、解散していたのと実態は同じこと。私の世代での「ビートルズの解散」ほどの衝撃は無い。

どちらが正しい、などと言わないけど、40歳にもなって、事務所に残るかマネージャーについて行くべきか(一方が)判断を誤って、結果的に一方が恥を晒す結果になった。解散が回避されて良かった、なんて話で終わりそうもないようだ。このまま分裂解散するなら「どちらの判断もアリ」だけど、元の鞘に収まるなら片方は判断を誤ったことになるし、その後の処遇に差が出たりして「しこり」が残るもの。というか、ジャニーズ事務所って何なの!?、芸能プロってそれほどの権力を持ってんの!?、って感じ。老害経営者の事務所に振り回されるマスコミも情けない。

後継者争い・・・、娘の程度は分らないけど、大きくなった事務所を娘に継がせようとする親は碌なモンじゃないと思うし、いちマネージャーという立場で「自分こそが後継者」と思うマネージャーも怖い。

著名人がブログなどで意見を述べただけで炎上したりもしていて、日本は「つくづく平和」だと思う。

アップ後にネットを見ていたら、詳しく一連の騒動の裏側を書いている人がいた。元ジャニーズのタレント、平本淳也氏である。ご興味のある方は、「キムタクはなぜジャニーズに残ったのか」、で検索してみてほしい。ただし、裏側、と言っても「真相かどうか」は不明なので各自でご判断を。



ところで、

今回のSMAP解散騒動を一番喜んでいて、もっと続いてほしいと願っている奴がいるとしたら・・・、

それは、



ベッキーだろうな (*^_^*)



posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

血の通った判決

産経新聞の(ネットの)記事から、

平成23年に死去した資産家の女性(当時97歳)の「遺産は全て家政婦に」との遺言に反し、実娘2人が遺産を不当に持ち去ったとして、家政婦の女性(68歳)が遺産の返還を実娘側に求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。伊丹十三監督の「マルサの女」でも、冒頭に、病院で余命いくばくもない資産家の老人が若い看護婦のおっぱいを吸わせてもらい実印を渡してしまうシーンが出てくるが・・・、

この家政婦はそうではない。ま、どちらも女だし・・・。いや、そういうことでなく、普通よくあるパターンでは家政婦が老人を誑かして遺言書を都合よく書かせる、というものだが、この家政婦は当初こそ6万円の手当を貰っていたが、老婦人の夫が死んでからは無給だったとか。

どういう約束になっていたかは不明であるが、使い込もうと思えばいくらでも出来たハズだが、そうはしなかった。だからこそ「全財産を家政婦に・・・」となったのであろう。

反して、二人の娘は出来が悪かったようだ。何かにつけてカネの無心をしておきながら「財産はもっとあったハズ。家政婦が使い込んだに違いない」と主張している・・・。私の周りにも、こういう人間はいる。

裁判長は「介護せず資産のみに執着する実娘2人と違い、資産家女性に50年以上、献身的に仕えてきた。遺産で報おうとした心情は自然だ」と判断し、実娘側が持ち去った宝石類や約3千万円など全遺産の返還を命じた。つまり、家政婦の全面勝訴、である。

相続で揉める話の8割方は「ある日突然、父親の隠し子が現れた」という話ではなく、それまで本当に仲が良かった兄弟姉妹の間で起きるもの。もっと言うなら「連れ合い」が裏で糸を引いてたりして・・・。うちの家主さんの中にも、親の死後、骨肉の争いに発展して一家が離散してしまったケースがある。不思議なことに、遺族間の遺産相続争いは数億円単位の話で起きているものでなく、数百万円単位で起きていることが多い。たった「それだけの額」で、それまでの家族の歴史にピリオドが打たれるのだ。

過去ログにも書いたが、私も似たような経験はしている。義父母の老後のお世話を長女である元妻と私とですべく二世帯住宅を建てて一緒に暮らす際、私は元妻に二つの条件を出している。一つは、一切の相続を受けないこと、というもの。3姉妹で3等分、ではダメなのだ。これが他人の話なら、遺産の程度にもよるだろうけど「同居して最期まで介護して見送った者が全て相続して、他の兄弟は相続放棄するのが当たり前」くらいに思うのだが、自分のこととなるとそうは言えないし、それは周りが気を遣うべき話。気を遣いそうもない相手なら、後々のトラブルを考えたら「うちは要らない」と先に宣言してしまったほうがストレスが無いだけ楽。

後で姉妹の仲が悪くならないためには「うちのが相続を受けないようにするしかない」と思っていたのと、私が義父母を旅行に行かせたり美味しい物を食べに連れて行ったりするのを義妹たちが見たなら「財産目当て」と勘繰るのが分かっていたから、である。それだと私はやりにくくなる・・・。その心配は当たっていた。

所詮は人のカネである。義父母が生きているうちに使い切って「ああ、楽しい人生だった、有り難う」と言って死んでくれたらそんなに嬉しいことは無い。余った預貯金(現金など)や残った土地建物も義妹たちに渡して出るつもりだったが、「うちは要らない」と言ったことで逆に疑われてしまったようだ。

ちなみに、もう一つの条件は、

「どんなに人柄の良い両親と同居するとしても、一緒に暮らしている人間にしか解からない苦労や辛さというものは必ずあるもの。それを、オマエや義妹夫婦たちがちゃんと解かってくれていること。それが伝わってくるならどんなに嫌なことがあっても俺は我慢するから」、というもの。義妹夫婦たちだけでなく、義父母も解かっていなかったからどうにもならなかった。それでも我慢出来るほどの器ではないし。

まだ義父母が寝込んでいたワケではないけど、義妹たちが我々に気を遣ってくれたことなど一度も無い。そういうことで声さえ掛けられたことが無い。ただの一度も、である。

妹の一人は熱心なクリスチャンで、何かと言えば「イエス様、イエス様」で、自分が何かする際、例えば勤め先の歯科医院の慰安旅行でハワイ旅行に行くのにも牧師に相談していて、「行かないほうが良い」と言われて参加しないでいた。そんな牧師はインチキであろう。牧師の娘が出産する際、義妹に手伝いさせているし。イエスの教えには従順だが、人の心は分かろうとしない。私がキリスト教を嫌う一つの理由にもなっている。

残念なことに、私と仲違いしている同級生のB君(過去ログ参照)も、その昔、私が「死ぬほど好きだった」悦ちゃんも、義妹と同じ「プロテスタントのペンテコステ派」の信者である。B君の中身はクリスチャンなんかでなく、やってることは教義に反して人を陥れてばかりいる俗人でしかなかったが・・・。

私の子供は「お爺ちゃんとお婆ちゃんが亡くなって、お母さんが相続を受けて、お母さんが亡くなったとしても、元々がお爺ちゃんとお婆ちゃんのカネなら相続は受けたくない」と言っている。私と同じで金銭欲は無いから。「その時が来たら貰っとけば?。お父さんは関係ない話だけど、オマエが『要らない』と言ったら義妹やその子供が喜ぶだけだし、一息つけるぞ」と言っておいたが、判断は子供に任せる。

私は元々貧困家庭で育っているので親の遺産など無かったし、幸い親が抱えた借金も無かった。鹿児島に僅かばかりの山林があったが、終戦直後の大阪の土地同様、人に取られてしまっている。


話を元に戻すが、この家政婦も、亡くなった資産家の気持ちを思えば裁判を起こすのは辛かったと思う。自分はちっとも悪くないのに「恩を仇で返すような後ろめたさ」を感じていたことだろう。そもそもが、いくら「食べる心配はしないで済む」と言っても、無給で世話してくれていたなら、娘たちは感謝しなければならない話。職を失うことになるのだし、その後のことも気に掛けてあげなければならないもの。

産経新聞の記事によれば、

 「使途不明金はカネ遣いの荒い実娘側に渡るなどしたと考えられる。女性による着服は認められず、推認すらできない」と断定。「遺言作成当時は介護を期待できる実娘も移住してしまっていた。その中で長年自分を支えてきてくれた唯一の存在である女性に感謝し、全資産を譲る心境になるのは自然だ」とし、遺言は適正なものだったとした。

 さらに「実娘2人は吉川さんの資産に執着し、無心を繰り返してきた。『遺言は不合理だ』とする実娘側の主張は、それまでの自身の行いを省みないものだ」と批判し、訴訟費用も全額実娘側の負担とした。


不謹慎な言い方だが、もしもこの家政婦が資産目当てだったなら、50年も尽くさずにもっと早い段階で資産家を(事故を装って)殺していたのではなかろうか。裁判長は双方の人と形(なり)を的確に見抜いたと思う。

実に小気味いい判決と判決趣旨ではないか。記事を読んでいて涙が溢れてきた。血縁関係など、親身になって世話してくれる他人の前では吹けば飛ぶような縁でしかない。この裁判長もきっと苦労人なんだろう。

posted by poohpapa at 05:43| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

NetRICOH のメルマガから、鼾について

私も相当に鼾をかくし、時折は無呼吸にもなるようなので、ちと気になった記事があった。


いびき!をかく人は要注意! その疲れは、睡眠障害が原因かも。

というもの。鼾と睡眠時無呼吸症候群は大いに関係があるんだとか。

私も、睡眠時無呼吸症候群であるらしい。らしい、と言うのは、うちのから指摘されているからで、まだ生きてはいるが「死の危険と隣り合わせ」ということ。
 
睡眠時無呼吸症候群で死にたくなかったら、(私はそう望んでいるが)以下の対策を講じると効果的なようだ。無呼吸症候群や鼾は、実は起こりやすい姿勢があって、それは、上向きに寝る状態だとか。上向きに寝ていると、あご周辺の脂肪が下方向へ加重を加え、気道を圧迫することになるから、とのことだが、一旦深い眠りに陥れば、左右に寝返りを打ったとしても半分以上は仰向けに寝ていることだろう。
 
それでも、まず枕を高くしたり抱き枕を使うクセをつけるのも、横向きに寝る習慣づけとしては良いようだ。専門医によれば、横向き睡眠を徹底する究極の方法として、リュックサックにバスタオルなどを詰め、これを背負って寝る、という方法が有効だとか。つまり上向きで寝るには寝心地が悪すぎるように仕向けるのだが、それじゃ睡眠不足になりそう。私ならやらない。

まあね、たしかに・・・、自分の鼾で目が覚めたことは何度かある (*´ω`)

前妻は私がおならする度に文句を言っていたが、幸い、今の女房は私の鼾にもおならにも何の文句も言わないので助かっている。ま、私の鼾が聞かれなくなったり、おならの臭いが嗅げなくなったら、それが「一家の主がいなくなった」ということで、鼾もおならも有り難く受けとめるべきだろう(おい)

本音では、寝ている間に(知らないうちに)死ねたら「そんな幸せなことは無い」と思う。なので準備だけ済ませておけば、いつ無呼吸で死んでもいいかな、とも思う。「何をもって幸せと思うか」との個人差は置いといて、たぶん一般的な平均より遥かに幸せな人生を歩んでいると思えるから。

ちなみに、私は長兄と、私の鼾が発端となって仲違いしていて、今は全く付き合いは無い 💧

posted by poohpapa at 05:17| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

同じ愚を繰り返す都宅協立川支部の役員たち

都宅協立川支部の役員改選の案内がFAXで流れてきた。

それによると、支部長選挙に立候補するためには、相変わらず「幹事(旧役職名;理事)5名を含む会員業者15名以上の推薦を要す」とある。以前、私は支部総会で以下のように質している。

「会員業者は350社(当時)しかないのに、立候補する為に何故15名もの推薦が必要なのか」

それは会員の約4,29%にあたる。現在の有権会員数は更に減少して317社だから約4,73%になる。会員が減少していても必要な推薦人の数は同じだし、これを立川市の市長選に当て嵌めると、昨年の8月9日現在で有権者数が143,808名なので6,804人の推薦が必要、ということになる。選挙権が18歳に引き下げられている今なら7,000人くらい必要になることだろう。異常な数字である。

幹事5人を含む、というのは1名や2名だと誰かに立候補されてしまう可能性があるからで、長老たちが睨みを利かしているから5名にしておけば「反旗を翻す輩」が一人二人いても、ま、安心ということ。

会員は、名前を聞けば「何処の誰」「どんな業者か」は互いに知っている。全く知らない者ばかりが集まる社会での話ではないから、本来は推薦人など必要ない。それだけの推薦人を必要とする立候補規定にしたのは、対立候補が出現してほしくない、選挙はしたくない、というのが本音、ということ。今まで自分たちがしていたことに自信があるならハードルなど撤廃できるもの。やましいことがあるからハードルを異常なまでに上げているのでは、と勘繰られても仕方ないだろう。

無理に選挙をする必要は無いが、立候補のハードルを高くして自由に立候補させなくするのは如何なものか。前々回の支部長選挙の後、私が立川支部に「これは八百長選挙ではないのか」と質問状を送っているが回答はされず、それに対し支部総会でN幹事長は「立川支部のHPのQ&Aに回答しておきました」と答えている。ある会員から「それは無かった」と聞いているし明らかに言い逃れるための嘘、アリバイ工作である。もし本当に支部のHPの「Q&A」に回答したというなら、そのように私に連絡してくるハズである。百歩譲ってHPで回答していたとしても、私に連絡してないのだから回答していないのと同じこと。不誠実の極みである。

そもそも、支部のHPの「Q&A」なんかを見ている会員業者がどれだけいるのか、おそらくいないであろう。会員にとっては全く見る必要のない頁なのだから。なので、そこに回答した、というなら嘘であるのは明白。会員の為につく嘘なら必要悪とは思うが、役員が自己保身のために嘘をつくのは戴けない。

だいたいが、支部に対する具体的な改善提案をしても、当時のF支部長から「回答はいたしません」とFAXが流れてくるくらいだから回答などしているハズが無いのだ。

立川支部の支部長ポストは、代々の支部長の息が掛かった人間が順送りで就くように出来ているが、もしN幹事長が先々支部長選挙に出る、ということになったら、私は全会員業者に「彼が何をやったか」FAXを送るつもりでいる。仮に対立候補がいなくて無投票当選になったとしても、N幹事長がどういう人物で、何をやってきたのか、は今後の為にも会員業者によく知っておいてもらいたいから、である。

会員に平気で嘘をつく人物が支部長に就くべきではない、ということ以外に別の意味もある。今は不動産業をメインに営んでいる永井氏が支部長を務めているが、本業が不動産業でない会員が支部長に就くべきではない、ということ。そうじゃなくても業界を取り巻く環境は日々厳しさを増しているのに、本業が不動産業でなかったり、無能で不誠実な人間が支部長になったなら会員は浮かばれない。

「自分が当選するよう仕組む」のも「対立候補を出させない規定を改めない」のも、八百長と言える。

こんな立候補規定を「おかしい」と思わない、あるいは「おかしい」と思っても言わない(言えない)ようなら役員としての資質に欠けるし役員として相応しくない。選挙管理委員から異論が出ないのも不思議である。どうせ選挙管理委員に訊いても「我々は規約が守られているかどうかを監視するだけ」としか言わないだろうけど。もちろん、それでも間違いではないが正しくも無い。「先ず不正ありき」なのだから。

だから私は役員たちのことを「役立たずのポンコツ」と言っている。「協会の仕事は継続性があるので、誰がやっても出来る、というものではない」と某役員が言っていたが、それはこじ付け。本部からの指示に何ら異議を唱えることもなく黙って従うだけなのだから経験など無くても誰にも務まるもの。

今の支部役員としての活動は、言うなれば小学校の掃除当番レベル。個人的に付き合えば愉快で気のいい人も多いが、役員として集まると「役立たずのポンコツ」「がらくた」になってしまう、ということ。

他の支部も同じだろうけど、少なくとも、今の立川支部は会員業者の為には何の役にも立っていない、と断言できる。事務員さんがいれば何の支障も無いくらい。我々が納めている会費の無駄づかいでしかない。

いちど、今の役員を総入れ替えしたなら、さぞかし風通しの良い支部になることだろう。

役員たち、私の言ってることが「間違いだ」と言うならいつでも連絡を頂きたい。相手になるから。


posted by poohpapa at 06:53| Comment(8) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

今年が初めての体験

この歳まで生きてきて、今年「初めての体験」をした。体験、と言っても、何も無い体験、である。

年賀状の「お年玉の懸賞」に一枚も当たらなかったのだ。昔と比べると切手シートの下二桁も2組になったし等級も少なくなっていて当たりにくくはなっているが、それでも毎年3枚くらいは当たっていた。

頂いた年賀状は150枚ほど、それでも当たらない。中学時代でさえ毎年30枚くらいは届いていて何枚かは当選している。ま、当たってもせいぜい切手シートの上のレターセットどまりだが。

考えてみれば、今までに5000枚ほどのお年玉くじ付きの年賀はがきが届いていて、それでもその程度しか当たらないのだから宝くじの一等や前後賞など当たるワケがない。今年の年賀はがきはカスリもしなかった。つまり、「あ、惜しい!」というのが一枚も無かったのである。今までが運が良かっただけで、それで当たり前かも知れないが、一番違い、というのも無かったのだ。

出さないで家に残った未使用の年賀はがきで当選したものがあると、こちらから出さずに届いて不義理をしてしまった相手に、その当選している年賀はがきで遅めの返信(寒中見舞い)を出したこともある。

ちなみに、私製の年賀はがき(当然にお年玉くじが付いていないもの)で、なおかつ全面が家族の写真だったりすると正直ちょっとガッカリする。写真付きだと近況や元気そうな様子が確認できるけど、同じ郵便料金なんだから自己満足の家族写真の私製葉書より「お年玉くじ」付きの年賀はがきで出したほうがいいと思う。言ってることがいささかセコいけど、それが本音 ^^;


ところで、お年玉の抽選結果の話はそれくらいにして、その昔に同じようなことを書いているが、

年賀状に関しては毎年大いに悩まされることがある。それは、この人に今年も出すべきか止めてもいいか、ということ。毎年出していて、去年は出したけど向こうからは届かなくて、ならば今年は様子を見ようか、もし来なければもう出すのを止めよう、と考えて出さずにいたら届いてしまったり・・・。最初にこちらが不義理したワケではないのに、向こうから元旦に届いているのにこちらからは返信という形になって・・・。互いに出してない(届かない)から「よし、これで来年からは完全に止められる」と思っていたら翌年届いたりして・・・。そんなことが毎年繰り返されるのは困ったモンだ (*´ω`)

そうなると、相手もまた同じように悩んでいるかも知れない。お互いさまなんだろうけど、出すのは簡単だが、止める判断は難しい。大した手間でも経費でもないのだけどけっこう悩む。

実は、お一人だけ、「もう互いに出すのを止めてもいいのでは」と私が毎年相当に悩んでいる相手がいる。それは、当人同士は何のわだかまりも無いのだけど、相手が「私と大変なトラブルに発展した人」のグループの中の人だということ。きっと一方的に私のことを悪く聞かされているだろうし。今さら誤解を解きたいとも思わない。何と言っても、私はトラブルの相手との裁判に勝っているのだから。先方さんも私に年賀状を出すのは辛いのではなかろうか。

商売をしているから立場の違いで「こちらから出したけど先方から届かない」というのは全くかまわないし気にしないのだが、中には「私から出してるのに、向こうから出さない(返信も無い)ものかねえ・・・」と思える人もいて、相手の本音が垣間見えるようで辛い時もある。もしかして、自分で気づかないうちに相手に何かしていたのかな、と気になったりして・・・。筆不精だと知っていても気になるもの。

年賀状は互いに出さないけど凄く仲が良い人もたくさんいる。全部がそうなってくれたら楽でいいんだけど。ふだん顔を合わしている相手でなく、年に一度、年賀状だけで互いの無事を確認できる間柄の人にだけ出せばいいように思える。改めて「今年も宜しく」なんて出す必要があるんだろうか。

逆に、うちなんか小さな店なんだし、本当は全入居者に出すくらいでもいいのかも。年賀状ではなく、むしろ誕生祝いのカードを送ったほうがいいのかも知れないが、相手によりけりだしなあ・・・。

たった1枚の年賀状にもいろんな思いが詰まっているものなんだろう。世界を見渡せば、クリスマスカードやバースデーカードを送る国はあっても年賀状みたいな慣習(システム)がある国は日本くらいのものかも知れない。年賀状なんて・・・、無ければ寂しいしあれば悩ましいもの。

最初から私が「年賀状は1枚も出さない人」と皆に周知されていれば良いのだろうが、全く出さないワケにもいかないものだし、それはある意味「友人知人がたくさんいる者の贅沢な悩み」なんだろう。

などと、きっと来年(今年の末)も再来年も、ずっと同じことで悩んでいるんだろう・・・。




posted by poohpapa at 06:50| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

大人気ない入居者、の話の続編

元旦に電話してきて、「昨日から入院したので、うちの合鍵を知人に届けてくれ」と依頼してきた入居者の話の続編である。

18日になって家主さんから電話があった。その家主さんから電話が入ることなど滅多にないこと。

「実は、相談があるのですが・・・」と言う。直ぐにピーン!ときた、例の老婦人の話だと・・・。

「実は隣に私の姉が住んでいて、2階のSさんが『入院するからタクシーを呼んでほしい』と頼んできたとかで、入院した後も『ストーブを消したかどうか不安だから見てきてほしい』だのいろいろ頼んでくるみたいで、姉も体が丈夫じゃないし、どうしたものでしょうか・・・」とのこと。

大晦日に入院して今月11日に退院してきて、14日には私が今月分の家賃を集金に行っているが、再び16日に突然息苦しくなって(過呼吸で)入院したらしい。その連絡は受けていなかった。

家主さんは隣町に住んでいて車で30分は掛かる。お姉さんの家の敷地とアパートの敷地は繋がっていて、顔もよく知っているから気安く頼んだのだろうけど筋違いで程度問題。お姉さんには「断っていいから」と伝えてあるとのことだが、また直ぐに顔を合わせるだろうから冷たく断っていいものか悩むところ。

隣りに家主さんのお姉さんがいる、と言っても鍵を持っているワケではないから、不動産屋に鍵を取りに行って・・・、とか、妹(大家)さんから鍵を預かってもらって・・・、とか勝手なことを言っているのだろう。元旦のトラブル体験が何も生きていないのはどうしたことか。

前回、私から「知人に電話して病院まで来てもらって直接預けるべき」と叱られているので私には頼みにくかったと思われる。おそらくは、前回、渡してくれるよう私に頼んでいた知人にも逃げられたのではないか。だからと言って手当たり次第に「頼めそうな人」を探して頼むのは、頼まれたほうも迷惑な話。

私が携帯に「連絡を頂けますか?」とCメールを送ったが電話は無い。前回は直ぐ掛かってきたのだが、用件が分かっているから掛けてこないんだろう。「自分は具合が悪くて入院までしてるのだから誰もが私の頼みを聞いてくれて当たり前」という思考回路であるのは間違いない。なので、こういう人は「私が困っているのに助けてくれないほうが悪い」となるもの。私に対しても「怒り心頭に発す」であろう。

「本当に申し訳ないのですが・・・」と下出に出ていたなら家主さんのお姉さんも「何とかしてあげたい」と思ったものだろうけど、「それくらい、してくれるわよね」という言い方をしていたと思われる。いちおう下出には出ていても、「嫌だなんて言わせない」という雰囲気が漂っていたのではなかろうか。

たぶん、歳を取って何事も思うようにいかなくなって焦っているのではないか。そういう時にこそ、今までの生き様が出るもの、と思う。冷たいようだが、困った時に誰も「助けてあげよう」と思ってくれないなら、それは自業自得だと思う。このお年寄りは「人を責める」タイプだから周りが引いてしまうのだ。

さて、どうしたものか・・・。今日にでも社会福祉協議会にでも相談してみるか・・・。



posted by poohpapa at 04:59| Comment(6) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

日本アカデミー賞の候補が発表された

私が去年の暮れにバラキさんから「この映画がお奨めですよ」と教えて頂いて、大晦日から1月6日まで連続7日も全編を観た「海街diary」が日本アカデミー賞で12部門にノミネートされたとか。

記事の写真、カンヌで撮ったものか、長澤まさみの衣装が凄くいい。露出は多くないけどラインがはっきりしていてセクシー。妖艶女優賞を授与したい。今後はそっちの路線に向かうものか (^◇^)

そして、今、嵌っている「くちびるに歌を」は、詳しい情報は見ていないけど、どうやらノミネートされていないみたい。「海街diary」の綾瀬はるかが主演女優賞(発表前なので今は優秀女優賞)にノミネートされているが、私は「くちびるに歌を」の新垣結衣ちゃんを推したい。3ヶ月もピアノの特訓を受けて伴奏ができるまでに役作りしたのだから。アメリカの俳優みたいに髪を抜いたり、歯を抜いたりはしないけど、それでも大変な努力だと思う。ま、ハリウッド映画はギャラも桁違いだから出来ることなんだろうけど。

私でも、もし「3億払うから、役の為に前歯を全部抜いてくれ」と言われたら、そりゃあ抜くよね。撮影が終わったらインプラントで死ぬまで過ごせばいいのだし。

こういう賞は、その時の人気とか事務所の力とか話題性が影響しているように思える。その映画でどのように素晴らしい演技をみせたか、ではなく「順送り」の側面もあって、結果は全く評価しない。

私は最優秀助演男優賞に推したい人がいて、それが「くちびるに歌を」で、自閉症の青年を見事に(自然に)演じていた渡辺大知という俳優さん。元々はロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカルとのことだが、自閉症の人に対しては失礼かも知れないが、どこから見ても自閉症の青年。素晴らしい演技力、才能だと思う。受賞したら「差別だ」「偏見だ」とか非難されるんだろうな、それくらい凄い演技だけど。

今、ネットで「くちびるに歌を」の映画パンフとクリアファイルを注文した。届くのが楽しみ。

正月休みが明けてからは、ほぼ毎日(全編の視聴ではないが)「くちびるに歌を」を観ている。

posted by poohpapa at 06:05| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

昨朝、店の前を雪掻きしてきた

昨日の朝、7時半に家を出て、店の前と当社の管理物件の前を雪掻きしてきた。

人の通り道くらいの幅を先ず確保して、それから拡げていく、というやり方。雨模様になってビショ濡れになりながら作業をしていたら、店の大家さんの妹さんが雪掻き用のスコップを持って出てきてくれた。

去年の大雪の際は二度とも、私の自宅のお隣の駐車場の雪掻きを優先していて、本来は私がしなければならない店と並びの管理物件(店舗)の前は大家さんの甥っ子さんに任せてしまった。と、思っていたら・・・、後で聞けば「通りの向かいのパン屋さんが雪掻きしてくださった」とのこと。いくら「とてもじゃないが両方は一人で出来ない」と言っても、たいへん申し訳ないことをした。優先すべきは自分の店の前であって、私がやらなければ他の人が私の店の前もやることになる・・・。

なので、今年は店の並びの前を終えたら通りを渡ってパン屋さんの前を私がやらせて頂こうと思っていたら、パン屋さんも店を開けて雪掻きを始めたので義理は果たせず仕舞い。

商店街の雪掻きは誰がすべきか、と言えば、やはり店の人がすべきで、本来は早出して通勤客や学生や児童が通り始める前にするのが理想。とは言っても、今まで私がそうだったように店子さんはやらないことが多い。もしかすると、「うちの店の前は誰がしてくれたのか」などと訊くことも無いかも・・・。昨日の状況であれば「雪は自然に溶けた」と思われているかも知れない。ま、それでもかまわない。

雪掻きは、アパートなんかであれば住人が自主的にするもの。もし管理人がいるマンションならば管理人、家主さんが同じ敷地に住んでいるなら家主さん。ではあるが、事情が許せば住人が出てきて手伝ったりしたほうが良い。後々、家賃の値下げ交渉なんかにも当然に影響するものだろうし、ほんと。

雪掻きしているといろんな人が通る。「おはようございます」「ご苦労さま」と声を掛けてくださる人もいれば、こちらが「足下にお気を付けください」と声を掛けても会釈もしないで行き過ぎる人もいて・・・。

作業時間は1時間半くらいだったが、朝食で摂取したカロリーは十分に消費しているだろう。

既に昨日から腰にきていて全身の筋肉が痛い。今朝は靴下を穿くのさえキツかった。今まで大家さんの甥っ子さんに任せきりだったが、自分でやってみて、それがどれだけ大変か今さらながらよく判った💧


posted by poohpapa at 07:31| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

古い記事から、これからの時期、気になる話題

単身者で、これから部屋探しをする人は多いと思う。いちおう、直ぐに必要となる話ではないが、知っておくと「その時が来たなら」参考になるかな、という話。

PRESIDENT Online 2012年12月3日号の記事より、

著者は、みらい総合法律事務所共同代表、弁護士 谷原 誠 氏 構成=高木侑子氏

更新料、クリーニング代を節約するには
想定外のお金の問題−賃貸契約

賃貸借契約を更新すると、貸し主から更新料の支払いを求められることがある。支払う必要があるかどうかは、契約書に更新料について明記されているかによる。すなわち、契約書に更新料の定めがない場合や、「貸し主が指定する額を支払う」といった曖昧な定めしかない場合には支払う必要はないが、更新料の支払い義務やその額等が一義的かつ具体的に記載されている場合には、支払わなければならない。

ただし、定められた更新料の額があまりに高額な場合は別だ。最高裁判所は、更新料の定めは、「更新料の額が賃料の額、賃貸借契約が更新される期間等に照らし高額に過ぎるなどの特段の事情がない限り」有効であると判断しており、額が高すぎる場合には、その定めは無効と解釈されるからだ。たとえば、半年ごとに月額賃料の5カ月分を支払うといった法外な更新料の定めは高額にすぎるため無効であり、少なくとも全額を支払う必要はないだろう。

もっとも、最高裁判所は、1年で更新される賃貸借契約について、更新料を月額賃料の2カ月分とする定めを有効と判断しているから、前述のようなよほどの例でない限りは、借り主は契約書どおりの金額の支払い義務を負うことになりそうだ。ただ、契約前の貸主との交渉によって下げてもらえることはあるので、あきらめる必要はない。きちんと契約書をチェックし、更新料が高く感じたら交渉してみよう。

更新料と並んでトラブルになりやすいのが、退去時に請求されるクリーニング代等の原状回復費だ。退去後に送られてきた明細を確認して予想以上の額が敷金から引かれていることに驚く人は少なくない。

借り主は、賃貸借契約が終了した際に物件を元の状態に戻して貸し主に返還する原状回復義務を負っている。ただし「原状回復」とは新品の状態に戻すことではない。「通常の使用によって生じる損耗」は毎月の賃料で精算されるため、借り主は故意・過失によって生じた損耗についてのみ責任を負えば足りるのだ。

貸し主と借り主の責任区分については、国土交通省が「原状回復にかかるガイドライン」を定めている。具体的には、家具の設置跡や壁に貼ったポスターの跡等は通常損耗であり借主は負担を要しないが、ペットの爪跡やクーラーの水漏れを放置したためにできたカビなど、使い方や管理方法次第では生じなかったものについては借り主負担となる。また退去時の清掃代については、貸し主が次の入居者を確保するために行うものだから、通常損耗の修繕として貸し主の負担となる。ただし、ひどいタバコのヤニなど通常の汚れでない場合は借主負担となりうる。

契約書によっては、本来貸し主が負担すべき通常損耗の修繕についても借主が負担すると定めているものもあるので、注意が必要だ。ここでも契約締結前に契約書を確認することが重要な防衛策になる。まず、原状回復に関する条項のうち「借り主」負担とされている部分だけをピックアップし、次に普通に使用していて生じうるものが含まれていないかという観点から順にチェックしていけばよい。不公平な条項については修正を求めよう。


退去時は全室内を撮影しておくべし

また原状回復のトラブルは退去後に起きるため、借り主は反論の証拠を持たないことが多い。トラブルに備えて、入居時、退去時ともに物件の写真を撮るなどして証拠を保全しておく必要がある。「普通でないくらいに汚れていたので特別な清掃を行った」として高額な清掃費を請求されるケースもあるので、特に退去時には、損傷・汚れのない部位も撮影しておくことが重要だ。


記事の中にあるように、「最高裁判所は、1年で更新される賃貸借契約について、更新料を月額賃料の2ヶ月分とする定めを有効と判断している」とのことなので、通常もっとも多い更新料の規定、2年毎に新賃料の1ヶ月分というのは当然に合法、ということになる。なので契約書に謳われているのに「支払いたくない」とゴネても通らない。最近、当社でも更新に来たお客さんが「築後20年以上経っている貸室は、最近は更新料を払わなくても良くなってるらしいですね」と言っていたが、そんな話は聞いたことが無い。よくあるパターンで、自分にとって都合よく聞き、都合よく解釈しているだけの話。

「更新料なんか払いたくないよね、2年なんかすぐきちゃうし・・・」
「だいたいが『うちみたいな古いアパートで更新料なんか取るなよ』って言いたいよね」
「思う、思う、築20年くらい古くなったら更新料は取らなくてもいいんじゃね?」
「入っててくれるだけで有り難い話で更新料まで取るのは阿漕だよ絶対」
「取らないとこもあるんじゃないの?」
「ああ、なんか聞いたことある」
「たぶん家主や不動産屋が知らないだけで、そんな法律があるかもよ」
「うん、そうだね、そうなっててもおかしくないよ」

などとレベルの低い友人同士の会話が「築後20年以上経っている貸室は更新料を払わなくても良い」と曲げられて伝わったんだろうけど、言うのは勝手だが「恥をかくだけ」でお仕舞いになる。

「新築でも礼金や更新料を頂けない物件もありますが、古くても更新料をお支払い頂く物件もあります」と伝えると落胆していた。言ってみただけかも知れないが、言われたほうは不快になるもの。入居者のほうから根拠も無いのに「払わなくてもいいのでは?」「払いたくない」と言われればカチーン!とくる。


基本的に私は「礼金や更新料については無くていい」(無くすべき)と思っていて、その代わり、管理会社が貸室に対して何がしかの管理料を頂くようにして、当然にそれは家賃に上乗せすべきと思う。そうすれば管理会社の雑用も増えるが無償ではなくなる。その提案の良し悪しは別にして、不動産屋の仕事において有償無償の線引きがハッキリしてないことで不利益を被ることが多いから立川支部で検討して本部に上げるよう提案したのだが、それも当時の支部長からは「回答いたしません」という返事だった。

ま、管理料を頂くのが理想だが、そうなってくると管理物件の横取り合戦も厳しくなるものだろう。

記事には、「退去時の清掃代については、貸主が次の入居者を確保するために行うものだから、通常損耗の修繕として貸し主の負担となる」ともあるが、東京都の賃貸住宅紛争防止条例の施行以降はむしろクリーニング代だけ頂いて後はお返しするパターンがほとんど。なので、退去時には掃除する必要は一切無く、荷物とゴミだけ撤去すれば済むからそのほうが合理的だし妥当。そこで借主が「クリーニング代は貸主負担のハズ」などと主張したなら「だったら掃除くらいしていきなさい」ということになる。

結論的に言えば、題名は「更新料、クリーニング代を節約するには」になっているが、内容的には全く節約の為に役立つ話になっていない。写真を撮るのも効果的ではない。どうしても、と言うなら、入居時に管理会社か家主と室内を一緒にチェックして、その時のやり取りをICレコーダーで録音するのが一番。ただし、無断で録音すると、イザ裁判となった時には証拠採用されない恐れがある。

借主は入居期間に応じて相応の負担はすべきで、貸主は何でもかんでも借主に責任転嫁しようと考えないこと。私も間に入って何度も不快な思いをしている。敷金トラブルで、私の話に耳を傾けようとしない「強欲で理不尽な家主」の物件管理を自ら降りたこともあるし、借主(退去者)をきつく叱ったこともある。

貸主借主双方の間に入って「妥当な落としどころ」を探って提案し解決するのも私の仕事だから。


posted by poohpapa at 06:27| Comment(8) | プロとしての見解、アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

こんなところに日本人・・・、じゃなくて

昨日の夕方、伊勢丹の京都展の例の「京都特産ぽーく」の店の前でうちのと待ち合わせた。

お店の邪魔にならないよう隅っこに立っていたら・・・、どこかで見覚えのある顔と目が合った。
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先日、私が「支配人を出せ!」と呼ばせた、その立川高島屋の総支配人(店長)である (^◇^)

へ・・・??、ここ、伊勢丹だよ。なんで?、と思っていたら、店長のほうから近寄ってきてくださった。

私が「どうしてこんなところに?」と訊くと、「偵察です」と笑う。ふと見ると、高島屋の襟章はしっかり着けたままなので、「裏返さないんですか?」と訊くと、「お互い様ですから」、と堂々としたもの。

そっか・・・、てことは、伊勢丹の店長も高島屋の物産展に偵察に行っていて、私が「支配人を出せ!」と怒鳴っているのを聞いていたかも知れない・・・ (*´ω`)

でも不思議なもので、店長は私に対して全く嫌悪感は無さそう。せっかくお目に掛かったのでお節介を承知で二つお話をさせて頂いた。一つは、中間管理職がトラブルなどを正確に上司に報告しない企業は危うくなる、ということ。もう一つは、大九州展の福岡ボローニャの売り子さんが如何に良い働きをしたか伝えて、「店長から直接お声を掛けて労ってあげてほしい」ということ。店長は快く受けてくださった。

立川高島屋の店長は苦労人なんだろう。再開発で今の場所に移転後は徐々に売り上げも落ちているだろうし、ユニクロが撤退したり、何かとご苦労が多いことと思う。ま、私みたいな客もいるし・・・。それでも笑顔で接してくれるから相当な人格者であるのは間違いない。社員が「親の心 子知らず」なものか。

私が高島屋の社員なら、店長は「雲の上」の存在。客の立場だから対等にお話ができるのは楽しい。まあ、「客」と言っても、一年間の2000ポイントが達成できなくて常に失効しているクズ客だけど 💧

その場でお別れして、「うちの遅いな・・・」と思って携帯を開くとメールが入っていた。「誰かと話し込んでいたから一旦会場から出るね」だと。外に出てうちのに「誰と話していたと思う?」と訊くと、「重役みたいな雰囲気だったから、もしかして伊勢丹の店長さん?」と言う。惜しい (*^_^*)

「店長は店長だけど・・・、高島屋のね」と言うと驚いていた。だが、もう一つ驚くことがあった。

混雑する会場の通路を歩いていると、超人気の「わらび餅」の店の売り子さん、私が今さっき高島屋の店長に「労ってあげて」とお願いしていた福岡ボローニャの売り子さんの一人だった。こんなこともあるんだ・・・、と思ったが、派遣で来ているのなら高島屋専属ということもないか。

明日も京都展には行くから挨拶してこよう。人のご縁とか偶然は実に面白い (*´▽`*)


posted by poohpapa at 06:12| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

今度は伊勢丹で叫んだ「馬鹿野郎!」

伊勢丹で今「京都展」が開かれている。うちのが広告を見て気になっていたパンがあった。

また、パン、である。なんとなくトラブルの予感・・・ (*´ω`)

うちのが気になったのは京都の「ボロニヤ」、ではなく、「祇園おくむら」の海老カツサンド。広告で見たのは牛肉と玉子と海老カツで一人前になったものだが、私が牛肉(ステーキ)の気分ではなかったので、海老カツサンドと玉子サンド、それに栗と抹茶のパンを3個お願いして会計しようとしたら・・・、

「3022円になります」

ああ、3022え・ん・・・、ね・・・、ん?、なんで??、それだけで3千円???、んなバカな ( `ー´)ノ

値札が他のパンで隠れていて、見ると、海老カツサンドだけで1400円(税別)になっていた・・・。私の感覚だと「せいぜい5〜600円」だから値札なんか気にしていなかった、ということはあるが・・・、

売り子さんに「馬鹿野郎!、インチキじゃねえか!?」と言って怒ると、売り子さんは笑っている。それでカチーン!ときて、高島屋の時と同じように「支配人を呼べ!」、・・・とは言わなかった (^◇^)

実は直前に「おくむらさんのパンは美味しいんで毎回京都展に来てくれるのを楽しみにしているんですよ」と話していたので、私が本気で怒っているとは売り子さんも思っていない。だが、「この値段なんだから、これで美味しくなかったら今度来た時にテーブルをひっくり返すからね」とは言っておいた。

とにかく、一人前、というか一口サイズが6個で、つまりは海老カツ一枚を(耳を落とした)薄い食パンで挟んで食べやすいように6切れにしただけのものが1400円なのだから、なんとも強気の値段設定だ。この1パックじゃ大人には足らないと思う。それで玉子サンドも付けたのだが、コンビニなら200円はしないだろうから、それもおよそ3倍の値段・・・。いわゆる「京都ブランド価格」、である。

海老カツは海老がギッシリ入っていてプリプリで、この値段は仕方ないか、と思いはするが、京都展では特に「買う前に値札を確認すべき」という教訓にはなった。玉子サンドもふわふわの玉子焼きが入っていて独特な食感で美味しい。次に行ったら一番人気の抹茶メロンパンを買おう (おい)

高島屋の福岡ボローニャで懲りているので京都のボロニヤのブースには行ってない。今回はいいや。

ジュヴァンセルの「竹取物語」も北山マールブランシュの「茶の菓」も楽しみだが、今回、馴染みのマネキンさんのお勧めで京都特産ぽーくのウインナを初めて購入してみた。普通サイズのウインナが5本入り3パックで1101円、とこちらも強気の値段設定。シャウエッセンの約2.5倍だ。「プレーン」「西京味噌と九条ネギ」「ゆず」「ほうれん草」などなどいろんな種類があるが、組み合わせ自由なので、ひととおり試食させてもらって「プレーン」を2袋と「西京味噌と九条ネギ」を4袋の組み合わせで2セット購入した。

朝食のおかずにして改めて食べてみたらやはり絶品だったので、翌日には追加購入。このウインナは私がこの歳までに食べたウインナでは間違いなく最高。今までのウインナは何だったのか、というくらい。材料のポークは「京都ぽーく」という銘柄豚で、抗生物質など使わず餌にも拘って育てているらしい。保存料など無添加だし冷凍も可能なんだとか。立川周辺にお住まいなら是非お試しあれ (*^_^*)

個人的には、私は北海道展より京都展のほうが好き。最終日の火曜日まで楽しませて頂こう。

posted by poohpapa at 06:36| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

猫の恩返し

うちのが朝、勝手口から外に出ると、玄関ドアの傍に何やら大きな枯葉のようなものが・・・。

近づいてよく見ると・・・、ミッキーマウスのご遺体だった (´・ω・`)

病気になったりケガを負って、救けてくれそうな人間の家を探して彷徨い、我が家の玄関先までやっとのことで辿り着いたものの力尽きて死んでしまった、ということではないだろう。だいいち、この街でハクビシンを見たことはあるがネズミを見たのは初めて。タヌキなら以前うちの庭に来たことはあるけど・・・。

どうやら、野良猫が置いていったものと思われる。しかし、何のために・・・??、である。

ネットや本で調べると、人間に猫の狩猟能力を誇示したり、何かしてもらったことへのお返しで持ってくる、なんてこともあるようだ。我々に狩猟能力を誇示してもしかたないのだし考えられるとしたら後者。

うちの庭、野菜を育てている一角は土が柔らかいので、すっかり野良猫のトイレに使われてしまっていて、入れ代わり立ち代わり、いろんな野良猫が来ている。まるで「猫専用の公衆便所」である。

うちのはそれでも文句を言わず野良猫の落とし物を毎日せっせと片づけている (^◇^)

中には人間より義理堅い猫がいるのかもしれない。そんなふうに気を使ってくれるなら、どこかから「晴れ着のフチ子」でも咥えて運んできて、うちの玄関の前に置いてくれたら嬉しいのだが (#^.^#)

posted by poohpapa at 06:24| Comment(4) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

大人気ない入居者 ( `ー´)ノ

元旦に電話してきて、「昨日から入院したので、うちの合鍵を知人に届けてくれ」と依頼してきた入居者、一昨日退院したとかで電話があった。「家賃、届けに行けないから取りに来てくれ」という依頼。

本来は振り込みなのだが、毎月、その月の家賃を5日ごろ店まで届けに来ていて、具合が悪い時なんかは私のほうで気を遣って「こちらから伺いましょうか?」と言って取りに行くこともある。

だが、明らかに不機嫌な口調。元旦の「鍵を知人に届けてほしい」という依頼を、私が「知人と連絡が付かない」ことを理由に断って、「自分で知人に連絡して病院まで取りに来てもらってはどうか」と言ったのが気に入らないようだ。どうも「今回だけ」で済みそうにない雰囲気・・・。

それで、「今月だけですか?、これからずっと、になりますか?」と訊くと、「ずっとだね」と言う。

思ったとおり、である。「私は具合が悪いのだし不動産屋が家賃を取りに来てくれて当然」と決めつけている。元旦の鍵の時と同じなのだ。「してくれて当然」で、鍵の時に融通を利かせてくれなかったから、これから毎月家賃を取りに来させよう、ということなんだろう。そうはいくか、である。

私の一番嫌いなパターン、(これくらい)「してくれて当然」「タダでやってくれて当たり前」、である。感謝の気持ちが伝わってくるならもちろんタダでもかまわないし「お役に立ちたい」と思うもの。

店からアパートまでは、駅の反対方向に徒歩10分ちょっと。たまに、なら良いが、毎月私が取りに行かされるなら手間賃を頂きたいくらい。他の入居者の方は皆さん月末までに振り込んでくださっているのだし、特別扱いはしたくない。厳密に言えば、私は毎月5日間の立て替えが発生しているのだし。

「私が毎月家賃を取りに行くことはできません。ATMで振り込みの操作ができないなら銀行の窓口で自動振替の依頼をしてください。最初だけ540円の手数料が掛かりますが、以降は無料で送金してくれます。窓口に行く時に宜しければ私も一緒に行きますから」と言うと、「私も商売していたからそんなことは言われなくても分かってるわよ、馬鹿じゃないんだから!」と怒る。そうかなあ、馬鹿でしょ!?

だいたいが、私が「最初にATMで振込カードを作れば後は楽ですよ、いちいち振込先を打ち込まなくていいし、多摩信の本店で振り込めば手数料も掛からないから」と言ったのだが直接届けに来ているくらいで、よほどATMが嫌いなんだろうけど、ちょっとした努力もしようとしない・・・。

私もいきなり「知人に病院まで鍵を取りに来てくれるよう頼め」と言ったワケではなく、「先にあなたから知人に電話して『こういうワケで不動産屋に電話してほしい』と伝えて、知人から私に電話があって話が通じていればその人に鍵を届けるから」と言ったのだが、それすらしていない。仕方ないから私のほうから電話したり、留守電にメッセージを残したり、メールを送ったが先方からは折り返しも返信も無い。そういう相手に合鍵を渡せるワケがないのは当然であろう。なのにヒステリーを起こしている・・・。

そもそも自分で簡単にできることを、しかも誰もが家族と寛いでいる元旦に、人にやらせようとするのが間違い。「病院では携帯が使えないからオタクから(知人に)電話してくれる?」と言うが、私に電話しているくらいなんだから知人に電話できるハズ。そういう矛盾にも気付かない。

他にも、不動産会社でよくある話が、「玄関灯が切れちゃったから交換して」という依頼。通路の照明は家主さんの責任だが、個別の玄関灯は入居者が自分でしなければならないもの。背が届かない、やり方が分からない、と言う人もいるが、必ずしもそれが高齢者とは限らない。自分でするのが面倒だから不動産屋に電話して「タダでやってくれたら儲けもの」ということ。「ではリフォーム業者か電器屋さんに行かせますが、実費以外に出張料も掛かります」と言うと諦めて自分でやる・・・。自分でできるのだ。

本来(入居者が)「自分ですべきことで、簡単にできること」を不動産屋に振ってきて、断ると「あそこの不動産屋は面倒見が悪い」とか言い始める・・・。勝手な入居者はたまに(?)いる。

みんな、なるだけ他人に迷惑をかけないように生きていて、普通は「申し訳ない」と思うもの。平日ならまだしも元旦なんだし・・・。「私は入院しているのだから仕方ないだろ」というのは自分の都合でしかない。親しい知人であるなら病院に見舞いがてら取りに来てくれるハズ。もしも本当はそれほどまでに親しくなければ、私から(そういうことで元旦に)鍵を届けられた知人は私を恨むことだろう。

してくれて当たり前、してくれないなら意地悪してやる、というのは大人気ない。その知人は入居者の性格をよく解かっていたのではなかろうか・・・。

さて、今日の夕方、今月分の家賃を集金に行くことになっているが、憂鬱である。





posted by poohpapa at 06:52| Comment(17) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

大袈裟な話でなく、高島屋を救ったのは二人の売り子さんでは

さっきまで、いつものガストでゆったりとモーニング(キノコの雑炊と納豆+ドリンクバー)を頂き、置いてある新聞を読みながらつらつらと考えを巡らせていたのだが・・・、

今回の高島屋の物産展でのトラブル、福岡ボローニャを担当した二人の売り子さんによって救われた、つまり「事なきを得た」のではなかろうか。もちろん、私からすれば、の話であって、高島屋はしっかりと検証して今後のトラブル防止に努めなければならないのは言うまでもないが・・・。

物産展の担当者は最終日の前日の夕方、私に電話してきて「福岡で今『紫いもデニッシュ』を焼いておりまして、それが明日の午前中には届きます。広告の写真より大きくなりまして、写真では紫いもの紫色の筋が線のように入っているだけですが、今回は全体が紫になるくらいたくさん入れております」と自信満々で言っていたのに、大きさも同じで、見た目も不味そう。にも関わらず、最終日には「紫いもデニッシュが着きましたので宜しければ・・・」と電話してきている。届いたパンの内容を確認すらしていないと判る。先に中身を確認してから電話するものだろうに。しかも、お届けします、でもないし・・・。

それに対し、売り子さんたちは自身で先に食べ比べてみて、「これは・・・」と思って、私に判断を委ねてくれた。その為に試食までさせてくれている。さらに、「今回はいろいろ勉強させて頂いたので、私たちの気持ちです」と言って、オマケまで付けてくれた。さっきまで「支配人を呼べ!」と店頭で怒鳴っていた相手に対して、である。お前が言うな、という話だろうけど、それは凄いことだと思う。

私もこの歳までいろんな店でいろんな買い物をして、たまにはトラブルに遭ったこともあるけど、これほどまでに正直で誠実な対応を体験したことは無かった。もし私が、物産展担当者の言葉を信じて「今日届いたほうのパンで」と買って帰ったならどうなっていたか。当然に、物産展担当者が最終日まできていて尚も商品の確認をしてない、ということが露見するワケで、もっと騒ぎが大きくなっていただろう。

売り子さんが客の気持ちをしっかり理解していて「自分たちがどうすべきか」ちゃんと解かって動いているのに対して高島屋の物産展担当社員が最初から最後まで何も解かっていないのは情けない。

よそ様のことではあるけど、店長からこの二人の売り子さんに対して直接「労いの言葉」を掛けてもらえたら嬉しい。反面、物産展担当者をしっかりと叱責して頂きたい。全く能天気で細かなところに目が行き届かないのだからデパートマンとしても失格、せめて別の部署に配置換えしてくれたら嬉しい。

今さら報告は求めないし、再度繰り返すが、どうしてこんなことになったのかは最後までしっかり検証してもらいたいと思う。でもって、もし今度、物産展の会場であの担当者の顔を見かけたら・・・、

「お前、こんなとこで何やってんだ!?、すっこんでろ!」と言ってやろう ( `ー´)ノ




posted by poohpapa at 08:24| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニコンがD5の発売を発表した

ニコンが、今年の3月にデジタル一眼レフの最高峰「D5」を発売すると発表した。

フルサイズであるのに2082万画素に抑えているのがいい。連写速度もミラーアップで12コマ/秒。今使っているD800Eもなかなかの性能なんだけど、画素数が3630万画素で、無用の長物というかオーバースペックというか・・・。今度のD5の画素数は半分くらいだから、1画素当たり倍ちかい光を取り入れる。まさに現在望みうる最高の性能でプロ向き。・・・ではあるが、欲しいとは思わない。

ゴツすぎて携帯性が悪い。D800Eだって旅行に持って行くかどうか悩むのに、D5なんか持って行けるワケがない。D5が出るということは近々D810の後継機種も出る、ということで、そっち狙い。

今使っているD800Eも高性能だけど、自分の寿命も考えて、次のD810の後継機種を最後のカメラにして死ぬまで使い続けようかと思う。もうデジカメの性能自体は行くところまで行っていて、重箱の隅を突くくらいの改善しかされない。素人が写真を見て、どちらが新製品でどちらが旧製品で撮ったか、なんて見分けが付くはずもなく、ほとんど自己満足の世界だと思うが、もう一度だけ新製品を追い掛けたい。

資金は・・・、無い。どこかでアルバイトでもしよかな・・・ (*´ω`)
posted by poohpapa at 05:16| Comment(2) | 携帯・デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする