2016年03月31日

北海道新幹線開業記念旅行記 4 「快適だったホテルオークラ札幌」

ロッテリアで夕食を済ませ、目標のクリアファイルをゲットし、徒歩5分くらい札幌駅方向に戻ったところにあるホテルオークラ札幌に到着し迷羊さんからの贈り物を受け取って、チェックインして部屋の鍵を預かり、部屋に向かおうとするとホテルマンが「お部屋までご案内いたします」と荷物を預かろうとする・・・。

客ではあっても人に荷物を持たせるほど偉くはないのと、チップの習慣も必要も無い日本だからそれは辞退して自分で部屋に向かった。部屋の鍵をふと見ると、U9だった。一般的なMIWAのピッキング防止錠である。ホテルに泊まるのでなく賃貸アパートの下見に行ってるような気分にはなった (*´ω`)

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ホテルに向かう途中のテレビ塔。この時は雪は降っていなかった。なんか、名古屋に似てるなあ・・・。

札幌の大通り・・・、今はもう跡形もないが、「ここで毎年雪まつりが開かれているんだ・・・」、と思い浮かべていた。私は堪え性が無いので寒いのも暑いのも苦手だが、本来は、寒い地域には寒い季節に、暑い地域には暑い季節に旅するのがベストなんだろう。そのほうがその土地柄をよく知ることができて。

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札幌の市電、凄く懐かしい。私が18歳で上京した46年前は東京でも路面電車が走っていたから。

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ホテルオークラ札幌の正面入り口。

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客室は22uとのことだが、ずっと広く感じた。

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私一人には無駄に幅の広いダブルベッド。こんな夜、添い寝してくれる美女がいたらなあ・・・、と思う。
右側の枕の上には和紙で作られた折鶴が置いてあった。清掃員の方の自発的なご配慮らしい。

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洗面所、バス、トイレ。

ベッドは結局半分も使っていない。貧乏性なのでド真ん中には寝られないから。枕も4個のうち3個は汚さないよう避けておいた。かと言って一人で泊まるのだからツインは嫌である。ツインだと空いている片方をベッドとして使用せずについつい荷物置場にしてしまうので清掃員さんに申し訳ないので。

部屋は暖房が効いていたので、掛布団は掛けないで寝ていた。しっかり掛けたら暑くて寝られそうもなかったからで、それでもグッスリ寝られた。

寝る前に外の景色を見たら・・・、雪が舞っていた。明日は止んでくれたら嬉しいんだけど・・・。


                                 つづく



                               


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2016年03月30日

ノルンの呪い・・・

今日は一日チグハグだった。

うちのとランチを食べに出掛けようとしたら、ノルンが台所の流し台に乗る・・・。てことは、台所の窓を開けてくれ、ということだが、これから留守にするのに窓は開けられない。帰ってくるまで乗ってることなど有り得ないが「帰って来たら開けてあげるね」と言い聞かせて(?)出掛けた。

ジョナサンでランチをして食事代が8%引きになるプラチナカード(年寄りカード)を出し、新しいスタンプカードに判を押してもらおうとして出すと、「8%引きにしたので判は押せません」とのこと。以前、他の担当者は押してくれたし、バーミヤンなら押してくれるのに・・・、どっちが正しいんだろ。

次いで、某大型店の中に入っている時計店の「腕時計の電池交換の割引券」があったので、4個持参して女性店員に見せると「こちらのK18の時計は傷を付けるといけないので当店では扱えません。他の時計は1個3千円です」とのこと。べつに高級品ではないし金時計でもない。「え?、ふつう電池交換は1個千円くらいでしょうに・・・。でしたら交換しないでいいです」と言ったら、「どうぞお安いところで交換してもらってください」だと・・・。間違いではないにしても、その言い方に棘があるんだけど ( `ー´)ノ

その後で伊勢丹に行き、いつもの地下でなく5階のワインフェア会場に行って、馴染みのソムリエさんから頼まれていた「じゃがポックル」を届けようとしたのだが、いつもならいる時間帯に休憩に入っていた。売場のチーフにことづけようと思って声を掛けたがちっとも手が空かないようで、諦めて持ち帰った。

うちの曰く「最初と最後は仕方ないよ。電池交換は高すぎだけどね」とのこと。誰のせい、と言うのでなく、ま、歯車が上手く回転しない時はこんなもの。今日はもう出歩かないで家に引っ込んでいよう。

きっと、おかあちゃんを私に連れて行かれたノルンの呪いなんだろう・・・ (*´ω`)

posted by poohpapa at 16:13| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道新幹線開業記念旅行記 3 「最高のサプライズ」

機内で知り合ったウイグルの男性との「出会いの余韻」に浸りながら、そして、主要な土産物を発送し終えた安堵の気持ちでその日の宿泊先「ホテルオークラ札幌」に向かうべく快速エアポートに乗り、そろそろ札幌駅に着こうかという頃、1本のCメールが入った。表示されている電話番号に見覚えがない・・・。

文面は、

「オークラにホッカイロを届けておきましたので、暖まってくださいな。
できればココロも暖まってくださると、道産子としては嬉しいです。
良い旅を…
@^^^@
• • (V)

それで、「私のブログの読み手さん」で、しかも「北海道在住の方」だとは判ったが、心当たりは何人かいるので、はて、どなたからだろう・・・??、と思っていたら、すぐ続きが届いた。「迷羊」さんだった。

私が出発前に、「日本死ね!」のブログ記事をもじったパロディで北海道のことをボロクソ書いていて、もちろんジョークではあるが気になさったみたい。札幌に到着した日は非常に寒かったので気遣ってくださったのだろう。ホッカイロだけでなく珍しいお菓子まで一緒に届けてくださったようだ。

でも、てことは・・・、まだ札幌駅の周辺にいらっしゃるかも知れない。そう思って電話したら、すぐ近くにいた。それで改札で待ち合わせることにして初めてのご対面。たまたま電話していた時は100mもないくらい近くにいたので電話を切らずにそのまま進んで、携帯電話で通話中の女性を探したらすぐ判明。

こういうサプライズは凄く嬉しい。全く予定には無かったことなのだから嬉しさも数倍になる。えへん!、自慢話の繰り返しになるが、世の中に数百万人ものブロガーがいるけど、「どこそこに旅行する」と書いただけでこのように読み手さんから気を遣って頂けるブロガーはそうはいないと思う。そういう読み手さんが日本各地にいてくださるのだからとても幸せである。これはひとえに私の人柄の賜物で・・・(傲慢)

お会いしてみたら、見るからに「優しいお母さん」という感じの女性。子供さんやご主人を家で待たせているので長くはお話しできなかったのが残念だった。私はその日の夕食はクリアファイル目当てでロッテリア、と決めていたので「クリアファイルを私が貰っていいならロッテリアのセットを奢りますよ」と言ったが、そこまでのお時間は無かった。上手くいけば3種類全部入手できたのだが・・・ (自己中;滝汗)

当初は札幌駅からタクシーに乗ってホテルに向かおうと思っていたが、ホテルまで歩くことにした。どのみち10分ちょっとだし。「迷羊」さんに対してと同様、タクシーの乗務員さんに「お腹空いてませんか?。空いてるんだったら宜しければ・・・」とやるつもりだったが・・・、諦めた。それで、今回の旅行での私自身の土産がロッテリアのクリアファイル一枚になることが確実になった・・・ (*^_^*)

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そのロッテリアのクリアファイルの表面

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裏面

3種類から選べて、これが一番キレイ。いろんなところで北海道新幹線開業記念のクリアファイルが売られていたが、このオマケのが最もセンスが良かったので、以後は店で見かけても全く購入しなかった。

ホテルに着いてフロントでチェックインする際に無事「迷羊」さんからの「優しさ」を受け取った。その出来事だけで本当に「今回の旅行費用の元は取らせてもらった」と思えたほど嬉しかった。

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こちらが迷羊さんから頂いた「思いやり」。北海道の素材を使って焼き上げたお煎餅&ホッカイロ。お煎餅は勿体なくてまだ食べていない。うちには神棚が無いけど神棚に奉ってから頂きたいくらいの気分。自分で買った他のお菓子を食べ終えた後でゆっくり頂こう。

私はいつも後悔する・・・。旅に出る前の記事で「寒がり」とか「偏食」などと書かないで「資金不足で旅を楽しめないかも・・・。これじゃ旅がつまらなくなって旅先が嫌いになるかも」と、宿泊先ホテル名とともに書くべきだったか、と・・・。そうすれば次回の旅行から宿泊先のホテルに現金が届くかも (*´ω`)


と・こ・ろ・で・・・、

それにしてもJR北海道の運賃は高い。そりゃあ暖かい地方や乗降客の多い都心と比べて一人当たりの輸送に掛かるコストは高いんだろうけど、新千歳空港から札幌まで快速で40分、てことは立川から中央特快で東京までが同じく40分だから距離的にはほぼ同じで、北海道は1070円、東京は640円・・・。

いっぽう、北海道新幹線の予約率は24%ほどで、今後、毎年の赤字が48億円にのぼるらしい・・・。

大丈夫かなあ、北海道と北海道新幹線・・・。死ぬなよ北海道!

と言いつつ、私は次からは飛行機にすると思う。圧倒的に安くて速いから。


                                  つづく
posted by poohpapa at 05:58| Comment(14) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

北海道新幹線開業記念旅行記 2 「行商のオジサン」

今回の旅行で、「これをお土産にしよう」と決めていた菓子があって、それは、北海道限定で売り出されているカルビーの「じゃがポックル」というフライドポテトみたいなもの。一箱に、18g入りの小袋が10袋入っていて、北海道限定販売というだけでなく数量制限があるから(いちおう)入手困難。

今は北海道以外でも通販で買えるが、それでも5箱までの数量制限がある。私が「じゃがポックル」を知ったきっかけは、ある家主さんのお宅を訪問した際に小袋を頂いて帰ったことから。その食感と、北海道産の材料だけを使って作られているということと、数量限定販売ということで、もし北海道に行く機会があったらいろんな人に買って帰ろうと思った次第。ま、メーカーの作戦にまんまと乗せられている 💧

人気商品なので、たいていは「お一人様5箱まで」と店頭に掲げられていて、店によっては「2箱まで」になっていた。私の場合は最低でも22箱は必要なので土産物店を梯子しなければならない。出発前にいろんな人に訊いてみると皆さんよくご存知で、「食べたい、ぜひ買ってきて」と口を揃える・・・。

事前に宿泊するホテルの売店など次々に問い合わせると、1軒だけ「本当は数量制限は有りますが、けっこうですよ、必要なだけお申し付けください」と言ってくださる店があった。千歳空港の中の某ショップである。電話に出た若いお嬢さんは頗る感じが良く、他の土産物などの情報も伝えて頂けて大いに助かった。残念ながら24日はご不在とのことでお目に掛かって直接お礼を言うことは出来なかったが、声の感じや話し方などでとても性格の良い可愛い女性であるのが分かる。会ってみたかったなあ・・・、残念。

空港に到着して真っ直ぐ店舗に直行すると、電話で対応してくださったスタッフとは別の女性が対応してくださって、ちゃんと予約しておいた二箱(12箱入り)を取ってあって、名前を言うと直ぐに二箱出てきた。それとは別に北海道土産の定番商品も購入。さらに、「お奨めはありますか?」と訊いたら「でしたらこれが美味しいですよ」と勧めてくれたのが「北の散歩道」というチョコレートとクッキー生地の間にジャムが挟まっているお菓子。それは配るためでなく自宅用に3種類を1個ずつ購入。家に帰って食べてみたら、メチャウマで、「これももっと買えば良かったなあ・・・」と後悔。ただ、物産展には来るかも知れない。

いずれにしても、千歳空港の店で土産を送ってもらったことで、そのままリュックひとつで旅を続けることができたのは実に有り難かった。で、26日に私の帰宅と合わせるように家に届いた荷物がこちら、

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ノルンが「これはぜ〜んぶアタチの」と睨みを利かせている (*^_^*)

もしもこんな荷物を背負って歩いていたなら、(昔はよく見かけた)房総半島くんだりから野菜を背負って売りに来る「行商のオバサン」ならぬ「行商のオジサン」である。これとは別にリュックもあるから観光なんてとても無理。送料が2500円と聞いた時には「へえ・・・、北海道からだとそんなに掛かるんだ・・・」と思ったが、届いた荷物を目の当りにしたら「それでも安い」と思えた。

帰宅してショップのお姉さんにお礼の電話をするととても喜んでくださった。店の名前を出すとメーカーから制裁を受けることも考えられるのでここでは出さないが、次回また北海道を訪れることがあれば、そちらの店舗に直行しよう。今回の「往きが飛行機で帰りが新幹線」というのは結果的に大当たりだった。

で、空港から札幌に向かう途中、私の携帯に見知らぬナンバーの人からCメールが入った・・・。

                                         つづく



posted by poohpapa at 07:11| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

北海道新幹線開業記念旅行記 1 「喉飴外交」

24日の夕刻、羽田から千歳行の AIRDO 機に乗り込んだところから正味2日間の短い旅が始まった。旅は仲の良い友人と一緒なのが最も楽しく、私は(話し相手がいない)一人旅が苦手であった。やっと仲良くなれそうな旅仲間が見つかった頃には旅行は終わっているし・・・。だが、今回の一人旅では、そんな寂しさを感じていたのは羽田に着くまで。今は「旅は一人旅に限る」と思ってたりして (*´ω`)

私の乗った AIRDO 機の席は3人席の窓側。そこに座るべく、先ず荷物を座席の上の収納ボックスに入れようとしたら、既に通路側に座っていた若い男性が立ち上がって笑顔で手伝ってくれた。見ると、日本人ではなかった。欧米人の雰囲気だがアメリカやヨーロッパとも少し違うような感じ。日本語が通じるかどうか不明だったので、とりあえず万国共通の感謝の言葉で「 thank you 」と言うと笑顔が返ってきた。

しばらくすると3人席の中央に中年女性が座り、千歳に着くまでの間ずっと書類のチェックをしていた。旅行の添乗員とか学校の先生なのか、OLとは少し違う雰囲気で、もちろん乗客同士の会話は無い。

千歳に着くと、再び通路側の男性が荷物を下ろすのを手伝ってくれた。気のいい外人さんである。そこで、思い切って日本語で声を掛けてみると・・・、日本語ペラペラであった。「どちらの国の方ですか?」と訊くと、「中国です」とのこと。「へ??、顔つきが全然違うじゃん!?、聞き間違えたかな・・・」と思って改めて訊き直すと、やはり「中国です」との返事・・・。

私が怪訝そうな顔をしていたら、「ウィグルです。ウィグル人はロシア人の血を引いている人がほとんどなので、みんなこういう感じなんですよ」とのこと。私は、ウィグルが中国の一部なら、てっきり「モンゴル人みたいな顔つきをしているもの」と思い込んでいたが・・・、みんなああいう顔立ちならば人種が違うのは明らかなのだから、いくら自治区として認めていたとしても「ウィグルは中国だ」との中国政府の主張には無理がある。それでいて日本のことを未だに「覇権主義国家だ」などと批判しているのが笑える。と言うか、日本ではウィグルのことは報道されないから、私だけでなく多くの日本人が知らないし興味すら持たされていないのが実情。

もう12年も札幌で暮らしていて母国には年に一度くらいは帰っているとか。その日は用があって東京に行った帰りとのこと。同行している日本人がいて「先生」と呼んでいたが、男性は30代後半くらいだから年齢的に大学生では無さそう。それでも何かの勉強をしているんだろう。その先生を呼んで私のカメラを渡して二人で記念写真を撮ってもらったが、そこは一期一会、互いに名乗ることもなく別れた。最後に「日本人として応援していますよ」と伝えて、持っていた喉飴を数個さしあげると、また笑顔。

いい出会いであった。それで、今回の旅が「良い旅」になりそうに思えた。

私はいつも喉飴を多めに持って行って有効に使っている。この後も充分に役目を果たしてくれた (^◇^)


と・・・、好意的に書いているが、もしかすると「ああいう好感度の高い人」が中国のスパイ、つまり、何らかの情報を収集するために日本に送られている人物、なんてことも有り得るかも知れない。「先生」と呼ばれていた日本人の寡黙な雰囲気がそう思わせた。日本人は、ある意味「お人好し」だから、寂しいことではあるし、私にとっては難しいことではあるけど、「先ず疑って掛かる用心深さ」も必要なんだろう。







posted by poohpapa at 07:02| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

北海道死ぬな! (^◇^)

昨晩遅く帰宅しまして、今朝6時半までグッスリ寝て、メールチェックの途中で記事を書いてます。

正味2日間の旅でしたが、こんなに充実した旅行は過去にはありませんでした。いいことばかりではありませんでしたが、それでも、旅の醍醐味がギッシリ詰まっていて最高の旅でした。と言いますのも、立川をバスで出発する時から家に帰るまで、(臨時休業して店を閉めているのに)仕事のことは一度も考えませんでした。

何と言っても、いろんな人との出会い、現地の人との触れ合い、その中から感じられる人情や思い遣り、どれを取っても素晴らしい体験でした。短かっただけに、余計に充実してると感じたんでしょうね。まるで、テンポが良いドラマ「半沢直樹」でも観ているような旅でした。

ちなみに、北海道に行ってるのに(偏食で生モノが食べられないので)ホテルの朝食以外は・・・、

最初の24日の夜が(北海道新幹線開業記念クリアファイル目当てで)ロッテリア、25日の昼が小樽で味噌ラーメン、夜はコンビニのおにぎり、26日の昼はヒレカツ定食、であります。海鮮モノはありません。2泊目のザ・ウィンザーホテル洞爺で翌朝、室内清掃の係の方がゴミ箱を見て呆れたことでしょう 💧

交通費とか諸々必要な小遣いとして現金で10万持参していましたが、遣ったのは1万ちょっと。移動なんかもほとんどJCBカードが使えましたし、高価な海鮮モノを食べるワケでもありませんしね。

しばらくは北海道新幹線体験旅行記を先に書いてしまいます、忘れないうちに・・・。

オランダ・ベルギーの旅行記の続きも何話か出来ていてまだアップしてないでいますが、今回の北海道旅行を忘れないうちに、いえ、感動が冷めないうちに記録しておきたいもので。

posted by poohpapa at 08:11| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

北海道死ね!

長期天気予報外れた北海道死ね!

何なんだよ北海道。

春なのに最低気温は氷点下だって、私寒いの苦手だからホカロンが要るじゃねえか。

見事に長期予報外れたわ。

どうすんだよ私旅行楽しくねーじゃねーか。

ストレス溜まってて高い切符買って旅行に出掛けて北海道で税金納めてやるって言ってるのに北海道は何が不満なんだ?

何が北海道新幹線開業だよクソ。

予約取ったはいいけど希望通りに晴れてくんなくて出歩くのほぼ無理だからwって言ってて旅行に行くやつなんかいねーよ。

新駅工事で何百億円無駄に使ってんだよ。

どうすんだよ中止したらキャンセル料がかかるだろ。

ふざけんな北海道。

雪が積もってもいいから雪かきくらい済ませとけよ。

天気が悪いなら観光補助金20万出せよ。

天気はどうにもならないし観光補助金も出せないけど観光収入はあげたいから観光客には来てほしいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ。

北海道が補助金出さないでどうすんだよ。

金とヒマさえあれば旅行したいってやつがゴマンといるんだから取り敢えず補助金出すかホテル代くらい無償にしろよ。

まじいい加減にしろ北海道。



で、重い一眼レフを持参するのは諦めました・・・。とにかく、行ってまいります。雪かあ・・・ 💧

 PC環境から離れますので、これ以降のコメントの返信は帰京後になります、ご了承ください。



posted by poohpapa at 11:57| Comment(10) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日から北海道・・・、ちょっぴり愚痴と自慢 ^^;

今日、午前中だけ仕事をして、午後から北海道に向かう。いろいろありすぎてストレスが溜まっているので、何も考えずにパア〜っと発散してきたい。

昨日、立川の多摩信本店前の桜が咲き始めていて東京は春の装いだが札幌は雪だったらしい・・・。上着は薄手のダウンのジャンパー(年齢が判る表現)にするつもりだったが、ダウンのコートで行こう。

当初は北海道新幹線の開通日の一番列車「はやぶさ1号」で行って、向こうで美味しいラーメンだけ食べて、その日のうちに再び新幹線で帰ってくるつもりでいて、帰りの切符しか取れなかったので諦めてキャンセルしようと思っていたのだが・・・、うちのが「せっかく帰りのチケットが取れたんだから、往きは飛行機で行って泊まってくればいいじゃん」と勧めてくれたので、考え直して行くことにした。

14時にバスで羽田に向かい、夕方に札幌に着く。今日は札幌泊、明日は小樽経由で(G8サミットが開催された)「ザ・ウィンザーホテル洞爺」に宿泊。明後日26日は函館で五稜郭タワーに昇ってこよう。

帰路のチケットはグリーン車だったが、「夕方だから、もしかしてグランクラスのキャンセルが出ないかな」と毎日何度も「えきねっと」で確認していたら・・・、新青森からなら空きが出た。駅の「みどりの窓口」に行って予約変更を頼もうとしたら、うちののカードで予約していたので本人(うちの)を連れて行かないと変更ができず断念。そうこうしているうちにそのグランクラスは消えてしまったのだが・・・、

翌日、また「えきねっと」で検索していたら再び「新青森からの空き」が出たので今度はゲット。しかも、前日の座席は二人席の通路側だったが今度は一人席。一回の乗車でグリーン車とグランクラスの両方を体験できるから、それはそれで楽しい。グランクラスは横に「1―2」の座席配列で1車両に18席しかないからゆったりした気分で帰ってこれそう。分不相応ではあるが、たまにはそういう贅沢もする。

一枚の特急券に(区間と座席指定で)グリーン車とグランクラスの両方の表示がされていて、開通初日の特急券だし、けっこうレアだと思うので自分へのお土産にしたい。東京駅の改札で「記念にください」と言おう。

さっきグランクラス体験者のレヴューを読んでいたら、「グランクラス料金のうち5000円は被災地への義捐金に充てられている」とあった。今もそうなのかは不明だが、そういうのは凄くいい方法だと思う。

帰りの新幹線は新函館北斗駅から東京駅まで最短の4時間2分で結ぶ「はやぶさ34号」で、新青森からだとほぼ3時間ちょうど。その最速列車は一日一往復しか走っておらず、知らずに予約していた。

ところで・・・、北海道までの2泊3日、正味2日の旅ではあるが、お土産リストを作っていたら、極力「買わないようにしよう」と抑えていても、対象は22人(世帯)・・・、土産物探しに時間を取られたくないので事前に何を買うかも決めてあって、総額は70000円ほど。まるで海外旅行なみだし、旅費より高いくらい (とほほ)

仕事の付き合いは数名で、ほとんどがプライベートのお付き合い。うちの曰く「買い出しツアーみたい」だと。22人の中に私の子供たち(と言っても大人だが)は入っておらず、今回もお土産は無し。

毎回、旅行の度に「もう土産を買うのはやめよう」と思っていて、相手の方から「そんな心配しないで旅行だけ楽しんできて」とお声を掛けて頂いたりもするが、そう言われると逆に買って帰りたくなるし、先方から頂いてしまうこともあるから不義理もできない。黙って行くワケにもいかないし、ま、仕方ない。

それだけの土産を持ち歩くことはできないので、千歳空港に到着したら売店で購入して宅急便で送ってもらう手筈になっている。あとは市場で恩師とたぁさんに海産物を送れば土産の心配はしなくて済む。

来月末には帰省もするから両方で30万くらい費用が掛かる。旅行は、仕事とは別のストレスがある 💧

だが、考えようによっては、極力抑えようとしても22人分も買わなければならないということは、負担でもあるが、とても幸せなことだと思う。中には「義理」もあるが、「喜んでくれる顔が見たい」と思える人がそんなにもいるのだから、それはそれで自慢できる話だと思う。むしろ手ぶらで帰れる人こそ寂しい。

それにしても、うちも生活が楽ではないのに、かあちゃん、ごめんね & 有り難う (*^_^*)


posted by poohpapa at 04:53| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

自分で言うな!

ガストのモーニングに行くと読売新聞の朝刊が置いてある。「ご自由にお持ち帰りください」となっていて、たまに持ち帰る時もあるが、今日は持ち帰らなかった。だが・・・、気になる紙面が有った。

読売新聞で、最初に読むのは四コマ漫画「コボちゃん」、次が「気流」(投書欄)、次いで「人生案内」(相談)の順である。それから他の記事を読み進めるのだが、今日はその人生案内と投書が気になった。

人生相談では、介護の仕事をしている女性が、家に帰っても母親の介護をしなければならず、ついつい母親にキツく当たってしまうことで悩んでいる内容。それに対する最相葉月氏の回答が素晴らしかった。

相談者の気持ちをよく鑑み、丁寧に自分の思いを伝えた後で、こう結んでいる。「誰もあなたを無責任だなんて非難しませんから。いえ、させてなるもんですか」と。その言葉は、どんなにか心強く相談者の胸に響いたことであろう。読んでいて私もウルウルきてしまった。


一方で、「気流」の中の投稿。自らの不妊体験をもとに、先日の大阪の中学校の校長の発言を「無責任」だと指摘している。私が気になったのは、そう指摘したことでなく、過去に「女は2人以上子供を産まなければ日本が潰れる」と言われたことがあって深く傷ついたことがある、という記述。

最近は、政治家やテレビのコメンテーターやタレントの発言に、やたら「傷ついた」と言い出す人がいるが、そんなのは「自分で言うな!」である。傷つく(傷ついた)かどうかは周りが判断や配慮するもので、本人がやたら申告するものではないと思う。そう言うと「本人でなければ解からない苦痛なのに冷たい人だ」と言い出す人もいるだろうけど、最近は些細な言葉尻を捕えて「自分は傷ついた」とアピールする人が多い。中には「自分は被害者」とアピールすることで気を引こうとする人もいる。

そうするとどうなるか・・・、周りが気を遣わされることになるだけである。自分から「傷ついた」と言わなくても、そして「私は大丈夫」と言われても、ちゃんと見ている人は見ていてそれなりに対応するのだから、「そういうことは自分から言うな」、と言いたい。自意識過剰で責任転嫁をしているだけだ。

いろんな障害や困難に直面していても明るく前向きに歩んでいる人も多い。周りに気を遣わせて疲れさせておきながら「自分は傷ついている」などと言う・・・、私なんかは「だから何!?」と言いたくなる。

言えるのは、すぐ「傷ついた」なんて言う後ろ向きな人間には幸せは訪れない、ということ。

posted by poohpapa at 08:56| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父娘の笑っちゃう会話

私と娘との電話での会話である。

先日、ちょっとした用事で娘に電話した。その中で、翌日(今月3回目の)動物病院に行く話が出た。娘が飼っている犬は2匹とも老犬で具合が悪いらしい。今までの今月の立替え分と合わせると治療代(薬代)は6万円を超える。1ヶ月で、である。累計では、返還された分を引いても42万弱にもなる。

「オマエさあ、たまには母親にも言いなよ。お父さんよりお母さんのほうがカネ持ってるし、オマエから電話が入ったら、そういうことでもお母さん泣いて喜ぶぞ」と言ったら、「しないね」との返事。

「オマエから動物病院の治療代をカードで支払ったと連絡がある度に、お父さんがうちのにどんな仕打ちを受けているか考えてみなよ」と言っても笑っている。「オマエと俺は親子だけど、うちのは他人だからね。そこんとこをよ〜く考えてくれないと・・・」と言っても気にしない。うちのは電話の傍で笑っている。

「うちのとオマエは他人だから」という言葉は、ほとんどイジメだが、そんなことが言えるのは信頼関係が成り立っていればこそ。私からそんなことを言われても娘はうちのに懐いているし。

話の中で「生活が苦しい」という愚痴が出た。そんなのは分かっているのだが、その内容が笑えた。

「今は生理用のナプキンを買うのもしんどいくらいだから・・・」と言うのだ。それは知らなかった。娘が生理用ナプキンを買うのにも難儀していたとは・・・ (^◇^)

ナプキンが買えなければ下着は真っ赤っかになる。それは一大事である。電話の会話を漏れ聞いていたうちのが笑いを噛み殺していた。と言うのも、「うちは私とお父さんとでそんな(生理用ナプキンの)話なんかできないよ」とのことで、たぶん、日本中の家庭ではそうだと思う。うちが特殊なんだろう。

「もう少し経てば生理もあがるからしばらく辛抱していなよ。ともなければ妊娠すれば止まるから、早いとこいい男でも見つけろよ」とも言ってやった。うちは娘に対するセクハラ発言などしょっちゅうである。

翌日、改めて娘に電話して、「生理用ナプキン代、振り込んでやろうか?」と訊くと娘は大爆笑していたが、「まあ何とかなるからいいよ」だと。「だけど下着が真っ赤っかじゃ仕事にならないし街も歩けないだろが」と言ってやったがあくまで辞退。さしあたって2万くらい振り込んでやろうと思ったがやめた。

娘に限らず、うちは親子の会話は常に本音。「馬鹿野郎」「ふざけるな」などという単語は一通話の中で何度も飛び出しているが、キツイことを言われても「イザとなれば真剣に護ってくれる」と知っているから険悪になることは無い。当然に、親子の間で本音と建て前を使い分けるようなこともしない。ただ、例え娘が振ってきた話であっても、「生理用ナプキン代、出そうか?」と訊く父親なんていないものだろう 💧


posted by poohpapa at 05:49| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

あ・・・、荻原博子氏の真似をして言いたくなった (*´ω`)

「トランプ氏を見て、不動産屋はみんな胡散臭い、とは思わないで頂きたい」

posted by poohpapa at 09:19| Comment(10) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつから、こんな世の中になったのか ( `ー´)ノ

ショーン・マクアードル川上氏の学歴(経歴)疑惑が報道されたら世の中「これでもか」とバッシング一辺倒になっていて、中には「鼻の形がおかしい」だのと顔の造作にまでケチがつけられる始末。

経済ジャーナリストの荻原博子氏なんか、インタヴューに応えて「本当にそういう人(経営コンサルタント)なのかなと思った、と懐疑的な思いを抱いていた」と明かしたり、「こういう人を見て、経営コンサルタントや経済評論家がうさん臭いとか思わないで頂きたい」と、自分を含めた経済評論家への疑いの目を向けないよう訴えていたが・・・、その時に言わず、後になって、しかも本人が何も反論できない状態にある時に言うのは卑怯だと思う。

「こういう人を見て、経営コンサルタントや経済評論家がうさん臭いとか思わないで頂きたい」という発言はショーン氏を「胡散臭い」と完全に決めつけているし、これが人を陥れる発言でなくて何なのか。

私は荻原博子氏のほうこそ似非専門家では、と思っている。以前、テレビ番組の中で司会者から、専門家なら当然に答えられたはずの質問を振られて「しどろもどろ」だったことがあって、私なんかは「この人の経済の知識は付け刃だな・・・」と思ったくらい。

だいたいが、みんなショーン氏が「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学」という経歴だから有り難く話を聞いていたワケでなく、あの容姿や雰囲気が気に入って受け入れていたんだろうから、ショーン氏がテレビに出始めた時に「もしかするとあの人、そんな経歴じゃないかも」と言っていたならともかく、掌を返すのは頂けない。

言えるのは、「医師免許を持たずに長く診療をしていた、教員免許を持たずに教壇に立っていた、宅建の資格を持たずに重要事項説明を行っていた、などというのとはワケが違う」ということ。

これは「論理の飛躍」だと分かっていて言うが、市民の生活をサポートする気が無いのに自分が食っていく為だけに地方公務員をやってる立川市の生活福祉課の連中や、市民の暮らしや安全を護る気が無いのに警察官をやっている立川警察の警察官なんかに比べたら遥かに罪が無い。何の害も無いのだから。

これを言ったらお仕舞いなんだろうけど、人間、程度の差こそあれ、自分を大きく見せようとして多少の嘘はついているもの。資質だけで言えば、国会議員の大半は国会議員たる資質など無いのだし。

経歴詐称はもちろん褒められたことではないが、この時とばかりに「反論できない立場」の人間を寄って集って叩き潰そうとするのは如何なものか。ショーン氏の場合、テレビやラジオから消し去るほどに重大なことなのか。週刊文春の記者や編集者には、ぜひとも「鬼平犯科帳」を熟読して頂きたいものだ。


「日本死ね!」「安倍政治を赦さない」とデモってる連中も同じ。「保育園に落ちて困っている。早急に待機児童を減らす方策を検討して頂けないだろうか」「あなたはこう主張しているが、こういう考え方、方法もあるのでは」と、なぜ言えないのか。対案も出さないくせにレッテル貼りだけして徹底的に相手を攻撃する。国民の大半ではないが、声の大きな連中はまるでサイコパスであるかのよう。

「日本死ね!」に関しては、デヴィ夫人もメルマガで、

この記事がNEWSになっていることを知り、
援護する気持ちでいっぱいです。

当初、言葉が乱暴だ、
汚いとか匿名であることへの不信感からか、
そのことを問題視している人も多かったようですが、
これを書いた母親らしき人の意見は、
悪態をついた書き方だとしても、
まさしく勇気ある意見だと私は思っています。
よく読めば、その通りです。


と言っていて、あの婆さん、たまにいいことも言うけど、よく「勘違い」「思い違い」をするから困ったモノ。どこが「まさしく勇気ある意見」なのか、ということ。名前も名乗らず品格の欠片もない言葉をネットに並べているだけなのに、「勇気がある」は無いモノだろう。そろそろ耄碌したか・・・、と心配になる。

言わんとすることに一理あっても(みんな理不尽な思いや困難と直面しながら頑張っているのに)保育園に落ちたくらいであんな言葉遣いをするようではどのみち社会で活躍できないから「オマエは働かなくていい」と言いたくなる。そんな親を持った子供もマトモに成長しないだろう。擁護する気にはなれない。

言葉尻を取ったり、僅かな間違いを鬼の首を獲ったかのように騒いで攻撃する・・・、しかも、それが国会の場であったりするから世も末。いつからこんな日本になったのか・・・。

posted by poohpapa at 05:11| Comment(10) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

気になったニュース、いろいろ

先ず、

80歳の「黒い未亡人」が出所、警察が注意呼び掛け カナダ

刑期を全うしたなら出所させざるを得ないとしても、罪状を見たら、終身刑(日本でなら無期懲役)でもおかしくないくらいで、出所させたら市民を恐怖に陥れるような人物を娑婆に出してしまうのは不条理。暴力団の組長が出所するのとはワケが違う。24時間の監視や追跡など困難なのだから。

警察が「住民に注意喚起」・・・、どちらの人権が大事なのか、という話。一人の人権を護るために大勢の人権が蹂躙されるのだから不条理としか言いようがない。こんな話は私の周りにもあるが。


次いで、

防大生の任官拒否2倍に=25年ぶり卒業生1割超見通し―安保法制影響も・防衛省

防衛大学の学生は(奨学金給付どころか)学びながら給料がもらえるし、自衛隊に進めばいきなり士官から始まる。それは4年間も厳しい訓練に耐え、専門知識を得ているのだから当然ではある。また、防衛大学の卒業生は体育会系よりさらに上下関係を尊ぶから民間企業からも引く手あまた、とのこと。

記事では、「雇用情勢の改善とともに自衛隊の任務を拡大した安全保障関連法の影響があるとみられる」とあるが、それで辞退するくらいなら何故「防衛大学に進もう」と思ったのか。卒業までに「任官を辞退した学生」に掛けられた費用は本来なら返還してもらわなければならないのでは、と思ってしまう。「自分が自衛隊に向いていない」と思ったなら中退すれば良かった話。それぞれに事情があるにせよ、美味しいとこ取りして任官辞退するような奴、私が大企業の面接官なら採用しないのだが・・・。

この記事、朝日新聞でも「任官辞退」でなく「任官拒否」となっている。「拒否」と書くことで、「安保法案が防衛大学の卒業生にまで受け入れられていない」というイメージを植え付けようという狙いか。さも、安倍政権が悪いのだから拒否されて当然、と言いたいのであろう。

ま、「辞退」と言うのもちょっと違うような気がするが・・・。「辞退」という表現だと「遠慮して断った」感じ。国からの援助を受けて卒業しているのだから本来は自衛隊に進むべきで、私は「逃亡」という言葉に近い印象を持っている。「拒否」であるなら何らかのペナルティは有って然りではなかろうか。


そして、私が一番怒っているのはこのニュース、

<東京都>韓国人学校に用地貸与 朴大統領要請で検討

「YAHOO!ニュース」の毎日新聞の記事だが、<東京都>ではなく正確には<舛添知事>の誤り。たしかに知事が東京都を代表しているが、<東京都>だと都議会の決定のような印象。実際には舛添知事が独断で進めようとしている話。さすが毎日新聞、こういう印象操作はお手の物で、芸が細かい。

昨年末に日韓で「いわゆる従軍慰安婦問題」で合意がなされたと言っても、韓国政府はまだ何も合意に基く行動を起こしていないし、日本は何度も韓国に裏切られている。東京都が用地を貸与したからと言って韓国が「その恩に応えたい」となるワケが無い。「そんなの当然だ」としか思わないモノだろう。

韓国に貸すくらいなら、更地にして使わずにいて大災害時の避難場所にするほうが理に適っているのでは、と思う。都心にこれだけ纏まった土地が出てくることは稀なのだから、他の用途を検討してもらいたいもの。

舛添知事は中韓には異常なまでに気を遣うが都民のことは意に介さない。次の選挙では落としたい。

posted by poohpapa at 06:30| Comment(9) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

凄く早起きしてしまったので、本日3本目 (*´ω`)

久しぶりに「がっちりマンデー!!」を観て、驚いた。

森永卓郎さん、ライザップをやってるのは知ってたけど、締まった、というより、小さくなった感じ。頭が胴体に減り込んでいるかのような印象・・・。

値段も効果も高い、とは知っていたけど、ある程度の年齢になったら無理に体を絞らないほうがいいのでは、と心配になった。太っていることと急激な絞り方とどちらが害があるか、詳しい方、教えて頂けないだろうか。もちろん、ライザップをよく知らないので森永氏が無理しているかどうかは不明だが。

私は・・・、無理。継続しないと体形の維持ができないだろうから。「ここまで絞れたのでもう好きな物を食べていいですよ」という話ではないだろうから、好きな物を食べて5年早く死ぬならそれでもいい。

posted by poohpapa at 08:31| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東スポの見出しじゃあるまいし ( `ー´)ノ

本日2本目の記事、

msn.の見出しを流して見ていたら、

「見誤った」監督を失望させた女優

とあって、広瀬すずちゃんの写真が出ていた・・・。若手の中では抜群の演技力だし、期待も人気も裏切らない女優のハズだが、どうしたんだろ・・・??、と思ってクリックしたら、

広瀬すず、監督に「大丈夫かな?」と思われた確信あった

だいたいが、この見出しも何か変・・・。で、読んでいくと、最初の見出しと内容は全く逆で、「当初は監督が(広瀬すずちゃんの声の小ささに)不安を感じていたが、撮影に入ると不安が吹き飛んだ」という内容。これじゃ最初の、「見誤った」監督を失望させた女優、という見出しだけ見た人は「広瀬すずがヘタを打ったか」と思ったことだろう。

最近こんな見出しが多い。記者が意図してやっているのか文才が無いのか不明だが、不愉快である。







posted by poohpapa at 06:00| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三たび、立川市の生活保護のお客さんを断った話

夕方、店を閉める頃になって中年のカップルが来店した。老朽化による立ち退きで、男性の部屋探しに女性が付き添っていて、男性は現在無職ということ。もしや・・・、と思って訊くと、やはり生活保護。

うちは立川市の生活保護での新規のお客さんの部屋探しは絶対にしないから、そこに至った事情を話して、他の不動産業者に行って頂くべく相談に乗ってくれそうな業者さんを教えると、ほとんど行き尽くしていた。それでも部屋は無かったようだ。なるほど・・・、それでうちまで流れてきたワケか・・・。

希望条件は「古くてもいいから広めで、バス・トイレが別であること」それだけであった。心当たりが無いワケじゃないが、やらないと言ったらやらない。立川市の生活福祉課とは一切関わりたくないから。

そう決めてはいたが、人柄も良く、付き添っていた知人も非常にしっかりしていて信頼が置けそうな感じ。そのままお帰り頂くより、私と仲良くしていて親身に相談に乗ってくれるお仲間さんに紹介したほうが良いか、と思った。それで、「うちはやらない」と話した後も1時間ほど話して、とりあえずお帰り頂くことにして、お仲間さんに私が問い合わせて、物件が有れば管理会社に直接行ってもらうことにした。つまりは、お客さんを紹介して(お仲間さんの店に)行かせるけど当社の仲介手数料は要らない、ということ。

翌日、ある業者さんに問い合わせると、「風呂とトイレが一緒で良ければ有るんだけどなあ・・・」とのこと。それだとダメなので、外出先から戻って、別の業者さんに、私が以前うちのと住んでいたアパートの空室の有無を問い合わせると「101号室が有りますよ」とのこと。募集金額は57000円だが値段交渉にも応じてくださる。その部屋なら安心してお勧めできる。何より、最も信頼できる業者さんだし。

管理会社さんは少し離れた場所にあるので、お客さんを行かせるのも分かりにくいし、いくら「当社は手数料は要りません」と言っても、紹介だけしておいて遠くから社員の方に案内に来させるのも気が引ける。それで「案内は私がしてもかまいませんし、仲介料は要りません。気に入ってもらったら後は直接お話を進めてください」と伝えると、「それはちょっと・・・」と困惑しているようだった。そりゃあそうかも・・・、お客さんの案内までしておいて「仲介料は要りません」と言う業者なんて有るワケないのだし。

うちも景気が悪くて苦しいが、要らないものは要らない。とにかく、立川市の生活福祉課とは金輪際関わりたくないのだ。子供の頃、喧嘩すると相手によく言っていた言葉だが、「汚らわしい」から。

で、翌日、早速本人に電話すると「焦っていたので朝一番で〇〇〇〇に行って、紹介された物件で申し込んでしまいました」とのこと。訊けば「ゼロゼロ物件」だと言う・・・。それだと退去時が怖い。しかも定期借家契約だし。率直に言って非常に評判の悪い業者だから、安い初期費用で契約させて退去時にドーンとリフォーム代を請求されるのは明らかである。それで、こうアドバイスした。

「契約金は役所で出してくれるのだから敷金は1ヶ月分くらいは預けておいたほうがいいですよ。不動産屋に言えば、敷金を預ける話だから相談には乗ってくれるでしょう。出る時にドーンと請求されることにはなるけど1ヶ月分でも預けておけば少しでも自己負担が減るでしょう。その会社の場合、どのみち追加請求は来ますが、その時はまた相談に乗りますから」、と・・・。

立川市役所の生活福祉課を嫌いなだけで、(不正受給は別にして)生活保護を受けているお客さんが嫌いなワケではないから、お客さんが困っていたなら相談に乗るのは当たり前。それが私の仕事だから。

ところで、付き添いで来ていた女性、非常にしっかりしていて話がよく通じる。なんで?、と思っていたら、宅建の資格をお持ちだった。何件もの不動産業者を回るのにも快く付き合っているようだった。私がピシャリと断らなかったのは、その知人女性の心意気に感動したから、ということもある。

持つべきものは友だち、である。それは、性別なんかに関係なく、の話である。

posted by poohpapa at 05:41| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

下戸の私が飲み比べてみた

暮れに頂いていた特別なビール、キリン「一番搾り プレミアム」と、以前から東急ストアで見かけて気になっていたサントリー「master's dream 醸造家の夢」(いずれも瓶ビール)を飲み比べてみた。

「master's dream 醸造家の夢」は305ml でアルコール分5%、一方の「一番搾り プレミアム」は330ml でアルコール分5.5%、どちらもさすがに美味しいが、それだけの量でも2本とも飲んだなら、本来が下戸の私はぶっ倒れる。飲み残しても後の処理を引き受けてくれる呑兵衛(女房)がいるから安心して両方いっぺんに栓が開けられる。で、比べてみた結果は・・・、

どちらも美味しいが、どちらが好みか、と問われれば、私は・・・、「一番搾り プレミアム」のほうかな。もちろん、あくまで好みの問題であって、一方が(味が)落ちる、ということではないのだが、不思議なことに、うちのもキリンを選んだ。なんと言うか、ビール本来の味がするような気がしたので。

アルコール分の0.5%の差も微妙に影響しているのかも知れない。キリンはかつて「ビール職人」というのを販売していて、それは下戸でも違いが分かるほど美味しかったのだが、どういうワケか消えてしまった。今、各社から出されている「プレミアもの」の走りだったような気がする・・・。

でもって、呑兵衛のうちのと下戸の私の酒の好みは実によく一致する。好き嫌いは分かれるが、美味いか不味いかの評価は一致している。伊勢丹のソムリエさんに気前よく試飲させて頂いて、いろいろ授けてくださる知識のお陰かも。もっとも、ワインほど値段の差が如実に出る飲み物も無いものだが。

それにしても1年ぶりくらいで酒を飲んだ。たまには酒もいいもんだ。家でなら安心だし (*^_^*)


posted by poohpapa at 06:42| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

ローソンの新幹線柄オリジナルクリアファイルをゲット (^◇^)

Gigazine さんで紹介されていたローソンで「対象商品を買うと新幹線柄オリジナルクリアファイルがもらえるキャンペーン」、4枚ともゲットした。

3月15日の午前7時から、ということで、バカ高い商品の購入を義務づけているワケではなく、チョコレートやガムなど100円前後の商品を3つ買うと1枚もらえるから12個買えば全種類そろう。

クリアファイルは一つの店舗で各種類5枚ずつとのことで、早めに行かないと無くなるかも知れない・・・、それで朝7時に行くかどうか迷ったが・・・、やめた。後で駅前の銀行に行く際、途中のローソンを覗いて残っていたら入手しよう、と考えて10時半に行ったらまだ半分くらい残っていた (???)

北海道新幹線のH5、東海道新幹線のN700、北陸新幹線のW7、そして DOCTOR YELLOW の、4種類のうち DOCTOR YELLOW だけが残り一枚で、あとは3枚くらいずつ残っていて無事にゲット。

どういうワケか、昨日の夕方、またローソンを覗いたらまだそのまま残っていた。なんか、拍子抜け 💧

で、支払った金額は税込み1300円。クリアファイルだけでヤフオクに出品されてももっと高くなりそう。これは使わないでコレクションに入れておこう。これに札幌でロッテリアのクリアファイルを入手したら自分の分の土産はそれでお仕舞い。ではあるが、凄く幸せ (*^_^*)

もし小樽とか函館で「作りのいいマグネット」が有れば買いたいとは思うけど・・・。あとは、函館の市場で、たぁさんと恩師に海産物を送って・・・、ま、そんなとこかな。と言いつつ、何か見たら買いたくなるタチなので、うちのが警戒して「あんまり買わないように」と釘を刺してきた。もちろん、交通費とホテルに予算を多く割かれているので土産に資金を回す余裕はないのだが・・・。

などと、出発前にあれこれ思いを巡らせている時が、旅行で「一番楽しい時間」である。

posted by poohpapa at 05:47| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

日本も、ここまでやればいい

いつもの msn.から、

【動画付き】アルゼンチン沿岸警備隊が中国漁船を撃沈 違法操業で「警告無視」

https://www.youtube.com/watch?v=hdWYBJchtjg

日本と違って中国から遠く離れている、という地理的な優位性もあるが、実に爽快なニュースである。というか、中国がそんなとこ(地球の裏側)まで行って違法操業をしている、ということに驚き !

日本なんか、あの尖閣の時に、巡視艇に体当たりまでされてるのに何もできなかったし。もっとも、あの時は民主党売国政権だったけど・・・。中国から遠い、ということはそれだけでなんと幸せなことか。



posted by poohpapa at 06:21| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くそっ!、やり方が汚い女め ( `ー´)ノ

うちで6回も部屋を借りてくれて数年前に郷里の岩手に引っ越した「たあさん」からメールが届いた。

どうやら、今日か明日の午前便で「ばっけ」(蕗の薹;ふきのとう)が届くらしい。今年もそういう季節になったか、と思っていたら、うちのが「もう届くの?」と言う・・・。たしかに、言われてみれば早いかも。今年は暖冬で雪が少ないので成長が早く、けっこう伸びて開いてしまっているらしい。ま、それでもうちのが大好物なので毎年「たあさん」から送られてくるのを楽しみにしている。東京では異常な高値だし。

もらってばかりじゃ悪いので、「近々北海道に行くから函館の市場で何か見繕って送ろうか?」と訊くと、「ああ、ブログ読んでるから知ってるよ」だと。警戒して「ウニ、蟹、いくらはダメだけど何か食べたいものある?」と言ってみたら、「なら帆立と、それに海老、海老と言っても、ぼたん海老ね」との答え。

訊くんじゃなかった・・・。て言うか、「ウニ、蟹、いくら」に帆立を入れるのを忘れてた。私は生モノが食べられないので知らなかったが「ぼたん海老」もかなり高いらしい。無知は無防備と同じである (とほほ)

向こうはお寺の土手に自然発生している「ばっけ」だから手間は掛かっても元手は0。こっちは旅費やホテル代などの経費が掛かっているし、市場と言ってもほぼ観光客相手だからスーパーで買うより高い。

それでピーン!、と来た。

あのアマ、ブログで「私が北海道に行く」と知ってタイミングを計って送ってきたに違いない。「ばっけ」でも送っておけば、私のことだから「お返しに何か送ってくる、しかも『北海道に行くんで旅先から海の幸を送るよ』と言うだろな」と踏んでいたか・・・。なんか毎年同じ手に引っかかってるような気がする 💧

その話の後で、「そう言えば、何か頼もうと思ってて忘れてた、なんだっけかなあ・・・。そうそう、虎屋の羊羹を送ってくれる?。食べたいって言ってる人がいるから」だと。それを先に言え、である。もう「北海道から帆立とぼたん海老を送る」って約束しちまったじゃねえか、どうすんだよ。と、思っていたら、

「それ、人から頼まれた分だからカネ払うから」とのこと。当たり前である。虎屋の羊羹が幾らすると思ってんだよ。岩手の岩谷堂羊羹の倍以上すんだよ。味は岩谷堂羊羹のほうが美味しいと思うけど・・・。

ま、振り込まれるまで安心はできないが、とにかくホッとした。少し下駄を履かせて請求しよう (おい)

そうだ・・・、帆立とぼたん海老は、聞き間違えたことにして「あさりと桜エビ」でも送っておこう (^◇^)

posted by poohpapa at 05:59| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする