2016年05月31日

これは酷いニュース

米オハイオ州のシンシナティ動物園で、ゴリラの囲いに転落した4歳の男児を救助するため絶滅危惧種のニシローランドゴリラが射殺された、とのニュース・・・。非常に憤慨している。

ゴリラには全く罪は無い。

目撃者の話では、このガキは何度も囲いの中に入りたがるそぶりを見せていて、フェンスをよじ登った後で、3.7メートル下の堀に落ちてゴリラに捕まったとか。「親は何をしていたんだ!?」という話。

たとえガキが殺されることになっても自業自得、こんなガキはいなくてもいい。どっちの命が大切か、と言えば、聞きわけの無い(人間の)ガキではなく(絶滅危惧種でなくても)動物の命。死んだほうがいい、とまでは言わないが、死んでもいい。人の命は大切だが、人によりけり。ま、子供には充分な判断力が無いのだから、このガキの親にはキッチリ監督責任を追及して損害賠償を請求してほしい。

プライバシー保護のため、ということでガキとその両親の身元は明らかにされないようだが、そんなのは個人情報でもプライバシーでもない。

「Change.org」で、男児の両親に対し「子供の監督を怠ったことの責任を取らせる」よう求める運動が始まっている、とも聞く。私のところにメルマガが届いたら、もちろん私は署名する。

posted by poohpapa at 08:45| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本人は気付いていない失礼 (^◇^)

先日、うちのある入居者さんが更新契約の手続きに来てくれて、いつものように手土産でビールを6缶くださったのだが・・・、ふと見ると、どうもおかしい。

リニューアル・オープンしたばかりで滅茶苦茶混んでいて入場制限までしていた「 from 中武」の地下のマルエツで購入なさったようなのだが、変だったのは熨斗紙である。

白黒のリボン柄で、薄墨で上に「志」、その下に入居者さんのお名前が書いてある・・・。

どう考えても弔事用である。もちろん、お客さんに悪意はなく、店員さんとの伝達途中で起きた何かの間違いだったんだろうけど、こういうのは中には怒り出す人がいるかもしれないから怖い間違いだと思う。

長い付き合いで、私は気にしない。言っておいてあげたほうが良かったかな、とも思ったが言わないことにした。家族ぐるみでお付き合いさせて頂いている他のご家族の方に知れたらもの凄く叱られるだろう。

と言うか、もしかすると「お客さんの予知能力」で、もうすぐうちの店が潰れることを暗示していたのかも知れない。私が近々死んだりして・・・。気を付けなければならないのは私のほうだったりして (*´ω`)

posted by poohpapa at 06:38| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

昨日入った訃報

どのみち早起き体質ではあるが、今朝は3時半に「こむら返り」で目が覚めた。昨晩は9時半に就寝しているので、いつもどおり6時間の睡眠。布団の中で足を反らせたりして対処して、痛みが治まったところでトイレを済ませ、30分ほど脚をゆったりさせて、PCに向かっている。

ここ数年、頻繁に「こむら返り」が起きていて、決まって早朝なので目覚まし時計代わりになってたりして。病気から来ている可能性もあるが、とくに他の症状は無いので、たぶん年齢的なものだと思う。


さて、昨日、朝一番で入居者さんから訃報が入った。お母様が一昨日に亡くなられたとのこと。お話を伺うと今日が「荼毘に付される」日とのこと。ご事情があって、お通夜も告別式も無い。

入居して頂いているアパートは多摩地区の某市。母子家庭でいらっしゃって、いろんな事情が重なって生活保護を受けていらっしゃるが、私からすると幸いなことに立川市でも武蔵村山市でもない。

娘さんはお母さんと共に壮絶な半生を歩んでいるし、お母さんの介護の為に自分の人生を捧げてしまったようなもの。両親は離婚していて、父親は妹だけを可愛がり、母親と(母親を庇おうとする)長女には常にDVを働いていたようで、母親が病に倒れた後も、父親と暮らす妹からは一切の協力も連絡さえも無かったようだ。

私が「通夜とか葬儀はどうなっていますか?。率直に言わせて頂くと、お母さんは今は人との付き合いがほとんど無くなっているでしょうから、もし通夜とか告別式をしても寂しいものになってしまいますよね。お花とかお出ししますから遠慮なく仰ってください」と言うと、「そういうのは(生活保護では)認められていないので大丈夫です」とのこと。ただ荼毘に付されるだけで終わってしまうようだ。

落ち着いたらご焼香に伺わせて頂きたいと思う。同じ敷地に住む家主さんには私のほうから連絡することにしたが、たぶん「ああ、そうですか」で終わってしまうだろう。だから、と言うワケではないが、「何でも協力するからね。私でお手伝いできることがあったら遠慮なく言ってね」と伝えておいた。しっかりした娘さんではあるが、たった一人になって、今は何から手を付けていいか分からないだろう。

実は、亡くなられたお母さんは私と2歳しか違わない。女性の平均寿命が88歳を超えているのだから、女性で66歳で、というのは早すぎる死と言えるだろう。そうなってしまったのは前夫との生活によるところが大きかったかも。数年前からほとんど寝たきりの状態で、元々は2階に入居していたがそれがために1階の部屋が空いた際に1階に移られた。1階のほうが設備が良いので凄く喜んでくれたっけ。

肉親はいても、実質的に天涯孤独になってしまった娘さんには、母親の介護に追われて失っていた青春を今からでも取り返して頂きたい、と願っている。その為に協力できることは何でもしたい。








posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

大型犬が私に突進してきた

昨日の夕方、駅方面に向かって歩いていたら、前方から大型犬の中でもとくに大きなオールド・イングリッシュ・シープドッグが飼主さんとこっちにやってきた。このくらいの大きさになると、散歩していても飼主のほうが犬に引っ張られている感じ。小さな子供なら犬の背中に乗れると思う。

1歳2ヶ月ということだが、もう十分に大人の体格。姿かたちが優しいから怖くはないが、これが同じ大きさで土佐犬やド―ベルマンだったなら、犬好きの私でも逃げ出すだろう。

体が大きいから間に何人かの歩行者や自転車がいても、その隙間から私は直ぐに認識できた。大人しく散歩していたのだが、30mほどの距離まで近付いたところで犬の様子が一変した。私の姿に気が付くと尾っぽを振って突進してきた。実は、以前、散歩の途中で声を掛けて何回か撫でさせてもらったりしていたのだが、ここ何ヶ月は会っていなかった。話を聞くと、市内の別の地域に引っ越していたようである。数回しか会っていなかったのに覚えていてくれたみたい。そういうのは凄く嬉しい。

飼主さんの意向に関係なく突進してきたので、立ったままでは大変かも、と思い、歩道に両膝をついて待っていたら、思った通り、飛び掛かってきた。それでもよろけてしまったほどの勢いだった。オマケに、メガネの上から顔中を舐め回された。たまたまその横を老婦人が通り過ぎようとして驚いていた (^◇^)

以前ご紹介した「ライオンと、保護した人の何年ぶりかの再会の様子」と似ている。状況としてはライオンが犬に換わっただけのことだ。うちのノルンなんか私が毎日「餌出し」をしていても私には全く懐かない。それどころか、抱っこしようとすると本気で噛みつくし、爪を出したまま猫パンチを繰り出す・・・。やはり犬はいい。

飼主さんと立ち話をしていたら、うちの近所の「元の家」は持ち家で、売るかどうかはまだ決めていない、とのこと。飼主さんは私が不動産屋だということはご存じないし、こちらから「その際は是非うちに・・・」とも言う気は無い。むしろ「売却するなら三井のリハウスが一番いいと思いますよ。大手でも〇〇不動産とか〇〇〇〇は避けたほうがいいでしょう」と教えてあげようかと思っている。

知り合いだからこそ、自分のほうから売り込むことはしたくない。仮に「賃貸で貸し出そうかと思っている」という話が出たなら「じゃあ、うちにやらせて」と言うかも知れないが。

それもこれも「ご縁」だと思う。縁があれば話はくるが、無ければこない、それだけのことだろう。ただ、そういう話が「犬がご縁で」となったら楽しいとは思う。そうなったら後で「骨」でも届けよう (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:29| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

朝から号泣

いつものように「たなぼた」さんのサイトに飛んで行って、(かあちゃんにバレないように)朝から号泣。以前から、「戦時中にこういうことがあった」という話は聞いていたが、具体的に聞くと凄く辛い。

その記事は、『花子』と『はな子』、というもの。

どんな思いで「花子」が亡くなっていったんだろう・・・。

象と言えば、以前私も、タイ旅行で出会った象の話を書いているし、インド旅行での象と象使いのエピソードを書いているが、人間のしていることは酷い。

かつては日本で、悪ガキが小学校で飼育しているウサギを盗み出し、蹴り殺してしまった事件もあった。悔しいけど、この悪ガキどもも今頃は普通に生活していることだろう。

相手がモノ言えぬ動物だからこそ、人間の責任は重い。



posted by poohpapa at 10:32| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こういうクイズは大好きだが、記事の主旨には疑問

いつもの msn.を見ていたら、東洋経済の記事で面白いクイズが出ていた。

「真に頭がいい人」は課題の眺め方が全然違う この問題の「違和感」に気がつきますか?

という記事。先にリンク先に飛ばれるとネタバレしてしまうのでリンクは貼らない。

実は私が、その「課題の眺め方が全然違う真に頭がいい人」に該当していた、ということではない。私は凡人のほうに分類されるのだが、クイズそのものは面白い、ということ。

東洋経済の記事では、(過去に)クイズを4問出して、その回答で「頭がいい人かどうか」が判る、という内容の記事を書いていて、その設問内容に二人の読者から疑問が投げかけられたんだとか。

先ず、記事になっていたクイズを下記に、

Q、ある細菌をビンの中に入れると1秒ごとに倍に増えていく。今、この細菌が増え続け1分39秒で容器がいっぱいになったとする。では、この細菌が容器の半分を満たしたのは何分何秒の時点か。


このクイズは多くの人が正解すると思う。記事に書かれているのは「頭がいいかどうか」が判断できる4問のうちの1問だけだが、頭がいいかどうかより「頓智が利くかどうか」を判断できる程度の話。


この問題の正解は、「1分38秒」で、私は直ぐに分かった。と言うと、うちのからいつも「おとうちゃんは自分が解けた時だけ記事にする」と小馬鹿にされるが、そんなことは無い。問題の内容が面白ければ、解けなかった時も記事にしているから ( `ー´)ノ

で、記事の中で、疑問を寄せた人を「真に頭がいい」と持ち上げているが、私はそうは思わない。

2人のうちの一人は東大理V生。彼から寄せられた疑問が、

この問題は算数の出題としてはいいかもしれませんが、現実的ではありません。

 もし仮に、この細菌を長径が2μm(マイクロメートル)、短径を1μm、高さを1μmの直方体とすると、その体積は2μ㎥になります。この細菌が1個の状態から1分39秒の間分裂し続けると、22μ㎥×2の99乗という値になりますが、これはとてつもない大きさです。単位をk㎥に直して考えても1200 k㎥を超える値で、一般的なビンのような容器のイメージからはほど遠くなります。


というもの。私からすると屁理屈をこねて「どうだ、俺は頭がいいだろ」と言ってるだけの話。皆が理屈抜きで楽しんでいるところに専門的な知識をひけらかして場をシラケさせる輩がたまにいるが、そういうレベル。真に頭のいい人は「知っていても気付いてないフリができる人」だと思う。もちろん、ちゃんと修正すべきところでは言わなければならないが、大勢に影響がない(実害の無い)レベルなら、相手の顔を潰すより黙っているほうが良い、ということはよくある話。

解説を始める人より、場の空気を読んで黙っている人のほうが遥かに賢い、と私には思える。実際に、現実はこの東大理V生が言うとおりであったとしても、「だから何なの!?」という話。したり顔で「みんな気付かないだろうけど現実には有り得なくてマトモに考えたらこうなっちゃうんだよね」なんて言い出す奴・・・、成績はいいけど周りに配慮できないタイプで、そういうのは友だちにはしたくない。


ちなみに、もう一人、疑問を投げかけてきた(問い合わせてきた)人の内容は、真に頭のいい人かどうかとは関係ない内容で、と言うよりその・・・、かなり俗っぽい質問 (*^_^*)

「こちらは多湖輝さんの『頭の体操』シリーズにヒントを得たのですか」、というもの。

その「頭の体操」に出されていた問題が、こちら、

Q、ある細菌は、1分間たつと、2個に分裂し、また1分たつと、そのそれぞれが分裂し、合計4個になる。こうして1個の細菌が瓶にいっぱいになるのに1時間かかるとする。同じ細菌を、最初2個から始めると、瓶にいっぱいになるまでに何分かかるか

私はこの問題に見覚えがある。高校時代に「頭の体操」を読んでいたから。


答えは「59分」、いわゆる「引っ掛け問題」である。「頭の体操」がどういう趣旨で書かれた本であるか、を理解していれば引っ掛かることは無い (えへん)


東洋経済の記者は東大理V生を「真に頭がいい」と持ち上げているが、その根拠には納得できない。



posted by poohpapa at 05:49| Comment(10) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

ブログ仲間さんの娘さんの部屋探し

お仲間さん、と言っても、勿体ないことに既にブログは閉鎖してしまわれているが、ブログ草創期に絶大な人気を誇った「温泉芸者 こころの引き出し」というブログの管理人さん(私は未だに「お姐さん」と呼ばせてもらっている)の娘さんの部屋探しを依頼して頂いた。実際に部屋探しをしたのは1月のこと。

娘さんは東京の「ある伝統工芸」を修行したくて単身で上京されるのだが、希望されている地域は京成線の沿線で、下町も下町、ほとんど「フーテンの寅さん」に出てくるような地域である。私の店からは東京駅を跨いだ反対側になるから一日仕事、もちろんそれはとても嬉しいこと。幸か不幸か、うちの店はいつもヒマだから一人のお客さんの部屋探しにゆっくり一日かけられるのは私としても有り難い。

予め希望条件を聞いてあったので、20数件の物件の中から3件ほどに絞って見て頂くことにした。待ち合わせは東京駅のバスターミナルの待合室。名古屋からの深夜バスは早朝に着くので、到着に合わせて合流。若い娘さんとそんな時間に待ち合わせるなんて滅多にないことだからルンルン気分 (^◇^)

滅多にない・・・、一度だけある。18歳の時に、大好きだった悦ちゃんとの絡みで・・・。ある日の早朝、渋谷駅前のバスターミナルで別れた記憶がある・・・。今となってはホロ苦い思い出だ。

で、そんな早い時間には物件を管理する不動産屋も開いていないから東京駅の地下街で一緒にモーニングを食べて時間を潰すことに。直接お会いするのはもちろん初めて。ではあるが、お母さんとはよく電話でお話ししていて、娘さんのことも伺っているから「初めて」という気は全くしない。

各物件の管理会社が開く時間に合わせて最初の物件を見て頂き、順次、物件を電車と徒歩で見て回った。職場、というか作業所と売店は2ヶ所あって、行き来することもあるらしいから、どちらにも不便が無いよう部屋選びをしなければならない。私の考えとしては、中間を取るより「どちらかに近いほう」に徒歩で行けて、どちらかにはバス移動をして頂くほうが楽では、ということで、とりあえず「こちらがメインになるかな」というほうに近い場所を中心に案内することに。

最初の物件はオートロックでセキュリティもしっかりしている好物件。予め聞いていたキーBOXに手違いがあって「どうなることか」と思ったがどうにか内見できた。キッチンが電気なのがマイナスポイントではあるが、家賃も場所の割に比較的安く、私としては充分に及第点は付けられるかな、という部屋。

2番目の物件は家主が同じ建物の中にいるから女性には安心、と思えるが、立地の関係か、方位の問題か、なんか陰気くさい気がした。ギリギリ及第点ではあるだろうけどボーダーライン上、という感じ。こういう感覚は図面や写真だけでは分からない。周囲の環境なんかは行ってみて初めて分かることが多いし。

3番目の物件は「とても信頼できる管理会社の物件」と判っていて、部屋もそこそこだが・・・、総合的に見たら1番目の部屋かな、と私が思っていたら、娘さんが選んだ部屋も一番目の部屋。

長く不動産屋をしていると、「どう見たってこっちでしょ!?」と思える部屋で決めずに、俗に言う「潰しの物件」で決めてしまうお客さんがいるが、プロの私とお客さんの判断が一致すると嬉しくなる。それで、娘さんが非常にしっかりしていると分かる。30を過ぎた男でも優柔不断なのはいっぱいいるが。

たぶん、裏では、私を全面的に信頼してくださっているお母さんが、事前にそういうことを娘さんに伝えておいてくださったんだろう。だから、私が一から信用を構築する必要がなかったくらいで、それは何より嬉しい。もちろん、私とお母さんとの信頼関係以前に「親子の絆」が深いから、ではあるが。

最初から100%の信頼を頂いているからとても仕事がしやすく気持ち良い案内ができて幸せだった。ブログがご縁で部屋探しを依頼されることはよくあるが、どのケースも同じで、親御さんが私を信頼してくださっているので、お子さんが私のアドバイスや意見をスンナリ受け入れてくださるから実に仕事がしやすい。それはご本人のためにも間違いなくプラスに作用する。

彼女は生半可な決意でないから必ず一流の職人になると思う。職人としての形ができたら私に作品を贈ってくださることになっていて今からもの凄く楽しみ。だが、何の職人を目指しているか、まだ内緒。

とりあえずその日はいったん愛知にお帰りになったが、一緒に谷津ロールを買いに行ったりもした。後日、お母さんと車で上京なさった際には大変な遠回りをしてわざわざ立川にお寄り頂いた。それがために東名ではなく中央道で愛知の三河までお帰りになったようだ。

あれから4ヶ月・・・、もうすっかり東京での生活に慣れたようなので記事をアップした次第である。「落ち着いたら、うちに遊びにおいで」と伝えてあって、再び立川でお目に掛かれる機会もあるだろう。

今からその日を楽しみにしている。まあね、あたしゃ若いお姉ちゃん大好きだから (*^▽^*)


posted by poohpapa at 05:38| Comment(4) | ブログ仲間さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

ビル・ゲイツの最終判断とは思えないのだが・・・

私のPCのOSはウィンドウズ8.1で、電源を入れる度に「ウィンドウズ10 に今すぐ更新する」 「1週間後に更新する」 「後で更新する」 などという表示が出る。しつこくて実に鬱陶しい ( `ー´)ノ

その度に、いつも「☓」をクリックしてボックスを消しているのだが、先日、いつものように「☓」をクリックすると、何やらダウンロードが始まっているみたい・・・。私はPCに明るくないから何が始まったかよく解からなかったが、「これって、もしかしてウィンドウズ10をダウンロードしているんじゃ??」と思い、急いで停止して、その画面を閉じた。今のところ不都合は起きていないが、こんな手口は悪徳商法そのものではないか。

そもそも、企業なんだから「最初から最後まで全部無償」なんてことは有り得ない。更新までは無償でも、必ずその後で何かが課金されるものだろう。これが、「ジャパネットたかだ」のように、「売り上げの全てを熊本地震の被災者に寄付します」というなら我慢もするが、到底納得できない。

表示されるボックスには価格のことは何も書かれていない。(そんな体験はしたことは無いが)もし、伊勢丹の地下でマネキンさんが「美味しい餃子は如何ですか?」と言って焼き立ての餃子を出してくれて、試しに食べた直後に「198円頂きます」と後出しジャンケンのように請求されたら「マネージャーを呼べ!」と怒るだろう。まさかに「ウィンドウズ10がタダで手に入る」とは誰も思わないだろうけど、やってることはそういうこと。

なにやら「ウィンドウズ8.1のユーザーサポートは〇月〇日をもって終了いたします」とか早めに言ってきそうな雰囲気である。マイクロソフトは何をそんなに焦っているのだろう・・・。

ウエブサイト「PCワールド」の編集者、ブラッド・チャコス氏によれば、

ポップアップ・ボックスの仕様が変わったのは、このアップグレードが「推奨」に分類されており、今では多くの利用者がセキュリティー対策として「推奨」更新を受け入れるようパソコンを設定しているからで、つまり、ポップアップを不要扱いしても更新を不要扱いしたことにはならない。

とのことで、それを「汚いトリック」だと批判していて、私も全く同感である。他に選択肢があれば乗り換えたいところだが、知識も能力も無い私としては我慢するしかない。

マイクロソフトは「ウィンドウズ10への無料アップグレード特典が7月29日に期限切れとなるので、ウィンドウズの最良バージョンへのアップグレードを手助けしたい」と説明しているが、画面の何処にも「無料」とは謳っていない。マイクロソフト側の説明をそのまま信じている人なんているんだろうか。

ウィンドウズユーザーはPCに明るい人ばかりではないだろう。誰にでも分かりやすい説明が必要だと思う。天下のマイクロソフトも落ちたもの、と思ってしまう。

そうだ・・・、我が家の格言で、「パソコンで 困った時の ご長男」というのがあるから、こんど長男に電話して訊いてみよう (*´ω`)

posted by poohpapa at 06:15| Comment(20) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

三菱東京UFJ銀行の守衛さんが見せてくれた裏技

今日が25日なので昨日が私の給料日。三菱東京UFJ銀行にカネを下ろしに行くと、いつも15万円分は両替機で千円札に替えている。キレイな紙幣を50枚ほど残して、皺になってる紙幣を別の口座(家計の引落し用口座や私の旅行積立口座)に移したり、地代の振り込みに回しているのだが・・・、

別の銀行で入金しようとしたら、どうしても1枚だけ戻ってきてしまう千円札があった。向きを変えて何度入れ直しても戻る。ならば、三菱東京UFJ銀行の両替機から出てきたお札だから同じ銀行なら入るか、と思ったのだが、やはり戻ってしまう。残したほうのお札ではないからピン札でもないし、汚れているワケでもない。

たまたま私が使っていたATMの隣の機械に守衛さんが来たので事情を説明すると・・・、

「ちょっと失礼します。そのお札をお預かりして宜しいですか?」と言い、私から千円札を受け取ると、そのお札を四つ折りにして元通り拡げて、「これでやってみてください」と私に返す。

やってみたらスンナリ入った。とくに皺の無い紙幣より折れ目のついた紙幣のほうが機械も判別しにくいハズだと思うのだが・・・、なんとも不思議である。お礼を言う前に、「うわあ、凄いですね、そんな方法までご存知なんですね。いやあ、凄いわ」と驚いて、その後で「有り難うございました」と言うと恥ずかしそうに喜んでくれた。そこはただ「有り難うございます」と言ったのでは喜んで頂けない。多少オーバーに驚いて見せることで相手の自尊心をくすぐることができる。何より、本当に驚いたし (^◇^)

この記事を書きながら、待てよ、以前も似たようなことを経験しているような・・・、と思った。その時は思い出せなかったのだが、なんか、そんな気がする。「同じ銀行の同じ支店の機械から出てきたお札が機械に入らないのがおかしい、入るハズ」と決めつけていたから思い出さなかったのかも・・・ (*´ω`)

今度、隣のATMを利用している人が「お札が戻ってきてしまう」と困っていたら、したり顔して声を掛けよう。「ちょっといいですか?、そういう時はお札をいちど四つ折りにして・・・」、と

posted by poohpapa at 05:12| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

似たようなフィギュアが出てる・・・

さっき、YouTube で音楽を聴いていて、

黛ジュンの「乙女の祈り」の動画の、1:55あたりから、先日の記事で紹介したブリュッセルで購入したフィギュアと感じが似ている物を見つけた。形は少し違うけど、まあ同じ種類のモノかと・・・。

ちなみに、ブリュッセルのフィギュアはこちら、

DSC09972.JPG

全然別物で、ただ単に「背中に羽が生えてるのが似てるだけ」と言えなくもないけど (*´ω`)

posted by poohpapa at 06:54| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

店に飛び込んできた娘さん

昨日の午後3時50分ころ、若い娘さんが焦った様子で店に飛び込んできた。

「高松町3丁目で〇〇ビルってどこでしょうか?」と言う。詳しい番地を聞いて航空地図で見てみたが、ちょうどページの境目あたりで分かりづらい。4時から面接を受けることになっている、ということで時間が無い。土地勘が無ければ遅刻してしまうのは明白。スマホを持っていればナビしてもらえるだろうけど今時の若者にしては珍しくガラケー派だという。それでいて方向音痴なんだとか・・・。

何やら親近感が湧いてきた。間違いなく私の同志である (*^_^*)

出掛ける前に地図で確認してきた、とのことだが、その地図は持っていない。正直、私が面接官なら落とすのだが、困っている人を突き放すワケにもいかない。何より時間が無い。で、私が一緒に探すことにした。方向音痴が一人だけならキツくても二人いたなら何とか・・・、樺太に着いたりして (^◇^)

急ぎ足で向かって、4時5分前に、聞いていた番地の一角に着いたが「それらしいビル」は無い・・・。

「番地、合ってる?」と訊いて、資料を見てもらうと、番地がぜんぜん違う。腹の中で「ええ?、さっき3の2の〇〇って言ったじゃん!?」と喉まで出かかったがグッと我慢。揉めている時間も店に戻る時間も無い。そこから電柱の住居表示だけを頼りに「こっちに進むと番号が大きくなる、ここから向こうは2丁目になる」と探して辿り着いたのは私の店から一度も曲がらずに徒歩3分で着けるビル・・・。

5分遅刻したので、私が一緒に会社の受付まで行って、「すみません、こちらの方から場所を訊かれて、私が間違った場所を教えてしまったので遅刻してしまいました。それで私も一緒にお詫びに伺いました」と言うと、社員の方が「ああ、大丈夫ですよ」と快く言ってくれた。

私としては、そこそこ混んでいるエレベーターで若い女性が放屁したのを私が「すみません」と謝って庇ったような気分である。それで娘さんの面接にマイナスにならなければかまわない。のだが・・・、辿り着いた会社は人材派遣の会社だったから、私がそこまでしなくても採用はされただろう (*´ω`)

断っておくが、こういう記事を書くと、たかさんあたりから「どうせ美人だったからだろ」と揶揄されるだろうけど私の好みとは対極にある娘さん。ただ、困っていたから協力しただけ、である、ほんと。


posted by poohpapa at 05:16| Comment(15) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

ある退去者からの深夜の電話

私が床に就く時間はだいたい夜10時頃で、起床するのは4時くらい。一日6時間程度の睡眠時間。

先日、いつものように10時に布団に入って、スーッと熟睡し始めた11時過ぎに枕元の携帯が鳴る。私一人でやっているので、事あれば24時間いつでも対応できるように備えているのだが・・・、

電話の相手は2ヶ月くらい前に退去した若い男。何事かと思っていたら、「敷金の精算書が届いたんだけど、これ、ここに書かれている金額を振り込めってことですかね」と何やら怒っている口調。

「そこに書かれている金額を返金しますよ、と書いてあるでしょ!?。振り込んでくれなんて書いてないでしょ!?」と言ったのだが、一度「振り込め」と認識してしまっているから、なかなか理解しない。そんなふうに誤解して電話をしてきた人は過去27年間で一人もいない。

敷金の精算書は3週間前に送っているし、「敷金からクリーニング代等を差し引いた金額」は家主さんから2週間前に退去者に振り込まれている。多めに引いたりなどしてないから文句は出ないハズ・・・。それにしても、届いて直ぐではなく、なんで3週間も経った今ごろ?、と思った。

精算書には「この金額を何日までに振り込みます」と明記されているし、リフォームの明細も付けているからちゃんと読めば分かりそうなもの。当然に家主さんの負担のほうが多い。夜中の11時過ぎに電話してくるのだから、勝手に誤解しておきながら「冗談じゃない、夜中だってかまうもんか、叩き起こしてやれ」ということなんだろう。普通は、気になったとしても翌日の営業時間内に電話してくるものだから。

納得したかどうかは分からないが、「夜遅くにすみませんでした」という言葉は無かったから、それがその男の人間性の全てだと思う。私の基準では、よほど親しくしている友人でも電話するなら夜9時まで、朝は8時から、ということにしている。急ぎの用件でなければたいていは昼間に済ませる。若い人なら午前0時を過ぎても起きているだろうけど、年寄りは朝も夜も早いのだから。

こういうことがあると、夜中は携帯の電源を切っておいたほうがいいのかな、と思ってしまう。


posted by poohpapa at 04:09| Comment(4) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

犬と猫、それぞれで逆のケース

人間には「反面教師」ということがあるが、ペットの場合は無さそう (*^_^*)

こちらは、犬に育てられた猫が、行動が犬に似てきたケース、

【感動】ハスキー犬に育てられた猫、犬化が止まらなくてかわいすぎるwww

そして、こちらは逆に、猫に育てられた犬のケース、

ネコの両親に育てられ、ネコみたいに育った犬がかわいすぎてキュンキュンしちゃう!

どちらも、犬のほうはハスキー犬。

うちのノルンも、時折「自分のことを人間だと思っているのかな・・・」と思える時がある。動物は成長して野生に帰ったりするが、動物は生まれて最初に見た生き物を親だと思ったりするようで・・・。

それにしても、どちらも可愛い (^◇^)


こういう YouTube の動画を観ていると、右のほうに類似した動画が紹介されていて、ついつい観てしまって無間地獄に陥ったりする・・・ (*´ω`)

その中で、ほとんど号泣で観ていたのが、こちら ↓ (静止画)

【涙腺崩壊】幼いライオンを愛犬の様に育てた男性。戻ると野性化したはずのライオンが男性をハグ。。。世界が涙する感動した話。。。

テレビのVTRのようだが、少しだけ動画が出ていた。やはり、動画のほうが迫力が伝わってくる。

こちらは、その昔、記事にさせてもらったクリスチャン(ライオンの名前)の話、

ライオン - The CHRISTIAN

私は・・・、もし、うちのノルンが元々が野生の猫で「自然に戻すのが一番良い」と解かっていても、絶対にできないと思う。だいいち、うちのがいないと生きていけないのは明白だから。二人の青年は尊敬に値する。


そして、こちらは、本当に「閲覧注意」の動画。紹介はするが、観るなら自己責任で。

【閲覧注意】人間がライオンに食べられる一部始終 あっけなく食べられる悲劇・・
こういう(こんな状況判断もできないような)人、社会で役に立つことはないと思う。


さて、お口直しに、犬の話だし私の嫌いな「みのもんた」が出ているけど・・・、

引退盲導犬、パピーウォーカーの元へ帰る

今日も良い一日でありますように (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:43| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

何かと批判されたりもするが、私の好きなタレントさん

凄く率直で正直な人だと思う。批判されてもへこたれないし、こういう人は清々しくて好き。

ダレノガレ明美ちゃん、である。かっこいいなあ、と思える二つの動画のご紹介。

二つとも画質が粗いのが難点だが雰囲気は充分に伝わってくる。先ず、

ダレノガレ明美が武井壮の速球をいとも簡単に受け取れる姿がカッコイイ! 野球センスが凄い!

男子が本気で投げる球を全く怖がらずにキャッチングできるのは凄い。しかも、あの細い体で・・・。でもって、武井壮よりコントロールが良くて、相手の顔あたりに球を返している。途中でちょっと代わったラブリが、まあ一般的な女の子のレベル。あの距離でも相手にノーバウンドでは届かないし。

キャッチボールひとつとっても、基礎ができているのが分かる。よくプロ野球の始球式にAKBのメンバーが出てくるが、そんなのとはまるで違う。キャッチングも上手いし、狙ったところに投げられる。


そして、

ダレノガレ明美!ソフトボールの実力が全日本レベル!

全日本の監督もべた褒めだが、ほんと、フライの落下点に入るのは普通の人ではできないもの。 スイングも素晴らしい。今からでも日本代表チーム入りを目指してほしいくらい (*^_^*)

その昔、宅建の勉強を一緒にしていた女性の一人が元ソフトボール部で、別のお仲間さんの誘いで埼玉の河川敷にラジコンヘリを飛ばしに行って、その時にキャッチボールをしたことがあるが、軽く投げているのに手元で伸びてきて、ちゃんと練習していた人はこんなにも違うんだ・・・、と驚いたことがある。

なるほどね・・・、ダレノガレ明美ちゃんは見た目ではとても体育会系には見えないけど、何か自信を持てるものがあるから発言もブレることなくしっかりしているんだ・・・。

何より「裏表がない」のが素晴らしい。こういうタレントさんは応援したくなるなあ (*^_^*)



ところで、こちらは大リーグのダルビッシュと田中将大のブルペンでの投球の様子、

ダルビッシュの凄さ半端ないwww【ブルペン編】

田中将大(ヤンキース) 投球練習 / Masahiro Tanaka's Bullpen Pitching

背後から見ると球威などが実によく分かる。それにしても、投げる方もだが、160キロもの球速のボールを一試合当たり100球以上も捕りつづけるキャッチャーはもっと凄いと思える。バッターが空振りしたり見送る球を、(どんな球がくるか分かっていたとしても)確実に補給するのだから。


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2016年05月20日

日本より人権ボケしている国

ちょっと古いニュースだが、かなり気になった話、いつもの msn.の5月8日付け、産経新聞から、

(リンクを貼るが、ほどなく消えると思うので全文をコピペ)

【世界ミニナビ】大量殺人犯が「人権」で勝訴…ノルウェーの判決に「GFとの面会も許すのか」


 ノルウェーの裁判所はこのほど、77人を殺害して禁錮21年の刑に服しているアンネシュ・ブレイビク受刑者(37)が刑務所で非人道的な孤立状況に置かれているとして求めた処遇改善について、一部を認め政府に訴訟費用33万クローネ(約440万円)の支払いを命じる判決を下した。大量殺人犯が原告となって北欧の人権国家に勝訴した裁判は、複雑な波紋を広げている。ロイター通信などが報じた。

隔離状況は拷問≠ゥ

 「非人道的あるいは品位をおとしめる処遇の禁止は、民主主義社会の基本的な価値であり、これはテロリストや殺人犯の処遇にも当てはまる」

 オスロ地方裁判所はこう言い渡し、ブレイビク受刑者の隔離された収監状況は欧州人権条約に違反していると認めた。政府は受刑者のメンタルヘルスに対する配慮が不十分だと断じ、他の受刑者との交流を一定の条件下で認めることや、ガラス越しではない弁護士との接見などを求めた。

 英紙インディペンデントは、判決について「ガールフレンドとの面会も許されるかもしれない」と報じた。ノルウェーの20代の女性が事件後にブレイビク受刑者に強い恋愛感情を抱き、一度も会わずに手紙を送り続けていると報じられたことをさしたものだ。

 判決は、事件の被害者となった人々の間で正反対の反応を引き起こした。

 乱射事件を生き残ったある男性は英BBCに、「犯罪者が公の場で勝利するなど腹にパンチを食らったようだ。驚き、怒り、憤慨した」と話した。一方、同じように事件に遭遇した別の男性はツイッターに「過激主義に対する最大の武器は人道性だ。判決は過酷な状況においても、人権を尊重する裁判制度がきちんと機能していることを示した」と書き込んだ。

「最高に快適な刑務所」

 裁判が注目を集めたのは「世界最悪クラスの大量殺人犯に対する制裁と人道的な扱いのバランスを際立たせた」(米ワシントン・ポスト)ためだ。人権意識や保護制度が進んだ欧州でも最先端を行く北欧のノルウェーで、裁判所が下した判決はより人道に重きを置いたものだった。

 ブレイビク受刑者は2011年、左派学生らの集会で銃を乱射するなどして77人を殺害した。禁錮21年はノルウェー司法が許す最高刑だ。刑務所では厳重な管理下ながら、寝室や運動室など3部屋が与えられ、テレビやゲーム機なども使える。欧米メディアは「最高に快適な刑務所」(BBC)などと表現、ビジネスホテルのような内部を報じた。

 ブレイビク受刑者が訴えた裁判は保安上の理由から3月、刑務所に設けた特別法廷で行われた。公判で同受刑者は孤立環境は「拷問だ」と訴え、冷めたコーヒーにも不満を述べた。ただ多数の命を奪ったことへの反省はなく、ヒトラーの思想が支えだったなどと自説を主張した。入廷の際には、ナチス式の敬礼をして物議をかもした。

「頭でっかちな司法の論理」

 冷血な犯行を肯定し、法廷を使った思想想宣伝まで意図する受刑者への“温情”判決について、欧州でも受け止め方は複雑だ。

 リベラルな立場で知られる英紙ガーディアンは今回、「大量殺人者が拷問を受けていると認めた判決は多くの人々にとっては納得しがたい」とするコラムを掲載した。コラムでジャーナリストのニック・コーエン氏は「人権は民主主義と共存しなければいけない。判決は市民感覚から離れた頭でっかちな司法の論理の表れだ」と論じている。

 ノルウェー政府は判決を不服とし、上級審で争う意向だ。



日本の法曹界もかなり人権ボケが浸透していると思うが、ノルウェーは斜め上を行っている感じ。77人も殺害して禁錮21年の刑というのも驚きだが、刑務所での待遇はまるで極楽、ガールフレンドとも会えるなら、もはや刑罰とは言えず、上質な生活保護。何より、この殺人犯は50代半ばで再び娑婆に出てくる。偏見などではなく、また殺人を繰り返すだろう。何の反省も無いから77人も殺せたのだし。

死刑にはならない「ある種の凶悪犯」には出所後に所在が把握できるようGPSチップを(簡単には摘出できない)体の奥深くに埋め込む必要があるように思う。ま、人権団体は反対するだろうけど。

そして、事件後にブレイビク受刑者に強い恋愛感情を抱き、一度も会わずに手紙を送り続けているという20代のガールフレンド・・・、言わばただの文通相手で、それをガールフレンドと呼べるかどうかは別にして、日本でも塀の中の人間と結婚する支援者が稀にいるが、まさに「一種の気違い」と言える。

自由が認められる刑務所のほうが再犯率が低い、というデータがあるそうだが、被害者の人権、遺族感情からすれば到底納得いかないものだろう。と、思っていたら・・・、そうでもない国民性みたい。

さて、この男が出所して再び殺人を犯したなら誰がどう責任を取るのか。これが世界の考えの主流にならないことを願う。ノルウェーは、日本よりさらに進んだ人権ボケ国家だと思えてならない。



posted by poohpapa at 05:01| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

ブリュッセルの朝市(屋台)で買ったもの

突然に昨年のオランダ・ベルギー旅行記に戻るのだが・・・、北海道新幹線開業記念旅行と中学の同窓会に出席するための帰省の記事に区切りがついたので、また飛び飛びで昨年の旅行記を。


ブリュッセルのホテルは二つに別れて宿泊していて、ホテルを出て少し歩いたところに屋台が出ていた。屋台と言っても「食事や酒の屋台」でなく土産物を売っている屋台。それが、なかなかセンスいい。

一目惚れして衝動買いした物が二つ。一つが、このフィギュア(名前は不明)

DSC09972.JPG
日本のアニメかゲームのキャラクターかも知れないが、私には分からない。なかなか精巧な作り。

もう一つが、

DSC09975.JPG

DSC09976.JPG
ホワイトタイガーで、見る位置によって、虎が顔の向きを変える(額入り)

これは一頭の写真だが数頭(家族?)のもあって、そちらはかえって迫力が無いので一頭のを購入。値段はどちらも10ユーロ(当時のレートで約1400円)で、「旅の思い出の代金」としては安いと思った。

過去30回の海外旅行の土産のうちでは、パリのディズニーランドで買った現品限りのプーさん柄のブラウス(うちの用)と、プーさんの置物に次いで気に入っている。ブラウスはとくに気に入ったので、同じ物をもう一枚買いたかったが現品限りで非常に残念。サイズ違いはあったんだけど・・・。

高価な土産物でなく、このくらいの値段で気に入ったものが見つかると凄く嬉しい (*^_^*)




posted by poohpapa at 05:24| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

また道に迷っていた老婦人

郵便局で振込みを済ませて帰ろうとすると、どこかで見覚えのある老婦人と出会った。

私が寄って行きながら手を振ると、「あらあ、よく会いますわねえ」と笑うが、覚えてはいないようだ。何回も道で会ってるうちに私のことを覚えてくれていた時もあったが、ここ半年以上は会ってないから忘れていたんだろう。「よく会いますね」と言いながら「どこでお会いしたんでしたっけ?」と訊く。

「私の店の前で帰り道が分からなくなって『私の家はどこでしょう・・・?』と私に訊いたのが最初で、その後も何度か会っているんですよ。内科の病院を探していた時も会いましたよね」と言うと、思い出したようなことを言うが、あれは絶対に覚えていない (*^_^*)

「今日はどちらまで?」と訊くと、私にチラシを見せて「高松学習館てとこで午後から『歌の会』があるので先に下見をしておこうと思って・・・」とのこと。だが、バッタリ会った場所は、老婦人のホームからは正反対の方向。幸い、私の用事は概ね済んでいたので案内することにした。うちの店より遠いが分かりやすい場所で、老婦人のホームからは2度曲がるだけで着く。私の足なら10分くらいだが、杖に頼っている老婦人と一緒なら30分以上は掛かる。ま、ヒマだからかまわない。

途中で何度も「お忙しいのに済みませんねえ・・・」と謝る。「お仕事は何をしてらっしゃるの?」と訊くので「最初にお会いした場所が私の店の前で、不動産屋です。今度1億くらいのマンションの広告を持って伺いますよ」と言ったら大笑いしていた。「私にそんなカネはありませんよ」と言うが、家は目黒の一軒家で、そこは長男が家族で暮らしている。他のお子さんも都内の一等地で戸建てを買っているとか。

「不動産屋が何の下心もなく親切にする、なんてことは有り得ませんからね。近いうちに本当にマンションのカタログを届けに行きますからね」と再度冗談を言ってるうちに目的の建物に着いた。3階までエレベーターで上がって会場を確認した後、さっきのチラシの裏に会場までの地図を描いて渡し、ホームまでお送りした。正直、それでも、後で一人になったら会場まで辿り着けるかどうかは不安である。

つくづく思うのだが、子供さんと一緒に暮らせないのは寂しいかも知れないが、三食と介護付きのホームに入れる人は幸せなほうなんだろう。帰りがけに名刺を渡して、「何か困ったことがあれば電話してくださいね。話し相手が欲しい時に電話してくださってもいいですよ」と伝えてお別れした。

上手く接すれば「私の全財産はこの不動産屋に・・・」と遺言書を書いてくれるだろう (怖っ ^^;)

実のところ今までに2人、「私の財産は子供には遺さない。アンタにあげるよ」と言ってくれた人がいるが、私はどちらの財産も受け取ってはいない。なぜなら、遺言書を作成する前に亡くなられたからである。2人のうちの一人は一人娘との確執があって、私にはそれが「強い愛情の裏返し」だと分かっていたので、亡くなった後で法律どおりに娘さんに遺産が渡ったことでホッとした。

本人は「あんな奴にビタ一文遺さない」と意地を張り続け、亡くなった後でちゃんと娘さんに渡る・・・、その結末がどちらにとっても一番良かったんだと思う。たとえ遺言書ができていたとしても私が受け取るワケにはいかないもの。遺言書ができていたら面倒なことになったと思うし・・・。

「お父さんはこんな遺言書を遺して亡くなられましたが、言葉とは裏腹に、本音ではお嬢さんのことを一番心配していたんだと思いますよ。お父さんのお気持ちは汲んでやってくださいね」などと説明して渡さなければならないのだから。遺言書を書かなかったのは、自分のメンツは立って、なおかつ、娘さんに財産が渡ることが分かっていたからなんだろう。そういえば、先に奥様が亡くなられた時、親族だけの葬儀に私が親族以外で唯一参列を許して頂けたのは嬉しかった。そんなこともあったっけ・・・。


さて、老婦人、次に会ったら公証人役場への道順を教えておかなければ・・・ (おい)








posted by poohpapa at 05:44| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

昨日の自分の仕事は「夕方に銀行に行った」のみ

昨日は、朝から夕方まで「あるマンション」(空室)にいた。契約してくださった方の荷物の受け取りなどがあるから、である。それも、時間指定で一ヶ所から届くワケでなく、本人は元の住居で夕方からの引っ越し業者が来るのを待っていて、それらを一日で済ませる必要があったので仕方ない。他に頼める人はいないのだし。

前もってニトリに頼んでいた(取り寄せの)カーテンや家具が3つに分かれてそれぞれ別の便で届くのと、ガス会社との立ち合い開栓も私が代わりにするので結局は一日仕事になった。

待っている間、3DKの部屋の窓の掃除をしてカーテンを取り付けておいたのと、数日前、うちのと3人で一緒に買いに行った引っ越しのご挨拶の品を住人に渡せるべく梱包して適当な袋に入れる作業までしていて、我ながら「至れり尽くせり」だと思える。普通はそんなことまでしないのだが、そこまでしたのにはワケがある。

お客様は以前からよく知っていて仲が良いのだが、部屋探しを依頼すれば当然に(ある程度は)プライバシーも知られることになる。だからこそ「その状況では私に部屋探しは依頼したくないだろうな・・・」と私も思うのだが、何の躊躇いもなく私に依頼してくださったから、である。それは凄く嬉しいこと。

なので、隣町の東大和のニトリに行ったのも、引っ越しの挨拶用品を買いに行くのにも、うちのと私が一緒に付き合っている。ちなみに、ニトリに行った時が初めてのカーシェア利用だった。

電気製品を揃えるのも、私が懇意にしている電器屋さんにリストを送り、「これとこれはビックカメラで買ったほうが安いよ。エアコンと洗濯機は(ポイントを計算しても)うちのが安いからうちで用意するよ」との返事をもらい、あとは各部屋の照明器具の取り付けを依頼して、数日前に搬入してもらった。もちろん、それも私が立ち会っている。他の電気製品は今日の午前中にビックから届くが、今日は本人がいる。

ビックカメラでは私が値段交渉までした。元々かなりの特価になっているのに、である。全体で2万円以上は安くなったから付き合った甲斐があったというもの。向こうは「嫌なオヤジが来た」と思っているだろうけど。

言うまでもなく、お客様は妙齢の女性である。これが男だったら「自分でやんなよ」になるもの。私は基本的に男尊女卑であるが、だからこそ女性は労わる。ビックカメラでは店員から「どういう関係だろ?」と思われているんだろうな、と思ったので、悪戯してみた。「家内は黒のほうが好きだから・・・」と言うと、お客様が嫌な顔をして慌てていた。そう言えば、40年前も似たようなことがあった・・・。

高校時代の同級生(女子)が「電気製品を購入する」と言うので秋葉原に一緒に行ったことがある。店員が我々を見て「どう呼ぶべきか」悩んだ挙句、同級生に「奥様は・・・」と声を掛けて、やはり嫌な顔をされたことがある。私はいつもそういう巡り合わせになっているようだ (´・ω・`)

ところで、私が懇意にしている電器屋さん、ものすごく良心的である。売らんかな、という気持ちなど全く無い。だから入間市のマンションに住んでいた時から数えてもう35年くらいの付き合いになる。アパートやマンションの消防署の防災点検や報告などもできるから、そういう電器屋さんと付き合いがあると非常に助かる。

引っ越し業者のトラックが到着し、10分ほどして本人も着いたので、ようやくそこでお役御免、と、思っていたら・・・、それでは済まなかった。いったんマンションを出て店に戻り、銀行に行き、引っ越し業者さんがまだ作業しているなら缶コーヒーでも差し入れしようとメールして様子を窺うと既に帰っていた。電話すると「ニトリで買ったフレームハンガー(3基)の組み立てに悪戦苦闘している」とのこと。

「喉も乾いているだろうな・・・」と、近所でもあるので缶コーヒーを届けに行ったついでに組み立てを手伝ってきた。本当はこういう時にうちのがいると心強いのだが、夕方はうちのはノルンの世話で忙しい。

そこまでで引っ越しの一日目は終了。夥しい量の洋服が片付いたので、あとは概ね台所用品だけ。住民票の移動も、元いた市の市役所に転出届も出していないだろうから、一から教えなければ・・・。

私としては、「オタクに(部屋探しを)依頼して良かった」と思って頂ければ嬉しい。と言いつつ、「今度、うちのも一緒に食事を奢ってね」と言っておいた。そうして頂くことで気が楽になるだろうから。

それにしても、昨日の本業での私の仕事は「駅前の銀行に入金に行ったのみ」・・・、もう潰れそう 💧





posted by poohpapa at 06:35| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

みのもんたより嫌いな顔

私の毎日の訪問先、「 i RONNA 」の、舛添に関する記事一覧、

http://ironna.jp/theme/558

この中で、韓国を訪問して朴槿恵と握手している時の上目遣いの気持ち悪い笑顔、最悪 ( `ー´)ノ

この先どこまで、どう権力の座に執着するか、賤しい(卑しい)男の生き様をじっくり見てやろう


posted by poohpapa at 05:39| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

微笑ましい仲間愛

伊勢丹には仲良くしている売り子さんや当社のお客さんがいて、地下の食料品売り場やサービスカウンターの前を通ると何人ものスタッフに挨拶することになる。その中の一人、というか、とくに仲良くしているのがベテランのUさんで、そのUさんの紹介で当社で部屋探しをさせて頂いたのがNさん。

ふだん、いろんな情報を頂いたり、販売するスタッフの立場で企業側からサンプルとして提供された商品を、お二人から私が頂戴する機会も多く、私も旅行に行くとUさんには必ずお土産を買ってくる。

先日の北海道旅行の「じゃがポックル」もUさんに買ってきていたのだが、あちこちの支店に派遣されているUさんとお目に掛かることができずに、賞味期限的に「他の人に回すしかないか・・・」と思っていたところに高島屋の前の2階通路でNさんとバッタリ。UさんとNさんは仲良しだから、Nさんに回せるならUさんも喜んでくださるのは分かっていたから「じゃがポックル」はNさんのお腹に・・・。

と、そこまでは4月24日付けの記事で書いていたのだが・・・、続きがある (^◇^)

Uさんに渡すつもりの「じゃがポックル」をNさんに渡すことになってしまって、もちろん、そういうのはUさんは自分のことのように喜んでくれる人なのだが、申し訳ないので田舎の中学の同窓会に出た際に、「えびせんべいの里」で海老煎餅の各種詰め合わせと、私が一番好きな「醤油味醂えびせんべい」各一袋をUさんに差し上げようと買ってきた。そちらは賞味期限的には「じゃがポックル」よりは余裕がある。

と思っていたのだが、それにしてもUさんに会えない・・・。そろそろ焦り始めていたところに、(転勤で)いつもは新宿本店にいるNさんからメールが届いた。「今日一日だけ立川店の京都物産展のお茶売場を手伝いに行きます。お目に掛かれたら嬉しいです」とのこと・・・。鼻の利く女である (*^_^*)

かくして、Uさんに、と思って買ってきた海老煎餅もまたNさんの腹に・・・ (爆)

後でNさんがたまたまUさんにバッタリ会った時にその話をしたらUさんは「ガハハ」と豪快に笑っていたらしい。ま、そういう人である。先輩として、いろんな事情を抱えながら伊勢丹で販売員をしている後輩たちに常に気配りしている・・・。それができる、ということは、Uさんは大変な苦労人なんだろう。

それにしても、ほんと、Nさんとは絶妙なタイミングで会うしメールが来る。なんとも不思議である。そして、互いに相手を思い遣っている伊勢丹のスタッフの皆さんはとても清々しい。我々の不動産業界は「スキあらば相手の足を引っ張ってやろう」という輩が多いから実に羨ましい (*´ω`)

「じゃがポックル」や「えびせんべい」がきっかけで美しいものを見させて頂いた。お土産が活きた




posted by poohpapa at 04:58| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする