2016年06月30日

ドイツのメルケルさん、痩せたなあ・・・

このニュース写真を見て、そう思っちゃいました (*^_^*)

英スコットランド行政府のスタージョン首相でした。メルケルさんに似てるわ〜、ヒラリーにも

別の角度の写真もありますが、若い頃は凄くモテたでしょうね、ほんと。








posted by poohpapa at 06:28| Comment(5) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが民主主義の限界なのか

イギリスのEU離脱が国民投票の結果によって決まった。今になって、「まさか離脱になるとは思わなかったので離脱に入れた。もう一度やり直してほしい」などと馬鹿なことを言う国民もいたりして。

投票率はほぼ80%、52:48という僅差での結果・・・。棄権した20%の人が投票していたら逆の結果になった可能性もあるが、それが民主主義。慌てたところでもう取り返しがつかない。

イギリスそのものが離脱するだけでなく、ロンドン市がイギリスから独立するだの、スコットランドが独立するだの、いろいろ出てきた。イギリスが離脱するなら、と他のEU加盟国に飛び火しそうな勢い。さらには、そんなことが可能かどうか不明だが「スコットランドはEUに残留する」なんて話もある。

かつては世界の6割を支配していたイギリスも堕ちたものである。などと偉そうに・・・ (*´ω`)

これで当分、イギリスはガタガタになるだろう。そんな民度の低い国が国連で安保理の常任理事国になっている。元々が戦勝国と言ってもアメリカのお陰で勝たせてもらったようなもの。常任理事国の中には火事場泥棒みたいな国もあるし。どうせなら、この問題が安保理改革に飛び火してもらいたいもの。

民度が低い、と言えば、そういうことに関しては日本もイギリスを笑っていられない。憲法改正で国民投票になったなら、左翼の「改正したら戦争に巻き込まれるよ。日本は戦争する国になるよ」などというデマに汚染されて、「よく解からないから、だったら、とりあえず変えないほうに入れようか」となるもの。違う次元の話でも、今回のイギリスの様子を見て「変えないほうがいい」という判断に傾く人も多いだろう。

イギリスのEU離脱を巡る国民投票・・・、ある意味、「民主主義の限界」を見たように思う。

posted by poohpapa at 05:50| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

うちのも意外とミーハーだった

一昨日、うちのと買い物に行くために立川駅北口のコンコースに向かっていたら、何やら騒々しい。

参院選の東京選挙区の候補者「田中康夫」ちゃん(おおさか維新の会)が来ていた (^◇^)

康夫ちゃんが支持者と一緒に丸い団扇を配っていて、「柄の付いたもの」ではなく親指が通せるように小さな丸い切込みが入っているもの。穴が開いてないので現状は円形の宣伝ビラ。裏に選管の証紙が貼ってある。これ、最初から穴が開いていたら選挙違反になるのかも。以前、団扇を配って問題になった人もいたし。

で、うちのは康夫ちゃん本人から貰ったようで、やや舞い上がっていた (*^_^*)

拡声器で支援者が「どうぞ一緒に写真を撮ってください。そうすると田中康夫も元気になります」と言っていたが、並んで撮る人はさすがにいなさそう。選挙運動中だから「どうぞ写真を」と言っているが、普段だったら「プライベートだから」「忙しいから」と不愛想に拒絶したりして。

芸能人の中には、一般人が「ファンなんです、お写真撮らせてください」とお願いしても、「アンタ誰?」と拒否したり、握手を求められても「私はアナタを知らない」とガン無視する輩もいるらしい。あの山田花子でさえ、レストランでサインを求められた際に「プライベートなので」と聞いたふうなことを言って断ったと聞く。そういうセリフを吐くことで「自分は大物」と思いたいんだろう。逆に、サインを求められてファンに取り囲まれた時に最後の一人まで丁寧に対応する大御所もいて、それでこそホンモノ。

で、康夫ちゃんの普段の姿はどうだか知らないが、汗をびっしょりかきながら愛嬌を振り撒いていた。そういうのは好感が持てる。いっぽうで、夕方、蓮舫の選挙カーが廻って来たのだが・・・、

「本人は民進党の代表代行として全国の候補者の応援のため飛び回っております。今日は地元の市議会議員の〇〇さんと〇〇さんが応援に来てくれました」との(鶯嬢ならぬダミ声男の)音声のみ・・・。

蓮舫が忙しいのは向こうの勝手でしかない。そう言い訳することで「大物感」を醸しだそうとしているんだろうが、逆効果になりそう。たとえ2〜3分でもいいから本人が来て「仲間の応援で全国を飛び回っていますが、ご当地に是非ご挨拶させて頂きたく参上いたしました。これから直ぐ地方の仲間の応援に行かなければなりませんが、私の思いはいつも東京に在ります」くらい言えばいいのに、とは思う。ま、当選はするんだろうけど、国民のことなど全く考えていないのは透けて見えている。

「2番じゃダメなんですか!?」などと言っていたんだから次点(落選)でもいいかも ( `ー´)ノ

ところで、康夫ちゃんの団扇にあったキャッチコピーが意味深で、団扇なのにセンスがいい

「私は 守るべき人を 間違えない。」

某政党への当てこすりというか嫌味というか・・・、秀逸である(爆)

さて、うちから康夫ちゃんに一票入ることになりそうだが、私はまだ決めていない。



posted by poohpapa at 03:58| Comment(13) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

「ダイヤモンド・オンライン」のアホな記事再び

今度は「ダイヤモンド・オンライン」の武藤正敏記者による、こんな記事、

「朴槿恵大統領は本当に告げ口外交をやめたのか ?」、という記事。

前の記事も長かったけど、この記事もとにかく無駄に長い。で、ようやく到達した結論(?)はこちら、

「韓国で、単独で生活している多くの元慰安婦は満足とはいかないまでもこの合意に協力的である。もともと、挺対協やナヌムの家にいる元慰安婦が韓国政府の財団から償い金を受け取るかは疑わしい。しかし、独立した元慰安婦の多くがこれを受け取れば、韓国の一般市民もこの問題は解決したと考えるようになるであろう。その時に初めて韓国政府としても少女像の撤去に動き出すことができるようになるであろう。それが今の日本にとって最も良いシナリオである」

なワケないではないか。カネを受け取ったら味をしめて未来永劫たかるのが韓国。何度騙されれば気が付くのか、という話である。ダイヤモンド・オンラインにはこの程度の記者しかいないのか ( `ー´)ノ

日本(日本人)にとって最も良いシナリオ、それは・・・、

韓国とは一切関わりを持たないこと、だと思う。ま、無理だろうけど、国交を断絶してほしいものだ。



posted by poohpapa at 10:14| Comment(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事には憤り

先日、「病気こそは最大のプライバシー」という記事を書いたが、ネットでこんな記事を読んだ。

海老蔵の取材自粛要請に週刊誌が応じない理由」というもの。

「ダイヤモンド・オンライン」の降旗学という記者が書いているもの。

要約すれば、「病気だからそっとしといてくれ、と言うなら、子供のお披露目なんか取材してやらないよ」という内容で、半ば脅迫(恫喝)とも受けとれる記事。海老蔵氏は「本人のストレスだけでなく近隣の迷惑になるから」とお願いしているもので、至極あたりまえのことをお願いしているに過ぎない。「覚醒剤や大麻使用といった不法行為や不倫したことを内緒にしといてくれ」と言っているのではない。

「取材自粛要請に週刊誌がみんな応じないのは当たり前」と言っていて、言い換えれば「スーパーの店長からの『万引きはやめて』という要請に万引き犯が応じない理由」と言ってるようなもの。自分たちのしていることを正当化して責任転嫁しているに過ぎない。

降旗学は、こうも言っている。

「海老蔵氏の気持ちは理解しているが、しかし、そこで“はい”と引き下がったら、雑誌メディアは存在意義を失う」と・・・。理解なんかしていないだろう。していたら、こんな記事は書けないモノ。

だいいち、「雑誌メディアの存在意義」ってどういうことよ!?。それはお前らが食っていく為に必要なだけで、誰も雑誌メディアの存在意義なんか必要としていないし気にしてない。無くても誰も困らない。

皆さんそうだろうけど、気になってはいても、本人や海老蔵氏が語ってくれるまで待てるし、お前らみたいなハイエナが無理やり嗅ぎ取ってきた情報で知りたいとは思わない。(あ、ハイエナに失礼だった)

「マスコミの傲慢さ」「典型的な勘違い男」の極みで、この降旗学という輩、何様のつもりなのか。いろいろと炎上しているようだが、沁み付いた傲慢さは消えることは無いだろうから反省もしないだろう。

ダイヤモンド社に対する不買運動も起きているようで、それは嬉しい (*^_^*)




posted by poohpapa at 04:46| Comment(20) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

全国の人気花火大会「金麦特等席」プレゼントに応募した

なかなか当たらないだろうけど、当たったなら嬉しい懸賞、

全国の人気花火大会「金麦特等席」プレゼント

こちらは、スペシャルムービー

特等席で、金麦が飲み放題なんだとか・・・。プレミアムモルツだったら良かったのに・・・ (^◇^)

実は、私は福岡と広島の花火大会で応募している。当たったら福岡や広島に行く為、ではない。人の褌で相撲を取るつもりはないんだけど、当たったら権利を譲りたい人がいるから、である。

子供の頃は、うちの田舎(愛知県半田市)でも毎年花火大会が開かれていて、家族でよく行ったっけ。花火の質もスケールも今とは比較にならないけど、娯楽の少ない時代の「いい思い出」になっている。


田舎、と言えば・・・、

この夏、一緒にペルー行く中学高校時代の同級生のAさん、彼女はうちのグループの中で一人参加になるので一緒に行ってくれる仲間を探していて、やはり同級生の女子に何人か声を掛けていて、そのうちの一人から、「坂口君と二人で行くの?」と訊かれたんだとか。「まさか」(そんなワケないじゃん)と答えたというので「そういう時は『誰にも言わないでね』って言いなよ!」と言ってやった (^◇^)

どうせ、どう否定しようが来年の同窓会では「二人でペルーに不倫旅行した」などという噂が広まっているに決まっている。うちらの同級生は週刊誌の記者みたいな輩ばかりだから



posted by poohpapa at 05:08| Comment(2) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

見出しを読んで、逆の意味に捉えていた

読売新聞の記事の見出し、「ドコモ撤退、印の財閥に1200億円支払い命令」、というのを読んで、前後の事情を知らない私は、「ドコモが払わされる」と理解したのだが、記事の中身は全く逆の内容だった。最初に「ドコモ撤退」とあるから、ドコモが撤退するにあたりインドの財閥に違約金を支払わされるような印象を持った。

見出しは「少ない字数で正確に内容や結論を伝えなければならない」もの。この見出しはマズイだろう。



posted by poohpapa at 17:36| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度は台湾バナナ

北口にリニューアル・オープンした from 中武のB1のマルエツで、先日「台湾バナナ」を購入した。4本単位の一房で、金額にすれば大したことはない。先日のメキシコマンゴーと同じくらいである。

食べてみると、私が今まで食べてきた台湾バナナとは食感も味も違う。柔らかくて、台湾バナナ特有の粘りもコクも無い。だが、台湾バナナということで、他の産地のバナナより値段は高かった。

たかだか400円前後だが、どうしても疑問だったのでマルエツに電話をした。もちろん、返金も交換も辞退する旨を伝えたうえで、「本当に台湾バナナだったのか検証してほしい」と伝え、昨日、残った一本をマルエツに持参して「試しに食べてみて頂けないか」とお願いした。担当者(お店の管理職の方)はその場では食べなかったが、後で食べてはくれるだろう。結果は連絡頂けることになっている。

逆に、「これは今日入ったばかりの台湾バナナですが、こちらを食べてみてください」と出されたので食べてみた。それは台湾バナナで間違いなかったようだ。少し粘りとコクは足りないような気もして、もしかすると「ひっかけ」でエクアドル産なんてこともあるかも知れないが、少なくとも私が購入したものとはまるで違う。最近は台湾バナナでなくても「高所栽培バナナ」とか出回っていてけっこう美味しいから。

ただ、気になることがあって、若いスタッフは「台湾バナナの出始めだからということもあるかも・・・」などと言っていて、それに対しては「出始めでも熟して黒い斑点が出ていても、台湾バナナの食感は変わりませんし、このバナナには台湾バナナ特有のコクがありません」と反論しておいた。先ず防御しようとするのは仕方ないことだろう。だが、調べる前から言い訳しているようだと結果は聞かなくても判る。

1本持って行ったが、半分に切ってもらい、残りの半分を或る方に食べて頂くことにした。それはマルエツにも伝えてある。誰かと言うと、南口の東急ストアのサービスカウンターのスタッフである。事情を話したら、「それなら私より青果担当のNさんのほうが分かるかも」と言って、直ぐにNさんを呼んでくれた。

そこで、事情を話さず、「このバナナの産地がどこだかお判りになりますか?」と一口食べて頂いたら、直ぐに答えが返ってきた。それは、私が最初に食べた際にうちのに言ったのと同じ内容である。

「ああ、これはフィリピン産のバナナですね」と。私もうちのに同じことを言っていたのだ。

Nさんが仰るには、「最近よく出回っている他の地域のバナナでももう少しコクがありますが、このバナナには全くコクがありません。なのでこれはフィリピン産でしょうね」とのこと。

何かの事情で、流通過程で産地が間違われたとか入れ替わってしまったのではないか、とも仰っていて、それは私もそう思った。仕入れっ放しでなく抜き打ち検査くらいすればいいのに、とは思うが。もしかして青果卸会社の「産地偽装」なんてこともあるかも知れない。台湾バナナと謳ったほうが高い値段で売れるのだから、商談時の試食では本物を出していて出荷の際には別物を出した、とも考えられる。

東急ストアの青果担当のNさんと私の見立てが一致したからと言って「それで間違いない」とは限らないが、私としては味覚や感性が(たぶん)まだ衰えていないと確認できたのが嬉しく思えた。

子供の頃、バナナは年に1本食べられるかどうかのご馳走で、それだけにバナナを食べる時は味覚の全てを研ぎ澄まして食べていた。それが台湾バナナであればなおのこと。なので間違えることは無い。


さて、あとはマルエツからの調査結果報告待ちである。私みたいな客は、店側からすると「とても有り難い客」でもあり「とても嫌な客」でもある、と自覚している (*´ω`)



posted by poohpapa at 05:43| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

店の前で塞がっていた人たち&スーパーでのオバサン

家でランチして店に戻ると、店の前で5人の女性が話し込んでいた。うち2人は自転車だった。ガードレール側でダベればいいものを、店のドアの真ん前で話し込んでいるから、「すみませんが」と言いにくい雰囲気。しばらく、離れた位置から見ていたが、けっこう長く待たされた。

年齢は50歳前後、宗教の勧誘やセールスではなさそうで、たまたま知り合いの5人がバッタリ出くわして話し込んでいただけであろう。だが、あれでは「貼紙広告を見よう」と思った人がいても見られるものではない。ハッキリ言って、悪意は無くても営業妨害である。

いっぽうで、うちのと駅南口の東急ストアで買い物して、すいているレジに並ぼうとしてカートを進めたら、50代後半と思しき女性客が、どこのレジが早そうか悩んで自分が並んでいたレジを離れて、我々が並ぼうとしていたレジに割り込んできた。仕方ないので我々がさらにその隣りの列に並んだのだが、オバサンが並んだのはたまたま研修生が担当していたレジ。オバサンの前には高齢のお客さんもいた。

スーパーのレジがそこそこ混んでいる時は我々も、並んでいる人たちの人数や籠の中身(量)を見て「どのレジが早そうか」を予想して並ぶ列を決めるが、早いか遅いかを判断するのにもう一つ重要な要素があって、それは「レジ担当者が誰か」ということ。当然に、いつも見掛けるベテランさんは早い。

以前は「いなげや」で、見知らぬオジサンから「ここのレジは遅くてダメだよ。あの人、トロいから。私はあの人のレジには並ばないことにしてるよ」と耳打ちされたことがあって、本当にそうだった。

それと、せっかくレジ担当者が早く計算を終えても客が高齢者だと財布からカネ(小銭)を出すのに手間取って待たされることが多い。自分も間もなく前期高齢者だが、スーパーのレジでも銀行のATMでも、列の前に年寄りが並んでいると辛い。高齢者専用のレジとかATMがあってほしいくらい。

よって、我々が清算を済ませた時にはオバサンの順番はまだ来ていなかった。恨めしそうな視線のオバサンと目が合った時には凄い優越感。「我れ先にとレジを渡り歩くからだよ」と言ってやりたくなった。

歳相応に分別が備わっているご婦人もいるが、周りにまったく気配りできないオバサンもいる。昨日は二度もそんなのに当たって、あまり気分が良くなかった。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

今日は、たった一人の為だけの記事であります (*^_^*)

夏のペルー旅行、中学時代の同窓会で半世紀ぶりに再会したAさん(もちろん私と同い年で女性)が参加してくれることになりました。ツアーで、と言っても、我々4人の中では女性はたかさんの奥様だけ。女性の話し相手がいてくれるといいな、と私も思っていましたが、なかなかおいそれとは現れず・・・。

同窓会の後で、電話でAさんに声を掛けると「行きたい」とのこと。Aさんも友人知人に声を掛けたものの、無理もないことですが、ついに応じてくれる人は現れず、私も諦めていました。ところが昨夕、携帯にメールが入り「これから電話してもいい?」とのことなので私から電話したら・・・、

「今は(一週間ぶりに▲から)△になってるね。私一人だけど、行こうかな・・・」とのこと。最後まで「参加してくれるかも」と期待していた友人も「行けない」とのことで、かなり悩んだことと思います。

以前の記事で、「もしかすると今回の旅行、あのアマ、自分を高く売り込む(恩に着せる)ためにギリギリまで様子を見ているか、或いは既に申し込んでたりして・・・」と書いていましたが、私は中学時代からAさんが「己を犠牲にしても人のために尽くす心優しい女性で、Aさんが駆け引きを使うなんてことは太陽が西から昇っても有り得ない」ということはよく解かっておりました。周りに気を遣うあまり「身を削るようにして太っている」ことも承知しております。そのAさんが参加してくださる、それに勝る喜びはありましょうか。ああこりゃこりゃ

で、PCのアドレスは存じ上げないので、役立ち情報を、こちらから連絡させて頂きます。

新規のESTAを申請する ( ESTA ≒ 経由地であるアメリカの非移民ビザ)

YouTube での、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の動画です。

1、https://www.youtube.com/watch?v=fZYiJ-_EJtY

2、https://www.youtube.com/watch?v=QjROpvxNp-g

3、https://www.youtube.com/watch?v=3IotIo130fc

4、https://www.youtube.com/watch?v=h-RkmLKrg0Q

5、https://www.youtube.com/watch?v=1GqKhl3I3ds

画像が粗いですし、4の後半以降は今回の旅行と関係ないのであまり参考にはなりませんが。もしかして、これ、著作権に触れる違法な動画なんでしょうかね・・・。不法行為に加担していることになるのかなあ・・・。この番組、うちは録画してDVDに焼いてありますので、お貸しすることも可能です。

「ペルー マチュピチュ」で検索した動画の一覧が、こちら

同じく、「ペルー クスコ」で検索した動画の一覧が、こちら

こちらの「ペルー旅行記」の動画も参考になると思います。

もう1本、『旅人ゆき』のペルーの旅(クスコ、ティティカカ、ナスカなど) Peru(2007)

イメージが湧きますよね。ま、実際に行ってみるとイメージと違っていることは多々ありますが。

2本目の動画を観て、(了解を頂けるなら)現地の子供たちの写真、とくに表情を撮りたくなりました。


そうだ・・・、現地のトイレはペーパーが流せないようですし、携帯ウォシュレットがあると便利です。我々は既に購入しましたが、もし宜しければ Amazon で購入なさるといいでしょう。


さて、Aさん、決断してくれて有り難うね。冗談抜きで、楽しい旅行にしましょうね (^◇^)




posted by poohpapa at 04:40| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

ガストで、こんな体験をした

私事ではあるが、昨日の定休日、夕方から気分が悪くなって、うちのに布団を敷いてもらって6時前には就寝した。11時に一度目が覚めた時には、いつもは10時ごろに就寝しているので「1時間で目が覚めちゃったのか」と勘違いしたが、それで普段と同じくらいの睡眠時間。トイレに行って再び眠って、3時過ぎに目が覚めたけど布団の中でウトウト・・・、実質的に9時間も寝たのは久しぶりのこと。


さて、火曜日に、うちのとガストにランチに行って、珍しい体験をした。

ドリンクバーでオレンジジュースを入れたのだが、どういうワケか水っぽくて薄かった。そこで、馴染みのスタッフTさんに、「さっきオレンジジュースを入れたんだけど薄かったよ。見といてくれる?」とお願いすると、直ぐに調べてくれて、しばらくすると、私とうちのに氷も入れたオレンジジュースのグラスを持ってきてくれた。正直、他の客からも苦情が寄せられるかもしれないので伝えただけだったが、ドリンクバーなのに、改めて席まで届けてくれるとは・・・。さすがにTさんだなあ、と感動した。

歳を取ると、そんな些細な出来事にも感動してしまう。ま、贔屓目、ということもあるけど (*´ω`)

どうやら、機械の調子が悪かったらしい。それでよく混ざってなかったのか、いつもより薄かったのだが、指摘して、直ぐに動いてくれるのは嬉しい。Tさんは、床に落ちているちょっとしたゴミなんかでも、見つけると直ぐ拾うし、レジで会計をしているお客さんの横を通る時には立ち止まって丁寧に「有り難うございました」と挨拶する。若いのに、とてもよく気が付く。しかも美人だし (*^_^*)

Tさんに「あなたはいいお嫁さんになるよ」と言ったら、「家では何もしないんですよ」と謙遜していたが、そんなことはないだろう。家で出来ない人が仕事だからと言って気を利かせることなど無理だから。

火曜日にランチに行くと必ずホールを担当しているので、ガストにはなるだけ火曜日に行くようにしている。もちろん、Tさんの笑顔に会うため、である。他にも、同じ「すかいらーく」系列のバーミヤンにはMさんというスタッフがいて、我々に何かと便宜を図ってくれるので仲良くしている。そのMさん、火曜日と土曜日がお休みなので、その曜日を外して行っている。どちらも、「いない日」には行かない。

私にとって、外食は、お腹を満たすためだけでなく、スタッフとの交流を楽しむためのものでもある。






posted by poohpapa at 04:31| Comment(14) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

ワケが解からないニュース 2件

ソフトバンクの孫正義が自らの後継者に指名して、昨年度の年俸80億円も支払っていたニケシュ・アローラ副社長が辞任するとか。子会社のヤフー会長も辞任するらしい。

だいたいが、はたして年俸80億の仕事をしていたのか大いに疑問である。もしかすると「この会社に未来は無い」と見切りをつけたものか。個人的には、後継者候補をよその会社から引っ張ってきた、というのが気に入らない。役員としてヘッドハンティングした、というなら解かるが、日本人の役員に後継者として孫正義の眼鏡に適う人物がいなかったのかも知れないが、孫正義は元々日本人が嫌いなんだろう。

80億も払って逃げられた・・・・・、SBは日本人と在日で携帯の料金が違ってるし、いい気味である。


もう一件、釧路の殺傷事件・・・、犯人は精神科に通院しているとかで責任能力の有無の鑑定が行われるとのことだが、刃物で刺せば人が死ぬ、人を殺せば死刑になる、と知っていて犯行に及んだのだから精神鑑定など必要ないだろう。直前にちゃんとカネを払って刃物を購入しているし、どこが気違い??

再三書いているが、気違いであっても犯罪を犯せば罪に問われる、その償い方が刑務所か病院かの違い、というのが当たり前。何でもかんでも精神鑑定、というのも行き過ぎた人権に繋がっていると思う。

と言うか、死にたいなら一人で崖から飛び降りて死ねよ、と言いたい。ワケも分からず殺されてしまった人やご遺族からすれば、「責任能力を問えず不起訴」なんてことになったら到底納得できないだろう。

posted by poohpapa at 08:07| Comment(14) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手の「たぁさん」がテレビに出た (*^_^*)

一昨日、皇太子殿下と雅子妃殿下が岩手を訪問され、3.11の被災地を視察および激励に訪れたのだが、その際に、なんと「たぁさん」が岩手めんこいテレビのインタビューを受け、それが電波に乗ったとか。一昨日の夜、メールが届いたので、どうせまた「飼猫自慢だろう」くらいに思っていたのだが・・・。

なんでも、皇太子殿下ご夫妻が新幹線で盛岡に着かれるとのことで、高速バスで水沢江刺くんだりから1時間かけて盛岡まで行ったらしい。気持ちは解かるが、よく目が瞑れなかったもの。私も至近距離でお目に掛かったことがあるが、皇太子殿下はもの凄いオーラを醸し出しているから、心が汚れている人が見たなら目が瞑れるに違いない、とまあ思っている。と、悪い冗談はそれくらいにして・・・、

たぁさんは、このブログに何度も登場しているが、当社で6回も部屋を借りてくれていて、毎年、春には岩手から「ばっけ」(蕗の薹)をドーン!と送ってくださるが、その代わり、私が北海道を旅した時には情け容赦なく「帆立とボタン海老を送って」とリクエストされたりする。あと5年も付き合っていたなら今まで稼がせてもらった6回分の仲介料は全て掃き出しになることだろう。ま、そういう女である。

などと、ボロクソ書いているが、互いに言葉を選ばずにストレートに本音が話せる数少ない女性でもある。苦労をして、それが身に付いているからだろう。ノーガードで「そこまで言うか」という撃ち合いをしていても縁が切れる心配も無い。うちのは人見知りが激しいが、たぁさんとは全く距離が無いくらい。

普通、退去して遠方に引っ越せば不動産屋と入居者は疎遠になるものだが、たぁさんとは一生付き合っていけることだろう。腐れ縁、とも言うが (おい)

で、めんこいテレビのニュース映像がこちら、たぁさんの了解の下、顔出しになるがリンクを貼る。

https://www.youtube.com/watch?v=gieE8ERlKLg

私は・・・、たぁさんより、めんこいテレビの可愛い女子アナのヘアスタイルが気になった

たぁさんがどこに映っているかというと・・・、大勢のオバサンたちが日の丸の旗を振っている最前列の左から〇番目・・・、ではなくインタビューに答えて「きれいでした すごく」と言っているオバサンの次にアップで登場して「感動モノです」「気に掛けて頂いてるな、と思って、凄く嬉しいことですね」と言っているのがたぁさん。ほぼスッピンだが意外と「いい女」に撮れていて、あんなだったっけか、と思った (^◇^)

なんでも、車がお通りになる際に一番良く見える場所である「通りの角」を取っていたのに、「そこ報道陣が来ますから10m移動してください」と言われて移動したら、さらに「もう10m移動してください」と、どんどん追いやられたとか。それでも婦警さんが「そごでもゆっぐり観られんから」と慰めてくれたとか。

ていうか、アンタ、盛岡の市民じゃないし、こないだまで東京にいたじゃん

でも、何人もの人がインタビューを受けていたであろう中、採用されたのだから大したもの。たぶん、愛嬌のある顔で「局側の望んでいたコメント」をドンピシャで発した、ということではなかろうか。

ま、たぁさんにとっては、きっと一生の思い出になることだろう。たぁさん、良かったね (*'▽')


そういえば・・・、ニュースの動画を観ていて気になったのだが、皇太子殿下ご夫妻はグランクラスでなくグリーン車に乗車されていたみたい。この新幹線、グランクラスもあったのに普通にグリーン車・・・、驚いた。こういうのを「海外出張は常にファーストクラス」の舛添が観たならどう思うだろう。きっと何も思わないか、と言うか、恥じ入るどころか「違法性は無いし当然」と開き直ることだろうな。


posted by poohpapa at 04:35| Comment(6) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

これ、傑作 (*^_^*)

日清焼そばU.F.O. 「インチキ超能力者のうた 篇」 180秒 / エクストリーム☆マリック

というもので、こんなふうにマジックのネタばらしをしていいのかな、と思ってしまう。大したネタばらしにはならないと思うが、ちょっと心配になる。素人が観る分には楽しいが同業者にとっては面白くない話だろうし、私なんかからすると、ネタばらしは落ち目のマジシャンがすること、と思える。カネになれば何でもアリ、みたいな感じで・・・。でもまあ、理屈抜きで楽しめばいいか (^◇^)

ただし、カラクリが分かっても、誰にでも真似できることではないのだが。

これ、日清食品が、日清焼そばU.F.O.の発売40周年を記念して、「日清焼そばU.F.O. フライングスピーカー」を抽選で2000名にプレゼントするキャンペーンの一環で公開したものとか。

先日スーパーで購入したU.F.O.にも「磁力で宙に浮かぶスピーカーには日清焼そばU.F.O.のパッケージがデザインされ-ています。有線だけでなくBluetooth搭載でスマートフォンやタブレット端末か-らも接続可能!浮遊するU.F.O.から鳴り響くサウンドをお楽しください」と表示されていた。せっかくだから応募してみよう




posted by poohpapa at 05:56| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

この記事、お読みになってみてください

そっとしておいてあげたら、と言いながら・・・ (*´ω`)

妻・麻央に献身する海老蔵が酒に溺れた4月の夜 (2頁)

海老蔵氏の話もだけど、同じく奥様(享年28歳)を乳癌で亡くした読売テレビ清水健アナの話は胸を打つ。私の義姉(長兄の奥さん)も二人の子供を遺して28歳で膵臓癌で亡くなっている。いろんな事情で我々の仲人をお願いして、挙式後の最初の帰省の際にお袋から「余命半年」と聞かされた。高校時代、その義姉から買ってもらったモンブランの万年筆は今も私の宝物になっている。

上の記事の中にある「海老蔵氏が泥酔するほどに飲む気持ち」は、下戸の私にもよく解かる。

posted by poohpapa at 05:33| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

私は納得

麻生太郎財務相が北海道小樽市で開かれた自民党支部大会で講演し、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と述べたことに批判が集まっているそうだが、私は「激しく同意」である。

麻生氏のこの発言は、国内の消費拡大などが必要と指摘したうえで、「お金を何に使うかをぜひ考えてほしい。金は使わなきゃ何の意味もない。さらにためてどうするんです?」と述べた後に発言したもの。

さすが毎日新聞である。話の順番を変えるとニュアンスが違ってきたり、酷い時は全く別の意味になることもある。(順番通りに)述べられた前提から書けば良いモノを意図的に第一印象を悪くしている。

私は元々、「財産を築いた本人が一代で使い切れなかった(居住不動産を除く)現金や証券などは、遺族が一息つける程度の一定の額を控除して、残りは国が没収すべき」と考えている。後期高齢者になっても蓄財をしようとするのは愚の骨頂。大金を子孫に残すのは諍いの元にもなるし、為にもならない。

で、そう思っていたら、たけしがこんなことを言っていた。

「姥捨て山を復活させろ!」超高齢化社会に向けたビートたけし4つの提言

元々が「新潮75」の記事で、お笑いの延長のような切り口だが一理ある。

■ 75歳以上からは選挙権を取り上げろ
■ 姥捨て山を復活させろ
■ 75歳からは医者にかかっちゃいけない
■ 切腹を復活させる

この中で、「75歳からは医者にかかっちゃいけない」というのは至極ごもっとも。医療技術が進歩することはいいことだが、80歳や90歳を過ぎてなお延命治療をするのはナンセンス。既に何の生産性も無い高齢者に高度な最先端治療を施してベッドの上で生き永らえさせたならどれだけの税金が掛かるのか。最先端医療は若い人たちの為にこそあるべきもの。私も、うちのに「高額な最先端医療を受けなければならなくなって私が自分で意思表示できなくなっていたら拒否してね」と伝えてある。

たぶん、「他の人の人生」何人分にもあたるくらいにいろんな体験をさせてもらっているし、今直ぐ死んだとしても「めちゃくちゃ楽しい人生だった」と思えるから、私個人はそれでいい。

まあ、この4つの提言を真っ先に実践して頂きたいのは政治家の皆さん、ではあるけど (*^_^*)

先日もテレビで、中津川市の救急車とは別の(医師が乗り込んでいる)「ドクターカー」というものを紹介していて、その中で、緊急で駆け付けた医師が、倒れた老人の家族に「応急処置をすればその都度回復するかも知れませんが、同じことが繰り返されるだけだと思います。病院に搬送して治療を受けさせるか、ここで皆さんで見送るか、どちらが宜しいですか?」と訊いていて、家族は延命処置を辞退して、その場で皆で見送っていた。医師の判断と言葉は素晴らしいものだと思った。もちろん、ご家族も。

75歳を過ぎて、「今まで苦労の連続だった。ようやくこれから自分の人生を楽しみたいと思っているのに、ふざけたことを言うな!」とお怒りの向きもあるだろうけど、だったらパアッと使って最期に人生を謳歌して社会に貢献すればいい。使い切れなければ寄付等で社会に役立てればいいだけのこと。

と・・・、ここまで書いていて、ぜんぜん関係ないことが頭をよぎった。

舛添、「給与も退職金も辞退するからもう少し知事でいさせてくれ」というようなことを言っていたと思うんだけど、結局は自分の意思に反して辞めさせられることになって、退職金はどうするんだろう・・・。「続けさせてくれなかったから貰うよ」になるんだろうな・・・。それで退職金を辞退したなら少しは評価も変わ・・・らんか

posted by poohpapa at 05:52| Comment(22) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

「往生際が悪い」の一言 part2

大リーグで活躍するイチローが日米通算でピート・ローズの安打数を超えたことでいろんな意見が出ている。と言うか、評価が分かれている。

イチローの記録にケチを付けているほとんどのアメリカ人が「日米通算と大リーグだけでの記録とでは価値が違う」と言っていて、それらの意見の中で一番不快感を持って発言しているのが、記録を抜かれた当人のピート・ローズ。明らかに日本の野球を見下していてハナから価値を認めようとはしない。

まあ、「楽して生きよう」「いかに手抜きして生きるか」の術を日夜追及している私からすれば、ストイックなまでに鍛錬して記録を積み上げてきたイチローは尊敬するけど、面白みに欠けるから友だちにはなりたくないタイプではある。「ぜひお友だちに」と頼まれることも無いだろうけど (^◇^)

現役中に「国民栄誉賞」を打診されて「まだ現役だから」と辞退していて、喜んでホイホイと貰わなかったのは素晴らしい判断だと思う。引退して改めて打診されたら受けてくれるだろう。

で、批判しているアメリカ人に言いたいんだけど、これ、イチローの日米通算4257安打のうち、「日本での安打数が3500でアメリカでの安打数757」というならケチを付けるのも解かる。だがイチローはアメリカで首位打者にも輝き、年間最多安打の記録も塗り替えている。それで文句を言ったら「負け惜しみ」ではないのか。ローズの発言に至っては「往生際が悪い」の一言。気持ち良く祝福することでこそ自身の記録が光るものだが、日本野球と大リーグを比較することで自ら価値を落としてしまっている。

日本の某売国番組で偉そうに「喝!」を連発している張本勲だって通算3085安打だし、4000本安打であれば名球会2人分の数字。毎年、幾多の選手がプロ入りするが、歴代の打者で2000本安打を達成しているのは(未入会、退会者を含めても)50人に満たないから凄い数字で、このまま現役を続けていたなら、あの長島茂雄の倍のヒット数に到達するかも知れない、それくらいの記録である。

今のマーリンズの監督はあまりイチローを使いたくないみたいだから、この先の数字の積み重ねは難しいかもしれないが、日本人としては、なるだけ長く現役を続けて自らの記録を更新し続けてほしい。

それにしても、今ニュースで流れるピート・ローズの顔写真は間が抜けていて、大記録を達成した男の顔とはとても思えない。野球賭博で大リーグから永久追放された男の顔は麻薬常習者の顔とダブる。

嘘でも「イチローに抜かれたなら納得。心から祝福したい」と言っておけば良かったものを (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:58| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

契約金精算書の計算違いの原因は・・・

先日、仲良くさせて頂いている(と言うか、たいへんお世話になっている)同業者さんのご紹介で、当社管理の物件に申し込みが入ることになった。「現地で確認したいことがある」とのことで、担当者とお客さんと私とで現地で待ち合わせ。アパートまで3kmちょっとの距離を歩いて向かった。うちの店は車を手放していて、自転車も無い。カーシェアを使ってもいいのだが、健康のために歩くことにしたのだ。

お客さんは1階の階段下のスペースに家族の3台分の自転車を停められるかどうかを気になさっていて、それはクリアできたので、同業者さんの店に行って、そちらで申込書を書いて頂くことになった。その間に私が精算書を作成していて、ちょっとしたミスを犯してしまった。それは・・・、

仲介手数料の額、である。本来は税込み69120円になるところ67200円、と記入してしまったのだ。記入している際に「なんか変」とは思っていたのだが、お借りした電卓に間違いがあるとは思っていなかったのでスルーして、店に戻って改めて計算しなおして「やっぱり・・・」と判明した次第。

なぜそんな間違いをしたのかと言うと、「税込ボタン」である。その同業者さんの電卓、税率を5%から8%に変更してなかったのだ。電卓を購入してからずっと「賃料に1.08を掛けて使っていた」とのこと。というか、精算書の仲介料と消費税を分けて記入していたことで税込ボタンを使わなかったのかも。せっかく便利な機能が付いているのに勿体ない。私のように「信じて疑わない」人がいて、店の電卓を借りて間違ってしまうことがないとも限らない。今さらだが直ぐに電話して「電卓の税率を変えておいたほうがいいですよ」と伝えた。

その電話で「先ず電源を入れて、税込ボタンを押すと5と出るでしょ?、次に・・・」と説明したが、うちの電卓と手順が違っているようで上手くいかない。うちのより高級な電卓だったからかなあ (*´ω`)

電卓でなくとも、ふだん生活や仕事をしていて、「あの人が言っているから間違いない」「弁護士が、医師が言っているから」「役所が言っているから」などと、ハナから信じて疑わないことは多々ある。

これからは少しでも「ん?」と思ったら先ず自分の頭で考えることにしよう (^◇^)

posted by poohpapa at 06:25| Comment(6) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

病気こそは最大のプライバシー

市川海老蔵氏の妻である元フリーアナウンサーの小林麻央さん、報知新聞のスクープで進行性の癌であることが世間の知るところとなり、夫の海老蔵氏が会見を開いたが・・・、

その後も「病状はどの程度まで進んでいるか」とか「どんな治療を行っているのか」とか、テレビでは専門家と称する人たちが想像で(分かったようなことを)語っているし、ネットでもいろいろ書かれている。

だが、私の感覚だと、それが有名人であれ一般庶民であれ、「病気」というのは最大のプライバシーで、年収や家族構成や家族の状況なんかより遥かに重いプライバシーだと思われる。昔から、国王や政治家(首相や大統領クラス)の健康に関する情報は国家機密並みに緘口令が敷かれていたし。

今、巷間で噂されているのは憶測でしかないし、一過性の病気というならともかく、夫の海老蔵氏も会見で説明したのだから、もうワイドショーなどで取り上げるのは止めるべきではなかろうか。

posted by poohpapa at 07:15| Comment(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これって、もしかして・・・

一昨日のこと、度々当ブログに登場している(幼稚園の頃からお母さんと一緒に毎年来店してくださってた)Mちゃんからメールが来た。「明日、お休みなのですが、ご都合いかがですか?」とのこと。

ご都合、というのは「食事の」であって、若い娘さんからのデート(?)のお誘いである。と言っても、先日、私のほうから「久しぶりにランチでもしましょう」と誘っていたものではあるのだが、そうであってもMちゃんからの誘いは凄く嬉しい。親子以上の年齢差はあるが全く気をつかわなくて済むし。

昨日、昼前に待ち合わせていつものガストへ。ま、たまにバーミヤンとかJonathan'sにも行くが、安上がりなデートである。なぜガストなのか、と言えば、Mちゃんのお父様は既に退職しているが「すかいらーく」の元取締役。それもあって、すかいらーくの系列のレストランに行くようにしている (*^_^*)

たまたま昨日から新メニューになったばかりで、美味しい食事を楽しみながらいろいろ話をさせてもらった。不思議なもので、田舎の親友と同じで、会ったらこんなことも話そう、あんな愚痴も聞いてもらおう、と考えていても、顔を合わせただけでス〜っと吸い取ってくれて話す必要が無くなったりする。

Mちゃんも私の性格を良く心得ていて、嬉しいことを言ってくれる。例えば、「私の父より私のことをよくご存知だと思いますよ」とか・・・。これ、もし私の娘が他の年上男性に同じことを言っていたならもの凄くショックだと思う。ここは疑ったりせず、そのまま受けとめさせて頂こう。

で、昨日から伊勢丹の2階のコンコースでワインフェアをやっていて、馴染みのソムリエさんが来ているのでMちゃんに「ワインを1本買ってあげる」と言ったら笑顔で「はい」との返事。

「遠慮せんのかい!?」と怒ったら、「いちおう昨日メールで辞退はしてますけど」だと。仕方ないので連れて行って、いろいろ試飲してもらって、税込み4104円の白ワインを手土産に持たせた

1998円のワインも「美味しい」と言っていたが、ワインほど値段の差が明確に出る酒も珍しいし、本音では高いほうのワインが気に入ったのは分かっていた。なので、自分の娘に言うように「安い方にしなさい」と嫌味を言ったものの、結局は高いほうのワインを持たせた。ソムリエさんもよく心得ていて、それ以上に良いワインも当然に揃っているのだが、そんなのを勧めようとはしない。それは助かる (^◇^)

伊勢丹の2階の通路でお別れする時、しばらく歩いて振り返ったら、その場で私の姿を見送ってくれていた。たまに、「振り返ったらもう消えていた」という人もいて、そんな時は凹んだりする。そんなだからMちゃんが相手だと少しも「惜しい」などとは思わない。私なんかを慕ってくれるのが嬉しいから。

それに、昨日は年金も振り込まれていたから少しは私の懐も温かかったし

待てよ、援助交際でもないし、本当に下心は全く無いけど、これって傍目には美人局じゃなかろうか 💧

posted by poohpapa at 04:54| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする