2016年06月15日

夏の旅行の ESTA (米国への非移民ビザ)申請で四苦八苦

長らくアメリカには行っていなかったが、テロの影響で、トランジットの滞在なのに米国入国に際して非移民ビザの申請が必要になっていた。

阪急交通社に依頼すれば発行料14ドルとは別に5000円の手数料でやってくれるが、自分で出来るのなら余計なカネは掛けたくない、そう思ったのが間違いだったか、と後悔した (*´ω`)

アメリカ大使館のHPから申請ができる、とのことだったが、それが何とも面倒臭い。言語が選べるのだが、日本語を選択しても一番上だけ日本語で、あとは「カーソルを合わせると日本語になる」仕組み。

しかも、質問の意味が解からないから、どう打ち込んでいいやら悩んでしまう。そのうち「20分経過したので閉じます」と、いきなり接続を切られてしまった。途中で何度かセーブしておいたのに、振られていた個別の登録番号を入力しても「該当する記録がありません」となって最初から入力し直すハメに。

それに、アメリカ大使館のHPから申請すると「面接日時の予約」という項目があるから、ネットの申請だけでは終わらないような・・・。阪急交通社からは「簡単に出来ますよ」と聞いていたのに・・・。

こんなことなら5000円をケチるんじゃなかった、と後悔したが、意地でもやってやろう、と思い、「ESTA ネット申請」で検索して、いろいろページを開いていたら、日本の外務省のHPから飛んで「全部が日本語で表示されている申請ページ」が出てきた。そちらで入力すると質問項目も少なく、質問の意味も理解しやすいから10分くらいで完了する。アメリカ大使館の申請ページは何だったのか、という話。

自分のを終えて、大阪の「たかさん」に URL を送ってやろうと思い電話したら・・・、「ああ、阪急交通社に頼んじゃったよ」だと。金持ちは違う。もしかして自分たちだけファーストクラスに変更してたりして。

まあ、いい経験をさせてもらった。浮いた分で何かお土産が買えるだろう (*^_^*)

ところで、今さらだが、日程表を見てみたら、

5日目にクスコのホテルに着くのが23時半、翌日のホテル発が深夜3時。なので、クスコのホテルでは宿泊ではなく休憩ということになっている。以前、ニュージーランドに行った時が似たような行程だったが非常にキツかったのを覚えている。ペルーに行くツアー、本来ならあと二日必要で、ウユニ塩湖やチチカカ湖も省いてギュッと凝縮しているから仕方ない。それでかどうか、旅行代金もかなり安い。

初日も日程の中の「一日」ではあるが集合が22時で出発が24:10〜25:00。ただ、羽田集合が22時なので、初日(火曜日)は定時まで仕事してからゆっくり羽田に向かえる。

幸いJCBカードの特典でトランジットのロスの空港では往復ともシャワー設備のあるファースト&ビジネスクラス用のラウンジが使えるので、ゆっくり休憩が取れるだろう。旅行代金は私のJCBで決済させてもらって、ポイントの分がちょうどラウンジの利用料に該当するので、それで相殺させて頂こう。

それでも、帰ってきた時には「もう懲り懲り」と思っていたりして・・・。体力の衰えも坂道を転げ落ちるくらいに年々早くなっているので、今年がマチュピチュに行くラストチャンスなんだろう。

うちのも「マチュピチュにはぜひ行きたい」と言っていて、いくら「ノルンといる時間が一番幸せ」とは言っていても、私だけ行かせてもらうのは申し訳なく思う。そういえば、海老蔵氏が「麻央を連れて旅行に行きたい」と言う気持ちは実によく解かる。うちは逆に、私がいつまで生きていられるか分からない状況、なんだけど。

あと2ヶ月・・・、その時が来ればきっと「アッと言う間だったなあ」と思うだろうな・・・。

posted by poohpapa at 05:31| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

「往生際が悪い」の一言

舛添の断末魔の唸り・・・、往生際が悪いったらない。こいつ、やはり純粋な日本人じゃないんだね。

「恥」という概念が無いのは半島系の特徴だから。

忠臣蔵の「お軽、勘平」の勘平は武士から猟師にまで身を落としているから、義父を殺してしまったと誤解して切腹しようとした際に痛がり苦しがって無様な最期を晒したようだが、舛添もそんな感じになりそう。もっとも、切腹の作法(潔い辞任の仕方)など知らないだろうけど。

もう都民は誰も続投を望んでないワケで、民意は舛添の下には無いのだから辞めるしかないだろうに・・・。私がこのブログで「どのみち辞めることになる」と書いてからもずいぶん経っているが、その間、毎日のように悪あがきの様子がテレビで取り上げられていて、ここまでくるとテレビ局も「ほとぼりが冷めた頃に番組でコメンテーターとして起用する」というのも難しくなってくるんじゃなかろうか。

リオに行きたいのは自分の勝手であって都民は「行かせてあげたい」などとは誰も思っていない。「たなぼた」さんの記事にあったが、嵐の櫻井翔クンのお父様がとても立派な方のようだから、早く交渉して準備したなら勝てるんじゃないかな。間違っても前回次点の人権派弁護士になんかやらせたくない。

公明党も見限ったし、自民党もそろそろ引導を渡しそうだ。遅きに失した感はあるが。


posted by poohpapa at 13:07| Comment(14) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べられなかったマンゴー

近所の「いなげや」に買い物に行って、ついでにメキシコマンゴーを2個購入した。ちょうど良い色合いで食べ頃、という感じ。どこか当たっていたり柔らかくなっている、ということもないが「半額」の割引シールが貼ってあったので「冷蔵庫で数時間冷やして早いとこ贅沢に1個ずつ食べればいいか・・・」と思って買い、切ってみたら、どちらも中は全体的に焦げ茶色。つまりは食べられるところが無い状態。

いくら見切り品と言っても、食べられない物を売ったらアカンだろ、ということで・・・、早速「いなげや」に電話をした。「カネ返せ!」「交換しろ!」ではない。クレームではなく報告のため、である。

外観は全く傷んでいなくて硬く、半分はキレイに熟した赤い色で、もしかすると他のマンゴーも同じような状態かも知れない。そうすると、当然に他の客からもクレームが入るだろう。店側が分かっていれば抜き打ちでチェックしたりも出来るから、教えてあげるのが親切というもの。

電話に出られた担当者は「直ぐに別の商品と取り替えるか返金します」と仰ってくださったが辞退した。お店は値引き品でなく正規の商品と交換してくれるつもりのようだが、半額の値引きシールが貼ってあるマンゴーを購入したのだから、そういうリスクは買主が負うのが当たり前。返金も交換も必要ない。

「生鮮品の責任者から電話させます」とも仰って頂いたが、「そうすると、当然にこちらの電話番号を伝えることになるので、それも辞退します。ただ、その商品は注意が必要、ということだけ承知していてくださると嬉しいです」と伝えると、電話を受けてくださった女性も心なしか安堵していた様子。

我ながら、ガストで「こんなとろろを売るな!」とキャンセルした男と同一人物とはとても思えない 💧

どういう内容でどこまでを要求するのか、連絡だけして何も要求しないのか、はケース・バイ・ケースである。最初に対応してくださった担当者によるところが大きかったりする。自分の商売の参考にもなるので、私は企業のクレーム担当者と話をするのが大好きである。向こうは迷惑だろうけど (´・ω・`)





posted by poohpapa at 05:44| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

世界一短いメール

世界一短い手紙は、かのフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーが、「レ・ミゼラブル」の出版後に、売れゆきを心配して「売れてんのかい?」の意味で出版社に送った「?」だけが書かれた手紙で、それに対する出版社からの返事がまた「!」(バカ売れですぜ)というもの。その話はつとに有名だが・・・、

私も、手紙ではないが中学時代の同級生の女子(今はオバサン)に世界一短いメールを送っている。

ほぼ毎日で、文面は「△」とか「▲」だけ。それだけで彼女には十分に意味が通じる (^◇^)

実は、夏のペルー旅行、先日の中学の同窓会で50年ぶりに会った同級生のAさんに「一緒に行かない?」と誘っていて、彼女も「行きたい」とは言っているが、誰か誘えないかと手を尽くしていて、そうは言ってもおいそれと行ける距離でも金額でもないからなかなか仲間が現れない。

そうこうしているうちに、阪急交通社のHPでの空席マークが◎(余裕あり)から〇(残席あり)になって、△(残席わずか)になり、そして▲(キャンセル待ち)になって、数日して見てみると、キャンセルが出たのか再び△に戻っていたりする・・・。それも出発日が近くなるほど次に▲になったら△に戻る可能性は少なくなるもの。だが、相手のあることだし、当然に事情もあるだろうから、あまりしつこく「どうなった?」と訊くのも憚られる。それで、「今後はこの件では電話しないからね」と伝えておいた。

と言いつつも本音では気になっているから、(彼女も見ているようだが)阪急交通社のHPで空席状況を毎日チェックして知らせるようにしていて、それが文字通りショートメールでの「△」とか「▲」である。そのうち向こうからも「〇」とか「☓」とかの返信があるだろう。

今朝の時点で「▲」、おそらく、次に「△」に戻った時がラストチャンスかも・・・、そんな気がする。

「一人参加じゃ寂しいし・・・」と言うので、「大丈夫だよ、僕がそっちの部屋で寝てあげるから」と言ってやったが、それで余計に悩んでしまったんだろう。向こうもいちおう人妻だし・・・ (*^_^*)

ところで・・・、

以前書いた、私が中学時代にAさんに「OさんがAさんのこと嫌いだって言ってたよ」と告げ口したという話、「俺がそんなこと言うかなあ・・・」とずっと気になっていたのだが、真相は全く違うものだとか。クラスに、あるお金持ちの女の子(Eさん)のグループがあって、AさんはEさんのグループから少し虐めに遭っていて、それを、Eさんたちとも付き合いがあった私が庇っていたらしい。私は全く記憶にないが。

だが、それだと全然意味が違う。それがどうして「OさんがAさんのこと嫌いだって言ってたよ」と私が告げ口したという話になるのか分からない。しかも、二次会でもその話で盛り上がってたというし・・・。

「それならアンタが誤解くらい解いておいてくれよ」と言いたい ( `ー´)ノ

待てよ・・・、もしかすると今回の旅行、あのアマ、自分を高く売り込む(恩に着せる)ためにギリギリまで様子を見ているか、或いは既に申し込んでたりして・・・。フン!、最低落札価格で落としてやる





posted by poohpapa at 04:48| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

虫の知らせだったのか・・・

昨日、拙著をヤフオクで落札した話を書いているが、今日たまたま出版元の五月書房さんが破産していたことを知った。昨年の12月2日付で破産手続きが開始されているから、もう整理は完了していると思われる。もしかすると私の本も「足を引っ張った」一因になっていたかも知れない。

ヤフオクで定期的にチェックしていたが、一週間ほど前、久しぶりにチェックしたら出品されていたので落札したのだが、今思えば虫の知らせだったか・・・。発売された時、五月書房さんが10冊ほど送ってくださって、その後で、ある読み手さんが10冊購入して送ってくださった。それも残り数冊になったのでそろそろ買い足さないと・・・、と思っていた。本屋さんで(定価で)買わないのにはワケがある。

私は印税を頂いていない。契約書は交わしているが、一度も問い合わせたり請求したりしていない。なので、定価で買わなくてもいいかな、とは思っていた。約定どおり頂けたなら2ヶ月分の生活費くらいにはなっていただろうが、そんなのは印税としたら「はした金」だし、自分の懐を痛めずに本が出せたのだから感謝こそすれ不満は無い。むしろ、不義理したかな、と後ろめたく思ったくらい。

で、昨夕、Amazon で見たら3冊出ていた。そのうち2冊を購入。3冊とも買わなかったのは、残りの一冊はナンと、4482円だったから、である。PC の画面を見て、思わず「売った!」と叫んでしまった。

その後で、高島屋のジュンク堂書店と、隣のオリオン書房にも行ったが在庫は無かった・・・。在庫があれば定価でも購入するつもりではいたのだが・・・。その際、高島屋で「ある人」にバッタリ会った。高島屋で会うのは当たり前の人で、立川店の総支配人である。以前、大九州物産展で広告の品のパンを求めて毎日通い、
ついに最終日まで届かなかったことにクレームを申し立てて、その際に直接お話しさせて頂いたのと、伊勢丹の物産展の会場でお見掛けして声を掛けさせて頂いたりした。それ以来、である。

私が下りのエスカレーターに、総支配人が上りのエスカレーターに乗っていて、私が「マネージャーさ〜ん」と声を掛けると上に向かっていたのに逆行して下りてきてくださった。小学生みたい (^◇^)

しばし立ち話をさせて頂いたが、大きな組織の長であるにも関わらずこんなにも腰の低い人に私は出会ったことが無い。私が客という立場でなければ親しくお話しさせて頂くことなどできない相手である。

以前、高島屋の大九州展の会場で「いいから総支配人を呼べ」と言って(たぶん渋々)来てくださった時には「どんな酷いクレーマーか」と思ったことだろうけど、理詰めでお話ししたし、直接責任の無い店頭のスタッフには「嫌な思いをさせてしまったから」と後でチョコレートを届けたりもしていて、そういうのもご存知だろうから、とくに私に対しては嫌悪感はお持ちではないと思う。ま、そう思いたい (*´ω`)

挨拶の声掛けだけで終わらせて頂くつもりだったけど、逆走してまで来てくださったのには恐縮した。

ところで、Amazon で2件のクチコミが書かれていて、どちらも高く評価してくださっていて安堵した。本を読まれた方が私に部屋探しを依頼してくださったり、本を通じていろんな思い出がある。70年もの歴史がある出版社が幕を下ろしたのは寂しいが、それも時代の流れなんだろうか。

posted by poohpapa at 05:13| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

自分の本をヤフオクで落札した

拙著「悪徳不動産屋の独り言」の本を先日ヤフーオークションで落札した。落札価格は462円(即決)、それに送料が200円で、計662円。書店で買うより安いしほとんど傷んでない・・・ (*´ω`)

実は、私が死んだら、うちのと子供たちに1冊ずつ遺すのと、いろんな人に貰っていただいてて、在庫が心細くなっているので何冊か欲しいな、と思っていたから定期的にヤフオクをチェックしていた。

私が子供に遺すものは、自分の本と、カーネギーの「人を動かす」の豪華な装丁の本、それに「ごんぎつね」の貨幣と物語の冊子のセット、映画「おくりびと」のDVD、の4点セット。長男には既に渡し済み。

娘からは「お父さんの本、要らな〜い」と言われているが、それはまだ私が生きているから。

あとは・・・、長男には SEIKO の手巻き薄型時計、次男には私のCDのコレクション、娘にはテレカのコレクションを遺すくらい。それ以外の金目の物は・・・、うちのが適当に処分して生活費の足しにしてくれたらいい。現金や不動産は基本的に子供たちには遺さない。それは「子供たちのために」である。

格好つけて言うのじゃないが、このブログの記事の数々が何より子供たちへの遺産になると思う。

ダンヒルの金時計とロレックス(ボーイズサイズ)は、うちのに使ってもらおう。女性が使っても不自然ではないので。カメラやレンズはどうしようかな・・・。金時計とギターに続く高額商品なので検討中。

今では入手困難な材料で製作された手工品クラシックギターは小さい時からうちの店にお母さんと通ってくださってて今も親しくお付き合いさせて頂いている娘さんに差し上げることになっている。

他にも、トランプやゴルゴ13グッズ、クリアファイルの収集品は、ヤフオクに出してもらって・・・。でも、中にはとても希少な品もあるけど、大した額にはならないだろうな。本人(私)が思い入れがあるだけで他人には価値は見い出せないだろうから・・・。今思えば無駄な投資だったかな (*´ω`)

さて、私の本はあと5冊くらいほしいので、書店で買わず、これからもヤフオクをチェックしたい。

posted by poohpapa at 05:57| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

一昨日は災難が降って湧いたような一日・・・(*´ω`)

一昨日の定休日、さて、そろそろ昼飯でも食べに出掛けようか、と思っていたところに娘からメール、

娘 「昼食べた?」
私 「これから」

娘 「家?」
私 「だけど、ガストでチーズインハンバーグが今日まで安いから行こうかな、と思ってた。和牛肉でも
    届けてくれるの?」

娘 「手ぶらだけど、今立川だからタカろうとしてた」
私 「じゃ、おいで(^◇^)」

娘は、たしか「ガストでは(アレルギーで)食べるものが無い」と言ってたけど、「行く」と言う・・・。それで、うちのと3人で出かけたら、私の半分ほどの体重なのに、なんと「チキンと野菜の黒酢あんランチ」と「チーズインハンバーグ」を頼みゃがった。どこが食物アレルギーだよ!? ( `ー´)ノ

挙句に、キャン・ドゥの株主優待券まで持って行きやがんの。ま、立川だと、うちから一番近くて若葉町店なので遠くて行けないからいいんだけど。ついでに、ロッテ以外のチョコレートも・・・

まだあった・・・、シーチキンやウインナの缶詰も喜んで持って行った。さらに、「大学芋のアイスがあるけど、美味しいよ、食べるか?」と訊くと即答で「食べる!」とのこと・・・。言ってみただけ、ということではないが、「オマエの辞書には【遠慮】という言葉は無いのか!?」と訊きたくなる。

よほど生活が苦しいのかなあ、最近あまり食べられてないのかな、と、ちょっと気になっている。

実は、娘をガストに連れて行ったのには他にもワケがある。先日、スタッフの方からアレルギーで食べられる物が少ない娘に「種なし梅」を頂いていたので、お目に掛かって直接お礼を言わせようと思ったのだが、厨房で忙しそうだったから断念。別のスタッフに「伝えといてくれるよう」お願いして帰ってきた。

娘が世話している犬の治療代の立て替え分も50万を超えて、親とはいえ「いいカネヅル」に成り下がってしまった。できれば早いとこ結婚してもらって腐れ縁を断ち切りたいものだ、ほんと。

父親と娘、という関係は、「違法でもなく不適切でもない援助交際」でしかないような・・・

posted by poohpapa at 05:17| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

こんどはライオン・・・

先日、米オハイオ州のシンシナティ動物園で、ゴリラの囲いに転落した4歳の男児を救助するため絶滅危惧種のニシローランドゴリラが射殺された、というニュースの感想を書いているが、もっとヒドイ話。

今度は、チリのサンティアゴにあるメトロポリタン動物園で、自殺志願の男が裸でライオンの檻に侵入し、職員がやむなくライオン2頭を射殺したとか・・・。

上のニュース同じ「IRORIO」さんの記事から、

http://irorio.jp/sousuke/20160523/322221/

この男は現在も危篤状態とかで、結果論だが、どうせこの男が助からないならライオンを射殺しなくても良かったのでは・・・、と思ってしまう。ライオンのほうが被害者、いい迷惑である。こんなんで、死にたい人間が助かって無関係なライオンが殺されてしまったなら、そんな理不尽な話は無い ( `ー´)ノ

こういうの、入園者に「当動物園では、猛獣の檻等に入園者が勝手に侵入しても、動物を殺して入園者を助けることは一切いたしません」とでも周知させておけばいい。と言っても、現実にそういう事態が起きたらそうもいかないものだろうけど、麻酔銃等で救出を試みる努力だけすれば良いのではなかろうか。

これも、本人(あるいは遺族)に損害賠償を請求してほしいもの。死にたい、と思ってる人間にドーンと請求書が届いたら、それでショック死してしまうかも知れないが。

それにしても、この男は馬鹿だねえ。自分が死ぬことで精いっぱいで、そんなことしたらライオンが被害に遭うかも、などと全く考えられないのだから。もっとも、自殺する人は、例えばビルの屋上から飛び降りる際に「下を歩行者が歩いていないか」などと確認したりはしないものだろうけど。死ぬのは勝手だが、極力、遺族や(動物なども含めて)他人に迷惑を掛けない方法を選べよ、と言いたい。

馬鹿な人間のせいで罪のない動物が殺されてしまうのは納得がいかない思いである。



posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

少し修正を

北海道で起きた小2男児置き去り事件で、父親に関して私は「躾でなく虐待だと思う」と書いていたが、「厳し過ぎた躾」と修正したい。ではあっても、父親が子供に謝ったのは間違いだと思うが。

この男児は、人や車に対して石を投げたことで父親から山道に置き去りにされたワケで、私も国立市を車で走行中に小学生が走行中の別の車に投石する場面に遭遇したことがあるが、非常に危険である。

無事に発見されたことでそのことが忘れられていて、今朝のニュースでも、病院の前で「早く学校に行きたいですか〜?」「今、何がしたいですか?」という能天気な質問が飛んでいたが、そんなのは温かい心で見守っていることにはならない。改めて父親に躾をし直してもらいたいと思う。

10数年後、別のニュースで、「ああ、これ、あの時のガキだったか・・・」と思わないで済むことを願う。



posted by poohpapa at 09:21| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに、日本少額短期保険と日本共済の比較

昨日、杉並の下井草まで引越しの立ち会いに行ってきた。

退去の様子は・・・、今までで5本の指に入るくらいの傷め方。とてもじゃないが敷金の範囲内で収まるものではない。本人もそれは承知していて、「請求してくれたら、ちゃんと払います」とは言っているが、今までそういうケースで「ちゃんと払ってくれた人」のほうが少ない。請求明細が届くと「知らねえよ」と掌を返した奴もいるし、連帯保証人に連絡したら「息子にも『そんなもんは払わなくいい』と言っておいたから」と開き直られたケースもある。支払いを拒んだ一人は(当時)国立音楽大学の教授だった。

昨日のケースでは、当然に家主さんが負担するものがあっても追加請求は100万くらいにはなるかも知れない。とにかく、建物本体に(全ての部屋で)物凄いダメージを受けている。本来は立ち会いに同席してもらわない(隣に住む)家主さんを呼んで現状を見てもらったし写真も撮った。

で、その中で、ガステーブルの横の壁が燃えて穴が開きかかっていたので、「これはもしかすると保険で出るかも知れないから保険会社に訊いてみて。少しでも負担が軽くなったら助かるでしょ?」と言うと、立ち会いの後で保険会社に電話をしたようで、私が帰社する途中の電車の中でメールが入った。

「保険会社に問い合わせたら『出ません』とのことでした」とのこと。何それ???

保険会社は日本少額短期保険。その入居者は当社がまだ日本少額短期保険の代理店だった時の契約。念のため試しに現在の取引先である日本共済に「こういうケースでは出ないものですか?」と問い合わせると、「写真を送って頂けますか?、それを見て判断することになると思います」とのこと。

日本少額短期保険は言下に却下しているが、日本共済は「払えるケースかどうか」検討してくれる・・・。私が Cyber の孤独死の際に感じた「ハートの有無」の実感の再現である。日本少額短期保険は「保険金を払わない前提の保険会社」であって、日本共済は「できるだけ払ってあげよう」という姿勢だと判る。

うちが契約する保険金は年間で120万くらいで、微々たるものである。それでも7年間取引していたのだから手数料を除外しても社員一人分の年収分くらいは貢献しているだろう。7年間で保険金が支払われたのは水漏れによる2件だけなんだし。まさかに、年間1000万の上得意なら支払うけど年間100万の代理店が相手なら支払わない、と差別はしてないと思うが、もしかすると代理店が当社だと判った時点で「支払わない」と判断された、なんてこともあるかも知れない。

だが、どうして状況を詳しく訊くことなくアッサリ却下したのか、が分からない。去年、ずっと感じ続けていたように、やはり日本少額短期保険という会社は「不親切な会社」ということなんだろう。

日本少額短期保険は担当者が7年間で一度だけしか当社を訪問していないが、日本共済は1年で4度訪問してくださっているし研修も開いてくれている。日本少額短期保険は「必要に応じて研修を開いています」と言っていたが、7年間で一度も開かれてはいない。もっと早く日本共済を知りたかったなあ・・・。

さて、請求書が届いたなら、ちゃんと振り込んでくれることやら、それが心配である。

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昨日のクイズの答え

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posted by poohpapa at 04:26| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

これはわりと簡単なクイズ、だとは思う

と言っても、嵌ると抜け出せなくなるのがこの手の問題、

「ロケットニュース24」さんのサイトで見かけた【頭の体操クイズ】で、


問 : ”?” に入る数字はナニ? 

  墨 →  9
 感謝 → 27
 病気 → 36
 時計 →  ?


たぶん、この問題はほとんどの人が3分とは掛からず正解すると思う。なので、正解は書かない。
あ・・・、明日の記事の冒頭にでも書かせて頂くことにしよう。

posted by poohpapa at 10:38| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ろくなモンじゃないなあ・・・、この2人

昨日、会見で「舛添に関する調査報告」をした二人の弁護士・・・、佐々木善三と森本哲也、

こんなのが客観的な調査をするワケがなく、依頼人に有利な結果を報告するに決まっているワケで、弁護士の職責としては仕方ないとしても、正義感の欠片も無く、こいつら腐ってるなあ・・・、と思った。

とくに、佐々木善三・・・、こいつ元検事だろうに。記者からの質問に対して開き直って反論してるし、舛添は佐々木の説明を利用して自らの口で答えないようにしてはぐらかしている・・・。

このブログで何度も何度も言ってるが、「法律に違反してなければ正しい、ということにはならない」ということ。疑惑がもたれている出費分を返せばいい、なんてこともなく、限りなくクロに近い舛添をシロにしてくれる弁護士は舛添からすれば救世主だろうが、都民からすればただのクズ弁でしかない。

これで幕引きでは都民は納得しないだろう。どうせ次(再選)は無いけど ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 08:57| Comment(20) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道の小2児童置き去り事件に漂う違和感

放置された子供が保護され、父親が子供に謝って、子供も赦した・・・。なんか変・・・。

これで子供が優位に立てる、つまり親子の優位性での立場が逆転することになる。子供の為に良くない。親がマスコミや世間からのバッシングを受けていて、ま、たしかに「躾を通り越した虐待」だと私も思うけど、謝るのは間違いだと思う。私なら罪に問われても子供には謝らない。その代わり、こう言う。

「馬鹿野郎、少しは懲りたか」と・・・。

その昔、私は「次男の家出」という記事を書いている。外に放置したのでなく次男が家を飛び出しただけで、私がとめなかった、という話で、今回の事件とは内容は違うが、次男が3日目に戻ってきた時、「とめなかった」のみならず「なら出て行けば!?」と突き放したことを謝ったりはしなかった。

父親が本当に「躾だった」と思うなら、信念を持っているなら、どんなにマスコミや世間から非難されても謝らなくていい。万一のことがあったら自分が世間の非難を一身に受ければいい。それだけの覚悟が無いなら最初から放置などしなければいい。私からすると、みんな中途半端に思える。

スーパーなどで、お菓子やおもちゃを買ってくれないとヤダと言って駄々をこねて床に寝転んだ子供に、親が「いつまでもそうしていなさい。お父さんもお母さんもオマエを放っておいて帰るからね」とサッサとその場から消えても、普通は親は隠れて様子を見ているもの。それを熊も出るような場所に置き去りにしたのだから、どう理由を付けようが「躾」でなく「虐待」なんだとは思うが、その是非はともかく、少なくとも「なぜ置き去りにしたのか」、その理由をちゃんと子供に理解させる必要はある。

この一件、子供が無事に帰ってきたから目出度し目出度し、にはならない。この父親はもう子供をまともに躾けることは出来なくなるだろう。子供を躾ける際に最も必要なのは何より「覚悟」なのだから。もちろん、マスコミや世間のバッシングを跳ね返せるほどの精神力の持ち主はそうはいないと思うけど。

とにかく子供が無事に帰ってきて良かった、と単純に喜ぶようでは救いようがない極楽トンボではないか。この件で私の感覚は世間一般の常識からはズレているかもしれないが、修正する気は全く無い。

ハッキリ言うが、この結果は父親の全面的な敗北。この子供・・・、ろくな大人には育たないだろう。

今回のケース、捜索に掛かった費用くらいは親に負担してもらいたいものだ。








posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

今まで読んだ様々な意見の中で最高の正論、正論中の正論

毎日、iRONNA というサイトを訪問していて、今まで読んだ記事の中で、まさに感動モノの正論。

紛争はひたすら回避 外交無策の外務省が国を亡ぼす

『iRONNA編集部』 著者 長尾勝男氏

3頁に亘っていて少し長いが、ぜひ多くの方に読んで頂きたい記事である。日本人はイザコザを極力避けようとする国民性で、普段生活する分にはかまわないが外交では通用しないどころか付け込まれる。

どなたかが書いておられたが、戦争を避けようとして譲歩や妥協を繰り返すことは逆に戦争を呼び込むことになるし、巨額のODAが国益に適うなんてこともない。どこの国も、それでも簡単に裏切るから。

今、海外にバラ撒いているカネを震災の復興のために使ったとしても諸外国からは文句は出ないだろう。仮にその間に中国が日本の代わりに巨額のODAをしたとしても、べつに日本にとっては痛くも痒くもない話。ODAは役に立たないのだし、中国が(日本と違い)見返りを求めて搾取する国であるのは知られているから。

今の国連は信用できないからダメだけど、本来は国連が主導してカネを集めて配分するのが一番いい。個別の国が競って国益を賭けて(狙って)支援するからグダグダになる。税金は先ず自国民の為に使い、余ったなら他国を支援する、減税する、で当たり前なのに、「無い袖」を振ろうとする・・・。

私は政治も外交も素人だが、外務省がやっている事は外交とは程遠いように思う。何一つ国益に適っていないし、イザという時に自国民さえ護れないのだから。奴らが護っているのは自分の立場と既得権だけである。

もちろん、悪いのは外務省だけでなく長く政権を担っていた自民党の責任でもある。民主党はさらに酷いが、この国には立派な政治家がほとんどいない。いても仲間に足を引っ張られる。

私は「行き過ぎた人権意識と福祉が国を亡ぼす」と思っているが・・・、外務省を忘れていた




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2016年06月05日

モハメド・アリ逝く

モハメド・アリが亡くなった。私は、イスラム教の信仰により改名する前のカシアス・クレイという名前のほうがピンとくる。私がクレイを知ったのは小学5年の時。当時は野球の強打者のホームラン予告よろしく「何ラウンドで倒す」と宣言して、その通りにKOしていくクレイが大好きだった。

彼は当時「ホラ吹きクレイ」と呼ばれていたが、ホラではない、本当に予告通り倒すのだから。クレイが台頭する少し前、ヘビー級のチャンピオンは白人のフロイド・パターソン、それを「刑務所でボクシングを始めた」というソニー・リストンが破って、そのリストンに挑戦して世界王者に輝いたのがクレイ。

マイク・タイソンもそうであるように、今でこそ「刑務所でボクシングを始めた」という選手は珍しくないが、そういう謳い文句は凄みがある。「ローマオリンピック金メダル」のクレイより「刑務所で・・・」のリストンのほうが強烈なインパクトがある。当時の賭け率でも圧倒的にリストン防衛が勝っていた。

のだが・・・、私と同級生のS君は、期待感もあって「クレイが勝つ」と予測していた。結果は、リストンがクレイの軽量級並みのフットワークに付いていけずクレイがタイトル奪取。翌日の教室はその話で持ち切り。それがきっかけでクラスの中にボクシング部ができた。すぐ解散したが6人くらい集まった。

ベトナム戦争への兵役拒否で刑務所に入ったことで王座は剥奪、その後に再び世界王者を奪取して、陥落した後、不死鳥のように蘇ったのが「キンシャサの奇跡」と呼ばれた一戦。ジョージ・フォアマンに挑戦した試合では、それも圧倒的に誰もがフォアマンの勝利を予想していて、試合も開始早々から一方的にフォアマンが撃ち込んでいて「アリが倒れるのは時間の問題」と見えたのだが、フォアマンが撃ち疲れた一瞬のスキを見てアリの右ショートフック一発でフォアマンがマットに沈んだ・・・。

などと私が説明するより動画を観てもらったほうが分かりやすいのだが、記憶、合ってるかなあ・・・。

とまあ、こういう半世紀以上も前の昔の記憶はけっこうしっかりしていて、今、テレビを観ていてタレントの名前が出てこないのが嘘みたい (*´ω`)

先日も中学時代の同級生Aさんとの電話で、同級生のH君が自殺したのは何年の時か、という話になって、誰かが「小学校の時」と言い、Aさんは「中学1年の時、ぜったい間違いない」と主張していて、私が「どっちも違うよ、中学3年の時だよ」と言うとAさんは納得していなかったが、当時の担任の先生に伺ったらやはり中3の時。「当時〇〇は何年何組にいたか、というようなことを知りたければ坂口に訊け」と言われているくらい昔のことはよく覚えている。その記憶力をどうして勉強に生かせなかったのか不思議 💧


で、話を戻して、一番印象深いボクサーはカシアス・クレイだが、私が一番好きなボクサーは、5階級制覇を成し遂げたシュガー・レイ・レナード。当時、そのへんの階級はロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラー、といった錚々たる顔ぶれが揃っていて群雄割拠。誰がチャンピオンでも不思議はないほど。野球で言えば、王、長島、山本浩二、落合、松井が同時期に活躍しているようなもの。

レナードはクレバーなボクシングをする選手で、パンチ力だけで比較したなら他にも凄い選手はゴロゴロいるが、テクニックで言えばレナードに敵う選手はいないと思う。無敗のまま引退した、というワケでもないし、ボクシングスタイルは批判もされているけど、3人全員から勝っているのはレナードだけだし。

レナードの試合の数々

それにつけても、最近のボクシングはつまらなくなった。協会も乱立していて日本人の世界王者も常に複数いるが興味は持てないでいる。第2第3のカシアス・クレイ(ヒーロー)が現れてほしいと思う。



posted by poohpapa at 05:59| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

ドンキで買ったDVD

先日、ドン・キホーテで買物をしていて、ふとレジの前のDVDに目がとまった。高校時代に友人と観に行って、東京に出てきてからVHSビデオでは購入したがDVDでは持っていなかった映画だった。

ディズニーの不朽の名作「ファンタジア」である。それが、ブラケースではない厚紙のケースに入ったものではあるが、価格はなんと・・・、



100円(税込108円)


いくらなんでも100円はないだろう。紙ケースの説明書きを読むと・・・、ハングル文字が・・・。字幕も英語と日本語と韓国語から選べるようになっているから、言うまでもなく MADE IN KOREA である。

封を開けるには、厚紙のケースを鋏で切るしかない・・・。

それにしても、著作権にうるさい DISNEY に著作権料を払ったなら100円で売り出せるハズが無い。製造元とドンキの利益を考えたら材料費と印刷代くらいにしかならない。てことは、どう考えても「海賊版」ではなかろうか・・・。と、思っていたら、「海賊版」ではなく「無認可版」というものらしい。

DISNEY の映画のこれら作品の多くは著作権保護期間が既に切れていて、パブリックドメインになっている。他にも「バンビ」や「シンデレラ」とかもあって、全部で5作品くらいあった。

「ファンタジア」だけ買って、家で観てみると映像が相当に粗い。ま、100円だからこんなものか。100円だから、というより MADE IN KOREA だからか (^◇^)

好きな映画だから、次は正規版で買い直そう。




posted by poohpapa at 05:26| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

音のトラブルから見えてくる少子化対策

この話は、以前に住宅新報社さんのブログに書かせて頂いたもの。こちらでも書いておきたいと思う。

少子化対策として、保育所の増設、保護士の給与の改善、それらによる待機児童の減少などが挙げられているが、そんなことより根本的にもっと大切なことがある、と認識させられる出来事が起きた。


当社管理のアパートの入居者さんから相談の電話が入った。「日曜日になると2棟のアパートの中央にある駐車場で子供がボール遊びをしてうるさいのですが・・・」というもの。入居者は新婚さんで、ご主人は仕事で夜遅くに帰宅するから子供たちが騒いでいる時間帯は寝ていることが多いとか。

問題は騒音だけでなく、駐車中の車にボールが当たったりして傷が付く可能性がある、ということ。駐車場を借りている人も気が気ではないだろうな、と心配になった。「どの部屋の入居者の子供と友だちか」は判っているので、直ぐに注意を与えることも出来たが・・・、そうしなかった。

なぜなら、音に関しては受け止め方や許容範囲に個人差があるから、他の入居者の人たちはどう思っているかを訊いてから判断しなければならないもの。下手をすると「どちらかに出て行かれる可能性」もあるからだ。つまり、一人だけの苦情で動くと「取り返しのつかない結果」になる、と心して掛かる必要があるのだ。

それで、2棟のアパートの入居者さんに順次電話してみると、幸い日曜日だったのでほとんど在宅していて、概ねお話を伺うことができた。その結果は・・・、

皆さん「子供たちが騒いでいるのは分かっていますが気にしていませんよ」という答え。

「子供なんだから大きな声で騒いだり元気に遊ぶのは当たり前じゃないですか」と仰る人もいたし、駐車場を借りている入居者さんからはこんな話も出た。「実のところ、車に乗ろうとして、見覚えのない小さな傷を発見することもあります。たぶん子供たちのボール遊びで付いたんだろうな、とは思いますが、この辺りは子供が遊べるような広場や公園が近くに無いので、ここで遊ぶな、と言うほうが可哀想です。たいした傷ではないし我慢は出来ますから」と・・・。実に大らかで、とても恐縮してしまった。

直ぐに注意しないで正解だった。もちろん、相談の電話をしてきた人が間違い、ということでもない。それで
「念のため他の入居者の方たちにも伺ってみましたが、それぞれ状況は違うのかも知れませんが、皆さん気にしてないようなので、今度うるさいと感じたら窓を開けて優しく『オジサンは夜勤で寝たいからもう少し静かにしてね』と言ってみてください」と伝えて納得して頂いた。

市原市での保育園開園断念の例を見るまでもなく、少子化問題では地域が温かく許容する気持ちこそが大切、と知った。こういう問題では(騒音ではなく)声の大きな一部の人たちの意見に役所が気を遣いすぎて、大多数の声なき声を黙殺してしまうことはよくある。日曜日のTBSの「噂の東京マガジン」なんか観ていると、そんなのばっか、である。

再度言うが、クレームの連絡をしてきた人が間違い、ということではない。こういうのは感受性の差があるから、多数決の結果が正しい、ということでもない。ただ、なるだけ多くの(他の入居者さんの)意見を聞いて総合的に判断しないと管理会社が間違った判断をしかねない。それが怖い。

いつから社会が「子供や年寄りに対する理解」を喪失させてしまったんだろう。私には、保育所の増設や保育士の待遇改善なんか少子化の根本的な解決には繋がらないように思える。もちろん、東京都で舛添が、都内の一等地を韓国に貸与する決定をしたのは言語道断で、早く舛添を辞めさせて出直し選挙で当選した新知事の下で撤回してもらいたい、と思うのだが・・・。当然に、それで親日になるワケじゃなし、反日の韓国に貸すくらいなら保育所を作ったほうがいいだろう。舛添のやったことは税金の無駄遣いだけではない


入居者さんからのクレームの件は、解決した後で家主さんに報告しておいた。いちおうお耳に入れておいたほうが良いだろうな、と思ったので。ま、自画自賛だが、私もたまにはいい働きをする (^◇^)




posted by poohpapa at 05:30| Comment(6) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

「ズートピア」に見る差別観??

今朝は、いつもどおり4時に目が覚めたが、三度寝してしまい、起きたのは6時半・・・。

昨日観に行った「ズートピア」、なかなか良かった。ネットでは「差別や偏見に対するメッセージが込められている」とか(観た人の感想が)書かれていたが、私はそんなことは考えずに単純に映画を楽しんできた。人間社会には必ず(立場的にも経済的にも)弱者と強者がいて、差別なんて無くならない。偏見だって、人は過去の経験から判断基準にしてたりして、一概に非難できないケースは多い、と思う。

我々の業界で言えば、過去にC国やK国の人に部屋を貸して大変な思いをしたなら、次にまたそれらの国の人から「部屋を借りたい」と言われた時に家主さんが断るのは仕方ないと思う。

問題になっている(在日の人たちに対する)ヘイトスピーチでも、「死ね」だの「出て行け」だのと言う表現方法が行き過ぎているのであって、「日本人と比較してこれだけの特権や恩恵を受けているのは逆差別と言えるのだから、ここはこう改善すべき、撤廃すべき」と言えば良かったのと、攻撃する対象が間違っている、ということ。先ず責めるべきは在日の人たちではなく、日本の役所や政府であろう。私は、在特会の主張内容そのものは概ね正しいと思う。私も本音では在日の人の部屋探しはしたくない。

もちろん、日本人にも悪い奴はいるし、C国やK国にも良い人はいる。以前も書いたが、私の感覚では「日本人の悪い奴」と「それらの国の良い人」の比率は同じくらい。ま、どちらも5%くらいかな。

過度な表現や過激なデモで主張の正当性を自ら毀損していて、「奴ら本当に日本人なのかな、逆にそれらの国が仕組んでいるのでは?」と思えるくらい。やってることは「日本に対する破壊行為」だから。規制法まで成立してしまって、これからは日本人が(その件で)正論を言いづらくなってしまった。


そして、例のアメリカの動物園でのゴリラ射殺の一件、日本で msn.の記事に寄せられたコメントを見ると、意外にも「動物園の判断は正しかった(仕方ない)」と言う意見が多い。日本人は「人の命は地球より重い」という感覚でいるのだろう。そんなのは「時と場合による」のだが・・・。

もう動物園は要らないのではないか。現物を見なくても、今はテレビやネットでいくらでも見られるし、そういう環境にない人は友だちのところで見させてもらうことも出来る。そういう媒体が無かった頃と現代では社会の環境がまるで違うのだし。大きさは実物を見ないと実感できないとしても、べつに実感しなくても良いのでは、と思う。「この世(全ての国)から動物園を無くす運動」が起きてほしいものだ。

ところで、夜になって、先日お母さんを亡くされた娘さんに電話して、「こういう映画がありますが、ご覧になりますか?。宜しければチケットをお送りしますよ」と伝えたが、「ズートピア」のことはご存知で興味はおありになるようだが、なんせ今はバタバタしていて時間が作れないよう・・・。ま、それはそうだろう。それで「いつまで上映されているかは不明ですが、行けそうになったらお早めに声を掛けてくださいね」とお伝えした。内容的に、きっと励まされることと思う。

posted by poohpapa at 07:32| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

今日は、うちのと「ズートピア」

先日、部屋探しをさせて頂いたガストのお姉さんが同僚の年下男性とディズニーの最新映画「ズートピア」を観に行ったとかで、「どんな映画なのかな」と思ってネットで検索してみたら、めっちゃ面白そう。

うちのに「今度の水曜日(今日)、久しぶりに映画を観に行かない?」と訊いて予告編を観てもらった。

その予告編がこちら、

「ズートピア」予告編

映画の一部、「ズートピア」ジュディの旅立ち、のシーン。

そして、「ズートピアの日米吹き替え声優キャスト一覧

この中で、コロンビアの歌手、シャキーラの歌う主題歌の動画があるが、素晴らしい。何でも、作詞作曲もシャキーラなんだとか。PCにイヤホンを繋いで聞いていても凄い迫力。これをぜひ劇場の大音響で聴いてみたい、と思ったのも映画館で観ることにした理由。シャキーラ・・・、凄くキュート

こちらは、Dream Ami さんが歌う日本語ヴァージョン。Ami さんの歌も素晴らしい。

まだ観ていないけど、この映画は子供向けでなく本当は大人向けなんだろう。主人公のジュディ(ウサギの新米警察官)が幾多の困難にも負けず諦めずに試練に立ち向かっていく内容なので、もし感動したら、先日お母さんを亡くした入居者さんにご都合を伺ってチケットを一枚送ろうと思う。私なんかの言葉より勇気をもらえるだろうから。で、隣の席のチケットは私が・・・、なんてことは無いので念のため。

ついでと言ってはナンだが、この「ズートピア」の主題歌には「ニートピア」という替え歌がある。これが傑作なので、ぜひお聴き頂きたい。

【ズートピア替え歌】ニートピアの主題歌を歌ってみた【弟の姉】


ところで、うちのに「ズートピア」を観に行こうと誘って、「二人で映画を観るのは久しぶりだね、『有頂天ホテル』以来かなあ・・・」と言ったら、

「私、その映画、観てないけど・・・」だと。「・・・・・・(やばい)」 (*´ω`)

「え?、そうだっけ!?。じゃ、録画して観たのかなあ・・・」、いかん、頭の中、真っ白・・・。

これからは余計なことを言わないようにしよう (おい)


今日から伊勢丹で北海道物産展が始まるし、今日はいい休日になりそうだ (*^_^*)



posted by poohpapa at 05:11| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする