2016年06月06日

今まで読んだ様々な意見の中で最高の正論、正論中の正論

毎日、iRONNA というサイトを訪問していて、今まで読んだ記事の中で、まさに感動モノの正論。

紛争はひたすら回避 外交無策の外務省が国を亡ぼす

『iRONNA編集部』 著者 長尾勝男氏

3頁に亘っていて少し長いが、ぜひ多くの方に読んで頂きたい記事である。日本人はイザコザを極力避けようとする国民性で、普段生活する分にはかまわないが外交では通用しないどころか付け込まれる。

どなたかが書いておられたが、戦争を避けようとして譲歩や妥協を繰り返すことは逆に戦争を呼び込むことになるし、巨額のODAが国益に適うなんてこともない。どこの国も、それでも簡単に裏切るから。

今、海外にバラ撒いているカネを震災の復興のために使ったとしても諸外国からは文句は出ないだろう。仮にその間に中国が日本の代わりに巨額のODAをしたとしても、べつに日本にとっては痛くも痒くもない話。ODAは役に立たないのだし、中国が(日本と違い)見返りを求めて搾取する国であるのは知られているから。

今の国連は信用できないからダメだけど、本来は国連が主導してカネを集めて配分するのが一番いい。個別の国が競って国益を賭けて(狙って)支援するからグダグダになる。税金は先ず自国民の為に使い、余ったなら他国を支援する、減税する、で当たり前なのに、「無い袖」を振ろうとする・・・。

私は政治も外交も素人だが、外務省がやっている事は外交とは程遠いように思う。何一つ国益に適っていないし、イザという時に自国民さえ護れないのだから。奴らが護っているのは自分の立場と既得権だけである。

もちろん、悪いのは外務省だけでなく長く政権を担っていた自民党の責任でもある。民主党はさらに酷いが、この国には立派な政治家がほとんどいない。いても仲間に足を引っ張られる。

私は「行き過ぎた人権意識と福祉が国を亡ぼす」と思っているが・・・、外務省を忘れていた




posted by poohpapa at 04:53| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする