2016年06月07日

これはわりと簡単なクイズ、だとは思う

と言っても、嵌ると抜け出せなくなるのがこの手の問題、

「ロケットニュース24」さんのサイトで見かけた【頭の体操クイズ】で、


問 : ”?” に入る数字はナニ? 

  墨 →  9
 感謝 → 27
 病気 → 36
 時計 →  ?


たぶん、この問題はほとんどの人が3分とは掛からず正解すると思う。なので、正解は書かない。
あ・・・、明日の記事の冒頭にでも書かせて頂くことにしよう。

posted by poohpapa at 10:38| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ろくなモンじゃないなあ・・・、この2人

昨日、会見で「舛添に関する調査報告」をした二人の弁護士・・・、佐々木善三と森本哲也、

こんなのが客観的な調査をするワケがなく、依頼人に有利な結果を報告するに決まっているワケで、弁護士の職責としては仕方ないとしても、正義感の欠片も無く、こいつら腐ってるなあ・・・、と思った。

とくに、佐々木善三・・・、こいつ元検事だろうに。記者からの質問に対して開き直って反論してるし、舛添は佐々木の説明を利用して自らの口で答えないようにしてはぐらかしている・・・。

このブログで何度も何度も言ってるが、「法律に違反してなければ正しい、ということにはならない」ということ。疑惑がもたれている出費分を返せばいい、なんてこともなく、限りなくクロに近い舛添をシロにしてくれる弁護士は舛添からすれば救世主だろうが、都民からすればただのクズ弁でしかない。

これで幕引きでは都民は納得しないだろう。どうせ次(再選)は無いけど ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 08:57| Comment(20) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道の小2児童置き去り事件に漂う違和感

放置された子供が保護され、父親が子供に謝って、子供も赦した・・・。なんか変・・・。

これで子供が優位に立てる、つまり親子の優位性での立場が逆転することになる。子供の為に良くない。親がマスコミや世間からのバッシングを受けていて、ま、たしかに「躾を通り越した虐待」だと私も思うけど、謝るのは間違いだと思う。私なら罪に問われても子供には謝らない。その代わり、こう言う。

「馬鹿野郎、少しは懲りたか」と・・・。

その昔、私は「次男の家出」という記事を書いている。外に放置したのでなく次男が家を飛び出しただけで、私がとめなかった、という話で、今回の事件とは内容は違うが、次男が3日目に戻ってきた時、「とめなかった」のみならず「なら出て行けば!?」と突き放したことを謝ったりはしなかった。

父親が本当に「躾だった」と思うなら、信念を持っているなら、どんなにマスコミや世間から非難されても謝らなくていい。万一のことがあったら自分が世間の非難を一身に受ければいい。それだけの覚悟が無いなら最初から放置などしなければいい。私からすると、みんな中途半端に思える。

スーパーなどで、お菓子やおもちゃを買ってくれないとヤダと言って駄々をこねて床に寝転んだ子供に、親が「いつまでもそうしていなさい。お父さんもお母さんもオマエを放っておいて帰るからね」とサッサとその場から消えても、普通は親は隠れて様子を見ているもの。それを熊も出るような場所に置き去りにしたのだから、どう理由を付けようが「躾」でなく「虐待」なんだとは思うが、その是非はともかく、少なくとも「なぜ置き去りにしたのか」、その理由をちゃんと子供に理解させる必要はある。

この一件、子供が無事に帰ってきたから目出度し目出度し、にはならない。この父親はもう子供をまともに躾けることは出来なくなるだろう。子供を躾ける際に最も必要なのは何より「覚悟」なのだから。もちろん、マスコミや世間のバッシングを跳ね返せるほどの精神力の持ち主はそうはいないと思うけど。

とにかく子供が無事に帰ってきて良かった、と単純に喜ぶようでは救いようがない極楽トンボではないか。この件で私の感覚は世間一般の常識からはズレているかもしれないが、修正する気は全く無い。

ハッキリ言うが、この結果は父親の全面的な敗北。この子供・・・、ろくな大人には育たないだろう。

今回のケース、捜索に掛かった費用くらいは親に負担してもらいたいものだ。








posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする