2016年06月14日

「往生際が悪い」の一言

舛添の断末魔の唸り・・・、往生際が悪いったらない。こいつ、やはり純粋な日本人じゃないんだね。

「恥」という概念が無いのは半島系の特徴だから。

忠臣蔵の「お軽、勘平」の勘平は武士から猟師にまで身を落としているから、義父を殺してしまったと誤解して切腹しようとした際に痛がり苦しがって無様な最期を晒したようだが、舛添もそんな感じになりそう。もっとも、切腹の作法(潔い辞任の仕方)など知らないだろうけど。

もう都民は誰も続投を望んでないワケで、民意は舛添の下には無いのだから辞めるしかないだろうに・・・。私がこのブログで「どのみち辞めることになる」と書いてからもずいぶん経っているが、その間、毎日のように悪あがきの様子がテレビで取り上げられていて、ここまでくるとテレビ局も「ほとぼりが冷めた頃に番組でコメンテーターとして起用する」というのも難しくなってくるんじゃなかろうか。

リオに行きたいのは自分の勝手であって都民は「行かせてあげたい」などとは誰も思っていない。「たなぼた」さんの記事にあったが、嵐の櫻井翔クンのお父様がとても立派な方のようだから、早く交渉して準備したなら勝てるんじゃないかな。間違っても前回次点の人権派弁護士になんかやらせたくない。

公明党も見限ったし、自民党もそろそろ引導を渡しそうだ。遅きに失した感はあるが。


posted by poohpapa at 13:07| Comment(14) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べられなかったマンゴー

近所の「いなげや」に買い物に行って、ついでにメキシコマンゴーを2個購入した。ちょうど良い色合いで食べ頃、という感じ。どこか当たっていたり柔らかくなっている、ということもないが「半額」の割引シールが貼ってあったので「冷蔵庫で数時間冷やして早いとこ贅沢に1個ずつ食べればいいか・・・」と思って買い、切ってみたら、どちらも中は全体的に焦げ茶色。つまりは食べられるところが無い状態。

いくら見切り品と言っても、食べられない物を売ったらアカンだろ、ということで・・・、早速「いなげや」に電話をした。「カネ返せ!」「交換しろ!」ではない。クレームではなく報告のため、である。

外観は全く傷んでいなくて硬く、半分はキレイに熟した赤い色で、もしかすると他のマンゴーも同じような状態かも知れない。そうすると、当然に他の客からもクレームが入るだろう。店側が分かっていれば抜き打ちでチェックしたりも出来るから、教えてあげるのが親切というもの。

電話に出られた担当者は「直ぐに別の商品と取り替えるか返金します」と仰ってくださったが辞退した。お店は値引き品でなく正規の商品と交換してくれるつもりのようだが、半額の値引きシールが貼ってあるマンゴーを購入したのだから、そういうリスクは買主が負うのが当たり前。返金も交換も必要ない。

「生鮮品の責任者から電話させます」とも仰って頂いたが、「そうすると、当然にこちらの電話番号を伝えることになるので、それも辞退します。ただ、その商品は注意が必要、ということだけ承知していてくださると嬉しいです」と伝えると、電話を受けてくださった女性も心なしか安堵していた様子。

我ながら、ガストで「こんなとろろを売るな!」とキャンセルした男と同一人物とはとても思えない 💧

どういう内容でどこまでを要求するのか、連絡だけして何も要求しないのか、はケース・バイ・ケースである。最初に対応してくださった担当者によるところが大きかったりする。自分の商売の参考にもなるので、私は企業のクレーム担当者と話をするのが大好きである。向こうは迷惑だろうけど (´・ω・`)





posted by poohpapa at 05:44| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする