2016年06月15日

夏の旅行の ESTA (米国への非移民ビザ)申請で四苦八苦

長らくアメリカには行っていなかったが、テロの影響で、トランジットの滞在なのに米国入国に際して非移民ビザの申請が必要になっていた。

阪急交通社に依頼すれば発行料14ドルとは別に5000円の手数料でやってくれるが、自分で出来るのなら余計なカネは掛けたくない、そう思ったのが間違いだったか、と後悔した (*´ω`)

アメリカ大使館のHPから申請ができる、とのことだったが、それが何とも面倒臭い。言語が選べるのだが、日本語を選択しても一番上だけ日本語で、あとは「カーソルを合わせると日本語になる」仕組み。

しかも、質問の意味が解からないから、どう打ち込んでいいやら悩んでしまう。そのうち「20分経過したので閉じます」と、いきなり接続を切られてしまった。途中で何度かセーブしておいたのに、振られていた個別の登録番号を入力しても「該当する記録がありません」となって最初から入力し直すハメに。

それに、アメリカ大使館のHPから申請すると「面接日時の予約」という項目があるから、ネットの申請だけでは終わらないような・・・。阪急交通社からは「簡単に出来ますよ」と聞いていたのに・・・。

こんなことなら5000円をケチるんじゃなかった、と後悔したが、意地でもやってやろう、と思い、「ESTA ネット申請」で検索して、いろいろページを開いていたら、日本の外務省のHPから飛んで「全部が日本語で表示されている申請ページ」が出てきた。そちらで入力すると質問項目も少なく、質問の意味も理解しやすいから10分くらいで完了する。アメリカ大使館の申請ページは何だったのか、という話。

自分のを終えて、大阪の「たかさん」に URL を送ってやろうと思い電話したら・・・、「ああ、阪急交通社に頼んじゃったよ」だと。金持ちは違う。もしかして自分たちだけファーストクラスに変更してたりして。

まあ、いい経験をさせてもらった。浮いた分で何かお土産が買えるだろう (*^_^*)

ところで、今さらだが、日程表を見てみたら、

5日目にクスコのホテルに着くのが23時半、翌日のホテル発が深夜3時。なので、クスコのホテルでは宿泊ではなく休憩ということになっている。以前、ニュージーランドに行った時が似たような行程だったが非常にキツかったのを覚えている。ペルーに行くツアー、本来ならあと二日必要で、ウユニ塩湖やチチカカ湖も省いてギュッと凝縮しているから仕方ない。それでかどうか、旅行代金もかなり安い。

初日も日程の中の「一日」ではあるが集合が22時で出発が24:10〜25:00。ただ、羽田集合が22時なので、初日(火曜日)は定時まで仕事してからゆっくり羽田に向かえる。

幸いJCBカードの特典でトランジットのロスの空港では往復ともシャワー設備のあるファースト&ビジネスクラス用のラウンジが使えるので、ゆっくり休憩が取れるだろう。旅行代金は私のJCBで決済させてもらって、ポイントの分がちょうどラウンジの利用料に該当するので、それで相殺させて頂こう。

それでも、帰ってきた時には「もう懲り懲り」と思っていたりして・・・。体力の衰えも坂道を転げ落ちるくらいに年々早くなっているので、今年がマチュピチュに行くラストチャンスなんだろう。

うちのも「マチュピチュにはぜひ行きたい」と言っていて、いくら「ノルンといる時間が一番幸せ」とは言っていても、私だけ行かせてもらうのは申し訳なく思う。そういえば、海老蔵氏が「麻央を連れて旅行に行きたい」と言う気持ちは実によく解かる。うちは逆に、私がいつまで生きていられるか分からない状況、なんだけど。

あと2ヶ月・・・、その時が来ればきっと「アッと言う間だったなあ」と思うだろうな・・・。

posted by poohpapa at 05:31| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする