2016年06月23日

ガストで、こんな体験をした

私事ではあるが、昨日の定休日、夕方から気分が悪くなって、うちのに布団を敷いてもらって6時前には就寝した。11時に一度目が覚めた時には、いつもは10時ごろに就寝しているので「1時間で目が覚めちゃったのか」と勘違いしたが、それで普段と同じくらいの睡眠時間。トイレに行って再び眠って、3時過ぎに目が覚めたけど布団の中でウトウト・・・、実質的に9時間も寝たのは久しぶりのこと。


さて、火曜日に、うちのとガストにランチに行って、珍しい体験をした。

ドリンクバーでオレンジジュースを入れたのだが、どういうワケか水っぽくて薄かった。そこで、馴染みのスタッフTさんに、「さっきオレンジジュースを入れたんだけど薄かったよ。見といてくれる?」とお願いすると、直ぐに調べてくれて、しばらくすると、私とうちのに氷も入れたオレンジジュースのグラスを持ってきてくれた。正直、他の客からも苦情が寄せられるかもしれないので伝えただけだったが、ドリンクバーなのに、改めて席まで届けてくれるとは・・・。さすがにTさんだなあ、と感動した。

歳を取ると、そんな些細な出来事にも感動してしまう。ま、贔屓目、ということもあるけど (*´ω`)

どうやら、機械の調子が悪かったらしい。それでよく混ざってなかったのか、いつもより薄かったのだが、指摘して、直ぐに動いてくれるのは嬉しい。Tさんは、床に落ちているちょっとしたゴミなんかでも、見つけると直ぐ拾うし、レジで会計をしているお客さんの横を通る時には立ち止まって丁寧に「有り難うございました」と挨拶する。若いのに、とてもよく気が付く。しかも美人だし (*^_^*)

Tさんに「あなたはいいお嫁さんになるよ」と言ったら、「家では何もしないんですよ」と謙遜していたが、そんなことはないだろう。家で出来ない人が仕事だからと言って気を利かせることなど無理だから。

火曜日にランチに行くと必ずホールを担当しているので、ガストにはなるだけ火曜日に行くようにしている。もちろん、Tさんの笑顔に会うため、である。他にも、同じ「すかいらーく」系列のバーミヤンにはMさんというスタッフがいて、我々に何かと便宜を図ってくれるので仲良くしている。そのMさん、火曜日と土曜日がお休みなので、その曜日を外して行っている。どちらも、「いない日」には行かない。

私にとって、外食は、お腹を満たすためだけでなく、スタッフとの交流を楽しむためのものでもある。






posted by poohpapa at 04:31| Comment(14) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする