2016年06月25日

店の前で塞がっていた人たち&スーパーでのオバサン

家でランチして店に戻ると、店の前で5人の女性が話し込んでいた。うち2人は自転車だった。ガードレール側でダベればいいものを、店のドアの真ん前で話し込んでいるから、「すみませんが」と言いにくい雰囲気。しばらく、離れた位置から見ていたが、けっこう長く待たされた。

年齢は50歳前後、宗教の勧誘やセールスではなさそうで、たまたま知り合いの5人がバッタリ出くわして話し込んでいただけであろう。だが、あれでは「貼紙広告を見よう」と思った人がいても見られるものではない。ハッキリ言って、悪意は無くても営業妨害である。

いっぽうで、うちのと駅南口の東急ストアで買い物して、すいているレジに並ぼうとしてカートを進めたら、50代後半と思しき女性客が、どこのレジが早そうか悩んで自分が並んでいたレジを離れて、我々が並ぼうとしていたレジに割り込んできた。仕方ないので我々がさらにその隣りの列に並んだのだが、オバサンが並んだのはたまたま研修生が担当していたレジ。オバサンの前には高齢のお客さんもいた。

スーパーのレジがそこそこ混んでいる時は我々も、並んでいる人たちの人数や籠の中身(量)を見て「どのレジが早そうか」を予想して並ぶ列を決めるが、早いか遅いかを判断するのにもう一つ重要な要素があって、それは「レジ担当者が誰か」ということ。当然に、いつも見掛けるベテランさんは早い。

以前は「いなげや」で、見知らぬオジサンから「ここのレジは遅くてダメだよ。あの人、トロいから。私はあの人のレジには並ばないことにしてるよ」と耳打ちされたことがあって、本当にそうだった。

それと、せっかくレジ担当者が早く計算を終えても客が高齢者だと財布からカネ(小銭)を出すのに手間取って待たされることが多い。自分も間もなく前期高齢者だが、スーパーのレジでも銀行のATMでも、列の前に年寄りが並んでいると辛い。高齢者専用のレジとかATMがあってほしいくらい。

よって、我々が清算を済ませた時にはオバサンの順番はまだ来ていなかった。恨めしそうな視線のオバサンと目が合った時には凄い優越感。「我れ先にとレジを渡り歩くからだよ」と言ってやりたくなった。

歳相応に分別が備わっているご婦人もいるが、周りにまったく気配りできないオバサンもいる。昨日は二度もそんなのに当たって、あまり気分が良くなかった。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする