2016年06月28日

「ダイヤモンド・オンライン」のアホな記事再び

今度は「ダイヤモンド・オンライン」の武藤正敏記者による、こんな記事、

「朴槿恵大統領は本当に告げ口外交をやめたのか ?」、という記事。

前の記事も長かったけど、この記事もとにかく無駄に長い。で、ようやく到達した結論(?)はこちら、

「韓国で、単独で生活している多くの元慰安婦は満足とはいかないまでもこの合意に協力的である。もともと、挺対協やナヌムの家にいる元慰安婦が韓国政府の財団から償い金を受け取るかは疑わしい。しかし、独立した元慰安婦の多くがこれを受け取れば、韓国の一般市民もこの問題は解決したと考えるようになるであろう。その時に初めて韓国政府としても少女像の撤去に動き出すことができるようになるであろう。それが今の日本にとって最も良いシナリオである」

なワケないではないか。カネを受け取ったら味をしめて未来永劫たかるのが韓国。何度騙されれば気が付くのか、という話である。ダイヤモンド・オンラインにはこの程度の記者しかいないのか ( `ー´)ノ

日本(日本人)にとって最も良いシナリオ、それは・・・、

韓国とは一切関わりを持たないこと、だと思う。ま、無理だろうけど、国交を断絶してほしいものだ。



posted by poohpapa at 10:14| Comment(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事には憤り

先日、「病気こそは最大のプライバシー」という記事を書いたが、ネットでこんな記事を読んだ。

海老蔵の取材自粛要請に週刊誌が応じない理由」というもの。

「ダイヤモンド・オンライン」の降旗学という記者が書いているもの。

要約すれば、「病気だからそっとしといてくれ、と言うなら、子供のお披露目なんか取材してやらないよ」という内容で、半ば脅迫(恫喝)とも受けとれる記事。海老蔵氏は「本人のストレスだけでなく近隣の迷惑になるから」とお願いしているもので、至極あたりまえのことをお願いしているに過ぎない。「覚醒剤や大麻使用といった不法行為や不倫したことを内緒にしといてくれ」と言っているのではない。

「取材自粛要請に週刊誌がみんな応じないのは当たり前」と言っていて、言い換えれば「スーパーの店長からの『万引きはやめて』という要請に万引き犯が応じない理由」と言ってるようなもの。自分たちのしていることを正当化して責任転嫁しているに過ぎない。

降旗学は、こうも言っている。

「海老蔵氏の気持ちは理解しているが、しかし、そこで“はい”と引き下がったら、雑誌メディアは存在意義を失う」と・・・。理解なんかしていないだろう。していたら、こんな記事は書けないモノ。

だいいち、「雑誌メディアの存在意義」ってどういうことよ!?。それはお前らが食っていく為に必要なだけで、誰も雑誌メディアの存在意義なんか必要としていないし気にしてない。無くても誰も困らない。

皆さんそうだろうけど、気になってはいても、本人や海老蔵氏が語ってくれるまで待てるし、お前らみたいなハイエナが無理やり嗅ぎ取ってきた情報で知りたいとは思わない。(あ、ハイエナに失礼だった)

「マスコミの傲慢さ」「典型的な勘違い男」の極みで、この降旗学という輩、何様のつもりなのか。いろいろと炎上しているようだが、沁み付いた傲慢さは消えることは無いだろうから反省もしないだろう。

ダイヤモンド社に対する不買運動も起きているようで、それは嬉しい (*^_^*)




posted by poohpapa at 04:46| Comment(20) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする