2016年06月29日

うちのも意外とミーハーだった

一昨日、うちのと買い物に行くために立川駅北口のコンコースに向かっていたら、何やら騒々しい。

参院選の東京選挙区の候補者「田中康夫」ちゃん(おおさか維新の会)が来ていた (^◇^)

康夫ちゃんが支持者と一緒に丸い団扇を配っていて、「柄の付いたもの」ではなく親指が通せるように小さな丸い切込みが入っているもの。穴が開いてないので現状は円形の宣伝ビラ。裏に選管の証紙が貼ってある。これ、最初から穴が開いていたら選挙違反になるのかも。以前、団扇を配って問題になった人もいたし。

で、うちのは康夫ちゃん本人から貰ったようで、やや舞い上がっていた (*^_^*)

拡声器で支援者が「どうぞ一緒に写真を撮ってください。そうすると田中康夫も元気になります」と言っていたが、並んで撮る人はさすがにいなさそう。選挙運動中だから「どうぞ写真を」と言っているが、普段だったら「プライベートだから」「忙しいから」と不愛想に拒絶したりして。

芸能人の中には、一般人が「ファンなんです、お写真撮らせてください」とお願いしても、「アンタ誰?」と拒否したり、握手を求められても「私はアナタを知らない」とガン無視する輩もいるらしい。あの山田花子でさえ、レストランでサインを求められた際に「プライベートなので」と聞いたふうなことを言って断ったと聞く。そういうセリフを吐くことで「自分は大物」と思いたいんだろう。逆に、サインを求められてファンに取り囲まれた時に最後の一人まで丁寧に対応する大御所もいて、それでこそホンモノ。

で、康夫ちゃんの普段の姿はどうだか知らないが、汗をびっしょりかきながら愛嬌を振り撒いていた。そういうのは好感が持てる。いっぽうで、夕方、蓮舫の選挙カーが廻って来たのだが・・・、

「本人は民進党の代表代行として全国の候補者の応援のため飛び回っております。今日は地元の市議会議員の〇〇さんと〇〇さんが応援に来てくれました」との(鶯嬢ならぬダミ声男の)音声のみ・・・。

蓮舫が忙しいのは向こうの勝手でしかない。そう言い訳することで「大物感」を醸しだそうとしているんだろうが、逆効果になりそう。たとえ2〜3分でもいいから本人が来て「仲間の応援で全国を飛び回っていますが、ご当地に是非ご挨拶させて頂きたく参上いたしました。これから直ぐ地方の仲間の応援に行かなければなりませんが、私の思いはいつも東京に在ります」くらい言えばいいのに、とは思う。ま、当選はするんだろうけど、国民のことなど全く考えていないのは透けて見えている。

「2番じゃダメなんですか!?」などと言っていたんだから次点(落選)でもいいかも ( `ー´)ノ

ところで、康夫ちゃんの団扇にあったキャッチコピーが意味深で、団扇なのにセンスがいい

「私は 守るべき人を 間違えない。」

某政党への当てこすりというか嫌味というか・・・、秀逸である(爆)

さて、うちから康夫ちゃんに一票入ることになりそうだが、私はまだ決めていない。



posted by poohpapa at 03:58| Comment(13) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする