2016年06月30日

ドイツのメルケルさん、痩せたなあ・・・

このニュース写真を見て、そう思っちゃいました (*^_^*)

英スコットランド行政府のスタージョン首相でした。メルケルさんに似てるわ〜、ヒラリーにも

別の角度の写真もありますが、若い頃は凄くモテたでしょうね、ほんと。








posted by poohpapa at 06:28| Comment(5) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが民主主義の限界なのか

イギリスのEU離脱が国民投票の結果によって決まった。今になって、「まさか離脱になるとは思わなかったので離脱に入れた。もう一度やり直してほしい」などと馬鹿なことを言う国民もいたりして。

投票率はほぼ80%、52:48という僅差での結果・・・。棄権した20%の人が投票していたら逆の結果になった可能性もあるが、それが民主主義。慌てたところでもう取り返しがつかない。

イギリスそのものが離脱するだけでなく、ロンドン市がイギリスから独立するだの、スコットランドが独立するだの、いろいろ出てきた。イギリスが離脱するなら、と他のEU加盟国に飛び火しそうな勢い。さらには、そんなことが可能かどうか不明だが「スコットランドはEUに残留する」なんて話もある。

かつては世界の6割を支配していたイギリスも堕ちたものである。などと偉そうに・・・ (*´ω`)

これで当分、イギリスはガタガタになるだろう。そんな民度の低い国が国連で安保理の常任理事国になっている。元々が戦勝国と言ってもアメリカのお陰で勝たせてもらったようなもの。常任理事国の中には火事場泥棒みたいな国もあるし。どうせなら、この問題が安保理改革に飛び火してもらいたいもの。

民度が低い、と言えば、そういうことに関しては日本もイギリスを笑っていられない。憲法改正で国民投票になったなら、左翼の「改正したら戦争に巻き込まれるよ。日本は戦争する国になるよ」などというデマに汚染されて、「よく解からないから、だったら、とりあえず変えないほうに入れようか」となるもの。違う次元の話でも、今回のイギリスの様子を見て「変えないほうがいい」という判断に傾く人も多いだろう。

イギリスのEU離脱を巡る国民投票・・・、ある意味、「民主主義の限界」を見たように思う。

posted by poohpapa at 05:50| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする