2016年09月30日

2016.8 ペルー旅行 16 「マチュピチュ村での土産物探し」2

ペルー旅行 10 「昼食と民芸品店と夕食」で書いたが、ナスカの地上絵遊覧飛行の帰りに「もう土産物店には寄りません」と言われてかなりの量の土産を調達していたが、考えてみれば、その店でよりもっと大量にマチュピチュ村で買い漁っているような気が・・・ (^◇^)

私が今回のペルー旅行で、どうしても購入したかったのがこちら、

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インカクロス・ペンダント(このままでは見にくいのでクリックして拡大してご覧頂けたらと思う)

前もって調べていたら、マチュピチュの遺跡の石切り場で採れた石から作られている、つまり、マチュピチュ遺跡と同じ石で作られていて、パワーストーンとも言われているとか。ペンダントそのものは100円玉くらいの大きさで、値段もそれほど高価なものではない。だが、遺跡と同じ石から作られている、と言われたら買いたくなるのが人情。なんでも、土産物店の主の老夫婦による手作りらしい。

中央に穴の開いている物と、塞がっていて中央が朱色に塗られている物の2種類あって、両方を適当に購入。朱色のは魔除けの効果があるんだとか。私は、デザイン的には穴が開いてるほうが好き。

これを合わせて20個購入。十分に足りる、と思っていたが、配ってみたらギリギリになった (*´ω`)

そして、トランプ収集が趣味の一つになっている私が忘れず購入したのがこちら、

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マチュピチュのトランプ、である。12ドルと言っていたが10ドルにしてもらった。もちろん、これは自分への土産。記念になるし、コレクションが一つ増えて嬉しい。

ところで、ペルーで買い物すると、面白いことが起きる。それは・・・、

ペルーでは米ドルと現地通貨のソルの両方が使えて、概ね1ドルが3ソル。だから1ソルのモノを3個買うなら1ドル払えばよい。微妙なレートの差はあるが誰も気にしない。許容誤差の範囲なのだ。ペルー人は概しておおらかである。ところが、そんなペルー人がとても神経質になっていることがある。

買い物する際、ドル札で支払うと、それがピン札なら問題ないのだが、二つ折りになった紙幣、つまり折れ目のある紙幣で支払おうとすると、店員が必ずお札を透かして見て本物かどうかチェックするのだ。ということは、ドル紙幣は(ソルより)信用されていない、ということ。我々の感覚だと現地通貨のソルよりドル紙幣のほうが安心できそうなものだが、それだけ「偽ドル札が横行している」ということだろう。

ドルの信用も地に落ちたものだ (^◇^)


忘れていたこと、というか、書いておきたいことがあって話をクスコの市内観光あたりに戻すが、観光の途中で同行しているTさんが薄焼き煎餅をくれた。小さな袋に2枚入っているもので、その美味しかったこと。高校時代、同級生と上高地に行って大滝山に登って、途中同級生が持ってきていたチーズを振る舞ってくれた時に(それまで嫌いだったチーズが)「こんなに美味しいものだったのか」と思い、以来、チーズが好きになったが、異国で食べる薄焼き煎餅も非常に美味しかった。

きっと、私が日本人で、日本(和食)を離れて醤油の味に飢えていた、ということもあったんだろうけど、それにしても美味しかった。本当は私もカップヌードルを持参したかったが、添乗員さんからの旅行前の挨拶の電話で「アメリカは検疫が厳しくて、乾燥肉であっても丸ごと没収される可能性が高いですよ」と言われて断念したが、もし没収されてもたいした金額ではないけどスーツケースを開けられることで他のトラブルに発展するのが嫌だったので持って行かなかった。薄焼き煎餅を食べて、猛烈に「カップヌードル、ダメ元で持ってくればよかったかな」と後悔した。次回は「濃厚チーズ気分」を持って行こう。





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2016年09月29日

ガストのアンケートに初めて苦情を書いた (*^_^*)

毎週火曜日はガストでランチをとることにしているのだが、何回かに一度、レシートにアンケート(PC上でアンケートに答えて承認ナンバーを記入するもの)が付いていて、いつもはベタ褒めしているのだが、先日の火曜日に関してはそのアンケートにボロクソ書いた。初めてのことである。

以前の「一口とろろ」についてはアンケートでなく本社に直接苦情を言っていて、アンケートでは初めて。何が気に入らなかったか、と言うと、いつものスタッフの対応ではない。先週と今週、どちらも本社の制度による統括マネージャー研修とやらで「いいオジサンたち」が研修を受けているのだが、彼らがみんなホール担当で、いつものスタッフは一人もいなかった。声はデカいし体格もいいから、臭ってはいないが汗臭く感じてしまう。制服を着ていないからサラリーマン客と社員の区別もつきにくい。

たまたま我々はドリンクバーの前の席で、そのあたりをウロチョロしているサラリーマン風のオジサン、「ドリンクバー待ちの客なのかな・・・」と思っていたのだが、呼び出しボタンを押したらそのオジサンがオーダーを取りに来て、しかも不慣れだからこっちも調子が狂ってしまってなんだか落ち着かない。

今週はとくにヒドかった。「現場を知る」という意味合いだと思うが、それなら客のフリして覆面調査したほうがよく見えるもの。客からしたら迷惑でしかない。しかも、2時10分前に研修を終えて、いつものスタッフにバトンタッチして帰っていくのだが、客に分からないように静かに帰って行けば良さそうなものなのに、この後のミーティングの確認などしていて、小声ではあるけど騒々しい。入口には「ただ今、マネージャー研修をしております」との貼紙がしてあるが、だから何?、と言いたい気分。

後で馴染みのスタッフに訊いたら「もう今日で研修はお仕舞いです」と言っていたが、そう願いたい。

ただ、一点だけ、いいこともあった。先週、上記の(レシートのアンケートに答えて)ドリンクバーが74円で利用できるクーポンを出したら、いつもなら回収されるのだが「どうぞ次回もお使いください」と戻された。それはなかなか気が利いている。管理職だからこそできることなんだろうけど。もっとも、昨日はサッサと回収されてしまっていて、そういうのは方針を統一したほうがいいだろう。

もし今度また店頭に「統括マネージャー研修」の貼紙がしてあったら、ガストのランチは諦めて伊勢丹で弁当でも買って帰ることにしよう。みんな忙しないだろうけどランチくらい落ち着いて食べたいから。



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2016年09月28日

2016.8 ペルー旅行 15 「マチュピチュ村での土産物探し」1

ホテルでの夕食後、ショッピングに出かけた。ホテルを一歩出ると、もうそこは土産物店街。

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こちらの店でTシャツを6枚購入。一般的な(土産物の)Tシャツより安かったが、帰国して着てみて洗濯したら色落ちした。斑になるのでなく、全体的に、で、色褪せはしないからとくに問題はないのだが・・・。仕方ないので「洗濯物の色落ちを防ぐ」洗剤のようなものを購入した。これから試してみるのだが、バーミヤンのお姉さんに一枚差し上げていたので、後でそれを届けた。至れり尽くせり、である *_*;

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店のお姉さんとの記念写真

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通りで見かけたマッサージ店の看板、なんと、日本語の表記も (^◇^)

絵画の店に飛び込んで、自分用の土産として手描きの絵を一枚購入、それがこちら、

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額縁は付いていなくてキャンバスのままの状態。値段は、当初「60ドル」と言っていたが、交渉して50ドルにしてもらった。もっと値切れたと思うが、店番のお姉さんのお父さんが描いている、とのことだったので、それ以上は値切らなかった。実のところ、正札も見ていない。気に入ったから買っただけ。

帰国後に画材店の世界堂に持ち込んで相談したら、日本の規格とサイズが合わないことが判明。ところが、である。少し大きめの額縁の中に縁を付け、発泡スチロールで固定する、という作業をしてくれるとのことで、その作業賃がたったの700円。額縁の代金と合わせても5千円弱。なので、ちょうど1万円くらいの絵になった。それは本当に安い。上の写真は、世界堂に加工してもらった後のもの。

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購入後に店員さんの写真を撮らせて頂いた。購入した絵より記念になるかも (*^_^*)



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2016年09月27日

ちょっと予定を変更して「模倣犯」

24日付けの記事「また繰り返される精神鑑定の愚」でも触れた、テレビ東京系列で放映された「模倣犯」、ご覧になられた方も多いと思うが、ご覧になってない方は(長いけど)ぜひご覧頂けたらと思う。


宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 16 09 21
予告編ぽい映像もあって、3分ほど過ぎたあたりから本編

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 16 09 22
CMの後、1分15秒あたりから本編

CMを抜いた動画もアップされているが、どうも実際より短くなってしまっているような・・・。

でも、忙しい方はそのほうがいいかも。

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 160921

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 160922

とにかく、よくこれだけの出演者、しかも演技派ばかりを集められたもの。まるでオーディションで選考したかのようにそれぞれが役に嵌っているし。このドラマの制作に賭けるテレビ東京の意気込みを感じさせる出来で、ほとんど正月特番。テーマがテーマだけに正月から流すワケにはいかないだろうけど。

ただ一つケチを付けるとしたら、「相棒」の小野田官房長がここにも出ていた、ということ (^◇^)

で、観ながら考えたのは、「これが現実の事件なら、この犯人は(弁護士が主張して)精神鑑定されるんだろうな」ということ。やってることからすれば「気違い」だが、ちゃんと食べて洗濯とアイロンかけされた洋服を着て、ちゃんと生活できているのだから、犯行を除けば正常だということ。それで精神鑑定して「不起訴」なんてことになったら到底納得がいかない。それで当然と考えるのは法曹界の人間だけ。

シナリオも非常に良くできていたように思うし、(原作は読んでいないが)宮部みゆき氏の原作が素晴らしいんだろう。でなければ、ここまでの仕上がりにはならない。複雑な人間関係もちゃんと整理されていて、それぞれがそれぞれの立場で吐くセリフも心情も、「うん、あるある」とスンナリ納得できた。

ご覧になった方が、(ケース・バイ・ケース、という前提は排除して)「それでも精神鑑定は必要だ」とお考えになるか「そんなもの必要ない」とお考えになるか、私としてはその一点が気になっている。




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2016年09月26日

2016.8 ペルー旅行 14 「インカレール(鉄道)でマチュピチュ村へ」

マチュピチュ観光の為に先ずインカレールで「オリャンタイタンポ」駅から「マチュピチュ」駅へ。マチュピチュ駅に向かう列車はインカレールとペルーレールがあって、見ていたらペルーレールのほうが豪華だったような・・・。安いツアーだからでなく行程の都合でインカレールになっただけだが。いちおう、日本で言うところのグリーン車もあったようだが、車両にはとくに表示が無く外観で違いが分かりづらい。

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添乗員さんと現地ガイドのアレックスが座席の確認

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マチュピチュ駅到着後に撮ったインカレールの先頭車両の写真

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線路脇にはこんな石組もあって、12角の石のように緻密な計算で組み合わさってないから怖い

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乗客に無料で提供されるドリンクとスナック菓子(私は、スナック菓子は食べずに持ち帰っている)

「マチュピチュ」駅には約1時間半で到着。アッと言う間に感じられた。

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マチュピチュ村のホテルの室内

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洗面所

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ホテルの前の通りは夜でも賑やかで治安も良さそうだった

で、ホテル内のレストランでの夕食、

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紅茶やコーヒーは廊下でフリードリンク状態。中国人観光客がいて、そこで飲む分以上にティーバッグなどをポケットに入れていたのを目撃。いくらタダでも、そんな物でそこまでしなくても・・・ ( `ー´)ノ

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これが疑惑のサラダ

私が「下痢の原因になっていたのでは」と疑っているサラダ。帰国後、阪急交通社に問い合わせた際の回答が「現地では野菜は(そのまま飲むのに適さない)水道水でなくミネラルウォーターで洗っております(なのでサラダが原因ではない)」とのことだったが、それは有り得ない話。ろくに調べもせずにそんないいかげんな回答をするのは不誠実。私は治療代や損害賠償など請求しておらず、今後のツアーに参加する人が下痢にならないよう注意を喚起しただけだったのだが、阪急交通社は先ず責任回避をしている

たまにある話で、「私にはそう回答しておいて裏ではちゃんと調査している」のならいいのだけど・・・。

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2016年09月25日

2016.8 ペルー旅行 13 「可愛いお嬢さん」

アルマス広場で、世の中に、こんな可愛いお嬢さんがいるものだろうか、というお嬢さんに出会った。

なんと言っても、瞳の美しさ、である。真っ黒で真ん丸な目で見つめられたら「欲しいものがあったら言いなさい、なんでも買ってあげるから」、と、言いそうになってしまうほど。この歳まで生きてきて、あんなに瞳の綺麗なお嬢さんには、ほんと、会ったことがない。

そのお嬢さんが、こちら、

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2016年09月24日

また繰り返される精神鑑定の愚

ニュースによれば、

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件で、植松容疑者は現在も重い障害がある人を侮辱する言動を繰り返していて、警察と検察は事件当時刑事責任能力があったか見極めるために精神鑑定を行うとか・・・。ただし、警察は「事前に凶器を揃える」など犯行が計画的であることから容疑者に刑事責任能力があるとみて捜査を続ける方針とのこと。

毎度毎度、それこそ何度も何度も書いているが、

刃物で急所を刺せば人は死ぬ、首を絞めれば人は死ぬ、銃で撃てば人は死ぬ・・・、それが解かっていて犯行に及んでいたなら「責任能力(判断力)はあった」ということではないのか。

そもそもが、誰もが人を殺す時点で尋常でない精神状態になっているんだろうし、「責任能力なし」と言えるのは白痴の場合のみ、つまり、自分が誰であるかさえ分かっていない人だけ。逆に、そういう人は殺人など犯さない。そもそも「そういう(誰かを殺そう、という)概念」など持ち合わせていないのだし。

今の「責任能力鑑定」は全く無意味で、容疑者の人権ばかりに配慮した仕組みでしかないと思う。この植松がもし「責任能力なし」で不起訴(措置入院)になったとして、いつかは娑婆に戻る。その時、再び殺人を起こさない保証はない。いや、偏見なんかでなく、この手の精神異常は完治せず、簡単にスィッチが入って必ず殺人を繰り返すだろう。その時、誰が責任をとるのか。護るべき対象は誰なのか。

私は死刑制度の存続に賛成だが、今の制度で「責任能力なし」となった殺人者に関しては「仮釈放なし」の終身刑が存在してもいいと思う。本音では、死ぬまで税金で食わせるのは納得いかないが。

植松は「障害者は生きている価値が無い」として犯行に及んだが、ならば「オマエこそが生きている価値のない正真正銘の障害者、気違いだよ」と言いたい。

もう、何でもかんでも「精神鑑定」なんて止めてもらいたいし、やるならハードルを高くしてほしい。


ところで先週と今週の水曜日、テレ東で「模倣犯」というサスペンスドラマが放映されたが、見応えがあった。これ、制作した局は日テレか?、と思えるほどに豪華な(演技派の)役者を揃え、観ていくうちにぐいぐいと引き込まれていった。ま、現実離れした構成もあったけど、それでも素晴らしかった。

で、思った。もしこれが現実の話なら、この犯人は精神鑑定を受けるだろうな・・・、と。

精神鑑定・・・、遺族感情を逆なでして甚大な二次被害を及ぼす制度でもある。



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2016年09月23日

2016.8 ペルー旅行 12 「クスコの中心部」 

かつてのインカ帝国の首都クスコに到着して向かったのはアルマス広場。

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カテドラル

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ラ・コンパーニャ・ヘスス教会

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中庭 (この写真はサントドミンゴ教会かも。正直、いくつも教会を見学してると判らなくなる)

⇓ も、サントドミンゴ教会、と思うのだが・・・、定かではない。誰か教えて m(_)m

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クスコ以降(旅の後半)の現地ガイドのアレックス

ミゲルに負けず劣らず良いガイドだった。この後、私はアレックスに助けられたりした (続編で)

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これ、何だったか忘れたけど、いくつかの部屋の窓が一列に並んでいて、天文的な意味だったかと・・・。冬至の日に、ここから差した光が一直線になって云々・・・、と言ってたような (*´ω`)

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街の中心部、所々に犬の落とし物があって、下を見て歩いてないと踏んづけてしまいそう (*^_^*)

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街の中心部の外はこんな感じで、国自体が経済的には裕福ではないのが判る

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有名な12角の石、ジグソーパズルのように複雑に組み合わさっているが故に大地震でも崩れない

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ランチは各自、なので皆が目指したのはアルマス広場に面した日本人にも馴染みのマック。レストランも何軒かあったが、スペイン語が分からないこともあって(メニューを見ても何を頼んでよいか分からず)時間が掛かりそうで、マックなら、何となれば指差し注文ができて早いから、という安心感もある。

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私のセット。集合時間が迫っていて、トイレに行ってる間に(まだ途中なのに)片付けられちゃった 💧

広場にアルパカと一緒に記念写真を撮らせてくれる人がいて、撮りたかったが時間がなくて断念。


さて、次回の記事で(私が勝手に)運命的な出会いを感じたお嬢さんが登場 (*^_^*)



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2016年09月22日

2016.8 ペルー旅行 11 「空路、クスコへ」

クスコに向かう途中で、ガイドのミゲルと一枚、

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帰国後に「こんなところに日本人」を観ていて、その予告も気にして観ているが、ミゲルが(陰で)現地ガイドを務めるペルー編の放映はまだ無いようなので、今頃はちょうど収録をしている頃か・・・。

実は、ミゲルとはリマの空港でお別れ。最高の現地ガイドだった。もしまたペルー(リマ)を旅することがあったら、現地ガイドはミゲルにお願いしたいと思うほど。

クスコに向かう機内でとても可愛いお嬢さんに出会った。私の斜め前の席で、どういうワケか、こちらをチラチラ見ていた。別に、私がいやらしい視線を送っていた、てことじゃないハズだけど・・・ 💧💧

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もちろん、白いTシャツのお嬢さんね

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もう少しアップで

中南米の女性は(30代半ばくらいまでは)みんなめちゃくちゃ綺麗で、特筆すべきは黒髪の美しさ。

クスコの空港に着くと、こんなサービスが・・・。

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クスコは標高3399mなので、高山病予防のためにコカの葉が用意してあった。お一人様3枚までになっていて、口に入れてそのまま齧るも良し、コカ茶にして飲ませてもらうも良し(無料)

で、我々のツアーには有名人のソックリさんが参加していた。誰のソックリさんかは一目瞭然 (^◇^)

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ご本人も自覚していらっしゃったのだが・・・、

戸塚ヨットスクールの戸塚校長、である。親子で参加していて、私の恩師にもよく似ているのだが、なんと、社会科の先生というのも恩師と同じ。とても人柄が良く、息子さんは「高校生クイズ」の決勝戦に出てきそうな聡明な雰囲気が漂う。その歳で父親と一緒に旅するのだから性格も素直で親孝行だと判る。

この後、クスコの市内観光で、この旅行中で最高の出会いがあった。もちろん、若いお嬢さん、である。

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2016年09月21日

休日(私にとっては水曜日)の朝は上質な JAZZ で

私が映画音楽の中では最も好きな曲「黒いオルフェ」(カーニバルの朝)で、これを JAZZ ギターで聴くと、とても気持ちが落ち着く。演奏しているのはポーランドのJAZZギター奏者でJarek Smietana氏。私と同じ年の1951年3月29日の生まれで、残念ながら2013年9月2日に亡くなっているようだ。


「黒いオルフェ」(カーニバルの朝) ( LIVE )


JAZZ ほど大人の気分に浸れる音楽は無い。本当は朝から聴くのでなくサパ―クラブでカクテルグラスでも傾けながら聴くのが最高なんだろうけど、下戸の私は朝から音楽だけを楽しむ (*´ω`)

子供の頃はセミアコスティックギターは好きではなかった。クラシックギターとエレキギターの中間で、なんとなく中途半端な楽器に思えて・・・。今はセミアコスティック特有の柔らかな音色の虜になっている。音色は、エレキギターで言えばフェンダーに近い感じ。目隠しして聴いたら「フェンダーかな?」と思うかも。と言っても、興味の無い方にはサッパリだろうけど。同じ曲をサックスやピアノで演奏しているものもあるが、私はギターが好き。アドリブの利いた演奏はピアノやサックスより聴いていて心地よい。

「黒いオルフェ」と聞いても分からない方もいらっしゃるだろうけど、聴けば直ぐ分かると思う。ぜひ、柔らかな音色と素晴らしいアドリブをお楽しみ頂けたらと思う。




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2016年09月20日

2016.8 ペルー旅行 10 「昼食と民芸品店と夕食」

ナスカの地上絵観光の後、レストランで食事

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レストランの外観全景

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前菜

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メイン料理の写真を撮り忘れたので向かいの人の皿を撮らせて頂いた

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色は薄いがパイナップルジュース

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デザートのアイスクリーム


この後、トイレ休憩を兼ねて民芸品店に立ち寄る。この先、ツアー中に土産物店に寄ることは無いので、ここでだいたい揃えた。

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入口の飾り・・・、だけど、マネキンぽくてあまり可愛くない

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私が買った物

トイレに行きたくなって、添乗員さんに荷物を見ていて頂いたので、購入した「マカ」を一袋差し上げた。実は伏線があって、私がマカ(本来は殿方向けの栄養補助食品;EDに有効)やキヌア(一般的な栄養補助食品)を物色していた際に、添乗員さんが「こういうのを贈られると女性は喜びますよね」と仰ってて、それを聞いていたのでマカを一袋差し上げることにしたもの。ちなみに、マカはキヌアの3倍くらいの価格。それもその筈、マカは非常に栄養価が高く、一度栽培するとその畑では何年か収穫ができなくなるとか。つまり、マカが育つ際に土壌の栄養分をほとんど吸い取ってしまうらしい。

添乗員さんとのやり取りを傍で聞いていた現地ガイドのミゲルが笑って「私も荷物見てますよ」と言うが、トイレはもう行ったから荷物番は必要ない (^◇^)

で、これは世の女性にぜひ覚えておいてもらいたいこと。添乗員さん、「ああ、マカを買われるんですね。私も買おうかな、欲しいな・・・」などとは言っていないし、もちろん、ハナからねだる気も無かったと思う。添乗員さんが仰ったのは「こういうのを贈られると女性は喜びますよね」、である。自分が喜ぶ、とは言っていないのである。それでいて、間接的に「自分も喜ぶ」と伝えている。上手いねだり方、と言える。

もし彼氏と一緒にテレビを観ていて、タレントが素敵な時計をしていたとして、「アレいいなあ、私も欲しいな」などと言わずに、「素敵な時計だね。ああいうのを贈られたら女性は喜ぶし、落ちちゃうかもね」と言ったほうがいい。それで買ってくれない男なら、「気が無いか甲斐性が無いかのどちらか、またはその両方」である。あ・・・、もう落としたから貢ぎ物は必要なかったりして・・・

ところで、マカは土産として持ち帰れるが、高山病に効くとして現地では一般的に飲まれているコカの葉は、加工食品も含めて一切持ち帰ることができない。そりゃあそうだろう、コカインの素でもあるから。


夕食は連泊したリマのホテルで。

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メインのパスタ、ペルーの料理は基本的にどれも味が濃くて凄く美味しかった

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デザート

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たかさんが注文したペルーのビール

私が酌をして、意図的に少し残して味見させてもらったが、日本のプレミアム級の旨さだった。

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テーブルのナプキン入れも可愛い

日本を発つ前はペルー食が口に合わなかった時のことを心配していたが全く杞憂だった。湯沸かし器と、お湯か水を入れるだけで混ぜご飯ができる非常食を4種類持ってきていたが、その非常食のパックはTさんに持ち帰ってもらった。常温で5年は保存できるし (*^_^*)

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2016年09月19日

覆面調査員を体験

某サイトで応募して、レストランの覆面調査員に当選したので早速体験してみた。レストランは予めこちらで選んで応募。電車に乗って、ふだんは行かないちょっと高級なレストランでランチ。報酬は飲食代の3割。何を食べてもいいので私は200g のサーロインステーキ、うちのは漁師風ブイヤベースカレーを注文。どちらもコース料理ではない。まだ下痢は完治していなかったが食べる分には食べられた。

ふだんからファミレスに行くと、うちのが「あんたはマネージャーかい!?」と呆れるくらいスタッフの動きを厳しくチェックしているから「性格的には覆面調査員には打って付けだろうな」と我ながら思う。

暑かったので最初に出してくれたお冷をオーダーを取りに来た時点では飲み干していたのだが、ウエイトレスは見落としていて補充はしてくれず、食べ終わった頃に補充して、冷たいドリンクも頼んでいたから追加のお冷は一口も飲まず、で減点ポイント。今回は覆面調査員だから「いつ気付くか」をチェックしていたワケで、覆面調査員でなければ「お冷ください」と直ぐに頼んだかも知れないから、痛し痒しといったところ。もちろん、文句は言わない。リポートで詳細に書くだけのこと(陰険)

ただ、お店に入った時、眺めの良い窓側の席が空いたばかりで、用意できている席もあったが「直ぐ窓側の席をご用意します、しばらくお待ちください」と素早く片付けて窓側の席に通してくれたのは気が利いていて高ポイント。最初がそれだから大抵のことは我慢できるほど。窓側の席は凄く快適だった。

料理の味は・・・、うちのの漁師風ブイヤベースカレーは(味見させてもらったが)凄く美味しかった。私の頼んだサーロインステーキは・・・、筋も多く、味もイマイチ。ステーキソースは美味しかったが、肉は、ほぼ同じ値段で食べられる伊勢丹8階の西櫻亭のリブステーキのほうが美味しい、と思った。近々行って「上書き」してこよう、と思っている。この味の記憶は消したいな、というくらいの味だった。

それでも、「半年に一度くらいは来たいね」というのが二人の結論。いくらスタッフの皆さんと顔馴染みで親しくしているからと言って、いつもいつもガスト、ジョナサン、バーミヤンでは飽きるし 💧

もしかして、飲食代の3割を還元して覆面調査をさせるのも固定客を増やす方策の一環で、我々はまんまと乗せられているだけかも知れない (´・ω・`)



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2016年09月18日

2016.8 ペルー旅行 9 「ナスカの地上絵 遊覧飛行」 

厳密に言うと、「世界遺産、ナスカとフマナ平原の遊覧観光」である。

近年、ナスカの地上絵は風化によって輪郭がハッキリしなくなっていて、よりキレイに見たければ陽の当たり方によって「よりよく見える」午前中がベスト。だが、空港に行ってみないと我々がいつ飛び立てるかは判らないらしい。まして32人(添乗員とガイドを入れたら34人)の団体だから20人乗りセスナに一度に乗れない。しかも、小さな飛行機だから全体の重さのバランスも考えなければならない。

そこで・・・、空港に到着して先ずすることは・・・、

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体重測定である。他の人に知られないか気にしていた女性もいた。体重計は嘘はつかないから

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ロビーにはナスカの地上絵の写真が飾ってあったが、よく見えなかった人への苦情対策か・・・ (^◇^)

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このセスナ機に乗る

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機体は新しいし機長もかっこいい

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機内の様子

事前にガイドブックやいろんな旅行記を読んで、「機体が揺れたり傾いたりするので、ほとんどの人が酔うから、事前に酔い止めを飲んでおくべき」とあったので、同室のTさんから酔い止めを貰って飲んではいたが、そんなに揺れなかったし、飲まなくても酔わなかったかも知れない。ま、保険みたいなものか。

さて、地上絵・・・、やはりハッキリとは見えない。機体を傾けたり向きを変えて両側の客に公平に見えるように配慮して「右の翼(ハネ)の下、ハチドリ」とか言ってくれるが、写真を撮ろうとしていると見逃してしまいかねない。この場合は写真より自分の目に焼き付けるべきだろう。写真なんかネットに溢れているのだから。

と言いつつ、何枚か、

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宇宙人

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もっとも有名なハチドリ

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何だか分からない、もう知らない (*´ω`)

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空港に住み着いている猫

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アップで

ペルーでは犬、とくに野良犬を見かけることは多かったが、猫はツアー中で2匹しか見なかった。

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2016年09月17日

今日の記事に追加

亡くなったレモンの元飼主のことを私が「レモンを捨てた」と思う根拠を書き留めておきたい。

もし本当に転勤先でペット可物件が無かったとして、やむなく人様に託したのなら、子犬の時から飼っていたのだから、「レモンは元気にしていますか?」とたまには問い合わせてくるハズ。ましてや病気で治療を受けているなら、私なら「治療代を負担します」くらいは言う。それどころか、直ぐに携帯の番号を替えて連絡できなくしているのだから、確信犯ということ。

私が娘に、「お世話はオマエがするとして、オマエに話を持ち込んだ動物愛護団体の人に話して、その団体に治療代を負担してもらえば?」と言ったら、いちおう訊いたみたい。そうしたら、相手が自分の財布を出して「組織としては出来ないから私が個人的に・・・」と言ったんだと・・・。そういうのは汚い

そう言われたら娘も「じゃあ結構です」と言うよね、そりゃあ。娘も自分で出せるから辞退したワケでなく、親を当てにしてるし・・・ ( `ー´)ノ

私は基本的に〇〇愛護団体だの〇〇保護団体だのという組織を信用していない。現実を直視せず、誰もが異議を唱えにくい立派なお題目を掲げて、それで人のカネや善意に頼り切ってる団体だから。

ま、ちゃんと治療も受けられてレモンが最期は幸せだったろうから、それだけが救いである。

posted by poohpapa at 17:36| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「レモンが死んだ・・・」

昨晩、いつものように軽い夕食で「素麺」を一口食べたところに娘から電話。

「今日、レモンが死んだ・・・」とのこと。レモン、というのは、前飼主が「移転先でペット可物件が見つからないから」と動物愛護団体に託した犬で、その職員から娘が頼まれて預かった犬のこと。

転勤先の仙台でペット可物件が見つからないワケがないし、以前から心臓の病気を持っていたようだから、元の飼主は知っていて動物愛護団体に託した、いや、棄てたんだろう。子犬の時から飼い始めて10年、これから病気で治療にカネも掛かる、ということで「知っていて棄てた」と私は疑っている。現に直ぐに電話も繋がらなくなって逃げているし無責任にも程がある。そんな奴にペットを飼う資格は無い。

娘のところには先住犬がいたが、幸い拒絶することもなく仲良くしてくれて、亡くなる数日前からはいつになくレモンに寄り添ってくれていたようだ。人間には感じることができない予知能力だったものか。

娘に「最期は苦しんだか?」と訊くと、「いつもの餌を食べないんで、缶詰を開けて出そうとしたら寝ちゃってて、そのまま死んだみたい」とのことなので苦しまずに眠るように死んでいったのだろう。

レモンはその日(昨日)のうちに荼毘に付されたとのこと。なんでも車で迎えに来て、車の中で燃やしてくれるらしい。煙も出るから住宅街から離れた場所で処置するようだ。帰ってきたお骨の中には「燃え切らなかった塊」があって、正常な細胞は燃えてしまうけど癌細胞は燃え切らずに残るとかで、もしかすると癌も患っていたのかも。辛かっただろうけど、レモンは娘に貰われて幸せだったと思う。薄情な飼主の元を離れて、病気を持っているのが判っても「保健所に連れていく」などという選択肢はなく、最期まで愛情を注いでくれたのだから。そういうところは娘を誇りに思える。もちろん、陰に私というスポンサーがいてこそ、ではあるだろうけど。

荼毘に付す費用は25000円。先日、先住犬が壁に穴をあけてコンセントと電気コードがむき出しになっているとのことで、万一火災が起きて死者が出たなら連帯保証人の私に巨額請求が来るから、管理会社に連絡して早く修繕してもらうよう言い、私自身の保険の意味でその補修代28000円を振り込んでおいたのだが、それを荼毘の費用に回したらしい。一月に両方は払えない娘は大いに助かったようだ。

ハッキリ言って、不幸だったのは私だけだ。治療代は家族カードで支払っているから私が出していて毎月4万近くの負担だった。「ちゃんと返す」と言ってはいるが、今の暮らしの中でどこまで返せるかは疑問である。娘には「オマエが悲しみに浸っていられないくらいに厳しく取り立てしてやるから」と言っておいた。正直、レモンが死んだと聞いて最初に「ああ、これで毎月の負担から解放される・・・」と思った。

考えようによっては私も幸せだったかも。娘はそういう時に母親(前妻)には頼まないで私に相談してくれるのだから。ま、頼みやすい方に頼んでいて、単に利用されてるだけかも知れないけど (*´ω`)

以前、一度だけレモンと会った時の、「ご迷惑をお掛けしてすみませんねえ」とでも言っているかのような眼で私を見上げる(申し訳なさそうな)表情が忘れられない。

娘には、「もう動物愛護団体から頼まれても安易に引き受けるなよ」と言っておいた。そういうのは他人様に負担を掛けずに「自分ができる範囲でしか受けるべきではない」のだから。

さて、娘からどうやって累積治療代の60万を取り立てるか・・・。アパートの悪質滞納者の取り立てで慣れてはいるが、生活に支障が出ないように配慮もしなければならないし、難しいところだ (*^_^*)



posted by poohpapa at 05:33| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

専門家の回答に納得がいかない

旅行記をちょっとお休みして・・・、

TBS系列で毎週日曜日に放送されている「この差って何ですか?」の中で、

「汗が臭い人」と「汗が臭くない人」の差、を取り上げていて、専門家の回答は、

「その差はありません」とのこと。答えていたのは皮膚科医の瀬聡子氏。高瀬氏によれば、

汗自体に臭いはないのですが、皮膚にいる、皮膚常在菌が皮脂やアカなどと混ざりあった汗の成分を分解していく時に臭いがでます。
汗をかいたまま放置すると菌の数が増えていくので、汗をかいたままにしていると汗くさくなります。

ワキにあるアポクリン汗腺から出る汗には脂質やタンパク質などの栄養素が多く含まれており、そこに菌が集まってくるため、ワキなどは臭いが強くなりやすいです。
(番組HPから)

とのこと。

言葉尻を捉えるようだが、「汗臭い人とそうでない人の差は何ですか?」と訊いていて、「汗そのものの臭いの違い」を訊いているワケではないし、現実に汗臭い人とそうでない人がいるのに、「汗そのものに臭いはありません。どちらも差はありません」という回答は的外れであって、その後に「どうして違いが出るか」を説明していたが、番組的に聞きたいのはそこ。ただ、その理由も「それで差は出ないでしょ!?」という内容・・・。

「皮膚にいる、皮膚常在菌が皮脂やアカなどと混ざりあった汗の成分を分解していく時に臭いがでます」と言っても、瞬時に汗の成分が分解されるハズもなく、汗をかいたまま放置したから汗臭くなるのでなく、汗をかいた瞬間から汗臭い人はいるもの。人ごみの中で体格のいい男性の後ろにつくと強烈に酸っぱい臭いが漂ってきて耐えられないことはよくある。それらの人がシャワーを浴びたりしないで常に不潔なのか、と言えばそんなことは無いハズ。だから原因は別にあるように思うのだが・・・。

汗そのものは「臭いが無い」ことで同じでも、皮膚常在菌が皮脂やアカなどと混ざりあった汗の成分を分解していく過程で臭いが出るのでなく、汗として体外に出て直ぐ、あるいは出る前に、化学変化を起こす何かが有りそうに思う。あとは体型の問題で、痩せている人より太っている人のほうが汗臭いことが多いような・・・。

「脇にあるアポクリン汗腺から出る汗には脂質やタンパク質などの栄養素が多く含まれており、そこに菌が集まってくるため、脇などは臭いが強くなりやすい」とのことだが、それなら条件は誰も同じハズ。「それでも臭う臭わないの差が出る」のは何故なのか、それに答えなければ意味が無いと思う。


掘り下げが足りないから「なるほど・・・」とは納得できず、なんかモヤモヤが残った番組内容だった。



posted by poohpapa at 04:52| Comment(8) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

2016.8 ペルー旅行 8 「イカの町へ」

ナスカの地上絵を観るために、イカという町へ300km のバス移動、その途中・・・、初めての体験。

バスが走行中、後部で大きな「パン!、シュ―――・・・」という音が・・・。

明らかにタイヤがパンクした音である。幸いに後部タイヤはダブルタイヤなので直ぐには影響は出ないが、最寄りのSAで修理休憩をとることに。

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パンクしたタイヤ

タイヤを修理する間に、みんな地元の名物「サバ(鯖)バーガー」を食べたりして。購入システムがけっこう面倒だったので私は食べなかったが、並んでいる人にお願いして一つ買ってもらい添乗員さんに奢ったら喜んでくれた。トルコにも似たようなサバサンドという名物があるから、きっと美味しいんだろう。

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この表情が雄弁に「美味しさ」を物語っている (^◇^)

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タイのトゥクトゥクと同じような三輪タクシー、乗るのが恥ずかしくなるくらいに何ともド派手!

いろいろあったが、無事にイカに到着。イカ・・・、ペルーの有名なお菓子、テハが産まれた町である。テハは、練乳を煮詰めて固めたものやピーカンナッツなどをチョコでコーティングした菓子で凄く美味しい。旅行前、テハもまた、何人かの知人から「買ってきてくれるよう」頼まれていて、もちろん購入。

お土産は、足りなかった時のことを考えて念のためいつも多めに買うことにしていて、テハも20箱購入したが、それでも少し足りなくなった。そのワケは、渡す相手が増えたのでなく、スーツケースに入れて持ち帰る途中で外箱が潰れたりしたので「その状態の品物を渡したら失礼かな」と思ったから。

あと、そこそこの値段はするけどテハの箱は小さいので、それだけだと土産にするには貧弱だし、夏場は宅配便で送ると「溶ける」リスクがあるので手渡しできる人への土産に限られてしまう。当方の事情で仕方なく宅配便で送らせて頂いた方もいるが、夏の旅行でのチョコ菓子は買うのを躊躇ってしまう。それでも購入したのは、ペルーの(珍しいお菓子の)土産になりそうな物はテハくらいのものだから。

さて、もう少しで、この旅行のマチュピチュに次ぐハイライト、「ナスカの地上絵」の遊覧飛行である。

posted by poohpapa at 03:59| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

2016.8 ペルー旅行 7 「ハードロックカフェ」

先ず、リマ市内観光後に到着した本日の宿泊先ホテルの様子、

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リマに到着した日の夕食はツアーに付いていなかったので、私と同室のTさんはハードロックカフェに行って土産物を探しがてら夕食をとることにしていて、たかさんご夫妻はオプションで遺跡の中のレストランを予約していた。のだが・・・、私がキャンセルを強く勧めて、結局は4人でハードロックカフェに。

行き方は、ホテルでタクシーを呼んでもらう、それしかない。フロントで訊くとタクシーでも40〜50分くらい掛かる、とのこと。日本人の感覚だと「タクシー代が幾ら掛かるか」怖くなるような距離だが、それでも10$(千円ちょっと)。いちおうメーターは付いているようだが、こちらでは行き先を言って「幾らで行くか」を先に決めるルール。なので、逆に言えばメーターが上がる度にショック死しそうな恐怖を味わうことは無い。チップを2割付けても4人で割って一人当たり3$。実際に40分は走っていたと思うから安い。

帰りもハードロックカフェの前からタクシーに乗ったが同じ料金、と言うより、本当は8$だったようだ。大した額ではなし、運ちゃんが「10$」と言うならそれでかまわないしチップも付ける。

ハードロックカフェは「ジョッキープラザ」という大型ショッピングモールの中にあって、「ここだよ」と降ろされたところから守衛さんらに4度も場所を訊いてようやく辿り着いた。

着いたまでは良かったが、品数に乏しく、事前にお二方から依頼を受けていた商品がなく、その買い物を断念。ではあるが、せっかく来たので、うちのに、凝ったデザインの洒落た(?)Tシャツを購入。

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こちらは比較的安いTシャツ

それでも一般的な土産物店で売られているのと比べれば3倍近くする。ハードロックカフェ価格だ。

買い物は早々に終えて夕食。併設のレストランに移動。

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下の両サイドは液晶テレビで、リオ五輪の生中継

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店内には有名なミュージシャンが使用した楽器や衣装が展示されている、が・・・、落ち着かない。

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私が頼んだハンバーガー、とにかくデカイ!

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ポテトや野菜のソースは4種類、めっちゃ辛いものもあったみたい

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4人のうち3人が頼んだパイナップルジュース・・・、だったと思う (記憶が曖昧で自信が無い)

このマドラーがお洒落で欲しかったので、「これ、持って帰っていいか?」とウエイトレスに訊いたら、なんと、このグラスとマドラーを(ジュースを注文した)3人に箱に入れて持ってきてくれた。

通常は別売りらしいのだが、どこにも請求された形跡が無いからサービスしてくれたんだろう。たかさんが「要らない」とのことで私が二つ持ち帰ったのだが、それが後々凄く生きた(それは帰国後談で)

posted by poohpapa at 04:29| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

2016.8 ペルー旅行 6 「愛の公園」

夕刻、リマの名所「愛の公園」へ。そう呼ばれているだけあって、しかも夕刻だし、公園内はカップルだらけで人目も憚らずイチャイチャ・・・、目のやり場に困った。どうせ日本語は分からないだろうから、カップルの横を通り過ぎる時、「ネエチャン、騙されるんじゃないよ」と声を掛けながら歩いていた。

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パノラマ画像

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父親が「おまえたちはまだ見ないほうがいい」とでも言っていたんだろうか (^◇^)

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⇓ ピントが合ってないけど、水平線に沈む夕陽がキレイだった。

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ガイドブックで、有名なオブジェの写真だけ見ていたら「こんなとこ行かなくてもいいのでは」と思ったが、意外と良かった。時間があれば(近くでやってる)パラセーリングにも挑戦したかったなあ・・・。



posted by poohpapa at 04:54| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

2016.8 ペルー旅行 5 「アルマス広場」

リマ市内観光で訪れたアルマス広場。ここはリマの中心、リマ市民の憩いの場、と言えるだろう。

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市庁舎だったか・・・、よく覚えていない。

たまたま、大統領府で衛兵の交代の儀式に遭遇。バッキンガム宮殿みたい (^◇^)

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添乗員さんと現地ガイドのミゲルと3人で

私が添乗員さんの腰に手を廻しているように見えるけど、実は5cm 浮かせて離していた、ほんと。

このTシャツを着ていたもんだから、ロスでもリマでも入国審査の際に「それはポケモンGOか?」と訊かれて面倒だった。これ、モンスターズ・インクなんだけど、説明しようがないし ( `ー´)ノ

ここまでの写真はソニーのRX100(コンデジ)で撮ったもの。ここから下の3枚はニコンの一眼で、と言っても、SeeSaa で画像を登録する際に小さくリサイズされているので違いは分かりにくいかも。

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ついでに、

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「う〜ん、幸せ・・・、ずっとこうしていたい」、という顔してるよね (*^_^*)

と言うか、さっきの写真で「腰に廻した手を浮かせていた」意味が無くなってるような・・・ (*´ω`)

添乗員さん、性格が頗る良いしサービス精神旺盛で、こんな写真撮ってるのは私だけじゃなかった。普段は眼鏡を掛けていて「Dr.スランプ アラレちゃん」みたいな感じ。女性は「愛嬌が一番」だと思う。



posted by poohpapa at 03:59| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする