2016年09月04日

なんか変・・・、と思ったニュース

先ず、毎度「同じ内容の繰り返し」だけど・・・、

下痢、全く回復しない・・・。他の方はみんなもう元通りになってるんじゃないかと思うけど・・・。駅前の銀行まで行って帰るだけで息切れするし、水分補給はしてるつもりだけど出てくほうが多いかも。

さて、今度の水曜日にペルー旅行記の下書きを書いて順次アップしていきたいと思っているが、その前に、気になった(古い)不思議なニュース、

乳がんを早く発見できなかったのはマネージャーのせい!和解に合意

乳がんを早期発見できなかったのは元ビジネス・マネージャーが健康保険料の支払いを怠ったためだとして、1,500万ドル(約15億円)の訴訟を起こしていた米女優のシャナン・ドハティが、和解条件に合意したとTMZ.comが報じた。

とあるが・・・、「マネージャーが健康保険料を支払っていなかったから100%自費治療になるので健康診断に行けず乳癌を早期発見できなかった = マネージャーのせい」、という論拠が意味不明。

著名な女優であれば億単位で稼いでいるハズで、全額自費で検査を受けたとしても屁でもないだろうに、言ってることがセコすぎる気がする・・・。たとえマネージャーに落ち度があったとしても、日本人的な感覚だと「心配なら自費で検査を受けて保険が利いた場合との差額を請求すればよい」話。検査を受けなかったのは本人の責任であって、マネージャーが(おそらく億単位で支払って)和解する話ではない。

こんなので和解金を支払うことになるアメリカの訴訟社会は病んでいるとしか思えない。


あと、近々、日弁連が「死刑廃止宣言」をするらしい。相次ぐ冤罪(えんざい)事件の発覚や世界的潮流を受け、初めて明確に「廃止」を打ち出す、とのことだが、相次ぐ冤罪・・・??、死刑判決が冤罪だと認められて覆ったこと、今までにいくつあったっけ?。痴漢や窃盗の冤罪は多々認められるけど、終戦直後までならいざ知らず、死刑判決が出るほどの重大犯罪が冤罪であることなど皆無に近いのでは。

もちろん、100の死刑執行が正当であっても一つの冤罪での執行があったのでは問題だとは思うけど、疑念が残る判決に関しては今までも法務大臣が執行命令書にサインしていなかったのでは、と思う。むしろ、一点の疑いも無い確定判決に対して速やかに執行しないほうがおかしい。

「人の命や人権は大切」と言うけど、人によりけりだし、殺された人の人権を無惨に奪っておいて自分の人権は護られる、というのは公正ではない。何より、被害者や遺族の人権が置き去りにされているし。「死刑制度は凶悪犯罪の抑止力にならない」とも言うが、そんなものを求める必要はない。死刑制度と抑止力は元々関係ない。処刑の様子を公開するのが一番の抑止力になるんだろうけど、日本では刑場の写真を公開するまでが関の山。本当は中学くらいの時にCGの動画で死刑執行までの流れを生徒に見せておくと良いと思う。ショックは大きいだろうけど、抑止力を期待するならそれが一番だと思う。

(表向きは)人権にうるさいアメリカでも、死刑執行に(被害者遺族の希望があれば)立ち会わせてくれるのだから、日本でも遺族が希望すれば立ち会わせてもいいんじゃないか。遺族にとっては、それで初めて事件が完結するように思う。遺族に「刑の執行がされたこと」の通知だけではねえ・・・。

私が以前お世話になった弁護士さんが某冤罪事件の弁護団長をしていて、見事、裁判のやり直し ⇒ 無罪を勝ち取ったが、その男は出所して直ぐ、同居していた支援者の女性を殺している・・・。冤罪も怖いけど、真犯人を娑婆に出してしまうのはもっと怖いように思う。

世界の潮流なんて考えなくてもいい。死刑制度があるから人権意識が低い国、なんてのは言い掛かり。私からすれば、実質的に世界で最も人権意識が低く根深い差別が残っている国の一つがアメリカだし。

日弁連・・・、ただの人権ボケの集まりでしかないんだろう。もう選挙に出ないでくれよ ( `ー´)ノ


posted by poohpapa at 05:45| Comment(10) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする