2016年09月06日

次男からの電話

久しぶりに次男から電話があった。

大した用件ではなかったのだが、話していたら重大事が判った。

なんでも脇腹の肋骨を骨折しているらしい。事故は2ヶ月くらい前で、その時は大した痛みもなく気にしていなかったようだが、たまに痛くなるので病院に行って、それで判明したらしい。

もっと早く行けばいいのに・・・。ヘタすると「ずれたままくっ付いてしまう」なんてことになりかねないのだから・・・。ま、私からすれば、それでも肋骨が残っているのだからまだマシだと思う。

私が30年ほど前に所沢の防衛医科大学付属病院で腎臓の手術を受けた際には「手術の邪魔だから」ということで肋骨を2本切り取って、手術完了後も「無くても支障がないものだから」と元に戻しておいてはくれなかった。そういうのは手術前に何ら説明を受けていない。手術そのものも失敗しているし・・・。その説明をしてくれたのも主治医(泌尿器科部長)ではなく看護婦さんだった。主治医は「言えないから」と逃げたとかで。

退院後も定期的に通っていたが、主治医が不在で若い医師が代わりに診察し、「今日から薬を替えます」とのことだったので、「今までの薬とどこが違うのですか?」と質問したら、「あなたに話して解かりますか?」と言われた・・・。よほど机をひっくり返して帰ってこようかと思った ( `ー´)ノ

以前に日テレの某アナウンサーの奥様が防衛医科大学付属病院で出産した際、障害をお持ちの子供さんが産まれて、その際にも「人間の子供ではない」くらいの表現で説明をされて非常に憤慨していらっしゃって、後に本にも書いていたが、防衛医科大学付属病院の医師なら有り得る、と思った。

今は当時と変わっているかも知れないが、私は防衛医科大学付属病院はお薦めしない。私の時も、本来は狭山の病院に行くつもりだったが、何かの事情でその日は診療しておらず、仕方なく防衛医科大学付属病院に行くことになったもの。そうでなければ今も時折ある痛みは無かったのかも知れない。

それはともかく、次男は病院に行ってくれたようなので安堵している。

posted by poohpapa at 05:26| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする