2016年09月18日

2016.8 ペルー旅行 9 「ナスカの地上絵 遊覧飛行」 

厳密に言うと、「世界遺産、ナスカとフマナ平原の遊覧観光」である。

近年、ナスカの地上絵は風化によって輪郭がハッキリしなくなっていて、よりキレイに見たければ陽の当たり方によって「よりよく見える」午前中がベスト。だが、空港に行ってみないと我々がいつ飛び立てるかは判らないらしい。まして32人(添乗員とガイドを入れたら34人)の団体だから20人乗りセスナに一度に乗れない。しかも、小さな飛行機だから全体の重さのバランスも考えなければならない。

そこで・・・、空港に到着して先ずすることは・・・、

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体重測定である。他の人に知られないか気にしていた女性もいた。体重計は嘘はつかないから

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ロビーにはナスカの地上絵の写真が飾ってあったが、よく見えなかった人への苦情対策か・・・ (^◇^)

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このセスナ機に乗る

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機体は新しいし機長もかっこいい

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機内の様子

事前にガイドブックやいろんな旅行記を読んで、「機体が揺れたり傾いたりするので、ほとんどの人が酔うから、事前に酔い止めを飲んでおくべき」とあったので、同室のTさんから酔い止めを貰って飲んではいたが、そんなに揺れなかったし、飲まなくても酔わなかったかも知れない。ま、保険みたいなものか。

さて、地上絵・・・、やはりハッキリとは見えない。機体を傾けたり向きを変えて両側の客に公平に見えるように配慮して「右の翼(ハネ)の下、ハチドリ」とか言ってくれるが、写真を撮ろうとしていると見逃してしまいかねない。この場合は写真より自分の目に焼き付けるべきだろう。写真なんかネットに溢れているのだから。

と言いつつ、何枚か、

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宇宙人

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もっとも有名なハチドリ

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何だか分からない、もう知らない (*´ω`)

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空港に住み着いている猫

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アップで

ペルーでは犬、とくに野良犬を見かけることは多かったが、猫はツアー中で2匹しか見なかった。

posted by poohpapa at 05:01| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする