2016年09月19日

覆面調査員を体験

某サイトで応募して、レストランの覆面調査員に当選したので早速体験してみた。レストランは予めこちらで選んで応募。電車に乗って、ふだんは行かないちょっと高級なレストランでランチ。報酬は飲食代の3割。何を食べてもいいので私は200g のサーロインステーキ、うちのは漁師風ブイヤベースカレーを注文。どちらもコース料理ではない。まだ下痢は完治していなかったが食べる分には食べられた。

ふだんからファミレスに行くと、うちのが「あんたはマネージャーかい!?」と呆れるくらいスタッフの動きを厳しくチェックしているから「性格的には覆面調査員には打って付けだろうな」と我ながら思う。

暑かったので最初に出してくれたお冷をオーダーを取りに来た時点では飲み干していたのだが、ウエイトレスは見落としていて補充はしてくれず、食べ終わった頃に補充して、冷たいドリンクも頼んでいたから追加のお冷は一口も飲まず、で減点ポイント。今回は覆面調査員だから「いつ気付くか」をチェックしていたワケで、覆面調査員でなければ「お冷ください」と直ぐに頼んだかも知れないから、痛し痒しといったところ。もちろん、文句は言わない。リポートで詳細に書くだけのこと(陰険)

ただ、お店に入った時、眺めの良い窓側の席が空いたばかりで、用意できている席もあったが「直ぐ窓側の席をご用意します、しばらくお待ちください」と素早く片付けて窓側の席に通してくれたのは気が利いていて高ポイント。最初がそれだから大抵のことは我慢できるほど。窓側の席は凄く快適だった。

料理の味は・・・、うちのの漁師風ブイヤベースカレーは(味見させてもらったが)凄く美味しかった。私の頼んだサーロインステーキは・・・、筋も多く、味もイマイチ。ステーキソースは美味しかったが、肉は、ほぼ同じ値段で食べられる伊勢丹8階の西櫻亭のリブステーキのほうが美味しい、と思った。近々行って「上書き」してこよう、と思っている。この味の記憶は消したいな、というくらいの味だった。

それでも、「半年に一度くらいは来たいね」というのが二人の結論。いくらスタッフの皆さんと顔馴染みで親しくしているからと言って、いつもいつもガスト、ジョナサン、バーミヤンでは飽きるし 💧

もしかして、飲食代の3割を還元して覆面調査をさせるのも固定客を増やす方策の一環で、我々はまんまと乗せられているだけかも知れない (´・ω・`)



posted by poohpapa at 04:13| Comment(10) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする