2016年10月31日

驚きの日本共済 (*^_^*)

当社で管理している店舗で、この夏、豪雨による雨漏りが発生した。借主は皮工芸教室で、被害に遭ったのは専用の工業用ミシン。保険会社である日本共済に連絡すると、直ぐに査定をして、再調達価格を算定し、保険金79万円あまりを直ちに支払ってくれた。それは凄いことだと思う。と言うのも・・・、

当社は管理物件も少なく、79万円という額は、当社が年間に(当社の手数料を抜いて)保険会社に送金した保険料の額を上回っているのだから。その時点で、当社との代理店契約だけで言えば赤字になる。

さらに驚いたことがある。担当者から電話があって、「本来は家主さんの管理責任分を相殺することになるのですが、そうすると、管理会社である御社の責任でもある、ということになって家主さんから御社の責任も問われることになるかと思いますので、今回は家主さんの管理責任は問わないことにしますね」とのこと。それは大変な配慮だ。ふつう、保険会社がそこまで配慮するものだろうか。

当社はそのアパートでは管理料は頂いていないが、管理会社という立場にはなっているので、もし管理責任が問われることになれば管理料を頂いているかどうかに関係なく当然に当社の責任問題にもなる。屋根の上の雨樋が枯葉などで詰まったことが原因で、現実的には屋根の雨樋までは家主も管理会社も定期的にチェックすることは困難。それを解かってくれるのはとても有り難い。

ただし、「家主さんが独自に掛けている保険で支払い対象になっている可能性もあるので、そこは確認してほしい」との依頼があり、それは当然なので家主さんから問い合わせてもらったが「支払い対象外」とのことだったようだ。念のため、保険会社から直接問い合わせて頂くことにした。そこまで良心的に対応してくれているのだから当社としてもできる限り協力はしたい。

日本共済・・・、私は「素晴らしい保険会社に出会えた」と思う。心から感謝している。

で、こういうことが起きると、当社が以前代理店になっていた保険会社「日本少額短期保険」とどうしても比較してしまうことになる。以前の保険会社は、担当者が当社を定期的に訪問することも無かったのに「何度か伺いましたがお留守でしたので・・・」とか「代理店に対する研修は必要に応じてやっている」などとミエミエの嘘をついたり、代理店に全て責任転嫁して応分の責任を果たさないことがあったから、である。もちろん、代理店であった当社にも責任はあるが、資料を送ってきただけで一切のフォローをしていなかった保険会社にも相応の責任があったハズ。抗議したが全く認めず保険金も支払われなかった。


ところで、昨日、その日本少額短期保険の顧問弁護士から配達証明が届いた。私が当サイトで書いている日本少額短期保険に関する記事を全部削除しないと損害賠償請求の訴訟を起こす、という内容。

「既に、記事が原因で代理店契約を結んでもらえなかったりしている」と言うが、本当かどうかは怪しい。根拠を示さず「言うだけ」なら誰でも何とでも言える。だいいち、本当にそうなら「記事の削除をしないと訴える」でなく直ちに訴訟を起こすハズ。私の記事は参考にはなっても影響力は無いものだろう。

例えば、レストランで料理にゴキブリが入っていたのを記事にしたとして、本当に入っていたなら、レストラン側は「記事を削除しないと訴える」とは言えないものだろう。そんな事実は無いのに書いたなら誹謗中傷、営業妨害になるのは当たり前。だが、私は事実しか書いていない。なので、日本少額短期保険としては「削除しないと訴えるぞ」と高圧的に言ってくるのではなく、非を認めたうえで丁寧に謝罪をし、「記事を削除して頂けないでしょうか」とお願いするのがスジだと思う。だからと言って、韓国じゃあるまいし、もう完結した話で「だったらカネを出せ」などと遡っては言わないのだし、正式に謝罪があれば記事を削除してもかまわない。

日本少額短期保険側としては、プロバイダーの SeeSaa に対して「当該記事は誹謗中傷であるから削除して頂きたい」と依頼する、という方法もある。相当に手間も掛かるが、弁護士名で依頼すれば早く動いてくれるだろう。ただし、SeeSaa 側が審査して、応じなかった場合は「誹謗中傷ではない」と認められてしまうことになるので、やるかどうかは判断が難しいところ。一番手っ取り早いのは非を認めて正式に謝罪することだろう。


それにしても、そんな書状を送ると火に油を注ぐことになるのが分からないかねえ。私もこんなふうにブログで記事にするのだし。「訴えるぞ」と脅してやればすぐに削除するだろう、と考えているとしたら、人間や世の中を舐めている、と言える。後日、日本少額短期保険の顧問弁護士あてに書状を送るが、向こうから届いた配達証明の内容と私が送る書状をブログで公開したいと思う。どちらの言い分が正しいか一目瞭然だろう。

顧問弁護士なら、顧問先に法律面での是非だけでなく、会社の将来を鑑みて、今何をすべきか正しい道筋を示すべきではないのか。ただ単に「削除しないと訴える」と書状を送っていたのでは被害(?)を拡大することになるのだし。弁護士としてより社会人として、あまりにレベルが低いと思う。

posted by poohpapa at 06:21| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

ハロウィンのバカ騒ぎは大嫌い

今日はすっかり寝坊して、布団の中で携帯で時間を見ていて間違えてしまった。ノルンが「お腹すいた〜」と起こしに来たけど「まだ5時17分じゃん」と思っていたら6時17分・・・。

メールチェックして、一通返信をして、こんな時間(今7時26分)になってしまったので、手短に。

昨今日本でもハロウィンが大盛況で、昨日は立川でも何組もの仮装集団に会った。異様としか言いようがなく、本人たちは楽しいのだろうけど私からすれば不快である。そんなのは家の中でやれ、である。

日本で定着し始めることになった元凶はディズニーランドかなあ・・・。バレンタインデーなんかは許容誤差の範疇だが、ハロウィンを不快に思う人のほうが多いだろう。水道橋博士ではないが、「東京ではハロウィンを禁止にせよ」と言いたくなる。いや、東京だけではない、全国で、だ ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 07:32| Comment(12) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

受けるんかい!? ( `ー´)ノ

ボブ・ディラン氏、ついに沈黙破る ノーベル賞受賞「素晴らしい」

じゃあ、今までの沈黙は何だったのか、という話。これで受けるんなら、ボブ・ディランを見損なっていたよ、ただの気まぐれの俗物の爺さんじゃん

ああ、そうか・・・、「風に吹かれて」ってことか。

ま、「賞金は全て難民の為に寄付したい」、とか言ったなら見直すことにしよう (^◇^)


ところで、上の最近のニュースでも、

同賞の選考委員会であるスウェーデン・アカデミー(Swedish Academy)の委員を務める著名スウェーデン人作家ペル・ワストベルイ(Per Wastberg)氏はその1週間後、ディラン氏とまだ連絡がついていないことを明かし、「無礼で傲慢(ごうまん)だ」と非難していた。

とある。AFPBB News でありながら、ちゃんと確認していないのだろうか。

posted by poohpapa at 07:59| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダメな奴はとことんダメ

以前、たかだか1万の駐車場料金を何ヶ月も滞納して、何度も電話して留守電にメッセージを入れたり、メールを送ったり、アパートのドアに「支給連絡乞う」との貼紙をしても全く連絡をよこさないでいた無責任な男、勤務先(派遣先)の役員の方が誠実に対応してくださって明け渡してもらえたのだが・・・、そうならなかったら今も滞納したまま放置されていたかも知れない、と思ったら怖い。

こちらは法律を遵守して、電話を掛ける時間帯やドアへの貼紙の文章にも十分に注意して、脅しにならないような内容にしたり、と気を遣っていたからどうしてもキツイ表現にはならないから舐められる。それにしても、アパートのドアに「至急連絡乞う」と貼紙をされただけでも普通の入居者なら嫌がるものだろうけど、まさに不感症レベル。物凄い精神力、というか、これはもう異常性格者ではなかろうか。

ちゃんと飯も食って生きているのだから1万やそこいらの駐車料金が払えないワケがない。少し(半月)遅れたぐらいで請求してきたから意地を張ったとしても、普通は「押し通せる」ものではないだろう。

先日、その男が借りているアパートの管理会社の社長にアパートの前でバッタリ会った。「どうよ、Yの奴、家賃はちゃんと払ってんの?」と訊いたら、「家賃も更新料も保険料も払ってくれてなくて、保証会社が連帯保証人に請求してるみたいだけど全く連絡してこないみたいだね」とのこと。

連帯保証人は親族で資産家だと聞いていたが、カネがあっても「支払ってくれるかどうか」は別の話。本人が無責任で不誠実だとほとんどの場合、連帯保証人もまた同じであることが多い。私も27年間この仕事をしていて滞納は無数にあったが連帯保証人がちゃんと責任を取ってくれたのは5年に一件くらい。

保証会社を使っている場合、保証会社から滞納家賃などの支払いを受けられるが、たいていの場合は家賃の補償は6ヶ月分までになっていることが多いもの。立て替えた保証会社は当然に本人や連帯保証人に督促することになる。支払いが受けられなければ立ち退き交渉は保証会社がやってくれるもの、と思っていたら、その管理会社が使っている保証会社は立ち退き交渉まではしないんだとか。保証会社、あるいはプランによって「保証会社の責任の範囲」が違うから保証会社を利用する場合は要注意だ。

本来、立ち退き交渉は弁護士の仕事であって、不動産屋がやったら弁護士法に抵触する恐れがある。家主は簡単に「オタクで追い出してくれ」と言ってくるが、何かの際に責任を取ってくれることは無い。

それやこれやで、早く追い出さないと管理会社と家主がリスクを負うことになる。そういう場合の半年なんてアッと言う間である。勝手に鍵を替えたり家財を放り出すことも出来ないので管理会社は辛い。

Yはコンピュータ関係の自営業であって、当時、派遣で都内の会社に勤務していたので、「Yの勤務先の役員さんは凄く誠実に対応してくれるから連絡先を教えようか?」と言うと、「分かってるから大丈夫」とのことだったが、連絡してみたら本人は既に退職していた。そうなると手の打ちようが無くなる。

たまにアパートの前を通りかかると窓のシャッターは以前と同じく下りたままだから、まだ入っているのか次が決まってないのかどちらかだろうけど、いずれであっても管理会社の苦労は想像に難くない。

自営業でありながら無責任極まりないこの男、私生活ではだらしないけど仕事面ではキッチリしている、なんてことはないものだろうからそのうち取引先も無くなることだろう、この男の人生の先は見えた。





posted by poohpapa at 06:38| Comment(2) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

画家「おおた慶文」さん

たまたま、YouTube で好きな音楽を聴いていて、バックの画像を見ていて引き込まれた。

曲は渚ゆう子の「京都慕情」で、島田髪を結っている少女の絵がスライドショーで変わっていくもの。

https://www.youtube.com/watch?v=Zq81z8iqNBU

描いているのは「おおた慶文」氏という画家で、私と同い年、誕生月は1ヶ月しか変わらない。

同じ曲で、やはり島田髪の少女の別のバージョンもあった。

https://www.youtube.com/watch?v=zua7tmGln5Y

これ聴いていて、歌っているのは石川さゆりかと思ったら・・・、
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長山洋子なんだとか・・・。こういう声だったんだ・・・ (*^_^*)

いずれにしても独特の雰囲気と味わいを持った絵で、早速ヤフオクで探して「おおた慶文」氏の絵のテレカを落札した。少女と、その年の干支「未」(ひつじ)をあしらったもので、ペルーの少女とアルパカ、といった雰囲気で気に入ったもので・・・。同じテレカが他にも現在出品されていて、それが、こちら。

http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l360567245

さらに、画集を3冊落札して、うち一冊は直筆サイン入り。近日中に届くだろう。

いかんなあ・・・、最近ロリコン趣味になってきたみたいで・・・


posted by poohpapa at 07:05| Comment(2) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

ボブ・ディランは傲慢か

今年のノーベル文学賞が授与されると決まってから(辞退の意思表示もするワケでなく)音信不通になっているボブ・ディランに対して、選考委員が「無礼で傲慢」と不快感を露わにしているが、本当に無礼で傲慢なんだろうか。私には選考委員のほうが傲慢に思える。「せっかく選んでやったのに」という上から目線の物言いであって、「アンタたち、何様?」と訊きたくなる。

そもそも、ディランは「ノーベル賞を欲しい」などと全く思っていない。要らない人に勝手に「授与する」と決めておいて、受け取らない(連絡が取れない=してこない)ことを傲慢だと言う・・・、何か変。

お腹が空いてなくてピザを食べたいとも何とも思ってない人のところに第三者がピザの配達を勝手に依頼して、食べたかどうか、とか、お礼も言ってこないのは失礼だ、と言ってるようなもので、ディランがノーベル文学賞を受けるも断るもディランの自由だし、まあ意思表示(何らかのコメント)はしたほうがいいだろうけど、それもディランの自由。反体制のディランの対応は予想もついていたハズ。

と言うか、なんでディランがノーベル文学賞なの?、という疑問はある。何も「小説家でなければ相応しくない」と言っているのではない。詩人が受賞してもいいものだろうけど、ディランの歌詞にノーベル賞の価値が本当に有るんだろうか。そういう作品が何曲あるんだろうか。他に執筆活動をしているんだろうか、どうにも選考基準が分からない。私からすると年末の「新語・流行語大賞」と同じレベル。

過去には「核を廃絶しましょう」と言っただけで、その期待感で平和賞を貰った大統領もいたっけ。何か実現されたんだろうか、逆に、核保有国も核の数も増えているじゃないか。そんなのは成果があってから出すのが当たり前。でなければ、あの「スタップ細胞はあります」の小保方氏に医学生理学賞が与えられてもおかしくないことになる。

「南北統一に向けて努力する」と言っただけで平和賞が与えられたりもした。努力はしたんだろうけど成果は全く出ていない。そりゃあ当たり前である。外交はそもそも相手のあることであって一方の思惑だけでは進まないのだから。で、今、どうなっているか、と言えば当時より酷くなっている。

化学賞や物理学賞、医学生理学賞などの理系の賞は、オリンピックで言えば着順を競う競技で、誰の目にも優劣の判断は正確につくもの、文学賞や平和賞などは採点競技のようなもの。審判の判定は絶対だが、本当にそれで公正とは言い切れない。まさかに「後方伸身2回宙返り4回捻りをやります」と宣言しただけで10点満点が貰えるワケもないけど。もしかすると2位や3位の選手のほうが上だったかも知れない。平和賞なんか、「何をしたいか」選挙の公約で謳っただけで受賞している。

もうノーベル賞から文学賞と平和賞を消してほしい、そんな思いである。

ところで、私がよく鑑賞している動画に、こんなのがある。

ギターの神様とも呼ばれているエリック・クラプトンのコンサートにボブ・ディランがゲスト出演した時の模様であるが、登場の仕方からして「ただならぬ雰囲気」で、終始「大物感」を漂わせていて、神様のほうが気を遣っているのが見てとれる。この動画を観ていると、たしかに「無礼で傲慢」だと思える。と言うより、唯我独尊、孤高の人物なんだろう。別の言い方をすれば「ただの変人」である。

メンツを潰された格好のノーベル文学賞の選考委員会はディランからの連絡など待たないで、異例のことではあるだろうけど(今年は受賞者なし、にせず)サッサと次の受賞者を発表すればいい。ま、ディランに懲りて来年からは「ノーベル文学賞が欲しくてたまらない人」に与えられることになるだろう。



posted by poohpapa at 06:14| Comment(12) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

久しぶりの「空也」(最中)

昨日は宅建協会の研修で有楽町まで出た。有楽町は1年7か月ぶりである。前回は「WAKO」に超高級洋菓子「ラ ネロル」(ブランデーケーキ)を買いに行った時だった。その時も、ついでに「空也」を買い求めている。昨年は3日ほど前に予約したのだが、今回は「嫌な予感」がして10日前に予約した。たぶん、それで正解だったと思う。店に着くと「いつもの貼紙」がしてあって、「本日分は終了しました」ではなく「今週分の予約受付は終了いたしました」とあったから。

店の前に若いカップルがいて「売り切れちゃってるみたいだね」と話していた。たまにキャンセルもあるみたいで運が良ければ当日でも入手できる時もあるらしいのだが、予約はしたほうがいい。しかも「何日前までに予約したほうがいいか」というサイクルがだんだんと長くなっていた。私が「嫌な予感」と言ったのはそういうことで、何人かの方に「買ってくるからね」と宣言してあったから買えなかったらシャレにならない。早めの予約で10箱ゲットしたが、本当は20箱くらい買いたかった。今回お届けした方たち以外にも差し上げたい人はいたので。だが10箱でも相当に重いから持ち帰るには10箱が限界。

ただし気になったことがあって、自宅用包装のは前回は一箱950円だったような・・・。1030円に値上がりしていたから10箱で10300円・・・、重量も重いが負担も重い (*´ω`)

貼紙を見て「思った通りだったな・・・」と得心して店に入り、無事10箱を受け取る。中央線は東京駅から座れたから膝の上に乗せていたが、それでもかなり重い。店に帰る前に3箱は届けてしまう。南口の東急ストアのサービスカウンターの店員さんと、同じく北口の伊勢丹のサービスカウンターの店員さん、それに、行きつけの床屋さん、である。他も、いったん店に帰ってから概ねお届けすることができた。

まるで買い出しツアーで、研修は吹っ飛んでいる。うちのが「バラ撒きすぎ」と呆れるが、相手も喜んでくれているから、そういうのはいつかは有形無形で返ってくるもの。こちらが日ごろお世話になっている感謝の意味もあるから、もちろん返ってこなくても全然かまわないし。

昨晩は一人で5個も食べた。研修開始の時間が中途半端でランチをとりそこなっていたのと、食べ始めたら止まらない味だから、である。おかげで、昼食を抜いたのに今朝は1kgも体重が増えていた。


ところで、研修会場の読売会館の7階に着くと、誰かが私の肩をトントンと叩く・・・。誰だろう・・・、と振り返ったら立川支部のN支部長だった。しかも満面の笑みで「遠いところをご苦労様です」とお声を掛けて頂いた。その笑顔が作り笑顔でないのはよく判った。実のところ、私は以前から立川支部の役員を「ポンコツの役立たず」と批判していて、その中には当然にN支部長も含まれるのだし、そのこともご存知であるハズなのだが、どういうワケか私は現支部長のNさんからは嫌われていないようである。

近いうちに記事にするが、先日も支部事務所で、支部に対する改善提案について1時間半も話し合いをさせて頂いたこともあって、お忙しい中でそれほどの時間を割いてくださったのだから感謝している。それでも、私の持論「立川支部の役員はポンコツの役立たず揃い」という説は引っ込めないが。

少なくとも、私の具体的な提案に「回答いたしません」と返信してきた前支部長とはまるで違う。上から目線の言い方になってしまって恐縮だが、末端の会員の意見に対しても「ちゃんと聞く耳を持っている」というだけでも人格者であることが分かる。

さて、今回の研修、とても有意義であった。講師は南青山法律事務所の青木弁護士。とても解かりやすい解説で、頂いた資料も後々役に立つもの。出席していなかったお仲間さんにもコピーを差し上げたい。








posted by poohpapa at 06:17| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

古谷振一さんをご存知ですか?

鉛筆一本で写真のような似顔絵を描くお方です。細密鉛筆画、というジャンルの芸術らしいです。

https://twitter.com/shtt4881
(下のほうまでスクロールしてご覧ください)

まるでモノクロ写真です。神がかった才能の持ち主ですね、そうとしか言えません。ただ・・・、
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私にはどうしても桐谷美麗や広瀬すずとなぎら健壱が同じ鉛筆で描かれたとは思えません

と言うか、たしかに、なぎら健壱はモデルとしては描き応えがある素材でしょうけど、書いていて楽しいのは圧倒的に美女ではないかと・・・ (^◇^)

広瀬すずちゃんの絵がどのようにして出来上がっていくかを(早送りで)紹介した動画がありました。それを見ると、モノクロ写真でなく絵だということがよく分かります。

https://www.youtube.com/watch?v=ICsZGySUUZI

この古谷さんの画集が出たら一冊買いたいものですね。ヤフオクで探してみようかな。



posted by poohpapa at 05:25| Comment(2) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

浮かれてて(?)、熱いお茶を膝にこぼした

40年ぶりに悦ちゃんの夢を見た。悦ちゃんというのは、中学1年から社会人になるまでのおよそ6年間、私が死ぬほど好きだった1学年上の女の子、である。交際していたけど、一度だけ手を握っただけ。引越しの手伝いに行って、一つ布団で一緒に寝たけど指一本触れていない。当時は私も純粋だったから「絶対にこの人を傷つけちゃいけない」と本気で思っていて、それが別れる遠因になった。

ま、それはともかく、夢に出てきた悦ちゃんは20代半ばと思われた。逢っていた場所は私の実家。なんでそういう場所で2人で逢っていたのかは分からない。6年も付き合っていてキスもしたことが無かったけど夢の中ではキスをした。そんなことを話しながら朝食をとっていて熱いジャスミン茶を膝にこぼした。厚みのあるコースターの端に乗せたのと、手を放すタイミングが悪かったのであって浮かれていたのではないと思うのだが、うちのが「浮かれてるからだよ」と茶化す。ま、厚手のパジャマだったのが幸いしたのか火傷しなくて良かった。ただし、パジャマはびしょ濡れで、上も下も即洗濯機おくりに。

悦ちゃんの唇の感触・・・、柔らかかった。そういう内容でも隠さずに話せる女房は有り難いのだが・・・、うちの曰く「それ、たぶんノルンの肉球だよ。ノルン、お腹がすくと起こしに来て私の口を肉球でそ〜っとトントンてやることがあるから」だと。たしかに、目覚めた時ノルンが私の枕元に来てたけど・・・。

私が悦ちゃんの唇だと思っていたのがノルンの肉球だったなんて、ウソだア〜 ( `ー´)ノ


ところで、昨朝、うちのが玄関に小さなヤモリがいるのを発見した。うちのは田舎育ちだから昆虫は平気だが爬虫類系は苦手。私はそういうのも蛇も苦手ではないから私が捕まえて庭に逃がしてやった。白い(肌色の)ニホンヤモリで、縁起のいい生き物だし。

2週間ほど前にノルンが家の中で追い掛けていたのと同じ色で、その時よりやや大きかったから、その時に捕まえて逃がしてやったヤモリがまた家の中に入ってきたのかも知れない。数日前からノルンがしきりに何かを探していたようなので、そういうことかも、と思った。もし今度、再び家に入ってきたならノルンの様子を見ていれば判るだろう。だとしても人間が発見するのは困難だろうけど。

それにしても、体長5cmくらいでほとんど音も立てないだろうに、気配を察する猫という生き物は凄い。

posted by poohpapa at 06:42| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

私もそう思う

ネットで、こんな記事があった。

野村氏、大谷の165キロに疑問「カスらないはずなんだよ」

昔、高校時代の江川卓について、相手チームの(後にプロに進んだ)選手が、「球が見えないんですよ。投げた、と思った時にはキャッチャーミットがパーンと鳴っていて・・・」と言っていて、たしかに私は江川の全盛期は高校時代だと思ってはいるが、時速165 qまでは早くなかったハズ。「本当に時速165 qも出ているなら、かすりもしないハズ」というノムさんの言葉に同感。大谷の VTR を見ていても、「これが、見えないほどの球かねえ・・・」と思ってしまう。球に伸びが無いようにも思えるし・・・。

球が見えない・・・、というのを別の表現で、「あ、今なにか白いのが一瞬眼の前を通り過ぎたような・・・、と感じた」と語っていた。剛速球と言うのはそれほどに思えるものなんだとか。

現大リーガーのダルビッシュのブルペンでの投球練習の動画を観たことがあるけど、途中から球がグンと伸びていて、大谷の球とは明らかに違うように思う。大谷の球は素直で、もし大リーグに行ったら打たれそうな予感。ま、いい選手ではあるんだろうけど、それほどかねえ、と私は思っている。

時速165 q・・・、プロが打席に立ってても、「まぐれ」でなけれバットにば当たらないものだろう。対戦した打者は(まぐれでなく)ちゃんとボールにバットを当てている。そこが私にも解からない。

札幌ドームの球速計は、客寄せのために大谷の時だけ1割くらい下駄を履いてるかも、と疑っている。ノムさんはハッキリ言ってないけど、言いたかったのはそういうことだろう。私はノムさんに同感である。

球速計の無かった時代に、もし球速計があったなら、尾崎行雄氏や山口高志氏のストレートは何キロと表示されたであろうか。懐かしさもあって、昔のプロ野球は今よりずっと面白かったように思う・・・。


posted by poohpapa at 06:01| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

お正月、4泊5日で台湾へ

旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻から、「正月にワルシャワとプラハに一緒に行きませんか?」とのお誘いを受けていましたが、日程的に(新年10日から営業開始になるのは)無理ということで、残念ながらお断り。それで、同じ旅行会社のクロアチア8日間に行こうと思いましたが・・・、

どうも、その旅行会社の(経由地から合流する)添乗員は日本語が話せなかったりして、レストランでの飲み物の注文の補助が出来なかったり、あろうことか客を置いてきぼりにした、なんてこともあったようで、せっかくクロアチア旅行の同行者募集に手を挙げてくださる方もいらっしゃいましたが断念。

それで、阪急交通社で1月3日出発の4泊5日の台湾(全食事観光付き)をキャンセル待ちで申し込んでいましたら、「キャンセルが出たので行けます」と電話がありました。台湾は今まで行ったことがありませんし、元々「ぜひ行きたい国」(地域ではなく国)であったので、今回は一人で行ってきます。

近場だし、スーツケースでなくリュック一つで行こうかと・・・。なので、初めての試み、で、誰にも土産は買って帰らない、ということにしようかと・・・。旅行だけを楽しんでくるつもりでいます。

posted by poohpapa at 08:59| Comment(10) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昔からある「マッチのパズル」

ロケットニュース24さんから、またまたマッチのパズル。

うちのが「自分が出来た時だけ記事にする」と嘲笑してまして、はい、そのとおりであります


【頭の体操クイズ】マッチ棒でできた「田」の2本を動かして生き物を出現させなさい

頭の体操クイズ】マッチ棒でできた「8」から2本動かして半分の数にしなさい

【頭の体操クイズ】「10」からマッチ棒1本を動かして、半分の数字にしなさい

このあたりまでは比較的かんたんですね。私はそれぞれ1分とは掛かりませんでした、エヘン!

【頭の体操クイズ】マッチ棒とリングでできた「男性マーク」 マッチ棒1本とリングを動かして性別を変えなさい
これは、正解とされる答えと私の答えが違ってました。納得いかないなあ・・・。

実は・・・、一昼夜たってもまだ悩んで苦しんでいる同様のパズルもあります。ハリケーンさんあたりがコメント欄から得意気に解説してきそうなので、ここには貼りません (^◇^)

最近は物忘れがひどくて、今まではテレビに出てくるタレントの名前が出てこないくらいでしたが、最近は何を何処にしまったか、が思い出せないのです。ふと「あれ、どこにしまってたっけ?」と思ったら夜も寝られません。なので、押し入れの段ボールの箱には「何が入っているか」書いてあります。それは、ある意味、私が死んだ後でどう処分したらいいか、うちのが悩まないように、という狙いでもあります。

頭の柔軟性はこの歳でもまだ「あるほう」だと思いますが記憶がついていきません、困ったモンだ

歳は取りたくないですね (*´ω`)


posted by poohpapa at 04:38| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

ペルー旅行の後日談 「一人カメラ談義」

今回のペルー旅行には SONY の RX100 (コンパクトデジカメ)と Nikon の D800E (デジタル一眼)を持って行っていて、普段のスナップは小回りの利く RX100 を、ここ一番(マチュピチュの全景など)という時には D800E を、と使い分けていて、ま、たまに同じ撮影対象を両方のカメラで撮っていたりもして、後で PC に取り込んで見てみると、それほど違いは判らなかった。「そんなんじゃ、重たい思いをして一眼レフを持って行かなくても良かったか・・・」と後悔していたのだが、ビックカメラでマチュピチュの遺跡の写真を A3 に伸ばして焼いてもらったら、さすがに私にも判るほどの差が出て驚いた。

元々、SONY の RX100 もかなり基本性能が良いカメラで、一眼レフで撮った写真と比較しなければどうってことはないくらいキレイな写真が撮れるのだが、構造上、レンズ交換式の一眼レフと比較すればマチュピチュ遺跡なんかを撮影した時の山々の奥行き感ではどうしても差が出てしまう。

と言っても、PC で見ている限りではその差は全く判らない。家庭用のプリンターで印刷しても同じである。写真屋さんで焼いてもらった時に初めて違いが判る、ということ。それでも同じなら、高いカネを払って一眼レフを買う意味も重たい思いをして旅行に持参する意味もない、ということになる。

お仲間さんのほとんどはスマホで撮っていたが、いくら性能が良くなったと言ってもちゃんとしたカメラに適うワケがない。伸ばさず PC に取り込んで見るだけならそれでもいいが、せっかくマチュピチュにまで行くなら、せめてコンパクトでもいいからカメラは持って行ったほうがいいと思う。

当たり前だけど、写真の質は、スマホ < コンパクトデジカメ < デジタル一眼、の順に良くなる。

今回の旅行にはレンズは1本だけをカメラに装着していったのだが、そのレンズは13群17枚のレンズ構成で、うち2枚がEDレンズ、3枚が非球面レンズ、でもってナノクリスタルコート、というもの。スマホのカメラがレンズを17枚も使ってるなんてことは有り得ない。多けりゃいい、ってモンじゃないけど、決定的に違うのはボケ味(焦点が合っているメインの被写体の後方がボケることで被写体を浮かび上がらせる効果)だと思う。あとは、隅々までピントが合っている、ということ。拡大すると差は歴然。ま、「写るんです」(レンズ付きフィルム)と「ちゃんとしたカメラ」の違いみたいなものか。

あと、撮像素子の大きさの違い。フィルムカメラのフィルムに当たる撮像素子が D800E はフルサイズ、つまりフィルムと同じ面積、一般的なコンパクトカメラの撮像素子は、面積で言えば1/30くらいのもの。小指の爪の半分くらいの面積である。スマホがフルサイズ搭載、なんてことは有り得ず、せいぜいコンパクトカメラと同じサイズだろう。いくら「4K写真が撮れます」と言っても、そもそもスタートラインが違う。スマホの画面で見る分には凄くキレイだと思うが、大伸ばしには堪えられない (受け売り💧

今回、(交換レンズも含めて)「 Nikon の D800E を買って良かった」、と初めて思った。

それと、二枚の候補写真のどちらを引き伸ばして焼くか迷ったが、出来上がってきた写真を見て、選択は正しかったな、と得心がいった。以前の記事でも書いたが、迷ったのは次の二枚、

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下の花がアクセントになっていて、やや遠景

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一般的なマチュピチュの(旅行のパンフレットなどで定番の)全景写真

上を選択して、最初は「失敗したかな」と思っていたが、遠景のほうが私にとっては旅の思い出が甦ってきて良かったみたい。A3 に伸ばしても細部に亘って綺麗にピントが合っていたし。大袈裟な話でなく「この一枚を撮るためにマチュピチュまで一眼を持って行った」と言っても過言ではないから凄く嬉しい。

ただし、次回、ペルーに行く機会があっても、もう一眼レフは持参しない。カメラバッグの重さに振り回されて「旅行を楽しむ」どころではないから。それと、ナスカの地上絵の遊覧飛行でも、もう撮影はしないで自分の目にしっかり焼き付けることに専念すると思う。

帰国してから思い出に浸るために旅先ではたくさんの写真を撮るが、それだと旅行そのものを充分に楽しめない。これからは撮影もほどほどにしよう、と思った。たぶん、そう出来ないと思うけど (´・ω・`)



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2016年10月20日

懸賞で、茨城の「秋梨」が当たった

一昨日、ランチに出ようとしていたところに宅急便が・・・、

何も届く予定がなかったので「なんだろ・・・??」と思っていたら、1ヶ月以上も前に懸賞で応募していた梨。大きな箱に5個入り。茨城県農林水産部販売流通課が主催した「いばらきの秋梨プレゼントキャンペーン」とかいう懸賞だったと思う。何人に当たる懸賞だったか、もう覚えてなくて分からない。

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箱には惚れ惚れ(「惚れ」の2乗)とあるが、従来の「新高」と「豊水」を掛け合わせて生み出された「にっこり」という新品種なんだとか。梨らしくない(梨が思い浮かばない)ネーミングではある (^◇^)

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凄く立派で、スーパーで見かけても自分のカネでは買えないくらいの梨。そういえば、この秋、梨はほとんど食べていない。なぜなら、梨は当たり外れがあって、たまに、糖度表示と違って「ただ水っぽいだけ」の梨があるからだが、これは美味しそう。今、冷蔵庫で冷やしていて、食べるのが楽しみ。

あまり梨を食べていない反面、今、うちの食卓に必ず出るのがシャインマスカット。去年は瀬戸ジャイアンツだったが、今年は天候不順だったせいかあまり美味しく感じない。天候不順が理由ならシャインマスカットも条件は同じハズだが、味が安定しているし、あの甘さは病みつきになる。毎食後に数粒をチマチマ食べていて、切れそうになると補充する。やっと価格が落ち着いてきたが間もなく旬も終わりそう。


ここんとこしばらく懸賞に当たっていなかったが、先日の「JCBマジカル2016招待券」に続いて立派な梨。当たるときは続くものだから(いろいろ応募しているので)そのうちまた何か当たるだろう。



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2016年10月19日

2016.8 ペルー旅行 26 「ペルー弾丸ツアーの最終章」 (^◇^) 

思い起こせば、小旅行はともかく、通常の海外旅行の旅行記を完成させたのは初めてかも (おい)

今日でペルー旅行記の最終回。と言っても、旅行途中からの下痢で、もう写真を撮る気力も失せていたので面白みに欠ける写真が数枚だけ、の最終回になる。

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ロスの空港でホテルの送迎バスを待つ

ここでも添乗員さんは素晴らしい働き。空港を出て、送迎バスの乗り場まで(何の目印も無いのに)正確に皆を誘導してくれた。「この人の指示に従っていれば間違いない」と思える安定感は凄い。

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ホテルのロビー

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部屋、ベッドが大きいのはさすがアメリカ。トイレットペーパーが流せるのが嬉しい (*^_^*)

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ホテルの前の通り

ま、海外には回数だけは多く行っているがロスは初めてで、通過する為だけの宿泊だけど、これで「ロスには行ったことがあるよ」と言えるのが嬉しかったりして・・・。

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この車が送迎バス

そうだ、忘れないうちに書いておこう。

アメリカに渡る際、スーツケースのX線写真で不審物があれば検査官がスーツケースを開けてチェックをするのだが、もし鍵が掛かっていて開けられない時は鍵を壊して中を見られることがあって、その場合、鍵を壊されても文句は言えないんだとか。最近のスーツケースの鍵は検査官の持っている合鍵で開けられる「TSAロック」になっていて、今回、私も(たまたま今までのスーツケースが壊れたので)TSAロック付きのスーツケースを購入して「これで安心・・・」と思っていたのだが・・・、

TSAの合鍵も何種類かあって、たまたま検査官の合鍵と合わなかったりすると問答無用で壊されるとか。それと、不審な物が映ってなくても悪質な検査官が窃盗目的で開けるケースもあるようで、とにかくアメリカに行く際には貴重品はスーツケースに入れられない。私のスーツケースもTSAロックだが、鍵は掛けずにスーツケースベルトをして荷物を預けた。無差別テロは世界中に迷惑を及ぼしている。

さて、私の撮った写真はここで終わっている。体調不良で、ロスから成田への機内写真も日本に到着した際の写真も無い。ただし、お仲間さんからタバコの免税枠を廻してもらって買ったタバコの受け取りは忘れなかった。「2カートンずつ買ってくる」と約束していた人が2人いたので大いに助かった。

帰国しても下痢が1ヶ月ほど続いていたし、何と言っても弾丸ツアーだし、「もうペルーは懲り懲り、一度行けばいいや」と思っていたのだが・・・、落ち着いてみると「再び行きたい」思いが強い。

なぜなら・・・、

私の子供の頃とよく似た「懐かしい風景と温かい人情」がそこにあるから。そして、マチュピチュ遺跡の損傷が激しく、近い将来、危機遺産に指定されて観光客が入れなくなる可能性があるから、である。しかも、体力はどんどん落ちていくので、なるだけ早い機会に再び行きたい、今はそう思っている。


                           2016.8 ペルー旅行記  完


添乗員さんも、ミゲルもアレックスもドラバ―さんも、お仲間さんも、皆さんお疲れさまでした。
& お世話になりました、有り難うございました


                      









posted by poohpapa at 05:24| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

私は普段、細かいことは言わない、言わないんだけどね・・・

土曜日に立川郵便局の本局に行った。ゆうメールを発送するため、である。そこでの出来事・・・、

「JCBマジカル2016」の招待券と、「人を動かす」の新装版を旅仲間の元女子大生(現在は人妻)のRさんに送るべく荷造りをしていたら、重さはほぼ500g。オーバーするかアンダーかで送料が50円も違ってきて、これが明らかに20gオーバーしているとかなら諦めもつくけど、境界線上だと気になるのが人情というもの。何度か試行錯誤して量り直して、とにかくうちの秤では500gピッタリになった。

親しい職員さんがいるファーレの郵便局は土曜日でお休み。仕方なく本局に持ち込んだのだが、窓口担当のオバサン曰く、「ああ、501gですね、350円です」と不愛想に言い切る。「そんなハズはない」と言いたかったが、向こうは電子秤で、うちの秤はバネ式のアナログタイプ。きっと窓口の計量のほうが正確だろう。せっかく持ってきたんだし、50円くらいでごちゃごちゃ言わずにお願いしようかとも思ったが、それだと今までの努力が無駄になる (セコ 💧

だいいち、無機質なオバサンの態度も気に入らない。もしあのオバサンが「ああ、ほんの少しですけど500gをオーバーしてますね。こんなのは私も悔しいですけど、我々も規則で動いているもので、すみません」とでも言ってくれていたならそのまま置いてきたと思う。持ち帰って翌日再び持ち込む手間を考えたら50円くらいどうってことはないのだし、諦めてお願いしたほうが得なのは解かっているが・・・。

「じゃあ、もう一度梱包し直して持ってきます」と言い残して帰ってきた。「月曜になればファーレの郵便局も開くし、あそこなら1gくらいニコッと笑って黙認してくれることだろう」と思い、昨日ファーレの郵便局に持ち込むつもりでいたが・・・、もしかして仲良しの職員さんの立場を悪くしてしまってはマズイので、ヤフオクで程度のいい本を落札して彼女に直送してもらった。「JCBマジカル2016」の招待券は別便(普通郵便)でお送りすることに。そのほうが、うちを経由しない分だけ安く上がるか、と10円単位で計算している自分がいる・・・。細かいことは言わないんじゃなかったんかい!(一人突っ込み)

まあね、近所のコンビニのオバサンの宅配便の寸法計測もそうだが、少々オーバーしていると判っていても安い料金にしてくれたりすると嬉しい。いつか何かでお返ししようと思うし必ずそうしている。だから互いに得をしている。たとえかえって高くついたとしても、そのほうが楽しいし気持ちにゆとりができる。何より、互いに笑顔だけで阿吽の呼吸で解かりあえる人間関係が最も好きだから

これ、人に使われていて経費で落とせるなら全く気にしないと思う。自営業で、コピー用紙一枚でさえ「裏が使えるか」気にするほどのコスト意識を持っているから「その差」を大きく感じてしまうもの。

「普段、細かいことは言わない」と言っても時と場合による。本当は「根は細かい」のかも知れない。


posted by poohpapa at 06:09| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

2016.8 ペルー旅行 25 「クスコからリマへ」 

先ずクスコのホテルの写真、

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翌早朝、5時半にホテルを出発してクスコの空港に向かう。クスコ発は7時45分、眠い・・・。

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クスコの空港にて

機内の私の席は3人席の中央。通路側には体格のいい、見るからにインディオという先客が・・・。リュックを下ろそうとしてカメラバッグと絡んでしまいモタモタしていたら、後ろに長い列ができてアタフタしてしまい、強面のインディオの頭上でゴソゴソやってることだし、「I'm sorry」と謝ると・・・、
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「大丈夫、心配しないで」と、日本語が返ってきた (*^_^*)

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この頃は疲労もピーク、体調も最悪 (*´ω`)

なんでも、ツアーガイドをやっていて、日本語も少し喋れるとか。今回はドイツ人の団体のガイドをしていたようで、私が「我が強くてキツいでしょ?」と言うと苦笑いしていた。「ドイツ人、それぞれが自己主張する。だから大変」とのこと。リマに着くまでずっと日本語でお喋り。日本語の練習台にはなれたのでは、と思った。たまに日本にも来るとのことで、「もし時間があったら日本で再会しましょう」と言って名刺を渡した。お寿司が好物ということなので、会えたらお寿司屋さんに連れていってあげよう。

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リマの空港の様子、売り子さんも民族衣装

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さらに乗り継いでロサンゼルスに向かう。

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ラタム航空の機内食、美味しい、と思う・・・、私は食べられなかったけど (^◇^)

この機内のトイレで私はお尻を出したまま頭から床に倒れたんだっけ。思い出したくもないけど

ペルー8日間弾丸ツアーはとことんハードだった。

                                  まだ続く




posted by poohpapa at 04:29| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

本日は、年に一度の「宅地建物取引士」試験の日

今日、13時から「宅地建物取引士」の試験が行われます。受験者の皆さん、頑張って (^^♪



posted by poohpapa at 09:36| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JCBマジカル2016、が当たった

うちのと買い物に行っていて、帰宅したら郵便局の不在通知が・・・。

差出人はJCB・・・、「ああ、こないだ告知があったカレンダーかな」と思っていたら、簡易書留での「JCBマジカル2016」の当選通知だった。中身はこんな書類、

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上の写真の裏面

これ、どのくらいの人数に当たるのか、と言うと、他の方のブログに詳しく出ていたので引用、

当選人数は合計14,000人。貸切2名コースではディズニーホテル宿泊+貸切招待チケットが50組100名、貸切招待チケットが2,950組5,900名、貸切4名コースはディズニーホテル宿泊+貸切招待チケットが50組200名、貸切招待チケットが1,950組7,800名。 

5万円で一口の応募ということで、私の場合はペルー旅行の決済などもしているので応募口数は多かったと言える。もっとも、今までも応募していたが一度も当たったことは無い。かすりもしなかった。

JCBが、毎年クリスマスのシーズン(今年は12月2日)にディズニーランドで、完全貸切りで開催する「JCBマジカル2016」の招待券2名分で、この時点ではチケットの引換券。当日16時から21時の間に入口で正規チケットと交換する。当日は19時30分には一般入場者は締め出され、その後は当選者だけの完全貸切りになる。どんな内容なのか私も分かっていない。昨年当たって行った人のブログによれば、14000人で貸切り、というのは1月の閑散期の入場者と同じくらいの混み方(空き方)で、貸切りしている3時間はどのアトラクションも待たずに乗れて、パレードの場所取りも必要ないほどとか。

オークションなどでの転売禁止ということになっているが、既に、昨日終了したオークションでは、招待券のみ4枚一組が36000円で落札されているし、今朝見たら12件の出品があって人気商品のようだ。

私が当選したのは2等で、1等はオフィシャルホテルの宿泊券付き。それだと、もし当たったら当選者本人の私が行かないとアウトだろうけど、チケットだけなので誰かに行ってもらおう。最近、私は21時にはオネムで、布団の中で考え事をしていても21時半まで起きていたことなど無いし・・・。

実は、もう当てがある。今から10年以上前に東欧旅行でご一緒した娘さん(当時は女子大生)とディズニー大好きのお母さんに行って頂こうと思う。好きな人に行ってもらったほうがチケットが生きるし、そこまでに経費が掛かっていたとしても、私はタダで手に入れたものをカネに換えようとは思わない。


私があと20年若ければ、その娘さんだけ誘って行くんだけど・・・、惜しい (*´ω`)

posted by poohpapa at 05:52| Comment(2) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

2016.8 ペルー旅行 24 「クスコでの夕食」 

もう高山病による頭痛でヘロヘロになっていて食事どころではなくなっていたが、クスコのレストランでの夕食が、今回の旅の食事でのハイライトだったかも。

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店内の様子

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店内では中2階のステージでフォルクローレの生演奏、もちろんCDの販売付き (^◇^)

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動画でも撮ったが、ここ(SeeSaa)ではアップできず残念 (*´ω`)

生演奏を楽しみながら民族舞踊のサービスも、

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こんなのも楽しめないほど重症だったので、現地ガイドのアレックスにバスまで酸素缶を取りに行ってもらう。酸素の補給無しではひっくり返っていたかも、それくらいしんどかった。

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自分は高山病と下痢とで全く食欲がなく、食べていないので分からないが、これ、アルパカのステーキだったか・・・。アルパカの肉は硬いけど美味しい、との皆さんの評価。食べたかったなあ・・・。

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ようやく届いた酸素ボンベ、当たり前だが無味無臭

一缶4ドル、チップ込みで5ドルだったか・・・。この店で全部を使いきって即効で少し楽になった(ほっ)




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