2016年10月14日

細かな話で恐縮だが・・・

先日、ヤフオクで本を1冊落札した。定価3600円の1割以下の値段で、通常の落札価格と比べても1/3ほど。なのでそれ自体は有り難かったのだが、説明書きに送料が「一律460円」とあって、「そんなにしないだろうに・・・」と思っていて、ゆうメールで届いた荷物の送料を見たら、350円・・・。

たまに、「梱包費用を含む」という高めの送料の表示があって、仕方ない場合もある。梱包資材だって掛かるのだし、100円とか200円の本を送るのに「送料だけ」だと手間賃にもならず赤字だろうから。

そういう表示があって送料460円なら「ま、しょうがないだろう」と思えるのだが、届いた本の梱包に使われていたのは廃材だったし、「差額の110円はどこに行ったのでしょう?」と訊きたくなる。安く落札したのだから「差額は返すべきでは」と出品者に要求したりはしないけど、「なんだかな〜」である。

しかも、先に出品者から私に付けられていた評価は「非常に良い」ではあったが、内容はヤフーから用意された定型文「ありがとうございました。とても良い取引ができました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします」だったので私も初めて「同じ定型文」で評価を返した。あの(毎日ヤフオクで相当な件数の取引がある)ブックオフでさえ、手間が省ける定型文は使っていないのに。

低額商品の場合は仕方ないけど、送料は、原則的に(実費だけで)フェアにやったほうがいいと思う。説明文の「送料一律460円」に納得して入札したんだろ!?、という話にはならない。

私はふだん100円、200円で細かいことは言わないが、こういうのはハートの問題だから気になる。こういう出品者とは実生活でも付き合えないだろうな、と思った。後味の悪いオークションだった。



posted by poohpapa at 06:04| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする